#39 ガスタンクというものがある

#39 ガスタンクというものがある

エピソード概要

Sonyのカメラが好きな鉄塔さんとカメラの話をしてる人を見るのが好きな東がカメラや写真を撮ること、同期的コミュニケーションでの広い意味での画質や音質の問題について話しました。

Googleが「魔法の窓」3D対面装置Project Starline発表。立体視ディスプレイで実在感

一本締めに代わる、ウィズコロナ時代の飲み会の締めは「一本ハーモニー」だ!

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おはようございます、あずまです てっとーです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動しているあずまとてっとーは 自宅からお送りするポッドキャストです 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような ないようなトピックを中心に 毎週二人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします カメラに縁のない人生を送ってきたんですよね はぁ カメラ好きな人っていますよね てっとーさんも大好きだと思いますけど カメラ好き増えましたよね お菓子より そうですね カメラ好きな人ってあれですよね イメージとしては ちびまるこちゃんの まるちゃんの友達の たまちゃん たまちゃんのお父さんのイメージでしたけど あーなるほど ライカのカメラを常に持ち歩いてて パシャパシャ撮る変な人みたいな イメージでしたけど でもカメラ もうちょっとこう メジャーな趣味として受け入れられてるというか うーん なんかあるところから結構 いい趣味というか 割と一般的な なんだろう 趣味でかつ なんだろうな そんなに こう昔は買うのも 取るのもお金がかかりまくってたから だからちょっとこう 入りにくさがあったと思うけど そういう資金の高さはなくなったかな って感じはしますね 大学入ったらカメラ買うみたいな みんな そういう感じですね 確かに大学入ったタイミングで買ったような気がするな そうなんかカメラの話してる人を見るの結構好きなんですよね へーなんか意外ですね カメラ自体に僕はなんかそこまで強い興味があるわけじゃないんですけど なんか人がカメラの話してるのは好きですね こういうセンサーがあってみたいなのとか このレンズの絞りがみたいな話をしてるのが はーんと思いながら聞くのが好きですよね ちょっと距離を置いて聞いてる感じですかね あーそうですね なんかあのイメージクラブの使ってる 今ディスコードですけど そのチャットツールでも 割とこう カメラ買おうと思ってるんですよみたいな相談が時々聞きたいとかして そうですね そこにすかさずテッドさんが食いついてるのを見て楽しい気持ちになります いやーなんかちょっとうるさくならないように気をつけてるんですけど でもカメラ好きな人多いですね イメージクラブの中でも そうですね いやーなんか僕はソニーが好きで ソニーのまあその前はオリンパスが好きだったんですけど あのアナログのカメラでオリンパスを使ってた時が一瞬あって その後ペンっていうすごい素晴らしいシリーズが今ありますけど はい その前の一眼レフを持ってたんですよ はいはいはい でその頃はあんまり今一つだったんで あのソニーに乗り換えた後で なんかペンが出たんかな はいはいはいはい ですごい あいいの出ちゃったなって思ったんですけど 口惜しい気持ちで そうですねペンは好きですよ あの画質とかでいろいろまあ見劣りするとかいう説もあるっちゃあるけど すごい楽しく撮れるカメラっていう印象があるというか やっぱあれですかねカメラのメーカーを決めるのって 例えばWindowsを使うかMacを使うか決めるみたいな感じで 一遍決めたら簡単には変えれないもんなんですかね うーんまあねレンズを揃え始めると なんか全部撃って乗り換えるか それとも平行して2つ使うのかみたいな はいはいはいはい でよほどの余裕がないとできないプレイ まあめんどくさくなりますよね操作方法も違ったりするし であと地味にまあ今はそんな気にならないかもしれないけど ズームとかフォーカスを合わせる時の回転方向が逆だったりする そういうのも違うんだそうへー だいたいまあ一緒だったらいいんですけどたまたま はいでもソニー使っている人がCanonに行くと確か逆になるはずだから ちょっとめんどくさいというか気持ち悪いっていう人もいますね なるほどなるほど っていうまあいろいろあるんですけど僕は えーとソニーが結構変なカメラたくさん作ってた時期に ソニーがいいなってなって入ったんで 今はメジャーだけど昔はなんか ミノルタ買収してなんかソニーがカメラ作って本当作れるのかよみたいな あーそっか最初から作ってたわけじゃないんですね そうそうそうそう センサー作ってたかもしれないけどカメラメーカーとしては結構新しくて えー なんか家電なのかカメラなのかわからないみたいな あー そこが好きでしたね僕は なるほどなるほど 変なものを作るっていう 今まあねもうアファセブンとかすごいプロも使うブランドになったから うんうんうん こう自信を持ってこういいですよって言うけど 前は変だけどいいですよって言って そこがなんか好きだったっていうか ちょっとなんかあのびっくりするかもしれないけどっていう 前置きありでの良さ なんかそういうこれもまたコーヒーみたいに宗教みたいなところがあるけど はい なんか 最近見たニュースで はい カメラあなたはどのカメラメーカーが好きですかっていう変なアンケートの集計があって おー そういうふうに答えるような人が じゃないと答えないから はい かなりバイアスがかかってるんですけど そうなんだ 使ってるメーカーによってそういうのに答えたい人とそうでない人って分かれるもんなんですかね と思うんですけど いや結果がペンタックスが1位だったんですよ へー ペンタックスってあの まあ台数で言うとマイナーだし あのなんだろうな ペンタックスを使ってるプロってそんな見たことないんですけど うんうんうんうん でも使ってる人はすごい語る人が多くて 使ってると言いたがる うん いやこれがこうでねっていう へー でその話せる内容が満載なカメラでもあるから あそうなんだ うん なんだろうな とかすごい古いレンズがいまだにこうパッとマウント変換なしで使えたりとか なんかこうそういう昔から好きな人を結構大事にしてるメーカーでもあるかな うーん だからそれがこうそういう文化だなと思ってたけどまさかそういうアンケート1位になると思わなくて あーこれは文化だなって思いました へー それぞれのメーカーごとに文化も違うんですね うーん 多分あ文化がないメーカーもあると思うけど うんうん あのないっていうか ペンタックスはたまたま文化があるような気がする でキャノンは使わなきゃいけなくて使ってる人もたくさんいるだろうし へー あの仕事で使ってると会社がその もうシステムを揃えてるっていう場合もあったり Windowsみたいなことですね うん まあいろいろあると思いますけど うんうんうん まあ一旦僕は まあいろんな意味でバランスもとえてて ソニーを使っているという状態ですね なるほどなるほど えー でもちょっと悩んでて やっぱりいいカメラ持っちゃうと いい写真撮らなきゃいけないみたいな あー あのー まあ半ば呪いみたいなものがちょっとあるような気がして こんないいやつを持ってるからには そうそうそうそう でこれはすごい画質のいいレンズだから ちゃんとピントを精密に合わせないととか はいはい そんなこと考えてると あんま楽しい写真撮れないんですけど あー 人の写真見るときに好きなのって どっちかというとスマホの写真とか見た方が はい なんかその人が本当に見てるものっていうか うん なんかあこういうの好きなんだなっていうのが むしろなんかわかる気がするんですよ 確かにね 普段からやっぱ持ち歩いてて なんか撮りたいっていうものが現れたときに 使うものは絶対スマホですもんね うん 無理してこう頑張って撮るんじゃなくて その立ち位置のままそのまま撮るからこそ その人がどうやってそれを見てるかが ちょっとわかるっていうか うんうんうんうん こう パッと適当に撮ってるのか すごい近寄ってわざわざ撮ろうとしているのかっていう 距離感の違いまで表現されているような気がするんですよね はいはいはいはい まあでもそれも意図して撮ってるかもしれないですけど 撮ってる人が でも一眼レフの写真とか見てると こういうのはこう撮るべしみたいなのが 割とあったりすると思うんですよ あー確かに はいはいはいはい 撮り方のね 教科書みたいなのありますよね とかなんかこう構えて いや写真としてつまんないなと思ったら もしかしたら撮らないかもしれないし うんうん でそういうバイアスがあることが むしろマイナスになっている可能性もあるかなと思って なんかもやっとするんですよね ジレンマというか へー まあそんなに真剣 まあもともと僕が写真に撮りたいと思っている理由は 写真の作品を作りたいっていうことよりも えーっと それが欲しいからというか 見ている対象を 鉄塔とかなんか景色とか そういう手に入らないものを 半ば手に入れたという錯覚が欲しいっていう ところがちょっとあって コレクション感覚みたいな感じなんですか そうそうそう 結構そういう人多いと思うんですけど へー 観光地で景色を見るより撮る方が好きな人 あー まあ自分 まあ まあ見た方がいい あの まあどっちもどっちが好きっていうのはちょっと言えないけど 撮るのもやっぱ好きだなっていう はいはいはい 撮るっていう言葉は撮影するの撮るですけど なんか ゲットするの撮ると一緒ですね ゲットするでもあるっていうか 確かに 感じ一緒だわ うーん 手辺だしね撮影でも なんかその言葉の成り立ちの中にそういうニュアンスももしかしたら含まれてるのかもしれないですね あーそうですね 結構所有欲と関わっているのと あと なんだろうな あーしんどいなっていう時に昔の写真見るとまあ癒されるみたいな はーん もうちょっと いやさゆっていうか あ 意外となんか いい時間過ごしてきたなっていう風に ちょっと思い出せない あー確かにね 思い出に浸って いざれるっていうのはありますね 結局写真で残ってないと結構あのなんだろうな 悪い方にこう回想してしまうバイアスが自分の場合はちょっとあって 若干ネガティブなのかなと思って 記録が残ってないともう俺の人生はいいことなんかなかったみたいな感じになってしまいがちと 何もしてないなみたいにちょっと思っちゃう瞬間はあるんですけど まあサムネでバッと100枚ずつ出してスクロールしてると あ、あそこにも行ったしここにも行ったしあんなもの作ったなっていう だからそういうのって結構自分にとっては重要なんです あーなるほど 写真を撮ることでそんなに人生悪くないぞと思わせてくれるという そうそうそうそう っていう意味ではまあもちろんいい瞬間を撮ってるからそうなるだけなんだけど うん だからいい写真撮ろうっていうバイアスはどっちかというと良くないんだけど でもカメラは好きだからいいのを使いたいっていうのを なんか折り合いつけながら気軽に撮っていきたいなっていう はいはいはいはい そういうのを考えてますね 結構なんかその人によってどんな写真撮るかって変わると思うんですけど 鉄道さんが撮る写真って結構こう なんていうんだろうこう全体を把握するために撮ってるみたいな感じというか あーそれはあるかも 鉄道さんなんかもともと出会った頃からその鉄道の写真とかあとガスタンクの写真とかを好んで撮ってましたよね うんうんうん でなんかその写真を見るとこうガスタンクだったらこうガスタンクというものがあるみたいな感じの写真なんですよね そうそうそうそう 時間みたいな感じ 鉄道というものがあるこのような形をしているみたいな写真 そうそうそうそう 別にまあそれでちょっと景色とか入れていい感じにしようとする時もあるけど 必ず正面と真横は撮るし であと中に入れたら中からも撮って はい でもちろん高画質でやることはすごくそういう意味で重要で なるほど ボルトがここに6個ついてるなとか わかるっていう そうそうそう 理解 理解の一つの所有の形だと思うんですよ あー確かに確かに 知っているとか うんうん それを補助するためのツールとして解像度の高い写真と 広角レンズも好きでしたね あー 視野の全てが何か関連している可能性があるから魚眼で一回撮っておくみたいな まあそういう写真 うーんなんかあんまりこういう所有欲っていうポイントで写真のことを話すあんまり聞いたことないような気がするから そうですねあんまりそういう風に論じられてるのを見たことない気がします 僕が知らないなきゃかもしれないですけど なんかおそらくそういうのを認めたくないんじゃないかっていう気がしている あー だって写真を撮るのはそれが欲しいからってなんかさ ダサい気がしない そうかな なんかダサい気がするんだけど なんだろう うーん なんだろうな 欲しいけど買えないから撮ってる あー 手に入ることの代々作として そうそうそうそう パリに住めないからエフェルトを撮ってる あー なんかそういうところがちょっとある気がして はいはいはい あのそのちょっと嫌だなって自分で思う感情ではあるけど うん まあそこは それと向き合わざるを得ない そうそうそう まあそういうもんだよっていう風に自分で言い聞かせてます へー 家に鉄塔を建てられないから鉄塔の写真を撮ってる そうそうそう だってもし建てられたら建てますかって言ったら絶対建てるんですよ 調べたこともあるし なんか小さい鉄塔だったら作ってくれるところがあるとか なんか あもう個人の依頼を受けて作ってくれるとかあるんですかね そうそうそう 真鍮の鉄塔を作ってる会社があって へー でもそれはもちろんそういう専門の業者ではないけど こんなものも作れますみたいな でそのデモとしてすっごいリアルな鉄塔が作っちゃって あの墓石とかを作ってる石屋さんが店の前にでっかいドラえもんの石像を置いてるのと一緒です そういうことだと思う なんで鉄塔にしたのかわからないけど 好きなんでしょうねきっとその人が うーん でそれで あーこれはいつか欲しいなとか まあそういう熊の白線置くみたいな うーん なんか そうか熊の白線もそういうことなのか 所有なのか うん熊は飼えないけど 覚醒なら置けるとか 覚醒なら置ける まあ買いたいと思ってないかな ふふふふふ でもそういうこうちょっと実らない 達成できないことをこうその手前の随分手前のところでこうなんとか達成した気持ちになるっていう 欲望 うん そういう機能はあるかな 大体するような機能が ずっとこの場にいたいとか はい このまま良い状態でやってほしい 汚れ 物が汚れずに はいはいはいはい 建物は立ち続けて草は枯れないでほしいという あー そういう 確かにね時間を止めることができますからね写真の中では うーん まあそんなに深くは考えてないけど うん なんかあるあるなっていうのは うん あんまりそういう観点で考えたことなかったな 写真について うーん いやー でもなそのぐらいいろいろごちゃごちゃ考えないとこう 数万円の買い物に躊躇しちゃうと考えてるっていうか いや確かにそうなんですよね 僕がそのカメラを買うことにそこまでこう 情熱的にならない理由はやっぱり 物が映って撮れるということに対して そんなに数万円もかけて うん 出すということがあんまり分かってないんですよね うーん きっと まあ撮った後の物に対しての 価値を高く見積もってるかもしれない うん 自分が撮った写真について うん っていう 感じなんですが なんだろう でもRX100とか買ってましたよね そうですね カメラ 持ち運びのきくコンパクトなカメラが欲しいなと思って 結構いいやつですよね そうですね ソニーのRX100っていう デジ?いわゆる の機種を買いまして これはいつ頃だったかな 多分ね犬を飼い始めた頃ですね うん やっぱね犬飼うとか子供生まれるとか そういうタイミングで カメラって そうですよね きっと飼われるもんなんでしょうね うんなんか 旗から見ると なんか あーこういうタイミングで 飼いがちだよねって思うけど やっとるやっとるって感じでしょ そうそうそう でも実際 飼わなきゃ かなっていうか だいぶ強い なんだろう 圧で背中を押される そうですね うん 確かに 僕も多分やっぱ その犬とか 子供とか のタイミングで 飼ってるの見たら おうおうって思いますけど うん 実際 自分でもそうすると思いますね ふふふ どうですか? いやーこれはあのー 僕 普段はもう外で歩くときに カメラ持ち歩くことは あんまりなくなりましたけど 買ったときは結構持ち歩いてました 買ったときは持ち歩いてましたね うん 小さいんで全然持ち歩けるんですけど うん でもなんかその後で買ったピクセル5の画質が良くて あー はい なかなかこう カメラを持ち歩くまでには至らなくなったっていうのが 実際のところなんですけど ただあのー ソニーが出してくれてる デジタルカメラをウェブカメラ化できるソフトウェア はいはい 使えるので それを使って やたらと画質の良いウェブカメラとして使ってます 今は なんで割と起動しっぱなしで まあ繋いで設置してると パッと持ち出そうというのが面倒になるところもちょっとある 確かにそうなのかもしれないな またちょっと持って歩いてみようかな まあ ウェブカメラの画質も相当重要なことではあるから はい 有効活用してますよね そうですね あのーそうなんですよ 結局ね 何にとってもそれを人に見せることってあんまないけど ウェブカメラで映った自分の姿ってみんなが 絶対見られるから うん あのミーティングとかするときに ウェブカメラとしてこのデジタルカメラを使ってるし マイクとしてこのポッドキャストに使ってる うん 音質のいいマイクとオーディオインターフェースを使ってるんで なんかそれは結構僕にとってはこう 人と会うときはちゃんとした格好をするみたいな感じの うん やつですね 画質がガビガビだと なんかこう打ち合わせの場に Tシャツできちゃった人みたいな 感じになっちゃうかなと思って まあ現代のスーツとか化粧とか そう見出し並みの一部として うん 使ってますね 音質と画質は あーでもその認識広がってほしいな なんか聞き やったら聞きにくくて困ることってたまにあるから うん なんか僕が最近思ってるのは 音質とか画質とかの うん なんていうんですかね こう動機的コミュニケーションのレベルっていうのが うん 写真を撮って送るみたいな非動機的なコミュニケーションと比べて まだまだ原始的すぎるレベルというか うん だなと思ってて 特になんかもう あの ウェブミーティングとかをするのは当たり前の社会になって 多分みんな気づいてると思うんですけど 普通その iPhoneのCMとかで 出てくる写真ってめちゃめちゃきれいだけど それは写真がきれいっていうだけであって うん それを使って他の人とそのビデオミーティングをしようとしたら ガビガビの画質になるし 音声っていうのも その カフェで 作業しながら しゃべってたら 周りの声とぐちゃぐちゃに混ざって 何言ってるのか全然わかんないみたいな うん そういうのが当たり前だと思うんですけど なんていうんですか えっと えっと 品質に関して 考え始めたばっかりってこと そうそう そうそう その カメラのアングルもそうだし うん iPhoneとかその パソコンみたいなものが生まれて どんどん質は良くなっていって で、アップデートもできることも カメラぐらいしかないんじゃないかぐらいの感じで うん すごく画質の追求がされて こんなに美しい画像が 撮れるようになりましたみたいなこと 言ってる割には その 実際にそれを使って こう喋ったりとかするとき の レベルとしては 全然 良くなる余地が ありまくるレベルというか うーん まあね そういう動機的なコミュニケーションって 絶対その 端末単体ではどうにもならない部分も多いじゃないですか うん 通信帯域の問題だったりとか そうですね うん っていうのもあるから多分 また全然 こうレベルが低い状態なんだと思うんですけど なんかそこも含めて体験として 考えていかないといけないんだよなと思って そうですね なんかGoogleかな Googleが そこにいるように立体的に見えるビデオチャットっていうのを 最近発表してましたけど 出してましたね 一つの方向性ではあるかな 結構写真 何だろう 画面の中 だと もちろん画質とか そういう良さもあるけど イルカンっていう よく話しているキーワードで言うと 3Dっていうのは結構重要な要素 かな なるんじゃないかなとは思うから はい あの まあガラスの向こうにいるかのように感じられるための技術っていうのは まあそもそもそういう風に設計され 考えられて 考えられてモニターが作られたわけではないんじゃないから あの まあ 新しいデバイスとしてそういうのは実装されていくと いいんだろうなというのは そうですね あとやっぱりその 音声情報も 雑音があるところで 普通人と人が会って喋ってるときって 相手の話と周りの雑音を聞き分けられるじゃないですか うん どこから音が鳴っているかっていうのを耳が感知して で、こう無意識のうちに その発声源から 聞こえる音だけに集中して聴けるようになってると思うんですけど うん それが一変その スマホ越しとかになってしまうと かなり聞き取りづらくなりますよね そうですね、確かに 混じって平面的な音になって うん 確かになぁ なんかそういうのの 聞き分けができる状態にするみたいなのも その実際に人と会って喋るのと 通信を介して喋るっていうのを 同等レベルにするっていう ためには必要なのかなっていう気がします そうですね、確かに 喋ってる声の 音量と再生されている音量の が関係なさすぎるっていうのも なんか嫌だったりもするし っていうのはどういうのですか こう、まあ近い、遠いとかで 音量が当然変わって聞こえるべきだし はいはいはい 今ってロックオンしたものを再生しているっていう感じが どうしても否めない感じがして なんだろうな リアルタイムで喋っていても うん、ロックオンっていうか 聞こえ方の違いの一つだとは思うけど どのぐらいの声の大きさで届いているのかわからないし はいはいはい なんか、どのぐらいの声で喋っているのかも よくわかんないっていうか ボソッと喋ってる 聞こえるともなく、聞こえないともなく っていうコミュニケーションができないのは はいはいはいはい オンかオフしかないみたいな まあ、単純に音質が良くなれば解決するのか 何か3Dオーディオ的なことで解決できるのかもしれないですけど 今のところ、聞き取りにくかったらボリューム上げ放題だし そこは話している人にはコントロールできなかったりする はいはいはい Zoomだと、みんな普通に使っているとデフォルトでオンになっている機能に 音量を自動的に良い感じにするっていう 何だっけ、そういうボタンがあって オリジナル音声をオンにするみたいな えっとね、何だっけ 違ったっけ ボリュームを自動的に良いところにしてくれるっていうのは オリジナル音声の機能とは別のところにあって また別であるな へー そうそうそう っていうやつとかがあるから 何だろうな ボソッと言ってるなとか そういうのがないから 喋り方としてもZoomに最適化されてしまって 隣の人にボソッと言うのもできないし 何だろう やっぱり音声ではあるけど パイプ越しにこう 筒の中に向けて喋ってるっていう状況には どうしてもなっちゃってますね そういうニュアンスではありますね おーいみたいな感じで 話しかけてる感じは どうしても声が少し大きくなりがちだったりとか 会話とか通信 会話、実際に人と会って話す会話において 当たり前に扱われている いろんな変数みたいなものがあって それが全部削減されてしまってますよね 今のところだと そうですよね しかも今まで明示されなかった部分が消えてるから 分かんないんですよね 何が消えたのかが分からない そう、今自分で話してても分かんないんだけど 何か違うとしか言えない やっぱ会って話す方がいいよねって なんでってところはなかなか 難しい なんかこう、やっぱり会って話さないと 本当の人間のコミュニケーションっていうのはできないよなーみたいな 結論にはしたくない そこは 何だろう 変数が足りないだけじゃないっていう 気がしますね 例えばその 通信の0.Cだったりとか 結構強く影響してるような気がしますし 本当に0.5秒とか それぐらい遅れるだけでも 人間のコミュニケーションの成立しづらさってすごく上がりますよね うん、めちゃめちゃ上がりますね デイリーでも 一本締めができなくなったのをどうするかっていう 記事がありましたけど 一本ハーモニーとして成立させるっていうのがありましたよね ですね 3人で完全5度の音 あーって出すのを 一本締めの代わりにする 一本ハーモニーとするっていう いや、あれはいいなと思ったけど まあ、それはそれでいいんだけど なぜそれが必要になっちゃってるのかってことについて ちょっと なんとかね 解決っていうか 考えたいところではありますね じゃあその さっき言ったその レイテンシーによって成立していたような リズム的なコミュニケーションから そのハーモニー的なコミュニケーションに 時代が移行していくのかもしれないですし なんか別の方法で その似たようなことが成立できるのであれば それでもいいやっていう考え方もありますし そうですね 急にこう カメラもマイクも進歩して そういうの関係なく もう会うのと同じようになる可能性も まああるっちゃあると思うので まあ 今やるとめっちゃ金かかるけど カメラを何十台も置いて で最高品質のVRを使って はいはいはいはい でこう頑張って構築すれば まあまあ 合ってる環境に寄せていくことはできると思うから ああ そこが単に技術の課題なんだとしたら そういうものは 徐々に作られて 近づく っていう方向未来もあるかもしれない そうですね なんか最近超軽いVRが発売されて ちょっと一部では話題になってたんですけど 半分までいかないかな 3分の2か半分かぐらいの重さで かなりちっちゃいものが出て へえ まあ未来の 未来っていうか SFに出てくるようなVR装置って だいたい小さいと思うんですけど メガネみたいな まあメガネとは言わないにしても 結構 なんだろうな VRみたいにドカーンと前に出てなく ないようなVRっていうのが 一応発売されていて へえ これだったら結構普通の人にも使うかもな みたいな ふうにちょっと思いましたね なんかそこらへんも楽しみですね うん どういう風になっていくのか とかもうそもそも 合わないのが普通になっていったら 肉体を再現する必要はなくなってくるから だからモーショントラッキングキャプチャーとか ではなくて 最初からアバターとして存在するのが普通の状態に までいってしまえば もうそれがイコール合うという その顔面の筋肉を操作して笑顔とか 悲しい顔とかを作るよりも アバターのキー操作で表情を変えた方が コミュニケーションがやりやすいみたいな 何だろう もしかしたら顔の筋肉はカメラで見るかもしれないけど 再現の方法としてはアバターもありかなというか そうするとセンシングがすごい簡単になるから 再現する方のデバイスで結構自由になって イルカン それをイルカンだと思うようになる可能性はあるのかな 人間の感覚の方が開拓されていくみたいな可能性は全然ありますよね うちの子供じゃないですけど ある子供が旅行先に 家族で行った時に アマゾンのエコー あれを持ってきてないから なんでアレクサを家に置いてきたのって 言ったらしいんですね 家族の一員ってことですよね そこには確実なイルカン 存在感と 人格みたいな 備わってますよね その子の中では ペットを置いてきたのと同じような感覚ですよね 結構開拓されたっていう一つの事例なのかもしれないですね それ楽しみですね そういう美術的な環境が当たり前になった世界で 一から人格が備わっていくっていうの あともう一つ気になってる話が これも全然違う人の話なんですけど 子供がカブトムシかな 虫が死んでしまった時に どうやって電池交換するのって聞いてきて アテントするみたいな 現代こうあるある話みたいなやつ 切り身が海を泳いでると思ってるみたいな のと一緒の 死というものを教えなきゃいけないみたいな文脈だったんですけど 記事だったかな 何かで見た時は でももしかしたら そのものに魂を感じていた可能性だってあると思うんですよ 逆に? そうそうそう だから魂を入れてあげなきゃ なるほど そういう感覚ってほぼないんで僕らには もしかしたらそうなんじゃないかなっていう気をちょっと 可能性を捨てきれなくて もし入れたら聞いてみたかったですけどね 聞いてみたいですね 電池の方に そうそうそう なんか ただ単にこう電圧があって そういったら動くくらいにしか思ってないけど もっとリッチな体験として 持ってるかもしれないですからね 確かにな 言ったら人間の体だってただ動いてるというか エネルギーが消化されて そうですよね 機械として見ることもできるわけじゃないですか でもそこに魂みたいなものを 感じて暮らしてるわけですよね 人格だったりとか 人間の 尊厳みたいなものを 感じ取って暮らしてるけど それを別のものにも感じることができる アレクサみたいな ものだったりとか それは楽しみというか なんか 慣れてない人からすると気持ち悪いとか 気持ち悪いとか 嫌だなって感じは絶対すると思うんですけど そこに対しては どっちかというとポジティブにというか むしろ新しい方に感覚を合わせていきたいな って思いますね 確かに 昔は機械が壊れてたら捨てるのが当たり前だったんだよみたいなのが 奴隷生徒と同じような感じで語られるっていう それはありそうですね あるのかな 年寄りには リサイクルっていう文脈でそれを捉えるんだけど なんか若い人はそうじゃなくて もうちょっとこう リサイクルって言葉を使ってるかもしれないけど 魂を浄化して また新たな命に還元する作業 というニュアンスかもしれない 確かに確かに それ面白いな 楽しみですね そのような感性を 持っているかどうかわかんないけど 考えすぎるかもしれないけど まあでもそのぐらいの感覚で生きていけたら そりゃそれでね なんか豊かなんじゃないかなっていう気がしますね 全く感性が違う人と仲良くなれるっていうのは いいですね はいそんな感じにしましょうかね すごい取り留めないというか いつもより遠くに行けた気がします 結構行けるとこまで行ったなって感じします 40分ぐらいで イメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望はハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 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