おはようございます
おはようございます
ちょっと今回は
あずまくんなしの収録なんですが
ちょっとディスコードを見てる人は知ってるかもしれないんですが
ちょっとあずまくんが
めちゃめちゃ忙しいっていうことで
今回僕と
ペノテアです
はい、の2人でお送りします
お送りします
えっとペノテアくんは
前に秋山さんっていう人が出た回があったと思うんですが
まあ彼と
ペノテアくんと僕は
実は同じオフィス
シェアアトリーを使っていて
普段よく一緒に物を作ったりして遊んでます
そうです、遊んでます
とりあえずタイトルコールいきます
はい
それでは今週の
イメージキャスト
10月7日土曜日の朝になりました
おはようございます
ペノテアです
イメージキャストは
個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄道が
自宅化をお送りするポッドキャストです
技術、デザイン、製作、表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします
はい
はい
えーっと
やばい、えーっとってやっちゃう
なんかもうえーっとって一体いかんとかもらうようにする方がいいんだろうね
そう、確かに
ね、もう
ダラダラ行こう
なんか僕がそういうこと言っていいのかわからんけど
いや、行こう行こう
ちょっとね
なんか普段はすっごい
喋るんだけど
うん
なんかカメラ出しのが出てたねとか
はい、はい、はい
そういう話とかしてるけど
うん
急にこうやって収録だと思って面と向かうと
うん
喋りにくいね
うん、わかる
って思って
なんか一回収録、収録なの忘れて喋ってよか僕
そうしようか
一旦忘れました
はい、忘れました
はい
はい
どうしよう
何?
いやーもうね、最近もうね、カメラのコツもね、頭がいっぱいだから
うん
なんかね、パッと何の話かなと思うとね、ふっとカメラが頭浮かんでしまうよね
えー、今話題のカメラトピックは
そう
α7C
そう、α7C2買っちゃいました
イエーイ、めでたい
はい、いやー買っちゃったってまだ予約なんで手元には届いてないんですけど
うん
あのー、それとね、もう一つすごい気になるのが
ほう
ちょっとね、ECM、M1っていうマイクが出たんですけど
うーん
それが、あのー、まあカメラ用のマイクで
ふんふん
カメラ用のマイクって実はステレオで撮れないやつが割と多くて
あー確かに、物なの多いよね
そうそうそう
でもまあ音質いいからいいかって思ってたけど
なんか新しいやつってステレオでも撮れるし
前の方だけ撮るっていうのもできるみたいな
切り替えができるらしいから
うんうん
おー
これ、いいじゃんと思って
いいね
ステレオって2倍ですよね
そうね、だし、もうあれよね
音を撮るっていうもう空間ごと聞こえるみたいになるよね
ステレオになると
そう、4つのマイクを配置して
その位相とかを撮ることによって
前の方だけを撮るとか
左右に分離して撮るとかってことができるようになってる
なんかそのデジタル回路付きのマイクみたいな感じなんですよね
へー、すごい高級だ
それもね、あのー、今持っているマイクを売って買うことに
おー、あのマイクも結構最近買い寄ったもんね
そうそうそう
で、その前持ってたマイクも似たようなマイクだったんですけど
まあ、あのー、似たようなマイクだから
売って買っても、まあ差額がそれほど大きくないっていうのがあって
うん
買ってしまいましたね
やったー、めでたい
で、これね、あのー、なぜかというと
なぜ?
あのー、ペノテア君は
はい
すごい演奏する人なんですよね
演奏好きですね
へー
そう
で、撮っててすごい楽しい被写体なんです
あー、それは生きててよかった
じゃあ思った今
撮ってて楽しいってなんか
おもちゃみたいな言い方してしまったけど
あのー、結構ね、動画撮る機会って
2パターンしかなくって
子供を撮るかペノテア君撮るかな
待って、じゃあ僕マイク代半分出すわ
出させてください
せんま
ま、あのー、まあまあまあさておき
うん
あのー、その演奏も
あのー、そう、まず何屋さんかっていうのを
ちょっと話すと
あのー
何屋さんなんですか?
何屋さんですかね
まあ、自分で作りしてもらうのも
はい
はい
けど、僕から見ると
うん
エンジニアなんだけど
感性から入ってくるエンジニア
うん
っていう側面と
楽器作ってて
演奏するし
演奏するために楽器作ってて
そこが
2つに分離できないタイプの
ミュージシャンって言ったらいいのかな
あー
っていう風に見えてます
なるほどね
あー
いや、合ってるかどうかはなんか
誰が決めるわけがないと思うんですけど
うん
いつ始まったっていうはっきりした境界線がない感じで
演奏しながら入ってきたりするじゃん
うんうん
それを捨て用で撮るのっていいだろうなと思って
すごく僕はいいだろうなって今思いながら聞いてました
ということでちょっと使うのが楽しみなんですよね
いやー、半分出します
なんか出させるために話したみたいな
いやいやいや、もちろん
それ今さっきの
ステレオでマイクそのカメラで撮ったら
絶対いいわーと思いながら聞いてたんで
そう、いやー
なんか今思えばその屋上でふわーっとこう
曇り空の下で撮ったようなやつとかでも
うんうん
なんか最近その演奏するときに
重視しているのが
なんか音を聞かせるっていうよりも
存在を見せるみたいなこと言っていませんでした
あー言ってた言ってた
そうそう
なんかあのー
ライブするじゃないですか
音楽
はいはい
で、まあ練習するときは音楽的に気持ちいいかとか
うん
そういうことをまあ考えるけど
そうそうその、まあそれだけじゃないけど
そのライブをしたときに客観的に見ると
見てるものは音楽はその来る感覚の一つで
その存在、演奏してる存在とかが感じる印象の結構な部分だったり
なんならその存在の中に音楽が入ってるぐらいなんじゃないかなと思って
そう
いやー、なんかなるほどなーと思って
うん
それをステレオマイクで撮りたい
よろしくお願いします
なんかね、いやこれね物欲に利用つけてるだけなのか
うん
理由があるところにちょうどいい製品が発売されたのか
それはよくわかんないんだけど
うん
いやなんかすぐちょっと
うん
物に繋げてしまうのが僕の悪い癖なんで
ちょっと実況しながら生きたい
まあ、でもね、我々物のことを
そう
考えながらほぼ日々生きてるので
物から学びがすごい多いですからね
多いですね
何が好き?一番
え、その道具
何?道具のジャンル的には
いや、僕は全部好きで
え、でもなんかその、え、でもなんかその道具ってさ
あのー、何?その、何やろか
その道具ってなんか誰かが何かをいい感じにしたくて作っとるじゃん
なんか道具じゃなくても全てそうかもしれないけど
工夫そのものに良さを感じるみたいな
そうね、工夫そのものもあるし
なんかそれと別にその
触った感触とか
なんかその存在感とか
置いてあるだけで雰囲気変わるとか
アクセサリー的価値っていうか
その持った時に
その人が
あ、拡張されるわけじゃん
拡張っていうかできることが
増えて
自由になるわけじゃないですか
うん
自由を求めてますね
はっはっはっは
自由が、自由、自由のためにって感じがする
なんか手が伸びる感覚が嬉しいみたいな
うーん
感じかな
そう、なんかその
空が飛べるようになりますって言ったら
そう、なりますっていうそのことが好きとか
はっはっはっは
あるかな
多分分かるけど分かってるかどうかちょっと分かんなくな
いや、僕も分からずに言ってるから
いや、なんか音楽の話だとすごい想像つきにくいかもしれないけど
普段やってる仕事がかなり電子回路の設計とか
で、キャドでいろいろ外装から中身まで作るみたいなことって結構やってると思うけど
うんうん、お互いやってますよね
そういう意味ではすごい業務領域は近く見えるけど
多分やってきた場所が真逆になるような気がしていて
うんうん、同じところで合流してるけど
うん、なんかこう
どこから来て
うん、今電子回路を作っているかっていうのが
結構違う方から来てない
あー、それは思うしその
そう
逆に重ならんから
いい組み合わせに一緒にできてるみたいなところあるよね
そうそうそうそう
逆にだってあの
鉄道さんのスタンスすごいなって思うもん
なんか
僕本当にその自分がその道具を作って自由になりたいみたいなのがあって作ることが本当に多くて
うんうん
鉄道さんなんかその使ってもらうことを前提に
なんなら自分は全く使わないことを前提に
その仕事じゃなくてもそういう制作のスタンスがあるというか
そうですね
なんか自分で使うことにはそれほど興味がなくて
うんうんうん
興味ある時もあるけど
うんそういうの
道具として完成することが嬉しい
あー
自体が嬉しいとか
メカそのものが好きだから
うん
メカができれば
例えば
なんだろうな
例えば
例えばって言ってなんか例が思いつかなかったけど
うん
まあスパコーンはちょっと自分で遊びたかったけど
結局人が遊んでるのを見るのが一番楽しいから
うん
作ってるみたいなことはあって
うん
だからこう自分でそれを使ってパフォーマンスみたいな形で
うん
完成させられる人がすごい羨ましいっていうのはあります
あー
例えば
チャットGPTで音楽を作るみたいなツールを作った時も
うんうん
ツールはできたけど
うん
ツールができて満足してしまって
音楽を発表してないんですよね
あー
これでいいのかっていう
確かに
でペノティア君はちゃんと発表するじゃないですか
そうね
まあ僕は使って完成というか
うんうんうん
なんならその物を売りたいっていうのもあるけど
なんか音楽の場合は結構
なんだろうな
まあ楽器メーカーはね楽器を売ってますが
意外と買う人は
使ってる機能とかよりもその
それでどう嬉しくなるかみたいなところで買ってるから
意外となんかその
ヤオヤっていう
TRヤオヤっていう
ローランドっていう会社の
あの
リズムマシンがあって
でなんか
僕がもう
生まれる前の前からもうあって
その
出た時は
出た時にも多分
そこそこ売れてたんだけど
その後に
伝説の楽器として
すごくみんなが買うようになった
みたいな流れがあって
へー
そうでそれが
なんだろうな
アシットハウスだったかな
ちょっと
すいません
ちゃんと覚えてないんだけど
コンピューターでの
リズムマシンだから
そのリアルな
ドラムの音とか
リアルな拍手みたいな音
ではなくて
独特な
その回路による
音だから
なんか
いわゆるドラムマシンとか
リズムマシンとして
なんか
リアルな音じゃないんだけど
それが
逆にその
気持ちよく
なるような音楽
っていうのが
その
ダンスミュージックで
発明されて
その時にみんな
すごいって言って
買い漁ってるんだけど
もうその時にはもう
生産は終わってたよねって
そうだから
本当の本当に
流行ったのが
すごく後で
しかもその
なんだろう
別の使い方が
発明されてから
みたいなところがあって
なるほど
確かに
逆に言うと
発売された当初は
不完全な音だったんですかね
と
見なされてた
どうなんだろうね
なんか
その時の
雰囲気っていうのは
僕は分かってはないんだけど
うん
まあリアルな音とは
違ったんですね
ね
そうなんでしょうね
多分その
ドラムの代わり
本当はドラムがいいけど
しょうがなく
そのTR808で
あのやりますよ
という
雰囲気だったのかな
って
推測は
なんか確かに
今サイトを見てると
伝説を作り上げるって
なんかこう
バーンって書いてあって
えー
あそうなんだ
その当時は
メモリのコストが
高かったこともあり
アナログの合成で
音を作ったみたいなことが
書いてあるから
うんうん
だいたい手段として
やってたっていうのは
あるのかもしれない
そうですね
あの本当はPCMというか
その録音された音でね
やりたいけど
アナログ回路で
それっぽい回路だけで
出してたという
いや逆にそれが
唯一無二の魅力となった
そうそうそう
はぁ面白いな
いやぁ
ちょっと話戻るっちゃけどさ
うん
なんかその
あの鉄道さんってやっぱり
その作ってる時に
回路内の
美しさみたいなの
すごく
解いてくるというか
考えて作る
あー
なーって
さっき話聞いてて
思ってて
回路内っていうと
あの基盤上の
パターンのこと
パターンも綺麗だけど
その物理現象として
ちゃんと筋が通ってること
みたいな
筋が通っとうか
わからんちゃけど
なんかあるよね
合理的っていうのは
気にするところではあるかな
うん
なんかその
機能が満たせればいいっていうよりも
やっぱ物理学科卒業だっけでしたっけ
そうそうそうそう
っていうのも
ごめん
卒業はしてない
あー
なんかそういうバックボーンもあるのからかもしれないけど
そこのね
突き詰め方とか
そこからその
結局全て
外装もあって
人が触れるとこまで
くっついていくわけじゃないですか
そのものっていうのは
内側から
見た時に
なんかそのね
内部の内部の内部のところから
なんだろうな
ちゃんと筋通していくっていうところが
なんか
いや僕にできんことやなというか
まあ
頭が固いところでもあるから
まあまあよしよしではあるかな
まあね
気にしすぎて
例えば
無駄に電気食っていうのが気になるから
すごい節電しようとする
最近あった話
してるね
してるね
でも
バッテリー積めば済む話だったりするんですね
確かに
多めに積めば
うんうん
で
いいじゃんとか
簡単に充電できるようにすればいいじゃん
って
ヒノティア君が言ってくれて
確かにそうだな
でもなんか
自分の目に映ってるのは
回路
基板の設計してた時だから
基板しか目の前で見えてなくて
基板をどうにかしたい
基板をどうにかしたい
で
使い方まで含めて考えて
良くしようっていうのが
たまに見えなくなる時だって
それが
まあ
いい時も悪い時もあるっていうのが
正直なところかな
って思いますね
なるほど
でも言いたいことも分かりますね
そこの
なんだろうな
そこの
結局さ
その内側から外側に
物って広がる構造になってる
全てじゃないけど
ことが多いと思ってて
素材っていうのがあって
素材っていうのが
どうにか構成されてて
そういう工業製品においては
側っていうものがあったり
なかったりして
最終的に人間に
くっつくっていう
ところがあると思って
そう
でその
どこかの部分の
専門家です
っていう人も
おると思うけど
内側の部分から
その
すっきりしてると
その物全体の
シャキッと感
っていうと
変だけど
しっかり感
というか
なんか
合成
合成じゃないな
存在としての
合成みたいなのが
なんか
現れとるな
って思う時があって
はっはっはっはっは
鉄道さんは
すごい
そこを感じますね
ありがとうございます
好きですね
いやー
どうなんかな
でも
確かに
なんか
まあ
いやでもね
これも
気にすぎないかもしれないけど
モジュールとかで
このモジュールと
このモジュールを
組み合わせたら
これができる
っていうので
作ると
オーバーヘッドが
多くて
なんか
気になって
あー
もうちょっと生な
ところを
触りたいみたいな
それはプログラムでも
なんでもそうで
それをやりすぎることによって
自分で作った
アラの方が
大きくて
モジュールを
使った方が
マシだったみたいな
なんかね
わかる
そうなる時と
ならない時があるから
なんか
時間かけて
自分で作って
それで
結局
モジュールを
使ったのと
同じものが
できるっていう
それが
合成
のように
見えたんだとしたら
それ嬉しいな
とは思うから
多分
その見える部分としては
もしかしたら
レイアウトの部分
とかなのかもしれないな
って今ちょっと
聞いてて思ってて
それは
それもあるのかもな
確かに
その
スパコーンとかは
その
やっぱり
大きいキャパシタに
電気を貯めて
それは解放されることで
力になってますよ
っていう
説明であったり
わかんない
そういうところだと思ってて
そこって
力が強いモーターで
バーンと押しますよ
っていう
なんか雑な解決策も
あるけど
それによって
なんか
電気的無駄がないとか
それによって
電気と
そのアクチュエーターまでの
なんだろう
ルートがすっきりしてる
みたいなことによる
ものとしての
すっきり感っていうか
しっかり感
みたいな
ある気もする
なぁ
あの時はもう
いかに
小さいバッテリーで
やりながら
瞬間的に
100ワット出すか
みたいな
すごい
もうそこしか
考えてなかった
すごいよね
そこを見てくれたら
面白く見える
けど
果たしてそこまで
通じ伝わるんだろうか
っていうのはね
ちょっと
思うところではあるけど
確かに
存在としては
なんか出てるんじゃないかな
出てたらいいな
逆に
僕の話ばっかりだと
ゲストの話をしたいので
すいません
僕から
鉄道さんの話を
始めてしまいました
ペノテア君の
ペノトロンの話を
ちょっとしちゃう
そうだ
痛いんですけど
なんか長くなってきたね
いや大丈夫大丈夫
ペノトロンって
逆に
その
中身から
立ち上がってくる
っていうのとは
また若干
ちょっと違うじゃないですか
違いますね
あえて
どういう
そもそもペノトロンの
紹介から
ちょっと入ってもらいたいんですけど
了解です
じゃあ
ちょっと一通り話します
はい
ペノトロンは
僕が
作ってる
オリジナルの
電子楽器です
で
なんかよく
言ってる説明としては
体の揺らぎ
手と手の
間の揺らぎを
元にして
演奏することができる
シンセサイザーというか
アコースティックシンセサイザー
っていう風に
言っています
あそう
さっきの話の
どこからっていう話になると
なんだよ
一番初めに作ったのが
もう多分10年以上前
長いですね
そう
えっとね
なんか動き
とか見た目の絵に
絵を最初にイメージして
作って
って言ってたような
そうそう
その
音楽
って
そうそう
なんか
自分の中でこういう音楽を
したいぞ
っていうのを想像したときに
音楽と一緒に
その
演奏してる
その音を演奏してる
くんみたいなのが
出てきて
はいはい
それが
ペノトロンと
同じ動きをして
演奏してた
っていうのは
あって
なんか夢の話
聞いてるみたいな
夢に出てきた音楽
って
そうかもしれない
でそれを
僕は
そうね
その時は
プロダクトデザインの
大学にいたので
っていうのもあったけど
まあその作るものとかを
よく絵にしたり
してて
で
してるうちに
これは
作ろう
と思って
作り始めて
あ多分これがでも
ほとんど初めての
自分でのオリジナルの
電子
それが初めてだったんですか
うん
ですです
ほぼ
じゃないかな
あーなんかもしかしたら
違うのもあるのかもしれないけど
まあまあほぼほぼ
ほぼほぼ
いやーなんかその
最初に
風景とか
景色が見えていて
うん
その景色の中に
うん
自然にある姿を
実現するための
デバイスを作るっていう
外側から形を
決めてるっていうのは
まあそれも
それ
それこそ正しい形を
決め方だなっていう
気もしていて
うん
まあ下から積み重ねて
いってできる形っていうのも
まあもちろんあるけど
うん
ビジョンがあるなと思って
あー
よく
ペノテア君の作品
見てると思うというか
おーありがたいでございます
ビジョンありき
ビジョンありき
確かに
ですよね
そうですね
なんか人間が
好き
いや人間が好きな割に
人の名前覚えられてない
いやそれはいいや
いや大丈夫
それに矛盾してないと思う
いやいや
人間は好きで
人間がどう思うかっていうのを
考えて
考えてってか
どう思うかなっていうとこから
連想していって
道具を作っていくぞ
っていう
気持ちは多くて
なので
そうそう
ペノトロンも
なんかよく
オカリナのような形をしていますね
って言われるんですよ
言葉で説明すると
今これは
透明の樹脂で
外装ができていて
それの中に
電子回路があって
まあ
よくオカリナのような形と
言われるんですけど
そうですね
で
あの
概要欄にですね
きちんと動画を貼りますので
ありがとうございます
今長たらしく説明するとこだった
よかった
まあ
透明なオカリナっぽいものを
持って
で
両手で
ふわふわ
動かしながら演奏してるって感じですよね
そうですね
その
楽器と
もう一つの
楽器を持つ右手と
もう一つ左手の
距離によって演奏ができる
距離
まあそれとその
右手の
についた
圧力を感じることができるスイッチ
で
演奏することができるので
結果的に
揺らぐように
演奏をすることができる
シンセサイザー
電子楽器です
はい
ちょっとじゃあ音
出してもらいましょうか
そうだね
じゃあ音出します
いやー
気持ちいいですよね
なんか
シンセサイザーっていう
イメージ
だともうちょっと
バキバキしたものを
確かに
あるかもしれないけど
結構
ふわーっとしてるから
なんか
今朝
本当に聞いてる人は
もう一回
夢の中に誘われてしまうような
音色ですね
もう一回寝ちゃいましょう
そういえば
寝るといえば
なんか
寝るためのVRとか
作ってた
あー
作ってたね
寝るためのVR
そうそう
そうそう
あー懐かしい
それは完成をしていませんが
あれはありますよ
うん
あれ完成してないんだっけ
なんか
うん
あ星空シーケンサーという
やつは完成してるけど
あれ
あれも結構
今の音とか
あー
確かに
雰囲気とちょっと
世界観的に通じるものがあって
うん
VRで
こう星空を眺めながら
ずーっとくるくる回ってる光があって
そこに対応する
なんか石とかを
うん
置いとくと
シーケンサーとして
音楽になるんよ
そうですそうです
あの
そう細かい設定を言うと
あの
星の研究をしていたと
されている遺跡が
なんか
なるほど
世界に発見されたぞってなって
で
その仕掛けが急に動き出したぞ
ってなって
その星の
研究
星のその
なんだろう
シミュレーションをする機械
だったけど
実は
それで
音楽を作ることができる
っていうものだったらしい
ってなのがあって
そんな設定が
そうそう
でその
来た旅人は
なんかその
そういう
歴史とか知らずに
あの
なんか
星ができて
音楽になって
あの
すごく楽しい
として
遊んでる
そういう
ワールドが
見つかりました
という設定が
あります
それが
今
VRチャットじゃなくて
クラスターっていう方の
VRの
あれなんていう
プラットフォームで
プラットフォームですね
公開されてます
されてます
すごい気持ちいいんですよね
2,3年前に
作りました
あーもう
そんなやつか
そう
そろそろアップデーをしたいですね
一生アップデーするって
言ってて
してない
あれもね
ふわーっとした
こう
いい
あれこそ
景色を作ってるから
なんか一番得意な
ジャンルなんじゃないですか
そうね
それね
本当に作ってて
そうそう
全部が噛み合った
って思って
音を作り
景色を作り
発明をしている
っていう
絵から入っていて
うん
あそうです
全部やってるよね
うーん
根性ですね
結構
あの代表作
なんじゃないかなと
勝手に思ってるんですけど
本当
僕の中では
なんか
作ったなーって
最近
作ったけど
最近
もうソフトウェアとか
あんまり触らなくなっちゃったし
まあね
あれ
ゲームさ
作っとうときさ
なんかこの話
ちょっと
あれかもしれないけど
なんか
ゲームで
作ってるときにさ
その
ルック的な
ものも
よくしないといけないし
体験も
作らないといけないし
音楽も
作らないといけなくて
いろんな
感性が
全ての感性が
襲ってくるっていうか
の完成度を
上げないといけないから
うん
いやー
大変
そうね
しかも
見る人はみんな
すごいハイクオリティなゲームを
普段から
何千円とかで
買えちゃう
そう
本当に
みんな目が濃いという中で
それをやるって結構
大変さはあるよね
その大変さはあるし
なんかやっぱり
一定のクオリティまで
いかないと
本当に完成できるか
わかんないので
なんか
いけるかわかんない
不安みたいな
あるよね
確かに
それで胃が痛くなるみたいなことは
あるけど
まあ最終的には
はい
うまいこと
まとまったぞ
という
いやー
まとまったんかな
そういえば
鉄道さん結構
敬語で話し通っちゃうけど
僕普通に喋っとっちゃうけど
それでよくあったかいな
いいんじゃないか
なんか
あの
よくあったかいな
とか言ってたけど
もう差額弁
差額弁だし
いや
普段から
不安定で
うんうん
何語で喋ったらいいか
あんまりわからないというか
なるほど
仕事の時に敬語になりがちだし
うんうん
でも
スプラトゥーンで遊ぼう
って言ってる時は
普通にタメ語というか
広島弁だったりするっていう
なるほど
なんか
混在していて
不安定なんですよね
うーん
まあまあまあ
気にしないで
えーと
星座シーケンサーの話
あーそうね
押したから
えー
なんだろうな
ペノトロンの話
もう少ししていい?
お
どうぞどうぞ
そうそう
でさっきね
オカリナの
オカリナのような形にしたくて
オカリナの形にしたわけじゃなくてですね
そうだか
オカリナとペノトロンの
あの
なんだろう
似てる
いや一個だけ似てるところっていうのが
あって
それによって
オカリナになってるって話を
ちょっとしてもいいですか
はいはいはい
何かっていうと
手に持つっていうところが
そのオカリナとペノトロンの
共通点でございまして
手に持って
その中のどこかを押さえるっていうのが
うん
あの
何?
たまたま共通点で
で
結局その手の形に合わせて
実は造形を
と
その
手の形と
そこから必要な
スイッチだったり
ケーブルだったり
によって
形を導いてます
っていうのがあって
ので
そう
そのオカリナと
ペノトロンのたまたまの
共通点によって
オカリナと共通なところが
出てたんですよ
なるほど
という
話でございました
つまり
インターフェースを
先に決めて
その後で
中身を作っていったから
うん
確かに
あの
自然と
最適な
UI形状
から
スタートしている
っていうことですよね
確かに
そうとも言えます
人間が使うところから
造形作って
最終的に
中身を
入れてるという
いやー
結構
ペノトロンって
今
待って
今どうなってるんだっけ
今
ずっと前と
今とでは
多分形
形じゃない
中身結構変わってると思う
あー中身は
結構変わってる
うん
結構
ゆとりのあるデザインだから
ゆとりあるね
かなりゆとりある
うん
どんな設計でも
ちゃんとこう
中に実装できてる
っていうのが
ちょっと面白いですね
確かに
確かに
これだって
この外装作ったの
大学生の時で
大学生の時に
3Dプリンターとかなくて
その
どうやって
カラーのような形というか
中に電子回路が
入る形を
作れるんだろう
っていう時に
真空成形ってやつ
しかありません
ってなって
なんか
作ったんだよね
真空成形の
こう
甘いところが
いい方向に
働いてるっていうか
わかる
そうそう
うん
カチッとこう
削り出しとかでもし
作ると
細かいディティールに
ちゃんとこう
Rっていうか
極率連続を
持たせるか
みたいな
そういうのが
よしわしになってくる
と思うけど
確かに
あの真空成形で
曖昧に作ると
なんかその辺の
細かいディティールが
自然の説理に
こう従うから
それによって
なんか
いい雰囲気になってる
っていうのを
ちょっと感じる
あー
それ僕も
そうそれを持っとって
なので最近
やっぱりね
僕らも
あれじゃないですか
3Dキャドで
作って
3Dプリンターで
出すぞ
っていう
生活というか
生活です
生活
制作と生活を
してるけど
そうそうそう
なので僕
最近粘土買ったんですよ
ちょっと時間ができたら
やろうかなと思って
粘土
樹脂粘土
樹脂粘土を買って
そうそう
ペノトロン作った時は
よくあるスタイロフォームの
削り出しで
型を作ったんですけど
はいはいはい
そうちょっとね
粘土で
触れ合いながらというか
手で
造形作って
まあそれをどうやって
3Dキャンセルとか
考えてないけど
一旦それで
次の
そのオリジナルの製品は
造形を
スタディしようかな
なるほど
思ってます
いやー粘土か
粘土は
めっちゃ苦手だな
えー一緒にやろうよって
今言おうと思ったんだけど
やろう
やる
やってみる
ダンスも別に得意だから
やってるわけじゃないし
あーなるほど
確かに
うん
そう
なんかオーブントースターで
チンってしたら固まるんだって
へー
なんか
お手軽
そうお手軽
しかも
オーブントースターで
チンってするまでは
固まらないという
はぁはぁはぁ
すごい
便利
すごいじゃん
そう便利
えーどうなるんだろう
どうなるんだろうね
ちょっともしかしたら粘土は粘土で
ちょっとね
にゅるにゅるにスタイロで削るよりもちょっと
柔らかくなりすぎるかもしれないけど
まあ平面は出ないだろうな
そうね平面は出しにくい
お前あの
林さんの企画で
あのデイリーの林さんの企画で
3Dプリントでしょうか粘土でしょうかっていうクイズのために
あの粘土で造形したものをスキャンして
3Dプリントして
それを磨いて
これは粘土とか3Dプリとかっていう
なんかはどっちかわからないようなオブジェクトを作るっていうのをやったんですけど
その時に
あの一応ね
ヤギとか
なんかいくつか作ってみたんよね
うんうん
だけど
もうね
こっちを押すと
あっちがはみ出るっていうか
なんか
こっちをへこますと
あの平面が崩れるとか
もう当たり前なんだけど
粘土って
あのなんだろうな
数値で決めた通りのものって全く向いてないから
あー確かに
なんかね
手に負えないってなって
あの怖かった
へー
あー面白い
つまり数値で管理できるってことが
鉄道さんの安心
うん
どっちかというとそうかな
まあ
おー
あのー
まあそこまで極端ではないけど
若干そういうところがあって
ほー
例えば
アンドゥできないし
あ確かに
なんか
折るとき押しながらこう
カチカチって押すとちょっとうつ動くとかがないっていうものが
確かに
なんかね
昔はそれが当たり前だったはずなのに
うん
今見るとなんかね
それが恐怖心になっちゃって
ほー
うん
なんかね
いやでもこれ乗り越えた方がいいやつかもしれない
うーん
なんかちょっとうつ修正できるものが当たり前だから
うん
そうじゃないものに怖さを感じる
これ結構みんな思ってるんじゃないかなって思うけど
あー
でも確かにコマンドゼットできることでの安心というか
うんうん
それはあるよね
なんかね
わかる
まあそういう意味では
うん
さっと描いた曲線で形決めたいするのがすごい憧れがあって
ほう
あのー
この前ペノティアくんが作ってくれたあの虫眼鏡
なんか作ったっけ
あーあーいや作ってない
あのー
なんかなんかなんか書いてって言われてなんか書いたら
それの虫眼鏡が爆弾してて
僕はびっくりしましたという話でございました
えっとこれはね何かというと
えーなんか柔らかい造形には憧れがあるけど
なかなか手が出せないから
ちょっと教えてもらおうと思って
最近その
うんうん
数値制御ではあるんだけど
円弧以外のなんか特殊なカーブを使った造形っていうのに
ちょっとずつ挑戦してるんですよ
うん
うにょっとしたカーブっていうか
でそのまあ取っ掛かりとして
ちょっと虫眼鏡を作りたくて
うんうん
手にパッと持って
それでこう日常的に使える虫眼鏡が欲しかったけど
それを僕がこうデザインするとね
まあ丸いレンズが丸いから丸い枠をつけて
取っ手がいるから棒をつけて
うーん
いやでもそうじゃない形にしたいんだよなってやって
でちょこちょこいじってても
なんか決め手がないみたいな
へー
感じになって
それで試しにこうペノテア君だったらどうするって言って
で鉛筆でシュシュって書いてくれたよね
なんか目玉焼きみたいな形
なんかなんか書いた気がする
でその形がおーいいってなって
でそれをもう結構正確にトレースして
でそれを立体化するときは結構頑張って
なんだろうここは何
ふっくらしてるんじゃないかとか想像しながら
あのーなんていうか局面をモデリングして
それでこう目玉焼きのちょっとはみ出たようなところらへんに
ちょっと厚みを持たせたりとか
うんうん
その際の方はちょっと薄くしてみて
であのー自由局面のデザインっていうのを
ちょっと頑張ってやったというか
まあやってもらった半分書いてもらってるから
いやいやいや
それがね今でもこう手元で使ってていいんですよね
なんかそういうねこう自信を持ってサッと書くっていうのはね
なんかねまあダンスもそうなのかもしれないけど
うんうん
ダンス見ててねあの思ってたのが
イージングが美しいっていう
あーなるほど
そうなんか話が一体期待してるけど
なんかね共通点があるような気がして
あー
手書きの線の美しさとか
その制御さ
完璧に数値で制御するのでは
なんかうまく出てこないニュアンスっていうのは
イージングって言葉ちょっと知らない人もいるかもしれないんですけど
まああの
まあそういう動きのニュアンスのことです
イージングというのは
でその動きのニュアンスっていうのは
形をニュアンスとも通じるものがあって
なんか先生がやっている振り付けを真似しても
なんていうか完璧に真似してるようで
全然かっこよくならないことが多くて
うんうんうん
なんかそれがね
ストレッチの動きですがそうなんよね
あー
ダンス教室で最初の10分ぐらいは
ストレッチをするんですけど
まあラジオ体操みたいな
手をぐるぐるっとこう
なんていうか
回すような動きをしても
なんか先生はかっこいいんですよね
ほー
なんか
なんかこう動きの中の
良さの芯みたいなとこ
そう
そうなんか重心
重心もあるし
なんかこう
僕なんか流れってずっと呼んで
それ
やってますね
なんか重心じゃないけど
体全体の流れ感みたいなのがあって
それの全部の辻褄が
辻褄じゃないな
流れの動きがこう
あった時に
すっきりするという
いやーなんかね
そうかも
迷いがないっていうのも
その一つの要素だし
迷いがない人によって
芯が通っていて
なんか
自信というか
こう
なんだ
迷いながらやっている動きと
そうじゃない動きって
見分けがつくと思うんだけど
うんうん
確かに
なんで見分けがつくのかって
こう
あんまり言語化しにくいと思うよね
うん
だけどその
そこにある
その迷いのあるなしを決めている要素
うん
が
なんか
の中にかっこよさがなんかあったりすると
なんかこれなんか当たり前のことをこう改めて発見してるような気がするけど
なんかそれをすごい感じて
うんうん
いやわかる
それがね
なんか絵が描ける人の線もそうだなっていうか
あーなるほど
あー確かに
えーもう僕その絵というかそのものを作るときも流れみたいなのがすごい考えて
そのデザインというか作ることが多くて
うんうん
なんかそうね
あーなんかわかりやすい話で言うとさ
あのキャド使ってるときにスプラインをごちゃごちゃ多くするとこうもにあるけど
はいはいはいはい
スプラインというかその中間のあの点みたいなやつを減らしていくと
こう流れがどんどんなんか減ってすっきりすっきりというか一貫性が出てくるみたいな
のとちょっと近いのかもしれない
確かに図面見ててもなんていうハンドルとか制御点っていう
あーそうそうそう制御点
制御点が異様に少ないなって思った
なんか何か見たときにこう全体のこう形を決める制御点が2,3箇所しかなくて
うんうん
でそれでゴーって全体を決めてるみたいな図面見たときに
あすごい
まあ言葉を借りるなら流れがあるっていうのは確かにその時思った
うんうん
なんかねそういう
すごいな
ことよね確かにそう考えるダンスとものづくりが
まあダンスと造形ってこと?
うんまあそうかも造形
でなんか僕もので好きなのは結局人顔って人が使って造形が完成っていうわけないけど
人が使って使われてその完成といっちゃうなんか完成すると思っててなんかその人と道具のつながりみたいなのをすごい考えるのが好きですね
あー
その時の人を加えての流れ感
なるほど
まあペノトロまあその最たるものって感じのかな
あそうですねこれは完全にオリジナルだから
うんうん
特にそう
いやーなかなかねそこをゴールにしてものを作るってあんまないというか
まあ多分流れを考える人はいっぱいいるのかもしれないけど
ものを実際作れる人でもあるっていうのがなんかかなり数が少ないから
世の中的にそういうものが少ないのかなという気はするんだけど
うーん確かにいやそれこそやっぱその何やろうか
あーこの話はなんか若干誰か誰かっていうかその世の中のいろんな解釈によって変わってくるかもしれないけど
なんだこれは中身が決まってて側だけ変えた製品やなって時の辻褄あってないなっていうのって
たまにわかるなーと思ってここはカットした方がいいのかもしれんけど
まああえて今流れで言うと思ってて
ある
あるよね
あるよね
ある
あるじゃん
その時にやっぱりさその人間の
いやわからんどこが発端でもいいんだけど何か
物のコンセプトなり何か見えてるものがあってそこで中から外まで一貫してる製品ってやっぱり
それなりの塊としてのいい存在というか
そういうものがあるなーそういうものが僕は欲しいなーって思ってます
いやーあるなー
あるよね
いやでもしかし補足するとやっぱり仕事をしていると型を毎回作るわけにはいかないとか中が変わったままでトレンドに合わせるっていうのが必要なのはもちろん理解しています
いやーでもなんか
補足です
製品をディスってしまうとまずいけど
そうまずいけど
でもじゃあディスじゃなくてなんかねまたカメラの話になっちゃうんだけど
カメラはそれありそうですね
そうなんかα7C2を買った理由の一つが
あのね形が崩れてないっていうことがあって
あー言ってたね
そうα7の他のシリーズは初代をまず買ってたんですよ
初代めちゃくちゃかっこいいと思って買っていて
で2代目3代目とこう機能が増えて厚みも増えてボタンも増えて
でなんかいろいろ辻褄合わせが必要になりつつも全体の形を変えないっていうのを繰り返しているような感じがちょっとしていたんですね
で現時点で使ってるのはα7C4っていうまあ去年出たやつなんですけど
ちょっとこう手に取るたびに気になるところがちょっとあってですね
あのグリップ周りってすごい複雑な曲線になってるけど
曲線同士の繋がり方がなんか変っていうか
グリップは大きい方がいいとされているからグリップは徐々に年々大きくなったりするんですけど
なんかそれとボディとのなんか線の整合性がないっていうか
なんかグリップだけ取ってつけたようになってきてるんですよ
うんうんうんうんうん
とか背面のこうすっきりシャキッとこうシャープなエッジが出ていたところが
なんかエッジの角度が甘くなって
なんか昔と比べてこう
あーここにシワ寄せが来ている
みたいなところがちょいちょい気になっていて
でもカメラって実用品だからそこまで気にして
あの選ぶわけにはいかないっていう側面もあるんですけど
C2が出た時にやっぱりCというシリーズがまだできて
そんな時間が経ってないから崩れてないなっていうのが魅力だったんですよね
あーやばい言ってしまった
いやーまあね我々は自由だから
そうですね
うーんでもそれこそその物の流れみたいな話と確かにな
うーん
趣味の話みたいな答えの出ない話ではあるけど
答えが出ないね
でも道具のいいところってそのやっぱその機能がありますよっていうよりも
やっぱそこでこう自分ある意味自分の一部になるものじゃないですか
そうした時に気持ちいいかどうかそれを持っていることが嬉しいかどうかっていうのはすごい
そう
面白いところというか
そう
でもなんか昔はそんなに気にしてなかったのにな
あー自分で作るようになってから確かに解像度上がったよね
うん
わかる
確かにここは手を抜いた抜いたなとか
抜いたはちょっと言い過ぎかもしれないけど
ここはよくできるなっていうのが徐々に見えてしまうっていうのが
うん
まあでも自分で物を作っていくかっていうのもあるけど
なんかねアップルのせいっていうのも結構あるような気がしてて
あーでもそれはめちゃめちゃにあるよね
うん
なんか別に作ってる人じゃなくても
アップルがめちゃめちゃ完璧な好きのないものを作るから
それと比べて好きがあるなっていうのは
みんななんかこう舌が漕えてしまってるんじゃないかなって思ってて
うーん
確かに
いやーまああとアップルがある意味こう
確かに教育したじゃないけど
そういうこれCNCで削りましたとか
なんか結構
あまあそれ公式で言ってるのかな
でも結構公式から送られた
そのメディアぐらいの距離感で
そういうことを結構言ったりしてるっていうのもあるのかな
削り出しはかっこいいっていうイメージを作ったというか
まあ前からあったかもしれないけど
より普及したような気がしますね
うん
より広まったというか
広がしますね
確かにな
いやーでもアップル本当
なんかアルミの表面一つをとっても
こうなんどんな
ツヤのあるところないところでコントラストつけて
綺麗に見せてたりとか
なんかそのザラザラな面も真のいいザラザラだったりするし
あーそうね
なんだろう
でこう最近だとガラスがすごい良いじゃないですか
はい
であの一番最近
iPhoneの15のプロじゃない方とか
それまではガラスに直接色をつけてなかったけど
ガラスの素材そのものに色を浸透させたような
作り方をしているらしくて
それでカメラの立ち上がり
ちょっと盛り上がった部分とかが
若干グラデーションになっているんですよね
へー
それでかつこう背面のフラットなところと
カメラのところで
なし地かどうかっていうコントラストもあるから
なんかガラス一つとっても
ニュアンスの出し方がもう
あのこれ以上ないぐらい細かいというか
あー
それ聞いた時に
あ15の無印も悪くないなってちょっと思っちゃいました
確かにそれ見たいな
明日僕あのMacBook壊れた電源が入らなかったと
MacBook Proを修理しにAppleに
じゃあちょっと15の無印の方を
じっくり見てみるといいと思います
見てみます
いやー
ああやってねちょっとものづくりのレベルを
いやおなく引き上げさせられてしまうというか
みんなの目が濃いてしまうから
こちらとしては厳しいものがあるんだけど
確かに
確かに
レスイズモアを見ちゃうとね
質感による
まあApple
頑張りよ
ソニーとかもそういう役割を持った会社だと思ってますけど
確かに
なんかAppleはちょっと黒船的なところがあるような気がしますね
いやーそうですね
なんか3,4,5ぐらいの時の
毎回の
なんかみんな造形に対して期待してるとこもあった
いやー
まあ形が変わったらそれだけでも話題になるしね
なんなら4から4Sになった時形変わってないから
変わないみたいな変な雰囲気あった
いやー
めちゃめちゃ中身良くなってる
そう
とかまあガラスが割れる割れるって言うけど
なんだかんだガラスっていいよねって
まあ自分は思ってるけど
あでも思ってない人もいるかもしれないな
まあただあのビジョンプロを見た時は
結構割れそうな気がして
まだ
あーそれ思いましたね
ちょっと分かんないけど
まあでもやっぱり手に取ると
あれもいいものだって思っちゃうんだろうな
うーん
そうねあの曲線のガラスすごく美しいな
いいなと思いつつも
じゃあそこにぶつかったら
ひびがとか
ちょっと想像は
ちょっと想像はしちゃうかな
でも僕はケースが
ケースっていうか
なんか保護的なやつは付けない派なので
保護しない代わりに保険に入るっていうやつですね
うん
アップルケアじゃないですよ
アップルケア高いんで入んないんですけど
あの月に100円で破損に対して保証がきくっていう
まあ結構安いのがあるんで
僕はそういうのでこうスマホを守っているっていうか
それで壊れてその出したことってあるんですか
いや今んとこなくて
実はあの今までスマホを割ったことがなくて
おおー
結構落としたり傷ついたりすることはよくあるんだけど
運良く割れたことがないんですよね
おおー
あれよ
故障したことはある
割れてはないけど故障したっていう
ああー
まあいいや
なるほど
まあでもね
あのー僕はやっぱり表面の仕上げにあれだけこだわっているものを
まあできればケース使いたくないなっていうのがあって
まあそういうスタイルになってますね
いやーそれは一番いいなあいいなあと思いつつも壊れるなあ
まあ
ちょこちょいだから落とすなあとか思っちゃいます
でも大丈夫なんじゃないかなあ
うーん
どうだろうなあ
どうだんだろう
大丈夫と信じたさはあるし
このそうたまにケース外すと
うわー綺麗って思って
うわー綺麗って思って
もう一回ケースつけて
なるほど
するときありますね
いやーちょっと分かんないなあ
でもiPhone12がこう
くるくる回りながら飛んで
1メートルぐらいの高さから
モルタルに落ちたときがあったけど
おおー
全然大丈夫だったよ
えー
すごい
うーん
じゃあ意外といけるのかな
うーん
確かに
毎回毎回
今までよりも頑丈になりました
って言ってるような気もしてて
だから
ちょっとね
みんな勇気出して
こうケース
取ってみたら
とか言って
ねえ
そろそろ
そろそろ取ってもいい
年頃なのかもしれない
うーん
まあ特にプロ系はね
ステンレスだったり
チタンだったりするから
特に割れにくいとは
言われますよね
へー
そうなんだ
ちょっとあの
無責任に言ってますけどね
今
実は告知があります
はい
告知です
えっと
11月の11日に
三軒茶屋オービットで
えっと
小さなパーティー
という音楽のパーティーを
行います
出演は
僕もいるんですが
鉄道さんも
出演があります
一応
あの
ちょっとね
形は
まだ定まってませんが
僕
もしくは僕の作ったものが
出ます
おー
楽しみ
はい
っていう
なんかちょっと
だいぶギリギリなのに
いろいろ準備ができて
やってすいません
いやいや
一緒に作っていきましょう
でももともと
なんか
小規模に
こう
やろうと思ってたけど
これきっかけですごい
友達が増えたんですよね
まあ実は
えっとね
コロナも
開けてきたとかも
あったし
なんかその
要は自分で
その
クラブイベントと
言いますか
音楽イベントを
やりたいな
という気持ちに
少しだけなって
で
ツイッターで
あの
そういうことを
したいな
って言ったら
いろんな人が
声をかけてくれました
あの
知ってる人も
声かけてくれたし
知らない人も
声かけてくれて
そこからの
つながりで
あじゃあちゃんとやるか
って言って
始まったパーティーで
ございます
いやすごい
これもリンク
概要欄に貼っておきますので
はい
お願いします
半分
知ってるというか
もともと友達で
半分は
新たに友達になった人
ぐらいの感じ
うん
そうですね
うん
でまあその
まあそういう
内輪乗りをしたい
というわけではなくて
まあ居心地を
どういう風に
音楽もそうだし
その
演奏する人もそうだし
手を
来てくれた人も
含めて
どうやって
その
まあ居心地のいい
異世界と
言いますか
その
外の世界と
違う音楽の
ある
いい
居心地のいい
異世界っていうのを
作りたいな
と思って
今回のパーティーを
考えています
はい
で僕は
オリジナルの
楽器を使って
演奏
したり
します
で
鉄道さんも
その
鉄道さんの
オリジナルの
なんか
チャットGPT
ちょっとね
今なんか
若干今さら感が
あるかもしれないけど
チャットGPTを使って
音楽作るみたいな
お披露します
うん
はい
でもかなりあれは
それこそ人間性があるというか
なんか今の
チャットGPTで音楽を作るツール
はいろいろあると思いますが
かなりこの
チャットGPTの
語るというか
喋りながら
何かができていく
っていうところが
あの
うまいこと
音楽と
ライブと
くっついていく
作品というか
製品というか
になるといいな
と思いながら
まだ作り中です
いや
なってるなぁ
と思っています
で
他にも
そうですね
すごく面白い
あの
方々といいますか
なんかまあちょっと
喋りすぎると
長くなっちゃいますが
あの
かなり面白いメンバーで
何?
パーティーをするので
ぜひ一緒に
パーティーをしてください
で
そうそう
三軒茶屋オビット
っていうところが
あの
三軒茶屋から歩いて
何分かな
何分か歩いたところ
10分くらいかな
歩いたところに
あって
そこは
すごい面白い場所で
あの
そう
このパーティーやるぞ
っていうのが決まって
そこからその
僕しばらく
自分
しばらくとか
初めて自分で
あの
企画した
パーティーをするので
あの
場所について
その
ライブができるような
場所について
ちょっと一から
あの
探したり
調べたり
いろんな人に
聞いたりして
探してて
その時に
その
あの
何?
友達から
ちょうどその
一緒にライブをする
辻さんと
あの
サイヤノさんという方も
いらっしゃるんですけど
お二方が
ちょうど大体
同じぐらいのタイミングで
こういう場所があって
すごく今回のコンセプトに
合いそうなんだよね
ちょうど同じぐらいの時期に
行ってもらって
で
そうそう
で
その
まあ
いろいろあって
そこで一回
あの
何でしょうか
出演させてもらった時があって
で
その時に
なんだろう
よかった
普通に
よかったし
なんか
友達が増えたんですよね
その
それも
なんかすごく話しかけて
っていうよりも
なんか
いい距離感がありつつも
なんか
そこを
内包して
喋り
喋ったり
なんか
仲良くなれるような
なんか不思議な空気がある
あの
ところだな
と思って
うん
場所としての
うん
作りが
そもそも
なんていうか
ステージがあって
観客席があって
っていう形じゃないですよね
ないですね
なんかステージも
芝生みたいになってるところもあるし
そうそうそう
あの
見る席も
ソファーもあれば
座布団もあるみたいな
うん
感じだから
座布団あったっけ
結構
座布団はあったと思う
確か
余儀希望がいっぱいあった
そういう空間だから
なんか
自然に
過ごしやすい
ものには
なりますよね
ね
そういう
ステージと
観客のところが
一体感があって
しかもステージも
なんか
違う高さで
中空に
行くように
3つぐらいあって
なんか
混ざり
いい感じに
混ざりあって
空気感が
あって
そうそう
それを見たときに
その今回
やりたかったことが
もう
なんか
何もしなくても
達成されてるな
この場所では
と思って
居心地の良さみたいな
ことは
居心地の
はい
良さが
じゃあ
なんか
今までどうやって
それを工夫しよう
みたいなこと
考えてたんですけど
あ
もう
達成されてる
場所が
あった
って思って
いやー
良かった
そういうのも含めて
うん
そこで
おすすめしてくれた
友人も
良かった
良かったね
って
うん
間違いなく
いやー
という
ちょっと
良い場所で
良い
演奏をする
ので
ぜひ来てください
っていう
はい
そういう
パーティーを
やるので
ポッキーの日ですね
そうです
11月11日
ポッキーの日
です
じゃあ
ちょっと
夕方からです
えーと
何時からっていうのは
まだ決まってない
かもしれないけど
えーと
18時ぐらい
になるかな
と思います
うん
大体
18時から
会場が
会場18時
ぐらい
にの予定です
ちょっと
多少前後します
また
まああの
イベントのページを
えー
概要欄に貼っておくので
えー
そっちから
チェックしてもらえれば
と思います
よろしくお願いします
みんなで遊びましょう
はい
いやー
いろいろ話したね
そうですね
なんか逆にその
物の変な信念
じゃいけない
そういうところ
あんま逆に
普段
喋らない
けど
うん
この
ラジオによって
逆にこう
今ここでこれ言うと
面白いかもで
こう
そういうことが言えた
っていうのが逆に
新鮮だったかもしれない
いやーでも
そう
こういうのじゃないと
うん
なんか
普段から考えているがゆえに
こう
いつ話すっていうことが
ない
ものではないな
確かに
確かに
確かに
なんか
賢まるしね
うん
なんかでも
でもなんか
その
なんか物の統一感みたいな
半分悪口みたいなところが
なんか一番逆に
今日一番熱かったな
と思ってるけど
そこ結構
おもろいけど
尖とうな
いやーという
これはね
多分カットしないと思います
多い
いやー
ちょっとね
いやーでもね
基本的に
カメラが好きなので
あの
すごい良いカメラ
カメラは全て良いカメラなんですよ
まあこれはあの
間違いない
デイリーの安藤さんが
言ってた言葉の
その
受け売りなんですけど
だからこそ
こう出会ってほしい
みたいなのが
こう
出てきちゃうという
あー
困りがあるというか
うんうんうんうん
まあそれもあって
自分でレンズ作っとう
っていうのも
一説には
あーまあ
それはそうかな
まあ自分で作れば
そこの理想が
終えたりとか
まあ理想的に
いかない部分の
理由が分かれば
それだけでも結構
満足するっていうか
これはこういう難しさが
あるんだって
分かれば
なんか他のものに対しても
なんか
なるほどねって
思う気持ちが湧くっていうか
うんうんうんうん
あー分かる
あとその
それによってこう
作っとう人の
考えとうこと
みたいなところが
分かってきて
なんだろう
よりそのものが
好きになるみたいなのも
あるかも
いやー本当
なんか仏像掘る行為と
まあほぼ近いというか
あー
信仰心が高まる
あーそっか
仏像だったんだ
なるほど
そう
あーでも確かに
鉄道さん初め作っとうときは
結構
そうだよね
自分でそのオリジナルの
欲しい製品を作るっていう
スタンスよりも
その光学系
そのカメラの
光学系に対する
愛もあって
それをこう
仏像的に
トレースするみたいな
仏像的って
その時は言ってなかったけど
トレースすることで
よりその
光と仲良くというか
レンズと仲良くというか
そうそうそう
そういうニュアンスのこと言ってたよね
そう
まあ出発点は間違いなくそこかな
うーん
面白いな
そこの
なんか画欲じゃないところの
なんか
そうだね
そうだね
いや画欲画欲
それも画欲か
それも画欲か
そうそうそう
知りたいとかさ
よくそのものだと
なるほどね
うん
仏像
仏像を掘るって面白いな
なんかオーディオとかも
オーディオっぽいものを
真似して作ることによって
オーディオなんか楽しいみたいな
気持ちになってたりするし
なるほど
仕事でしょうがなく
トレースしたものであっても
トレースすると
それが好きになるみたいな
ことってあるから
あるある
確かに
まあいいや
はい
仏像の話でした
仏像の話でしたね
はい
じゃあ締めに入ります
イメージキャストは
皆さんの感想を
モチベーションにして
配信を継続しています
最近は
わいわい話せる
ディスコードもやっているので
興味のある人は
参加してみてください
ちなみに
もしちょっとぐらいなら
お金払ってもいいぞ
っていう方は
安いサブスクみたいなことも
やっているので
概要欄を見てください
次回は
10月14日土曜日の朝に
お会いしましょう
それではまた来週
さよなら
さよなら