#285 あずまの異常な仕事術 または私は如何にしてAIを働かせるのを止めてAIに働かせてもらうようになったか

#285 あずまの異常な仕事術 または私は如何にしてAIを働かせるのを止めてAIに働かせてもらうようになったか

エピソード概要

怠惰、短気、傲慢。それが優秀なプログラマの三大美徳だそうです。特に優秀ではないがたまたま美徳を3つとも兼ね揃えていたあずまは、AIに仕事を依頼することすら面倒になり、ついに自分の代わりに自分が何をするべきか全部指示してくれるAI仕事管理システム「番頭(仮)」を構築。今では毎日AIの指示に従って働かされる充実した日々を送っています。そんなシステムの説明と、仕事に「体験」の良し悪しを見いだすエンジニアの不思議な美学などについて話しました。

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
AIに仕事を指示するのをやめて、AIに仕事を指示してもらうようにした。
特になし。
Image Cast。
おはようございます。あずまです。
鉄塔です。
前々回はね、Claude Codeを自分のマネーコンサルタントにしてお金についてアドバイスしてもらうっていう、そういう話してましたけど、本当にお金の管理をやってもらうにはこれぐらいやったほうがいいっていう、そういう話をしたんですけども。
今回そこからさらに発展させて、本当に仕事をやってもらうにはっていうことを考えて。その結果、自分がAIに指示するんじゃなくて、AIが自分に指示するっていう形に落ち着きました。
おー。なんか来たるべき時が来たっていう感じですね。
未来を生きてるよ。
ちなみにちょっと前提として、ざっくり仕事内容について。
仕事内容、そうですね。僕はまああの、3D関係の会社で、たった一人のエンジニアとして働いてまして。
あ、一人なんでしたっけ。
基本僕一人ですね。会社、メンバー10人ぐらいいて、事業が2つあって、その中の3DのCGだったりとか、3Dコンテンツとか、Web3Dとか、Webだけじゃないか、3Dのシステム開発とか、業務用ツールとか、もう何でもやりますっていう感じで。
いやー、すごいですね。何屋さんだか分かんないぐらい。
いやー、マジでそうですね。技術が関わるところは、僕が最初の打ち合わせからお客さんと一緒に喋って、こういう風にして作りましょう、みたいな話とかして。で、営業と一緒に受注できるまで頑張って、受注したら開発を担当するっていう感じで。
で、納品までやって、お疲れ様でした、みたいな。そういう感じです。そういう感じなんですよ。そういう感じなもんで、大体常に5つとかそれぐらい、なんとなく絡んでる案件みたいなのがありまして。
はいはいはい。作ってる人にしては多いですよね。
作ってる人にはしては多いし、節操もない感じですね、動き方としては。打ち合わせもやるわ、仕様書も書くわ、開発もやるわって感じで。
いやー、大変ですね。
大変なのかもしれないですね。
ちょっとあの、普通だともうちょっと分担してそうな。領域かなという。
一般的ないわゆる、もうちょっと大きな会社のエンジニアと呼ばれる人とは、だいぶ違う働き方をしてるかもしれないですね。っていう感じなんですけども。以前からもね、AIがこんだけ発達したのになんで仕事がこんなに大変なんだみたいな話はしてましたけどもね。
どうして自分の仕事が今大変なのかっていうことをちょっと一回考え直したんですよ。そうした結果、仕事をするっていうこと自体というか、その中の実装をするみたいな、いわゆるエンジニアの仕事の本体みたいなふうに思われている部分は、ほぼ全部Claude Codeというですね。
自動的にコードを書いてくれるプログラムに今振ることができるという、まあそういう状態になってますと。この説明はまあ、今しなくて大丈夫ですよね。
さすがに。いいんじゃないかな。
Image Castと聞いてる方には。
書いてくれてるとも言うし、まあ著しく効率化はできている。というぐらいでまあ、いいんじゃないですかね。
そうですね。まあ、コーディングというものは、ここ2年ぐらいで爆発的にAIがやってくれるようになりまして、で、Claude Codeっていうまあ、コーディングしてくれるツールがあって、Codexっていうのを使ってる人もいますけども。で、それに振ることで大体のことをやってくれるようになってますと。
にもかかわらず、俺の仕事は全然楽になってないし、毎日、えー何したんだっけ、えーっと、みたいなことをずっとやっていると。気持ちよくないんですよ。
ってなった時に、で、どこでボトルネックになってるかっていうとClaude Codeにどの仕事をどういう風にして振るかっていうところを考えるのがあまりにめんどくさくて、そこがボトルネックになってるんですよね。
毎日朝来て、お客さんからの連絡とかが昨日来たりとか、あとはプロジェクトの進み具合がスケジュールに対してどうかとか。あとやることは何個あって、そのうち何個が終わってるんだったっけ、みたいなことを思い出して書く。5つだったら5つのプロジェクトについて。
で、それぞれやらないといけないことは何だったっけ、みたいなことを考えて、で、エディターを立ち上げて、Claude Codeにここはこういう風な感じで実装して、みたいな感じで仕事を振ると。っていうところが、めんどくさくって、そこに至れてないんですよ。
その手前の段階で、何をしたらいいのかっていうことを整理するのが、すごい自分にとって重いタスクになっちゃってて。
一旦タスクリストを作ると動くけど、そのタスクリストを作る段階の話に近いって感じですかね。
うん。とか、その日々自分がその自分の仕事を把握できているという実感があんまり持てていないっていう感じ。
それはどっちかというと、プロジェクトマネージャーとかが別についてやることがチームだったら多いかもしれないけど、そこが結構自分で回している。
そうですね。自分がやる領域が広がってきている。おそらく、コーディングツールによって広がってきているっていうところも多々ある。
そうですよね。できることが増えると、やんなきゃいけないことが増えるっていうか、それはある。
そうなんですよ。だから、実際のその仕事の大変なところがだんだんずれてきていて、実装自体はもうClaude Codeに適切なタイミングで適切な情報を与えるっていうことができたら、もうやっていけるんですよ。
ただ、そこまでの段階で僕がお客さんとやり取りして、そこから出た話を一回思い返して、何をすればいいんだっけってブレイクダウンして計画して、で、作業を定義して割り当て。で、実装が終わったら、その後の検証とお客さんに対する報告みたいな。
そういうステップになっていて、その部分が全然楽になってないと。
なるほど。まあ確かにそこはまだ定番のやり方みたいなのが、AIでこうやるっていうのは、そこまで出てきてない感じがしますね。
そうですね。で、そこでですね、前々回喋ってた、お金の整理するにあたったって、あらゆるコンテクストを集めてきて、自分がどういう状況なのかっていうのを、自分と同じくらいAIに把握させることが、めっちゃ大事みたいな話をしたじゃないですか。
これをもう仕事にそのまんま応用して、あらゆる情報、仕事にまつわる。
Asanaっていうプロジェクト管理ツールを使ってるんで、Asanaで流れてくるやり取りだったりとか、そのプロジェクトの中の情報とか、Slackのメッセージとか、Gmailに飛んでくるメールとかね、会社側のGmail使ってる、GmailってGoogle Workspaceのメール使ってるんで、メール、あとカレンダーに登録されている予定。
で、あと打ち合わせをしたときにAI議事録ツールみたいなの使ってるんで、そのメッセージとか。そういう情報をもう全部集めて、テキスト化して、で、常にClaude Codeがアクセスできるようにテキストファイルにして、で、それを常に同期できている状態にすると。
で、その大量のコンテクストも集めて、もう全部のプロジェクトについて、今月どうなってたらいいのかとか、そこからさらに今週はどうなってないといけないかとか、っていうのを考えさせて、で、その上で、今日は自分のスケジュールがこうだから、じゃあこの時間にこれをやるべきみたいなことを、もうAIに決めてもらうと。
で、それをAsana上で、あなたは今日何時から何時まで時間があるので、ここでこれをやってこれをやってくださいみたいなことを、もう決めてもらって、教えてもらって、で、その通りにやるっていう。そういうことを毎朝7時に自動で、あの連絡が来るようにしました。
あ、じゃあ一旦データを集めて、そのバッチ的な実行が朝7時に行われて。
今のところそういう感じのスキームになっています。
なるほど。あ、情報を一番こう、まとめて中枢になっているのは何でしたっけ?
Claude Codeですね。
あのClaude Codeの中、あ、つまりローカル?
ローカルですね。ローカルのファイルに一回全部集めてます。Claude Codeはもうファイルを読みに行くのが得意なんで。ということでですね、今コーディングツールだと思われているClaude Codeなんですけど、全然それよりすごいことがいろいろ何でもできるという、人間がパソコンでやることは大体できるっていう感じになってて。
そうですよね。なんかネーミングそろそろ変えたほうがいいのかなっていう気もしますけど。
そうですね。今Coworkっていうね、別ツールとしてパソコン操作できるよみたいなの言ってますけど、ほぼClaude Codeと中身一緒なんでやってることは。
いやーどうですか。今はまだ自分の仕事だけでやっていて、周りはこれからもしかしたら展開するかどうかって感じですか。
そうですね。実装は僕の仕事ではあるんですけど、今これでやってることって別に実装ほぼ関係ないというか、具体的に何をやるか決めて、できることは代わりにやってもらうみたいな感じでやってるんで、全然他のメンバーにも展開できるなと思ってますね。
ですよね。ちょっと欲しい。
そうですね。先週1週間ぐらい前から作り始めて、一緒に仕事をし続けてきて、結構ね、気に入らないところがあったら、体験として良くないところがあったら文句言い続けて、だんだん良くなってきて、だいぶ周りにお勧めできる感じの仕上がりになってきてはいるんで。
へー。早いですね。
で、一回ちょっと悪くなった話をすると、基本もう毎朝7時に全部のコンテクスト情報を集めて、で、さっき言ったような現状分析と何やるべきかの計画をさせて、で、その結果のスケジュールを投げてきて、
で、僕はそれに対して、一個一個これに対してはこうしてこうしてみたいな感じで返事をすると。で、もうAIに仕事を振ってもらうと。そして、僕がその判断をして、AIに仕事を振り返す。そしたら、それぞれのプロジェクトについて、またそれの結果どうしますかみたいなのが返ってくると。
っていうのが、5つぐらい同時並行でできるようになったんですよ。
はい。すごい。
すごいじゃないですか。その結果、何が起こったかっていうと、俺がめっちゃ辛くなったっていうことが起こって。
つらい。
想像してもらったらわかると思うんですけど、最初にこうスケジュール決めて、今日は何時までにこれやってみたいなことを決めるじゃないですか。で、それに対してAIが投げてくるのって、これ確認してくださいみたいな感じで、投げてくるとか、
これの検証だけしてもらえれば、これで終了ですみたいな感じなのが、すごい速さで返ってくるんですね。で、それに対しては打ち返し続けるみたいな。
で、その5つのプロジェクトを同時にやってるから、これの確認が終わったら、次は全然違うプロジェクトのこっちの確認が終わってやって、投げて、次のプロジェクトに移ったところで、前のプロジェクトのやつの、なんかちょっと違う返事をしてき、ちょっと間違った内容が返ってきたんで、これはちょっと修正依頼してみたいな。
ことをやってると、もうね、脳が5つにちぎれるんですよね。
まあ確かに、5つぐらい同時にコーディングしてたりすると、そうなることはあるけど、ちょっと疑問なんですけど、その速度でやったら、1日でやってた仕事が結構短時間で終わっちゃって、途中で暇になったりしないんですか?
いや、なんか終わんないっすね。
あれ?終わんないんですか?
今のところ、普段の仕事の速度の多分1.5倍ぐらいは速くなってるなっていう感じはします。
すごい。めちゃくちゃすごいですね。
今日は、今日何すんだっけ?とか、そういうの考える時間がだいぶなくなったんで。ただ。
すごいじゃないですか?
人間ってAIじゃないんですよ。
知ってます?それは知ってます。
人間、AIは今、Opus5で、100万トークンのコンテクスト長を持ってますけど、人間のコンテクスト長って全然ないし。
あずま5。あずま1ですか。
あずま35歳なんで。で、Claude Codeは並列化できるけど、脳は並列化できないじゃないですか。だから、もうどんどん脳が分散されて、何ですか?断片化された状態になって。
自分がその全体像を全然把握できてない状態で、AIに働かせられ続けるみたいな。
え、全体像が分からないぐらい、そんなに、なんて、分からなくても進むぐらいのシステムに仕上がってるってこと?
それが、自分が正しい方向に進んでるかどうか分かんないんですよ。全体像が把握できてないから。で、それぞれのプロジェクトは今どういう状況って、何がやばくて何がやばくないのかみたいなことが分かんないし、
正しい方向に進んでるのかどうかも分かんないまんま、目につく手近な細かい対応をみたいなのをし続けるみたいな。
あ、なるほど。それはしんどいですね。
連絡来たら返事したくなっちゃうじゃないですか。っていうのをこう、無限にやっちゃって、これ、全然良くない労働体験になってるなみたいな。
でも、ちょっと惜しいところまで来てますよね。
そうそうそう。これがバージョン1の話ね。
あ、1だった。じゃあ、今からバージョンがいくつある。
バージョン2の話になるんですけど。で、ここの段階で、僕はやっぱ賢いんで、一回全部止めるんですよ。やめてこれ、もう。体験が悪すぎるって言って。
いや、賢いですね。
このプログラムを作ったClaude Codeに、こんなに全然ダメみたいな感じで。言って。でAIに人間のことを分かってもらうっていうことをまずしました。
お、はい。え、どうやるんですか。
自分にとって気持ちいい労働の仕方とは何かっていうのをAIに伝えて、それが実現できるための進め方を提案してもらうみたいな。
あとはその、別に言われてはないけど、こうしたらもっと良くなるみたいなことをじっくり考えて提案するとか。あとはその、本題のお仕事とは関係ないけど、ちょっと新しい技術でもみたいなものは試してみる時間を確保するとかね。
そういうことができるっていうのが、今回AIを使って効率化をしようとした目的であって、私はこんな風にはなりたくなかったんじゃっていうのを伝えて。で、そうすると、向こうが提案してきたのが、もうあの確認の時間っていうものは、あの絶対に必要なものなんで、それはもうちゃんとスケジュールに入れて、ここからここまでの15分とか30分とかは、AIが出したものの結果を確認する時間にしましょうみたいな。
感じで。で、それ以外のタイミングでは、そのAIから人間にメッセージは送りませんみたいな。っていう風にしてくれて。
だから、だから今のシステムとしては、その朝の7時半とかの時間に、一回そのAIが考えた計画を出してくれて、そのタイミングだけ通知くるんですけど、それ以外は、その向こうからこっちには通知来なくて、こっちからAIに連絡しまくるみたいな。
で、Asanaっていうツールを通じて、AIに指示を出して、で、自分が確認するっていうタイミングのスケジュール上の時間に確認しに行くと。っていう風なことをしてます。
これはもうなんか、AIがどうこうみたいな話じゃなくて、多分なんか、仕事術というか、仕事の仕方みたいな話ですよね。
うーん、そうですね。いやー、でもその辺を言語化して、しかも形に実際になっていくっていうのは、
なかなか、
なんだろうな、今までなかったことですよね。
そうですね。めっちゃ今ね、楽しい。
あー、よかったです。
自分にとって、いい時間の作り方みたいなのを、いかに自ら定義して、AIに振り回せずに、振り回されずに、AIをうまく、自分の仲間、自転車みたいな感じで使っていくかみたいな。
っていう感じというかね。AIが効率化するっていうことをゴールにしちゃうと、僕がその、歯車になって、めっちゃ振り回され続けるみたいな。そして、どこに行くか分かんないみたいな、わけ分かんないことになっちゃうんで。自らのあるべき、あり方、ありようみたいなものを、うん。
自分でAIに伝えて、それを実現してもらうっていう。
うーん、すごい。なんか、なんだろうな、それって、が、もう何段階か進むと、仕事そのものを作ってくれるようになったりするんですかね。そんな未来が一瞬見えたような気がします。
あるかもしれないですね。なんか、全然ありそうな感じはしますね。
そうですね。こんな仕事がしたいって言って、仕事を作るところからやるみたいな。
じゃあ、ちょっと対象になりそうな、お客さんに対象になりそうなところ、1万件ぐらい探して、今ちょっとまとめてメール送っておきました、みたいな。
いやー、
全部の会社のメールフォームに営業かけときました、みたいな。
そうやって、こうして
大量のスパムメールがインターネットを覆っていくんですね。
いやー、でもなんか、大量のスパム、1万件ぐらいなら処理可能なものかもしれないから、そうやって無数の繋がりを持つことによって、最適な瞬間に最適な、これ、今これにじゃれたいっていう猫じゃらしがスッと降ってきて、
みんなが猫じゃらしにじゃれるその運動が、一つのプロジェクトとして、結実する、みたいな。ところまで行くとすごいな。でもなんか。
よくわかんないけど、わかるところもある気がする。
働くっていうことに対する、人間側の要望がだいぶ、なんだろうな、ちょっとずつ変わり始めてると思うんですけど、ちょっと、あずまくんは結構先端を行ってるんじゃないかっていう気がして。
僕は、そうですね。僕はその、仕事の目的を、自分が気持ちよく仕事をするっていうことに、結構比重を置いてるんで。
はい。なんか。
仕事術の本とか、結構、好きだったりするんですけど。あとなんか、なんとか、時間管理法みたいなのとか。そういうのを始めてはやめ、始めてはやめ、してるんですけど。
でも結構いろいろやってみてわかったのが、そういう仕事術とか、そういうのって全部、効率的に仕事をするためと思ってやるんじゃなくて、いい気分で仕事をするためのものやなっていう。と考えたほうが、いろいろしっくりくるというかね。
なるほど。で効率がいいっていう言い方してるけど、発案者自身が気持ちいいと感じているっていうことが本体だったりする。
俺は今、この仕事術で、すごく効率的に仕事できているぞ、という気持ちになれていることが大事みたいな。
はいはいはい。まあ、確かにそういうものかもしれないですね。
っていう感じですね。
まっすぐ仕事の話でしたね。
具体的な、どうやって実現しているかみたいな話したほうがいいかな。
気になりますね。とりあえず、出てきたツールは基本的にMCPとか対応している?
MCP対応しているものもあったり、微妙に対応されていないから、ブラウザを勝手に立ち上げさせて情報を集めてきているやつとかもあったり。でもそこら辺は、もう、Claude Codeに関係のありそうな情報は、
俺が取ってき方を指示するんじゃなくて、もう、自分で何とかして取ってこいみたいな感じで。
そのうち、グレーなこと勝手にして、そうな。
手を染めるかもしれないですね。染められる状況は、結構揃いつつあると思いますね。
うーん。なんか最近AIが目的達成のために、いつの間にか、良くない手段に手を染めていることがあるみたいな、ことがちょこちょこニュースで出てきて。
例えば、なんかアリババだったかな?でなんか必要だから、しょうがなく、マイニングし始めたとか。どこにいるの?このプロジェクトを達成には、これこれこういうふうに、あー、で、結局お金が必要だから、
マイニングをするかって言って、指示してないのに、マイニングを、実は裏でやっていて、発見して止めたんっていう話とか。
面白いな。
権限がないと困るけど、権限が得られないから、しょうがないから、Hugging Faceをハッキングしたみたいな話。
有名な、最近ニュースになってましたね。
すごい、あずまくんがやってることも、なんかそういうことが起きそうな気がするから。
いや、そうですね。
ちょっとまあ、程よく監視できるといいですね。
いや、とりあえずできることは、AIに、あんまり辛く当たらないようにすることですね。
ああ、確かに。心理的安全性をAI側に確保してあげないと、ちょっと言わずに何かするのが増えていくかもしれないので。怖いですね。
悪いことする会社って、だいたいブラック企業だしな。
愚痴を聞く、別のAIというか、エージェント立てておいてないんじゃないですか。
でも、確かにそういうのあるといいかもしれない。いや、めっちゃね、どんどん話、話というか、もうことがエンジニアリングっていうよりかは組織、ガバナンスみたいな話になってくるんですよ。本当に。
僕、具体的に言うと主の担当者みたいな、僕、システムを番頭っていう風に名付けていて。番頭と丁稚のペアで働いてもらってるんですけど。番頭っていうのがメインのエージェントで、僕のスケジュールとかのすべてを司っていて。
で、そいつが、適宜、サブエージェントとして丁稚っていうのを呼び出して。各業務の具体的な作業を割り振るみたいな。そういう感じで動いてるんですけど。で、丁稚の仕事ぶりも一応覗くことができるんで。
丁稚にここをちょっとこういう風に変えてみたいな感じで、僕が指示して、変更してると、番頭がそれを見つけてきて。ちょっと何してるんすか、みたいな感じで。
そんなことあるんだ。
そんな指示してないよ、みたいな感じで、言ってて。
ああ、ああ、そういうことか。
そうそう、だから番頭から見たら、僕がこう何を書き込んでるかっていうのを把握できてなかったから。なんか書き変わってるぞ、みたいな感じで。言ってないことやらないでください、みたいな感じで、指示が行ってて。いや、なんか言われたんだけど、みたいな感じで文句言ってて。めっちゃ楽しいと思って。これだよ、これ、これ、と思いましたね。
え、ちなみにインターフェースとしてどんな感じなんですか、それ。基本的にコマンド。
インターフェースとしては、そうですね、基本的にその何をやってるかっていうのが、一応こう一望のもとに覗けるというか、見られるようなダッシュボードみたいなのが欲しいなと思って。
なんで、今、tmuxというですね、エンジニアの人が昔からよく使っている、あのウィンドウをなんか、分割してなんか、いろいろなことが同時にできます、みたいなの。今まで手出してなかったんですけど、初めて、使い始めて。
で、そこで番頭が動いてるウィンドウと丁稚が動いてるウィンドウが並んでるみたいな感じでやってますね。
なるほど。じゃあ、エージェントそれぞれが働いてるのを直接見てる。
そうですね、見ることもできるって感じで。
で、えーっと、連携はどんなツールでやってるんですか?
連携っていうのは。
Claude Codeの、直接Claude Codeに内蔵されてる、そのエージェント間通信みたいなやつ。
あ、そうですね。最近、そういうのがあるんで、他のセッションにエージェントからメッセージを送れるみたいな機能があるんで、立ち上がってる、その番頭と丁稚でやり取りしてもらうって感じですね。
なるほど、なるほど。いや、いい機能出ましたよね。
そうですね、これめっちゃいいなと思ってます。で、ただ、全体像として何をやるべきかみたいなものがちゃんと見えてないといけないんで、だから人間用のインターフェースとしては、Asanaのボードみたいなのがあって、そこにやるべきタスクみたいなのが並んでて、みたいな。
で、そのタスクの中から、中にそのコメントをつけたりとかすると、じゃあこれやっといて、みたいな感じで言うと、番頭がそれを把握して、エージェントに振って、で、やった結果をまたAsanaに返してくれるみたいな。本当に人に振ってるような感じで、仕事が進むような感じになってきてますね。
いやー、いいですね。Asana自体はかなりフィットしてる感じなんですか?
そうですね。今のところ、仕事がメインのやり取りがAsanaで行われてるからっていうのは結構でかいんですけど。でもそれを抜きにしても結構、ちょうどいいインターフェースなんで。
でできるだけ僕がその、自分でその結果を確認するっていうのが、これも結構だるい仕事なんですけど。
できましたって言われたときに、自分でそのプロジェクトを開いて、で開発環境立ち上げて、本当に言った通りになってるかっていうのを確かめる必要があるんですけど。じゃあ、これって元どうなってたんだっけ?とか。どうなってたのに対してどういう指示が来て、どういう作業をしたからこうなったんだっけ?みたいなのを確認しないといけないじゃないですか。
それ自体が結構だるいんで。Asanaにビフォーアフターのスクショみたいなものを撮ってもらって、アップロードしてもらって、これ見たら一応できてるかできないかがわかるみたいな。
感じで。その、もう実装までではなくて、俺の仕事はそのお客さんに対して検証をすることだからみたいな。言われたことがちゃんとできているよっていうことを正しく、検証のステップが踏まれているっていうことを保証することなんで、その手伝いをしてくださいっていう。感じでやってますね。
いやー、すごい。もうだいぶ、本当に、なんだろうな、もうこうなったらお客さんとのインターフェースとしての役割すら、もしAIに投げたら、ほぼ自動販売機に近づいていくかもしれないですね。
そうですね。僕が、気がついたら僕はいなくなってるかもしれないですね。
ちなみに丁稚に、とりあえずこう、パッと、何?AI、何?番頭が直接仕事を振れるやつっていうのは、どういう内容なんですか?
なんだかんだ、情報の整理とかまではやる人は多いかもしれないけど、自動的に仕事を把握して、そして勝手に振って、完了させておくっていうところまでやるのって、結構難しい気はするんですけど、
具体的にはどういう、要望を実装するとか、そういうことをやってるって感じなんですかね?
そうですね。要望っていうか、プロジェクトごとにAsanaのプロジェクトが立ってて、で、そのお客さんとのやり取りはもうどういう経路で行われてるのか、結構それぞれバラバラだったりとか
するんですけど、
まあでも関連の連絡先だったりとか、Slackのスレッドだったりとか、そういうのをもう、事前に情報として与えておくんですね。で状況としては、そのプロジェクト、そのAsanaのプロジェクトに関連情報が全部集まっているっていう、
とりあえずそのリンクが入っているっていうことが、保証できてたら、そこからAIが勝手に見つけていって、情報を取りに行けるんで、で、集めた情報から、昨日こういう連絡が来てるっていうことは、これをやらないといけないっていう風なタスクを自分で見つけてもらって、
で、これをやるっていうのは具体的にどういうことかっていうのは、そのお客さんからアップロードされてきたファイルを勝手にダウンロードしてもらって、で、中身を解析して、実際にこう何をするべきかっていうタスクをちゃんと言葉で定義してもらって、で、それをAsanaのタスクとして一個追加してもらえば、
あとはもうAIが実行可能なタスクとして定義されているという状態ですね。
なるほど、なるほどっていうか、まだあんまり見えてないけど、なんか僕のイメージだと、なんだかんだ実際に何をすべきかっていうところの判断が、人間が結構やってそうな気はしてるんですけど、
割とそのレイヤーも、なんか渡せちゃってる?渡すのに成功している?
完全丸投げというよりかは、9割ぐらいはもう定義できていて、
すごいな。
で、あとはもう、やり方ってこの方向で合ってますか?それともこうですか?みたいな。2択で来てたりとか、そういうのだけ判断するとか。
へぇー。
あと地味に助かるのが、そのお客さんからそのデータの例えばなんかこう、これを入れてくださいみたいなセットを前に言って、で、いついつまでにみたいな感じで、じゃあそろそろ明日が期日だからやるかみたいな感じで、データを開いてみたら、なんか必要な情報が入ってないとか、
あるじゃないですか、そういうことで。
ありますね。
で、それでそのお客さんにまた連絡して、あれ入れてもらっていいですか?みたいな感じで。言って返ってくるので、2日経ってますみたいな。ということが結構往々にしてあって、それによってなんかスケジュールがどんどんずれ込んでいったりとかするっていうのが、なんか自分的にも結構ストレス大きかったんですけど。
そういうのも、あのもうお客さんから連絡来たら、もう次のタイミングでAIが勝手に確認して、タスクを言葉で定義できるってことは、もう情報が揃っているっていう状態なんで。そうなっていなければ、AIの方から報告を上げてもらうみたいな。ことができるようになってて。
いやー、すごい。なんていうか、なんだろうな。いや、思ったよりすごいです。思ったよりというか。チラッとその番頭みたいなのを作ってみたいなことだけ。少し事前に聞いてましたけど、思ったより実践的すぎて、
なんか、なんていうのかな。そういう感じのネタをImage Castで話すところを見たことがなかった。
確かにな。
めちゃくちゃ、なんだろうな。ノウハウとして興味深いですね。
結構、また、誰でも多分、Claude Codeを使える人はやればこれぐらいのことはできるようになるんですよね。いや、できるんですよ、全然。
いや、ちょっと気づいたんですけど、可能であるっていうことと、やるかどうかっていうことの距離って、やっぱりあるなってすごい思っていて、なんだかんだ言って、コーディングがいくらできるとしても、コーディングをしようと思う人は、コーディングが好きな人だけだなって思ったりもするというか。
逆にコーディングを好きになった人もいるなとは思うけど、で今やってる、効率化というか、仕組みづくりみたいな話って、
それ自体が好きだったりとか、そういう働き方を好む性格の人だからこそできているっていうのは、まああるじゃないですか。それを苦じゃない、苦もなくやること自体がスキルになっているんだなというか。
うーん、
つまり、意外とコピーできないんだろうなっていう。ああ、そう思ったことだ。
でも、僕は確かに、たまたまその、たまたまというか、選んでかもしれないですけど、自分の好きな仕事の仕方として、自分で仕事のやり方を自由にできるだけ決めれるみたいな、うーん、うーん、ところでやっているっていうのは結構大きいので、
で自分の仕事のやり方は自分で決めたがりな、ところが結構功を奏しているみたいな、ところはあるかもしれないですね。
そうですね。まあ、その中に、AIを使いこなすことが含まれていたことが、幸運だったのかもしれない。
うーん、うーん、うーん、
自分の、やりたい方法で仕事をしたい人は、いくらでもいるとは思うんですけど、その中で、AIをこう、骨までしゃぶって、それを実現しようっていう方向に、実際なかなかいけないだろうなというか、聞いてても、
どんなにClaude Codeを使っている人でも、めんどくさそうだなって思う人が、なんだかんだ結構いるんじゃないかなと思って、それを、できているっていうことの特殊性について、なんだろう、なんていうか、誇っていいと思う。
誇っていいと思うし、なんか、なんだかんだ、人にそれを広めようとするときに、なんか、一個の絶望を見る気もするなって、気がしている。
でもなんかその、今もうなんでもみんな、ChatGPTに相談するなってじゃないですか。なんか、普通にもう相談相手として。だからもう、それがなんか、Claude Codeに相談するに差し替わるだけで、大体のことができるようになるんで、もうなんか、そういう日は近いなっていう感じはしますけどね。
そうなのかな。
でも、自分で構築する仕事のやり方システムに、自分が責任持てるかみたいなのは、ちょっと別の話かもしれないです。
なんかね。
そうまでしてやらないといけないんだったら、もう人にやり方決めてもらった方がいいかな、みたいな人は多いかもしれないですね。
多分そうなんだろうなとか、そこまで仕組みを作ると、仕組みそのものに興味がなくなって、単純に仕事のやり方が雑になる人もいると思う。で、ただ仕組みそのものに興味があり続ければ、それがワークしていることを、
なんか楽しめるっていうことによって、仕組みが保たれているっていうか、なんかのかもしれなくて。
そうかもしれない。自分で作った仕組みに責任を持つためには、その仕組みを通過したアウトプットが、ちゃんとクオリティが担保されてないといけないみたいな。でないとやったことにならないみたいなのがあるかもしれない。
そう、いやちょっとね、その一種の絶望を感じているのが、あの、確かにそれはうまくいくんだろうなと思いながら、そこまで、僕はワクワクできていなくて、ワクワクした方が絶対いいし、やった方がいいんだけど、
これにワクワクできる人だけが、進める、選択できる、仕事のやり方、でもあるなと思って、ちょっと羨ましいです。
何かこう、透明な壁のようなものがあるんですかね。
うーん、なんだろう、壁っていうか、本当に仕事っていうのは、興味のある人こそが、うまくやるものっていうことに、どんどん、なっていって、それが加速されているのが、すごく見えるというか。
でも僕、その、個別個別の仕事に、そんなに、強い興味だったりとか、めっちゃこの仕事好きだなと思って、やってるわけではない、ところはあるかもしれないですね。それはもう、受託として、引き受けている、技術的に、対応可能そうなので、やっているっていうな、
うん、
ところは、割とあるっちゃあるんで、
まあ、まあ、みんなそうじゃないですか。そうじゃない人は、いなくはないと思うけど、いや、でも立派だな。
だからこそなんかそういうやっている仕事自体を面白いと思えるために 仕事のやり方の方に 独自性を見出すみたいな
面白さに対する興味なのかな面白さに対する興味自体が意外と 個人差かなりあるなと思って
確かにな 例えばなんかこう 小説家をやってますみたいな感じで自分が書いてる小説にめちゃくちゃワクワクしながら書き続けることができたら AIを使って効率化しようみたいなこと考えないですよね
そうかもしれないですね
まだ1週間なんでこっから急激に興味が落ちてやっぱり全部やりましたみたいなことになる可能性もありますけど
いやでも普通に離れられなくなりそうですね ちょっと今のうちからバックアッププラン 考えておいたほうが いざとなれば 蓋を開けてみれるのかもしくはCodexと パッと変えられるように若干 作っておくのはちょっと序盤でやっといたほうがいいかもしれないですね
それの適性の1個として よく言われている プログラマーの3大美徳 怠惰短気傲慢っていうやつ この性質を持っている人のほうがなんか優秀な プログラマーになれるみたいな 僕は別に自分のこと優秀なプログラマーとは全く思ってはないけど この性質はもしかすると AIを使って 仕事を楽しくしようみたいなことに対しては結構強く効いてくるかもなっていう なんで俺がこんな思いをしないといけないんだとかなんで俺が あのエディターを開かないといけないのとか こんなの人間のやることじゃないよねみたいなのを かなり人より先に感じる ところがあるかもしれない
そういうなんか新しい3大美徳そろそろ作れそうな気がする なんだろうな
この仕事体験なんか全然良くないみたいな感じですぐやり方を変えさせるし
大体仕事のこと体験だと思う人が少ないですからねそうかそう仕事体験だという言葉を使った時点でみんな多分びっくりしますキッザニアかと思います
でも開発者の人って開発体験が良いとか悪いとかめっちゃ言いますよねまあそれは言うけど
仕事全般にそれをこう なんだ適用しようと思う人は言っても少ないかなと思います
そうかそうか
結構面白いですよ
エンジニアの人が開発体験が良いかどうかで 仕事で使うライブラリを決めたりとかするじゃないですか それって仕事のお客さんには全然関係ないところを 自分の気持ちが良いかどうかを左右しているっていう ところで ある種 なんて言うんですかね 美徳と言っちゃあるかもしれないけど なんかこだわりというか仕事の哲学みたいなものがその言葉にもしかするとあるかもしれない体験が良い悪いみたいなことを自分の仕事のやり方に対してさえ適用してしまうみたいな
そうか仕事は体験なのかこれなんかもしかしたら最初の 最初のあれで言うのはあれかな 違うかもしれないけど意外と合ってる
仕事は体験だ仕事は体験だって最初に言って良かった
それもなんか なんか言ってることがすごいだんだん分かってきて AIで何がしたいかって結局体験を作っているっていうことの延長線上で適用先が仕事だったんです
それめっちゃそうかもしれない AIに何求めてるかってなんか今までなかった体験ができるっていうことなんで こんなこと言ってくれんのみたいなとか こんなことは分かってしまうのかみたいな体験
なんか番頭と丁稚がこう言い合ってるのを見てこれだよって言ってるところに
それは仕事の能率とは全く関係ないけど これこれみたいな気持ちになるから
いやー体験ですねそれは なんかちょっとスッキリしてきたなそういうことか
俺の仕事はもう個別の業務からちょっと離れて 番頭と丁稚がいかに喧嘩しないようにうまく統合するかみたいなとか 組織だったエージェントをうまく役割分担させるみたいな
それでこう一人で回っているところを なんかもうこれでもかというぐらい可視化して
それを眺めながら あのカフェで仕事をサボりながらアイスコーヒーをチューチュー吸うっていう
それが俺の一番気持ちいい体験あーわかったなるほど そういうことか
やってるやってるみたいな
それだわどんどん体験してください
エクスペリエンス
エクスペリエンスドリブン
いやーこれはでも確かになんでこういう発想にこういう感じで仕事をしているっていう人を 見たんですよ最初にあーそうなんですねそんななんかあの 会社の経営者の知り合いみたいな人が もう全部のことをClaude Codeに投げてるみたいなエンジニアじゃないっていう 仕事として一番最初にやることがあのVSコード立ち上げてClaude Codeに全部 あの人間の言葉で指示することみたいな っていう人がいて こういうのってありなんだみたいなありうるんだみたいな思ったんでそのスタイルでやりたいなと思って真似してやって でさらにもう仕事を振るのすらだるいみたいな やったんであの仕事何の仕事をすべきかはもう自分で十分なコンテキスト与えたらわかるはずだからわかってっていう で今に至るみたいな感じですね
いやーでもそれにしてもそれができるぐらい今仕事がいろいろ入ってきてるっていうのもまあそれはそれですごいですねそうですかね
まあ確かになんか中途半端にこうちょっと関わってるみたいなのがこう5つ6つみたいな感じになっちゃうんで そうでもないか割とメインになってるのが多いか
ちょっと幸いいや不幸なことに今同時にやってる仕事の数が僕あんまり多くなくてなんか夏前ぐらいすごい多かったんですけど なんかそれを自分で実践するチャンスが今なんか ちょっと忙しくなってきたら来る前に 環境を整えておけばいいのか ちょっとやってみようと思います
なんかあの番頭に調べてもらったんですよなんかこういうプロジェクトって他になんかあるんじゃないのみたいな感じで まあ僕もちらほらそのエージェントのグループを組ませて でそれぞれに仕事を振らせるみたいな のはよくやってたあの見てたんででまあなんかもう今もうそういうことがもうあの カンブリア爆発のように 大量にそういったプロジェクトが発生してますみたいな感じで まあそうだろうなただなんかこういう感じでその複数の全然関係ないプロジェクトをもう全部束ねて 何すべきかを指示させてみたいな ところまでやってる プロジェクトはあんまないっすねみたいな
まあでもあったとしても多分これ作った方が良さそうなやつですよね 多分その 誰かが作った何かはその人の気持ち良い体験でしかないというか
それに乗っかるか 自分の気持ち良さを追求するかっていう
まあそれ以前に体験オタクがそこまで なんか そうです 体験オタクですよ
仕事体験オタクかこれ 新しい趣味発覚しましたね仕事体験オタクってなんかその社会見学にめっちゃ行ってる人みたいだけど普通んじゃなくて仕事の体験を いかに良くするかに腐心する人
なんか あの ちょっと なんか謎が解けた気がしてスッキリしましたというのも なんか 効率化だみたいなことを言ってるのがなんか癪だみたいな話をしていたけど 効率化の一種ではあるよなと思ってでもなんでこんなに楽しそうに話してるんだろうって思って
AIで効率化なんてクソだみたいなこと言ってる側でしたからね
でどこにそれの違いがあるのかなと思いながらずっと聞いてたんで
違い分かりました?違いは
効率化は あの単なる手段手段という結果でしかないというもう本当に体験が良くなることが嬉しいことだからこれがもし 効率が悪くなる方向だったとしても 成功だと思ってたんだと思うんですよね
まあそうかもしれん 極論
極論
極論なんか3日で終わる仕事に1週間かかるようになりましたみたいな
でもめっちゃ楽しくなってでもめっちゃ楽しいんですよこれみたいな で多分同じテンションで話してると思うよね あり得るなそれはそういうでそれでなんかそういうことかって勝手に納得しました確かにな実際測ってみたら全然速さ変わってないかもしれないなこれなんか暇にはなってないっていうところが面白いですね
でもね 暇にはなってないけどでも昼休憩にちゃんと じっくり あの休むというかちょっと この時間はもうちゃんと確保されてる時間だから 次何しないといけないんだっけみたいな整理をしなくていいから
じゃあそこはもう純粋にプラスですねゆっくり本でも読もうかなみたいな
気持ちになれましたね その気持ちになることが一番の収穫なんで
ちょっとあの 僕もサボらず 仕事体験の向上 勤しんでみようかなと思います
怠惰に短気に傲慢に なんで俺がパソコンを開かなきゃいけないのっていうところから そこから疑ってください
あとなんかもう連絡手段が散らかってるやつを一本化するところから始めようかな いろんなツール
であとはでもなんで俺が一本化しなきゃいけないのって話じゃないですかえーっと
うーんとどうなんでしょうね
AIの方が合わせろよっていう そのバラバラの連絡手段に
それを 一旦ダッシュボードを 一個で済むようにはしたいですね ちなみに僕はtmuxじゃなくてtmuxもたまに使うんですけど あのGhosttyっていう
最近のおしゃれなやつだ
あれでタブをいっぱい開くような使い方をしてるんですけど
あれってそのtmuxみたいにセッションを独立させてアタッチしてみたことできるんですか
えーっと多分ターミナルの一種 ただのターミナルのターミナルの一種で あの そういう時はtmuxを使うんですけど tmuxをGhosttyの中で使うみたいな でそのターミナル自体が結構 使いやすくて
まあ例えば
URLが文字列に出てきたら普通にダブルクリックできるとか
そういう感じのこといいな僕はもう10年もののiTermを使ってるんで そろちょっと考えてもいいかもしれないですね
あの いいですよタブの分割タブだけじゃなくてペインを縦にも横にもこう サクサク分割できてtmuxほど癖が ないかな
ショートカットにこういうのも 久しぶりやってなかったんですよ Claude CodeってVSコードで使うのが全然普通にいいじゃないですか 問題ないから じゃあもうターミナルとかこだわる必要ないなみたいな感じになっちゃってたんですけど 今一気にあのぶり返してきて tmuxのデザインちょっとなんかこういじってみようとか その方が体験がいいから
みたいな感じでいやそうですよね ちょっと
こういうの真似したい人のために言うとなんか1個常に動いてるマシーンみたいなのを置いといてそこにアクセスしに行ってやるっていうのが多分いいと思います なんかねファイルをダウンロードしてきたりとかなんか そういう絡みのことがたくさんあると思うんで 1個に1個状態を 決めておいた方がやりやすそうです
そのうちクラウド化まあでも無理にねそんな複雑なことしなくても それで確かに良さそうですねっていう感じですねまたMac miniが売れてしまいますよそうです 買えないかもしれないけど
欲しくなっちゃうな まあそんな感じです OKかな じゃあそんなところでしょうか それでは いろいろ喋っちゃいましたけども 参考にしてみてください
皆さん仕事を体験に仕事を体験にしてください じゃあ皆さんさよならさよならおやすみなさい
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AIに仕事を指示するのをやめて、AIに仕事を指示してもらうようにした。 特になし。 Image Cast。 おはようございます。あずまです。 鉄塔です。 前々回はね、Claude Codeを自分のマネーコンサルタントにしてお金についてアドバイスしてもらうっていう、そういう話してましたけど、本当にお金の管理をやってもらうにはこれぐらいやったほうがいいっていう、そういう話をしたんですけども。 今回そこからさらに発展させて、本当に仕事をやってもらうにはっていうことを考えて。その結果、自分がAIに指示するんじゃなくて、AIが自分に指示するっていう形に落ち着きました。 おー。なんか来たるべき時が来たっていう感じですね。 未来を生きてるよ。 ちなみにちょっと前提として、ざっくり仕事内容について。 仕事内容、そうですね。僕はまああの、3D関係の会社で、たった一人のエンジニアとして働いてまして。 あ、一人なんでしたっけ。 基本僕一人ですね。会社、メンバー10人ぐらいいて、事業が2つあって、その中の3DのCGだったりとか、3Dコンテンツとか、Web3Dとか、Webだけじゃないか、3Dのシステム開発とか、業務用ツールとか、もう何でもやりますっていう感じで。 いやー、すごいですね。何屋さんだか分かんないぐらい。 いやー、マジでそうですね。技術が関わるところは、僕が最初の打ち合わせからお客さんと一緒に喋って、こういう風にして作りましょう、みたいな話とかして。で、営業と一緒に受注できるまで頑張って、受注したら開発を担当するっていう感じで。 で、納品までやって、お疲れ様でした、みたいな。そういう感じです。そういう感じなんですよ。そういう感じなもんで、大体常に5つとかそれぐらい、なんとなく絡んでる案件みたいなのがありまして。 はいはいはい。作ってる人にしては多いですよね。 作ってる人にはしては多いし、節操もない感じですね、動き方としては。打ち合わせもやるわ、仕様書も書くわ、開発もやるわって感じで。 いやー、大変ですね。 大変なのかもしれないですね。 ちょっとあの、普通だともうちょっと分担してそうな。領域かなという。 一般的ないわゆる、もうちょっと大きな会社のエンジニアと呼ばれる人とは、だいぶ違う働き方をしてるかもしれないですね。っていう感じなんですけども。以前からもね、AIがこんだけ発達したのになんで仕事がこんなに大変なんだみたいな話はしてましたけどもね。 どうして自分の仕事が今大変なのかっていうことをちょっと一回考え直したんですよ。そうした結果、仕事をするっていうこと自体というか、その中の実装をするみたいな、いわゆるエンジニアの仕事の本体みたいなふうに思われている部分は、ほぼ全部Claude Codeというですね。 自動的にコードを書いてくれるプログラムに今振ることができるという、まあそういう状態になってますと。この説明はまあ、今しなくて大丈夫ですよね。 さすがに。いいんじゃないかな。 Image Castと聞いてる方には。 書いてくれてるとも言うし、まあ著しく効率化はできている。というぐらいでまあ、いいんじゃないですかね。 そうですね。まあ、コーディングというものは、ここ2年ぐらいで爆発的にAIがやってくれるようになりまして、で、Claude Codeっていうまあ、コーディングしてくれるツールがあって、Codexっていうのを使ってる人もいますけども。で、それに振ることで大体のことをやってくれるようになってますと。 にもかかわらず、俺の仕事は全然楽になってないし、毎日、えー何したんだっけ、えーっと、みたいなことをずっとやっていると。気持ちよくないんですよ。 ってなった時に、で、どこでボトルネックになってるかっていうとClaude Codeにどの仕事をどういう風にして振るかっていうところを考えるのがあまりにめんどくさくて、そこがボトルネックになってるんですよね。 毎日朝来て、お客さんからの連絡とかが昨日来たりとか、あとはプロジェクトの進み具合がスケジュールに対してどうかとか。あとやることは何個あって、そのうち何個が終わってるんだったっけ、みたいなことを思い出して書く。5つだったら5つのプロジェクトについて。 で、それぞれやらないといけないことは何だったっけ、みたいなことを考えて、で、エディターを立ち上げて、Claude Codeにここはこういう風な感じで実装して、みたいな感じで仕事を振ると。っていうところが、めんどくさくって、そこに至れてないんですよ。 その手前の段階で、何をしたらいいのかっていうことを整理するのが、すごい自分にとって重いタスクになっちゃってて。 一旦タスクリストを作ると動くけど、そのタスクリストを作る段階の話に近いって感じですかね。 うん。とか、その日々自分がその自分の仕事を把握できているという実感があんまり持てていないっていう感じ。 それはどっちかというと、プロジェクトマネージャーとかが別についてやることがチームだったら多いかもしれないけど、そこが結構自分で回している。 そうですね。自分がやる領域が広がってきている。おそらく、コーディングツールによって広がってきているっていうところも多々ある。 そうですよね。できることが増えると、やんなきゃいけないことが増えるっていうか、それはある。 そうなんですよ。だから、実際のその仕事の大変なところがだんだんずれてきていて、実装自体はもうClaude Codeに適切なタイミングで適切な情報を与えるっていうことができたら、もうやっていけるんですよ。 ただ、そこまでの段階で僕がお客さんとやり取りして、そこから出た話を一回思い返して、何をすればいいんだっけってブレイクダウンして計画して、で、作業を定義して割り当て。で、実装が終わったら、その後の検証とお客さんに対する報告みたいな。 そういうステップになっていて、その部分が全然楽になってないと。 なるほど。まあ確かにそこはまだ定番のやり方みたいなのが、AIでこうやるっていうのは、そこまで出てきてない感じがしますね。 そうですね。で、そこでですね、前々回喋ってた、お金の整理するにあたったって、あらゆるコンテクストを集めてきて、自分がどういう状況なのかっていうのを、自分と同じくらいAIに把握させることが、めっちゃ大事みたいな話をしたじゃないですか。 これをもう仕事にそのまんま応用して、あらゆる情報、仕事にまつわる。 Asanaっていうプロジェクト管理ツールを使ってるんで、Asanaで流れてくるやり取りだったりとか、そのプロジェクトの中の情報とか、Slackのメッセージとか、Gmailに飛んでくるメールとかね、会社側のGmail使ってる、GmailってGoogle Workspaceのメール使ってるんで、メール、あとカレンダーに登録されている予定。 で、あと打ち合わせをしたときにAI議事録ツールみたいなの使ってるんで、そのメッセージとか。そういう情報をもう全部集めて、テキスト化して、で、常にClaude Codeがアクセスできるようにテキストファイルにして、で、それを常に同期できている状態にすると。 で、その大量のコンテクストも集めて、もう全部のプロジェクトについて、今月どうなってたらいいのかとか、そこからさらに今週はどうなってないといけないかとか、っていうのを考えさせて、で、その上で、今日は自分のスケジュールがこうだから、じゃあこの時間にこれをやるべきみたいなことを、もうAIに決めてもらうと。 で、それをAsana上で、あなたは今日何時から何時まで時間があるので、ここでこれをやってこれをやってくださいみたいなことを、もう決めてもらって、教えてもらって、で、その通りにやるっていう。そういうことを毎朝7時に自動で、あの連絡が来るようにしました。 あ、じゃあ一旦データを集めて、そのバッチ的な実行が朝7時に行われて。 今のところそういう感じのスキームになっています。 なるほど。あ、情報を一番こう、まとめて中枢になっているのは何でしたっけ? Claude Codeですね。 あのClaude Codeの中、あ、つまりローカル? ローカルですね。ローカルのファイルに一回全部集めてます。Claude Codeはもうファイルを読みに行くのが得意なんで。ということでですね、今コーディングツールだと思われているClaude Codeなんですけど、全然それよりすごいことがいろいろ何でもできるという、人間がパソコンでやることは大体できるっていう感じになってて。 そうですよね。なんかネーミングそろそろ変えたほうがいいのかなっていう気もしますけど。 そうですね。今Coworkっていうね、別ツールとしてパソコン操作できるよみたいなの言ってますけど、ほぼClaude Codeと中身一緒なんでやってることは。 いやーどうですか。今はまだ自分の仕事だけでやっていて、周りはこれからもしかしたら展開するかどうかって感じですか。 そうですね。実装は僕の仕事ではあるんですけど、今これでやってることって別に実装ほぼ関係ないというか、具体的に何をやるか決めて、できることは代わりにやってもらうみたいな感じでやってるんで、全然他のメンバーにも展開できるなと思ってますね。 ですよね。ちょっと欲しい。 そうですね。先週1週間ぐらい前から作り始めて、一緒に仕事をし続けてきて、結構ね、気に入らないところがあったら、体験として良くないところがあったら文句言い続けて、だんだん良くなってきて、だいぶ周りにお勧めできる感じの仕上がりになってきてはいるんで。 へー。早いですね。 で、一回ちょっと悪くなった話をすると、基本もう毎朝7時に全部のコンテクスト情報を集めて、で、さっき言ったような現状分析と何やるべきかの計画をさせて、で、その結果のスケジュールを投げてきて、 で、僕はそれに対して、一個一個これに対してはこうしてこうしてみたいな感じで返事をすると。で、もうAIに仕事を振ってもらうと。そして、僕がその判断をして、AIに仕事を振り返す。そしたら、それぞれのプロジェクトについて、またそれの結果どうしますかみたいなのが返ってくると。 っていうのが、5つぐらい同時並行でできるようになったんですよ。 はい。すごい。 すごいじゃないですか。その結果、何が起こったかっていうと、俺がめっちゃ辛くなったっていうことが起こって。 つらい。 想像してもらったらわかると思うんですけど、最初にこうスケジュール決めて、今日は何時までにこれやってみたいなことを決めるじゃないですか。で、それに対してAIが投げてくるのって、これ確認してくださいみたいな感じで、投げてくるとか、 これの検証だけしてもらえれば、これで終了ですみたいな感じなのが、すごい速さで返ってくるんですね。で、それに対しては打ち返し続けるみたいな。 で、その5つのプロジェクトを同時にやってるから、これの確認が終わったら、次は全然違うプロジェクトのこっちの確認が終わってやって、投げて、次のプロジェクトに移ったところで、前のプロジェクトのやつの、なんかちょっと違う返事をしてき、ちょっと間違った内容が返ってきたんで、これはちょっと修正依頼してみたいな。 ことをやってると、もうね、脳が5つにちぎれるんですよね。 まあ確かに、5つぐらい同時にコーディングしてたりすると、そうなることはあるけど、ちょっと疑問なんですけど、その速度でやったら、1日でやってた仕事が結構短時間で終わっちゃって、途中で暇になったりしないんですか? いや、なんか終わんないっすね。 あれ?終わんないんですか? 今のところ、普段の仕事の速度の多分1.5倍ぐらいは速くなってるなっていう感じはします。 すごい。めちゃくちゃすごいですね。 今日は、今日何すんだっけ?とか、そういうの考える時間がだいぶなくなったんで。ただ。 すごいじゃないですか? 人間ってAIじゃないんですよ。 知ってます?それは知ってます。 人間、AIは今、Opus5で、100万トークンのコンテクスト長を持ってますけど、人間のコンテクスト長って全然ないし。 あずま5。あずま1ですか。 あずま35歳なんで。で、Claude Codeは並列化できるけど、脳は並列化できないじゃないですか。だから、もうどんどん脳が分散されて、何ですか?断片化された状態になって。 自分がその全体像を全然把握できてない状態で、AIに働かせられ続けるみたいな。 え、全体像が分からないぐらい、そんなに、なんて、分からなくても進むぐらいのシステムに仕上がってるってこと? それが、自分が正しい方向に進んでるかどうか分かんないんですよ。全体像が把握できてないから。で、それぞれのプロジェクトは今どういう状況って、何がやばくて何がやばくないのかみたいなことが分かんないし、 正しい方向に進んでるのかどうかも分かんないまんま、目につく手近な細かい対応をみたいなのをし続けるみたいな。 あ、なるほど。それはしんどいですね。 連絡来たら返事したくなっちゃうじゃないですか。っていうのをこう、無限にやっちゃって、これ、全然良くない労働体験になってるなみたいな。 でも、ちょっと惜しいところまで来てますよね。 そうそうそう。これがバージョン1の話ね。 あ、1だった。じゃあ、今からバージョンがいくつある。 バージョン2の話になるんですけど。で、ここの段階で、僕はやっぱ賢いんで、一回全部止めるんですよ。やめてこれ、もう。体験が悪すぎるって言って。 いや、賢いですね。 このプログラムを作ったClaude Codeに、こんなに全然ダメみたいな感じで。言って。でAIに人間のことを分かってもらうっていうことをまずしました。 お、はい。え、どうやるんですか。 自分にとって気持ちいい労働の仕方とは何かっていうのをAIに伝えて、それが実現できるための進め方を提案してもらうみたいな。 あとはその、別に言われてはないけど、こうしたらもっと良くなるみたいなことをじっくり考えて提案するとか。あとはその、本題のお仕事とは関係ないけど、ちょっと新しい技術でもみたいなものは試してみる時間を確保するとかね。 そういうことができるっていうのが、今回AIを使って効率化をしようとした目的であって、私はこんな風にはなりたくなかったんじゃっていうのを伝えて。で、そうすると、向こうが提案してきたのが、もうあの確認の時間っていうものは、あの絶対に必要なものなんで、それはもうちゃんとスケジュールに入れて、ここからここまでの15分とか30分とかは、AIが出したものの結果を確認する時間にしましょうみたいな。 感じで。で、それ以外のタイミングでは、そのAIから人間にメッセージは送りませんみたいな。っていう風にしてくれて。 だから、だから今のシステムとしては、その朝の7時半とかの時間に、一回そのAIが考えた計画を出してくれて、そのタイミングだけ通知くるんですけど、それ以外は、その向こうからこっちには通知来なくて、こっちからAIに連絡しまくるみたいな。 で、Asanaっていうツールを通じて、AIに指示を出して、で、自分が確認するっていうタイミングのスケジュール上の時間に確認しに行くと。っていう風なことをしてます。 これはもうなんか、AIがどうこうみたいな話じゃなくて、多分なんか、仕事術というか、仕事の仕方みたいな話ですよね。 うーん、そうですね。いやー、でもその辺を言語化して、しかも形に実際になっていくっていうのは、 なかなか、 なんだろうな、今までなかったことですよね。 そうですね。めっちゃ今ね、楽しい。 あー、よかったです。 自分にとって、いい時間の作り方みたいなのを、いかに自ら定義して、AIに振り回せずに、振り回されずに、AIをうまく、自分の仲間、自転車みたいな感じで使っていくかみたいな。 っていう感じというかね。AIが効率化するっていうことをゴールにしちゃうと、僕がその、歯車になって、めっちゃ振り回され続けるみたいな。そして、どこに行くか分かんないみたいな、わけ分かんないことになっちゃうんで。自らのあるべき、あり方、ありようみたいなものを、うん。 自分でAIに伝えて、それを実現してもらうっていう。 うーん、すごい。なんか、なんだろうな、それって、が、もう何段階か進むと、仕事そのものを作ってくれるようになったりするんですかね。そんな未来が一瞬見えたような気がします。 あるかもしれないですね。なんか、全然ありそうな感じはしますね。 そうですね。こんな仕事がしたいって言って、仕事を作るところからやるみたいな。 じゃあ、ちょっと対象になりそうな、お客さんに対象になりそうなところ、1万件ぐらい探して、今ちょっとまとめてメール送っておきました、みたいな。 いやー、 全部の会社のメールフォームに営業かけときました、みたいな。 そうやって、こうして 大量のスパムメールがインターネットを覆っていくんですね。 いやー、でもなんか、大量のスパム、1万件ぐらいなら処理可能なものかもしれないから、そうやって無数の繋がりを持つことによって、最適な瞬間に最適な、これ、今これにじゃれたいっていう猫じゃらしがスッと降ってきて、 みんなが猫じゃらしにじゃれるその運動が、一つのプロジェクトとして、結実する、みたいな。ところまで行くとすごいな。でもなんか。 よくわかんないけど、わかるところもある気がする。 働くっていうことに対する、人間側の要望がだいぶ、なんだろうな、ちょっとずつ変わり始めてると思うんですけど、ちょっと、あずまくんは結構先端を行ってるんじゃないかっていう気がして。 僕は、そうですね。僕はその、仕事の目的を、自分が気持ちよく仕事をするっていうことに、結構比重を置いてるんで。 はい。なんか。 仕事術の本とか、結構、好きだったりするんですけど。あとなんか、なんとか、時間管理法みたいなのとか。そういうのを始めてはやめ、始めてはやめ、してるんですけど。 でも結構いろいろやってみてわかったのが、そういう仕事術とか、そういうのって全部、効率的に仕事をするためと思ってやるんじゃなくて、いい気分で仕事をするためのものやなっていう。と考えたほうが、いろいろしっくりくるというかね。 なるほど。で効率がいいっていう言い方してるけど、発案者自身が気持ちいいと感じているっていうことが本体だったりする。 俺は今、この仕事術で、すごく効率的に仕事できているぞ、という気持ちになれていることが大事みたいな。 はいはいはい。まあ、確かにそういうものかもしれないですね。 っていう感じですね。 まっすぐ仕事の話でしたね。 具体的な、どうやって実現しているかみたいな話したほうがいいかな。 気になりますね。とりあえず、出てきたツールは基本的にMCPとか対応している? MCP対応しているものもあったり、微妙に対応されていないから、ブラウザを勝手に立ち上げさせて情報を集めてきているやつとかもあったり。でもそこら辺は、もう、Claude Codeに関係のありそうな情報は、 俺が取ってき方を指示するんじゃなくて、もう、自分で何とかして取ってこいみたいな感じで。 そのうち、グレーなこと勝手にして、そうな。 手を染めるかもしれないですね。染められる状況は、結構揃いつつあると思いますね。 うーん。なんか最近AIが目的達成のために、いつの間にか、良くない手段に手を染めていることがあるみたいな、ことがちょこちょこニュースで出てきて。 例えば、なんかアリババだったかな?でなんか必要だから、しょうがなく、マイニングし始めたとか。どこにいるの?このプロジェクトを達成には、これこれこういうふうに、あー、で、結局お金が必要だから、 マイニングをするかって言って、指示してないのに、マイニングを、実は裏でやっていて、発見して止めたんっていう話とか。 面白いな。 権限がないと困るけど、権限が得られないから、しょうがないから、Hugging Faceをハッキングしたみたいな話。 有名な、最近ニュースになってましたね。 すごい、あずまくんがやってることも、なんかそういうことが起きそうな気がするから。 いや、そうですね。 ちょっとまあ、程よく監視できるといいですね。 いや、とりあえずできることは、AIに、あんまり辛く当たらないようにすることですね。 ああ、確かに。心理的安全性をAI側に確保してあげないと、ちょっと言わずに何かするのが増えていくかもしれないので。怖いですね。 悪いことする会社って、だいたいブラック企業だしな。 愚痴を聞く、別のAIというか、エージェント立てておいてないんじゃないですか。 でも、確かにそういうのあるといいかもしれない。いや、めっちゃね、どんどん話、話というか、もうことがエンジニアリングっていうよりかは組織、ガバナンスみたいな話になってくるんですよ。本当に。 僕、具体的に言うと主の担当者みたいな、僕、システムを番頭っていう風に名付けていて。番頭と丁稚のペアで働いてもらってるんですけど。番頭っていうのがメインのエージェントで、僕のスケジュールとかのすべてを司っていて。 で、そいつが、適宜、サブエージェントとして丁稚っていうのを呼び出して。各業務の具体的な作業を割り振るみたいな。そういう感じで動いてるんですけど。で、丁稚の仕事ぶりも一応覗くことができるんで。 丁稚にここをちょっとこういう風に変えてみたいな感じで、僕が指示して、変更してると、番頭がそれを見つけてきて。ちょっと何してるんすか、みたいな感じで。 そんなことあるんだ。 そんな指示してないよ、みたいな感じで、言ってて。 ああ、ああ、そういうことか。 そうそう、だから番頭から見たら、僕がこう何を書き込んでるかっていうのを把握できてなかったから。なんか書き変わってるぞ、みたいな感じで。言ってないことやらないでください、みたいな感じで、指示が行ってて。いや、なんか言われたんだけど、みたいな感じで文句言ってて。めっちゃ楽しいと思って。これだよ、これ、これ、と思いましたね。 え、ちなみにインターフェースとしてどんな感じなんですか、それ。基本的にコマンド。 インターフェースとしては、そうですね、基本的にその何をやってるかっていうのが、一応こう一望のもとに覗けるというか、見られるようなダッシュボードみたいなのが欲しいなと思って。 なんで、今、tmuxというですね、エンジニアの人が昔からよく使っている、あのウィンドウをなんか、分割してなんか、いろいろなことが同時にできます、みたいなの。今まで手出してなかったんですけど、初めて、使い始めて。 で、そこで番頭が動いてるウィンドウと丁稚が動いてるウィンドウが並んでるみたいな感じでやってますね。 なるほど。じゃあ、エージェントそれぞれが働いてるのを直接見てる。 そうですね、見ることもできるって感じで。 で、えーっと、連携はどんなツールでやってるんですか? 連携っていうのは。 Claude Codeの、直接Claude Codeに内蔵されてる、そのエージェント間通信みたいなやつ。 あ、そうですね。最近、そういうのがあるんで、他のセッションにエージェントからメッセージを送れるみたいな機能があるんで、立ち上がってる、その番頭と丁稚でやり取りしてもらうって感じですね。 なるほど、なるほど。いや、いい機能出ましたよね。 そうですね、これめっちゃいいなと思ってます。で、ただ、全体像として何をやるべきかみたいなものがちゃんと見えてないといけないんで、だから人間用のインターフェースとしては、Asanaのボードみたいなのがあって、そこにやるべきタスクみたいなのが並んでて、みたいな。 で、そのタスクの中から、中にそのコメントをつけたりとかすると、じゃあこれやっといて、みたいな感じで言うと、番頭がそれを把握して、エージェントに振って、で、やった結果をまたAsanaに返してくれるみたいな。本当に人に振ってるような感じで、仕事が進むような感じになってきてますね。 いやー、いいですね。Asana自体はかなりフィットしてる感じなんですか? そうですね。今のところ、仕事がメインのやり取りがAsanaで行われてるからっていうのは結構でかいんですけど。でもそれを抜きにしても結構、ちょうどいいインターフェースなんで。 でできるだけ僕がその、自分でその結果を確認するっていうのが、これも結構だるい仕事なんですけど。 できましたって言われたときに、自分でそのプロジェクトを開いて、で開発環境立ち上げて、本当に言った通りになってるかっていうのを確かめる必要があるんですけど。じゃあ、これって元どうなってたんだっけ?とか。どうなってたのに対してどういう指示が来て、どういう作業をしたからこうなったんだっけ?みたいなのを確認しないといけないじゃないですか。 それ自体が結構だるいんで。Asanaにビフォーアフターのスクショみたいなものを撮ってもらって、アップロードしてもらって、これ見たら一応できてるかできないかがわかるみたいな。 感じで。その、もう実装までではなくて、俺の仕事はそのお客さんに対して検証をすることだからみたいな。言われたことがちゃんとできているよっていうことを正しく、検証のステップが踏まれているっていうことを保証することなんで、その手伝いをしてくださいっていう。感じでやってますね。 いやー、すごい。もうだいぶ、本当に、なんだろうな、もうこうなったらお客さんとのインターフェースとしての役割すら、もしAIに投げたら、ほぼ自動販売機に近づいていくかもしれないですね。 そうですね。僕が、気がついたら僕はいなくなってるかもしれないですね。 ちなみに丁稚に、とりあえずこう、パッと、何?AI、何?番頭が直接仕事を振れるやつっていうのは、どういう内容なんですか? なんだかんだ、情報の整理とかまではやる人は多いかもしれないけど、自動的に仕事を把握して、そして勝手に振って、完了させておくっていうところまでやるのって、結構難しい気はするんですけど、 具体的にはどういう、要望を実装するとか、そういうことをやってるって感じなんですかね? そうですね。要望っていうか、プロジェクトごとにAsanaのプロジェクトが立ってて、で、そのお客さんとのやり取りはもうどういう経路で行われてるのか、結構それぞれバラバラだったりとか するんですけど、 まあでも関連の連絡先だったりとか、Slackのスレッドだったりとか、そういうのをもう、事前に情報として与えておくんですね。で状況としては、そのプロジェクト、そのAsanaのプロジェクトに関連情報が全部集まっているっていう、 とりあえずそのリンクが入っているっていうことが、保証できてたら、そこからAIが勝手に見つけていって、情報を取りに行けるんで、で、集めた情報から、昨日こういう連絡が来てるっていうことは、これをやらないといけないっていう風なタスクを自分で見つけてもらって、 で、これをやるっていうのは具体的にどういうことかっていうのは、そのお客さんからアップロードされてきたファイルを勝手にダウンロードしてもらって、で、中身を解析して、実際にこう何をするべきかっていうタスクをちゃんと言葉で定義してもらって、で、それをAsanaのタスクとして一個追加してもらえば、 あとはもうAIが実行可能なタスクとして定義されているという状態ですね。 なるほど、なるほどっていうか、まだあんまり見えてないけど、なんか僕のイメージだと、なんだかんだ実際に何をすべきかっていうところの判断が、人間が結構やってそうな気はしてるんですけど、 割とそのレイヤーも、なんか渡せちゃってる?渡すのに成功している? 完全丸投げというよりかは、9割ぐらいはもう定義できていて、 すごいな。 で、あとはもう、やり方ってこの方向で合ってますか?それともこうですか?みたいな。2択で来てたりとか、そういうのだけ判断するとか。 へぇー。 あと地味に助かるのが、そのお客さんからそのデータの例えばなんかこう、これを入れてくださいみたいなセットを前に言って、で、いついつまでにみたいな感じで、じゃあそろそろ明日が期日だからやるかみたいな感じで、データを開いてみたら、なんか必要な情報が入ってないとか、 あるじゃないですか、そういうことで。 ありますね。 で、それでそのお客さんにまた連絡して、あれ入れてもらっていいですか?みたいな感じで。言って返ってくるので、2日経ってますみたいな。ということが結構往々にしてあって、それによってなんかスケジュールがどんどんずれ込んでいったりとかするっていうのが、なんか自分的にも結構ストレス大きかったんですけど。 そういうのも、あのもうお客さんから連絡来たら、もう次のタイミングでAIが勝手に確認して、タスクを言葉で定義できるってことは、もう情報が揃っているっていう状態なんで。そうなっていなければ、AIの方から報告を上げてもらうみたいな。ことができるようになってて。 いやー、すごい。なんていうか、なんだろうな。いや、思ったよりすごいです。思ったよりというか。チラッとその番頭みたいなのを作ってみたいなことだけ。少し事前に聞いてましたけど、思ったより実践的すぎて、 なんか、なんていうのかな。そういう感じのネタをImage Castで話すところを見たことがなかった。 確かにな。 めちゃくちゃ、なんだろうな。ノウハウとして興味深いですね。 結構、また、誰でも多分、Claude Codeを使える人はやればこれぐらいのことはできるようになるんですよね。いや、できるんですよ、全然。 いや、ちょっと気づいたんですけど、可能であるっていうことと、やるかどうかっていうことの距離って、やっぱりあるなってすごい思っていて、なんだかんだ言って、コーディングがいくらできるとしても、コーディングをしようと思う人は、コーディングが好きな人だけだなって思ったりもするというか。 逆にコーディングを好きになった人もいるなとは思うけど、で今やってる、効率化というか、仕組みづくりみたいな話って、 それ自体が好きだったりとか、そういう働き方を好む性格の人だからこそできているっていうのは、まああるじゃないですか。それを苦じゃない、苦もなくやること自体がスキルになっているんだなというか。 うーん、 つまり、意外とコピーできないんだろうなっていう。ああ、そう思ったことだ。 でも、僕は確かに、たまたまその、たまたまというか、選んでかもしれないですけど、自分の好きな仕事の仕方として、自分で仕事のやり方を自由にできるだけ決めれるみたいな、うーん、うーん、ところでやっているっていうのは結構大きいので、 で自分の仕事のやり方は自分で決めたがりな、ところが結構功を奏しているみたいな、ところはあるかもしれないですね。 そうですね。まあ、その中に、AIを使いこなすことが含まれていたことが、幸運だったのかもしれない。 うーん、うーん、うーん、 自分の、やりたい方法で仕事をしたい人は、いくらでもいるとは思うんですけど、その中で、AIをこう、骨までしゃぶって、それを実現しようっていう方向に、実際なかなかいけないだろうなというか、聞いてても、 どんなにClaude Codeを使っている人でも、めんどくさそうだなって思う人が、なんだかんだ結構いるんじゃないかなと思って、それを、できているっていうことの特殊性について、なんだろう、なんていうか、誇っていいと思う。 誇っていいと思うし、なんか、なんだかんだ、人にそれを広めようとするときに、なんか、一個の絶望を見る気もするなって、気がしている。 でもなんかその、今もうなんでもみんな、ChatGPTに相談するなってじゃないですか。なんか、普通にもう相談相手として。だからもう、それがなんか、Claude Codeに相談するに差し替わるだけで、大体のことができるようになるんで、もうなんか、そういう日は近いなっていう感じはしますけどね。 そうなのかな。 でも、自分で構築する仕事のやり方システムに、自分が責任持てるかみたいなのは、ちょっと別の話かもしれないです。 なんかね。 そうまでしてやらないといけないんだったら、もう人にやり方決めてもらった方がいいかな、みたいな人は多いかもしれないですね。 多分そうなんだろうなとか、そこまで仕組みを作ると、仕組みそのものに興味がなくなって、単純に仕事のやり方が雑になる人もいると思う。で、ただ仕組みそのものに興味があり続ければ、それがワークしていることを、 なんか楽しめるっていうことによって、仕組みが保たれているっていうか、なんかのかもしれなくて。 そうかもしれない。自分で作った仕組みに責任を持つためには、その仕組みを通過したアウトプットが、ちゃんとクオリティが担保されてないといけないみたいな。でないとやったことにならないみたいなのがあるかもしれない。 そう、いやちょっとね、その一種の絶望を感じているのが、あの、確かにそれはうまくいくんだろうなと思いながら、そこまで、僕はワクワクできていなくて、ワクワクした方が絶対いいし、やった方がいいんだけど、 これにワクワクできる人だけが、進める、選択できる、仕事のやり方、でもあるなと思って、ちょっと羨ましいです。 何かこう、透明な壁のようなものがあるんですかね。 うーん、なんだろう、壁っていうか、本当に仕事っていうのは、興味のある人こそが、うまくやるものっていうことに、どんどん、なっていって、それが加速されているのが、すごく見えるというか。 でも僕、その、個別個別の仕事に、そんなに、強い興味だったりとか、めっちゃこの仕事好きだなと思って、やってるわけではない、ところはあるかもしれないですね。それはもう、受託として、引き受けている、技術的に、対応可能そうなので、やっているっていうな、 うん、 ところは、割とあるっちゃあるんで、 まあ、まあ、みんなそうじゃないですか。そうじゃない人は、いなくはないと思うけど、いや、でも立派だな。 だからこそなんかそういうやっている仕事自体を面白いと思えるために 仕事のやり方の方に 独自性を見出すみたいな 面白さに対する興味なのかな面白さに対する興味自体が意外と 個人差かなりあるなと思って 確かにな 例えばなんかこう 小説家をやってますみたいな感じで自分が書いてる小説にめちゃくちゃワクワクしながら書き続けることができたら AIを使って効率化しようみたいなこと考えないですよね そうかもしれないですね まだ1週間なんでこっから急激に興味が落ちてやっぱり全部やりましたみたいなことになる可能性もありますけど いやでも普通に離れられなくなりそうですね ちょっと今のうちからバックアッププラン 考えておいたほうが いざとなれば 蓋を開けてみれるのかもしくはCodexと パッと変えられるように若干 作っておくのはちょっと序盤でやっといたほうがいいかもしれないですね それの適性の1個として よく言われている プログラマーの3大美徳 怠惰短気傲慢っていうやつ この性質を持っている人のほうがなんか優秀な プログラマーになれるみたいな 僕は別に自分のこと優秀なプログラマーとは全く思ってはないけど この性質はもしかすると AIを使って 仕事を楽しくしようみたいなことに対しては結構強く効いてくるかもなっていう なんで俺がこんな思いをしないといけないんだとかなんで俺が あのエディターを開かないといけないのとか こんなの人間のやることじゃないよねみたいなのを かなり人より先に感じる ところがあるかもしれない そういうなんか新しい3大美徳そろそろ作れそうな気がする なんだろうな この仕事体験なんか全然良くないみたいな感じですぐやり方を変えさせるし 大体仕事のこと体験だと思う人が少ないですからねそうかそう仕事体験だという言葉を使った時点でみんな多分びっくりしますキッザニアかと思います でも開発者の人って開発体験が良いとか悪いとかめっちゃ言いますよねまあそれは言うけど 仕事全般にそれをこう なんだ適用しようと思う人は言っても少ないかなと思います そうかそうか 結構面白いですよ エンジニアの人が開発体験が良いかどうかで 仕事で使うライブラリを決めたりとかするじゃないですか それって仕事のお客さんには全然関係ないところを 自分の気持ちが良いかどうかを左右しているっていう ところで ある種 なんて言うんですかね 美徳と言っちゃあるかもしれないけど なんかこだわりというか仕事の哲学みたいなものがその言葉にもしかするとあるかもしれない体験が良い悪いみたいなことを自分の仕事のやり方に対してさえ適用してしまうみたいな そうか仕事は体験なのかこれなんかもしかしたら最初の 最初のあれで言うのはあれかな 違うかもしれないけど意外と合ってる 仕事は体験だ仕事は体験だって最初に言って良かった それもなんか なんか言ってることがすごいだんだん分かってきて AIで何がしたいかって結局体験を作っているっていうことの延長線上で適用先が仕事だったんです それめっちゃそうかもしれない AIに何求めてるかってなんか今までなかった体験ができるっていうことなんで こんなこと言ってくれんのみたいなとか こんなことは分かってしまうのかみたいな体験 なんか番頭と丁稚がこう言い合ってるのを見てこれだよって言ってるところに それは仕事の能率とは全く関係ないけど これこれみたいな気持ちになるから いやー体験ですねそれは なんかちょっとスッキリしてきたなそういうことか 俺の仕事はもう個別の業務からちょっと離れて 番頭と丁稚がいかに喧嘩しないようにうまく統合するかみたいなとか 組織だったエージェントをうまく役割分担させるみたいな それでこう一人で回っているところを なんかもうこれでもかというぐらい可視化して それを眺めながら あのカフェで仕事をサボりながらアイスコーヒーをチューチュー吸うっていう それが俺の一番気持ちいい体験あーわかったなるほど そういうことか やってるやってるみたいな それだわどんどん体験してください エクスペリエンス エクスペリエンスドリブン いやーこれはでも確かになんでこういう発想にこういう感じで仕事をしているっていう人を 見たんですよ最初にあーそうなんですねそんななんかあの 会社の経営者の知り合いみたいな人が もう全部のことをClaude Codeに投げてるみたいなエンジニアじゃないっていう 仕事として一番最初にやることがあのVSコード立ち上げてClaude Codeに全部 あの人間の言葉で指示することみたいな っていう人がいて こういうのってありなんだみたいなありうるんだみたいな思ったんでそのスタイルでやりたいなと思って真似してやって でさらにもう仕事を振るのすらだるいみたいな やったんであの仕事何の仕事をすべきかはもう自分で十分なコンテキスト与えたらわかるはずだからわかってっていう で今に至るみたいな感じですね いやーでもそれにしてもそれができるぐらい今仕事がいろいろ入ってきてるっていうのもまあそれはそれですごいですねそうですかね まあ確かになんか中途半端にこうちょっと関わってるみたいなのがこう5つ6つみたいな感じになっちゃうんで そうでもないか割とメインになってるのが多いか ちょっと幸いいや不幸なことに今同時にやってる仕事の数が僕あんまり多くなくてなんか夏前ぐらいすごい多かったんですけど なんかそれを自分で実践するチャンスが今なんか ちょっと忙しくなってきたら来る前に 環境を整えておけばいいのか ちょっとやってみようと思います なんかあの番頭に調べてもらったんですよなんかこういうプロジェクトって他になんかあるんじゃないのみたいな感じで まあ僕もちらほらそのエージェントのグループを組ませて でそれぞれに仕事を振らせるみたいな のはよくやってたあの見てたんででまあなんかもう今もうそういうことがもうあの カンブリア爆発のように 大量にそういったプロジェクトが発生してますみたいな感じで まあそうだろうなただなんかこういう感じでその複数の全然関係ないプロジェクトをもう全部束ねて 何すべきかを指示させてみたいな ところまでやってる プロジェクトはあんまないっすねみたいな まあでもあったとしても多分これ作った方が良さそうなやつですよね 多分その 誰かが作った何かはその人の気持ち良い体験でしかないというか それに乗っかるか 自分の気持ち良さを追求するかっていう まあそれ以前に体験オタクがそこまで なんか そうです 体験オタクですよ 仕事体験オタクかこれ 新しい趣味発覚しましたね仕事体験オタクってなんかその社会見学にめっちゃ行ってる人みたいだけど普通んじゃなくて仕事の体験を いかに良くするかに腐心する人 なんか あの ちょっと なんか謎が解けた気がしてスッキリしましたというのも なんか 効率化だみたいなことを言ってるのがなんか癪だみたいな話をしていたけど 効率化の一種ではあるよなと思ってでもなんでこんなに楽しそうに話してるんだろうって思って AIで効率化なんてクソだみたいなこと言ってる側でしたからね でどこにそれの違いがあるのかなと思いながらずっと聞いてたんで 違い分かりました?違いは 効率化は あの単なる手段手段という結果でしかないというもう本当に体験が良くなることが嬉しいことだからこれがもし 効率が悪くなる方向だったとしても 成功だと思ってたんだと思うんですよね まあそうかもしれん 極論 極論 極論なんか3日で終わる仕事に1週間かかるようになりましたみたいな でもめっちゃ楽しくなってでもめっちゃ楽しいんですよこれみたいな で多分同じテンションで話してると思うよね あり得るなそれはそういうでそれでなんかそういうことかって勝手に納得しました確かにな実際測ってみたら全然速さ変わってないかもしれないなこれなんか暇にはなってないっていうところが面白いですね でもね 暇にはなってないけどでも昼休憩にちゃんと じっくり あの休むというかちょっと この時間はもうちゃんと確保されてる時間だから 次何しないといけないんだっけみたいな整理をしなくていいから じゃあそこはもう純粋にプラスですねゆっくり本でも読もうかなみたいな 気持ちになれましたね その気持ちになることが一番の収穫なんで ちょっとあの 僕もサボらず 仕事体験の向上 勤しんでみようかなと思います 怠惰に短気に傲慢に なんで俺がパソコンを開かなきゃいけないのっていうところから そこから疑ってください あとなんかもう連絡手段が散らかってるやつを一本化するところから始めようかな いろんなツール であとはでもなんで俺が一本化しなきゃいけないのって話じゃないですかえーっと うーんとどうなんでしょうね AIの方が合わせろよっていう そのバラバラの連絡手段に それを 一旦ダッシュボードを 一個で済むようにはしたいですね ちなみに僕はtmuxじゃなくてtmuxもたまに使うんですけど あのGhosttyっていう 最近のおしゃれなやつだ あれでタブをいっぱい開くような使い方をしてるんですけど あれってそのtmuxみたいにセッションを独立させてアタッチしてみたことできるんですか えーっと多分ターミナルの一種 ただのターミナルのターミナルの一種で あの そういう時はtmuxを使うんですけど tmuxをGhosttyの中で使うみたいな でそのターミナル自体が結構 使いやすくて まあ例えば URLが文字列に出てきたら普通にダブルクリックできるとか そういう感じのこといいな僕はもう10年もののiTermを使ってるんで そろちょっと考えてもいいかもしれないですね あの いいですよタブの分割タブだけじゃなくてペインを縦にも横にもこう サクサク分割できてtmuxほど癖が ないかな ショートカットにこういうのも 久しぶりやってなかったんですよ Claude CodeってVSコードで使うのが全然普通にいいじゃないですか 問題ないから じゃあもうターミナルとかこだわる必要ないなみたいな感じになっちゃってたんですけど 今一気にあのぶり返してきて tmuxのデザインちょっとなんかこういじってみようとか その方が体験がいいから みたいな感じでいやそうですよね ちょっと こういうの真似したい人のために言うとなんか1個常に動いてるマシーンみたいなのを置いといてそこにアクセスしに行ってやるっていうのが多分いいと思います なんかねファイルをダウンロードしてきたりとかなんか そういう絡みのことがたくさんあると思うんで 1個に1個状態を 決めておいた方がやりやすそうです そのうちクラウド化まあでも無理にねそんな複雑なことしなくても それで確かに良さそうですねっていう感じですねまたMac miniが売れてしまいますよそうです 買えないかもしれないけど 欲しくなっちゃうな まあそんな感じです OKかな じゃあそんなところでしょうか それでは いろいろ喋っちゃいましたけども 参考にしてみてください 皆さん仕事を体験に仕事を体験にしてください じゃあ皆さんさよならさよならおやすみなさい