#115 わからないことをわからないでいる能力

#115 わからないことをわからないでいる能力

エピソード概要

おたよりでいただいた「1/fゆらぎ」についての論文をテーマに、一見科学的っぽいものを疑う方法などについて話しました。そのほか、カオスエンジニアリング、レゴの思い出などについて。


■参考リンク

1/fゆらぎ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/1/f%E3%82%86%E3%82%89%E3%81%8E

(論文) 1/fゆらぎに関する一考察
https://hosei.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=3014&file_id=22&file_no=1&nc_session=gf9rhekqb8nuopn1pvae23v8u4


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文字起こし
おはようございます
おはようございます
どうすか最近
なんか疲れが抜けないですね
もうねボロボロっすよ僕はもう
なんか土日とかどうしてます?
土日もないか
土日の概念がもう崩壊してて
そりゃそうですよね
いやもうね
最近子供がかなり機動力が上がって
うわーはいはいはい
部屋中のその触ってはならないものを全部触るようになって
あのこの間もね本棚の本を全部ひっくり返して
でそれを戻してもまたそれがすぐひっくり返されるっていう
あのいわゆる親より先に死んだ子供がやらされるやつ
え待ってよ親より死んだ先も
川辺で地獄先生ヌーベに出てくるんですけど
親より先に死んだ子供はねその罰として
罰がある悲しすぎる
なんだっけ石を積み上げさせられるやつ
あーはいはいはいはい
なんか部分的に聞いたことがある
川でね石を
川で石を積み上げさせるやつ
鬼が崩すんだっけ
そうそうそうそう
あれみたいな感じ
その場合のあのちょっと例えが難しいんですけど
そっちの場合の子供は僕で鬼は子供ですね
わかりますわかります
いやー虚しくなりますよね
ねえ
もうねあのネットフリックスの会社の中のエンジニアリングのシステムとして
カオスエンジニアリングっていうのがあるらしくて
カオスモンキーっていうプログラムがあってですね
それが定期的に会社の中のシステムのサーバーを落としたりとか
インスタンスを勝手に停止させたりとか
問題を仕込んでいくんですよね
なるほど
はいだからそれに対してエンジニアとかが対応して問題が起こらないような仕組みにしないといけないっていう
なるほど
その問題が自然に発生してから対応するよりも先に問題を潰しておくことでよりプロダクトの強靭さが上がるっていう
なるほどなんで猿なんだろう
なんなんですかね猿がめちゃくちゃにしていくっていう
お猿のジョージの影響じゃないかな
そうかもしれない
お猿のジョージをね見てるからね
お猿のジョージはねちょっと想像できないトラブルを起こすから
あれに対応できてたら現実のトラブルは大体大丈夫
相当の対応力が上がる
そのカオスモンキーをうちの子供がやってるっていう感じですね
家庭内のカオスエンジニアリングが
なるほど
逆に言うとそれによってその家庭の秩序が一回崩壊してもう一回立ち上がることで
より強靭になっていくんだろうなっていう感じがしますね
どんどん扉のロックとかが増えていってるんで
本棚もねそれによってIKEAの本棚だったんで扉つけれるんですけど
買ってつけて
でも扉も開けるからチャリゾークも
角のあるものをどんどん丸くしていったり
家庭という組織の強靭さ試されてます
いやちょっとなんかそう思うと一回もうすでに完成された
例えば保育園とか子供関連の施設のものがよくできてるなっていう目で
そうですね
試されきって
何十年もかけて改善されてきたシステムがあるわけですよね
食べようと思っても食べられないし
頭ぶつけても血が出ないし
持っていこうとしても持っていけないしみたいな
すごいよくできてます
いや本当ね
そんなカオスな日々を過ごしてますけど
最近あのお便りがちょっとちらほらいただいてまして
そうですね
大変ありがたいことに
なんかね4通ぐらい溜まってる4通5通ぐらい溜まってるんで
しっかり読んでいこうと思ってるんですけど
波がありますね
波ありますね
数ヶ月なんかお便り全くない無風の期間があって
いきなり4通5通聞くっていう
なんかあるんですよねそういうの
そうですね
コンビニのレジとかもなんか
全然スカスカだからもうちょっと買い物して
見とこうって
思ったらいつの間にか
5,6人並んでるみたいな
あるあるある
何なんだろうあれ
集団心理みたいなのが
気づかない奴に働いてるのが
そうかもしれない
まあまあありがたい限りですけどね
お便りに関しては
まああの一気に紹介すると
全部早口になるんで
まあのんびり紹介していこうかなという
感じですね
はいそれでは行きましょう
今週の
イメージキャスト
12月24日土曜日の朝になりました
おはようございます
あずまです
鉄道です
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン制作表現などに
関係のあるようなないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
12月24日なんですね
配信されるの
早い
クリスマスなっちゃう
なっちゃいますね
クリスマスの話はしませんけど完全無視しますけど
そうですね
そうですよねっていうか
まあまあ話すこともないというか
お便りの方が大事なんでそんなこと
そうですね
ちょっとああって言ってる
ああ聞こえちゃうね
ああもうこれはもうしょうがない
今日はそういう話したし
そうですね
できるだけノイズリダクションソフトで
消してるけど
6万ぐらいかけて構築したシステムがあるんで
カオスエンジニアリングで
それも含めてねカオスエンジニアリングなんですけど
こうしてどんどんね装備が整っていく
それでね結果どうなってるか楽しみという感じですけど
お便り読んでいきましょう
メールでいただきました
お名前ポープペンさんありがとうございます
ありがとうございます
結構いつも聞いてくださっている方だと思います
はい
あずまさん鉄道さんおはようございます
お二人のお話をいつも楽しく聞いている犬派です
ありがとうございます
くそー
これねあのもうそろそろ飽きたかなと思って
このくだり
犬か猫かで一騎一遊するやつ
やめて今フォームには好きなおでんの具を入力するようになってます
はい
今回はお二人に取り上げてほしいテーマがあり
お便りを書いています
お二人はF分の1揺らぎというものをご存知ですか
風にそよぐ木や火の揺れ小川のせせらぎなど
主に自然現象に見られる人間が心地よさを感じる予想と言われています
私は最近このことを知って少し調べていました
中でも非常に興味をそそれたのが
精神心理的変化の最中にいる人物の描いた絵画にF分の1
めっちゃ入ってるね
めっちゃ入ってるね声がね
ちょっと待ってください
はい
すみません
え?え?え?え?え?え?え?え?え?え?
はい
続きを読みましょうか
はい
はい
そうですね
F分の1揺らぎ
中でも非常に興味をそそられたのが
精神心心理的変化の最中にある人物の描いた絵画に
F分の1揺らぎが見られた例があるという記述です
出典をたどる中でとある研究報告の論文に行き着きました
わくわくして知られたところ
そこには冒頭から難解そうな数式が
事件がない私には点でわけがわからず心が折れかけた瞬間でした
なんとかわかりそうなところをつまみ読みしたところ
ゴッホの出現機の絵画からRGBの画素値のヒストグラムを起こすと
F分の1揺らぎが見られるなどといった内容が書かれているようでした
が何せ前提が理解できていないので
この解釈もあっているかわかりません
そこでお二人の力を借りてみたいと思った次第です
イメージキャスト第87回三角関数って何の役に立つのの回では
お二人のお話を聞いていくうちに
三角関数がただの記号の裏列に見えなくなっていく体験に
非常に感動しました
お二人の話すF分の1揺らぎについて
ぜひぜひお聞きしたいです
長くなってすみません
今後も配信を楽しみにしております
アンド応援しておりますということでですね
ありがとうございます
ありがとうございます
いやなんかただの記号の裏列じゃなくなっていくっていう感覚って
めっちゃ嬉しいですね
いやーすごいですね
いやー
やった甲斐ありましたねあの甲斐は
そうですね
なんかむしろなんかこの人数学向いてるんじゃないかというか
そういう楽しさが感じ取れるかどうかって
結構人それぞれだと思うんですけど
感じ取れてるっていうのは
そういう理解さえこうきっかけとしてあれば
もしかしたらガンガンいけちゃうんじゃないかなとか
確かに確かに
ちょっと思いますね
いやー
いやーそして今回のF分の1揺らぎですけど
はい
これちょっと鉄道さんに話を振る前に
一旦僕の解釈から言ったほうがいいですかね
あはいお願いします
まああの僕の思ってるF分の1揺らぎというものの立ち位置としては
はい
あのマイナスイオンと水素水の間
おお
間なんだ
そうですね
あの怪しさグラフですね
ふんふんふんふん
なるほどなるほど
まあ大体こうなんて言うんですかね
こう科学的っぽい感じで言われてて
健康にいいみたいな
はいはいはいはい
物が作られたりとか
うん
製品が売られているというタイプのものの中で
マイナスイオンよりは怪しくて
水素水よりは怪しくないというぐらいのポジション
なるほど
で思ってました今までのね感覚として
あーでも僕も同じぐらいですね
でまぁ改めて今回何なんだろうと思って
調べてみたんですけど
はい
うんちょっと水素水側に行きましたね
はぁはぁはぁはぁはぁ
であの論文についてもね
あの添付していただいてるんですね
はい
はいなんでちょっと読ませていただきまして
僕も鉄道さんも
はい
僕は僕もあの数学そんな得意じゃないんです
数式はそんなにこう読解する能力ないんですけど
それ以外の能力をこうフル活用して
はい
僕はあの数式はわかんないんですけど
あの論理が怪しいなって思ったところを
呼び解くのは得意なんで
ネロスは政治がわからぬみたいな感じで
あずまは数式がわからぬ
けれど機弁については人一倍敏感であったっていう
はいはい
みたいな感じなんで
はいはいはい
はいあの機弁センサーが結構
ビシバシ反応する論文でしたね
そうですね
結論ありきみたいなところはちょっとありますよね
うん
なんかどうしよう
かいつまんで聞いてみたい
そうですね
あの数式が読めなくても
こうなんとなくこう匂いを嗅ぎ取るテクニックとして
まあいろいろあるんですけど
はい
あのまずF1揺らぎのWikipediaのベージュを見てみるとですね
うん
F1揺らぎの効果は世界中で研究されており
国際シンポジウムが40年以上にわたって
2年ごとに世界各国持ち回りで開催されているって書いてあるんですけど
はい
Wikipedia日本語のページ以外ないんですよね
おお
ってことは
はい
そう言ってる日本人がいるというだけ説が
僕の中で浮上してて
ああ
なるほどなるほど
実際あるんですかね
あるっていうか
ないことないと思うけど
本当にそのタイトルなのか
これはちょっと怪しいですね
なるほど
はいはいはいはい
でそうですね
ノート
あのWikipediaを見てそのノートっていう機能があって
はいはい
この記事の問題点とかについて
まあこういうとこ変えた方がいいんじゃないですか
みたいな指摘があったらそこに追加されていくんですけど
はい
まあ結構ありますね
おお
ちょっと見てみよう
怪しい匂いを感じ取ったら
まずWikipediaのノートを見てるというのが
なるほど
基本のムーブですね
はあはあ
ノートあんまほとんど見たことがなかったですね
うーん
おおすげえ
めっちゃ書いてある
いろいろ
まあ議論が多いページであるということはどうやら分かると
そういう感じでその
メタ的な情報というかですね
周辺情報を探っていくことによって
はいはいはい
なんとなくのこう
当たりをつけていくという
なるほど
感じなんですけど
でまあ論文の中入っていくと
あのまず書いてるのは多分学生さんですよね
そうですね
はい
僕もちょっと見てみたんですけど
うーん
あ本当はね学生
誰が書いたかについては
まあまあ
そうそうそう
あくまで内容の方が重要ではある
そうですね
学生が書いたものだからといって信用できないと
いうわけで言うつもりではないんですけど
うーん
でえっと内容としては冒頭で数式が出てきてきはするものの
はい
どっちかというとそのF分の1揺らぎとは何かっていうことを伝えるための数式ですかね
そうですね
うん
公式ほぼこれは公式のままに近いもので
そうですね
まあどうしよう
一旦そこだけ軽く説明した方がいいかな
どうしようかな
後にしようか
後の方がいいかな
じゃあ後にします
で全体の流れを言うと
まあF分の1揺らぎってものがあります
はい
でそれは現実世界の物理的な現象として
いろんなところで見られています
うん
ここまでは確認されている事項だと思います
はいはいはい
それを説明しているだけの部分ですよね
はい
でえっとそこからさらに
それは人間の精神的な心理的な変化にも現れてます
うん
つまりそこは繋がっているんだよっていうこと
うん
がおそらくこの論文の主張したい部分
うん
なのかなと思ってまして
でそれを説明するために
ゴッホの失恋期の絵画を分析したものと
うん
あとうつ病からちょっと立ち直っているっていう時の人
公務員の人
はい
の絵を分析しました
そうするとF分の1揺らぎのパターンが見られましたよっていうことですね
はい
でその他は物理的な現象の説明で
ちょっと長くなっちゃいましたけどまとめとしては物理的な現象にもF分の1揺らぎはあります
人間の心の現象にもF分の1揺らぎが現れます
はい
どうしてF分の1揺らぎに癒し効果があるのかはまだ分かりませんが
お?
いやおってなりますよね
うん
うん
そうですが物理的な現象が人間の心理にも影響を与えているのではなかろうか
つまりF分の1揺らぎを与えることによって癒し効果があることが推定される
うん
みたいな感じですかね
うんうんうん
いやー
この辺のあの理屈の怪しさちょっと感じ取れますかね
いやそのまとめ方すごく上手というか
まあ簡潔に話したというだけではあるけど
それによって明確になりますよね
うん
まあ事実の列挙と結論の間の飛躍がかなりあるというか
うん
あの仮に書いてある事実が間違いなかったとしても
そもそも論理的にいきなり癒しっていう言葉が出てきたりとか
なんかF分の1揺らぎがそもそも特別なものかどうかが
F分の1揺らぎではないものについて語られていないので
うんうんうん
あのただただF分の1に該当するものを
わざわざ意図的に集めてきているだけにしか見えない
そうですね
はいいわゆるチェリーピッキングってやつですね
あそんな名前があるんですね
はいあの科学的な論文で悪いことする人がやる
手法として有名な
うん
というかまあチェリーピッキングではないのかっていうのは
なんか査読とかのあたりで
おそらくまず真っ先に指摘される部分だと思うんですけど
自分の仮説に合う現象だけを
全部のバラバラの現象から拾ってきて
これが証拠だっていう風に
そうで
言うんじゃなくて
全体としてこういう傾向が見られるっていう
統計的なことを言わないと
あの現象を言ったことにならないよっていうのが
まあ基本的な科学の姿勢だと思うんですけど
そうですね
まあ一人の画家のって時点でまず
変だなっていうのと
おって思うポイントですね
精神的に不安定だったかどうかは
憶測しか書いてないこととか
うん
でもう一つの
地方公務員っていう
一人の人
はい
の絵なんですけど
まずなんかこう
色鉛筆かなんかで書かれてるのかな
はいはいはい
すごいシンプルな絵で
赤と青と緑しか使われてないぐらいの感じなんで
うん
ってことは
そのスペクトル見たときに
赤と青と緑に当たる部分が出て
そこからその色が薄くなっていくところは下がっていくっていうのは
あの当たり前なんじゃないかなって思ったんですけど
どうなんでしょう
えーっとちょっと読み解くのが難しいけど
そもそも
あーちょっとね
あここカットしていいけど
はい
RGBの値は色の強度ではないので
ガンマ補正をかけないといけないんですけど
あの色の強度ではない画素のデータ上の数値だけ見て判断している時点で
まず間違っていて
で
まあそこはカットしていいんですけど
あ
まあでも僕もねそこは思ったんですよね
なんでRGBなんだろうっていう
そうですね
RGBってそのデジタルの画面上で表現するときに使われる
うんうんうん
色の扱い方じゃないですか
そうですね
人間の目とはちょっと違うんじゃないかなって思って
だいぶ違いますね
うん
でそして
えーパワースペクトルって言ってるから
色を
何を描いたかを全部無視して
その色の濃さの程度を
でこうグラフを作っている
うんうん
だけなので
まあその通りというか
ゴシゴシと濃く描いた部分っていうのが
画面全体にあるってことは
普通なくって
確かにこう濃い部分の方が少なくて
薄い部分が多いっていうのは
うんうん
めちゃめちゃ当然
それはそうですね
そうですね
ってことですよね
はい
それをもって
不分の1揺らぎと言っているっていうのは
まあ
うーん
この公務員の人も
すごくその人柄とかを説明されてるんですけど
極めて真面目な人だったみたいな
うん
ってことはその不真面目な人と比べて
どうなのかとか
そうですね
比較ができないことには
その一例だけを持ってきてもっていう
そうなんですよね
ところではありますね
で最後さっきもちょっと怪しいポイントとして挙げたんですけど
なぜF分の1揺らぎは癒し効果を与えるのかは
まだ実験が不足しているがっていう風に言われてまして
F分の1揺らぎに癒し効果があることを前提としてるんですけど
その説明が今も一切ないんですよね
そうなんですよ
引用もないんですよね
そうですね
これを言うためにはF分の1揺らぎには
癒し効果があることが証明されているみたいな
うんうん
ことが書かれていて
でどっかにその引用先の論文が書いてあるみたいな
うん
ことがないと言えないはずなんですけど
少なくともそれほど自明なことじゃないと思うんで
そうですね
うん
なんでまあここがあの一番怪しいポイントですね
うーん
はい
なんでこうなったんだろうな
うーん
というのがあって
でまあ学生が書いた論文だから
まあまあ
とはいえ
いろいろ調べて
頑張って論理を立てようとしたんだろうなっていうのは伝わってきて
うん
ただ
それを
Wikipediaのページにもこの論文へのリンクが貼られてるんですけど
うんうん
精神的な変化にF分の1裏理が現れているってことを示した例があるみたいな感じで引用されてるんですけど
Wikipediaにその代表例として学生が書いたこういう論文が代表例として挙げられているっていう時点でちょっとお察しというかな
まあ
そうですね
ああ
はい
そうです
まあ僕が言いたいことはもう全部言ってくれたので
すみません
これはあの
お便りくださったポープペンさんをけなす目的は全くなくてですね
そうですね
いやむしろ
これ見てそうなんだすごいって思ってないっていうのが伝わってくるのが非常にしっかりされた方だなと
うん
分からないことを分からないまま保留にするっていうのは意外と難しい能力だと思うんで
そうなんですよね
それめっちゃ思ってその話ちょっと後でしたい
おー
いやなんか分かった気になりたくなっちゃうし
分かったなるほどすごいって言いたくなる気持ちもすごい分かるけど
そうならずに踏みとどまってこう
まあそもそもこの論文にたどり着くまで調べているっていうところが
うん
かなりなんだろうな
知的な
この態度
姿勢としてしっかりしているという感じはありますね
そうですね
まあその上で論文に関しては
はずれ
はずれって言っちゃったあれなんですけど
ちょっとあの
信頼性はちょっと今一つではあったんですけど
はい
まあそういう答えに今たどり着けていると思うので
はい
引き続きちょっと興味のあることについて調べる姿勢
僕も学びたいなと思いましたね
という感じです
鉄道さん的にはなんか気になるところありました
そうですね
一応数式的な話で少し補足というか
まあするとですね
はい
最初に一つだけ出てきている数式に関しては
これはほぼ
あの
離散地形FDA変換と書いてあるんですが
まあその公式そのままに近いものです
まあ言いたいこととしては
波っていうのは
周波数と振幅に分けられますよっていうことが
言いたいだけではあるので
あの
あんまりこれだけで破綻しているわけじゃないんですけど
そのために一旦数式を持ってきて
あの
なんだろう
説得力
まあ言葉として使っている
うん
って感じですかね
で
あと
えー
他の数字的な話で言うと
氷の話の時に
あの
F分の1揺らぎの定義
氷の話があるんですね
そうですね
氷が溶ける時に
その放射熱の
パワースペクトルの話っていうのが出てきて
はいはいはい
この時F分の1揺らぎって
そもそも何かっていうと
はい
あの
周波数に反比例して
パワーが弱くなっていく
もの
つまり音とかで言うと
周波数低いってことは
低い音
そうですね
低い音が
振幅としては大きくて
うん
音のデカさみたいな感じですか
振幅ではないな
パワー
そうですね
音のデカさがデカくて
うん
高周波になっていくにしたがって
えー
音量が小さくなっていくような
バランス
うん
のもの
っていうこと
まあただそれだけではあるんですけど
はい
低い音ほど大きくなって
高い音ほど小さくなるような
そうですね
音の形をしてたら
はい
それがF分の1揺らぎと言えようっていう
はい
そうですね
感じですかね
はい
まあある意味
当たり前というか
こう結構高い音っていうのは出しにくくて
低い音は出しやすい
ものだったりするので
自然現象とかだと
なんかそうなりがち
だよね
そうですね
普通のことな感じはしますね
まあ一般的に起こりやすいものではあるというか
まあ川に落ちている石が自然に丸くなっていくから
丸はすごく特別なんだっていうこともできるんですけど
ある意味当たり前でもあるというか
そうですね
何に奇跡的なものを見出すかは
人それぞれっていう
割と主観側の判断によるかな
そうですね
でその丸で例えると
どのぐらい丸いかっていうのを
調べることもできると思うんですけど
まあF分の1揺らぎも
どのぐらいF分の1に近いかっていうことを
論文の中でちょっと曖昧に書いてあるんですね
で一つの例の中では
マイナス1が理想なんですけど
マイナス0.95と
マイナス1.05の間
つまり5%以内の誤差だったら
はい
オッケーとみなすって書いてあるところがあって
はいはいはいはい
それはまあ確かに5%ぐらいだったら
誤差ありそうだなと思うんで
なんとなくまあ根拠があるかは置いといて
まあ確かに近いんだろうなっていう
妥当そうな基準って感じですね
雰囲気がそうですね
はい
一方でゴッホの絵の時は
マイナス0.6までしか近づいていなくて
うんうん
あのしかもいろんなデータの中で
一番近いものがマイナス0.6だったから
この時にF分の1揺らぎですって言ってるんですけど
あのさっきはマイナス1.0に5%の誤差で近いって言ってたのに
今度は40%も誤差があって
F分の1って言っちゃってるけど
うんうん
F分の1がガバガバすぎないっていう
そうそうそうそう
これはむしろF分の1ではないということを示すデータと言っても
いいものなんです
はいはいはい
これはさっきのうつ病の方の話でも
グラフが出てきていて
よく見ると
最高でも0.8までしか近づいてないから
これもではないデータと言っても
いいくらいなんですが
どのぐらい許容するかっていうのは
見ている人の感想の域になってしまっていて
なぜこのぐらい近ければ
F分の1と言えるのかっていうところが
統計的に示されてないのが
数学というか統計学的な
ちょっと怪しさなのかなという感じはしましたね
なるほどなるほど
まあちょっとそのぐらいに留めておきますね
そうですね
オーバーキルになってしまうので
はい
いやもうオーバーキルだと思うんですけど
ちょっとね論文書いた人聞かないでほしいな
ちょっとね
まあでもね2008年の論文なんで
時効ということで
そうですね
はい
というあたりですかね
はい
ちょっとあの分かりにくい部分は論文
一応これリンク貼っておく
そうですねリンクは貼っておきます
はい
ちょっと
なのであの自分でもちょっと試しに読んでみて
センサーが反応するかどうか試してみてください
っていう感じですかね
なんかこういう情報
ちょっとどう話したらいいのか分かんないですけど
その科学的な根拠があって健康にいいんだみたいなものに触れるとき
特有のこう論理の怪しさというか
こう何かを隠そうとしてるみたいな
雰囲気を感じ取るのが僕は割と得意なんですけど
結構好きそうですよね
大好きですね
はいそれがいかんなく発揮された
はい
という感じでしたね
そうですね
いや結構カタログとかなんかいろんなもので
こうそういうの怪しいところを赤ペンつけていくのとか
僕も好きだった時があって
怪しいもん大好きなんで
そうですね
これは機弁だなって言って
線を引いていくみたいな
機弁を除去していくとどんな文章になるか
書き直してみるとかね
結構そういう実験は勉強になるというか
楽しい遊びになるかなと思います
そうですね
僕とテッドさんの感覚としては多分
科学的な根拠はかなり薄いだろうなっていうところではあるんですけど
健康にいいかどうかっていうことについて
そうですね
とはいえ
世の中にはプラシーボ効果というものがありまして
いいと思って
そのF分の1裏木の扇風機の風を受けたりとかすると
本当に良くなったりするということもあるので
そうですね
ってことはじゃあまあいいんじゃないのっていう
プラシーボ効果自体は
科学的な根拠がある効果なので
そうですね
多分害はなさそうなので
そしてそれによってF分の1裏木って書いた製品が売れることで
経済的な効果があるんであれば
まああの
そんなに必死で否定しなくてもいいのかなと
そうですね
いうのが個人的な感想ですね
はい
というか
あの
結構
否定はできないか
調べてみたんですけど
結構その論理としては怪しいものではあるものの
そこまで否定してる人がいない感じですね
まあ否定して得する人がいないか
という感じなんでしょうか
うーん
はい
まああとはその水素水ほど大々的に売られてはない
確かに
普通の水が100円なのに水素水が300円になってて
それをこう買って実際は損してるみたいな
人はそこまでF分の1裏木の場合は発生してないのではないかという
被害者がそんなに
被害者って言うと失礼かもしれないですけど
ネガティブだな
まあそんなに困る人がいないから
そうですね
まあ
あの
経済的にはプラスの効果が大きいから
許されてるのかなと思いました
はい
うわあ
なんか
あの
信じてた方には
なんか
プラシーボ効果を解いてしまう
プラシーボ効果を剥ぎ取る
かもしれないので
ちょっと申し訳ないんですが
はい
まあまあまあ
なんて言うんですかね
まあこれは
今回はあの
まあかわいいもんというか
はい
あの
全然害がないものだったんで
いいかなと思ったんですけど
はい
本当にこう詐欺的なものだったりとか
そういうのも
世の中にあったりとかするんで
そうですね
そういうものに
こう引っかかりがちな人と
そうでない人って
なんか違いあるなと思って
それが
そのさっき
テッドさんが言ってた
その
よくわからないものを
わからないままに
できるかどうかみたいな
うんうんうん
わからないままにできる人の方が
引っかかりにくいんじゃないかなと思ってる
確かにそうかも
わからないままで
我慢できない人の方が
なんかわかったつもりになってしまいがちというか
うん
だからこういうふうに
なんかこう聞いたりとかできるっていうのは
すごく強い状態なんじゃないかなっていう
そうですね
そんなふうに思いましたね
なんかそういう
不確定な状況に対する
適応力というか
耐久能力っていうのを
最近
ネガティブケイパビリティっていうらしくてですね
あー
なんか聞いたような気がする
僕もなんか
僕もなんかこう
聞きかじった情報でしかないんですけど
うん
なんかそういう情報
そういう能力が
実は今
必要なんじゃないかなと思ってますね
はい
いやー
じゃあF分の1でそれを
こう
社会的に試して
試されてしまっているのかも
そうですね
よくわからないものを
よくわからない
状態で
ちゃんと維持できるという
強さというか
簡単には納得しない能力というのは
大事だと思います
はい
一番大事なことですね
今日
テトさん
前に黄金比が
あの
気に食わない
そうそうそう
っていう話がありましたよね
確か
はい
あれとちょっと近いような感じを
受けましたね
あのF分の1裏切
その
F分の1の定義が
結構揺られてるっていう
いやそうなんですよね
なんか
仮にF分の1
だったとして
とか
ま
あの
F分の1だから
良いって
思いたい気持ち
のせいで
良いというものに
されてしまうっていう
現象がどうしても
あるような気がしていて
そうですね
黄金比も
ただの比率でしかないのに
この比率だから
いいんだっていう
なんか
こう
根拠にし始めると
だんだん怪しくなっていくというか
うん
あの
本当に美しいと思う
美しいかどうかを
自分で判断したいんだったら
美しいかどうかを
考えればいいのに
うん
黄金比かどうかを考えて
黄金比だから美しいんだとか
うん
美しいと思った後に
どっかが黄金比に違いないと思って
測り始めたり
はいはい
それは順番が逆だったし
いやめっちゃそう
そういうことですよね
そう
そうだからその
風のせせらぎは気持ちいい
うん
雨の音は心地いい
うん
それでいいじゃんっていう
そう
それでいいと思う
そのF分の
風のせせらぎはF分の1だから
心地いいみたいな
そうそうそうそう
そこが
それおかしくないかっていう
そこですよね
うん
うん
いや確かに
ほぼほぼ同じ話ですね
黄金比と
そうですね
うん
うん
でもなんか自分自身の感覚に
どうしても根拠をつけないと
自信持っていれないみたいなのは
なんか
いやそれ自体はすごい分かるっていうか
うん
自分もそうだなと思うところは
結構あるんで
うん
あの
まあある意味
それを自覚して
それはそれで病気の一種なんだなって
思ってさえいれば
多分
避けられるミスはあるのかな
という
気がしますね
そうです
人間が落ち入りがちな
論理展開というか
そうですね
なんか
そういうバグみたいなものは
絶対
いろいろあると思うんで
うん
それの一つに
なんかありそうだな
っていう感じしますね
黄金比にせよ
F分の1らぎにせよ
うんうん
なんか名前ないのかな
ありそうですね
こういう
確かに
心理的なバイアス
うん
が
いや
つながりますね
そうですね
いや
面白い話ができてよかったです
いや
よかったです
いや
今回は
ありがとうございました
じゃあもう一つ
お便りいただきました
ありがとうございます
ありがとうございます
兵庫県にお住まいの
池さん
はい
レゴのロボティックス教育キット
マインドストームの販売終了が
先日発表されましたね
レゴとロボットはとても相性がいいのに
販売終了とは意外でした
お二人が作品にレゴを使ったことがあれば
お話聞きたいです
なければ
子供の頃にレゴで遊んだ思い出や
今お子さんとレゴで遊んでるなどの話があれば
ということで
好きなおでんの具は卵だそうです
おー
はい
ありがとうございます
ありがとうございます
レゴね
僕実はレゴをあんまりこう
通過せずに育ったんですよね
あー
そうなんですね
意外っちゃ意外ですけど
意外というかなんか
テトさん家ありました?
あ、うちはありましたね
おー
兄が
まあ
二人いたっていうのが
結構大きかったと思うんですけど
あのー
僕に
僕自身に買ってもらったものは
そういうほど多くないんですけど
あのー
すでに生まれた時から
かなりたくさんレゴが
こうある状態でスタートしていて
おー
あのー
スタートダッシュが
そうですね
すでに落書きされていたりとか
はいはいはい
あのー
なぜか
お札みたいなものが
1万とか書いてある小さい紙とかと一緒にレゴがこう積んであって
何かこう
なんだろう
経済的なシミュレーションがあった
形跡があるようなものとか
なるほど
つるつるの顔に自分で顔を書いた跡があったりとか
はいはいはい
そんな状態で
いいですね
なんか
あのー
引き継いでまして
うん
あのー
そうですね
だから兄が作るものがすごい高度だったので
これが作れたら大人だみたいな
そういう感じだったんですね
なんか象徴の一つではあった
うーん
で例えば
あのー
玉を転がして
こう進む迷路みたいなやつ
昔
遊んだことある人とか
いると思うんですけど
こうビー玉を入れて
こう溝の間を落とさないように
器用にゴールまで運ぶみたいな
はいはいはい
それをレゴで作るのとか
好きだったんですけど
その兄が作ったやつが
変ななんか
8面
でっかい8面体みたいな
塊に
レゴを固めてあって
所々穴があるんですよ
でここがスタート
でここがゴールだからやってみろって言われて
そこにパチンコ玉を入れて
ガラガラ振ると
はいはいはい
なんかこう
どうしても違う穴から出てくるんですね
うーん
でも中がどうなってるか分かんないから
適当に振って
それで
ゴールにたどり着くかどうか
試す
それは楽しいのだろうか
いや不毛っていうか
分かんなすぎて
でもすっごい挑戦してて
あのこれ立体玉迷路だからやってみろみたいな
で立体って大人なんだみたいな
そういうイメージがありましたね
立体といえば大人
そう
なるほど
なんか立体の絵を描くとかも大人の象徴だったので
なんか小さい頃にこう
なんかフォントみたいなやつを立体化したような
こう
アイソメイズみたいな
分かりますかね
飛び出す
そうそう
飛び出した文字みたいなやつを真似して書いたり
あー書いてたな
うん
ああいうの好きですよね
字飛び出さすの楽しいですよね
そう
全部こう兄が基準になっていて
兄がやってるのは全部大人みたいな
そういう
緩い基準だな
そういう感じはあったかな
レゴね
レゴ
うちにはなかったんですけど
友達の家にあったりとかしましたね
レゴってなんかテーマがそれぞれあって
はいはいはい
スターウォーズのこの
宇宙船が作れるぞみたいな
はいはいはい
やつとかあったりとかしましたよね
ありますね
まあ結構なんだろう
ジェネリックなパーツだけで割と組んであるものもあったり
特殊なパーツが混ざってるとずるいなとか思うんですけど
なんか
例えばプテラノドンっていうのがあって
はい
プテラノドンの翼が一個の大きいパーツになってたりして
それはちょっとなって思う
いいのみたいな
それでいいのって
ルール設計としてそれは
そうそうそうそう
レゴで作ったことになるのみたいな
そうそうそう
ちょっと思うけど
なんか
なんだっけ
Xウィングだっけな
あの
スターウォーズのX型の飛行機が
ほぼジェネリックなパーツで作られてるのを見たことがあって
それは
おおよく作ってあるなみたいな
やっぱそこは作り手側のこだわりみたいなところもあるんですかね
あるんでしょうねきっと
できるだけジェネリックなパーツで作れた方が
レゴ的には正義ですよね
だと思いますね
逆になんかこう
負けたって思いながら
専用のプテラノドンの羽とか
どうなんでしょうね
追加してるのかもしれないです
なんかその辺の戦略どうしてるのか気になりますね
専用パーツだからこそこれ買わないといけないっていう
売れ方もあるし
売り上げにつながるのか
なんか
でもジェネリックで組める良さっていうのを
あまりスポイルすると
拡張性っていうか
何でも作れるぞ
これがあればっていう
雰囲気を
崩さない程度に特殊パーツを増やしていくっていう
あるのかなという
レゴの社内でもそういう
駆け引きがあるんじゃないですかね
ありそうですよね
マーケティングの奴らは言ってるけどさみたいな
美しくないよねみたいな
話してそうな気がする
やってそうやってそう
何作るのが好きだったかで言うと
なんか結構ガチガチに組むのが好きだったので
なんか構造
やっぱ構造好きだったのかな
なんか当時から
当時からも構造での興味がすごかったですね
例えば塀みたいなものを作るときに
友達が2×4のブロックをまっすぐ積み上げて
それをまた隣にも積み上げてって
なんていうのかな
ブロック塀のような積み方をすると
隣同士がくっついてないから弱いみたいな
でもレンガのような組み方をすると
隣もくっつくし頑丈になるから
レンガのように組んでないと
すごいイライラして
作り直すみたいな
構造って言ってもその程度のものですけど
強度に対するって
そうですね
なんかこだわりがあったんでしょうね
強度に対するこだわりが
隙間があると言うせないから
体重かけてミシミシ言わせて
外せなくなるぐらい固く組んでましたね
どうしたんだろうな
なんか不安なんですかね
分かんないけど
こんなんじゃダメだろうっていう
それがなんか今もその癖が抜けてないような気がして
作るものがだいたい武骨なデザインになりがちなんですけど
ガッチリしたものになりがちな
そうそう
ここは面取りした方が強度はあるよなっていう
そこがなんだろうな
シャープな印象で
クールに決めたいと思っても
強度の方が大事だろうっていうのが
どうしても抜けないところがあって
レゴのせいですね
レゴに育てられた結果こうなったっていうことですね
鉄道とかもそうですもんね
そうなんですよね
安定性強度に全振りした構造なんですよね
いやーだから好きなのかな
実は繋がってるのかもしれないですね
レゴに育てられた精神が
なんかね無理してこう
不思議な形をした建物とかってあんまり好きじゃなくて
例えばガスを貯めるから球体が一番って言って
ガスタンク作るみたいな
そういう方が好きっていうか
当たり前すぎてこう
面白くないと思う人もいると思うけど
僕はなんかそのぐらい
形状が一致してるようなものが
そうですね
どうしても好きなんで
まあレゴでもそうなっちゃって
そうなってしまったのか
レゴがそうしたのか
どっちかは分からないですけど
どちらにせよレゴの本社には
足向けて出られないですね
そうですね
まあ大好きでした
なので今東家にはデュプロって置いてますよね
そうですね
レゴデュプロっていうなんか
より子供向けのでかいレゴがあって
それはありますね
ただまだゼロサイジなんで
今のところ僕が構築して
ゼロサイジが破壊するっていう
破壊しかやらないです
あの瓦の石を積んで
鬼が壊す
瓦を積み上げて壊すっていうのと同じですね
実はまあそれも見てて
うちもそろそろレゴかな
デュプロかなと思って
まあ結局デュプロを
この冬のクリスマスに
買ってあげようかなと思って
おおいいですね
そうですね
なるべくこう特殊なパーツが入ってない
素のやつの
ジェネリックなやつの
教育が始まってるな
そうですね
いやーなんか人形が
考えすぎかもしれないけど
はい
人形が入ってると
建物を作るおもちゃに見えちゃう気がして
あーなるほどなるほど
人の形をしたものがあって
その人のスケールが決まってることによって
そうそう
ってことは建物だろうってなる
そうそう
なんかそれが個人的にちょっと違和感があるから
はいはいはい
人形は後でいいかなっていう気がしていて
人形はついてないやつを
そうそうブロックだけのやつにして
もう自由にやれっていう
なるほどなるほど
ことにしよっかな
まあ後からいろいろ追加するとは思うんですけど
うんうん
そんな風に考えてます
いやーなるほど
レゴすごいですね
いやー
人売られてるんですね
そういう風にして
うーん変わらないけど
なんかレゴの偽物とかも
まあ偽物っていうのかな
うん
あの互換品とかもたくさん売られてるけど
まあなんだかんだレゴっていうブランドは
今でも
なんか輝きを失ってないなという感じがして
すごいびっくりいいなと思いますね
そうですね
レゴってめっちゃ精度いいっすよね
そうなんですよね
このなんか穴の組み合わせだけで
こうかっちりくっつくようになってるじゃないですか
ちょうど手で取りやすいように
なんかそのテンションのかかり方もちょうどいいし
そのレゴのサイズが
こう隙間が0.1ミリだったかな
開くようにこう微妙にクリアランスを取ってやるんですけど
そうなんですね
そうそれも全部均一だし
使い込んだ兄のレゴもちゃんとハマってたから
いやー
こういうところがさすがだなと思いますね
そうですね
ちょっと3Dプリンターで作ろうと思ったことがあるんですけど
レゴとかデュプロの方ですね
はいはいはい
でもなんかどう作っても
なんですかね
気持ちいいハマり方しないんですよ
あー
あのクリアランスの精度がそこまで取れない
ぴったりじゃなくて
こうちょっとスカスカとか
ちょっとギチギチとかになっちゃう
なっちゃうし
でしかもハメたい外したりしてると
なんか緩くなってきたりして
素材そのものが良くないとダメなんだなっていう
すごいですね
やっぱいい素材と熟練した職人が作る
そうですね
金型とかすごいこう緻密な設計なんだと思います
なので将来子供がもうちょっと効くなったら
レゴに移行するかなという感じですかね
はい
ということでした
はい
はいでは僕はカオスエンジニアリングの嵐の中に戻っています
イメージキャストは毎月奨学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで
あ思い出したサイの河原だ
ん?
サイの河原だ
あの石積み上げていくやつ
はいはいはいはい
切ることある
はい
なんで急に
月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで
サンドルからの支援をお待ちしています
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは
皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望は
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質問などお便りは
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Apple Podcastなどでのレビューも
大変励みになっております
次回はなんと
12月31日
土曜日の朝にお会いしましょう
年のせいだ
はい
ガチ年のせいになっちゃった
ですね
はい
それではまた来週
さよなら
さよなら
シェア:
おはようございます おはようございます どうすか最近 なんか疲れが抜けないですね もうねボロボロっすよ僕はもう なんか土日とかどうしてます? 土日もないか 土日の概念がもう崩壊してて そりゃそうですよね いやもうね 最近子供がかなり機動力が上がって うわーはいはいはい 部屋中のその触ってはならないものを全部触るようになって あのこの間もね本棚の本を全部ひっくり返して でそれを戻してもまたそれがすぐひっくり返されるっていう あのいわゆる親より先に死んだ子供がやらされるやつ え待ってよ親より死んだ先も 川辺で地獄先生ヌーベに出てくるんですけど 親より先に死んだ子供はねその罰として 罰がある悲しすぎる なんだっけ石を積み上げさせられるやつ あーはいはいはいはい なんか部分的に聞いたことがある 川でね石を 川で石を積み上げさせるやつ 鬼が崩すんだっけ そうそうそうそう あれみたいな感じ その場合のあのちょっと例えが難しいんですけど そっちの場合の子供は僕で鬼は子供ですね わかりますわかります いやー虚しくなりますよね ねえ もうねあのネットフリックスの会社の中のエンジニアリングのシステムとして カオスエンジニアリングっていうのがあるらしくて カオスモンキーっていうプログラムがあってですね それが定期的に会社の中のシステムのサーバーを落としたりとか インスタンスを勝手に停止させたりとか 問題を仕込んでいくんですよね なるほど はいだからそれに対してエンジニアとかが対応して問題が起こらないような仕組みにしないといけないっていう なるほど その問題が自然に発生してから対応するよりも先に問題を潰しておくことでよりプロダクトの強靭さが上がるっていう なるほどなんで猿なんだろう なんなんですかね猿がめちゃくちゃにしていくっていう お猿のジョージの影響じゃないかな そうかもしれない お猿のジョージをね見てるからね お猿のジョージはねちょっと想像できないトラブルを起こすから あれに対応できてたら現実のトラブルは大体大丈夫 相当の対応力が上がる そのカオスモンキーをうちの子供がやってるっていう感じですね 家庭内のカオスエンジニアリングが なるほど 逆に言うとそれによってその家庭の秩序が一回崩壊してもう一回立ち上がることで より強靭になっていくんだろうなっていう感じがしますね どんどん扉のロックとかが増えていってるんで 本棚もねそれによってIKEAの本棚だったんで扉つけれるんですけど 買ってつけて でも扉も開けるからチャリゾークも 角のあるものをどんどん丸くしていったり 家庭という組織の強靭さ試されてます いやちょっとなんかそう思うと一回もうすでに完成された 例えば保育園とか子供関連の施設のものがよくできてるなっていう目で そうですね 試されきって 何十年もかけて改善されてきたシステムがあるわけですよね 食べようと思っても食べられないし 頭ぶつけても血が出ないし 持っていこうとしても持っていけないしみたいな すごいよくできてます いや本当ね そんなカオスな日々を過ごしてますけど 最近あのお便りがちょっとちらほらいただいてまして そうですね 大変ありがたいことに なんかね4通ぐらい溜まってる4通5通ぐらい溜まってるんで しっかり読んでいこうと思ってるんですけど 波がありますね 波ありますね 数ヶ月なんかお便り全くない無風の期間があって いきなり4通5通聞くっていう なんかあるんですよねそういうの そうですね コンビニのレジとかもなんか 全然スカスカだからもうちょっと買い物して 見とこうって 思ったらいつの間にか 5,6人並んでるみたいな あるあるある 何なんだろうあれ 集団心理みたいなのが 気づかない奴に働いてるのが そうかもしれない まあまあありがたい限りですけどね お便りに関しては まああの一気に紹介すると 全部早口になるんで まあのんびり紹介していこうかなという 感じですね はいそれでは行きましょう 今週の イメージキャスト 12月24日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです 鉄道です イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに 関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします 12月24日なんですね 配信されるの 早い クリスマスなっちゃう なっちゃいますね クリスマスの話はしませんけど完全無視しますけど そうですね そうですよねっていうか まあまあ話すこともないというか お便りの方が大事なんでそんなこと そうですね ちょっとああって言ってる ああ聞こえちゃうね ああもうこれはもうしょうがない 今日はそういう話したし そうですね できるだけノイズリダクションソフトで 消してるけど 6万ぐらいかけて構築したシステムがあるんで カオスエンジニアリングで それも含めてねカオスエンジニアリングなんですけど こうしてどんどんね装備が整っていく それでね結果どうなってるか楽しみという感じですけど お便り読んでいきましょう メールでいただきました お名前ポープペンさんありがとうございます ありがとうございます 結構いつも聞いてくださっている方だと思います はい あずまさん鉄道さんおはようございます お二人のお話をいつも楽しく聞いている犬派です ありがとうございます くそー これねあのもうそろそろ飽きたかなと思って このくだり 犬か猫かで一騎一遊するやつ やめて今フォームには好きなおでんの具を入力するようになってます はい 今回はお二人に取り上げてほしいテーマがあり お便りを書いています お二人はF分の1揺らぎというものをご存知ですか 風にそよぐ木や火の揺れ小川のせせらぎなど 主に自然現象に見られる人間が心地よさを感じる予想と言われています 私は最近このことを知って少し調べていました 中でも非常に興味をそそれたのが 精神心理的変化の最中にいる人物の描いた絵画にF分の1 めっちゃ入ってるね めっちゃ入ってるね声がね ちょっと待ってください はい すみません え?え?え?え?え?え?え?え?え?え? はい 続きを読みましょうか はい はい そうですね F分の1揺らぎ 中でも非常に興味をそそられたのが 精神心心理的変化の最中にある人物の描いた絵画に F分の1揺らぎが見られた例があるという記述です 出典をたどる中でとある研究報告の論文に行き着きました わくわくして知られたところ そこには冒頭から難解そうな数式が 事件がない私には点でわけがわからず心が折れかけた瞬間でした なんとかわかりそうなところをつまみ読みしたところ ゴッホの出現機の絵画からRGBの画素値のヒストグラムを起こすと F分の1揺らぎが見られるなどといった内容が書かれているようでした が何せ前提が理解できていないので この解釈もあっているかわかりません そこでお二人の力を借りてみたいと思った次第です イメージキャスト第87回三角関数って何の役に立つのの回では お二人のお話を聞いていくうちに 三角関数がただの記号の裏列に見えなくなっていく体験に 非常に感動しました お二人の話すF分の1揺らぎについて ぜひぜひお聞きしたいです 長くなってすみません 今後も配信を楽しみにしております アンド応援しておりますということでですね ありがとうございます ありがとうございます いやなんかただの記号の裏列じゃなくなっていくっていう感覚って めっちゃ嬉しいですね いやーすごいですね いやー やった甲斐ありましたねあの甲斐は そうですね なんかむしろなんかこの人数学向いてるんじゃないかというか そういう楽しさが感じ取れるかどうかって 結構人それぞれだと思うんですけど 感じ取れてるっていうのは そういう理解さえこうきっかけとしてあれば もしかしたらガンガンいけちゃうんじゃないかなとか 確かに確かに ちょっと思いますね いやー いやーそして今回のF分の1揺らぎですけど はい これちょっと鉄道さんに話を振る前に 一旦僕の解釈から言ったほうがいいですかね あはいお願いします まああの僕の思ってるF分の1揺らぎというものの立ち位置としては はい あのマイナスイオンと水素水の間 おお 間なんだ そうですね あの怪しさグラフですね ふんふんふんふん なるほどなるほど まあ大体こうなんて言うんですかね こう科学的っぽい感じで言われてて 健康にいいみたいな はいはいはいはい 物が作られたりとか うん 製品が売られているというタイプのものの中で マイナスイオンよりは怪しくて 水素水よりは怪しくないというぐらいのポジション なるほど で思ってました今までのね感覚として あーでも僕も同じぐらいですね でまぁ改めて今回何なんだろうと思って 調べてみたんですけど はい うんちょっと水素水側に行きましたね はぁはぁはぁはぁはぁ であの論文についてもね あの添付していただいてるんですね はい はいなんでちょっと読ませていただきまして 僕も鉄道さんも はい 僕は僕もあの数学そんな得意じゃないんです 数式はそんなにこう読解する能力ないんですけど それ以外の能力をこうフル活用して はい 僕はあの数式はわかんないんですけど あの論理が怪しいなって思ったところを 呼び解くのは得意なんで ネロスは政治がわからぬみたいな感じで あずまは数式がわからぬ けれど機弁については人一倍敏感であったっていう はいはい みたいな感じなんで はいはいはい はいあの機弁センサーが結構 ビシバシ反応する論文でしたね そうですね 結論ありきみたいなところはちょっとありますよね うん なんかどうしよう かいつまんで聞いてみたい そうですね あの数式が読めなくても こうなんとなくこう匂いを嗅ぎ取るテクニックとして まあいろいろあるんですけど はい あのまずF1揺らぎのWikipediaのベージュを見てみるとですね うん F1揺らぎの効果は世界中で研究されており 国際シンポジウムが40年以上にわたって 2年ごとに世界各国持ち回りで開催されているって書いてあるんですけど はい Wikipedia日本語のページ以外ないんですよね おお ってことは はい そう言ってる日本人がいるというだけ説が 僕の中で浮上してて ああ なるほどなるほど 実際あるんですかね あるっていうか ないことないと思うけど 本当にそのタイトルなのか これはちょっと怪しいですね なるほど はいはいはいはい でそうですね ノート あのWikipediaを見てそのノートっていう機能があって はいはい この記事の問題点とかについて まあこういうとこ変えた方がいいんじゃないですか みたいな指摘があったらそこに追加されていくんですけど はい まあ結構ありますね おお ちょっと見てみよう 怪しい匂いを感じ取ったら まずWikipediaのノートを見てるというのが なるほど 基本のムーブですね はあはあ ノートあんまほとんど見たことがなかったですね うーん おおすげえ めっちゃ書いてある いろいろ まあ議論が多いページであるということはどうやら分かると そういう感じでその メタ的な情報というかですね 周辺情報を探っていくことによって はいはいはい なんとなくのこう 当たりをつけていくという なるほど 感じなんですけど でまあ論文の中入っていくと あのまず書いてるのは多分学生さんですよね そうですね はい 僕もちょっと見てみたんですけど うーん あ本当はね学生 誰が書いたかについては まあまあ そうそうそう あくまで内容の方が重要ではある そうですね 学生が書いたものだからといって信用できないと いうわけで言うつもりではないんですけど うーん でえっと内容としては冒頭で数式が出てきてきはするものの はい どっちかというとそのF分の1揺らぎとは何かっていうことを伝えるための数式ですかね そうですね うん 公式ほぼこれは公式のままに近いもので そうですね まあどうしよう 一旦そこだけ軽く説明した方がいいかな どうしようかな 後にしようか 後の方がいいかな じゃあ後にします で全体の流れを言うと まあF分の1揺らぎってものがあります はい でそれは現実世界の物理的な現象として いろんなところで見られています うん ここまでは確認されている事項だと思います はいはいはい それを説明しているだけの部分ですよね はい でえっとそこからさらに それは人間の精神的な心理的な変化にも現れてます うん つまりそこは繋がっているんだよっていうこと うん がおそらくこの論文の主張したい部分 うん なのかなと思ってまして でそれを説明するために ゴッホの失恋期の絵画を分析したものと うん あとうつ病からちょっと立ち直っているっていう時の人 公務員の人 はい の絵を分析しました そうするとF分の1揺らぎのパターンが見られましたよっていうことですね はい でその他は物理的な現象の説明で ちょっと長くなっちゃいましたけどまとめとしては物理的な現象にもF分の1揺らぎはあります 人間の心の現象にもF分の1揺らぎが現れます はい どうしてF分の1揺らぎに癒し効果があるのかはまだ分かりませんが お? いやおってなりますよね うん うん そうですが物理的な現象が人間の心理にも影響を与えているのではなかろうか つまりF分の1揺らぎを与えることによって癒し効果があることが推定される うん みたいな感じですかね うんうんうん いやー この辺のあの理屈の怪しさちょっと感じ取れますかね いやそのまとめ方すごく上手というか まあ簡潔に話したというだけではあるけど それによって明確になりますよね うん まあ事実の列挙と結論の間の飛躍がかなりあるというか うん あの仮に書いてある事実が間違いなかったとしても そもそも論理的にいきなり癒しっていう言葉が出てきたりとか なんかF分の1揺らぎがそもそも特別なものかどうかが F分の1揺らぎではないものについて語られていないので うんうんうん あのただただF分の1に該当するものを わざわざ意図的に集めてきているだけにしか見えない そうですね はいいわゆるチェリーピッキングってやつですね あそんな名前があるんですね はいあの科学的な論文で悪いことする人がやる 手法として有名な うん というかまあチェリーピッキングではないのかっていうのは なんか査読とかのあたりで おそらくまず真っ先に指摘される部分だと思うんですけど 自分の仮説に合う現象だけを 全部のバラバラの現象から拾ってきて これが証拠だっていう風に そうで 言うんじゃなくて 全体としてこういう傾向が見られるっていう 統計的なことを言わないと あの現象を言ったことにならないよっていうのが まあ基本的な科学の姿勢だと思うんですけど そうですね まあ一人の画家のって時点でまず 変だなっていうのと おって思うポイントですね 精神的に不安定だったかどうかは 憶測しか書いてないこととか うん でもう一つの 地方公務員っていう 一人の人 はい の絵なんですけど まずなんかこう 色鉛筆かなんかで書かれてるのかな はいはいはい すごいシンプルな絵で 赤と青と緑しか使われてないぐらいの感じなんで うん ってことは そのスペクトル見たときに 赤と青と緑に当たる部分が出て そこからその色が薄くなっていくところは下がっていくっていうのは あの当たり前なんじゃないかなって思ったんですけど どうなんでしょう えーっとちょっと読み解くのが難しいけど そもそも あーちょっとね あここカットしていいけど はい RGBの値は色の強度ではないので ガンマ補正をかけないといけないんですけど あの色の強度ではない画素のデータ上の数値だけ見て判断している時点で まず間違っていて で まあそこはカットしていいんですけど あ まあでも僕もねそこは思ったんですよね なんでRGBなんだろうっていう そうですね RGBってそのデジタルの画面上で表現するときに使われる うんうんうん 色の扱い方じゃないですか そうですね 人間の目とはちょっと違うんじゃないかなって思って だいぶ違いますね うん でそして えーパワースペクトルって言ってるから 色を 何を描いたかを全部無視して その色の濃さの程度を でこうグラフを作っている うんうん だけなので まあその通りというか ゴシゴシと濃く描いた部分っていうのが 画面全体にあるってことは 普通なくって 確かにこう濃い部分の方が少なくて 薄い部分が多いっていうのは うんうん めちゃめちゃ当然 それはそうですね そうですね ってことですよね はい それをもって 不分の1揺らぎと言っているっていうのは まあ うーん この公務員の人も すごくその人柄とかを説明されてるんですけど 極めて真面目な人だったみたいな うん ってことはその不真面目な人と比べて どうなのかとか そうですね 比較ができないことには その一例だけを持ってきてもっていう そうなんですよね ところではありますね で最後さっきもちょっと怪しいポイントとして挙げたんですけど なぜF分の1揺らぎは癒し効果を与えるのかは まだ実験が不足しているがっていう風に言われてまして F分の1揺らぎに癒し効果があることを前提としてるんですけど その説明が今も一切ないんですよね そうなんですよ 引用もないんですよね そうですね これを言うためにはF分の1揺らぎには 癒し効果があることが証明されているみたいな うんうん ことが書かれていて でどっかにその引用先の論文が書いてあるみたいな うん ことがないと言えないはずなんですけど 少なくともそれほど自明なことじゃないと思うんで そうですね うん なんでまあここがあの一番怪しいポイントですね うーん はい なんでこうなったんだろうな うーん というのがあって でまあ学生が書いた論文だから まあまあ とはいえ いろいろ調べて 頑張って論理を立てようとしたんだろうなっていうのは伝わってきて うん ただ それを Wikipediaのページにもこの論文へのリンクが貼られてるんですけど うんうん 精神的な変化にF分の1裏理が現れているってことを示した例があるみたいな感じで引用されてるんですけど Wikipediaにその代表例として学生が書いたこういう論文が代表例として挙げられているっていう時点でちょっとお察しというかな まあ そうですね ああ はい そうです まあ僕が言いたいことはもう全部言ってくれたので すみません これはあの お便りくださったポープペンさんをけなす目的は全くなくてですね そうですね いやむしろ これ見てそうなんだすごいって思ってないっていうのが伝わってくるのが非常にしっかりされた方だなと うん 分からないことを分からないまま保留にするっていうのは意外と難しい能力だと思うんで そうなんですよね それめっちゃ思ってその話ちょっと後でしたい おー いやなんか分かった気になりたくなっちゃうし 分かったなるほどすごいって言いたくなる気持ちもすごい分かるけど そうならずに踏みとどまってこう まあそもそもこの論文にたどり着くまで調べているっていうところが うん かなりなんだろうな 知的な この態度 姿勢としてしっかりしているという感じはありますね そうですね まあその上で論文に関しては はずれ はずれって言っちゃったあれなんですけど ちょっとあの 信頼性はちょっと今一つではあったんですけど はい まあそういう答えに今たどり着けていると思うので はい 引き続きちょっと興味のあることについて調べる姿勢 僕も学びたいなと思いましたね という感じです 鉄道さん的にはなんか気になるところありました そうですね 一応数式的な話で少し補足というか まあするとですね はい 最初に一つだけ出てきている数式に関しては これはほぼ あの 離散地形FDA変換と書いてあるんですが まあその公式そのままに近いものです まあ言いたいこととしては 波っていうのは 周波数と振幅に分けられますよっていうことが 言いたいだけではあるので あの あんまりこれだけで破綻しているわけじゃないんですけど そのために一旦数式を持ってきて あの なんだろう 説得力 まあ言葉として使っている うん って感じですかね で あと えー 他の数字的な話で言うと 氷の話の時に あの F分の1揺らぎの定義 氷の話があるんですね そうですね 氷が溶ける時に その放射熱の パワースペクトルの話っていうのが出てきて はいはいはい この時F分の1揺らぎって そもそも何かっていうと はい あの 周波数に反比例して パワーが弱くなっていく もの つまり音とかで言うと 周波数低いってことは 低い音 そうですね 低い音が 振幅としては大きくて うん 音のデカさみたいな感じですか 振幅ではないな パワー そうですね 音のデカさがデカくて うん 高周波になっていくにしたがって えー 音量が小さくなっていくような バランス うん のもの っていうこと まあただそれだけではあるんですけど はい 低い音ほど大きくなって 高い音ほど小さくなるような そうですね 音の形をしてたら はい それがF分の1揺らぎと言えようっていう はい そうですね 感じですかね はい まあある意味 当たり前というか こう結構高い音っていうのは出しにくくて 低い音は出しやすい ものだったりするので 自然現象とかだと なんかそうなりがち だよね そうですね 普通のことな感じはしますね まあ一般的に起こりやすいものではあるというか まあ川に落ちている石が自然に丸くなっていくから 丸はすごく特別なんだっていうこともできるんですけど ある意味当たり前でもあるというか そうですね 何に奇跡的なものを見出すかは 人それぞれっていう 割と主観側の判断によるかな そうですね でその丸で例えると どのぐらい丸いかっていうのを 調べることもできると思うんですけど まあF分の1揺らぎも どのぐらいF分の1に近いかっていうことを 論文の中でちょっと曖昧に書いてあるんですね で一つの例の中では マイナス1が理想なんですけど マイナス0.95と マイナス1.05の間 つまり5%以内の誤差だったら はい オッケーとみなすって書いてあるところがあって はいはいはいはい それはまあ確かに5%ぐらいだったら 誤差ありそうだなと思うんで なんとなくまあ根拠があるかは置いといて まあ確かに近いんだろうなっていう 妥当そうな基準って感じですね 雰囲気がそうですね はい 一方でゴッホの絵の時は マイナス0.6までしか近づいていなくて うんうん あのしかもいろんなデータの中で 一番近いものがマイナス0.6だったから この時にF分の1揺らぎですって言ってるんですけど あのさっきはマイナス1.0に5%の誤差で近いって言ってたのに 今度は40%も誤差があって F分の1って言っちゃってるけど うんうん F分の1がガバガバすぎないっていう そうそうそうそう これはむしろF分の1ではないということを示すデータと言っても いいものなんです はいはいはい これはさっきのうつ病の方の話でも グラフが出てきていて よく見ると 最高でも0.8までしか近づいてないから これもではないデータと言っても いいくらいなんですが どのぐらい許容するかっていうのは 見ている人の感想の域になってしまっていて なぜこのぐらい近ければ F分の1と言えるのかっていうところが 統計的に示されてないのが 数学というか統計学的な ちょっと怪しさなのかなという感じはしましたね なるほどなるほど まあちょっとそのぐらいに留めておきますね そうですね オーバーキルになってしまうので はい いやもうオーバーキルだと思うんですけど ちょっとね論文書いた人聞かないでほしいな ちょっとね まあでもね2008年の論文なんで 時効ということで そうですね はい というあたりですかね はい ちょっとあの分かりにくい部分は論文 一応これリンク貼っておく そうですねリンクは貼っておきます はい ちょっと なのであの自分でもちょっと試しに読んでみて センサーが反応するかどうか試してみてください っていう感じですかね なんかこういう情報 ちょっとどう話したらいいのか分かんないですけど その科学的な根拠があって健康にいいんだみたいなものに触れるとき 特有のこう論理の怪しさというか こう何かを隠そうとしてるみたいな 雰囲気を感じ取るのが僕は割と得意なんですけど 結構好きそうですよね 大好きですね はいそれがいかんなく発揮された はい という感じでしたね そうですね いや結構カタログとかなんかいろんなもので こうそういうの怪しいところを赤ペンつけていくのとか 僕も好きだった時があって 怪しいもん大好きなんで そうですね これは機弁だなって言って 線を引いていくみたいな 機弁を除去していくとどんな文章になるか 書き直してみるとかね 結構そういう実験は勉強になるというか 楽しい遊びになるかなと思います そうですね 僕とテッドさんの感覚としては多分 科学的な根拠はかなり薄いだろうなっていうところではあるんですけど 健康にいいかどうかっていうことについて そうですね とはいえ 世の中にはプラシーボ効果というものがありまして いいと思って そのF分の1裏木の扇風機の風を受けたりとかすると 本当に良くなったりするということもあるので そうですね ってことはじゃあまあいいんじゃないのっていう プラシーボ効果自体は 科学的な根拠がある効果なので そうですね 多分害はなさそうなので そしてそれによってF分の1裏木って書いた製品が売れることで 経済的な効果があるんであれば まああの そんなに必死で否定しなくてもいいのかなと そうですね いうのが個人的な感想ですね はい というか あの 結構 否定はできないか 調べてみたんですけど 結構その論理としては怪しいものではあるものの そこまで否定してる人がいない感じですね まあ否定して得する人がいないか という感じなんでしょうか うーん はい まああとはその水素水ほど大々的に売られてはない 確かに 普通の水が100円なのに水素水が300円になってて それをこう買って実際は損してるみたいな 人はそこまでF分の1裏木の場合は発生してないのではないかという 被害者がそんなに 被害者って言うと失礼かもしれないですけど ネガティブだな まあそんなに困る人がいないから そうですね まあ あの 経済的にはプラスの効果が大きいから 許されてるのかなと思いました はい うわあ なんか あの 信じてた方には なんか プラシーボ効果を解いてしまう プラシーボ効果を剥ぎ取る かもしれないので ちょっと申し訳ないんですが はい まあまあまあ なんて言うんですかね まあこれは 今回はあの まあかわいいもんというか はい あの 全然害がないものだったんで いいかなと思ったんですけど はい 本当にこう詐欺的なものだったりとか そういうのも 世の中にあったりとかするんで そうですね そういうものに こう引っかかりがちな人と そうでない人って なんか違いあるなと思って それが そのさっき テッドさんが言ってた その よくわからないものを わからないままに できるかどうかみたいな うんうんうん わからないままにできる人の方が 引っかかりにくいんじゃないかなと思ってる 確かにそうかも わからないままで 我慢できない人の方が なんかわかったつもりになってしまいがちというか うん だからこういうふうに なんかこう聞いたりとかできるっていうのは すごく強い状態なんじゃないかなっていう そうですね そんなふうに思いましたね なんかそういう 不確定な状況に対する 適応力というか 耐久能力っていうのを 最近 ネガティブケイパビリティっていうらしくてですね あー なんか聞いたような気がする 僕もなんか 僕もなんかこう 聞きかじった情報でしかないんですけど うん なんかそういう情報 そういう能力が 実は今 必要なんじゃないかなと思ってますね はい いやー じゃあF分の1でそれを こう 社会的に試して 試されてしまっているのかも そうですね よくわからないものを よくわからない 状態で ちゃんと維持できるという 強さというか 簡単には納得しない能力というのは 大事だと思います はい 一番大事なことですね 今日 テトさん 前に黄金比が あの 気に食わない そうそうそう っていう話がありましたよね 確か はい あれとちょっと近いような感じを 受けましたね あのF分の1裏切 その F分の1の定義が 結構揺られてるっていう いやそうなんですよね なんか 仮にF分の1 だったとして とか ま あの F分の1だから 良いって 思いたい気持ち のせいで 良いというものに されてしまうっていう 現象がどうしても あるような気がしていて そうですね 黄金比も ただの比率でしかないのに この比率だから いいんだっていう なんか こう 根拠にし始めると だんだん怪しくなっていくというか うん あの 本当に美しいと思う 美しいかどうかを 自分で判断したいんだったら 美しいかどうかを 考えればいいのに うん 黄金比かどうかを考えて 黄金比だから美しいんだとか うん 美しいと思った後に どっかが黄金比に違いないと思って 測り始めたり はいはい それは順番が逆だったし いやめっちゃそう そういうことですよね そう そうだからその 風のせせらぎは気持ちいい うん 雨の音は心地いい うん それでいいじゃんっていう そう それでいいと思う そのF分の 風のせせらぎはF分の1だから 心地いいみたいな そうそうそうそう そこが それおかしくないかっていう そこですよね うん うん いや確かに ほぼほぼ同じ話ですね 黄金比と そうですね うん うん でもなんか自分自身の感覚に どうしても根拠をつけないと 自信持っていれないみたいなのは なんか いやそれ自体はすごい分かるっていうか うん 自分もそうだなと思うところは 結構あるんで うん あの まあある意味 それを自覚して それはそれで病気の一種なんだなって 思ってさえいれば 多分 避けられるミスはあるのかな という 気がしますね そうです 人間が落ち入りがちな 論理展開というか そうですね なんか そういうバグみたいなものは 絶対 いろいろあると思うんで うん それの一つに なんかありそうだな っていう感じしますね 黄金比にせよ F分の1らぎにせよ うんうん なんか名前ないのかな ありそうですね こういう 確かに 心理的なバイアス うん が いや つながりますね そうですね いや 面白い話ができてよかったです いや よかったです いや 今回は ありがとうございました じゃあもう一つ お便りいただきました ありがとうございます ありがとうございます 兵庫県にお住まいの 池さん はい レゴのロボティックス教育キット マインドストームの販売終了が 先日発表されましたね レゴとロボットはとても相性がいいのに 販売終了とは意外でした お二人が作品にレゴを使ったことがあれば お話聞きたいです なければ 子供の頃にレゴで遊んだ思い出や 今お子さんとレゴで遊んでるなどの話があれば ということで 好きなおでんの具は卵だそうです おー はい ありがとうございます ありがとうございます レゴね 僕実はレゴをあんまりこう 通過せずに育ったんですよね あー そうなんですね 意外っちゃ意外ですけど 意外というかなんか テトさん家ありました? あ、うちはありましたね おー 兄が まあ 二人いたっていうのが 結構大きかったと思うんですけど あのー 僕に 僕自身に買ってもらったものは そういうほど多くないんですけど あのー すでに生まれた時から かなりたくさんレゴが こうある状態でスタートしていて おー あのー スタートダッシュが そうですね すでに落書きされていたりとか はいはいはい あのー なぜか お札みたいなものが 1万とか書いてある小さい紙とかと一緒にレゴがこう積んであって 何かこう なんだろう 経済的なシミュレーションがあった 形跡があるようなものとか なるほど つるつるの顔に自分で顔を書いた跡があったりとか はいはいはい そんな状態で いいですね なんか あのー 引き継いでまして うん あのー そうですね だから兄が作るものがすごい高度だったので これが作れたら大人だみたいな そういう感じだったんですね なんか象徴の一つではあった うーん で例えば あのー 玉を転がして こう進む迷路みたいなやつ 昔 遊んだことある人とか いると思うんですけど こうビー玉を入れて こう溝の間を落とさないように 器用にゴールまで運ぶみたいな はいはいはい それをレゴで作るのとか 好きだったんですけど その兄が作ったやつが 変ななんか 8面 でっかい8面体みたいな 塊に レゴを固めてあって 所々穴があるんですよ でここがスタート でここがゴールだからやってみろって言われて そこにパチンコ玉を入れて ガラガラ振ると はいはいはい なんかこう どうしても違う穴から出てくるんですね うーん でも中がどうなってるか分かんないから 適当に振って それで ゴールにたどり着くかどうか 試す それは楽しいのだろうか いや不毛っていうか 分かんなすぎて でもすっごい挑戦してて あのこれ立体玉迷路だからやってみろみたいな で立体って大人なんだみたいな そういうイメージがありましたね 立体といえば大人 そう なるほど なんか立体の絵を描くとかも大人の象徴だったので なんか小さい頃にこう なんかフォントみたいなやつを立体化したような こう アイソメイズみたいな 分かりますかね 飛び出す そうそう 飛び出した文字みたいなやつを真似して書いたり あー書いてたな うん ああいうの好きですよね 字飛び出さすの楽しいですよね そう 全部こう兄が基準になっていて 兄がやってるのは全部大人みたいな そういう 緩い基準だな そういう感じはあったかな レゴね レゴ うちにはなかったんですけど 友達の家にあったりとかしましたね レゴってなんかテーマがそれぞれあって はいはいはい スターウォーズのこの 宇宙船が作れるぞみたいな はいはいはい やつとかあったりとかしましたよね ありますね まあ結構なんだろう ジェネリックなパーツだけで割と組んであるものもあったり 特殊なパーツが混ざってるとずるいなとか思うんですけど なんか 例えばプテラノドンっていうのがあって はい プテラノドンの翼が一個の大きいパーツになってたりして それはちょっとなって思う いいのみたいな それでいいのって ルール設計としてそれは そうそうそうそう レゴで作ったことになるのみたいな そうそうそう ちょっと思うけど なんか なんだっけ Xウィングだっけな あの スターウォーズのX型の飛行機が ほぼジェネリックなパーツで作られてるのを見たことがあって それは おおよく作ってあるなみたいな やっぱそこは作り手側のこだわりみたいなところもあるんですかね あるんでしょうねきっと できるだけジェネリックなパーツで作れた方が レゴ的には正義ですよね だと思いますね 逆になんかこう 負けたって思いながら 専用のプテラノドンの羽とか どうなんでしょうね 追加してるのかもしれないです なんかその辺の戦略どうしてるのか気になりますね 専用パーツだからこそこれ買わないといけないっていう 売れ方もあるし 売り上げにつながるのか なんか でもジェネリックで組める良さっていうのを あまりスポイルすると 拡張性っていうか 何でも作れるぞ これがあればっていう 雰囲気を 崩さない程度に特殊パーツを増やしていくっていう あるのかなという レゴの社内でもそういう 駆け引きがあるんじゃないですかね ありそうですよね マーケティングの奴らは言ってるけどさみたいな 美しくないよねみたいな 話してそうな気がする やってそうやってそう 何作るのが好きだったかで言うと なんか結構ガチガチに組むのが好きだったので なんか構造 やっぱ構造好きだったのかな なんか当時から 当時からも構造での興味がすごかったですね 例えば塀みたいなものを作るときに 友達が2×4のブロックをまっすぐ積み上げて それをまた隣にも積み上げてって なんていうのかな ブロック塀のような積み方をすると 隣同士がくっついてないから弱いみたいな でもレンガのような組み方をすると 隣もくっつくし頑丈になるから レンガのように組んでないと すごいイライラして 作り直すみたいな 構造って言ってもその程度のものですけど 強度に対するって そうですね なんかこだわりがあったんでしょうね 強度に対するこだわりが 隙間があると言うせないから 体重かけてミシミシ言わせて 外せなくなるぐらい固く組んでましたね どうしたんだろうな なんか不安なんですかね 分かんないけど こんなんじゃダメだろうっていう それがなんか今もその癖が抜けてないような気がして 作るものがだいたい武骨なデザインになりがちなんですけど ガッチリしたものになりがちな そうそう ここは面取りした方が強度はあるよなっていう そこがなんだろうな シャープな印象で クールに決めたいと思っても 強度の方が大事だろうっていうのが どうしても抜けないところがあって レゴのせいですね レゴに育てられた結果こうなったっていうことですね 鉄道とかもそうですもんね そうなんですよね 安定性強度に全振りした構造なんですよね いやーだから好きなのかな 実は繋がってるのかもしれないですね レゴに育てられた精神が なんかね無理してこう 不思議な形をした建物とかってあんまり好きじゃなくて 例えばガスを貯めるから球体が一番って言って ガスタンク作るみたいな そういう方が好きっていうか 当たり前すぎてこう 面白くないと思う人もいると思うけど 僕はなんかそのぐらい 形状が一致してるようなものが そうですね どうしても好きなんで まあレゴでもそうなっちゃって そうなってしまったのか レゴがそうしたのか どっちかは分からないですけど どちらにせよレゴの本社には 足向けて出られないですね そうですね まあ大好きでした なので今東家にはデュプロって置いてますよね そうですね レゴデュプロっていうなんか より子供向けのでかいレゴがあって それはありますね ただまだゼロサイジなんで 今のところ僕が構築して ゼロサイジが破壊するっていう 破壊しかやらないです あの瓦の石を積んで 鬼が壊す 瓦を積み上げて壊すっていうのと同じですね 実はまあそれも見てて うちもそろそろレゴかな デュプロかなと思って まあ結局デュプロを この冬のクリスマスに 買ってあげようかなと思って おおいいですね そうですね なるべくこう特殊なパーツが入ってない 素のやつの ジェネリックなやつの 教育が始まってるな そうですね いやーなんか人形が 考えすぎかもしれないけど はい 人形が入ってると 建物を作るおもちゃに見えちゃう気がして あーなるほどなるほど 人の形をしたものがあって その人のスケールが決まってることによって そうそう ってことは建物だろうってなる そうそう なんかそれが個人的にちょっと違和感があるから はいはいはい 人形は後でいいかなっていう気がしていて 人形はついてないやつを そうそうブロックだけのやつにして もう自由にやれっていう なるほどなるほど ことにしよっかな まあ後からいろいろ追加するとは思うんですけど うんうん そんな風に考えてます いやーなるほど レゴすごいですね いやー 人売られてるんですね そういう風にして うーん変わらないけど なんかレゴの偽物とかも まあ偽物っていうのかな うん あの互換品とかもたくさん売られてるけど まあなんだかんだレゴっていうブランドは 今でも なんか輝きを失ってないなという感じがして すごいびっくりいいなと思いますね そうですね レゴってめっちゃ精度いいっすよね そうなんですよね このなんか穴の組み合わせだけで こうかっちりくっつくようになってるじゃないですか ちょうど手で取りやすいように なんかそのテンションのかかり方もちょうどいいし そのレゴのサイズが こう隙間が0.1ミリだったかな 開くようにこう微妙にクリアランスを取ってやるんですけど そうなんですね そうそれも全部均一だし 使い込んだ兄のレゴもちゃんとハマってたから いやー こういうところがさすがだなと思いますね そうですね ちょっと3Dプリンターで作ろうと思ったことがあるんですけど レゴとかデュプロの方ですね はいはいはい でもなんかどう作っても なんですかね 気持ちいいハマり方しないんですよ あー あのクリアランスの精度がそこまで取れない ぴったりじゃなくて こうちょっとスカスカとか ちょっとギチギチとかになっちゃう なっちゃうし でしかもハメたい外したりしてると なんか緩くなってきたりして 素材そのものが良くないとダメなんだなっていう すごいですね やっぱいい素材と熟練した職人が作る そうですね 金型とかすごいこう緻密な設計なんだと思います なので将来子供がもうちょっと効くなったら レゴに移行するかなという感じですかね はい ということでした はい はいでは僕はカオスエンジニアリングの嵐の中に戻っています イメージキャストは毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで あ思い出したサイの河原だ ん? サイの河原だ あの石積み上げていくやつ はいはいはいはい 切ることある はい なんで急に 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで サンドルからの支援をお待ちしています 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは 概要欄のメールフォームまたは キャストアットマークイメージドットクラブまで お寄せください Apple Podcastなどでのレビューも 大変励みになっております 次回はなんと 12月31日 土曜日の朝にお会いしましょう 年のせいだ はい ガチ年のせいになっちゃった ですね はい それではまた来週 さよなら さよなら