今日はちょっとね、鉄道さんにいろいろ話してほしいことがあるんだぜということで早速いきましょうか
はい
いきます今週のイメージキャスト
9月30日土曜日の朝になりましたおはようございます、あずまです
鉄道です
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動しているあずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです
技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような内容なトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします
ということでさっきも言いましたが鉄道さんからちょっと重大発表があるということでですね
お願いします
えっとですね、なんと鉄道の去年
鉄道とは
僕はカメラ用のレンズを趣味で作っているんですが
自作レンズってやつですね
そのレンズに鉄道っていう名前をつけていて
鉄道で展示を去年したことがあって
僕だけじゃなくて写真を撮っている仲間たちを集めてですね
展示をしたんですけど
鉄道展ですね
はい
僕とタクマさん、羊さんっていうエンジニア
バクさんっていう映像の作家さん
で、また別の提出なんですけど映像作家の島さんっていう
タケルさんって言った方がいいかな
はい
という5人でですね
展示をしたんですけど
その図録がようやく完成しました
お、そのタイトルは?
光を溶かす機械
クラフトレンズ鉄道主審展という
それが展示のタイトルですか
はい
これ展示のタイトル
このアートブックができました
できましたね
で、タイトルで言うと鉄道ルがタイトルでいいのかな
で、いいと思います
はい
あの、僕の手元にもあります
鉄道さんも今持っていると思いますが
いやー、素晴らしいですね
いやー、いいですね
これ
あの、僕が全部こう
隅から隅まで作ってたら
こんな自分で手に取って
いやー素晴らしいとかなかなか言えないんですけど
えー、これね
あの、橋本バクさんがですね
はい
普段映像をやってますけど
あの、ちょっと冊子とか
そのDTP関連も興味があるっていうことで
はい
今回手を挙げて
あの、制作というか編集というか
いやー、本当すごい
やってもらったんですけど
うん、これやるためにデザインの本とか読んでましたね
いやー、すごいですね
本を読んだからといって
これが作れるっていうのは
ほんとすごいなと思いますね
あのー、そもそもの
そのコンセプトっていうか
絵的な心地よさっていうのが
はい
まあ映像を作ってるからなのか分かんないですけど
すごくリズミカルで
はい
最初はパンフレットっぽいものを作るっていう話もちょっとあったんですけど
そういうページもあるにはあるんですけど
もっとこう、それ以上に
かなり欲要のあるというか
はい
見てて気持ちいいし
情報も割と密度があって
その展示内容のおさらいができるっていうのもあるんですけど
なんかどっちかというと
これが一つの新しい作品として楽しめるっていう
そういうレベルのものになってるなと思って
いやー
めちゃくちゃ嬉しいですね
いいですね
ちょっとその前に
これがどのぐらいのサイズのどういったものなのかをちょっと
はいはいはい
えっとですね
英語サイズの
英語
英語
英語とか英語とかの英語です
はいはいはいはい
の横向きなんですよ
横開きのあの
冊子です
うんうん
で、開くとその横長の画面が広がるんですけど
当然全部カラーになっていて
テッドウェイの紹介から
展示の様子を写した写真から
各作家の作品の写真のページがあり
で、最後にあのはい
トークイベントをやったんですけど
で、それまあ実際来た人ってどのぐらいだったかな
十数人とかだったと思うんですけど
はい
結構そこで喋った内容が
かなり濃い話というか
そうですね
自作のレンズの写真展って
ちょっとどういうものかって
あんまり想像できないかなと思うんですけど
結構写真展っていう言葉の割には
写真を展示してあるっていうだけのものではなかったというか
あのど真ん中にあるのは
作ったレンズで自作の映写機が置いてあってですね
そうですね
鎮座してましたね
そうそう
武さんは映像作家なんですけど
映像作家で映像を作ってると思ったら
今回は映像を映す装置を作りたいみたいなことを言ってですね
映写機を作ることになって
はい
で、いやそんなことできるかなとか周りは思ってたんですけど
なんかディスコードでちょっと会話してる間に
どんどんどんどん形になっていって
映写機そのものを作ってしまうっていう
そうですね
映像に対するこだわりが
そんなハードウェアを作るみたいな形で
表現されるとは思ってなかったんですけど
いや相当なんか
何?ジブリみたいな
いやー何ですかね
すごいものがね
あのドンと出現してて
その姿を
まあ展示会場で見た方もいるかもしれないですけど
はい
あのしっかりね冊子にも収められてますんで
いやー
改めて見ると本当にすごいものが出現したんだなっていう
そうですね
感じがありますね
まあ一回いっぱい喋ってる回があるんで
そっちを聞いてもらうのがいいかなと思うんですけど
そうですね
今日は冊子の方を中心に
そうですね
最初なんかいろいろこう僕も
あのどんな冊子にしようかみたいな話をしてるところ横から
見たりとかしてましたけど
相当いろいろこうアイデアを当ててて
カメラのレンズ製品の
こう販売のためのパンフレットみたいに
するみたいなのもありましたね
そうですね
割とそのコンセプトはちょっと引き継がれてるんですかね
うんと思いますね
あの最初の方のページはレンズの
これね
ポエムっていうか
レンズってポエムで売るもんなんですね
割とそうですね
あのどのぐらいポエミーかっていうのは
価格帯によって変わるんですけど
これはかなり上位帯のポエムさを
意識した
言ってるかなと思いますね
パロディでありつつも
かなり精度の高いパロディが
あのこのポエムの中で面白いのが
こういうレンズとか製品を販売するための
ポエムってあんまり言うと
あの本当に詩を書いてる人に失礼なんで
あれですけど
こういうメッセージの中に出てくる
注釈マークみたいな
はいはいはい
米印とか
はい
あとなんかTMみたいな
世界初のみたいなこととかね
そう世界初
で右上に小さい米印がついてて
なんか下にごちゃごちゃいろいろ書いてあるみたいな
そういうののね
パロディがついてたりとかして
そうですね
そういうのもいいなと思いますね
いいですね
でもなんかすごいバランスいいなと思ったのが
僕はレンズ好きなので作ってるんですね
でみんなレンズとかカメラとか好きなんですよ
だからあんまり変に茶化した
茶化しすぎてしまうと
それはそれで違うなっていうのもあり
でもなんかちゃんとね
あのオマージュなのか茶化してるのかが
絶妙にこう間ぐらいのところに来てるっていうんですかね
そうですね
ここのやっぱなんかこう着地点の狙い方は
さすが橋本バクさんだなという
いやー
あのすごいと思いましたね
直すところがあったらこう
ちょっと言ってくださいみたいなので
いろいろシェアしてもらったりしてたんですけど
もうね何にも言えないというか
おーすごいっていう
もう圧倒的なものを見せられてしまって
もうなんだろうな
ははーっていう感じでしたね
そうですね
橋本さんは映像作家の方なんで
あんまりこう紙で出て
手に取って買えるものって
あんまり作品としては出してないかとは
思うんで
そういう点でもものとして
そうですね
あのファンの方はいいなと思います
はいぜひこれはですね
バクさんのファンは絶対買った方がいいと思うんですけど
そうですね
カメラが好きレンズが好きみたいな
はい
あの方は結構層としては広いと思うので
そういう方にも見てもらいたら
ちょっと欲しいかなというか
違う可能性があるぞっていうことを
結構きちんと表現できたなというのがあって
はい
見てもらいたい
あとは3Dプリンターが好きとか
そういうものづくり
自分でなんか発明するのが好きとか
そういう方にもちょっと
見てもらいたいなと思います
そうですね
結構内部の細かい仕組みの説明とかも
そうですね
しっかり入っている方ですよね
そうですね
意外と
意外とっていうのもなんですけど
あの工夫して作っているので
うんうん
まあ3Dプリンターって
ちょっとガタガタになりがちなんですけど
ガタガタなのにスムーズに動かすために
あの積層ピッチっていうものが
まあなんか
ちょっとガタガタを
2種類のガタガタを重ねることで
滑らかになるみたいな工夫があったりとか
そういう説明もちゃんと
そうですね
書いてあると
なんかすごい説得力のある図が
作ってもらっていて
うん
あのすごく綺麗に作図されて
嬉しいですね
いやーこういうのは本当に
本当になんかこういうパンフレットあるな
うん
積層の違和感を軽減する
ディファレンシャルピッチスライシング製造
そうそうそう
っていう存在しなかった製法が
うん
なんか確かに僕以外でやってるのを
見たことがなかったんで
はい
まあ名前ぐらいつけてもいいかと思って
うん
あの展示の時に
そういう名前をつけましたね
なるほどなるほど
いやーそんな説明がちゃんとね
うん
でバクさんは
トークイベントとか
はいはい
喋るっていうのがちょっと
苦手というか
まあ出ないのがポリシー
ぐらいの感じで
うん
あまりこう
リアルタイムで
喋るというよりかは
あのプリレンダリングの
そうですね
文章の形で
はい
発表するのが好きっていう
タイプの方なので
それでトークイベントでは
実はバクさんを除いた
4人で喋ってたんです
うん
でも
撮影班としてね
実は
そうですね
さりげんにいましたが
はい
でもエキシビショントーク
というページには
普通にバクさんがいるんです
登場してるんですよね
どういうことか
それは読んでのお楽しみ
という
ことなんですけど
はい
がっつり編集にも
関わってもらっているので
はい
まあテキスト参加で
後から改ざんする形で
バーチャル参加をするっていう
すごい概念ですね
いや聞いたことないそんな
改ざん
改室
改宙済みって書いてますね
これ改中か
改中
改ざんじゃないのこれ
これ改ざんって呼ぶんだっけ
あそうほら改ざんだ
検索
検索者出ました
改ざん
改宙ってなんで
改宙って
ネズミっていう感じに似てるからじゃないですか
あれ
なんかそう教えられたのかな
ずーっとそう思ってた
はいカットしよう
はいカット
改ざん
改室改ざん済みだったね
すぐカットしよう
あれ
ネズミだからチューって読んでたのかな
かわいい
間違い方
そうですね
まああの
エキシビジョントーク
改室改ざん済みバージョンという
ものが載ってまして
その場で喋っていなかった橋本バクさんが
しっかり参加しているという
これはなかなかこうテキストという形式でしかできない
リアルではむしろ
リアルタイムレンダリングはされないものなんでね
逆に言うと
まあそれによって
まあよりなんていうか
正しくなっているというか
うん
ちゃんとわかるものになる
読みやすくて
理解できるものになったなという感じがしますね
まあなんかこう評論家の対談とかも
意外とそうらしいですね
ああ
なんかこう一緒に喋って
なんかあやふやなことを言って
後からみんなでこう
ゲラに手を入れまくって
ちゃんとしたことを言うみたいな
なるほど
感じらしいので
あの
実はオーソドックスなスタイルかもしれないですよ
確かに
いなかった人がいることになっているのは
ちょっと珍しいかもしれない
なんかフォトショップみたいですね
いいですね
というものも入ってたりとかしてね
もちろん
あの
テッドルで撮影された
写真作品もしっかりたくさん載ってますね
はい
めちゃめちゃね
もう多分
テッドルで生まれた写真自体は
相当な枚数があるので
うん
まあでもその一部でも
そうですね
あの
見ていただけたら嬉しいですね
製品
パンフレットでもあり
写真集でもあり
みたいな
ちょっと
よくわからない
冊子ができたという感じですね
っていうお知らせでした
販売リンクは貼っておきますので
まあ売り切れたとしたら
また作るので
買えないってことはないかなと思います
気になるお値段
はい
こちら1500円と送料となっています
とりあえず今のところはその金額で
はい
はい
もしかしたら上がるかもしれない
うーん
どうかな
まあ
一旦大丈夫かなと思ってます
上がるかもって言っといた方が
みんな買ってくれるかもしれないですよ
なんですかね
これ自体の価値が上がるって
可能性もありますからね
下がることはないと思うので
安心して買ってください
そうですね
こう
後々ね
これが
ああの時の冊子
こう
世界にたった
あの100部しかなかったやつが
ここにあるみたいな
こういうことみんな言ってんだろうな
冊子作ってる
ですかね
うん
まあでも物理的にこう存在するっていうのは
なんかすごい嬉しさがありますね
そうですね
2Dプリントですが
今回は
まあこれ以外のものって
データ書きよくにしか残ってないものが
まあなんだろう
作ったり発言したり
発信したものって
ほとんどそうだと思うんですけど
うん
やっぱ紙として形
紙
冊子っていうものって
なんか説得力が違うというか
うん
確かに
確かにあったんだなと思える
うん
形してますね
ちょっとね
あの電子機器は
なんかいずれ
なんか戦争が起きたら急に使えなくなるっていうことはあるかもしれないけど
紙は残りますからね
そうですね
確かに
紙はね
しまい込んでおけば
意外と残るっていう
定説なんで
まあ燃えたら消えるけど
うん
どっちが長持ちするかな
なんかすごく1万年とかの長期的な話をすると
どっちかな
紙も儚いところがあるし
うん
データの儚さもあるし
まあいろんな形で分散して残っていると嬉しいですね
そうですね
まあ1万年後の人類をちょっと混乱させることができればという感じですかね
わずかながらでは可能性が残ったらいいですね
ということでそんな販売ショップも完成したので
今回の回の参考リンクのところに貼っておきましょうね
はい
買ってください
買ってくれると嬉しい
買ってくれるとテッドさんが手で発送してくれるという
手で発送するからちょっと遅くなっちゃうかもしれないんですけど
頑張って送ってますので
手売りしてるんでね
よろしくお願いします
よろしくお願いしますと
テッドさんと会う機会がある人がいたら
もう手渡し販売も可能ということですね
そうです
はいよろしくお願いします
よろしくお願いします
じゃあ話してほしいこと
なんかあります?
えーとどうしよう
あもう全部出し切ってしまった
いやさっきはね
海山がね
海山のことなんで海中だと思って生きてきたのか分かんない
海山がそんなずっと残ってたんだ
なんかねすごい
これえ?あのどういうこと?
誰かが教えたんじゃないかな
じゃないと
中だよって
海中ってなんで読んだんだろう海山のこと
ネズミみたいだからじゃないですか
でもなんか
猫みたいだったら海にゃんって読んでますよ
でもねなんかその間違いをするぐらいの年の時に
これがネズミだと思わないんじゃないかと思って
あー確かに
なんかすごい不思議な間違いですね
誰か教えたんじゃないかな
人のせいにしてますけど
引き込んだ人がいたら
そうですね
名乗り出てください
苦点
つけるかつけないか論争ですね
はい
これ前のあのなるほど失礼論にもちょっと近い
近いというか
まああの
ツイッターとかって
みんな年柄年中
人間たちがこういうしょうもないことで
ずっと言い争ってる世界なんで
別にまあ
はい
ツイッターって言いました?
Xね
そうXで
いやもうそれもいいんですよ
もうツイッターって言ったら伝わるんだからそれでいいんですよ
そうですね
ね
そんなテキストコミュニケーションの場で
こう苦点丸ね
丸を文末につけるかどうかっていうのを
どう使い分けてるかっていうところで
結構世代間で差が出てるみたいな
なんか若い人からすると
LINEのメッセージで苦点丸をつけると
怒ってるように見えちゃうみたいな
いやー
今日さっき初めて知ったんですけど
はい
びっくりしましたね
ディスコードのね
話してほしいことチャンネルっていうのがあって
そこに書き込んでくれた方がいるんですが
もしかしてこれで怒ってると思わせてしまっていた可能性が
あるのかなと思うと
まあでもさすがに文章の中で
ここは怒らないだよっていうところにも
全部丸をつけているのを見ると
そういう人だなと思うと思うんですけど
僕らの代が逆に言うと丸をつけないのが怒ってるっていう表現だったり
した時もありましたよね
投げやり感っていうか
ペーンって置いていく感じが
こう苦点のない文章にちょっとあって
苦点がある文章はしっかり置く感じというか
丸々に置いて
丸々に積んでおく
でそれがそのLINEみたいなフロー型のコミュニケーション
やりとりで言うと
終了お前との話はこれで終わりだっていう
ニュアンスを与えるんじゃないかなと
そういう気がします
なるほど
だからもうあなたと話す余地はもうありません
っていうような印象を与えちゃうから
怒ってるんじゃないかなみたいな
印象があるのかなと
多分まあそう思ってる人って
多分そんなに全体の中では多くない
じゃないかって気はしますけど
でもそういう扱い
そういう感覚を持ってるわけではないけど
でも丸を後ろにつけるかつけないかっていうのは
僕は結構気にはしてる方ですね
はぁはぁはぁはぁ
テキストを書く時に
いやーもうわからなくなってきたんで
手癖で基本的にはつくんで
はいはいはい
あのついてることが多いくらいの
ただついてない時もあるぐらいの
はいはいはい
あんまりなんだろう
ルールがないぐらいの感じなんで
あんま良くないかもしれないですけど
なんか丸がついてる文章と
そうでない文章って結構僕的には
はい
印象違いますね
なんか
まあねーでもそんなこと考える時間がないぐらい
最近返事しなきゃいけない機会が
多いじゃないですか
でなんならテッドさんはもう音声認識でメッセージ送ってますもんね
うん
がまぁその方が多いわけではないけど
結構スラックだったり
こうディスコードはあんまりやってないかな
なんかLINEとかそういうのは結構音声認識で
はい
パラパラっと喋って
もうなんか一緒に歩いてる時とかもLINE来たら
アプローチで確認して
アプローチに喋って返信を終わらせてますよね
うん
じゃないとなんか
一緒にその場にいる人たちを
ちょっと待ってって言ってポチポチやってるのって
あんまり良くない気がするから
ああ
そういう気遣いでもあったんですね
そうそう
だから逆に言うと
一人でこうじっとしてる時だったら
別に指で打ってもいいけど
うんうんうん
今返事してるし最速でそれを終わらせようとして
今実際最速で終わるっていうのがあるから
音声認識でパッて言って
すぐに会話に戻るっていうのが好きですね
なるほどそういう感覚なんだ
だからもう結構めちゃくちゃでも
まあ読解力でなんとかなるだろうっていう
レベルのこう間違いだったら
ポンと送りますね
はいはいはいはい
でもチャットGPTはこう
逆に言うとなんていう
僕のことを知らないから文脈を読めないっていうか
書いた文字が全てじゃないですか
だからチャットGPTに音声で質問しようとすると
結構トンチンカンになりがちで
ああ
それはそういうのは気をつけて丁寧に打って
人間には分かってくれって言って
バーって
そういう感じですね
AIに対してはまるで人間に対して扱うかのように
親切に
根節丁寧に真心込めて
相手の反応を察しながら
他人みたいな感覚ですね
他人とか外国人に対してメッセージを打つんだったら
確かにね
中途半端な日本語を送ると混乱するだろうなと
確かにちゃんと説明して文脈も共有してっていう
そうそうそういう感覚ですかね
ちょっとそのメッセージの感覚っていう話から
若干ずれていますが
苦点つけるかどうか問題
僕はまあ基本ニュアンスに応じて
そこは付け替えてますね
すごい
じゃあ怒ってたらどっち
怒ってたら
そもそもなんか
メッセージであんま伝えないかもしれないですね
まあそりゃそうです
本当に怒ってた
本当にまあそうですね
でもなんかこう
目上の人に対しては
何なら苦点つける派ですね
丁寧にしてますという
ちょっと手がピシッと揃ってる感じというか
はいはいはいはい
そういう感じを僕は持ってるんで
苦点に対しては
はいはいはい
ちょっと落ち着いて
っていう感じで
投げやりじゃないみたいな
ニュアンスを伝えるために
苦点をつけてますが
それがもしかすると
僕より若い人に対して送ると
この人怒ってるっていう風になってるのかもしれないという
悲しいすれ違いが起こってますね
難しいですね
なんかあずまくんは
多分結構若い感じがすると思うんですよ
だから若いっていうカテゴリーで会話をして
あえても丸がついてるっていうギャップがあるみたいな
若いと思ってるのは
僕が若いと思ってるだけかもしれない
みんながどう思ってるのかちょっとわかんないですけど
まあでもあとはなんだろう
びっくりマークとか
さらに言うと
てんてんてんびっくりっていうすごい強力な
あの
はい
ジュグですね
あれは
危険
あのあまり使いすぎると
逆に身を滅ぼす危険なアイテム
ふんふんふんふん
てんてんてんびっくり
どういう意味って具体的に言うのは結構難しいけど
使う時もあるし
あれニュアンスありますよね絶対
共通のみんな思ってる
申し訳ないけど
こうですみたいな言い方の時とか
そう
もしくはなんか申し訳ないけどの裏には申し訳ないけど避ける意思はないみたいな
そうそうそう
ていうのもちょっとあったりする
あのすまなそうにしてるが引く気はないなっていう感じとか
ちょっと今回はこの金額でお願いできないでしょうか
てんてんてん
引かないことに対して謝ってる感じねもはや
あーそうだねそんな感じはする
ちょっとこう可愛い感じも出て
しょうがないなみたいな
こう怒られたらさすがにこうマジレスはしないのが大人みたいな
うん
感じというか
確かに
そういうニュアンスもありつつ
僕も結構叱るべきところでは刀抜きますね
てんてんてんびっくり
頼み込む時
いやー使いこなしてますね
これは乱用すると良くないですね
こいつはてんてんてんびっくりを
もうここまで使っていいと思ってるのかっていう
うーん
言われてみれば結構使ってくるなと思っている人に
無意識に警戒してる節は
ちょっとあるかと
そういうね結構日本語の中のなんかこう
記号表現とかに
どういうニュアンスを持ってるかって
こういう風になんかこう世代間によって
意外と違ったりとかもするし
怖いですね
でもなんとなくみんながボヤッと思ってる印象みたいなのがあって
これってなんか多分
会話記録としては残るかもしれないけど
これはどのような時に使われる
こういうニュアンスを持つ記号ですみたいな
記録のされ方ってあんましないと思うんで
そうですね
しかもコロコロ変わりそうですからね
そうですよね
後の時代から見た人は
なんだこの人たちはっていう風な
感覚を持つのかもしれないですね
そうですね
なんか似たような話で
右手の薬指に指輪をするのがどういう意味かっていうのが
結構真逆だったりするっていうのを聞いたことがあって
結婚してないけど恋人がいるっていうのを最初に聞いたことがあるんですけど
恋人募集中だという意味だっていう人もいて
マジ真逆じゃないですか
そうそうそう
あと結婚していても右手につける場合もあるっていうのも聞いたことがあって
そうなんだ
なんかねバラバラなんですよね
それはある程度世代を区切ったり地域を区切ると
大体一緒なのかもしれないですけど
その3つを聞いたことがある時点で
もう何も信用できないっていうか
なんか意味がないっていうのも聞いたことがあるか
意味がないという意味があるわけで
意味がないというか普通なおしゃれにしかないというか
それ含めと4つだな
そうですね
そんなに意味が強いものに対して意味がないっていうこと自体に意味がありますもんね
そうですね
もはやなんか薬指を見てどうのこうの判断するっていう時点で
結構かなりハイコンテキストだから
そうですね
すぐ失敗するんだなっていうのはちょっと思いますね
人を見た目で判断してはいけないという
すごく当たり前の結論に着地する
でもなんか見た目というかそれをもう
みんなこれは共通でこういう意味だと思ってるっていう勘違いを
見やすいものでもあるから
確かに
それは丸苦等点も苦点も一緒だと思いますけど
確かに
それこそねなるほど失礼論も結構議論が分かれる感じだったし
いやーまあでも逆に言うと多少すれ違うくらいのことがこう日々時々起きるっていうのがいいというか
あーそうかも
そうっていうかその言語っていう生き物にとってそれがすごく重要みたいなのがある気がしますね
なんかそこら辺のなんか世代と言葉語彙とかの話って
もうちょっと別のタイミングでちゃんとやりたいなっていう気はしてて
結構でかいテーマですね
大丈夫ですか
いやーなんかその前に言ってたその大人語っていうやつがあるじゃないですか
ほぼ日の大人語の謎って
大人がよく使いがちなカタカナ用語だったりとか
ああいうのって意外と世代を超えてずっと同じ言葉が伝われて使われてるのに対して
女子高生が使ってる言葉ってもう3年で変わるじゃないですか
なんなら2年ぐらい経ったらもう完全に古い言葉になってたりとかする
なんかいやでも現場に行ったらもっと早いかもしれないですね
そうですよね
遠くから見てるからそのぐらいの周期に見えるけど
多分なんかその違う世代の人と自分たちを区別することがすごく重要なんだろうなっていう気がしたいとか
なんかそういうのも含めてちょっといろいろ話したいですね
あと糸井重里の丸ね
わかります?
わかんない
キャッチコピーの文末に丸をつけるっていう
あー
句点を
はい
この話はちょっとしたかったんですけど
はいはいはい
ちょっとしきれないですけど今日は
したいしたいしたいってこうすごい気になる
この話ちょっと今回はしきれないんで
はいはいはいはい
いつかやりたいですけど
わかりましたじゃあちょっと次回ぐらいにしといてください
そうしましょう
はい
気になるんで
糸井重里の丸についてちょっと話したいですね
じゃあちょっとこれ次回に続くということで珍しい終わり方だな
丸その口座についてということで
口座か
そんな感じにしましょうか
はい
はい
ぜひ絶対話してくださいよ
僕も今気になってるんで
わかりました
はい
僕もちょっと考えをまとめておきます
はい
ということで
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詳しくは概要欄をご覧ください
これは最近だとTシャツを作って販売しておりますとか
その最初のサンプル作成とか
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多いねなんか言うことが
ちょっと減らす?
減らした方がいい
なんかこんな宣伝ばっかみたいな
ちょっと考えましょうね
減らそう
来週から
来週から何も言わずに終わるかもしれない
じゃねえ
じゃねえ
次回は10月7日土曜日の朝にお会いしましょう
それではまた来週さよなら
さよなら