エピソード概要
各所でお勧めされていてあずまが読み始めた漫画サンクチュアリ、スマホに特化した漫画のフォーマットwebtoonなどについて話しました。
web広告に出てくる漫画など、今までは避けていた領域にあえて突っ込んでいく姿勢のようです。
■参考リンク
LINE マンガは日本でのみご利用いただけます|LINE マンガ
https://manga.line.me/search_product/publisher_list?publisher_id=Z0000013
■プロフィール
あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。
鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。
アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。
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最近あの気になってた漫画があって はい あのこれねなんか最近の漫画じゃないんですけど いろんなポッドキャストでねなんかこれはなんか一番おすすめみたいな感じで言われてた漫画があって サンクチュアリっていうね なんか聞いたことはあるかもな あります?なんか名作漫画の一つとしてよく語られるやつですね 結構漫画読んでもすね最近もラメ発見でも そうそうそうそうそれの流れなんですよ実は サンクチュアリっていう漫画はね1990年に書かれ始めた漫画なんで 結構昔のやつで はいはいはいはい いわゆる劇画調の絵ですね うーん 劇画っていう漫画のちょっと前ぐらいのめっちゃ陰影が濃い 北斗の剣とかもそういう感じのテイストですけど はいはいはいはい めっちゃ人間の顔にすごい影がついてるみたいなやつあるじゃないですか はいはいはいはい あれの時代の作品で 作品の内容としては高校生の時に仲のいい2人の友達が コイン投げて一緒に日本を変えようみたいな でコイン投げて片方が総理大臣になるつって もう片方はヤクザの組長になるみたいな で表と裏から日本を変えていくんだみたいな なるほど こう言って本当にやるみたいな そういう規模のでかい話ですね 作品としてはそういうやつで どこで読めるんだろうなと思ってそもそもこれ 近くのツタヤで借りようと思ったらなかったんで ネットの漫画読めるアプリで探そうと思ったんですけど 一応なんかビッグコミックスで小学館から出たんで 小学館なんですね そうなんですよ 漫画ってどのアプリで載ってるか全然わかんないじゃないですか あー とりあえず小学館のアプリだったらあるかなと思って ダウンロードして探したらないんですよ はい で何に入ってるかって言ったら あのLINE漫画っていうアプリに入ってて あー 意外なとこに 意外なとこにありましたね へー LINE漫画って結構揃ってるんですか なんかね意外と品揃えいいですね 僕は基本的にはだいたいその漫画アプリって その出版社がやってるやつを信頼してはいるんですが はい 意外とそういうのにも載ってなかったりとかするんですね あー そういうのが意外とLINE漫画にあって ていうか漫画アプリって何個入れてます? え?今? 今ね なんかもうそういう感じで ノリで入れてるやつも含めると えーと8個8個ですね 8個すごいな でも普段別にそんな起動してるわけじゃないですけど もうちょっと倒廃後されてほしいとこですね そうですねこれさえ開いとけば大丈夫 わかるみたいなのが欲しいですけど それぞれ特色があったりとかするんで あー LINE漫画の特色はね いわゆるWebtoonっていう ん? Webtoonってわかります? いやわかんないです これね何かっていうと Wikipediaによると韓国初のデジタルコミック Webコミックの一種 まあ形式ですね漫画の はいはいはい で当初Webtoonは韓国国外では人気がなかったが パソコンやスマートフォンで読まれて 国際的に人気が高まって広まったという感じらしいですけど それはフォーマットみたいな話ですか? フォーマットですね 漫画っていわゆるその 本で出版されることを前提として作られたフォーマットじゃないですか そうですね 紙の束として束ねられて1ページ1ページめくられていくことを前提として その形式が作られてきてるんで 例えば見開きみたいな工夫だったりとか 次のページで話がパッと変わると 面白いみたいなのとかあるじゃないですか コマの同じページの中で流れが作られてたりとか コマの組み方で はいはいはい そういうのを一切廃止で スクロールに最適化されてるんですよね なるほど 漫画って基本白黒印刷なんで 漫画自体も白黒ですけど Webtoonは基本カラーが前提だったりとか してもう作られ方からも何から全てが違うんですよね はぁはぁはぁはぁはぁ いやぁなんか遅かったですね どうですか いやあのテレビがカラーになったのは随分前なのに 漫画がカラーになったのは今かって 確かにね 思いますね 出版技術の違いだったりとかはするのかもしれないですけど どうなんだろう 最初はその白黒の劇画のサンクチュアリーを読むの目的として LINE漫画入れたんですけど はい その日のうちに続きを読むためのポイントが欲しかったら 新しい他の漫画を読んでみようみたいな キャンペーンがすごい盛んにされてるんですよね はぁはぁはぁはぁ LINE漫画はもうすごいなんかこう ユーザーに新しい漫画を読ませることをめちゃくちゃさせようとするんで なるほど 後編もなんかちょっと考え方の違いかもしれないですけど でそれでその まあしょうがないから読もうかと思って しょうがないからって そうそう しゃあなしでなんかこう並んでるやつの中で 興味を引くものを探すんですけど そのウェブトゥーンのすごい流行ってるやつとかを ちょっと見てみようかなと思って 読み始めたら それはそれで面白くて そっちも読んでますね だからこう 劇画とウェブトゥーンを行ったり来たりして なんかあのサウナの交互浴みたいな感じで ウェブトゥーンって結構ローカライズとかもしやすいように なんか作ってたりするんですかね そうそうそう あの日本で作られてるウェブトゥーンも多分あるはあるっぽいんですけど はい LINEの漫画であの有名なやつは結構韓国の めっちゃ売れてるウェブトゥーンを日本語ローカライズして はいはいはい 作ってるみたいなやつが多いですね なるほど じゃあ縦書き横書きみたいな話とかも もう解決済みなんですかね そうですね 基本的にはセリフを縦書きになってますね もしかするとそこら辺もなんかコマの 吹き出しの形とかも結構細かくカスタマイズされてるんで ローカライズ へー おそらくその作り方の違いも大きいと思うんですよね いわゆる日本の漫画って今全然その 紙に直接書き込んでるじゃないですか そのCGで重ねて作るっていう場合も結構多いと思いますけど はい 基本的にはその紙に直接インクで書くんで やっぱその後から吹き出しの形変えたいとかもできないじゃないですか まあ難しそうですよね そういうのがもう多分全然前提からして違うと思いますね なんかピクサーとかの映画見てると 要所要所必要なところは あれの吹き出しじゃなくて字幕ではなくって 映像の中に出てくるテキストも 日本語になっている場合があったりして あー あれすごい丁寧だなとか思うんですよね そういうことですよね そうですね なんならそのこの韓国の漫画の場合は 設定が多分元の原作バージョンでは全部韓国の設定なんですけど 主人公も全員韓国人の はい なんですけど全部なんか日本人設定に変えられてるんですよね えー 名前とかも変わって まあ一応ね見た目似てるから はい いけんだろうみたいな感じでうまくやってるんでしょうけど なるほど 時々ちょっと無理があったりとかしますけどね 突然なんか家で食べてるご飯がめっちゃチゲ鍋みたいな あーなるほど あと出てくる美女が大体こう韓国アイドルみたいな美女みたいな そういうのはありますけど でも基本的にはスラスラ読めるようにちゃんとローカライズされてて すごいなと思いますね 面白いですね そう なんかあの鬼滅の刃で はい イヤリングのデザインが国によって違うって聞いたことなんですけど へー 何かしらのコードに引っかかっちゃうみたいな ちょっと日照機に似てるんですよね あーはいはいはい それで韓国で放送するやつは微妙にデザインが書いてあるらしくて 歴史的なしがらみ うーん まあでもそういうここは変えられるっていう風に変数化しているっていうことなのかなと思うんですけど なるほどシンボルを いやなんかそういう便利さがあるおかげで まあいいところもあるとは思うけど なんかみんなが同じ話題をしていると思った自分の方では 例えばその漫画だったら日本人が話してると思って読んでる人と 韓国人だと思って読んでる人の中では結構なギャップがあるかもしれないですよね まあそうかもしれないですね なんかそれってフィルターバブルみたいなものをちょっとイメージしちゃいますね 確かに いやでも面白いっていうかある意味パラメトリックというか パラメトリックコンテンツみたいなことになってる バリアブルフォントみたいな なんかねやっぱ作品の作り方もすごく最適化されてるというか 日本の漫画って基本的には漫画家さんが一人でストーリーを作って絵を描くっていうのがメイン まあもちろんアシスタントの人とかたくさんいますけど でもプロダクション形式で作ってるっぽくておそらく そのライン漫画でもずらっと並んでるやつが よく悪く言うとワンパターンというか 形式が基本定まってるんですけど その中でどれが受けるかみたいなのを すごくこうグーグルの広告の文言を調節するかのごとく カスタマイズされておそらくその反響がいいものを続けて ネットフリックスの映画映像とかもそうだと思うんですけど そういう風に統計的な情報とかをうまくちゃんと取り込みながら 進化してるっていう風な感じがしますね 読んでる時にこのコマに注目したかどうかとか そういうのも多分情報として取れますよね 取れそうですねここでスクロールが止まったとか そうなると野菜的かまっしぐらですよね そうですね でかつちゃんと面白いんですよね ウェブ漫画の広告ってワンパターンで つまんなさそうなやつばっかりじゃないですか 大体こういじめられっこだった俺が ヤンキーをぶん殴るみたいな なんか嫌なやつが出てきてみたいな 本当にそれだけだったら多分読まないと思うんですけど みんな飽きちゃうじゃないですか ちゃんとその中でも作品としては工夫がいろいろなされてはいるんですよね あの漫画アプリのウェブ広告って もうなんか結構もう腐ってるっていうか 腐ってるなって感じするじゃないですか そうですね なんていうか行き着くとこまで行き着いちゃってるっていうか ワンパターン化されて はい でもまあどちらかというとその腐ってるのは 漫画業界というよりかはウェブ広告というもの自体が そうなってるのかなっていう感じはしますね まあ広告って本当0点何秒かで目を止めないといけないっていう制約があるから ワンパターンにならざるを得ないのは分かる気もしますけどね どうなのかなもしかすると人間がやってるから悪いのかもしれない 広告を作るのを AIがやってれば むしろ多様性が出るんじゃないかなっていう 広告に関してはそうかもなってちょっと思いますね 人間はやっぱその今までこれがうまくいってるっていうことに対して こだわりすぎるというか 頭を使うのやめるじゃないですか クリエイティブな広告もあるかもしれないけど そういう広告ってお金をかけずに時間もかけずに作るのが普通だから よりそうなりますよね そうですね ちょっと話がずれましたけど 置いといて そこもなんか置き換えられるかもしれない ちなみに今読んでる Webtoonのやつさんですけど あれですね 殴り合いの漫画ですね いじめられっ子がヤンキーを殴る漫画です もうこればっかですよ基本 もう受ける形式っていうか落語みたいな感じで まずコンテクストはもう決まってるんですよ その上でどういう工夫をするかみたいな 異世界転生ものとかもそうだと思いますけど あれはやっぱりそのコンテクストの大発明ですよね はいはいはいはい その上でいかに面白いことができるかっていうことでしのぎを削ってるんで やっぱなんか今まで全然触れてなかったんですけど こういうWebで受けてる漫画というか はい みんなが読んでる漫画みたいなのあんま触れてなかったんですけど みんなが読んでるんですかね なんか 読んでるのかわかんない すごい一部のそうなんじゃないかっていう気はしますけどね あー確かにねそうかもしれない でもWeb漫画を読んでる人って あずまくん以外聞いたことないな 本当ですか あーそうなんだ 意外とそうかもしれないですね ワンピースを読んでる人たくさんいるけど Web漫画読んでるって聞いたことない Web漫画いろいろありますけど その中でも特にその広告がいっぱい出てて ワンパターンっぽい感じの はいはいはい Web漫画ですね でもそのワンパターン層に見えるの中にも 結構コンテクストが出来上がってて その中でトップを取ってる作品っていうのは 相応にいろいろこう工夫というか クリエイティブな作り方がされているっていうことを 今回は伝えたい なるほど なんか冷めてるけど なんかその楽しみ方ができるのって どうしてなんですか ちょっと いや かなりあずまくん特殊な楽しみ方してると思うんですよね 本当ですか どんぐりFMの はい 有名なポッドキャストですけど どんぐりFMの なるみさんとかは よく広告に出てくる漫画とか読んでるんですよね これはなんか 僕とかは結構 避けてた行動 なんですよ あー なんか広告って結構 さっきも言いましたけど なんか人間の嫌な部分を引きずり出すような内容だったりするじゃないですか そうですね そこに果敢に飛び込んでいって面白さを発見していくっていう姿勢はすごいなと思って あー で実際読んでみたら楽しいっていうのが分かるし 広告のゲームとかもなんかあえてやる人とかいますよね そうですね あの前もそんな話出ましたね なんか なんか出た気がしますね 下手なプレイを見せられるタイプのゲームをやってしまう あれはまあ一つの勇敢な行為なのかもしれないですね 確かに確かにそうですね まあでも結構僕は野球とかと並列に見てる感じしますね 野球も僕全然興味ないですけど ちゃんとルールがあって その上で大勢の人々が切磋琢磨してて その上でこう頂点に立ってるような人たちは やっぱりそれ相応の見応えがあるというか おそらく何か面白いんだろうなっていう 僕は今のところ野球一切興味がなくて見てないんで わかんないですけどあるんだろうなというのは思いましたね なんだかんだ多分見ると感動するんだと思うんですよ なんかカープがすごい久しぶりに優勝した時 何年か前ですけど 見てすごい感動しましたからね めったい見ないけどこれは優勝するかもしれないっていうところで なぜか見たんですよね そこにはそのただならぬドラマがあるわけじゃないですか まあそうですね 今までのこの歴史があって文脈があって その上でその才能がきらめいていてみたいな そうですね いやでもねなんか あずな君が前言ってた あの感動っていうものには一種のなんか暴力性を感じるみたいな話があったと思うんですけど それはすごい納得感があって 感動するのが心地いいかっていうと 自分はそうでもないタイプだから はいはいはいはい そういう暴力性を感じてたのかもなっていうのは そう思ったんですよね まあスタンスとして難しいですよね その暴力性に引きずり回される自分を かみしめようっていうことですよね あのまあ一回ちょっと 感動するタイプのコンテンツに対する アレルギーみたいなものが ちょっと強まった時期があるんですけど はいはいはい 今はまあ落ち着いていて まあ感動するからといって悪いとも限らないし いいとも限らないみたいな なんとも言えないポジションにはいるんですけど うーんまあスポーツってどっちかというと そういうところをスポーツをやってる人自身は意識してなかったとしても スポーツを見せる側の人はそこをすごく頼っているところがあるような気がして はいはいはいはい そこはなんか引っかかるなとはちょっと思うんですね まあでも本当にちゃんと見たらそうでもない そうですね なんか多分掘り下げてちゃんと見ると それぞれの一回性というかあるんだろうなと思うんで うーん ワンパターンなものについて その表面だけを見て触れないでおくっていうのは できるだけやめたいなという思いが出ましたね すごい頑張りますね なるほど ちなみに僕が読んでる漫画は ケンカ独学っていう韓国のwebtoonで超有名なやつらしいんですけど それのローカライズされてるやつで まあ要はいじめられっ子がやり返すっていう超王道のパターンなんですけど 例えるならば主人公がいじめられっ子のび太くんみたいな感じの存在だとすると スネ夫と主人公のび太くんが協力してジャイアンをやっつけるみたいな でドラえもんはいなくて代わりにyoutubeがあるみたいな感じですね youtubeの配信者という立場なんですよね でもうみんなyoutubeやって配信してる その中で覇権を争うみたいな 全員がyoutuberってことですか まあそんな感じです まあちょっとその現代感みたいなのを楽しめる 読んでおいたほうがいい そうですね まあもちろんそのなんていうんですかね アプリで受ける漫画特有のこう ねちっこさというか こう粘つく感じ分かります? なんていうんだろうな こう表現するのちょっと難しいんですけど えっとトゲがないように表現するのが難しい というかこの感じをこう伝えるのは難しいんですけど まあなんだろうこう 嫌さみたいなものはもちろんあるんですけど それをこっちからかじりに行くという やっぱやめとこうかな いや体力ありますねほんと いやそうですね 開発もして子供のお世話をして 犬の散歩してポッドキャストも聞いて ご飯も作って嫌な漫画を読む 嫌な漫画を読む すごいな大丈夫ですか? 体に良くないかもしれない あずまくん将来何になるんですかね まあそんな感じですね ちょっと興味がある人は読んでみてください なんかあるけど勇気出ないからちょっと読まない気がする はいじゃあちょっとだいぶ後半になってしまいましたが オープニングやりましょうか あそうだった はい今週のイメージキャスト 5月20日土曜日の朝になりました おはようございますあずまです ふとーです 誕生日です いえーい ほうそうだ 前回出ましたもんね はい予告してました イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします いやーあの喧嘩独学の話もうちょっとだけすると はい 韓国の新しい漫画なんで その独自の形式だったりとか面白いところあったりとかするんですけど はい ただ全く新しいだけじゃなくて 結構過去の日本の漫画のうまい部分とかを拾ったりとかして うんうんうんうん 作ってるんですよね めっちゃ特徴的なのが 日本のヤンキー漫画の金字塔でぶっこびのタクってやつがあるんですけど はい あの昔の漫画ですね 特効と書いてぶっこびと読む有名なやつなんで 名前ぐらいは聞いたことあるかもしれない 僕も名前聞いたことある程度なんですけど 地面は見たことあるかもな ありますよね でその漫画の中に出てくる特徴的な表現で はい 読者にびっくりしてほしいシーンでは 漫画のコマの中にびっくりハテナが出てくるっていう 民調体のびっくりハテナが大きく画面の隅っこり出てくるんですよ 検索したらなんとなくわかると思うんですけど あーこれが起源だったんですか そうあのー 読者にはびっくりしてほしいけど キャラクターがびっくりしてるシーンじゃない場合ってあるじゃないですか 例えばこんなところに意外なあの人物がいるとはみたいな はいはいはい すごい落ち着いてるけどそれに対してびっくりしてほしいっていう その時に使われるある種の発明だと思うんですよね あー これがそのまま使われてますこのテクニック へー こうめっちゃこう新世代の漫画だと思ってたら いきなりぶっこみのタックと同じ表現が出てきて笑うっていう いや詳しいですね いやあの全然それ自体読んだことないんですけど 概要だけ知ってる びっくりはてなは確かに小さい頃ことあるごとに書いてた気がする自分 知らず知らず影響受けてますね びっくりはてなこっから聞いてたのか そうまあこういう感じでなんかその恩恥心というか はいはいはい 過去のテクニックだったりとか生み出されたものをうまく取り込みながら 新しいものを開拓してるっていうのがすごい面白いですね じゃあなんかいっぱいあるんでしょうねそういうのが いやおそらくねかなりその 多分作者の人韓国の人ですけど 日本の漫画もすごい好きなんだと思います そういう感じでね おすすめのwebtoonもしくは異世界転生もの 僕は全く読んだことない 全く読んだことないというかほぼ読んだことないんで あの面白いものは多分面白いと思うんで おすすめがあればイメージキャストリスターの人も教えてくださいという 話でした なるほど いやでも漫画読んでれば読んでるほど面白いんでしょうね こういうのって ああそうでしょうね これらのここかみたいなのが分かるんだろうな 日本もwebtoonが増えた方がいいんじゃないかって気がしますけど どうなんでしょうね そうですね 例えば周囲者のジャンプのジャンププラスとか アプリの中でも時々縦読みの漫画が出てきたりとかしてます じゃあ でもやっぱちょっと異色的な表現として出てるんで まあ試しているところもあるって感じなんですかね そうですね まあ日本の漫画業界の場合はもう明らかにその普通の漫画の形式で成功しているんで なかなかその新しいとこに一気に変えるっていうのは難しいのかもしれないですね もう白黒前提で漫画家はみんな書いてるし そうですね あれなんでなんでしょうね なんでなんだろうね なんか昔から関東カラーみたいな話はあったし カラーが良いというイメージはあったはずなのに うちはカラーですみたいな漫画の出版社がないっていうか 確かに確かにそうですね まあ多分産業構造上それが成り立たないコスト形式というか コストになってるのかなもしかすると 多分手で色塗るのってむちゃくちゃ大変だと思うし あー作る側の話ってことですよね 作る側からするともう色をつけるっていうのはもう最初からCGで フルCGで作られているから成立する表現なのかもしれないですね なるほど まあちょっとあのアプリ入れて読んでみてください じゃあ一個だけ読んでみようかな どうしよう漫画の話して30分経っちゃったな いいんじゃないですか そういう暇っていいか まあ前も漫画だったけど 確かに あとそうですねおすすめの劇画もあったら教えてください 劇画とweb2を交互に読む男として 北斗の剣は全部読んだんでしたっけ 北斗の剣は2巻まで読みましたね じゃあ北斗の剣読んだ方がいいんじゃないですか 確かに 北斗の剣は僕は好きでしたけどね 家に北斗の剣があったから2,3巻は読んだかもしれないけど 本当ですか すごい意外ですね 鉄道さん北斗の剣2,3巻してると なんかね好きなんですよねあれ 基本的にはシリアスな雰囲気だけどギャグ漫画なので そうなんだあれって ギャグ漫画として読んでいいっていう風に思えると急に読みやすくなると思うんですけど だって設定がそもそもおかしいというか 壺をついたら急に人が爆発するとかって 設定自体が結構ギャグっぽいんですけど それをギャグと言わずに淡々と書いてるところが逆に面白いというか 結構先進的な笑いですね そうかもしれないですね そう考えると 断末馬がヒデブとか言って ヒデブって言って死ぬかもしれないけど 確かにな笑かせようと思って書かないと なかなか思いつかない表現ではあるかもしれないですね でもそこをあえてあのスタイルで書いてるところが 発明ではあるのかもしれないですね 確かに確かに 割と好きですね 時々漫画って名作漫画も一気に無料になったりとかしてるんで そのタイミングで読んでみようと思います ぜひぜひ じゃあ終わりにしましょうか はい イメージキャストは毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 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