#116 新エンターテイメント「確認作業」

#116 新エンターテイメント「確認作業」

エピソード概要

クリスマス、極限環境での嗜好品、アンチフラッシュモブ、マインドコントロールを前提としたプレゼントなどについて話しました。お正月に向けて仕上がっていきます。


■参考リンク

皮肉で返さず相手に有用な材料を見いだす|品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)|note
https://note.com/d_v_osorezan/n/n5ea5fe161838

海の中でホットコーヒーを飲む方法! 果たして味は? :: デイリーポータルZ
https://dailyportalz.jp/kiji/how-to-drink-hot-coffee-in-the-sea

自分でお金を払ってサプライズプレゼントを送ってもらうと超楽しい :: デイリーポータルZ
https://dailyportalz.jp/kiji/surprise-present-jibara

9/19-21はとくべつ企画「スーツで行く絶景」をおおくりします :: デイリーポータルZ
https://dailyportalz.jp/dpq/2016-09-18-11-19


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ちょっとお詫び訂正がありまして 前回の最初に12月24日に配信されますって言ってたんですけど 間違いでしたね12月17日配信の回なのに間違って24日って言ってたんで この回が24日に配信されます それはなんかクリスマスが無意識楽しみだったんじゃないですか クリスマスっぽいことね何も考えてないんですけど うーんないじゃない子供に何するか考えるって考えるけど 大人がねなんか楽しみって感じじゃなくなってきたよね 一応その先週とかかなだから12月10日とか11とかそれぐらいなんですけど クリスマスマーケットってやつがあって あってってか多分ずっとやってるんだろうなクリスマスまで でかめの公園でやってるイベントみたいな あれみたいな感じですねオクトバーフェストみたいな感じで 海外のヨーロッパドイツとかのビールがやってきたりとかソーセージ食えたりとか いやービール好きですね本当に ビール好きだから言ってるわけじゃないですよ 友達大学時代の友達何人かに誘われて ああ あそんなんあんだっつって じゃあとりあえずちょっとどんなもんか様子でも見に行ってみましょうかねって感じで そういうスタンスなんですか 普通に純粋にわーいって言ってもいい いやまあまあまあわーい楽しもうっていう気持ちですよ それは僕にとっては ちょっと斜めから見てるなと思って まあねちょっとシャニ構えてしまうところありますやっぱり素直にクリスマスを こう諸手を開けて楽しめるような人生送ってきてるわけじゃない まあでもいろんな出し出し物というか はい あの日比谷公園でやってたやつですけど うんうん まあなんかもう入るのにチケット制なんですよ 予約してなんか何時から入場で1200円みたいな感じで でお金入って入ってまたお金払ってビール飲むんですけど あじゃあ入場料にはビール代入ってない 入ってないです へーなんかすごい高いというか いやーまあね ざっくりビールを飲むんじゃなくて バイトちゃんと飲むぞっていう人が来るのかな いやでもねどっちかというとなんかこうクリスマスの あのすごいおしゃれな雰囲気の装飾をされた屋台というか みたいなのがいっぱい並んでて でなんとなくこうヨーロッパ風のドイツのビールとか あとあのグリューワインっていう 聞いたことあります? いやグリューわかんない なんか最近僕も最近聞き始めた言葉なんですけど はいはい まあいわゆるホットワインですかね あー寒いから でいわゆるちょっとなんかスパイスだったりとか はいはいはい 果物とかで味がついてるみたいな あー言われてみればそういうのは飲んだことあるけど あー本当ですか グリューワインって言うんだ 言うんだ言うようになったんだって感じかもしれないですけど 最近 へー うん いや美味しいですよね多分 なんかそういうと 温かくて美味しかったですね 自分が飲んだことあるのがそれかどうか怪しい中に話してますけど 美味しいですよね 割とちょっとスパイスで癖強くて 万人受けするかどうかちょっと分かんないですけど そこは割と美味しかったですね はいはいはい まあそういうのを例えばなんか一杯1000円とか1200円とか払って 飲んで あの美味しいねって言って帰るみたいな 冬だからこう 夏こう なんか屋上でビール飲むのとはちょっと雰囲気違う ちょっとね 感じですかね 若干あの寒さも相まって はいはい かなりこう お祭り感で無理やり盛り上げていかないと楽しみきれない ここで割に帰ってはダメだみたいな すごいなんか斜めから見てる なるほど なるほど うんまあそんな感じの楽しいイベントでしたね 人すごかったですよ いやーそうなんだ うん 入口もう長蛇の列日比谷公園を横からずらーっと並んで へー 入るみたいな感じでしたね そうか公園に並んで入るなんてなかなかないですかね 人も座るところがもういっぱいだから 歩き回って空いてるとこ探して 誰かが空いたらすかさず座って席を取って でまたビールとかソーセージとか いろいろ売ってる屋台にまた10分とか20分とか並んで立って 買って戻ってきて しばらくしたら寒いから冷えちゃうから 寒いなって言いながら食べるみたいな なるほど なかなか普段はできない時間の使い方ができて いやーでも寒い 良かったですね 寒いからうまいみたいなのもありそうですね そういうの好きですよね日本人割と 人間割とそうなのかもしれないな 外出てわざわざ いやーちょっとね気になっていることがあって 登山してコーヒー飲むとうまいって言うんじゃないですか 確かにやったことないけど でなんか最近登山してる人にも話聞いたら やっぱりうまいっていうらしいっていうことを 確認できたのでちょっとやってみたいなと思うんだけど それがうまいのは山登りきるまでコーヒー飲めないからとかではなく まあその場だからうまいとは言ってたけど 特別すごい入れ方をしてるわけではないらしいけど なんかやっぱ寒いそして疲れた環境で飲むのうまいっていうのが まあそりゃそうだろうなという気はするけど まだ飲んだことない種類の美味しさだから ちょっと試しておくべきなのかなみたいなのちょっと気になってますね そうですね何でもそうですけどセッティングというのは大事ですね そうですよね アルコールでも何でもやっぱり 家で本当にビール開けて飲むだけよりは そういう雰囲気を作って自分で そうですよね セッティングして飲み楽しむっていうのをちゃんとしておかないと いやー アルコールの中毒になりやすい人って そのセッティングの観点が抜け落ちてるみたいな 話をよく聞いて はいはいはいはい その楽しい雰囲気のお店とかで 友人とかと楽しく飲むみたいな セッティングをうまくやって楽しめるものなんですけど ただただ飲み続けるみたいな 純粋に楽しんでると思い入れる そういう観点もありますけどね そうか安い そうなっちゃうとアルチューとかになりやすいみたいな ああ コーヒー中毒も一緒かもな まあ そうだな いや最近デイリーで 海の中でコーヒーを飲むっていうのがあって この寒い セッティングしていくな 寒いソアの中で 地主さんなんですけど この時期になるといつも海に入る記事を書いていて すごいな でコーヒーの コーヒーを海 海の中だよ こう はい こう体が 上半身は上にあるんじゃなくて 水中でコーヒーを飲むっていうのを 頑張ってやっていて どうやってやるんですか 最終的にはタンクみたいなのに入れて お腹に縛るとコーヒーが熱くて海が寒い冷たいから 手で持つとか書いてあったけど いやなんかね すげえな 極端なんだけど 極端なものを見た時に あのただ ああ極端だなって笑うんじゃなくて その中にあるなんか真実を見出すみたいなのが ちょっと好きなんですよ はいはいはい だから結構極論を言う人を 簡単に笑うかもしくは非難するのって簡単なんですけど はいはい 笑うでも非難するでもなく あの真面目に受け止めるっていうことを ちょっとこう まあそういう趣味があって ああそう それぞれさんのノートにも同じようなこと書いてあったな ああ えどんなことでしたっけ あ待って読んだかもしれないそれ あ本当ですか クソリプに対する ああそうですね 対応みたいな話かな まあクソリプもまあ大体極論だったりとか うんうん はしますけど それをあの そう仮定した場合どういうことが起こるかみたいな うんうん 提案として受け取るみたいなあえて そういやいいと思う 自分の考える材料にしてみるみたいな感じですよね うんうん まあ極論も本当に論だったら極端なだけだけど まあ表現手法として捉えれば まあ別に極端であること自体がダメではないっていう気はするので あのまあそれが海の中でコーヒーを飲むということであっても うんうん こうなんだろうな いやそこまで極端に振らないと こう環境とコーヒーの最適なポイントがわからないと思うんです なるほど いやというのも はい 雪山の頂上なんてかなり極限の状態なのに まあ確かにね ここですら美味しいってことは もっと極限にしたらもっと美味しくなるんじゃないかっていうのは 確かに自然なんですよ 確かにね あの うん それこそ火星だったりとか そうそうそうそう 人間が生きていけない環境であればあるほど 美味しくなるのではないかっていう そう放射線を浴びながらとか なんかいろいろあるかもしれないけど おそらく極端なところに行くと あのピークを から外れていくと思うけど うん ピークから落ちていくところを見るまでは 登り続けてみるっていうのは 正しい姿勢だなと思って 科学的な姿勢ではありますね そう 確かに だから冬の 雪山の頂上よりも ひどい環境は 確かに海の中っていうのは すごく理にかなってるし あの なんか学ぶことが多いなと思って すごい身に染みたというか で 勉強になる そうですね で結論から言うと 地主さんは海の中で飲むよりも 浜辺で飲む方が美味しいとは言ってた さすがにきつすぎるという だろうなとは思いますよ でも いや ようやくピークの向こう側が見えたから こっから探索ができるなと思って なるほどなるほど 雪山以上 海中未満みたいな場所が あるはずだってことですよね そこがピークかもしれないんですよ どこにピークがあるのかっていう うん いやーそう思うと 結構まだ掘りがいのある分野だなと思って あのちょっと気になり始めている すごいな あのコーヒーの味にこだわる あまり極限の状態を いやー 手を出し始めたという感じですね なんか それをやらずに 死んでしまったら 不真面目かなというか 真面目か不真面目か みたいな話なのかな なんか いや 後悔しそうだなっていう気はちょっとして 死んだ後に 天国か地獄かどっかで コーヒー好きって言ってたのに 極限環境まだやってないのみたいな そうそうそう どこまでいけるか試さずに死んだのみたいな そしたらなんかこう結構 片方やったけど片方できてないというか まあ50点みたいな感じになっちゃうんで 誰に エンマ様に エンマ様かな お前はコーヒーのセッティングまではやってないな そうそうそうそう 本当にコーヒーが好きと言えるんでしょうかって そうそうそうそう 言われちゃう 最近もコーヒーにまだ お前は練乳入れたことないなって言われた気がして ベトナムコーヒー飲んだ時 なるほど で わー確かにないと思って 入れてみたんですけど まあ美味しかったし なんかちょっとそういうやったことない 方向は ちょっと練乳入れるのと 海の中に飲むのは ちょっとレベルが違うけど なんかね そこを同列に語っていいのかっていうのはあるけど いやなんかね 探索はね大事ですよね 探索という 多次元という 多次元上を探索するっていう意味では やってることが違っても それは単に軸が違うだけなので はいはいはい 同じように考えても 同じように扱えて良い と思ってます なるほどな 何の話あったっけ なんでこの話だったんですか 極限の話 えっと あそうだ冬 クリスマス クリスマスだからですね 外で クリスマスだから外で酒を飲もうっていうことですね あそうそう だから温かいワイン美味しかっただろうなって言いたかった そういうことそういうこと 温かいワインが美味しい話でそんなことなる いやなんでかなちょっと行き過ぎたかもしれないと 極限環境まで行っちゃう でもまあワインもね海の中で飲むのが美味しい可能性はあるんで そうかもしれないですね じゃあクリスマス回ということで 特にそれらしい話をする予定はないですが 行ってみましょう はい 今週のイメージキャスト 12月24日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです 鉄道です イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします これクリスマスというプレゼントかなとか思うんですけど おクリスマスっぽい話します 一応なんかクリスマスって言ったし 気になるって気になるんで クリスマスプレゼントとかってもらったりあげたりします 今ですか 今 まだ何も考えてないですけど何か買うことになるんだろうなと思ってます これ買ってって言われたらそれを買うっていう おそらくその方式ですね なんかあぜけない言い方だな まあ難しいですけどね なんともね プレゼントの楽しさってどこにあるんだろうかって思うと なんか学びが小さいことにあったっちゃあったというか クリスマスのプレゼントをクリスマスにもらわなくても 金額が別にクリスマス安くなるわけじゃないから 前借りするっていうのをちょいちょいやってたんですよ クリスマスの前借りして そうそう事前に買っておいてもらうみたいな 給料前借りみたいな感じで そうそうそうするとクリスマスって特にただ 今日がクリスマスかっていう 本来もらえるはずだったものがもらえなかった日になりますね そうまあすでにもらってるから すでにもらってるから クリスマスしてるんだけど あのなんかこう それはそれでモヤモヤするなっていうことがすごい記憶に残ってて っていうかそのいつ買っても一緒だから 今買ってよっていうのに納得してくれる親すごいですね まあ親もそう思ってるのかなと思うけど 盛り上げる意思がねあんまりなかったんだと思う あーなるほど なんかその反発心みたいのがあったかもしれないですね 親ながらに うーんあったのかな それをもしかしたらうすうす教育されてた可能性はあるけど いやでもクリスマスプレゼントの その嬉しさのポイントは あのまあこれもまたデイリーで見た話ですけど あの何がもらえるかというよりも それを選ぶために考えてくれたんだろうなっていうことだったりとかが いいみたいな話を よく聞きますね あメガヤさんかな そうメガヤさんがアマゾンの置き入って 何買ったかちょっと忘れてる頃に来たりして で開けたらおーこれこれってなるのがなんか嬉しいみたいな 欲しかったやつつって そうそうそうそう 確かに確かに そういうこう微妙にディレイがあったりすると サプライズプレゼント感があっていいみたいなことを書いていて で最終的に人に代わりに買ってもらうみたいなこととかも確かやってたんです お金を渡して そうそうそう自分でお金を渡して勝手に買ってもらうんだけど 自分で買っていることには変わりないけどなんか楽しいみたいな話があって ということはただで手に入るから嬉しいのがプレゼントだと思ってたんですけど 昔は でもそうじゃなくてプレゼントの楽しさはなんか別のとこにあるんだとしたら 当たり前のこと言ってるかもしれないけど チョイスに対するこう面白さっていうことに結局はなるのかなというか なんか当たり前すぎるなすごい でもここに着目してプレゼントを考えたら何ができるのかなっていうのはちょっと まだなんだろうな あんまり考えてなかったなという感じはしますね なるほど なんか以前 あの西松屋じゃなくて高島屋 高島屋の企画で一回参加した時に出たアイディアで プレゼントを一番喜んでもらう方法は プレゼントをあげる前にその本人に時間をかけてそのものを欲しくさせるみたいな はあはあはあ これはあの そんな話ありましたっけ そうだ まあなんだろう例えば花毛カッターとしましょう はい もうちょっといいものがいいかな まあまあまあ 花毛カッターって意外とあると便利だよねみたいな話を いろんな人からその人にしてもらう はいはいはい とかあのウェブ広告でうまくターゲティングして いろんなこういい花毛カッターの記事とかがいっぱい出てくるようにするとか はいはいはい そしてその人の花毛カッターあったら嬉しいかもっていう気持ちが 一番ピークに達したタイミングでプレゼントするっていう おお だからその相手が欲しいものをあげるんじゃなくて あげたいものを欲しくさせるっていう そういう風にコントロールしていくことで こう喜びを最大化することができるんじゃないかっていうのが出てましたね アイデアとして はいそれあずまくんのアイデアでしたっけ 確か僕ですね あずまくんっぽいな それはうっそいバレたらどういう気持ちがある あと危ないのが自分で買いかねないっていう そうなんですよ 買わないようにうまくコントロールしないといけないですね いやーそうだなー それかこの人は今こういうの欲しがってるよっていうことを こっそいこう教えてくれたらいいんだけどな あー ウェブのなんか それ危ない 危ないことだけど 検索結果をハッキングして そう プライバシーという概念が 検索利益を取得し この人は何を欲しがっているのかを そうそうそう 他の人にリコメンドする あの人はこれを欲しがっていると思いますよって言って やろうとでも多分Googleならできるような気がしますね 本人が買うよりも 買うハードルが下がる可能性があるっちゃうから こう まあ別にそれほど欲しくなかったけど 気にはなってたんだよねっていう 自分で買わないけどプレゼントされたら嬉しいっていう ラインが見えるかも 見えてるんじゃないかな なるほど プレゼントの喜びを最大化するために あらゆるプライバシーのモラルを そうそうそう 破壊していくっていう 危ないな いやー いやー いやー サンタクロスですね なんかあの なんだろうな ちょっとこう 喜ばせるために こう 必ずしも いいかどうか分からないことをするっていう意味では サプライズとかも イベントも割とそうだなと思ってて はい サプライズが 嫌な人もいる と思うんですよ っていうか いやっていうか なんかそういうのは苦手みたいな サプライズ嫌いっていう人いますね そうそう いや僕もそうなんですけど びっくりしたくないんで もうちょっとマイルドに こうしてほしいな はいはいはい フラッシュモブみたいなのをされても ちょっと いやーなんか ありがとうとは言うけど 多分 あの ちょっと困るなろうなっていうか なんか なんか 話で聞いたのは あの フラッシュモブがめっちゃ嫌いな人が 結婚式で絶対すんなよって言ってたのに フラッシュモブされて 切れて離婚したみたいな そういう 話は聞いたことありますね いやー 分からんではない 絶対にサプライズは喜んでもらえるっていう なんか 確信みたいなものを持ってる人いますよね うーん 意外性とかも なんか別に そんなに好きではなくて 意外だから許されると思ってるみたいな そう ことありますよね 映画とかでもなんか ハラハラドキドキした方がいいみたいなのが ある気がするけど ストーリーが普通に好きで見てる映画で 急にハラハラドキドキするシーンがあって あのシーンそんな必要だったかなみたいな なんか 妙にこっちが疲れて 普通に ストーリーに浸りたかったのに その刺激揺らないんだけどみたいな そうそうそう 刺激物があれば美味しいと思うなよ ちょっと時々思うんですよね なるほどなるほど 辛いカレーならいいと思うなみたいな そうそうそうそう 甘いカレーで美味しい 味を普通に楽しみたいんだよ って時もあるんだけど なかなかそういう なんか辛さだったら あらかじめこのぐらい辛いって教えてくれるけど なんか前も話したかな 映画で ハラハラドキドキするかどうかの程度が あらかじめ分かってほしいというか そしたら ハラハラドキドキしないやつ選べるから あのなんかね 偏差値みたいな感じで ハラハラドキドキ偏差値を設定して なんか唐辛子3個みたいなマークがあって なんかハラハラドキドキが なんか3個あって それを求める人はなんか5個とか 10からみたいな感じ ハラハラ4個ドキドキ2個みたいなね うん なんかそんなこと書いちゃうと それはなんか それはそれで良くないのは分かってるんですけど なんていうか あらかじめ分からないことによって 無駄に疲れる 無駄にとは言わないけど なんか疲れたいわけではないとき 疲れてしまうなぁという ちょっと思う はいはいはいはい 同人みたいな話してますけど いやほんとね 多いですよこんなん でもなんか 確かそうだけど うん ほんとあのよたもなしというか 風の噂程度ですけど うん アニメとか見る人とかの中でも そういうこう 共感性周知みたいなのが すごい苦手な人 つまり主人公がすごい こう 気まずかったりとか恥ずかしかったりとか そういう目に合う 登場人物が うんうんうんうん 会うような シーンが本当に嫌だから そういうシーンが含まれてる場合は 先にこう 告知してほしいみたいな はいはいはい なんか小説とかかな ウェブ小説とかの世界で まあ よくあるじゃないですか この作品は残虐なシーンが含まれています ご注意くださいみたいなとか はいはいはいはい そういう感じで この作品は主人公が恥ずかしい目に合うシーンが含まれています みたいな はいはいはい そういうのをつけるっていう こう文化ができてきてるみたいな なるほど 私はちょっと聞いたことありますね ちょっと 僕が直接知ってるカルチャーじゃないんで すごい曖昧な話ですけど はっはっはっはっは そう考えると ご注意くださいが いろんな なんか 分野で そう なんかね それはそれで良くないと思うんだけど なんか 読む前に なんか 意図と違う反応されるっていうことは 書いている人とか 作っている人にとっては良くない うん から なんか これは えっと パラメーターでこう 何に六角形のグラフで こういう作品ですって うん じゃあ好きだなとか じゃあ嫌いだなっていう 思われたら うん いやそれ 読まずに 数値で見てるじゃんって思うから うん それは良くないと思うんだけど とはいえ なんか 読む本としても こう バリアフリーであってほしいというところが あるはあるから はいはいはい まあそこ 難しいですね AIで何とか AIに何でもやってもらえる 俺にとって 俺にとって いいかどうかを なんと 雰囲気で教えて これはおすすめですって言ったら それ以上の情報を聞かずに 読むっていうことができれば そんなにいいんですか 人類 ダメか ダメか ダメですよ なんだマトリックスの世界になってきた そんな そんな自分が欲しい刺激だけを求めて 確かに でもまあ 食べログとかね 旅行の観光地 だったりとか そういうのって事前に こう情報を調べて まあ下手したら それを確認する作業になって しまいがちっていう話はありますよね これはなんか花がすごいたくさん咲いてて綺麗ですって言って たくさん咲いてて綺麗だなと思いに行って 実際見た時の感想はたくさん咲いてて綺麗だなみたいな まあもちろんそれ以上のリアリティというかあると思うんですけど まあ そうですね その数値化というか その事前把握と驚きみたいなもののバランスというか そうですね なんか完全に驚きがなくなったら驚きが欲しいって多分言い始める 自分も ちなみになんですけど またデイリーの話になっちゃうんですけど デイリーっていう デイリーではなくて林さんの話なんですけど 旅行は結構確認する作業になってきているっていう話があるけど 確認作業自体が楽しいんじゃないかって思い始めて どこどこで何々が起きていますとか これが見頃ですみたいな記事を見た時に それを実際に確認するために行ったら やっぱりそれはそれで楽しかったっていう話があって だから確認作業だったとしてもダメではないなっていう なるほどなるほど 思うわ思う 林さんのN1の情報 Nイコール1の情報ですけど 確認作業からもなんか驚きを見出せる人もいるし なんだろう 本当に味気なく終わってしまう人もいるのかな 両方合うでしょうね 大概の観光ってもしかしたら確認作業なのかもなとは思いますけどね 昔から 噂とかこういうものがあってみたいな話を聞いて それを確かめに行くみたいなところはありますよね そうですね なんかあんまり確認作業にしにくいジャンルで言うと 食べ物とかは確認作業に近いけど でも味はなかなか表現できないから 食べた時はどんな感じがするかっていうのは その時初めて分かる要素が大きい気がする 確かに 言葉として表現されてる あれって美味しいらしいよみたいな のでは解像度が足りないから その噂を聞きつけて実際にそれを体感するみたいな あらゆる体験で確認する前とした後で 情報量に差がないってことはなかなかないと思うんですけど 食べ物は割と差が大きいイメージはあるかな 確かに確かに 確認作業ね じゃあ旅行のタイプもなんか一旦確認作業っていうジャンルを作って 確認旅行 そう確認旅行っていうアリなんじゃないですか もう割り切って 確かにねその中途半端にランダム性を入れるんじゃなくて あの事前にもうこと細かに調べ尽くして そうそうそう 何が起こってここで何時ぐらいに何が起こるみたいな でそれを確認してよしってなるっていう なんか日食とかも結構確認っぽさがあったりするというか 日食が何時何分に起きてこうなりますってなって で実際大抵の人は一回は見てると思うから こんな感じになるんだろうなと思って 全体の運動とかはもうそんな変わりはしないですもんね 予定通り で実際見るとまあ確かに感動というか おーっていう感じはもちろんあるんだけど 確認っていう要素は割とあるなという感じでして 確認旅行いいんじゃないかな いいかどうかわかんないけど そういうものを企画してみるのはアリな気がする なし 確認 もちろんいい名前が欲しいね なんかこう現場みたいな感じで確認旅行って言った 視察 視察みたいな 確かに 視察っていいなと思うんですけどね へー なんかちょっと仕事っぽい感じで 堂々とこう美味しいもん食べたりとかできるじゃないですか 確かに しかもそれにこうテンションを上げるっていうこうプレッシャーがないっていうか うんうん もう淡々とやっても許される あーそうですね 楽しまないとっていう感じじゃなくて いやあくまで仕事で来てるんですけど まあその一環としてちょっと美味しいものを食べたり いい思いをさせていただきますけどねみたいな うんうん このなんて言うんですかね この ずるさというか なるほど ちょっとずれますけど そういう なんかある気がしますね 視察ということ 視察いいな 視察しに行きたいな 視察 なんかJTVとかが視察とかさ 視察ツアー みんなちゃんとスーツで来てくださいねみたいな うん いやー面白い いやーなんかいいな まあこれもあのデイリーポータルZの記事で あのスーツで旅行に行くってあるんですけどね あるんだ もう 全部 僕らが思いつけないことは全部ね 最初やり尽くされてるんで ちょっと待って一応検索する あった スーツで行く絶景 スーツで行くアソとか言葉ある はい 視察 そうだ完全に視察だな 僕らは林さんの手の上で踊らされてるに過ぎないんですよ 本当だ 何だったらこの記事今見たらなんか読んだことある気がする なるほどね まあそういうねサプライズなんかない 思いつくようなことは全部やり尽くされてるっていう その中でどう楽しめるかっていうのはね そうですね まとめにかかろうとしてるけどまとめきれてないな でもまあクリスマスよりも正月派なのかもしれない あー 正月はさ堂々と伸びりできるし 確かに クリスマスはなんかテンションを上げる なんか圧があるのがちょっとこうもやもやするけど お正月にサプライズ要素とか誰も求めてないですもんね ねえお餅があってさ 期待通りの あれ出てこない 雑炊じゃなくて お雑煮 あそうそうお雑煮が お雑煮があって お雑煮に意外性はないですからね でもその良さはある うん ちょっと正月まであと少しなんで はい ちょっと我慢して クリスマス嫌いってわけじゃないんですけど うん まあでも正月はなんか誰でも聞いてくれる感じあるよな しかいな 無意味におめでとうございますっていうのいいなと思って 理由がはっきりしないというか 誰それが誰であるかとか なんかあまり関係なく ただ元旦というだけでおめでとうございますっていう はいはいはい ぼんやりした感じはなんか好き 好きですね 無条件な ぼんやりしたのいいですよね イメージキャストも年末にかけてぼんやりしていきましょう そうですね はい お便りでも読みますか はい はい お便り読み終わらせていただきます 東京都にお住まいのひまさんありがとうございます ありがとうございます 好きなおでんの具は 出汁が染みた大根 卵 白滝 趣味が合いますね いやー大根好きですね 大根ね僕出汁が染みたやつも好きなんですけど 出汁が染みてないやつも好きなんですよね へー 一回あのおでん屋台で出汁染みる前のなんならちょっと青いんじゃないかぐらいの大根食べさせてもらって それがなんか うまかったですか うまいんですよ 大根本来のうまさというか なんていうんですかね ちょっと青臭い感じと出汁の風味があって へー っていう関係ない話ですけど いやいや なくはないです はい 本文読ませていただきます 以前ソニーのリンクバッツはどうですかとおすすめして番組で取り上げていただいたものです 結局買ってないけど 結局まだ買ってないんですけどね 第113回の感想 113回というのは あ スプラトゥーンがやめられない ツイッターがやめられないという回ですね はいはいはい 感想 スプラトゥーン1、2でやめてしまいました 初めは楽しいのですが やっていくうちに勝てないことにつまらなくなってしまうんですよねと はあはあはあ まあそうなんですよね うーん まあ多分 あの勝てないとイライラしてくるとか つまらなくなっちゃうっていうのは まあ悲しいけど まあそうですよね ランダムに勝てる時が来るから なんかそこの刺激で おってこう 離れかけて 使われちゃうんだよな っていうのはちょっとあるんですけど そう そうなんだよ なんか いやー そこもまあね 多分任天堂にコントロールされてるんでしょうけどね そうですね 典型的な一人のユーザーです うん はい ツイッターはどうなるでしょうね 最近私が参加しているディスコードサーバーのある人が イーロンでやっていることに不安を感じて マスドインスタンスを解説しました うん たまにそのインスタンスで流れる日記という名の投稿を見ると 画像とかのキャッシュがいっぱい溜まって大変みたいです あと個人的に思うことといえば 本来ソロンとしてアカウント一つで いろんなインスタンスと自由に行き来できるかなと思ったのですが 結果3つほどインスタンスのアカウントを持っています そうなるんですよね いろんなアカウントを 一つのアカウントで 共有できないですからね いろんなインスタンスで 管理は大変ではないのですが 分散型だとこうなってしまうのは仕方がないのでしょうかね リビルドFMでも語られていたように なりすまし対策とか大変なんだろうなと思いつつ 自分はそんな有名じゃないから プロフィールとかピン止めで 総合的に自分であることを示せばいいし Twitterおじさん 今に満足し新しいことに挑戦しない姿 自分19歳もそうならないようにしないとなと思う次第です Twitterラブっていうのもあるかも ということでですね 勝負になってしまいましたが イメージキャストのマストドンインスタンスができたら ぜひ参加してみたいですし 限定情報を入手できたりできそうだなと 期待しておりますと ありがとうございます 19歳で聞いてくださっている方がいるんですよね イメージキャスト 大丈夫かな 30代の こんなクリスマスで もいやりした もいやりした クリスマスでサプライズ欲しくないだろうなんだろう って そんな話をね マストドンそうだ 作ろうかなと思って いろいろやろうと思ったんですけど 一回挫折しましたね そうですね ちょっとこう 楽に構築できるキットみたいなやつをやろうとすると いろいろバージョン絡みで不整合が起きて うまくいらっしゃったんで 昔一回爆発的に流行って 一瞬で下火になったんで その時の情報が古いんですよね そうですね ちょっと楽しようと思わずに ちゃんと オフィシャル情報から 一から構築すれば 多分できると思うんで そのうち作ります 作る 多分作ります 僕もちょっとやってみたいなと思ってるんですけど 家に 自宅サーバーでやりたいなと思って クラウドでインスタンス立てるのとか 地味にお金かかって あれなんでそれだったらもう 自宅に 自宅サーバー 家のPCをずっと立ち上げて それをサーバーにしたいなと思ってるんですけど なるほど あの IP 固定IPがないんで うん そう思い出した クリスマスプレゼント固定IPお願いするんだ おーいいじゃん 本当に欲しいものだし 本当に欲しいものだし しかもランダムでさ 何がもらえるか分からない そこにランダム性に そんなに楽しみやりたいしてないですけどね そのIPアドレスのランダム性には そう おー最後奇数だ嬉しいとか いやそんな そんなないかな いや割り切れた方がいいよね そんな楽しめるよそないですけど 僕は はい まあ そうですね 固定IPが欲しいです いいと思います はい じゃあちょっとプロバイダー サンタさんにお願いします プロバイダーさんに そうですね マストドインスタンス マストドインスタンスなのか まあディスコードなのか 何かしら イメージキャストを聞いてる人 の繋がりというか うん なんかもうちょっと欲しいなと思ってるんですよね そうですね 今のところで言うと サポーターの方 月300円ぐらいから 払っていただける はい イメージキャストサポーターの方向けに えっと ペイトレオンで ちょくちょく記事を出したりとか してるんですけど それもまあこっちからの発信がメインなので うん なんかコミュニティって感じで機能してるわけではない うん 感じですよね うん なんかちょうどいいサイズ感の こう うん なんて言うんですかね リスナーの関わり方ができるような そうですね ちょっとあるといいなと思ってますんで 確かに まあ普通 今でやるんだったら ディスコードっていう選択は ありそうだけど うん あえてマストドインスタンスで っていう そうですね 一興なのかな ちょっと大変そうっていうのは 気になるけど そうですね やっぱ管理は大変ですよね この文章にもありましたけど うん あの セキュリティ対策とか 常に考えとかやらといけないし うん ディスコードと違って 自分で全部やらないといけないんで アップデートとか そうですよね ちょっと 正直 自前のパソコンでやることに対する 不安はあるなと思って あ 一旦VPS借りたは借りたんですけど あ そうなんですね あの まあやっぱり踏み台で なんとかかんとかとか うん 家の中の他の機器に アクセスできてしまう可能性とか いろいろ考えると はい うーん VPSかな なるほど どうでしょうね まあ家庭内でLANを VLANというので分けて その中で動かしてみたいな なるほどなるほど ことがいい気はするけど 家のPCで マストドンを動かして 固定IPで アクセスできるようにすると うん なんかいろんな人が うちに来てるみたいで 楽しそうじゃないですか それはね そういう楽しみは分かる なんだったら こうハード的に カリカリ音がしたりする 音を楽しみたい そうそう そうそう あの カリカリって音がしたら お客さんかなみたいな 確かにな じゃあハードディスクで マシン組んだ方が いいんじゃないですか 専用のやつ SSDじゃダメだ カリカリ言わないとね カリカリ言わないとね やっぱね ピカピカ光って カリカリ言うやつ ちょっとさ 中古のボロい パソコン買って それで試してみたら いいですね その方が楽しい気がする マジックで その本体に マストドンって書きましょう はい あーやばい すごい めちゃめちゃいい いいですね いいですね ちょっとこうボロい ビジネス向けのやつを オフィスでいらなくなって 売ったようなやつ 買いましょう はい っていうね いつかやるやつ 年末年始はちょっとできないかも ごめん じゃあクリスマスプレゼントに あずまくんに勝手に送ろうかな お待ちしてます はい 誰に言ったんだろう いや鉄道さんに いらないPC はい じゃあちょっとね 見つくろっておきます はい できるだけ小っちゃいやつがいいです 狭いので家が はい はいということで 読み上げられる お手紙ね お便りいただいて読まれた方には イメージキャストステッカーを プレゼントしておりますので はい だいぶ数が減ってきたよ あそうだ 注文しないといけなかったの そうなんです あと10枚ぐらいしか残ってないんで レア度が相対的にどんどん上がってます そうだそうだ まあ補充する予定ですので 発行してまた価値が下がる そんな感じですね はい はい お便りありがとうございました ありがとうございました えーと こんなもんかな はい はい それでは良いクリスマスを はい えー 今年最後から2回目の どんどんだらけていく イメージキャスト うん 次回もお楽しみということで はい なんでいいのかな いやあのびっくりしない方がいいっていうよりって あのマイノリティかどうかわかんないけど はい その話 そういう人って声上げにくい気がするので はい 声上げたらびっくりしたからねみんな そうそうそうです だからこう それについて話したのはちょっと嬉しかった 声を大事にして 少しずつ声を大事にしていきましょう びっくりしない じわじわとね はい イメージキャストは毎月 小学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで サンドルからの支援をお待ちしています 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