#45 研エンの仲 RyoheiさんとOuter Wilds 完全ネタバレ感想回 (Guest: @fushimir)

#45 研エンの仲 RyoheiさんとOuter Wilds 完全ネタバレ感想回 (Guest: @fushimir)

エピソード概要

大人気Podcast 『研エンの仲』のRyoheiさんをゲストに、最高のゲーム Outer Wilds の感想をみっちり話しました。ゲームの核心に関わるネタバレは20:50からなので、未プレイの方はクリアしてから聴いてください。

研エンの仲 - 研究者 & エンジニア夫婦の理系な日常 • A podcast on Anchor 

Outer Wilds - Wikipedia 

文字起こし
おはようございますあずまです
県縁の中良平です
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストなんですが
今回はですねなんと鉄道さんがいません
そしてゲストとしてあの超大人気ポッドキャスト
県縁の中から良平さんに来ていただきました
お邪魔しますよろしくお願いします
よろしくお願いします
いやいやいやいや
今日はなんで鉄道さんいらっしゃらないんでしょうか
なんでかというとですね
僕があるゲームの話をしたくて
そのゲームの話ができるのが良平さん
今のところ良平さんだけというですね
そうなんです
ことがありましてですね
そのゲームのタイトルがアウターワイルズというゲームで
それがですねネタバレ厳禁のゲームなんですけど
プレイし終わったら絶対に他の人と話したくなってしまうという
素晴らしいゲーム
本当にそうなんですよ
プレイし終わった瞬間から
プレイしてくれる人を探すっていう旅に出る
そうなってしまうゲームなので
ただネタバレができないというため
感想を話す相手がいないという理由で
このゲームを僕に教えてくれたというかですね
ツイートで見たんですけど
すごい面白そうだと思った
きっかけとなった良平さんに来ていただきました
よろしくお願いします
よろしくお願いします
なのでそうですね
まだ今のところはネタバレは入りません
ネタバレここから確信に入るぞっていうところで
一旦警告を挟むので
まだアウターワイルズをプレイしていないよっていう方は
そこで再生を止めてください
絶対に再生を止めてください
もうこれは命令です
できればね
あまり先入観の少ない状態でプレイしたい
してほしいっていう気持ちもあるので
ちなみにアウターワイルズは
今PCとPS4でプレイできるゲームですね
あとXboxもあるのか
Xboxゲームパスにも入ってるんで
ゲームパスは多分サブスクリプションでプレイできるから
お金的には一番他のゲーム遊べたりするし
試しやすいっていう性質かもしれないですね
合う合わないあるゲームかもしれないから
それで試してみるっていうのもありかもしれない
ありです
普通に買っても1000円とか2000円しなかったですよね確か
それぐらいなのでぜひプレイしてほしいんですが
なんと任天堂スイッチでの販売が年末でしたっけ
はいみたいですね
ちょっと延期されちゃったみたいですけど
はい楽しみです
それらしいので
なんで任天堂スイッチでやりたいなと思ってる人はですね
ちょっと年末まで待ってから
ゲームやってから聞いてください
はい
皆さんに後半も含めて聞いていただける日を楽しみに
待ってます
楽しみにしてます
ということで良平さんに聞いていただいたんですけれども
実は面識がありまして
そうなんですよね
しかもめっちゃ前ですよね
8年前くらい
しかもそれ以降バーチャルでもあんまり話してないけど
なぜか全然久しぶりに感じないっていう
お互いねポッドキャストやっていてお互い聞いているという
まああとそれ以外にもやっぱツイッターでずっとこうお互いのやってることとか
もうあの僕は特にそのあずまくんの作ったものとかも見てたんで
それで久しぶり感があんまないですけど
実は話すの8年ぶりです
そうですね8年ぶりにも関わらずすんなり入れましたね
結構そのポッドキャストのやってる人たち特有の面白い効果ですよね
なんかテキストで見てるのとまた違うじゃないですか
そうですね
喋ってる様子が
聞き慣れ感がすごいある
そうそう本当に
結構面白いなと思いますね
で久しぶりにね
こうつながる理由はこのゲームと
そのぐらい強い体験ですね
いやーそうですね
でそのこのゲームについてのもう一つのニュースがですね
はい
このゲーム発売されたのは2019年なんですが
なんと最近になって
追加コンテンツがダウンロード販売されるようになったとなるという
はいニュースがね
大ニュースがやってきました
いやーめちゃめちゃ楽しみですね
楽しみ
いやーしかもまた新しい世界をね
こうね
旅行できるっていうのは
旅できるっていうのは本当に楽しみです
楽しみですね
これはちょっとまだね
あのプレイしてない人には
あの確信に触れる情報かもしれないので
一旦ちょっと控えて
はい
ただ楽しみというだけ言っておこうと思います
一応じゃあネタバレしない範囲で
はい
どういうゲームなのか
皆さん気になってるとこだと思うんで
そうですね
話し始めますか
始めましょうか
まずあのこのゲームがどういう話かっていうと
宇宙の話ですね
うんうん
でえっとある
もう人類とは全然関係ない種族の
別の宇宙みたいな感じですかね
そうですね
なんかこう宇宙をなんだろうな
まあ探索する探検するっていうのが
結構そのゲームプレイの
まあ大半を占めるというか
確信部分ですよね
そうですね
なんか小さい太陽系みたいな
もう太陽系って言ってるのかな
そうですね
作品の中では
そうですね
星系太陽が真ん中にあって
舞台で
普通にこうね太陽
今僕らが生きてる太陽系と同じように
その周りをぐるぐるいろんな惑星が回ってて
その中のちょっと地球に似た惑星に主人公は住んでるんですけど
でそこでその宇宙飛行士になるんですよね
宇宙を冒険したいという思いで
宇宙飛行士プログラムに君が選ばれたよっていうところから始まる
おめでとうって言って
今夜出発だみたいな
感じのところでスタートして
でプレイスして20分後にはみんな知ることになるので
これはもう言っちゃいますけど
20分後には太陽が爆発して全員滅びてしまうという
超新星爆発が起こっちゃうんですね
衝撃的なストーリーですね
なので僕はちょっと皆さんがどう体験されるかは分かんないですけど
僕の1回目のプレイは
宇宙船に乗って
さてこれからやっと太陽系を探索できるぞっていうところで
爆発しちゃって
太陽がだんだん赤くなってるぞって
それでゲームオーバーという感じでしたね
そうですねもうみんなそれは体験するやつなので
そうですね
でまあでもそこからがちょっと不思議な体験
というか他にない体験なんだけど
こうタイムループが起こってる世界なんですよね
で22分前
まあもともと一番最初ゲーム始まったところに戻されると
で周りの人は記憶がないんだけど
自分だけは覚えているっていう
まあ典型的なタイムループ
そうですね
いわゆるタイムループもののやつですね
でこれがなぜなんだろうっていう疑問も
僕の中に生まれてきたし
あの時行けなかった
もう諦めちゃったけど
この見えてた惑星に行ってみたいなとか
いろんな疑問がそこで湧いてくるんですね
でその好奇心を
こう元にいろいろ探索していくっていう風な
そうですねその22分の短い冒険を繰り返す中で
こういろんな世界の仕組みを知っていくという
そういうゲームですね
はい
大丈夫かなネタバラ避けても
いやもうこれはまだ概要なので大丈夫ですね
はい
まあ皆さんも多分ね30分とかプレイしたら
そこは大体皆さん通るところだったので
そうですね
なんでその30分の範囲の中で
一旦おしゃべりしていくとすると
はい
そうですね
このゲームコンセプトのすごさもさることながら
世界観というかですね
主人公が生きてる文明の独特の
なんていうか進歩の仕方というか
まだ建物とかは全部木でできてるんですよね
そうですよね
コンクリートとか鉄でできてる建物なくて確か
宇宙船の発射台も木を
木で組まれている
組まれているんですよね
それが可愛い
そうですね
木でいろいろできてるけど
宇宙にはいけるっていう
友人飛行はできるっていう
すごいなんか尖った文明の発達
それも確かに
その最初の不思議の一つでもありますね
そうですね
それからやっぱなんかこう
スケールがすごくこうなんだろう
コンパクトで
なんだろう
愛らしいんですね
全てミニチュアみたいな感じ
で多分
一応ね
宇宙の
宇宙空間に出てる時に
あの星まで何キロって出るんで
大体の宇宙の大きさっていうのが
分かるんですけど
昨日見てみたら
多分30キロぐらいしかないんじゃないかな
30キロメートル
超ないぐらいの規模
だからもうね全部探索
頑張れば仕切れちゃう
規模感だけど
そうですね
なんか一つ一つの星もね
すごいコンパクトです
遠くに見えるけど
なんか距離で見ると
2キロみたいな感じですよね
いやそのなんだろう
スケール感だったり
まあなんか星の王子様みたいな
全然違うこう
仕組みだったり
コンセプトの星を
こう行ったり来たりしながら
探索できるっていう
それぞれのね星が
一応なんかそのゲームの
ジャンルとしては
オープンワールドみたいな
言われ方ではあるんですけど
いわゆるオープンワールドの
ゲームみたいに
ものすごいただっぴろい世界であることを
こう良しとしてないというか
そうですね
まあローディングとかが入らない
ここから次のステージです
みたいのがないって意味では
オープンワールドって言っていいのかな
と思いますけど
まあね
でも他のオープンワールドゲーム
例えばゼルダとかとは全然違う
こう作り込みの密度もあるし
広さ的にはそんなに
こうダダっぴるわけじゃないけど
空間としてはめっちゃ広いみたいな
不思議な感覚
説明が難しい
そうですね
密度としてすごい
なんていうか
すごくこう
丁寧に作られてる世界
というかですね
なんか一つ一つが
短編小説みたいな
なんか思い出したのは
星新一っていう作家さんの
ショートショート
SFのすごく短編があって
でなんか
全然違う世界観で
一話ずつ書かれてるみたいな
そういう小説があって
そういうのを思い出す
感じでしたね
新しい星に行って探索するとき
確かに
ここではこういうルールなのか
みたいなのが
そうそう
それも含めて自分で発見していかないといけないっていう
何もその
例えばナレーションが出てきて
ここではこれをしてくださいとか
なんか
ここはこういう
ゲームですみたいな
説明が一切ないじゃないですか
そうですね
自分で飛び込んでいって体験して
そこの文明に残された
メッセージとかを読み取りながら
そういうことっていう風に
発見していくっていう
なんか最近
昨日久しぶりに
遊んでみて
気づいたんですけど
僕はこう
宇宙探索に出発する
っていうその瞬間に
何かこれをしてこいとか
ミッション与えられるのかなって
思ったのかなって
思ってたんですけど
久しぶりにプレイしてみたら
実は聞かれてるんですよね
ほう
他のキャラクターから
君はこれから宇宙に行くわけだけど
宇宙で何かしたいことはあるかいって
こっちに聞かれてたんです
それは覚えてなかったんですけど
それが象徴するように
ゲームからは
あんまり目標
これをしてこい
クエストみたいな
誰にも頼まれないんだ
そうそうそうそう
確かに確かに
自分の好奇心を
元に
こう
なんだろう
探索を進めていく
それ結構大きな違いですよね
その
基本的にそのゲームの
モチベーションって
頼まれじゃないですか
もうゼルダだったら
もう目を覚ましたところから
もう
なんか
ヘルプが出てるわけじゃないですか
助けてって
それがないっていうのは
面白いですよね
他のオープンワールドのゲームも
なんかこう
人に話しかけると
その人が困ってて
これこれやってくれないかって
OKOKって言って
引き受けて
タスクリストに
やることが増えていくみたいな
そうですね
なんか僕それやってるうちに
だんだんなんか仕事してるような
気持ちになって
確かに
効率的にそれを回る方法
そう
嫌になってくるんですよね
なんかこれは
どっちかというと
なんだろう
旅行してる時みたいな
感覚かな
なんかみんな
あの場所について話してたし
行ってみたいなとか
あそこに友達が住んでるから
遊びに行こうかなとか
内発的な動機づけですよね
そういう感じに
近いですね
もちろんその大きな謎は提示される
例えばなんで爆発するんだろう
っていうのもあるし
あそこにいるって言ってた人が
見当たらないけど
どこにいるんだろう
みたいな
そういうのもあるし
はい
謎はめちゃめちゃ提示されていて
その謎に対して
どうするっていうのは
もう向こうから聞かれてるんですよね
そうですね
最初から聞かれてたの
ちょっとびっくりしました
すごい
もうそういうところも
徹底されてますよね
ゲームの構造として
そうですね
まあちょっとやりすぎかなっていうぐらい
でも徹底されていて
でもそれがだんだん
こうはまると
こう
このゲームに欠かせなくなってくる
独特の気持ちよさみたいな
なりますね
そうですね
なんか分かって
この面白さがまだ
こう分かってなかったというか
これ面白くなるのかなって
すごい不安だった期間が
最初2,3時間ぐらいあった
そうですね
これからやる人には
一旦我慢して
2時間だけちょっとやってほしいっていう
そうですね
その後なんか
ふっと
え?
このゲームすごくね?
ってなってくる瞬間が
僕たちは多分あったと思うんで
できればそのぐらいの
こう
ね
1を超える瞬間まで
ぜひプレイしてもらえたらなと
なんなら僕は一旦途中で
なんか1ヶ月ぐらいやってない
時があったんですよ
僕も多分
それはあったかな
なんか
ちょっと忙しくなって
ちょっと今ゲーム触れないわ
ってなって
でも
その
帰ってきちゃったんですよね
うん
気になって
僕も多分なんか他の
あの
なんだろう
チャンネルで
例えばツイッターフォローしてる人が
こう
また続きを遊んでみたとか
そういう
動画とかって
まぁ若干ちょっとそれで
ネタバレはあったんですけど
この人ってこういう風に
探索するんだ
自分と全然違うな
みたいな
はいはいはい
のがきっかけとなって
戻ってきたり
もしました
なんで
一気通貫でね
プレイする必要も
全然ない
そうですね
はい
もうちまちま
1回
1ループが
まぁ22分なので
ちょっと寝る前に
そうですね
うん
ちょっと
1回
人爆発やっとくか
みたいな
確かに
まぁね
爆発までいけず
こう
まぁ死んじゃうこともあるし
っていうのもあるんですけど
うん
だいたい22分じゃ終わんないんですけど
うん
確かに
だいたいなんか
あの他のが気になって
もう1回ちょっと
1回死んだけど
もう1回行きますっていう
のはありますね
そうですね
うん
あとは
そうだな
ネタバレ
現金ではあるけれども
伝えておきたい
ところ
としては
はい
あります
なんかありますか
いや音楽が
僕は好きですね
音楽が最高
本当に
本当に
本当にこれはもうプレイして終わった後
あのスポティファイで
はい
あのサウンドトラックを作曲した人が
出してるんですけど
それずっと聞きながら
ループで聞きながら
仕事したりしてます
いや確かに
あれ仕事するには非常に
こういいですね
いいですね
それはもうなんか
BGMとして聞くと
もうそのゲーム中の
いろんなシーンが蘇るという
うん本当に
いやー
こう明るくも聞こえるし
切なくも聞こえるし
そう
うん不思議ですよね
あとやっぱ
音楽BGMはずっとあるわけじゃなくて
こう
なんでしょうね
無音の時もありますよね
不安に感じさせる時には無音だったり
そこからまた
戻ってきた時の安心感みたいなのがあるし
すごく有効に使われてるし
曲自体取り出しても
すごい
好きな音楽なので
ぜひそこを聞いていただいて
から始めるっていうのも
もしかしたら
逆にね
逆にサウンドトラックから入って
あとは僕ちょっと
そのネタバレ厳禁だったり
あと他の
これのゲームを紹介してる方で
記憶を消してまた遊びたいって
言った方がいらっしゃって
それはよく言ってますね
うん
で確かにそういうこう
性質を持ったゲームでもあるんですけど
なんかこう
それを聞いてこう想起させる
なんか作品って
あのまあいくつかあると思うんですけど
はいはい
あれを知る
あれがもう
うん
よく言われてる
そうそうそう
このツイスト
この物語の中の仕掛けが
全てみたいな
っていう
その一つのネタバレで
全て面白さが消えてしまう
タイプのゲームでは
必ずしもないんですよね
なんかそういう系の
ゲームなのかなと
なんか具体的にここで
あれみたいな作品を上げると
その作品のネタバレになっちゃうんで
なかなか難しいとは思うんですけど
なんか最近流行った某
砲画だとか
はい
あとちょっと有名なインディーゲームみたいな
うん
なんだろう
物語の解釈がガラッと変わるような
一個の事実があって
でそれを知っちゃうとゲームが面白くなくなるみたいな
そういうことじゃないので
ではないですね
はい
あのそこはこう
なんだどっちかというと
おすすめの旅行先があって
でもあんまり前情報がありすぎると
楽しめないみたいな
でもこの名所とあの名所と
あの名所は行った方がいい
詳しくは言わないけどね
そうそうそう
初めて行った人が
どういう順番で行くのかも
気になるし
ちょっとあまり前情報を
与えすぎない方が
みたいな
そういう気持ちで
みんなネタバレを避けているっていう
そういう感じに近いんじゃないかなと
思いますね
ネタバレをしたがらないのは
どちらかというと
その状態で
それを体験しているその人を見たいからっていう
それもある
ところはあるかもしれないですね
いやいやいや
このあたりから
そろそろ確信に迫っていきましょうかね
そうですね
はい
なので
じゃあ一旦ここで警告しますか
はい
これ以降は
ネタバレが含まれます
含まれますので
確信
物語の確信に関わることも
もう全開で行こうと思うので
全開で行こうと思います
はい
このためにね
このポッドキャスト
収録をスケジュールしてますから
思う存分
語りたいっていう
2人が集まってるんで
はい
そこはご容赦ください
ご容赦ください
というのと
まだプレイしてないけど
するかもな
したいかもな
って思っていただけた方は
はい
ここでね
停止ボタンを押して
はい
で
アウターワイルズ
ダウンロードしていただいて
ぜひ宇宙旅行に
出ていけたらな
今すぐプレイしてください
いや本当に
こんなん聞いてる暇あったら
うん
そうですね
ここから聞けば聞くほど
将来のあなたの
感動と面白さを
減らし
すり減らしていく
そうそう
ことになりますからね
ぜひプレイしていただけたらなと
そして
このポッドキャストのエピソードに
帰ってきていただけたらなと
はい
思いますね
待ってるぜ
待ってるぜ
何年後になるか分かんないけど
じゃあここから先は
ネタバレしていきましょう
はい
はい
いやーなんていうかこの
ゲームとしての
凄さみたいなものは
うん
もう根本的にあるなと思ってて
うん
そのまあ
さっきも話したんですけど
そのレベルアップとかアイテムとか
スコアとかそういうのないじゃないですか
このゲーム
いや本当に
本当に最後までないのは
うん
感動するほどの
かっこいいですよね
かっこよさ
潔さ
うん
まあアイテムは一応
その手に持つことができる
うん
まあワープコアとか
そういう革新的なものはあるんですけど
でもまあそれ以外はもう全然ない
うん
てかまあそれもリセットされちゃうしね
うん
そのループで
保存されない
うん
なので本当のタイムループですね
そうですね
タイムループものでも
アイテムは持ち越せるとか
うんうん
こうレベルは持ち越せるとかっていうのは
普通だと思うんですけど
はいはい
それも全くないっていう
うん
ただ唯一その知識のみが
うん
記録されていくっていうのはね
それがね
こう
かっこいい
そう
し
だからこのゲームをプレイする人のモチベーションとして
その
レベルを上げたいとか
こう
敵を倒したいとかじゃなくて
この世界の仕組みを理解したいっていう
うん
ただそのモチベーション一本で
こう
駆動されていくっていう
ゲームとしてすごい潔いし
独特ですよね
それを実現してるとか
というか
まあ実際僕たちはそれだけで
こう最後まで
多分10時間
何十時間の
ゲームだと思うんですけど
うん
それをプレイさせるほどの
強度がある
そう
面白さ
っていうのは
僕40時間かかりました
終わるまで
僕もトータルカウントしたら
どのくらいなんだろう
うん
でも何十時間かかってる
うん
と思うな
いやそれが本当に
すごいですよね
うーん
かつその
ゲームシステムの中で
もう一個すごい重要な
コンセプトとして
その
ゲーム内では
虚視的量子力学っていう
説明されてる
うん
現象なんですけど
その
カメラ
ゲームの画面を
横にずらして
その対象が
画面から消えると
そのものが移動するとか
うん
見てない
時だけ
その
状態が変わるみたいな
うん
っていう
ゲームシステム
うん
と
このコンセプトが
綺麗に融合されてるっていうのが
素晴らしいなと思って
確かに
なんか
SFとかでは
こう
読んだことある設定だけど
実際に
実世界で
こう
なんだろう
実装されると
こんな感じなんだ
そうそう
そうそう
SF的な
やっぱりでも
あれって
自分で
視点を操作しないと
分かんない面白さ
じゃないですか
そうですね
ゲームじゃないとできない
SFだなっていうか
映画とかだとできないし
そうそうそう
やっぱね
それを体験してる人が見るっていうのと
あれをやっぱ自分でやってみるって面白さ
全然違うから
ゲームだからこそ成立する
なんてコンセプトというか
これがすごい
なんか
漁師の石とかあるじゃないですか
あの
でかいやつ
落ちてるやつ
あれがこう
ふわって振り返ったら
突然ヌッて現れると
結構ビビりますよね
最初気づかなくて
なんかすごいここ
距離感狂うな
そしたら
目の前にニュッて現れて
どういうこと?
って
あれは結構びっくりします
あとなんか
あの
最初の区画館みたいなところも
すごい
いいですよね
そうですね
ちっちゃい
あの
まあ
博物館みたいなところに
いろんな模型だとかが置いてあって
でも実は全部
ね
ストーリーかかってる
そう
そこで実はなんかもう
かなり根本的なことが説明されている
あ
これ見たことあるとか
そうそうそう
あ
この超新星爆発の
あ
こういう見た目だった
そう
なんですよね
こう
真剣ゼミでやったところだみたいな
そうそうそう
あとあの
重力のね
あの
月の重力を
体験するための
あの
鉄球が置いてあるところ
あの
無重力の洞窟みたいな
そうそうそう
ゲームの中で
そういう
実証
ミニチュアコンテンツみたいなのを
用意してくれるの
っていうのも
すごいかわいいし
かわいいしこうチュートリアルとしてね
うんうん
すごくよくできてますよね
そう
でもあれをまたチュートリアルって言わないのが
こう
いいんだよな
自分で
気づくっていうか
そういうことだったのか
っていう
あの
結構ね宇宙船の修理とかね
最初にやらされますけど
あれもね
こう
これ本番だみたいな感じ
そうそうそう
宇宙船壊れた時に
うん
これはミッションだって
訓練ではないみたいな
本当焦りますもんね
うん
いやでもあの
あれの操作は
えーと
革命的ですね
速度同調かな
あー
あれね
うん
最初はなんかちょっと慣れなかったんだけど
うんうん
でもなんかそもそもその3Dの
重力のない空間で
自分を好きな
こう
ルートを通って
こう
しかも
重力ないというか
無重力の
完全な無重力じゃなくて
惑星にも
太陽にも重力がある
そう
その空間を自由に探索するって
めちゃめちゃ難しい
すごい難しい
しかも誰もやったことない
操作
を
あのシステムがあるってだけで
まあ
結構最初は
かなり正直慣れは必要だったけど
うんうん
それでも自由に
こう
いけるようになった瞬間の
気持ちよさ
ありますね
うん
うん
これをこう使うのか
っていう
いいシステム
だと思うな
うんうん
やっぱね
でも博物館の話
蝕かえしますけど
うんうん
あの最初に出てくる博物館が
もう言っちゃいますけど
いっちゃん最後にも出てくるじゃないですか
うんうん
確かに
あれがなんか
こう
どういう意味なんだろうというか
うん
気になるというか
あれは確かに
ブワッと来る瞬間
そうですよね
でもなんかあの
なんだろう
太陽景気みたいのが
はい
2階にあるじゃないですか
うんうん
であれを
こう
なんだろう
クリックすると
こう
あれ
なんだろう
あの太陽景気
太陽景気ってあの
模型
はい
が
わーってズームアウトして
実際の
そう
宇宙になる
あの
あれゾワッとする
あれがすでに
ゾワッとする
あの
エンディングの
あの瞬間
じゃなくても
うんうんうん
オープニング
最初の1回でも
わーってなった記憶が
あー
確かに確かに
でもなんか
ああいう
体験が
多分ずっと
あったと思うんですね
あれってつまり
自分の
生きてる
自分がここにいる
その
空間
っていうのは
ここで終わってるわけじゃなくて
ズームアウトすると
地球があって
そうそう
さらにズームアウトすると
太陽景があって
それはグーグーグルもあって
行っていて
距離が近くなったり
遠くなったり
はいはいはいはい
なんか
ああいうこう
なんだろう
自分が見えてる
範囲
生きてる時間の
範囲
だけじゃない
すごい長く続いてる
時間だったり
大きい空間だったりに
を想像させる
ような
そうそう
それは
すごいいっぱいある
ありますね
あの
パワーズオブテン
っていう
あの
イームズ夫妻って
イームズチェアの
はいはいはい
見たことあります
なんか
なんかものすごい
ズームアウトしたり
ズームインしていくっていう
あれ的な感じですよね
自分が生きてる世界の
そうそうそう
スケール感というか
狂わされる
っていうか
それを象徴する
体験が
あの
太陽景気から
マップに
ズームアウトしていく
確かに確かに
っていう
しかも
あのマップは
ゲームプレイ中に
めちゃめちゃ開くじゃないですか
あーそうそう
でしかもあれ
リアルタイムなのも
面白いですね
そう
リアルタイムで
何が起こってるかが
全貌できてしまうっていう
にも関わらず
面白いっていうの
すごいですよね
うん
本当に
でその
星がやっぱ
変化していくっていうのも
そこで
見えるわけですね
そうそう
彗星だったり
うん
双子星だったりとか
形がどんどん変わっていく
っていうのが
うん
そこのゲームの中で
やらないといけない
なんていうか
必要なシステムとしての
その
成形図
マップ
表示っていうのと
体験として
うん
その
自分のいる位置と
こう
全世界
うん
が直結していく
っていう
のが
こう
重なってるのが
すごい
うん
ですよね
僕もともと地図が好きなんですよね
そうなんですか
なんだろう
僕その
そのせいもあって
今地図の仕事をしてる
んですけど
地図の仕事をしてる
そこが根本的にあったんですね
なんか
自分
が
いる場所
その
自分が囲まれてる建物だとか
街の
その
道の太さだったりとかが
こう
ちっちゃい画面とか
紙の上で
ちっちゃく再現されてるって
うんうんうん
なんか最初に気づいた時の
こう
なんだろう
ゾワッとする感覚が
忘れられなくて
なんか
この地図って
もしかして
この街全体が
書いてあるってことだよな
みたいな
ってことは
この向こうに行くと
この建物があるはずだよな
って
実際に行ってみると
あるっていう
その
なんだろう
原始的な
多分すごいちっちゃいからの記憶だったと思うんですけど
へー
でもあれって
面白いよなって
すごい好きなんですよ
へー
僕そこの
感動ってなかったな
今までの人生で
地図はもともとそういうもの
感じでした
そっか
確かにでもそう言われると
ものすごくこう
根本的な凄さみたいなのありますよね
世界とその地図っていう
なんか
僕は
東京に
あの
上京したんですけど
海岸から
東京の街って
遥かに複雑で
なんだろう
建物も多いし
すごい
途方に暮れるような
はいはい
ところがあったと思うんですけど
僕ちょうど
多分
なんか僕
AUの携帯使って
まだその時は
スマートフォンじゃなかったのかな
はいはい
ですけど
あの地図のアプリ
が
できたんですね
ナビウォークだったかな
ナビウォーク
あーあったな
イージーナビウォークみたいなやつ
そうそうそう
それで初めて
地図を見て
GPSで
自分の場所をマッピングしながら
まあ
地図を見ながら歩くっていう体験が
はいはいはい
こう
できるようになった
ですね
あー
それまでは
その地図は
事前に確認しておいて
で
ね
ずっと本当に地図を
持ちながら歩いてる人って
あんまいないじゃないですか
東京とかでは
それはそのスマホとか
あの以前の
あの話でも
そうだったと思うんですよね
はいはい
それで初めて地図を見ながら
街を歩くっていう体験をして
うんうんうん
ちょっとその
ゾワッとした感覚を
大人に
ある程度なってから
こう
覚えてるのが
多分
そこまで深く
刻まれて
記憶に残ってる
理由だと思うんですよ
確かに
実は我々はその
地図っていうものと
世界
うんうん
とその自分の
位置っていうものが
直結している
最初の世代なのかもしれない
うん
今持っている
リアルタイムの端末と
うんうんうん
常に同期されて
確かに
地図と自分っていうのが
うんうん
つながってるのが
そういう現象は
もう結構
こう
後戻りできない
というか
いやー
その感覚として
それなしの感覚に
なかなか思い出すのは
難しい
そうですよね
うん
ちょっと話が
逸れちゃったけど
はい
まあそういう
感覚を
なんか
まあ
地図を見た時に
思った
自分と世界が
自分が想像できない
スケールで
つながっているんだ
っていう
感覚を
思い出させてくれた
ゲーム
そうですね
それと同時に
こう
常に
なんて言うんですかね
寂しさというか
孤独というか
うん
それが
ずっと漂ってる
ゲームだなと
僕は
思っていて
なるほど
その
なんでしょう
こう
自分
だけじゃないですか
基本的には
その
世界の
ループの仕組みだったりとか
いろいろ解き明かしていくけど
そのことを知ってるのは
うんうん
ほぼ自分だけ
自分とね
あと
もう一人
もう一人
ずっと寝てる人いますけど
ギャブローだった人
瞑想
瞑想を教えてくれる人
瞑想を教えてくれる人
地味に重要な機能ですね
ですけど
なんかその
宇宙
広い宇宙に
自分だけっていうことの
孤独さ
冒険するにしても
誰もついてきてはくれないわけじゃないですか
そうですね
それをすごくこう
存分に味わってからの
エンディング
が
すごいこう
エンディングも
言ったらその
主人公の
いわゆるこう
内的な世界の
現れみたいな
見え方でもあるじゃないですか
そうですね
なんかいろいろ
解釈あるみたいですけど
僕も多分
その
内面の世界
なんだろうなとは
思いました
そうですね
あった人が現れて
うんうんうん
みたいな
でもその
なんでも
その人がそこにいるとか
そういうことでは
ないんだけれども
でもその
存在に対する
感謝というか
うん
その
この人たちは
昔いなくて
今たまたま
一瞬だけすれ違って
そして
我々は死んでいって
誰もいなくなるんだけれども
でも一回そこにいてくれて
ありがとうっていう
うんうん
ことというか
そういう
感謝の念が
湧き上がってくる
うん
ですよね
そう
でも
感謝しろって
言われてるわけでもないし
うん
なんなら僕たちはその
つい体験をしてるだけなんだけど
うんうん
そういう気持ちが
わーっと湧き上がってくる
っていうのは
そうなんですよね
基本的に
もう滅びた文明
うんうん
調べていくっていう
行為じゃないですか
うんうん
そうですね
野舞という
野舞の
うん
なんかあの
野舞が
あの
おそらくは
その進化前の
自分たち
うんうん
を
まあすごい
昔に住んでた
そうそうそう
種族だから
観察してるっていう
描写があったの
結構面白いですね
いやあれはね
めっちゃよかったですね
あれ発見したとき
結構後にあって
発見したんですよ
あー
そう実は
入れるぞつって
博物館にある
こう野舞の
骨みたいな
土石を見つけたときに
あの主人公は
あ主人公だったかな
解説で
うん
なんだろう
驚くべきことに
3つしかこの種族は
目を持ってないらしい
みたいなことが書いてあって
多分それのアンサーなんだろうな
と思うんですけど
なんか
野舞がどこかで
この一つ余分な目は
何のためにあるんだろうか
って
言って
メモに残してるんですよ
うん
まあどっちにしろ
人間から見ると
こっちのセリフだよ
というか
2つでいいだろう
ってあるんですけど
なんとなくこう
人間のその先の
時代の存在である
ってことを示唆してるというか
人間に目が2つあって
3つ4つ
手増えていくみたいな
まあそういうのも含めて
こう
亡くなっていくものというか
今はもうないものとか
途中でその
自分たちはその
宇宙の崩壊から
逃れることはできないことを
悟るシーン
シーンというか
プレイヤー
プレイしていく中で
プレイヤーが悟るみたいな感じ
悟りますよね
そう
なんか
最初はやっぱ
止めるんじゃないかな
そうそう
思うんですよ
なんとかして逃げ出すとか
その爆発を止めるとか
逃げるとか
確かに
でもなんかこう
情報が増えていくにつれて
どんどんそれが絶望的である
ことが
分からされてくるというか
でそこでその
逃れることはできないっていうことを
確信してから
その見え方が変わるというか
なんだろうこう
引っ越す前の
街を
うろうろする感覚とか
とか
マザー2やったことありますか
ありますあります
あれもそのゲームクリアした後で
ボス倒した後で
街を
いろんなところをうろうろできるじゃないですか
あの感覚が僕すごい好きで
うんその
なんだろう
別れを
告げるじゃないですけど
確かになかった
同じようには見れないですよね
うーん
いやこの
世界全体はもう過ぎ去っていくものなんだっていう
うーん
まあでも
こう振り返ってみると
でもこの世界は本当にそうなんですね
自分は死ぬから
うん
いつか別れを告げなきゃいけない世界
なんだけど
そこはみんなやっぱ
もう考えずに
こう過ごしてる
うーん
でまあそれは当然のことだと思うんですけど
うん
その毎日
明日死ぬかも
生きてると大変なので
そうですね
でもなんかそういうことを
こう
なんだろう
骨身にしみる感じで
体験させてくれる
ゲームでもあります
そうですね
いやそれがすごくこうゲームの作り上を
かなりこう振り切った箇所というか
なんかこう脱出することを絶対目標にするじゃないですか
ループものって
でもそうじゃないっていう
うん
この世界をそれまでに終わるまでに解き明かしたいっていう
うーん
ことなんですよね
そうなんですよね
まあね完全に理解は難しいにせよ
うん
確信に近づきたいって
そうそう
やっぱプレイヤーも思うし
そう
主人公も多分
そういうことで動いてるんだろうなって感じがしますよね
逃れることができないことが分かって
なお知りたいっていうのは
すごいですよね
あの
ワープコアの
あるじゃないですか
はいはいはい
あれを取った後の
音楽が変わるやつ
鳥肌立たな
あれ鳥肌ですね
あれは本当になんか
なんだろう
あれ聞くだけでも泣けてきちゃいそうな
あ終わるんだこれ
終わるんだっていう
これはもう絶対エンディングに行っちゃうやつだっていう
そっからめちゃめちゃかかりましたけどね
めっちゃかかる
そうそうそうそう
実は
思ったより
思ったより結構大変っていうか
まだ知識足りなかった
この世界へのね
なんかでも結構理不尽な死に方するんですけど
なんかあんまりこうなんだろう
誰かのせいっていう感じ
なんか難しすぎだろこれって思わないのも
不思議なゲームの体験だなと思うんですよね
なんか
もっと自分の知識足りなかったな
反省みたいなモードに入る
そうなんか納得があるんですよね
全ての死に
それもなんか面白いですよね
そうなんですよね
なんて言うんだろうな
時間切れになって死ぬっていうのは
基本もう
あらゆるゲームで良くないことじゃないですか
マリオだって時間切れになったりするし
基本的にはね避ける
まあほとんど人は退勤しないようにデザインされて
そうですよね
でもこのゲームだとその
時間切れになって死ぬっていうのは
なんて言うか
やり切った感というか
いや本当に
いやーっていう感じというか
人生良かったなっていう
なんかあの友達も会えたし
あそこにも行きたかったし
まあよく言えば
あれが分かったらよかったけど
まあそれでも
意味のある人生だった
っていうね
あの最後の音楽を聴きながら
そうそうそうそう
老後を振り返る
人生を振り返るわけですね
すごいですよね
22分で老後まで行けちゃうっていう
いやなんか最初は
もうあれは嫌だったんですよ
はいはいはい
時間切れになっちゃって
まだ行きたいところあるのに
うんうん
マジかよって
うん
ある瞬間ぐらいから
こう
あなんか
今回良かったな
みたいな
瞬間来るんですよね
今回は満足のいく人生を
送れたかもしれない
うんうん
でそれからなんだろう
あの音楽が好きになったり
あの瞬間が好きになったり
うんうん
しましたね
うん
なんか最初はこう
難しすぎっていう印象もあって
神ゲーみたいな
なんかダーク
ダークソウルでしたっけ
はいはいはいはい
神ゲーの代表
有名なやつですね
セキローとかあって
あれはなく敵が強くて
あるタイミングで
こうね
攻撃を跳ね返さない
返さないって
絶対死んじゃうみたいな
それを体に覚えさせていって
死人を回避するみたいな
うんうん
そういう感じのゲームデザインですけど
それとちょっと違いますよね
ああいう死にゲーでは
全くないというか
むしろなんか全然
違うタイプの死ですよね
うん
絶対にそれをこうなんか
プレイの上手さで
免れることはできない
うんうん
じゃないですか
そうそうそうそう
回避ももちろんできないし
なんかなんだろう
あのシステムのおかげで
こう
次のプレイはどうしようかな
とか
うんうん
今度はこうしてみようかなとか
まあマシュマロを
焼くだけで
20分使ったらどうなるんだろう
興味も湧いてくるし
うんうん
なんか
こう
ねやっぱ人間も
こうそういう残り時間があるからこそ
みんな
なんだろう
こうやる気が出る
っていうんじゃないですか
そうですよね
あるじゃないですか
そうなんですよね
その
不可避の死を前にして
こう
どれだけ
悔いなく生きられるかみたいな
感じというか
そう
人生の意味も
まあそれぞれが定義するしかなくて
うん
で
別にね
他の人が
その人生は無駄だったって
いうことはね
絶対できないわけで
うん
うん
うん
なんかそういうことまで
つながってくる
いい
死のシステムのシステムだと思う
そうなんですよ
いやまさかゲームにこんなことまで考えるなって思っても見なかった
いやほんとにね
一番好きな星どこですか
あー星
いやーでもどれも好きだな
彗星は怖いからちょっと外れるけど
彗星
あー
あの
新入者
はい
あとはそうだな
あー
見て本当に天才だなって思ったアイディアは
はい
あの砂の砂時計みたいな
はいはいはい
双子星ですね
はい
はいの双子星
うん
あと何の双子星だったかな
はい
あの
錬成ですよね
あの砂が流れていくっていうアイディアは本当に
面白い
いつ行っても全然違う風景がある
っていうのが
22分って短い時間の中で
そう
繰り返しなんだけど風景が毎回違うっていうのはすごいんですよね
そうですね
ここはでもビジュアルとか
まあ初めて行った星っていうのも結構思い出補正あると思うんですけど
うん
あの脆い空洞
あ
僕も脆い空洞初めだった気がします
うん
なんかでも
なんだろうこう
プレイ
意図としてはあの大会が一番大きいし
最初に行きやすいのかな
軟着陸できるから
あー大会なんだっけ
あの巨人の大会
そう巨人の大会だ
はい
本当に最初に突入したの巨人の大会なんですけど
そうなんだ
で大嵐じゃないですか
嵐になってて
なんか着陸したら
なんか近くに
あの幽霊物質がありますとか言われて
はいはいはい
なんかこれ怖っと思って
うん
逃げました
あじゃあしばらくは寄り近く
しばらくなんかここはちょっとまだいいやって
うん
結構怖い
怖いというか
なんか怖くないですか
いや怖いです
結構
このゲーム通しての
いやなんか明るかったりほんまかするところもあるけど
やっぱ知らないところを一人で歩くのは怖い
いやそう
それはねずっと通定してある
いつその突然死が訪れるかっていうのは分かんないし
そうそうそう
慣れてくるけどまだ怖いみたいな
うん
本当にこう知らないところを探索していって
なんとか自分が安心できるところを
ちょっとずつ広げていくというか
うん
まあこのぐらいなら
まあ死には多分しないだろう
っていうのはだんだん増えてくるんだけど
それでもやっぱ根本的な怖さっていうのはあります
ありますよね
となんかその宇宙的な怖さというか
うんうん
なんていうんだろう
なんか他のレビューとか感想にも時々書いてあるんですけど
そういうSF的な恐怖
うんうん
ってなんかあるじゃないですか
なんかタイムループに閉じ込められて
なんか自分しか話す相手がいなくなっちゃったらどうしようみたいな
うんうんうん
そういうタイプの鼓動
そうですね
そういうのもあるし
うん
でもなんかそれがあるからこそ
自分での自分で発見していくこととか
こう仲間仲間というか
そのアウターワイルドベンチャーズの人と
その遠い宇宙の惑星で
うんうん
こう会った時の喜びというか
安心感というか
安心感というかね
なんか自分とこう同じ
まあ先輩としてね
宇宙を旅していろいろ探索するという目標を
こう共有している仲間が
うんうん
こうどこかで頑張っていると
でそれは別にね
宇宙のどこにいても
こうスコープをかざせば
伝わるわけですよね
あれもすごいいいシステムですよね
うんうん
あれでね
感じられるのと
こう
ね方向を工夫して見つけると
あれでこう
みんなが
なんだろう
同時に同じ曲
一曲を演奏しているっていうのが
うんうんうん
見られるっていうのもこうすごい
いやーいいシステムだな
いやー本当に
本当に思います
そうなんですよね
本当限られたその
あとあの発射するカメラのやつ
うんうんうん
と
あの音を聞くやつっていう
もう本当限られたツールで
全部なんとかしていくっていうのが
うんうん
いいんですよね
そうですね
あなんかその
最初ネタバレ回避のところで
言えなかったんですけど
はい
なんかあの
ハーシアン
主人公たちの種族が
はい
結構その
いびつな進化をしている
っていうのがあったじゃないですか
あー
はいはいはい
あの
木を使って
発射台を作るんだけど
なんかその
なんだろう
発射機
探査機を発射して
はい
戻ってくるところは
シュンってワープできたりとか
うんうん
こうなんだろう
宇宙船に乗り込むところも
ブーンってこの
なんだろう
紫の
吸い込まれるやつ
吸い込まれるやつ
重力
重力をこう
なんだろう
操る意思があったりとか
はいはいはい
あれって多分その
野前が残した技術を
こう
まあ拝借している
そう
部分的に拝借しているから
ああいう感じになってるんですよね
あの
コンピューターに
その記録だけは残り続けるのも
確か野前の意思を
使っているからみたいな
なるほど
話がちらっと出てました
そうなんだ
いやあれもなんか
なんだろう
最初はやっぱ不思議だけど
だんだん
そうは言われないけど
気づいていくっていう
楽しかった
そうそうそう
そういうことだったのか
これ利用してたのかみたいな
そういう意味で言うと
もう本当に
こう
受け継がれていってるというか
なんていうか
ね
その意思というか
宇宙を理解したい
そう
登場人物というか
その出てくる種族の
みんな好奇心がすごい
いや本当に
まあ
野前は完全に
それで種族というか
まあ
多分どこかに
他の野前はいるだろうけど
うん
でもまあ
全員ホローしてますからね
うん
探索しに来た人たちは
好奇心ありすぎで
死ぬっていう
とんでもないことしようとしてましたからね
あの
太陽
爆発させてみようみたいな
やってみようよみたいな
ノリで
なんか自然保護みたいな人が現れて
それはちょっと
生物もいるかもしれないし
さすがにドン引きっすわ
ちょっと揉めてたけど
最終的に
あの爆発させれなかったから
よかったけど
多分やってたもんな
確かに
ね
でもやってたら生まれてなかったですか
あのタイムループの仕組み
すごい独特ですよね
時間を乗り越えるんじゃなくて
その未来の記憶を過去に送る
っていう方法で
ループを実現してるっていうのは
だから
宇宙全体がループしてるわけじゃないから
あれが起こってるっていう
説明の解決の仕方も
全然他のやっぱタイムループものと
違いますね
奥行きがやっぱ違う
ちょっと直感的じゃなくて
なんか理解するのに時間かかりますけど
生きたっていうことは
記憶でしかないっていうことですよね
つまり
そうですね
そのロジックの根っこにあるのは
時間が戻ってる
そうですね
なんかある外側にある時間軸があって
その中で
その内側でループしてるっていう構造じゃなくて
記憶だけがあって
情報だけがあって
それがこう戻ってきている
でやっぱ体験としては
でもああなる
この主観的な体験としては
ああなるってことを表してる
のかな
それがすごいですよね
そうだな
ビジュアルはちょっとなんか
ミニチュアみたいな
星の仕組みが好きっていうのを
話しましたけど
ここは結構
のまいのお面のデザイン
すごいいいなっていう
あれはもう独特ですよね
あれとそのタイムループした時に見る
ビジュアルが近いなっていう
何なんだろうこれっていうのも
最初の不思議の一つなんですけど
見てるとだんだん繋がってくる
でも普通にビジュアルとしても
なんかいいっていう
のもあって結構僕は好きですね
あとなんかあれをもう何度も見たり想像したりするからこそ
会えた時の
そうそうそうそう
本当にこうやってつけてんだみたいな
いやーあれは結構泣けますね
そうあれね
漁師の月で
ソラナムと会うっていう
そうですね
はい
でも直接はやっぱコミュニケーションできないから
そう
ね
あの文字を使って
そうそうそうそう
あれいいですよね
いやでもソラナムがどういう体験をしているんだろうっていうのは結構
もう想像しかできないけど
そうですよね
もう漁師的な存在になってるんですよね
そう
その漁師の月にいる間に死んじゃうから
その彼女か彼か分かんないけど
の意識的な体験はどうなってるんだろう
生きてもいて死んでもいい
生き続けるという
ね
いやー
でもなんかこう親近感をなぜか感じるっていう
まあ主人公もある種
そういう存在にだんだんなっていくというか
はいはいはい
わけだと思うんですけど
うん
あれはすごくこう思い出に残ってるし
うん
ですね会えた
実際に会えた
あれ会った後で出たら
その死体が転がってるっていうのが切ない
あー確かに
それも切ない確かに
あって
うん
なりますね
そうなんかそのこれだけ好奇心があって技術力があってすごい種族だったんだけど
滅びる時は一瞬でパッと滅びちゃったっていうのを
いやーしかもなんかそれでっていうね後の時代の存在から見ると対策とかできなかったんだって思っちゃってもなんか人類滅びる時ってこんな感じなんだろうなってっていうのもあります
結構もうそこ怒涛ですよね
うん確かに
多分時間にして1時間とかそれぐらいの
あーそんな感じなんじゃないかな多分
来たっていうことが分かってから調べに行って爆発するまで
ね描写もそのぐらいのね時間軸だったりも
感じですよね
パッと集まってやばいやばいってなったまんまもうそこで死んでる様子でしたもんね
なんかこう僕らも一応人類の危機を若干迎えてるわけじゃないですか
そうですね
なんかこれがこううっかり滅ぼしちゃったとして
で後からね別の種族が
なんだろう今いる種族で
このハーシアンみたいになりそうな
ありますっけ
猿とかがもちろん一番近いと思うけど
が進化してなんでこいつら死んだんだろうって
きっと思うと思うんですよね
対策とかできなかったのかな
そんな感じなのっていう
そうそうそうそうそんなことあるっていう
それテキストで説明したら2行ぐらいじゃんみたいな
そうそうそうそう
でもものすごく時間残された時間短かったらしいみたいな
っていうことを知るわけです
そういう想像もちょっとしちゃいましたこの状況なんで
そうですよね
もうなんかそういうこう二重にも三重にも
その失われていくということを考えさせられるというか
その一ループで死んでいくっていう
ミクロの単位でもそうだし
ゲームそれ自体がその死を免れることができないっていう
大きな単位でもそうだし
自分の死もそうだし宇宙の死も
いつかは来る免れることはできない
全て失われるでもなぜ生きるのかっていうか
なぜねその謎を解き明かそうとするのかっていうことですね
そうですね
そうなるともう本当に高級心とかそれぐらいしかないんですよ
そうなんかの前にもなんだろう
こうそんな好奇心高すぎで滅亡しちゃうとか
ちょっとなんか愛らしいバカさあるなって
ちょっと思ったんですけど
プレイヤー自身も同じですからね
それで何度も何度も死んでるし
タイムループあったからよかったけど
すぐ即死ですか
そうですよね
それでもやっぱ世界のことは分かりたいって
まあでも僕たちも結構
まあ広く言えば似たモチベーションで
こう共有しているような気はするんですよね
そう一応ちょっと共感できるところがあるからこそ
っていうのはありますね
こう何かを学びたいとか何かを知りたいっていう時に
でも自分っていずれ死ぬみたいな
でも宇宙っていずれ滅びるみたいな
でもなぜやるのって言うと
結構似たところはある
そうですよね
それを分かった人類がなおやっぱ研究とか科学とか
芸術とかをし続けるっていうのも
似てるところがあるんじゃないかな
確かに
それはそうかもしれないですね
なんかこれまではその
自分がいつか死ぬっていうことを
みんな分かってるわけじゃないですか
我々人類も
まあ今までの人類はみんな死んできたし
自分もそうだろうなっていうのは
そのいつか
あるタイミングで気づくわけじゃないですか
子供の時とかに
でもそれをあんまり避けようとかいう感じではなくて
受け入れて生きていくことを学ぶというか
自然と慣れて身につけてくるし
その中でいろんな研究をしたりとか
物を作ったりとかするのは
なんかこう
自分の死から目をそらすために
それに夢中になるみたいな
とこもあるのかなと思ってたんですけど
でもなんていうかどっちかというと
そこは本質じゃなくて
自分が死ぬ
ということは
それはそれとして
でももう
根本としてやりたいからやるみたいな
調べたいから調べるし
作りたいから作るみたいな
のがあるんだよなと
すいませんなんか
もやっとした話ですけど
思いますね
なんか姿勢感が
ちょっと変わるゲームですよね
人生感というか
そうですね
もしかして
この
ゲームを遊ばずに
この
話を聞いてくださっている方が
もしいらっしゃるとしたら
僕たちの忠告を聞かず
この人たちは
ゲーム一本遊んで
何を言ってるんだって
思われているかもしれないですけど
1000いくらのゲームね
本当なんです
本当そう
体験してほしい
本当にね
そうなんですよ
なんかその
一番最初に
地図の話をしたと思うんですけど
なんか
時間軸でも
そういう感じを
感じさせてくれるというか
はい
ゲームだなと思って
まあ
さっきその
なんだろう
死ぬことから
目を揃わして
とか
受け入れて
こう
生きて
いったけども
それがちょっと変わった
って話があるんですけど
こう
なんだろう
死んでも
その後
宇宙が続いていく
ってことを
ある種
その
なんだろう
Googleマップ的に
ずっとズームアウトすることで
示してくれた
っていう
そういう体験が
僕にとっては
この
ゲーム
だった
ですね
なんだろう
こう
死んでも
宇宙が続くって
どういうことか
とか
宇宙が滅びても
また他の宇宙が
生まれるみたいな
まあ
これはもう
完全に
なんだろう
宇宙の
物理の本とかで
読んだ知識で
しかないんですけど
それが実際どういうことなのか
とか
っていうのを
こう
見せてくれたことで
こう
自分が
生きているこの時間軸に
戻ってくるわけじゃないですか
はいはい
ゲームをやめると当然
うん
戻ってくるけれども
なんかそのイメージを持ったまま
生き続けられる
うん
ですよね
そうなった時に
こう
やっぱ
街の見え方が
違ってくる
のと同じように
こう
残ってる時間への向き合い方とか
見え方が違う
っていう
うん
なんかそういう
体験だったな
って感じは
そうですね
うーん
なんか
僕がそれで思い出すのは
その
永劫回帰っていう
考え方があるらしくて
はい
その
ニーチェとかが
言ってたやつなんですけど
その
まあ
それを
僕の
ちょっと曲解かもしれないんですけど
はい
その
時間が無限に続いてるとして
で
宇宙の
その
物質が有限だとすると
うん
今
生きてこうしている
瞬間と
全く同じ
瞬間が
この無限の
時間の中のどっかでまた訪れることが
わかっているみたいな
うんうんうん
感じ
というか
なるほど
わかります?
これ
時間が
なんか
演習率の中に
ある文字率が
何度も何度も登場するみたいな
そういうのと似て
そういうのと似てますね
なんか
定常状態の
ずっと続く宇宙があった時は
うん
必ず
地球と同じような
こう
まあ
ずっと長い間見ていると
地球と同じような
ものが生まれて
人類というのと同じようなものが生まれて
うん
で
自分と同じようなことを考える人が出てくるだろう
うん
みたいな
そうそう
そういう
まあ理論的な
理論的には
話です
なんか
そういう風にして考えると
その
なんだろう
この世界っていうのもまた
一つの巨大なループモードの
一部というか
うんうんうん
うん
なのかもなと
ふと思いました
うん
いやー本当にいいゲームだった
うん
なんかそういう
その
小さいループと
その
大きなループがこう
掃除系になってるっていうのが
うん
すごくいいですよね
それも面白いですよね
うん
大きなループの方は多少解釈の余地というか
うん
わかりますけど
まあでも2人は結構似たようなものを受け取ったみたいな感じはしましたね
します
ここにいる2人は
はい
このゲームのこう成り立ちというか
はい
作られるまで結構時間がかかってるんですよね
うん
いや僕もなんかその
クリアしてから
レディットとかかな
そのファンコミュニティのを見て
びっくりしたんですけど
2013年に
YouTubeの動画があって
アウターワールズトレイラー
でこれ見ていただいたら分かるんですけど
ほぼもうできてますね
これ
完成じゃないかなっていう
グラフィックこそ違うものの
ゲームシステムとかステージの様子とかは
もうほぼ今のやつですよね
うん
でここからでも8年間かかってるっていうのが
すごいなという感じで
どういう気持ちでこう
これをね
良くし続けてたわけですよね
ギターギターの博打ですよね
そう考えると
インディーゲームって
でもやっぱインディー開発者って
なんかこういう感じの生活というか
人生なのかなって
思いますね
なんかサクナ姫
はい
あの稲作のゲーム話題になりました
はいはいはいはい
あれもなんか最終的には5年ぐらい
かかった
いやーすごいな
って聞きましたし
なんか先輩
僕の先輩が
あの
まあ以前
大きな会社に行ったけど
インディーゲーム作るために会社
辞めて
それが多分5年ぐらいまで
すげー
すごい話ですよね
そこから今年
スティームにやっとリリースして
へー
で結構それは
その話題になって
へー
集まって
でまた
次のゲームが多分作れることになったんじゃないかな
すごいな
全然スケール感が違いますよね
違いますね
うん
もう冒険家的な感じですよね
もう
うん
それって
確かに
ゲームを作る
うん
まあかつそれをね
インディペンデントにやるっていう
うん
当たるかどうかも分かんないけど
うん
なんかその
まあちょっと
話しかけて
ちょっとそれちゃいましたけど
はい
このゲームの成り立ちで言うと
アルファ版が
だから2013年にできてる
はいはい
その前は多分
大学の卒業制作みたいな
らしいですね
感じだったみたいですね
そうですね
元々のその
このゲームの
なんて言うんですかね
プロデューサーでもないけど
コンセプト
はい
を作ってる人は
その
大学の卒業論文が
もうこのゲームのテーマだった
みたいな感じですよね
で多分これは面白くなるぞ
っていうことで
こう
ある程度開発して
で
毎年に一度
あのアメリカでやってる
あのゲームデバロッパーズカンファレンス
っていう
ゲーム開発者会議っていうのがあって
はい
僕これ昔一度
行ったことはあって
へー
まああの学会みたいな感じ
なんですね
はい
いろんなその
まあ任天堂
まあ任天堂都市によって参加するとき
しないときとか
あるんだったかな
なんか本当に
いろんな世界中のゲーム開発者
集まって
で
ゲーム開発の裏側
使ってる技術とかと
を公開するんですよね
へー
で情報交換してっていう
会議があって
そこに併設されてる
賞があるんですけど
インディペンデントゲームスフェスティバル
っていう
あの
まあ
賞があって
でそこで
まあ受賞する
わけですね
この
あの
まあ開発者学会の
まあ隣でやってる
こう
などな
インディーゲームショーみたいなものを
受賞して
そこから本格的に開発が始動する
っていうことだったみたいです
それで注目が集まって
多分出資をしてくれる
っていう
人が
何人かいたのかな
で
その中で
あの
まあ選んだというか
一緒にタグを組むことになったのが
あの
僕は俳優として
あまり
めっちゃ知ってるってわけじゃないですけど
真っ白かさん
僕もね
全然知らなかったんですよ
うん
この人のこと
はい
なんかアメリカで超有名な日本人みたいな感じですよね
うん
感じらしいですね
あの
が
まあ俳優になる前は実は
なんかCGアーティストみたいな
すごい経歴だな
はい
天才だったらしい
実際多分天才の役で出てくる人なんだけど
本人も天才
感じの
元俳優さんで
今は
ゲームスタジオを運営している
人が
初めての作品として
ぜひこれを選びたいみたいな
すごいよ
組んだんですね
で
最初は
まあ
いろいろある
あの
作品のポートフォリオのうち
一本として声かけたんだけど
はい
すぐに
まあこれは
やばいから
全部専業でこれやろう
切り替えたらしくて
いやーでもこれに目をつけるのすごいですね
その最初の段階
グラフィックとかも
まだ
そうですね
ちゃんとしてない段階で
うん
そして
目って
そこの時点からさらに6年かかってる
いやー
すごい
まだ前半なんですね
それが
いやーすごい
いやーよく出せたなって感じですね
よく出せたなっていうのと
同時にやっぱそういう成り立ちじゃないとできない
こう
こだわりだとか
うん
まあある種の潔癖さじゃないですけど
はいはいはいはい
こう
絶対意識して
強い心持ち続けないと
できない
守れないですよね
このコンセプトは
そう
やっぱ作り手としてみて
これを自分で作るってなったら
どっかで諦めて
アイテムぐらいは
持ち越せるようにしたらいいんじゃないですか
なっちゃうと思うんですよね
うん
なんか
どっか途中で出して
だんだん良くしていくとかで
いいんじゃないですか
もう
ご全員もやってるんですよみたいな
うんうん
で
そこをもう
ある種の徹底したこだわり
と潔癖さを持たないと
絶対達成できなかった何かが
いやもう最初から完成してます
でも彼らにとっては多分まだ未完成だったんですよね
その2013年の段階では
そういう意味でもね
なんか
こう
こういろいろ
こう思わせてくれるゲームとか
本当に良いものを
承認して作るには
時間がかかるんだっていう
そう
すごい
ですよね
なかなか
結構贅沢なことではありますよね
そういうことができるっていうのは
確かに
時間をしっかりしっかりかけて
でこれだけ
その完成された作品にもかかわらず
DLCが出るっていう
確かに
まだ見せてくれる
いやーめっちゃ楽しみな
めっちゃ楽しみですね
うーん
まあ
おそらくその
闇の茨が
関わってくるんだろうなっていう
そうですね
予想がついたんですが
ちょっと見たところ
そんな感じでしたね
まあ確かに
あの星だけは
あまり
まあみんな通るけれども
うん
仕組み成り立ちみたいな
結局根本的には
これ何だったんだっていう
のが残ってますよね
うん
あの
木の種はどっから来たんだ
みたいなのがあるし
まずいぞ
早く取り除かないと
みたいな
うんうん
感じで
でもまあ滅ぶからな
みたいな
感じでしたけど
結局成長して
ああなってるのかな
その時間
うん
ずれて
うん
じゃああの
あそこに落ちてる
種も
いずれ地球の
ロボタの
もしでしたっけ
あれを
はい
覆い尽くしちゃうのかな
ってなりますよね
破壊しちゃうのかな
っていう
うん
まあ相当
まあてかその前に
太陽が爆発しちゃうから
それは起こらないのか
うん
そうあれは楽しみですね
どうなるのか
どうなるんだろう
まあなんかストーリーが
確かに作る
とっかかりとして
ここにちゃんと
あるっていうのは
あるんで
そうですね
それをどう発展させてくれるのか
うん
しかもその
個人的には
なんか
のまいと
もっと会いたい
というか
ああ
のはあるんで
結構
過去の話が
どうにかして
体験できたら
うん
いいかなと
ああ
例えばソラナムが
プレイヤーキャラクターになって
はいはいはい
両親の月に行くとかね
うん
嬉しいですけど
多分そこまではいかないだろう
なんか
どうなるのかな
一応なんかその
トレーラーが出ると同時に
はい
その開発者の人が
話してた
公開内容を
パッと見たんですけど
これ話大丈夫ですかね
あ
全然大丈夫です
大丈夫ですか
はい
ちょっとトレーラーも
見ちゃったんだ
あ
見ちゃった
結局
一応なんかその
話としては
そのゲーム
今のゲームの中に
こう
もう
織り込まれるというか
うん
スムーズに
こう
マージされる
ストーリーが増えるらしい
っていう
なるほど
話なんで
多分どっちかというと
こう主人公が行ける
場所が増える
みたいな感じなのかな
と思ってます
なるほど
いやー楽しみだな
9月でしたっけ
そうですね
うん
いやーもう本当に
もう今年楽しみのこと
それぐらいしかないですよ
いやー楽しみですね
ねー
またね
まっさらな状態で
あそこに行けるのか
うーん
僕そのゲームを
やってみるってなった時には
もう結構
もうみんな
やる人はみんなやってたというか
あ
周りで
うん
こう
だいぶ売れてから
始めたやつなんで
割とこう
後から追いかけていってるって感じですけど
はい
このDLCに関してはもう
こう
出るとタイミング
出ると同時のタイミングで
はい
スタートなので
うん
みんなでね
確かに
感動を共有できる
それが何なんだ
いいですね
でも結局
こう
クリアした人しか
集まれなかったりもしませんか
このゲームって
このゲームって
途中までクリアした人同士が
話すの
全然話し通じないタイプのゲーム
だと思うんですよ
そうですね
なんか
あそこ
いたっていうのも
どこまで
ネタバレを
許可されているのか
この人どこまで知ってるのか
そう
多分あの
高校記録も見るだけで
あ
こんな形に最後なるんだ
っていうのですら
ちょっと
ネタバレじゃないですけど
はいはいはい
ちょっとね
なんかためらうところもあるし
こう
ね
なので
僕らもきっとDLC始まった
ってなって
一緒にプレイできるって思うけど
多分
結局
結局
あ
あ
あ
みたいな
あそこは
そうだったよね
みたいな
本当に全部
あの
クリアした
明らかにした
っていうことが
分かるまでは
分かってから
話すしかない
そうですね
なので
DLC多分
発売の瞬間は
じゃあまたね
っていう感じ
じゃあ向こう側で会おう
待ち合わせみたいな感じ
そうですね
未来で会おう
っていう感じ
未来で会おう
それまで
それまでは
沈黙を保とう
沈黙を保とう
みたいな
なるんじゃないかな
いやー
楽しみだな
楽しみだな
本当に感謝ですね
本当にね
また遊べるっていうのは
あとは
話す
タイミングを逃して話し損ねたところだと
宇宙の背景あるじゃないですか
星がバーって瞬いてる
光の
あの瞬きの中の
それぞれが
全部ズームしてよく見ると
超新星爆発だったっていう
やつ
へー
あれ
気づきました
いや全然それ言われるまで気づかない
本当ですか
確かにまた耐えてるっていうのは
あったけど
あ
でもなんかどこかで考察で見たのは
宇宙全体がもう寿命を迎えて
そうそう
そうそう
だから超新星爆発はたくさんしている
そうなんですよ
だからこう
まあそこでこう
宇宙自体が終わりを迎えてるんだ
っていうのに気づくと同時に
そのことにこう
何ループしてても
よく見なかったから
気づかなかったんですよね
確かに
いやすごいですよね
なんか何
多分100回ぐらいループしてるんだろうけど
多分まだ気づくところが
あって
クリアしたって思っている2人の中でも
こういう多分
実は
気づきがある
さらっとネタバレしちゃいましたね
いや全然
まあ多分
もう大丈夫だ
そうあるんですよね
いや深みのある作品ですね
いや本当に
僕はそういえば
あのこれきっかけではないんですけど
あの最近ウクレレを買ったんですよね
本当ですか
あウクレレして
なんか弾くんでしたっけ
会社で弾いてるみたいな
会社で最初弾いてても
家ではもう
ちょっとチューニング狂ってるけど
僕これで
あのアウターワイルズのテーマ
練習して
マジですか
いけるようになりました
おー
僕もちょっと一瞬練習してました
あれはなんか
シンプルでずっと耳に残るけど
不思議な
まあそれこそそのね
明るいけど
ちょっとベランコリーな感じ
あの最初に
木のロバタ
で
朝を迎えた時の音楽
あれはサウンドトラックでも最初に確か入ってるんですけど
あの曲がすごい良くて
あれは弾きたくなりますね
そうですね
また
僕もあれをこうつけて朝を迎えるっていうのをやってみようかな
目覚ましに良いかもしれないですね
目覚ましに良いのはあれかもしれないですね
あの爆発する時の音楽
それはでもあれですよ
就業の時間にこう流して
今日も1日だったかな
やり残したことないかなって
こう思うのが良いんじゃないですか
それ良いですね
確かに仕事が終わる時に流すと
仕事は6時とか5時とか決めて
すると
あ
なんか
まだやり残したことあるって
4時ぐらいにきっと思うことありますよ
あの音楽がまた流れちゃう
結構やる気出るかもしれない
確かに確かに
それは良いな
終わりは大事ということですね
そうですね
1回1回のループを
まあやっぱ
1日もやっぱループみたいなもんなんだね
まあそうですよね
特にコロナ始まってから
すごいタイムループ感あります
あーある
うん
結構同じ日々の連続みたいな
閉じ込められているから
うん
ほっとくとそうなっちゃうから
そう
ほっとくと本当にループしてる
っていう感じになって
ありますね
あれで
こうね
僕たちは何を解き明かすために
生きてるのかと思い出すっていう
いいかもしれない
いいですねそれは
いやー
他なんか話損ねてることってあります?
そうだなー
多分
うん
語り尽くしたかな
語り尽くしたかな
一応はい最初に書いてきた
あとちょっとしたメモみたいなもんが
全部話したかな
うん
まあぜひみんなにやってほしいっていう
あとその巨視的量子力学っていうコンセプトが
すごくこうコアにあるんですけど
はい
それきっかけで僕は量子コンピューターとか興味は
持ち始めてます
確かに
まあアウターライズの中の量子的現象って結構多分
誇張はされてると思うけど
それでもなんだろう
ねこう
面白いですね実際に目に見える大きさだと
で再現できたとしたらこうなんだ
こうなるっていう
そうだしなんかその
のまいのやってた
こう宇宙の探索の仕方って結構量子コンピューター的というか
うんうんうんうん
なんか
確かに確かに
いろんな可能性の重ね合わせでどれかが
その宇宙の目に当たったとしたら
それをもつれが解くことで
うんうん
解決できるだろう
うふふふふ
のは
確かに確かにそうですね
ある種の量子コンピューターみたいな
うんうん
超巨大ですけど
超巨大な
まあ当然現実世界では無理なんだろうけど
うんうんうんうん
発想としては結構ね
近い
うんうん
いいところはあるんじゃないかな
そうですね
SFとしてすごく真っ当というか
いや本当に
うん
誇張してるところはもちろんあるけど
でも結構真剣に書いてる
うんうんうん
うん
すごいこう納得がいくんですよね
うん
そうそうそう
あこの世界だったらこうだろうなって
うんうん
いいSFですよね
そうですね
なんか星を継ぐものとか
うんうん
僕が読んだことある小説の中だと
はい
そういうのは好きな人は
うんうん
すごくおすすめ
おすすめってここで言ってもしょうかないですけど
そうですね
もうみんなこうなんだろう
止めているはずのところで
うん
あとはまあ
最近だったの3体で
ああそう
そういうSFに入ったことがある人は多いんじゃないかなと思って
そうですね
3体読んでいいってなった人は
絶対やるべきって言って
ここで言ってもしょうがないけど
そうですね
3体もこう
プレイしていいって思った人は3体は読むべきですね
うん
確かに確かに
なんだろう
こう
理論上小さなスケールで起こることを
マクロで起こしたら
うん
すごい壮大な思考実験をしたらどうなるかっていうのが
うん
結構3体に満ちていた面白さだと思うんですけど
そうです
僕はまだ最初のやつしか読んでないんですけど
あでもね僕もね実は最後まで読んでならないんですけど
あでも多分
うん
そうですね
まあ僕はその少なくとも1巻2巻の前半とかで感じた面白さ
は結構そのうちの1つをすごい解像図で書いてくれたみたいな感じがしていて
うん
そうSF独特のなんていうか考えというか
うんうん
心に発生するものが味わえますね
うんうん
いやいやいやいや
こんな感じかな
こんな感じかな
なんか話し残したことがあるような気がしてしまうな
でもそろそろあの音楽が聞こえてくるような気がするし
いやー
あとはもう全然関係ないですけど
最近はどんなゲームやってます?
最近は友達に勧めてもらった
まだ初めてはないんですけど
It Takes Twoっていう2人でしか遊べないゲームっていうのがあって
これはなんだろう
まあ3Dのアクションアドベンチャーみたいな感じではあるんだけど
こう協力プレイが必須
えー全然知らなかったこれ
ネット越しでもできる
他の友達とできるし
1人が持ってたらもう1人はできるらしいですね
おーえ
すご
そんなことできるんですか?
買わなくていいんですか?1人は
もう1人は買わなくていいらしい
すごい
お裾分けプレイみたいな感じで
えー
でも全編はそれじゃ
それめちゃくちゃすごいシステムですね
でかつ隣あって隣に並んでローカルプレイももちろんできるので
1個の端末でできるんですか?
1個の端末でもできます
画面分割みたいな
画面分割
マリオカートみたいな感じですか?
かつ多分ネット越しでやるときも必ず画面分割
あそうなんだ
らしいんですよね
多分それがきっと関わってくるんじゃないか
重要なんですね
ゲームのメカニクス
めっちゃ面白そうこれ
でこれをあのーぜひ夫婦でやってみてほしい
おすすめもらったんで
これちょっと
これ今度やってみようと思います
ぜひあの鉄道さんと2人のプレイとかあったら見てみたいな
それはやりたいな
ねポッドキャストのみならず
こうぜひ
配信するのか
配信を見てみたい2人でもあると思って
えー
It Takes Two
おー
面白そう
プレステとPCでも出てるのかな
結構最近発売されたり
結構最近ですね
はい
でまぁこういう2人プレイ系では珍しく結構いろんなゲームの賞とかも取るぐらい
評価はされてるらしくて
ほうほうほうほうほう
はい
あとまぁ実際に友達がプレイして直接おすすめしてもらったので
おー
これはやらざるを得ないと
ちょっとこれはやってみます
はい
僕はその友達にアウターワイルズおすすめして
でこうやる気にさせているので
ねその代わりに彼が推してくれたゲームは
こうきっといいに違いない
それはねありますよね
そういう
うん
僕は大体あの
りょうへいさんが
ツイッターでおすすめしてるゲームは
とりあえずやってみることにはしてるので
じゃあイッツテイクスツーもよかったら
やってみます
はい
おすすめします
ありがとうございます
なんかやってるゲームはありますか
えー今はもう
でもアウターワイルズをクリアして今
呆然としてるところ
あの他のこうネタバレコンテンツみたいなものを
もうクリアした瞬間から
あーアサリ
アサリ
確かに
いやねその瞬間は楽しいですよね
なんか他の人がどうプレイしたのかとか
他の人がどう受け取ったのかっていう
それが一気に解禁されるっていう
気持ち良さありますね
確かに
まあなんか
レディットとかで
アウターワイルズのロスになっちゃった人
向けの記事があって
そうなんだ
他にこういうゲームがあるよみたいな
みんなでサジェストしてる
亡霊たちが集まってるわけですよ
でもみんな結論としてたどり着くのは
こんなゲームはない
アウターワイルズみたいなゲームを探しても
ない
みんな
こう亡霊のように
こう漂うしかないんだ
いやーだってね
これだけ年月かけて
作られてますからね
まあいい意味でインディっぽいというか
インディじゃないと
できないような成り立ちのゲームだなっていうのは
結構調べてみて
思いましたね
これは大手からは出せない感じしますね
振り切ってて
ゲーム作ってみたいとかって思います
いろいろ
インタラクティブなコンテンツっていう意味では
たくさん作ってきてると思うんですけど
ゲーム
ゲーム僕割とこう
自分の
なんだろう
人生の中での根本的なことというか
うんうん
なんだろう
まあそれはテレビゲームとか
テレビゲームがもともとできない
うんうん
というか
あの小学2年生ぐらいまでは
ゲームさせてもらえてなかったんで
そこからこう友達の家に行ってゲームしたりとか
うんうん
した時のその
なんていうんですかね
別世界観というか
うんうん
こんな世界があるんだみたいな
感動は結構ずっと続いてますね
ずっとなんかゲームの夢ばっか見るんですよね
おお
自分でそれを作りたいってなったことは
意外とないかもしれないですね
まあその
そうですね
なんか
ゲームじゃないと
こう表現できないような
世界の理解とか
解釈を得たら
ゲームを作り始めるのかなっていう感覚は
うんうんうん
してるかもしれないですね
それは
僕一個ずっと思ってたのは
登山のゲームが作れないかって
おお
って思ったんですよね
その
登山のゲームって
あるんですけど
はい
こう
実際の登山とやっぱり全然違う
うんうん
登山好きですよね
登山はすごい
あの好きで
で
やっぱコロナで行けなくなった時に
はい
バーチャルなコンテンツというか
まあそれこそね
百名座に登る
こう番組とかもあるんで
そういうの見るんですけど
はい
まあ
根本的にやっぱの
自分で登って見た景色と
この
人が登ったね
映像が違って
うん
で
じゃあ3Dで
360度ならどうかっていうと
そういうことでも全然ないじゃないですか
ああ
そうですね
体験ではないんだよなっていう
まあ
旅行とかも全部同じですけど
うん
なんか結局
同じもの
画素的には
自分の目
網膜に映る
像としては
うんうんうん
全く同じものを見れたとしても
登ったとは言えない
そうそうそう
あの体験って何なんだろうなっていうのは
結構ずっと
なんだろう
前から
まあ旅行が好き
登山が好きになってから
思っていることで
で
それをこう
真に
体験できる
できるようなゲームがあったら
こう
面白いだろう
実際に登山行く
旅行行くっていうのは
結構
辛いし
体力的にね
できない人とかもいる
うんうん
僕ら
もう
今できなくなってるわけじゃないですか
はいはいはい
実際
なので
こう
そういう人たちにも
体験できるような
ゲームのアイデアが
もしあったら
うんうんうん
こうやってみたいなと思う一方で
まあなかなか難しいんだろうなと
例えば部分的には
あの
えっと
デスストランディング
はいはいはいはい
っていう
小島監督が作った
ゲーム
あれは
歩くこと
その
ルートを見つけて
で
目的地に行くこと
うんうん
こう
なんだろう
主眼ゲームのコアになってる
そうですね
ですけど
あれも僕がイメージしていた
まああれはあれですごくいいゲームだったんですけど
うんうん
こう
登山とか旅行の楽しさとはまた
違うんだろうな
うん
っていう
気持ちもあって
なんかいい
それをこう
解決するアイディアが
できたら
こう
ちょっと作ってみたいなっていうのは
こう長いスパンって思ってますね
なるほど
ゲームを作るってすごい
めちゃめちゃ大変じゃないですか
いやーきっと
そうだろうなと思います
でもなんかその強い
これをやりたいっていう
モチベーションがあって
うん
その大変さを乗り越えれる人が
作るゲームって絶対面白くなると思うんで
そうですね
それはぜひ
いやそんな根気があるのか分かんないですけど
まずはプロトタイプで
まあ彼らもね
卒業制作から始めて
まあそうですね
それがね好きすぎて
うん
とか
世に出したすぎて
ずっと続けていった
うん
やっぱその実感があるからこそ
うんうん
そうですね
ゲーム作り
いや憧れはしますけどね
なかなか大変なんだろうな
大変そうだな
うん
いやでももしプロトタイプできたら
テストプレイしますんで
はい
ぜひ
誘ってください
はい
えー今回は
ポッドキャスト軽減の中から
良平さんに来ていただきました
はい
はい
イメージキャストでは
皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望は
ハッシュタグ
イメージキャストをつけてツイート
質問は
イメージクラブアカウントの
質問箱または
キャスト
アットマーク
イメージドットクラブ
までお寄せください
今回は
良平さんどうもありがとうございました
はい
ありがとうございました
ありがとうございました
それでは
さようなら
また来週
さようなら
ご視聴ありがとうございました
シェア:
おはようございますあずまです 県縁の中良平です イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストなんですが 今回はですねなんと鉄道さんがいません そしてゲストとしてあの超大人気ポッドキャスト 県縁の中から良平さんに来ていただきました お邪魔しますよろしくお願いします よろしくお願いします いやいやいやいや 今日はなんで鉄道さんいらっしゃらないんでしょうか なんでかというとですね 僕があるゲームの話をしたくて そのゲームの話ができるのが良平さん 今のところ良平さんだけというですね そうなんです ことがありましてですね そのゲームのタイトルがアウターワイルズというゲームで それがですねネタバレ厳禁のゲームなんですけど プレイし終わったら絶対に他の人と話したくなってしまうという 素晴らしいゲーム 本当にそうなんですよ プレイし終わった瞬間から プレイしてくれる人を探すっていう旅に出る そうなってしまうゲームなので ただネタバレができないというため 感想を話す相手がいないという理由で このゲームを僕に教えてくれたというかですね ツイートで見たんですけど すごい面白そうだと思った きっかけとなった良平さんに来ていただきました よろしくお願いします よろしくお願いします なのでそうですね まだ今のところはネタバレは入りません ネタバレここから確信に入るぞっていうところで 一旦警告を挟むので まだアウターワイルズをプレイしていないよっていう方は そこで再生を止めてください 絶対に再生を止めてください もうこれは命令です できればね あまり先入観の少ない状態でプレイしたい してほしいっていう気持ちもあるので ちなみにアウターワイルズは 今PCとPS4でプレイできるゲームですね あとXboxもあるのか Xboxゲームパスにも入ってるんで ゲームパスは多分サブスクリプションでプレイできるから お金的には一番他のゲーム遊べたりするし 試しやすいっていう性質かもしれないですね 合う合わないあるゲームかもしれないから それで試してみるっていうのもありかもしれない ありです 普通に買っても1000円とか2000円しなかったですよね確か それぐらいなのでぜひプレイしてほしいんですが なんと任天堂スイッチでの販売が年末でしたっけ はいみたいですね ちょっと延期されちゃったみたいですけど はい楽しみです それらしいので なんで任天堂スイッチでやりたいなと思ってる人はですね ちょっと年末まで待ってから ゲームやってから聞いてください はい 皆さんに後半も含めて聞いていただける日を楽しみに 待ってます 楽しみにしてます ということで良平さんに聞いていただいたんですけれども 実は面識がありまして そうなんですよね しかもめっちゃ前ですよね 8年前くらい しかもそれ以降バーチャルでもあんまり話してないけど なぜか全然久しぶりに感じないっていう お互いねポッドキャストやっていてお互い聞いているという まああとそれ以外にもやっぱツイッターでずっとこうお互いのやってることとか もうあの僕は特にそのあずまくんの作ったものとかも見てたんで それで久しぶり感があんまないですけど 実は話すの8年ぶりです そうですね8年ぶりにも関わらずすんなり入れましたね 結構そのポッドキャストのやってる人たち特有の面白い効果ですよね なんかテキストで見てるのとまた違うじゃないですか そうですね 喋ってる様子が 聞き慣れ感がすごいある そうそう本当に 結構面白いなと思いますね で久しぶりにね こうつながる理由はこのゲームと そのぐらい強い体験ですね いやーそうですね でそのこのゲームについてのもう一つのニュースがですね はい このゲーム発売されたのは2019年なんですが なんと最近になって 追加コンテンツがダウンロード販売されるようになったとなるという はいニュースがね 大ニュースがやってきました いやーめちゃめちゃ楽しみですね 楽しみ いやーしかもまた新しい世界をね こうね 旅行できるっていうのは 旅できるっていうのは本当に楽しみです 楽しみですね これはちょっとまだね あのプレイしてない人には あの確信に触れる情報かもしれないので 一旦ちょっと控えて はい ただ楽しみというだけ言っておこうと思います 一応じゃあネタバレしない範囲で はい どういうゲームなのか 皆さん気になってるとこだと思うんで そうですね 話し始めますか 始めましょうか まずあのこのゲームがどういう話かっていうと 宇宙の話ですね うんうん でえっとある もう人類とは全然関係ない種族の 別の宇宙みたいな感じですかね そうですね なんかこう宇宙をなんだろうな まあ探索する探検するっていうのが 結構そのゲームプレイの まあ大半を占めるというか 確信部分ですよね そうですね なんか小さい太陽系みたいな もう太陽系って言ってるのかな そうですね 作品の中では そうですね 星系太陽が真ん中にあって 舞台で 普通にこうね太陽 今僕らが生きてる太陽系と同じように その周りをぐるぐるいろんな惑星が回ってて その中のちょっと地球に似た惑星に主人公は住んでるんですけど でそこでその宇宙飛行士になるんですよね 宇宙を冒険したいという思いで 宇宙飛行士プログラムに君が選ばれたよっていうところから始まる おめでとうって言って 今夜出発だみたいな 感じのところでスタートして でプレイスして20分後にはみんな知ることになるので これはもう言っちゃいますけど 20分後には太陽が爆発して全員滅びてしまうという 超新星爆発が起こっちゃうんですね 衝撃的なストーリーですね なので僕はちょっと皆さんがどう体験されるかは分かんないですけど 僕の1回目のプレイは 宇宙船に乗って さてこれからやっと太陽系を探索できるぞっていうところで 爆発しちゃって 太陽がだんだん赤くなってるぞって それでゲームオーバーという感じでしたね そうですねもうみんなそれは体験するやつなので そうですね でまあでもそこからがちょっと不思議な体験 というか他にない体験なんだけど こうタイムループが起こってる世界なんですよね で22分前 まあもともと一番最初ゲーム始まったところに戻されると で周りの人は記憶がないんだけど 自分だけは覚えているっていう まあ典型的なタイムループ そうですね いわゆるタイムループもののやつですね でこれがなぜなんだろうっていう疑問も 僕の中に生まれてきたし あの時行けなかった もう諦めちゃったけど この見えてた惑星に行ってみたいなとか いろんな疑問がそこで湧いてくるんですね でその好奇心を こう元にいろいろ探索していくっていう風な そうですねその22分の短い冒険を繰り返す中で こういろんな世界の仕組みを知っていくという そういうゲームですね はい 大丈夫かなネタバラ避けても いやもうこれはまだ概要なので大丈夫ですね はい まあ皆さんも多分ね30分とかプレイしたら そこは大体皆さん通るところだったので そうですね なんでその30分の範囲の中で 一旦おしゃべりしていくとすると はい そうですね このゲームコンセプトのすごさもさることながら 世界観というかですね 主人公が生きてる文明の独特の なんていうか進歩の仕方というか まだ建物とかは全部木でできてるんですよね そうですよね コンクリートとか鉄でできてる建物なくて確か 宇宙船の発射台も木を 木で組まれている 組まれているんですよね それが可愛い そうですね 木でいろいろできてるけど 宇宙にはいけるっていう 友人飛行はできるっていう すごいなんか尖った文明の発達 それも確かに その最初の不思議の一つでもありますね そうですね それからやっぱなんかこう スケールがすごくこうなんだろう コンパクトで なんだろう 愛らしいんですね 全てミニチュアみたいな感じ で多分 一応ね 宇宙の 宇宙空間に出てる時に あの星まで何キロって出るんで 大体の宇宙の大きさっていうのが 分かるんですけど 昨日見てみたら 多分30キロぐらいしかないんじゃないかな 30キロメートル 超ないぐらいの規模 だからもうね全部探索 頑張れば仕切れちゃう 規模感だけど そうですね なんか一つ一つの星もね すごいコンパクトです 遠くに見えるけど なんか距離で見ると 2キロみたいな感じですよね いやそのなんだろう スケール感だったり まあなんか星の王子様みたいな 全然違うこう 仕組みだったり コンセプトの星を こう行ったり来たりしながら 探索できるっていう それぞれのね星が 一応なんかそのゲームの ジャンルとしては オープンワールドみたいな 言われ方ではあるんですけど いわゆるオープンワールドの ゲームみたいに ものすごいただっぴろい世界であることを こう良しとしてないというか そうですね まあローディングとかが入らない ここから次のステージです みたいのがないって意味では オープンワールドって言っていいのかな と思いますけど まあね でも他のオープンワールドゲーム 例えばゼルダとかとは全然違う こう作り込みの密度もあるし 広さ的にはそんなに こうダダっぴるわけじゃないけど 空間としてはめっちゃ広いみたいな 不思議な感覚 説明が難しい そうですね 密度としてすごい なんていうか すごくこう 丁寧に作られてる世界 というかですね なんか一つ一つが 短編小説みたいな なんか思い出したのは 星新一っていう作家さんの ショートショート SFのすごく短編があって でなんか 全然違う世界観で 一話ずつ書かれてるみたいな そういう小説があって そういうのを思い出す 感じでしたね 新しい星に行って探索するとき 確かに ここではこういうルールなのか みたいなのが そうそう それも含めて自分で発見していかないといけないっていう 何もその 例えばナレーションが出てきて ここではこれをしてくださいとか なんか ここはこういう ゲームですみたいな 説明が一切ないじゃないですか そうですね 自分で飛び込んでいって体験して そこの文明に残された メッセージとかを読み取りながら そういうことっていう風に 発見していくっていう なんか最近 昨日久しぶりに 遊んでみて 気づいたんですけど 僕はこう 宇宙探索に出発する っていうその瞬間に 何かこれをしてこいとか ミッション与えられるのかなって 思ったのかなって 思ってたんですけど 久しぶりにプレイしてみたら 実は聞かれてるんですよね ほう 他のキャラクターから 君はこれから宇宙に行くわけだけど 宇宙で何かしたいことはあるかいって こっちに聞かれてたんです それは覚えてなかったんですけど それが象徴するように ゲームからは あんまり目標 これをしてこい クエストみたいな 誰にも頼まれないんだ そうそうそうそう 確かに確かに 自分の好奇心を 元に こう なんだろう 探索を進めていく それ結構大きな違いですよね その 基本的にそのゲームの モチベーションって 頼まれじゃないですか もうゼルダだったら もう目を覚ましたところから もう なんか ヘルプが出てるわけじゃないですか 助けてって それがないっていうのは 面白いですよね 他のオープンワールドのゲームも なんかこう 人に話しかけると その人が困ってて これこれやってくれないかって OKOKって言って 引き受けて タスクリストに やることが増えていくみたいな そうですね なんか僕それやってるうちに だんだんなんか仕事してるような 気持ちになって 確かに 効率的にそれを回る方法 そう 嫌になってくるんですよね なんかこれは どっちかというと なんだろう 旅行してる時みたいな 感覚かな なんかみんな あの場所について話してたし 行ってみたいなとか あそこに友達が住んでるから 遊びに行こうかなとか 内発的な動機づけですよね そういう感じに 近いですね もちろんその大きな謎は提示される 例えばなんで爆発するんだろう っていうのもあるし あそこにいるって言ってた人が 見当たらないけど どこにいるんだろう みたいな そういうのもあるし はい 謎はめちゃめちゃ提示されていて その謎に対して どうするっていうのは もう向こうから聞かれてるんですよね そうですね 最初から聞かれてたの ちょっとびっくりしました すごい もうそういうところも 徹底されてますよね ゲームの構造として そうですね まあちょっとやりすぎかなっていうぐらい でも徹底されていて でもそれがだんだん こうはまると こう このゲームに欠かせなくなってくる 独特の気持ちよさみたいな なりますね そうですね なんか分かって この面白さがまだ こう分かってなかったというか これ面白くなるのかなって すごい不安だった期間が 最初2,3時間ぐらいあった そうですね これからやる人には 一旦我慢して 2時間だけちょっとやってほしいっていう そうですね その後なんか ふっと え? このゲームすごくね? ってなってくる瞬間が 僕たちは多分あったと思うんで できればそのぐらいの こう ね 1を超える瞬間まで ぜひプレイしてもらえたらなと なんなら僕は一旦途中で なんか1ヶ月ぐらいやってない 時があったんですよ 僕も多分 それはあったかな なんか ちょっと忙しくなって ちょっと今ゲーム触れないわ ってなって でも その 帰ってきちゃったんですよね うん 気になって 僕も多分なんか他の あの なんだろう チャンネルで 例えばツイッターフォローしてる人が こう また続きを遊んでみたとか そういう 動画とかって まぁ若干ちょっとそれで ネタバレはあったんですけど この人ってこういう風に 探索するんだ 自分と全然違うな みたいな はいはいはい のがきっかけとなって 戻ってきたり もしました なんで 一気通貫でね プレイする必要も 全然ない そうですね はい もうちまちま 1回 1ループが まぁ22分なので ちょっと寝る前に そうですね うん ちょっと 1回 人爆発やっとくか みたいな 確かに まぁね 爆発までいけず こう まぁ死んじゃうこともあるし っていうのもあるんですけど うん だいたい22分じゃ終わんないんですけど うん 確かに だいたいなんか あの他のが気になって もう1回ちょっと 1回死んだけど もう1回行きますっていう のはありますね そうですね うん あとは そうだな ネタバレ 現金ではあるけれども 伝えておきたい ところ としては はい あります なんかありますか いや音楽が 僕は好きですね 音楽が最高 本当に 本当に 本当にこれはもうプレイして終わった後 あのスポティファイで はい あのサウンドトラックを作曲した人が 出してるんですけど それずっと聞きながら ループで聞きながら 仕事したりしてます いや確かに あれ仕事するには非常に こういいですね いいですね それはもうなんか BGMとして聞くと もうそのゲーム中の いろんなシーンが蘇るという うん本当に いやー こう明るくも聞こえるし 切なくも聞こえるし そう うん不思議ですよね あとやっぱ 音楽BGMはずっとあるわけじゃなくて こう なんでしょうね 無音の時もありますよね 不安に感じさせる時には無音だったり そこからまた 戻ってきた時の安心感みたいなのがあるし すごく有効に使われてるし 曲自体取り出しても すごい 好きな音楽なので ぜひそこを聞いていただいて から始めるっていうのも もしかしたら 逆にね 逆にサウンドトラックから入って あとは僕ちょっと そのネタバレ厳禁だったり あと他の これのゲームを紹介してる方で 記憶を消してまた遊びたいって 言った方がいらっしゃって それはよく言ってますね うん で確かにそういうこう 性質を持ったゲームでもあるんですけど なんかこう それを聞いてこう想起させる なんか作品って あのまあいくつかあると思うんですけど はいはい あれを知る あれがもう うん よく言われてる そうそうそう このツイスト この物語の中の仕掛けが 全てみたいな っていう その一つのネタバレで 全て面白さが消えてしまう タイプのゲームでは 必ずしもないんですよね なんかそういう系の ゲームなのかなと なんか具体的にここで あれみたいな作品を上げると その作品のネタバレになっちゃうんで なかなか難しいとは思うんですけど なんか最近流行った某 砲画だとか はい あとちょっと有名なインディーゲームみたいな うん なんだろう 物語の解釈がガラッと変わるような 一個の事実があって でそれを知っちゃうとゲームが面白くなくなるみたいな そういうことじゃないので ではないですね はい あのそこはこう なんだどっちかというと おすすめの旅行先があって でもあんまり前情報がありすぎると 楽しめないみたいな でもこの名所とあの名所と あの名所は行った方がいい 詳しくは言わないけどね そうそうそう 初めて行った人が どういう順番で行くのかも 気になるし ちょっとあまり前情報を 与えすぎない方が みたいな そういう気持ちで みんなネタバレを避けているっていう そういう感じに近いんじゃないかなと 思いますね ネタバレをしたがらないのは どちらかというと その状態で それを体験しているその人を見たいからっていう それもある ところはあるかもしれないですね いやいやいや このあたりから そろそろ確信に迫っていきましょうかね そうですね はい なので じゃあ一旦ここで警告しますか はい これ以降は ネタバレが含まれます 含まれますので 確信 物語の確信に関わることも もう全開で行こうと思うので 全開で行こうと思います はい このためにね このポッドキャスト 収録をスケジュールしてますから 思う存分 語りたいっていう 2人が集まってるんで はい そこはご容赦ください ご容赦ください というのと まだプレイしてないけど するかもな したいかもな って思っていただけた方は はい ここでね 停止ボタンを押して はい で アウターワイルズ ダウンロードしていただいて ぜひ宇宙旅行に 出ていけたらな 今すぐプレイしてください いや本当に こんなん聞いてる暇あったら うん そうですね ここから聞けば聞くほど 将来のあなたの 感動と面白さを 減らし すり減らしていく そうそう ことになりますからね ぜひプレイしていただけたらなと そして このポッドキャストのエピソードに 帰ってきていただけたらなと はい 思いますね 待ってるぜ 待ってるぜ 何年後になるか分かんないけど じゃあここから先は ネタバレしていきましょう はい はい いやーなんていうかこの ゲームとしての 凄さみたいなものは うん もう根本的にあるなと思ってて うん そのまあ さっきも話したんですけど そのレベルアップとかアイテムとか スコアとかそういうのないじゃないですか このゲーム いや本当に 本当に最後までないのは うん 感動するほどの かっこいいですよね かっこよさ 潔さ うん まあアイテムは一応 その手に持つことができる うん まあワープコアとか そういう革新的なものはあるんですけど でもまあそれ以外はもう全然ない うん てかまあそれもリセットされちゃうしね うん そのループで 保存されない うん なので本当のタイムループですね そうですね タイムループものでも アイテムは持ち越せるとか うんうん こうレベルは持ち越せるとかっていうのは 普通だと思うんですけど はいはい それも全くないっていう うん ただ唯一その知識のみが うん 記録されていくっていうのはね それがね こう かっこいい そう し だからこのゲームをプレイする人のモチベーションとして その レベルを上げたいとか こう 敵を倒したいとかじゃなくて この世界の仕組みを理解したいっていう うん ただそのモチベーション一本で こう 駆動されていくっていう ゲームとしてすごい潔いし 独特ですよね それを実現してるとか というか まあ実際僕たちはそれだけで こう最後まで 多分10時間 何十時間の ゲームだと思うんですけど うん それをプレイさせるほどの 強度がある そう 面白さ っていうのは 僕40時間かかりました 終わるまで 僕もトータルカウントしたら どのくらいなんだろう うん でも何十時間かかってる うん と思うな いやそれが本当に すごいですよね うーん かつその ゲームシステムの中で もう一個すごい重要な コンセプトとして その ゲーム内では 虚視的量子力学っていう 説明されてる うん 現象なんですけど その カメラ ゲームの画面を 横にずらして その対象が 画面から消えると そのものが移動するとか うん 見てない 時だけ その 状態が変わるみたいな うん っていう ゲームシステム うん と このコンセプトが 綺麗に融合されてるっていうのが 素晴らしいなと思って 確かに なんか SFとかでは こう 読んだことある設定だけど 実際に 実世界で こう なんだろう 実装されると こんな感じなんだ そうそう そうそう SF的な やっぱりでも あれって 自分で 視点を操作しないと 分かんない面白さ じゃないですか そうですね ゲームじゃないとできない SFだなっていうか 映画とかだとできないし そうそうそう やっぱね それを体験してる人が見るっていうのと あれをやっぱ自分でやってみるって面白さ 全然違うから ゲームだからこそ成立する なんてコンセプトというか これがすごい なんか 漁師の石とかあるじゃないですか あの でかいやつ 落ちてるやつ あれがこう ふわって振り返ったら 突然ヌッて現れると 結構ビビりますよね 最初気づかなくて なんかすごいここ 距離感狂うな そしたら 目の前にニュッて現れて どういうこと? って あれは結構びっくりします あとなんか あの 最初の区画館みたいなところも すごい いいですよね そうですね ちっちゃい あの まあ 博物館みたいなところに いろんな模型だとかが置いてあって でも実は全部 ね ストーリーかかってる そう そこで実はなんかもう かなり根本的なことが説明されている あ これ見たことあるとか そうそうそう あ この超新星爆発の あ こういう見た目だった そう なんですよね こう 真剣ゼミでやったところだみたいな そうそうそう あとあの 重力のね あの 月の重力を 体験するための あの 鉄球が置いてあるところ あの 無重力の洞窟みたいな そうそうそう ゲームの中で そういう 実証 ミニチュアコンテンツみたいなのを 用意してくれるの っていうのも すごいかわいいし かわいいしこうチュートリアルとしてね うんうん すごくよくできてますよね そう でもあれをまたチュートリアルって言わないのが こう いいんだよな 自分で 気づくっていうか そういうことだったのか っていう あの 結構ね宇宙船の修理とかね 最初にやらされますけど あれもね こう これ本番だみたいな感じ そうそうそう 宇宙船壊れた時に うん これはミッションだって 訓練ではないみたいな 本当焦りますもんね うん いやでもあの あれの操作は えーと 革命的ですね 速度同調かな あー あれね うん 最初はなんかちょっと慣れなかったんだけど うんうん でもなんかそもそもその3Dの 重力のない空間で 自分を好きな こう ルートを通って こう しかも 重力ないというか 無重力の 完全な無重力じゃなくて 惑星にも 太陽にも重力がある そう その空間を自由に探索するって めちゃめちゃ難しい すごい難しい しかも誰もやったことない 操作 を あのシステムがあるってだけで まあ 結構最初は かなり正直慣れは必要だったけど うんうん それでも自由に こう いけるようになった瞬間の 気持ちよさ ありますね うん うん これをこう使うのか っていう いいシステム だと思うな うんうん やっぱね でも博物館の話 蝕かえしますけど うんうん あの最初に出てくる博物館が もう言っちゃいますけど いっちゃん最後にも出てくるじゃないですか うんうん 確かに あれがなんか こう どういう意味なんだろうというか うん 気になるというか あれは確かに ブワッと来る瞬間 そうですよね でもなんかあの なんだろう 太陽景気みたいのが はい 2階にあるじゃないですか うんうん であれを こう なんだろう クリックすると こう あれ なんだろう あの太陽景気 太陽景気ってあの 模型 はい が わーってズームアウトして 実際の そう 宇宙になる あの あれゾワッとする あれがすでに ゾワッとする あの エンディングの あの瞬間 じゃなくても うんうんうん オープニング 最初の1回でも わーってなった記憶が あー 確かに確かに でもなんか ああいう 体験が 多分ずっと あったと思うんですね あれってつまり 自分の 生きてる 自分がここにいる その 空間 っていうのは ここで終わってるわけじゃなくて ズームアウトすると 地球があって そうそう さらにズームアウトすると 太陽景があって それはグーグーグルもあって 行っていて 距離が近くなったり 遠くなったり はいはいはいはい なんか ああいうこう なんだろう 自分が見えてる 範囲 生きてる時間の 範囲 だけじゃない すごい長く続いてる 時間だったり 大きい空間だったりに を想像させる ような そうそう それは すごいいっぱいある ありますね あの パワーズオブテン っていう あの イームズ夫妻って イームズチェアの はいはいはい 見たことあります なんか なんかものすごい ズームアウトしたり ズームインしていくっていう あれ的な感じですよね 自分が生きてる世界の そうそうそう スケール感というか 狂わされる っていうか それを象徴する 体験が あの 太陽景気から マップに ズームアウトしていく 確かに確かに っていう しかも あのマップは ゲームプレイ中に めちゃめちゃ開くじゃないですか あーそうそう でしかもあれ リアルタイムなのも 面白いですね そう リアルタイムで 何が起こってるかが 全貌できてしまうっていう にも関わらず 面白いっていうの すごいですよね うん 本当に でその 星がやっぱ 変化していくっていうのも そこで 見えるわけですね そうそう 彗星だったり うん 双子星だったりとか 形がどんどん変わっていく っていうのが うん そこのゲームの中で やらないといけない なんていうか 必要なシステムとしての その 成形図 マップ 表示っていうのと 体験として うん その 自分のいる位置と こう 全世界 うん が直結していく っていう のが こう 重なってるのが すごい うん ですよね 僕もともと地図が好きなんですよね そうなんですか なんだろう 僕その そのせいもあって 今地図の仕事をしてる んですけど 地図の仕事をしてる そこが根本的にあったんですね なんか 自分 が いる場所 その 自分が囲まれてる建物だとか 街の その 道の太さだったりとかが こう ちっちゃい画面とか 紙の上で ちっちゃく再現されてるって うんうんうん なんか最初に気づいた時の こう なんだろう ゾワッとする感覚が 忘れられなくて なんか この地図って もしかして この街全体が 書いてあるってことだよな みたいな ってことは この向こうに行くと この建物があるはずだよな って 実際に行ってみると あるっていう その なんだろう 原始的な 多分すごいちっちゃいからの記憶だったと思うんですけど へー でもあれって 面白いよなって すごい好きなんですよ へー 僕そこの 感動ってなかったな 今までの人生で 地図はもともとそういうもの 感じでした そっか 確かにでもそう言われると ものすごくこう 根本的な凄さみたいなのありますよね 世界とその地図っていう なんか 僕は 東京に あの 上京したんですけど 海岸から 東京の街って 遥かに複雑で なんだろう 建物も多いし すごい 途方に暮れるような はいはい ところがあったと思うんですけど 僕ちょうど 多分 なんか僕 AUの携帯使って まだその時は スマートフォンじゃなかったのかな はいはい ですけど あの地図のアプリ が できたんですね ナビウォークだったかな ナビウォーク あーあったな イージーナビウォークみたいなやつ そうそうそう それで初めて 地図を見て GPSで 自分の場所をマッピングしながら まあ 地図を見ながら歩くっていう体験が はいはいはい こう できるようになった ですね あー それまでは その地図は 事前に確認しておいて で ね ずっと本当に地図を 持ちながら歩いてる人って あんまいないじゃないですか 東京とかでは それはそのスマホとか あの以前の あの話でも そうだったと思うんですよね はいはい それで初めて地図を見ながら 街を歩くっていう体験をして うんうんうん ちょっとその ゾワッとした感覚を 大人に ある程度なってから こう 覚えてるのが 多分 そこまで深く 刻まれて 記憶に残ってる 理由だと思うんですよ 確かに 実は我々はその 地図っていうものと 世界 うんうん とその自分の 位置っていうものが 直結している 最初の世代なのかもしれない うん 今持っている リアルタイムの端末と うんうんうん 常に同期されて 確かに 地図と自分っていうのが うんうん つながってるのが そういう現象は もう結構 こう 後戻りできない というか いやー その感覚として それなしの感覚に なかなか思い出すのは 難しい そうですよね うん ちょっと話が 逸れちゃったけど はい まあそういう 感覚を なんか まあ 地図を見た時に 思った 自分と世界が 自分が想像できない スケールで つながっているんだ っていう 感覚を 思い出させてくれた ゲーム そうですね それと同時に こう 常に なんて言うんですかね 寂しさというか 孤独というか うん それが ずっと漂ってる ゲームだなと 僕は 思っていて なるほど その なんでしょう こう 自分 だけじゃないですか 基本的には その 世界の ループの仕組みだったりとか いろいろ解き明かしていくけど そのことを知ってるのは うんうん ほぼ自分だけ 自分とね あと もう一人 もう一人 ずっと寝てる人いますけど ギャブローだった人 瞑想 瞑想を教えてくれる人 瞑想を教えてくれる人 地味に重要な機能ですね ですけど なんかその 宇宙 広い宇宙に 自分だけっていうことの 孤独さ 冒険するにしても 誰もついてきてはくれないわけじゃないですか そうですね それをすごくこう 存分に味わってからの エンディング が すごいこう エンディングも 言ったらその 主人公の いわゆるこう 内的な世界の 現れみたいな 見え方でもあるじゃないですか そうですね なんかいろいろ 解釈あるみたいですけど 僕も多分 その 内面の世界 なんだろうなとは 思いました そうですね あった人が現れて うんうんうん みたいな でもその なんでも その人がそこにいるとか そういうことでは ないんだけれども でもその 存在に対する 感謝というか うん その この人たちは 昔いなくて 今たまたま 一瞬だけすれ違って そして 我々は死んでいって 誰もいなくなるんだけれども でも一回そこにいてくれて ありがとうっていう うんうん ことというか そういう 感謝の念が 湧き上がってくる うん ですよね そう でも 感謝しろって 言われてるわけでもないし うん なんなら僕たちはその つい体験をしてるだけなんだけど うんうん そういう気持ちが わーっと湧き上がってくる っていうのは そうなんですよね 基本的に もう滅びた文明 うんうん 調べていくっていう 行為じゃないですか うんうん そうですね 野舞という 野舞の うん なんかあの 野舞が あの おそらくは その進化前の 自分たち うんうん を まあすごい 昔に住んでた そうそうそう 種族だから 観察してるっていう 描写があったの 結構面白いですね いやあれはね めっちゃよかったですね あれ発見したとき 結構後にあって 発見したんですよ あー そう実は 入れるぞつって 博物館にある こう野舞の 骨みたいな 土石を見つけたときに あの主人公は あ主人公だったかな 解説で うん なんだろう 驚くべきことに 3つしかこの種族は 目を持ってないらしい みたいなことが書いてあって 多分それのアンサーなんだろうな と思うんですけど なんか 野舞がどこかで この一つ余分な目は 何のためにあるんだろうか って 言って メモに残してるんですよ うん まあどっちにしろ 人間から見ると こっちのセリフだよ というか 2つでいいだろう ってあるんですけど なんとなくこう 人間のその先の 時代の存在である ってことを示唆してるというか 人間に目が2つあって 3つ4つ 手増えていくみたいな まあそういうのも含めて こう 亡くなっていくものというか 今はもうないものとか 途中でその 自分たちはその 宇宙の崩壊から 逃れることはできないことを 悟るシーン シーンというか プレイヤー プレイしていく中で プレイヤーが悟るみたいな感じ 悟りますよね そう なんか 最初はやっぱ 止めるんじゃないかな そうそう 思うんですよ なんとかして逃げ出すとか その爆発を止めるとか 逃げるとか 確かに でもなんかこう 情報が増えていくにつれて どんどんそれが絶望的である ことが 分からされてくるというか でそこでその 逃れることはできないっていうことを 確信してから その見え方が変わるというか なんだろうこう 引っ越す前の 街を うろうろする感覚とか とか マザー2やったことありますか ありますあります あれもそのゲームクリアした後で ボス倒した後で 街を いろんなところをうろうろできるじゃないですか あの感覚が僕すごい好きで うんその なんだろう 別れを 告げるじゃないですけど 確かになかった 同じようには見れないですよね うーん いやこの 世界全体はもう過ぎ去っていくものなんだっていう うーん まあでも こう振り返ってみると でもこの世界は本当にそうなんですね 自分は死ぬから うん いつか別れを告げなきゃいけない世界 なんだけど そこはみんなやっぱ もう考えずに こう過ごしてる うーん でまあそれは当然のことだと思うんですけど うん その毎日 明日死ぬかも 生きてると大変なので そうですね でもなんかそういうことを こう なんだろう 骨身にしみる感じで 体験させてくれる ゲームでもあります そうですね いやそれがすごくこうゲームの作り上を かなりこう振り切った箇所というか なんかこう脱出することを絶対目標にするじゃないですか ループものって でもそうじゃないっていう うん この世界をそれまでに終わるまでに解き明かしたいっていう うーん ことなんですよね そうなんですよね まあね完全に理解は難しいにせよ うん 確信に近づきたいって そうそう やっぱプレイヤーも思うし そう 主人公も多分 そういうことで動いてるんだろうなって感じがしますよね 逃れることができないことが分かって なお知りたいっていうのは すごいですよね あの ワープコアの あるじゃないですか はいはいはい あれを取った後の 音楽が変わるやつ 鳥肌立たな あれ鳥肌ですね あれは本当になんか なんだろう あれ聞くだけでも泣けてきちゃいそうな あ終わるんだこれ 終わるんだっていう これはもう絶対エンディングに行っちゃうやつだっていう そっからめちゃめちゃかかりましたけどね めっちゃかかる そうそうそうそう 実は 思ったより 思ったより結構大変っていうか まだ知識足りなかった この世界へのね なんかでも結構理不尽な死に方するんですけど なんかあんまりこうなんだろう 誰かのせいっていう感じ なんか難しすぎだろこれって思わないのも 不思議なゲームの体験だなと思うんですよね なんか もっと自分の知識足りなかったな 反省みたいなモードに入る そうなんか納得があるんですよね 全ての死に それもなんか面白いですよね そうなんですよね なんて言うんだろうな 時間切れになって死ぬっていうのは 基本もう あらゆるゲームで良くないことじゃないですか マリオだって時間切れになったりするし 基本的にはね避ける まあほとんど人は退勤しないようにデザインされて そうですよね でもこのゲームだとその 時間切れになって死ぬっていうのは なんて言うか やり切った感というか いや本当に いやーっていう感じというか 人生良かったなっていう なんかあの友達も会えたし あそこにも行きたかったし まあよく言えば あれが分かったらよかったけど まあそれでも 意味のある人生だった っていうね あの最後の音楽を聴きながら そうそうそうそう 老後を振り返る 人生を振り返るわけですね すごいですよね 22分で老後まで行けちゃうっていう いやなんか最初は もうあれは嫌だったんですよ はいはいはい 時間切れになっちゃって まだ行きたいところあるのに うんうん マジかよって うん ある瞬間ぐらいから こう あなんか 今回良かったな みたいな 瞬間来るんですよね 今回は満足のいく人生を 送れたかもしれない うんうん でそれからなんだろう あの音楽が好きになったり あの瞬間が好きになったり うんうん しましたね うん なんか最初はこう 難しすぎっていう印象もあって 神ゲーみたいな なんかダーク ダークソウルでしたっけ はいはいはいはい 神ゲーの代表 有名なやつですね セキローとかあって あれはなく敵が強くて あるタイミングで こうね 攻撃を跳ね返さない 返さないって 絶対死んじゃうみたいな それを体に覚えさせていって 死人を回避するみたいな うんうん そういう感じのゲームデザインですけど それとちょっと違いますよね ああいう死にゲーでは 全くないというか むしろなんか全然 違うタイプの死ですよね うん 絶対にそれをこうなんか プレイの上手さで 免れることはできない うんうん じゃないですか そうそうそうそう 回避ももちろんできないし なんかなんだろう あのシステムのおかげで こう 次のプレイはどうしようかな とか うんうん 今度はこうしてみようかなとか まあマシュマロを 焼くだけで 20分使ったらどうなるんだろう 興味も湧いてくるし うんうん なんか こう ねやっぱ人間も こうそういう残り時間があるからこそ みんな なんだろう こうやる気が出る っていうんじゃないですか そうですよね あるじゃないですか そうなんですよね その 不可避の死を前にして こう どれだけ 悔いなく生きられるかみたいな 感じというか そう 人生の意味も まあそれぞれが定義するしかなくて うん で 別にね 他の人が その人生は無駄だったって いうことはね 絶対できないわけで うん うん うん なんかそういうことまで つながってくる いい 死のシステムのシステムだと思う そうなんですよ いやまさかゲームにこんなことまで考えるなって思っても見なかった いやほんとにね 一番好きな星どこですか あー星 いやーでもどれも好きだな 彗星は怖いからちょっと外れるけど 彗星 あー あの 新入者 はい あとはそうだな あー 見て本当に天才だなって思ったアイディアは はい あの砂の砂時計みたいな はいはいはい 双子星ですね はい はいの双子星 うん あと何の双子星だったかな はい あの 錬成ですよね あの砂が流れていくっていうアイディアは本当に 面白い いつ行っても全然違う風景がある っていうのが 22分って短い時間の中で そう 繰り返しなんだけど風景が毎回違うっていうのはすごいんですよね そうですね ここはでもビジュアルとか まあ初めて行った星っていうのも結構思い出補正あると思うんですけど うん あの脆い空洞 あ 僕も脆い空洞初めだった気がします うん なんかでも なんだろうこう プレイ 意図としてはあの大会が一番大きいし 最初に行きやすいのかな 軟着陸できるから あー大会なんだっけ あの巨人の大会 そう巨人の大会だ はい 本当に最初に突入したの巨人の大会なんですけど そうなんだ で大嵐じゃないですか 嵐になってて なんか着陸したら なんか近くに あの幽霊物質がありますとか言われて はいはいはい なんかこれ怖っと思って うん 逃げました あじゃあしばらくは寄り近く しばらくなんかここはちょっとまだいいやって うん 結構怖い 怖いというか なんか怖くないですか いや怖いです 結構 このゲーム通しての いやなんか明るかったりほんまかするところもあるけど やっぱ知らないところを一人で歩くのは怖い いやそう それはねずっと通定してある いつその突然死が訪れるかっていうのは分かんないし そうそうそう 慣れてくるけどまだ怖いみたいな うん 本当にこう知らないところを探索していって なんとか自分が安心できるところを ちょっとずつ広げていくというか うん まあこのぐらいなら まあ死には多分しないだろう っていうのはだんだん増えてくるんだけど それでもやっぱ根本的な怖さっていうのはあります ありますよね となんかその宇宙的な怖さというか うんうん なんていうんだろう なんか他のレビューとか感想にも時々書いてあるんですけど そういうSF的な恐怖 うんうん ってなんかあるじゃないですか なんかタイムループに閉じ込められて なんか自分しか話す相手がいなくなっちゃったらどうしようみたいな うんうんうん そういうタイプの鼓動 そうですね そういうのもあるし うん でもなんかそれがあるからこそ 自分での自分で発見していくこととか こう仲間仲間というか そのアウターワイルドベンチャーズの人と その遠い宇宙の惑星で うんうん こう会った時の喜びというか 安心感というか 安心感というかね なんか自分とこう同じ まあ先輩としてね 宇宙を旅していろいろ探索するという目標を こう共有している仲間が うんうん こうどこかで頑張っていると でそれは別にね 宇宙のどこにいても こうスコープをかざせば 伝わるわけですよね あれもすごいいいシステムですよね うんうん あれでね 感じられるのと こう ね方向を工夫して見つけると あれでこう みんなが なんだろう 同時に同じ曲 一曲を演奏しているっていうのが うんうんうん 見られるっていうのもこうすごい いやーいいシステムだな いやー本当に 本当に思います そうなんですよね 本当限られたその あとあの発射するカメラのやつ うんうんうん と あの音を聞くやつっていう もう本当限られたツールで 全部なんとかしていくっていうのが うんうん いいんですよね そうですね あなんかその 最初ネタバレ回避のところで 言えなかったんですけど はい なんかあの ハーシアン 主人公たちの種族が はい 結構その いびつな進化をしている っていうのがあったじゃないですか あー はいはいはい あの 木を使って 発射台を作るんだけど なんかその なんだろう 発射機 探査機を発射して はい 戻ってくるところは シュンってワープできたりとか うんうん こうなんだろう 宇宙船に乗り込むところも ブーンってこの なんだろう 紫の 吸い込まれるやつ 吸い込まれるやつ 重力 重力をこう なんだろう 操る意思があったりとか はいはいはい あれって多分その 野前が残した技術を こう まあ拝借している そう 部分的に拝借しているから ああいう感じになってるんですよね あの コンピューターに その記録だけは残り続けるのも 確か野前の意思を 使っているからみたいな なるほど 話がちらっと出てました そうなんだ いやあれもなんか なんだろう 最初はやっぱ不思議だけど だんだん そうは言われないけど 気づいていくっていう 楽しかった そうそうそう そういうことだったのか これ利用してたのかみたいな そういう意味で言うと もう本当に こう 受け継がれていってるというか なんていうか ね その意思というか 宇宙を理解したい そう 登場人物というか その出てくる種族の みんな好奇心がすごい いや本当に まあ 野前は完全に それで種族というか まあ 多分どこかに 他の野前はいるだろうけど うん でもまあ 全員ホローしてますからね うん 探索しに来た人たちは 好奇心ありすぎで 死ぬっていう とんでもないことしようとしてましたからね あの 太陽 爆発させてみようみたいな やってみようよみたいな ノリで なんか自然保護みたいな人が現れて それはちょっと 生物もいるかもしれないし さすがにドン引きっすわ ちょっと揉めてたけど 最終的に あの爆発させれなかったから よかったけど 多分やってたもんな 確かに ね でもやってたら生まれてなかったですか あのタイムループの仕組み すごい独特ですよね 時間を乗り越えるんじゃなくて その未来の記憶を過去に送る っていう方法で ループを実現してるっていうのは だから 宇宙全体がループしてるわけじゃないから あれが起こってるっていう 説明の解決の仕方も 全然他のやっぱタイムループものと 違いますね 奥行きがやっぱ違う ちょっと直感的じゃなくて なんか理解するのに時間かかりますけど 生きたっていうことは 記憶でしかないっていうことですよね つまり そうですね そのロジックの根っこにあるのは 時間が戻ってる そうですね なんかある外側にある時間軸があって その中で その内側でループしてるっていう構造じゃなくて 記憶だけがあって 情報だけがあって それがこう戻ってきている でやっぱ体験としては でもああなる この主観的な体験としては ああなるってことを表してる のかな それがすごいですよね そうだな ビジュアルはちょっとなんか ミニチュアみたいな 星の仕組みが好きっていうのを 話しましたけど ここは結構 のまいのお面のデザイン すごいいいなっていう あれはもう独特ですよね あれとそのタイムループした時に見る ビジュアルが近いなっていう 何なんだろうこれっていうのも 最初の不思議の一つなんですけど 見てるとだんだん繋がってくる でも普通にビジュアルとしても なんかいいっていう のもあって結構僕は好きですね あとなんかあれをもう何度も見たり想像したりするからこそ 会えた時の そうそうそうそう 本当にこうやってつけてんだみたいな いやーあれは結構泣けますね そうあれね 漁師の月で ソラナムと会うっていう そうですね はい でも直接はやっぱコミュニケーションできないから そう ね あの文字を使って そうそうそうそう あれいいですよね いやでもソラナムがどういう体験をしているんだろうっていうのは結構 もう想像しかできないけど そうですよね もう漁師的な存在になってるんですよね そう その漁師の月にいる間に死んじゃうから その彼女か彼か分かんないけど の意識的な体験はどうなってるんだろう 生きてもいて死んでもいい 生き続けるという ね いやー でもなんかこう親近感をなぜか感じるっていう まあ主人公もある種 そういう存在にだんだんなっていくというか はいはいはい わけだと思うんですけど うん あれはすごくこう思い出に残ってるし うん ですね会えた 実際に会えた あれ会った後で出たら その死体が転がってるっていうのが切ない あー確かに それも切ない確かに あって うん なりますね そうなんかそのこれだけ好奇心があって技術力があってすごい種族だったんだけど 滅びる時は一瞬でパッと滅びちゃったっていうのを いやーしかもなんかそれでっていうね後の時代の存在から見ると対策とかできなかったんだって思っちゃってもなんか人類滅びる時ってこんな感じなんだろうなってっていうのもあります 結構もうそこ怒涛ですよね うん確かに 多分時間にして1時間とかそれぐらいの あーそんな感じなんじゃないかな多分 来たっていうことが分かってから調べに行って爆発するまで ね描写もそのぐらいのね時間軸だったりも 感じですよね パッと集まってやばいやばいってなったまんまもうそこで死んでる様子でしたもんね なんかこう僕らも一応人類の危機を若干迎えてるわけじゃないですか そうですね なんかこれがこううっかり滅ぼしちゃったとして で後からね別の種族が なんだろう今いる種族で このハーシアンみたいになりそうな ありますっけ 猿とかがもちろん一番近いと思うけど が進化してなんでこいつら死んだんだろうって きっと思うと思うんですよね 対策とかできなかったのかな そんな感じなのっていう そうそうそうそうそんなことあるっていう それテキストで説明したら2行ぐらいじゃんみたいな そうそうそうそう でもものすごく時間残された時間短かったらしいみたいな っていうことを知るわけです そういう想像もちょっとしちゃいましたこの状況なんで そうですよね もうなんかそういうこう二重にも三重にも その失われていくということを考えさせられるというか その一ループで死んでいくっていう ミクロの単位でもそうだし ゲームそれ自体がその死を免れることができないっていう 大きな単位でもそうだし 自分の死もそうだし宇宙の死も いつかは来る免れることはできない 全て失われるでもなぜ生きるのかっていうか なぜねその謎を解き明かそうとするのかっていうことですね そうですね そうなるともう本当に高級心とかそれぐらいしかないんですよ そうなんかの前にもなんだろう こうそんな好奇心高すぎで滅亡しちゃうとか ちょっとなんか愛らしいバカさあるなって ちょっと思ったんですけど プレイヤー自身も同じですからね それで何度も何度も死んでるし タイムループあったからよかったけど すぐ即死ですか そうですよね それでもやっぱ世界のことは分かりたいって まあでも僕たちも結構 まあ広く言えば似たモチベーションで こう共有しているような気はするんですよね そう一応ちょっと共感できるところがあるからこそ っていうのはありますね こう何かを学びたいとか何かを知りたいっていう時に でも自分っていずれ死ぬみたいな でも宇宙っていずれ滅びるみたいな でもなぜやるのって言うと 結構似たところはある そうですよね それを分かった人類がなおやっぱ研究とか科学とか 芸術とかをし続けるっていうのも 似てるところがあるんじゃないかな 確かに それはそうかもしれないですね なんかこれまではその 自分がいつか死ぬっていうことを みんな分かってるわけじゃないですか 我々人類も まあ今までの人類はみんな死んできたし 自分もそうだろうなっていうのは そのいつか あるタイミングで気づくわけじゃないですか 子供の時とかに でもそれをあんまり避けようとかいう感じではなくて 受け入れて生きていくことを学ぶというか 自然と慣れて身につけてくるし その中でいろんな研究をしたりとか 物を作ったりとかするのは なんかこう 自分の死から目をそらすために それに夢中になるみたいな とこもあるのかなと思ってたんですけど でもなんていうかどっちかというと そこは本質じゃなくて 自分が死ぬ ということは それはそれとして でももう 根本としてやりたいからやるみたいな 調べたいから調べるし 作りたいから作るみたいな のがあるんだよなと すいませんなんか もやっとした話ですけど 思いますね なんか姿勢感が ちょっと変わるゲームですよね 人生感というか そうですね もしかして この ゲームを遊ばずに この 話を聞いてくださっている方が もしいらっしゃるとしたら 僕たちの忠告を聞かず この人たちは ゲーム一本遊んで 何を言ってるんだって 思われているかもしれないですけど 1000いくらのゲームね 本当なんです 本当そう 体験してほしい 本当にね そうなんですよ なんかその 一番最初に 地図の話をしたと思うんですけど なんか 時間軸でも そういう感じを 感じさせてくれるというか はい ゲームだなと思って まあ さっきその なんだろう 死ぬことから 目を揃わして とか 受け入れて こう 生きて いったけども それがちょっと変わった って話があるんですけど こう なんだろう 死んでも その後 宇宙が続いていく ってことを ある種 その なんだろう Googleマップ的に ずっとズームアウトすることで 示してくれた っていう そういう体験が 僕にとっては この ゲーム だった ですね なんだろう こう 死んでも 宇宙が続くって どういうことか とか 宇宙が滅びても また他の宇宙が 生まれるみたいな まあ これはもう 完全に なんだろう 宇宙の 物理の本とかで 読んだ知識で しかないんですけど それが実際どういうことなのか とか っていうのを こう 見せてくれたことで こう 自分が 生きているこの時間軸に 戻ってくるわけじゃないですか はいはい ゲームをやめると当然 うん 戻ってくるけれども なんかそのイメージを持ったまま 生き続けられる うん ですよね そうなった時に こう やっぱ 街の見え方が 違ってくる のと同じように こう 残ってる時間への向き合い方とか 見え方が違う っていう うん なんかそういう 体験だったな って感じは そうですね うーん なんか 僕がそれで思い出すのは その 永劫回帰っていう 考え方があるらしくて はい その ニーチェとかが 言ってたやつなんですけど その まあ それを 僕の ちょっと曲解かもしれないんですけど はい その 時間が無限に続いてるとして で 宇宙の その 物質が有限だとすると うん 今 生きてこうしている 瞬間と 全く同じ 瞬間が この無限の 時間の中のどっかでまた訪れることが わかっているみたいな うんうんうん 感じ というか なるほど わかります? これ 時間が なんか 演習率の中に ある文字率が 何度も何度も登場するみたいな そういうのと似て そういうのと似てますね なんか 定常状態の ずっと続く宇宙があった時は うん 必ず 地球と同じような こう まあ ずっと長い間見ていると 地球と同じような ものが生まれて 人類というのと同じようなものが生まれて うん で 自分と同じようなことを考える人が出てくるだろう うん みたいな そうそう そういう まあ理論的な 理論的には 話です なんか そういう風にして考えると その なんだろう この世界っていうのもまた 一つの巨大なループモードの 一部というか うんうんうん うん なのかもなと ふと思いました うん いやー本当にいいゲームだった うん なんかそういう その 小さいループと その 大きなループがこう 掃除系になってるっていうのが うん すごくいいですよね それも面白いですよね うん 大きなループの方は多少解釈の余地というか うん わかりますけど まあでも2人は結構似たようなものを受け取ったみたいな感じはしましたね します ここにいる2人は はい このゲームのこう成り立ちというか はい 作られるまで結構時間がかかってるんですよね うん いや僕もなんかその クリアしてから レディットとかかな そのファンコミュニティのを見て びっくりしたんですけど 2013年に YouTubeの動画があって アウターワールズトレイラー でこれ見ていただいたら分かるんですけど ほぼもうできてますね これ 完成じゃないかなっていう グラフィックこそ違うものの ゲームシステムとかステージの様子とかは もうほぼ今のやつですよね うん でここからでも8年間かかってるっていうのが すごいなという感じで どういう気持ちでこう これをね 良くし続けてたわけですよね ギターギターの博打ですよね そう考えると インディーゲームって でもやっぱインディー開発者って なんかこういう感じの生活というか 人生なのかなって 思いますね なんかサクナ姫 はい あの稲作のゲーム話題になりました はいはいはいはい あれもなんか最終的には5年ぐらい かかった いやーすごいな って聞きましたし なんか先輩 僕の先輩が あの まあ以前 大きな会社に行ったけど インディーゲーム作るために会社 辞めて それが多分5年ぐらいまで すげー すごい話ですよね そこから今年 スティームにやっとリリースして へー で結構それは その話題になって へー 集まって でまた 次のゲームが多分作れることになったんじゃないかな すごいな 全然スケール感が違いますよね 違いますね うん もう冒険家的な感じですよね もう うん それって 確かに ゲームを作る うん まあかつそれをね インディペンデントにやるっていう うん 当たるかどうかも分かんないけど うん なんかその まあちょっと 話しかけて ちょっとそれちゃいましたけど はい このゲームの成り立ちで言うと アルファ版が だから2013年にできてる はいはい その前は多分 大学の卒業制作みたいな らしいですね 感じだったみたいですね そうですね 元々のその このゲームの なんて言うんですかね プロデューサーでもないけど コンセプト はい を作ってる人は その 大学の卒業論文が もうこのゲームのテーマだった みたいな感じですよね で多分これは面白くなるぞ っていうことで こう ある程度開発して で 毎年に一度 あのアメリカでやってる あのゲームデバロッパーズカンファレンス っていう ゲーム開発者会議っていうのがあって はい 僕これ昔一度 行ったことはあって へー まああの学会みたいな感じ なんですね はい いろんなその まあ任天堂 まあ任天堂都市によって参加するとき しないときとか あるんだったかな なんか本当に いろんな世界中のゲーム開発者 集まって で ゲーム開発の裏側 使ってる技術とかと を公開するんですよね へー で情報交換してっていう 会議があって そこに併設されてる 賞があるんですけど インディペンデントゲームスフェスティバル っていう あの まあ 賞があって でそこで まあ受賞する わけですね この あの まあ開発者学会の まあ隣でやってる こう などな インディーゲームショーみたいなものを 受賞して そこから本格的に開発が始動する っていうことだったみたいです それで注目が集まって 多分出資をしてくれる っていう 人が 何人かいたのかな で その中で あの まあ選んだというか 一緒にタグを組むことになったのが あの 僕は俳優として あまり めっちゃ知ってるってわけじゃないですけど 真っ白かさん 僕もね 全然知らなかったんですよ うん この人のこと はい なんかアメリカで超有名な日本人みたいな感じですよね うん 感じらしいですね あの が まあ俳優になる前は実は なんかCGアーティストみたいな すごい経歴だな はい 天才だったらしい 実際多分天才の役で出てくる人なんだけど 本人も天才 感じの 元俳優さんで 今は ゲームスタジオを運営している 人が 初めての作品として ぜひこれを選びたいみたいな すごいよ 組んだんですね で 最初は まあ いろいろある あの 作品のポートフォリオのうち 一本として声かけたんだけど はい すぐに まあこれは やばいから 全部専業でこれやろう 切り替えたらしくて いやーでもこれに目をつけるのすごいですね その最初の段階 グラフィックとかも まだ そうですね ちゃんとしてない段階で うん そして 目って そこの時点からさらに6年かかってる いやー すごい まだ前半なんですね それが いやーすごい いやーよく出せたなって感じですね よく出せたなっていうのと 同時にやっぱそういう成り立ちじゃないとできない こう こだわりだとか うん まあある種の潔癖さじゃないですけど はいはいはいはい こう 絶対意識して 強い心持ち続けないと できない 守れないですよね このコンセプトは そう やっぱ作り手としてみて これを自分で作るってなったら どっかで諦めて アイテムぐらいは 持ち越せるようにしたらいいんじゃないですか なっちゃうと思うんですよね うん なんか どっか途中で出して だんだん良くしていくとかで いいんじゃないですか もう ご全員もやってるんですよみたいな うんうん で そこをもう ある種の徹底したこだわり と潔癖さを持たないと 絶対達成できなかった何かが いやもう最初から完成してます でも彼らにとっては多分まだ未完成だったんですよね その2013年の段階では そういう意味でもね なんか こう こういろいろ こう思わせてくれるゲームとか 本当に良いものを 承認して作るには 時間がかかるんだっていう そう すごい ですよね なかなか 結構贅沢なことではありますよね そういうことができるっていうのは 確かに 時間をしっかりしっかりかけて でこれだけ その完成された作品にもかかわらず DLCが出るっていう 確かに まだ見せてくれる いやーめっちゃ楽しみな めっちゃ楽しみですね うーん まあ おそらくその 闇の茨が 関わってくるんだろうなっていう そうですね 予想がついたんですが ちょっと見たところ そんな感じでしたね まあ確かに あの星だけは あまり まあみんな通るけれども うん 仕組み成り立ちみたいな 結局根本的には これ何だったんだっていう のが残ってますよね うん あの 木の種はどっから来たんだ みたいなのがあるし まずいぞ 早く取り除かないと みたいな うんうん 感じで でもまあ滅ぶからな みたいな 感じでしたけど 結局成長して ああなってるのかな その時間 うん ずれて うん じゃああの あそこに落ちてる 種も いずれ地球の ロボタの もしでしたっけ あれを はい 覆い尽くしちゃうのかな ってなりますよね 破壊しちゃうのかな っていう うん まあ相当 まあてかその前に 太陽が爆発しちゃうから それは起こらないのか うん そうあれは楽しみですね どうなるのか どうなるんだろう まあなんかストーリーが 確かに作る とっかかりとして ここにちゃんと あるっていうのは あるんで そうですね それをどう発展させてくれるのか うん しかもその 個人的には なんか のまいと もっと会いたい というか ああ のはあるんで 結構 過去の話が どうにかして 体験できたら うん いいかなと ああ 例えばソラナムが プレイヤーキャラクターになって はいはいはい 両親の月に行くとかね うん 嬉しいですけど 多分そこまではいかないだろう なんか どうなるのかな 一応なんかその トレーラーが出ると同時に はい その開発者の人が 話してた 公開内容を パッと見たんですけど これ話大丈夫ですかね あ 全然大丈夫です 大丈夫ですか はい ちょっとトレーラーも 見ちゃったんだ あ 見ちゃった 結局 一応なんかその 話としては そのゲーム 今のゲームの中に こう もう 織り込まれるというか うん スムーズに こう マージされる ストーリーが増えるらしい っていう なるほど 話なんで 多分どっちかというと こう主人公が行ける 場所が増える みたいな感じなのかな と思ってます なるほど いやー楽しみだな 9月でしたっけ そうですね うん いやーもう本当に もう今年楽しみのこと それぐらいしかないですよ いやー楽しみですね ねー またね まっさらな状態で あそこに行けるのか うーん 僕そのゲームを やってみるってなった時には もう結構 もうみんな やる人はみんなやってたというか あ 周りで うん こう だいぶ売れてから 始めたやつなんで 割とこう 後から追いかけていってるって感じですけど はい このDLCに関してはもう こう 出るとタイミング 出ると同時のタイミングで はい スタートなので うん みんなでね 確かに 感動を共有できる それが何なんだ いいですね でも結局 こう クリアした人しか 集まれなかったりもしませんか このゲームって このゲームって 途中までクリアした人同士が 話すの 全然話し通じないタイプのゲーム だと思うんですよ そうですね なんか あそこ いたっていうのも どこまで ネタバレを 許可されているのか この人どこまで知ってるのか そう 多分あの 高校記録も見るだけで あ こんな形に最後なるんだ っていうのですら ちょっと ネタバレじゃないですけど はいはいはい ちょっとね なんかためらうところもあるし こう ね なので 僕らもきっとDLC始まった ってなって 一緒にプレイできるって思うけど 多分 結局 結局 あ あ あ みたいな あそこは そうだったよね みたいな 本当に全部 あの クリアした 明らかにした っていうことが 分かるまでは 分かってから 話すしかない そうですね なので DLC多分 発売の瞬間は じゃあまたね っていう感じ じゃあ向こう側で会おう 待ち合わせみたいな感じ そうですね 未来で会おう っていう感じ 未来で会おう それまで それまでは 沈黙を保とう 沈黙を保とう みたいな なるんじゃないかな いやー 楽しみだな 楽しみだな 本当に感謝ですね 本当にね また遊べるっていうのは あとは 話す タイミングを逃して話し損ねたところだと 宇宙の背景あるじゃないですか 星がバーって瞬いてる 光の あの瞬きの中の それぞれが 全部ズームしてよく見ると 超新星爆発だったっていう やつ へー あれ 気づきました いや全然それ言われるまで気づかない 本当ですか 確かにまた耐えてるっていうのは あったけど あ でもなんかどこかで考察で見たのは 宇宙全体がもう寿命を迎えて そうそう そうそう だから超新星爆発はたくさんしている そうなんですよ だからこう まあそこでこう 宇宙自体が終わりを迎えてるんだ っていうのに気づくと同時に そのことにこう 何ループしてても よく見なかったから 気づかなかったんですよね 確かに いやすごいですよね なんか何 多分100回ぐらいループしてるんだろうけど 多分まだ気づくところが あって クリアしたって思っている2人の中でも こういう多分 実は 気づきがある さらっとネタバレしちゃいましたね いや全然 まあ多分 もう大丈夫だ そうあるんですよね いや深みのある作品ですね いや本当に 僕はそういえば あのこれきっかけではないんですけど あの最近ウクレレを買ったんですよね 本当ですか あウクレレして なんか弾くんでしたっけ 会社で弾いてるみたいな 会社で最初弾いてても 家ではもう ちょっとチューニング狂ってるけど 僕これで あのアウターワイルズのテーマ 練習して マジですか いけるようになりました おー 僕もちょっと一瞬練習してました あれはなんか シンプルでずっと耳に残るけど 不思議な まあそれこそそのね 明るいけど ちょっとベランコリーな感じ あの最初に 木のロバタ で 朝を迎えた時の音楽 あれはサウンドトラックでも最初に確か入ってるんですけど あの曲がすごい良くて あれは弾きたくなりますね そうですね また 僕もあれをこうつけて朝を迎えるっていうのをやってみようかな 目覚ましに良いかもしれないですね 目覚ましに良いのはあれかもしれないですね あの爆発する時の音楽 それはでもあれですよ 就業の時間にこう流して 今日も1日だったかな やり残したことないかなって こう思うのが良いんじゃないですか それ良いですね 確かに仕事が終わる時に流すと 仕事は6時とか5時とか決めて すると あ なんか まだやり残したことあるって 4時ぐらいにきっと思うことありますよ あの音楽がまた流れちゃう 結構やる気出るかもしれない 確かに確かに それは良いな 終わりは大事ということですね そうですね 1回1回のループを まあやっぱ 1日もやっぱループみたいなもんなんだね まあそうですよね 特にコロナ始まってから すごいタイムループ感あります あーある うん 結構同じ日々の連続みたいな 閉じ込められているから うん ほっとくとそうなっちゃうから そう ほっとくと本当にループしてる っていう感じになって ありますね あれで こうね 僕たちは何を解き明かすために 生きてるのかと思い出すっていう いいかもしれない いいですねそれは いやー 他なんか話損ねてることってあります? そうだなー 多分 うん 語り尽くしたかな 語り尽くしたかな 一応はい最初に書いてきた あとちょっとしたメモみたいなもんが 全部話したかな うん まあぜひみんなにやってほしいっていう あとその巨視的量子力学っていうコンセプトが すごくこうコアにあるんですけど はい それきっかけで僕は量子コンピューターとか興味は 持ち始めてます 確かに まあアウターライズの中の量子的現象って結構多分 誇張はされてると思うけど それでもなんだろう ねこう 面白いですね実際に目に見える大きさだと で再現できたとしたらこうなんだ こうなるっていう そうだしなんかその のまいのやってた こう宇宙の探索の仕方って結構量子コンピューター的というか うんうんうんうん なんか 確かに確かに いろんな可能性の重ね合わせでどれかが その宇宙の目に当たったとしたら それをもつれが解くことで うんうん 解決できるだろう うふふふふ のは 確かに確かにそうですね ある種の量子コンピューターみたいな うんうん 超巨大ですけど 超巨大な まあ当然現実世界では無理なんだろうけど うんうんうんうん 発想としては結構ね 近い うんうん いいところはあるんじゃないかな そうですね SFとしてすごく真っ当というか いや本当に うん 誇張してるところはもちろんあるけど でも結構真剣に書いてる うんうんうん うん すごいこう納得がいくんですよね うん そうそうそう あこの世界だったらこうだろうなって うんうん いいSFですよね そうですね なんか星を継ぐものとか うんうん 僕が読んだことある小説の中だと はい そういうのは好きな人は うんうん すごくおすすめ おすすめってここで言ってもしょうかないですけど そうですね もうみんなこうなんだろう 止めているはずのところで うん あとはまあ 最近だったの3体で ああそう そういうSFに入ったことがある人は多いんじゃないかなと思って そうですね 3体読んでいいってなった人は 絶対やるべきって言って ここで言ってもしょうがないけど そうですね 3体もこう プレイしていいって思った人は3体は読むべきですね うん 確かに確かに なんだろう こう 理論上小さなスケールで起こることを マクロで起こしたら うん すごい壮大な思考実験をしたらどうなるかっていうのが うん 結構3体に満ちていた面白さだと思うんですけど そうです 僕はまだ最初のやつしか読んでないんですけど あでもね僕もね実は最後まで読んでならないんですけど あでも多分 うん そうですね まあ僕はその少なくとも1巻2巻の前半とかで感じた面白さ は結構そのうちの1つをすごい解像図で書いてくれたみたいな感じがしていて うん そうSF独特のなんていうか考えというか うんうん 心に発生するものが味わえますね うんうん いやいやいやいや こんな感じかな こんな感じかな なんか話し残したことがあるような気がしてしまうな でもそろそろあの音楽が聞こえてくるような気がするし いやー あとはもう全然関係ないですけど 最近はどんなゲームやってます? 最近は友達に勧めてもらった まだ初めてはないんですけど It Takes Twoっていう2人でしか遊べないゲームっていうのがあって これはなんだろう まあ3Dのアクションアドベンチャーみたいな感じではあるんだけど こう協力プレイが必須 えー全然知らなかったこれ ネット越しでもできる 他の友達とできるし 1人が持ってたらもう1人はできるらしいですね おーえ すご そんなことできるんですか? 買わなくていいんですか?1人は もう1人は買わなくていいらしい すごい お裾分けプレイみたいな感じで えー でも全編はそれじゃ それめちゃくちゃすごいシステムですね でかつ隣あって隣に並んでローカルプレイももちろんできるので 1個の端末でできるんですか? 1個の端末でもできます 画面分割みたいな 画面分割 マリオカートみたいな感じですか? かつ多分ネット越しでやるときも必ず画面分割 あそうなんだ らしいんですよね 多分それがきっと関わってくるんじゃないか 重要なんですね ゲームのメカニクス めっちゃ面白そうこれ でこれをあのーぜひ夫婦でやってみてほしい おすすめもらったんで これちょっと これ今度やってみようと思います ぜひあの鉄道さんと2人のプレイとかあったら見てみたいな それはやりたいな ねポッドキャストのみならず こうぜひ 配信するのか 配信を見てみたい2人でもあると思って えー It Takes Two おー 面白そう プレステとPCでも出てるのかな 結構最近発売されたり 結構最近ですね はい でまぁこういう2人プレイ系では珍しく結構いろんなゲームの賞とかも取るぐらい 評価はされてるらしくて ほうほうほうほうほう はい あとまぁ実際に友達がプレイして直接おすすめしてもらったので おー これはやらざるを得ないと ちょっとこれはやってみます はい 僕はその友達にアウターワイルズおすすめして でこうやる気にさせているので ねその代わりに彼が推してくれたゲームは こうきっといいに違いない それはねありますよね そういう うん 僕は大体あの りょうへいさんが ツイッターでおすすめしてるゲームは とりあえずやってみることにはしてるので じゃあイッツテイクスツーもよかったら やってみます はい おすすめします ありがとうございます なんかやってるゲームはありますか えー今はもう でもアウターワイルズをクリアして今 呆然としてるところ あの他のこうネタバレコンテンツみたいなものを もうクリアした瞬間から あーアサリ アサリ 確かに いやねその瞬間は楽しいですよね なんか他の人がどうプレイしたのかとか 他の人がどう受け取ったのかっていう それが一気に解禁されるっていう 気持ち良さありますね 確かに まあなんか レディットとかで アウターワイルズのロスになっちゃった人 向けの記事があって そうなんだ 他にこういうゲームがあるよみたいな みんなでサジェストしてる 亡霊たちが集まってるわけですよ でもみんな結論としてたどり着くのは こんなゲームはない アウターワイルズみたいなゲームを探しても ない みんな こう亡霊のように こう漂うしかないんだ いやーだってね これだけ年月かけて 作られてますからね まあいい意味でインディっぽいというか インディじゃないと できないような成り立ちのゲームだなっていうのは 結構調べてみて 思いましたね これは大手からは出せない感じしますね 振り切ってて ゲーム作ってみたいとかって思います いろいろ インタラクティブなコンテンツっていう意味では たくさん作ってきてると思うんですけど ゲーム ゲーム僕割とこう 自分の なんだろう 人生の中での根本的なことというか うんうん なんだろう まあそれはテレビゲームとか テレビゲームがもともとできない うんうん というか あの小学2年生ぐらいまでは ゲームさせてもらえてなかったんで そこからこう友達の家に行ってゲームしたりとか うんうん した時のその なんていうんですかね 別世界観というか うんうん こんな世界があるんだみたいな 感動は結構ずっと続いてますね ずっとなんかゲームの夢ばっか見るんですよね おお 自分でそれを作りたいってなったことは 意外とないかもしれないですね まあその そうですね なんか ゲームじゃないと こう表現できないような 世界の理解とか 解釈を得たら ゲームを作り始めるのかなっていう感覚は うんうんうん してるかもしれないですね それは 僕一個ずっと思ってたのは 登山のゲームが作れないかって おお って思ったんですよね その 登山のゲームって あるんですけど はい こう 実際の登山とやっぱり全然違う うんうん 登山好きですよね 登山はすごい あの好きで で やっぱコロナで行けなくなった時に はい バーチャルなコンテンツというか まあそれこそね 百名座に登る こう番組とかもあるんで そういうの見るんですけど はい まあ 根本的にやっぱの 自分で登って見た景色と この 人が登ったね 映像が違って うん で じゃあ3Dで 360度ならどうかっていうと そういうことでも全然ないじゃないですか ああ そうですね 体験ではないんだよなっていう まあ 旅行とかも全部同じですけど うん なんか結局 同じもの 画素的には 自分の目 網膜に映る 像としては うんうんうん 全く同じものを見れたとしても 登ったとは言えない そうそうそう あの体験って何なんだろうなっていうのは 結構ずっと なんだろう 前から まあ旅行が好き 登山が好きになってから 思っていることで で それをこう 真に 体験できる できるようなゲームがあったら こう 面白いだろう 実際に登山行く 旅行行くっていうのは 結構 辛いし 体力的にね できない人とかもいる うんうん 僕ら もう 今できなくなってるわけじゃないですか はいはいはい 実際 なので こう そういう人たちにも 体験できるような ゲームのアイデアが もしあったら うんうんうん こうやってみたいなと思う一方で まあなかなか難しいんだろうなと 例えば部分的には あの えっと デスストランディング はいはいはいはい っていう 小島監督が作った ゲーム あれは 歩くこと その ルートを見つけて で 目的地に行くこと うんうん こう なんだろう 主眼ゲームのコアになってる そうですね ですけど あれも僕がイメージしていた まああれはあれですごくいいゲームだったんですけど うんうん こう 登山とか旅行の楽しさとはまた 違うんだろうな うん っていう 気持ちもあって なんかいい それをこう 解決するアイディアが できたら こう ちょっと作ってみたいなっていうのは こう長いスパンって思ってますね なるほど ゲームを作るってすごい めちゃめちゃ大変じゃないですか いやーきっと そうだろうなと思います でもなんかその強い これをやりたいっていう モチベーションがあって うん その大変さを乗り越えれる人が 作るゲームって絶対面白くなると思うんで そうですね それはぜひ いやそんな根気があるのか分かんないですけど まずはプロトタイプで まあ彼らもね 卒業制作から始めて まあそうですね それがね好きすぎて うん とか 世に出したすぎて ずっと続けていった うん やっぱその実感があるからこそ うんうん そうですね ゲーム作り いや憧れはしますけどね なかなか大変なんだろうな 大変そうだな うん いやでももしプロトタイプできたら テストプレイしますんで はい ぜひ 誘ってください はい えー今回は ポッドキャスト軽減の中から 良平さんに来ていただきました はい はい イメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグ イメージキャストをつけてツイート 質問は イメージクラブアカウントの 質問箱または キャスト アットマーク イメージドットクラブ までお寄せください 今回は 良平さんどうもありがとうございました はい ありがとうございました ありがとうございました それでは さようなら また来週 さようなら ご視聴ありがとうございました