#194 思い出そう、昔のユニクロの、あの感じ

#194 思い出そう、昔のユニクロの、あの感じ

エピソード概要

告知! 7/31に鉄塔がトークイベントに出ます。

MUUDA(ミュ~ダ)お披露目会~あまり役に立たない工作やウェブを作っているクリエイターが集ってしまいました

@ロフトプラスワン 2024/7/31(水) OPEN 18:00 / START 19:00

みんな来てくれよな!配信チケットもあるよ


■参考リンク

ユニクロ (本)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW1H3BKR/

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


■Image Cast Tシャツ好評販売中

Image CastのビッグシルエットTシャツ、Lサイズの在庫が復活しました。これからの季節にぜひ。

https://imageclub.base.shop


■Discordやってます

ここから参加できます


■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月2ドルからの支援を受け付けています。

特に役に立つコンテンツはありませんが、収録後の5分間(ぐらい)の気の抜けたアフタートークが聞けます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

https://www.patreon.com/imagecast


■おたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9

メールは cast@image.club でも受け付けてます。

その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!

Twitterのハッシュタグは #ImageCast です。


文字起こし
暑い部屋が暑い
ずっと言ってますね
暑いのよ
ミューダイベントで登壇します
イメージキャスト
おはようございますイメージクラブのあずまです
テッドウです
イメージキャストは技術デザイン制作表現などに関係のあるようなことを
ゆっくり喋っていこうぜっていう
そういう感じの雑談オトキャストです
暑いからね
もうそれどころじゃないのよ
本当に
微妙にちょっと文章も時計かかってますね
そうですよ
先週も言ってますけど
エアコンのない三畳間ぐらいの部屋で
僕は収録してまして
エッドウさんはエアコンの効いた部屋で
Apple Vision Proつけて収録してるんですか
まあそうですね
いいゴミ分ですね
つけてはいるけどエアコンは切ってるな
お家暑くないそう
なるほど
いやーちょっとねしばらくはこんな感じかという感じなんですけど
引っ越しがついに決まったんでね
おめでとうございます
本当に
お家が決まりましたんで
ちょっとこの厳しい状況からは
なんとか
はい
数週間後には抜け出せている見込みです
全部伏線だったんですね
そう
伏線っていうほど服の線でもないけど
いやなんか
暑い暑いという割に
暑さ対策を
している話が出てこなかったから
どうしたのかなと思っている人もいたかもしれないんですけど
実は
家ごと買えるつもりだったっていう
そうすごい話ですよ
伏線だったっていう
いやー
ちょっと暑すぎて伏線の概念があんまよくわからなくなってきてるんですけど
伏線ではないかもしれないけど
まあまあまあそういう感じなんでね
そうですね
はい
あのエアコンも注文しましたんで
もう新しい家用のエアコン
そうですね
おお
もう数週間後には
もう部屋をエアコンでキンキンにして
悠々自敵収録できてるはず
いやー
と祈ってます
よかった
はい
これで収録時間伸びるかもしれないですね
確かにそうですね
うん
暑さの限界が収録時間の限界に
そのままになってたから
物理的限界
なんかパソコンみたいですね
そうです
オーバーヒートしたら終わりなんで
はい
いやー
なんだっけ
いやーでも
そんなことより
そんなことよりよ
でも軽い話じゃないんですよね
まあでも
一旦その話はまた
後々
まあまあ
おいおいね
聞きたいなと思いますけど
できるとして
あのー
なんか
先週言い忘れてたみたいじゃないですか
そう
すいません
うっかりちょっと言い忘れてたんですけど
はい
あのミューダの
展示をやりますっていう話をしたと思うんですよ
その渋谷の
はい
渋谷のマイラボっていうところで
マイラボ
7月20日から
7月20日から
はい
8月の3日まで
8月3日まで
はい
ミューダというチームで
あのー
まあ
無駄作りでおなじみの
藤原真理也さんを筆頭に集まってきた
なんか
無駄なものを作ってる人たちの
展示です
はい
その
まあ展示はさておき
はい
あのー
えっとですね
ちょっとこれに関連して
あの渋谷のロフトで
あのー
ちょっとトークイベントがあるんですよ
なんと
それを言っとかないとね
そう
そうそうそう
であの作る方に精一杯だったんで
ちょっと話すこと
話すっていうことをちょっと忘れてたんですけど
そうだ
トークイベントあるわってなって
あのー
まあそのトークイベントがですね
はい
あのー
ロフトで
31日の水曜日に
18時からあるんですけど
はい
あのー
ちょっとチケット制になってるので
これでリンクはまた
あの概要欄に貼っておきます
はいはいはいはい
ちゃんとロフトプラスワンで
はい
そこで
デイリーポータルZのライターで
あと
ヘボコンでおなじみの石川さんと
はい
あの石川さんと
はい
デルモンテなどの作品でおなじみの
和谷柴田さん
和谷柴田です
和谷柴田が
一番好きなんで
はい
とあのー
ギャルデンさん
寒伝上等でおなじみ
あのギャルデンさんと
はい
そして
もちろん藤原マニアさん
はい
と僕が
おー
ソーソータルメンバーに混じって
結構ですね
人数多いんで
はい
僕が喋る幕があるのか
まああるとは思うんですけど
はい
まあみんな
おしゃべり大好きな人なんで
ちょっとどんな感じで盛り上がるのかなっていうのは結構楽しみですね
はいはいはいはい
いやーそんな中僕が
登壇もせず
何をしてるかというと
ただただ引っ越しと生活に追われていますね
でもちゃんとミューダーの絵に入ってますよ
そう
絵にだけ入ってる
いやー本当にすいません
なんかあの
ページにもね
あのクリエイター8人が集まったコレクティブって書いてあるんですよ
はい
でもね出てるの7人なんですよ
確かに
作品とかも含めて
出てるの7人で
1人だけ出てないのが
僕です
すごい
いやキャラ
初っ端からなんかこう
喧嘩とかして
喧悪になって
出てないんじゃないか
いやいやいや
思われると申し訳ないんで
言っときますけど
僕はもう普通に引っ越しとかしてて
忙しくて
出れてないっていう
だけです
じゃあというわけで
すいません
ちょっと
あずまくんが引っ越しさえしなければ
出ていたが
そうですね
まあその分
みんなで盛大に引っ越したという事実を
こう噛み締めて
ここの中で
そうですね
祝ってあげましょう
はい
ということで
ぜひぜひ来てくれよなってことですね
もう一回言いましょう
何月何日
はい
7月31日水曜日の18時から
はい
場所は
渋谷のロフトプラスワンっていう
とこですね
はい
でちょっとね水曜日っていうので
平日かってなってるかもしれないんですけど
あの夏休みっていう前提が
きっとあるので
まあ自分は夏休みだぞと思っている人は
別に夏休みじゃなくても
来てほしいです
その面で7月休みであればよしという
はい
ことですね
そうですね
はい
オープン18時スタート19時なんでね
はい
ちょっと仕事があるっていう人も
途中で
ちょっと抜け出して
そうですね
8時5時の会社とかもありますからね
普通に朝めっちゃ早いっていうパターン
そういう人は来てください
はい
ぜひぜひ
はい
っていうことでした
チケット代はちなみに
前売り2000円の当日2500円
はい
で配信チケットも実はあるので
あの視聴チケットが1500円っていう風になっていて
はい
まあ詳しくはちょっと概要欄の方を見てもらえると
わかるかなと思います
はい
みんな制作費用をこれで取り返そうとしてるんでね
そうですね
はい
取り返せるかな
取り返せはしないのではないかっていう気はしますけども
はい
まあ
よろしくお願いします
皆さんバンバンね
我々に投資するという気持ちで
はい
はい
チケットを買ってあげてくれると
嬉しいですということですね
はい
はい
ということで
えー
お知らせ
は以上ですが
最近なんかね
本読むブームが自分の中で
何度目かの到来してて
すごいですよね
はい
iPhoneに変えたからなのかわかんないですけど
うん
スマホのKindleのアプリが
なんかわかんないけど
読みやすくなって
はぁはぁはぁ
わかんないです
本当になんかこう
ミリ秒単位でスクロールが早いとか
起動が早いとか
そういうことなんかわかんないんですけど
はいはいはい
なんとなく本読んでる時間が増えて
はい
プロモーションじゃないですか
スクロールしている瞬間だけ120Hzで更新してくれて
スクロール中の文字がすごい読みやすいっていう
あそんな機能あるんですか
はい
へぇ
iPhoneの中でも
プロ系とか一部しかついてないやつですね
もしかしたらそれとかも関係あるかもしれないですね
はい
なんかあって言うかな
プロモーション
iPhone13 Proからついているのかな
それでまあ
はい
なんか3冊ぐらい読んでるんですけど
いいじゃないですか
その中の1冊が今読んでるのが
ユニクロっていう本
読んでます
ユニクロの本
なんか最前リアの本といい
なんか企業家の本が好きですね
なんかこういう企業の歴史みたいな本
意外と好きなんですよね
なんか経営者がどういう判断をしたかみたいなとか
はいはいはい
なんかそういう現場のリアルみたいな
確かにね
やつですね
これ結構なんか売れてる本みたいなんで
もしかしたら見た人いるかもしれないですけど
ユニクロっていう
ユニクロの創業者の柳田忠志とか
まあそこの周辺の人々
役員人であったりとか
そのユニクロを支えてきた人たちに
めっちゃインタビューしまくって
でその会社の成り立ちだったりとか
どういう変化があって
今になってきたのかっていうのを
書いてる本ですね
じゃあユニクロの内部で
作った本じゃなくて
じゃないです
杉本隆っていう
まあライターさんですかね
が書いてる本ですね
確かにユニクロって
看板そのまんまみたいな
本の表紙ですね
そうですね
結構めっちゃいろいろ
インタビューもしてるし
ユニクロの
なんかうまくいかなかったことの方を
もっとなんかこう
ちゃんとフィーチャーして出してるとか
いやーそれは貴重ですね
なんかユニクロって
今なんとなくのイメージあるじゃないですか
はい
ダサかった頃のユニクロって
のことって覚えてはいるけど
ちょっと記憶
曖昧じゃないですか
まあ
そうですね
ユニクロっていうのは
こだわりがない人が着るみたいな
印象はちょっとあった
そうそうそう
でなんか
そのイメージを
なんとなくいつの間にか
払拭して
なんかシュッとした感じになって
どこでもあるみたいな
今となっては
なんか超大成功企業
みたいな感じになってるけど
それまでのダサかったユニクロが
どういうなんか
7点抜刀を経て
今の感じになったのかっていうのが
7点抜刀
あ待って待って
7転び8置きの方じゃない
あそっちか
そうかもそうかも
まあ8置きですね
確かに今
うまいこと言ってるから
そうか
7点抜刀
いやまあでもね
結構失敗と成功の連続みたいな感じで
書かれてはいるので
あそうなんですね
はい
7転び8置きですね
じゃあ多分
へーすごい
結構読み応えあって
結構やっぱね
あのただまとめられてるだけだと
面白くないんですけど
やっぱこういう本って
筆力がものを言うというか
はあはあ
なんか書いたライターの人の
なんか思い入れというか
うん
ここのこう起点がすごいんだぞとか
うん
なんかこういうことで苦しんでたのか
みたいなのとかが
すごく描かれているっていう
その筆力の上手さで
読ませてしまうっていう感じですね
へー
じゃあなんか
ユニクロに興味があるかどうか
以上に
そうですね
なんかこう
プロジェクトX的な
ドキュメンタリーチックな感じで
読めるんで
はあはあはあ
ポチ
はあ
勝った
いやあの
ちょっと買う気なかったんですけど
それ聞いてポチって
おお
買わせちゃいましたね
いやあずまくんね
買わせるのうまいですよ
やった
だって買う気なかったですからね
さっきまで
すごいな
収録中に一人の意思を
コンバージョンさせてしまいましたね
そうですね
なんか
こう
まあ本って
興味を持つまでの距離が
結構遠いっていうか
読んでみるまで
わかんなすぎて
まあ確かに
おすすめされないと
なかなか買わないんですよね
うん
まあまあ
ユニクロって
どうでした
昔のユニクロ覚えてます
まあ
まああの
ダサい
んー
まあこだわりがないときに
ユニクロを着るっていう
っていうイメージは
あったけど
なんかもっと
自分で服買うとか
そういう
気持ちが発生する
以前の
なんか
家族に連れて行かれてた
そうそうそう
家族で行ってた
うん
で来てる人も
だいたい家族が来ていて
そうそうそう
駐車場広くて
なんていうか
そうなんですよ
西松屋じゃないけど
なんか
あってですかね
どーんって
あって
で駐車場がドカーンとあって
そこに家族で
わらわら
そう
あの
その頃のね
はい
その頃のユニクロを知ってるのって
結構
広島とか山口とか
中国地方の人ら
限定かもしれないですね
そうなんですか
そうなんですよ
ユニクロって山口の
ウベっていうところで
誕生した
会社なんですけど
そうなんですね
はい
そっからこう
徐々に頑張って広げていって
今があるって感じなんで
うーん
その初期の
ユニクロの感じを
知ってるのは
意外と
その中国地方の人たち
だけの
こう
思い出かもしれないですね
まあなんか
なんですかね
こう
デオデオに行って
ユニクロに行って
ファミレス行って帰るみたいな
デオデオね
デオデオっていうのがね
あったんですよ
デオデオ
まあエディオンって
言った方が伝わる
エディオンでは伝わらないか
エディオンはでも
存在しますよね
東京にも
秋葉原とかに行けばある
一個だけある
でも多分
まああの
地方の
ビッグカメラだと思ってください
そうですね
言ったらいいのか
そうですね
だからそういう地方の
光景の一つ
ユニクロというものが
そうですね
うん
なんかよくわかんない
手広げた人が
並んでる
ロゴで
えそんなロゴあったっけ
そうでしたよ
ちょっと待って
ちょっと待って
ユニクロのロゴ
本当
ああ
懐かしい
あったあった
でしょ
あったあったあった
そう
なんかあったわこれ
あれですよ
デザイナーの
サトウカシワによって
塗り替えられた
今のユニクロのイメージによって
我々の記憶も
塗り替えられつつあって
そう
あのシュッとしてなかった頃の
ユニクロの感じを
覚えてる人たちが
どんどん減ってきてしまってるんですよ
はい
ああ
そのことにちょっと器具を
抱いてますよ
完全に忘れてた
でもなんか確かにあったわ
なんとなく
今のユニクロより
全然シュッとしてなくて
うん
なんかこう
こなさい感じではあるんだけど
そうですね
でも家族で
服買いに行くと
言った時に
ユニクロって
ちょっとだけ
祝祭感というか
まああの
ちょっと嬉しい感じが
あった
っていう記憶が
僕の中であります
そうですね
あの
ちっちゃい頃の記憶だと
あの
富士で買うよりも
ユニクロで買った方が
いいもの
富士ね
富士っていうのは
なんて言ったら
夢タウンとか
超広島ローカルの話してますけど
夢タウンもあれか
待って
全国の富士って何
イオンとかじゃないですか
イオンか
そう
イオンみたいな
イオンみたいなところで
買う服よりは
なんていうか
変なものが書いてないだけ
いいっていう
くらいは
イメージはちょっとあったかな
鉄道さんの方が
広島の中でも
ちょっと都会の方の
住まいだったと思うんですよね
僕はさらに田舎の方だったんで
わざわざ車乗って
ちょっと遠出して
家族で
お買い物しに行くっていう
ちょっとした特別感も
その
ユニクロの
カジュアルウェアの
なんだっけ
ウェアハウスだって
言ってましたけど
この本の中では
その当時の
ユニクロのことをね
まるで倉庫のような
だだっぴろいスペースに
カジュアルウェアが
山と積まれているっていう
なんか山と積んであるから
安いんだって思ってたかも
そういう側面も
多分あると思いますけど
その見せ方とかも含めて
なんか記憶に残ってますね
いやでもなんかこう
兄が
ユニクロで買った服のことを
なんていうか
揶揄を込めて
ユーって言ってたんですよ
これユーじゃけ
コロジーパンユーじゃけ
ユーじゃけ
でそれで
兄を通じて
ユニクロっていうのは
まあどっちかというと
妥協したものっていう風に
な認識を
こうすり込まれていた面はあるかも
それももしかすると
そのちょっと数年経った後じゃないですか
深井数年経ってたのか
まあちょっとごめん
もういつなのかっていうのは
分かんないけど
そういう時も
記憶は混濁してるかもしれない
結構ユニクロの
その変化のタイミングとか
いろいろあって
ちょっとダサくなってしまった
ユニクロという存在
とか
なんかフリースが爆売れした
後のユニクロが
一回ガタ落ちしてるんですよ
あフリース持ってた持ってた
今でもね
触り心地覚えてる
いやー
買うよね
みんな
みんな買う
みんな買った結果
ダサくなったっていう
はぁはぁはぁはぁ
なんかユニクロが
聞いて被ってることを
そこまで
めちゃめちゃダサいこととは
思ってない
節ないですか
あーと
えっと
いつの時代の話
当時と
当時というか
例えば10年前に
ユニクロが
被っていることと
比べると
みたいな
そのタイミングタイミングで
そのユニクロ感っていうのが
微妙に変遷し続けてるんですよね
へー
なんかでも
あるところから
素材で売ってるっていうイメージが
すごく
強くなったから
そうですね
ヒートテックとかね
出し始めて
エアリズムとかね
うん
実際着心地
着心地が良くって
登山用の服とかも
買ったりも
してみたことがあるけど
まぁいいんだけど
まぁユニクロのでも
十分いい
みたいな
感覚があって
うん
あのー
結局そこに落ち着くっていうのが
まぁ
割と現在進行形であるかな
はいはいはい
肌着は特にそうですね
うん
なんかね
そういうこう
ユニクロ感の変化というか
こう
うん
なんか
一回ダサくなって
またさらにこう
舞い上がったというか
はいはいはいはい
一緒のやつが
被ってるっていうことが
なんか
むしろ当たり前のことになるというか
まぁ確かに
ユニクロ
例えばなんか
iPhoneが
被ってても
別に恥ずかしくはないじゃないですか
そうですね
あんなにみんないいっぱい買ってんのに
うーん
なんかそれと共通するような
なんか
あー
一種被ってて恥ずかしかったものが
別に
一般になるというか
でもなんか
それ
今のフェーズって
そこなんですかね
なんかそういうものに
やや
傾いていってるとは思いますね
ははは
それはその多分
意図してるところだし
彼らの
なるほど
ライフウェアみたいな
ブランドデザインみたいに
していってるとかも
含めてですけど
まぁまだ
そこまで
行ってるかとは
思えないけど
あーでも
デニムが
被るぐらいは
別に
気にしなくはな
あー
それは自分が違いが
分からないからっていうのが
大きいかもしれないけど
質感
素材で
選んでいるものに
関しては
別に被ったら
なんかチョイスが
似てるね
ぐらいにしか
思わないけど
でも
なんか
ジャケット
ジャケットっていうか
上に着ているものが
被ると
なんか
嫌かもしれない
確かに
まだそれはそうかもしれない
なんでだろう
シャツとか
それはなんか
嫌だな
下に着る服
屋さんではあるな
今のユニクロって
そうですよね
うん
シャツとか
まぁパーカーとかが
被っても
あーなんか
パーカーなら
まぁギリかなって感じな
なんか
ウルトラライト
ダウンだったりとか
ウルトラライトダウン
ポケタブルパーカーとかで
被るのは
全然問題ない感じがする
あー
なんかその問題ない感じと
問題ある感じの
境目が
よく分かんないけど
あー
それって
もしかすると
なんかファッションなのか
プロダクトなのか
みたいなとこじゃないですか
あー
かな
選択してる基準が
機能
だったら
プロダクトってことで
プロダクト
デザインが優れているから
みたいな
言い方するじゃないですか
うん
iPhoneが被るのって
そのデザイン
そのデザインを選んだ
ということ
でもあるし
その性能
機械としての
スペックを選んだ
っていうことでもあるけど
うん
なんか
ファッションが被るっていうのと
ちょっと違うじゃないですか
そうですね
まあ
ちょっと
完全に分離はできないけど
うん
理解できるなっていう
感じがしますね
いや
僕らみたいなのが
そんなこう
明確に語れるほど
のものではないんですけど
うん
そういうことを
もうめっちゃ厳密に考えて
作ってるんだろうな
っていう感じはしますね
あー
そういうことが本に
もう書いてある
書いてあるような
ないような
その辺は解釈込みで
っていう話ですね
そうです
なるほど
へー
変化の歴史の中で
それぞれのプレイヤーが
どういうことを考えてたのかとか
うん
そういうことが書かれてて
普通に読み物として
ペラペラめくってるだけで
面白いっていう
感じの本ですね
自分
まあでもね
ちょっと分からないのが
自分が変わったのか
ユニクロが変わったのか
分からない
側面があって
はいはいはい
でもそれぐらいこうなんか
じわじわとというか
うん
変化し続けてきてるんですよね
ユニクロって
それで言うと
ダイソー感っていうのも
結構変化してますよね
はいはいはい
なんか
ダイソー100円均一
でなんかこう
ダイソーもね
地元なんですよね
そうですよね
実は我々
西条
そう
広島市
というかもう
西条っていう
広島の
さらに狭いエリア
で生まれた
のがダイソーなんですけど
そう
なんか作ってあるもの
その辺りに住んでましたからね
うーん
原産地とか見てると
結構
西条って書いてあって
これもだなと思うし
なんか
今は全国
まあ均一になってると思うけど
結構前は
広島のダイソーじゃないと
売ってないものって
結構あったっぽいんですよね
あそうなんだ
うん
なんか
傘が100円で売られ始めたって
みんながびっくりしてた頃に
はい
広島では
折り畳み傘が100円で売られてた時があって
広島進んでるなーとか
先を行ってる時があった
そうそう
広島が日本で一番
なんか流通の
まあやっぱあの
近くで売らないと
もう
それはそうですよね
運んでるだけで赤字になるんだろうなって
ちょっと思いましたけど
確かに
100円の製品なんかね
勝手に誇らしく思ってましたね
確かにね
ダイソー感も結構変わってるよな
そうですよね
まあダイソーも
なんていうか
まあオシャレとまでは言わないにしても
うん
なんか
こう
安かろう
ダサかろうっていう
のではなく
うん
なんか
悪くないけど安い
っていうところに
うまく落ち着かせようっていう意思を
結構感じるかな
やっぱね
なんか方向性としては
ユニクロとも
なんか大枠で見ると
近しい感じというか
うん
なんか
まああの
なんだっけ
スタンダードプロダクツだっけ
ダイソーが
あの
あー
はいはいはいはい
ダイソーですよね
はいダイソーですね
そういえば
もう完全にその
なんですかね
なんか無印とかとも系統が違う
あまあ無印か
無印系なのか
まあ無印は
あの
すごい参考にしてると思うんですけど
無印のようになったら
はいはいはい
なんか勝てないというのが
なんかある気がしていて
はいはいはいはい
テクスチャー感とか
なんだろうな
独特のこう
おしゃれ感は
多分あるなって感じがする
うん
パッケージも結構文字だらけだったりとか
あー
実はスタンダードプロダクツ
あんま見たことなくて
あー
ダイソーが
意外と身近にないんですよね
たまたま近くの
あの
ショッピングモードに入ってて
うん
あの
まあたまに覗いてるって感じですかね
おー
でもまあ
よく見ると安っぽいかもしれないけど
よく見なければ
結構ちゃんと
いいものに見えるというか
なんか
ディスってるみたいだな
やっぱシンプルで
なんか一般的な製品というか
なんかそういう方向を目指していきますよね
全体的に
そうですね
いやー
でも
なんかダイソーの
なんか微妙に
こう
もやっとするところが
あの
統一感がどうしてもないじゃないですか
ダイソーの商品って
うん
それで
こう
ダイソーの中でいろんなものを買っても
結構ごちゃごちゃした印象になるから
あー
あの
まあそれはしょうがないとは思ってたんですけど
まあ
スタンダードプロダクツで集めれば
そういう
ちぐはぐ感が
多分ちょっと出にくいんじゃないかなっていう
あー
そういう印象を受けます
はいはいはい
まあそうですね
ダイソーの変化の本も
あるなら読んでみたいな
いやでも
社長がネガティブで面白いらしい
あー
断片的にそういうのありますよね
あの
ダイソー社長ネガティブっていう
そうですね
なんかちょっとした取材記事とか
インタビューとかならあるけど
うん
これもやっぱりある企業が
こうここまで
こう
流星を誇るようになる
ためまでの歴史として
多分
絶対いろいろあったはずなんで
うん
そういうのも含めて
なんか読んでみたいですね
そうですね
他の100円ショップの
界隈とのバトルとかもちょっと聞いない
はいはいはい
確かに
バーサスセリアとか
なんか
バーサスキャンデューみたいな
そういう戦いを見てみたいですね
そうですね
うん
いやでも100円ショップはもう
小学生の子大好きで
いや大好きでしたね僕も
もう1日に
違うダイソー3軒もあるみたいなこと
結構よくやってたんですよね
そういうのできるのは
ちょっとやっぱ都会だから
だと思いますよ
それはね
あの
なんていうか
住んでるところにはなかったんよ
はいはいはい
なかったけど
学校に行ってなかったから
はいはい
こう
何?
市内のフリースクールに
広島市内のね
そうそう
行くしかなくって
でそうすると
必然的に街中を通ることになるから
はいはい
あの
3軒
その道中3軒の
ダイソーを巡るというね
そうそうそうそう
なるほど
っていうことを
ワイトしてましたね
暇だったな
いや
いいですね
はい
思い起こせば
なんとなくいい思いだっていうのが
そうですね
なんかいい思いなんかな
ただ貧乏だった話っていう
まあでも
なんだろう
ユニクロに行ってた家族の頃に別に貧しさのイメージあんまないんですけどね
あーまあ家族で行ってたことは
まああの
お金がないからしょうがなく買うっていう
そこまで
そういうことではなく
うん
こうおしゃれを意識し始めるときに
ユニクロっていうのは
若干こう
なんだ
貧しいとまでは言わないけど
あの
欲も悪くも
一つのベンチマーク
まあ
どうして
なん
チープ
チープ
うん
まあリーズナブルな選択
はいはい
あの昔のユニクロはってことですよね
うん
ぐらいには思ってたかな
うん
であの
そのときに
いいものだと思ってたのは
ギャップぐらいがいいものだった
あー
ギャップね
うん
ユニクロはギャップをすごくね
あの意識して
チェーン展開をすごく急いでたらしいですよ
あそうなんだ
もうギャップが日本に上力すると
こんなビジネスやってられなくなるっていう
へー
こんな悠長に福屋なんかやってられなくなるぞ
っていうので
すごいいろいろ考えてたみたいです
実際なんかライバルというか
そうそうそう
だったんですね
仮想的として
もうギャップとかあるみたいですね
ザラとか
なるほど
なんかそんなの全然知らなかったけど
こう中学生ぐらいの頃は
結構そういうものとして見ていたな
はいはい
自分の
そうですね
なんかその
一企業の
その
流星というか
その
こううまくいったり
うまくいかなかったりの歴史と
自分らの人生の思い出が
クロスオーバーしてるっていう点でも
ユニクロっていう本は
ちょっと読みながら
あー
いいですね
面白がれる本だなと思いますね
じゃあちょっと
読んでみます
はい
ぜひぜひお願いします
いやー
暑いんでもう
今日はこんなもんにしたいですけど
構いませんかね
はい
もう30分過ぎたし
いいんじゃないでしょうか
はい
いいでしょう
イメージキャストは
毎月小学の支援をしてくださる
イメージキャスト
この文明社会の中で
イメージキャストは
アップルポッドキャスト
スポティファイなどの
各種プラットフォームで
毎週土曜日の朝ぐらいに
配信しております
興味のある方は
ぜひぜひ
サブスクライブ
つーの
なんつーの
フォローつーの
そういう感じのやつをやって
聞いてみてください
それじゃあまた
さよなら
さよなら
ご視聴ありがとうございました
シェア:
暑い部屋が暑い ずっと言ってますね 暑いのよ ミューダイベントで登壇します イメージキャスト おはようございますイメージクラブのあずまです テッドウです イメージキャストは技術デザイン制作表現などに関係のあるようなことを ゆっくり喋っていこうぜっていう そういう感じの雑談オトキャストです 暑いからね もうそれどころじゃないのよ 本当に 微妙にちょっと文章も時計かかってますね そうですよ 先週も言ってますけど エアコンのない三畳間ぐらいの部屋で 僕は収録してまして エッドウさんはエアコンの効いた部屋で Apple Vision Proつけて収録してるんですか まあそうですね いいゴミ分ですね つけてはいるけどエアコンは切ってるな お家暑くないそう なるほど いやーちょっとねしばらくはこんな感じかという感じなんですけど 引っ越しがついに決まったんでね おめでとうございます 本当に お家が決まりましたんで ちょっとこの厳しい状況からは なんとか はい 数週間後には抜け出せている見込みです 全部伏線だったんですね そう 伏線っていうほど服の線でもないけど いやなんか 暑い暑いという割に 暑さ対策を している話が出てこなかったから どうしたのかなと思っている人もいたかもしれないんですけど 実は 家ごと買えるつもりだったっていう そうすごい話ですよ 伏線だったっていう いやー ちょっと暑すぎて伏線の概念があんまよくわからなくなってきてるんですけど 伏線ではないかもしれないけど まあまあまあそういう感じなんでね そうですね はい あのエアコンも注文しましたんで あ もう新しい家用のエアコン そうですね おお もう数週間後には もう部屋をエアコンでキンキンにして 悠々自敵収録できてるはず いやー と祈ってます よかった はい これで収録時間伸びるかもしれないですね 確かにそうですね うん 暑さの限界が収録時間の限界に そのままになってたから 物理的限界 なんかパソコンみたいですね そうです オーバーヒートしたら終わりなんで はい いやー なんだっけ いやーでも そんなことより そんなことよりよ でも軽い話じゃないんですよね まあでも 一旦その話はまた 後々 まあまあ おいおいね 聞きたいなと思いますけど できるとして あのー なんか 先週言い忘れてたみたいじゃないですか そう すいません うっかりちょっと言い忘れてたんですけど はい あのミューダの 展示をやりますっていう話をしたと思うんですよ で その渋谷の はい 渋谷のマイラボっていうところで マイラボ 7月20日から 7月20日から はい 8月の3日まで 8月3日まで はい ミューダというチームで あのー まあ 無駄作りでおなじみの 藤原真理也さんを筆頭に集まってきた なんか 無駄なものを作ってる人たちの 展示です はい で その まあ展示はさておき はい あのー えっとですね ちょっとこれに関連して あの渋谷のロフトで あのー ちょっとトークイベントがあるんですよ なんと それを言っとかないとね そう そうそうそう であの作る方に精一杯だったんで ちょっと話すこと 話すっていうことをちょっと忘れてたんですけど そうだ トークイベントあるわってなって あのー まあそのトークイベントがですね はい あのー ロフトで 31日の水曜日に 18時からあるんですけど はい あのー ちょっとチケット制になってるので これでリンクはまた あの概要欄に貼っておきます はいはいはいはい ちゃんとロフトプラスワンで はい そこで デイリーポータルZのライターで あと ヘボコンでおなじみの石川さんと はい あの石川さんと はい デルモンテなどの作品でおなじみの 和谷柴田さん 和谷柴田です の 和谷柴田が 一番好きなんで はい とあのー ギャルデンさん 寒伝上等でおなじみ あのギャルデンさんと はい そして もちろん藤原マニアさん はい と僕が おー ソーソータルメンバーに混じって 結構ですね 人数多いんで はい 僕が喋る幕があるのか まああるとは思うんですけど はい まあみんな おしゃべり大好きな人なんで ちょっとどんな感じで盛り上がるのかなっていうのは結構楽しみですね はいはいはいはい いやーそんな中僕が 登壇もせず 何をしてるかというと ただただ引っ越しと生活に追われていますね でもちゃんとミューダーの絵に入ってますよ そう 絵にだけ入ってる いやー本当にすいません なんかあの ページにもね あのクリエイター8人が集まったコレクティブって書いてあるんですよ はい でもね出てるの7人なんですよ 確かに 作品とかも含めて 出てるの7人で 1人だけ出てないのが 僕です すごい いやキャラ 初っ端からなんかこう 喧嘩とかして 喧悪になって 出てないんじゃないか いやいやいや 思われると申し訳ないんで 言っときますけど 僕はもう普通に引っ越しとかしてて 忙しくて 出れてないっていう だけです じゃあというわけで すいません ちょっと あずまくんが引っ越しさえしなければ 出ていたが そうですね まあその分 みんなで盛大に引っ越したという事実を こう噛み締めて ここの中で そうですね 祝ってあげましょう はい ということで ぜひぜひ来てくれよなってことですね もう一回言いましょう 何月何日 はい 7月31日水曜日の18時から はい 場所は 渋谷のロフトプラスワンっていう とこですね はい でちょっとね水曜日っていうので あ 平日かってなってるかもしれないんですけど あの夏休みっていう前提が きっとあるので まあ自分は夏休みだぞと思っている人は 別に夏休みじゃなくても 来てほしいです その面で7月休みであればよしという はい ことですね そうですね はい オープン18時スタート19時なんでね はい ちょっと仕事があるっていう人も 途中で ちょっと抜け出して そうですね 8時5時の会社とかもありますからね 普通に朝めっちゃ早いっていうパターン そういう人は来てください はい ぜひぜひ はい っていうことでした チケット代はちなみに 前売り2000円の当日2500円 はい で配信チケットも実はあるので あの視聴チケットが1500円っていう風になっていて はい まあ詳しくはちょっと概要欄の方を見てもらえると わかるかなと思います はい みんな制作費用をこれで取り返そうとしてるんでね そうですね はい 取り返せるかな 取り返せはしないのではないかっていう気はしますけども はい まあ よろしくお願いします 皆さんバンバンね 我々に投資するという気持ちで はい はい チケットを買ってあげてくれると 嬉しいですということですね はい はい ということで えー お知らせ は以上ですが 最近なんかね 本読むブームが自分の中で 何度目かの到来してて すごいですよね はい iPhoneに変えたからなのかわかんないですけど うん スマホのKindleのアプリが なんかわかんないけど 読みやすくなって はぁはぁはぁ わかんないです 本当になんかこう ミリ秒単位でスクロールが早いとか 起動が早いとか そういうことなんかわかんないんですけど はいはいはい なんとなく本読んでる時間が増えて はい プロモーションじゃないですか え スクロールしている瞬間だけ120Hzで更新してくれて スクロール中の文字がすごい読みやすいっていう あそんな機能あるんですか はい へぇ iPhoneの中でも プロ系とか一部しかついてないやつですね もしかしたらそれとかも関係あるかもしれないですね はい なんかあって言うかな プロモーション iPhone13 Proからついているのかな それでまあ はい なんか3冊ぐらい読んでるんですけど いいじゃないですか その中の1冊が今読んでるのが ユニクロっていう本 読んでます ユニクロの本 なんか最前リアの本といい なんか企業家の本が好きですね なんかこういう企業の歴史みたいな本 意外と好きなんですよね なんか経営者がどういう判断をしたかみたいなとか はいはいはい なんかそういう現場のリアルみたいな 確かにね やつですね これ結構なんか売れてる本みたいなんで もしかしたら見た人いるかもしれないですけど ユニクロっていう ユニクロの創業者の柳田忠志とか まあそこの周辺の人々 役員人であったりとか そのユニクロを支えてきた人たちに めっちゃインタビューしまくって でその会社の成り立ちだったりとか どういう変化があって 今になってきたのかっていうのを 書いてる本ですね じゃあユニクロの内部で 作った本じゃなくて じゃないです 杉本隆っていう まあライターさんですかね が書いてる本ですね 確かにユニクロって 看板そのまんまみたいな 本の表紙ですね そうですね 結構めっちゃいろいろ インタビューもしてるし ユニクロの なんかうまくいかなかったことの方を もっとなんかこう ちゃんとフィーチャーして出してるとか いやーそれは貴重ですね なんかユニクロって 今なんとなくのイメージあるじゃないですか はい ダサかった頃のユニクロって のことって覚えてはいるけど ちょっと記憶 曖昧じゃないですか まあ そうですね ユニクロっていうのは こだわりがない人が着るみたいな 印象はちょっとあった そうそうそう でなんか そのイメージを なんとなくいつの間にか 払拭して なんかシュッとした感じになって どこでもあるみたいな 今となっては なんか超大成功企業 みたいな感じになってるけど それまでのダサかったユニクロが どういうなんか 7点抜刀を経て 今の感じになったのかっていうのが 7点抜刀 あ待って待って 7転び8置きの方じゃない あそっちか そうかもそうかも まあ8置きですね 確かに今 うまいこと言ってるから そうか 7点抜刀 いやまあでもね 結構失敗と成功の連続みたいな感じで 書かれてはいるので あそうなんですね はい 7転び8置きですね じゃあ多分 へーすごい 結構読み応えあって 結構やっぱね あのただまとめられてるだけだと 面白くないんですけど やっぱこういう本って 筆力がものを言うというか はあはあ なんか書いたライターの人の なんか思い入れというか うん ここのこう起点がすごいんだぞとか うん なんかこういうことで苦しんでたのか みたいなのとかが すごく描かれているっていう その筆力の上手さで 読ませてしまうっていう感じですね へー じゃあなんか ユニクロに興味があるかどうか 以上に そうですね なんかこう プロジェクトX的な ドキュメンタリーチックな感じで 読めるんで はあはあはあ ポチ はあ 勝った いやあの ちょっと買う気なかったんですけど それ聞いてポチって おお 買わせちゃいましたね いやあずまくんね 買わせるのうまいですよ やった だって買う気なかったですからね さっきまで すごいな 収録中に一人の意思を コンバージョンさせてしまいましたね そうですね なんか こう まあ本って 興味を持つまでの距離が 結構遠いっていうか 読んでみるまで わかんなすぎて まあ確かに おすすめされないと なかなか買わないんですよね うん まあまあ ユニクロって どうでした 昔のユニクロ覚えてます まあ まああの ダサい んー まあこだわりがないときに ユニクロを着るっていう っていうイメージは あったけど なんかもっと 自分で服買うとか そういう 気持ちが発生する 以前の なんか 家族に連れて行かれてた そうそうそう 家族で行ってた うん で来てる人も だいたい家族が来ていて そうそうそう 駐車場広くて なんていうか そうなんですよ 西松屋じゃないけど なんか あってですかね どーんって あって で駐車場がドカーンとあって そこに家族で わらわら そう あの その頃のね はい その頃のユニクロを知ってるのって 結構 広島とか山口とか 中国地方の人ら 限定かもしれないですね あ そうなんですか そうなんですよ ユニクロって山口の ウベっていうところで 誕生した 会社なんですけど あ そうなんですね はい そっからこう 徐々に頑張って広げていって 今があるって感じなんで うーん その初期の ユニクロの感じを 知ってるのは 意外と その中国地方の人たち だけの こう 思い出かもしれないですね まあなんか なんですかね こう デオデオに行って ユニクロに行って ファミレス行って帰るみたいな デオデオね デオデオっていうのがね あったんですよ デオデオ まあエディオンって 言った方が伝わる エディオンでは伝わらないか エディオンはでも 存在しますよね 東京にも 秋葉原とかに行けばある 一個だけある でも多分 まああの 地方の ビッグカメラだと思ってください そうですね 言ったらいいのか そうですね だからそういう地方の 光景の一つ ユニクロというものが そうですね うん なんかよくわかんない 手広げた人が 並んでる ロゴで えそんなロゴあったっけ そうでしたよ ちょっと待って え ちょっと待って ユニクロのロゴ 昔 本当 ああ 懐かしい あったあった でしょ あったあったあった そう なんかあったわこれ あれですよ デザイナーの サトウカシワによって 塗り替えられた 今のユニクロのイメージによって 我々の記憶も 塗り替えられつつあって そう あのシュッとしてなかった頃の ユニクロの感じを 覚えてる人たちが どんどん減ってきてしまってるんですよ はい ああ そのことにちょっと器具を 抱いてますよ 完全に忘れてた でもなんか確かにあったわ なんとなく 今のユニクロより 全然シュッとしてなくて うん なんかこう こなさい感じではあるんだけど そうですね でも家族で 服買いに行くと 言った時に ユニクロって ちょっとだけ 祝祭感というか まああの ちょっと嬉しい感じが あった っていう記憶が 僕の中であります そうですね あの ちっちゃい頃の記憶だと あの 富士で買うよりも ユニクロで買った方が いいもの 富士ね 富士っていうのは なんて言ったら 夢タウンとか 超広島ローカルの話してますけど 夢タウンもあれか 待って 全国の富士って何 イオンとかじゃないですか イオンか そう イオンみたいな イオンみたいなところで 買う服よりは なんていうか 変なものが書いてないだけ いいっていう くらいは イメージはちょっとあったかな 鉄道さんの方が 広島の中でも ちょっと都会の方の 住まいだったと思うんですよね 僕はさらに田舎の方だったんで わざわざ車乗って ちょっと遠出して 家族で お買い物しに行くっていう ちょっとした特別感も その ユニクロの カジュアルウェアの なんだっけ ウェアハウスだって 言ってましたけど この本の中では その当時の ユニクロのことをね まるで倉庫のような だだっぴろいスペースに カジュアルウェアが 山と積まれているっていう なんか山と積んであるから 安いんだって思ってたかも そういう側面も 多分あると思いますけど その見せ方とかも含めて なんか記憶に残ってますね いやでもなんかこう 兄が ユニクロで買った服のことを なんていうか 揶揄を込めて ユーって言ってたんですよ これユーじゃけ コロジーパンユーじゃけ ユーじゃけ でそれで 兄を通じて ユニクロっていうのは まあどっちかというと 妥協したものっていう風に な認識を こうすり込まれていた面はあるかも それももしかすると そのちょっと数年経った後じゃないですか 深井数年経ってたのか まあちょっとごめん もういつなのかっていうのは 分かんないけど そういう時も 記憶は混濁してるかもしれない 結構ユニクロの その変化のタイミングとか いろいろあって ちょっとダサくなってしまった ユニクロという存在 とか なんかフリースが爆売れした 後のユニクロが 一回ガタ落ちしてるんですよ あフリース持ってた持ってた 今でもね 触り心地覚えてる いやー 買うよね みんな みんな買う みんな買った結果 ダサくなったっていう はぁはぁはぁはぁ で 今 なんかユニクロが 聞いて被ってることを そこまで めちゃめちゃダサいこととは 思ってない 節ないですか あーと えっと いつの時代の話 当時と 当時というか 例えば10年前に ユニクロが 被っていることと 比べると みたいな そのタイミングタイミングで そのユニクロ感っていうのが 微妙に変遷し続けてるんですよね へー なんかでも あるところから 素材で売ってるっていうイメージが すごく 強くなったから そうですね ヒートテックとかね 出し始めて エアリズムとかね うん で 実際着心地 着心地が良くって で 登山用の服とかも 買ったりも してみたことがあるけど まぁいいんだけど まぁユニクロのでも 十分いい みたいな 感覚があって うん あのー 結局そこに落ち着くっていうのが まぁ 割と現在進行形であるかな はいはいはい 肌着は特にそうですね うん なんかね そういうこう ユニクロ感の変化というか こう うん なんか 一回ダサくなって またさらにこう 舞い上がったというか はいはいはいはい 一緒のやつが 被ってるっていうことが なんか むしろ当たり前のことになるというか まぁ確かに ユニクロ 例えばなんか iPhoneが 被ってても 別に恥ずかしくはないじゃないですか そうですね あんなにみんないいっぱい買ってんのに うーん なんかそれと共通するような なんか あー 一種被ってて恥ずかしかったものが 別に 一般になるというか でもなんか それ 今のフェーズって そこなんですかね なんかそういうものに やや 傾いていってるとは思いますね ははは それはその多分 意図してるところだし 彼らの なるほど ライフウェアみたいな ブランドデザインみたいに していってるとかも 含めてですけど まぁまだ そこまで 行ってるかとは 思えないけど あーでも デニムが 被るぐらいは 別に 気にしなくはな あー それは自分が違いが 分からないからっていうのが 大きいかもしれないけど で 質感 素材で 選んでいるものに 関しては 別に被ったら なんかチョイスが 似てるね ぐらいにしか 思わないけど でも なんか ジャケット ジャケットっていうか 上に着ているものが 被ると なんか 嫌かもしれない 確かに まだそれはそうかもしれない なんでだろう シャツとか それはなんか 嫌だな 下に着る服 屋さんではあるな 今のユニクロって そうですよね うん シャツとか まぁパーカーとかが 被っても あーなんか パーカーなら まぁギリかなって感じな なんか ウルトラライト ダウンだったりとか ウルトラライトダウン ポケタブルパーカーとかで 被るのは 全然問題ない感じがする あー なんかその問題ない感じと 問題ある感じの 境目が よく分かんないけど あー それって もしかすると なんかファッションなのか プロダクトなのか みたいなとこじゃないですか あー かな 選択してる基準が 機能 だったら プロダクトってことで プロダクト デザインが優れているから みたいな 言い方するじゃないですか うん iPhoneが被るのって そのデザイン そのデザインを選んだ ということ でもあるし その性能 機械としての スペックを選んだ っていうことでもあるけど うん なんか ファッションが被るっていうのと ちょっと違うじゃないですか そうですね まあ ちょっと 完全に分離はできないけど うん 理解できるなっていう 感じがしますね いや 僕らみたいなのが そんなこう 明確に語れるほど のものではないんですけど うん そういうことを もうめっちゃ厳密に考えて 作ってるんだろうな っていう感じはしますね あー そういうことが本に もう書いてある 書いてあるような ないような あ その辺は解釈込みで っていう話ですね そうです なるほど へー 変化の歴史の中で それぞれのプレイヤーが どういうことを考えてたのかとか うん そういうことが書かれてて 普通に読み物として ペラペラめくってるだけで 面白いっていう 感じの本ですね 自分 まあでもね ちょっと分からないのが 自分が変わったのか ユニクロが変わったのか 分からない 側面があって はいはいはい でもそれぐらいこうなんか じわじわとというか うん 変化し続けてきてるんですよね ユニクロって それで言うと ダイソー感っていうのも 結構変化してますよね はいはいはい なんか ダイソー100円均一 でなんかこう ダイソーもね 地元なんですよね そうですよね 実は我々 西条 そう 広島市 というかもう 西条っていう 広島の さらに狭いエリア で生まれた のがダイソーなんですけど そう なんか作ってあるもの その辺りに住んでましたからね うーん 原産地とか見てると 結構 西条って書いてあって これもだなと思うし で なんか 今は全国 まあ均一になってると思うけど 結構前は 広島のダイソーじゃないと 売ってないものって 結構あったっぽいんですよね あそうなんだ うん なんか 傘が100円で売られ始めたって みんながびっくりしてた頃に はい 広島では 折り畳み傘が100円で売られてた時があって 広島進んでるなーとか 先を行ってる時があった そうそう 広島が日本で一番 なんか流通の まあやっぱあの 近くで売らないと もう それはそうですよね 運んでるだけで赤字になるんだろうなって ちょっと思いましたけど 確かに 100円の製品なんかね 勝手に誇らしく思ってましたね 確かにね ダイソー感も結構変わってるよな そうですよね まあダイソーも なんていうか まあオシャレとまでは言わないにしても うん なんか こう 安かろう ダサかろうっていう のではなく うん なんか 悪くないけど安い っていうところに うまく落ち着かせようっていう意思を 結構感じるかな やっぱね なんか方向性としては ユニクロとも なんか大枠で見ると 近しい感じというか うん なんか まああの なんだっけ スタンダードプロダクツだっけ ダイソーが あの あー はいはいはいはい ダイソーですよね はいダイソーですね そういえば もう完全にその なんですかね なんか無印とかとも系統が違う あまあ無印か 無印系なのか まあ無印は あの すごい参考にしてると思うんですけど 無印のようになったら はいはいはい なんか勝てないというのが なんかある気がしていて はいはいはいはい テクスチャー感とか なんだろうな 独特のこう おしゃれ感は 多分あるなって感じがする うん パッケージも結構文字だらけだったりとか あー 実はスタンダードプロダクツ あんま見たことなくて あー ダイソーが 意外と身近にないんですよね たまたま近くの あの ショッピングモードに入ってて うん あの まあたまに覗いてるって感じですかね おー でもまあ よく見ると安っぽいかもしれないけど よく見なければ 結構ちゃんと いいものに見えるというか なんか ディスってるみたいだな やっぱシンプルで なんか一般的な製品というか なんかそういう方向を目指していきますよね 全体的に そうですね いやー でも なんかダイソーの なんか微妙に こう もやっとするところが あの 統一感がどうしてもないじゃないですか ダイソーの商品って うん それで こう ダイソーの中でいろんなものを買っても 結構ごちゃごちゃした印象になるから あー あの まあそれはしょうがないとは思ってたんですけど まあ スタンダードプロダクツで集めれば そういう ちぐはぐ感が 多分ちょっと出にくいんじゃないかなっていう あー そういう印象を受けます はいはいはい まあそうですね ダイソーの変化の本も あるなら読んでみたいな いやでも 社長がネガティブで面白いらしい あー 断片的にそういうのありますよね あの ダイソー社長ネガティブっていう そうですね なんかちょっとした取材記事とか インタビューとかならあるけど うん これもやっぱりある企業が こうここまで こう 流星を誇るようになる ためまでの歴史として 多分 絶対いろいろあったはずなんで うん そういうのも含めて なんか読んでみたいですね そうですね 他の100円ショップの 界隈とのバトルとかもちょっと聞いない はいはいはい 確かに バーサスセリアとか なんか バーサスキャンデューみたいな そういう戦いを見てみたいですね そうですね うん いやでも100円ショップはもう 小学生の子大好きで いや大好きでしたね僕も もう1日に 違うダイソー3軒もあるみたいなこと 結構よくやってたんですよね そういうのできるのは ちょっとやっぱ都会だから だと思いますよ それはね あの なんていうか 住んでるところにはなかったんよ はいはいはい なかったけど 学校に行ってなかったから はいはい こう 何? 市内のフリースクールに 広島市内のね そうそう 行くしかなくって でそうすると 必然的に街中を通ることになるから はいはい あの 3軒 その道中3軒の ダイソーを巡るというね そうそうそうそう なるほど っていうことを ワイトしてましたね 暇だったな いや いいですね はい 思い起こせば なんとなくいい思いだっていうのが そうですね なんかいい思いなんかな ただ貧乏だった話っていう まあでも なんだろう ユニクロに行ってた家族の頃に別に貧しさのイメージあんまないんですけどね あーまあ家族で行ってたことは まああの お金がないからしょうがなく買うっていう そこまで そういうことではなく うん こうおしゃれを意識し始めるときに ユニクロっていうのは 若干こう なんだ 貧しいとまでは言わないけど あの 欲も悪くも 一つのベンチマーク まあ どうして ロ なん チープ チープ うん まあリーズナブルな選択 はいはい あの昔のユニクロはってことですよね うん ぐらいには思ってたかな うん であの そのときに いいものだと思ってたのは ギャップぐらいがいいものだった あー ギャップね うん ユニクロはギャップをすごくね あの意識して チェーン展開をすごく急いでたらしいですよ あそうなんだ もうギャップが日本に上力すると こんなビジネスやってられなくなるっていう へー こんな悠長に福屋なんかやってられなくなるぞ っていうので すごいいろいろ考えてたみたいです 実際なんかライバルというか そうそうそう だったんですね 仮想的として もうギャップとかあるみたいですね ザラとか なるほど なんかそんなの全然知らなかったけど こう中学生ぐらいの頃は 結構そういうものとして見ていたな はいはい 自分の そうですね なんかその 一企業の その 流星というか その こううまくいったり うまくいかなかったりの歴史と 自分らの人生の思い出が クロスオーバーしてるっていう点でも ユニクロっていう本は ちょっと読みながら あー いいですね 面白がれる本だなと思いますね じゃあちょっと 読んでみます はい ぜひぜひお願いします いやー 暑いんでもう 今日はこんなもんにしたいですけど 構いませんかね はい もう30分過ぎたし いいんじゃないでしょうか はい いいでしょう イメージキャストは 毎月小学の支援をしてくださる イメージキャスト この文明社会の中で イメージキャストは アップルポッドキャスト スポティファイなどの 各種プラットフォームで 毎週土曜日の朝ぐらいに 配信しております 興味のある方は ぜひぜひ サブスクライブ つーの なんつーの フォローつーの そういう感じのやつをやって 聞いてみてください それじゃあまた さよなら さよなら ご視聴ありがとうございました