エピソード概要
おすすめされたゲーム実況を見て、自分のコンフォートゾーンを抜け出すテクニックや、自分の権限を獲得することなどについて話しました。あと、鉄塔さんのレンズTETTORがニュースになりました。
【送電塔のミメイ】フリーノベルゲームをやろう会【実況】part1
https://www.nicovideo.jp/watch/sm7807391
古賀・ブルボンの採用ラジオ vol.24 むしろ俺こそ倍速鑑賞
https://anchor.fm/koga-bourbon-saiyo/episodes/vol-24-e1tedtq
バナナブレッドのラジオ - 2022-01-10
https://anchor.fm/shikakun/episodes/2022-01-10-e1co5as
研エンの仲 - #92 いつか死ぬのになぜ究める?
https://anchor.fm/ken-en-no-naka/episodes/92-e1scpnl
【クラフトレンズ】「脱線する楽しさ」3Dプリンターで“カメラのレンズ” 4年かけ開発(2023年1月18日) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=ofpd6RZEUII
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今回は121回なんですけど 120回の 編集してたデータが 公開前日の朝に ぶっ壊れまして あれでも公開できてなかった ちゃんとできてます 頑張ったんでできてます 前日の朝に よしあともうちょっと編集やったら 出せるぞって思って 通勤電車の中でエヴァットミニを出して アプリ立ち上げたら画面が真っ白になってて あれおかしいなと思って 電源切ろうとしたら電源も切れないんですよね それは保存してなくて メモリ上にある状態だったけど いやなんか多分そうなんですよね 保存 編集アプリがiPadで動いてるやつなんですけど その中で何かしらが起こって データがぶっ壊れちゃったんだ なんか開こうとしたら アプリ自体が固まって なんならiPadも 固まるぐらいの状態になっちゃって ホーム画面に戻れない こんなこと 今までなかったんですけど なんか最近ねアップデートされて 多分その影響なのかな 恐ろしいこともあるもんですね お疲れ様です どうしようもなかったんで 諦めて消して もう一回音源データから 編集し直して いやでもあれですね 人間追い詰められると 隠されていた力が発揮される ということが分かりました 全然できました編集は すげー バーってやって ポッドキャストを iPadで編集してる人なんて ほとんどいないから 全然誰の役にも立たない話ではあるとは思うんですけど 最近僕が使ってる iPadの フェライトっていう アプリが2から3にアップデートされて 倍速編集ができるようになったんですよ ほうほう 再生速度を変えながら 聞きながら 編集することができるようになったんで 効率が上がりました なんか っていうだけなんですけど っていう力を駆使しながら クリアしましたね 第120回はそういう 汗と涙の結晶だと思って 聞いてくださいね ありがとうございます なんかどんどん 頭良くなってるんじゃないですか 処理能力上がってるんじゃないですか そうですね ポッドキャストに来られてる すごいな そんな感じの話ですけど それは置いといて 今日のテーマは 自分のコンフォートゾーンを 抜け出すためのテクニックですね そうなんですね 急に 今初めて聞きましたけど ちょっとなんか ぽい感じにしようかなと思って 役立ちポッドキャストみたいな感じにしようかなと クリエイティブお役立ちポッドキャスト どっちだって感じですか なんか でもこのテーマって 結構しょっちゅう出てきてる感じがしますか そうなんですよね イメージキャストお家芸みたいなとこありますよね お家芸というか なんかあずまくんが常に日頃 とりあえずそんな話をしてる 考えている 僕も そういう意味では 近いことを考えている時も多かったんで そうなっちゃう そうなっちゃう 今日のテーマはですね ちょっとお便りからいこうかな はい じゃあお便り入る前に先オープニングやっておきますか ここは 先にオープニングをやるというコンフォートゾーンの抜け出しが そうそうそう 今日はそういう感じでいこうかなと思います はい じゃあいきましょう 今週の イメージキャスト 1月28日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです テッドウです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまとテッドウが自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるような ないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったもの 発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします お便り はい いただいております これ実はね もういつだこれ受け取ったの えっと1ヶ月以上経つかな そうですね 11月の終わりぐらいにいただいていた お料理なんですけど かなり寝かしましたね 必ず読むと言っておいて読んでないじゃないか と思われてる可能性がある いつとは言ってねえから 読むとは言ったが それが2年後3年後ということもあるっていうね なるほど じゃあいきましょう お名前ホットケミさんですね ありがとうございます ありがとうございます ちなみに好きなおでんの具は もち巾着ということで もち巾着僕も好きです もち巾着はもうなんか 別格っていうところがないですか ほぼデザート 一つ頭上に出てるっていうか そうですね おでんを全部並べた上で それだけは人数分ないとまずいっていう そうそう あれもち巾着がないっていう事態は ちょっともう 避けたい ミスですよね完全に それはもうおでんの失敗として 見なされてしまうから まあまあまあそれはいいとして はい お便り本文 最近聞き始めましたが 程よい緩さが心地よく作業用BGMにしています まだ聞いてんのかな もう聞いてない可能性ある 最近っていう 最近って言っても11月末なんで はい はい鉄道さんで思い出しましたが 総伝統の未明という 古党における鉄道をテーマにしたフリーのノベルゲームがあります 2007年の公開ですが 作者様はシナリオ絵アニメ開発全てを一人で手掛けられたそうで 当時高すぎるクオリティに驚愕しました YouTubeやニコニコ動画に実況が上がっているので よかったら見ていただいて感想いただけたら嬉しいです おすすめはニコ動のフヒキという方の実況です 引き続き応援しております ということでですねありがとうございます ありがとうございます これねなんで11月末に来たメールを今まで寝かしてたかっていう理由でもあるんですけど 見るのがめんどかった まあ長いですからね 長いっていうのもあるし そもそもノベルゲームっていうジャンル 僕今までの人生で全く通過したことのないジャンルなんですよね いやー同じくですね 同じくですか はい 面白いものがいろいろあるとか ハマってる人がいるっていうのは聞いてるんですけど 俺はいいかなって思ってたもの代表格それがノベルゲームなんですよね そういうのもあってちょっと手が伸びづらいなっていうので 引き伸ばし引き伸ばしにしてきたけど いやこれはこのままではいかんだろうというね 自分のコンフォートゾーンから抜け出していこうという 立派 っていうのでもうおすすめいただいたノベルゲームのニコニコ動画の実況をね全部見ました いやーすごい 俺はもうこの回でもう紹介するぞって決めて その回の収録の日までに全部見ようっていう目標を立てて 毎日ちょっとずつちょっとずつ電車乗ってられたとか 犬の散歩してるとかにちょっとずつニコドーのアプリ立ち上げ いやーすごい ニコドーのアプリなんかね持ってなかったですからね スマホに入ってなかったし ニコドーのアプリってありましたっけ あるんですよ そっかー 僕はねちょっとしか見れてないんで でニコドープレミアムも入りましたよなんなら 入りましたかえらい プレミアムに入ると1.5倍以上の再生ができるんで ほほほほほほ あのー1.75倍で視聴しました ヤンヤン 0.25のためにプレミアム 2倍までいくとちょっと早すぎてついていけない感情が ヤンヤン 1.75 1.75ならいけるっていうそのラインを取るために ちゃんとアプリも入れて アプリでその課金して課金したらバックグラウンド再生もできるからね確か ヤンヤン なるほど ヤンヤン いやーそこまでやればよかったな 僕は本当に序盤しか見ててないので テッドさんで思い出された割に僕の方があんまり見てないのは申し訳ないんですけど ヤンヤン いやあの僕全部見たから言えるんですけど ヤンヤン あんまテッド関係ない ヤンヤン あーそうかー ヤンヤン そんなにテッド出てこないですね ヤンヤン タイトルには送電テッド あまあ送電通って表現されてましたけど おそらくテッドの回が出てますよね ヤンヤン そうですね ヤンヤン あれだけタイトルに鍵が出ていて関係ない ヤンヤン そうです印象的なシーンとか 一応そのコンセプトの中に出てくる概念ではあるんですけど そこまでテッドの話ししないです ヤンヤン そっかー ヤンヤン はい ヤンヤン なんでテッドさんちょっとがっかりかもしれないですけど ヤンヤン じゃあ先に聞いといてよかった ヤンヤン テッドさんで思い出したがっていうことをテッドではないっていうことだけ今回はちょっとお伝えしておこうかと ヤンヤン でも作者は何かしらテッドが気になっているっていう ヤンヤン 何かね気になってる ヤンヤン 気になってるよと思う ヤンヤン そうですね ヤンヤン いやこれ良かったですね ヤンヤン あ良かった ヤンヤン 1.75倍で見たけど良かったですね全然 ヤンヤン これはねそんなことしていいのかと一瞬思ったんですけど おすすめされたものを1.75倍で見るっていうのは ヤンヤン これは別のポッドキャストでデイリーポータルZの小賀さんとブルボン小林さんっていうライターでコラムニストの方が一緒にやっているポッドキャストがあるんですけど コガブルボンの採用ラジオって最近の回でむしろ俺こそ倍速鑑賞っていうね ヤンヤン どういう話かっていうと ライターとして普通知っておかないといけないような基礎知識的な映画とかあるじゃないですか よく物のたといに出てくるようなあれみたいなね そういうのを実は知らなかったりとか でもやっぱ大人って忙しいじゃないですか ヤンヤン そうですね ヤンヤン その中でちゃんと見ておかないといけないっていうタイミングをつけなかったんだけど 倍速で見ることによってちゃんとそれを見ることができたっていう話で ヤンヤン なるほど ヤンヤン 倍速で見るって若者の中のカルチャーというか そういう感じあるじゃないですか ヤンヤン でもむしろ大人の方も倍速で見るべきだっていう論が出てまして この言葉のおかげで後押しされてニコドープレミアム参加して 1.75倍で全部見させていただきましたけど ヤンヤン インストールは早い方がいいですからね ヤンヤン そうですね ヤンヤン でも頭もなんか鍛えられそうですよね ノートレイを捨てる気分になしがいいですよ早く聞いてると ヤンヤン 自分頭の中でこうデコードしてね 何て言ってるのかっていうのを テンポ的に喋る速さってどうしても制限されるけど 聞く速さは意外と早くても読み取れるんで ヤンヤン そうですよね ヤンヤン ちょっと話が逸れちゃったんですけど 送電灯の耳目ですね そもそもノーベルゲームっていう概念も知らなければ ゲームの実況っていう概念もそこまで身近ではないというか ヤンヤン そうですね あんまり見たことない ヤンヤン 見てないんですよね今まで なんだけど面白いなと思ったのが ノーベルゲームの実況って画面に出た文字を全部読み上げてくれるんですよね 実況者の人が ヤンヤン 朗読ですよね ヤンヤン そうですね ヤンヤン 実況プレイっていうと なんかこうわーとか叫びながらやったりとか よくねアクションゲームとかだったら リアクションをすごい取りながら楽しませてくれるみたいな感じですけど ノーベルゲームの実況に関しては どっちかというとこうなんか朗読者 ラジオドラマの読んでくれる人みたいな感じで でなんかこうちょこちょこ自分の感想を差し込んだりとかしてくれることで 聞いてる人見てる人とそのゲームの間の架け橋になるみたいな 感じが まあこの人が良かったのかもしれないですけど 僕はこのおすすめされた不秘記っていう方の 2011年とかそれぐらいの動画でしたけど 2009年だった ヤンヤン でも最近見てる人もどうもいるみたいですね ヤンヤン 本当ですか ヤンヤン コメントを見ると2019年とか言ってる人がいるから ヤンヤン 10年越しで見て何か思ってる人がいるってすごいいいですね 動画も ニコ動ってそういうこうお参りみたいなのがあるような感じはしますね お参りじゃないけどこうたまに来てそれで例えば歌詞 歌だったら歌詞をこう投げて歌詞職人が定期的に来るとか なんかそういうのはあると思うんですけど こうなんだろうな 定期的に貢献したりとか そこで微妙にちょっとだけコミュニケーションをしているのが掲示板みたいで なんか面白いなと思いますね ヤンヤン 普段全然アクセスしないんですけどたまに見ると独自の文化があって面白いですよね 日本的な感じというか ノベルゲームって全然選択肢ないやつあるんですね ヤンヤン そうそう思ったんですけど なんかゲームだと思ってたんだけど ヤンヤン ゲームって言ってるけどマジで本当に操作としてはボタンを押してスクロールするだけみたいな ヤンヤン 本ですね ヤンヤン 本なんですよ ノベルゲームっていうかゲームノベルみたいな感じで 本当にその実質は小説みたいな感じで ヤンヤン そうですね ノベルゲームって言わなくてもいいですよ ノベル ヤンヤン ノベルですね 背景に絵がついてるとかキャラクターが絵で描かれてるって表情が変わってとか 音楽とか効果も差し込まれてっていうんだけど フォーマットとしてはゲームっていう形式なんだけど その中からゲーム性みたいなものが一切取り払われてて でもそこの中でも一応ゲームっていうジャンルの中で成立してるのが面白いなっていうのがありますね ヤンヤン 結局最後まで選択肢ってなかったですか ヤンヤン 最後までなかったっす ヤンヤン ただ読むだけみたいな でもそれでも普通に楽しめるし もちろんキャラクターに感情移入もできるし ヤンヤン はいはいはい ヤンヤン だからゲームが面白いなって自分が操作してるからキャラクターに感情移入できるのかと思ったけど 全然そういうものではないっていうのもあるんだなって思いましたね ヤンヤン 当たり前ですよね 映画とか小説とかアニメとかあらゆるものって別にそんなインタラクティブ性ってないじゃないですか ヤンヤン まあそうですね ヤンヤン その方が普通なんですよね ゲームだからといって別にインタラクティブにしなきゃいけないってことないんだなっていう ヤンヤン インタラクティブにするために主人公がセリフを全く言わないっていうパターンが結構あると思うんですよ ヤンヤン はいはいはい ヤンヤン でまあそうなるとなんていうか自分がどう思うかっていうのを委ねるみたいなところがあると思うんですけど まあノベルになるとそうではなくて全員がめっちゃ喋るっていう ヤンヤン めっちゃ喋りますね ヤンヤン そういう意味ではまあなんていうか距離感が完全にノベル的というかノベルそのものですよね ヤンヤン ゲームの中でも主人公がよく喋るタイプはノベルに近いのかなっていう気はしますけどね ヤンヤン インタラクティブなんかそのショー立てになってるんですけどショーによってどの人が主人公なのかが変わったりとか それぞれの心の声だったりとか思ってることとかが字の文の形で出たりとか ヤンヤン まあもうその辺も完全に小説と同じ形式を使ってますね ヤンヤン インタラクティブ 本にもなってるひょっとして ヤンヤン 本には多分なってないと思います ヤンヤン なってないなっても別に違和感ないというか ヤンヤン そうですね ヤンヤン 元々本でしたって言われてもそうかって思うぐらいですよね ヤンヤン 全然でもその一人の人がそういう小説的なものを自分でもちろんシナリオ書いて文章書いて絵も書いて 中の仕組みも一応作ってるっぽいんで ヤンヤン いやーすごいですね ヤンヤン すごいことですよ ヤンヤン いやーそれは相当レアな ヤンヤン でもそれができるようになるってことは ヤンヤン 元々そういう能力があったっていうよりも ヤンヤン これを作りたいっていう意思があって ヤンヤン 多分努力したんでしょうね ヤンヤン そうですよね ヤンヤン こういうストーリーを語りたいっていうものがあって ヤンヤン それに適したフォーマットが文章だけの小説じゃなくて ノベルゲームっていう形式だったんだなっていうのはありますね ヤンヤン すごいな ヤンヤン それを自分でやるのはやっぱしんどいんですよ 大人 働いてる人は普段普通に ヤンヤン 今僕は前回でも話したと思いますけど 5時に起きて10時に寝る生活をしてるんです ヤンヤン その中でその休み時間っていうものが全然ないっていう 深井 朝5時から6時までの1時間と あと昼飯食ってる時の12時から13時までしかないんで ヤンヤン 自由時間がない中で ヤンヤン 大丈夫ですか ヤンヤン 1.75倍でこうなんか ヤンヤン すごい ヤンヤン ちょこちょこちょこちょこ ヤンヤン イヤンヤンつけて お昼ご飯だって聞きながら食べようみたいな感じで ヤンヤン はいはいはい ヤンヤン やってましたけど ヤンヤン お疲れ様です ヤンヤン いやー ヤンヤン でもなんかこういう おすすめされなかったら 普段今まで絶対触れなかった文化なんで ノベルゲームもそうだし 実況というのはあんまり 自分から見たりとかしないんで ヤンヤン はいはいはい ヤンヤン なんでそれはすごい 自分的にはコンフォートゾーンを抜け出す経験ができたなと思って ヤンヤン なるほど ヤンヤン よかったですね おすすめしてもらって ヤンヤン 自分のそういうのを抜け出す 自分の一番 子供の頃とかって何でも興味あるじゃないですか 自分が中高生とかだったらおすすめされたらすぐ行ってたと思うんですけど なかなか大人になると他の人が言ってる自分が今まで全然触れたことのないジャンルのいいものって相当ハードルが高くなるじゃないですか ヤンヤン そうですね新しいことは覚えることも多いし なんかめんどくさそうだなっていうのがまずあって それを乗り越えるかどうかを考えちゃいますよね ヤンヤン そうですね なんかその何かが衰えてるとかそういうことじゃなくて シンプルに自分の今までの情報の蓄積があるじゃないですか 自分の中の地図が出来上がってるんですよね ヤンヤン この辺は自分が大体触れると面白いと感じられるゾーンみたいなのがあって ここから先はちょっと未知の領域だけど こっちに踏み出すよりかはこっちの中にいた方が確実にその自分のハッピーさを上げれるわけじゃないですか ヤンヤン はいはいはい ヤンヤン だからそういうリスク取ってわざわざその分かってないところに行くメリットはないんですよね ヤンヤン はいはいはい今すごいロクロを回しながら説明してくれてますけど ヤンヤン そうなることによって外に行きづらくなるのは自然なことなんですよね ヤンヤン いやなんか機械学習のプロセスを見てるのとそっくりですけど まさにそうこうすればいいっていうのが分かってきちゃってるから それ以外のことはなかなか試しなくなるのは合理的だしそういうもんですよね ヤンヤン その中で無理やり自分を押し広げるための方法としては 今回思ったのは目標管理 ヤンヤン はあはあはあ ヤンヤン これはもう次の放送までに全部見るぞっていう目標を設定して でも無理やり自分をこのタイミングで見るこのタイミングで見るみたいな ヤンヤン それでいいのかな ヤンヤン でもそれ正しいと思うんですよね 自分の見たいっていうモチベーションとかに委ねてしまうと好きな方行っちゃうんで ヤンヤン 普段から言ってるような ヤンヤン そうですね ヤンヤン あともう一個の方向性として ヤンヤン コンフォートゾーンを広げる広げがちというかコンフォートゾーンを抜けがちな人は ヤンヤン コンフォートゾーンを広げたい人でもあると思うんですよ ヤンヤン アズマ君もそうだと思うんですけど ヤンヤン どっちかというとそうかもしれないですね ヤンヤン 未知の領域に対するもしかしたらもっとコンフォートゾーンがあるかもしれないっていう ヤンヤン その期待感が強いことによるドリブンっていうのもあるなと思って ヤンヤン 多分両方だと思うんですけど ヤンヤン そう思いながら ヤンヤン でも方法論としては多分さっき言ったような目標管理があって ヤンヤン やっていくことによって 動力にコンフォートゾーンを広げていくっていう ヤンヤン 欲望なのかもしれない ヤンヤン 目標管理って言われるとつまんねえ大人だなとか ヤンヤン 思われがちじゃないですか ヤンヤン 特にそういう楽しむものに対してそんな目標とか設定すんなよっていう ヤンヤン あると思うんですけど ヤンヤン 僕も割とそういう側なんですよ本来は ヤンヤン なんか小学校の時とか本読むの好きな子だったんですよ ヤンヤン 暇 暇さえあればなんか図書館の本借りてきて読んでたんで ヤンヤン それと別でその朝1日15分だけ本読む時間を設けましょうみたいな ヤンヤン そういうなんか学校がやってて ヤンヤン 朝の読書タイムだみたいな感じで ヤンヤン 読書マラソンとか行って ヤンヤン 何冊読んだみたいな ヤンヤン 何冊っていうか何ページ読んだかっていうのを ヤンヤン 何ページ読んだかっていうのを ヤンヤン 何ページ読んだかを紙に書いてちょっとずつ進んでいく様子を ヤンヤン 教室の後ろの壁にみんなそれぞれ張り出してて ヤンヤン 目標達成制度みたいな ヤンヤン やったーみたいなそういうのを設定してで みんななんかこうちょっとずつ読んでたんですけど 僕はアホかと思ってたんですよね ヤンヤン そんな本なんかも好きなんだから 別にページ数なんか数えながら読んでないし ヤンヤン その読んだページ数で一気一流してんのとか なんか全然本質的じゃないじゃんみたいな感じで思ってたんですけど ヤンヤン はいはいわかります ヤンヤン でもなんかそれは僕がその本読むのが そもそももともとコンフォートゾーンだったから言えることであって 多くの子供たちにとって本読むのってそんな自然な行為じゃなかったんですね多分 ヤンヤン 特に本読むの苦手な子のための制度だと思うんですよねそういうのって ヤンヤン そう思って作られたものではあるってこと ヤンヤン なんでそのこれやってたことは正しかったんだなっていうのを今思いました ヤンヤン 正しかったかなどうなんだろう ヤンヤン なんか無理やりでも目標を設定してちょっとずつ読ませて 読んだことをカウントしてで自分をモチベートして読んでいくうちに 本読むのって楽しいなみたいな感覚になっていくというか ヤンヤン でもそれこそやっぱり本が好きな人が思うことのような感じは ヤンヤン そうなのかな ヤンヤン 僕はどっちかというとそれで本を嫌いになる人が増えると思っていて ヤンヤン 確かに ヤンヤン あのまあなんだろうな 僕物を作るのが好きで趣味も仕事も工作ですみたいなことを書いてたりするんですけど 学校で一番嫌いな授業は図画工作だったんです ヤンヤン そうなんだ ヤンヤン あれは目標管理しかしない先生がつまらない課題を定量的な評価ができる形に落とし込んで ヤンヤン それで自分にとってはもう寝ぼけててもできるようなことをみんなにやらせるっていう ヤンヤン 確かにそれを言われて嫌だな ヤンヤン しかもできた結果のものを誰も愛着を持たずに さあただはあ終わったって言って排気していくという ヤンヤン すごいつまらないものだと思ってたんで ヤンヤン まあちょっと言い過ぎだったかもしれないですけど まだ2番目に嫌いだったのは体育かな 体育は単純に苦手だったから 得意なことと苦手なことは学校で言うのはすごい嫌でしたね ヤンヤン 両方嫌だったね 中間しかいないっていう ヤンヤン 中間もね実は好きなわけではなかったからな ヤンヤン 全部嫌だったってことですね ヤンヤン そうですねまあ言ってなかったですけどね学校 ヤンヤン 確かにそうですよそれは行かなくなるわっていう ヤンヤン そりゃそうだって今やって思うけど ヤンヤン 好きなことも楽しめず嫌いなこともできないっていう ヤンヤン そう ヤンヤン いやー ヤンヤン そう聞くとあれなのかもしれないですね 目標をなんか自分で設定してるかどうかみたいな ヤンヤン それは大きいと思います ヤンヤン ところとかあるのかな ヤンヤン やっぱ人が決めた目標に従わされるってことは なんかだいぶ前に 決定権を 決定権なんだっけ 権限を持っているかっていう話を ヤンヤン はいはいはいはいはい ヤンヤン 自分がどこに5個をゴールにするかっていうのを ヤンヤン そうですね バナナブレッドのラジオで聞いた話を 話した回があったと思うんですけど ヤンヤン やっぱり権限を持っているからこそ楽しいのであって それは目標管理をしてもしなくても 一緒なんじゃないかなという気がしていて ヤンヤン なるほど ヤンヤン 目標管理を自分でできるくらいのモチベーションがあれば 多分目標管理自体がつまんないことにはならない ヤンヤン 確かにな ヤンヤン 確かなと思うんですよ ヤンヤン 最初のスターターみたいなものが 自分の中にあるかどうかみたいな ヤンヤン 逆にそうじゃなかったら 目標管理っていうのを結構人にやらされる機会が もともと多いものなので だから目標管理ということ自体に 嫌気がさせていくっていうのは 結構自然な流れです ヤンヤン 確かにな ヤンヤン 僕も前いた会社とかだったら ヤンヤン 毎年というか市販機ごとに目標管理 目標設定面談みたいなのがあって 何ヶ月かごとに目標に対して 自分が設定した目標に対して どれくらい進んでますかみたいなのを報告させられて 最後にこれくらいできましたみたいな 自己評価と周りからの評価でやったりとかしてたんですけど あれも多分そういうことなんでしょうね 自分で設定した目標ならきっと楽しく働けるはずだろうっていう ヤンヤン 自分で目標を設定することを他人にさせられてるっていう ヤンヤン しかもこういう目標設定しろよっていう 圧は多分あるんでしょうね ヤンヤン 方向づけがね それはもちろん会社だからあるっちゃあるんだろうけど ヤンヤン そこに総伝統の未明を全部見るとかは 書いてはいけないんでしょうね ヤンヤン そうですね 根本的なところで矛盾かどうしても ヤンヤン まあねー でもそこに対して何らかやろうとしている意思はあったんですよね ヤンヤン そうですね 今回はすごい楽しんでありましたねそういう点で ヤンヤン っていう意味では なんか目標を決めてやるっていうことに対する なんていうか憂鬱さを打開するための なんかなんですかね 兆しというか光明があずまくんの方法の中には なんか見えるような気がします ヤンヤン 今は楽しそうには思えないかもしれないけど 楽しくなれる自分になれるかもしれないみたいな そういう可能性に欠けるために目標管理 目標管理ということじゃないけど目標設定をやって 楽しんでみるみたいなのをやってました やりました今回は ヤンヤン 貪欲だな ヤンヤン いやでも結構ね知る限り 自分の知人の中であずまくんってめちゃめちゃ貪欲なんですよ ヤンヤン そうなんですかね ヤンヤン 楽しさとか楽し良さに対する感度とか それを求める力っていうのが こんだけ時間がなくてもそれができる ヤンヤン いやなんなら もう読書マラソン今やった方がいいんじゃないかって思ってますからね 自分で何ページ読んだかみたいなのを 自分でやるんだったらいいんじゃないかな ヤンヤン やらされてやるマラソンほどつまんないもんないけどね ヤンヤン そう本当にそうなんですよ マラソンやらされてる時は なんでマラソンランナーになろうと思う人がいるんだろう そう思う ヤンヤン いやー ヤンヤン あれはやっぱ孤独だからこそ楽しいみたいな もんだと思うんですよね 人から設定されるんじゃなくて自分でやるから 村上春樹がずっと毎年マラソン走ってますけど 彼も自分のことを本当に個人的な人間だって言ってて 孤独な自分との戦いだけどそれを楽しんでやれてるみたいな そういうスタイルだとマラソン的なものの方が合うのかなっていう感じしますね みんなでチームで目標決めて頑張ろうとかじゃなくて 深井 あと懸縁の中で どうせ死ぬのになんで勉強研究するんですかみたいな感じの質問に対する答えみたいなのがあったりしたんですか 深井 懸縁の中というのはポッドキャストの名前ですね 深井 そうですねポッドキャストで 深井 ちょっと長い回答だったので その回答そのものはちょっと紹介が難しいんですけど 鮮やかだなと思ったのが 勉強研究とか勉強っていうのが なんか地続きなものと一旦仮定しますけど 勉強って結構やらされて生きて育つような仕組みになっちゃってるじゃないですか 深井 だから勉強するかしないかを自分で舵取りする立場に 本当にならないと勉強の楽しさって分かんないと思うんですよ 研究とか勉強とか 深井 でその舵取りをすることによって楽しさを築けるんだけど なんかそうなる前は単に苦行でしかないっていう状態になるでしょうっていう そこでどうやって自分で権限を持つっていうフェーズに移行できたかどうかっていうので 勉強とか研究っていうものに対するモチベーションっていうのが 一生に渡って変わってくるんだろうなっていう気はしていて それを感じながら研究をする楽しさみたいなことを語る この二人の話を聞いてたんですけど なんか結局権限をどういうタイミングで渡すかっていうのは 教育が超重要ですね もそうだし 教育っていうとどっちかというと 教える人と教えられる人がいるっていう関係の話になっちゃうと思うんですけど どっちかというと自分自身の話として どうやって権限を獲得していくかっていうのは なんかかなり重要なテーマだなっていうのに 深井 そうだと思いますね 権限って最初からあるもののように見えるじゃないですか 自習生みたいな感じで言うから 自習生とか自分がすることに対する権限を獲得するっていう 捉え方の方が多分合ってると思うんですよね 深井 そうですね獲得ですよね いやーこれはね いや本当に最近になって気づいたことなんで 苦手だと思っているものは権限を獲得できてないだけ いや苦手楽しくないことはって言い換えた方がいいかもしれない 楽しくても苦手なことはあるけど なんかそうではなくて楽しむことすらできていないことっていうのは 権限の獲得に失敗している可能性が高い っていうのが いやー確かにな 深井 そのもの自体をどれだけやるかっていうのとまた 違うレイヤーじゃないですか そのものに対する権限を獲得するかどうかって 深井 そうですよね 深井 それってもうなんかどうやったらできるのか 全然わかんない できてるものできてないのもあるけど 深井 わかんないですね どうやったらいいんだろう 権限を奪われないことは一つ条件としてあるかもしれないけど 樋口 あと権限を持ててる人の近くにいるとか そういうところもあるかもしれない 普通になんか振る舞い方を真似してみるとか 考え方を真似してみるとか 深井 いやーなんか権限をなんかなんだろうな 持ち得るんだっていうことをそもそも知らないパターンが多いというか 僕は料理をするときに レシピ通りにやらなかったらどんなひどいことが起こるのかわからなかったっていうのがあって それで料理がすごい苦手だったんですけど この1年ぐらい苦手とは限らない 苦手とは生きれないってことを こう思えるようになったんですけど それまではなんていうか なんだろうな 樋口 レールを外れたらおしまいだみたいな なんかこう漠然とした不安の中で こうやみくもにレシピ通りにやって 美味しくなったりそうでもなかったりするものだと思ってたんで 全然楽しくなかったんですけど なんか最近はなんかそうじゃなくてちょっと楽しいというか こうやったらこうなったぞっていうのを こうやっていいんだっていうのを気づいて 当たり前かもしれない コーヒーはずっとそうやってやってきたんですけど 料理でもそれやっていいんだっていうのを気づいたのが まあ違いだったんですけど 権限獲得ですね そう 大人になって権限獲得できるものって そんなに多くないから なんか久しぶりだったんですよね 獲得できたのが だからそのあずまくんの方法を お使いはもしかしたらなんだろうな もっといろんなものをアグレッシブに権限獲得できていける かもしれないな っていう話でよかった っていう話でよかったと思います ゲームの中身の話全然してないですけど 一応ゲームの中身の話にざっくり言うと なんかねこうなんだろうな 妖怪退治者的な感じの 妖怪じゃなくて鬼みたいなやつなんですけど なんかちょっと世界観としてはちょっと 明治とかの後半から大正時代とか その辺にかけての感じですね 島の孤島の中で いろんな人間関係というか 妖怪退治にやってきた主人公たちと 人々の関わり方だったりとか でなんか後半にはもうなんか 結構びっくりするような展開とかもあって 普通に面白かったです じゃあちょっと時間かけてゆっくり見てみようかな ちょっと僕もなんか散歩しながら聞いてて 途中で泣きそうになったりとかしてましたね 実況する人 フィキーさんっていう人だったんですけど その人の声も割と落ち着いて 聞き続けられるような感じの声だったんで そういうとこも影響してきますね なるほど これ良かったのが ゲームを画面の前でやらないといけないってやつだったら ちょっと僕も続けられなかったと思うんですけど 時間が作れなかったんで 実況を聞き続けるだけでいいっていうのは良かったですね 今回この形式としては たまに絵も出てくるけど 必ずしも見なきゃいけないものでもない そうですよね でなんかちょっと印象的なシーンに差し掛かったら ちょっと1倍10倍に戻して 絵も見てみるみたいな感じでしたね なるほど いやー楽しんでますね 面白かったです じゃあ今後またノベルゲーム他のも見たい なんかおすすめのやつあったら教えてください おーすごい でそのお便りを読むのはまた2ヶ月後かもしれない そうかもしれない いやーなるほど でもお便りっていうのはそういう お便りドリブンっていうんですかね なんかできていい トップカーになるんでいいですね 自分の知らなかったものに触れられるんで いやーということでホットケミさんありがとうございました ありがとうございました あステッカーをお送りしますのでね おそうだ はい特製のイメージキャストステッカー もう残りがわずかに やばいやばい ずっと えっと っていうか あーどこでやったんですか パスデータとかを テッドさんに送んないといけない ちょっと忘れてた そうだ じゃあ今日あったら 発注作業を 一緒にやりましょう はい やりましょう あとあれ見ましたよ 動画 テッドさん テッドさんって出てるやつ そうそう いやー テッドオールというね テッドさんの作ってる カメラレンズの話題が アベマニュース アベマTVでやってる 日テレのニュースですかね はい あれに取り上げられて 出てましたね いや普通に なんか このチャンネルで 本当に放送されるのかなって 思いながら リアルタイムで見たんですけど 殺人事件とかね こう放送されてて 殺人事件の後に レンズの話とかするのかなと 普通に出てきて 普通に出たんだ テッドさんが作った テッドオールですって ニュースの なんかのコラ画像かな っていう感じでした あれですよね 人の名前が出てくるところに テッドさんの本名じゃなくて テッドさんって書いてありましたね そうそう そういう風にお願いしたんですけど なんか今沢高田ですって言っても なんかピンとこないなと思って テッドさんだよなと思って テッドさんとしてやっていくことになる もう覚悟を決めたというか いやいいですね そんな感じでした 一応前回の概要欄にも YouTubeのURLを貼ってますんでね はいぜひぜひ YouTubeの動画のコメント欄にね イメージキャスト聞いてる人の コメントがついてて嬉しかったです あとで見てみよう ぜひぜひ見てください そんなもんかな はいはい じゃあそろそろ終わりにしましょうか はいはいでは イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの 皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで 3ドルからの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは 概要欄のメールフォームまたは cast.image.clubまでお寄せください Apple Podcastなどでのレビューも 大変励みになっております 次回は2月4日土曜日の朝にお会いしましょう それではまた来週 さよなら さよなら