#122 人生相談に無責任に答える快楽

#122 人生相談に無責任に答える快楽

エピソード概要

環境変数を変えるコーヒーの飲み方、まばたきで操作するゲーム"Before Your Eyes"、最近聴いてるポッドキャスト、人生相談というコンテンツなどについて話しました。

■参考リンク

Steam:Before Your Eyes
https://store.steampowered.com/app/1082430/Before_Your_Eyes/?l=japanese

A Short Hikeを紹介している回
https://store.steampowered.com/app/1082430/Before_Your_Eyes/?l=japanese

Hideo Kojima presents Brain Structure
https://open.spotify.com/show/16bw2WaRofqq7Vk6A88wLy?si=918ce5ebb10f4532

へんなお茶会
https://anchor.fm/hennaochakai

水野敬也と岸田奈美の LOVE相談 - ほぼ日刊イトイ新聞
https://www.1101.com/kiku_hobonichi/love/index.html

鴻上尚史のほがらか人生相談https://dot.asahi.com/keyword/%E9%B4%BB%E4%B8%8A%E5%B0%9A%E5%8F%B2%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%8B%E4%BA%BA%E7%94%9F%E7%9B%B8%E8%AB%87/

中島らもの明るい悩み相談室 (朝日文芸文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4022641193


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文字起こし
この前コーヒーの話したと思うんですけど
コーヒー今までも普通に好きでいろんな入れ方を試していたんですけど
そうではなくて環境変数の方を変えてみる実験を今年やりたいなっていう話
つまりそのコーヒーの豆をどうするかとかじゃなくて
そうですね
飲む環境の方を変えることで美味しくなるのかということですよね
そうですね
環境変数って言葉はあっているかどうかわからないですけど
環境そのもの
なんか山で飲むコーヒーは美味しいっていうのがよく言われるんですけど
山とかそんな登りたくないし
なんかやったことなかったんですけど
いやでも美味しいんだったら試しとかないといけないかなっていうので
そうですねコーヒー好きたるものを試す価値はあるだろうっていうことですよね
そうなんですよちょっとやっとかないとまずいなというか
なんかまあそれを新たな趣味と見出してちょっと入門しようかなという
気持ちでいるんですけど
はい
えーっと急に登山
まあ今冬だし山登ろうなんていうのはちょっときついんで
一旦一旦外で
まあそうですね
そうですね
ちょっとずつ体を慣らしていかないと
そうですね
まあ家じゃなくても入れられるようにコンロとか買って
はいはい
で試してみようかなと思って
とりあえず屋上ビルの屋上で飲んでみたっていう
僕も参加しましたけども
はい
借りてるシェアオフィスの屋上をちょっと使って
そうですね
寒空のもとやりましたね
そうですね
なんか歩いてればまだマシなんですけど
立ち止まってる
風がある
お湯を沸かしてる間とかすごい寒いですね
まあまあ風吹いてましたもんね
うん
風で火が消えないようにこう手で囲いながら
そうそうそう
結構すぐ火が消えるから
あれみんなどうしてるんだろうなと思うんですけど
そうですね
お湯沸かして屋上に持っていけばいいものを
ちゃんとあのキャンプ用の
そうですね
火起こすあのガスのやつ
コンロみたいなやつ
持ち込んで
お湯沸かすとこからやってましたね
やってましたね
なかなかコストの高い
そうですね
いやーなんかみんなインスタントコーヒーとかになっていく理由が分かりますね
多分登山の人もわざわざ豆持ち込まないと思いますね
そうですよね
インスタントの粉でやってると思います
いやーそれはあのすごく合理的だなっていうのが
はい
思いましたけど
ただまあコーヒー木で山登るんだったらやっぱ
豆は持ち込みたいところですよね
そうですよね
ゴリゴリ削ってねその場で
なんかあの屋上に持っていく荷物がもうなんか
まあまあ大荷物になってて
そう
あの明らかに登山する人の許される重さじゃないんですよ
うーんちょっとオーバーしてる気はしましたね
ビルとかポットとか
うん
ドリッパーとかね
そうですね
だからどの辺まで妥協するかっていう話になるのかなと思うんですけど
まあ被害人を登山だったら削った粉を持っていってもまあ
いいんじゃないかとか
あのー
わざわざコーヒー用のケトルじゃなくて
他でも使えるようなこう片手鍋を流用するとか
まあそういう割り切りをどこまでやるかっていうのは結構
わかんないんですけど
まあとりあえずフル装備に近い
家で入れてるのと同じことができるような装備になったって感じですね
肝心の味の方はどうでした
いやーえっとね
味に集中できないんですよね寒くて
僕はあの寒くて楽しかったっていうのがまず第一の感想で
第二の感想はあの持ち込んだお菓子が美味しかったっていう
はいはいはい美味しかったですね
コーヒーにあって美味しかったですね
それですね鮮烈に残ってる
なるほど
いや僕もね正直コーヒーがどうだったかって言っても
なんか一個ミスったのが
その時にこうコーヒー屋上で入れますって言ったら
面白がって来てくれた人がたくさんいて
一人当たりがほんのちょっとしかなかった
そうですね
っていうのもあるし
一口二口ぐらいで終わっちゃったから
そうそうそうそう
あと寒い中どんどん温度が下がっていくっていう
すぐ一瞬で下がりましたね
だから温かいコーヒーを飲むっていう楽しみ自体は
それほどなくって
温かめのコーヒーぬるい
冷めてるとまでは言わなくてもぬるいコーヒーを
温め寒いって言いながら
100mlくらい入れてこう
ずずっと飲んで
終わったみたいな
まあそうですね
思ったのはそのやっぱ家でゆっくり飲むコーヒーと
山の上で飲むコーヒーが美味いっていう時の
うまいっていうのはもう全然その違うなんていうか座標軸というか
そうですね
もう全部通用しないじゃないですか
そうかもしれない
なんかひょっとしたら温かいことが重要なんだとしたら
お湯でいいんじゃないかっていう気もするっていうか
でもそうじゃないと信じたいんですけど
念のため同じ豆で同じ入れ方
ほぼ同じ入れ方で
部屋に戻って
視覚体操実験してましたね
入れたんですけど
ちゃんとこうゆっくり
あーこのいい香りがしてとか
考えられるし
風が強くないから香りも楽しめるし
まあ美味しいんですよね
やっぱり
そうですね
だからもうそういう香りが楽しめるっていう前提で
その上でその香りがどうかっていうことがわかるじゃないですか
そうなんですよね
そういう前提が全て通用しないところで
感じる美味しさっていうのは
もう質的に全く違うものだから
比較がそもそもできない
違う
かもしれないですね
なんかコーヒーそのものを楽しむんだったら
屋上と室内で比較すると室内だなっていう
結論ですね今のところ
でも山の上はまた違うと思うので
はい
あのまあそうですね
数時間かけて登って
ヘイトヘイトに疲れているっていう条件もあったりとか
そうですね
なのでちょっと山の上は
それはそれでやりたいなと思ってるんですけど
あの屋上は何だろうな
寒かった
寒かったっていう感じですね
やらなくてもわかる感想
いややらないとわかんないこれ
寒くってそして美味しいっていうことがあり得るなと思ったんで
でも寒いことは予想通りだったけど
コーヒーに集中できなすぎるっていうのが
ちょっと予想外だったかな
やってみてわかったこととしては
その辺りですね
でもこの辺を探ると
逆にどれだけ心地よくできるかっていう方に
環境変数を振っていくかもしれないんで
なるほど
もう最適な気温で一番リラックスできる服を買って
なんか
ふかふかな
こう絨毯とソファーの上で
はい
飲んでみて
やっぱりこれがいいわってなる可能性もある
逆のベクトルってことですよね
そうそう
さっきは極限状態にできるだけ近づいた上でコーヒーを飲む
そうですね
せいぜい屋上なんですけど
そうですね
まあまあそうやって
その先にこうね
深海とか
キムアラヤ300とかがあるわけじゃないですか
そうですね
そっちとは逆の方向に
心地よさを追求した先の講義があるってことですよね
そうかもしれない
なんか線形保管をするとそういうことになっちゃう
であのただ線形保管はできないと思うので
あのまあ山の上の方がおいしいぞっていう別のピークがあるんだとしたら
そのピークはどんどんどういう形のピークなのかっていうか
川辺でもおいしいかもしれないし
そうですね
まあ焚き火があればなんか急にこうピークポイントが訪れる
家の前の空き地でも焚き火があればいいみたいな
そうだからもしかしたら山頂で大事なのは山頂であることよりも焚き火だったとか
っていうことの結論としてはあり得る
ちょっとわかんないですけど
そうですね
まあ変数が多すぎるんでこれは真面目に研究するというよりは
まあ遊びでいろいろやってみるっていう感じではありますけど
統計的なアプローチが必要になりそうですね
さまざまな変数
本気でやるとしたらね
多変量的な分析が
どこにその楽しさ楽しさというか
おいしさのパラメータに影響する変数があるのかっていうのは
探さないといけないんですよね
いやー難しいですね
本当はおいしさが数値化できれば一番いいんですけどね
記憶の中でしかないから
難しいな
いやー
言うとりますけども
ということを実験として始めてます
まあ近々
レポートでもしたためて
最終的に何かしらの形でマッピングしてほしいですね
そうですね
いやーどうやろうかな
何か軸を見つけて2次元の
はいはいはい
2次元
せいぜい3次元ぐらいのマップに配置して
そうですね
まあ一旦
多次元でいいや
多次元でマッピングして
それに何らかの膜というか
ぐにゃぐにゃした膜が見えたら
それに沿った次元に
こう次元数を落としていくというか
多次元のものを低次元に落としていくっていうのを
日本語の単語でも
なんか2次元に単語をマッピングするとかって
ディープラーニングとかの世界では使われたりすると思うんですけど
なんでしょうがないけど
とりあえずもう
あの10次元とか20次元になっちゃうかもしれない
最初は
最初はね
それを圧縮して
次元を
っていって
この次元は実質無視していいなとか
はいはいはい
いろいろあるかなと思うんで
でそんなね
そこまでやったら大変だから
不真面目にやっていこうかと思うんですけど
最終的には脳に電極をつないで
こうあらゆる
そうですね
タイミングで
どれだけドーパミンが出たかっていうのを計測して
ドーパミンなんだ
知らないけど
脚度が
なんか知らないけど
そういう化学物質で
嬉しさを量的に導き出して
それを全部データとして
AIに加わして
そうですね
あなたが一番喜びを感じる
コーヒーを飲むシチュエーションは
これだっていう
そうですね
そうですね
で繰り返して再現性がなかったら
また悲しいですけど
いや初めはこれ
2回目はこれ
みたいな
いよいよあるのかな
そのシミュレーションを
こう行って
こう
二度と繰り返せないシチュエーションで
一番いいポイントを見つけることができるっていうのが
やっぱAIのすごいところだと思うんで
今
あなたはここでコーヒーを飲むべきっていう
はいはいはい
ところでピピンって教えてくれる
なるほど
その変数が高まった時に
そういえば最近なんかのコメントで
最近AIに食わせれば何でもできるという風潮が
高まってきて
危険だなと思うみたいな
いや我々それにハマろうとしているかもしれない
そうですね
まあでも次元の数が
せいぜいに30次元で
でかつ評価軸が決まっていれば
まあ統計量がたまえば
まあ多分できるでしょうけど
そうですね
その条件が揃わない
例えばその
なんだろう高速バスのバスツアーで
はいはい
あの
トイレ休憩行って
残り3分で戻ってこないといけないみたいな
はいはいはい
そのタイミングでピピンってなって
今ですって言って
今ここでコーヒー入れてくださいって言って
おー
実際に入れて
その高速バスが自分を置いていくのを眺めながら
置いていく
飲むコーヒーが人生で一番うまかったみたいな
はいはいはいはい
っていうことが起こるかもしれないですよね
まあそれはあり得るかなと思いますけどね
まあでもどうだろう
予想できたらすごいですね
ねえ
でも多分それよりも先に
脳みそのここに電気を流したら
美味しく感じるっていうのが見つかる方が早い気がする
確かに
ぐさっとぶっさして
そうそうそう
ビリビリビリって流しながら飲んだら
あーうまいって
もう飲まなくてもいい
美味しいってボタンがあって押すと
うわー
美味しくなる
美味しいっていうダイレクトにね
あーなるほど
答えが出ましたね
はい出たのか
まあまあそうな
まあまあ知らんけどね
それはさておき
はい
せっかく動物届いたんで
ちょっと登山かな
まあ登山もあるし
いろいろキャンプかもしれないし
やってみようと思ってます
ちょっと探索をしてみてください
はい
いきましょう
今週のイメージキャスト
はい2月4日土曜日の朝になりました
おはようございます
あずまです
テッドウです
イメージキャストは
個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまとテッドウが
自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン
制作表現などに関係のあるような
ないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったもの
発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
お便り来てますね
はい
はい
なんと
前回もお便り読ませていただきまして
それも
えーと
去年の11月ぐらいに来たやつを
2ヶ月ぐらいしっかり寝かした上で
熟したな
木は熟したなっていうところでね
読ませていただいたんですけど
今回のお便りも
12月6日にいただきました
はい
はい
2ヶ月ほど寝かさせていただきまして
ちょうど良い頃合いかなと
はい
えー
お名前赤井大輔さん
はい
好きなおでんの具は
持ち巾着一筋約20年です
ということですね
前回に引き続き
持ち巾着についての
お便りいただきましたが
いやー
持ち巾着
みんな好きなの分かってるから
もう
はい
なしにしますか
持ち巾着を除き
好きなものは
1位は決まっちゃってるから
2番目に好きなおでんの具にしましょうかね
でもいいかもしれない
持ち巾着はもう答えが出ちゃってるからね
まあ美味しいし
人数がないといけないやつ
そうですね
お便り本文
初めまして
数ヶ月前から聞き始め
たまたま同じぐらいの時期に
3Dプリンターを手に入れたりしたこともあってか
ものの見事にドハマリしてしまいました
ありがとうございます
ありがとうございます
3Dプリンターの話してた頃からですかね
嬉しいですね
嬉しいね
自分は登場人物が隣り合って
1回揉めてから
冷静に話し合いを始めるタイプの映画が嫌いなので
その対局にあるなぁと思いながら楽しんでいます
なかなか独特の褒め方をしてくる
このイメージキャストが
なるほど
確かにね
まあなんか
なんだろうなぁ
喧嘩してその後
和解するストーリーって
ストーリーが見えた上でこう見ちゃうと
なんかどうしても
ここスキップできるよねっていう
うーん
そう薄く思いながら見ちゃう
僕もね
なんかそういう
なんかわざと
喧嘩したから
なんかいいことに価値があるでしょ
みたいな流れっていうのは
いやそうかなって思う時があるんで
僕はあれですね
あの映画のシーンだと
終盤で一回
台無しにするためだけに用意される
何も分かってない子供が嫌いですね
待ってよ
こう
主人公たちがこう頑張って
組み上げてきたものを
えーこれ何?ってか言いながら
子供がこう変なボタンを押して
台無しに一回して
なるほどなるほど
大変だみたいなことになって
まあ最終的にはなんとかなるんだけど
なるほど
一回こうハラハラ
ハラハラをやるためだけに
用意される子供ですね
いやー
確かに
まあ子供以外にもいる
おっちょこちょいだったり
なんか
くだらない
要因によってっていうのは
結構ありますよね
まあそう言い出したら
っていうのはあるかもしれないけど
ちょっと定石を踏もうとしすぎて
なんか変な歪みが生じているっていう
そういうのは
なんとなく思っちゃう
まあ
用意されてんなみたいな
感じはね
あります
まあまあまあ
それはちょっといいとして
お便りの続きを読みましょう
そうそう
第15から17回あたりを聞いていたところ
ゲームのレコメンドも送ってほしいと
お話しされていたのを
約2年越しに聞きつけたので
ビフォー・ユア・アイズという
作品をお勧めしたいです
ということですね
だいぶ前のところから聞いてくれてますね
そうですね
その時にすごい時間に余裕があった可能性がある
そうですね
でもいいところはやっぱ
ポッドキャスト
そういう風にアーカイブが残ってくれるっていう
うんうんうん
時空を超えたメッセージが届いてくれるっていうね
いいですね
タイムカプセルみたいだな
いやほんとね
ビフォー・ユア・アイズ
PCのウェブカメラによって
プレイヤーのまばたきを検知し
デボタンの代わりとして機能させるというゲームで
だいたい2時間ぐらいで
エンディングを迎える映画のような作品です
当然このまばたきの性質によって
ゲームが進行していくことになります
とは言ったものの
なるべく情報なしでプレイした方が楽しいと思うので
ぜひSteamに直行していただきたいです
ちなみにMacも対応しています
お仕事、子育て、スプラトゥーンと
まとまった時間を取るのが
なかなか難しいかと思いますが
お二人のプレイの感想を聞けると嬉しいです
これからも毎週土曜の朝を楽しみにしています
ということでありがとうございます
ありがとうございます
ゲームのおすすめをね
前回に引き続いて今回も紹介したということは
ちゃんとやりましたよ僕は
すごい
僕はまだ多分半分のところかな
そうですね6割ぐらいですね
6割ぐらいか
いやーでももういいゲーム
もうっていうか6割やって
いいゲームもうね
開始直後からいいゲームっていうのは確定したんですよ
あーいや分かります
これはいいなんだろうな
UIとかそういうところでもなんかいいし
いやなんだろうななんか綺麗でしたね
そうですね
なんて言いたいのかな
これはねあのシステムとして
まああのウェブカメラで瞬きを
ちゃんと認識してそれによってこう何かが起こるっていう風な
システムだけが面白いっていうゲームではないですね
ないですね
この独特なシステムとそのゲームのストーリーというかコンセプトというか
そういう面がもうがっちり噛み合ってて
噛み合ってますね
ネタバレにあんまりならない範囲でちょっと言うと
はい
あのもうオープニングからなんであれなんですけど
あの主人公は死者の魂なんですよね
はい
でちょっと回想というかその人生の始まりからもう一回
走馬灯みたいな感じで眺めてみようっていうところから始まるんですよ
でその中でその瞬きをすると
次のシーンに移行してしまうみたいなシーンがあったりとかして
つまりその瞬きってこうある種生理的な現象だし
自分である程度コントロールしようとすることはできるけども
ああもう無理だって言って瞬きしてしまったりとか
あるいはその瞬きしないようにしようと思ってるのに
無意識でやってしまったりとか
そういうなんかこう随意と不随意の狭間にあるような
確かに
ところなんですね
すごくこう人間のコントロールできそうでできないみたいな部分
わーもういいところ全部言葉にしましたね
でそのそことその人生そのもののままならなさだったりとか
不可逆性みたいなもの
まぶたを閉じてまばたきをしたらその間に
こうなんか5年みたいな時間が過ぎ去ってしまって
もう後には戻れないみたいな
そういうところとすごくかっちり噛み合ってるんですよね
あー
なるほどなんかその説明を聞いていいと思ったポイントはそこだったなって
逆に思いましたね
そうなんですよね
ゲームの中でそういう風なストーリーの転換を
例えばプレイによって
何かなストーリーの中で突然ミニゲームが始まって
そこで失敗すると別のキロに行ってしまうとか
そういう風な設計のゲームとかもあったりとかすると思うんですけども
そういう風にこうなんだろう
ゲームの操作を通じて間接的にストーリーを分岐させるとか
そういう話ではなくて
そのなんだろう
身体的な人間の本来持ってる操作できない部分と
直結してるっていうのが
すごい面白いところですね
いやー面白いですね
全部言われた感じがするので
もうこれ以上言うことないかもしれないけど
なんだろうな
あとCGの作り込みで言うと
なんだろうな
程よく抽象的で
なんかもはや今ってCGって作ろうと思えば
いくらでも作り込めるじゃないですか
そうですね
未来の人が聞いたら
あんな時代の人が言ってるとか
思うかもしれないですけど
徐々に徐々にその表現として
まあなんだろうな
リッチにしてもローポリにしても
絵のようにしても3Dっぽくしても
だからいいっていう風にならないというか
それは一つの選択肢として
フラットになってきたなと思うんですよね
そうですね
超ハイポリの
めっちゃフォトリアリスティックな
ゲームと
まあこれもそうですけど
割とローポリの
そうですね
割と荒めというか
ふわっとしてる
見せないところは見せないし
なんかその辺
なんだろうな
はっきりさせすぎないところは
ちょっとありますよね
見せなさとか自由度を抑え込むところ
がすごいしっかりしてますね
なんかその
今だからこそできる
そのふわっとした表現っていうのが
すごくあっていいなと思いましたね
うーん
あと普通にiPhoneとかiPadで体験もできるんですけど
なんか
そうなんですね
そうなんですよ
よく見たら
確かにカメラついてるからね
はい
なんかあの楽に
タブレットの方がなんとなく向いてる感じはあるんじゃないかな
楽な感じで見れてよかったですね
実験的なゲームシステムなんだけど
その実験性を
なんていうか
言い訳にするわけじゃなくて
しっかりこうストーリーも作り込まれてて
表現とか
あのナレーションの人をちゃんと声当ててもらったりとか
インディーゲームと言いつつもかなりしっかり
あのクラウドファンディングでお金集めて作られて
で開発者の記事とかも後から読んだんですけど
本当にあの学生時代からこう考えたアイデアを
何回も実装し直してここまでこぎつけたみたいな
はぁ
感じだったんで
そう多分
開発者としても思い入れの深いものだと思いますね
あそうかじゃあ何回か作ってるんですね
そうですね
まあ確かに
えー確か
あの元
任天堂社長
まあ亡くなった岩田さんも
はい
ゲームは2回作ると良くなるっていう言葉を
残してたと思うんですけど
へー
あったかな
ちょっと待って
あ
しまった
宮本さんだった
あそう
宮本さん
はい
任天堂の
はいはいはい
ゲームは2回作ると良くなるっていう言葉を
残してるみたいなんですけど
まあ1回目に作って
ほぼそれを完成させるつもりで作った後で
うん
まあその反省点を生かしつつもう1回作ると
まあ良くなるって
まあすごい当たり前っちゃ当たり前かもしれないけど
はいはい
1個目を頑張ってちょっとずつ良くしていこうって思うんだけど
でも結局その
そうやって作ってから
それでもなお2回目を作るっていうその
うんうん
なんだろうな
その時に良くなるんだみたいな話が
なんだろうな
まあ2日目のカレーが美味しいじゃないですけど
あのどうしても1作目でね頑張ってこう
緻密に最後までやろうと思っちゃうけど
うん
そうとも限らないんだなっていうのは
はいはいはいはい
それはあれですね
最近聞いてるポッドキャストで
はい
ゲーム監督の小島秀夫監督っていう
はい
あのメタルギアソリッドとかのクリエイターですね
はいはいはい
の人があのやってるポッドキャスト今聞いてるんですけど
それでも同じこと言ってて
ああ
デスストランディングとかも彼の作品ですけど
はい
それもまず結構画期的なゲームシステムなんだけど
うん
こういうゲームシステムっていうのは
2作作らないと
世の中には浸透しないみたいな
うんうんうんうんうん
メタルギアもこうステルスゲームっていう
いわゆる敵から隠れて戦うっていう
はい
システムだったんですけど
それもやっぱ2作目でちゃんと受け入れられたみたいな
はあはあはあ
言ってましたね
システムとしては
なるほど
うん
まあ確かに
こう
まあでも2作目でついてくる人も結構早い方だと思いますけど
うん
1作目はなんだろう
作者の意図を読み取ること自体が結構
難しいっていうか
はいはい
なんか
よくあるゲームシステムだと
そっか作者の意図を読み取るのは
まあ
わりとスムーズにいくから
深みのある表現ができる気がするけど
システムを理解するところで終わってしまうと
それが楽しいっていうところまで
なかなか
危険なそうな気がする
なという気がしますね
そうですね
まあ何でもそうかもしれないですよね
ゲーム以外でも
まあ前回の
あのノベルゲームの実況を
聞いてみるっていうのも
そうですけど
ゲームの中でも
そういうなんていうんですかね
スコアを競うだったりとか
はいはい
他の人より強くなるだったりとか
うん
なんかそういうものが
まあeスポーツとかでは
そういうところが
すごく重要視されて
うん
はいるんですけど
なんかちょっと
こういう
2時間で終わるゲームだったりとか
の中でも
世界観を味わうだったりとか
システムと
コンセプトの
なんだろう
マッチングを楽しむみたいな
うんうんうん
なんかそういう
観点から
楽しめるゲーム
っていうのもあって
めっちゃ
こう
多様だなとは思いますね
うん
ゲームというものが
そうですね
なんかそういう
ところにもこう
着目されてほしいな
っていう感じはしますね
確かに
ゲーム
なんだろうな
今ゲームをしてない
何年も前に
ゲームを辞めた世代は
知らない世界が
広がっている可能性は
ありますね
そうですね
いやー
いやー
まあそういうの
教えてもらって
ありがとうございます
ありがとうございます
忙しいからと
こういうのって
出会えないんで
そう
あの2時間で終わる
ゲームのことは
僕らはもう
大好きなんで
なんだっけ
あの
2時間ちょうどいいっすね
鳥みたいなキャラクターが
こう
えー
出てくるやつ
名前が
名前が
なんだっけ
バードじゃない
ちょっと待ってね
えー
と
自分たちの
過去のポッドキャストの
なんか文章とかを
検索することが
できないんだよな
はい
前作ったやつを
あ
そっか
あれで検索すればいいんだ
あ
あショートハイクだ
あショートハイクか
あそうだ
あショートハイクですね
はいはい
そうだ
ショートハイク
はい
これはまあ
ゲームっぽいゲームではあるけど
うーん
なんていうか
まあストーリー
ストーリーっていうのかな
こう
攻略して楽しむとかではなくて
そういうの操作しながら
なんだろうな
その
まあ世界だったり
話として楽しむみたいな
成分が結構強かった
感じがしますね
そうですね
まあゲームシステム自体が
確立された
なんだろう
まあマリオとか
ゼルダとか
そういうもので確立されたものを
システムとしては
もうほぼ
模倣している部分があるので
うん
あの逆に言うと
そうではなく
そのゲームとしてというよりは
話としてこう
気持ちよく読めるっていう
感覚に
ちょっと近い
作品でしたよね
ですね
それも2時間とか
うん
もうちょっとかかったかな
いやー
そういうゲームもっと増えてほしい
そうですね
そうですね
やっぱやってよかったなと思いました
この1週間かけてね
僕はやりましたよ
そうだったんですね
朝5時に起きて
6時には犬の散歩に行かないといけないんで
はいはいはい
5時起きてコーヒー飲んで
でちょっと頭がはっきりしてきたら
よしっつって
はいはいはい
5時20分ぐらいからやって
で6時ぐらいになったら
よし今日はここまでみたいな感じで
いやーすごい
1週間ね
1週間ね
毎日ちょっとずつ進めて
楽しみました
それはあの
今回のやつですよね
今回のやつですね
はい
あの前回のやつは
あの
実況の動画が
見れればそれでよかったんで
うん
家の散歩とかしてる時も行けたんですけど
やっぱゲームプレイするのには
うん
目と手と
そこに座っている時間が必要なので
そうですね
そこを念出するのはやっぱ朝ってなりますね
なんか
タイトな中で
すごい
最大限使ってますね時間を
これはね
あのさっき言ったその
小島監督のポッドキャストでも
はい
あの
むちゃくちゃ多忙な人なんですけど
はい
彼はもちろんその
ゲームクリエイターとして
第一戦で戦ってる人なんで
でも年間100冊ぐらい小説読んでるって言って
すごいな
映画も何百本か見てるみたいな
はあ
いやー
っていうのを聞いて
いやー
小島監督でこれなんだったら
俺がなんかその育児忙しいとか
うん
なんか仕事の時間がないみたいな
言って
なんかゲームやらないのはもう
ただ怠けてるだけだな
楽しさから逃げてるだけだなと思って
そう
いや
まあ
前回も言いましたけど
貪欲ですね
本当
僕はちょっと眠いとなったら
ここはストイックにやろうと思って
いやすごいな
ちょっとあの
あずまくんに時間を誰か投資してほしい
なんか一人一分でも投資した
あずまくんは
ちょっとずつ時間玉をね
そうそうそう
毎日1時間ぐらいね
みんなから届いた時間で
ゲームができたら
ゲームする
すごいいいんじゃないかな
いやーいいですね
年取ったら自分も若い人にこう投資していきたい
確かにね
ああまあ
そういうわけで楽しかったです
これ
いやー
そうですね
よかったですね
本当ね
ゲームの紹介めちゃめちゃうまいんで
僕はもうあんまり
言うことがなかった
ありがとうございます
まだ鉄道さんはクリアしてないんで
ああ最後まで
僕からまた一展開あるんでね
ちょっと楽しんでください
いやー
僕も半分ちょっと過ぎて
お
なんか様子が違うぞ
ってなったところなんで
ああもうちょっとここから先は
いやー
寝ざわりになっちゃうからね
そうですね
はい
ちょっとこう
まあなんだろうな
まあゲーム
普段しないような人でも
ストーリー楽しむっていう感覚で
やってもらうといいのかなと思いますね
そうですね
短編的なものとして
楽しんでほしいな
と思いました
はい
ということで赤井さんどうもありがとうございました
ありがとうございました
特性ステッカーをお送りします
最近
聞いてるポッドキャストで言うと
もう一個あって
はい
えーと
変なお茶会っていうね
なんか変なポッドキャストがあるんですけど
これはあの
特命でやってる人たちが
はい
集まってきて
でなんか
雑談してるんだけど
その雑談の中の
5分とか
10分とか
それぐらいの
一番おいしいところを
切り取って
出すっていう
タイプのポッドキャストで
多分ね
結構しっかり時間かけて
作られてるっぽくて
雰囲気としては
深夜に
居酒屋で
隣にいる
席の人たちの
会話がむちゃくちゃ
面白い時
みたいな
その瞬間だけを
味合わせてくれるっていう
なるほど
やつで
これいいですね
いや紹介うまいな
でなんかね
毎回
あの
いろいろ違う人が出てきて
うん
話したりとかしててですね
それがなんか
他のポッドキャストと違って
面白いなと思って
うん
一応なんかパーソナリティ的な
パーソナリティ的な
というか
一応その
毎回いる人っていうのはいるんだけど
あんまり
そういう
この人の番組っていう感じを
出してない
うん
普通にこう
雑談が
生まれる場所を
持ってきて
うん
そこから切り取って
出してるっていう
ような感じでですね
いやー
面白いですね
うん
こんなやり方があったのか
うん
それぞれ多分
名前を持って
活動してる人
なんですけど
そこでは
全然違う名前で
匿名的にやるっていう
はいはいはい
感じでですね
うん
すごくいいなと思ったので
ちょっと発見したポッドキャスト
はい
はい
面白いですね
僕はもう
あの
結構一本一本は短いんで
今出てるやつは
全部聞いちゃったんですけど
うん
いやー
なんで雑談って楽しいんですかね
はははは
やっぱね
その無目的なところが
はははは
いいですね
なんか雑談が
面白いコンテンツになるっていうのは
うん
ここ最近まで思ったことが
なかったですけど
聞いてみると面白いんで
うん
あー
コンテンツ
コンテンツっていうか
なんで面白いのかっていうのが
なんか
自分の中では
はっきり答えが出てないんですけど
うん
テーマを持たずにってことですよね
うん
でコンテンツっていうのは
作り込むものだと思ってたから
うん
なんか
作り込んでる面もあるかもしれないけど
でもなんで面白いのか
今一つ
言葉にはできないけど
この変なお茶会の場合は
その
それぞれが一応
匿名で出てるんで
その
それぞれの元々の人間関係みたいな話をしないんですよね
あー
でそれをこう
あくまでこうなんだろう
剥ぎ取った上で
その雑談をし続けるっていうところで
うん
なんかより出てくるその
なんだろう
表面的な部分じゃないものというか
うん
普遍的なテーマみたいな
はいはい
なんか第2回ぐらいで
なんか死についてみたいな
第2回で死について
第2回で死の話をするかっていう
すごいですね
でもめっちゃ面白いですよね
子供の頃の本当に死の概念を発見した時の
うん
どういう気持ちだったかとか
うん
いやーまあそのチョイスがうまいっていうのもあるのかな
うん
とは思いますね
僕も今年はいろんなポッドキャストに出たいなという思いがあるんで
はい
もし呼んでもらえたら出ますが
出たことは言わないのがいいかなって思ってます
その方がかっこいいかなって思ってます
あれじゃないですか
DJの人とかが別の名義で
全然違うクラブにこう
出演するのがかっこいいみたいな
はいはいはい
それ的な感じです
その特命性
反特命性みたいなのがすごい
はいはいはい
いいなと思って
じゃあちょっと
聞いてます
出ることがあれば
呼ばれてもちょっと僕には言わないでください
はい
一緒には出ません
一緒に出たら分かっちゃう
そういうのがちょっと最近出たぞっていうところでですね
はい
はい
ぜひ皆さんも聞いてみてください
はい
ぜひぜひ
いやーなんか最近ね
面白いポッドキャストが増えてきて
うん
嬉しい限りです
そうですね
ポッドキャストがなんか徐々に増えるぞっていう
言われてはいたけど
なんか本当になってきましたね
うん
最近聞いてるやつで言うと
あとは
あの前回上げた
コガブルボンの採用ラジオとか
はい
なんかねほぼ日でやってる
あの
学校ですか
いや
本日のコンテンツなんですけど
はい
ポッドキャストで
えーと
水野圭也と岸田奈美のラブ相談っていう
うんうん
番組があって
これなんかまあ
たてつけとしては恋愛相談
人生相談番組なんですけど
はいはい
むちゃくちゃ面白いですよね
うん
なんか一般的な恋愛相談からかなり飛び出てるっていうか
まあ
それぞれがかなりその癖の強い人たちなんで
はい
水野さんっていうのは割とこうなんだろう
夢なのは夢を叶える像っていうなんか自己啓発本みたいな小説
うんうんうん
うんですね
なんだけどその自己啓発性みたいなものをこう自らこう自覚しながら
なんですかねその上でやってるっていう感じ
自己啓発性を自覚しながらやってる
そうそうそうそう
ちょっと表現するのが難しいんですけど
はい
そのなんていうか人格をこうあくまでエンターテイメントと
引きずり出してる感じっていうか
自分の内臓を引きずり出してる感じ
すごいメタ的な感じですね
そうですね
その上でその聞いてくれる人との相談に答えるんですけど
聞いてくれる人の相談もなかなかえぐみの強いものが多くて
ほぼ日という割とこう穏やかそうな感じからは割とそうあのかけ離れた
めちゃくちゃ面白いものになってますね
結構長いんですか
いや割と最近始まったやつですね
まだそんなにたくさん出てないので
それもリンクで
はい
貼っておきます
はいお願いします
じゃあ今週はこんな感じですかね
はい
おすすめゲーム情報まだまだお待ちしております
朝5時に起きてプレイします
すごいな
そんなこと言うとなんかあれだね
覚悟しないといけない感じになっちゃうから
送りづらいかもね
まああの
つまらなかったら普通に途中でやめると思うんで
あのまあ気軽に教えてくれて
面白かったら
おもしれーってやって5時に起きるっていう
そうですね
まちょっとおすすめ系については
あの本当にちゃんとプレイしたりとか
読んだり聞いたり見たりしてから
はい
あの読むことにしてるんで
送られてからラグがあるかもしれない
うんラグはあるでしょうね
ちょっとそこはちょっとご勘弁ください
はい
あともうなんでも
あのおすすめ系じゃなかったとしても
なんかね相談とかも相談されたい
相談ね
はい
え何の相談
人生相談
人生相談ですね
人生相談を受けて
全く無責任なことを言いたいなっていう
まあその気持ちよさがあるのは分かるけど
うん
その快楽を僕は楽しみたいんです
いやでも基本ね
人生相談ってみんな自己満足だと思うんですよ
まあまあそうですよね
うん
その人の相談に本当に真面目に
解決しようとしてたら
うん
そんなワンタンで終わるわけないじゃないですか
うん
これはこうなんですか
なんなんですかみたいな質問があって
それを繰り返す中で
その答えが見えてくるはずなんで
うん
そんなこう相談を受けて
それに対してこう答えを返すっていうのは
はいはい
一種の芸というか
コンテンツ
エンターテインメントというか
そうですね
どっちかっていうとその質問から
自分が言いたいことの取っ掛かりを見つけるみたいな
はいはいはい
感じというか
まあそれはあるかもしれないですね
うん
まあと言いつつ結構人生相談として
真面目な方で好きなやつが一個あるんですけど
はいはいはい
あれはちょっと待ってよ
ミュージーの読み方
コウガミさんでいいんだっけ
コウガミ障子
コウガミ障子さんの
はい
えー
ほがらか人生相談っていうのがあって
はいはいはい
2冊かな
読んだんですけど
ほう
なんだろうな
これは人生相談の中では
はい
かなりちゃんと答えてるやつ
あー
ちゃんと人生を相談させてくれてる
そうですね
えー
で
うーん
まあ
しばらく読んでると
だいたい
あこういうことが言いたいんだなっていうのは
はいはいはい
見えてくるんですけど
まあこの人に相談したくなる気持ちわかるなって思う
ぐらい答え方の
なんだろうな
結構深い
一生懸命考えて答えてくれる方の
うん
人生相談なので
あの
割と
なんだろうな
そうだなーと思ったり
なるほどって思ったりしながら
結構
視点を与えてくれるな
っていう感じはしますね
さっきの話と逆なんですけど
そっちは
あの
自己満足
の
というよりは
本当に読んでる人にとって
そうだなーっていう
へー
もう
そうだなーって
思えない時もあるんですけど
そうだなーって思えない時は
新しい視点を
与えてくれているな
と思えるような
うん
そういう
なんだろう
深さがあって
結構好きですね
おー
ちょっと僕も
気になるんで
うん
読んでみてください
ウェブで連載されてますよね
そうですね
そういうのも
から読んでみるのが
いいかなと思いますけど
そうですね
なんかふわふわっとした
表紙だったり
ほがらか人生相談っていう
タイトルではあるんですけど
重い話が多いです
おー
結構
ヘビーですね
なるほどなるほど
人生
本当に人生のことを相談している
感じですね
僕も結構
小学生ぐらいの頃とか
図書館で人生相談の本
読むの好きでしたね
あー
あの
中島ラモの
明るい人生相談室
みたいなのがあって
あーなんか
明るいとかつくと
ドキッとしますね
へー
なんだっけ
さぞ暗い話をしているんじゃないか
あ
中島ラモの
明るい悩み相談室
っていう
なんか
はいはいはい
あの
コーナーがあって
あーなんかドキドキする
ちょっと覚悟がいいそうだな
いやでもこれは
基本的に
その読者の人からの
頼り
あの
悩み相談を
きっかけに
中島ラモが好き勝手
かき散らすっていう
はっはっはっは
だけのやつで
はいはいはい
が好きでしたね
うーん
じゃあこれも
買ってみようかな
はい
どうでもいいことが
たくさん書いてある
楽しいです
その1
じゃあ
Kindleで
うん
あこれKindleで
買っていいですよね
あKindleで買っていいと思います
なんかこの前
ポチッと
ポチッと
ポチッとした瞬間に
こう図書館に行った方が
いいですよって言われた
Kindleでいいと思います
なんかさらーっと読めて
はいはいはい
いいと思います
なるほど
はい
ちょっと読んでみよう
はい
人生相談したいな
人生相談ね
全くその
お便りを
送る人の人生を
引き受けるつもりは
みじんもないんですけど
相談だけ受けたいですね
なんか
高校の時に
はい
学芸祭ってあるじゃないですか
はいはいはい
なぜか
自分のクラスの出し物が
人生相談だったんですよ
ははははは
めちゃくちゃいいじゃないですか
それ
人生相談したい人が
人生相談したい人がいて
したい人
うん
人生相談
相談を受けたい人
受けたい人
はいはいはい
なんかそれを
出し物にしようって言って
いやーめちゃくちゃいいな
それ
なんか相談室みたいなのを
こう頑張って作ったんですけど
おー
学祭だから
この机とかを組んで
はいはい
布を貼って壁にしたりすると思うんですけど
はいはいはい
それで一生懸命こう
なんだろうな
僕はちょっと人生相談なんか
受けたくないというか
受けられないと思ってたから
はいはいはい
準備に誰よりも頑張って
そして人生相談で登場しないっていう
あーなるほど
裏方としてね
そう裏方をやりましたね
でも今考えたら
無責任に適当に話してれば
楽しかったかもなと思うんですけど
うん
その時はすごい重く受け止めて
あー
これは俺は無理なやつだと思って
はいはいはい
こう準備に
すごい頑張りましたね
相談する人も受ける人もね
そこまでそんなに期待してない
いやーその時はね
そういうに気づいてなかった
そういう一発芸として
楽しみにしてると思うんで
読む人とかは
確かに
そういう企画した
その友達は
多分大人だったんだと思うんですよね
あー
そういうのが分かってて
はいはいはい
いやー
今だったらできるかもしれないな
って思います
そんな感じの
明るい悩みも募集してます
はい
はい
明るい悩みのコーナーにしようかな
はい
はい
じゃあそんな感じで
終わり
はい
はい
イメージキャストは
毎月奨学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの
皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回
コーヒーをおごってあげる気持ちで
サンドルからの支援を
お待ちしています
詳しくは概要欄をご覧ください
そして
イメージキャストでは
皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望は
ハッシュタグ
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質問などお便りは
概要欄のメールフォーム
または
キャスト
アットマークイメージドットクラブまで
お寄せください
アップルポッドキャストなどでの
レビューも大変励みになっております
次回は2月11日土曜日の朝に
お会いしましょう
それではまた来週
さよなら
さよなら
シェア:
この前コーヒーの話したと思うんですけど コーヒー今までも普通に好きでいろんな入れ方を試していたんですけど そうではなくて環境変数の方を変えてみる実験を今年やりたいなっていう話 つまりそのコーヒーの豆をどうするかとかじゃなくて そうですね 飲む環境の方を変えることで美味しくなるのかということですよね そうですね 環境変数って言葉はあっているかどうかわからないですけど 環境そのもの なんか山で飲むコーヒーは美味しいっていうのがよく言われるんですけど 山とかそんな登りたくないし なんかやったことなかったんですけど いやでも美味しいんだったら試しとかないといけないかなっていうので そうですねコーヒー好きたるものを試す価値はあるだろうっていうことですよね そうなんですよちょっとやっとかないとまずいなというか なんかまあそれを新たな趣味と見出してちょっと入門しようかなという 気持ちでいるんですけど はい えーっと急に登山 まあ今冬だし山登ろうなんていうのはちょっときついんで 一旦一旦外で まあそうですね そうですね ちょっとずつ体を慣らしていかないと そうですね まあ家じゃなくても入れられるようにコンロとか買って はいはい で試してみようかなと思って とりあえず屋上ビルの屋上で飲んでみたっていう 僕も参加しましたけども はい 借りてるシェアオフィスの屋上をちょっと使って そうですね 寒空のもとやりましたね そうですね なんか歩いてればまだマシなんですけど 立ち止まってる 風がある お湯を沸かしてる間とかすごい寒いですね まあまあ風吹いてましたもんね うん 風で火が消えないようにこう手で囲いながら そうそうそう 結構すぐ火が消えるから あれみんなどうしてるんだろうなと思うんですけど そうですね お湯沸かして屋上に持っていけばいいものを ちゃんとあのキャンプ用の そうですね 火起こすあのガスのやつ コンロみたいなやつ 持ち込んで お湯沸かすとこからやってましたね やってましたね なかなかコストの高い そうですね いやーなんかみんなインスタントコーヒーとかになっていく理由が分かりますね 多分登山の人もわざわざ豆持ち込まないと思いますね そうですよね インスタントの粉でやってると思います いやーそれはあのすごく合理的だなっていうのが はい 思いましたけど ただまあコーヒー木で山登るんだったらやっぱ 豆は持ち込みたいところですよね そうですよね ゴリゴリ削ってねその場で なんかあの屋上に持っていく荷物がもうなんか まあまあ大荷物になってて そう あの明らかに登山する人の許される重さじゃないんですよ うーんちょっとオーバーしてる気はしましたね ビルとかポットとか うん ドリッパーとかね そうですね だからどの辺まで妥協するかっていう話になるのかなと思うんですけど まあ被害人を登山だったら削った粉を持っていってもまあ いいんじゃないかとか あのー わざわざコーヒー用のケトルじゃなくて 他でも使えるようなこう片手鍋を流用するとか まあそういう割り切りをどこまでやるかっていうのは結構 わかんないんですけど まあとりあえずフル装備に近い 家で入れてるのと同じことができるような装備になったって感じですね 肝心の味の方はどうでした いやーえっとね 味に集中できないんですよね寒くて 僕はあの寒くて楽しかったっていうのがまず第一の感想で 第二の感想はあの持ち込んだお菓子が美味しかったっていう はいはいはい美味しかったですね コーヒーにあって美味しかったですね それですね鮮烈に残ってる なるほど いや僕もね正直コーヒーがどうだったかって言っても なんか一個ミスったのが その時にこうコーヒー屋上で入れますって言ったら 面白がって来てくれた人がたくさんいて 一人当たりがほんのちょっとしかなかった そうですね っていうのもあるし 一口二口ぐらいで終わっちゃったから そうそうそうそう あと寒い中どんどん温度が下がっていくっていう すぐ一瞬で下がりましたね だから温かいコーヒーを飲むっていう楽しみ自体は それほどなくって 温かめのコーヒーぬるい 冷めてるとまでは言わなくてもぬるいコーヒーを 温め寒いって言いながら 100mlくらい入れてこう ずずっと飲んで 終わったみたいな まあそうですね 思ったのはそのやっぱ家でゆっくり飲むコーヒーと 山の上で飲むコーヒーが美味いっていう時の うまいっていうのはもう全然その違うなんていうか座標軸というか そうですね もう全部通用しないじゃないですか そうかもしれない なんかひょっとしたら温かいことが重要なんだとしたら お湯でいいんじゃないかっていう気もするっていうか でもそうじゃないと信じたいんですけど 念のため同じ豆で同じ入れ方 ほぼ同じ入れ方で 部屋に戻って 視覚体操実験してましたね 入れたんですけど ちゃんとこうゆっくり あーこのいい香りがしてとか 考えられるし 風が強くないから香りも楽しめるし まあ美味しいんですよね やっぱり そうですね だからもうそういう香りが楽しめるっていう前提で その上でその香りがどうかっていうことがわかるじゃないですか そうなんですよね そういう前提が全て通用しないところで 感じる美味しさっていうのは もう質的に全く違うものだから 比較がそもそもできない 違う かもしれないですね なんかコーヒーそのものを楽しむんだったら 屋上と室内で比較すると室内だなっていう 結論ですね今のところ でも山の上はまた違うと思うので はい あのまあそうですね 数時間かけて登って ヘイトヘイトに疲れているっていう条件もあったりとか そうですね なのでちょっと山の上は それはそれでやりたいなと思ってるんですけど あの屋上は何だろうな 寒かった 寒かったっていう感じですね やらなくてもわかる感想 いややらないとわかんないこれ 寒くってそして美味しいっていうことがあり得るなと思ったんで でも寒いことは予想通りだったけど コーヒーに集中できなすぎるっていうのが ちょっと予想外だったかな やってみてわかったこととしては その辺りですね でもこの辺を探ると 逆にどれだけ心地よくできるかっていう方に 環境変数を振っていくかもしれないんで なるほど もう最適な気温で一番リラックスできる服を買って なんか ふかふかな こう絨毯とソファーの上で はい 飲んでみて やっぱりこれがいいわってなる可能性もある 逆のベクトルってことですよね そうそう さっきは極限状態にできるだけ近づいた上でコーヒーを飲む そうですね せいぜい屋上なんですけど そうですね まあまあそうやって その先にこうね 深海とか キムアラヤ300とかがあるわけじゃないですか そうですね そっちとは逆の方向に 心地よさを追求した先の講義があるってことですよね そうかもしれない なんか線形保管をするとそういうことになっちゃう であのただ線形保管はできないと思うので あのまあ山の上の方がおいしいぞっていう別のピークがあるんだとしたら そのピークはどんどんどういう形のピークなのかっていうか 川辺でもおいしいかもしれないし そうですね まあ焚き火があればなんか急にこうピークポイントが訪れる 家の前の空き地でも焚き火があればいいみたいな そうだからもしかしたら山頂で大事なのは山頂であることよりも焚き火だったとか っていうことの結論としてはあり得る ちょっとわかんないですけど そうですね まあ変数が多すぎるんでこれは真面目に研究するというよりは まあ遊びでいろいろやってみるっていう感じではありますけど 統計的なアプローチが必要になりそうですね さまざまな変数 本気でやるとしたらね 多変量的な分析が どこにその楽しさ楽しさというか おいしさのパラメータに影響する変数があるのかっていうのは 探さないといけないんですよね いやー難しいですね 本当はおいしさが数値化できれば一番いいんですけどね 記憶の中でしかないから 難しいな いやー 言うとりますけども ということを実験として始めてます まあ近々 レポートでもしたためて 最終的に何かしらの形でマッピングしてほしいですね そうですね いやーどうやろうかな 何か軸を見つけて2次元の はいはいはい 2次元 せいぜい3次元ぐらいのマップに配置して そうですね まあ一旦 多次元でいいや 多次元でマッピングして それに何らかの膜というか ぐにゃぐにゃした膜が見えたら それに沿った次元に こう次元数を落としていくというか 多次元のものを低次元に落としていくっていうのを 日本語の単語でも なんか2次元に単語をマッピングするとかって ディープラーニングとかの世界では使われたりすると思うんですけど なんでしょうがないけど とりあえずもう あの10次元とか20次元になっちゃうかもしれない 最初は 最初はね それを圧縮して 次元を っていって この次元は実質無視していいなとか はいはいはい いろいろあるかなと思うんで でそんなね そこまでやったら大変だから 不真面目にやっていこうかと思うんですけど 最終的には脳に電極をつないで こうあらゆる そうですね タイミングで どれだけドーパミンが出たかっていうのを計測して ドーパミンなんだ 知らないけど 脚度が なんか知らないけど そういう化学物質で 嬉しさを量的に導き出して それを全部データとして AIに加わして そうですね あなたが一番喜びを感じる コーヒーを飲むシチュエーションは これだっていう そうですね そうですね で繰り返して再現性がなかったら また悲しいですけど いや初めはこれ 2回目はこれ みたいな いよいよあるのかな そのシミュレーションを こう行って こう 二度と繰り返せないシチュエーションで 一番いいポイントを見つけることができるっていうのが やっぱAIのすごいところだと思うんで 今 あなたはここでコーヒーを飲むべきっていう はいはいはい ところでピピンって教えてくれる なるほど その変数が高まった時に そういえば最近なんかのコメントで 最近AIに食わせれば何でもできるという風潮が 高まってきて 危険だなと思うみたいな いや我々それにハマろうとしているかもしれない そうですね まあでも次元の数が せいぜいに30次元で でかつ評価軸が決まっていれば まあ統計量がたまえば まあ多分できるでしょうけど そうですね その条件が揃わない 例えばその なんだろう高速バスのバスツアーで はいはい あの トイレ休憩行って 残り3分で戻ってこないといけないみたいな はいはいはい そのタイミングでピピンってなって 今ですって言って 今ここでコーヒー入れてくださいって言って おー 実際に入れて その高速バスが自分を置いていくのを眺めながら 置いていく 飲むコーヒーが人生で一番うまかったみたいな はいはいはいはい っていうことが起こるかもしれないですよね まあそれはあり得るかなと思いますけどね まあでもどうだろう 予想できたらすごいですね ねえ でも多分それよりも先に 脳みそのここに電気を流したら 美味しく感じるっていうのが見つかる方が早い気がする 確かに ぐさっとぶっさして そうそうそう ビリビリビリって流しながら飲んだら あーうまいって もう飲まなくてもいい 美味しいってボタンがあって押すと うわー 美味しくなる 美味しいっていうダイレクトにね あーなるほど 答えが出ましたね はい出たのか まあまあそうな まあまあ知らんけどね それはさておき はい せっかく動物届いたんで ちょっと登山かな まあ登山もあるし いろいろキャンプかもしれないし やってみようと思ってます ちょっと探索をしてみてください はい いきましょう 今週のイメージキャスト はい2月4日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです テッドウです イメージキャストは 個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまとテッドウが 自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン 制作表現などに関係のあるような ないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったもの 発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします お便り来てますね はい はい なんと 前回もお便り読ませていただきまして それも えーと 去年の11月ぐらいに来たやつを 2ヶ月ぐらいしっかり寝かした上で 熟したな 木は熟したなっていうところでね 読ませていただいたんですけど 今回のお便りも 12月6日にいただきました はい はい 2ヶ月ほど寝かさせていただきまして ちょうど良い頃合いかなと はい えー お名前赤井大輔さん はい 好きなおでんの具は 持ち巾着一筋約20年です ということですね 前回に引き続き 持ち巾着についての お便りいただきましたが いやー 持ち巾着 みんな好きなの分かってるから もう はい なしにしますか 持ち巾着を除き 好きなものは 1位は決まっちゃってるから 2番目に好きなおでんの具にしましょうかね でもいいかもしれない 持ち巾着はもう答えが出ちゃってるからね まあ美味しいし 人数がないといけないやつ そうですね お便り本文 初めまして 数ヶ月前から聞き始め たまたま同じぐらいの時期に 3Dプリンターを手に入れたりしたこともあってか ものの見事にドハマリしてしまいました ありがとうございます ありがとうございます 3Dプリンターの話してた頃からですかね 嬉しいですね 嬉しいね 自分は登場人物が隣り合って 1回揉めてから 冷静に話し合いを始めるタイプの映画が嫌いなので その対局にあるなぁと思いながら楽しんでいます なかなか独特の褒め方をしてくる このイメージキャストが なるほど 確かにね まあなんか なんだろうなぁ 喧嘩してその後 和解するストーリーって ストーリーが見えた上でこう見ちゃうと なんかどうしても ここスキップできるよねっていう うーん そう薄く思いながら見ちゃう 僕もね なんかそういう なんかわざと 喧嘩したから なんかいいことに価値があるでしょ みたいな流れっていうのは いやそうかなって思う時があるんで 僕はあれですね あの映画のシーンだと 終盤で一回 台無しにするためだけに用意される 何も分かってない子供が嫌いですね 待ってよ こう 主人公たちがこう頑張って 組み上げてきたものを えーこれ何?ってか言いながら 子供がこう変なボタンを押して 台無しに一回して なるほどなるほど 大変だみたいなことになって まあ最終的にはなんとかなるんだけど なるほど 一回こうハラハラ ハラハラをやるためだけに 用意される子供ですね いやー 確かに まあ子供以外にもいる おっちょこちょいだったり なんか くだらない 要因によってっていうのは 結構ありますよね まあそう言い出したら っていうのはあるかもしれないけど ちょっと定石を踏もうとしすぎて なんか変な歪みが生じているっていう そういうのは なんとなく思っちゃう まあ 用意されてんなみたいな 感じはね あります まあまあまあ それはちょっといいとして お便りの続きを読みましょう そうそう 第15から17回あたりを聞いていたところ ゲームのレコメンドも送ってほしいと お話しされていたのを 約2年越しに聞きつけたので ビフォー・ユア・アイズという 作品をお勧めしたいです ということですね だいぶ前のところから聞いてくれてますね そうですね その時にすごい時間に余裕があった可能性がある そうですね でもいいところはやっぱ ポッドキャスト そういう風にアーカイブが残ってくれるっていう うんうんうん 時空を超えたメッセージが届いてくれるっていうね いいですね タイムカプセルみたいだな いやほんとね ビフォー・ユア・アイズ PCのウェブカメラによって プレイヤーのまばたきを検知し デボタンの代わりとして機能させるというゲームで だいたい2時間ぐらいで エンディングを迎える映画のような作品です 当然このまばたきの性質によって ゲームが進行していくことになります とは言ったものの なるべく情報なしでプレイした方が楽しいと思うので ぜひSteamに直行していただきたいです ちなみにMacも対応しています お仕事、子育て、スプラトゥーンと まとまった時間を取るのが なかなか難しいかと思いますが お二人のプレイの感想を聞けると嬉しいです これからも毎週土曜の朝を楽しみにしています ということでありがとうございます ありがとうございます ゲームのおすすめをね 前回に引き続いて今回も紹介したということは ちゃんとやりましたよ僕は すごい 僕はまだ多分半分のところかな そうですね6割ぐらいですね 6割ぐらいか いやーでももういいゲーム もうっていうか6割やって いいゲームもうね 開始直後からいいゲームっていうのは確定したんですよ あーいや分かります これはいいなんだろうな UIとかそういうところでもなんかいいし いやなんだろうななんか綺麗でしたね そうですね なんて言いたいのかな これはねあのシステムとして まああのウェブカメラで瞬きを ちゃんと認識してそれによってこう何かが起こるっていう風な システムだけが面白いっていうゲームではないですね ないですね この独特なシステムとそのゲームのストーリーというかコンセプトというか そういう面がもうがっちり噛み合ってて 噛み合ってますね ネタバレにあんまりならない範囲でちょっと言うと はい あのもうオープニングからなんであれなんですけど あの主人公は死者の魂なんですよね はい でちょっと回想というかその人生の始まりからもう一回 走馬灯みたいな感じで眺めてみようっていうところから始まるんですよ でその中でその瞬きをすると 次のシーンに移行してしまうみたいなシーンがあったりとかして つまりその瞬きってこうある種生理的な現象だし 自分である程度コントロールしようとすることはできるけども ああもう無理だって言って瞬きしてしまったりとか あるいはその瞬きしないようにしようと思ってるのに 無意識でやってしまったりとか そういうなんかこう随意と不随意の狭間にあるような 確かに ところなんですね すごくこう人間のコントロールできそうでできないみたいな部分 わーもういいところ全部言葉にしましたね でそのそことその人生そのもののままならなさだったりとか 不可逆性みたいなもの まぶたを閉じてまばたきをしたらその間に こうなんか5年みたいな時間が過ぎ去ってしまって もう後には戻れないみたいな そういうところとすごくかっちり噛み合ってるんですよね あー なるほどなんかその説明を聞いていいと思ったポイントはそこだったなって 逆に思いましたね そうなんですよね ゲームの中でそういう風なストーリーの転換を 例えばプレイによって 何かなストーリーの中で突然ミニゲームが始まって そこで失敗すると別のキロに行ってしまうとか そういう風な設計のゲームとかもあったりとかすると思うんですけども そういう風にこうなんだろう ゲームの操作を通じて間接的にストーリーを分岐させるとか そういう話ではなくて そのなんだろう 身体的な人間の本来持ってる操作できない部分と 直結してるっていうのが すごい面白いところですね いやー面白いですね 全部言われた感じがするので もうこれ以上言うことないかもしれないけど なんだろうな あとCGの作り込みで言うと なんだろうな 程よく抽象的で なんかもはや今ってCGって作ろうと思えば いくらでも作り込めるじゃないですか そうですね 未来の人が聞いたら あんな時代の人が言ってるとか 思うかもしれないですけど 徐々に徐々にその表現として まあなんだろうな リッチにしてもローポリにしても 絵のようにしても3Dっぽくしても だからいいっていう風にならないというか それは一つの選択肢として フラットになってきたなと思うんですよね そうですね 超ハイポリの めっちゃフォトリアリスティックな ゲームと まあこれもそうですけど 割とローポリの そうですね 割と荒めというか ふわっとしてる 見せないところは見せないし なんかその辺 なんだろうな はっきりさせすぎないところは ちょっとありますよね 見せなさとか自由度を抑え込むところ がすごいしっかりしてますね なんかその 今だからこそできる そのふわっとした表現っていうのが すごくあっていいなと思いましたね うーん あと普通にiPhoneとかiPadで体験もできるんですけど なんか そうなんですね そうなんですよ よく見たら 確かにカメラついてるからね はい なんかあの楽に タブレットの方がなんとなく向いてる感じはあるんじゃないかな 楽な感じで見れてよかったですね 実験的なゲームシステムなんだけど その実験性を なんていうか 言い訳にするわけじゃなくて しっかりこうストーリーも作り込まれてて 表現とか あのナレーションの人をちゃんと声当ててもらったりとか インディーゲームと言いつつもかなりしっかり あのクラウドファンディングでお金集めて作られて で開発者の記事とかも後から読んだんですけど 本当にあの学生時代からこう考えたアイデアを 何回も実装し直してここまでこぎつけたみたいな はぁ 感じだったんで そう多分 開発者としても思い入れの深いものだと思いますね あそうかじゃあ何回か作ってるんですね そうですね まあ確かに えー確か あの元 任天堂社長 まあ亡くなった岩田さんも はい ゲームは2回作ると良くなるっていう言葉を 残してたと思うんですけど へー あったかな ちょっと待って あ しまった 宮本さんだった あそう 宮本さん はい 任天堂の はいはいはい ゲームは2回作ると良くなるっていう言葉を 残してるみたいなんですけど まあ1回目に作って ほぼそれを完成させるつもりで作った後で うん まあその反省点を生かしつつもう1回作ると まあ良くなるって まあすごい当たり前っちゃ当たり前かもしれないけど はいはい 1個目を頑張ってちょっとずつ良くしていこうって思うんだけど でも結局その そうやって作ってから それでもなお2回目を作るっていうその うんうん なんだろうな その時に良くなるんだみたいな話が なんだろうな まあ2日目のカレーが美味しいじゃないですけど あのどうしても1作目でね頑張ってこう 緻密に最後までやろうと思っちゃうけど うん そうとも限らないんだなっていうのは はいはいはいはい それはあれですね 最近聞いてるポッドキャストで はい ゲーム監督の小島秀夫監督っていう はい あのメタルギアソリッドとかのクリエイターですね はいはいはい の人があのやってるポッドキャスト今聞いてるんですけど それでも同じこと言ってて ああ デスストランディングとかも彼の作品ですけど はい それもまず結構画期的なゲームシステムなんだけど うん こういうゲームシステムっていうのは 2作作らないと 世の中には浸透しないみたいな うんうんうんうんうん メタルギアもこうステルスゲームっていう いわゆる敵から隠れて戦うっていう はい システムだったんですけど それもやっぱ2作目でちゃんと受け入れられたみたいな はあはあはあ 言ってましたね システムとしては なるほど うん まあ確かに こう まあでも2作目でついてくる人も結構早い方だと思いますけど うん 1作目はなんだろう 作者の意図を読み取ること自体が結構 難しいっていうか はいはい なんか よくあるゲームシステムだと そっか作者の意図を読み取るのは まあ わりとスムーズにいくから 深みのある表現ができる気がするけど システムを理解するところで終わってしまうと それが楽しいっていうところまで なかなか 危険なそうな気がする なという気がしますね そうですね まあ何でもそうかもしれないですよね ゲーム以外でも まあ前回の あのノベルゲームの実況を 聞いてみるっていうのも そうですけど ゲームの中でも そういうなんていうんですかね スコアを競うだったりとか はいはい 他の人より強くなるだったりとか うん なんかそういうものが まあeスポーツとかでは そういうところが すごく重要視されて うん はいるんですけど なんかちょっと こういう 2時間で終わるゲームだったりとか の中でも 世界観を味わうだったりとか システムと コンセプトの なんだろう マッチングを楽しむみたいな うんうんうん なんかそういう 観点から 楽しめるゲーム っていうのもあって めっちゃ こう 多様だなとは思いますね うん ゲームというものが そうですね なんかそういう ところにもこう 着目されてほしいな っていう感じはしますね 確かに ゲーム なんだろうな 今ゲームをしてない 何年も前に ゲームを辞めた世代は 知らない世界が 広がっている可能性は ありますね そうですね いやー いやー まあそういうの 教えてもらって ありがとうございます ありがとうございます 忙しいからと こういうのって 出会えないんで そう あの2時間で終わる ゲームのことは 僕らはもう 大好きなんで なんだっけ あの 2時間ちょうどいいっすね 鳥みたいなキャラクターが こう えー 出てくるやつ 名前が 名前が なんだっけ バードじゃない ちょっと待ってね えー と 自分たちの 過去のポッドキャストの なんか文章とかを 検索することが できないんだよな はい 前作ったやつを あ そっか あれで検索すればいいんだ あ あショートハイクだ あショートハイクか あそうだ あショートハイクですね はいはい そうだ ショートハイク はい これはまあ ゲームっぽいゲームではあるけど うーん なんていうか まあストーリー ストーリーっていうのかな こう 攻略して楽しむとかではなくて そういうの操作しながら なんだろうな その まあ世界だったり 話として楽しむみたいな 成分が結構強かった 感じがしますね そうですね まあゲームシステム自体が 確立された なんだろう まあマリオとか ゼルダとか そういうもので確立されたものを システムとしては もうほぼ 模倣している部分があるので うん あの逆に言うと そうではなく そのゲームとしてというよりは 話としてこう 気持ちよく読めるっていう 感覚に ちょっと近い 作品でしたよね ですね それも2時間とか うん もうちょっとかかったかな いやー そういうゲームもっと増えてほしい そうですね そうですね やっぱやってよかったなと思いました この1週間かけてね 僕はやりましたよ そうだったんですね 朝5時に起きて 6時には犬の散歩に行かないといけないんで はいはいはい 5時起きてコーヒー飲んで でちょっと頭がはっきりしてきたら よしっつって はいはいはい 5時20分ぐらいからやって で6時ぐらいになったら よし今日はここまでみたいな感じで いやーすごい 1週間ね 1週間ね 毎日ちょっとずつ進めて 楽しみました それはあの 今回のやつですよね 今回のやつですね はい あの前回のやつは あの 実況の動画が 見れればそれでよかったんで うん 家の散歩とかしてる時も行けたんですけど やっぱゲームプレイするのには うん 目と手と そこに座っている時間が必要なので そうですね そこを念出するのはやっぱ朝ってなりますね なんか タイトな中で すごい 最大限使ってますね時間を これはね あのさっき言ったその 小島監督のポッドキャストでも はい あの むちゃくちゃ多忙な人なんですけど はい 彼はもちろんその ゲームクリエイターとして 第一戦で戦ってる人なんで でも年間100冊ぐらい小説読んでるって言って すごいな 映画も何百本か見てるみたいな はあ いやー っていうのを聞いて いやー 小島監督でこれなんだったら 俺がなんかその育児忙しいとか うん なんか仕事の時間がないみたいな 言って なんかゲームやらないのはもう ただ怠けてるだけだな 楽しさから逃げてるだけだなと思って そう いや まあ 前回も言いましたけど 貪欲ですね 本当 僕はちょっと眠いとなったら ここはストイックにやろうと思って いやすごいな ちょっとあの あずまくんに時間を誰か投資してほしい なんか一人一分でも投資した あずまくんは ちょっとずつ時間玉をね そうそうそう 毎日1時間ぐらいね みんなから届いた時間で ゲームができたら ゲームする すごいいいんじゃないかな いやーいいですね 年取ったら自分も若い人にこう投資していきたい 確かにね ああまあ そういうわけで楽しかったです これ いやー そうですね よかったですね 本当ね ゲームの紹介めちゃめちゃうまいんで 僕はもうあんまり 言うことがなかった ありがとうございます まだ鉄道さんはクリアしてないんで ああ最後まで 僕からまた一展開あるんでね ちょっと楽しんでください いやー 僕も半分ちょっと過ぎて お なんか様子が違うぞ ってなったところなんで ああもうちょっとここから先は いやー 寝ざわりになっちゃうからね そうですね はい ちょっとこう まあなんだろうな まあゲーム 普段しないような人でも ストーリー楽しむっていう感覚で やってもらうといいのかなと思いますね そうですね 短編的なものとして 楽しんでほしいな と思いました はい ということで赤井さんどうもありがとうございました ありがとうございました 特性ステッカーをお送りします 最近 聞いてるポッドキャストで言うと もう一個あって はい えーと 変なお茶会っていうね なんか変なポッドキャストがあるんですけど これはあの 特命でやってる人たちが はい 集まってきて でなんか 雑談してるんだけど その雑談の中の 5分とか 10分とか それぐらいの 一番おいしいところを 切り取って 出すっていう タイプのポッドキャストで 多分ね 結構しっかり時間かけて 作られてるっぽくて 雰囲気としては 深夜に 居酒屋で 隣にいる 席の人たちの 会話がむちゃくちゃ 面白い時 みたいな その瞬間だけを 味合わせてくれるっていう なるほど やつで これいいですね いや紹介うまいな でなんかね 毎回 あの いろいろ違う人が出てきて うん 話したりとかしててですね それがなんか 他のポッドキャストと違って 面白いなと思って うん 一応なんかパーソナリティ的な パーソナリティ的な というか 一応その 毎回いる人っていうのはいるんだけど あんまり そういう この人の番組っていう感じを 出してない うん 普通にこう 雑談が 生まれる場所を 持ってきて うん そこから切り取って 出してるっていう ような感じでですね いやー 面白いですね うん こんなやり方があったのか うん それぞれ多分 名前を持って 活動してる人 なんですけど そこでは 全然違う名前で 匿名的にやるっていう はいはいはい 感じでですね うん すごくいいなと思ったので ちょっと発見したポッドキャスト はい はい 面白いですね 僕はもう あの 結構一本一本は短いんで 今出てるやつは 全部聞いちゃったんですけど うん いやー なんで雑談って楽しいんですかね はははは やっぱね その無目的なところが はははは いいですね なんか雑談が 面白いコンテンツになるっていうのは うん ここ最近まで思ったことが なかったですけど 聞いてみると面白いんで うん あー コンテンツ コンテンツっていうか なんで面白いのかっていうのが なんか 自分の中では はっきり答えが出てないんですけど うん テーマを持たずにってことですよね うん でコンテンツっていうのは 作り込むものだと思ってたから うん なんか 作り込んでる面もあるかもしれないけど でもなんで面白いのか 今一つ 言葉にはできないけど この変なお茶会の場合は その それぞれが一応 匿名で出てるんで その それぞれの元々の人間関係みたいな話をしないんですよね あー でそれをこう あくまでこうなんだろう 剥ぎ取った上で その雑談をし続けるっていうところで うん なんかより出てくるその なんだろう 表面的な部分じゃないものというか うん 普遍的なテーマみたいな はいはい なんか第2回ぐらいで なんか死についてみたいな 第2回で死について 第2回で死の話をするかっていう すごいですね でもめっちゃ面白いですよね 子供の頃の本当に死の概念を発見した時の うん どういう気持ちだったかとか うん いやーまあそのチョイスがうまいっていうのもあるのかな うん とは思いますね 僕も今年はいろんなポッドキャストに出たいなという思いがあるんで はい もし呼んでもらえたら出ますが 出たことは言わないのがいいかなって思ってます その方がかっこいいかなって思ってます あれじゃないですか DJの人とかが別の名義で 全然違うクラブにこう 出演するのがかっこいいみたいな はいはいはい それ的な感じです その特命性 反特命性みたいなのがすごい はいはいはい いいなと思って じゃあちょっと 聞いてます 出ることがあれば 呼ばれてもちょっと僕には言わないでください はい 一緒には出ません 一緒に出たら分かっちゃう そういうのがちょっと最近出たぞっていうところでですね はい はい ぜひ皆さんも聞いてみてください はい ぜひぜひ いやーなんか最近ね 面白いポッドキャストが増えてきて うん 嬉しい限りです そうですね ポッドキャストがなんか徐々に増えるぞっていう 言われてはいたけど なんか本当になってきましたね うん 最近聞いてるやつで言うと あとは あの前回上げた コガブルボンの採用ラジオとか はい なんかねほぼ日でやってる あの 学校ですか いや 本日のコンテンツなんですけど はい ポッドキャストで えーと 水野圭也と岸田奈美のラブ相談っていう うんうん 番組があって これなんかまあ たてつけとしては恋愛相談 人生相談番組なんですけど はいはい むちゃくちゃ面白いですよね うん なんか一般的な恋愛相談からかなり飛び出てるっていうか まあ それぞれがかなりその癖の強い人たちなんで はい 水野さんっていうのは割とこうなんだろう 夢なのは夢を叶える像っていうなんか自己啓発本みたいな小説 うんうんうん うんですね なんだけどその自己啓発性みたいなものをこう自らこう自覚しながら なんですかねその上でやってるっていう感じ 自己啓発性を自覚しながらやってる そうそうそうそう ちょっと表現するのが難しいんですけど はい そのなんていうか人格をこうあくまでエンターテイメントと 引きずり出してる感じっていうか 自分の内臓を引きずり出してる感じ すごいメタ的な感じですね そうですね その上でその聞いてくれる人との相談に答えるんですけど 聞いてくれる人の相談もなかなかえぐみの強いものが多くて ほぼ日という割とこう穏やかそうな感じからは割とそうあのかけ離れた めちゃくちゃ面白いものになってますね 結構長いんですか いや割と最近始まったやつですね まだそんなにたくさん出てないので それもリンクで はい 貼っておきます はいお願いします じゃあ今週はこんな感じですかね はい おすすめゲーム情報まだまだお待ちしております 朝5時に起きてプレイします すごいな そんなこと言うとなんかあれだね 覚悟しないといけない感じになっちゃうから 送りづらいかもね まああの つまらなかったら普通に途中でやめると思うんで あのまあ気軽に教えてくれて 面白かったら おもしれーってやって5時に起きるっていう そうですね まちょっとおすすめ系については あの本当にちゃんとプレイしたりとか 読んだり聞いたり見たりしてから はい あの読むことにしてるんで 送られてからラグがあるかもしれない うんラグはあるでしょうね ちょっとそこはちょっとご勘弁ください はい あともうなんでも あのおすすめ系じゃなかったとしても なんかね相談とかも相談されたい 相談ね はい え何の相談 人生相談 人生相談ですね 人生相談を受けて 全く無責任なことを言いたいなっていう まあその気持ちよさがあるのは分かるけど うん その快楽を僕は楽しみたいんです いやでも基本ね 人生相談ってみんな自己満足だと思うんですよ まあまあそうですよね うん その人の相談に本当に真面目に 解決しようとしてたら うん そんなワンタンで終わるわけないじゃないですか うん これはこうなんですか なんなんですかみたいな質問があって それを繰り返す中で その答えが見えてくるはずなんで うん そんなこう相談を受けて それに対してこう答えを返すっていうのは はいはい 一種の芸というか コンテンツ エンターテインメントというか そうですね どっちかっていうとその質問から 自分が言いたいことの取っ掛かりを見つけるみたいな はいはいはい 感じというか まあそれはあるかもしれないですね うん まあと言いつつ結構人生相談として 真面目な方で好きなやつが一個あるんですけど はいはいはい あれはちょっと待ってよ ミュージーの読み方 コウガミさんでいいんだっけ コウガミ障子 コウガミ障子さんの はい えー ほがらか人生相談っていうのがあって はいはいはい 2冊かな 読んだんですけど ほう なんだろうな これは人生相談の中では はい かなりちゃんと答えてるやつ あー ちゃんと人生を相談させてくれてる そうですね えー で うーん まあ しばらく読んでると だいたい あこういうことが言いたいんだなっていうのは はいはいはい 見えてくるんですけど まあこの人に相談したくなる気持ちわかるなって思う ぐらい答え方の なんだろうな 結構深い 一生懸命考えて答えてくれる方の うん 人生相談なので あの 割と なんだろうな そうだなーと思ったり なるほどって思ったりしながら 結構 視点を与えてくれるな っていう感じはしますね さっきの話と逆なんですけど そっちは あの 自己満足 の というよりは 本当に読んでる人にとって そうだなーっていう へー もう そうだなーって 思えない時もあるんですけど そうだなーって思えない時は 新しい視点を 与えてくれているな と思えるような うん そういう なんだろう 深さがあって 結構好きですね おー ちょっと僕も 気になるんで うん 読んでみてください ウェブで連載されてますよね そうですね そういうのも から読んでみるのが いいかなと思いますけど そうですね なんかふわふわっとした 表紙だったり ほがらか人生相談っていう タイトルではあるんですけど 重い話が多いです おー 結構 ヘビーですね なるほどなるほど 人生 本当に人生のことを相談している 感じですね 僕も結構 小学生ぐらいの頃とか 図書館で人生相談の本 読むの好きでしたね あー あの 中島ラモの 明るい人生相談室 みたいなのがあって あーなんか 明るいとかつくと ドキッとしますね へー なんだっけ さぞ暗い話をしているんじゃないか あ 中島ラモの 明るい悩み相談室 っていう なんか はいはいはい あの コーナーがあって あーなんかドキドキする ちょっと覚悟がいいそうだな いやでもこれは 基本的に その読者の人からの 頼り あの 悩み相談を きっかけに 中島ラモが好き勝手 かき散らすっていう はっはっはっは だけのやつで はいはいはい が好きでしたね うーん じゃあこれも 買ってみようかな はい どうでもいいことが たくさん書いてある 楽しいです その1 じゃあ Kindleで うん あこれKindleで 買っていいですよね あKindleで買っていいと思います なんかこの前 ポチッと ポチッと ポチッとした瞬間に こう図書館に行った方が いいですよって言われた Kindleでいいと思います なんかさらーっと読めて はいはいはい いいと思います なるほど はい ちょっと読んでみよう はい 人生相談したいな 人生相談ね 全くその お便りを 送る人の人生を 引き受けるつもりは みじんもないんですけど 相談だけ受けたいですね なんか 高校の時に はい 学芸祭ってあるじゃないですか はいはいはい なぜか 自分のクラスの出し物が 人生相談だったんですよ ははははは めちゃくちゃいいじゃないですか それ 人生相談したい人が 人生相談したい人がいて したい人 うん 人生相談 相談を受けたい人 受けたい人 はいはいはい なんかそれを 出し物にしようって言って いやーめちゃくちゃいいな それ なんか相談室みたいなのを こう頑張って作ったんですけど おー 学祭だから この机とかを組んで はいはい 布を貼って壁にしたりすると思うんですけど はいはいはい それで一生懸命こう なんだろうな 僕はちょっと人生相談なんか 受けたくないというか 受けられないと思ってたから はいはいはい 準備に誰よりも頑張って そして人生相談で登場しないっていう あーなるほど 裏方としてね そう裏方をやりましたね でも今考えたら 無責任に適当に話してれば 楽しかったかもなと思うんですけど うん その時はすごい重く受け止めて あー これは俺は無理なやつだと思って はいはいはい こう準備に すごい頑張りましたね 相談する人も受ける人もね そこまでそんなに期待してない いやーその時はね そういうに気づいてなかった そういう一発芸として 楽しみにしてると思うんで 読む人とかは 確かに そういう企画した その友達は 多分大人だったんだと思うんですよね あー そういうのが分かってて はいはいはい いやー 今だったらできるかもしれないな って思います そんな感じの 明るい悩みも募集してます はい はい 明るい悩みのコーナーにしようかな はい はい じゃあそんな感じで 終わり はい はい イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの 皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回 コーヒーをおごってあげる気持ちで サンドルからの支援を お待ちしています 詳しくは概要欄をご覧ください そして イメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグ イメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは 概要欄のメールフォーム または キャスト アットマークイメージドットクラブまで お寄せください アップルポッドキャストなどでの レビューも大変励みになっております 次回は2月11日土曜日の朝に お会いしましょう それではまた来週 さよなら さよなら