年の瀬ですね
これが配信されるのが
31日?12月
の朝6時
なんですけど
ホットキャストなんてそんな配信されて即聞くみたいな人
そんな全員じゃないと思うんで
もう開けてる前提でいた方がいいかもしれないですね
でも開けてない人が
聞いたらがっかりするかもしれないから
せっかく初日出たって言って
すぐ聞いてくれる
イメージキャストマニアの人にはね
そうですね
いるはずだからちょっと
結構いるような気がしますね
じゃあ年末のトーンで
いきましょうか
大掃除ありがとうございました
手伝ってくれて
模様替えですかね
そうですね
作業スペースがね
半分リビングみたいなところに
机置いてやってたんですけど
そこから移動して
個室になりましたね
おめでとうございます
4畳の個室なんですけど
壁が一面
クローゼットになっちゃってるんで
そこ開けられるように確保しないといけないから
実質3畳ぐらいのスペースですね
でも全部手が椅子をくるっと回せば届くっていう
道々に机とか3Dプリンターとか棚とかを詰め込んで
非常に快適なスペースになりました
いいものしか置いてないって感じでしたね
今使っている
今の仕事とか生活に関わりのあるものだけが
そうそうむしろそれ以外置けない
それはでもいい
制約がいいですね
そうですね
あといいこととしては
赤ちゃんの声が入ってこない
すごい
赤ちゃんの声聞きたかったという方には残念ですが
いやー
だいぶ減ったんじゃないかなと思います
扉を挟んで
なんかサンタさんに盆音室お願いしよっかなって
なんかどっかで言ってませんでしたっけ
言ってたかも
まあ叶ったということで
叶ったということですね
叶ったと言っていいかな
いやー
まあでもなんだかんだ
それ以外にも単純にこう
一人になれるスペースが欲しかったのかなという
うん
そうですよね
やっぱなんか作業するときとかは
集中できるんでいいですね
いやーいいですね
うん
まああとはちょっと気温のコントロールが
いや寒い
難しいという
もう外
あのマンションの横の壁に面してて
4畳の部屋でエアコンもなくて
すぐ窓がついてるんで
まあ
寒いっすわ
寒いんで
もうあのパネルヒーターを即注文しました
いいと思います
パネルヒーターって存在しなかったですよね
そうですよね
最近知ったんですけど
なんか机の下にパネルを立てて
それがあったかくなんか放射熱で
うん
あの足が温まるっていう
仕組みとしてはシンプルだから
昔から作れてもおかしくなかったとは思うんですけど
うん
なんか
見るようになったのは最近だから
ですね
こう
いやこういうものも発明されるんだなっていう
ね
発明なのか
まあ本当は昔からあったらすいませんって感じなんですけど
普及したのは最近だなって感じが
そうですね
ハロゲンヒーターがなんか普及し始めた時も
わあこんなのあるんだってなってました
うん
あの扇風機みたいな形の
そう
ヒーター
パラパラみたいなね
うん
でもハロゲンヒーターが扇風機に改造できるやつが
また後に出ていて
そうなんだ
あの夏も冬も使えるって書いてあったけど
でも実際めんどくさそうだなと思った
めんどそうだな
その中途半端に
お椀の部分は夏保管しないといけないから
そうか確かに
いやすいませんちょっと話がそれにそれて最初から
年末の雰囲気を出しながら
そうですね
模様替えってあんまり手伝いに行くってことないと思うんですけど
今回はディフェンスとオフェンスが両方必要だったっていうか
あの
そうなんですよね
あの夫婦2人だと赤ちゃんを抑え込みながら
うん
模様替えをして配置替えをしないといけない
でっかい棚運んだりとか
なんか本棚運ぶときに本一回積み上げたりすると思うんですけど
そうですね
出して
ここでディフェンスが効いてないと
うん
全部崩される
カオスになっちゃう
でネジをこうちょっと外したりしてると
うん
犬が切れちゃう
そう
危険だったな
何これみたいな
うん
コロコロコロパクッと
パクみたいなね
やられたな
ででもオフェンスは少なくとも2人いないと机とか運べないから
そうそうそう
でディフェンスが手薄にならないように最低3人
それでもきついですけど
そうですね
ギリギリでしたね
うん
すごいなんか戦略立ててやってましたよね
うん
まずこれをこうやって
ほんと
全てを事前に
そうですね
うん
いやーなんかそういうゲームみたいで楽しかったです
いやーほんと机とかね
電動の調合式の机で足がむちゃくちゃ重いんで
うん
これはほんとに手伝ってもらわないと
無理でした
そうですね
うん
一回バラして持ち込んで
いやーでもバラした時のケーブルの多さがびっくりしますよ
スピーカーもマイクも
でパソコンから伸びる
もともとなんかもう要塞のように
うん
その机全体に
机にもうPCとかもぶら下げるようなやつ設置してたりとか
なんかあの樹木にこう寄生する別の樹木ってあるじゃないですか
あんな感じでケーブルがこう
机の形にグワーッと張ってて
ワイヤーがね
うん
できるだけ上から見えないように下にも
もじゃもじゃのなんか吊るしてやってる
いやー引っ張っても抜けなかったりすからね
こう絡まってて
そうですね
樹木の根のような強靭さがありました
すごかったな
それによって机の上の部分はすっきりしているっていう
新しい要塞もできてね
2023年イメージキャストもやりやすくなったんじゃないかな
うん
うんと思います
そうなんかリスナーの人たちじゃないけど
時々ワンワンって言い始めて
それでちょっと待ってくださいねとかっていうのは
割と多かったですからね
まあそれはねまだあると
まだあるか
うん残念ながらピンポーンってなったらワンワンって言って
あの止めに入ることが
ピンポーンワンワンからの止め
はい
コンボですね
コンボがあるんで
まあまあまあそんなことはね
いいですけど
まあ明けましておめでとうの方も
年末の方も
はい
はいいますがやっていきましょうかね
はい
はい
じゃあ今週の
イメージキャスト
こっちはねクリスマスなんです
そうなんですよ
週6時は1週間前なんでね
ただケーキ買いに行きますからねこの後
忙しい忙しい
はい
12月31日土曜日の朝になりました
おはようございます
あずまです
鉄道です
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン制作表現などに関係のあるような
ないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったもの
発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします
最近あのもう完全に年末とか関係ない話するんですけど
はい
えっと最近あったこととして
はい
イーロンマスクがツイッターを買収した話
なんか前もしたと思うんですけど
でなんか
あのこの間やってたのが
あのツイッター以外のSNS
マストドンとかですね
のリンクを貼った人を
あの全員バンしますみたいな
無茶苦茶なことをやってて
ん?
あもう一回言って
ツイッター以外のSNS
はいはいはい
マストドンとかの
あのリンクをツイッターに貼った人は
全員バンされますみたいな
はあは
そういうルールをイーロンマスクが突然落として
作って
あれそうだったんですか
そうなんですよ
もともとの流れとしては
えっと
イーロンマスクの
あのプライベートジェットの位置を
常に
はい
追跡しているボットっていうのがあって
はいはいはい
まあマスク
イーロンマスク本人からしてみたら
むちゃくちゃ迷惑じゃないですか
うーん
まあでも公開情報ですからね
まあそうそうそう
公開情報だから
まあ
あの
やっていいことではあるんだけど
うん
本人からすると
そんなんす
嫌じゃんみたいな
うーん
ストーカーみたいなもんじゃんみたいな
はいはいはい
感じ
でまあまあなんかこう
やだったんですね
やだったんですね
でそのボットをバンして
はあ
で
えっと
えそれバンしちゃいけないと思うけどな
そうそうそうそう
いやもう関係ない
もう今もうツイッター社は
イーロンマスクの所有物なんで
何しようが自由なんですよね
まあそうかもしれないけど
そうでまあその流れで
えっと
えっと
そのボットの持ち主の人がツイートしてた
そのマストドンインスタンスがあるんですけど
はいはい
こっちにあるよみたいな感じで
うんうん
バンされても大丈夫みたいな感じで言ってたんで
まあそいつもバンして
うんうん
でその後さらにそのマストドンとかそういうツイッターの外のSNSについてのリンクが貼ってあるツイートは全部バンしますみたいな
ふんふんふん
そういう流れですね
そういう感じでまあまあ応募というか
うーん
むちゃくちゃじゃないですか
なんか分かりやすいむちゃくちゃなんで
うん
わざとかなって感じがしますね
なんだろう
不思議ですね
うん
まあ不思議
不思議というかまあ
あのそれぐらいのことは全然やっちゃうよっていう
うん
ことになってるので
でまあそっから
えーと
ツイッターのルールとして
そのツイッターの外のSNSへのリンクを貼ったものは
あのバンの対象になりますみたいなルールが後から発行されて
ふんふんふん
なんじゃそらみたいな感じで
1日結構
こうみんな大あらわって感じだったんですけど
ふんふんふんふん
まあ今までオッケーだったものがね全然
いきなりその自分のアカウントがアクセスできなくなるみたいな対象になるって
まあだいぶ困るというか
うん
なんか人によってはもうそれが成り割になってるような人もいるし
そうそうそうそう
まあ特にそのジャーナリストだったりとか
うん
そういう人にとってはまあかなり危険な措置というか
やってて
っていうのがまあ一回起こって
結局そのルール自体は撤廃されたんですよ
1日
うん
1日ぐらいで
さすがにちょっとやりすぎたみたいな感じで
うん
でまあ
あの大丈夫にはなったっぽいんですけど
さすがにちょっと信用できないなと思って
うん
もうこんなことが起こり続けてるようじゃん
そのツイッター
そうですね
重要なこととか
その自分の人生にかかることとか置けないじゃないですか
もうさすがに
まあ
そうですね
うん
っていうんで
えっと
まあその
このなんかその
バンされるブラックリストにも一応入ってた
SNSというか
ソーシャルネットワークシステムの
プロトコルなんですけど
うん
そのノストルっていう
NOSTRっていう
やつですね
これが
あの
僕がもともと知ったのは
えっと
ジャック同士
えっと
ツイッターの創業者の
ジャック同士のアカウントの
プロフィールに
最近追加されたのが
そのノストルの
えっと
まあアカウントにあたるものなんですけど
うわーなんか
すごい
意味を感じるというか
そうそうそうそう
でえっと
ノストルっていうのは
えっと
ジャック同士も
最近その開発者に
寄付をしたことで
ちょっとニュースになってたんですけど
はいはい
なんかね
14ビットコイン
なんで
日本円にすると
だいたい
3000万円ぐらい
すごいことが起きてますね
と寄付して
まあジャック同士にとっては
まあはしたがりなのかもしれないですけど
うん
まあ
彼は
割と
そういうオープンな
分散型の
SNSみたいなものを
はいはい
割とこう
いろいろ追求というか
開発
進めてた
ので
はい
なんていうか
こう思想が合うというか
はいはいはい
こういうのいいよね
みたいな感じで
いったんだろうな
っていう感じなんですけど
最近ね
その
ノストルっていう
SNSの中に
割と入り浸ってますね
ふーん
ジャック氏は
なるほど
でまあ
それで
知ってちょっと
いろいろ調べてみたんで
その話したいなと思って
はい
はい
なわけで
ノストル紹介します
はい
これは今
ちょうど気になっている人も
たくさんいそうですね
そうですね
まだ日本だと
そこまで言及されてはないので
うん
うん
多分ね
日本人のユーザーとか
多分100人とかいないのかもしれない
そんなことないんじゃないですか
そんなことないですから
まあ
ちょっと試してみたみたいな人がいるかもしれないですね
うん
あんまりこう
ずっといるみたいなのは
見たことないですね
ああ
はい
で
ノストルっていうのが
主張している
メリットとしては
対検閲性があるっていう
はいはいはい
要はその分散型のシステムで
中央の管理システムっていうのが存在しないんで
うん
あの例えばまあ
それこそイーロンマスクみたいな人が突然現れて
こう
全部消すみたいなことができないんですよね
仕組み上そもそも
うん
まあ他にも
あの国家権力みたいなところからの圧力をかけても
誰も消すことができないシステムになってると
うんうんうん
まあそういう風なソーシャルメディアを作ろうっていうのが
コンセプトみたいですね
主な
はいはい
でまあ分散型のSNSでツイッターみたいなやつっていうと
えっとマストドン
前回も紹介してたマストドンがあると思うんですけど
はい
これはえっと数年前から
割と出てたやつですかね
そうですね
5年前とかになんか話題になってましたよね
まあその頃から結構ツイッターみたいな
中央集権のシステムに全部依存するのでどうなんみたいな
うん
問題意識は上がってはいて
まあツイッターってずっとなんか赤字運営みたいな感じで
ガタガタ
でいつおかしくなってもちょっと不思議ではないみたいな状態だったんで
うんうん
まあそれが今来たと思っている人もいるんですね
実際そうかもしれないし
うん
でマストドンもまあ分散型のSNSっていう風に言われて出てきたものなんですけど
うん
まあしばらくこうあの使われてる口でいくつか問題が上がっていて
そういうものもこうクリアできてるよっていう
はいはいはい
でマストドンの問題って何かっていうと
その問題をすごくうまく指摘されているブログがあるんですけど
はいはい
えぞえさんっていうプログラマーの人の記事で
これ後でリンク貼っておきますけど
まあ何か要はそのマストドンのサーバーを全員が管理することができないっていう問題から生まれているいろんな問題ですね
うんうんうん
あのマストドンのサーバーって建てるのそんな簡単じゃないじゃないですか
分散型とは言え
結局その複雑なソフトウェアというかウェブサービスを運営するぐらいの知識とか技術
それからサーバーリソースみたいなものはどうしても必要になってくるんで
どうしても一部のサーバーを管理できる人にこうみんなが乗っかるみたいな
うん
そういう仕組みになっちゃうんですよね
そうですね
まあ今の状態って多分そうだと思うんですけど
マストドン.jpとか結構限られた一部のサーバーに大量の人が乗っかっていて
それを頑張って運営してるっていう感じだと思うんですけど
それって結局その人がそのツイッター社の代わりに君臨してるのと変わらない状態じゃないですか
うん
だからまあそれってもう分散型とは言えないんじゃないみたいな
うんうんうん
漢字の問題ですね簡単にざっくり言うと
はいはいはい
それに対してこのノストル
多分読み方ノストルであってると思うんですけど
はい
そこもうまああのうまいことクリアするような仕様として提案されているっていうのが
まあ面白いポイントだなと思って
うん
触ってみてるっていう感じですね
なるほどこれはブロックチェーンとなんかコンセプトが似てると思うんですけど
うん
ブロックチェーンとの違いっていうのはあるんですかね
ブロックチェーンとの違いは
ブロックチェーンは使ってなくて
違いとしてはピアツーピアじゃないっていうやつですね
ここ江添さんの記事でも指摘されてるんですけど
こういう問題ってピアツーピアシステムでももともと上がっていたというか
乗り越えられなかった問題であって
結局そのユーザー全員がサーバーの代わりもする
だから他の情報を受信して送信もするみたいな
はいはいはい
っていうことをしないといけないのがブロックチェーンとかの仕組みだと思うんですけど
はい
それをもうその手法を取ってないっていうことです
これから説明するんですけど
リレーサーバーっていう結局限られた人しか立てられないようなちょっと難しいもの
はい
がたくさんあって機能するっていう仕組みなんですけど
はい
でも全員がその役割を果たさないといけないピアツーピアよりも
まだ機能しやすいっていうところが画期的な部分かなと思います
画期的というかすごくさじ加減がちょうどいいかなと思いますね
なるほど
もちろんそのサーバーを立てないと参加できないわけではないし
既存のサーバーをいくつか選んで
それをそれぞれのサーバーに同時に接続したような状態で利用するということですよね
そういう感じですね
でまだ多分この説明だとどういうものなのかあんま分かんない
まあ仕組みはここ辺ぐらいにして実際どうでしたかっていう話しますか
仕組みの話もうちょっとしたい
はいどうぞ
さっきもちらほら出てるんですけど
リレーサーバーっていう概念とクライアントっていう概念がメインの特徴的に出てくるもので
使う人はそれぞれクライアント要はツイッタークライアントアプリみたいなのいっぱいあったじゃないですか
今あんまりないというか
あんま見ない
あんま見ないですけど
初期ってなんかもうみんなバラバラのツイッタークライアントアプリ使ってたりとかして
それと似たような感じで
まずクライアントっていう世界中の開発者がいろいろ作ってるものを使って
各ユーザーがリレーサーバーに接続するっていう風な感じですね
でリレーサーバー自体も
マストドンみたいにデータが一箇所にガッと集中するんではなくて
そのみんなで立ち上げてその分散型でみんなでデータを持ち合うみたいな形で
なんでマストドンみたいに世界がこう分かれてるような感じではなくて
みんなで一つの世界を維持してるような感じですね
そこはツイッターとどちらかというと近いような感じですね
なるほど
マストドンはどこに参加するかっていう選択があって
すごいややこしい
そこがすごく重要というか
パッキリ壁ができてたじゃないですか
そうですねそれは普通の人にとっては実は求めてないことだったかもしれないですかね
だからめちゃめちゃ巨大なマストドンサーバーができちゃったみたいな
のとかあるかもしれないですね
だからまあ壁で区切られてないっていう
区切られてるがゆえのこうなんていうのかな
クラスター感というか
閉じた感じの面白さもあるんだけど
どちらかというとツイッターに近いような開かれてる感じですね
なるほど
ノストルっていうのは何かっていうと
GitHubに挙げられている
SNSこういうものがあったら機能するよねっていう
仕様の集合体なんですよね
だからマストドンがやってたことっていうのは
サーバーソフトウェアをオープンソースで配布して
誰でも立ち上げて管理できるよっていう
風なアプローチを取ってたんですけど
それがうまくいかな
うまくいきづらいと
なってた時に
マストドンを超える完璧なサーバーソフトウェアを作ってて
配布するみたいな
そういう風なアプローチではなくて
自分らで言ってるのはプロトコルって言ってるんですよね
ノストルプロトコルって言ってて
要は約束事というか
こういうようなものを提供しましょうみたいな
仕様だけを提案してて
SNSだから
例えばツイートにあたるような投稿を送信できるための機能が必要だよねとか
その投稿はこういう形式になってると扱いやすいよねみたいな
そういう風に必要な機能
フォローができるようにした方がいいよねみたいな
引用みたいなことも機能として実装してもいいよみたいな
はいはいはい
なんか感じで
仕様が徹底的にバラバラにされてて
それを実装するもしないも開発者側に委ねられてるっていう
じゃあリレーサーバーの実装も複数ある
そうですね
そうですそうです
それぞれ例えば
JavaScriptとかTypeScriptで実装したければしてもいいし
ラストでやりたければやってもいいし
Cでやりたければやってもいいしみたいな
そういう風な感じで実際にいろんな実装がすでに公開されてます
いろんな開発者によって
もうプロジェクト自体は多分始まって2年ぐらい経つものなのかな
ああそうなんですね
みたいですね
最近になってジャック同士が開発者に寄付して有名になって
バッと増えてるみたいな感じですね
分散型でできるだけデータを集中させずに
何があっても大丈夫なようにするために
公開鍵暗号の仕組みっていうものが使われてて
多分エンジニアの人だと馴染みが深いものだと思うんですけど
そうですね
そうですねっていうほど分かってないですけど
よく出てくるものですよね
使いはするって感じですねサーバーとかにアクセスするときに
公開鍵と秘密鍵のペア
ざっくり言うと秘密鍵を持ってれば公開鍵は作れるんだけど
公開鍵からは秘密鍵は作れないような仕組みになってるんですけど
公開鍵をIDとして扱うような感じですね
秘密鍵をパスワードみたいな感じで扱う
秘密鍵は自分しか知らない
秘密鍵でログインしたら
どのクライアントからでも同じアカウントとして使えるみたいな感じですね
自分の持ってる秘密鍵で自分の書き込みを電子署名って言うんですけど
自分のものだと署名する方法をするんで
自分の書き込んだものがリレーサーバーって要はただのデータ置き場みたいなもんなんで
改ざんはなんぼでもし放題なんですよ運営者によって
なんだけれども改ざんがされた時にそれを知る方法がある
知って弾く方法があるので
なんでサーバーに頼らずに自分たちでユーザーが書き込んだデータの正しさを証明できるっていう
保証できるっていう風な仕組みですね
でも今の説明は鍵の仕組みを知っている人にしか伝わらないような気がするんですけど
すいませんこれちょっと漏れてきてると思うんですけど
めちゃめちゃ分かってる人じゃないと使いづらいシステムですよね
何が起きてるのか正直こうじっくり考えながらじゃないと分かんない気はするけど
でも超語弊があったとしても
まあ分散してるけど改ざんできないって思ってもまあいいっちゃいい
そうですね
改ざんしてバレない方法がないっていうことかもしれない
まあまあまあ
まあそういう感じですね
そのサーバーを信頼しなくてもいい仕組みになってるっていうのかな
どちらかというと
だからその一箇所のマストドンサーバーの管理者に権力が集中したりとか
そこが消えたらもう全部パーになっちゃうみたいなそういうことが起こらない
各リレーサーバーに分散してデータが保管されてるっていう感じですね
いやーすごい気はするけど
なんかまだリレーサーバーそのものが重いみたいな問題もあるとは思うんですけど
そうなんですよ
リレーサーバーって
これ僕の疑問なんですけど
例えばABCDってあって
AとBを登録している人と
CとDを登録している人の世界は区切られてしまうんですかね
そうなんですよ見えないっていうのはありますね
問題として
Nostroの公式のGitHubにもこれはちょっと解決しないといけない問題ですみたいな
ただこれが完全に到達できるようにするのは難しいですねみたいなこと書いてあって
リレーサーバー同士をつなぐのもできそうな気がするんですけど
そうですね
まあやってるのやるのかな
多分そこら辺の実装はリレーサーバー側に委ねられてるっていうのが
割と強みというか特徴的な部分だとは思いますね
はいはいはい
ただもし全部をつなごうと思うと
膨大な情報をそれぞれのリレーサーバーが持っていることになるので
全部が全部を持ってないといけないっていうので
恐ろしい
現実的にはないことだとは思いますね
どっちかというと
例えばこの人はこのリレーサーバーに登録してるよみたいな情報を
ひも付けられて
だからその人を追い際すれば
たどり着けるみたいな仕組みになるのかなと思いますね
なるほど
補助的なヒントになるような情報をそれぞればらまいておけば
どうにかしてたどり着けるだろうっていう風な
なるほど
すごい
それでワークするのかどうか見物っていうか
まだこれから
そうそうそう
まだ全然出始めたばっかりのやつで
多分やってる人もだいぶちょっとマニアックなというか
人しかいないところなんで
個人的には面白いな
面白いですね
多分なんですけど
ヒントをばらまいてたどり着こうとすると
ループするってことも起きうるような気がしていて
何かを参照すると他のヒントができて
それで参照すると別のヒントが出て
でそのヒントをたどり続けて
ずっといろんなサーバーをループするような現象が起きて
それで何もしてないのにパンクするっていう
なんかルーターにループさせることって
勢いじゃないですか
同じルーターにランを刺すと
そこで情報がぐるぐるまって
何もしてないのにパンクするみたいな
なんかありそう
基本的にはコンセプトとして
アホなリレーサーバーと賢いクライアントによって
成立するシステムっていう風に言ってるんですよ
なのでクライアントの側で
これ被ってんねみたいな
ループしちゃってんねみたいな
判断を自分でできるようになって
くれさえすればいいみたいな感じですかね
なるほど
逆に言うとサーバーを信頼しないけど
サーバーはクライアントを信頼しなければならない
のかもしれない
どっちかというとユーザーはクライアントを信頼しなければならない
っていうシステムになってますね
今だと
なるほど
難しいな
ちょっとだいぶ今までとは違うものですね
これは
そうですね
かなり違う概念の作りをしたSNSというか
ソーシャルネットワークの提案みたいな感じになってて
全然そのSNSとして機能するかどうかっていうのが
まだこれから分かんないっていう段階なんで
触ってみた感じとしても
クライアントもまだ全然不完全なものが多いですし
リレーサーバーもさっき言ったように結構止まりがちだったりとか
どうやったらいいリレーサーバーにたどり着けるのかも分かんないみたいな
状態ではあるんで
まだ全然ガタガタの
おもちゃみたいな状態なんですけど
でもなんかすごく魅力的なおもちゃなんですね今のところ
そこが面白いなと思って
確かに思想が面白いし
設計思想がもうむき出しになってて
それを今のところある程度理解というか
触れる人しか使えないのでちょっとあれですけど
一応動いているってところがまたいいですね
こういうのがこういうのだったら機能するんじゃないっていう風に提案した人がいて
それに乗ったエンジニアたちがたくさんいて
それぞれのそれに乗っかってクライアントを開発したりとか
リレーサーバーの仕組みを開発したりとかしてて
それらがちゃんとつながり合って機能して
なんとか動いているっていう
なんか
なんだろう
これから飛ぶかもしれない飛行機
ちょっとこんなあるんだけど
ヒュヒュって浮きかけてるぐらいの感じ
なんかみんな乗ってるけど大丈夫みたいな
そのまま浮いてすぐ通訳するか
そのまま安定にして飛ぶのか
これから
俺の見たてでは飛ぶんだよなってみんな思ってる状態
が面白いですね
いやー面白いなー
なるほど
どうだろうな
そういう仕組みの斬新さというか
確かにこれだったら上手くいくと思えそうだなっていう感じを
僕は得てて
それぞれがみんなでなんとか動かし合って
成立させようとしてるっていうところが面白いですよね
面白いですね
文化祭観というか
単純に楽しいなっていうのが僕の感想で
なるほどね
昔のツイッターって若干そういう雰囲気あって面白かったのが
あーよく止まってたし
よく止まってたっていうのもそうだし
あれですね
ウェブのフロントエンドというかUIが貧弱で
もともとそのお気に入りみたいな機能も見られなかったし
人のお気に入りとか
人のツイートがどれくらいお気に入りされたのかとか
確かに
見られなくって
独自でそれを別の人が開発してサービスとして提供してたりとか
へー
あのファボッターとかねファブスターとかそういうのがあって
はいはいはいはい
みんなのお気に入りデータを拾ってきて
このツイートがどれくらいお気に入りされてるかみたいなのが見れるみたいな
あそういうところから始まったんでしたっけ
そういう風に始まってたんですよ
リツイートみたいな機能も機能としては存在しなかったから
みんなで手動でやってたりとかね
RTって書いてコピーして
クライアントもAPIだけが開放されてて
クライアントウェブのUIが貧弱だったんで
みんながクライアントを作って
それで使うみたいなことしてて
そこはなんかこう
雰囲気として若干こう脱中央集権的な感じがして
面白かったんですよね
そこが
はいはい
Facebookとかってそういうことないじゃないですか
そうですね
Facebookはもう完成品最初から渡されてる感じがありましたね
まあ最初本当の最初知らないですけど
うんうん
だからそこがなんか
Twitterと他のSNSのちょっと違う部分だったなと思って
今は全然そんなことあんまないですけど
途中からどんどんね
API他のクライアントから遮断したりとかしてたり
うん
最悪だなと思ったんですけど
あでもそんなこともあったんですね
そうですね
なんかTwitterのこと僕何も知らないですね
ちょっと
Twitterはやっぱその広告収入がメインだから
うん
クライアント経由で広告表示されないみたいなことされると困るんですよね
はいはいはい
途中まではそれで許可してたけど
まあもう会社潰れちゃうよってなって
もう買う
でまあ遮断に至るっていう感じですね
うん
いやー
だんだんそういう風にして中央集権化していって
その極限の状態として今のイーロンマスク先生状態が
ふんふんふんふん
まあ繋がってるという感じはしますね
いやー
うん
でもこれでまた別の人がこう
CEOになったらどうなるのか
まあだからといって信頼を回復するのは
簡単なことじゃないなと思いますけど
そうですね
まあそもそもこう仕組みとして
そういう中央集権になり得ないようなものが
いろいろ提案されている時代なので
そこからの反省というか
はいはいはい
うん
なんでなんかこの先の未来というか
はい
ちょっとこういう方向になるんだろうなっていう
面白さはありますね
ふーん
でもやっぱジャック同士もなんか
もともとそのツイッターの
コンセプト的な部分の提案者だったりとか
はい
こう哲学的な支柱みたいなところはあるんで
はいはいはい
まあ彼がそういう
他にもいろんな分散型のプロジェクトに
お金出したりとかしてて
うん
うん
こういう世界観を求めてるんだろうなっていう
のが面白いところです
うん
いやでもなんだろう
すごいいいなと思う反面
うん
一番解決できてないところは
お金の流れを乗せておいて
どう解決するかってことかなっていう
そうですね
ちょっと思うんですけど
そこは一応プロトコルの文章で
書かれてるところで言うと
はい
あのリレーサーバーの運営者への
はい
あのモチベーションは何なんすかみたいな
うん
感じで書いてるんですけど
その質問っていうのは
そのリレーサーバーがもう
ただで何でも提供してくれる
うん
ものとして
想定してるから出てくる質問ですよね
みたいな
うん
感じの答え方をされていて
うん
要はリレーサーバーの運営者は別に
何したっていいんですよ
その
うん
あの課金だってしたければすればいいし
はい
はい
に対して
その限られた人しかアクセスできないようにする
だって全然してもいいし
はい
でそういうのがまあ無数に立ち上がっていれば
別にこう問題ないしちゃうみたいな
うーん
考え方ですね
でマストドンとの違いっていうのは
マストドンでもまあ多分そういうことはできるとは思うんですけど
持たないといけない責任の
あの大きさがでかい
でかくて固定というか
はいはいはいはい
ちょっと言ってることわかりますか
すいません
まあデータ持ってるし
ログイン機能を与えないといけないし
であのクライアントから確実に
応答するためのプロットコールがガッツギガッツに決まってるし
っていうことを
そうそうそうそう
でその維持できなかった
その大量のアクセスを裁く責任が生まれるじゃないですか
うん
リレーサーバー応答を一人しなかったとしても成り立つっていう
そうそうそうそう
全然成り立つんで
リレーサーバーの運営者は
自分が持てる程度の責任と
はいはいはい
そこからの利益を得ればいいっていう
はあはあはあ
そういう思想ですよね
なるほど
であれば全体がうまく回るであろうっていう
まあ
そんなところ見込みに過ぎないんですけどね
なるほどね
いやーなんか分かるような分からないようなっていうのが
うん
多分ツイッターと比べると全体的なサーバーのコストは
かなり上がるんだろうなぁとは思うんですけど
そうですね
でその時にツイッターには支払っているコストの
数倍のコストを
まあ
同じぐらいのコストだったとしても
とにかく何らかの形で払うことにはなるんだと思うんですね
そうですね
でその払う道筋は今のところ示されているけれども
結局ユーザーがその払うのを嫌がるかどうかも分からないとか
そうなんですよね
どうやって払うのか結局広告になってしまうのか
それとも課金なのか
っていう
結局ツイッターも
お金の問題さえ解決できていれば
全て起きていなかった問題だったかもしれないので
お金の問題が解決できていなければ
ノストルでも別のところで別の形で問題が出てくるのかもなぁと
そうですね
根本的な問題としては誰がその負担を負うのかっていう
そうですね
サーバー代なり何なり
これ経営の中でも同じような話してましたよね
根本的には誰がサーバー代を負うのかってすごく重要な問題で
そこを巡ってみんないろいろ困ったりとかしてて
そうですよね
それがやっぱり僕とか鉄道さんとかが
自宅サーバーみたいなものに興味を持つ
そうですね
きっかけというかになってるっていう
周りの小さなコミュニティぐらいは
自前のサーバーで支えられるはずじゃないですか
その方が綺麗な気がするし
健全というかね
ただだからいいってもんでもないと思ってるし
なんかそこをやっぱり人が運転している車で
好きなところに行きたいっていうのはなんか違うよなっていう
そういう感じは
そうですね
免許持ってない僕が言いますけど
抱えないといけないものがでかくなればなるほど
その広告だったりとか
そういういろんな手段を使わないといけなくなっちゃうので
ノストルが結局お金の流れっていうところに対して
なんかブレイクスルーがあれば
完全にというか
割とリリックスぞって感じが見えてくるような気がしますね
そうですね
まあツイッターを有料化させようみたいなのも
やっぱりそのお金問題に対して
どうするかみたいな
ユーザーからどうやってお金を集めるかっていうところですけど
今までは広告っていう手段で
間接的に集めてたけどっていう感じですよね
ノストル使うにあたって
多分そのユーザーはある程度お金払うことになるんだろうなっていう
もしちゃんと回るとすれば
そうですねそれは間違いないですね
リレーサーバーに対して
その快適なリレーサーバーを提供するとこには
例えば月100円とか200円とか払ったっていいじゃんみたいな
そういう考え方の集まりになるんじゃないか
になるのが健全なのかなと思います
そうですね
どうなるかな
結局無料で何本でも使いたいみたいなのって
フリーライド的な発想でしかないんで
それを無理やり成立させようとすれば
こういう風な事態になるよなっていうのが
多分ツイッターの今の形かなとは思いますね
逆にもしツイッターが完全に有料になって
広告なしで回るようなものに
しようとしていたとしたら
それはそれで解決したのかな
どうなんだろうな
あんまり広告じゃないモデルで回っているものって
多くないと思うんですけど
そうですね電車だって広告出てるし
でも電車は一応払っているから
広告の重要度は低いとは思うけど
Cってテック系で言えば
Appleぐらいかなという感じはしていて
ハードウェアの売り上げで成り立っている
ということですかね
サブスクもいろいろあるし
Apple Oneでもお金を取っているし
それによって結構快適に
広告なしで使えていて
自分を売り物にされていないっていう感じが
ちょっと好きではあるんですよ
はいはい確かに
ただで使えば使うほど
自分を売り物にされている感覚が
強くなってくるから
広告を見せられるっていうのは
自分が売り物になっているっていうこと
そうですね
同義ですね
そうではないっていう意味で
結構最近なるべく
Appleのサービスを使うように
してるんですよね
どっちかというと
それはそれでなんかこう
Appleに依存する問題が
なんかどうせ依存するなら
Appleの方がいいなっていう感覚ですかね
確かに確かに
なんかそう思うと
Twitterが普通に有料化して
こう毎月いくらだか分かんないけど
払って広告がなくなるんだったら
僕はいいのになって
ぼんやり思ってたんですけどね
そううまくはいかないかな
どうなんでしょうね
あとまあ
いやどうなんだろうな
別の理想郷で言うと
これ可能なら作っているかもしれないし
できないのかもしれないけど
計算リソースを与えることで
成り立つっていう形で
サーバーいわゆるP2Pで
完全に成り立つような
SNSができたとしたら
サーバーいらないような形で
そんなことが可能なのかどうか
分かんないんですけど
そうですね
Nostroのプロトコルの最初の
コンセプトの部分で
面白かったのが
簡潔の説明として
信頼できる中央サーバーに依存しないため
レリジェント回復力がありますと
暗号書記と証明に基づいているため
改ざんが防止されますと
P2P技術に依存しないため
機能します
P2P技術に依存しないため
機能します
逆に言うとP2P技術っていうものは
現実的には機能しないものなんだっていう
そうか
これは理論的にはいいんだけど
経験的に否定されてるってことですよね
要は
これ江沢さんのブログにもあったんですけど
本当の
P2Pっていうのは
結局
計算力だったりとかを
大きく提供してくれる
どっかしらのでかいポイントができてしまうっていう
そうか
そこに乗っかる形になっちゃうっていうのが
大きな問題ですよね
いやー
じゃああれですかね
マイニングがいいかどうか分かんないけど
リレーサーバーは
クライアントにマイニングさせることによって
利益を得るみたいな
あったじゃないですか
そういう
JSのライブラリで
何でしたっけ
ありましたね
人が捕まったやつ
広告の代わりにマイニングで
ウェブページを
開いてる人が
しやすしやすのうちに
マイニングさせられている
というか
それはもちろん
許可を取ってやらせてもいいと思うし
計算リソースを提供するだけで
広告なしで見れるんだと
要するに
何らかの形で
報酬を与えなきゃいけない
ところが
お金なのか計算リソースなのか
計算リソースだとしたら
結局電気代っていう
になっちゃうだけなのかもしれないですけど
どうやったらうまくいくのかな
なんかダークホースとして
ノストリーでもツイッターでもなく
決済システムを持っているところが
作ったSNSが
一番機能するっていう可能性あるんですかね
なんかそのカード会社とか
そうですね
でもそういう意味では
LINEペイのビジョンっていうのは
すごくなんか
すごいのかもしれないですけど
決済までコミュニケーションに
巻き込んでるっていう
そう
結局そこ
なのかな
なんか
個人的な印象としては
多分その
お金問題で行き詰まるのを
どう解決するか
っていうところで
なんか最終的には
なんか
まごまごしている間に
決済システムコミュニケーションに
決済システムコミュニケーションに
もっと
活かしたやつが出てくるような気がしている
はいはいはい
面白いっていう
面白いので
僕もノストリーには
乗っかりたいと思うんですけど
うん
なんか
そこまで期待せずの
買ってみようかなっていう
気持ちですかね
確かにね
まあなんだろうな
僕の理想
理想強ですけど
そしては
それぞれが
例えばマンションに1人ぐらい
家でやってる人がいて
はい
そこに
それぞれが乗っかって
小さな自宅サーバーぐらいの規模で
成立するっていう
うん
感じですね
でまあ
その人にはちょっとした
お小遣い程度のお金が入って
みたいな
ちょっと仕事ないなーってなって
じゃあサーバーでも建てるかーって
言って
あの
家にラズパイ置いて
それで
月になんか1万円くらい入って
そうですね
みたいな
そういう人がたくさんいる
それはいいですね
ちょっと電気代より
稼げるぐらいの
あの
昔
フォンのルーター
が
はい
ソフトバンクから配られてた時期
フォンルーターのビジョンも
ちょっと似ているところがある気がしていて
これ何かっていうと
あの
フォンのルーター
Wi-Fiルーターを
こう買うとですね
はい
えー
まあ自宅に設置して
まあルーターとして機能を
するんで
あの
まあ
自宅向けに
こう
Wi-Fiの
SSIDとパスワードがあって
接続できるんですけど
それと同時に
ゲスト向けの
こうアクセスポイントが
自動的に作られて
外部の人も
使えるようになっちゃうんですね
はいはいはい
誰でもの
そうですね
接続できるようになるっていうね
うん
あ
でもそこは誰でもではないところがミスで
まああの
知っているとは思うんですけど
他のフォンルーターを使っているユーザー
または
課金しているユーザーだけが
使える
あそうかそうかそういう仕組みだったか
そう
だからフォンルーター
人のフォンルーターを使うためには
自分の家にフォンルーターを置くのがいいんですよ
うん
で
ということは
使いたい人が
多ければ多いほど
アクセスポイントが増えていくので
あの
あまねく
こう
世界中を
覆い尽くすことができるっていう
すごい
思想ですよね
そうですね
で
面白いなと思って
うちにも置いてたんですけど
ああ
まあ
田舎で
本当に誰もアクセスしに来ないところに
ポンと置いて
で
自分は
こう
街中に行って
フォンルーターを使うっていう
なんか
すごい非対称だなと思いながら
使ってたんですけど
うん
でもそういう
まあ
なんか提供するからなんか得られるっていう
こう
程よい
依存関係っていうのが
うん
良かったなと思って
そうですね
うん
なんかそういうね
なんか
大根をあげるから人参もらうみたいな
うん
ことができたらいいんですけどね
そうですよね
まあ結局その
人と人との
募集関係なんで
その
うん
まあ広い意味で言うと
広告とかももちろんそう
うん
無料で提供する代わりに
広告でみたいなのも
うん
でももうちょっとこう手近な
形で
そうですね
それが実現されるって
維持できている
持続可能な形で
維持できているみたいなのが
もっと選択肢として
あってほしいなっていうのが
多分
そうですね
共通の感想ですかね
なんか広告で回るのは素晴らしいって
昔は思ってたけど
うん
うん
ほしいしにちの話も出てくるんですよ
なんか
あそうなんですか
無料の電話が出てきて
はいはい
で電話で話してると
その会話内容に即した広告が
たまにこう会話を遮って
流れるっていう電話があって
はいはい
あのかなり昔
インターネットどころじゃないほど
昔の話なのに
うん
すげービジョン
すごいリアリティ
で
それが未来だし
それで
なんだろう
回るんなら全然いいじゃん
って思ってたけど
はいはい
どっちかというと
ディストピア的なビジョンですよね
もはや
うん
えーと
まあ僕は
ネットワークにそんな詳しいわけじゃないんで
はい
トンチンカのこと言っちゃってるかもしれないですけど
まあ
なんだろう
そんな印象でしたって
結局
どうしたらいいんだろうな
ね
うーん
どうしたらいいんだろうな
まあでもその
どうしたらいいのかっていうのは
みんな
結構
共通の問題意識としては持ってて
だからこういう風に活動してる
オープンソースで
考えたりとかしてる
人たちがいるっていうのは
まあ希望ではあるなと思いますね
そうですね
プロバイダーがやってくれないかな
プロバイダーって意外と
なるほど
なんかさ
いろいろやってくれてるけど
みんな文句なくお金を払っていて
確かにね
それで成り立っている分散型の
システムの一部みたいな
ところがあると思うんですよね
はい
インターネットという大きいものを支えている
そうですね
プロバイダーが
そういう機能を標準で持ち始めると
はいはい
ノストルの
リレーサーバーでもある
みたいな
そういうのは結構理想なんじゃない
確かに確かに
どうなのかな
分かんないけど
そうですね
まあまあまあちょっとこんな感じで
はい
はい
ぶっちゃけこれが
あの
ツイッターの代替になるかっていうと
おそらくそんなことないだろうなとは
思うんですけど
うん
まあそもそもなんか
公開鍵の仕組みを知ってないと
分かんないとか
うん
あと公開鍵と秘密鍵が
どっちも同じような長さの
数字の羅列なんで
絶対秘密鍵を間違って流しちゃう人いるじゃないですか
たくさんいるでしょうね
そういうことを
あの
しない程度にリテラシーがあることを
前提として組まれている仕組みだから
ちょっときついですね
なんか
まあまあまあそうですね
秘密鍵と公開鍵
まあファイルだったらこう
ペムとか書いてあったりするけど
後ろにね
拡張紙で
磨きがつくようになっているけど
なんかもうちょっとこう
なんだろうな
質感として分かりやすい
持ち絵図自体も
まあ工夫があるといいのかもしれないですね
まあ今のところそれをちゃんと管理できるっていうことを
前提として作られているので
まあ今の状態だと流行りはしないだろうけど
でも
その仕組みとして対検閲性っていうところ
強いものがあると思うんで
Twitterの代わりにはならないにしても
一部で確保たる地位を築きそうだなっていう感じがしましたね
いやー
その方が多分いいと思うんですよね
そのTwitterみたいな巨大なものが一個あるよりかは
そうかも
いやーでもそこまでしてもやっぱり人間ってSNS使いたいんだなって
確かにねそれは思いました
そうまでしてTwitterみたいなものを作ろうとしちゃうんだっていう
掲示板で良くないとかちょっと思っちゃうんですけど
そうですね
あまりに面白かったからかな
そっか
Twitterのなんか良さを証明していることでもあるのかもしれない
確かにこのこと自体がね
ということで僕も使ってたりとかはしてますし
ちょっと自分でリレーサーバーとかクライアントとか立ち上げたりしたいなとは
はい
思ってるんで
これまた自宅の固定IPへの機運が高まってますね
そうですね
はいっていうかもうプロバイデーに連絡して
はい
あと必要な機材をちょっと買わないといけないんで
うん
じゃあ頑張ってこう運営してください
はい
2023年自宅サーバー元年という
はい
やっていこうと思います
楽しみにしてます
はい
いやいやいや
だいぶ話し込んじゃいましたね
そうですね
うん
もうこれでいいか
はい
はい
じゃあちょっと今回は
全然年末っぽくもない話になっちゃいましたが
うん
年末っぽくも年始っぽくもない話ですが
まあ
なんですかね
ノストル
まあでも新しい時代の幕開きということ
なのかな
はい
はい
じゃあそんな感じで終わりにしようと思います
はい
はい
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それではまた来週さよなら
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