#40 「一度きりだから価値がある」のか?

#40 「一度きりだから価値がある」のか?

エピソード概要

バスマジックリンについての重要なお知らせ、Twitter Spaceの収益化とあからさまになっていく表現の価値、「一度きりしかない」ことを良さの理由にしていいのかという話、NFTと牛乳のストローの関連性などについて話しました。

#21 あみじゃがの金型はオーパーツ

アップルがポッドキャストの有料定額サービス開始を発表、米国では番組あたり約53円から | TechCrunch Japan 

Twitter、ユーザー収益化のチケット制「Spaces」と「Super Follows」開始 - ITmedia NEWS 

文字起こし
おはようございます、あずまです
てっとーです
イメージキャストは個人で物を作る人の集まりに
イメージクラブとして活動している
あずまとてっとーが自宅からお送りするポッドキャストです
技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような内容のトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
さあ、第40回
いやーすごい、40回続きましたね
いやー続きましたね
40回
目標は100回だけど
最初は10回目に行けるかどうかが
一つの関門のような気がしてます
はいはいはい
10回行って、お、これは続く
可能性があるぞっていうね
で、今40回、すごいですね
40ってね、すごい数字ですよ
マラソンだって42.195キロですからね
そうですね
回を追うごとに適当なことしか話さなくなってきてる気がしますね
なんか緩くなっちゃったような
最初は結構なんかじっくり考えたりしてたような気も
するけど
うん、あとなんだろう、最初頃はこう、話したくてうずうずしてることが割とあって
あー、ためがね
そうそう、ここで話すぞっていう
うわー、ようやく話せる機会が
うん
与えられたみたいな…ちょっとあったかな
ね、今となってはもうね、さっきまでなんの話してるか全然決まってなかったし
話したいことリストがそろそろ枯渇してきてますからね
なんかこう正確には話したいことリストにまだリストはあるんだけど
どうでもいいやつしか残ってないから
それはもういいかってなっちゃってるって
確かにカラッカラのやつですね
一個どうでもいいやつ話そうかなせっかくなんで
何ですか
例えばバスマジックリンを擦らなくていいって書いてあるんですけどパッケージに
本当に擦らなかったらどうなるんだろうっていう実験してみて
もう半年くらい経ってるんですけど
泡をシュッシュッシュッと吹いて
その間に体洗ってその後流すっていうのをバスタブでやってるんですよ
そしたら実際きれいになるんでいけることが分かりました
皆さん一生懸命擦ってる人はたまに擦るのはいいかもしれないけど
そんなに擦らなくても意外と良さそうですよっていう発見です
擦らずに落とせるって書いてはあるけど擦りたくなっちゃうよねっていうやつですよね
本当かなって思うよね
実際適当に吹いてもまんべんなく全部に吹けないから
多分毎回塗り残しはあるんだと思うんですけど
そうですね
毎日やってるとロボット掃除機が取り残したやつを
翌日取ってくれるみたいな
その回できれいにしようっていう発想じゃないんだもうそもそも
そうそう
継続して何日もやっていくと確率で
そうそうそうそう
大型100%吹けるっていう
そう
そういう発想でやるのか掃除って
うん
そういうの
まあ若干マジックリンこう多めに使っちゃってる気はするけど
まあ時間はかかんないから
まあいいかっていうことにしてます
どうでもいい話でした
いやどうでもいい話だな
確かに
いやでもこれは結構実はこれを聞いた人が
もうこれから一生バスマジックリンを吹き吹きせずに
進むことになるんで
うん
そう考えるとこれ100人聞いてるとしたら
50年とか60年とかそれぐらいの単位で
そうですね
みんなの貴重な時間を削減できてる
すごい快かもしれないですよ
じゃあちょっとこれ聞いて
無駄にした時間を全部取り返せるかもしれない
無駄にはしてないかもしれないけど
そうですね
そう考えるとすごい重要な回答だったかもしれないです
じゃあちょっとこう
たまにお役立ち情報を挟みましょうか
はい
そうですね
みんなが聞くのもやっぱ何かしらこう
聞くメリットがないと聞かないかもしれないんで
そうですね
もうこれ以上のお役立ち情報はこの先ないですけどね
今回
ないですね
あそうそう
あのしたい話できない話なんですよね
したい話があるんですけど
僕はあのですね
第21回イメージキャスト
あそんな前でしたっけ
そうなんですよ
第21回アミジャガの金型は大パーツ
っていう回があるんですけど
それの回で紹介していた
アウターワイルズっていうゲームがあって
これをねようやくクリアして
いや長かったですね
長かったですね
あの2月末ぐらいに紹介してて
はい
ずっとちまちまやってたんですよ
アイマーアイマーで
暇ができたタイミングを見ては進めて
ちょっとやらなくなったりとかして
で最近だってようやくクリアできて
はい
めちゃめちゃいいゲームだったんで
これの良さをどういいのかっていうのを
余すことなく語りたいんですけど
それと同時にこのゲームネタバレ厳禁なんで
じゃあ
プレイした人だけにしか話せないんですよね
なるほど
じゃあ聞く人もプレイした人じゃないと聞いちゃいけない
そうですそうですそうです
いや難しいですね
聞いた人じゃないと聞いちゃいけませんよっていう
警告付きで流さないといけないやつなんで
鉄道さんまだプレイしてないので
そうスイッチで出るの待ってるんですよね
そうですよね
プレイした人を呼んできて話そうと思ってます
鉄道さん抜きで
なんか微妙な寂しさを感じますけど
これはもうしょうがないですね
しょうがないです
お楽しみに
はい楽しみにしてます
なんか何もこう自分が喋ってないと
多分安心して
こう楽しく聞けそうな気がするけど
でも聞いてはいけないっていう
でも聞いちゃダメです
早くゲームしないと
クリアし終わるまで聞いちゃダメ
そうですね
はい
という話がしたいなっていう話ですね
はい
僕はスイッチで出るのを楽しみにして
そして出たらクリアした後聞くのを楽しみにできるから
そうですね
結構二重に楽しみに
二重楽しみがあるね
いやうっかりでもスポティハイとかね
自動再生されないようにして
あーそれだけはね本当に
うん
どうしたらいいのかなこういうの
結構ポッドキャストってそういう制限かけるの難しいなと思って
あー
うーん
もうそれだけは一個こう
ダウンロードを自分で積極的にする
これだけで
しかもパスワードがかけて
パスワードかけて
あのアウターワイルズの感想を書いてるサイトがあって
はいはい
でもそのサイトはもうパスワードかかってるんですよ
あー
であのアウターワイルズのゲームの中に出てきた
このメッセージを入力してくださいみたいなパスワード
あーあーあーいいじゃないですか
そういう風にできたらいいんですけどね
ポッドキャストも
いやー確かになー
結構ポッドキャストってパッシブにずっと聞き流すみたいな感じだから
そういうのを向いてないですよね
うーん
YouTubeにするとか
YouTubeでもなー
うーん
パスワードかけたりはできないし
あ
なんかなかったでしたっけ
YouTubeじゃないか
あれあるのかな
YouTubeの限定配信みたいなやつ
あー
はい
あーそうかそうか
なんかチケット買ったら見れるみたいなの多分できるんだよな
うん
そういえばあのアップルが最近ポッドキャストで
有料のポッドキャストが配信できるようになりますみたいな発表をしてましたね
はい
まあだからどうっていう話なんですけど
なんかだんだんポッドキャストっていうものの枠が広がってきましたね
うーん
結構最近そういう有料で情報を流せるようになりましたっていうのが多くて
そうですね
ツイッターも最近あのツイッタースペーシーズみたいな
あー
ありますよね
はいはい
みんなでおしゃべりクラブハウスのパクリみたいなやつ
まあパクリですよね
パクリパクラールの世界なんで
うん
あれが有料化できるよっていう
はあはあ
のを始めてましたね
いやー一斉にみんなやってる感じですね
クラブハウスのパクリ何個あるんですかね
なんかいろいろあった気がする
確か中国がすごい早かったんじゃなかったっけな
うーん
なんか
中国では
あの
需要があるというか
クラブハウスを禁止にせざるを得ないから
多分もうなってますよね
そうですね
禁止になってますね
で禁止にせざるを得ないとなると
クラブハウスがない世界で
かつクラブハウスを知っている人がたくさんいるってことは
そこに
絶対作った方がいいってなるもんね
うん
そりゃ
そりゃ作った方がいいよ
絶対必要だから
まあ当然早いと
はいはいはい
いやー
ある意味真面目というかちゃんとしてますよね
うん
あの
ツイッターの
収益化機能
スペースの収益化機能で
こう
キャッチコピーとか見出しみたいな感じで言われたのが
なんだっけな
好きなことを話して収益化しようみたいな
あー
すげえ直接的なキャッチコピーで
はい
なんかそういう時代なんだなって思いました
わかんないけど
あの
YouTuberとかが出始めて
こう流行り始めた時とか
もうちょっと
なんて言うんですかね
まだ包んでる
オブラートに包まれてたんですよ
好きなことで生きていく
生きていくっていうのは
つまりお金を儲けていくってことなんだけど
うん
それをなんか収益化するっていう
すごい具体的なところまでいったなと思って
あー
なんか
本のタイトルとかでも
だんだんオブラートが向けてきてるような
自己啓発系の本が
徐々に
なんかそうなってるっていうのを
あー
ちょっと感じるっちゃ感じるかな
頑張れるようになることから
なんか
はい
なんかこう
結果を出すことにフォーカスし始めて
はいはいはい
結果さえ出せれば
頑張らなくていいっていうことが
流行り始めて
どっかで見たような気がするのが
結果が出ているように見える
みたいなことが
目標になっているような本もあったりして
すごいなぁ
こう
そう思われるみたいな感じ
あー
心理学か
もしくは自己啓発じゃなくて
心理学系
はいはいはい
の科学とか心理とかっていうのを
キーワードにしてたかもしれないんですけど
なんか
そういう本って昔は全然なくて
なんていうか
7つの習慣みたいな
本当に自己啓発するための本みたいな
はいはいはい
まあたくさんあったかもしれないけど
だんだんそれが
結果を出すための
何々術みたいな
こう
具体的になってきましたよね
先鋭化してますね
なんかこう
結果が出ているように見えるみたいな
なんかニュースの見出しとかでも
なんだっけな
育ちが良い
育ちが良く見えるにはみたいな
あそうそうそういうこと
見出しもありましたよね
なんか
すごい
いやーダイレクトっていうか
分かりやすいですね
うん
でも隠さないっていうのは
いいことだと思いますけどね
なんか
こう
本当にこう
欲望の根幹がどこにあるのかっていうのが
その結果を出したいではなくて
結果が出ているように見せたいなったんだなっていうのが
うん
面白いですよね
そう気づかせてくれるって意味では
タイトルとしてこう
通行人に訴えかける
この意義が深いのかもしれない
うん
良くなりたいじゃなくて
良く思われたいっていう
そうそうそう
ね
すごく正直で良いですね
うん
でも結局
そこに一旦自分で気づくフェーズがないと
うん
なんか
不健康なままな気がするから
そうですね
その
良く思われたいっていう自分を
うん
こう
無理やり無視し続けるのも
不健康ですね
良くなろうと
良くなりたいと思う
良くなったと思われたいが
うん
なんかそこに乖離があることで
失望が生まれたりとか
うん
なんか
良くなったと思ってるのに
周りから良くなったと思われないことに対する
フラストレーションみたいな
うん
で
飛行に走るという
まあ
そこはちょっと
もうちょっと段階があると思います
笑
まあでも
大雑把に言うと
その辺
精神衛星を保つためには
まあ
現状認識っていうのは結構大事ですよね
そうですね
いやー
よく思われたいな
よく思われたいですね
笑
あと
あの
いや
これ
僕の脳の中では
ちょっと繋がりが深いことなんですけど
えっと
一回別の話になったと思ってもいいんですけど
はい
一度しか
味わえない
良さ
みたいなことについて
はい
なんだろう
例えば
コーヒーの記事読んでたら
コーヒー好きなんでよく見るんですけど
なんか
毎回
変わる味とか
農産物としての
こう
一度きりの
味わい
みたいなことが
良さとして語られているところがあって
あの
うーん
まあ
そういう性質があるのは確かなんですけど
毎回
全く同じ味にはならないし
で
そういって
例えば
観光地で景色が
こう
なんだろう
二度と同じ形の雲は
雲っていうか
雲海とかだったら
はいはいはいはい
二度と同じ雲海は見られない
言われますね
とか
うん
で
まあなんだろうな
まあ大体いろんなことに対して
同じ
二度と
現れないとか
あの
なんか製品でも
時々ありますよね
あなただけの
みたいな
とか
そうそうそうそう
世界に一つだけの
みたいな
うん
とか
世界に一つだけのもそうですね
うん
確かに
これがすごい
もやっとするものがあって
はい
まず
一つは
えー
それの良し悪しと
一度しか現れないかどうかは
関係ないんじゃないか
っていうこと
で
いいんだったら
二度現れてくれたって
全然いいんですよ
本当にいいんだったら
いやそうですね
二度三度現れてほしいですよね
いいんであれば
なんだったらもう
あの
一万回現れて
コモディティ化するぐらい
って
いいんですけど
そうですね
一度しか現れない
っていう性質を
持っているかどうかと
うん
それがいいかどうかっていうのが
うん
なんか
結びつきすぎていて
はい
一つの
こう
勘違いを生み出している
気がする
あー
それは
非常に
深い問題だと思いますね
うん
で
その
ただ
一度しか現れないことそのものに良さがあるのは
それは
そうだなと思うんですよ
あるはあると
そう
一度しかないことの良さというものは
まあ
それが希少性っていう言葉だったりとか
うん
出会いとか
はいはい
あの
まあ
いろいろあると思うんですけど
それに対する魅力っていうのは
当然あると思うし
そこを否定したくはなくて
うん
うん
いやこれ一度しか現れないことの良さがあるよねっていうのは自分も思うし話したい
でも一度しか現れないからいいよねっていうのは言いたくない
複雑な気持ちですね
そう
なんかコーヒー入れて
いやー今日この場でこうやって入れたから現れた味
だけどこれは本当は1万回同じ味が楽しみたら嬉しいから残念なんだけど
でもその一度きりという良さはそれはそれでありつつも
それとは別のコツとして
このコーヒーの味は美味しいねっていう
はいはい
2つの良さをちゃんと分離して考えたい
はいはい
でこう
すごい長くてややこしくなっちゃうんですけど
あの
それが前提条件として共有されては
あこのコーヒー美味しいね
そして一度きっていう良さもあるねって
うん
さらっと言えばいいんですけど
多分
今のこう
この世の中でそれを言っちゃうと
うん
一度しか現れないからいいよねっていう風に
うん
なんとなく変換されちゃうから
そうですね
それが嫌で
良さがすごくなんていうか単一的というか
うん
うん
ありますね
いやだって何回も再現できることの良さだってあるし
うん
なんかメディアアートみたいなものって作ってると
こうやっぱり体験者数を稼ぐっていうのも
一つ重要になってきたりするんで
はいはい
あの展示期間があって
まあ100人なり1000人1万人が楽しめるように
耐久性のある素材とか
はいはい
繰り返し動かしても壊れないとか
うん
っていうのが
まあこうやってあの
1回しか現れないことの良さは
捨てているんだけど
あのそれそのものの良さを増幅するために
何回もこう繰り返せるようにするっていう
はいはい
だからこう繰り返せること自体のメリットとか良さっていうのはすごくある
だけどなんていうか
そこに一度しか現れないから良いよねっていう気持ちが微妙にこう混ざっちゃうと
コピーされたもの自体が良くないように見えちゃうっていう
でもそれはいいものだからコピーしたのであって
コピーしたから良くなくなるわけじゃないっていう
だからこうなんだろう
一度しか現れないこと自体を新生化しすぎると副作用として
量産化に対するこうなんだネガティブな印象が増えてしまうっていう
だからこう解決したいっていうのがあるんですか
うーん
そうですよね
しかもその問題を余計ややこしくしているのが
化粧性っていうものは確かに
その金銭的な価値の基準というか理由になり得るっていうのもありますよね
そうですね
オークションとかでこの世に一つしかないようなものっていうのが
売られるっていうのは
やっぱりその希少性自体に人は価値を感じてしまっているからですよね
そうですね
なんかいやそれは正しいというか
それは一つの良さ間違いなくそうなので
ただどうしても混ざっちゃうというか
混同しちゃう性質はありますよね
価値っていうものをパラメーターだと解釈しちゃう
いがちだからそうなっちゃうのかな
うーん
という
あれ元々何の話でしたっけ
あの良さについての話です
良さの話
あれその一つ前なんか
その話の前は
えーと
何の話でしたっけ
なんか繋がってるって言いながら前の話忘れちゃった
繋げようとしてましたけど
そう
そうという話が僕の頭の中では隣にあって
あのー
なんだろうな
でもこうあんまり言われないことでもあるなと思って
ちょっと今話しました
なんかそのNFTっていう最近よくあの話にあがっている
あのー
あれですね
要はその作品を
ノンファンジブルトークン
大体不可能性のあるトークンとして
はい
お金で交換して取り扱うみたいな
はい
感じのものですけど
あれもその
一般的には無料で公開されている
コモディティとなっている作品
に対して
そのそれの一つだけのNFTを作って
それを売るっていうことをしてて
それはその商品というか製品というか作品の
価値に合っている部分から
希少性だけを抽出して売ってるみたいな感じですよね
うーん面白いですよね
うーん
一度一個だけっていうことにすることの価値だけで売っている
まあもちろん元の作品の良さがあるからこそなのかもしれないけど
まあだからこそ成立しているのだとは思いますけど
うーん
でもまあ徐々にそれが陶器性を持ってくると
もはや元の作品の良さと関係なく値段が
それがその僕がさっき言ってたその希少性そのものが
価値のこう基準になってしまう
そうですね
っていうところですね
それはもう作品が良いからとかは途中から関係なくなってきていて
そうですよね
それは将来的に価値を持つから買うっていうのが
100%の理由になるんですよね
うんうん
どんどんその価値の割合のうちの
それって逆にそういう風に人間が考えてしまう性質があるんだとしたら
うん
あのこれがもしこう一人一個みんなが持っていたとして
その時に価値がどのぐらいあるだろうかっていう想像をするのが
うん
一つのなんだろう
価値判断の思考実験になるんじゃないかなと思うんですよ
うん
だから自分が作ったものだったり書いたものだったりっていうのを
こうの価値を考えるときに
一個しかないっていうことがノイズになるっていうか
はいはいはい
一個しかないんじゃなかったとしてどうなのかっていうのを考えて
それでも良さがあるんだとしたら
割とこう
きっといいのだろうっていう
うん
良さなんじゃないかって気がするんですよ
うん
まあただ思考実験なんで
ちゃんとこう
本当にそうなのかわからないんですけど
わからないけど
まあ想像してみるっていうのは一つ
いいんじゃないかなと思います
いやー
すっきりした
話す人はね
そう
聞く人はどうかわからないけど
ちなみにその一個まで話したのはあれですね
なんか収益化するっていう話なのかな
ツイッターとか
あそうだそうだ
ポッドキャストとか
うん
えっと
あれなんで繋がってたんだ
その瞬間はすごく繋がってるような感じがしたんですけど
繋がってなかったのかも
繋がってなかったか
あーダメだな
ちょっとこう
繋がってると思うんですけどって言ってるところはカットしてもいい
結構結構で
まあでもツイッターもそうですけど
まあ無料でやれるサービスで公開されてて
ポッドキャストもまあそうですけど
で公開されてたものに希少性を与えて
お金を払わないと見れないよっていうことにして
うん
それに価値があるっていうことにしていこうぜっていう流れ
あー
そうですね
うん
あーなんかクラブハウスもなんか録音できないことが
その瞬間しか聞けないっていうことにして
うん
本当は録音できるんですけどしちゃいけないから
うん
まあ
建前上できなくて
だからこそ一度きりの
みたいな
はいはいはい
ことはなんかどっかで歌ってたりとか
うん
それが良さだっていう人もいましたね
うん
なんだろうな
そういう戦い方ってこう
最終的にはボロが出そうな気はするんですよね
いやーなんかねそういう感じはしますね
うん
結構そのNFTみたいなものに手を出すかどうかっていうのは
割とこうたぶんものを作品を作って発表するっていうことをしてる人はどこかで
うん
こう考えてる問題だとは思うんですけど
うん
うん
なんかそれぞれがやる理由やらない理由聞いてみたいなとは思いますね
あー
まだやってる人そんなにいなそうですけどね
うん
でもやらない理由もなんかやってみてからやらなくなった人にと
やってみずにやらない理由っていうのはまた違うんだろうなと思いますけど
あーそうですね
うーん
まあでもあれって結構簡単にできちゃうんでしたっけ
やり方は知らないんですけど
あれはたぶんそのウェブサイト上で登録さえすれば
誰でも売ることができるっていうシステムだと思います
じゃあちょっとイメージクラブのページ売ってみますか
売っちゃうんですか
売るっていうのかな
NFT化してみます
あー
いやなんかねそれが僕がそれをやっていない理由として
はい
それを一回売りに出した人っていう
はい
そのタグ付けは外せないものなんで
うん
なんでたぶんその陶器的な価値って絶対
もう今までの歴史を見たら全てそうなんですけど
うん
落ちるもんなんですよね
うん
ゼロになりますよね
うん
なんでその価値の落ち方に紐付けられて
自分の作っていたものが
こう価値が落ちていくっていう
で
それを元に戻すことは
もうできないんで
なるほどそうですね
うん
なので手を出してないみたいなところはあるかもしれないですね
一度陶器になってしまうと
じゃあもう落ちてもいいものだけ
石とかにしましょうか
うん
石とかならいいと思います
逆に
あとどうでもいい
あ、希少なもので価値があると信じて取っているものの中に
はい
猫の髭があるんですけど
なんか抜けた猫の髭の中に
途中まで黒くて途中から白いやつがあって
珍しいと思って日付も書いて
こう
なんとなく取っているんですよ
じゃあそれはNFT化しましょう
それはすべきですよ
そうですね
うん
でもなかなか捨てられないんですよね
もう1年経ったな
まあねなんかそれぞれが価値を感じている宝物みたいなものってありますよね
子供とか特にそうかもしれないですけど
そうですね
ちっちゃい頃にこれめっちゃ価値があると思って持ってたものってありますね
ありますね
いつの間にかその価値判断をこう
他人に委ねてしまうというのが人生ですが
昔集めてたものが実家にまだあるかどうかってちょっと分かんないですけど
あったらあったでちょっと困るし
なんか牛乳のストローを集めるのが流行ってて自分も集めてたんですけど
小学校1,2年の頃に学校の牛乳パックのストロー
ストローを集めてたんですね
珍しいですね
牛乳瓶の蓋とかはよくある話ですけど
蓋も集めてたな
でも瓶じゃなくなりつつある時期だったからかも
なるほどなるほど
でなんかみんなストローを使って洗って持って帰ってたんですよ
で上級生が
ストローいらなかったらじゃないって言って
なんか来たこととかもあるんですけど
僕は使わずにパックを開けて飲んで
口で飲むタイプ
そう新品で持ち帰るためにそうしてたんです
でそれで上級生が来た時に
これ洗ってないですよみたいなことを言って
じゃあいいって言われて
これは新品なんだぞみたいなことを思いながら持ち帰ってたことがある
で流行りはすぐに去ったんだけど
自分は集めるのをやめられなくて
もうなんかすごい
でもあのすごい集めても2,300本あったけど
そんなにあったの?
1,300本ぐらいだと小っちゃい箱に入るんで
学校行く期間って年間250日とかそれぐらい?
もっとないから夏休みとかもあるから
2年ぐらい集めてたんですかね?
えっとかな?
ちょっとね正確には覚えてない
片手では掴めなくて両手で掴むぐらいだったから
結構ありますね
100以上あったんで200ぐらいだと思うな
でまぁみんなとっくに集めてないのに
なんか自分だけ
どうしたんですかそれ?
いや分かんない
多分ねもしかしたらそのまま残ってるかもしれない
あれ何が良かったんだろう
いやでもそういうところはありますね
輸入品の蓋とかもそうですけど
あれもやっぱり希少であることに価値がありますよね
半分は
確かに大量に一気に買おうと思っても
本当は買えるかもしれないけど買えないから
そうですね
何が良かったのかな
学校ってなんかそういうなんか変なものが急にこう爆発的に価値を帯びるっていうことが時々起こりますよね
確かに
なんかシャーペンの芯をめっちゃ集めてたっていう
なんだっけな
なんかツイッターだったかな
なんかで見た
シャーペンの芯?
シャーペンの芯を集めるのが流行ってて
うん
なんかこうすごい金融的なテクニックを使ってものすごい増やした人の話とか
どういうこと?
ちょっとあんまり詳細は覚えてないんですけど探してみてほしいんですけど
あれすごい面白かったんでおすすめです
シャーペンの芯がなんかこうNFTみたいなことになっちゃって
まあそういう感じですよね
すごい価値を持ち始めて
へー
そんなものですら
まあそっかNFTの本質かもしれないですね
いやなんかそんな感じしますね
繋がっている気はします
そういうものと
まあでもそんな感じだった気はするな
サラ砂とかあったじゃん
サラサラの砂が価値があって
僕はサラコナって呼んでました
サラコナ
なんか多分地域性がある気がするけど
サラ砂がよく取れる場所っていうのがなんか噂になって
みんながそこに行って砂を集めてたりして
いやでもなんか人類の歴史の宿図ですよ
学校のそういうのって本当に
なんかゴールドラッシュとかって一緒じゃないですか
あー確かにな
そこで金が取れるっていうのはすごい希少で有用性のある物質があって
そこに人が群がっていくっていう
そしてマーケットが生まれる
確かにな
BB弾集めてるとかなんかあったと思うけど
集めてましたね僕も
なんか妻が言ってたのが
えーと肌色はよく見つかるけど白があんまなくって
白いのがあるとそれがすごい希少価値があったみたいな
肌色が多かったんだ珍しいな
あー時期によるのかな
時代とか地域性もあるのかもしれないですね
うーん
僕はなんか黄緑のやつがすごいよくあって
えー黄緑
ある時を境に透明のオレンジのやつが増えた気がします
あ、あったかも
なんかねオレンジあったと思う
じゃあその透明オレンジの波はそっちにも来てたんですね
うん
透明だったかな
なんかオレンジはたくさんあったイメージがある
あ、なんかでもあったような
なんか泡が入ってる
泡入ってる泡入ってる
そうそう
泡が入ってるの一粒一粒に
懐かしいな
多分どっかで発売されて
みんなが使ってたっていうだけなんだろうけど
多分ね流行ったんだろうなっていう
うーん
っていうそういうものが価値を持つのと
NFTは一緒
そうですね
やっぱ鉄道さん死んだ時は
あのそのストローとかと一緒に
葬ってほしいですね
装飾で
そういう個人が集めていたストローですみてな感じで
皆様一本ずつお取りくださいみたいな
顔の周りに置いていく
地味だな
ビー玉も集めてたけど
あれ燃やすと溶けてちょっとやばそうだからな
環境負荷をねちょっと考えないと
ちょっと燃やして良さそうなものを
集めることにしておけば
死後もちゃんとね役に立つということで
やはや
変な話になりましたね
バスマジックリンの話から
そうですよね
イメージキャストでは皆さんの感想を
モチベーションにして配信を継続しています
感想要望は
ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート
質問はイメージクラブのアカウントの質問箱
またはキャストアットマークイメージドットクラブまで
お寄せください
それではまた来週さよなら
さよなら
シェア:
おはようございます、あずまです てっとーです イメージキャストは個人で物を作る人の集まりに イメージクラブとして活動している あずまとてっとーが自宅からお送りするポッドキャストです 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような内容のトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします さあ、第40回 いやーすごい、40回続きましたね いやー続きましたね 40回 目標は100回だけど 最初は10回目に行けるかどうかが 一つの関門のような気がしてます はいはいはい 10回行って、お、これは続く 可能性があるぞっていうね で、今40回、すごいですね 40ってね、すごい数字ですよ マラソンだって42.195キロですからね そうですね 回を追うごとに適当なことしか話さなくなってきてる気がしますね なんか緩くなっちゃったような 最初は結構なんかじっくり考えたりしてたような気も するけど うん、あとなんだろう、最初頃はこう、話したくてうずうずしてることが割とあって あー、ためがね そうそう、ここで話すぞっていう うわー、ようやく話せる機会が うん 与えられたみたいな…ちょっとあったかな ね、今となってはもうね、さっきまでなんの話してるか全然決まってなかったし 話したいことリストがそろそろ枯渇してきてますからね なんかこう正確には話したいことリストにまだリストはあるんだけど どうでもいいやつしか残ってないから それはもういいかってなっちゃってるって 確かにカラッカラのやつですね 一個どうでもいいやつ話そうかなせっかくなんで 何ですか 例えばバスマジックリンを擦らなくていいって書いてあるんですけどパッケージに 本当に擦らなかったらどうなるんだろうっていう実験してみて もう半年くらい経ってるんですけど 泡をシュッシュッシュッと吹いて その間に体洗ってその後流すっていうのをバスタブでやってるんですよ そしたら実際きれいになるんでいけることが分かりました 皆さん一生懸命擦ってる人はたまに擦るのはいいかもしれないけど そんなに擦らなくても意外と良さそうですよっていう発見です 擦らずに落とせるって書いてはあるけど擦りたくなっちゃうよねっていうやつですよね 本当かなって思うよね 実際適当に吹いてもまんべんなく全部に吹けないから 多分毎回塗り残しはあるんだと思うんですけど そうですね 毎日やってるとロボット掃除機が取り残したやつを 翌日取ってくれるみたいな その回できれいにしようっていう発想じゃないんだもうそもそも そうそう 継続して何日もやっていくと確率で そうそうそうそう 大型100%吹けるっていう そう そういう発想でやるのか掃除って うん そういうの まあ若干マジックリンこう多めに使っちゃってる気はするけど まあ時間はかかんないから まあいいかっていうことにしてます どうでもいい話でした いやどうでもいい話だな 確かに いやでもこれは結構実はこれを聞いた人が もうこれから一生バスマジックリンを吹き吹きせずに 進むことになるんで うん そう考えるとこれ100人聞いてるとしたら 50年とか60年とかそれぐらいの単位で そうですね みんなの貴重な時間を削減できてる すごい快かもしれないですよ じゃあちょっとこれ聞いて 無駄にした時間を全部取り返せるかもしれない 無駄にはしてないかもしれないけど そうですね そう考えるとすごい重要な回答だったかもしれないです じゃあちょっとこう たまにお役立ち情報を挟みましょうか はい そうですね みんなが聞くのもやっぱ何かしらこう 聞くメリットがないと聞かないかもしれないんで そうですね もうこれ以上のお役立ち情報はこの先ないですけどね 今回 ないですね あそうそう あのしたい話できない話なんですよね したい話があるんですけど 僕はあのですね 第21回イメージキャスト あそんな前でしたっけ そうなんですよ 第21回アミジャガの金型は大パーツ っていう回があるんですけど それの回で紹介していた アウターワイルズっていうゲームがあって これをねようやくクリアして いや長かったですね 長かったですね あの2月末ぐらいに紹介してて はい ずっとちまちまやってたんですよ アイマーアイマーで 暇ができたタイミングを見ては進めて ちょっとやらなくなったりとかして で最近だってようやくクリアできて はい めちゃめちゃいいゲームだったんで これの良さをどういいのかっていうのを 余すことなく語りたいんですけど それと同時にこのゲームネタバレ厳禁なんで じゃあ プレイした人だけにしか話せないんですよね なるほど じゃあ聞く人もプレイした人じゃないと聞いちゃいけない そうですそうですそうです いや難しいですね 聞いた人じゃないと聞いちゃいけませんよっていう 警告付きで流さないといけないやつなんで 鉄道さんまだプレイしてないので そうスイッチで出るの待ってるんですよね そうですよね プレイした人を呼んできて話そうと思ってます 鉄道さん抜きで なんか微妙な寂しさを感じますけど これはもうしょうがないですね しょうがないです お楽しみに はい楽しみにしてます なんか何もこう自分が喋ってないと 多分安心して こう楽しく聞けそうな気がするけど でも聞いてはいけないっていう でも聞いちゃダメです 早くゲームしないと クリアし終わるまで聞いちゃダメ そうですね はい という話がしたいなっていう話ですね はい 僕はスイッチで出るのを楽しみにして そして出たらクリアした後聞くのを楽しみにできるから そうですね 結構二重に楽しみに 二重楽しみがあるね いやうっかりでもスポティハイとかね 自動再生されないようにして あーそれだけはね本当に うん どうしたらいいのかなこういうの 結構ポッドキャストってそういう制限かけるの難しいなと思って あー うーん もうそれだけは一個こう ダウンロードを自分で積極的にする これだけで しかもパスワードがかけて パスワードかけて あのアウターワイルズの感想を書いてるサイトがあって はいはい でもそのサイトはもうパスワードかかってるんですよ あー であのアウターワイルズのゲームの中に出てきた このメッセージを入力してくださいみたいなパスワード あーあーあーいいじゃないですか そういう風にできたらいいんですけどね ポッドキャストも いやー確かになー 結構ポッドキャストってパッシブにずっと聞き流すみたいな感じだから そういうのを向いてないですよね うーん YouTubeにするとか YouTubeでもなー うーん パスワードかけたりはできないし あ なんかなかったでしたっけ YouTubeじゃないか あれあるのかな YouTubeの限定配信みたいなやつ あー はい あーそうかそうか なんかチケット買ったら見れるみたいなの多分できるんだよな うん そういえばあのアップルが最近ポッドキャストで 有料のポッドキャストが配信できるようになりますみたいな発表をしてましたね はい まあだからどうっていう話なんですけど なんかだんだんポッドキャストっていうものの枠が広がってきましたね うーん 結構最近そういう有料で情報を流せるようになりましたっていうのが多くて そうですね ツイッターも最近あのツイッタースペーシーズみたいな あー ありますよね はいはい みんなでおしゃべりクラブハウスのパクリみたいなやつ まあパクリですよね パクリパクラールの世界なんで うん あれが有料化できるよっていう はあはあ のを始めてましたね いやー一斉にみんなやってる感じですね クラブハウスのパクリ何個あるんですかね なんかいろいろあった気がする 確か中国がすごい早かったんじゃなかったっけな うーん なんか 中国では あの 需要があるというか クラブハウスを禁止にせざるを得ないから 多分もうなってますよね そうですね 禁止になってますね で禁止にせざるを得ないとなると クラブハウスがない世界で かつクラブハウスを知っている人がたくさんいるってことは そこに 絶対作った方がいいってなるもんね うん そりゃ そりゃ作った方がいいよ 絶対必要だから まあ当然早いと はいはいはい いやー ある意味真面目というかちゃんとしてますよね うん あの ツイッターの 収益化機能 スペースの収益化機能で こう キャッチコピーとか見出しみたいな感じで言われたのが なんだっけな 好きなことを話して収益化しようみたいな あー すげえ直接的なキャッチコピーで はい なんかそういう時代なんだなって思いました わかんないけど あの YouTuberとかが出始めて こう流行り始めた時とか もうちょっと なんて言うんですかね まだ包んでる オブラートに包まれてたんですよ 好きなことで生きていく 生きていくっていうのは つまりお金を儲けていくってことなんだけど うん それをなんか収益化するっていう すごい具体的なところまでいったなと思って あー なんか 本のタイトルとかでも だんだんオブラートが向けてきてるような 自己啓発系の本が 徐々に なんかそうなってるっていうのを あー ちょっと感じるっちゃ感じるかな 頑張れるようになることから なんか はい なんかこう 結果を出すことにフォーカスし始めて はいはいはい 結果さえ出せれば 頑張らなくていいっていうことが 流行り始めて どっかで見たような気がするのが 結果が出ているように見える みたいなことが 目標になっているような本もあったりして すごいなぁ こう そう思われるみたいな感じ あー 心理学か もしくは自己啓発じゃなくて 心理学系 はいはいはい の科学とか心理とかっていうのを キーワードにしてたかもしれないんですけど なんか そういう本って昔は全然なくて なんていうか 7つの習慣みたいな 本当に自己啓発するための本みたいな はいはいはい まあたくさんあったかもしれないけど だんだんそれが 結果を出すための 何々術みたいな こう 具体的になってきましたよね 先鋭化してますね なんかこう 結果が出ているように見えるみたいな なんかニュースの見出しとかでも なんだっけな 育ちが良い 育ちが良く見えるにはみたいな あそうそうそういうこと 見出しもありましたよね なんか すごい いやーダイレクトっていうか 分かりやすいですね うん でも隠さないっていうのは いいことだと思いますけどね なんか こう 本当にこう 欲望の根幹がどこにあるのかっていうのが その結果を出したいではなくて 結果が出ているように見せたいなったんだなっていうのが うん 面白いですよね そう気づかせてくれるって意味では タイトルとしてこう 通行人に訴えかける この意義が深いのかもしれない うん 良くなりたいじゃなくて 良く思われたいっていう そうそうそう ね すごく正直で良いですね うん でも結局 そこに一旦自分で気づくフェーズがないと うん なんか 不健康なままな気がするから そうですね その 良く思われたいっていう自分を うん こう 無理やり無視し続けるのも 不健康ですね 良くなろうと 良くなりたいと思う 良くなったと思われたいが うん なんかそこに乖離があることで 失望が生まれたりとか うん なんか 良くなったと思ってるのに 周りから良くなったと思われないことに対する フラストレーションみたいな うん で 飛行に走るという まあ そこはちょっと もうちょっと段階があると思います 笑 まあでも 大雑把に言うと その辺 精神衛星を保つためには まあ 現状認識っていうのは結構大事ですよね そうですね いやー よく思われたいな よく思われたいですね 笑 あと あの いや これ 僕の脳の中では ちょっと繋がりが深いことなんですけど えっと 一回別の話になったと思ってもいいんですけど はい 一度しか 味わえない 良さ みたいなことについて はい なんだろう 例えば コーヒーの記事読んでたら コーヒー好きなんでよく見るんですけど なんか 毎回 変わる味とか 農産物としての こう 一度きりの 味わい みたいなことが 良さとして語られているところがあって あの うーん まあ そういう性質があるのは確かなんですけど 毎回 全く同じ味にはならないし で そういって 例えば 観光地で景色が こう なんだろう 二度と同じ形の雲は 雲っていうか 雲海とかだったら はいはいはいはい 二度と同じ雲海は見られない 言われますね とか うん で まあなんだろうな まあ大体いろんなことに対して 同じ 二度と 現れないとか あの なんか製品でも 時々ありますよね あなただけの みたいな とか そうそうそうそう 世界に一つだけの みたいな うん とか 世界に一つだけのもそうですね うん 確かに これがすごい もやっとするものがあって はい まず 一つは えー それの良し悪しと 一度しか現れないかどうかは 関係ないんじゃないか っていうこと で いいんだったら 二度現れてくれたって 全然いいんですよ 本当にいいんだったら いやそうですね 二度三度現れてほしいですよね いいんであれば なんだったらもう あの 一万回現れて コモディティ化するぐらい って いいんですけど そうですね 一度しか現れない っていう性質を 持っているかどうかと うん それがいいかどうかっていうのが うん なんか 結びつきすぎていて はい 一つの こう 勘違いを生み出している 気がする あー それは 非常に 深い問題だと思いますね うん で その ただ 一度しか現れないことそのものに良さがあるのは それは そうだなと思うんですよ あるはあると そう 一度しかないことの良さというものは まあ それが希少性っていう言葉だったりとか うん 出会いとか はいはい あの まあ いろいろあると思うんですけど それに対する魅力っていうのは 当然あると思うし そこを否定したくはなくて うん うん いやこれ一度しか現れないことの良さがあるよねっていうのは自分も思うし話したい でも一度しか現れないからいいよねっていうのは言いたくない 複雑な気持ちですね そう なんかコーヒー入れて いやー今日この場でこうやって入れたから現れた味 だけどこれは本当は1万回同じ味が楽しみたら嬉しいから残念なんだけど でもその一度きりという良さはそれはそれでありつつも それとは別のコツとして このコーヒーの味は美味しいねっていう はいはい 2つの良さをちゃんと分離して考えたい はいはい でこう すごい長くてややこしくなっちゃうんですけど あの それが前提条件として共有されては あこのコーヒー美味しいね そして一度きっていう良さもあるねって うん さらっと言えばいいんですけど 多分 今のこう この世の中でそれを言っちゃうと うん 一度しか現れないからいいよねっていう風に うん なんとなく変換されちゃうから そうですね それが嫌で 良さがすごくなんていうか単一的というか うん うん ありますね いやだって何回も再現できることの良さだってあるし うん なんかメディアアートみたいなものって作ってると こうやっぱり体験者数を稼ぐっていうのも 一つ重要になってきたりするんで はいはい あの展示期間があって まあ100人なり1000人1万人が楽しめるように 耐久性のある素材とか はいはい 繰り返し動かしても壊れないとか うん っていうのが まあこうやってあの 1回しか現れないことの良さは 捨てているんだけど あのそれそのものの良さを増幅するために 何回もこう繰り返せるようにするっていう はいはい だからこう繰り返せること自体のメリットとか良さっていうのはすごくある だけどなんていうか そこに一度しか現れないから良いよねっていう気持ちが微妙にこう混ざっちゃうと コピーされたもの自体が良くないように見えちゃうっていう でもそれはいいものだからコピーしたのであって コピーしたから良くなくなるわけじゃないっていう だからこうなんだろう 一度しか現れないこと自体を新生化しすぎると副作用として 量産化に対するこうなんだネガティブな印象が増えてしまうっていう だからこう解決したいっていうのがあるんですか うーん そうですよね しかもその問題を余計ややこしくしているのが 化粧性っていうものは確かに その金銭的な価値の基準というか理由になり得るっていうのもありますよね そうですね オークションとかでこの世に一つしかないようなものっていうのが 売られるっていうのは やっぱりその希少性自体に人は価値を感じてしまっているからですよね そうですね なんかいやそれは正しいというか それは一つの良さ間違いなくそうなので ただどうしても混ざっちゃうというか 混同しちゃう性質はありますよね 価値っていうものをパラメーターだと解釈しちゃう いがちだからそうなっちゃうのかな うーん という あれ元々何の話でしたっけ あの良さについての話です 良さの話 あれその一つ前なんか その話の前は えーと 何の話でしたっけ なんか繋がってるって言いながら前の話忘れちゃった 繋げようとしてましたけど そう そうという話が僕の頭の中では隣にあって あのー なんだろうな でもこうあんまり言われないことでもあるなと思って ちょっと今話しました なんかそのNFTっていう最近よくあの話にあがっている あのー あれですね 要はその作品を ノンファンジブルトークン 大体不可能性のあるトークンとして はい お金で交換して取り扱うみたいな はい 感じのものですけど あれもその 一般的には無料で公開されている コモディティとなっている作品 に対して そのそれの一つだけのNFTを作って それを売るっていうことをしてて それはその商品というか製品というか作品の 価値に合っている部分から 希少性だけを抽出して売ってるみたいな感じですよね うーん面白いですよね うーん 一度一個だけっていうことにすることの価値だけで売っている まあもちろん元の作品の良さがあるからこそなのかもしれないけど まあだからこそ成立しているのだとは思いますけど うーん でもまあ徐々にそれが陶器性を持ってくると もはや元の作品の良さと関係なく値段が それがその僕がさっき言ってたその希少性そのものが 価値のこう基準になってしまう そうですね っていうところですね それはもう作品が良いからとかは途中から関係なくなってきていて そうですよね それは将来的に価値を持つから買うっていうのが 100%の理由になるんですよね うんうん どんどんその価値の割合のうちの それって逆にそういう風に人間が考えてしまう性質があるんだとしたら うん あのこれがもしこう一人一個みんなが持っていたとして その時に価値がどのぐらいあるだろうかっていう想像をするのが うん 一つのなんだろう 価値判断の思考実験になるんじゃないかなと思うんですよ うん だから自分が作ったものだったり書いたものだったりっていうのを こうの価値を考えるときに 一個しかないっていうことがノイズになるっていうか はいはいはい 一個しかないんじゃなかったとしてどうなのかっていうのを考えて それでも良さがあるんだとしたら 割とこう きっといいのだろうっていう うん 良さなんじゃないかって気がするんですよ うん まあただ思考実験なんで ちゃんとこう 本当にそうなのかわからないんですけど わからないけど まあ想像してみるっていうのは一つ いいんじゃないかなと思います いやー すっきりした 話す人はね そう 聞く人はどうかわからないけど ちなみにその一個まで話したのはあれですね なんか収益化するっていう話なのかな ツイッターとか あそうだそうだ ポッドキャストとか うん えっと あれなんで繋がってたんだ その瞬間はすごく繋がってるような感じがしたんですけど 繋がってなかったのかも 繋がってなかったか あーダメだな ちょっとこう 繋がってると思うんですけどって言ってるところはカットしてもいい 結構結構で まあでもツイッターもそうですけど まあ無料でやれるサービスで公開されてて ポッドキャストもまあそうですけど で公開されてたものに希少性を与えて お金を払わないと見れないよっていうことにして うん それに価値があるっていうことにしていこうぜっていう流れ あー そうですね うん あーなんかクラブハウスもなんか録音できないことが その瞬間しか聞けないっていうことにして うん 本当は録音できるんですけどしちゃいけないから うん まあ 建前上できなくて だからこそ一度きりの みたいな はいはいはい ことはなんかどっかで歌ってたりとか うん それが良さだっていう人もいましたね うん なんだろうな そういう戦い方ってこう 最終的にはボロが出そうな気はするんですよね いやーなんかねそういう感じはしますね うん 結構そのNFTみたいなものに手を出すかどうかっていうのは 割とこうたぶんものを作品を作って発表するっていうことをしてる人はどこかで うん こう考えてる問題だとは思うんですけど うん うん なんかそれぞれがやる理由やらない理由聞いてみたいなとは思いますね あー まだやってる人そんなにいなそうですけどね うん でもやらない理由もなんかやってみてからやらなくなった人にと やってみずにやらない理由っていうのはまた違うんだろうなと思いますけど あーそうですね うーん まあでもあれって結構簡単にできちゃうんでしたっけ やり方は知らないんですけど あれはたぶんそのウェブサイト上で登録さえすれば 誰でも売ることができるっていうシステムだと思います じゃあちょっとイメージクラブのページ売ってみますか 売っちゃうんですか 売るっていうのかな NFT化してみます あー いやなんかねそれが僕がそれをやっていない理由として はい それを一回売りに出した人っていう はい そのタグ付けは外せないものなんで うん なんでたぶんその陶器的な価値って絶対 もう今までの歴史を見たら全てそうなんですけど うん 落ちるもんなんですよね うん ゼロになりますよね うん なんでその価値の落ち方に紐付けられて 自分の作っていたものが こう価値が落ちていくっていう で それを元に戻すことは もうできないんで なるほどそうですね うん なので手を出してないみたいなところはあるかもしれないですね 一度陶器になってしまうと じゃあもう落ちてもいいものだけ 石とかにしましょうか うん 石とかならいいと思います 逆に あとどうでもいい あ、希少なもので価値があると信じて取っているものの中に はい 猫の髭があるんですけど なんか抜けた猫の髭の中に 途中まで黒くて途中から白いやつがあって 珍しいと思って日付も書いて こう なんとなく取っているんですよ じゃあそれはNFT化しましょう それはすべきですよ そうですね うん でもなかなか捨てられないんですよね もう1年経ったな まあねなんかそれぞれが価値を感じている宝物みたいなものってありますよね 子供とか特にそうかもしれないですけど そうですね ちっちゃい頃にこれめっちゃ価値があると思って持ってたものってありますね ありますね いつの間にかその価値判断をこう 他人に委ねてしまうというのが人生ですが 昔集めてたものが実家にまだあるかどうかってちょっと分かんないですけど あったらあったでちょっと困るし なんか牛乳のストローを集めるのが流行ってて自分も集めてたんですけど 小学校1,2年の頃に学校の牛乳パックのストロー ストローを集めてたんですね 珍しいですね 牛乳瓶の蓋とかはよくある話ですけど 蓋も集めてたな でも瓶じゃなくなりつつある時期だったからかも なるほどなるほど でなんかみんなストローを使って洗って持って帰ってたんですよ で上級生が ストローいらなかったらじゃないって言って なんか来たこととかもあるんですけど 僕は使わずにパックを開けて飲んで 口で飲むタイプ そう新品で持ち帰るためにそうしてたんです でそれで上級生が来た時に これ洗ってないですよみたいなことを言って じゃあいいって言われて これは新品なんだぞみたいなことを思いながら持ち帰ってたことがある で流行りはすぐに去ったんだけど 自分は集めるのをやめられなくて もうなんかすごい でもあのすごい集めても2,300本あったけど そんなにあったの? 1,300本ぐらいだと小っちゃい箱に入るんで 学校行く期間って年間250日とかそれぐらい? もっとないから夏休みとかもあるから 2年ぐらい集めてたんですかね? えっとかな? ちょっとね正確には覚えてない 片手では掴めなくて両手で掴むぐらいだったから 結構ありますね 100以上あったんで200ぐらいだと思うな でまぁみんなとっくに集めてないのに なんか自分だけ どうしたんですかそれ? いや分かんない 多分ねもしかしたらそのまま残ってるかもしれない あれ何が良かったんだろう いやでもそういうところはありますね 輸入品の蓋とかもそうですけど あれもやっぱり希少であることに価値がありますよね 半分は 確かに大量に一気に買おうと思っても 本当は買えるかもしれないけど買えないから そうですね 何が良かったのかな 学校ってなんかそういうなんか変なものが急にこう爆発的に価値を帯びるっていうことが時々起こりますよね 確かに なんかシャーペンの芯をめっちゃ集めてたっていう なんだっけな なんかツイッターだったかな なんかで見た シャーペンの芯? シャーペンの芯を集めるのが流行ってて うん なんかこうすごい金融的なテクニックを使ってものすごい増やした人の話とか どういうこと? ちょっとあんまり詳細は覚えてないんですけど探してみてほしいんですけど あれすごい面白かったんでおすすめです シャーペンの芯がなんかこうNFTみたいなことになっちゃって まあそういう感じですよね すごい価値を持ち始めて へー そんなものですら まあそっかNFTの本質かもしれないですね いやなんかそんな感じしますね 繋がっている気はします そういうものと まあでもそんな感じだった気はするな サラ砂とかあったじゃん サラサラの砂が価値があって 僕はサラコナって呼んでました サラコナ なんか多分地域性がある気がするけど サラ砂がよく取れる場所っていうのがなんか噂になって みんながそこに行って砂を集めてたりして いやでもなんか人類の歴史の宿図ですよ 学校のそういうのって本当に なんかゴールドラッシュとかって一緒じゃないですか あー確かにな そこで金が取れるっていうのはすごい希少で有用性のある物質があって そこに人が群がっていくっていう そしてマーケットが生まれる 確かにな BB弾集めてるとかなんかあったと思うけど 集めてましたね僕も なんか妻が言ってたのが えーと肌色はよく見つかるけど白があんまなくって 白いのがあるとそれがすごい希少価値があったみたいな 肌色が多かったんだ珍しいな あー時期によるのかな 時代とか地域性もあるのかもしれないですね うーん 僕はなんか黄緑のやつがすごいよくあって えー黄緑 ある時を境に透明のオレンジのやつが増えた気がします あ、あったかも なんかねオレンジあったと思う じゃあその透明オレンジの波はそっちにも来てたんですね うん 透明だったかな なんかオレンジはたくさんあったイメージがある あ、なんかでもあったような なんか泡が入ってる 泡入ってる泡入ってる そうそう 泡が入ってるの一粒一粒に 懐かしいな 多分どっかで発売されて みんなが使ってたっていうだけなんだろうけど 多分ね流行ったんだろうなっていう うーん っていうそういうものが価値を持つのと NFTは一緒 そうですね やっぱ鉄道さん死んだ時は あのそのストローとかと一緒に 葬ってほしいですね 装飾で そういう個人が集めていたストローですみてな感じで 皆様一本ずつお取りくださいみたいな 顔の周りに置いていく 地味だな ビー玉も集めてたけど あれ燃やすと溶けてちょっとやばそうだからな 環境負荷をねちょっと考えないと ちょっと燃やして良さそうなものを 集めることにしておけば 死後もちゃんとね役に立つということで やはや 変な話になりましたね バスマジックリンの話から そうですよね イメージキャストでは皆さんの感想を モチベーションにして配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問はイメージクラブのアカウントの質問箱 またはキャストアットマークイメージドットクラブまで お寄せください それではまた来週さよなら さよなら