エピソード概要
快適な睡眠についての一つの答えが出ました。それは、ノーパンでパジャマを着るということです。
それと、鉄塔が泳げるようになりそうという話をしました。現状は顔つけも厳しいです。
お便りもスポーツネタを読ませていただきました。睡眠をスポーツにカウントすると、珍しくすべてスポーツの話題です。
■参考リンク
■プロフィール
あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。
鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。
アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。
■Image Cast Tシャツ好評販売中
初夏から秋口まで大活躍の厚手半袖Tシャツです。厚さに自信あり。厚すぎて真夏はちょっと厳しいかも。
■Discordやってます
ここから参加できます
■サポータープログラム
Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月2ドルからの支援を受け付けています。
特に役に立つコンテンツはありませんが、収録後の5分間(ぐらい)の気の抜けたアフタートークが聞けます。
二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。
https://www.patreon.com/imagecast
■おたよりはこちら
おたよりはこちらのメールフォームまで。
https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9
メールは cast@image.club でも受け付けてます。
その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!
Twitterのハッシュタグは #ImageCast です。
文字起こし
最近ノーパンで寝てます。スポーツImage Cast。
こんにちは、あずまです。鉄塔です。最近ノーパンで寝てるんですよ。なんでですか?そういうパジャマ?僕がそういうパジャマにした。最近なんかよくありますよね。ノーパンで寝れるパジャマみたいな。僕、めっちゃ寝てるとき汗かくんですよ。暑がりなんですよ。なんで、結構夏は毎年、毎日3回ぐらい肌着のエアリズム。
エアリズムを着替えてて。まず朝起きたら汗でビシャビシャになってるんですよ。で、涼しくなるために着てるんですけど、布団の上に寝てるから、エアリズムは汗を乾かして涼しくしてくれる服じゃないですか。でもその、体と布団の間にエアリズムがある状態で、全く蒸発しないで、ずっとじめっとした状態になってたりとかする部分があったりとかして。
うん。で、それがその、エアコンの風とか当たって寒くなったりとか、濡れてる状態で冷えてるみたいな。最悪の状態で目が覚めるみたいな。
そういう日々が続いてて、これどうにかならんかなと思って。で、そこでちょうど家にあったのが、半袖のスウェットっていうのがあったんですよね。
半袖のスウェット。珍しいですね。
珍しいですよね、ちょっとね。ユナイテッドアスレが出してるやつなんですけど。
ああ、好きなやつですね。
そうですね。僕は定期的にユナイテッドアスレの製品を試しに買ったりとかして、それをグッズに使えないかなみたいな感じでテストしてるんですけど。
Tシャツだったりとか、そういうの中で一つ半袖スウェットっていうのがあって、いつもは寝るときに肌着を着て、その上にパジャマ着たりとかしてるんですけど、直接着てみたんですよ。
その生地の肌触りが結構良くって、スウェットってなんか裏地ちょっとタオルっぽい感じじゃないですか。
ああ、確かに。
それで寝たらめっちゃ快適で汗全部吸ってくれるんですよ。
ああ、なんかバスローブ的な。
あ、そうそうそう。まさにそういう感じですね。
で、こうやって使うんだと思って、スウェットって。スウェットって英語で汗っていう意味じゃないですか。
こういうことかと思って、この衣服が発明された用途って。
つまりその下着とかを挟まずに汗を直接吸って快適になるための服だったんじゃないかなと知らないですけど、僕はもうこういうことだというふうに判断しまして。
夏にスウェットっていうのがそもそも考えたことなかったですけどね。
半袖のスウェットっていうのはね、ちょい薄手ぐらいの感じで、普通に着る分にはちょっと暑いかなぐらいなんですけど、
パジャマとしてそれを直接着るとすごい絶妙にちょうどよくって。
あともう全然肌が濡れてないというか、汗全部吸って快適状態で起きれたんで。
それの半ズボンもセットで販売されてたんで、半ズボンの方も買って。
それをパンツ履かずに直接履くっていう。
ちょうど最近ユニクロのパジャマを買い替えたんですけど、それが結構タオル地っぽい感じなんですよ。
お、これは。
方向性が一緒だなと思ったんですけど、まだパンツ履いてましたね。
やりましょう。
パンツレス。
これからもう夏も暑くなっていって、寝るときのことについてもね、皆さん考えていかないといけないですよ。
ここでちょっと社会をパンツレスに変えていきましょう。
睡眠って、もうスポーツと呼んでもいいんじゃないかぐらいに思っていて。
おお、大きく出たな。
全身の体を使って汗をかいてやる行為っていう時点でもう。
まあ確かにね。終わったときには汗だくみたいな。
そうですね。だからもう朝はもう走り切ったぐらいの気持ちで、シャワー浴びるんですけど。
ああ、それだ。睡眠はスポーツだっていきましょう。
もうなんかすごい言われてそうな気がするな。
結構スポーツ、スポーツウェアに求められることと結構近いですよね。
まあ確かにね。
それぞれなんか性能を語ったりとかして。
で、なんか腕時計で計測したりして。
ああ、スポーツ性出てきてるな、睡眠の。
なんかギアにこだわりつつ。
ああ、ギアとか言っちゃったりとかして。
いやー、スリープテックとかさ。
ああ、じゃあちょっと睡眠の大会とかも出始めるかもしれないですね。
いいスコアを出す。
それって確かにあってもおかしくないですけど、見たことないですね。
eスポーツ的なスリープスポーツみたいな。
睡眠チームみたいなのがね、結成されるんですよね。
うん、で、良い睡眠をとるためにあの手この手。
で、今日が大会であることも知らせないとか言うな。
知ることすらも睡眠の敵になるから。
でもその、すごい手に汗握らない戦いになりそうですけどね。
全員リラックスしてないといけないからね。
しかも時間かかるし。
あ、でも短距離走みたいに15分睡眠でいかにリラックスできるかとかも、なんかあってもおかしくないな。
あとな、でもF1とかもこう、何時間耐久とかじゃないですか。
だからそれも生中継で、8時間耐久で、夜10時スタートみたいな感じで、もうテレビで寝てる様子がこう生中継されて、みんな起きた頃には、ああ、よく寝たみたいな。
退屈ですね。絵的に。絵面が。
映えないだろうな。脳波とかが右上に出たりとかして頑張ったりはするんだろうけど。
仮想的にこう、スコアの伸びをレースみたいな感じにして表示したりはするんでしょうね。
前日の夜のラップタイムをゴーストみたいな感じで表示したりとかはするんだろうな。
というのがあるかどうかは置いといて、スポーツとして取り組むのは意外と妥当なんじゃないかっていう、ちょっと思ったりしますね。
僕はスポーツ全般を憎むものとしては、睡眠までスポーツにされてもらっちゃかなわんぞという感じですけど。
でもなんかスポーツの持つ雰囲気の中に、競争と熱狂がかなり深く入り込んでるけど、競争も熱狂もないスポーツっていくらでもあるなというか、そういうのだったらどうですかね。
スポーツから競争と熱狂を抜いたもの、例えば何があります?
普通に一人で走るとかは、それだと思うんですよね。
ああ、ジョギングとかね。そういうの全然いい。
で、なんか別に水泳でもいいし、何でもいいけど。
熱狂と競争はどのスポーツからでも抜くことができるなというか、いう気はしていて。
いけるかな?どっからでも抜ける?
うん。別に対戦だとしても、その結果をそんなに重視していなければ、勝ち負けがあるからといって、そんなに競争色って意外と出ないんじゃないかなっていう気はするんですよね。
なんかこう、規模が大きくなっていったりとか、スポンサーがついてきたりとかすると、絶対その何かを目指さざるを得ない感じになっていっちゃうじゃないですか。
プロのアスリートについては、そういう見せ方がどうしても多いというか、それがアテンションを獲得するいい方法だからそうなっているっていうことだと思うんですけど。
なんか普通にスポーツをやってる人の、なんかスポーツに取り組んでいる時間のほとんどは、競争とも熱狂とも切り離されてるんじゃないかっていう気がして。
で、それをする瞬間っていうのは、競争や熱狂に巻き込まれる瞬間っていうのは、本当に一瞬であって、なんかそこだけに惑わされて、ちょっとスポーツを嫌っていたのかもしれないっていうのは、ちょっと思ったかなっていう。
ああ、確かに。
皆さんもノーパンで寝てみてはいかがでしょうかっていう、そういう話なんですけど。
めちゃめちゃ快適ですよ。今、ここ1週間くらい。
もちろんもう朝起きたら、もう全部脱いで洗いますけどね。
洗ったからその2セット用意して、で、毎朝洗濯して乾燥して、それをこうループさせるみたいな感じでやってます。
スポーツですからね。
スポーツかな。
いや、乾きが良くてなおかつ、こう汗をよく吸収してくれる、毎日洗えるやつとかないかな。
スポーツウェアは結構そういうのある。あるっぽいなと思って。
でもその乾きが良いで言うと、多分ユニクロのエアリズムとかそういうのはそっち方向だとは思うんですけど。
これでは満ち足りない何かがあるんですよね。
もうすべてを吸収して吸い尽くして、肌を乾いた状態に保ってくれるっていう、その安心感というか。
それでかつ乾きやすいってちょっと矛盾か。
ちょっとさすがにね、甘えすぎている。
なんか今治タオルとかの服ってないですかね。
ああ、欲しい。そういうの欲しい。
多分それが答えのような気がする。
でも今治タオルって結構洗うとゴワゴワになるんですよね。
ちょっと柔軟剤とか。
そういうのとかでなんとか持たせて。
まあでも確かに、そもそも寝るときにパンツがなぜ必要なのかっていう。
そう。そういうとこからね、見直していかないといけないですよ。
俺はノーパンで寝てるけど、お前はどうするっていう。
今回はそういう問いかけです。
新しい発見というか、一つのドアを開けてくれたような気がしますね。
結構みんなどういう格好で寝てるかとか、そんなに出さないし、わざわざ言わないじゃないですか。
なんか結構パジャマに対するこだわりとかもみんなあったりとかすんのかな。
まあない人の方が多いような気はしますけどね。
適当に買ったやつ着てる。
とかなんか、5年か10年ずっと着てるとか。
まあザラにあるかなという気はしますね。
高め合いましょう。お互い。
スポーツのように。
スポーツといえば、最近ようやく泳げるようになったんですけど。
おめでとう。
ありがとうございます。
ただし浮き輪は使ってます。
浮き輪は使っている。
泳げるようになったとは言えないかもしれないです。
やっぱりダメか。
残念ながら。
いやー、ちょっとあの、そもそも浮き輪があっても、水に一切入らないという感じなんですよ。感じだった。
そうだったんだ。プールとかはやったことない?
ほとんど記憶にないですね。
学校でもプールには出てなかったし、途中から行ってなかったから。
市民プールみたいなのは?
その最近になるまでは全く行ったことなかった。
あ、そうなんだ。
じゃあもう、泳ぐという行為をもう全くしたことがない状態だったんですね。
海で泳いだりとかも?海水浴場とか。
あ、海には行った記憶がある。
でもその時に泳いだという記憶はなくて、本当にちっちゃい頃の話ですね。
っていう感じだったんですけど、ちょっとあの、子供がプールに行きたいっていうから。
それで、大体妻に行ってもらってたんですけど。
まあいろいろ用事があって、まあ僕が行くことになってしまい、水着もないし、何もないし。
完全にゼロからのスタートですよね。
どうしよう。まあとりあえず買って、で、プールの入り方とかもよくわからないし、あ、まずシャワー浴びるんだとか。
もう、そうだったかどうかも、学校にはあったのかもしれないけど、全然記憶になくて。
あ、でも、僕ももう多分15年ぐらいプールって入ったことない気がしますね。
なかなか入らないですよね。
大人になるとプールってなんかもう意図的に入ろうとしないと入らないかも。
海とかだったら、まだしもなんかこう、友達とみんなで旅行に行ってみたいなタイミングで、海に入るっていうのがなんかこう、たまたま訪れるタイミングとしてあるかもしれないですけど。
プールってマジで意図して自分で行こうとしないとやんないですね。
多分最後学校のプールかも、僕も。
大勢でね、行ったりするようなもんでも、まあそんなないかなと思うし。
でそれで強制的に行くことになって。
で、まあでも、なんか子供を連れて行くと、子供用のプールの脇の方で、ただ退屈そうにしてる大人たちって結構いるんですよ。
ああ、そうなんだ。
そう。まあ、子供が来たいから来ているけど、子供用のプールだからそんなに入れないし、で、かといってスマホも持ち込めないから、
じーっとただ子供を見ているっていう人たち。
本当の手持ち無沙汰がね。
っていう状況で自分も似たような感じになってたんですけど、
昔と比べて泳げないのに、こう水に入って、見苦しくジタバタしているっていう状況を、
あんまり恥ずかしいと思わなくなっていて、
今ジタバタしてみようかなと思って。
かっけー。
で、ちょっと子供にビート板どうやって使うのとか、教えてもらってみたんですよ。
圧倒的成長じゃないですか。
人間としての。
そうかもしれない。
すごい。
で顔つけできた嬉しいとか言ってたから、
顔つけるぐらいでそんなにすごいのかとか思ってたけど、
自分がやってみたら、なんかできなかったんですよね。
それはもう、体が動かねえみたいな。
いや、顔をつけようと思うと、拒絶反応が起きて、ふわーってなって、顔をつけられなくて。
体はもう、プールに浸かってる状態ですよね。
全身、全身というか、まあ肩ぐらいまで。
それはOK。
それはOK。
お風呂と一緒ですか。
そうですよね。
で、顔をシャワーで洗えるのに、水の中に顔をつけるのが、ゴーグル一応買ってみたんですけど、
ゴーグルがあっても、鼻と口が水で覆われた時点で、もうなんか拒絶反応が起きて、顔つけができない。
死ぬーって。
死ぬーってなっちゃうんです。
あ、これ顔つけって難しいんだって。
つけた瞬間に、鉄塔さんの脳裏に死の文字が。
ここにいてはいけないみたいな。
逃げろ!
そう、そういうシグナルが、思考より早く来る感じがします。
すごいですね。相当奥深くに刻み込まれてますね。
なんかあったわけじゃないですよね。昔。
溺れかけたとか。
昔、川で遊んでる時に流されかけたことはあった。
それじゃないですか。
うん。水への拒絶反応が、そのタイミングで深く傷編み込まれたのかもしれないですね。
うーん。そうかもしれない。
で、川にどうして入ったのかな。それもあんまり覚えてないけど、親はなんか釣りとかしてて、多分その川だから泳げるほど深い感じじゃなかったんじゃないかって気はするんですけど、なんか流されそうになって。
多分大したことは起きてないんだと思うんですけど、なんか溺れかけたような。
子供心ながらにはもう大事件ですよね。
そうですね。というのが遠い記憶にあるので、それだったのかもしれないですね。
で顔つけはできないんですけど、ビート板を持っていれば顔つけなくてもいいから。
そうですね。顔を浮かせた状態でバタバタできますもんね、足を。
で、子供用のビート板がすごい浮力が足りないから、なんか2枚とか持って浮き上がったりとか。
めちゃめちゃ浮力を増強している。
で、どんなに足をバタバタやっても、その上半身は浮くけど下半身は沈んでいくんですよね。
で、なんかそれをこうやるんだよっていうのを、何回も6歳の子供に見せてもらってたら、自転車を漕ぐ動きの逆みたいな動きしてるように見えて。
そうなの?
全くイメージつかないな。
なんか壁に手をついてバタバタやるっていう練習の時は、そういう動きに見えたんですよ。
で、それをすごい本気でやってみたら、なんか浮いたんですよね。
あー、その鉄塔さんなりの理解が適用できたという。
理解までいったのかわかんないけど。
で、あ、これで浮けるんだってなって、泳げるようになりそうな片鱗を見つけたというか。
すごいっすね。39歳にして、圧倒的な成長じゃないですか。
この年で、そこの扉を開けられるんだなというのは、開けようとも思ってなかったですけどね。
全然一生このままでもいいやという感じではあったわけですよね。
そうですね。なんか泳げるから溺れるぐらいに思ってて。
人間が泳ごうとするから溺れるんだよっていう。
うーん、なんかそのくらいに思ってたんですけど、
いや、これは40までには本当に泳げるようにちょっとなってみようかなみたいな気分にちょっとなっていて。
激アツっすね、それは。
そこも競争と熱狂のないスポーツだったなというのはちょっと思いましたね。
あー、確かにね。
案外そこに目を向けると、なんかつべこべ言わずというか、
やっていくっていうのはできそうな気がするなっていうのが、今思っていることですかね。
競争という概念が入り込み得ないスポーツとかってできないのかな。
水泳とかにしても、なんかやってるって言ったら何メートル何秒ですかみたいな話に絶対なっちゃうじゃないですか。
一個は、自分で思いついたスポーツとかはそれは起きにくいかも。
ニュートンボードとか。
あー、確かに。
あとは、数値化する基準がないスポーツとかね。
ヨガとかはそうか。
ちょっとやったことないからわかんないですけど。
あと、スポーツに振り切らずに、何かをしながら何かをするみたいな。
例えば、観光するけど全部歩きでするみたいなことも、
スポーツと言っていいかわかんないけど、
変な縛りを持たせてやってるけど、
競争の入る余地がないみたいなことはあるかも。
縛りのある日常っていうやつをやると、スポーツになるかも。
六本木駅を階段しか使わないとかも、
なんかスポーツだと思うんですけど。
確かにスポーツ感あるな。
50メーターぐらいあるんだっけ。
地下6回ぐらいまであるやつね。
スポーツの体を動かしたら全部スポーツ感みたいな話になりそうだけど、
一旦そういうことでもいいんじゃないですかね。
スポーツの構成要素って何なんだろうな。
でも、ゲームっていうのがeスポーツになった瞬間に、
そういう大会ができたりとか、
熱狂が発生したりとかするわけじゃないですか。
スポーツに認定されるということ自体が。
熱狂と競争があればスポーツっていう側面も逆に言うとある?
そうかもしれない。
でも僕はもうそういうのには抗っていきたいですね。
熱狂に抗う。
距離を置くぐらいでいいような気がしますけど。
スポーツの良さってほとんどその熱狂によるものなんで、
僕は熱狂が嫌いなんで。
というわけで、スポーツかどうかわかんないけど、
なんか体を動かすのになんか興味を持ち始めてるというか、
最近、AIが登場して以来、
趣味をアナログ側に寄せていくみたいな話って、
増えてるっていう話を聞いたりもするんですけど。
そうなんですか。
社会として。
噂によると、編み物をするみたいな話とか。
ジョギング、ランニングクラブみたいなのとかね。
ブッククラブとか、最近増えてますね。
いやー、そういう例に漏れず、自分もそうなのかもしれないんですけど、
確かにあまりにも効率化されつつある、
プログラミングだったり、開発みたいなものっていうのが、
ちょっとどこか面白くなくなってきてるのは、
面白い面と面白くなくなっている面、
両方あるなと思うけど、
なんか若干距離を置きたいなって思う瞬間って、
やっぱあるじゃないですか。
めちゃめちゃどっぷりやってはいるけど、
どっか飽き始めてるところがあるのかな、自分は。
っていうのもありつつのスポーツですね。
でもそのうちどっかで熱狂してるかもしれない。
そうなったらもう僕はもう、
鉄塔さんを遠いところから見ます。
以上です。
あ、そういえばスポーツと、
言えばお便りが来てましたけど。
お、そうでした。すみません。
ちょっとずいぶん。
僕全く気づいてませんでした。
はい、実は僕も気づいたらだいぶ時間が経っていて。
そうですね。7月ぐらいに来てましたね。
読みましょう。
これは。
お名前、本当にドーナツさん。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ここのところ、世間を騒がせている
FIFAワールドカップについての話題です。
今回、大会の試合で使用されているボールには、
ドイツのキネクソン社が開発した
IMUセンサーが組み込まれており、
選手にどこで蹴られたか等のトラッキングを行っているそうです。
主にオフサイド等の繊細な判定におけるレフェリーのサポートを目的としているようですが、
公式からの情報があまり出ておらず、
魔法のようなボールが使われていると表現されても違和感はありません。
そこで、シンプルに鉄塔さんの所感と言いますか、
どういうシステムが組まれていそうかという感想をお聞かせいただけると、
この先の試合の見方が一層彩られそうです。
全て終わった後で回答するの心苦しいんですけど、
完全に終了しました。
しょうがない。切り替えていこう。
次もありますからね。
次もね。4年後の話してる?
4年後か、サッカーの大会には大体使われるようになるだろうなと思うので。
あ、そうか。じゃあ次に備えて。
確かにボールの中に何かが入ってて、
それで判定がされたみたいな話、
最近チラチラありましたね。
一応予備知識というか調べてみたんですけど、
お、IMUセンサー。
はい。IMUというと、
加速度と角速度のセンサーなんですけど、
要はどう回転しているかと、
どっちに加速しているかっていうことがわかる。
となると、どっち方向に進んでいるかもわかるってこと?
とは実は言えないんですよ。
とは限らない。
というのも、センサーに対してどう回転しているかと、
センサーに対してどう動いているかはわかるけど、
センサーが今どっちを向いているのかはわからないんです。
あ、そうか。
で、それは解析すると、
静かに置かれているときに、
重力の方向に加速度が見えているので、
おそらくこっちが下だろうっていうところから、
そこからこう回転してこのように加速したから、
この辺にいるはずみたいなことを推定することはできる。
ただ、東西南北はわからないから、
何らかの方法で、
どっちに進んでいるみたいなヒントを、
与えないといけなかったりはするんですけど、
おそらく、
このボールでやっていることの内容としては、
トラッキングはやってなさそうなんですよね。
へー、やってない。
はい、やってないと思います。
トラッキングを行っているそうですって、
お便りに書いてあったのに。
で、トラッキングはカメラでやっているみたいですね。
どうやら。
上から見たらわかるもんね。
どこにあるかなんて。
実際には、
数十台のカメラで立体的にトラッキングはしているはずではあるのかなと思うんですけど、
カメラでのトラッキングの手法自体は、
かなり昔からやられていて、
いろんなスポーツで実験している中で、
サッカーはすごいお金があるから、
実験もやりやすいのかなと思うんですよね。
それでトラッキングができても、
ちょっと埋められないピースがあって、
それがどうもタイミングの話らしいんですよね。
で、どの瞬間に蹴ったかっていうのがわからないと、
時間軸の中で試合という。
数十分の中で、
例えばミリ秒単位で、
映像で見れる解像度だったら、
もしかしたら100とか200フレームぐらいのカメラを使ってるんじゃないかなと思うんですけど、
そのカメラのブレた映像の中で、
どの瞬間にどこで蹴ったかっていうのが、
結構おそらくわからないと思うんですよ。
っていうのも、
蹴った時に真っ直ぐ来たボールを直角に蹴り飛ばしたら、
まあ、
大体わかるとは思うんですけど、
それでも、
1回だけ足で蹴るっていう条件だったら分かるけど、
もし胸で1回受け止めた後で足で蹴るみたいな、
複雑な動きが入った時に、
ギリギリトラッキングできていても、
どの瞬間に蹴ったかっていうのは、
結構映像だけだとおそらく見えないだろうなという。
そこで記事をいろいろ見てると、
タイミングを測るのに使ってるっていう言い方をしてるんですよね。
おそらくトラッキングしたボールと、
それを追っかけてるカメラの映像とかは、
ヒントとして手元にある中で、
で、ゴチャゴチャした動きの、
この瞬間に実際に蹴ったぞっていうのを、
加速度センサーのピークを見て、
判定するための補助的なものでしか、
おそらくないんじゃないかなっていう。
なので、トラッキングだけできてれば、
ほぼ見えてそうなもんだなとは思うんですけど、
実際に起きていることのヒントとして使ったというのが、
オチだろうなというふうにちょっと思っていて、
というのも、IMUがあることによって、
どう進化したのかっていうことが、
あんまり明確に出てこないんですよね。
これ単体で何かが解決されるというよりかは、
補足情報。
カメラのトラッキングの方が、
おそらくメインで、
ただ開発した以上は、
役に立ったということを、
ある程度言いたい。
ボールにセンサーが埋め込まれてるって、
かっこいいことですからね。
実際すごいと思うんですけど、
それが具体的に何かをパッと解決しているわけではないから、
必然的にアウトプットも、
なんかこう、
ぼんやりした魔法のような感じになるっていう。
それはあるんじゃないかなっていうのは、
ちょっと思ったりもしてますね。
ただ、情報量は確実に増えるし、
ボールにつけないとわからない情報っていうのは、
たくさんあると思うので、
それが、
例えば蹴った時のエネルギーというか、
そういったものがわかるだけでも、
かなり面白いと思うんですよね。
必要なピースではあるし、
やるべきことでもあるけど、
判定にどのくらい役に立っているかっていうところは、
怪しいとまでは言わないけど、
そこがそもそも趣旨だったのかどうかも、
記事だけ見るとわからないかなっていう、
ちょっと思いましたね。
それよりも、
センサーでいろいろわかるっていうこと自体は、
まあ、
当たり前というか、
昔からやられていることだと思うんですけど、
あの広いフィールドで、
無線で500Hzのデータを、
どういうふうに送ってたのかなっていうところの方が、
むしろすごい核心ポイントかもしれないなっていう、
気はしますね。
通信側ね。
なんかこう、ピピーってなって、
審議が行われるたびに、
ボールからUSBとかで、
接続して、
データを一回ちょっと抽出しますみたいな、
やってらんないですもんね。
リアルタイムでバーってデータが送られ続けて、
もうできるだけ、
レフェリーの人とかも、
すぐ確認できた方がいいですもんね。
そうですよね。
おそらく、
500Hzっていうこと自体は、
そんなに早い方ではない、
ですけど。
500Hzっていうのは、
情報を送られる回数ですか?
あ、そうですね。
1秒間に500回、
測定しているんだと思うんですけど、
最近のIMUだったら、
なんか500回どころか、
5kHzとか、
5000回。
なんか7kHzとかで取れるぐらいのスペックが、
センサー自体はあるので、
多分、
センサー側ではなくて、
通信の方のボトルネックで、
500Hzが決まってそうだなという、
気はしつつも、
まあ、
実際のところは、
500Hzを、
リアルタイムでは送ってなくて、
計測して、
バッファに貯めたものを、
あるタイミングで、
まとめて送って、
で、
成功するまで送り続けるみたいな、
やり方で、
それで、
タイムスタンプが完全に一致するように、
時計合わせを、
まあ、
頻繁に行っているような、
仕組みなんじゃないかな、
と思うんですけど、
まあ、
じゃないと、
リアルタイムで送ってしまうと、
受け取り側が取りこぼしたら、
そのデータは永遠に戻ってこない、
みたいなものになって、
かなり貧弱というか、
取れてませんでした、
みたいに、
普通にあると思うんで、
なんか、
おそらく、
取っているデータは500Hzで、
送信頻度が500Hzみたいな、
言い方の部分は、
嘘なんじゃないかなっていう。
むしろそんな、
レイテンシーが、
すごい必要なものではないというか、
判定の時に使うだけだから、
秒単位、
または分単位で送れても、
全然問題ないというか、
むしろそれよりは、
取りこぼしの方が怖いから、
取りためておいて、
どういうタイミングか、
分かんないけど、
定期的なのか、
もしくは、
レフェリーが近づいた時に、
受信機がそこにあって、
送っているのか、
まあ、
どっちかなのかな、
という気はするんですけど、
まあ、
どっちにしても、
その辺りの、
安定性を高めるための工夫、
の方が、
かなりクリエイティビティの、
根幹なんじゃないかな、
っていう、
感じはしますね。
しかもなんか、
ボールなんてね、
1回の試合中で、
10個とか使うんじゃないですか。
どのボール、
何号のデータがどれだ、
みたいな感じで、
ごちゃごちゃになったりとかするじゃないですか。
すぐなると思いますね。
それをなんか、
うまいこと、
タブレット端末とかのUIで、
整理して、
近づいたやつが、
どれなのかみたいなのとかも、
分かるようにしてあげないと、
多分本番で、
なんか混乱したりとかして。
まあなんか、
データ見れば一目瞭然かもしれないけど、
まあ、
どちらにしても、
その辺の交通整理だったりとか、
あとまあ、
カメラ映像と、
マッチングさせるために、
かなり高い精度で、
時計合わせをして、
で、
その、
タイムスタンプ付きの、
映像も、
なんか、
相当緻密に、
制御しないと、
1フレームよりも、
細かいところの、
タイミングみたいなのを、
見ようとすると、
意外と難しいと思うんですよね。
なんか、
例えば、
センサーから入ってきた映像を、
記録した時の、
タイムスタンプを押しても、
センサーで、
光を受けた時の時間が、
正確に分からないと、
意味がないから、
結構、
ハードウェアで、
タイムスタンプを、
一緒に送ってくれるような、
スペックがないと、
なんか、
ウェブカメラみたいな感じで、
適当に撮って、
OSがタイムスタンプを押したようなものだと、
かなり狂ってしまうというか。
なんか、
そういう、
ハードウェアレベルでの、
タイムスタンプを、
ちゃんと合わせるための、
細かい仕組みを、
丁寧に作り込んで、
やってないと、
まあ、
ミリ秒単位で合わせるのは、
難しいだろうし、
そこが一番、
辛かっただろうな、
っていうのを、
想像してる感じですかね。
何に近いんですかね、
ジャンルとしては。
舞台演出とかかな。
いや、
演出は結構、
ざっくりしてるんですよね。
結構、
フレーム単位ぐらいまでしか、
追わないですね。
舞台演出だと。
まあ、
僕は知ってる範囲だと、
ですけど。
ミリ秒単位で合わせること、
複数のデバイスの、
センサー情報を、
合わせることを、
要求されるって、
あんまないですね。
まあ、
自動運転とかですかね。
でも、
そもそも、
ボールのトラッキングの時点で、
それはやってはいるはずだから、
例えば、
カメラが、
100台ぐらいあって、
トラッキングしてたとしたら、
そのうち、
1台が、
1ミリ秒ずれてたら、
そのカメラだけ、
1000分の1秒、
時間的に言うと、
短時間に見えるかもしれないけど、
早く動いてるボールが、
そのぐらい、
遅れて、
遅れたポジションで見えたとしたら、
立体視した時に、
Z方向の距離が、
めちゃくちゃずれたりするんですよ。
そういうのが、
致命的に響いてくるから、
本当に、
ミリ秒か、
ミリ秒以下ぐらいの単位で、
時計合わせをして、
カメラって制御されてたりする、
ものではあるんですよ。
まあ、
それに、
混ぜても、
大丈夫なスペックで、
センサーのデータを、
混ぜているというか、
そこは、
結構、
丁寧にやらないとできないから、
すごいなぁ、
と思います。
実は簡単なのかな。
思いつくくらいだから、
実はそんなに難しくないのかもしれないですけど、
まあ、
っていうところが、
気になったところですかね。
ありがとうございます。
鉄塔さんの感想でした。
本当にドーナツさん、
ありがとうございます。
ありがとうございます。
僕も、
今後の人生で、
スポーツと、
また、
仲良くなるタイミングがあるとすれば、
やっていきたいですね。
まあ、
だいぶ、
近いと思いますよ。
本当ですか?
まあ、
大嫌いなものっていうのは、
それだけある程度の、
嫌いになるだけの近さはあるんだろうなっていう、
気がしますね。
愛憎があるのかもしれない。
そんなもんですかね。
最近は、
Image CastのDiscordっていうのがあるんですけど、
そこで、
2文字の漢字?
大嫌いなものがあるんですかね。
大嫌いなものがあるんですかね。
大嫌いなものがあるんですかね。
単語っていうものを探すことに、
みんなが夢中になっています。
楽しいです。
まあ、
具体的には、
進行の反対が、
行進とかね。
そういうやつ。
漢字をひっくり返しても意味が通じるやつ。
を探すっていう、
そういう大会が始まっています。
いやー、
これは、
やっちゃいけないかもしれないけど、
アルゴリズムで探したくなってしまう、
やつですね。
やっちゃっていいんじゃないですか。
ブルドーザーみたいに、
一掃しちゃってくださいよ。
1万個見つけましたって言って。
ゲームエンドです。
よろしくお願いします。
そんな感じです。
それでは終わりにします。
さようなら。
みんなもノーパンをやってみよう。
やってみよう。
最近ノーパンで寝てます。スポーツImage Cast。 こんにちは、あずまです。鉄塔です。最近ノーパンで寝てるんですよ。なんでですか?そういうパジャマ?僕がそういうパジャマにした。最近なんかよくありますよね。ノーパンで寝れるパジャマみたいな。僕、めっちゃ寝てるとき汗かくんですよ。暑がりなんですよ。なんで、結構夏は毎年、毎日3回ぐらい肌着のエアリズム。 エアリズムを着替えてて。まず朝起きたら汗でビシャビシャになってるんですよ。で、涼しくなるために着てるんですけど、布団の上に寝てるから、エアリズムは汗を乾かして涼しくしてくれる服じゃないですか。でもその、体と布団の間にエアリズムがある状態で、全く蒸発しないで、ずっとじめっとした状態になってたりとかする部分があったりとかして。 うん。で、それがその、エアコンの風とか当たって寒くなったりとか、濡れてる状態で冷えてるみたいな。最悪の状態で目が覚めるみたいな。 そういう日々が続いてて、これどうにかならんかなと思って。で、そこでちょうど家にあったのが、半袖のスウェットっていうのがあったんですよね。 半袖のスウェット。珍しいですね。 珍しいですよね、ちょっとね。ユナイテッドアスレが出してるやつなんですけど。 ああ、好きなやつですね。 そうですね。僕は定期的にユナイテッドアスレの製品を試しに買ったりとかして、それをグッズに使えないかなみたいな感じでテストしてるんですけど。 Tシャツだったりとか、そういうの中で一つ半袖スウェットっていうのがあって、いつもは寝るときに肌着を着て、その上にパジャマ着たりとかしてるんですけど、直接着てみたんですよ。 その生地の肌触りが結構良くって、スウェットってなんか裏地ちょっとタオルっぽい感じじゃないですか。 ああ、確かに。 それで寝たらめっちゃ快適で汗全部吸ってくれるんですよ。 ああ、なんかバスローブ的な。 あ、そうそうそう。まさにそういう感じですね。 で、こうやって使うんだと思って、スウェットって。スウェットって英語で汗っていう意味じゃないですか。 こういうことかと思って、この衣服が発明された用途って。 つまりその下着とかを挟まずに汗を直接吸って快適になるための服だったんじゃないかなと知らないですけど、僕はもうこういうことだというふうに判断しまして。 夏にスウェットっていうのがそもそも考えたことなかったですけどね。 半袖のスウェットっていうのはね、ちょい薄手ぐらいの感じで、普通に着る分にはちょっと暑いかなぐらいなんですけど、 パジャマとしてそれを直接着るとすごい絶妙にちょうどよくって。 あともう全然肌が濡れてないというか、汗全部吸って快適状態で起きれたんで。 それの半ズボンもセットで販売されてたんで、半ズボンの方も買って。 それをパンツ履かずに直接履くっていう。 ちょうど最近ユニクロのパジャマを買い替えたんですけど、それが結構タオル地っぽい感じなんですよ。 お、これは。 方向性が一緒だなと思ったんですけど、まだパンツ履いてましたね。 やりましょう。 パンツレス。 これからもう夏も暑くなっていって、寝るときのことについてもね、皆さん考えていかないといけないですよ。 ここでちょっと社会をパンツレスに変えていきましょう。 睡眠って、もうスポーツと呼んでもいいんじゃないかぐらいに思っていて。 おお、大きく出たな。 全身の体を使って汗をかいてやる行為っていう時点でもう。 まあ確かにね。終わったときには汗だくみたいな。 そうですね。だからもう朝はもう走り切ったぐらいの気持ちで、シャワー浴びるんですけど。 ああ、それだ。睡眠はスポーツだっていきましょう。 もうなんかすごい言われてそうな気がするな。 結構スポーツ、スポーツウェアに求められることと結構近いですよね。 まあ確かにね。 それぞれなんか性能を語ったりとかして。 で、なんか腕時計で計測したりして。 ああ、スポーツ性出てきてるな、睡眠の。 なんかギアにこだわりつつ。 ああ、ギアとか言っちゃったりとかして。 いやー、スリープテックとかさ。 ああ、じゃあちょっと睡眠の大会とかも出始めるかもしれないですね。 いいスコアを出す。 それって確かにあってもおかしくないですけど、見たことないですね。 eスポーツ的なスリープスポーツみたいな。 睡眠チームみたいなのがね、結成されるんですよね。 うん、で、良い睡眠をとるためにあの手この手。 で、今日が大会であることも知らせないとか言うな。 知ることすらも睡眠の敵になるから。 でもその、すごい手に汗握らない戦いになりそうですけどね。 全員リラックスしてないといけないからね。 しかも時間かかるし。 あ、でも短距離走みたいに15分睡眠でいかにリラックスできるかとかも、なんかあってもおかしくないな。 あとな、でもF1とかもこう、何時間耐久とかじゃないですか。 だからそれも生中継で、8時間耐久で、夜10時スタートみたいな感じで、もうテレビで寝てる様子がこう生中継されて、みんな起きた頃には、ああ、よく寝たみたいな。 退屈ですね。絵的に。絵面が。 映えないだろうな。脳波とかが右上に出たりとかして頑張ったりはするんだろうけど。 仮想的にこう、スコアの伸びをレースみたいな感じにして表示したりはするんでしょうね。 前日の夜のラップタイムをゴーストみたいな感じで表示したりとかはするんだろうな。 というのがあるかどうかは置いといて、スポーツとして取り組むのは意外と妥当なんじゃないかっていう、ちょっと思ったりしますね。 僕はスポーツ全般を憎むものとしては、睡眠までスポーツにされてもらっちゃかなわんぞという感じですけど。 でもなんかスポーツの持つ雰囲気の中に、競争と熱狂がかなり深く入り込んでるけど、競争も熱狂もないスポーツっていくらでもあるなというか、そういうのだったらどうですかね。 スポーツから競争と熱狂を抜いたもの、例えば何があります? 普通に一人で走るとかは、それだと思うんですよね。 ああ、ジョギングとかね。そういうの全然いい。 で、なんか別に水泳でもいいし、何でもいいけど。 熱狂と競争はどのスポーツからでも抜くことができるなというか、いう気はしていて。 いけるかな?どっからでも抜ける? うん。別に対戦だとしても、その結果をそんなに重視していなければ、勝ち負けがあるからといって、そんなに競争色って意外と出ないんじゃないかなっていう気はするんですよね。 なんかこう、規模が大きくなっていったりとか、スポンサーがついてきたりとかすると、絶対その何かを目指さざるを得ない感じになっていっちゃうじゃないですか。 プロのアスリートについては、そういう見せ方がどうしても多いというか、それがアテンションを獲得するいい方法だからそうなっているっていうことだと思うんですけど。 なんか普通にスポーツをやってる人の、なんかスポーツに取り組んでいる時間のほとんどは、競争とも熱狂とも切り離されてるんじゃないかっていう気がして。 で、それをする瞬間っていうのは、競争や熱狂に巻き込まれる瞬間っていうのは、本当に一瞬であって、なんかそこだけに惑わされて、ちょっとスポーツを嫌っていたのかもしれないっていうのは、ちょっと思ったかなっていう。 ああ、確かに。 皆さんもノーパンで寝てみてはいかがでしょうかっていう、そういう話なんですけど。 めちゃめちゃ快適ですよ。今、ここ1週間くらい。 もちろんもう朝起きたら、もう全部脱いで洗いますけどね。 洗ったからその2セット用意して、で、毎朝洗濯して乾燥して、それをこうループさせるみたいな感じでやってます。 スポーツですからね。 スポーツかな。 いや、乾きが良くてなおかつ、こう汗をよく吸収してくれる、毎日洗えるやつとかないかな。 スポーツウェアは結構そういうのある。あるっぽいなと思って。 でもその乾きが良いで言うと、多分ユニクロのエアリズムとかそういうのはそっち方向だとは思うんですけど。 これでは満ち足りない何かがあるんですよね。 もうすべてを吸収して吸い尽くして、肌を乾いた状態に保ってくれるっていう、その安心感というか。 それでかつ乾きやすいってちょっと矛盾か。 ちょっとさすがにね、甘えすぎている。 なんか今治タオルとかの服ってないですかね。 ああ、欲しい。そういうの欲しい。 多分それが答えのような気がする。 でも今治タオルって結構洗うとゴワゴワになるんですよね。 ちょっと柔軟剤とか。 そういうのとかでなんとか持たせて。 まあでも確かに、そもそも寝るときにパンツがなぜ必要なのかっていう。 そう。そういうとこからね、見直していかないといけないですよ。 俺はノーパンで寝てるけど、お前はどうするっていう。 今回はそういう問いかけです。 新しい発見というか、一つのドアを開けてくれたような気がしますね。 結構みんなどういう格好で寝てるかとか、そんなに出さないし、わざわざ言わないじゃないですか。 なんか結構パジャマに対するこだわりとかもみんなあったりとかすんのかな。 まあない人の方が多いような気はしますけどね。 適当に買ったやつ着てる。 とかなんか、5年か10年ずっと着てるとか。 まあザラにあるかなという気はしますね。 高め合いましょう。お互い。 スポーツのように。 スポーツといえば、最近ようやく泳げるようになったんですけど。 おめでとう。 ありがとうございます。 ただし浮き輪は使ってます。 浮き輪は使っている。 泳げるようになったとは言えないかもしれないです。 やっぱりダメか。 残念ながら。 いやー、ちょっとあの、そもそも浮き輪があっても、水に一切入らないという感じなんですよ。感じだった。 そうだったんだ。プールとかはやったことない? ほとんど記憶にないですね。 学校でもプールには出てなかったし、途中から行ってなかったから。 市民プールみたいなのは? その最近になるまでは全く行ったことなかった。 あ、そうなんだ。 じゃあもう、泳ぐという行為をもう全くしたことがない状態だったんですね。 海で泳いだりとかも?海水浴場とか。 あ、海には行った記憶がある。 でもその時に泳いだという記憶はなくて、本当にちっちゃい頃の話ですね。 っていう感じだったんですけど、ちょっとあの、子供がプールに行きたいっていうから。 それで、大体妻に行ってもらってたんですけど。 まあいろいろ用事があって、まあ僕が行くことになってしまい、水着もないし、何もないし。 完全にゼロからのスタートですよね。 どうしよう。まあとりあえず買って、で、プールの入り方とかもよくわからないし、あ、まずシャワー浴びるんだとか。 もう、そうだったかどうかも、学校にはあったのかもしれないけど、全然記憶になくて。 あ、でも、僕ももう多分15年ぐらいプールって入ったことない気がしますね。 なかなか入らないですよね。 大人になるとプールってなんかもう意図的に入ろうとしないと入らないかも。 海とかだったら、まだしもなんかこう、友達とみんなで旅行に行ってみたいなタイミングで、海に入るっていうのがなんかこう、たまたま訪れるタイミングとしてあるかもしれないですけど。 プールってマジで意図して自分で行こうとしないとやんないですね。 多分最後学校のプールかも、僕も。 大勢でね、行ったりするようなもんでも、まあそんなないかなと思うし。 でそれで強制的に行くことになって。 で、まあでも、なんか子供を連れて行くと、子供用のプールの脇の方で、ただ退屈そうにしてる大人たちって結構いるんですよ。 ああ、そうなんだ。 そう。まあ、子供が来たいから来ているけど、子供用のプールだからそんなに入れないし、で、かといってスマホも持ち込めないから、 じーっとただ子供を見ているっていう人たち。 本当の手持ち無沙汰がね。 っていう状況で自分も似たような感じになってたんですけど、 昔と比べて泳げないのに、こう水に入って、見苦しくジタバタしているっていう状況を、 あんまり恥ずかしいと思わなくなっていて、 今ジタバタしてみようかなと思って。 かっけー。 で、ちょっと子供にビート板どうやって使うのとか、教えてもらってみたんですよ。 圧倒的成長じゃないですか。 人間としての。 そうかもしれない。 すごい。 で顔つけできた嬉しいとか言ってたから、 顔つけるぐらいでそんなにすごいのかとか思ってたけど、 自分がやってみたら、なんかできなかったんですよね。 それはもう、体が動かねえみたいな。 いや、顔をつけようと思うと、拒絶反応が起きて、ふわーってなって、顔をつけられなくて。 体はもう、プールに浸かってる状態ですよね。 全身、全身というか、まあ肩ぐらいまで。 それはOK。 それはOK。 お風呂と一緒ですか。 そうですよね。 で、顔をシャワーで洗えるのに、水の中に顔をつけるのが、ゴーグル一応買ってみたんですけど、 ゴーグルがあっても、鼻と口が水で覆われた時点で、もうなんか拒絶反応が起きて、顔つけができない。 死ぬーって。 死ぬーってなっちゃうんです。 あ、これ顔つけって難しいんだって。 つけた瞬間に、鉄塔さんの脳裏に死の文字が。 ここにいてはいけないみたいな。 逃げろ! そう、そういうシグナルが、思考より早く来る感じがします。 すごいですね。相当奥深くに刻み込まれてますね。 なんかあったわけじゃないですよね。昔。 溺れかけたとか。 昔、川で遊んでる時に流されかけたことはあった。 それじゃないですか。 うん。水への拒絶反応が、そのタイミングで深く傷編み込まれたのかもしれないですね。 うーん。そうかもしれない。 で、川にどうして入ったのかな。それもあんまり覚えてないけど、親はなんか釣りとかしてて、多分その川だから泳げるほど深い感じじゃなかったんじゃないかって気はするんですけど、なんか流されそうになって。 多分大したことは起きてないんだと思うんですけど、なんか溺れかけたような。 子供心ながらにはもう大事件ですよね。 そうですね。というのが遠い記憶にあるので、それだったのかもしれないですね。 で顔つけはできないんですけど、ビート板を持っていれば顔つけなくてもいいから。 そうですね。顔を浮かせた状態でバタバタできますもんね、足を。 で、子供用のビート板がすごい浮力が足りないから、なんか2枚とか持って浮き上がったりとか。 めちゃめちゃ浮力を増強している。 で、どんなに足をバタバタやっても、その上半身は浮くけど下半身は沈んでいくんですよね。 で、なんかそれをこうやるんだよっていうのを、何回も6歳の子供に見せてもらってたら、自転車を漕ぐ動きの逆みたいな動きしてるように見えて。 そうなの? 全くイメージつかないな。 なんか壁に手をついてバタバタやるっていう練習の時は、そういう動きに見えたんですよ。 で、それをすごい本気でやってみたら、なんか浮いたんですよね。 あー、その鉄塔さんなりの理解が適用できたという。 理解までいったのかわかんないけど。 で、あ、これで浮けるんだってなって、泳げるようになりそうな片鱗を見つけたというか。 すごいっすね。39歳にして、圧倒的な成長じゃないですか。 この年で、そこの扉を開けられるんだなというのは、開けようとも思ってなかったですけどね。 全然一生このままでもいいやという感じではあったわけですよね。 そうですね。なんか泳げるから溺れるぐらいに思ってて。 人間が泳ごうとするから溺れるんだよっていう。 うーん、なんかそのくらいに思ってたんですけど、 いや、これは40までには本当に泳げるようにちょっとなってみようかなみたいな気分にちょっとなっていて。 激アツっすね、それは。 そこも競争と熱狂のないスポーツだったなというのはちょっと思いましたね。 あー、確かにね。 案外そこに目を向けると、なんかつべこべ言わずというか、 やっていくっていうのはできそうな気がするなっていうのが、今思っていることですかね。 競争という概念が入り込み得ないスポーツとかってできないのかな。 水泳とかにしても、なんかやってるって言ったら何メートル何秒ですかみたいな話に絶対なっちゃうじゃないですか。 一個は、自分で思いついたスポーツとかはそれは起きにくいかも。 ニュートンボードとか。 あー、確かに。 あとは、数値化する基準がないスポーツとかね。 ヨガとかはそうか。 ちょっとやったことないからわかんないですけど。 あと、スポーツに振り切らずに、何かをしながら何かをするみたいな。 例えば、観光するけど全部歩きでするみたいなことも、 スポーツと言っていいかわかんないけど、 変な縛りを持たせてやってるけど、 競争の入る余地がないみたいなことはあるかも。 縛りのある日常っていうやつをやると、スポーツになるかも。 六本木駅を階段しか使わないとかも、 なんかスポーツだと思うんですけど。 確かにスポーツ感あるな。 50メーターぐらいあるんだっけ。 地下6回ぐらいまであるやつね。 スポーツの体を動かしたら全部スポーツ感みたいな話になりそうだけど、 一旦そういうことでもいいんじゃないですかね。 スポーツの構成要素って何なんだろうな。 でも、ゲームっていうのがeスポーツになった瞬間に、 そういう大会ができたりとか、 熱狂が発生したりとかするわけじゃないですか。 スポーツに認定されるということ自体が。 熱狂と競争があればスポーツっていう側面も逆に言うとある? そうかもしれない。 でも僕はもうそういうのには抗っていきたいですね。 熱狂に抗う。 距離を置くぐらいでいいような気がしますけど。 スポーツの良さってほとんどその熱狂によるものなんで、 僕は熱狂が嫌いなんで。 というわけで、スポーツかどうかわかんないけど、 なんか体を動かすのになんか興味を持ち始めてるというか、 最近、AIが登場して以来、 趣味をアナログ側に寄せていくみたいな話って、 増えてるっていう話を聞いたりもするんですけど。 そうなんですか。 社会として。 噂によると、編み物をするみたいな話とか。 ジョギング、ランニングクラブみたいなのとかね。 ブッククラブとか、最近増えてますね。 いやー、そういう例に漏れず、自分もそうなのかもしれないんですけど、 確かにあまりにも効率化されつつある、 プログラミングだったり、開発みたいなものっていうのが、 ちょっとどこか面白くなくなってきてるのは、 面白い面と面白くなくなっている面、 両方あるなと思うけど、 なんか若干距離を置きたいなって思う瞬間って、 やっぱあるじゃないですか。 めちゃめちゃどっぷりやってはいるけど、 どっか飽き始めてるところがあるのかな、自分は。 っていうのもありつつのスポーツですね。 でもそのうちどっかで熱狂してるかもしれない。 そうなったらもう僕はもう、 鉄塔さんを遠いところから見ます。 以上です。 あ、そういえばスポーツと、 言えばお便りが来てましたけど。 お、そうでした。すみません。 ちょっとずいぶん。 僕全く気づいてませんでした。 はい、実は僕も気づいたらだいぶ時間が経っていて。 そうですね。7月ぐらいに来てましたね。 読みましょう。 これは。 お名前、本当にドーナツさん。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 ここのところ、世間を騒がせている FIFAワールドカップについての話題です。 今回、大会の試合で使用されているボールには、 ドイツのキネクソン社が開発した IMUセンサーが組み込まれており、 選手にどこで蹴られたか等のトラッキングを行っているそうです。 主にオフサイド等の繊細な判定におけるレフェリーのサポートを目的としているようですが、 公式からの情報があまり出ておらず、 魔法のようなボールが使われていると表現されても違和感はありません。 そこで、シンプルに鉄塔さんの所感と言いますか、 どういうシステムが組まれていそうかという感想をお聞かせいただけると、 この先の試合の見方が一層彩られそうです。 全て終わった後で回答するの心苦しいんですけど、 完全に終了しました。 しょうがない。切り替えていこう。 次もありますからね。 次もね。4年後の話してる? 4年後か、サッカーの大会には大体使われるようになるだろうなと思うので。 あ、そうか。じゃあ次に備えて。 確かにボールの中に何かが入ってて、 それで判定がされたみたいな話、 最近チラチラありましたね。 一応予備知識というか調べてみたんですけど、 お、IMUセンサー。 はい。IMUというと、 加速度と角速度のセンサーなんですけど、 要はどう回転しているかと、 どっちに加速しているかっていうことがわかる。 となると、どっち方向に進んでいるかもわかるってこと? とは実は言えないんですよ。 とは限らない。 というのも、センサーに対してどう回転しているかと、 センサーに対してどう動いているかはわかるけど、 センサーが今どっちを向いているのかはわからないんです。 あ、そうか。 で、それは解析すると、 静かに置かれているときに、 重力の方向に加速度が見えているので、 おそらくこっちが下だろうっていうところから、 そこからこう回転してこのように加速したから、 この辺にいるはずみたいなことを推定することはできる。 ただ、東西南北はわからないから、 何らかの方法で、 どっちに進んでいるみたいなヒントを、 与えないといけなかったりはするんですけど、 おそらく、 このボールでやっていることの内容としては、 トラッキングはやってなさそうなんですよね。 へー、やってない。 はい、やってないと思います。 トラッキングを行っているそうですって、 お便りに書いてあったのに。 で、トラッキングはカメラでやっているみたいですね。 どうやら。 上から見たらわかるもんね。 どこにあるかなんて。 実際には、 数十台のカメラで立体的にトラッキングはしているはずではあるのかなと思うんですけど、 カメラでのトラッキングの手法自体は、 かなり昔からやられていて、 いろんなスポーツで実験している中で、 サッカーはすごいお金があるから、 実験もやりやすいのかなと思うんですよね。 それでトラッキングができても、 ちょっと埋められないピースがあって、 それがどうもタイミングの話らしいんですよね。 で、どの瞬間に蹴ったかっていうのがわからないと、 時間軸の中で試合という。 数十分の中で、 例えばミリ秒単位で、 映像で見れる解像度だったら、 もしかしたら100とか200フレームぐらいのカメラを使ってるんじゃないかなと思うんですけど、 そのカメラのブレた映像の中で、 どの瞬間にどこで蹴ったかっていうのが、 結構おそらくわからないと思うんですよ。 っていうのも、 蹴った時に真っ直ぐ来たボールを直角に蹴り飛ばしたら、 まあ、 大体わかるとは思うんですけど、 それでも、 1回だけ足で蹴るっていう条件だったら分かるけど、 もし胸で1回受け止めた後で足で蹴るみたいな、 複雑な動きが入った時に、 ギリギリトラッキングできていても、 どの瞬間に蹴ったかっていうのは、 結構映像だけだとおそらく見えないだろうなという。 そこで記事をいろいろ見てると、 タイミングを測るのに使ってるっていう言い方をしてるんですよね。 おそらくトラッキングしたボールと、 それを追っかけてるカメラの映像とかは、 ヒントとして手元にある中で、 で、ゴチャゴチャした動きの、 この瞬間に実際に蹴ったぞっていうのを、 加速度センサーのピークを見て、 判定するための補助的なものでしか、 おそらくないんじゃないかなっていう。 なので、トラッキングだけできてれば、 ほぼ見えてそうなもんだなとは思うんですけど、 実際に起きていることのヒントとして使ったというのが、 オチだろうなというふうにちょっと思っていて、 というのも、IMUがあることによって、 どう進化したのかっていうことが、 あんまり明確に出てこないんですよね。 これ単体で何かが解決されるというよりかは、 補足情報。 カメラのトラッキングの方が、 おそらくメインで、 ただ開発した以上は、 役に立ったということを、 ある程度言いたい。 ボールにセンサーが埋め込まれてるって、 かっこいいことですからね。 実際すごいと思うんですけど、 それが具体的に何かをパッと解決しているわけではないから、 必然的にアウトプットも、 なんかこう、 ぼんやりした魔法のような感じになるっていう。 それはあるんじゃないかなっていうのは、 ちょっと思ったりもしてますね。 ただ、情報量は確実に増えるし、 ボールにつけないとわからない情報っていうのは、 たくさんあると思うので、 それが、 例えば蹴った時のエネルギーというか、 そういったものがわかるだけでも、 かなり面白いと思うんですよね。 必要なピースではあるし、 やるべきことでもあるけど、 判定にどのくらい役に立っているかっていうところは、 怪しいとまでは言わないけど、 そこがそもそも趣旨だったのかどうかも、 記事だけ見るとわからないかなっていう、 ちょっと思いましたね。 それよりも、 センサーでいろいろわかるっていうこと自体は、 まあ、 当たり前というか、 昔からやられていることだと思うんですけど、 あの広いフィールドで、 無線で500Hzのデータを、 どういうふうに送ってたのかなっていうところの方が、 むしろすごい核心ポイントかもしれないなっていう、 気はしますね。 通信側ね。 なんかこう、ピピーってなって、 審議が行われるたびに、 ボールからUSBとかで、 接続して、 データを一回ちょっと抽出しますみたいな、 やってらんないですもんね。 リアルタイムでバーってデータが送られ続けて、 もうできるだけ、 レフェリーの人とかも、 すぐ確認できた方がいいですもんね。 そうですよね。 おそらく、 500Hzっていうこと自体は、 そんなに早い方ではない、 ですけど。 500Hzっていうのは、 情報を送られる回数ですか? あ、そうですね。 1秒間に500回、 測定しているんだと思うんですけど、 最近のIMUだったら、 なんか500回どころか、 5kHzとか、 5000回。 なんか7kHzとかで取れるぐらいのスペックが、 センサー自体はあるので、 多分、 センサー側ではなくて、 通信の方のボトルネックで、 500Hzが決まってそうだなという、 気はしつつも、 まあ、 実際のところは、 500Hzを、 リアルタイムでは送ってなくて、 計測して、 バッファに貯めたものを、 あるタイミングで、 まとめて送って、 で、 成功するまで送り続けるみたいな、 やり方で、 それで、 タイムスタンプが完全に一致するように、 時計合わせを、 まあ、 頻繁に行っているような、 仕組みなんじゃないかな、 と思うんですけど、 まあ、 じゃないと、 リアルタイムで送ってしまうと、 受け取り側が取りこぼしたら、 そのデータは永遠に戻ってこない、 みたいなものになって、 かなり貧弱というか、 取れてませんでした、 みたいに、 普通にあると思うんで、 なんか、 おそらく、 取っているデータは500Hzで、 送信頻度が500Hzみたいな、 言い方の部分は、 嘘なんじゃないかなっていう。 むしろそんな、 レイテンシーが、 すごい必要なものではないというか、 判定の時に使うだけだから、 秒単位、 または分単位で送れても、 全然問題ないというか、 むしろそれよりは、 取りこぼしの方が怖いから、 取りためておいて、 どういうタイミングか、 分かんないけど、 定期的なのか、 もしくは、 レフェリーが近づいた時に、 受信機がそこにあって、 送っているのか、 まあ、 どっちかなのかな、 という気はするんですけど、 まあ、 どっちにしても、 その辺りの、 安定性を高めるための工夫、 の方が、 かなりクリエイティビティの、 根幹なんじゃないかな、 っていう、 感じはしますね。 しかもなんか、 ボールなんてね、 1回の試合中で、 10個とか使うんじゃないですか。 どのボール、 何号のデータがどれだ、 みたいな感じで、 ごちゃごちゃになったりとかするじゃないですか。 すぐなると思いますね。 それをなんか、 うまいこと、 タブレット端末とかのUIで、 整理して、 近づいたやつが、 どれなのかみたいなのとかも、 分かるようにしてあげないと、 多分本番で、 なんか混乱したりとかして。 まあなんか、 データ見れば一目瞭然かもしれないけど、 まあ、 どちらにしても、 その辺の交通整理だったりとか、 あとまあ、 カメラ映像と、 マッチングさせるために、 かなり高い精度で、 時計合わせをして、 で、 その、 タイムスタンプ付きの、 映像も、 なんか、 相当緻密に、 制御しないと、 1フレームよりも、 細かいところの、 タイミングみたいなのを、 見ようとすると、 意外と難しいと思うんですよね。 なんか、 例えば、 センサーから入ってきた映像を、 記録した時の、 タイムスタンプを押しても、 センサーで、 光を受けた時の時間が、 正確に分からないと、 意味がないから、 結構、 ハードウェアで、 タイムスタンプを、 一緒に送ってくれるような、 スペックがないと、 なんか、 ウェブカメラみたいな感じで、 適当に撮って、 OSがタイムスタンプを押したようなものだと、 かなり狂ってしまうというか。 なんか、 そういう、 ハードウェアレベルでの、 タイムスタンプを、 ちゃんと合わせるための、 細かい仕組みを、 丁寧に作り込んで、 やってないと、 まあ、 ミリ秒単位で合わせるのは、 難しいだろうし、 そこが一番、 辛かっただろうな、 っていうのを、 想像してる感じですかね。 何に近いんですかね、 ジャンルとしては。 舞台演出とかかな。 いや、 演出は結構、 ざっくりしてるんですよね。 結構、 フレーム単位ぐらいまでしか、 追わないですね。 舞台演出だと。 まあ、 僕は知ってる範囲だと、 ですけど。 ミリ秒単位で合わせること、 複数のデバイスの、 センサー情報を、 合わせることを、 要求されるって、 あんまないですね。 まあ、 自動運転とかですかね。 でも、 そもそも、 ボールのトラッキングの時点で、 それはやってはいるはずだから、 例えば、 カメラが、 100台ぐらいあって、 トラッキングしてたとしたら、 そのうち、 1台が、 1ミリ秒ずれてたら、 そのカメラだけ、 1000分の1秒、 時間的に言うと、 短時間に見えるかもしれないけど、 早く動いてるボールが、 そのぐらい、 遅れて、 遅れたポジションで見えたとしたら、 立体視した時に、 Z方向の距離が、 めちゃくちゃずれたりするんですよ。 そういうのが、 致命的に響いてくるから、 本当に、 ミリ秒か、 ミリ秒以下ぐらいの単位で、 時計合わせをして、 カメラって制御されてたりする、 ものではあるんですよ。 まあ、 それに、 混ぜても、 大丈夫なスペックで、 センサーのデータを、 混ぜているというか、 そこは、 結構、 丁寧にやらないとできないから、 すごいなぁ、 と思います。 実は簡単なのかな。 思いつくくらいだから、 実はそんなに難しくないのかもしれないですけど、 まあ、 っていうところが、 気になったところですかね。 ありがとうございます。 鉄塔さんの感想でした。 本当にドーナツさん、 ありがとうございます。 ありがとうございます。 僕も、 今後の人生で、 スポーツと、 また、 仲良くなるタイミングがあるとすれば、 やっていきたいですね。 まあ、 だいぶ、 近いと思いますよ。 本当ですか? まあ、 大嫌いなものっていうのは、 それだけある程度の、 嫌いになるだけの近さはあるんだろうなっていう、 気がしますね。 愛憎があるのかもしれない。 そんなもんですかね。 最近は、 Image CastのDiscordっていうのがあるんですけど、 そこで、 2文字の漢字? 大嫌いなものがあるんですかね。 大嫌いなものがあるんですかね。 大嫌いなものがあるんですかね。 単語っていうものを探すことに、 みんなが夢中になっています。 楽しいです。 まあ、 具体的には、 進行の反対が、 行進とかね。 そういうやつ。 漢字をひっくり返しても意味が通じるやつ。 を探すっていう、 そういう大会が始まっています。 いやー、 これは、 やっちゃいけないかもしれないけど、 アルゴリズムで探したくなってしまう、 やつですね。 やっちゃっていいんじゃないですか。 ブルドーザーみたいに、 一掃しちゃってくださいよ。 1万個見つけましたって言って。 ゲームエンドです。 よろしくお願いします。 そんな感じです。 それでは終わりにします。 さようなら。 みんなもノーパンをやってみよう。 やってみよう。