#193 存在しない子供の絵日記を捏造するカメラを作った/博物館に内藤礼展を見に行こう

#193 存在しない子供の絵日記を捏造するカメラを作った/博物館に内藤礼展を見に行こう

エピソード概要

「ミュ〜ダと役に立たない夏休みの工作」というイベントに、あずまがアイデアを出して鉄塔が開発した作品を展示するので、その恐ろしさの片鱗をお伝えします。また、東京国立博物館で行われている内藤礼の展示をあずまが見に行ったので感想をお伝えします。伝われ、「よさ」…


ミュ〜ダと役に立たない夏休みの工作

日程:2024年7月20日-8月4日(無休)12:00-19:00 場所:マイラボ渋谷(東京都渋⾕区宇⽥川町21-9 渋⾕平和クワトロビル mineo渋谷1F) 入場料:無料


■参考リンク

ミュ〜ダと役に立たない夏休みの工作 | マイラボ渋谷
https://mylab-shibuya.jp/events/yakunitatanai/

東京国立博物館 - 展示・催し物 展示 平成館(日本の考古・特別展) 内藤礼 生まれておいで 生きておいで
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2637



■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
役に立たない夏休みの工作やります
えー、ナイトレーテン見に行った
イメージキャスト
おはようございます
イメージクラブのあずまです
てっとーです
イメージキャストは
技術、デザイン、制作、表現などについての
雑談ポッドキャストです
毎週2人が気になったもの、発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
はい
というわけで
今日は点の話ですね
点の話、点、点字の点ですね
ニューだと役に立たない夏休みの工作っていう
点字をちょっとやるんですが
やるぞ
やるぞ
いやこれ僕が主催ではなくて
株式会社ムダの藤原マリナさんを中心とした
なっていうんだ
野望というか
コレクティブって言ってたから
そう、コレクティブ
言いましょう、積極的に
ムダ作りという活動をしている藤原マリナさんが
中心となってやっているということですけども
はい
ムダ作りっていうのは
まあ無駄なものを作るっていう活動ですね
知ってる人も
実はゲストに出てもらったこともありますんで
いるかと思うんですけども
主に役に立たないってやったりとか
これといった世の中で
求められる需要というものは一切ないけれども
なんとなくおかしみがあるような機会だったりとか
まあそういったものを作っている人ですね
はい
そんな藤原さんがやっている
コレクティブというか
始めたって感じですかね
はい、そうですね
はい
あのー
で、そのメンバーの中に
僕もあずまくんも入ってはいるんですが
入っちゃってるんですよね
はい
あのー
僕に関してはもう本当に
末席も末席
いやいやいやいや
この方にこう
ちょこんと
入れさせてもらっているぐらいの感じ
大きい席ですよ
どこどこでやれ
まあそういうチームなんですが
ちょっと今回は
あのー
あずまくんはちょっと忙しそうなので
僕はもうね
すいませんけども
もうちょこっとアイデアだけ出させてもらって
全て鉄道さんに実装してもらってるっていう
いや、あのー
でもそのアイデアがやっぱ種となり
それを育てる役割が僕だったという感じですかね
はい、そうですね
今回の展示に関しては
あ、もうそろそろやるんだっていうぐらいの
はい
あの、携わってなさ
僕に関しては
鉄道さんはもう一生懸命準備をしてもらってる傍らですね
まあなんか
そうですね、ちょっと焦るというか
なんか徐々に近づいてきていて
あ、そろそろ撮影しなきゃとか
ちょっと思ってますが
あ、なんかわたわたしてるなっていう
雰囲気をなんとなくこう
横で感じてるぐらいの
僕は
せっかくなんですけど
あのー、お客さんとしては聞いてくださいね
はい、もちろんね
行かせていただきますけども
はい、で、あのー
いくつか作品は出る
出すんですが
僕が作ったのは
架空の絵日記を生成してくれるカメラっていう
そうですね
これはもともとあずまくんが
なんて言ったんでしたっけ
これはあれですね
えー、夏休みの絵日記が
ギリギリまで書けなかった人のために
自分の顔から
海や山や遊んでいる姿の絵と文章を
作成してくれる絵日記マシンですね
はいはいはいはいはい
あ、自分の顔からって言ってましたっけ
なんかどうやらそういうことらしいですけど
そうだっけな
なんかまあ
ざっくり言うと
絵日記自動作成
そろそろできるんじゃない?みたいな
はいはいはい
そういう話から
まあ、あの僕が試しにチャットGPTに
子供だと思って帰ってくださいとか言ったら
なんか
最初はすごい優等生みたいなことを出してたんですけど
なんかいろいろ工夫していく間に
なんていうか
絵も言われぬ
存在しないと
ちょっと思えないような
なんて言うんですかね
その子供
子供
まあ
いない小学生の思い出が
いない小学生の思い出がどんどん
生まれてしまった
生まれ始めてきて
これはやばいものができるぞ
ちょっと呪いに近いものを感じますけど
そう、ちょっと感じましたね
ちょっと怖かったですね
いない小学生
なんか実はどこかにいるんじゃないかみたいな
気持ちになっちゃうっていうか
そうですね
サンプルで作ったものはちょっと見せてもらいましたけど
はい
あのちょっと引きますね
はい
ここまでのものができるかっていう
はい
ディスコードでね
なんとなくこう
知らないうちにこう流れてくるんですよね
僕が何もやっていないのに
富士山の絵とかを
あのクレヨンで書き直したかのような
そうですね
感じの色合いで
変換して
すごい子供らしいね
なんか文章の感じになってきちゃって
なってましたね
1個読みたいな
この
今日公園に行ったら
猫が2人いた
1匹は黒と白で
もう1匹はミケネコだった
猫たちは石の上に座ってた
僕が近づいたら
猫たちはこっちをじーっと見てた
ミケネコの方が
なんて書いてるか
ちょっと読み
ミケネコの方が
ちょっと困ってる顔してた
黒白の猫はなんだか
偉そうに見えた
2人とも
喧嘩するんじゃないか
あーちょっと字が小さくて汚くて
こっからは読めないんですけど
ちょっとこれは
そこまででもないな
そうかな
結構そこまででもあると思うけど
まあ書きそうというか
そんな子供がいたんだなーって
ふと思っちゃうような文章
恐ろしいですね
かなーって言ってますけど
そうですよ
自信持ってください
僕はね
なんか自分で
生成される様を見てると
かなーって言っちゃうんですけど
いや旗から見てると
なかなか
えげつないものができてるな
っていう感じな
そうですね
ちょっと罪悪感があるんで
あるんですね
そうですね
今までの人間が感じたことがない
罪悪感が発生する
そうなんですよね
いいと思います
なんかあのね
機械に子供の振りさせるって
なんかすごいなってか
まずそう
やばそう
やばい悪いことしてる
なんか別にそんな悪い目的があるわけじゃないんですけど
後ろぐらい気持ちを抱えながら
作ってるということで
そうですね
しかも字も読みづらくて
僕が読んでてもたどたどしくなっちゃうんですけど
そんな感じのものですかね
でカメラも今回なんていうか
カメラを作るっていうことを初めてちょっとやってですね
って言っても
あれですよ
ありもののセンサーとかありもののなんか
基板を箱に詰めただけなんですけど
カメラという形にしたのは初めてだったので
難しくて立派にしちゃおうと一瞬する自分を抑えて
いやこれは夏休みの工作だから
もっとしょぼめにしないとって言って
こうアクセルとブレーキを交互に踏みながら
なってるのかな
サイドブレーキをかけたまま
グーって進むみたいな感じで
ギリギリな
こうなんだろうな
どっちとも撮れるクオリティに仕上がったかなと思います
そんな工夫の積み重ねが
そうですね
表れてるわけですね
しょぼめなカメラが置いてあります
それを現場で撮ると自分でもの日記が生成できるという
おー楽しみですね
でうっかり自撮りとかすると
変なおじさんに会ったみたいな
なんか
それはまずいですよ
そうそうそう
自分なのに
ヒゲが生えていてなんだかじっとこっちを見ていたけど
怖かったから逃げたみたいな
そんな日記になるんで
恐怖体験じゃないですか
もしくはお父さんってことになったりしますね
あーなるほど
お父さんがパソコンをじっと見ているとかなんか書かれる
いいですね
ということは絵日記カメラができたということで
そうですね
よろしいですかね
はい
っていうのをみんな遊びに来てください
はい
ペットさんが作ったのはそれで
他にもいろんな人たちが
そうですね
ちょっとみんな作りかけだったりするので
ちょっとあえてこう言わないほうがいいかな
そうですね
公開までに完成するかどうかというのは
またちょっと
そうですね
まあなんかいろんな可能性があるので
まあ
しなくても大丈夫なようにしておこう
あとはシークレットということで
お願いします
便利な言い方
ということで
場所とか
何も重要なこと言ってないですけど
場所とか日付とか
場所と日付言いますんですよね
はい
あの日付は2024年の7月の20日から
8月の4日です
もうあと2週間もないじゃないですか
そうなんですよね
もうちょっと早く言えばよかったな
あのの
場所はマイラボ渋谷っていう
あのセンター街って書いてある道あると思うんですけど
まああの界隈ですね
いいとこじゃないですか
そうめちゃめちゃいい場所で
こんな場所になんか
パッと展示できる場所があるって
結構すごいなと思うんですけど
いやすごい
ちょっとマイラボ渋谷で検索すると
わかると思うんですけど
そこでやります
はい
マイネオさんありがとうってことですね
はいそうですね
はい
今回あの
デンパトっていう
あのプロジェクトがあって
はい
あの最近スタートした
あの
なんていうか
プロジェクトというか
はい
組織みたいなんですけど
はい
それはあの
あの
MVNOを
増やそうみたいな
MVNOってちょっと
パッと何のことか
わかんないかもしれないんですけど
なんだっけ
モバイルバーチャル
バリアブル
いう
お母さん
えっと
モバイルバーチャル
ネットワーク
オペレーター
マイネオとか
IiJとか
格安SIMで知られている会社
を筆頭に
いろんな会社があるんですけど
そういうSIMを売ってる会社以外にも
なんか
電波を使った事業をしている会社は
MVNOって言われるらしくて
はいはい
まあ
なんか1700社あるって聞いたんですけど
そんなあんだ
そう
なんかサービスとして提供していて
目に触れる会社は少ないんですけど
はい
そうではなくて
いろんな電波の事業が実はあって
そういうのをなんかサポートしたいとか
なるほど
相談乗ってくれたりするよっていう
会社
電波とは会社なのかな
限界が来ました
やばい
そういうなんか
ビジネスアイデアみたいなことだったりとか
やりたいことっていうのと
実際やる方法みたいなのを
繋いでくれるっていう
事業がスタートしていて
そのプロモーションの一環という風になっています
なるほど
すごい
ちゃんと説明までしてくれる
いいポッドキャストですね
いやでもいい取り組みだなと思うんで
結構ね
土管屋さんとか言われて
通信事業っていうのはあくまでも
途中の通路としてしか
あんまり認識されないんですけど
インフラストラクチャーですね
そうですね
インフラとして
あくまでも裏方みたいな
でもそこで結構前に出て
いろいろやってくぞっていうのが
なんかいいなっていうのをちょっと思いますね
いいですね
っていう
僕自身はあんまり
SIMを使って何か作るってことは
あんまりないんですが
今回のカメラにはSIMが入ってます
ちゃんと入っている
入ってます
ちゃんとテーマに答えている
そうですね
写真撮ったらちゃんとLEDが点滅して
アップロード完了
いやすごい
なります
いや仕事してますね
意外とねそういうところが難しいんですよね
生成するとかより
うーん
うーん
いやということで
鉄道さんがちゃんと仕事をしているところが
まあ見られる
イベント
1月20日から渋谷
マイラボにて
はい
ちなみに何日まででしたっけ
8月4日です
じゃあ
2週間ぐらいかな
はい
あっという間に終わっちゃいますんでね
はい
行こう行こうと思っている間にこういうのは
はい
ぜひぜひ
お願いします
はい
ということで
お楽しみに
はい
僕はマジで何もやってないんで
そんな繰り返されて
まあ
全員が全員作ってるわけじゃないんで
今回
そうですね
まあ
次とかあったら
まあ
暇があれば
そうですね
ぬるっとちょっと参加させてもらうような形で
行こうかなと思っておりますけど
はい
今回は鉄道さんが頑張っている様子を
みんなで応援しに行ってください
ずっと材料はしてないかもしれないんで
もしかしたらいるかもしれませんが
ところで
はい
はい
ということでした
はい
はい
いやーもうね
あのーちょっと
僕の設置辛い収録環境の話からさせてもらうと
はい
暑いと
暑いんですよ
この猛暑が
はいはい
ここ数日でマジでクソ暑くなってきてて
いやー本当ですよね
ご存知と思いますけど
東京って街は
いやー
早速体温を超えましたね
今日
いやー来ましたね
うん
という中でね
あのー僕は狭い部屋を締め切って収録をしてまして
はい
ちょっと音がね
まあ夜なんで近所迷惑にならないように窓も閉めてやらないといけなくて
あー
はいはい
であの悲しいことに
この部屋にはエアコンを設置することができないんですよね
いやーきついですよね
いやー
ということで
あのー
今ね首に冷やすやつ巻いて
はいはいはいはい
なんかだいぶ前にイメージカスでも紹介したフロスト
フロストリングみたいな
はいはいはい
一回冷やしといて
そうそうそうそう
そうそう
あのー何でしたっけ
気化熱じゃなくて
えー
装填位で
そうそうそうそう
熱を吸収するやつですね
そういうやつ
そういうやつ
それをつけて
それがもうじっくりとこう溶けていく中で
はい
それがもう自分の命の残り期限と思いながら
収録してるんですけど
そろそろ限界に近づいてきたんで
ちょっと
やばいやばいやばい
終わるね
もう早く終わらせたいという一心でやりますけど
はい
鮮熱だ鮮熱
あ鮮熱ね
はい
はい
じゃあはい次のテーマいきましょう
はい
ということで
えーとね
見に行った展示がありまして
それの話したいなって思ってるんですけど
はい
はい
えー
ナイトーレイさんというアーティストですね
ですけど
はい
もう広島が生んだ大アーティストという風な認識ですけど
合ってますかね
広島でしたっけ出身
調べたら広島出身でしたね
そうだったんですね
そうなんですよ
はいはいはいはい
まあ結構有名な方なんですかね
はい
僕はその美術の界隈に全然詳しくないんで
まあ僕もですけどね
うん
ただその作品の展示を2回ぐらい見たことがあるっていうぐらいですけど
はい
さあ東京国立博物館でナイトーレイさんの展示がありまして
それをちょっとたまたま見に行くことができたので
それの話をしますけども
はい
まずね何かっていうとその東京国立博物館だから博物館なんですよね
だから博物館とアーティストのちょっとコラボというか
珍しいですね
博物館であえて展示をするというやつでなんですけど
えーとナイトーレイさんの展示をね
見たことがある人は分かると思うんですけども
僕はちょっとあの
あの美術の正規の教育というか
高等教育を受けているわけでもなく
その業界の人でもなんでもないんで
こういうことを言えるんですけど
本当になんかなんでもないものが置いてあるんですよ
こういう言い方をすると本当に多分あの業界の人だったら怒られると思うんですけど
めっちゃしょぼいものが置いてあるんですよ
はい
どんなものですか
どんなものかっていうと本当になんかその小石とか枝とか
で人の手が加わっているもので言っても
その手ぐすが吊るしてあって
でなんか穴が開いたこうガラスのなんか手芸とかで使われそうなものが吊るしてあるとか
うんうんうんうん
あとなんか紐が銀紙についてるみたいな
へー
ですね
このスタイルはその何年か前にも別の展示で見たんで
僕はあの知ってたんですけど
最初見た時は結構表紙抜けというか
なんだろう
あの美術の展示を見に行くぞと言って
行ったらこれだったっていう
すごいこう片透かし感というかですね
っていうものを一瞬覚えはするんですけど
はい
でそのよくあるその現代アート的な手つきというか
なんだろう白い真っ白な空間で綺麗にライトアップされたところに
なんかすごくしょぼいものがポンって置いてあって
それがあえて置いてあるみたいな感じというか
あるじゃないですか
でも実はみたいなやつ
はいはいはい
そういうものとも全く対極にあるんですよ
おー
だから物が置いてあって
でも実はとかなんか逆張りみたいな
うん
そういう感覚でもなく
ただそれが置いてあるということを見ろっていう
っていうのを僕は感じ取ったんですけど見てて
そんなにこうその人の批評とかを読んでるわけでもなんでもないんで
ただ僕が見て感じただけの話なんですけど
展示でもですね自然光をすごくよく展示に使っている作家さんでもあって
そのいわゆるそのホワイトキューブというんですかね
その美術館の空間真っ白な壁で真っ白なその光を当てる
はい
その作品を100%の状態で干渉するためのライトアップみたいな
ものをもう廃してしまって
ナチュラルな光の中で作品を見せるっていう
うん
ってことをしててでその作品というのもそんなにこう
手がめっちゃかかっているようなものを見ろっていうんじゃなくて
そこら辺で拾ってきたような石
多分実際にそこら辺で拾ってきたなと思うんですけど
石がなんかポツンと置いてあったりとか
でもそのポツンのあり方もその全然こうわざとらしいポツンじゃないんですよね
へー
わかります?白い部屋の真ん中にポツンじゃなくて
はい
あここにあったんだというポツン
ははははははは
という形でそのまばらに展示されてあって
うん
なんか危ないですね
うっかり当たっちゃいそうな
そういうこともないかな
ちゃんと気をつけておかないと
あのでも本当にそれはありますね
その展示そのものがその見る人の感覚の方をすごく研ぎ澄まさせるというか
うーん
っていうところもあって
でちょっと名前言うの忘れてたんですけど
えーっと
東京国立博物館でやっている
まだ結構長いことやってると思うんですけど
うん
内藤霊生まれておいで生きておいでという展示ですね
これ
なんかすごく意味というかなんか
意味が詰まってそうな
そうですね
9月23日まで今もやってますんでね
はい
ぜひ行ってほしいんですけども
なんかそのコンセプトとその作品の関係というか
その辺はどうなんですか
いやあのビシビシに感じますね
っていうのはある
あのまだちょっと説明の途中だったんで説明の続きを言いますけど
その展示の内容としてもあんまりこう人間の手で頑張って作りましたというもの
というよりかはそこにあったものだったりとか
という自然なものを置いてあったりとかして
あとはそのコップコップじゃないな
そのジャムの瓶みたいなものに注いである水が
自然光の中に置いてあったりとか
それを作品としていたりとかですね
はい
それは水
美術品の湿度を保つために置いてあるやつではない
ではないです
それが作品そのものです
何が作品で何が作品でないのかっていうのが
結構曖昧にパッと見なってしまうので
最初入るときに配られる
作品名と場所が書いてあるやつ
あれを見ながらやることになるんですけど
体験することに
体験というか歩くことになるんですけど
じゃあ人が忘れておいていったものを
作品だと間違って見ることはない
ということはないと思いますけど
安心ですね
本当にその何でもないものなんですよね
そのちょっとした小さい
小さい丸い鏡が貼ってあるみたいなとか
まあなんかそんな感じですね
っていうのに混じって
そのすごく昔の
だから何万年も昔の縄文時代とか
縄文時代何万年も昔じゃないか
縄文時代って何時代だ
縄文何万
恥ずかしい間違いしてますね
縄文時代
1万ぐらいはあるんじゃないか
1万年ぐらい昔か
そうですね
1万年ぐらい昔か
の人が使っていた
なんか土器みたいなもんとか
じゃあ土器が
土器というほど手がかかっているもんじゃないんですよ
本当に土で練って作って
練ってその一旦置いたお皿とか
そういう感じのものがあって
でねその中の一つに
その実はこのポスターにも大きく使われてるんですけど
小さいなんだろうね
お皿みたいな器みたいなのがあって
でそれをよーく見ると
足の指の形がついてるんですね
実物を見ると
このサイズからして
子供なんですよね
2歳か3歳ぐらいの
だから
よくわかんないけど
お皿として使おうと思ってたやつを
子供がうっかり踏んじゃったか
なんか遊んでて
踏んつけちゃったとか
っていうものが
足形かもしれないし
って感じですね
足形が残ったものが出土していて
それが重要文化財になってるんですけど
なんかそれをこう
じっと見ていて
そのことに気づいた時に
すごいこう
ぷわっと
なんか
なんて言うんですかね
今までその置いてある石だったりだとか
枝だったりとか
あとなんか
イノシシの骨みたいなものとか
出土してきたものとかも
交えて入ってるんですけど
そのすべてに
数万年の歴史みたいなものがあって
枝だって
植物として
発生して
その枝として
その形を作る前に
ずっと今まで
遺伝というか
引き継がれてきたものじゃないですか
はい
そうですね
石だって
その無からポンと生まれてきたわけじゃなくて
その石がここに存在するまでに
どれだけの歴史があって
ここにあるかとか
その石が発生する前とか
はいはいはい
っていうものがあるっていうことを
こう
なんだろう
作品自体に
手をかけるんじゃなくて
その見る人の
目の方というか
感覚の方を
ものすごく
拡大させるというか
解像度を上げるというと
すごいありきたりすぎる言葉なんですけど
倍率をむちゃくちゃ上げてくるっていう
はい
っていうタイプの
作家さんです
わぁ
ごめんなさい
説明が下手で申し訳ないんですけど
いや
いろいろ
なんていうか
伝わるというか
あずまくんにしたら珍しい感じの
感想の
なんですかね
たどたどしさ
いやたどたどしさというか
なんか
どっちかというと
はい
こう
なんていうか
作品に対して
割とうがった
態度
はいはいはい
なんかちょっとこう
割と斜めから
こう
入っていくことが
多いような気がするけど
結構
ストレートに
良いっていう
これはね
マジで
ストレートの
土直球なんですよ
この作家さんは
あえてとか
そんな言葉を使うのが
おこがましいぐらいの
はいはい
そうなんだ
そうなんですよね
でその
ジャンルというか
何アートかって言われたら
現代アートの枠組みに
入ってしまうのかもしれないんですけど
はい
現代アートっていう言葉で
言葉と一緒に出てくる
その
雰囲気というか
うん
なんていうんですかね
こう白い空間に
あえてこういうものが
配置されてあって
でそれにこう
マーケットで
これぐらいの値段が
つくということも
含めて
アートなのであるみたいな
感じというか
うん
あの
感じとはもう
真逆の存在なんで
うん
現代アートみたいな言葉が
全くなじまないというか
はぁ
まあ
展示している場所が
博物館であって
その博物館を見に来た
お客さんも
いるところに
こう
作品が置かれてたりとか
するんで
はい
一応なんか
踏んづけちゃったりとか
しないように
監視員さんというか
はい
あの人が
立っているんですけど
その人になんか
博物館の方を見に来た
おっちゃんが
おなにこれ
みたいな感じで
言って
うん
その監視員さんが
これ現代アートです
みたいな感じで
説明してるんですけど
その
現代アートです
っていう言葉
一番似合わないな
と思って
あー
現代アートです
っていうものは
その
その説明の仕方って
あなたの人生とは
特に関係のないものです
みたいな
感じというか
わかりますかね
うーん
なんか廊下に
変なものが置いてあって
ここに何言って聞いたら
現代アートです
って言われたっていうのは
なんか
気にしないでください
っていうのと
ほぼ同義というか
あー
まあ
その
状況を見てないんで
ないですけど
そういう
雰囲気になっちゃう時も
ありそうですね
そうなっちゃってたんですけど
そう
この説明じゃ
全然
その説明になってないな
っていう
感じなんですよね
まあ説明
まあ難しいっていうのは
あるかもしれないけど
ちょっと諦めてたな
まあそうですね
それはもう諦めてたと思うんですけど
うん
もう
すべてのものが
これを見ろ
もっと見ろ
もっともっと見ろ
っていう風に
訴えかけてくるんで
へー
この何でもないもの
そうか
なんか
じゃあ
じゃあいきます
ははははは
いやまあそれしか言えないですよね
なんか
でもそういう意味で
あの手島美術館の作品
すごく有名なのがあると思うんですけど
はいはい
模型ですね
僕は見たことないんですけど
行ってみたいなと
ずっと思ってはいます
手島美術館がもうその作品
以降のために存在してるってやつですね
そうですね
はい
瀬戸内海の
作品みたいな
はい
って言ったらいいのかな
まあ
あの写真見れば大体どういうことかって
状況は伝わると思うんですけど
はい
あのすごい広大
広大だというか
広い
なんだろうな
貝殻みたいな建物があって
中に入ると
シェルターみたいな感じのところに
ぼやーんとした
不安とした形のもの
建物に入っていくと
全然説明できないな
難しいんですよ
ここでところ
水が
プツプツプツプツって湧き出て
流れていってる
っていうのを
ただ眺めるだけなんですけど
なんか
すごい気持ちよくて
あの
あの界隈で
直島があったりして
あの
トリエンナーレやってて
ん?
トリエンナーレだっけ?
はい
瀬戸内芸術祭ですね
ビエンナーレだっけ?
まあ瀬戸内芸術祭っていうのを
まだやってて
はい
こう
まあ島々で
いろんなものを展示してあるんですけど
まあ
ぶっちゃけ一番印象に残ったというか
すごい
気持ちよくて
2回
2回行ったことあります
おー
行ってみたいですね
ただ
そう
ただ気持ちいいんですよ
うん
でもなんかそれは
割とこう
分かりやすく
インスタレーションっていう形を
とっていて
まあ
何を表現しているっていうところを
僕がそんなに
汲み解いてないかもしれないんですけど
見て
心地いいっていうことを
なんていうか
かなり最大化している
かつ
その水自体に
それほど加工とかしてるわけじゃなくて
それを見るための空間作りだけ
頑張っているっていう
そういう印象があって
まあ
通ずるような気もするけど
まあでも作品としての
こうドカーンと
こう作ったぞっていう感じは
それに関してあるので
なんていうか
だいぶ
やり方としては
違うんだろう
ちょっと展示としての方向性は
違うと思いますね
うーん
前回はどこだったっけな
水戸芸術館の展示
水戸?
割と
あの
ものが
ただ
自然光の中で置いてあるっていう感じだったんですよ
うーん
なんでその方向性です
じゃあ最近はそうなんですね
そうですね
へー
いや
水戸も
いいとこですよね
ああ
そうですね
そのもうなんか
現代社会の中で
あの
やさぐれている
僕もさすがに
ちょっと
この人の作品の前では
こう
すんとなるっていう
そんなやさぐれてましたっけ
そうですよ
すり切れて
そうか
はい
東京という街にね
はい
そんな
展示でした
はい
これはちょっと僕がいくら言葉で説明してもね
ちょっと
なんとも
こういう感じだとは思うので
どう
編集したものか
難しい
これ僕がやった方がいいですか
いやー
ちょっと
あの
だいぶ
編集しにくい感じになってるんで
僕がやろうかなと思ってますけど
じゃあ
お願いしようかな
はい
わかりました
あーでもなんか僕も
こう
あんまり
あんまりというか全然知らないので
なんか
ちょっと知ってる風なコメントをしたかもしれないところは
カットしてほしい
わかりました
わかりました
はい
はい
ということで上野の東京国立博物館の内藤霊店はちょっとね行ける人はみんな行ってほしいなと
はい
いう感じです
そうですね
まあ東京住んでるんだったらそういう時はパッと行くっていうのが
はい
一番この土地の値段お金を払っている
せめてものをこの
そうですね
特権だと思いたいですね
はい
ということで
はい
はい
じゃあ今回はこんな感じですかね
はい
はい
じゃあ天の話でした
はい
なんか全然あの規模も高校も何もかも違う
はい
二つの変な話でしたが
そうですね
はい
いやー
行ってみましょう
どっちも見に行ってほしいということで
はい
はい
なんかそんなこと言うとなんか大がわしいというか
迷ったら内藤霊さんの方行きました
そうそうですか
いやそれはそれはそれで仲間に見るな
なかったことで
はいわかりました
ということで終わりにしますけども
はい
はい
イメージキャストは毎月奨学の支援をしてくださる
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それじゃあまたさよなら
さよなら
あちー
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役に立たない夏休みの工作やります えー、ナイトレーテン見に行った イメージキャスト おはようございます イメージクラブのあずまです てっとーです イメージキャストは 技術、デザイン、制作、表現などについての 雑談ポッドキャストです 毎週2人が気になったもの、発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします はい というわけで 今日は点の話ですね 点の話、点、点字の点ですね ニューだと役に立たない夏休みの工作っていう 点字をちょっとやるんですが やるぞ やるぞ いやこれ僕が主催ではなくて 株式会社ムダの藤原マリナさんを中心とした なっていうんだ 野望というか コレクティブって言ってたから そう、コレクティブ 言いましょう、積極的に ムダ作りという活動をしている藤原マリナさんが 中心となってやっているということですけども はい ムダ作りっていうのは まあ無駄なものを作るっていう活動ですね 知ってる人も 実はゲストに出てもらったこともありますんで いるかと思うんですけども 主に役に立たないってやったりとか これといった世の中で 求められる需要というものは一切ないけれども なんとなくおかしみがあるような機会だったりとか まあそういったものを作っている人ですね はい そんな藤原さんがやっている コレクティブというか 始めたって感じですかね はい、そうですね はい あのー で、そのメンバーの中に 僕もあずまくんも入ってはいるんですが 入っちゃってるんですよね はい あのー 僕に関してはもう本当に 末席も末席 いやいやいやいや この方にこう ちょこんと 入れさせてもらっているぐらいの感じ 大きい席ですよ どこどこでやれ まあそういうチームなんですが ちょっと今回は あのー あずまくんはちょっと忙しそうなので 僕はもうね すいませんけども もうちょこっとアイデアだけ出させてもらって 全て鉄道さんに実装してもらってるっていう いや、あのー でもそのアイデアがやっぱ種となり それを育てる役割が僕だったという感じですかね はい、そうですね 今回の展示に関しては あ、もうそろそろやるんだっていうぐらいの はい あの、携わってなさ 僕に関しては 鉄道さんはもう一生懸命準備をしてもらってる傍らですね まあなんか そうですね、ちょっと焦るというか なんか徐々に近づいてきていて あ、そろそろ撮影しなきゃとか ちょっと思ってますが あ、なんかわたわたしてるなっていう 雰囲気をなんとなくこう 横で感じてるぐらいの 僕は せっかくなんですけど あのー、お客さんとしては聞いてくださいね はい、もちろんね 行かせていただきますけども はい、で、あのー いくつか作品は出る 出すんですが 僕が作ったのは 架空の絵日記を生成してくれるカメラっていう そうですね これはもともとあずまくんが なんて言ったんでしたっけ これはあれですね えー、夏休みの絵日記が ギリギリまで書けなかった人のために 自分の顔から 海や山や遊んでいる姿の絵と文章を 作成してくれる絵日記マシンですね はいはいはいはいはい あ、自分の顔からって言ってましたっけ なんかどうやらそういうことらしいですけど そうだっけな なんかまあ ざっくり言うと 絵日記自動作成 そろそろできるんじゃない?みたいな はいはいはい そういう話から まあ、あの僕が試しにチャットGPTに 子供だと思って帰ってくださいとか言ったら なんか 最初はすごい優等生みたいなことを出してたんですけど なんかいろいろ工夫していく間に なんていうか 絵も言われぬ 存在しないと ちょっと思えないような なんて言うんですかね その子供 子供 まあ いない小学生の思い出が いない小学生の思い出がどんどん 生まれてしまった 生まれ始めてきて これはやばいものができるぞ ちょっと呪いに近いものを感じますけど そう、ちょっと感じましたね ちょっと怖かったですね いない小学生 なんか実はどこかにいるんじゃないかみたいな 気持ちになっちゃうっていうか そうですね サンプルで作ったものはちょっと見せてもらいましたけど はい あのちょっと引きますね はい ここまでのものができるかっていう はい ディスコードでね なんとなくこう 知らないうちにこう流れてくるんですよね 僕が何もやっていないのに 富士山の絵とかを あのクレヨンで書き直したかのような そうですね 感じの色合いで 変換して すごい子供らしいね なんか文章の感じになってきちゃって なってましたね 1個読みたいな この 今日公園に行ったら 猫が2人いた 1匹は黒と白で もう1匹はミケネコだった 猫たちは石の上に座ってた 僕が近づいたら 猫たちはこっちをじーっと見てた ミケネコの方が なんて書いてるか ちょっと読み ミケネコの方が ちょっと困ってる顔してた 黒白の猫はなんだか 偉そうに見えた 2人とも 喧嘩するんじゃないか あーちょっと字が小さくて汚くて こっからは読めないんですけど ちょっとこれは そこまででもないな そうかな 結構そこまででもあると思うけど まあ書きそうというか そんな子供がいたんだなーって ふと思っちゃうような文章 恐ろしいですね かなーって言ってますけど そうですよ 自信持ってください 僕はね なんか自分で 生成される様を見てると かなーって言っちゃうんですけど いや旗から見てると なかなか えげつないものができてるな っていう感じな そうですね ちょっと罪悪感があるんで あるんですね そうですね 今までの人間が感じたことがない 罪悪感が発生する そうなんですよね いいと思います なんかあのね 機械に子供の振りさせるって なんかすごいなってか まずそう やばそう やばい悪いことしてる なんか別にそんな悪い目的があるわけじゃないんですけど 後ろぐらい気持ちを抱えながら 作ってるということで そうですね しかも字も読みづらくて 僕が読んでてもたどたどしくなっちゃうんですけど そんな感じのものですかね でカメラも今回なんていうか カメラを作るっていうことを初めてちょっとやってですね って言っても あれですよ ありもののセンサーとかありもののなんか 基板を箱に詰めただけなんですけど カメラという形にしたのは初めてだったので 難しくて立派にしちゃおうと一瞬する自分を抑えて いやこれは夏休みの工作だから もっとしょぼめにしないとって言って こうアクセルとブレーキを交互に踏みながら なってるのかな サイドブレーキをかけたまま グーって進むみたいな感じで ギリギリな こうなんだろうな どっちとも撮れるクオリティに仕上がったかなと思います そんな工夫の積み重ねが そうですね 表れてるわけですね しょぼめなカメラが置いてあります それを現場で撮ると自分でもの日記が生成できるという おー楽しみですね でうっかり自撮りとかすると 変なおじさんに会ったみたいな なんか それはまずいですよ そうそうそう 自分なのに ヒゲが生えていてなんだかじっとこっちを見ていたけど 怖かったから逃げたみたいな そんな日記になるんで 恐怖体験じゃないですか もしくはお父さんってことになったりしますね あーなるほど お父さんがパソコンをじっと見ているとかなんか書かれる いいですね ということは絵日記カメラができたということで そうですね よろしいですかね はい っていうのをみんな遊びに来てください はい ペットさんが作ったのはそれで 他にもいろんな人たちが そうですね ちょっとみんな作りかけだったりするので ちょっとあえてこう言わないほうがいいかな そうですね 公開までに完成するかどうかというのは またちょっと そうですね まあなんかいろんな可能性があるので まあ しなくても大丈夫なようにしておこう あとはシークレットということで お願いします 便利な言い方 ということで 場所とか 何も重要なこと言ってないですけど 場所とか日付とか 場所と日付言いますんですよね はい あの日付は2024年の7月の20日から 8月の4日です もうあと2週間もないじゃないですか そうなんですよね もうちょっと早く言えばよかったな あのの 場所はマイラボ渋谷っていう あのセンター街って書いてある道あると思うんですけど まああの界隈ですね いいとこじゃないですか そうめちゃめちゃいい場所で こんな場所になんか パッと展示できる場所があるって 結構すごいなと思うんですけど いやすごい ちょっとマイラボ渋谷で検索すると わかると思うんですけど そこでやります はい マイネオさんありがとうってことですね はいそうですね はい 今回あの デンパトっていう あのプロジェクトがあって はい あの最近スタートした あの なんていうか プロジェクトというか はい 組織みたいなんですけど はい それはあの あの MVNOを 増やそうみたいな MVNOってちょっと パッと何のことか わかんないかもしれないんですけど なんだっけ モバイルバーチャル バリアブル いう お母さん えっと モバイルバーチャル ネットワーク オペレーター マイネオとか IiJとか 格安SIMで知られている会社 を筆頭に いろんな会社があるんですけど そういうSIMを売ってる会社以外にも なんか 電波を使った事業をしている会社は MVNOって言われるらしくて はいはい まあ なんか1700社あるって聞いたんですけど そんなあんだ そう なんかサービスとして提供していて 目に触れる会社は少ないんですけど はい そうではなくて いろんな電波の事業が実はあって そういうのをなんかサポートしたいとか なるほど 相談乗ってくれたりするよっていう 会社 電波とは会社なのかな 限界が来ました やばい そういうなんか ビジネスアイデアみたいなことだったりとか やりたいことっていうのと 実際やる方法みたいなのを 繋いでくれるっていう 事業がスタートしていて そのプロモーションの一環という風になっています なるほど すごい ちゃんと説明までしてくれる いいポッドキャストですね いやでもいい取り組みだなと思うんで 結構ね 土管屋さんとか言われて 通信事業っていうのはあくまでも 途中の通路としてしか あんまり認識されないんですけど インフラストラクチャーですね そうですね インフラとして あくまでも裏方みたいな でもそこで結構前に出て いろいろやってくぞっていうのが なんかいいなっていうのをちょっと思いますね いいですね っていう 僕自身はあんまり SIMを使って何か作るってことは あんまりないんですが 今回のカメラにはSIMが入ってます ちゃんと入っている 入ってます ちゃんとテーマに答えている そうですね 写真撮ったらちゃんとLEDが点滅して アップロード完了 いやすごい なります いや仕事してますね 意外とねそういうところが難しいんですよね 生成するとかより うーん うーん いやということで 鉄道さんがちゃんと仕事をしているところが まあ見られる イベント 1月20日から渋谷 マイラボにて はい ちなみに何日まででしたっけ 8月4日です お じゃあ 2週間ぐらいかな はい あっという間に終わっちゃいますんでね はい 行こう行こうと思っている間にこういうのは はい ぜひぜひ お願いします はい ということで お楽しみに はい 僕はマジで何もやってないんで そんな繰り返されて まあ 全員が全員作ってるわけじゃないんで 今回 そうですね まあ 次とかあったら まあ 暇があれば そうですね ぬるっとちょっと参加させてもらうような形で 行こうかなと思っておりますけど はい 今回は鉄道さんが頑張っている様子を みんなで応援しに行ってください ずっと材料はしてないかもしれないんで もしかしたらいるかもしれませんが ところで はい はい ということでした はい はい いやーもうね あのーちょっと 僕の設置辛い収録環境の話からさせてもらうと はい 暑いと 暑いんですよ この猛暑が はいはい ここ数日でマジでクソ暑くなってきてて いやー本当ですよね ご存知と思いますけど 東京って街は いやー 早速体温を超えましたね 今日 いやー来ましたね うん という中でね あのー僕は狭い部屋を締め切って収録をしてまして はい ちょっと音がね まあ夜なんで近所迷惑にならないように窓も閉めてやらないといけなくて あー はいはい であの悲しいことに この部屋にはエアコンを設置することができないんですよね いやーきついですよね いやー ということで あのー 今ね首に冷やすやつ巻いて はいはいはいはい なんかだいぶ前にイメージカスでも紹介したフロスト フロストリングみたいな はいはいはい 一回冷やしといて そうそうそうそう そうそう あのー何でしたっけ 気化熱じゃなくて えー 装填位で そうそうそうそう 熱を吸収するやつですね そういうやつ そういうやつ それをつけて それがもうじっくりとこう溶けていく中で はい それがもう自分の命の残り期限と思いながら 収録してるんですけど そろそろ限界に近づいてきたんで ちょっと やばいやばいやばい 終わるね もう早く終わらせたいという一心でやりますけど はい あ 鮮熱だ鮮熱 あ鮮熱ね はい はい じゃあはい次のテーマいきましょう はい ということで えーとね 見に行った展示がありまして それの話したいなって思ってるんですけど はい はい えー ナイトーレイさんというアーティストですね ですけど はい もう広島が生んだ大アーティストという風な認識ですけど 合ってますかね 広島でしたっけ出身 調べたら広島出身でしたね あ そうだったんですね そうなんですよ はいはいはいはい まあ結構有名な方なんですかね はい 僕はその美術の界隈に全然詳しくないんで まあ僕もですけどね うん ただその作品の展示を2回ぐらい見たことがあるっていうぐらいですけど はい さあ東京国立博物館でナイトーレイさんの展示がありまして それをちょっとたまたま見に行くことができたので それの話をしますけども はい まずね何かっていうとその東京国立博物館だから博物館なんですよね だから博物館とアーティストのちょっとコラボというか 珍しいですね 博物館であえて展示をするというやつでなんですけど えーとナイトーレイさんの展示をね 見たことがある人は分かると思うんですけども 僕はちょっとあの あの美術の正規の教育というか 高等教育を受けているわけでもなく その業界の人でもなんでもないんで こういうことを言えるんですけど 本当になんかなんでもないものが置いてあるんですよ こういう言い方をすると本当に多分あの業界の人だったら怒られると思うんですけど めっちゃしょぼいものが置いてあるんですよ はい どんなものですか どんなものかっていうと本当になんかその小石とか枝とか で人の手が加わっているもので言っても その手ぐすが吊るしてあって でなんか穴が開いたこうガラスのなんか手芸とかで使われそうなものが吊るしてあるとか うんうんうんうん あとなんか紐が銀紙についてるみたいな へー ですね このスタイルはその何年か前にも別の展示で見たんで 僕はあの知ってたんですけど 最初見た時は結構表紙抜けというか なんだろう あの美術の展示を見に行くぞと言って 行ったらこれだったっていう すごいこう片透かし感というかですね っていうものを一瞬覚えはするんですけど はい でそのよくあるその現代アート的な手つきというか なんだろう白い真っ白な空間で綺麗にライトアップされたところに なんかすごくしょぼいものがポンって置いてあって それがあえて置いてあるみたいな感じというか あるじゃないですか でも実はみたいなやつ はいはいはい そういうものとも全く対極にあるんですよ おー だから物が置いてあって でも実はとかなんか逆張りみたいな うん そういう感覚でもなく ただそれが置いてあるということを見ろっていう っていうのを僕は感じ取ったんですけど見てて そんなにこうその人の批評とかを読んでるわけでもなんでもないんで ただ僕が見て感じただけの話なんですけど 展示でもですね自然光をすごくよく展示に使っている作家さんでもあって そのいわゆるそのホワイトキューブというんですかね その美術館の空間真っ白な壁で真っ白なその光を当てる はい その作品を100%の状態で干渉するためのライトアップみたいな ものをもう廃してしまって ナチュラルな光の中で作品を見せるっていう うん ってことをしててでその作品というのもそんなにこう 手がめっちゃかかっているようなものを見ろっていうんじゃなくて そこら辺で拾ってきたような石 多分実際にそこら辺で拾ってきたなと思うんですけど 石がなんかポツンと置いてあったりとか でもそのポツンのあり方もその全然こうわざとらしいポツンじゃないんですよね へー わかります?白い部屋の真ん中にポツンじゃなくて はい あここにあったんだというポツン ははははははは という形でそのまばらに展示されてあって うん なんか危ないですね うっかり当たっちゃいそうな そういうこともないかな ちゃんと気をつけておかないと あのでも本当にそれはありますね その展示そのものがその見る人の感覚の方をすごく研ぎ澄まさせるというか うーん っていうところもあって でちょっと名前言うの忘れてたんですけど えーっと 東京国立博物館でやっている まだ結構長いことやってると思うんですけど うん 内藤霊生まれておいで生きておいでという展示ですね これ なんかすごく意味というかなんか 意味が詰まってそうな そうですね 9月23日まで今もやってますんでね はい ぜひ行ってほしいんですけども なんかそのコンセプトとその作品の関係というか その辺はどうなんですか いやあのビシビシに感じますね っていうのはある あのまだちょっと説明の途中だったんで説明の続きを言いますけど その展示の内容としてもあんまりこう人間の手で頑張って作りましたというもの というよりかはそこにあったものだったりとか という自然なものを置いてあったりとかして あとはそのコップコップじゃないな そのジャムの瓶みたいなものに注いである水が 自然光の中に置いてあったりとか それを作品としていたりとかですね はい で それは水 美術品の湿度を保つために置いてあるやつではない ではないです それが作品そのものです 何が作品で何が作品でないのかっていうのが 結構曖昧にパッと見なってしまうので 最初入るときに配られる 作品名と場所が書いてあるやつ あれを見ながらやることになるんですけど 体験することに 体験というか歩くことになるんですけど じゃあ人が忘れておいていったものを 作品だと間違って見ることはない ということはないと思いますけど 安心ですね 本当にその何でもないものなんですよね そのちょっとした小さい 小さい丸い鏡が貼ってあるみたいなとか まあなんかそんな感じですね っていうのに混じって そのすごく昔の だから何万年も昔の縄文時代とか 縄文時代何万年も昔じゃないか 縄文時代って何時代だ 縄文何万 恥ずかしい間違いしてますね 縄文時代 1万ぐらいはあるんじゃないか 1万年ぐらい昔か そうですね 1万年ぐらい昔か の人が使っていた なんか土器みたいなもんとか じゃあ土器が 土器というほど手がかかっているもんじゃないんですよ 本当に土で練って作って 練ってその一旦置いたお皿とか そういう感じのものがあって でねその中の一つに その実はこのポスターにも大きく使われてるんですけど 小さいなんだろうね お皿みたいな器みたいなのがあって でそれをよーく見ると 足の指の形がついてるんですね 実物を見ると このサイズからして 子供なんですよね 2歳か3歳ぐらいの だから よくわかんないけど お皿として使おうと思ってたやつを 子供がうっかり踏んじゃったか なんか遊んでて 踏んつけちゃったとか っていうものが 足形かもしれないし って感じですね 足形が残ったものが出土していて それが重要文化財になってるんですけど なんかそれをこう じっと見ていて そのことに気づいた時に すごいこう ぷわっと なんか なんて言うんですかね 今までその置いてある石だったりだとか 枝だったりとか あとなんか イノシシの骨みたいなものとか 出土してきたものとかも 交えて入ってるんですけど そのすべてに 数万年の歴史みたいなものがあって 枝だって 植物として 発生して その枝として その形を作る前に ずっと今まで 遺伝というか 引き継がれてきたものじゃないですか はい そうですね 石だって その無からポンと生まれてきたわけじゃなくて その石がここに存在するまでに どれだけの歴史があって ここにあるかとか その石が発生する前とか はいはいはい っていうものがあるっていうことを こう なんだろう 作品自体に 手をかけるんじゃなくて その見る人の 目の方というか 感覚の方を ものすごく 拡大させるというか 解像度を上げるというと すごいありきたりすぎる言葉なんですけど 倍率をむちゃくちゃ上げてくるっていう はい っていうタイプの 作家さんです わぁ ごめんなさい 説明が下手で申し訳ないんですけど いや いろいろ なんていうか 伝わるというか あずまくんにしたら珍しい感じの 感想の なんですかね たどたどしさ いやたどたどしさというか なんか どっちかというと はい こう なんていうか 作品に対して 割とうがった 態度 はいはいはい なんかちょっとこう 割と斜めから こう 入っていくことが 多いような気がするけど 結構 ストレートに 良いっていう これはね マジで ストレートの 土直球なんですよ この作家さんは あえてとか そんな言葉を使うのが おこがましいぐらいの はいはい で そうなんだ そうなんですよね でその ジャンルというか 何アートかって言われたら 現代アートの枠組みに 入ってしまうのかもしれないんですけど はい 現代アートっていう言葉で 言葉と一緒に出てくる その 雰囲気というか うん なんていうんですかね こう白い空間に あえてこういうものが 配置されてあって でそれにこう マーケットで これぐらいの値段が つくということも 含めて アートなのであるみたいな 感じというか うん あの 感じとはもう 真逆の存在なんで うん 現代アートみたいな言葉が 全くなじまないというか はぁ まあ 展示している場所が 博物館であって その博物館を見に来た お客さんも いるところに こう 作品が置かれてたりとか するんで はい で 一応なんか 踏んづけちゃったりとか しないように 監視員さんというか はい あの人が 立っているんですけど その人になんか 博物館の方を見に来た おっちゃんが おなにこれ みたいな感じで 言って うん で その監視員さんが これ現代アートです みたいな感じで 説明してるんですけど その 現代アートです っていう言葉 が 一番似合わないな と思って あー 現代アートです っていうものは その その説明の仕方って あなたの人生とは 特に関係のないものです みたいな 感じというか わかりますかね うーん なんか廊下に 変なものが置いてあって ここに何言って聞いたら 現代アートです って言われたっていうのは なんか 気にしないでください っていうのと ほぼ同義というか あー まあ その 状況を見てないんで ないですけど そういう 雰囲気になっちゃう時も ありそうですね そうなっちゃってたんですけど そう この説明じゃ 全然 その説明になってないな っていう 感じなんですよね まあ説明 まあ難しいっていうのは あるかもしれないけど ちょっと諦めてたな まあそうですね それはもう諦めてたと思うんですけど うん もう すべてのものが これを見ろ もっと見ろ もっともっと見ろ っていう風に 訴えかけてくるんで へー この何でもないもの そうか なんか じゃあ じゃあいきます ははははは いやまあそれしか言えないですよね なんか でもそういう意味で あの手島美術館の作品 すごく有名なのがあると思うんですけど はいはい 模型ですね 僕は見たことないんですけど 行ってみたいなと ずっと思ってはいます 手島美術館がもうその作品 以降のために存在してるってやつですね そうですね はい 瀬戸内海の 作品みたいな はい って言ったらいいのかな まあ あの写真見れば大体どういうことかって 状況は伝わると思うんですけど はい あのすごい広大 広大だというか 広い なんだろうな 貝殻みたいな建物があって 中に入ると シェルターみたいな感じのところに ぼやーんとした 不安とした形のもの 建物に入っていくと 全然説明できないな 難しいんですよ ここでところ 水が プツプツプツプツって湧き出て 流れていってる っていうのを ただ眺めるだけなんですけど なんか すごい気持ちよくて あの あの界隈で 直島があったりして あの トリエンナーレやってて ん? トリエンナーレだっけ? はい 瀬戸内芸術祭ですね ビエンナーレだっけ? まあ瀬戸内芸術祭っていうのを まだやってて はい こう まあ島々で いろんなものを展示してあるんですけど まあ ぶっちゃけ一番印象に残ったというか すごい 気持ちよくて 2回 2回行ったことあります おー 行ってみたいですね ただ そう ただ気持ちいいんですよ うん でもなんかそれは 割とこう 分かりやすく インスタレーションっていう形を とっていて で まあ 何を表現しているっていうところを 僕がそんなに 汲み解いてないかもしれないんですけど 見て 心地いいっていうことを なんていうか かなり最大化している かつ その水自体に それほど加工とかしてるわけじゃなくて それを見るための空間作りだけ 頑張っているっていう そういう印象があって まあ 通ずるような気もするけど まあでも作品としての こうドカーンと こう作ったぞっていう感じは それに関してあるので なんていうか だいぶ やり方としては 違うんだろう ちょっと展示としての方向性は 違うと思いますね うーん 前回はどこだったっけな 水戸芸術館の展示 水戸? も 割と あの ものが ただ 自然光の中で置いてあるっていう感じだったんですよ うーん なんでその方向性です じゃあ最近はそうなんですね そうですね へー いや 水戸も いいとこですよね ああ そうですね そのもうなんか 現代社会の中で あの やさぐれている 僕もさすがに ちょっと この人の作品の前では こう すんとなるっていう そんなやさぐれてましたっけ そうですよ すり切れて そうか はい 東京という街にね はい そんな 展示でした はい これはちょっと僕がいくら言葉で説明してもね ちょっと なんとも こういう感じだとは思うので どう 編集したものか 難しい これ僕がやった方がいいですか いやー ちょっと あの だいぶ 編集しにくい感じになってるんで 僕がやろうかなと思ってますけど あ じゃあ お願いしようかな はい わかりました あーでもなんか僕も こう あんまり あんまりというか全然知らないので なんか ちょっと知ってる風なコメントをしたかもしれないところは カットしてほしい わかりました わかりました はい はい ということで上野の東京国立博物館の内藤霊店はちょっとね行ける人はみんな行ってほしいなと はい いう感じです そうですね まあ東京住んでるんだったらそういう時はパッと行くっていうのが はい 一番この土地の値段お金を払っている せめてものをこの そうですね 特権だと思いたいですね はい ということで はい はい じゃあ今回はこんな感じですかね はい はい じゃあ天の話でした はい なんか全然あの規模も高校も何もかも違う はい 二つの変な話でしたが そうですね はい いやー 行ってみましょう どっちも見に行ってほしいということで はい はい なんかそんなこと言うとなんか大がわしいというか 迷ったら内藤霊さんの方行きました そうそうですか いやそれはそれはそれで仲間に見るな なかったことで はいわかりました ということで終わりにしますけども はい はい イメージキャストは毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 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