引き続き展示やってます
渋谷で
さっき読んだ本
イメージキャスト
おはようございます
イメージキャストをやっているイメージクラブのあつまです
友達の鉄道です
はい
イメージキャストは
技術、デザイン、製作、表現なんかに
関係があったりなかったりするような内容を
おしゃべりする雑談ポッドキャストでございます
シンプルになりましたね
そうですね
なんでシンプルになったかというと
毎回読み上げてるノーションに書いてるやつが
なんか消えちゃったから
毎回アドリブで言わなくていけなくなってしまった
アドリブでやっていくと
本当の部分が残っていくんじゃないですかね
あーなるほどね
今まで継ぎ剥ぎしてきた
虚構がどんどん剥がれていって
真実のみが
いいですね
ということで
いきましたよ
ちゃんと見に
ありがとうございます
ありがとうございます
でもないんですけどね
そうだ
お客さんじゃないから
なんで感謝されてんだって話なんですけど
渋谷の展示
ミューダ展ね
マイラボ渋谷っていうスペースで
8月3日までやっている
イベントなんですが
結構いいアクセスのいい場所でしたね
そう
めちゃめちゃ
なんていうか
こんなとこに土地借りたらいくらかかるんだってぐらい
すごい土地です
すごいですね
謎の力で借りられたんでしょうね
そうですね
いやー
そこ
場所がいいかどうかは
さておきって感じなんですけど
どんな場所が良くても
作っているものはいらない
役に立たないものだったりするので
そうですね
全くそこに蓄積されている
資本を無価するといった
様相を呈してますけど
ちょっと先週も話しましたけど
僕が作ったのは
カメラで
カメラなんだけど写真じゃなくて
絵日記が出力されて
印刷がその場でされて
撮ったら
バッて絵日記が出てきて
なんか撮った内容に即してはいるけど
本当とは言い切れないような
しかも子供が書いたような日記が出てくるっていうやつ
名前が
AI嘘日記っていう名前になってましたね
はい
今日とか材料してはいないんですけど
日々現場で撮影されたものが
自分のクラウドサーバーにどんどんアップされてくるので
それを見て
ほーなるほどーとか
ちょっと思ったりしながら
見てますね
ってことはもう皆さん
あのもし遊びに行って
はい
あの日記作ってくれたら
必ずテッドさんが目を通している
ということになりますんでね
そうですね
はい
あの今日パパと一緒にお店に行った
パパは青い帽子をかぶって
白いシャツを着てたとか書いてあるんですけど
もう存在しない子供の日記なので
パパと呼ばれている何か
まあ誰かはいたんだろうな
ぐらいのことはわかる
かなりぼんやりとした解像度で
そうですね
情報が鉄道さんに流し込まれていくっていう
そうですね
ぼんやりした
なんですかね
これは何なんだろう
日記の手をしているけど
架空なので
なんか変なリアリティがあるんですよね
なんかバズってましたね
和谷柴田さんがすごいうまく動画を撮ってくれて
それがなんかバズったという話は聞いてます
伝聞調ね
はいはい
僕はリポストしたんですけど
はいはい
Xだからリポストして
はい
見ていただいた方もいるかもしれません
いやーそうですね
全くバズといったことに
Xとか見ることがなくなってしまったんですけど
せっかく来たから
ちゃんと宣伝して帰ろうと思って
久々にXにログインしたら
はい
なんかめっちゃすでにバズっていて
じゃあもう何も書かなくてもいいかっていう気持ちになって帰りましたね
そんなにバズってたの
ちょっと
アズマ君がバズって言ったら結構すごい数なのかなって思うけど
いやまあまあでも
2000リツイートとかそれぐらいですけど
わあすごい
うん
すごいことですよ
いやーありがたいですね
いやーすごい
っていう
なんかAIのね
今ちょっとみんなビビってる感じとか
夏休みっていうテーマとか
なんかうまいことバズる要素はあったのかも
そうですね
結構なんか意外と時代にこうフィットしたというか
なんか斜めから切り口をつけていった感じの作品に
くしくもなってしまったんじゃないかっていう
これアイデアはもうもともとアズマ君ですからね
僕がちょろっとなんか夏休みの日記が書けなかった
このためにみたいなこと言ってたけど
アウトプットとしては
なんかこう現代社会のこう歪みを切るみたいな
そんなこと何も考えてないですけどね
なってしまったかもしれないですね
なんかこれを本気で心配する人がいないか
ちょっと僕は変な心配をしていて
なんていうか
それは何でもね心配する人は心配しますからね
まあそうですよね
うん
させてあげたらいいんですよそれは
どうぞご心配くださいと
やだな
心配してるのに
作者がどうぞご心配くださいっていうのはやだな
いやいやいや
皆さんを心配させるためにこうやって頑張って作っておりますので
皆さんAIと人類の未来どうぞ
はい
安心して心配してください
どんなものができてるかっていうのは
嘘日記とかミューダとかで検索すると
割と出てくるんじゃないかな
いいですね
結構遊んでくれてる人もたくさんいる感じですかね
そうですね
ちょっとあの概要欄にもちょっと
ツイートとか
その作例みたいなものをちょっと貼っておきましょうかね
そうですね
いやでも嬉しいですね
なんかそのAIの作品がどうこうっていう以外にも
単純に自分が作ったカメラをみんなが持って撮ってるっていうことが嬉しいっていうのも
結構ある
そこなんだ
はいはいはい
確かにな
カメラカメラマンですね
カメラを作るマン
カメラ好き人ぐらいですね
カメラが好きなので
カメラを作ってそれが使われたら嬉しいと
嬉しいと
そういう
純粋な嬉しさで作ってますんで
社会風刺とかではなく
そうですね
まあそうなってしまったら
まあそれはそれでいいんですけど
まあっていう感じで
まあもし
まあ残り期間短いですが
いける人がいたら
そうね
行ってみると良いかな
嬉しいです
イメージキャストリスナーの方も
なんかちらほら遊びに来てくれてるみたいで
そうなんですよね
ありがていありがていだね
はいありがたいですね
うん
まあこれ今回無理でも
そのうちどっかでまた展示できたら
嬉しいかな
そうですね
でもテーマが夏休みじゃないと
なんかやりにくいテーマではあるけど
であれですよね
一応テーマとして
そのSIMだったりとか
移動通信の技術
っていうテーマがちょっとあるから
ちゃんとこう
Wi-Fiとかつながってなくても
本当は
外に持っていって
パシャって撮れる
そうですね
仕組みのカメラになっちゃってるんですよね
はい
これ地味にすごいことだと思いますけどね
あの4Gのドングルを入れるのに
サイズがでかくなったっていう
なんかそれであの
いろいろね
こう
特殊なんで
デバイスが
ラズベリーパイでこう
モバイルネットワーク使うために
これだったら対応してるかな
みたいな感じで買って
つけたら
USBなら動くけど
バッテリーだと動かない
どうしよう
バッテリー増やすか
みたいな
なんかね地味に
アナログな大変さがあって
中身詰め込む
カメラに詰め込む大変さと
電源のなんかこう
アナログな容量の話っていうか
まあ
そういうね
ハードウェア的な
そうですね
頑張って苦しみながら作っている
はい苦しみながら作りました
一応外に持ち出して
本当は撮ったりとかも
できる
そうですね
技術的には可能なんだが
あの
展示場においては
それを許してしまうと
そのまま帰ってこなくなる
恐れがあるので
そうなんですよ
残念な紐がついて
繋がっちゃってますね
はいちょっともったいないんですが
まあそうはなっています
本当はね
切り離して
自由にさせてあげたいですけどね
そうなんですよね
渋谷の街を取り歩いてほしいですね
お客さんにも
まああの
代わりに僕がやったりとか
あの
その僕のおいっ子が撮ってくれていて
はいはいはい
その時の動画とかは
あの公開というか
展示してるので
はいはい
あの
あこんな感じで持ってって
撮れるんだなっていうのは
伝わるといいな
と思ってます
結構ね
展示場の真ん中に大きく
鎮座して
スペース使って
いやーありがたい
まあこれって
なんかアプリとかに
したりできないんですかね
まあ紙で印刷されるのが
いいっていうのはありつつ
はい
なんかみんな持ち歩いて
そうですよね
撮った
スマホで撮った写真が
日記になったりとかしたら
面白いなって思いますけど
はい
実はそんな簡単に
多分できると思います
あらそうなんだ
そんな簡単にできちゃうんだ
できると思います
あらあら
いやというのも
あの
なんていうか
これ言うと
がっかりする人いるかもしれないんですけど
カメラの中で処理を
完結させるように
作った時もあるんですけど
そうすると処理が重かったから
写真を送って
サーバーで処理してるんですね
はいはいはい
で結果的に
カメラがやってるのって
写真撮って送ってるだけなんですよ
はいはいはい
ということは
写真撮って送るだけの
なんか
htmlのサイトを作れば
多分
対応できる
おー
でその
送り方とか
何
こう
ちょっと
プロトコル的な部分さえ
クリアすれば
いいので
はいはいはい
あの
作ります?
いやー
ちょっと
欲しいな
お
じゃあ作って欲しいな
作りましょうか
やった
やった
いやーちょっと
作るとかあんま安受けしない方がいいんだよな
確かに
やれてないことがどんどん苦しくなってくるから
最低限写真を送れるものを作れば
あとMQTTを送ればいいだけなんですけど
おー
まあ
でもあの
AIの
そう
API費用とかが
そうなんですよ
そこが一番ネックなんじゃないかなって思ってるんですけど
実は高くて
あの実はっていうかそりゃそうだって感じなんですけど
ちょっとね
一個あたり
あこれ限界言うのやだな
一個あたり何円かちょっとかかっちゃってて
数円単位でかかってはいると
そうなんですよね
みんなが軽々しくカメラのボタンをパシャパシャ押してるけれども
はい
懐には着実にダメージがボディーブローのように効いてはいると
えっと
これ展示
そうですね
まあ多分印刷のインク代の方がまだ高いので
それは
まあ
なんていうか
まあまだ
見過ごせるレベルだけど
うんうんうん
それをちょっとねアプリとして配信するとなるとちょっと話が別だぞと
そうだからなんか有料とかにしないと
変に流行ってしまってなんかいきなり10万枚とか来ちゃったらもうやらないことですか
そうそうそう
あずまくんちょっと死んだこと死んだことがあるというか
一回死んだ男なんで
うんうん
まああのオープンAIの使用料なんで基本的には
あの何デポジットというか
一回払ったその枠の中でしか支払われないので
あそうなんですね安心
まあなんか現実的にはバズった頃には誰もこう生成できないっていう
はいはい
状況はちょっと考えられますかね
なるほど
うーん
まあでもそんなそんな作るかな作るか
いやーなんかやりそういう遊びはしたくなるかもなって気がしますけどね
なんか有名なネタ画像とかを登録してみるとどういう絵ができるかみたいな
情報量多い系の画像とかをどうするのかみたいなのをちょっとね
あの一通りやりそうな気はしますね
もし配信されてたら
あじゃあAPIキーを入れる欄を作って
あー
僕のお金を使わずに生成できるようにしちゃいますよ
はいはいはい
で誰でもできるかっていうとちょっと一手間かかるんで誰でもはやらないと思うけど
うーん
まあ僕の財布は痛まない
確かに
てかまあでも現実的にお金をうまいことこう何
貰いつつサイトをやるってどうやったらできるんですかね
広告をクリックしたら生成できるみたいな
どうなんだろうな
超現実的なレベルで言うと
はい
あのお金払ってお金払ったら何回できるよみたいな
クレジットみたいな
クレジット制
はいはいはい
ですかね月に
まあそれを
10ドル払ったら100回みたいな
それを実装するのめんどくさそう
めんどくさいですよ
なんか
めんどくさい
だからまあ直接APIキーを入力してもらうっていう
ガバガバスタイルで行くのが一番
まあね
ちょっと言えばいいんじゃんちょっと言えばいいですね
そうですよね
うん
どうしよっかな
なんかでもみんなに遊んでもらいたいなって気持ちはあるんですよ
はいはいはい
抽選とか
送信したら1日何枚とか決まって
こう100枚100枚だったら
まあ1日100枚結構高いな
1日10枚だったら作ってあげますって言って
こう当選した人にこう
おめでとうございますって言って
だいぶケチいな
じゃあ100枚しとこうか
1年間100枚やったら結構高いだろうな
それだけでね大変なことになりますから
うん
まあ頑張るか
まあみたいなね
まあまあまあみたいな
そういうねアイデアだけじゃなくてちょっと真面目に現実的に考えないといけないことが
そう
いろいろある
ちょっとお金がいっぱいかかっちゃった時どうしたらいいのか
本当に教えてくださいっていう
感じですね
そうですね
バズるってめんどくさいですからね
突発的にドカッとくるからその分費用は測る一方で
別に継続的な収益につながるわけでもないし
まあ継続的にバズればいいんだろうけどそんな
バズらないようになんか知り合い捨てとかだけで教えるみたいな
はっはっは
ちまちま広げていく
ちまちまと
じわじわとやってもらうみたいな
招待制にする
なんか景気悪い話になってきちゃったんで
これってどっちかというとなんか
あのみんなやってみたら普通にできると思うんで
あの別にAPI叩いてとかじゃなくても
あのチャットGPTの窓に
こうどういうことを言ったらこんなことができるだろうかっていうのを
自分で試してみるのも楽しいと思うんで
はいはい
お父さんも作る時はそうやって作ってたんですか
そうですね
基本的にはそうやって
画像を投げて
どういうプロンプトにすると
まあいい感じの日記になるかっていうのは
ちょっと試してたりして
途中からAPIでやってますけど
はいはいはい
で一応こうネタ晴らしというか
あのヒントだけ言うと
画像を使って画像を生成すると
そのまんまのものとか構図とかを拾ってきちゃったりして
あんま良くないので
画像で一回それを説明したテキストを作って
そしてそのテキストを使って
画像を生成するっていう2段階でやってます
へーなるほど
これめっちゃ大ヒントですね
企業秘密じゃないですか
まあまあまあそのぐらいいいかな
あのちょうどよく抽象度の高いというか
個人情報のないようなものが出てくるんで
おすすめというかそうやってます
なるほど
そんなテクニックは
そうですね
なんか下手に書いて欲しいなって思って
それでどうやって情報を減らしてそれを増やすかみたいな
減らして増やすっていうか
一回ギュッとしないといけないなと思って
その認識の精度を下げるためにやってるみたいな感覚ですかね
いやーいいですね
なんかそういうAI工夫遊びみたいなのは
なんか別にコーディングできなくても
いろいろやりようがあるからいいですね
そうですね
なんでそうやって適当に作って
Photoshopでもなんでもいいんで
あのーガチャッと組み合わせれば
もう嘘日記完成するんで
ぜひ遊んでみてくださいっていう
いいですね
僕もこの間遊んでみて面白かったのが
はい
まああの街歩いてたら
普通にこう文字がいっぱいあるじゃないですか
バス停の名前とか
お店の看板とか
広告の文言とか
写真を撮って
その文字を全部
OCR的に書き出してもらって
羅列してもらって
あのAIさんに
今度はその後
そのテキストを
あのー
スノ
読み方なんて言うんだろう
スノAIっていう
音楽作ってくれるやつ
スーノっていうのかなあれ
あそれ使ったことないですね
あないですか
曲作ってくれるやつがあるんですよ
はいはいはいはい
つまり
街の後継から聞き取ったテキストを
歌詞にするってこと
歌詞にしてもらうっていう
歌詞にして曲を作ってもらうっていう
うーん
どうでした
楽しいですよなんか
作ったやつ公開とかされてますかね
公開はしてます
お
イメージクラブのディスコードに投げたりとかしてますけど
1ミリも反応がなかったです
嘘
ちょっと待ってみんな理解してなかったんじゃない
自分もなんか
バス停を文字起こししてるなっていうとこまでは見た覚えがあるんだけど
あーそうですか
曲作ってますよ
あーこれか
そういう意味だったんだ
ごめんちょっと分かってなかった
これなんだと思ってたんですか
いやなんかバス停を文字起こししてるなーっていうとこで理解が
あーなるほど
そんな感じね
なんか変えてこなうとかできてますね
曲としてちゃんとできてるから
どんなテキストでもちゃんと曲にしてくれるっていうのがね面白いですね
これ普通に適当なこうなんでもいいかうちのテーマソングが欲しいって思ってる店の人とかが作っちゃえるってことですよね
普通になんか実用性出ちゃってるんですけど
僕が欲しいのは実用性とかではないんで
もっとなんかこう街の風景のパッと見た印象というか
はいはいはい
そこに映ってる文字がそのまま植物的にその曲の歌詞になってしまうっていうことの方が面白いと思ってるんで
あーなるほど
なんかねそうなってほしいなと思いますけど
でもここまで簡単だとなんか用途自体が違う用途が生まれそうな気がするな
ね
さておすすめの本話します?
おすすめは話しましょうか
短いんで
そんなあれなんですけど
はい
あの先週先々週だったっけユニクロの本とか
はい
紹介して
もう立派な本紹介
ポッドキャスターですけども
なんかね最近本が読むのが進むようになって
あー不思議なんですけど
買ってから
iPhone買ってから
はいすごいじゃないですか
またユニクロの本も400ページくらいあるんですけど
今読んでるやつも400ページくらいあって
おー分厚い
そう
これまだ読み終わってないんですけど
読み終わってない本を堂々と紹介するとですね
はい
良い対立悪い対立っていう
ほほほほほ本で
どういう本かっていうと
世界の中のいろんな対立があるわけじゃないですか
日常的なレベルから
もう巨大ななんか人がむちゃくちゃ死ぬレベルまで
うんうんうん
そういうのを解き明かすというか
うん
それだけ言うと
なんていうんだろう
ちょっと真面目な難しい本かなっていう感じなんですけど
うん
400ページもあるし
大変っちゃ大変なんですけど
あの
でもね
そのスルスルスルスル読めちゃうんですよ
へー
意外ですね
何かっていうか
何かっていうと
書いた人のストーリーテリング能力が
もうずば抜けて良い
すごいですよ
本当に
でまあ対立って基本的には
そのグループ同士で起こるじゃないですか
はい
A派B派
まあどんなことでも
そうですね
なんか
駐車場に屋根つけるつけないみたいなところから
うんうん
なんかもう政治的な対立から
なんか環境保護だったりとか
そういうことで
1個のテーマに対する対立から
だんだん
個人攻撃であったりだとか
全くその問題の解決に寄与しないような形だったりとか
うんうん
どんどん泥沼化していって
で周りの人間がどんどんみんな不幸になっていくみたいな
タイプの対立のことを
まあ悪い対立っていう風に呼んでて
なるほど
でいかにしてそういう構造が生まれたりとか
人がそういう対立構造に引きずり込まれていくかっていうのが
書いてある本なんですけど
うんうんうん
とにかくそのすごいのが
ストーリーテリングとして
ものすごくその
えっと何人か取り上げられるんですけど
それぞれの集団ではなくて
個にフィーチャーした喋り方になってるんですよね
喋り方っていうか書き方っていうか
語り方というか
一般論ではなくて
そうですね
うん
出てくる話としては
あのまあいくつかあるうちの
一人を取り上げると
弁護士なんですけど
はい
その弁護士の人は
あるタイミングから
その離婚関係の問題を扱うようになって
でその中でも
普通の弁護士っていうのは
もう離婚問題を扱うってなったら
どちらかにつくじゃないですか
旦那さんか奥さんか
でどちらかについて
もう部屋を分けてしまって
全く意思疎通ができない
分けられた空間で
その相手に対して
どうやって
その裁判の場で
こう勝つかっていう
うん
相手をどうやってやり込めるかとか
バトルですよね
そうバトルですよ
相手をどうやって
屈服させるかみたいなことに
まあどうしても
裁判っていう形式上
なってしまうんだけども
はい
その弁護士の人は
両方の側に立つっていうことを
やってみるんですよね
はあ
離婚裁判なのに
二人ともを
一個の部屋の中で
話し合わせて
例えとして出てきたのは
電気窯なんですけど
奥さんはなんで
この電気窯を
自分の側に
引き取りたいんですか
って言ったら
それは私にとって
いかに象徴的な
宝物なのか
っていうのと
だったりとか
自分たちの
ストーリーとかが出てきて
その電気窯を奪い合って
争ってるかのように見えて
実はもっと深遠な
問題に
踏み込んでいってるっていう
ちょっと僕の
説明の仕方だと
たどたどしいんで
あれなんですけど
読んでるうちに
どんどん引き込まれていくような
内容なんですね
それだけで言うと
その弁護士はすごいね
っていう話なんですけど
さらにそこから
すごいのが
その弁護士の人が
あるタイミングで
もともとそういうタイプの
そういうスタイルで
対立の
解きほぐしだったりとか
っていうことを
どんどん上手くなっていってて
そういう対立構造の
解決については
第一人者みたいな
立場になってるんですけど
その人が
住んでる
小さな町の
政治の
候補者に
立候補してみてはどうかね
という風な話になって
弁護士として
今まで
いろんな紛争を
解決してきたりとか
してきた
手腕を持って
この町を良くしていきたい
みたいな感じで
立候補していって
実際に当選していくんだけど
あろうことか
その本人が
その町全体を巻き込んだ
泥沼みたいな
とんでもない
最悪の対立の
主人公になって
いってしまうっていう
これすごい
筋立てじゃないですか
うーん
なんかどういうことですかね
ちょっと
だから
そのいい例として
紹介されてた人が
はい
どんどんその
失敗例というか
悪い方向に
引きずり込まれていって
なんか気がついたら
周りの人間
みんなに嫌われて
なんか孫とかも
昔のおじいちゃんじゃなくなっちゃった
みたいみたいな感じで
言われて
そんな悲しい話になる
それ実話ですか
そう
それ実話なんですよ
へー
でもその対立の問題解決の
もうプロ中のプロですよ
言ったら
うんうんうん
みたいな人が
こんな
その対立の中で
こういう風になるってことは
その
人格とかの問題じゃなくて
構造の問題だと
はぁ
その対立っていう構造
であったりとか
ある条件が揃った時に
人はあるいは人々は
なんかどうしようもない
最悪の
ゴタゴタに巻き込まれていく
みたいな
ふーん
っていうのが
どうやって起こるのか
そしてそこから抜け出すには
どうすればいいのか
みたいな
とか
そのいろんな人たちの
ストーリーを持って
こう
語られていくっていう
わぁ
なんかすごい
重要な本かもしれないですね
そう
いやマジで
今後超重要本だなと思って
へー
2024年
最重要ブックなんじゃねえかな
と思ってますけど
早く
ドナルドトランプのね
はい
あの大統領選も
行われるわけですし
そうですね
対立といえばの
年になっちゃうかもしんないな
っていう
いやー
ところもあり
早くチャットGPTが
読み込んでほしいですね
ははは
そうですね
対立の解決者として
立ってほしいですけど
いやもう僕その
Twitter
現
Xとか
もう見るのも
嫌になっちゃったのも
それ結構大きくて
どうしようもない
もともと
尊敬してたような人とか
うんうん
この人は立派だなと思ってたような
人たちが
なんかすげーどうしようもない
しょうもない
いい争いの
沼の中に
沈み込んでいく様子が
もう
次々
繰り返されていくわけですよね
SNSっていうのが
で
これってもうなんか
人格とか
そういうんじゃないなっていう
そういうレイヤーの問題じゃないな
みたいな
SNSっていう構造自体が
なんかあるだろうっていう
なるほど
のは
まあ
常々思ってはいたんですけど
それに対して
新しい見方を与えてくれる
っていうか
はい
ポチ
ポチ
ポチらしていただきました
はい
ポチ出ましたね
ポチ
はいありがとうございます
はい
力強いポチをしました
10分ぐらいの
ここ約9分でね
いやー
でもこれはいい
いいポチだった気がする
まだ読んでないけど
名ポチですよ
これは
はい
でもまだ全部は読んでないんですよ
僕もまだ読み終わってないんですけどね
なんなら
実際紙の本だと結構分厚いと思うんで
はい
でもなんかストーリーなんで
こう空いた時間とかにペロペロ読むんで
進められちゃうという
手軽さもありつつ
ストーリーとしては結構
インパクトある話がたくさん出てきてて
その一角に過ぎないんですよ
その弁護士さんの話とかは
他にも出てくるのが
そのシカゴの街の
めちゃめちゃ
あの派手な
高層に発展した
ギャングの
ある種幹部
になっていた人の一人
はい
なんですけど
その人がどういう風にして
少年時代から
気づいたら
高層に巻き込まれていたか
みたいな話なんですけど
はははは
そういうのとかも
もうとにかく
コニフィーチャーというか
すごいね
フォーカスしていってるんで
その読み応えもあるし
うーん
シンプルに
なんか学びもあるんだけど
エンターテインメントとしても楽しめる
っていうところがありますね
いやすごい
ちょっとこれは
読んでみたいな
この本は
読むことで別に
今後
あの
目にする
なんか醜い対立だったりとか
どうしようもない争いみたいなことに対して
このなんか一発で解決するみたいな
ことができるようになるわけではないけど
一個なんか全然違う見方を与えてくれる
ははははは
ちょっと引いた目線
というか
この対立って何のためだったんだっけ
みたいな
はいはいはい
考え方を与えてくれるような
そういう
いい本だと思います
なるほど
ちょっと読んでみようと思います
そうですね
はい
いや対立構造そのものの
なんか魅力というか
はい
いかにそれが
人た人々に対して
ある意味で言うと
意味があるのか
っていう
ことについても
すごくよく
説明してくれてるんですよね
うんうんうん
それがこの本の
はくびなポイントであって
まあそんなこの本の中の
引用句で
いくと
すごいいいのが
戦争の甘い誘惑っていう本の
引用なんですけど
はい
戦争にまつわる魅力は
決して失われることがない
破壊と大殺戮が伴うが
生涯かけても
手に入らなかったものを
簡単に投げ与えてくれるからだ
それは生きる目的
意味
生きる理由であるっていう
これはなんかその
戦争っていうことについて
その今まで見てきた
言説になかったものが
あるなと思って
なるほど
人はそういう
まあ大きな対立の
ストーリーだったりとか
枠組みに取り込まれることを
自ら欲望している
っていう節が
少なからずある
ふんふんふんふんふん
しそれはもう実際に
魅力的であるからこそ
起こってるんだっていう
ふんふんふんふん
ことを
見逃しちゃならんなっていう
なるほど
いやでもこれって
言い方間違えると
すぐに炎上しそうだから
なかなか言えないことを
含んでいるような気もしますね
そうですね
めっちゃその
インターネットの炎上
みたいなことって
めっちゃその
インターネットの
SNSだったりとか
そういったものの
構造によって
引き起こされてるっていうのが
この本読むと
確かに分かるというか
人々を
どちらかの側に分けて
シンプルな
シンボルによって
区分けして
相手を攻撃させる
みたいな
思ったりとか
できるだけ
単純に
分割して
判別できるように
するみたいな
とかね
そういうの
そういう仕組みに
満ちてるんで
なるほど
これ応用したら
それを
阻止することも
できるのかな
基本的な
その目的意識としては
そっち側ですね
どうして
それが起こるのか
っていうことを
理解して
そこから逃れるためには
どうすればいいか
みたいな
話ではあります
これを読ませた
AIに
スラックに
常駐してほしい
そうですね
うん
うん
まあそんなに
喧嘩してないですけど
良い
人間になるために
ちょっと読んでみようかな
グッドヒューマン
より良い
そうですね
より良い人間になりたいですね
なりたいですね
はい
ということで
この本を
僕は
まあもうちょっと頑張って
最後まで読もうと思います
はい
読んで
ない本を
読み終わってもない本を
堂々と紹介するの
コーナーでした
でもそれが一番フレッシュかもしれないですね
そうなんですよ
自分の中での
フレッシュ度一番高いですからね
読み終わる前だから
だって今読み続けている理由ですからね
そうそうそう
すごい
確かにね
うん
それはそうだわ
ありがとうございます
読み終わった本について
語ってる人なんていうのは
引退した後で
スポーツについて語ってる
元
プロ野球選手
みたいな
なんか
怒られそう
怒られそう
まあその人じゃないと語れないことは
いっぱいある
メトリック怒られ
安静なるか
まあね
そんな感じですよ
うん
以上
はい
じゃあ終わりにしましょうか
はい終わりましょう
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