#283 あずまの異常な家計簿 または私は如何にして心配するのを止めてAIに個人情報を明け渡すようになったか

#283 あずまの異常な家計簿 または私は如何にして心配するのを止めてAIに個人情報を明け渡すようになったか

エピソード概要

マネーフォワードの十年来の課金ユーザーであるあずまが、マネーフォワードへの信頼と不満、そしてClaude Codeにすべての出費を自動把握させて専属マネーコンサルタントになってもらう方法を話しました。その裏には「機械に自分を全て理解されたい」という歪んだ欲望が…

■参考リンク

マネーフォワード ME|公式|人気の家計簿・資産管理アプリ
https://moneyforward.com/me

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
Claude Codeに専属の家計コンサルタントになってもらおう。
特になし。
Image Cast。
おはようございます。あずまです。
鉄塔です。さあ、
今日もお役立ちポッドキャスト、Image Castの時間がやってまいりました。
そうだったんですね。
そうです。
お役立ち
情報をお伝えする。マネーのお役立ち情報をお伝えする。感じたから。聞く
とお金持ちになる。そう
です。そういうことです。お金の管理がね、もう今までずっとできてないんですよ。まともに。想像つくと思いますけど、なんかこう、継続的に日々出費とかを管理して、ちゃんと家計簿つけるみたいなのが、まあ絶望的に苦手でして。
得意な人どのぐらいいるんですかね、そもそも。
いやー、どうなんだろうな。もう、毎日何かをするっていうのが、この35年間できてなかったんで。
そうね、言い過ぎだと思いますけどね。仕事には行ってますよね。
まあまあ、確かに。けど、やっぱなんかこう、出社はやっぱしないといけないからするじゃないですか。毎日こう、お金管理するみたいなのは、もう別にやらなくても生きていけるわけじゃないですか。
うん、ですね。
だからね、絶対忘れちゃうんですよ。っていうことが私のずっと悩みでして。まあ、大学生ぐらいの頃から紙のノートで家計簿つけてみようとしたりとか。
うん。も
っともっとか。たぶん中学生ぐらいの時から、お小遣い帳みたいなものをつけてはやめ、つけてはやめ、みたいな感じで。やってたんですよ。つまり、管理するということに対するモチベーションは、結構高いんですけど。
継続して、入力し続けるとか、計算するみたいなのが、本当にダメで。そんな私にとって、デジタルでお金を管理するっていうことは、非常にこう、モチベーションが高いことだったんですよ。機械が全部やってくれて、私はそれに従うだけ、みたいな。
でも、前提として入力が完璧でなければいけないとか、そういうのは。ありますよね。
そうなんですよね。でまあ入力が機械が全部やってくれればいいわけじゃないですか。それで、そのカードの支出とかを紐付けて、管理ができるよって言って、鳴り物入りで出てきたのが、私がもう10年来使っているマネーフォワードですね。
よく聞きますよね。
使ったことあります?
いや、使ったことはないですね。
あ、ない。なんか、そういう家計管理アプリみたいなの使ってないですか?
ああ、ないですね。使
おうとしたこと
もあるかな。いや、でも、ほとんど興味がなかったかもしれない。
おお、あ、そういうこともあるんですね。
管理って、してもお金が増えないじゃないですか。
いや、それは諦めすぎでしょ。
あ、そっか。いやー、足りない。
いや、わかんない。でも管理するぐらいなら、めっちゃ働いて、お金を稼いだほうが、その時間、みたいな。
うーん、そういうか。
空間が固まるか。
そう、そういえばそうなんだけど、足りなくなってきたら、やばいやばいって言って、引き締めて。いつの間にか余ってきたら、無駄遣いするっていう、それでやってきた。
小4じゃないですか。お年玉の管理じゃないですか、それは。
そんなもんじゃない?そうでもない。
いや、そんな、ああ、でも、わかんない。フリーランスの感覚とまたちょっと違うかもしれない。ドカッと入ってくるときと、みたいな。
いや、いや、フリーランスの前も後も変わってないですね。
そっか。
定期的な積み立てとかは、このぐらい積み立てたら良さそう、みたいなのは考えてやるんですけど、で、それを守りながら、足りてるか足りてないかは、結構、どんぶり勘定に近い感じですね。
ああ、そっか。それで成立しちゃってる人がいたら、もうこれから話すこと全部、あんま意味ない話になっちゃうんで。
成立してるというよりは、できないし、でも、できないことを解決しようとすらしてなかったという感じですかね。
じゃあ、もしかすると、鉄塔さんの役に立つかもしれない。
そうですね。これ、僕でも使える方法だったら、すごいいいなぁと思いますね。
まず、僕とマネーフォワードの話から入るんですけど、マネーフォワードっていうアプリが、あんま鉄塔さん使ったことないっていうことなんで、何なのかっていうと、クレジットカードの情報だったりとか、銀行口座の情報だったりとかを、全部アプリに紐付けて、
で、あなたのお金が今月これぐらい減りましたよとか、今、全財産これぐらいですよみたいなのが、統合されてパッと見てわかるという。
すごい。
すごいでしょ。すごいですね。機能もついてて、あなたはこれに月々いくら使ってますみたいな。月間、予算はこれぐらいなんで、これぐらい足りませんみたいなのがわかるとかね。そんな素敵な機能がたくさんついた家計を、というか家計管理アプリですね。
今マネーフォワードって、2B用のなんていうの、会社が使うやつとかもあるんですけど、僕が言ってんのはマネーフォワード MEっていう、個人用のやつ。
逆にマネーフォワードっていうのはもう、2B用のものしか知ら
なかったので。2Bでバリバリやってますね、今。
家庭用のものがあったんですね。
あるんです。多分それが最初なんじゃないかな。
そうだったんですね。
と思うんですけど。で、僕はもう結構早め、多分2015年とかかな、ぐらいから使い始めてて。もうね、課金もずっとしてるんですよ。10年来のマネ
ーフォワード課
金ユーザーなんですけど。ただ、お金の管理ができてるかっていうと、全然できてなくてですね。課金してるのに、何のためにお金を払い続けてるんだっていう。感じなんですよ。
でも一応なんか最低限は、なんか自動的に集
計されたりはしてる。そうです。そうです。だから僕のその全財産グラフが一度見れるんですよ。その使い始めた時から、こう上がってこう下がったみたいな。例えば子供生まれて、育休入った時期はもうドカッと下がってるなとか。ここで回復したのかみたいな、全財産グラフが分かるんですけど。
へー。面白いですね。
面白い。面白いし、それはとっても素敵なことで。自分がお金を日々管理できているかというと、全く管理できておらず。特に例えば財布から出ていったお金、現金で出ていったお金は、もうちゃんとアプリ起動して、記帳しないといけないわけですよ。
使った時。これはもうどうしようもないから。
で、その貴重するのがだるくて、お金が減っていったのに減っていってないことになっていってて、それがなんかこう、半年とか1年とか続いたら、僕の財布の中には5000ぐらいしか入ってないのに、マネーフォワード上ではもうなんか27万ぐらい入ってくることになってるんですよ。
なんか逆お年玉みたいな感じですね。
架空のないお金がこう、記録されてたりとかして。こうなっちゃうと、もうこれをこう、元に戻すためにいついくら使ったっけみたいなのを書き出したりとかするのが面倒になって、よりやらなくなるみたいな、
負のスパイラルですね。そうやって、たまに帳尻合わせで雑費27万
とかやるんですか?その通りですよ。
まあでも、雑費のスケールが分かるだけでもすごいことですね。
いや、まあまあ年間で通してみたら、まあみたいな感じだけど。
まあだいたい毎年30万ずれるよなっていうのが
分か
るみたいな。結構すごいですね。
僕はもっと管理したいんですよ。
それでさ、なんか
今月は30万の赤字になりました。来月は頑張りましょうみたいなこと言われたって、何にもなんないじゃないですか。だから僕はその現状のマネーフォワードに満足して課金し続けてるかって言うと、全くそんなことはなくてですね。
むしろまともに使えてすらいないという、まあ今話したからなんとなく分かると思いますけど。
いやーでも、そう、大変ですね。使うための労力というか、なんていうか。真面目度というか、相当要求されるツールですね。
そうなんですよね。現状、そのツールに合わせて、いかに現実の複雑さを削ぎ落として帳尻を合わせていくかみたいなのとか。日々、細かく刻んでいくかみたいな。これちょっと今からその複雑性について、まず一回話しますけど。
マネーフォワードの悪口を言う前に、マネーフォワードのまず、すごいところを先に言おうかなと思うんですけど。あー、確かに。一回褒めますけど。
課題意識がね、分かんないといけないから。
まずね、マネーフォワードの何がすごいって、これは2012、3年だったかな、ぐらいから始まったサービスだと思うんですけど。その時代から、あらゆる銀行とかカードとかの情報を一個のアプリに集約させるために、取得してくる必要じゃないですか。
その時代に、そのなんかAPI連携なんてものを提供しているような銀行なんか、数えるほどしかなかったわけですよ。そんな、状況の中で、すべての銀行とかカードとかの情報を、もうできる限り、もうどんな汚い手を使ってでも取得してきて。
汚い手。
もうほんとね、ハッキングまがいのえげつない手段を使ってでも、紐づけてくれるという、この信頼感。
信頼?ちょっとどういう話かわかんないんですけど、詳しくいいですか?
必ずこのユーザーの側に立ってくれるっていうですね。もう当時、でもなんかネットバンクみたいな、先進的な銀行ならもいざ知らずですね。僕はもう広島に住んでましたから、広島銀行を使ってましたけど。そういう体質の古い地方銀行では、もうなんかそのAPI連携なんかも、全然もう夢のまた夢みたい
な状態で。
もうこれが連携するのを待ってたら、もう10年かかるぞみたいな。そういう世界観だったんですよ。で例えばその広島銀行だったら、契約すると、ネットバンキングできますよみたいな感じで、乱数表が渡されてくるんですよ。
あー、でしたね。
知ってます?
白いカードですよね。
そうそうそう。白いカードに乱数が入ってて。でウェブブラウザで、広島銀行のサイトにログインするときに、乱数表の4番のところには何て書いてありましたかみたいな。
はいはいはい。懐かしいですね。
それを答えさせるみたいな。そんなことさせられてたんですよ。だからその乱数表の情報を、マネーフォワードは全部要求してくるんですよ。
おー、すごい。やばいな。そうやって銀行側の。
すごいでしょ。銀行側が過剰なというか、セキュリティ対策のためにやってることを、全部ユーザーに筒抜けにさせるというか。
うーん、すごいですね。
銀行
はそれをやってはいけない。銀行側ということを、ユーザーに言ってそうな気がする。
だからまあ、なんか起こったら、自己責任ですよっていう話ではあるんですけど。
うーん、いや、でも、すごいな。
それでも、それをやってくれるっていうことの、嬉しさというかね。当然、そのAPIとかじゃないから、多分、もう、ユーザーのフリをして、内部的にログインして、で、ウェブページを多分、スクレイピングしてたんですよ。情報を引っ張ってくれる。
いやー、汚いですね。
汚いでしょ。僕みたいな、田舎の銀行を使ってるやつのために、そんなことまでしてくれるんですよ。感動もんじゃないですか、これ。
え、ヒロギンにわざわざ対応してるっていう。
ヒロギンにも対応してくれたんですよ。
それは、それはすごいですね。
すごいでしょ。だから、その時代に、その時代がアップデートされて追いついてくるのを待つんじゃなくて、もう、俺らが先に行くという。すごい。まさに、マネーフォワードですよね。
はー、確かに。そんな。
この頼もしさ。
ビジョンが。
そうそうそう。ビジョナリーな会社なんですよ。
いや、それを先に知ってたら使ってましたね。
かっこいいからね。実際、そういうのが先にあって、後から法律とかがアップデートされて追いついてくるみたいな。もう、状況を先に作って、後から来るみたいな感じなんで。で常に新しい銀行が出たりとか、新しいカードができたりとかしたら、
そこにこう、ログインするための手法を提供して、追加されて、ちゃんとメンテナンスをし続けてくれるという。
いやー、すごいですね。
ここに対する頼もしさ1点で、非常にマネーフォワードは尊敬してるサービスではある。
いやー、なんかそういうのができないことによって、ジャパンネットバンクとかにかなり流れてたような気はするんですけど。そこ、むしろ銀行がマネーフォワードに投資すべきぐらいのところですね。あらゆる地方銀行が、ちょっとずつでもいいから。
絶対ね、歩みってその銀行のスピード感だから、地方の。じゃあ、これでなんかこう、3年後、4年後とかにみたいな、
そういう話でな
っちゃうところを、もう今すぐ対応するみたいなこと。
いやー、すごいな。
技術力ですよね、まあ言うたら、半ば、ハッキングバリの。
ハッキング能力と言っていいんじゃないですか。
能力と言って、まあそうですね。
クラッキングではないということで。
多分、中のエンジニアの人たちが、あらゆる地方銀行のサイトを、セキュリティを破るというかね。
本気の
クラッキ
ングではないかな。
ではないと思いますけど、クローリングして、そのぐちゃぐちゃの表のさ、なんかHTMLとかをパースしまくって。
いやー、まあなんかぐちゃぐちゃと決めつけてるのも若干
あれですけど。絶対ぐちゃぐちゃですよ。なんか変なフレームタグとか使われてるんですよ。
うん。まあ、体質もね、体質が古いか新しいかに関わらず、まあ予算がないだけで、そもそも対応っていうことが難しい。
そうそうそう。まあ、言ったらその、彼ら地方銀行たちの代わりにアップデートを一部やってくれたっていう言い方もできますしね。すごいですね。本当にすごいことです。というところがマネーフォワードのすごいところなんですよ。
それを信頼してやっぱ、ずっと使い続けてきたんですけど、昔は良かったんですよ、僕も。お金の流れっていうのは非常にシンプルで、個人の口座しかもちろんないし、給料っていう、入ってきたお金と、出費っていう出てきたお金、出ていったお金が記録されていって、
で合計残高のグラフが、さっきテトさんが言ってたようにグラフがこう、上の方を向いてたらOK。ちょっと下の方を向いてたらやばいみたいな。もう、それぐらいのことだけが分かれば、とりあえず俺は大丈夫みたいな。そういう価値観でやってたんで、全然満足したんですけど、
その中で財布の記帳漏れでまた17万、財布に入ってることになって、なんてるぞみたいなことは、しょっちゅう起こってたんですけど、それは、些細な問題ではあったんですけど、何が問題かっていうと、共働きで、結婚をして、子供を生まれて、家買って、みたいなことが、どんどん増えていって、
お金というものが、非常に複雑になっていくんですよ、全ての物事が。
そうですよね。借りたり、なんだろう。
そう、借りたりもそうだし。
支払ったり、未払い金。
そうそうそう。大きな違いっていうのが、家計口座っていうものを作ることになるんですよね。でその口座に、共働きなんで、それぞれ決まった金額を入れて、そこから、家で使った、家具買うとか、子供の外出だったりとか、お出かけとかね、食費。
スーパーに買い物行くやつとか。そういうやつは、そこから出していこうっていう。それ専用のカードも作ろう、みたいな。合理的な。
だいたい、そういう方は多いかもしれないですよね。
共働きで。そうですよね。共働きだと。っていうことをしていきます。そうすると、口座も複数登録して、どっちから出たお金なのかっていうのが、すごく重要な情報になってくるわけですよね。で、プラス、積み立てっていう概念が発生してくるんですよ。
これは、家を買うと、例えば、15年後ぐらいには、だいたいの家の設備が限界を迎えます、みたいな話があって。一回買い替えのタイミングが訪れる、みたいな。お風呂の給湯器がそろそろ壊れるぞ、みたいなのとか。交換するのに何十万かかります、とか。
その積み立て
が、
貯金に見えてしまうとまずいとか。
そう、まずい。
ってことですよね。
だから、そうなんですよ。で、例えば、子供のなんかこう、教育費みたいなのも、大学とかまで出したらいくらかかります、みたいな情報があるわけじゃないです。ってことは、大学入るまでのタイミングに、これぐらいはお金が貯まってないと、ごめん、ちょっとお金ないから、寝かよく行けねえわ、みたいなことになっちゃう。
で、そういうのをもろもろ加味した上で、1ヶ月、これぐらい貯まってないとまずいよね、みたいな金額があるんですよね。いくら家に入っていって、いくら出ていって、その結果、いくら、家計の口座に残ってたら、良い状態と言えるのか、みたいなことが
決まってくると。
で、プラス、その立て替え的な概念がめっちゃ大きくなってきて、例えば、区の補助でベビーシッターをお願いすることができますと。で、これ一発、2万5千とかかかるんですけど、それを、区にちゃんと申請したら、2万3千ぐらい返ってきて、1回2千ぐらいで返れるようになります、みたいな。
動物病院とかもペット保険に入ってるんで、1回行ったら、2、3万とかかかっちゃうときもあるんですけど、それも、何割かは返ってきますよ、みたいな。それが、その月をまたいで、3ヶ月後とか2ヶ月後だったりとかするんですよ。
そうですよね。
そうすると、そのマネーフォワード上では今月は支出が7万増えました。来月は頑張りましょう、みたいなのとか。今月は収入が25万増えました。やったね、みたいなのとか。そんなんが出てくるけど、一切信用できないんですよね。
バーチャルな出費と、バーチャルな貯金、みたいなものが、ノイズとして相当入ってきて、管理というか、結局どんぶり勘定になっちゃう、みたいな。感じはありますよね。
そうなっちゃう。で、僕はそれが嫌なんですよ。嫌だから、Excelで表を作って、前もちょっと話したと思いますけど、結構綿密に家計でどれぐらいお金が入って、どれぐらい出ていくから、それぞれ、どれぐらい入れて、どれぐらい残ってたらOK、みたいな表を作って、
管理してるんですけど、それも結構なんか、状況の変化で。もろくも崩れ去るんですよね。
うーん、そうですね。習い事が増えました。
はい、月1万7000増えました、みたいなのが、発生するし。
いやー、どうしたらいいんですかね。
どうしたらいいのっていう。というか、これ、みんなどうしてんだろうな。
一回ちょっと聞いてみたいと思うんですけど、
聞いてみたいですね。
僕の予想では8割はどんぶり勘定で、で、そのどんぶり勘定の粒度が細かい人と荒い人がいるんじゃないかなっていう感じがする。で、僕はどっちかというと、でも中くらいぐらいじゃないかなとか思ってるんですけど。うーん、どうなんでしょうね。
荒い人はとんでもなく荒いと思いますよ。
そうか。
うーん、でもそこら。
働きで家計口座が増えて、みたいなのがあったから、もう、働きながら、子供を育てながら、このなんか、お金の状況をちゃんと管理できてるよっていう人は、いないんじゃないか、ぐらいの。
ゼロ、ゼロって言いたいんですね。
つまり、10
割がどんぶり勘定ではないか。
10割、どんぶりでやってる。
そうかもしれないですね。
で、そういうことをなんとかするために、マネーフォワード契約してるんですけど。もうね、この現実の複雑性に対抗する手段をね、マネーフォワードはもう悲しいほどに持ち合わせてないんですよ。残念ながら。
なるほど、そこまでAPIがなくても乗り切って
きたら。そう、ここまでかっていう。しかも、むしろノイズが増えてて、そのさっきの収入とか支出とかがなんかえらいことになってるみたいなとか。なんか激しい波の中で、もう翻弄されてるんですよね。
実際に俺たちは大丈夫なのかみたいなことが全然わかんなくなってきてて。今月は何万増えました?やったね?みたいなとか。もうそういう意味ないアドバイスばっかりいっぱい来るんですよ。
ただ、その計算が正しい前提で
いろんなノイズを入ってくるわけですね。意味のないアドバイスが大量に流れ込んでくる、謎のアプリみたいになっちゃってて。そうするともう僕もそのアプリをどんどん信頼しなくなるし。そのアプリに、システムに何も期待しなくなるんですよね。悪いスパイラルがどんどん起こっていて。
で、そこで?
そこで、私がですね、Claude Codeにもお金の管理を丸投げしようと思って。今、俺のマネーフォワードを作ってます。
もう今はAPI連携周りは問題なさそう。
API連携は引き続きマネーフォワードに依存してるんですよ。
つまり、いろんな
銀行とかから取ってくるのはここはもう土台として使っていて、その上に被せるって感じですね。
じゃあ、マネーフォワード自体はAPIというか、MCP。
土台として、最も信頼すべきデータ土台として、基盤として使ってるんですけど。その上で、まず何したかっていうと自分でその、作った家計の表がね、あるわけですよ。これぐらい入ってきてて、日々これぐらい出ていくはずだから、みたいな。
この表と、実際のマネーフォワードからエクスポートした、その半年分ぐらいの支出データをCSVとかで書き出せるんで、それを両方、Claude Codeにまず読ませるんですよね。で、その上で、その分析レポートを書かせるんですよ、文章で。
そうすると惨憺たる有様が明らかになっていくんですけど、お前はこの家計表で月何万ずつ貯金できてるっていう想定になってるが、実際のところは全然その半分も足りてないぞ、みたいな。ことを教えてくれるんですよね。
そんなことあるんですか?
そう。その、そのことすらも分かんないんですよ。どれぐらい足りてないのかっていう、この半年で、例えば70万ぐらい貯金ができてないと、将来何かを失うことになってるんだけど、実際はあなたは35万ぐらいしか貯金できてません、みたいな。これが続いていくと偉いことになります、みたいな。
レビューが入ったりとか。
そのうち、どこが変えられる部分で、どこがその設定自体が間違ってた部分なのか、みたいな。例えば、この月は外食がめっちゃ伸びてますけど、ここはなんとかできたとこですよね、みたいな。とか。そういうのを、ちゃんと意味のあるレポートとして仕上げるために、書き方とかも工夫させて。
書き方?
Substackとかで有料でやってるような、企業分析レポートみたいなやつとか。
メルマガみたいな感じで送ってもらうんですよ。グラフとかもふんだんに取り入れて、数字とか。
もうそれが好きなんですよね。
そうだよ。これはこういうのが好きなんだよ。
まあまあまあ、わかりますよ。でも、実際好きでもなかなかできないことができつつあるっていう、ことですよね。
そうです。だからね、このなんかこう、うまく表現してもらうっていうか。自分のために、自分の支出を分析してもらって、もろくも崩れ去った理想みたいな
感じで、
その原因はどこにあったのか、探求するみたいな。そういう書き方でね、そういう書き方でね、やってもらって。その上でそもそものマネーフォワードのデータも扱いがちょっとおかしかったりとか、
Claude側の読み取り方も間違ったりとかすることもあるから、それはもう納得のいくレポートになるまで何回も指摘していくんですよ。そうするとだんだんこう、筋が良くなっていくというかね。
筋が良くなっていくって言い方、AIっぽいですね。
うわ、やばっ。
Claudeっぽい。
汚染されてる。
それは筋が良いですね。
これは筋が良いです。この手法が効きます。
効きます。よく言いますね。
効きますってめっちゃやってくるんだよな。
はい。すいません。腰を折っちゃいましたが。
いや、まあでもね、そういうAI臭さみたいなのもね、もうそれだったら受け入れられるかなっていう。なんかこう、一般的なことは一般的に説明するだけの、そのサイトとかでやられるとめっちゃムカつくんですけど。
自分だけの情報をめっちゃ分析して、自分だけのために整理してくれてるやつが、多少AI臭かったとて、許せる。
まあAI
だしね。
で、実際その改善、もうここまで来ると、データをこねくり回すというよりは、まあインサイトを引き出すみたいな、そういうことですよね。
僕がAIにやってほしいことは、まず現実のデータをちゃんと正しく理解して、それを前提に収入とか支出の正確なトラッキングができて、その状況の理解を踏まえた意味のあるアドバイスが欲しいんですよ。
これはマネーフォワードが公式サイトでできますよっていう宣伝してることなんですけど、今んとこ全然僕にとってできてないんですよね。
なるほど。まあちょっと、一人の口座でやっている限
りにおいては、まあできてた。
で、ほぼ全てがカードで決済されていて、銀行もAPIなり、そうじゃなくても連携はできている前提なら、多分大丈夫ですよね。
そうですね。いや、僕は今もうほぼ全ての支払いはカードにしてはいるんですけど、それでも問題はたくさん起こるんですよ。
ああ、そうなんですね。
例えばそのAmazonアカウントを連携させることができるんですけど、でもそのAmazonプライム登録してて、家計の口座と個人の口座で2つAmazonプライムのアカウントを作るのはもったいないじゃないですか。
だからAmazonアカウントは1つで、その中に登録するカードを個人カード、家計カードって分けてるんですよ。そうすると何が起こるかっていうと、その個人の方にAmazonアカウントを紐付けてるんですけど、個人で買ったものと家計カードで買ったものが両方個人のところに登録されちゃうんですよ。そうすると、なんか存在しない出費みたいなのが記録されるんですよ。
これをもとにあなたは買い物しすぎですよみたいな感じで言われても、もう意味ないんですよ。
だからこのデータを見てAmazonで買い物された情報が入ったときは、それと同額がちゃんとそのカードから後々引き落とされているかどうかを確認して、そうでないならば家計カードから引き落とされているはずだから除外するみたいな
こと
をやってほしいわけですよ。僕は本当はマネーフォワードに。
ああ、それ言ったら意外とやってくれたりする
んですかね。言ったらやってくれるかな。
今までの信頼からすると、一人の意見ではわかんないですけど、こう
してほしいっていうのが山ほどありますよ。
9人ぐらいそれをリクエストしていて、あとあ
ずまくん
がリクエストすると10人が
リ
クエストしたことになり、実装に進むみたいな。
いや、でもこれを求めている人が、ユーザーの中に何人いるかっていうと、多分パーセンテージとしては15%とかその程度だったとして、残りの85%の人には意味ない余計な機能がまた増えたみたいな。
いや、でも広島銀行を使う人はもう15ど
ころじゃない
少なさですよ。
まあまあまあ確かにそうだ。
まあどうなんだろうな。
とかね。
まあって言っても、そういう細かい問題がとにかくたくさんあるから、アルゴリズムでは無理と。
そう。もう一個一個、俺のコンテクストを全部押さえた、俺のマネーフォワードになってほしい。
これマネーフォワードの人、聞いてほしいですね。
聞いてほしいですね。
多分課題意識持ってると思うんですよね。
いやー、そうなんですよね。で、もうその、そこから、それ、それでもちゃんと分析ができるようになったら、それを踏まえた上で、例えば1週間はこれぐらいお金使えますとか、外食に行ける回数は1週間残り何日ですとか、
その上でその日時で、毎日あなたはいくら使いました、みたいな情報が来てほしいんですよね。
いやー、来たらすごいな。
これが僕はできるようになりました。
すごい。
なったと言えようという状態になってます。結構2週間ぐらいかけて改善してて。
それ、なんかレポートを読む部分で心が折れる人が、むしろいそうなぐらいですけど。
まあまあそれは、もう、
読みたい。
現実を表してる、本当に読めるレポートだったら読めるんですよ。ちゃんと俺の代わりに読み取って、ちゃんと批評を加えてくれてて、それがこう、ちゃんとまとまってるというか。というものだったら読めるんですよね。
まあそういうものかもしれないですね。
で、さらに僕はその日時レポート機能っていうのをつけてて、毎日決まった時間、この決まった時間っていうのもまた大事なんですけど、家計レポートと個人レポートにちゃんと分けてくるようにしてて、
毎日。
家計レポートは夜の9時で、個人レポートは朝の7時だったかな、
それぐらいにく
るようにしてます。なんでかっていうと、家計でお金使うのは、だいたい、まあ夜、夜になるまで、夕方ぐらいまでの、出費なんで、夜、ちょっと落ち着いたぐらいの時間に知りたいんですよ。今日はこれぐらい使ったなみたいな。で、個人の場合は、例えば夜中まで飲みに行ったりとかするときも時々あるんで、
それがちゃんとカウントされてないと嫌なんですよ。だから翌朝、見たいんですよね。
いや、すごいな。
それで今日あなたはいくら使えました?で、今月の外食に使える枠は残りいくらで、なんか本とか趣味とかに使える枠は残りいくらで、で、今週はあと何回外食に行けます?みたいな。っていうのが毎日レポートで来るようになってて。
すごいな。なんかそれ、なんか独特の気持ちよさもありそうだけど、これ人が作ったシステムだったら、息苦しいって思うかもしれない。感じがしますね。
これに合わせろっていうのは、ちょっとやりたくない。
自分でそこを基準を作っているからこそ成
立している、
かなりすごい技だなっていう感じがしますね。
ちゃんとその、なんかこう、管理できる、自分がコントロールできる、いろいろあるんですけど、短期でコントロールできるレバーの部分と、長期で変えないといけない部分とっていうのがあって、
レバー、AIが使
いそうな言葉だ。レバーっていう言い方はClaudeに教えてもらいました。自分ですぐいじれるとこですよね。これ家計で言うと、食料品を買うスーパーでの出費とかは、僕は月額で決めてて、
それをどれくらいオーバーしているかみたいなのは、日々伝えられることではないんですよ。伝えてほしいことじゃない。
そうですよね。
毎日
一定の量で買うわけじゃないから。
だし、スーパーでの買い物にお金を使っているってことは、外食をしていないってことだから、その分。いいことだから。そこは、一旦無視したいんですよ。日時では。ただ、外食については、残りいくらですよっていうことが、毎日教えてほしい。だから、そこをちゃんと強調して出すようにしたいとか。
いやー、細かすぎて、本当にマネーフォワードにお願いすることではないことが、できているっていうのは、確かにそうだな。もうちょっと具体的にどういう作り方をしているかが気になるんですけど、マネーフォワードにはMCPとかAPIがあるんですか?
これがね、僕の言いたいマネーフォワードに対するもう一つの文句なんですけど、マネーフォワードはあらゆる方法を使ってデータをかき集めてくるんですけど、そのかき集めてきたデータを他に渡すつもりは一切ないんですよ。
おー、なるほど。
だからAPI連携も提供してくれないし、MCPも全然提供してくれないし。もうちょっと具体的に、マネーフォワードからデータを引き抜こうと思ったら、そのウェブブラウザ版のマネーフォワードに、ブラウザでログインして、で、エクスポート機能っていう、なんか端っこの下の方にあるやつを、押して、
CSVダウンロードしないといけないんですよ。
え、それをつまり、
それをClaudeに毎日させてます。
はー、マネーフォワードがやってることを、やってるんですね。
そう、
マネーフォワード
フォワード
なんですよ。うーん、
で、それをもとに毎日レポート書くんですけど、さらにもう一個、言いたいことがあって、これはもうマネーフォワードのせいじゃないんですけど、僕が知りたいのは、今日いくらお金を使ったんだっけ?
なんですよ。
ただ、そのカードに紐づいてる情報とかって、そのカードの、そのサイトというか、
サービスに、
マネーフォワードがログインして、引っ張ってくるんですけど、そのカード側のシステムに反映されるのが、なんか3日後とか5日後とかなんですよ。
そうですよね、だいたい。
だからマネーフォワードが教えてくれる情報っていうのは、今日じゃなくて、5日前あなたはこれだけお金使いましたっていう情報なんですよ。この差はむちゃくちゃでかくって、家計簿とか、あとはなんかその、レコーディングダイエットとか、そうですけど、その日にちゃんとフィードバックがあるっていう、
今日いくら使ったかが、今日知れるっていうことは、むちゃくちゃ僕にとっては重要なんですけど、それが叶えられないと。だからそれをやるために、そのカード側はカード側で、なんか使用お知らせ機能みたいなのがついてるやつ。
ああ、
それがそのLINEで来たりとか、メールで来たりとかできるんですよ。
だからそれです。
メールはその日に来てくれると。
速報はそっちを使う。
だから僕はその、Gmailのログイン情報を、Claude Codeに明け渡して、自分で来てるメールを見せて、その中で、カード会社からのやつを抜き出して、そこからHTMLをパースさせて、いくら使ったかっていう、
うーん、
判定させてると。
パースっていうか、読んでる?読んでるの?
ダウンロード。あ、パースするプログラムも書かしました。
一応、書かそうなんですね。
書いてくれた、勝手に。
ああ、それはありがたい。
毎回やるとね、トークン数がもったいないんで。
いやー、かなり凝ってますね、やり方が。
そうでしょ。でも、ちゃんとそのね、引っ張ってくるにしても、その、カードの分には、なんか、カード会社が教えてくれる情報、だからその、店の名前とかが出てくるんだけど、出てこないときもあるじゃないですか。わかります?
なんだかわかんない、名前になった
りしますね。名前とかが出たりとかするんで、それがその、食費なのか、本屋さんなのかは、やっぱ判定されてほしいじゃない、んですか。それでもちゃんと、あの、Claudeに、パターンで分析させて。僕は、近所に、あの、イオンがあるんですけど、その、イオンって書いてあったら、
まあ、食費だろう、スーパーだろう、みたいな。ただし、イオンのフードコートで、家族で食事することもあるんですよね。
ああ、それは、
イオンのフードコートに入ってる、例えば、なんか、ラーメン屋さんの場合は、そのラーメン屋さんの名前が書いてあるんだけど、例えば、たこ焼き屋さんの場合は、イオンとしか書いてない、
場合があるみたいな。
で、これは、あの、たこ焼き屋さんとラーメン屋さん合わせて、外食として扱ってほしい。
いやー、まあ、それもその都度は、言ってる感じなんですかね。
これは、その、この時間帯に、これぐらいの金額のやつが、続けてあった場合は、イオンって書いてあったとしても、食費ではなく、外食として扱ってほしい、みたいな。ことを、Claudeに言って、そのパターンで処理してもらうにする。
すご。
これ絶対、マネーフォワードの、サービスとしては出せないじゃないですか。そんな、細かい設定があったとして、ユーザーがやりたいかっていうと、やりたくないじゃないですか。
いや、なんか、今話してることって、全部マネーフォワードの人が聞いたら、
すごい良
いヒントばっかりだと思うんですよね。逆にそれができたら、戻ってきてくれるの?みたいな。思ってるんじゃないかな。
本当に、マネーをフォワードさせてくれるつもりがあるなら。
まあ、ベータ版で、AI連携で、とにかく、文句を言い続けたら、家計簿が完成する、タイプのマネーフォワードっていうのは、今、現実問題として、マネーフォワードを、入り口として使っているって、すごい大きい事実だ
なと思ってて。それはそう。それは、それを土台とした上で、マネーフォワードの代わりに、解釈してもらったりとかしてますからね。
そうですよね。AIの部分は、逆に言うと、誰、どのサービスでも、
作れるけど、
マネーフォワードでしかできない部分が、まだ残っているっていうところが、なんか、すごく、深いなと思って、
聞いて
ましたね。
いや、そうかもしれない。やっぱ、信頼できる土台として、そこはあるからな。
そうですよね。どんなに。
過去数年分の情報が、そこに載ってるから。
いや、どんなにハイテクなロボットが作れても、ベアリングが作れなかったら、何も作れないみたいな。なんか、そういう、レイヤーにもはやいるんではないか、ぐらいの。
そのね、自分でその銀行からデータを引っ張ってくる、その、スクリプトを、Claude Codeに書いてもらうことぐらいは、できるかもしれないけど、それをなんか、日々メンテナンスし続けるみたいなのはね。ちょっとしんどすぎるよね。
そうですよね。そこに
ついては、最もいいやり方をやってくれてる人たちがいる、ということで、俺は信頼して
るから、
それがマネーフォワードですね。
じゃあマネーフォワードに、AIに文句を言い続けることで、完成するモードができたら、使い始めようかな。
ただ、これを言うためには、僕は、その、Gmailのアカウントの、その、メール見る権限も明け渡してるし、さらに言うと、Googleカレンダーの予定を見る権限も明け渡してるんですよ。これがなんでかっていうと、その、用途を特定するためには、その、
店の名前だけじゃなくて、今日こういうイベントで行ったとか、居酒屋に行ったんだったら、どこのイベント行ったかとか、どこの居酒屋行ったかとか、そういうのと、付き合わせることで、より精度が上がってくれるんで、
まあ、そうですよね。
家族でお出かけする予定があったら、じゃあこの支出は、その外食なんだな、みたいなのがわかるじゃないですか。
いやー、それ、まあでも、広島銀行よりは、楽だと思いますよ。
でもこれが、僕がそのマネーフォワードに求める、本当の最低限のことで、本当に、人間の問題を解決しようとしたら、これぐらいの権限と、これぐらいの、なんていうんですかね、過去のコンテクスト、が必要なんですよね。
まあ、そうですよね。いやー、でもそれを、Claudeでやってると、普段の会話にも、その家計の話、混ざってきませんか。
混ざってきますよね。Claude Codeで、別で動かしてるから、
そうか。
もう、常時起動してる家のWindowsに、あの、自動で定期的に実行させて、毎日レポートを、送ってもらってますね。いやー、やっぱりね、その、一個のSaaSの中で、解決できるのって、本当に、限られた領域だなっていう。
なんていうんですかね。SaaS全体の話になるんで、ちょっと大きな話になっちゃうんですけど、その、SaaSっていうのは、こういう、マネーフォワードとかもそうですけど、あの、いろんな問題を解決するために、作られてるサービスですね。
話しています。
スラックだったりとか、Asanaだったりとか、会社で使われてるやつとかもいっぱいあるけど、その、僕らがSaaSを使ってる理由って、それについての、最もいいやり方を、彼らが知っていて、そのやり方を提供してくれるから、なんですよね。例えば、Asanaだったら、その、タスク管理だったら、俺らが全部知ってるから、
みたいな。管理したいことがあるんだったら、じゃあまず、プロジェクトっていうものを作れ、みたいな。プロジェクトの中に、タスクっていうものを作れ、で、それぞれのタスクに、割り当てる人間を、一人用意しろ、みたいな。で、いつまでにやらなきゃいけないことか、っていうのを、ちゃんと明確にしろ、みたいな。そういうやり方を知ってて、それに、
このやり方に合わせてたら、一番うまく解決できるから、みたいな感じで、だから僕らはそれに乗っかって、SaaSを利用する、わけなんですけど。でもなんか、今の世の中って、そのAIとかが入ってきて、それが本当はそうじゃなかったってことが、どんどんあらわになってるなっていう、気がしていて、
今までそのAIがなかったら、僕はマネーフォワードが、全然僕のために、仕事してくれてないのを、自分のせいだと思ってたと思うんですよ。つまり、マネーフォワードのやり方に、合わせられない俺が悪いんだっていう。
まあ実際そういう、文化はあったなと思いますよね。
そうですよね。
いかにツールに適合できるかっていうのが、効率性と直結するみたいな話
っていうのは、
仕事でも言われている面はありましたよね。
仕事、例えばAsanaだったら、仕事のプロジェクト管理でも、なんか、家買うんだったら、その計画立てるのとかでも、なんか、結婚式の計画立てるのでも、もうこの型にはめればOKだから、みたいな感じで。で、その型にはめてできないのは、
もうその人がうまくAsanaのやり方に合わせられなかったから、悪いんだっていう感じで、自分らが解決できなかったことを、ユーザーのせいにしてると思うんですよ。
ちょっと言いすぎな気がするけど、まあそういう空気はありますよね。
でも本当はそうじゃなくて、本当に人間の問題を解決するためには、その、一個の型でなんとかなるわけがないっていう。だから僕が今作ってんのは、そのそれぞれの人間のために、そのやり方がぐねぐね変わっていくようなシステム。
なんかこういうのが主流になっていくんじゃないかなっていう気がするんですよね。なんかSaaSの未来の姿というか。その、Asanaだったら、まあプロジェクトがあってタスクがあってみたいな、そういう骨組みはまあそうかもしれないけど、でもあなたのやり方、あなたの解決しようとしている問題は、これじゃ足りないですよねっていうことを、
Asana自体が理解して、それに合わせて、そのサービスの使い方だったりとか、枠組みをぐねぐね変えていくみたいな。
いやー、そうあってほしいもんですね。なんかもう、料金体系とか、なんかサービスの枠が、どこまで、なんだろうな、どこまで変形を許容するかっていうものの競争になるかもしれないですけど、もう人によってはもう、
なんか最終的に、ただのToDoアプリみたいなものができたりとか、なんか毎日、紙が届くサービスになったりとか、こう、なんだろうな、スマホの、なんかアプリとして、使うものになるってこともあるかもしれないし。
俺は紙がいいからっていう、スマホの通知じゃないんだよ、俺はって言われたら、もう紙が届くみたいな。
そう、ですよね。そのぐらいの自由度は本来欲しい。
本来欲しい。実はこれが既に成立してる業界があって、カスタマイズ型の製品ってあるじゃないですか。なんかSAPみたいな、企業がこのやり方でやってるから、このやり方に合わせてサービス自体をカスタマイズして提供しますみたいな。それを作るためには、
なんか数千万円みたいな契約をして、エンジニアがついて、で、自社が提供してるサービスを、その御社の仕様というか業務の形態に合わせて、ねじ曲げて提供しますみたいな。そういうことをしてくれてたんだけど、それがもう個人個人のレベルで、全部作られるみたいな。
っていうことなんじゃないかなって思ってます。
いやーでも家計簿アプリっていうのは、その一番今のAIの能力でちょうどいいタスクなのかもしれないですね。
そのめちゃめちゃ大量のコンテクストが必要だし、本当に解決しようとしたら。
でもなんか、ギリ今のAIでハンドリングできそうな量でもあるっていうところが。
そうなんですよ。
また。
今、このレポート書いてもらうのとか、結構難しめのことやってもらうのには、もう、Fable5を使ってて。
Fable使ってるんだ。
それでギリギリ間に合ってるな
っていう感じ。そのぐらいなんですね。もうちょっと簡単かなと思ったんですけど、結構難しいんですね。
使える頭が良ければ良いほど、クオリティが上がる領域っていうのがあって。
まだそうなんですね。Opusで
いいかな
とか思っちゃうけど。
例えばそのレポートの書き味だったりとか、書き味とか読み味というか、みたいなところは、結構青天井じゃないですか。それぐらいこの、俺にとって魅力的なレポートを書いて
くれるかみたいな。なんか話の内容がずれてきてる気がするけど、
いやいや、ここはめっちゃ重要なところなんですよ。俺にとっては。読む気のしない、なんかただデータが載ってるだけみたいなレポートじゃ、嫌なんですよ。
まあそうですよね。
そういうのも含めて品質なんで、僕にとっては。
そっか。贅沢な作り方しますね。
まあ、あれですよ。日次レポートはSonnetに書かせてますよ。月次で、これ、今まではこういう変化があって、今月はこういう風にしようという計画を立てていた。さて、実際どうなったか見てみようみたいな。時はやっぱFableに書いてほしい。
そのうちなんか、映像生成とかも絡めて最
適化していく。やってほしいね。
なんかグラフとかももう全部映像の方がいいですよね。
ショート動画が出てきて、なんか僕が飲み屋で、えーとか言って、金を使っている様子。
写真も全部ね、提供してやってるんですよね。
僕のGoogleフォトの写真から全部引っこ抜いていって。
いやー、こう、イエーってやって、持ってるコップにある、こう、一個一個値札が付いてたりするんですよね。
いや、でも本当に俺の問題を解決してくれるなら、もう俺はどれだけだって個人情報を差し出す。
まあ、でもそうですよね。そうだよなって思うけど。
そうなんですよ。SaaSでよく、最近だったら、なんかAI機能を搭載して価値を上げようみたいな試みをいっぱいやってるじゃないですか。なんか、なんかあったらこう、右上になんか虹色のボタンが出てきて、なんか、AIに分析させた結果を見てみませんか、
みたいなやつが出るけど、
だいたい何の役にも立たないんですよね。
まあ、一旦やってみてるって感じですよね。
あれが何で何の役にも立たないかっていうと、本当に人間の問題を解決しようとしたら、絶対その複数のサービスをまたいで、大量のコンテクストを集めて、それをめっちゃ頭いいモデルに処理させないと、いいもの出ないんですよね。
まあ、そうですよね。
Asanaだけで仕事が完結してるわけじゃないじゃないですか。
メールがあって、
やりとりがあって、打ち合わせがあって、で、作ったコードがいっぱいあってとか、向こうが提供してくれた資料があってとか、そういうの全部踏まえた上でじゃないですか。人間がやってることって。もう、本当にそれをちゃんとやってくれるだったら、何でも情報を差し出しますよ。
そういう感じですね。
いやー、まあ、これ、今言ってるってことは、半年か1年で、OSがやってますね、みたいな話になるんですかね。
どういうこと?
今言ってるタスクは、全てOSの仕事ですと。で、OSが全ての権限を持って、アプリを動かしてるのもOSだし、日々対話してるのも、まあ、OSじゃないですか。
まあ、
で、OSと恋する話って、何でしたっけ?herか。
おしゃべりするOSがいて、みたいな。
もう、ビジョンとしては、ずっと前から言われているものを、あずまくんは、独自で、実装し始めている、みたいな、ふうにも。
今言ってることが分かった。つまり、その、OSの上で、いろんなアプリが立ち上がってて、いろんな情報が出てるけど、もう、それらを、もう、OSだけは、全部知っている状態ってことね。俺のすべてを。
ていうか、なんか、あずまくんが望んでいるものを、実現し得る、ベンダーというか、
レイヤー
はどこかなっていうと、OSなのかなっていう、感じがしましたね。
一回すべてを与えたいよ。
で、それが、なんか、半年か1年後に、あずまくんが言ってたやつ、当たりましたね、みたいな。予想通りのものが出てきましたね、みたいなのが、何回言ってそうな気がするな、って思いましたね。
それは、多分、相当、ね、ハードル高そうな感じはしますけどね。
でも、
OSの上で起こっていることは、全部把握したい、みたいな。まあ、OSっていうか、なんだろう。まあ、でも、OSか。
オペレーティングするシステム。
オペレーティングシステムだもんな。昔、その、Windowsに、デスクトップの状況を、常に録画し続けるみたいな、
やつが、
追加されて、反対を受けて、打ち切りになりましたけど、まあ、あれぐらいの、ことからまず、って感じですかね。
まあ、そう、まあ、うーん、もっと先のことを考えてる人はいっぱいいるだろうから、
なんか、
心配しなくても、なんか、すぐ実現、してる気はしますね。なんとなく。
そうか。まあ、でも、OpenClawとかは、そういう思想ですよね。
そうですよね。
そのパソコンを全部、Claudeに操作させよう、みたいなのは。自律的に動かしちゃおう、みたいな。
いやー、そっか。
確かに、なんか、僕がやってることに対して、インサイトを見出してほしいですね。自分が何も、あの、明示的にこうして、みたいなこと言わなくても。
いやー、いやー、Siriも、アップデが入るみたいですけど、Siriが何段階かアップデしたら、そういうのなってるかもな、とかも、ちょっと思ったりしましたね。
なんか、そういう状態になって、なんか、初めて、人間とコンピューターが、対等に、友達になれるみたいな。とか、なのかな、みたいな、気はしますね。
対等なのか。
いやー、どうなんだろう。現実的にはかなりもう、むしろ支配さ
れている状態。
ですよね。全ての個人情報を握られて、いつでも殺せるみたいな。
もう、友達くらいに、思わせといてあげる、っていう風に、思う。
全然いつでも殺せるけどな、
みたいな。
だいぶ非対称な環境になっちゃうかもな。
まあ、結構そうかもしれないですね。でも、
コンピューターと友達になるって、絵としては、絵というか、なんだろう、向こうに期待する動きとしては、それぐらい、してほしい。のび太くんが泣きながら帰ってきて、今まで起こったことを、ドラえもんに一個一個入力してるの、おかしいじゃないですか。こういう状況があって、
この時に、ジャイアンがこういうこと言って、みたいなことを、こまごま入力して、それがその時の写真なんですけど、
みたいな。
それが終わって、しょうがないな、のび太くんは、みたいな。そういうんじゃなくて、のび太くんのコンテクストは、やっぱりある程度、ドラえもんが全部把握しててくれないと、困るわけで。
だから24時間稼働なんですね。
あー、そういうことか。常に情報を、集めてんだ、あれ。
だから、のび太と一緒に寝てるのか。
そっか。
部屋の
マッピングとかも、全部やって。
でも、学校一緒に行ってないのだけが、不自然ですね。
確かにな。
いやー、十分、いい話、
長い
話になったけど。
そんな話でした。これがね、どれくらい続くかわかんないけど。だいぶ自分的には今、結構クオリティーオブライフ上がってる感じはしてます。
いやー、好きですね。なんかあの、手法としての話と、あずまくんの、趣味としての、こだわりっていうのが、なんかこう、渾然一体となった話として、面白かったですね。なんか、
あずまくんは、
分離できてなさそうな気がするけど、結構、その二つの話が、うまくこう、なんだろうな、混ざりきってない、マーブル模様として、こう、僕には見えて、なんか、
ただ個人情報をAIに渡して、興奮しているだけの、変態なのかもしれないですね。
まあ、それはちょっとあるかもしれない。
新しいタイプの。
いやー、でもなんか、自分の情報を投げて、そこから意味のあるものが、出てくること自体の、楽しみ、すごいあるから、僕はそれを写真、アプリでやろうとしてるんですよ。あの、Lightroomみたいなものを、作ろうとしてるっていう話を、
ずっと前にしたかもしれないけど、ちょっと今は、あの、忙しくて若干、手が止まってるんですけど、その代わりに、iPhone、iPhoneじゃない、Apple Watchに、こう、写真撮った時のコメントを、こう、ぺちゃくちゃ喋るっていうのは、
ちょいちょいやっていて、
そうすると、ジオタグ付きで、自動的にサーバーにアップされて、
で、それで、
地図上にコメントと写真が並ぶみたいな。
めっちゃいい。
で、なんか、それが、たくさん集まると、そっから、何か、こう、
何かを、見出してくれる。
そうそう、何かを、AIが生み出して、発見してくれそうだなっていうか、なんか、そこに期待してるところが、まあ、あずまくんで言うと、家計を通して、それをやってるような気がして、それも面白いなと思いましたね。
家計って、いろいろ写すな、
そう考えると。まあ、家計も、写真アプリに入れたいな、
ああ、いいじゃないですか、それ。
なんか、あずまくんは家計簿に写真を入れようとしてるけど、あの、僕は、写真アプリに家計が入ってくれたら嬉しいかもしれない。
ああ、いいですね。
結局、インターフェースは人それぞれだから、まあ、なんだろうな、で、最終的に月一で、アルバムが届くけど、
そこに家計
簿の、こう、結果も、なんかちょいちょい混ざってるみたいな。
ああ、いいな。
そういうのいいな。
やっぱなんか、人間ってなんかこう、何か自分についての情報を渡して、そして、自分について、いろんなことを説明してくれるのって、やっぱ、テンション上がる
と思うんですよね。上がると思いますね。
僕とかテストさんに限らず、なんかMBTI診断とかも、まあそうじゃないですか。自分の情報を、なんかいくらか、こういう時にこう思うみたいなのを渡したら、あなたはこんな人です、みたいなのが返ってくるっていう、ことに対して、みんな、狂喜乱舞してる。狂喜乱舞は言い過ぎか。
まあ、
みんなちょっと嬉しくなってるわけですよね。僕は、それのより、行ってる版かもしれないですね。
行ってるというか、一つの形ぐらいなんじゃないですかね。それが本、本とか、小説になったら嬉しい人もいるかもしれないし、映像になったら嬉しい人もいるかもしれないし、
なんか、小説書いてもらおうかな、俺の1ヶ月の
出費から、いいんじゃないですかね。
こういうことがあったみたいな。で、
それが、
それが、それいいな。
こう、本棚に、こう、1冊ずつ、溜まっていく。で、総集編とか、たまにこう、作って、こう、
ガッと、
何年か分を圧縮して、1冊にして
みたいとか。すごいな、それ。
家計簿からそれできると、
面白い。家計簿から1本書けそうだな。
いいんじゃないかな。
なんか、その、家計の表現のされ方を、毎月変えられたいな。先月は、そのレポート形式だったけど、今月は、短歌で表現しました。みたいな。31文字で、今月の、あなたの家計を語ります。みたいな。
今月は4コマです。
みたいな。もう、なんか、どこに目的があるのか、
分かんなくなってきたけど。
面白いな。
マネーフォワード、開発されている方は、短歌の機能を、搭載していただければと思います。
なんか、4月1日ぐらいに、リリースされてそうですね。
えー、毎月送ってほしいですね。
ちなみに、僕は、サーバーの、健康状態を、毎日送ってくれる、サービスを、作って、自分だけのために、使ってるんですけど、サーバーのいろんな、ログを、バーっと見て、そこに、それを端的に、表した、表したというか、
その雰囲気を、
汲み取った、くらいの、プロンプトで、かつ、猫が出てくる、画像を、1枚生成して、添付してください、って言ってるんですよ。そしたら、淡々と、こう、SSDの温度が、何度で、使用率が、いくつで、っていうだけだと、読む気がしないけど、なんか、
端的に表現した、猫が、どこかに紛れている、画像を見るために、メールを開いてるんですよ。
自分が、その猫がいるって思うと、探さざるを得なくなるっていう、その習性を利用した、
そうそう、で、すごい適当な猫の絵か、なんか、たまに写真だったりするんですけど、
で、
サーバーが、こう、緑色に光って、こう、嬉しそうにしているサーバーと、なんか、猫が隣にいるだけだったりとか、まあ、別に大して、面白くもないんですけど、
はい、
今日、どんな絵が出てくるのかな、っていう方が、気になって、
チェックすると、
たまに困った顔をしているサーバーと、
なんか、
猫がドライバーを持ってたりして、なんか起きてるなって言って、
なんか怒ってるなっていう、
サーバーのメンテをする。
4コマ漫画が読みたくて、新聞取ってるみたいな話ですよ。
ああ、いやー、なんか、そういう、人間、自分側をハックするための道具として、見せ方をコロコロ変えるっていうのは、めちゃめちゃ、ありですね。
よりなんかね、このところからすると、なんかその、レポートがちゃんと、自分の用途とかと、ちゃんと合ってて、分析の内容も、ちゃんと、自分の理解と、一致してた場合、なんか、めっちゃ嬉しいんですよ。機械が、
自分のことを理解してくれている、ということに対する、嬉しさ。
新しい情報はゼロだけど、
あるなっていう。これでやってるのかもしんないですね。
はあ、なんか分かってきた気がする。いや、家計を管理するのは、こと自体は、真っ当な目的だけど、本当にドライブしているのは、そっちだったっていう。そうかもしれないですね。
そうだね。家計を理解して、自分が今どういう状態なのかを、客観的に理解したいっていう、欲望はもちろんありつつも、それは、言い訳というか、より自分の状態を、機械に分かってほしいという、分かられたいみたいなのが、あるかもしれないですね。
いやー、これ、なんかここまで抽象化すると、誰にでも使える、なんだろう、考え方のような気がしてくる。家計、別に家計ではなくてもいいし、レポートでなくてもいい。
とにかく理
解してもらうっていうことを軸に、SaaSを、こう、ゼロから考えるっていう。
確かにな。
すごいな。
いやー、やっぱなんかその、例えば、歩数管理のアプリとかでも、なんか、毎日1万歩歩いてたけど、あなたは今日は、3000歩でしたね、みたいな。それだけを、言うのが、まあ、そいつの領分ではあるんだけど、それでもなんか、今日はその、風邪ひいてで大変だったんですね、とか、
仕事忙しくて、家から出れなかったんですね、
みたいな、一言があるか
どうかで、全然違うじゃないですか。
いやー、
この機会、俺のこと分かってくれてるみたいな、嬉しさって。
もうメールとカレンダーと写真と、家計と、なんか、ジオタグも、なんか、全て、渡して、その上で、
歩数アプリを作る。上げちゃう、嬉しくなって。上げちゃう、上げちゃう、って言って、どんどん、個人情報を、AIに、明け渡していく。
いやー、個人情報、いや、全然、あの、僕もそんなに渡すのに抵抗はない、ですけど、なんか、個人情報のリスクって、なんか、今はそんなにないじゃないですか、別に、なんか、毎日の歩数が、バレたところで、なんか、何も起きないというか、
でもね、
そういうのが、いろいろ集まったときに、この人間、こうやって続いたら、ハックできるぞ、っていうことの、あの、固まり、固まりというか、あの、何?セキュリティ、人間側のセキュリティホールを、見つけるためのソースコードになりかねない、で、
これ、
それは、もうなんか、普通に、多分、なんか、情報機関とかは、めっちゃ今やってると思うんですよ、この人の行動とか、過去の言動とかを、全部めっちゃ分析して、
うん、
これ、こう続いたら、全部言うこと聞かせれるな、みたいな、いっぱい集めてると思うんですよ、
いやー、それを個人レベルで、自動化して、こう、弱点を、
炙り
出すっていうことが、できるようになったときのリスクが、どのぐらいあるのかが、ちょっと誰にもわからない、
そうですね、僕は今、恐ろしいことをしているのかもしれない、
うーん、まあ、まだメール、カレンダー、家計までだったら、まだ大丈夫なんじゃないですか、それよりも、そのプロンプト、そのサービスを作ったという事実だったりとか、その、その、過程のプロンプトの方が、
なんか、
重要な情報かもし
れないな、こいつこうしたら喜ぶぞみたいな、こんな欲望を持ってるね、
みたいな人は、いやー、これってリスクなんですかね、なんなんだろう、リスクリスク
って言って、
閉じてると、なんか、むしろなんか、信じるものは救われるみたいな、
方法
もあり得ると思うし、
そうですね、
わかんないな、まあ、僕ら多分、人柱側に近いと思うんで、大変なことになったら、あの、
あいつらやっぱ、
そう、
ダメだったな、
洞窟に放ったカナリアのよう
な存在、話しております。そうですね、
僕らはそのカナリアになります、
そいつらです、
はい、
僕らは、
いやー、
AI社会に放たれた、
カナリアとして、
か弱き、話しています。カナリアとして、
そうですね、でもまあ、もっと先行ってカナリアもいっぱいいるからな、
話しているのは、そうですね。まあ、
なるべく、他のカナリアが鳴かなくなったのを気づいたら、我々は、まあ、できるだけ早く、撤退しましょう、
早くに引き返す、
そうですね、
帰ってこれなくなる前に、話しております。
話しております。いやー、まあ楽
園か
もしれないし、
はい、たどり着くのはどこか、ってことですね、ということで、皆さんも、AIに全てを明け渡してみてはいかがでしょうか、
僕らよりも先に、行ってくれると、
嬉しいです、フォワードしてもらえると、はい。それでは。はい、それじゃあ、何ですかね、
はい、
はい、
お疲れ様です、
来週、さよなら、
さよなら、
はい、
では、
次回は、
事先あります。
ありがとうございました。
シェア:
Claude Codeに専属の家計コンサルタントになってもらおう。 特になし。 Image Cast。 おはようございます。あずまです。 鉄塔です。さあ、 今日もお役立ちポッドキャスト、Image Castの時間がやってまいりました。 そうだったんですね。 そうです。 お役立ち 情報をお伝えする。マネーのお役立ち情報をお伝えする。感じたから。聞く とお金持ちになる。そう です。そういうことです。お金の管理がね、もう今までずっとできてないんですよ。まともに。想像つくと思いますけど、なんかこう、継続的に日々出費とかを管理して、ちゃんと家計簿つけるみたいなのが、まあ絶望的に苦手でして。 得意な人どのぐらいいるんですかね、そもそも。 いやー、どうなんだろうな。もう、毎日何かをするっていうのが、この35年間できてなかったんで。 そうね、言い過ぎだと思いますけどね。仕事には行ってますよね。 まあまあ、確かに。けど、やっぱなんかこう、出社はやっぱしないといけないからするじゃないですか。毎日こう、お金管理するみたいなのは、もう別にやらなくても生きていけるわけじゃないですか。 うん、ですね。 だからね、絶対忘れちゃうんですよ。っていうことが私のずっと悩みでして。まあ、大学生ぐらいの頃から紙のノートで家計簿つけてみようとしたりとか。 うん。も っともっとか。たぶん中学生ぐらいの時から、お小遣い帳みたいなものをつけてはやめ、つけてはやめ、みたいな感じで。やってたんですよ。つまり、管理するということに対するモチベーションは、結構高いんですけど。 継続して、入力し続けるとか、計算するみたいなのが、本当にダメで。そんな私にとって、デジタルでお金を管理するっていうことは、非常にこう、モチベーションが高いことだったんですよ。機械が全部やってくれて、私はそれに従うだけ、みたいな。 でも、前提として入力が完璧でなければいけないとか、そういうのは。ありますよね。 そうなんですよね。でまあ入力が機械が全部やってくれればいいわけじゃないですか。それで、そのカードの支出とかを紐付けて、管理ができるよって言って、鳴り物入りで出てきたのが、私がもう10年来使っているマネーフォワードですね。 よく聞きますよね。 使ったことあります? いや、使ったことはないですね。 あ、ない。なんか、そういう家計管理アプリみたいなの使ってないですか? ああ、ないですね。使 おうとしたこと もあるかな。いや、でも、ほとんど興味がなかったかもしれない。 おお、あ、そういうこともあるんですね。 管理って、してもお金が増えないじゃないですか。 いや、それは諦めすぎでしょ。 あ、そっか。いやー、足りない。 いや、わかんない。でも管理するぐらいなら、めっちゃ働いて、お金を稼いだほうが、その時間、みたいな。 うーん、そういうか。 空間が固まるか。 そう、そういえばそうなんだけど、足りなくなってきたら、やばいやばいって言って、引き締めて。いつの間にか余ってきたら、無駄遣いするっていう、それでやってきた。 小4じゃないですか。お年玉の管理じゃないですか、それは。 そんなもんじゃない?そうでもない。 いや、そんな、ああ、でも、わかんない。フリーランスの感覚とまたちょっと違うかもしれない。ドカッと入ってくるときと、みたいな。 いや、いや、フリーランスの前も後も変わってないですね。 そっか。 定期的な積み立てとかは、このぐらい積み立てたら良さそう、みたいなのは考えてやるんですけど、で、それを守りながら、足りてるか足りてないかは、結構、どんぶり勘定に近い感じですね。 ああ、そっか。それで成立しちゃってる人がいたら、もうこれから話すこと全部、あんま意味ない話になっちゃうんで。 成立してるというよりは、できないし、でも、できないことを解決しようとすらしてなかったという感じですかね。 じゃあ、もしかすると、鉄塔さんの役に立つかもしれない。 そうですね。これ、僕でも使える方法だったら、すごいいいなぁと思いますね。 まず、僕とマネーフォワードの話から入るんですけど、マネーフォワードっていうアプリが、あんま鉄塔さん使ったことないっていうことなんで、何なのかっていうと、クレジットカードの情報だったりとか、銀行口座の情報だったりとかを、全部アプリに紐付けて、 で、あなたのお金が今月これぐらい減りましたよとか、今、全財産これぐらいですよみたいなのが、統合されてパッと見てわかるという。 すごい。 すごいでしょ。すごいですね。機能もついてて、あなたはこれに月々いくら使ってますみたいな。月間、予算はこれぐらいなんで、これぐらい足りませんみたいなのがわかるとかね。そんな素敵な機能がたくさんついた家計を、というか家計管理アプリですね。 今マネーフォワードって、2B用のなんていうの、会社が使うやつとかもあるんですけど、僕が言ってんのはマネーフォワード MEっていう、個人用のやつ。 逆にマネーフォワードっていうのはもう、2B用のものしか知ら なかったので。2Bでバリバリやってますね、今。 家庭用のものがあったんですね。 あるんです。多分それが最初なんじゃないかな。 そうだったんですね。 と思うんですけど。で、僕はもう結構早め、多分2015年とかかな、ぐらいから使い始めてて。もうね、課金もずっとしてるんですよ。10年来のマネ ーフォワード課 金ユーザーなんですけど。ただ、お金の管理ができてるかっていうと、全然できてなくてですね。課金してるのに、何のためにお金を払い続けてるんだっていう。感じなんですよ。 でも一応なんか最低限は、なんか自動的に集 計されたりはしてる。そうです。そうです。だから僕のその全財産グラフが一度見れるんですよ。その使い始めた時から、こう上がってこう下がったみたいな。例えば子供生まれて、育休入った時期はもうドカッと下がってるなとか。ここで回復したのかみたいな、全財産グラフが分かるんですけど。 へー。面白いですね。 面白い。面白いし、それはとっても素敵なことで。自分がお金を日々管理できているかというと、全く管理できておらず。特に例えば財布から出ていったお金、現金で出ていったお金は、もうちゃんとアプリ起動して、記帳しないといけないわけですよ。 使った時。これはもうどうしようもないから。 で、その貴重するのがだるくて、お金が減っていったのに減っていってないことになっていってて、それがなんかこう、半年とか1年とか続いたら、僕の財布の中には5000ぐらいしか入ってないのに、マネーフォワード上ではもうなんか27万ぐらい入ってくることになってるんですよ。 なんか逆お年玉みたいな感じですね。 架空のないお金がこう、記録されてたりとかして。こうなっちゃうと、もうこれをこう、元に戻すためにいついくら使ったっけみたいなのを書き出したりとかするのが面倒になって、よりやらなくなるみたいな、 負のスパイラルですね。そうやって、たまに帳尻合わせで雑費27万 とかやるんですか?その通りですよ。 まあでも、雑費のスケールが分かるだけでもすごいことですね。 いや、まあまあ年間で通してみたら、まあみたいな感じだけど。 まあだいたい毎年30万ずれるよなっていうのが 分か るみたいな。結構すごいですね。 僕はもっと管理したいんですよ。 それでさ、なんか 今月は30万の赤字になりました。来月は頑張りましょうみたいなこと言われたって、何にもなんないじゃないですか。だから僕はその現状のマネーフォワードに満足して課金し続けてるかって言うと、全くそんなことはなくてですね。 むしろまともに使えてすらいないという、まあ今話したからなんとなく分かると思いますけど。 いやーでも、そう、大変ですね。使うための労力というか、なんていうか。真面目度というか、相当要求されるツールですね。 そうなんですよね。現状、そのツールに合わせて、いかに現実の複雑さを削ぎ落として帳尻を合わせていくかみたいなのとか。日々、細かく刻んでいくかみたいな。これちょっと今からその複雑性について、まず一回話しますけど。 マネーフォワードの悪口を言う前に、マネーフォワードのまず、すごいところを先に言おうかなと思うんですけど。あー、確かに。一回褒めますけど。 課題意識がね、分かんないといけないから。 まずね、マネーフォワードの何がすごいって、これは2012、3年だったかな、ぐらいから始まったサービスだと思うんですけど。その時代から、あらゆる銀行とかカードとかの情報を一個のアプリに集約させるために、取得してくる必要じゃないですか。 その時代に、そのなんかAPI連携なんてものを提供しているような銀行なんか、数えるほどしかなかったわけですよ。そんな、状況の中で、すべての銀行とかカードとかの情報を、もうできる限り、もうどんな汚い手を使ってでも取得してきて。 汚い手。 もうほんとね、ハッキングまがいのえげつない手段を使ってでも、紐づけてくれるという、この信頼感。 信頼?ちょっとどういう話かわかんないんですけど、詳しくいいですか? 必ずこのユーザーの側に立ってくれるっていうですね。もう当時、でもなんかネットバンクみたいな、先進的な銀行ならもいざ知らずですね。僕はもう広島に住んでましたから、広島銀行を使ってましたけど。そういう体質の古い地方銀行では、もうなんかそのAPI連携なんかも、全然もう夢のまた夢みたい な状態で。 もうこれが連携するのを待ってたら、もう10年かかるぞみたいな。そういう世界観だったんですよ。で例えばその広島銀行だったら、契約すると、ネットバンキングできますよみたいな感じで、乱数表が渡されてくるんですよ。 あー、でしたね。 知ってます? 白いカードですよね。 そうそうそう。白いカードに乱数が入ってて。でウェブブラウザで、広島銀行のサイトにログインするときに、乱数表の4番のところには何て書いてありましたかみたいな。 はいはいはい。懐かしいですね。 それを答えさせるみたいな。そんなことさせられてたんですよ。だからその乱数表の情報を、マネーフォワードは全部要求してくるんですよ。 おー、すごい。やばいな。そうやって銀行側の。 すごいでしょ。銀行側が過剰なというか、セキュリティ対策のためにやってることを、全部ユーザーに筒抜けにさせるというか。 うーん、すごいですね。 銀行 はそれをやってはいけない。銀行側ということを、ユーザーに言ってそうな気がする。 だからまあ、なんか起こったら、自己責任ですよっていう話ではあるんですけど。 うーん、いや、でも、すごいな。 それでも、それをやってくれるっていうことの、嬉しさというかね。当然、そのAPIとかじゃないから、多分、もう、ユーザーのフリをして、内部的にログインして、で、ウェブページを多分、スクレイピングしてたんですよ。情報を引っ張ってくれる。 いやー、汚いですね。 汚いでしょ。僕みたいな、田舎の銀行を使ってるやつのために、そんなことまでしてくれるんですよ。感動もんじゃないですか、これ。 え、ヒロギンにわざわざ対応してるっていう。 ヒロギンにも対応してくれたんですよ。 それは、それはすごいですね。 すごいでしょ。だから、その時代に、その時代がアップデートされて追いついてくるのを待つんじゃなくて、もう、俺らが先に行くという。すごい。まさに、マネーフォワードですよね。 はー、確かに。そんな。 この頼もしさ。 ビジョンが。 そうそうそう。ビジョナリーな会社なんですよ。 いや、それを先に知ってたら使ってましたね。 かっこいいからね。実際、そういうのが先にあって、後から法律とかがアップデートされて追いついてくるみたいな。もう、状況を先に作って、後から来るみたいな感じなんで。で常に新しい銀行が出たりとか、新しいカードができたりとかしたら、 そこにこう、ログインするための手法を提供して、追加されて、ちゃんとメンテナンスをし続けてくれるという。 いやー、すごいですね。 ここに対する頼もしさ1点で、非常にマネーフォワードは尊敬してるサービスではある。 いやー、なんかそういうのができないことによって、ジャパンネットバンクとかにかなり流れてたような気はするんですけど。そこ、むしろ銀行がマネーフォワードに投資すべきぐらいのところですね。あらゆる地方銀行が、ちょっとずつでもいいから。 絶対ね、歩みってその銀行のスピード感だから、地方の。じゃあ、これでなんかこう、3年後、4年後とかにみたいな、 そういう話でな っちゃうところを、もう今すぐ対応するみたいなこと。 いやー、すごいな。 技術力ですよね、まあ言うたら、半ば、ハッキングバリの。 ハッキング能力と言っていいんじゃないですか。 能力と言って、まあそうですね。 クラッキングではないということで。 多分、中のエンジニアの人たちが、あらゆる地方銀行のサイトを、セキュリティを破るというかね。 本気の クラッキ ングではないかな。 ではないと思いますけど、クローリングして、そのぐちゃぐちゃの表のさ、なんかHTMLとかをパースしまくって。 いやー、まあなんかぐちゃぐちゃと決めつけてるのも若干 あれですけど。絶対ぐちゃぐちゃですよ。なんか変なフレームタグとか使われてるんですよ。 うん。まあ、体質もね、体質が古いか新しいかに関わらず、まあ予算がないだけで、そもそも対応っていうことが難しい。 そうそうそう。まあ、言ったらその、彼ら地方銀行たちの代わりにアップデートを一部やってくれたっていう言い方もできますしね。すごいですね。本当にすごいことです。というところがマネーフォワードのすごいところなんですよ。 それを信頼してやっぱ、ずっと使い続けてきたんですけど、昔は良かったんですよ、僕も。お金の流れっていうのは非常にシンプルで、個人の口座しかもちろんないし、給料っていう、入ってきたお金と、出費っていう出てきたお金、出ていったお金が記録されていって、 で合計残高のグラフが、さっきテトさんが言ってたようにグラフがこう、上の方を向いてたらOK。ちょっと下の方を向いてたらやばいみたいな。もう、それぐらいのことだけが分かれば、とりあえず俺は大丈夫みたいな。そういう価値観でやってたんで、全然満足したんですけど、 その中で財布の記帳漏れでまた17万、財布に入ってることになって、なんてるぞみたいなことは、しょっちゅう起こってたんですけど、それは、些細な問題ではあったんですけど、何が問題かっていうと、共働きで、結婚をして、子供を生まれて、家買って、みたいなことが、どんどん増えていって、 お金というものが、非常に複雑になっていくんですよ、全ての物事が。 そうですよね。借りたり、なんだろう。 そう、借りたりもそうだし。 支払ったり、未払い金。 そうそうそう。大きな違いっていうのが、家計口座っていうものを作ることになるんですよね。でその口座に、共働きなんで、それぞれ決まった金額を入れて、そこから、家で使った、家具買うとか、子供の外出だったりとか、お出かけとかね、食費。 スーパーに買い物行くやつとか。そういうやつは、そこから出していこうっていう。それ専用のカードも作ろう、みたいな。合理的な。 だいたい、そういう方は多いかもしれないですよね。 共働きで。そうですよね。共働きだと。っていうことをしていきます。そうすると、口座も複数登録して、どっちから出たお金なのかっていうのが、すごく重要な情報になってくるわけですよね。で、プラス、積み立てっていう概念が発生してくるんですよ。 これは、家を買うと、例えば、15年後ぐらいには、だいたいの家の設備が限界を迎えます、みたいな話があって。一回買い替えのタイミングが訪れる、みたいな。お風呂の給湯器がそろそろ壊れるぞ、みたいなのとか。交換するのに何十万かかります、とか。 その積み立て が、 貯金に見えてしまうとまずいとか。 そう、まずい。 ってことですよね。 だから、そうなんですよ。で、例えば、子供のなんかこう、教育費みたいなのも、大学とかまで出したらいくらかかります、みたいな情報があるわけじゃないです。ってことは、大学入るまでのタイミングに、これぐらいはお金が貯まってないと、ごめん、ちょっとお金ないから、寝かよく行けねえわ、みたいなことになっちゃう。 で、そういうのをもろもろ加味した上で、1ヶ月、これぐらい貯まってないとまずいよね、みたいな金額があるんですよね。いくら家に入っていって、いくら出ていって、その結果、いくら、家計の口座に残ってたら、良い状態と言えるのか、みたいなことが 決まってくると。 で、プラス、その立て替え的な概念がめっちゃ大きくなってきて、例えば、区の補助でベビーシッターをお願いすることができますと。で、これ一発、2万5千とかかかるんですけど、それを、区にちゃんと申請したら、2万3千ぐらい返ってきて、1回2千ぐらいで返れるようになります、みたいな。 動物病院とかもペット保険に入ってるんで、1回行ったら、2、3万とかかかっちゃうときもあるんですけど、それも、何割かは返ってきますよ、みたいな。それが、その月をまたいで、3ヶ月後とか2ヶ月後だったりとかするんですよ。 そうですよね。 そうすると、そのマネーフォワード上では今月は支出が7万増えました。来月は頑張りましょう、みたいなのとか。今月は収入が25万増えました。やったね、みたいなのとか。そんなんが出てくるけど、一切信用できないんですよね。 バーチャルな出費と、バーチャルな貯金、みたいなものが、ノイズとして相当入ってきて、管理というか、結局どんぶり勘定になっちゃう、みたいな。感じはありますよね。 そうなっちゃう。で、僕はそれが嫌なんですよ。嫌だから、Excelで表を作って、前もちょっと話したと思いますけど、結構綿密に家計でどれぐらいお金が入って、どれぐらい出ていくから、それぞれ、どれぐらい入れて、どれぐらい残ってたらOK、みたいな表を作って、 管理してるんですけど、それも結構なんか、状況の変化で。もろくも崩れ去るんですよね。 うーん、そうですね。習い事が増えました。 はい、月1万7000増えました、みたいなのが、発生するし。 いやー、どうしたらいいんですかね。 どうしたらいいのっていう。というか、これ、みんなどうしてんだろうな。 一回ちょっと聞いてみたいと思うんですけど、 聞いてみたいですね。 僕の予想では8割はどんぶり勘定で、で、そのどんぶり勘定の粒度が細かい人と荒い人がいるんじゃないかなっていう感じがする。で、僕はどっちかというと、でも中くらいぐらいじゃないかなとか思ってるんですけど。うーん、どうなんでしょうね。 荒い人はとんでもなく荒いと思いますよ。 そうか。 うーん、でもそこら。 働きで家計口座が増えて、みたいなのがあったから、もう、働きながら、子供を育てながら、このなんか、お金の状況をちゃんと管理できてるよっていう人は、いないんじゃないか、ぐらいの。 ゼロ、ゼロって言いたいんですね。 つまり、10 割がどんぶり勘定ではないか。 10割、どんぶりでやってる。 そうかもしれないですね。 で、そういうことをなんとかするために、マネーフォワード契約してるんですけど。もうね、この現実の複雑性に対抗する手段をね、マネーフォワードはもう悲しいほどに持ち合わせてないんですよ。残念ながら。 なるほど、そこまでAPIがなくても乗り切って きたら。そう、ここまでかっていう。しかも、むしろノイズが増えてて、そのさっきの収入とか支出とかがなんかえらいことになってるみたいなとか。なんか激しい波の中で、もう翻弄されてるんですよね。 実際に俺たちは大丈夫なのかみたいなことが全然わかんなくなってきてて。今月は何万増えました?やったね?みたいなとか。もうそういう意味ないアドバイスばっかりいっぱい来るんですよ。 ただ、その計算が正しい前提で いろんなノイズを入ってくるわけですね。意味のないアドバイスが大量に流れ込んでくる、謎のアプリみたいになっちゃってて。そうするともう僕もそのアプリをどんどん信頼しなくなるし。そのアプリに、システムに何も期待しなくなるんですよね。悪いスパイラルがどんどん起こっていて。 で、そこで? そこで、私がですね、Claude Codeにもお金の管理を丸投げしようと思って。今、俺のマネーフォワードを作ってます。 もう今はAPI連携周りは問題なさそう。 API連携は引き続きマネーフォワードに依存してるんですよ。 つまり、いろんな 銀行とかから取ってくるのはここはもう土台として使っていて、その上に被せるって感じですね。 じゃあ、マネーフォワード自体はAPIというか、MCP。 土台として、最も信頼すべきデータ土台として、基盤として使ってるんですけど。その上で、まず何したかっていうと自分でその、作った家計の表がね、あるわけですよ。これぐらい入ってきてて、日々これぐらい出ていくはずだから、みたいな。 この表と、実際のマネーフォワードからエクスポートした、その半年分ぐらいの支出データをCSVとかで書き出せるんで、それを両方、Claude Codeにまず読ませるんですよね。で、その上で、その分析レポートを書かせるんですよ、文章で。 そうすると惨憺たる有様が明らかになっていくんですけど、お前はこの家計表で月何万ずつ貯金できてるっていう想定になってるが、実際のところは全然その半分も足りてないぞ、みたいな。ことを教えてくれるんですよね。 そんなことあるんですか? そう。その、そのことすらも分かんないんですよ。どれぐらい足りてないのかっていう、この半年で、例えば70万ぐらい貯金ができてないと、将来何かを失うことになってるんだけど、実際はあなたは35万ぐらいしか貯金できてません、みたいな。これが続いていくと偉いことになります、みたいな。 レビューが入ったりとか。 そのうち、どこが変えられる部分で、どこがその設定自体が間違ってた部分なのか、みたいな。例えば、この月は外食がめっちゃ伸びてますけど、ここはなんとかできたとこですよね、みたいな。とか。そういうのを、ちゃんと意味のあるレポートとして仕上げるために、書き方とかも工夫させて。 書き方? Substackとかで有料でやってるような、企業分析レポートみたいなやつとか。 メルマガみたいな感じで送ってもらうんですよ。グラフとかもふんだんに取り入れて、数字とか。 もうそれが好きなんですよね。 そうだよ。これはこういうのが好きなんだよ。 まあまあまあ、わかりますよ。でも、実際好きでもなかなかできないことができつつあるっていう、ことですよね。 そうです。だからね、このなんかこう、うまく表現してもらうっていうか。自分のために、自分の支出を分析してもらって、もろくも崩れ去った理想みたいな 感じで、 その原因はどこにあったのか、探求するみたいな。そういう書き方でね、そういう書き方でね、やってもらって。その上でそもそものマネーフォワードのデータも扱いがちょっとおかしかったりとか、 Claude側の読み取り方も間違ったりとかすることもあるから、それはもう納得のいくレポートになるまで何回も指摘していくんですよ。そうするとだんだんこう、筋が良くなっていくというかね。 筋が良くなっていくって言い方、AIっぽいですね。 うわ、やばっ。 Claudeっぽい。 汚染されてる。 それは筋が良いですね。 これは筋が良いです。この手法が効きます。 効きます。よく言いますね。 効きますってめっちゃやってくるんだよな。 はい。すいません。腰を折っちゃいましたが。 いや、まあでもね、そういうAI臭さみたいなのもね、もうそれだったら受け入れられるかなっていう。なんかこう、一般的なことは一般的に説明するだけの、そのサイトとかでやられるとめっちゃムカつくんですけど。 自分だけの情報をめっちゃ分析して、自分だけのために整理してくれてるやつが、多少AI臭かったとて、許せる。 まあAI だしね。 で、実際その改善、もうここまで来ると、データをこねくり回すというよりは、まあインサイトを引き出すみたいな、そういうことですよね。 僕がAIにやってほしいことは、まず現実のデータをちゃんと正しく理解して、それを前提に収入とか支出の正確なトラッキングができて、その状況の理解を踏まえた意味のあるアドバイスが欲しいんですよ。 これはマネーフォワードが公式サイトでできますよっていう宣伝してることなんですけど、今んとこ全然僕にとってできてないんですよね。 なるほど。まあちょっと、一人の口座でやっている限 りにおいては、まあできてた。 で、ほぼ全てがカードで決済されていて、銀行もAPIなり、そうじゃなくても連携はできている前提なら、多分大丈夫ですよね。 そうですね。いや、僕は今もうほぼ全ての支払いはカードにしてはいるんですけど、それでも問題はたくさん起こるんですよ。 ああ、そうなんですね。 例えばそのAmazonアカウントを連携させることができるんですけど、でもそのAmazonプライム登録してて、家計の口座と個人の口座で2つAmazonプライムのアカウントを作るのはもったいないじゃないですか。 だからAmazonアカウントは1つで、その中に登録するカードを個人カード、家計カードって分けてるんですよ。そうすると何が起こるかっていうと、その個人の方にAmazonアカウントを紐付けてるんですけど、個人で買ったものと家計カードで買ったものが両方個人のところに登録されちゃうんですよ。そうすると、なんか存在しない出費みたいなのが記録されるんですよ。 これをもとにあなたは買い物しすぎですよみたいな感じで言われても、もう意味ないんですよ。 だからこのデータを見てAmazonで買い物された情報が入ったときは、それと同額がちゃんとそのカードから後々引き落とされているかどうかを確認して、そうでないならば家計カードから引き落とされているはずだから除外するみたいな こと をやってほしいわけですよ。僕は本当はマネーフォワードに。 ああ、それ言ったら意外とやってくれたりする んですかね。言ったらやってくれるかな。 今までの信頼からすると、一人の意見ではわかんないですけど、こう してほしいっていうのが山ほどありますよ。 9人ぐらいそれをリクエストしていて、あとあ ずまくん がリクエストすると10人が リ クエストしたことになり、実装に進むみたいな。 いや、でもこれを求めている人が、ユーザーの中に何人いるかっていうと、多分パーセンテージとしては15%とかその程度だったとして、残りの85%の人には意味ない余計な機能がまた増えたみたいな。 いや、でも広島銀行を使う人はもう15ど ころじゃない 少なさですよ。 まあまあまあ確かにそうだ。 まあどうなんだろうな。 とかね。 まあって言っても、そういう細かい問題がとにかくたくさんあるから、アルゴリズムでは無理と。 そう。もう一個一個、俺のコンテクストを全部押さえた、俺のマネーフォワードになってほしい。 これマネーフォワードの人、聞いてほしいですね。 聞いてほしいですね。 多分課題意識持ってると思うんですよね。 いやー、そうなんですよね。で、もうその、そこから、それ、それでもちゃんと分析ができるようになったら、それを踏まえた上で、例えば1週間はこれぐらいお金使えますとか、外食に行ける回数は1週間残り何日ですとか、 その上でその日時で、毎日あなたはいくら使いました、みたいな情報が来てほしいんですよね。 いやー、来たらすごいな。 これが僕はできるようになりました。 すごい。 なったと言えようという状態になってます。結構2週間ぐらいかけて改善してて。 それ、なんかレポートを読む部分で心が折れる人が、むしろいそうなぐらいですけど。 まあまあそれは、もう、 読みたい。 現実を表してる、本当に読めるレポートだったら読めるんですよ。ちゃんと俺の代わりに読み取って、ちゃんと批評を加えてくれてて、それがこう、ちゃんとまとまってるというか。というものだったら読めるんですよね。 まあそういうものかもしれないですね。 で、さらに僕はその日時レポート機能っていうのをつけてて、毎日決まった時間、この決まった時間っていうのもまた大事なんですけど、家計レポートと個人レポートにちゃんと分けてくるようにしてて、 毎日。 家計レポートは夜の9時で、個人レポートは朝の7時だったかな、 それぐらいにく るようにしてます。なんでかっていうと、家計でお金使うのは、だいたい、まあ夜、夜になるまで、夕方ぐらいまでの、出費なんで、夜、ちょっと落ち着いたぐらいの時間に知りたいんですよ。今日はこれぐらい使ったなみたいな。で、個人の場合は、例えば夜中まで飲みに行ったりとかするときも時々あるんで、 それがちゃんとカウントされてないと嫌なんですよ。だから翌朝、見たいんですよね。 いや、すごいな。 それで今日あなたはいくら使えました?で、今月の外食に使える枠は残りいくらで、なんか本とか趣味とかに使える枠は残りいくらで、で、今週はあと何回外食に行けます?みたいな。っていうのが毎日レポートで来るようになってて。 すごいな。なんかそれ、なんか独特の気持ちよさもありそうだけど、これ人が作ったシステムだったら、息苦しいって思うかもしれない。感じがしますね。 これに合わせろっていうのは、ちょっとやりたくない。 自分でそこを基準を作っているからこそ成 立している、 かなりすごい技だなっていう感じがしますね。 ちゃんとその、なんかこう、管理できる、自分がコントロールできる、いろいろあるんですけど、短期でコントロールできるレバーの部分と、長期で変えないといけない部分とっていうのがあって、 レバー、AIが使 いそうな言葉だ。レバーっていう言い方はClaudeに教えてもらいました。自分ですぐいじれるとこですよね。これ家計で言うと、食料品を買うスーパーでの出費とかは、僕は月額で決めてて、 それをどれくらいオーバーしているかみたいなのは、日々伝えられることではないんですよ。伝えてほしいことじゃない。 そうですよね。 毎日 一定の量で買うわけじゃないから。 だし、スーパーでの買い物にお金を使っているってことは、外食をしていないってことだから、その分。いいことだから。そこは、一旦無視したいんですよ。日時では。ただ、外食については、残りいくらですよっていうことが、毎日教えてほしい。だから、そこをちゃんと強調して出すようにしたいとか。 いやー、細かすぎて、本当にマネーフォワードにお願いすることではないことが、できているっていうのは、確かにそうだな。もうちょっと具体的にどういう作り方をしているかが気になるんですけど、マネーフォワードにはMCPとかAPIがあるんですか? これがね、僕の言いたいマネーフォワードに対するもう一つの文句なんですけど、マネーフォワードはあらゆる方法を使ってデータをかき集めてくるんですけど、そのかき集めてきたデータを他に渡すつもりは一切ないんですよ。 おー、なるほど。 だからAPI連携も提供してくれないし、MCPも全然提供してくれないし。もうちょっと具体的に、マネーフォワードからデータを引き抜こうと思ったら、そのウェブブラウザ版のマネーフォワードに、ブラウザでログインして、で、エクスポート機能っていう、なんか端っこの下の方にあるやつを、押して、 CSVダウンロードしないといけないんですよ。 え、それをつまり、 それをClaudeに毎日させてます。 はー、マネーフォワードがやってることを、やってるんですね。 そう、 マネーフォワード フォワード なんですよ。うーん、 で、それをもとに毎日レポート書くんですけど、さらにもう一個、言いたいことがあって、これはもうマネーフォワードのせいじゃないんですけど、僕が知りたいのは、今日いくらお金を使ったんだっけ? なんですよ。 ただ、そのカードに紐づいてる情報とかって、そのカードの、そのサイトというか、 サービスに、 マネーフォワードがログインして、引っ張ってくるんですけど、そのカード側のシステムに反映されるのが、なんか3日後とか5日後とかなんですよ。 そうですよね、だいたい。 だからマネーフォワードが教えてくれる情報っていうのは、今日じゃなくて、5日前あなたはこれだけお金使いましたっていう情報なんですよ。この差はむちゃくちゃでかくって、家計簿とか、あとはなんかその、レコーディングダイエットとか、そうですけど、その日にちゃんとフィードバックがあるっていう、 今日いくら使ったかが、今日知れるっていうことは、むちゃくちゃ僕にとっては重要なんですけど、それが叶えられないと。だからそれをやるために、そのカード側はカード側で、なんか使用お知らせ機能みたいなのがついてるやつ。 ああ、 それがそのLINEで来たりとか、メールで来たりとかできるんですよ。 だからそれです。 メールはその日に来てくれると。 速報はそっちを使う。 だから僕はその、Gmailのログイン情報を、Claude Codeに明け渡して、自分で来てるメールを見せて、その中で、カード会社からのやつを抜き出して、そこからHTMLをパースさせて、いくら使ったかっていう、 うーん、 判定させてると。 パースっていうか、読んでる?読んでるの? ダウンロード。あ、パースするプログラムも書かしました。 一応、書かそうなんですね。 書いてくれた、勝手に。 ああ、それはありがたい。 毎回やるとね、トークン数がもったいないんで。 いやー、かなり凝ってますね、やり方が。 そうでしょ。でも、ちゃんとそのね、引っ張ってくるにしても、その、カードの分には、なんか、カード会社が教えてくれる情報、だからその、店の名前とかが出てくるんだけど、出てこないときもあるじゃないですか。わかります? なんだかわかんない、名前になった りしますね。名前とかが出たりとかするんで、それがその、食費なのか、本屋さんなのかは、やっぱ判定されてほしいじゃない、んですか。それでもちゃんと、あの、Claudeに、パターンで分析させて。僕は、近所に、あの、イオンがあるんですけど、その、イオンって書いてあったら、 まあ、食費だろう、スーパーだろう、みたいな。ただし、イオンのフードコートで、家族で食事することもあるんですよね。 ああ、それは、 イオンのフードコートに入ってる、例えば、なんか、ラーメン屋さんの場合は、そのラーメン屋さんの名前が書いてあるんだけど、例えば、たこ焼き屋さんの場合は、イオンとしか書いてない、 場合があるみたいな。 で、これは、あの、たこ焼き屋さんとラーメン屋さん合わせて、外食として扱ってほしい。 いやー、まあ、それもその都度は、言ってる感じなんですかね。 これは、その、この時間帯に、これぐらいの金額のやつが、続けてあった場合は、イオンって書いてあったとしても、食費ではなく、外食として扱ってほしい、みたいな。ことを、Claudeに言って、そのパターンで処理してもらうにする。 すご。 これ絶対、マネーフォワードの、サービスとしては出せないじゃないですか。そんな、細かい設定があったとして、ユーザーがやりたいかっていうと、やりたくないじゃないですか。 いや、なんか、今話してることって、全部マネーフォワードの人が聞いたら、 すごい良 いヒントばっかりだと思うんですよね。逆にそれができたら、戻ってきてくれるの?みたいな。思ってるんじゃないかな。 本当に、マネーをフォワードさせてくれるつもりがあるなら。 まあ、ベータ版で、AI連携で、とにかく、文句を言い続けたら、家計簿が完成する、タイプのマネーフォワードっていうのは、今、現実問題として、マネーフォワードを、入り口として使っているって、すごい大きい事実だ なと思ってて。それはそう。それは、それを土台とした上で、マネーフォワードの代わりに、解釈してもらったりとかしてますからね。 そうですよね。AIの部分は、逆に言うと、誰、どのサービスでも、 作れるけど、 マネーフォワードでしかできない部分が、まだ残っているっていうところが、なんか、すごく、深いなと思って、 聞いて ましたね。 いや、そうかもしれない。やっぱ、信頼できる土台として、そこはあるからな。 そうですよね。どんなに。 過去数年分の情報が、そこに載ってるから。 いや、どんなにハイテクなロボットが作れても、ベアリングが作れなかったら、何も作れないみたいな。なんか、そういう、レイヤーにもはやいるんではないか、ぐらいの。 そのね、自分でその銀行からデータを引っ張ってくる、その、スクリプトを、Claude Codeに書いてもらうことぐらいは、できるかもしれないけど、それをなんか、日々メンテナンスし続けるみたいなのはね。ちょっとしんどすぎるよね。 そうですよね。そこに ついては、最もいいやり方をやってくれてる人たちがいる、ということで、俺は信頼して るから、 それがマネーフォワードですね。 じゃあマネーフォワードに、AIに文句を言い続けることで、完成するモードができたら、使い始めようかな。 ただ、これを言うためには、僕は、その、Gmailのアカウントの、その、メール見る権限も明け渡してるし、さらに言うと、Googleカレンダーの予定を見る権限も明け渡してるんですよ。これがなんでかっていうと、その、用途を特定するためには、その、 店の名前だけじゃなくて、今日こういうイベントで行ったとか、居酒屋に行ったんだったら、どこのイベント行ったかとか、どこの居酒屋行ったかとか、そういうのと、付き合わせることで、より精度が上がってくれるんで、 まあ、そうですよね。 家族でお出かけする予定があったら、じゃあこの支出は、その外食なんだな、みたいなのがわかるじゃないですか。 いやー、それ、まあでも、広島銀行よりは、楽だと思いますよ。 でもこれが、僕がそのマネーフォワードに求める、本当の最低限のことで、本当に、人間の問題を解決しようとしたら、これぐらいの権限と、これぐらいの、なんていうんですかね、過去のコンテクスト、が必要なんですよね。 まあ、そうですよね。いやー、でもそれを、Claudeでやってると、普段の会話にも、その家計の話、混ざってきませんか。 混ざってきますよね。Claude Codeで、別で動かしてるから、 そうか。 もう、常時起動してる家のWindowsに、あの、自動で定期的に実行させて、毎日レポートを、送ってもらってますね。いやー、やっぱりね、その、一個のSaaSの中で、解決できるのって、本当に、限られた領域だなっていう。 なんていうんですかね。SaaS全体の話になるんで、ちょっと大きな話になっちゃうんですけど、その、SaaSっていうのは、こういう、マネーフォワードとかもそうですけど、あの、いろんな問題を解決するために、作られてるサービスですね。 話しています。 スラックだったりとか、Asanaだったりとか、会社で使われてるやつとかもいっぱいあるけど、その、僕らがSaaSを使ってる理由って、それについての、最もいいやり方を、彼らが知っていて、そのやり方を提供してくれるから、なんですよね。例えば、Asanaだったら、その、タスク管理だったら、俺らが全部知ってるから、 みたいな。管理したいことがあるんだったら、じゃあまず、プロジェクトっていうものを作れ、みたいな。プロジェクトの中に、タスクっていうものを作れ、で、それぞれのタスクに、割り当てる人間を、一人用意しろ、みたいな。で、いつまでにやらなきゃいけないことか、っていうのを、ちゃんと明確にしろ、みたいな。そういうやり方を知ってて、それに、 このやり方に合わせてたら、一番うまく解決できるから、みたいな感じで、だから僕らはそれに乗っかって、SaaSを利用する、わけなんですけど。でもなんか、今の世の中って、そのAIとかが入ってきて、それが本当はそうじゃなかったってことが、どんどんあらわになってるなっていう、気がしていて、 今までそのAIがなかったら、僕はマネーフォワードが、全然僕のために、仕事してくれてないのを、自分のせいだと思ってたと思うんですよ。つまり、マネーフォワードのやり方に、合わせられない俺が悪いんだっていう。 まあ実際そういう、文化はあったなと思いますよね。 そうですよね。 いかにツールに適合できるかっていうのが、効率性と直結するみたいな話 っていうのは、 仕事でも言われている面はありましたよね。 仕事、例えばAsanaだったら、仕事のプロジェクト管理でも、なんか、家買うんだったら、その計画立てるのとかでも、なんか、結婚式の計画立てるのでも、もうこの型にはめればOKだから、みたいな感じで。で、その型にはめてできないのは、 もうその人がうまくAsanaのやり方に合わせられなかったから、悪いんだっていう感じで、自分らが解決できなかったことを、ユーザーのせいにしてると思うんですよ。 ちょっと言いすぎな気がするけど、まあそういう空気はありますよね。 でも本当はそうじゃなくて、本当に人間の問題を解決するためには、その、一個の型でなんとかなるわけがないっていう。だから僕が今作ってんのは、そのそれぞれの人間のために、そのやり方がぐねぐね変わっていくようなシステム。 なんかこういうのが主流になっていくんじゃないかなっていう気がするんですよね。なんかSaaSの未来の姿というか。その、Asanaだったら、まあプロジェクトがあってタスクがあってみたいな、そういう骨組みはまあそうかもしれないけど、でもあなたのやり方、あなたの解決しようとしている問題は、これじゃ足りないですよねっていうことを、 Asana自体が理解して、それに合わせて、そのサービスの使い方だったりとか、枠組みをぐねぐね変えていくみたいな。 いやー、そうあってほしいもんですね。なんかもう、料金体系とか、なんかサービスの枠が、どこまで、なんだろうな、どこまで変形を許容するかっていうものの競争になるかもしれないですけど、もう人によってはもう、 なんか最終的に、ただのToDoアプリみたいなものができたりとか、なんか毎日、紙が届くサービスになったりとか、こう、なんだろうな、スマホの、なんかアプリとして、使うものになるってこともあるかもしれないし。 俺は紙がいいからっていう、スマホの通知じゃないんだよ、俺はって言われたら、もう紙が届くみたいな。 そう、ですよね。そのぐらいの自由度は本来欲しい。 本来欲しい。実はこれが既に成立してる業界があって、カスタマイズ型の製品ってあるじゃないですか。なんかSAPみたいな、企業がこのやり方でやってるから、このやり方に合わせてサービス自体をカスタマイズして提供しますみたいな。それを作るためには、 なんか数千万円みたいな契約をして、エンジニアがついて、で、自社が提供してるサービスを、その御社の仕様というか業務の形態に合わせて、ねじ曲げて提供しますみたいな。そういうことをしてくれてたんだけど、それがもう個人個人のレベルで、全部作られるみたいな。 っていうことなんじゃないかなって思ってます。 いやーでも家計簿アプリっていうのは、その一番今のAIの能力でちょうどいいタスクなのかもしれないですね。 そのめちゃめちゃ大量のコンテクストが必要だし、本当に解決しようとしたら。 でもなんか、ギリ今のAIでハンドリングできそうな量でもあるっていうところが。 そうなんですよ。 また。 今、このレポート書いてもらうのとか、結構難しめのことやってもらうのには、もう、Fable5を使ってて。 Fable使ってるんだ。 それでギリギリ間に合ってるな っていう感じ。そのぐらいなんですね。もうちょっと簡単かなと思ったんですけど、結構難しいんですね。 使える頭が良ければ良いほど、クオリティが上がる領域っていうのがあって。 まだそうなんですね。Opusで いいかな とか思っちゃうけど。 例えばそのレポートの書き味だったりとか、書き味とか読み味というか、みたいなところは、結構青天井じゃないですか。それぐらいこの、俺にとって魅力的なレポートを書いて くれるかみたいな。なんか話の内容がずれてきてる気がするけど、 いやいや、ここはめっちゃ重要なところなんですよ。俺にとっては。読む気のしない、なんかただデータが載ってるだけみたいなレポートじゃ、嫌なんですよ。 まあそうですよね。 そういうのも含めて品質なんで、僕にとっては。 そっか。贅沢な作り方しますね。 まあ、あれですよ。日次レポートはSonnetに書かせてますよ。月次で、これ、今まではこういう変化があって、今月はこういう風にしようという計画を立てていた。さて、実際どうなったか見てみようみたいな。時はやっぱFableに書いてほしい。 そのうちなんか、映像生成とかも絡めて最 適化していく。やってほしいね。 なんかグラフとかももう全部映像の方がいいですよね。 ショート動画が出てきて、なんか僕が飲み屋で、えーとか言って、金を使っている様子。 写真も全部ね、提供してやってるんですよね。 僕のGoogleフォトの写真から全部引っこ抜いていって。 いやー、こう、イエーってやって、持ってるコップにある、こう、一個一個値札が付いてたりするんですよね。 いや、でも本当に俺の問題を解決してくれるなら、もう俺はどれだけだって個人情報を差し出す。 まあ、でもそうですよね。そうだよなって思うけど。 そうなんですよ。SaaSでよく、最近だったら、なんかAI機能を搭載して価値を上げようみたいな試みをいっぱいやってるじゃないですか。なんか、なんかあったらこう、右上になんか虹色のボタンが出てきて、なんか、AIに分析させた結果を見てみませんか、 みたいなやつが出るけど、 だいたい何の役にも立たないんですよね。 まあ、一旦やってみてるって感じですよね。 あれが何で何の役にも立たないかっていうと、本当に人間の問題を解決しようとしたら、絶対その複数のサービスをまたいで、大量のコンテクストを集めて、それをめっちゃ頭いいモデルに処理させないと、いいもの出ないんですよね。 まあ、そうですよね。 Asanaだけで仕事が完結してるわけじゃないじゃないですか。 メールがあって、 やりとりがあって、打ち合わせがあって、で、作ったコードがいっぱいあってとか、向こうが提供してくれた資料があってとか、そういうの全部踏まえた上でじゃないですか。人間がやってることって。もう、本当にそれをちゃんとやってくれるだったら、何でも情報を差し出しますよ。 そういう感じですね。 いやー、まあ、これ、今言ってるってことは、半年か1年で、OSがやってますね、みたいな話になるんですかね。 どういうこと? 今言ってるタスクは、全てOSの仕事ですと。で、OSが全ての権限を持って、アプリを動かしてるのもOSだし、日々対話してるのも、まあ、OSじゃないですか。 まあ、 で、OSと恋する話って、何でしたっけ?herか。 おしゃべりするOSがいて、みたいな。 もう、ビジョンとしては、ずっと前から言われているものを、あずまくんは、独自で、実装し始めている、みたいな、ふうにも。 今言ってることが分かった。つまり、その、OSの上で、いろんなアプリが立ち上がってて、いろんな情報が出てるけど、もう、それらを、もう、OSだけは、全部知っている状態ってことね。俺のすべてを。 ていうか、なんか、あずまくんが望んでいるものを、実現し得る、ベンダーというか、 レイヤー はどこかなっていうと、OSなのかなっていう、感じがしましたね。 一回すべてを与えたいよ。 で、それが、なんか、半年か1年後に、あずまくんが言ってたやつ、当たりましたね、みたいな。予想通りのものが出てきましたね、みたいなのが、何回言ってそうな気がするな、って思いましたね。 それは、多分、相当、ね、ハードル高そうな感じはしますけどね。 でも、 OSの上で起こっていることは、全部把握したい、みたいな。まあ、OSっていうか、なんだろう。まあ、でも、OSか。 オペレーティングするシステム。 オペレーティングシステムだもんな。昔、その、Windowsに、デスクトップの状況を、常に録画し続けるみたいな、 やつが、 追加されて、反対を受けて、打ち切りになりましたけど、まあ、あれぐらいの、ことからまず、って感じですかね。 まあ、そう、まあ、うーん、もっと先のことを考えてる人はいっぱいいるだろうから、 なんか、 心配しなくても、なんか、すぐ実現、してる気はしますね。なんとなく。 そうか。まあ、でも、OpenClawとかは、そういう思想ですよね。 そうですよね。 そのパソコンを全部、Claudeに操作させよう、みたいなのは。自律的に動かしちゃおう、みたいな。 いやー、そっか。 確かに、なんか、僕がやってることに対して、インサイトを見出してほしいですね。自分が何も、あの、明示的にこうして、みたいなこと言わなくても。 いやー、いやー、Siriも、アップデが入るみたいですけど、Siriが何段階かアップデしたら、そういうのなってるかもな、とかも、ちょっと思ったりしましたね。 なんか、そういう状態になって、なんか、初めて、人間とコンピューターが、対等に、友達になれるみたいな。とか、なのかな、みたいな、気はしますね。 対等なのか。 いやー、どうなんだろう。現実的にはかなりもう、むしろ支配さ れている状態。 ですよね。全ての個人情報を握られて、いつでも殺せるみたいな。 もう、友達くらいに、思わせといてあげる、っていう風に、思う。 全然いつでも殺せるけどな、 みたいな。 だいぶ非対称な環境になっちゃうかもな。 まあ、結構そうかもしれないですね。でも、 コンピューターと友達になるって、絵としては、絵というか、なんだろう、向こうに期待する動きとしては、それぐらい、してほしい。のび太くんが泣きながら帰ってきて、今まで起こったことを、ドラえもんに一個一個入力してるの、おかしいじゃないですか。こういう状況があって、 この時に、ジャイアンがこういうこと言って、みたいなことを、こまごま入力して、それがその時の写真なんですけど、 みたいな。 それが終わって、しょうがないな、のび太くんは、みたいな。そういうんじゃなくて、のび太くんのコンテクストは、やっぱりある程度、ドラえもんが全部把握しててくれないと、困るわけで。 だから24時間稼働なんですね。 あー、そういうことか。常に情報を、集めてんだ、あれ。 だから、のび太と一緒に寝てるのか。 そっか。 部屋の マッピングとかも、全部やって。 でも、学校一緒に行ってないのだけが、不自然ですね。 確かにな。 いやー、十分、いい話、 長い 話になったけど。 そんな話でした。これがね、どれくらい続くかわかんないけど。だいぶ自分的には今、結構クオリティーオブライフ上がってる感じはしてます。 いやー、好きですね。なんかあの、手法としての話と、あずまくんの、趣味としての、こだわりっていうのが、なんかこう、渾然一体となった話として、面白かったですね。なんか、 あずまくんは、 分離できてなさそうな気がするけど、結構、その二つの話が、うまくこう、なんだろうな、混ざりきってない、マーブル模様として、こう、僕には見えて、なんか、 ただ個人情報をAIに渡して、興奮しているだけの、変態なのかもしれないですね。 まあ、それはちょっとあるかもしれない。 新しいタイプの。 いやー、でもなんか、自分の情報を投げて、そこから意味のあるものが、出てくること自体の、楽しみ、すごいあるから、僕はそれを写真、アプリでやろうとしてるんですよ。あの、Lightroomみたいなものを、作ろうとしてるっていう話を、 ずっと前にしたかもしれないけど、ちょっと今は、あの、忙しくて若干、手が止まってるんですけど、その代わりに、iPhone、iPhoneじゃない、Apple Watchに、こう、写真撮った時のコメントを、こう、ぺちゃくちゃ喋るっていうのは、 ちょいちょいやっていて、 そうすると、ジオタグ付きで、自動的にサーバーにアップされて、 で、それで、 地図上にコメントと写真が並ぶみたいな。 めっちゃいい。 で、なんか、それが、たくさん集まると、そっから、何か、こう、 何かを、見出してくれる。 そうそう、何かを、AIが生み出して、発見してくれそうだなっていうか、なんか、そこに期待してるところが、まあ、あずまくんで言うと、家計を通して、それをやってるような気がして、それも面白いなと思いましたね。 家計って、いろいろ写すな、 そう考えると。まあ、家計も、写真アプリに入れたいな、 ああ、いいじゃないですか、それ。 なんか、あずまくんは家計簿に写真を入れようとしてるけど、あの、僕は、写真アプリに家計が入ってくれたら嬉しいかもしれない。 ああ、いいですね。 結局、インターフェースは人それぞれだから、まあ、なんだろうな、で、最終的に月一で、アルバムが届くけど、 そこに家計 簿の、こう、結果も、なんかちょいちょい混ざってるみたいな。 ああ、いいな。 そういうのいいな。 やっぱなんか、人間ってなんかこう、何か自分についての情報を渡して、そして、自分について、いろんなことを説明してくれるのって、やっぱ、テンション上がる と思うんですよね。上がると思いますね。 僕とかテストさんに限らず、なんかMBTI診断とかも、まあそうじゃないですか。自分の情報を、なんかいくらか、こういう時にこう思うみたいなのを渡したら、あなたはこんな人です、みたいなのが返ってくるっていう、ことに対して、みんな、狂喜乱舞してる。狂喜乱舞は言い過ぎか。 まあ、 みんなちょっと嬉しくなってるわけですよね。僕は、それのより、行ってる版かもしれないですね。 行ってるというか、一つの形ぐらいなんじゃないですかね。それが本、本とか、小説になったら嬉しい人もいるかもしれないし、映像になったら嬉しい人もいるかもしれないし、 なんか、小説書いてもらおうかな、俺の1ヶ月の 出費から、いいんじゃないですかね。 こういうことがあったみたいな。で、 それが、 それが、それいいな。 こう、本棚に、こう、1冊ずつ、溜まっていく。で、総集編とか、たまにこう、作って、こう、 ガッと、 何年か分を圧縮して、1冊にして みたいとか。すごいな、それ。 家計簿からそれできると、 面白い。家計簿から1本書けそうだな。 いいんじゃないかな。 なんか、その、家計の表現のされ方を、毎月変えられたいな。先月は、そのレポート形式だったけど、今月は、短歌で表現しました。みたいな。31文字で、今月の、あなたの家計を語ります。みたいな。 今月は4コマです。 みたいな。もう、なんか、どこに目的があるのか、 分かんなくなってきたけど。 面白いな。 マネーフォワード、開発されている方は、短歌の機能を、搭載していただければと思います。 なんか、4月1日ぐらいに、リリースされてそうですね。 えー、毎月送ってほしいですね。 ちなみに、僕は、サーバーの、健康状態を、毎日送ってくれる、サービスを、作って、自分だけのために、使ってるんですけど、サーバーのいろんな、ログを、バーっと見て、そこに、それを端的に、表した、表したというか、 その雰囲気を、 汲み取った、くらいの、プロンプトで、かつ、猫が出てくる、画像を、1枚生成して、添付してください、って言ってるんですよ。そしたら、淡々と、こう、SSDの温度が、何度で、使用率が、いくつで、っていうだけだと、読む気がしないけど、なんか、 端的に表現した、猫が、どこかに紛れている、画像を見るために、メールを開いてるんですよ。 自分が、その猫がいるって思うと、探さざるを得なくなるっていう、その習性を利用した、 そうそう、で、すごい適当な猫の絵か、なんか、たまに写真だったりするんですけど、 で、 サーバーが、こう、緑色に光って、こう、嬉しそうにしているサーバーと、なんか、猫が隣にいるだけだったりとか、まあ、別に大して、面白くもないんですけど、 はい、 今日、どんな絵が出てくるのかな、っていう方が、気になって、 チェックすると、 たまに困った顔をしているサーバーと、 なんか、 猫がドライバーを持ってたりして、なんか起きてるなって言って、 なんか怒ってるなっていう、 サーバーのメンテをする。 4コマ漫画が読みたくて、新聞取ってるみたいな話ですよ。 ああ、いやー、なんか、そういう、人間、自分側をハックするための道具として、見せ方をコロコロ変えるっていうのは、めちゃめちゃ、ありですね。 よりなんかね、このところからすると、なんかその、レポートがちゃんと、自分の用途とかと、ちゃんと合ってて、分析の内容も、ちゃんと、自分の理解と、一致してた場合、なんか、めっちゃ嬉しいんですよ。機械が、 自分のことを理解してくれている、ということに対する、嬉しさ。 新しい情報はゼロだけど、 あるなっていう。これでやってるのかもしんないですね。 はあ、なんか分かってきた気がする。いや、家計を管理するのは、こと自体は、真っ当な目的だけど、本当にドライブしているのは、そっちだったっていう。そうかもしれないですね。 そうだね。家計を理解して、自分が今どういう状態なのかを、客観的に理解したいっていう、欲望はもちろんありつつも、それは、言い訳というか、より自分の状態を、機械に分かってほしいという、分かられたいみたいなのが、あるかもしれないですね。 いやー、これ、なんかここまで抽象化すると、誰にでも使える、なんだろう、考え方のような気がしてくる。家計、別に家計ではなくてもいいし、レポートでなくてもいい。 とにかく理 解してもらうっていうことを軸に、SaaSを、こう、ゼロから考えるっていう。 確かにな。 すごいな。 いやー、やっぱなんかその、例えば、歩数管理のアプリとかでも、なんか、毎日1万歩歩いてたけど、あなたは今日は、3000歩でしたね、みたいな。それだけを、言うのが、まあ、そいつの領分ではあるんだけど、それでもなんか、今日はその、風邪ひいてで大変だったんですね、とか、 仕事忙しくて、家から出れなかったんですね、 みたいな、一言があるか どうかで、全然違うじゃないですか。 いやー、 この機会、俺のこと分かってくれてるみたいな、嬉しさって。 もうメールとカレンダーと写真と、家計と、なんか、ジオタグも、なんか、全て、渡して、その上で、 歩数アプリを作る。上げちゃう、嬉しくなって。上げちゃう、上げちゃう、って言って、どんどん、個人情報を、AIに、明け渡していく。 いやー、個人情報、いや、全然、あの、僕もそんなに渡すのに抵抗はない、ですけど、なんか、個人情報のリスクって、なんか、今はそんなにないじゃないですか、別に、なんか、毎日の歩数が、バレたところで、なんか、何も起きないというか、 でもね、 そういうのが、いろいろ集まったときに、この人間、こうやって続いたら、ハックできるぞ、っていうことの、あの、固まり、固まりというか、あの、何?セキュリティ、人間側のセキュリティホールを、見つけるためのソースコードになりかねない、で、 これ、 それは、もうなんか、普通に、多分、なんか、情報機関とかは、めっちゃ今やってると思うんですよ、この人の行動とか、過去の言動とかを、全部めっちゃ分析して、 うん、 これ、こう続いたら、全部言うこと聞かせれるな、みたいな、いっぱい集めてると思うんですよ、 いやー、それを個人レベルで、自動化して、こう、弱点を、 炙り 出すっていうことが、できるようになったときのリスクが、どのぐらいあるのかが、ちょっと誰にもわからない、 そうですね、僕は今、恐ろしいことをしているのかもしれない、 うーん、まあ、まだメール、カレンダー、家計までだったら、まだ大丈夫なんじゃないですか、それよりも、そのプロンプト、そのサービスを作ったという事実だったりとか、その、その、過程のプロンプトの方が、 なんか、 重要な情報かもし れないな、こいつこうしたら喜ぶぞみたいな、こんな欲望を持ってるね、 みたいな人は、いやー、これってリスクなんですかね、なんなんだろう、リスクリスク って言って、 閉じてると、なんか、むしろなんか、信じるものは救われるみたいな、 方法 もあり得ると思うし、 そうですね、 わかんないな、まあ、僕ら多分、人柱側に近いと思うんで、大変なことになったら、あの、 あいつらやっぱ、 そう、 ダメだったな、 洞窟に放ったカナリアのよう な存在、話しております。そうですね、 僕らはそのカナリアになります、 そいつらです、 はい、 僕らは、 いやー、 AI社会に放たれた、 カナリアとして、 か弱き、話しています。カナリアとして、 そうですね、でもまあ、もっと先行ってカナリアもいっぱいいるからな、 話しているのは、そうですね。まあ、 なるべく、他のカナリアが鳴かなくなったのを気づいたら、我々は、まあ、できるだけ早く、撤退しましょう、 早くに引き返す、 そうですね、 帰ってこれなくなる前に、話しております。 話しております。いやー、まあ楽 園か もしれないし、 はい、たどり着くのはどこか、ってことですね、ということで、皆さんも、AIに全てを明け渡してみてはいかがでしょうか、 僕らよりも先に、行ってくれると、 嬉しいです、フォワードしてもらえると、はい。それでは。はい、それじゃあ、何ですかね、 はい、 はい、 お疲れ様です、 来週、さよなら、 さよなら、 はい、 では、 次回は、 事先あります。 ありがとうございました。