#156 「光を融かす器械」の図録ができた! / 句読点のあるなしについて

#156 「光を融かす器械」の図録ができた! / 句読点のあるなしについて

エピソード概要

<p>去年の11月に開催した写真展「光を融かす器械 -クラフトレンズTETTOR写真展-」の図録ができました!下にリンクを貼っているので、ぜひ買ってください。売り切れてても再入荷希望ボタンを押しておいてもらえると助かります。それと、最近のテキストメッセージでは句点「。」があると怒っているように見えるらしいということについて話をしました。</p>

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<p><strong>■参考リンク</strong></p>


<p>光を融かす器械 -クラフトレンズTETTOR写真展- アートブック | TETTOR Store<br><a href="https://tettor.base.shop/items/78470482" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tettor.base.shop/items/78470482</a></p>


<p>#112 『光を融かす器械』展どうでした? by Image Cast - 技術・デザイン・制作・表現の雑談<br><a href="https://podcasters.spotify.com/pod/show/image-cast/episodes/112-e1r9tj2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://podcasters.spotify.com/pod/show/image-cast/episodes/112-e1r9tj2</a></p>



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<p><strong>■プロフィール</strong></p>

<p>あずま<br>インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。</p>

<p>鉄塔<br>工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。</p>

<p>アートワーク: error403<br>クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。</p>

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<p><strong>■Discord</strong></p>

<p>こちらから参加できます</p>

<p><a href="https://discord.gg/kZzcVhgW5v" target="_blank" rel="noopener noreferer">https://discord.gg/kZzcVhgW5v</a></p>

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<p><strong>■サポータープログラム</strong></p>

<p>Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月3ドルからの支援を受け付けています。</p>

<p>サポーターの方はあずまによる近況報告や次回予告、収録のこぼれ話、特に意味のない写真などが毎週届きます。</p>

<p>二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。</p>

<p><a href="https://www.patreon.com/imagecast">https://www.patreon.com/imagecast</a></p>

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<p><strong>■だいたい読まれるおたよりはこちら</strong></p>

<p>おたよりはこちらのメールフォームまで。</p>

<p><a href="https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9">https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9</a></p>

<p>メールは <a href="mailto:cast@image.club">cast@image.club</a> でも受け付けてます。</p>

<p>その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!</p>

<p>Twitterのハッシュタグは #ImageCast です。エゴサしてます。</p>

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今日はちょっとね、鉄道さんにいろいろ話してほしいことがあるんだぜということで早速いきましょうか はい いきます今週のイメージキャスト 9月30日土曜日の朝になりましたおはようございます、あずまです 鉄道です イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動しているあずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような内容なトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします ということでさっきも言いましたが鉄道さんからちょっと重大発表があるということでですね お願いします えっとですね、なんと鉄道の去年 鉄道とは 僕はカメラ用のレンズを趣味で作っているんですが 自作レンズってやつですね そのレンズに鉄道っていう名前をつけていて 鉄道で展示を去年したことがあって 僕だけじゃなくて写真を撮っている仲間たちを集めてですね 展示をしたんですけど 鉄道展ですね はい 僕とタクマさん、羊さんっていうエンジニア バクさんっていう映像の作家さん で、また別の提出なんですけど映像作家の島さんっていう タケルさんって言った方がいいかな はい という5人でですね 展示をしたんですけど その図録がようやく完成しました お、そのタイトルは? 光を溶かす機械 クラフトレンズ鉄道主審展という それが展示のタイトルですか はい これ展示のタイトル このアートブックができました できましたね で、タイトルで言うと鉄道ルがタイトルでいいのかな で、いいと思います はい あの、僕の手元にもあります 鉄道さんも今持っていると思いますが いやー、素晴らしいですね いやー、いいですね これ あの、僕が全部こう 隅から隅まで作ってたら こんな自分で手に取って いやー素晴らしいとかなかなか言えないんですけど えー、これね あの、橋本バクさんがですね はい 普段映像をやってますけど あの、ちょっと冊子とか そのDTP関連も興味があるっていうことで はい 今回手を挙げて あの、制作というか編集というか いやー、本当すごい やってもらったんですけど うん、これやるためにデザインの本とか読んでましたね いやー、すごいですね 本を読んだからといって これが作れるっていうのは ほんとすごいなと思いますね あのー、そもそもの そのコンセプトっていうか 絵的な心地よさっていうのが はい まあ映像を作ってるからなのか分かんないですけど すごくリズミカルで はい 最初はパンフレットっぽいものを作るっていう話もちょっとあったんですけど そういうページもあるにはあるんですけど もっとこう、それ以上に かなり欲要のあるというか はい 見てて気持ちいいし 情報も割と密度があって その展示内容のおさらいができるっていうのもあるんですけど なんかどっちかというと これが一つの新しい作品として楽しめるっていう そういうレベルのものになってるなと思って いやー めちゃくちゃ嬉しいですね いいですね ちょっとその前に これがどのぐらいのサイズのどういったものなのかをちょっと はいはいはい えっとですね 英語サイズの 英語 英語 英語とか英語とかの英語です はいはいはいはい の横向きなんですよ 横開きのあの 冊子です うんうん で、開くとその横長の画面が広がるんですけど 当然全部カラーになっていて テッドウェイの紹介から 展示の様子を写した写真から 各作家の作品の写真のページがあり で、最後にあのはい トークイベントをやったんですけど で、それまあ実際来た人ってどのぐらいだったかな 十数人とかだったと思うんですけど はい 結構そこで喋った内容が かなり濃い話というか そうですね 自作のレンズの写真展って ちょっとどういうものかって あんまり想像できないかなと思うんですけど 結構写真展っていう言葉の割には 写真を展示してあるっていうだけのものではなかったというか あのど真ん中にあるのは 作ったレンズで自作の映写機が置いてあってですね そうですね 鎮座してましたね そうそう 武さんは映像作家なんですけど 映像作家で映像を作ってると思ったら 今回は映像を映す装置を作りたいみたいなことを言ってですね 映写機を作ることになって はい で、いやそんなことできるかなとか周りは思ってたんですけど なんかディスコードでちょっと会話してる間に どんどんどんどん形になっていって 映写機そのものを作ってしまうっていう そうですね 映像に対するこだわりが そんなハードウェアを作るみたいな形で 表現されるとは思ってなかったんですけど いや相当なんか 何?ジブリみたいな いやー何ですかね すごいものがね あのドンと出現してて その姿を まあ展示会場で見た方もいるかもしれないですけど はい あのしっかりね冊子にも収められてますんで いやー 改めて見ると本当にすごいものが出現したんだなっていう そうですね 感じがありますね まあ一回いっぱい喋ってる回があるんで そっちを聞いてもらうのがいいかなと思うんですけど そうですね 今日は冊子の方を中心に そうですね 最初なんかいろいろこう僕も あのどんな冊子にしようかみたいな話をしてるところ横から 見たりとかしてましたけど 相当いろいろこうアイデアを当ててて カメラのレンズ製品の こう販売のためのパンフレットみたいに するみたいなのもありましたね そうですね 割とそのコンセプトはちょっと引き継がれてるんですかね うんと思いますね あの最初の方のページはレンズの これね ポエムっていうか レンズってポエムで売るもんなんですね 割とそうですね あのどのぐらいポエミーかっていうのは 価格帯によって変わるんですけど これはかなり上位帯のポエムさを 意識した 言ってるかなと思いますね パロディでありつつも かなり精度の高いパロディが あのこのポエムの中で面白いのが こういうレンズとか製品を販売するための ポエムってあんまり言うと あの本当に詩を書いてる人に失礼なんで あれですけど こういうメッセージの中に出てくる 注釈マークみたいな はいはいはい 米印とか はい あとなんかTMみたいな 世界初のみたいなこととかね そう世界初 で右上に小さい米印がついてて なんか下にごちゃごちゃいろいろ書いてあるみたいな そういうののね パロディがついてたりとかして そうですね そういうのもいいなと思いますね いいですね でもなんかすごいバランスいいなと思ったのが 僕はレンズ好きなので作ってるんですね でみんなレンズとかカメラとか好きなんですよ だからあんまり変に茶化した 茶化しすぎてしまうと それはそれで違うなっていうのもあり でもなんかちゃんとね あのオマージュなのか茶化してるのかが 絶妙にこう間ぐらいのところに来てるっていうんですかね そうですね ここのやっぱなんかこう着地点の狙い方は さすが橋本バクさんだなという いやー あのすごいと思いましたね 直すところがあったらこう ちょっと言ってくださいみたいなので いろいろシェアしてもらったりしてたんですけど もうね何にも言えないというか おーすごいっていう もう圧倒的なものを見せられてしまって もうなんだろうな ははーっていう感じでしたね そうですね 橋本さんは映像作家の方なんで あんまりこう紙で出て 手に取って買えるものって あんまり作品としては出してないかとは 思うんで そういう点でもものとして そうですね あのファンの方はいいなと思います はいぜひこれはですね バクさんのファンは絶対買った方がいいと思うんですけど そうですね カメラが好きレンズが好きみたいな はい あの方は結構層としては広いと思うので そういう方にも見てもらいたら ちょっと欲しいかなというか 違う可能性があるぞっていうことを 結構きちんと表現できたなというのがあって はい 見てもらいたい あとは3Dプリンターが好きとか そういうものづくり 自分でなんか発明するのが好きとか そういう方にもちょっと 見てもらいたいなと思います そうですね 結構内部の細かい仕組みの説明とかも そうですね しっかり入っている方ですよね そうですね 意外と 意外とっていうのもなんですけど あの工夫して作っているので うんうん まあ3Dプリンターって ちょっとガタガタになりがちなんですけど ガタガタなのにスムーズに動かすために あの積層ピッチっていうものが まあなんか ちょっとガタガタを 2種類のガタガタを重ねることで 滑らかになるみたいな工夫があったりとか そういう説明もちゃんと そうですね 書いてあると なんかすごい説得力のある図が 作ってもらっていて うん あのすごく綺麗に作図されて 嬉しいですね いやーこういうのは本当に 本当になんかこういうパンフレットあるな うん 積層の違和感を軽減する ディファレンシャルピッチスライシング製造 そうそうそう っていう存在しなかった製法が うん なんか確かに僕以外でやってるのを 見たことがなかったんで はい まあ名前ぐらいつけてもいいかと思って うん あの展示の時に そういう名前をつけましたね なるほどなるほど いやーそんな説明がちゃんとね うん でバクさんは トークイベントとか はいはい 喋るっていうのがちょっと 苦手というか まあ出ないのがポリシー ぐらいの感じで うん あまりこう リアルタイムで 喋るというよりかは あのプリレンダリングの そうですね 文章の形で はい 発表するのが好きっていう タイプの方なので それでトークイベントでは 実はバクさんを除いた 4人で喋ってたんです うん でも 撮影班としてね 実は そうですね さりげんにいましたが はい でもエキシビショントーク というページには 普通にバクさんがいるんです 登場してるんですよね どういうことか それは読んでのお楽しみ という ことなんですけど はい がっつり編集にも 関わってもらっているので はい まあテキスト参加で 後から改ざんする形で バーチャル参加をするっていう すごい概念ですね いや聞いたことないそんな 改ざん 改室 改宙済みって書いてますね これ改中か 改中 改ざんじゃないのこれ これ改ざんって呼ぶんだっけ あそうほら改ざんだ 検索 検索者出ました 改ざん 改宙ってなんで 改宙って ネズミっていう感じに似てるからじゃないですか あれ なんかそう教えられたのかな ずーっとそう思ってた はいカットしよう はいカット 改ざん 改室改ざん済みだったね すぐカットしよう あれ ネズミだからチューって読んでたのかな かわいい 間違い方 そうですね まああの エキシビジョントーク 改室改ざん済みバージョンという ものが載ってまして その場で喋っていなかった橋本バクさんが しっかり参加しているという これはなかなかこうテキストという形式でしかできない リアルではむしろ リアルタイムレンダリングはされないものなんでね 逆に言うと まあそれによって まあよりなんていうか 正しくなっているというか うん ちゃんとわかるものになる 読みやすくて 理解できるものになったなという感じがしますね まあなんかこう評論家の対談とかも 意外とそうらしいですね ああ なんかこう一緒に喋って なんかあやふやなことを言って 後からみんなでこう ゲラに手を入れまくって ちゃんとしたことを言うみたいな なるほど 感じらしいので あの 実はオーソドックスなスタイルかもしれないですよ 確かに いなかった人がいることになっているのは ちょっと珍しいかもしれない なんかフォトショップみたいですね いいですね というものも入ってたりとかしてね もちろん あの テッドルで撮影された 写真作品もしっかりたくさん載ってますね はい めちゃめちゃね もう多分 テッドルで生まれた写真自体は 相当な枚数があるので うん まあでもその一部でも そうですね あの 見ていただけたら嬉しいですね 製品 パンフレットでもあり 写真集でもあり みたいな ちょっと よくわからない 冊子ができたという感じですね っていうお知らせでした 販売リンクは貼っておきますので まあ売り切れたとしたら また作るので 買えないってことはないかなと思います 気になるお値段 はい こちら1500円と送料となっています とりあえず今のところはその金額で はい はい もしかしたら上がるかもしれない うーん どうかな まあ 一旦大丈夫かなと思ってます 上がるかもって言っといた方が みんな買ってくれるかもしれないですよ なんですかね これ自体の価値が上がるって 可能性もありますからね 下がることはないと思うので 安心して買ってください そうですね こう 後々ね これが ああの時の冊子 こう 世界にたった あの100部しかなかったやつが ここにあるみたいな こういうことみんな言ってんだろうな 冊子作ってる ですかね うん まあでも物理的にこう存在するっていうのは なんかすごい嬉しさがありますね そうですね 2Dプリントですが 今回は まあこれ以外のものって データ書きよくにしか残ってないものが まあなんだろう 作ったり発言したり 発信したものって ほとんどそうだと思うんですけど うん やっぱ紙として形 紙 冊子っていうものって なんか説得力が違うというか うん 確かに 確かにあったんだなと思える うん 形してますね ちょっとね あの電子機器は なんかいずれ なんか戦争が起きたら急に使えなくなるっていうことはあるかもしれないけど 紙は残りますからね そうですね 確かに 紙はね しまい込んでおけば 意外と残るっていう 定説なんで まあ燃えたら消えるけど うん どっちが長持ちするかな なんかすごく1万年とかの長期的な話をすると どっちかな 紙も儚いところがあるし うん データの儚さもあるし まあいろんな形で分散して残っていると嬉しいですね そうですね まあ1万年後の人類をちょっと混乱させることができればという感じですかね わずかながらでは可能性が残ったらいいですね ということでそんな販売ショップも完成したので 今回の回の参考リンクのところに貼っておきましょうね はい 買ってください 買ってくれると嬉しい 買ってくれるとテッドさんが手で発送してくれるという 手で発送するからちょっと遅くなっちゃうかもしれないんですけど 頑張って送ってますので 手売りしてるんでね よろしくお願いします よろしくお願いしますと テッドさんと会う機会がある人がいたら もう手渡し販売も可能ということですね そうです はいよろしくお願いします よろしくお願いします じゃあ話してほしいこと なんかあります? えーとどうしよう あもう全部出し切ってしまった いやさっきはね 海山がね 海山のことなんで海中だと思って生きてきたのか分かんない 海山がそんなずっと残ってたんだ なんかねすごい これえ?あのどういうこと? 誰かが教えたんじゃないかな じゃないと 中だよって 海中ってなんで読んだんだろう海山のこと ネズミみたいだからじゃないですか でもなんか 猫みたいだったら海にゃんって読んでますよ でもねなんかその間違いをするぐらいの年の時に これがネズミだと思わないんじゃないかと思って あー確かに なんかすごい不思議な間違いですね 誰か教えたんじゃないかな 人のせいにしてますけど 引き込んだ人がいたら そうですね 名乗り出てください 苦点 つけるかつけないか論争ですね はい これ前のあのなるほど失礼論にもちょっと近い 近いというか まああの ツイッターとかって みんな年柄年中 人間たちがこういうしょうもないことで ずっと言い争ってる世界なんで 別にまあ はい ツイッターって言いました? Xね そうXで いやもうそれもいいんですよ もうツイッターって言ったら伝わるんだからそれでいいんですよ そうですね ね そんなテキストコミュニケーションの場で こう苦点丸ね 丸を文末につけるかどうかっていうのを どう使い分けてるかっていうところで 結構世代間で差が出てるみたいな なんか若い人からすると LINEのメッセージで苦点丸をつけると 怒ってるように見えちゃうみたいな いやー 今日さっき初めて知ったんですけど はい びっくりしましたね ディスコードのね 話してほしいことチャンネルっていうのがあって そこに書き込んでくれた方がいるんですが もしかしてこれで怒ってると思わせてしまっていた可能性が あるのかなと思うと まあでもさすがに文章の中で ここは怒らないだよっていうところにも 全部丸をつけているのを見ると そういう人だなと思うと思うんですけど 僕らの代が逆に言うと丸をつけないのが怒ってるっていう表現だったり した時もありましたよね 投げやり感っていうか ペーンって置いていく感じが こう苦点のない文章にちょっとあって 苦点がある文章はしっかり置く感じというか 丸々に置いて 丸々に積んでおく でそれがそのLINEみたいなフロー型のコミュニケーション やりとりで言うと 終了お前との話はこれで終わりだっていう ニュアンスを与えるんじゃないかなと そういう気がします なるほど だからもうあなたと話す余地はもうありません っていうような印象を与えちゃうから 怒ってるんじゃないかなみたいな 印象があるのかなと 多分まあそう思ってる人って 多分そんなに全体の中では多くない じゃないかって気はしますけど でもそういう扱い そういう感覚を持ってるわけではないけど でも丸を後ろにつけるかつけないかっていうのは 僕は結構気にはしてる方ですね はぁはぁはぁはぁ テキストを書く時に いやーもうわからなくなってきたんで 手癖で基本的にはつくんで はいはいはい あのついてることが多いくらいの ただついてない時もあるぐらいの はいはいはい あんまりなんだろう ルールがないぐらいの感じなんで あんま良くないかもしれないですけど なんか丸がついてる文章と そうでない文章って結構僕的には はい 印象違いますね なんか まあねーでもそんなこと考える時間がないぐらい 最近返事しなきゃいけない機会が 多いじゃないですか でなんならテッドさんはもう音声認識でメッセージ送ってますもんね うん がまぁその方が多いわけではないけど 結構スラックだったり こうディスコードはあんまりやってないかな なんかLINEとかそういうのは結構音声認識で はい パラパラっと喋って もうなんか一緒に歩いてる時とかもLINE来たら アプローチで確認して アプローチに喋って返信を終わらせてますよね うん じゃないとなんか 一緒にその場にいる人たちを ちょっと待ってって言ってポチポチやってるのって あんまり良くない気がするから ああ そういう気遣いでもあったんですね そうそう だから逆に言うと 一人でこうじっとしてる時だったら 別に指で打ってもいいけど うんうんうん 今返事してるし最速でそれを終わらせようとして 今実際最速で終わるっていうのがあるから 音声認識でパッて言って すぐに会話に戻るっていうのが好きですね なるほどそういう感覚なんだ だからもう結構めちゃくちゃでも まあ読解力でなんとかなるだろうっていう レベルのこう間違いだったら ポンと送りますね はいはいはいはい でもチャットGPTはこう 逆に言うとなんていう 僕のことを知らないから文脈を読めないっていうか 書いた文字が全てじゃないですか だからチャットGPTに音声で質問しようとすると 結構トンチンカンになりがちで ああ それはそういうのは気をつけて丁寧に打って 人間には分かってくれって言って バーって そういう感じですね AIに対してはまるで人間に対して扱うかのように 親切に 根節丁寧に真心込めて 相手の反応を察しながら 他人みたいな感覚ですね 他人とか外国人に対してメッセージを打つんだったら 確かにね 中途半端な日本語を送ると混乱するだろうなと 確かにちゃんと説明して文脈も共有してっていう そうそうそういう感覚ですかね ちょっとそのメッセージの感覚っていう話から 若干ずれていますが 苦点つけるかどうか問題 僕はまあ基本ニュアンスに応じて そこは付け替えてますね すごい じゃあ怒ってたらどっち 怒ってたら そもそもなんか メッセージであんま伝えないかもしれないですね まあそりゃそうです 本当に怒ってた 本当にまあそうですね でもなんかこう 目上の人に対しては 何なら苦点つける派ですね 丁寧にしてますという ちょっと手がピシッと揃ってる感じというか はいはいはいはい そういう感じを僕は持ってるんで 苦点に対しては はいはいはい ちょっと落ち着いて っていう感じで 投げやりじゃないみたいな ニュアンスを伝えるために 苦点をつけてますが それがもしかすると 僕より若い人に対して送ると この人怒ってるっていう風になってるのかもしれないという 悲しいすれ違いが起こってますね 難しいですね なんかあずまくんは 多分結構若い感じがすると思うんですよ だから若いっていうカテゴリーで会話をして あえても丸がついてるっていうギャップがあるみたいな 若いと思ってるのは 僕が若いと思ってるだけかもしれない みんながどう思ってるのかちょっとわかんないですけど まあでもあとはなんだろう びっくりマークとか さらに言うと てんてんてんびっくりっていうすごい強力な あの はい ジュグですね あれは 危険 あのあまり使いすぎると 逆に身を滅ぼす危険なアイテム ふんふんふんふん てんてんてんびっくり どういう意味って具体的に言うのは結構難しいけど 使う時もあるし あれニュアンスありますよね絶対 共通のみんな思ってる 申し訳ないけど こうですみたいな言い方の時とか そう もしくはなんか申し訳ないけどの裏には申し訳ないけど避ける意思はないみたいな そうそうそう ていうのもちょっとあったりする あのすまなそうにしてるが引く気はないなっていう感じとか ちょっと今回はこの金額でお願いできないでしょうか てんてんてん 引かないことに対して謝ってる感じねもはや あーそうだねそんな感じはする ちょっとこう可愛い感じも出て しょうがないなみたいな こう怒られたらさすがにこうマジレスはしないのが大人みたいな うん 感じというか 確かに そういうニュアンスもありつつ 僕も結構叱るべきところでは刀抜きますね てんてんてんびっくり 頼み込む時 いやー使いこなしてますね これは乱用すると良くないですね こいつはてんてんてんびっくりを もうここまで使っていいと思ってるのかっていう うーん 言われてみれば結構使ってくるなと思っている人に 無意識に警戒してる節は ちょっとあるかと そういうね結構日本語の中のなんかこう 記号表現とかに どういうニュアンスを持ってるかって こういう風になんかこう世代間によって 意外と違ったりとかもするし 怖いですね でもなんとなくみんながボヤッと思ってる印象みたいなのがあって これってなんか多分 会話記録としては残るかもしれないけど これはどのような時に使われる こういうニュアンスを持つ記号ですみたいな 記録のされ方ってあんましないと思うんで そうですね しかもコロコロ変わりそうですからね そうですよね 後の時代から見た人は なんだこの人たちはっていう風な 感覚を持つのかもしれないですね そうですね なんか似たような話で 右手の薬指に指輪をするのがどういう意味かっていうのが 結構真逆だったりするっていうのを聞いたことがあって 結婚してないけど恋人がいるっていうのを最初に聞いたことがあるんですけど 恋人募集中だという意味だっていう人もいて マジ真逆じゃないですか そうそうそう あと結婚していても右手につける場合もあるっていうのも聞いたことがあって そうなんだ なんかねバラバラなんですよね それはある程度世代を区切ったり地域を区切ると 大体一緒なのかもしれないですけど その3つを聞いたことがある時点で もう何も信用できないっていうか なんか意味がないっていうのも聞いたことがあるか 意味がないという意味があるわけで 意味がないというか普通なおしゃれにしかないというか それ含めと4つだな そうですね そんなに意味が強いものに対して意味がないっていうこと自体に意味がありますもんね そうですね もはやなんか薬指を見てどうのこうの判断するっていう時点で 結構かなりハイコンテキストだから そうですね すぐ失敗するんだなっていうのはちょっと思いますね 人を見た目で判断してはいけないという すごく当たり前の結論に着地する でもなんか見た目というかそれをもう みんなこれは共通でこういう意味だと思ってるっていう勘違いを 見やすいものでもあるから 確かに それは丸苦等点も苦点も一緒だと思いますけど 確かに それこそねなるほど失礼論も結構議論が分かれる感じだったし いやーまあでも逆に言うと多少すれ違うくらいのことがこう日々時々起きるっていうのがいいというか あーそうかも そうっていうかその言語っていう生き物にとってそれがすごく重要みたいなのがある気がしますね なんかそこら辺のなんか世代と言葉語彙とかの話って もうちょっと別のタイミングでちゃんとやりたいなっていう気はしてて 結構でかいテーマですね 大丈夫ですか いやーなんかその前に言ってたその大人語っていうやつがあるじゃないですか ほぼ日の大人語の謎って 大人がよく使いがちなカタカナ用語だったりとか ああいうのって意外と世代を超えてずっと同じ言葉が伝われて使われてるのに対して 女子高生が使ってる言葉ってもう3年で変わるじゃないですか なんなら2年ぐらい経ったらもう完全に古い言葉になってたりとかする なんかいやでも現場に行ったらもっと早いかもしれないですね そうですよね 遠くから見てるからそのぐらいの周期に見えるけど 多分なんかその違う世代の人と自分たちを区別することがすごく重要なんだろうなっていう気がしたいとか なんかそういうのも含めてちょっといろいろ話したいですね あと糸井重里の丸ね わかります? わかんない キャッチコピーの文末に丸をつけるっていう あー 句点を はい この話はちょっとしたかったんですけど はいはいはい ちょっとしきれないですけど今日は したいしたいしたいってこうすごい気になる この話ちょっと今回はしきれないんで はいはいはいはい いつかやりたいですけど わかりましたじゃあちょっと次回ぐらいにしといてください そうしましょう はい 気になるんで 糸井重里の丸についてちょっと話したいですね じゃあちょっとこれ次回に続くということで珍しい終わり方だな 丸その口座についてということで 口座か そんな感じにしましょうか はい はい ぜひ絶対話してくださいよ 僕も今気になってるんで わかりました はい 僕もちょっと考えをまとめておきます はい ということで イメージキャストは毎月小額の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで配信を継続できております 月に1回コーヒーをおごってあげる程度の金額からの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください これは最近だとTシャツを作って販売しておりますとか その最初のサンプル作成とか そういったことにも使用させていただいております ありがたくご説明いただいております サポーターの皆様いつもありがとうございます ありがとうございます そしてイメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しております 感想要望はハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは概要欄のメールフォームまたはキャストアットマークイメージ.クラブまでお寄せください ディスコードへの参加もお待ちしております そしてアップルポッドキャストなどのレビューも大変ハミになっております 多いねなんか言うことが ちょっと減らす? 減らした方がいい なんかこんな宣伝ばっかみたいな ちょっと考えましょうね 減らそう 来週から 来週から何も言わずに終わるかもしれない じゃねえ じゃねえ 次回は10月7日土曜日の朝にお会いしましょう それではまた来週さよなら さよなら