エピソード概要
世は大個人サイト時代…
軽井沢、武蔵野プレイス、個人サイトの時代が来る、AIで文章書きたくない、日記・分記・秒記、音声入力に馴染めるかどうかを決める特性、などについて話しました。
■参考リンク
#267 文具としてのソフトウェア | Image Cast
https://cast.image.club/episodes/267/
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あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。
鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。
アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。
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文字起こし
特に無し。
Image Cast。
やっと寝た。
はい、お疲れ様…
でした。1時間ぐらい寝なかったなぁ。
寝かしつけが。
はい、収録時間を45分ほどオーバーしましたが。
いやぁ、もう寝ますか?
もう15分ぐらいで終わらせて寝ましょう。特に無いことだし。なんで特に無いのにポッドキャストを録ってるんだっていうか…
本当に不思議なこと…
だったらしいですけどね。いやぁ、ちょっとね、だいぶ疲れてるんですよ。鉄塔さんもだいぶ疲れてそうですけど。出張やらお仕事やらがいろいろ、いろいろミチミチになってきちゃって。
いやぁ、僕は本当に2日前に出張が決まって、翌日慌てて泊まって。
すごい。
その次の日、早朝から動くみたいな。
ど、どこですか、場所は?
長野ですね。
おぉー。
そんなこともあるんだなぁ。
そんなことが起こる仕事ってすごいな。
いや、滅多にないですけどね、そんなこと。
僕も滅多にない出張がこないだあって。軽井沢行ってきましたよ。
お、近いですね。
長野だから一緒だ。
軽井沢の付近に行ってました、僕も。
あ、そうなんですか。近くいましたね。
泊まったんですか?
泊まらず、泊まらずの軽井沢です。
泊まらずか。
もうただ行って帰ってきただけ。いやぁ。もうただ行って帰ってきただけ。
いやぁ、ちょっともったいないですね。
今度はちょっと泊まりたいですね。
絶対泊まった方がいいですよ。
いや、普通に泊まるべき場所なんだろうなって。誰も、誰もあそこまでただ行って帰ってくるような人はいないんだっていう。
どうなんでしょうね。そうかもしれないですね。でも意外と新幹線だと遠くない割に、めっちゃ…なんだろうな。山がたくさん見えて、いいなって改めて思いましたね。
確かにそうですね。新幹線で行ったら1時間ちょっとで着くのか。今回は友達の車、友達っていうか同僚の車で行ったんで。それでちょっとね…それでちょっとね、いろいろいろ休んだりとかしてて、3時間くらいはかかっちゃった。それもあって結構タフな旅でしたね。
でもあの辺…なんだろうな。新宿まで1時間の駅の近くに住むのと、上野駅まで1時間の新幹線の駅近に住むっていうのが、もしかしたら 比較していい対象なんじゃないかっていう。
どこにでも行けるという…家から新幹線駅までの距離って意外とバカにならない、旅行において。ここからプラスで1時間かみたいなのがありますね。3時間の行き先が4時間になり…
徒歩で最寄りの駅に行って、そこが新幹線通ってるっていう状況って、長野なら作れそうだなと思って。
あり得る。
そういう…そういうスイートスポットでもあったのかって、今やっと気づいたというか感じですね。
僕は軽井沢行って滞在4時間程度ですけど…
あ、そりゃ短い。
一番良かった場所は…4時間は言い過ぎか、5時間6時間程度かな。あんま変わらないですけど。一番良かったスポットはですね、中軽井沢駅と併設されている図書館でしたね。
あ、図書館?
図書館が駅にくっついてて、最近できてる、新しくできたっぽいんですけど、めっちゃ雰囲気良かったっすね。あそこにずっといたい。1ヶ月ぐらいずっと軽井沢滞在して、毎日あそこに通い詰めたいですね。
いいじゃないですか、夏に。
仕事とかも何もせずに、ただあそこで座って本を読み続けるだけみたいな憧れがありますね。
じゃあ次のプチ失踪はそこでいいんじゃないですか?
そうだ。そうしよう。お金かかるよー。
えっとまぁ宿泊費はかかるか。でも長野だったら、テント張って寝ててもそんなに…
裏技ないかな。そういう…宿泊費をゼロにする。
キャンピングカーを借りた方が安いとか、そんなことない?
どうかな。
さすがにない…
さすがにないかもな。まぁまぁまぁまぁねぇ。そんな感じですよ。
あとは九州なら、今なら半額で泊まれるから。
あー、なんかありましたね。
用事もちょっとあるんで。まぁTrussCなんですけどね。
ちなみにその九州復興応援割。令和8年熊本地震により、熊本県をはじめとする九州地方全域において宿泊予約キャンセルが多数発生している。
九州地方における、九州地方における観光需要を回復するため、九州地方における一泊以上の旅行宿泊商品を対象に、料金の割引支援を実施するということで。具体的には50%ぐらいが値引きになりますよ、的なやつをやってるらしいっす。10月から。
いやー、お得。お得…
お得や。
ですね。もういろいろ、人助けとかそういうこと考えずにお得だって…
言って、普通にお得だから行きたいですね。
行っちゃっていいような気がしますね。っていうのに乗っかってちょっと…まぁそっちに図書館があるかはわかんないけど。
いいですね、全国の図書館に…いや、図書館好きなんだよなー。普通に目的地としていいと思って、図書館って、旅の。
なるほどねー。でも図書館が好きっていう話は、Image Castで初めて聞いたかもしれないな。
本当ですか?僕小中学生の頃、毎週のように図書館に通ってましたね。
その話は聞いたな。でも今好きっていう話は意外と初耳だったかも。
この間行ったのは、武蔵境にある武蔵野プレイスっていう…
武蔵野プレイス、はい。
これで建築が素晴らしいですよ。Google マップで検索してもらうと出てくるんですけど、すごい建物なんですよね。
おー、なんだこれ。
なんて説明したらいいんだろうな。もうキューブ、穴が並んだキューブみたいな、でっかい大作りの建物で。中もその穴がくり抜かれたような、洞窟みたいなというかみたいなというか…素敵空間で。
しかもね、地下1階に広いスペースがあるんですけど、そこは18歳以下しか入れないみたいな場所なんですよ。だからまあ区がやってる福祉として若者向けの場所を提供するという、
おじさんが入ってこれない場所を作って。そこで、そこで集中して勉強したりとかね。あとスタジオみたいなのがあって、バンド練習したりとかしてくださいっていう。すごいですね。武蔵野市。
すごいな。こんないいところがあるんだったら…
こんなところに生まれ育ってたらさ…すごい。
でも広島にも一応、若者しか使えない施設っていうのがあって。
そうなんですか?
広島市青少年…センター。広島市青少年センター。
なんかセンスが負けてるな、武蔵境に。
古い建物ですよね。
青年の家みたいですね、ネーミングが。
前の市民球場のすぐ近くにあったんですけど、今どうなってるのかな。でも普通におじさんはいましたね。なぜなら、青少年がメンバーに入っているチームなら入れる。ということで…
そういう…なんですかね、そういうパーティーであれば大丈夫っていう。
スタジオとかいろいろあって、なんだかんだ利用者いたなっていう。
そうなんだね。どこでも…
実はあるんですよね。ちょっとそのセンスによって認知率も利用率も変わるんだろうな。重要な施設ではあるなと思います。
最近あの、なんて言うんですか、テキストをまた書く練習というかね、リハビリをしようとしてて、文字を書いて出すっていうことをちょっとだけしてます。
どこでですか?
人知れず。人知れず自分のテキストサイトを作り始めてて。
さてとは違うんですか?
さてはエディターの名前ですね。テキストエディターの。そこで書いたものを公開するための場所っていうのをちょっと作ってて。更新情報は僕のBlueskyだけで…流れて…僕のBlueskyをフォローしてる人だけが知ることができますけども。
テキストを書くっていうのは結構昔から、中学生ぐらいの時からずっとやってたんで、その感覚をちょっともう一回取り戻そうかなと思って…かつ、ちゃんと大人の文章を書けるようになりたいなっていう。
大人の文章っていうと?
試しに一人称を僕とかじゃなくて私にしてみました。大人じゃないですか、これ?
私は大人ですね。
ね。これぐらいです。
履歴書とかで私って言った気がする。そのぐらいですね。
そのぐらいですね。いやもうね、文章って、文章っていうかアウトプット全般って、うんこみたいなもんじゃないですか。自分がね、インプットしたものとかを咀嚼して…飲み込んで、最終的に踏ん張ったら出てくるみたいな、うん、感じではあるんですけど…
我慢してたら体に悪くて…勝手に出てきてしまうものみたいな。そういう感じもありますよね。
そういう意味で言うと、もうここ数年、僕はもうずっと糞詰まりだったんで。
それはまずい。全然そんなことないと思いますけどね。
いや、文章…こと文章に関しては、まとまった文章をまとまって書くぞみたいなモチベーションが全然出なかったから。まとまったものを出していきたいなっていう感じで…ニューシットをドロップしていこうと思います。
わかりました。Bluesky、じゃ始めようかな。
始めてください。
そろそろ始めようか。もうどのSNSも続かないから、全部やめてBlueskyにしようかな。
そんなに背負えるものではないかもしれない。
そっか。
そういう意味で言うと、もうここ数年、僕はもうずっとテキストサイトをね、やろうと思ってます。いやー、テキストサイトが来ますよ。これからやっぱ…
そっか。
個人サイトが来る。みんな自分のホームページを持つようになる。
でも、そうかもなってちょっと思いますね。
そしてリンク集とか掲示板とかを持つようになるよ。
これ。いいかもね。掲示板が廃れた理由は、掲示板の管理が面倒だったから。管理が…
掲示板ってもうね、荒らさないように対策できますから。それこそ前回のねやつで挙げてたGemmaみたいなやつとかって、相当そういう意味で言うと…スパムフィルターとしては有用なものになりそうですね。
メールサーバーを自分で立てない人の理由が、だいたい迷惑メールが…Gmailが優秀すぎるから、自分でサーバー立てるのはさすがにきついっていう人が多かったんですけど。立てそうな人に聞いたらそういう風に返ってくるっていうか…
そういうのもGemmaとかでサクッとやっちゃう人も増えてきそうだなとか思いますね。
そうっすね。
急にメールサーバーの話しても何の共感も得られないかもしれないですけど。
そう、しょうがない。メール周りは僕もGメールにやっちゃってるから、別にメールサーバーを自分で持ちたいっていう欲求は全然ないんだよな。
でも人によっては結構あるんですよね、やっぱ。
確かに独立的なところで言うと、Google社にねメールを依存したくないっていう。
結構割と重要なインフラだし、簡単にバンされることが可能性として考えられる。
そんなものに自分のアイデンティティの証明を預けるのはどうなんだ、みたいなのは確かにわかる。
そもそもGoogleをどのくらい信じているのかって、結構思ったよりムラがあるんだろうなっていうのはすごいと思いますね。この前たまたまアメリカに住んでいる知人の知人が、連絡を取りたいっていうことでメッセージをくれたんですけど。
知人の知人、ほぼ他人ですね。
まあ完全に他人なんですけど。その人がLINEは使いたくないって言ってるんです。それはセキュリティ的に不安だからって言っていて。それって日本の感覚だと、もうデファクトスタンダードとして受け入れざるを得ないもの…
なりすぎてるから、もうそもそもそういう軸が入んない感じがしますね。セキュリティみたいな。
そこでLINEっていうものがスタンダードじゃない国に住んでると、普通になんか…
いやそうだよな。
謎サービス。
カカオトークとかWhatsAppとかと同列というか…
WhatsAppの方がまだ普通…
メジャーですよね、多分国際的には。
ちょっと僕は使ってないんでよくわかんないですけど、中国ならWeChatだったりするんだと思いますし。その辺のベーシックな感覚って、ベーシックっていうか、ベーシックだと思っているものが…
ハッと、海外に住んでる人の話を聞いた瞬間に、そこで海外だなってすごい、相手が日本語を喋ってても…ちょっと思うところはありますね。
文化的な違いみたいなのはね…言語が同じでもそこに差があると。テキストサイトはいいですよ。文章を書くという行為が、超久々にちょっと楽しくなってきたというか。
僕が自分で開発してるさてというテキストデータを使って書いて。それをそのままボタンポチッと押したら更新できるようにしてるんで…そこまでのね、めんどくささがないみたいなのもあるし。
やっぱり自分で作ってるものの、そのなんていうんですかね、テキストエディターごとのムードの違いみたいなのがやっぱあるなっていう感じだし。それが今のこうテンションに合ってると結構進みやすいというか っていうのはある気はしますね。
いやー、繊細ですね。
やっぱり文字を書くのってめんどくさいじゃないですか。文字書ける人って多分これからどんどん減っていくと思うんですけど、文字というか文章を自分で書ける人って。多分自分で文章を書けるっていうのが、絵描けるんですかみたいなのと同じぐらいになると思いますけど。
そうなのかもね。
知らないですかね。多分仕事とかで使う文章は、基本ほぼAIに書いてもらえますみたいなのが 当たり前になる気がする。そこでわざわざ自分で文章を書いて、ブログなりテキストサイトなりなんなりやるみたいなのって…
相当、油絵やってる人ぐらいの感じの…とか…
まあそうかもしれないですね。
茶道をやってる人みたいな感じになるかもしれないですけど。その感覚を持ってるってことが、より特異な感じになっていくんだろうなっていう気はするんで。文章を書くときの感覚だったりとか、自分の文体とかなんですかね。
文体を持ってるんですかってなる。
文体持ってんのみたいな。
画風ってないですもんね。
ないっすね。
それが文体がある…
そこはね、AIにコーディングとかもう完全に、もう完全にAIにやってもらうけど…文章を書いて出すとかは、絶対今のところAIでのアウトプットを表に出そうとは思えないんですよね。そこはなんでなのかわかんないけど。
でもなんなんですかね。よりなんか…そこはなんでなのかわかんないんですよ。よりそっちの方がアイデンティティに紐づいてる感じがするのかな。
そうなんでしょうね。少なくとも多くの人…多くのっていうか、平均からは外れている感覚だとは思うんで、大事にした方がいいような気がしますね。
そうかもな。
僕はなんだかんだ文章、半分ぐらいは出すものはAIに書いてもらってるかもしれない。
出すっていうのが…
出すって言っても…
仕事で送るメッセージとか…
仕事のメッセージは結構手で書いてるかな。相手が外国、日本語以外だったらそうじゃないけど。GitHubとかのIssueだったりとか、そういうのはね。リリースは自分で書きたいかなとか。
そこら辺、繊細なグラデーションありますよね。まだ今の時代は。自分で書くことをアビリティとして持ってるって強いと思うんですよね。
どれだけAIが今後めっちゃ進化して、自分の文体を真似できるようになったとしても…自分から学習させてるっていう時点で、もう勝ってるじゃないですか。わかります?この感じ。
上流側にいると。
俺を学んでるんだぞ、AIがみたいな。源流を握ってるみたいな感覚というか…
まあそれはあるかもしれないですね。
っていう感じがあるから、書く感覚はちょっともう一回思い出していきたいなっていうのがあって。それからのエディター作って、ちょっとテキストのサイトも作って。できるだけ毎日、とりあえずエディターを開いてみるみたいなのをやってみようかなと思って。
もういろんなことが終わって、さて、さてみたいな感じの時間って、もう結構夜の1時半ですとか っていうことが多いんですよね。そういう時にもう文章なんか書こうと思えないじゃないですか。文章って基本的に体力が余ってる時しか書けないから。
今のメンタリティだと。でもエディターを立ち上げてみて、とりあえずさてって書いてみるみたいな。
もうトレーニングですね、ほんと。
いや、ほんとそうですね。書いてみると、なんだかんだちょっと書くことが出てきたりとか。あとはポッドキャストとかもそうですよね。今日とかももう寝かしつけで夜の10時、11時過ぎとかになって。それでもやることになってるから、とりあえず 録音するみたいなとこはあるじゃないですか。
いや、ぶっちゃけこれ2週間に1回にしてもいいんじゃないかとうすうす思ってますけど。
自動的にそうなってる説もありますけどね、2週間に1回に。
でも半強制的に始める良さはなくはないですね。
そういう習慣を自分から作っていくっていうのは、ちょっとありだなと思って…はい。思ってるんですよって感じですね。
いやー、文章で言うと、文章っていうよりはもうちょっと記録っていう感じですけど。僕がApple Watchでメモを取る習慣を、が最近定着し始めていて…
どうやって取るんですか?
テキストを打つんじゃなくて、喋って文字起こしして送信すると、自動的にジオタグ付きで保管されるっていうアプリを作ったんですね。
自前で。
それを時計の一番目立つところに置いといて、パッと押して喋って、誤字脱字を全然気にせずに保存するっていう。っていうのをちょこちょこやってると、それ外に出さないからこそできることではあるけど、
意外と貴重な記録が残るというか。何考えてそれをやったかっていうのが…あ、これ写真、自分で作っている写真アプリに統合してるから、写真写真写真メモ、写真写真写真写真メモみたいに出てくるんですけど。
考えてることの整理とまでは言わなくても、一旦言葉にするっていうことを挟み、なおかつ 日常生活の中でそれが、過去の考えたことがちら見えするっていうバランスが、自分にとってすごいちょうどいいところがちょっとでき始めていて。
いいですね。
これはテキストを書くっていう話というよりは、日記を書くっていう話に…だと思うんですけど。ちょうどいい距離感かもしれないなと思ってやってますね。
僕も写真撮るときに、あ、これは忘れそうだなみたいな、忘れそうな些細な、はい、情景というか風景みたいなのってあるじゃないですか。そういうものを率先して撮るみたいな感じを、うん、意識してはいるから。携帯で写真撮るだけですけど。
それと近い感覚なのかもな。こう思ってたっていうことって、絶対もう翌日には忘れてるけど、それがなぜか残ってるという、うん、不思議現象みたいな…
いやそれが…
感じというかね。
結構写真とかは、パッと見たものを留めておくのには向いてるっちゃ向いてるけど。でも言葉の方が向いてるものも当然あるから、それを写真と同じレイヤーに持ってくるのが…実はいい…いいかも。
いいですね。日記よりもより細かいみたいな。秒記みたいな。秒記だとなんか病みたいな。分記。分記。
分記。
分記。
その瞬間のふっとよぎったぐらいのものでも言っちゃうんですけど、そんなに頻繁にはやってないですけどね。
でも一人で腕時計に向かって喋ってる人ってことですよね、歩きながら。ちょっと勇気いりません?
全然。僕はもう何年も前から慣れてるんで。iPhoneに話しかけるのは普通のことですね。
わー、俺それになりたいんだよな。いまだにね、ちょっと携帯に向かって…携帯に向かって話しかけるのはまだいけるとしても…虚空に向かって話しかけられる人いるじゃないですか。特に外国の人とかで、もう普通にBluetoothイヤホンで喋るのが当たり前になってる…
と。日本ってちょっとまだ、一人で喋ってる人が向こうから歩いてきたら、この人は…スーパービジネスマンなのか、あるいはその対極の存在なのかみたいな…判断がちょっと挟まってくるじゃないですか。
もしかしたら、もともと僕がたまに独り言を言ってしまうからかもしれないです。気にしないのは。僕はそっちの対極の方に若干いるのかもしれなくて…
一人喋り慣れしているという。
うっかり出ちゃうときはあるんですよ。
僕も独り言は言うかもしれないですけどね。
近くの人が、んってこっちを振り向いてたりするのを感じ取ったりするんですけど。
結構ガチの独り言。独り言、独り言ティストですね。
出さないようにはしてるけど、なんか出たなみたいなときはある。
なんか出たな、他人事じゃないですか。そんな独り言人なんだ。
多くはないですけど。それもあって、もしかして別に気にしてない…気にしない耐性がついている可能性はある。
それいいですね。AIの時代にはどんどんひとりごっていこうみたいな。
もう今となっては、もう100人に1人がやってることはもう普通のこととして受け入れてもいいんじゃないかぐらいの。100人に1人ってそんなに少数派でもないじゃないですか。
まあそうですね。
そのくらいに入ることであれば、別に気にすることもないから…
そんなに珍しくもないという…
感じはしますけどね。
そんな人ぐらいいるよっていう姿勢で、独り言は言っていこうっていう。
そんなに深く関係ない。ただ単に鈍いだけ。
出ちゃってるだけだから。
鈍いだけのおじさんだったら、まあそうかもしれないですけどね。ってことで…みんなどんどん入力を増やすんだったら、音声っていうのはありかなと思いますね。
いやー音声ね、やりたいんですよね。本当にここ数年ずっと思ってて。iPhoneとかに向かって喋ってなんかしてるってかっこいいじゃないですか。
かっこいいんですね。それは逆に思ってなかったけど。
それがうまく使いこなす感じがして、かっこいいじゃないですか。
でもなんか…ありますよ。
ちょっとまだね、照れがあるんだよな。もしもしに対応する何かが欲しいっていうか。一人で喋ったとしても、最初にもしもしーっていう感じで言えたら、なんか一個免罪符得たみたいな感じになるじゃないですか。
じゃあもう、もしもしって言えばいいですよ。
まあそうか。
まあHey Siriでもいいけど。ヘイ。ヘイ。Hey Siriはもう多分一般ですよね。一般用語というか。
ちょっと照れが出ちゃうんだよな。みんなに言い訳したくなる気持ちというか。違うんですっていう感じね。
どう?
違うんですって最初に言っとくかな。違うです、あのーみたいな感じで。
照れがあるのも、うん。薄れていくのは時間の問題なんで。それはそれで楽しい。
こんなことに照れてるのは、もう既にもう30代以上しかいないみたいなね。
そんな気がする。狭いかも。
そういう世界になってるかもしれない。
50代は最初から気にしてなくて、若い人は気にしてなくて。すごい。
狭間の世代だけ。
狭いところに取り残されている…
一人言が言えない大人たち。そういう新書が出るかもしれない。
ちょっと可能性ありますね。
いき…
ましょうか。
言っていこう。一人言で日記書いてた時期もありましたからね、僕も。
あのー…
犬の散歩しながら。
あ、じゃあやってたんですね。
やってはいましたね。ボソボソボソボソボソ、バレないように携帯に向かって喋って。でも全然、なんていうんですかね、爽快さがないというか…日記を手で書いてる時の気持ちよさみたいなのがないから。しかも聞き取りも結構頻繁に間違えられるし。
だったらもう全部一気に喋って、最後にChatGPTとかに文体を間違ってるの直させようってなやってみたりとかするけど。
あー、それはやってましたね。Patreonで出してたやつ。
サポーター向け日記を一時期音声でやってたりとかしてたけど、あれもあれでね、めっちゃAI日記になっちゃうんですよね。
今やったら多少いいかもしれないですね。
でも声で喋る時って、もう完全にもう一次元というか、情報が…
流れが、うんうん。
一次元。つうか、もう行きつも乗りつとかできないんじゃないですか。分岐とかも。だから個人的には考えるのに向いてないというか、向いてないと思ってしまうかもしれないけど、文章的に考えることができないっていう…
感じはする。
まあ確かに、全くモードは違うなっていう…のは思いますね。
おしゃべり的に考えるっていうのと文章的に考えるっていうのは、ちょっと違う感じしますね。
ChatGPTの音声モードを、そんなに馴染んではないけど、たまに使うと…普段ChatGPTに聞いてることと全然違う内容の話になって。それはそれで面白いなっていうのが、面白いなっていうのが…はいはいはい。
でもあんままとまらないなっていうのはありますけど。
なんか向こうも文章で書くようなことを音声で喋ってきたりとかされて、ちょっと変な感じにならないですか?
あー、それはあんまり感じないかな。
そんなことない。
でも、もうこうなったら早く一覧表にしてみせてほしいみたいな時は逆にありますけどね。とりあえず表にしてって言いたくなっちゃう。
それが多分、文字的なコミュニケーションというか…文字の時はこうなんだけどねみたいな。
いやー、このぐらいにしましょうか。話す体力がない。
もう体力も尽きたことだし、じゃあちょっとだけテキストエディターを開いて見て…さてって書いてみて、何が起こるかを見て寝ます。そのような感じですかね。
ではお疲れ様でした。
ではお疲れ様でした。おやすみなさい。
おやすみなさい。
さよなら。おやすみなさい。おやすみなさい。おやすみなさい。おやすみなさい。
特に無し。 Image Cast。 やっと寝た。 はい、お疲れ様… でした。1時間ぐらい寝なかったなぁ。 寝かしつけが。 はい、収録時間を45分ほどオーバーしましたが。 いやぁ、もう寝ますか? もう15分ぐらいで終わらせて寝ましょう。特に無いことだし。なんで特に無いのにポッドキャストを録ってるんだっていうか… 本当に不思議なこと… だったらしいですけどね。いやぁ、ちょっとね、だいぶ疲れてるんですよ。鉄塔さんもだいぶ疲れてそうですけど。出張やらお仕事やらがいろいろ、いろいろミチミチになってきちゃって。 いやぁ、僕は本当に2日前に出張が決まって、翌日慌てて泊まって。 すごい。 その次の日、早朝から動くみたいな。 ど、どこですか、場所は? 長野ですね。 おぉー。 そんなこともあるんだなぁ。 そんなことが起こる仕事ってすごいな。 いや、滅多にないですけどね、そんなこと。 僕も滅多にない出張がこないだあって。軽井沢行ってきましたよ。 お、近いですね。 長野だから一緒だ。 軽井沢の付近に行ってました、僕も。 あ、そうなんですか。近くいましたね。 泊まったんですか? 泊まらず、泊まらずの軽井沢です。 泊まらずか。 もうただ行って帰ってきただけ。いやぁ。もうただ行って帰ってきただけ。 いやぁ、ちょっともったいないですね。 今度はちょっと泊まりたいですね。 絶対泊まった方がいいですよ。 いや、普通に泊まるべき場所なんだろうなって。誰も、誰もあそこまでただ行って帰ってくるような人はいないんだっていう。 どうなんでしょうね。そうかもしれないですね。でも意外と新幹線だと遠くない割に、めっちゃ…なんだろうな。山がたくさん見えて、いいなって改めて思いましたね。 確かにそうですね。新幹線で行ったら1時間ちょっとで着くのか。今回は友達の車、友達っていうか同僚の車で行ったんで。それでちょっとね…それでちょっとね、いろいろいろ休んだりとかしてて、3時間くらいはかかっちゃった。それもあって結構タフな旅でしたね。 でもあの辺…なんだろうな。新宿まで1時間の駅の近くに住むのと、上野駅まで1時間の新幹線の駅近に住むっていうのが、もしかしたら 比較していい対象なんじゃないかっていう。 どこにでも行けるという…家から新幹線駅までの距離って意外とバカにならない、旅行において。ここからプラスで1時間かみたいなのがありますね。3時間の行き先が4時間になり… 徒歩で最寄りの駅に行って、そこが新幹線通ってるっていう状況って、長野なら作れそうだなと思って。 あり得る。 そういう…そういうスイートスポットでもあったのかって、今やっと気づいたというか感じですね。 僕は軽井沢行って滞在4時間程度ですけど… あ、そりゃ短い。 一番良かった場所は…4時間は言い過ぎか、5時間6時間程度かな。あんま変わらないですけど。一番良かったスポットはですね、中軽井沢駅と併設されている図書館でしたね。 あ、図書館? 図書館が駅にくっついてて、最近できてる、新しくできたっぽいんですけど、めっちゃ雰囲気良かったっすね。あそこにずっといたい。1ヶ月ぐらいずっと軽井沢滞在して、毎日あそこに通い詰めたいですね。 いいじゃないですか、夏に。 仕事とかも何もせずに、ただあそこで座って本を読み続けるだけみたいな憧れがありますね。 じゃあ次のプチ失踪はそこでいいんじゃないですか? そうだ。そうしよう。お金かかるよー。 えっとまぁ宿泊費はかかるか。でも長野だったら、テント張って寝ててもそんなに… 裏技ないかな。そういう…宿泊費をゼロにする。 キャンピングカーを借りた方が安いとか、そんなことない? どうかな。 さすがにない… さすがにないかもな。まぁまぁまぁまぁねぇ。そんな感じですよ。 あとは九州なら、今なら半額で泊まれるから。 あー、なんかありましたね。 用事もちょっとあるんで。まぁTrussCなんですけどね。 ちなみにその九州復興応援割。令和8年熊本地震により、熊本県をはじめとする九州地方全域において宿泊予約キャンセルが多数発生している。 九州地方における、九州地方における観光需要を回復するため、九州地方における一泊以上の旅行宿泊商品を対象に、料金の割引支援を実施するということで。具体的には50%ぐらいが値引きになりますよ、的なやつをやってるらしいっす。10月から。 いやー、お得。お得… お得や。 ですね。もういろいろ、人助けとかそういうこと考えずにお得だって… 言って、普通にお得だから行きたいですね。 行っちゃっていいような気がしますね。っていうのに乗っかってちょっと…まぁそっちに図書館があるかはわかんないけど。 いいですね、全国の図書館に…いや、図書館好きなんだよなー。普通に目的地としていいと思って、図書館って、旅の。 なるほどねー。でも図書館が好きっていう話は、Image Castで初めて聞いたかもしれないな。 本当ですか?僕小中学生の頃、毎週のように図書館に通ってましたね。 その話は聞いたな。でも今好きっていう話は意外と初耳だったかも。 この間行ったのは、武蔵境にある武蔵野プレイスっていう… 武蔵野プレイス、はい。 これで建築が素晴らしいですよ。Google マップで検索してもらうと出てくるんですけど、すごい建物なんですよね。 おー、なんだこれ。 なんて説明したらいいんだろうな。もうキューブ、穴が並んだキューブみたいな、でっかい大作りの建物で。中もその穴がくり抜かれたような、洞窟みたいなというかみたいなというか…素敵空間で。 しかもね、地下1階に広いスペースがあるんですけど、そこは18歳以下しか入れないみたいな場所なんですよ。だからまあ区がやってる福祉として若者向けの場所を提供するという、 おじさんが入ってこれない場所を作って。そこで、そこで集中して勉強したりとかね。あとスタジオみたいなのがあって、バンド練習したりとかしてくださいっていう。すごいですね。武蔵野市。 すごいな。こんないいところがあるんだったら… こんなところに生まれ育ってたらさ…すごい。 でも広島にも一応、若者しか使えない施設っていうのがあって。 そうなんですか? 広島市青少年…センター。広島市青少年センター。 なんかセンスが負けてるな、武蔵境に。 古い建物ですよね。 青年の家みたいですね、ネーミングが。 前の市民球場のすぐ近くにあったんですけど、今どうなってるのかな。でも普通におじさんはいましたね。なぜなら、青少年がメンバーに入っているチームなら入れる。ということで… そういう…なんですかね、そういうパーティーであれば大丈夫っていう。 スタジオとかいろいろあって、なんだかんだ利用者いたなっていう。 そうなんだね。どこでも… 実はあるんですよね。ちょっとそのセンスによって認知率も利用率も変わるんだろうな。重要な施設ではあるなと思います。 最近あの、なんて言うんですか、テキストをまた書く練習というかね、リハビリをしようとしてて、文字を書いて出すっていうことをちょっとだけしてます。 どこでですか? 人知れず。人知れず自分のテキストサイトを作り始めてて。 さてとは違うんですか? さてはエディターの名前ですね。テキストエディターの。そこで書いたものを公開するための場所っていうのをちょっと作ってて。更新情報は僕のBlueskyだけで…流れて…僕のBlueskyをフォローしてる人だけが知ることができますけども。 テキストを書くっていうのは結構昔から、中学生ぐらいの時からずっとやってたんで、その感覚をちょっともう一回取り戻そうかなと思って…かつ、ちゃんと大人の文章を書けるようになりたいなっていう。 大人の文章っていうと? 試しに一人称を僕とかじゃなくて私にしてみました。大人じゃないですか、これ? 私は大人ですね。 ね。これぐらいです。 履歴書とかで私って言った気がする。そのぐらいですね。 そのぐらいですね。いやもうね、文章って、文章っていうかアウトプット全般って、うんこみたいなもんじゃないですか。自分がね、インプットしたものとかを咀嚼して…飲み込んで、最終的に踏ん張ったら出てくるみたいな、うん、感じではあるんですけど… 我慢してたら体に悪くて…勝手に出てきてしまうものみたいな。そういう感じもありますよね。 そういう意味で言うと、もうここ数年、僕はもうずっと糞詰まりだったんで。 それはまずい。全然そんなことないと思いますけどね。 いや、文章…こと文章に関しては、まとまった文章をまとまって書くぞみたいなモチベーションが全然出なかったから。まとまったものを出していきたいなっていう感じで…ニューシットをドロップしていこうと思います。 わかりました。Bluesky、じゃ始めようかな。 始めてください。 そろそろ始めようか。もうどのSNSも続かないから、全部やめてBlueskyにしようかな。 そんなに背負えるものではないかもしれない。 そっか。 そういう意味で言うと、もうここ数年、僕はもうずっとテキストサイトをね、やろうと思ってます。いやー、テキストサイトが来ますよ。これからやっぱ… そっか。 個人サイトが来る。みんな自分のホームページを持つようになる。 でも、そうかもなってちょっと思いますね。 そしてリンク集とか掲示板とかを持つようになるよ。 これ。いいかもね。掲示板が廃れた理由は、掲示板の管理が面倒だったから。管理が… 掲示板ってもうね、荒らさないように対策できますから。それこそ前回のねやつで挙げてたGemmaみたいなやつとかって、相当そういう意味で言うと…スパムフィルターとしては有用なものになりそうですね。 メールサーバーを自分で立てない人の理由が、だいたい迷惑メールが…Gmailが優秀すぎるから、自分でサーバー立てるのはさすがにきついっていう人が多かったんですけど。立てそうな人に聞いたらそういう風に返ってくるっていうか… そういうのもGemmaとかでサクッとやっちゃう人も増えてきそうだなとか思いますね。 そうっすね。 急にメールサーバーの話しても何の共感も得られないかもしれないですけど。 そう、しょうがない。メール周りは僕もGメールにやっちゃってるから、別にメールサーバーを自分で持ちたいっていう欲求は全然ないんだよな。 でも人によっては結構あるんですよね、やっぱ。 確かに独立的なところで言うと、Google社にねメールを依存したくないっていう。 結構割と重要なインフラだし、簡単にバンされることが可能性として考えられる。 そんなものに自分のアイデンティティの証明を預けるのはどうなんだ、みたいなのは確かにわかる。 そもそもGoogleをどのくらい信じているのかって、結構思ったよりムラがあるんだろうなっていうのはすごいと思いますね。この前たまたまアメリカに住んでいる知人の知人が、連絡を取りたいっていうことでメッセージをくれたんですけど。 知人の知人、ほぼ他人ですね。 まあ完全に他人なんですけど。その人がLINEは使いたくないって言ってるんです。それはセキュリティ的に不安だからって言っていて。それって日本の感覚だと、もうデファクトスタンダードとして受け入れざるを得ないもの… なりすぎてるから、もうそもそもそういう軸が入んない感じがしますね。セキュリティみたいな。 そこでLINEっていうものがスタンダードじゃない国に住んでると、普通になんか… いやそうだよな。 謎サービス。 カカオトークとかWhatsAppとかと同列というか… WhatsAppの方がまだ普通… メジャーですよね、多分国際的には。 ちょっと僕は使ってないんでよくわかんないですけど、中国ならWeChatだったりするんだと思いますし。その辺のベーシックな感覚って、ベーシックっていうか、ベーシックだと思っているものが… ハッと、海外に住んでる人の話を聞いた瞬間に、そこで海外だなってすごい、相手が日本語を喋ってても…ちょっと思うところはありますね。 文化的な違いみたいなのはね…言語が同じでもそこに差があると。テキストサイトはいいですよ。文章を書くという行為が、超久々にちょっと楽しくなってきたというか。 僕が自分で開発してるさてというテキストデータを使って書いて。それをそのままボタンポチッと押したら更新できるようにしてるんで…そこまでのね、めんどくささがないみたいなのもあるし。 やっぱり自分で作ってるものの、そのなんていうんですかね、テキストエディターごとのムードの違いみたいなのがやっぱあるなっていう感じだし。それが今のこうテンションに合ってると結構進みやすいというか っていうのはある気はしますね。 いやー、繊細ですね。 やっぱり文字を書くのってめんどくさいじゃないですか。文字書ける人って多分これからどんどん減っていくと思うんですけど、文字というか文章を自分で書ける人って。多分自分で文章を書けるっていうのが、絵描けるんですかみたいなのと同じぐらいになると思いますけど。 そうなのかもね。 知らないですかね。多分仕事とかで使う文章は、基本ほぼAIに書いてもらえますみたいなのが 当たり前になる気がする。そこでわざわざ自分で文章を書いて、ブログなりテキストサイトなりなんなりやるみたいなのって… 相当、油絵やってる人ぐらいの感じの…とか… まあそうかもしれないですね。 茶道をやってる人みたいな感じになるかもしれないですけど。その感覚を持ってるってことが、より特異な感じになっていくんだろうなっていう気はするんで。文章を書くときの感覚だったりとか、自分の文体とかなんですかね。 文体を持ってるんですかってなる。 文体持ってんのみたいな。 画風ってないですもんね。 ないっすね。 それが文体がある… そこはね、AIにコーディングとかもう完全に、もう完全にAIにやってもらうけど…文章を書いて出すとかは、絶対今のところAIでのアウトプットを表に出そうとは思えないんですよね。そこはなんでなのかわかんないけど。 でもなんなんですかね。よりなんか…そこはなんでなのかわかんないんですよ。よりそっちの方がアイデンティティに紐づいてる感じがするのかな。 そうなんでしょうね。少なくとも多くの人…多くのっていうか、平均からは外れている感覚だとは思うんで、大事にした方がいいような気がしますね。 そうかもな。 僕はなんだかんだ文章、半分ぐらいは出すものはAIに書いてもらってるかもしれない。 出すっていうのが… 出すって言っても… 仕事で送るメッセージとか… 仕事のメッセージは結構手で書いてるかな。相手が外国、日本語以外だったらそうじゃないけど。GitHubとかのIssueだったりとか、そういうのはね。リリースは自分で書きたいかなとか。 そこら辺、繊細なグラデーションありますよね。まだ今の時代は。自分で書くことをアビリティとして持ってるって強いと思うんですよね。 どれだけAIが今後めっちゃ進化して、自分の文体を真似できるようになったとしても…自分から学習させてるっていう時点で、もう勝ってるじゃないですか。わかります?この感じ。 上流側にいると。 俺を学んでるんだぞ、AIがみたいな。源流を握ってるみたいな感覚というか… まあそれはあるかもしれないですね。 っていう感じがあるから、書く感覚はちょっともう一回思い出していきたいなっていうのがあって。それからのエディター作って、ちょっとテキストのサイトも作って。できるだけ毎日、とりあえずエディターを開いてみるみたいなのをやってみようかなと思って。 もういろんなことが終わって、さて、さてみたいな感じの時間って、もう結構夜の1時半ですとか っていうことが多いんですよね。そういう時にもう文章なんか書こうと思えないじゃないですか。文章って基本的に体力が余ってる時しか書けないから。 今のメンタリティだと。でもエディターを立ち上げてみて、とりあえずさてって書いてみるみたいな。 もうトレーニングですね、ほんと。 いや、ほんとそうですね。書いてみると、なんだかんだちょっと書くことが出てきたりとか。あとはポッドキャストとかもそうですよね。今日とかももう寝かしつけで夜の10時、11時過ぎとかになって。それでもやることになってるから、とりあえず 録音するみたいなとこはあるじゃないですか。 いや、ぶっちゃけこれ2週間に1回にしてもいいんじゃないかとうすうす思ってますけど。 自動的にそうなってる説もありますけどね、2週間に1回に。 でも半強制的に始める良さはなくはないですね。 そういう習慣を自分から作っていくっていうのは、ちょっとありだなと思って…はい。思ってるんですよって感じですね。 いやー、文章で言うと、文章っていうよりはもうちょっと記録っていう感じですけど。僕がApple Watchでメモを取る習慣を、が最近定着し始めていて… どうやって取るんですか? テキストを打つんじゃなくて、喋って文字起こしして送信すると、自動的にジオタグ付きで保管されるっていうアプリを作ったんですね。 自前で。 それを時計の一番目立つところに置いといて、パッと押して喋って、誤字脱字を全然気にせずに保存するっていう。っていうのをちょこちょこやってると、それ外に出さないからこそできることではあるけど、 意外と貴重な記録が残るというか。何考えてそれをやったかっていうのが…あ、これ写真、自分で作っている写真アプリに統合してるから、写真写真写真メモ、写真写真写真写真メモみたいに出てくるんですけど。 考えてることの整理とまでは言わなくても、一旦言葉にするっていうことを挟み、なおかつ 日常生活の中でそれが、過去の考えたことがちら見えするっていうバランスが、自分にとってすごいちょうどいいところがちょっとでき始めていて。 いいですね。 これはテキストを書くっていう話というよりは、日記を書くっていう話に…だと思うんですけど。ちょうどいい距離感かもしれないなと思ってやってますね。 僕も写真撮るときに、あ、これは忘れそうだなみたいな、忘れそうな些細な、はい、情景というか風景みたいなのってあるじゃないですか。そういうものを率先して撮るみたいな感じを、うん、意識してはいるから。携帯で写真撮るだけですけど。 それと近い感覚なのかもな。こう思ってたっていうことって、絶対もう翌日には忘れてるけど、それがなぜか残ってるという、うん、不思議現象みたいな… いやそれが… 感じというかね。 結構写真とかは、パッと見たものを留めておくのには向いてるっちゃ向いてるけど。でも言葉の方が向いてるものも当然あるから、それを写真と同じレイヤーに持ってくるのが…実はいい…いいかも。 いいですね。日記よりもより細かいみたいな。秒記みたいな。秒記だとなんか病みたいな。分記。分記。 分記。 分記。 その瞬間のふっとよぎったぐらいのものでも言っちゃうんですけど、そんなに頻繁にはやってないですけどね。 でも一人で腕時計に向かって喋ってる人ってことですよね、歩きながら。ちょっと勇気いりません? 全然。僕はもう何年も前から慣れてるんで。iPhoneに話しかけるのは普通のことですね。 わー、俺それになりたいんだよな。いまだにね、ちょっと携帯に向かって…携帯に向かって話しかけるのはまだいけるとしても…虚空に向かって話しかけられる人いるじゃないですか。特に外国の人とかで、もう普通にBluetoothイヤホンで喋るのが当たり前になってる… と。日本ってちょっとまだ、一人で喋ってる人が向こうから歩いてきたら、この人は…スーパービジネスマンなのか、あるいはその対極の存在なのかみたいな…判断がちょっと挟まってくるじゃないですか。 もしかしたら、もともと僕がたまに独り言を言ってしまうからかもしれないです。気にしないのは。僕はそっちの対極の方に若干いるのかもしれなくて… 一人喋り慣れしているという。 うっかり出ちゃうときはあるんですよ。 僕も独り言は言うかもしれないですけどね。 近くの人が、んってこっちを振り向いてたりするのを感じ取ったりするんですけど。 結構ガチの独り言。独り言、独り言ティストですね。 出さないようにはしてるけど、なんか出たなみたいなときはある。 なんか出たな、他人事じゃないですか。そんな独り言人なんだ。 多くはないですけど。それもあって、もしかして別に気にしてない…気にしない耐性がついている可能性はある。 それいいですね。AIの時代にはどんどんひとりごっていこうみたいな。 もう今となっては、もう100人に1人がやってることはもう普通のこととして受け入れてもいいんじゃないかぐらいの。100人に1人ってそんなに少数派でもないじゃないですか。 まあそうですね。 そのくらいに入ることであれば、別に気にすることもないから… そんなに珍しくもないという… 感じはしますけどね。 そんな人ぐらいいるよっていう姿勢で、独り言は言っていこうっていう。 そんなに深く関係ない。ただ単に鈍いだけ。 出ちゃってるだけだから。 鈍いだけのおじさんだったら、まあそうかもしれないですけどね。ってことで…みんなどんどん入力を増やすんだったら、音声っていうのはありかなと思いますね。 いやー音声ね、やりたいんですよね。本当にここ数年ずっと思ってて。iPhoneとかに向かって喋ってなんかしてるってかっこいいじゃないですか。 かっこいいんですね。それは逆に思ってなかったけど。 それがうまく使いこなす感じがして、かっこいいじゃないですか。 でもなんか…ありますよ。 ちょっとまだね、照れがあるんだよな。もしもしに対応する何かが欲しいっていうか。一人で喋ったとしても、最初にもしもしーっていう感じで言えたら、なんか一個免罪符得たみたいな感じになるじゃないですか。 じゃあもう、もしもしって言えばいいですよ。 まあそうか。 まあHey Siriでもいいけど。ヘイ。ヘイ。Hey Siriはもう多分一般ですよね。一般用語というか。 ちょっと照れが出ちゃうんだよな。みんなに言い訳したくなる気持ちというか。違うんですっていう感じね。 どう? 違うんですって最初に言っとくかな。違うです、あのーみたいな感じで。 照れがあるのも、うん。薄れていくのは時間の問題なんで。それはそれで楽しい。 こんなことに照れてるのは、もう既にもう30代以上しかいないみたいなね。 そんな気がする。狭いかも。 そういう世界になってるかもしれない。 50代は最初から気にしてなくて、若い人は気にしてなくて。すごい。 狭間の世代だけ。 狭いところに取り残されている… 一人言が言えない大人たち。そういう新書が出るかもしれない。 ちょっと可能性ありますね。 いき… ましょうか。 言っていこう。一人言で日記書いてた時期もありましたからね、僕も。 あのー… 犬の散歩しながら。 あ、じゃあやってたんですね。 やってはいましたね。ボソボソボソボソボソ、バレないように携帯に向かって喋って。でも全然、なんていうんですかね、爽快さがないというか…日記を手で書いてる時の気持ちよさみたいなのがないから。しかも聞き取りも結構頻繁に間違えられるし。 だったらもう全部一気に喋って、最後にChatGPTとかに文体を間違ってるの直させようってなやってみたりとかするけど。 あー、それはやってましたね。Patreonで出してたやつ。 サポーター向け日記を一時期音声でやってたりとかしてたけど、あれもあれでね、めっちゃAI日記になっちゃうんですよね。 今やったら多少いいかもしれないですね。 でも声で喋る時って、もう完全にもう一次元というか、情報が… 流れが、うんうん。 一次元。つうか、もう行きつも乗りつとかできないんじゃないですか。分岐とかも。だから個人的には考えるのに向いてないというか、向いてないと思ってしまうかもしれないけど、文章的に考えることができないっていう… 感じはする。 まあ確かに、全くモードは違うなっていう…のは思いますね。 おしゃべり的に考えるっていうのと文章的に考えるっていうのは、ちょっと違う感じしますね。 ChatGPTの音声モードを、そんなに馴染んではないけど、たまに使うと…普段ChatGPTに聞いてることと全然違う内容の話になって。それはそれで面白いなっていうのが、面白いなっていうのが…はいはいはい。 でもあんままとまらないなっていうのはありますけど。 なんか向こうも文章で書くようなことを音声で喋ってきたりとかされて、ちょっと変な感じにならないですか? あー、それはあんまり感じないかな。 そんなことない。 でも、もうこうなったら早く一覧表にしてみせてほしいみたいな時は逆にありますけどね。とりあえず表にしてって言いたくなっちゃう。 それが多分、文字的なコミュニケーションというか…文字の時はこうなんだけどねみたいな。 いやー、このぐらいにしましょうか。話す体力がない。 もう体力も尽きたことだし、じゃあちょっとだけテキストエディターを開いて見て…さてって書いてみて、何が起こるかを見て寝ます。そのような感じですかね。 ではお疲れ様でした。 ではお疲れ様でした。おやすみなさい。 おやすみなさい。 さよなら。おやすみなさい。おやすみなさい。おやすみなさい。おやすみなさい。