#290 サブスクやめ太郎/あずまの自作エディタ「Sate」/娘の個展を開く

#290 サブスクやめ太郎/あずまの自作エディタ「Sate」/娘の個展を開く

エピソード概要

あずまがサブスクの棚卸しをしていて、結構やめまくっています。やめる話をしているのに最後は必要なさそうなサブスクを契約しそうな勢いです。
あずまが作ったテキストエディタ「Sate」を公開しました。概要欄のリンクからインストールできます(macOSのみ)。
鉄塔の娘のたかたいとが個展「いとてん」を開きます。彼女らしい絵がたくさん仕上がってきているので、お近くの方はぜひ見にきてください。
江東区大島 omom にて、2026年11月19-23日です。概要欄の投稿にDMの画像があるので、詳細はそちらをご覧ください。

■参考リンク

Sate v0.1.0
https://github.com/sngazm/sate/releases/tag/v0.1.0

いとてん
https://x.com/tettou771/status/2111288861880197466?s=20

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


■Image Cast Tシャツ好評販売中

初夏から秋口まで大活躍の厚手半袖Tシャツです。厚さに自信あり。厚すぎて真夏はちょっと厳しいかも。

⁠https://imageclub.base.shop


■Discordやってます

ここから参加できます


■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月2ドルからの支援を受け付けています。

特に役に立つコンテンツはありませんが、収録後の5分間(ぐらい)の気の抜けたアフタートークが聞けます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

https://www.patreon.com/imagecast


■おたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9

メールは cast@image.club でも受け付けてます。

その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!

Twitterのハッシュタグは #ImageCast です。


文字起こし
サブスク、やめたろう。
個展やります。
Image Cast。
おはようございます。あずまです。
鉄塔です。
今日は朝4時半に起きましたが、元気いっぱいです。
早いですね。
今11時ですね、夜の。
じゃあ何時間起きてるんですか?
最近そういうことが多いんだよな。5時に起きて、夜中の3時に寝るとか…謎に。極端に早寝する時と極端に遅寝する時が交互にやってきて、その狭間にすごい日が来る。
すごい起きてる日が。起きてられるのがすごい。
そんな夜中にサブスクを全解約しましたね。
もう、大丈夫かな?
こういうの、夜中にガッてやるしかないですからね。
夜中にやることって、大体無駄なものを買うとかだと思うけど。無駄なものを。
すべてをやめる。必要なことをやめるっていう。
必要。必要なの?大丈夫?
必要だったのかもしれないです。
水道料金とか払ってないとかじゃないですよね?
そういうわけではないんですが。
ガス止めました?
ガスは止めてないですね。ガスは止めてない。やめられるサブスクだけやめたんで。さすがにね、個人事業で使ってるfreeeとかはやめてないけど、なるべくすべてをやめるっていう感じで。
すごいな。
ガスちょっとね…身も蓋もない話なんですが、単純にお金を節約せなあかんなということに気がついてしまいまして。以前AIでね、お金を、自分のお金を整理しようっていう回をやりましたけども。いや、結構地味にずっと続いてまして。
すごい。
結構ちゃんと的確なアドバイスとかしてくれるんですよね。で、やっぱり毎日自分がお金をいくら使ったかっていうのを教えてくれるっていうのは、すごい体験的にめっちゃいいんで。これはもうみんなにおすすめしたいんですけど。
いやー、そこのフローを作るところは大変そうだけど、一回できてみれば結構いけるんですかね?
いやー、めちゃめちゃいい感じなんですよ。でも数ヶ月回してみて、結構ちゃんと節約を気にして減らせるようになってきてて。
おおー、すごい。実益が出てる。
でも普通にお金足りてないですよ、あなたっていうこと言われてまして。家にこれだけ入れないといけなくて、これだけ入れた結果、あなたはこれぐらい赤字ですみたいな。この生活をしていては、みたいな感じで言われてて。
じゃあ次何減らそうかなというところで、ちょっと大なたを振るわせていただきました。ちょっとネットフリとかそういう系だけではなく、Apple Musicもやめて。あと、無駄に持ってたドメインとかね、そういうのもやめて。
あとは、いろいろなクリエイターの方々に月数百円とか千円とかをお金を払って、コンテンツを見せていただくみたいなことをいろいろやってたんですけど。それも一気にやめちゃいましてですね。
すごい。
いやー、ちょっと、もしかするとこの中に聞いていらっしゃる方もいるかもしれないんですが、すいません。すいません。一旦、一旦ちょっとここは引かせてください。
だいたい解約されても通知来ないことが多いから、今確認してるかもしれない。
もしここで知ったかもしれない。あれ、こいついねえなっていう。
届いてる気がしてたけど、あ、もう届かないんだなって。
すいません。
なってるかもしれないけど。
いつかまた帰ってきます。ちなみにこの文脈で宣伝をしておくと、Image Castは有料サポーターを募集しております。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
余裕のある方。
余裕のある方ね。余裕のある方がデッキ登録するやつです。何も生活に必要な情報は流れてこない。
そうかもしれないですね。
そうです。それを言ったらこのポッドキャストはそうなんですけど。
2ドルなんで比較的安い方ではある。
最安2ドルから、応援の気持ちとあとご自身の裕福度に従って、高額プランを設けておりますんでね。
いやー、じゃあだいぶ浮いたんですか?その家計。
多分なんだかんだ月5、6、7、1000円ぐらいかな。それぐらいは浮いてると思いますね。こと、今月から。
結構ですね。
一回ちょっと、すべて、すべてでもないけど、手放せるものは手放してみて。その上で逆に新しいものを始めてみるのもいいかなっていう。節約じゃないんですけども、そうなると。今度は全然関係ない人のnoteとか課金してみるとかね。
いいですね。でもちょこちょこ変えていろいろ読む方がいいかもしれないですよね。
今考えてるのは、逆にウォールストリートジャーナルを購読してみようかなって思ってますよ。
それ、購読できるものなんでしたっけ?購読するものっていうイメージ。
購読できるんですよ。ウェブ版で、お金を払うと記事が読めるっていうのがあって。
あ、そうか。
それがいくらだったっけな。月600円なんだけど、それは最初の12ヶ月間だけ。で、それ以降は月2954円なんで、まあ3000円ぐらい。でも1年間試してみるっていうのはありかも。
うん、確かに。
なんで、なんでウォールストリートジャーナルを購読する必要があるのかっていうところではあるかもしれないけど。
一応、興味はあるんですよね?
ちょっと興味ありますね。
じゃあじゃあ、いいんじゃないですか。Image Castの2倍ぐらい興味があれば…ウォール・ストリート・ジャーナルが読める。
600円だから。それ全然関係ないやつとね。ちょっと逆に、たぶん少してみようかなと思ってます。
いやー、そういえば楽天マガジンに登録してるのを、ちょっと今思い出したんですけど。
楽天マガジン?
あえてちょっと本読もう、本ってか雑誌を読もうと思って。雑誌を購読しようかと思ったんですけど。さすがに邪魔すぎるなと思って、楽天マガジンに登録して。500円くらいかな。で…
雑誌読み放題的なやつか?
なんか2、3ヶ月に1回、バーって読んで。全く読まない期間が続いて。たまに思い出したかのようにバーって読んで。これ500円の価値が…ちゃん…
と読んでるの偉いですね。500円価値あるんじゃないですか、じゃあ。
まあギリあるかな。でも…
普通そういうのって、購読したのを忘れてほったらかしになるじゃないですか。
だいたいね、2、3ヶ月忘れてるんですよ。
で、なんか…
ふと雑誌のことが頭をよぎったときに、カメラ系の雑誌だったりとか。別にそういうことでもなく、生活系の雑誌とかのなんかパラパラ見て。キャリブレーションしてるというか…
自分の感覚を社会に。
で、なんかでもね、どれ読んでも広告だらけだなっていうのは、ちょっとうんざりするところはあるけど。
あー、雑誌ってね、広告媒体だもんな。
お金払ってるのに広告案件みたいなのが多いなーと思うけど。でもまあ、なんとなく見て。またしばらく忘れるっていう。どうかな。そろそろ解約しようかな。
いいですよね。たまに広告を見たいなっていう時にも。雑誌って、すごい一面丸々使って写真が一枚バンって載ってて、シャネルみたいなやつとかあるじゃないですか。ああいう広告って、ウェブとかだと一切見ないから。
これが広告として成立してんだ、みたいな感じというか。なんですかね。富裕層向け特有の広告の感じみたいなのが味わえていいですね。そういうのがあるから、紙の雑誌ペラペラめくるのが楽しいみたいなのも、ちょっとあるかもしんない。
たまにホテルとかに新聞をただで配っているところがあって、ご自由にお取りくださいって書いてあって。
ああ、あるかも。
それ、久々に手に取ると、意外と面白いって言う場合だけど、新鮮な気持ちで読めていいなっていう時があります。
紙の新聞も、僕らの親の世代は普通に取ってましたよね。鉄塔さんの親、取ってました?
取ってましたね。
ああ、うちも親取ってたな。別にそんなインテリ層では全くないんですけど。
取るもんっていうところはありますね。
普通に、別に常識だから取ってるみたいな感じだったな。
まあ実際、ネットがなくてテレビだけだったら取るかもな…っていう気は。あと意外と必要な情報が普通にあったんじゃないかっていう気もするんですよね。
あ、そうなの?
うん。なんか何だ、まあ国であったり、自治体であったりの情報が。ローカル情報はあんまないかもしれないけど。
あ、分かった。思い出したわ。テレビ欄があったからだわ、そういえば。
あ、そうだ。テレビ欄があった。
テレビ欄のために取ってた。テレビ欄って、あと4コマ漫画。
確かに、テレビ欄は必要だよな。
でしたよね。テレビ番組表機能みたいなのなかったじゃないですか。あれがテレビに搭載されるようになって、新聞の売り上げがたっと落ちたんじゃないかな。
ああ、そうかもしれない。
あり得る。
なんだっけ、サブスク。サブスクじゃない。ウォール・ストリート・ジャーナルにしたんですね。
ウォール・ストリート・ジャーナルにしようかな、じゃあ今回は。しばらくは。飽きたらやめます。
いいと思います。ちょっと解除し忘れないように、AIに伝えとくし。
そうなのよ。それだけ本当に忘れないようにしないと。カレンダーに予定を10個ぐらいときます。
そろそろ解約って。あと1週間で解約。1日以内に解約。そういう解約しないやつですね。
これだけやってるから大丈夫だろう。それはいいとして。あ、それから他にもおすすめのサブスク。これあるよってやつをおすすめしてください。
ちょっと僕からは出てこない。
1回、1回今僕はフリーハンドなんで。ここに何を乗っけるかは自由。節約になってないからな。そんなこと言ってた。
なんか…
まあまあまあ、まだフリー、フリーが増えたから大丈夫です。フリー度合いがおすすめ情報をお待ちしてます。
意外と今使ってるツールのチェンジログとかをちゃんと見るとか。そう、購読、購読じゃないけど。
サブスク、お金とか払うとかじゃなくて、ちゃんと読む。ちゃんと読む、大事かもな。
コミュニティにいろいろ入ってみるとか、どうかな。今使ってるツールどういうのあるかな。Discordとか大体あると思うんですけど。僕だったら例えば、NextcloudのDiscordとか一応入ってるけど、ほとんどちゃんと読んでなくて。
オープンソースソフトですね。つまり…
自分の使ってるツールのコミュニティにコミットしてみるっていうのは。
ああ、そういうのいいかもな。
あずまくんだと何ですかね?
なんだろうな。前、OpenAIのユーザーコミュニティみたいな。なんとなく見てた時期があるんですけど、なかなかなかすごかったですね。うちのAIがついに意思を持ち始めたみたいなことを言い出してる人が…おお…
いいんだ。いいですね…
そういうの。ちょっと面白かったです。4oぐらいの時期ね。
いやー、コミュニティって大体英語だから、ちょっと尻込みしてしまうけど。
今ね、大体Google翻訳でポチポチやったらなんとかなるし。しゃべれるし、しゃべれるというか書き込めるし。
ちょっとお金かかるかどうかとは関係ないですが。ああ、あと、そうだ。Discord Nitroをいっぱい買って、みんなに振りまくとか。
ああ、それもいいかな。ああ、確かに。Nitro配りおじさん。確かにな。Image CastのDiscordとかも別に何もやってないですからね。
あれをブーストしまくって。ブーストしたら何がいいことがあるんですか?
なんか魅力がないんですよね。
なんか…
画像の画質が上がりますとか。それぐらい、あと絵文字が使えるようになります。
ああ、オリジナルの絵文字入れたりできるんでしたっけ?
そうですね。サーバー外の絵文字が、サーバー外で絵文字が使えるようになるよみたいな。
あんま魅力ない。
あんま魅力ない。
なくていいかっていう。
ちょっと協力しているよっていう感じが出せるっていう。そんな感じでーす。あ、あともう一つお知らせです。
お知らせというか、なんというか、Sateっていうテキストエディターを開発してたんですけども、満を持して一般公開をいたしました。一般公開というか、普通にGitHubのプライベートリポジトリになってたのを、パブリックに変えただけなんですけど。
公開してほしいという声もちらほらいただいていたので。これを機にぜひ入れていただけると、試しに使ってみてもらえると嬉しいです。
じゃあちょっと入れてみようかな。
普通に文字を書いてもらえると、普通に文字を書けるだけのアプリですね。
アイコンとかも、かま…きれいなの作ったんですか?
あ、そうなんですよ。これ、今までなんで公開してなかったかっていうと、アイコン作ってなかったから。アイコンないアプリって嫌じゃないですか、公開するの?
最低限の身だし並み、みたいな感じですよね。
体裁が整ってないなっていう感じがするから。それもちょっとね、朝の5時とかに重い腰を上げて。作り始めて。
へー、どんなんだろう。ちょっと見てみよう。
見てください。
お、なんかかっこいいな。
でしょ。ロゴを作ったんで、せっかくなんでちょっとREADMEの文章をさてで打つっていうことをやりたかったんで。
一番最初のサムネイルがもう、ただの黒い画面。よく見たらカーソルがあるっていう。
立ち上げると全画面に勝手にされて、真ん中にカーソルが出てくるっていう。もうそれだけの画面なので。これでImage Castリスナーの皆さん、Macを持ってれば使えるんじゃない?
はい。
ちょっとWindows対応は、残念ながらしておりません。すいません。
やる気のある人は、Windows版作ってください。
作ってください。Tauriで作ってるから、多分誰でもできるはず。多分。フォント周りとかが多分ね、ちょっとめんどくさいんですよね。
なんとか乗り越えてやろうという方がいたら…
基本的には、僕が僕自身のためだけに開発しているものというものなので。僕のやる気が出たら、なんかします。アイコンの話よ。アイコンをね、作ったんですよっていう話なんですけど。よくないですか、これ?
Eっていうか、これは何のの記号ですか?Kみたいなやつ。
僕がSateってアルファベットとかって、何回も何回も書いてるうちに、だんだんよく分かんなくなって。最終的にこうなったっていう。
ヘロクじゃないけど…
こう…あー…
なんか読めそうな雰囲気の。
最初はアルファベットでSateって書こうとしてたんですけど、最後ら辺ひらがなの手が混じってきて。
これはひらがなの手なのか。
そう、アルファベットとひらがなのすごい中間みたいな。よく分からない。どちらとも読めるし、どちらとも読めないみたいな 感じになって、徐々に徐々にアイコン性を獲得していったんで。
すごい、いいですね。
そう、一旦これで出しちゃおうっていう感じですね。
力をそんなに入れずにさっさって書いた感じが…
これでもね、200回ぐらい書き直して、いろんな形でやってるうちにこうなったっていうやつ。
へー、いいですね。
子供を公園で、砂場で遊んでるのを見ながら、ずっとスマホに向かって、さって、さって、さって、さってって、指で。
スマホに指で書いたの?
スマホに指で書いたりとか、あとイラレで、ブラシで、マウス、マウス使って書いたりとか。ってね、やってて、ここの形になりました。
いやー、なんかいいですね。
なんかいい。
見たことない文字のような。文字かどうかも、ちょっと微妙な、少しあやふやなところが…
そう、やる気もあるような、ないような…
みたいな。
それぐらいがちょうどいいな、という。個人的に求めるトーンと合ってたから。さて、みたいな感じですね。
ちょっと使ってみようかな。
試してみてください。
個展します。
個展。
と言っても、僕の個展ではありません。僕の娘がですね、個展することになりまして。
娘さん何歳でしたっけ?
6歳です。
6歳。6歳にして初の個展を。いやー、すごい。
未就学児ではあるんですが…大人になればなるほど…変にハードルが上がるというか…こんなに力を入れてなければ、いいものが出てくるのになーみたいなことって思うとき…あるじゃないですか。
それが叶う最後の年齢かもしれないっていう。
あー、ギリギリなんだ、鉄塔さんの中では。それができる。
もう7、8歳になると…
気負っちゃうよね。
うん、気負っちゃうだろうし、うん。怖かったりするかもしれないなと思うけど。
6歳でもちょっと怖いと思っちゃうなー。
ちょっともしかしたら5歳ぐらいでもよかったかもしれない。と思ったけど、ちょっと5歳は…ちょっと5歳はまだそんなに絵が描けなかったかな。まあ描いてたいけど、本人らしさが出てき始めたのは割と最近かなーっていう印象があって。
見せるにはちょうどいいタイミングだなとも思っていて。
子供で展示、個展してる人って、天才児じゃないといけないみたいな…感じないですか?
でも、それはあんまり思わなかったかもしれない。妻は、妻はたまに個展しているし、僕も、まあ個展じゃないかもしれないけど、ちょこちょこ展示をしているから。
普通の人がやって、普通のものが出てきて、それを見てもらって十分…それで、それで十分なんだなみたいな…そういうところが、思っているというか…
普通に物を置いてみてもらえばいいじゃん、ぐらいの感じ。
まあもちろん力は入ってしまうし、ぎこちなくなってしまうんだけど。かといって、自分が天才だと思ってなくても出していいものではあるなっていう…思っていて。それを最初から、その前提で生きてほしいなっていうのがあって。
その前提って後から獲得するのって難しいから、最初からやってれば、ご飯をなぜ食べるのかとか考えなくていいのと…
そんなに、なぜみたいなのがない。別に、あえてこれをやる理由があるんです、みたいなのじゃなくて。
うん、まあそうかな。
普通に個展をしますっていう感じですよね。
実際、何を見てほしいかっていう意味で言うと、普通、普通出てこない絵が出てくる展示だとは思う。というのも、作品展をしますって言って…
大人が描いた作品と、日常で絵を描いている延長線上で子供が描いた絵っていうのは、いろんな意味で違うじゃないですか。
違うものですね。
で、その…
そんなに別に人に見せるために描いてるわけでもないですもんね。
もちろん今回だから描いた絵もあるし、普段から描いた絵もあって、いろいろ混ざってはいるんだけど。改めてそれを まじまじまじ見る機会を作るっていうのも、結構有意義なんじゃないかなとは思っていて。
いや、素晴らしい。いや、いいですね。面白そうなんで見に行きます。時と場所は?
タイトルは糸展です。
糸展。
名前が糸なので糸展です。11月の19から23日に、江東区大島にあるオムオムという…ギャラリーで展示します。
民家を改装したみたいなとこですね。
お知らせ周りとか、ちょっとテクが必要なところは、どうしても大人のお力が…
もちろんね。
入っている部分はあるんですけど…そこら辺、なんだろうな。あ、この辺は、ちょっと大人の匂いを感じるな、っていうのは、目をつむっていただいて、見ていただけるといいかなと思います。
いや、いいですね。
思ったより大変、大変というか、さすがにちょっと落書きみたいなのは、落書きみたいなのばっかりだと良くないなぁと思って。なんだろうな。ちょっと大きい紙に描いてもらったりとか。
多少の大人のディレクションが入っている。
ディレクションというか、こういうのやってみない?みたいなのは…それは多少どころか結構やってはいるんだけど。かといって 何を描くとか、何を作るっていうところをなるべく自由にしたいから、塩梅が難しいというか。
いや、むずいっすね、これ。
絵は結構ね、まあ サクサク描いていくんだけど、工作になると、なんか作りたいと思い描いているものの作り方がわからないときに、教えちゃうんですけど。
で、教えたやつが、なかなか自分でできなそうな難しいやつだったら、なんだかんだ大人がなんだろうな、子供がディレクターで、大人がそれを実施するみたいな、制作サイドみたいな八葉が。
っていう感じにちょっとなっているものも、工作に関してはちょっとありますね。
でもね、プロのアーティストでもやることですからね。
ディレクションして作ったもののことを自分の作品っていうのは…ごく普通のことではあるので。
確かに面白いな。子供がやってたら、いいのか?みたいな目線になっちゃうのも不思議ですね。
技術力と作品性っていうのが、不可分なものとして扱われがちだけど。でも実際にはその技術力っていうのは、作品性と分離してもいいんじゃないかっていうのは、よく言われる話ではある。あってます?
ある。ありますね。
とはいえ、大人がやりすぎると、つまんないものになりがちというか、普通のものにどんどんなっていくので。手伝わなければ手伝わないほど面白くなってるなっていうのは、手伝いながら感じているところではある。
実感として。えー。
例えば、なんだろうな…色の塗り方とかでも、淡い色で塗った後で縁取りを描いた方がきれいに、黒い縁取りを描くんだったら、きれいに描けるんだけどな、とか思うけど。そんなことを言わずに、子供がもう描きたい順番で描いて、
最後に必要だと思った色を上から足していくっていう。その柔軟さがないと出てこないルックというか、っていうのはすごくあるなと思うし。計画性みたいなものが邪魔をして、ブレーキをかけてしまう部分、あったりするけど。
そこは極力排除して…できたらいいなっていうさじ加減にちょっと悩んでますね。いや、でもいい絵ですよ。僕が言うと、ああいうかもしれないけど。
そうです。親だからな。
いやいや、でも本当にいい…ぶっちゃけ、別に親バカだと言われても別にいいんですけど。本当にいいんですよ。いいから見せたかったっていうのがまずあって。もうせっかくなら、個展までしてもいいんじゃないかっていう…
すごいな。
誘い方をしてる感じではありますね。なかなか本人は、その良さに気づいてないところもあるんで。そういうのを額装して人に見せることによって、本人にこれはいい絵だぞと、逆に認識してもらえるといいなと思いますね。
大人もいろんな文脈がまとわりついてたりとか、そういう、この時代にあえてこのコンセプトだからこそいいよね、みたいなのがあったりとか。そういうのもいろいろあると思うけど。でも、そういうのとまた別として、普通にいいから絵として展示しました、みたいなのが…
全然成立して成り立つというのが、いいなと思いますね。できたら。
成り立っているかどうか、ちょっとその目で確認していただけると。
もうあえての時代じゃないんだよっていうね。
まあ…
ということで、はい。糸展。
初の個展。
楽しみにしております。11月?
11月の19から23日。
19から23日の5日間ですね。
5日間あります。
短い会期ですが。ご本人は在廊ですか?
結構在廊すると思います。少なくとも土日とかは。
遊びに行きます。
保育園も休んで、多分搬入とかに多分お騒ぎになる。
ガチや。
まあね、保育園とかそういうのより大事ですからね。
大事だからね。そりゃそうだ。面白いな。糸ちゃん、なんで今日いないの?今日在廊の日だから。
そう、そういう感じですよ、本当。
昨日は搬入だったから、みたいな。
搬入で忙しい。
素晴らしいと思います。
お疲れ様ですって言って。いやー、って感じで。
って感じですね。
楽しいです。
皆様も、もしよろしければ足を運びください。無料ですよね。
無料です。なんかいろいろ…いろいろシールとか売ると思うので。それも、いいなと思ったら買ってもらえたら。いやー、グッズはね、大人の方が盛り上がってというか、だんだん楽しくなってきていて。グッズ制作もちょっと勤しんでおります。
準備頑張ってください。
はい、頑張ります。
それではさよなら。
さよなら。
シェア:
サブスク、やめたろう。 個展やります。 Image Cast。 おはようございます。あずまです。 鉄塔です。 今日は朝4時半に起きましたが、元気いっぱいです。 早いですね。 今11時ですね、夜の。 じゃあ何時間起きてるんですか? 最近そういうことが多いんだよな。5時に起きて、夜中の3時に寝るとか…謎に。極端に早寝する時と極端に遅寝する時が交互にやってきて、その狭間にすごい日が来る。 すごい起きてる日が。起きてられるのがすごい。 そんな夜中にサブスクを全解約しましたね。 もう、大丈夫かな? こういうの、夜中にガッてやるしかないですからね。 夜中にやることって、大体無駄なものを買うとかだと思うけど。無駄なものを。 すべてをやめる。必要なことをやめるっていう。 必要。必要なの?大丈夫? 必要だったのかもしれないです。 水道料金とか払ってないとかじゃないですよね? そういうわけではないんですが。 ガス止めました? ガスは止めてないですね。ガスは止めてない。やめられるサブスクだけやめたんで。さすがにね、個人事業で使ってるfreeeとかはやめてないけど、なるべくすべてをやめるっていう感じで。 すごいな。 ガスちょっとね…身も蓋もない話なんですが、単純にお金を節約せなあかんなということに気がついてしまいまして。以前AIでね、お金を、自分のお金を整理しようっていう回をやりましたけども。いや、結構地味にずっと続いてまして。 すごい。 結構ちゃんと的確なアドバイスとかしてくれるんですよね。で、やっぱり毎日自分がお金をいくら使ったかっていうのを教えてくれるっていうのは、すごい体験的にめっちゃいいんで。これはもうみんなにおすすめしたいんですけど。 いやー、そこのフローを作るところは大変そうだけど、一回できてみれば結構いけるんですかね? いやー、めちゃめちゃいい感じなんですよ。でも数ヶ月回してみて、結構ちゃんと節約を気にして減らせるようになってきてて。 おおー、すごい。実益が出てる。 でも普通にお金足りてないですよ、あなたっていうこと言われてまして。家にこれだけ入れないといけなくて、これだけ入れた結果、あなたはこれぐらい赤字ですみたいな。この生活をしていては、みたいな感じで言われてて。 じゃあ次何減らそうかなというところで、ちょっと大なたを振るわせていただきました。ちょっとネットフリとかそういう系だけではなく、Apple Musicもやめて。あと、無駄に持ってたドメインとかね、そういうのもやめて。 あとは、いろいろなクリエイターの方々に月数百円とか千円とかをお金を払って、コンテンツを見せていただくみたいなことをいろいろやってたんですけど。それも一気にやめちゃいましてですね。 すごい。 いやー、ちょっと、もしかするとこの中に聞いていらっしゃる方もいるかもしれないんですが、すいません。すいません。一旦、一旦ちょっとここは引かせてください。 だいたい解約されても通知来ないことが多いから、今確認してるかもしれない。 もしここで知ったかもしれない。あれ、こいついねえなっていう。 届いてる気がしてたけど、あ、もう届かないんだなって。 すいません。 なってるかもしれないけど。 いつかまた帰ってきます。ちなみにこの文脈で宣伝をしておくと、Image Castは有料サポーターを募集しております。 よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 余裕のある方。 余裕のある方ね。余裕のある方がデッキ登録するやつです。何も生活に必要な情報は流れてこない。 そうかもしれないですね。 そうです。それを言ったらこのポッドキャストはそうなんですけど。 2ドルなんで比較的安い方ではある。 最安2ドルから、応援の気持ちとあとご自身の裕福度に従って、高額プランを設けておりますんでね。 いやー、じゃあだいぶ浮いたんですか?その家計。 多分なんだかんだ月5、6、7、1000円ぐらいかな。それぐらいは浮いてると思いますね。こと、今月から。 結構ですね。 一回ちょっと、すべて、すべてでもないけど、手放せるものは手放してみて。その上で逆に新しいものを始めてみるのもいいかなっていう。節約じゃないんですけども、そうなると。今度は全然関係ない人のnoteとか課金してみるとかね。 いいですね。でもちょこちょこ変えていろいろ読む方がいいかもしれないですよね。 今考えてるのは、逆にウォールストリートジャーナルを購読してみようかなって思ってますよ。 それ、購読できるものなんでしたっけ?購読するものっていうイメージ。 購読できるんですよ。ウェブ版で、お金を払うと記事が読めるっていうのがあって。 あ、そうか。 それがいくらだったっけな。月600円なんだけど、それは最初の12ヶ月間だけ。で、それ以降は月2954円なんで、まあ3000円ぐらい。でも1年間試してみるっていうのはありかも。 うん、確かに。 なんで、なんでウォールストリートジャーナルを購読する必要があるのかっていうところではあるかもしれないけど。 一応、興味はあるんですよね? ちょっと興味ありますね。 じゃあじゃあ、いいんじゃないですか。Image Castの2倍ぐらい興味があれば…ウォール・ストリート・ジャーナルが読める。 600円だから。それ全然関係ないやつとね。ちょっと逆に、たぶん少してみようかなと思ってます。 いやー、そういえば楽天マガジンに登録してるのを、ちょっと今思い出したんですけど。 楽天マガジン? あえてちょっと本読もう、本ってか雑誌を読もうと思って。雑誌を購読しようかと思ったんですけど。さすがに邪魔すぎるなと思って、楽天マガジンに登録して。500円くらいかな。で… 雑誌読み放題的なやつか? なんか2、3ヶ月に1回、バーって読んで。全く読まない期間が続いて。たまに思い出したかのようにバーって読んで。これ500円の価値が…ちゃん… と読んでるの偉いですね。500円価値あるんじゃないですか、じゃあ。 まあギリあるかな。でも… 普通そういうのって、購読したのを忘れてほったらかしになるじゃないですか。 だいたいね、2、3ヶ月忘れてるんですよ。 で、なんか… ふと雑誌のことが頭をよぎったときに、カメラ系の雑誌だったりとか。別にそういうことでもなく、生活系の雑誌とかのなんかパラパラ見て。キャリブレーションしてるというか… 自分の感覚を社会に。 で、なんかでもね、どれ読んでも広告だらけだなっていうのは、ちょっとうんざりするところはあるけど。 あー、雑誌ってね、広告媒体だもんな。 お金払ってるのに広告案件みたいなのが多いなーと思うけど。でもまあ、なんとなく見て。またしばらく忘れるっていう。どうかな。そろそろ解約しようかな。 いいですよね。たまに広告を見たいなっていう時にも。雑誌って、すごい一面丸々使って写真が一枚バンって載ってて、シャネルみたいなやつとかあるじゃないですか。ああいう広告って、ウェブとかだと一切見ないから。 これが広告として成立してんだ、みたいな感じというか。なんですかね。富裕層向け特有の広告の感じみたいなのが味わえていいですね。そういうのがあるから、紙の雑誌ペラペラめくるのが楽しいみたいなのも、ちょっとあるかもしんない。 たまにホテルとかに新聞をただで配っているところがあって、ご自由にお取りくださいって書いてあって。 ああ、あるかも。 それ、久々に手に取ると、意外と面白いって言う場合だけど、新鮮な気持ちで読めていいなっていう時があります。 紙の新聞も、僕らの親の世代は普通に取ってましたよね。鉄塔さんの親、取ってました? 取ってましたね。 ああ、うちも親取ってたな。別にそんなインテリ層では全くないんですけど。 取るもんっていうところはありますね。 普通に、別に常識だから取ってるみたいな感じだったな。 まあ実際、ネットがなくてテレビだけだったら取るかもな…っていう気は。あと意外と必要な情報が普通にあったんじゃないかっていう気もするんですよね。 あ、そうなの? うん。なんか何だ、まあ国であったり、自治体であったりの情報が。ローカル情報はあんまないかもしれないけど。 あ、分かった。思い出したわ。テレビ欄があったからだわ、そういえば。 あ、そうだ。テレビ欄があった。 テレビ欄のために取ってた。テレビ欄って、あと4コマ漫画。 確かに、テレビ欄は必要だよな。 でしたよね。テレビ番組表機能みたいなのなかったじゃないですか。あれがテレビに搭載されるようになって、新聞の売り上げがたっと落ちたんじゃないかな。 ああ、そうかもしれない。 あり得る。 なんだっけ、サブスク。サブスクじゃない。ウォール・ストリート・ジャーナルにしたんですね。 ウォール・ストリート・ジャーナルにしようかな、じゃあ今回は。しばらくは。飽きたらやめます。 いいと思います。ちょっと解除し忘れないように、AIに伝えとくし。 そうなのよ。それだけ本当に忘れないようにしないと。カレンダーに予定を10個ぐらいときます。 そろそろ解約って。あと1週間で解約。1日以内に解約。そういう解約しないやつですね。 これだけやってるから大丈夫だろう。それはいいとして。あ、それから他にもおすすめのサブスク。これあるよってやつをおすすめしてください。 ちょっと僕からは出てこない。 1回、1回今僕はフリーハンドなんで。ここに何を乗っけるかは自由。節約になってないからな。そんなこと言ってた。 なんか… まあまあまあ、まだフリー、フリーが増えたから大丈夫です。フリー度合いがおすすめ情報をお待ちしてます。 意外と今使ってるツールのチェンジログとかをちゃんと見るとか。そう、購読、購読じゃないけど。 サブスク、お金とか払うとかじゃなくて、ちゃんと読む。ちゃんと読む、大事かもな。 コミュニティにいろいろ入ってみるとか、どうかな。今使ってるツールどういうのあるかな。Discordとか大体あると思うんですけど。僕だったら例えば、NextcloudのDiscordとか一応入ってるけど、ほとんどちゃんと読んでなくて。 オープンソースソフトですね。つまり… 自分の使ってるツールのコミュニティにコミットしてみるっていうのは。 ああ、そういうのいいかもな。 あずまくんだと何ですかね? なんだろうな。前、OpenAIのユーザーコミュニティみたいな。なんとなく見てた時期があるんですけど、なかなかなかすごかったですね。うちのAIがついに意思を持ち始めたみたいなことを言い出してる人が…おお… いいんだ。いいですね… そういうの。ちょっと面白かったです。4oぐらいの時期ね。 いやー、コミュニティって大体英語だから、ちょっと尻込みしてしまうけど。 今ね、大体Google翻訳でポチポチやったらなんとかなるし。しゃべれるし、しゃべれるというか書き込めるし。 ちょっとお金かかるかどうかとは関係ないですが。ああ、あと、そうだ。Discord Nitroをいっぱい買って、みんなに振りまくとか。 ああ、それもいいかな。ああ、確かに。Nitro配りおじさん。確かにな。Image CastのDiscordとかも別に何もやってないですからね。 あれをブーストしまくって。ブーストしたら何がいいことがあるんですか? なんか魅力がないんですよね。 なんか… 画像の画質が上がりますとか。それぐらい、あと絵文字が使えるようになります。 ああ、オリジナルの絵文字入れたりできるんでしたっけ? そうですね。サーバー外の絵文字が、サーバー外で絵文字が使えるようになるよみたいな。 あんま魅力ない。 あんま魅力ない。 なくていいかっていう。 ちょっと協力しているよっていう感じが出せるっていう。そんな感じでーす。あ、あともう一つお知らせです。 お知らせというか、なんというか、Sateっていうテキストエディターを開発してたんですけども、満を持して一般公開をいたしました。一般公開というか、普通にGitHubのプライベートリポジトリになってたのを、パブリックに変えただけなんですけど。 公開してほしいという声もちらほらいただいていたので。これを機にぜひ入れていただけると、試しに使ってみてもらえると嬉しいです。 じゃあちょっと入れてみようかな。 普通に文字を書いてもらえると、普通に文字を書けるだけのアプリですね。 アイコンとかも、かま…きれいなの作ったんですか? あ、そうなんですよ。これ、今までなんで公開してなかったかっていうと、アイコン作ってなかったから。アイコンないアプリって嫌じゃないですか、公開するの? 最低限の身だし並み、みたいな感じですよね。 体裁が整ってないなっていう感じがするから。それもちょっとね、朝の5時とかに重い腰を上げて。作り始めて。 へー、どんなんだろう。ちょっと見てみよう。 見てください。 お、なんかかっこいいな。 でしょ。ロゴを作ったんで、せっかくなんでちょっとREADMEの文章をさてで打つっていうことをやりたかったんで。 一番最初のサムネイルがもう、ただの黒い画面。よく見たらカーソルがあるっていう。 立ち上げると全画面に勝手にされて、真ん中にカーソルが出てくるっていう。もうそれだけの画面なので。これでImage Castリスナーの皆さん、Macを持ってれば使えるんじゃない? はい。 ちょっとWindows対応は、残念ながらしておりません。すいません。 やる気のある人は、Windows版作ってください。 作ってください。Tauriで作ってるから、多分誰でもできるはず。多分。フォント周りとかが多分ね、ちょっとめんどくさいんですよね。 なんとか乗り越えてやろうという方がいたら… 基本的には、僕が僕自身のためだけに開発しているものというものなので。僕のやる気が出たら、なんかします。アイコンの話よ。アイコンをね、作ったんですよっていう話なんですけど。よくないですか、これ? Eっていうか、これは何のの記号ですか?Kみたいなやつ。 僕がSateってアルファベットとかって、何回も何回も書いてるうちに、だんだんよく分かんなくなって。最終的にこうなったっていう。 ヘロクじゃないけど… こう…あー… なんか読めそうな雰囲気の。 最初はアルファベットでSateって書こうとしてたんですけど、最後ら辺ひらがなの手が混じってきて。 これはひらがなの手なのか。 そう、アルファベットとひらがなのすごい中間みたいな。よく分からない。どちらとも読めるし、どちらとも読めないみたいな 感じになって、徐々に徐々にアイコン性を獲得していったんで。 すごい、いいですね。 そう、一旦これで出しちゃおうっていう感じですね。 力をそんなに入れずにさっさって書いた感じが… これでもね、200回ぐらい書き直して、いろんな形でやってるうちにこうなったっていうやつ。 へー、いいですね。 子供を公園で、砂場で遊んでるのを見ながら、ずっとスマホに向かって、さって、さって、さって、さってって、指で。 スマホに指で書いたの? スマホに指で書いたりとか、あとイラレで、ブラシで、マウス、マウス使って書いたりとか。ってね、やってて、ここの形になりました。 いやー、なんかいいですね。 なんかいい。 見たことない文字のような。文字かどうかも、ちょっと微妙な、少しあやふやなところが… そう、やる気もあるような、ないような… みたいな。 それぐらいがちょうどいいな、という。個人的に求めるトーンと合ってたから。さて、みたいな感じですね。 ちょっと使ってみようかな。 試してみてください。 個展します。 個展。 と言っても、僕の個展ではありません。僕の娘がですね、個展することになりまして。 娘さん何歳でしたっけ? 6歳です。 6歳。6歳にして初の個展を。いやー、すごい。 未就学児ではあるんですが…大人になればなるほど…変にハードルが上がるというか…こんなに力を入れてなければ、いいものが出てくるのになーみたいなことって思うとき…あるじゃないですか。 それが叶う最後の年齢かもしれないっていう。 あー、ギリギリなんだ、鉄塔さんの中では。それができる。 もう7、8歳になると… 気負っちゃうよね。 うん、気負っちゃうだろうし、うん。怖かったりするかもしれないなと思うけど。 6歳でもちょっと怖いと思っちゃうなー。 ちょっともしかしたら5歳ぐらいでもよかったかもしれない。と思ったけど、ちょっと5歳は…ちょっと5歳はまだそんなに絵が描けなかったかな。まあ描いてたいけど、本人らしさが出てき始めたのは割と最近かなーっていう印象があって。 見せるにはちょうどいいタイミングだなとも思っていて。 子供で展示、個展してる人って、天才児じゃないといけないみたいな…感じないですか? でも、それはあんまり思わなかったかもしれない。妻は、妻はたまに個展しているし、僕も、まあ個展じゃないかもしれないけど、ちょこちょこ展示をしているから。 普通の人がやって、普通のものが出てきて、それを見てもらって十分…それで、それで十分なんだなみたいな…そういうところが、思っているというか… 普通に物を置いてみてもらえばいいじゃん、ぐらいの感じ。 まあもちろん力は入ってしまうし、ぎこちなくなってしまうんだけど。かといって、自分が天才だと思ってなくても出していいものではあるなっていう…思っていて。それを最初から、その前提で生きてほしいなっていうのがあって。 その前提って後から獲得するのって難しいから、最初からやってれば、ご飯をなぜ食べるのかとか考えなくていいのと… そんなに、なぜみたいなのがない。別に、あえてこれをやる理由があるんです、みたいなのじゃなくて。 うん、まあそうかな。 普通に個展をしますっていう感じですよね。 実際、何を見てほしいかっていう意味で言うと、普通、普通出てこない絵が出てくる展示だとは思う。というのも、作品展をしますって言って… 大人が描いた作品と、日常で絵を描いている延長線上で子供が描いた絵っていうのは、いろんな意味で違うじゃないですか。 違うものですね。 で、その… そんなに別に人に見せるために描いてるわけでもないですもんね。 もちろん今回だから描いた絵もあるし、普段から描いた絵もあって、いろいろ混ざってはいるんだけど。改めてそれを まじまじまじ見る機会を作るっていうのも、結構有意義なんじゃないかなとは思っていて。 いや、素晴らしい。いや、いいですね。面白そうなんで見に行きます。時と場所は? タイトルは糸展です。 糸展。 名前が糸なので糸展です。11月の19から23日に、江東区大島にあるオムオムという…ギャラリーで展示します。 民家を改装したみたいなとこですね。 お知らせ周りとか、ちょっとテクが必要なところは、どうしても大人のお力が… もちろんね。 入っている部分はあるんですけど…そこら辺、なんだろうな。あ、この辺は、ちょっと大人の匂いを感じるな、っていうのは、目をつむっていただいて、見ていただけるといいかなと思います。 いや、いいですね。 思ったより大変、大変というか、さすがにちょっと落書きみたいなのは、落書きみたいなのばっかりだと良くないなぁと思って。なんだろうな。ちょっと大きい紙に描いてもらったりとか。 多少の大人のディレクションが入っている。 ディレクションというか、こういうのやってみない?みたいなのは…それは多少どころか結構やってはいるんだけど。かといって 何を描くとか、何を作るっていうところをなるべく自由にしたいから、塩梅が難しいというか。 いや、むずいっすね、これ。 絵は結構ね、まあ サクサク描いていくんだけど、工作になると、なんか作りたいと思い描いているものの作り方がわからないときに、教えちゃうんですけど。 で、教えたやつが、なかなか自分でできなそうな難しいやつだったら、なんだかんだ大人がなんだろうな、子供がディレクターで、大人がそれを実施するみたいな、制作サイドみたいな八葉が。 っていう感じにちょっとなっているものも、工作に関してはちょっとありますね。 でもね、プロのアーティストでもやることですからね。 ディレクションして作ったもののことを自分の作品っていうのは…ごく普通のことではあるので。 確かに面白いな。子供がやってたら、いいのか?みたいな目線になっちゃうのも不思議ですね。 技術力と作品性っていうのが、不可分なものとして扱われがちだけど。でも実際にはその技術力っていうのは、作品性と分離してもいいんじゃないかっていうのは、よく言われる話ではある。あってます? ある。ありますね。 とはいえ、大人がやりすぎると、つまんないものになりがちというか、普通のものにどんどんなっていくので。手伝わなければ手伝わないほど面白くなってるなっていうのは、手伝いながら感じているところではある。 実感として。えー。 例えば、なんだろうな…色の塗り方とかでも、淡い色で塗った後で縁取りを描いた方がきれいに、黒い縁取りを描くんだったら、きれいに描けるんだけどな、とか思うけど。そんなことを言わずに、子供がもう描きたい順番で描いて、 最後に必要だと思った色を上から足していくっていう。その柔軟さがないと出てこないルックというか、っていうのはすごくあるなと思うし。計画性みたいなものが邪魔をして、ブレーキをかけてしまう部分、あったりするけど。 そこは極力排除して…できたらいいなっていうさじ加減にちょっと悩んでますね。いや、でもいい絵ですよ。僕が言うと、ああいうかもしれないけど。 そうです。親だからな。 いやいや、でも本当にいい…ぶっちゃけ、別に親バカだと言われても別にいいんですけど。本当にいいんですよ。いいから見せたかったっていうのがまずあって。もうせっかくなら、個展までしてもいいんじゃないかっていう… すごいな。 誘い方をしてる感じではありますね。なかなか本人は、その良さに気づいてないところもあるんで。そういうのを額装して人に見せることによって、本人にこれはいい絵だぞと、逆に認識してもらえるといいなと思いますね。 大人もいろんな文脈がまとわりついてたりとか、そういう、この時代にあえてこのコンセプトだからこそいいよね、みたいなのがあったりとか。そういうのもいろいろあると思うけど。でも、そういうのとまた別として、普通にいいから絵として展示しました、みたいなのが… 全然成立して成り立つというのが、いいなと思いますね。できたら。 成り立っているかどうか、ちょっとその目で確認していただけると。 もうあえての時代じゃないんだよっていうね。 まあ… ということで、はい。糸展。 初の個展。 楽しみにしております。11月? 11月の19から23日。 19から23日の5日間ですね。 5日間あります。 短い会期ですが。ご本人は在廊ですか? 結構在廊すると思います。少なくとも土日とかは。 遊びに行きます。 保育園も休んで、多分搬入とかに多分お騒ぎになる。 ガチや。 まあね、保育園とかそういうのより大事ですからね。 大事だからね。そりゃそうだ。面白いな。糸ちゃん、なんで今日いないの?今日在廊の日だから。 そう、そういう感じですよ、本当。 昨日は搬入だったから、みたいな。 搬入で忙しい。 素晴らしいと思います。 お疲れ様ですって言って。いやー、って感じで。 って感じですね。 楽しいです。 皆様も、もしよろしければ足を運びください。無料ですよね。 無料です。なんかいろいろ…いろいろシールとか売ると思うので。それも、いいなと思ったら買ってもらえたら。いやー、グッズはね、大人の方が盛り上がってというか、だんだん楽しくなってきていて。グッズ制作もちょっと勤しんでおります。 準備頑張ってください。 はい、頑張ります。 それではさよなら。 さよなら。