#112 『光を融かす器械』展どうでした?

#112 『光を融かす器械』展どうでした?

エピソード概要

鉄塔さんの作るカメラ用レンズ、TETTOR(テットール)をテーマにした写真(写真でないものも含む)展、『光を融かす器械 クラフトレンズTETTOR写真展』が無事閉幕しました。今回は展示期間中に収録した録れたてほやほやの感想をお送りします。


■参考リンク

光を融かす器械|砂箱
https://www.sunabako.jp/event/jk5c_64tuj/

Takeru Shima | 島 猛(@takeru_shima)さん / Twitter
https://twitter.com/takeru_shima

Baku 麦(@_baku89)さん / Twitter
https://twitter.com/_baku89

Takuma(@takuma3_)さん / Twitter
https://twitter.com/takuma3_

ひつじ(@loveandsheep145)さん / Twitter
https://twitter.com/loveandsheep145

友田もえ
https://tomoda.moe/


■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月3ドルからの支援を受け付けています。

サポーターの方はあずまによる近況報告や次回予告、収録のこぼれ話、特に意味のない写真などが毎週届きます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

https://www.patreon.com/imagecast


■だいたい読まれるおたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9

メールは cast@image.club でも受け付けてます。

その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!

Twitterのハッシュタグは #ImageCast です。エゴサしてます。

文字起こし
いやお疲れ様です
はいだいぶ使えてきました
真っ盛りですね
何かっていうと
テッドさんが作った
カメラ用のレンズで撮られた
写真を展示する写真展ですね
光を溶かす機械
クラフトレンズ
テッドオール写真展ですね
写真展なんですけど
19日からやっていまして
今この収録が21日で
配信される頃にはね
もう特訓の通り終わってますが
そうなんですけど
その間中日というか
からでの収録になっているので
ちょっとリアル実況じゃないな
なっていたらいいな
生の状態を残しておこうっていう感じですかね
そうですね生の状態での
僕もね
昨日伺いましたね
はいありがとうございます
昨日はトークイベントだったので
割と人もたくさん来ていただいて
写真が好きそうな人たちが結構
すごい良いカメラを持っている人たちとかも
時々いたりして
本当にこれ写真展なんだなって
自分で
写真展自体は開くのが初めてなので
これは写真展なんだなと思うような
顔ぶれの
顔ぶれっていうのかな
雰囲気で
いやー
でもやってることは
写真展って言っても
すごく幅広く
そうですね
もうネタ晴らしというか
もう全然言っちゃっていいと思いますけど
何を出したかって言っていい
全部一つ一つ言うと長くなっちゃうので
目立つもので言うと
まずレンズ作ったんですけど
写真撮るんじゃなくて
それで映写機みたいなのを作った人がいるんですね
柴武さんの作品なんですけど
写真を出すんじゃなくて
その鉄道路を使って
むしろ映像出力側として使うっていう
映像作家の方なんですけど
映像
まさかその映像を映す機械を作るとは思わなかったので
そうですね
それで
手作りの
ハンドルをガーッと回すと
カシャカシャカシャっていって
フィルムが動いて
光がその瞬間光って出るっていうものを
1ヶ月半で
ゼロベースで作っているっていう
とんでもないことですよ
とんでもない作品
立体作品もあったりする中で
もちろん写真もいっぱいかけてあるんですけど
なんていうんですか
異質な感じの展示会になっていて
写真展って言って
本当にそのだけのイメージで来たら
すごいことになってるっていう
そうですね
ちょっとこう
まあ
でもこれを丸ごと表現する
DMとかを作れれば
それはそれで良かったかもしれないけど
まあちょっと無理だなと
こればっかりはね
ちょっと
本当に聞いてもらわないと伝わらないものではあるが
そうですね
他にももう
なんか
まあ大体ものをみんな作ってたりするので
その作っているもの自体を展示してあったりとか
ただの写真かなと思ったらすごい特殊な
なんかキラキラ反射するような紙に印刷してあって
見たことないような
雰囲気を醸し出してたりとか
そうですね
みんながもうデッドウォールの魅力を
いかにして引き出すかっていう
もう
いや
分かってましたけど
僕の写真が一番平凡なんですよ
普通
ちょっと
イベントの詳細いきたいところですけども
まずオープニングを忘れないうちに
鉄道さんの今の話ぶりを見てると
これ止まらないやつだなと思ったんで
ありがとうございます
一旦挟んでおきましょうか
はい
いきましょう今週の
イメージキャスト
11月26日土曜日の朝になりました
おはようございます
あずまです
鉄道です
イメージキャストは
個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄道が
自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン
制作表現などに
関係のあるような
ないようなトピックを中心に
毎週二人が気になったもの
発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
いやいやいや
はい
続きいきましょうか
どうぞ
えっと
まあそうですね
結局一つずつ
結構しゃべっちゃってますけど
会場入ると
まず左に
レンズエリバーみたいなのがあって
実際売ってるんですけど
そうですね
いわゆるレンズメーカーの展示会みたいな
そうですね
で鉄道ウォール発表しました
って言って
映像が流れていてですね
めっちゃかっこよく撮ってもらっていて
鉄道ウォールが
島武さん出品もされている映像作家の
島武さんが
そうですね
もともとあれですよね
レンズのレビューをしている
YouTubeのチャンネルがされてるんですかね
はい
なのでガチレビューっていうか
まごうことない本物のレビューがですね
流れてまして
いやー
すごくもったいないというか
いやーもうね
ガチレビューが入ってましたね
本当にあの
鉄道ウォールのレンズを持って
そのいろんなところに旅行行って
伊勢神宮の写真
です
いい雰囲気
そうそうそうそう
もう雰囲気はすごいね
あの仕上がったやつができてて
そうですね
いやー
なんかその鉄道で撮りたくなるだけじゃなくて
伊勢神宮にも行きたくなるような
なんていうか
完璧すぎて
ちょっと
いやこのレンズそんな良いものだったんだって
僕が感動するような
すごい
いわゆるなんか普通のレンズみたいに
すごくこう精度を高めたとか
そういうものとはちょっと違う方向性なんで
そうですね
逆になんかこうにじみだったりとか
そのピントが合ってない部分は
すごいこうぼやけたりとか
そうなんですよね
そういうところも含めて
なんか映像になった時に
心象風景感というか
そうなんですよね
まあなんか音声で伝えるのは難しいんですけど
真ん中は妙にはっきり映りがちなんですけど
周辺がなんかそういった対照的に
すごい溶けるっていう
あの特徴がまずあって
でそれが絞りをこう開け閉めすると
さらにふわふわななんていうか
こう光が漏れたような感じになったり
もしくはまあある程度抑えたり
で光もこうカメラを向ける方向によって
画面外に光源があっても
それがこうある程度入ってきて
映ってるもの以外の雰囲気みたいなものを
取り込めるっていう特徴があるんですけど
これってもう全部あれですよね
今のカメラメーカーがこうどうにかして
排除しようとしてきたものですよね
そうですそうです
全て
あのフレアとかシューサって本当は言われるやつ
すごい技術の推移を尽くして
こうなんとかなくそうとしてるものですよね
そうそれがこうしょこっと出てくるんで
そのね扱い難しいんですけど
こううまく使うとめちゃめちゃ
あのまあ最近のアニメの表現とかだと
フレアって結構よく表現で
あのまあ普通に風景が映っているんだけど
光の筋が入ったりとか
全体的にふわっとこうしらけたりとかする瞬間があって
それでまあ全体の空気感を表現するっていうのは
むしろこう人為的に作られるっていうのが
今のアニメーションだったりすると思うんですけど
まあそれが光学的に
まあ実際の光で再現再現っていうか
取り込めるっていうところを
まあ面白いと思っていただけるといいな
なんか2点3点してて面白いですね
その価値観が
そうですね
あのトゲありトゲなしトゲトゲみたいになってるんですけど
ちょっとそういう昆虫がいるんですけどね
アニメでその現実のリアリティを出すを
出そうとするようなエフェクトとして
そういうフレアだったりとか
そういうものが手書きで作られたりとかしてて
でそれはその現実の
今の現代のカメラだと
なんとかして除外されようとしてきたもので
でもそれがこう
テッドウォールで復活することによって
アニメみたいな現実が撮れるカメラってことになりますよね
そうです
言い切った
まあまあそういう側面もあるぐらいかもしれないけど
いや僕もね
あの出すぎると困る
さすがに取れないなと思って
はいはい
まあある程度除外するように
まあ努力している部分もあるんですけど
はいはいはい
何にもしないと本当に全部こう白くなっちゃうんで
そこまでは行かないようにしないとなっていう
ただまあ
あの工学的に
まあどうしても残る部分っていうのは
ある意味それは自然なものとして受け入れるっていう風なスタンスで
オーガニックなスタンスを
ちょっと例えば
食べ物に黒いつぶつぶが入っているのは趣旨ですので
はいはいはい
ご安心してお召し上がりくださいみたいな
そうそうそういう感じですね
まあそういう感じでいいのかな
いやいいと思いますそれは
まあそれでそのレンズを
売り場っていう側面
売り場っていうかこう新しいレンズを作りましたよっていう側面と
はい
こうバシッとこう若干パーテーションというか
空間を切り離して
で照明もですね
こう均一で明るい照明で
ちょっとレンズ売り場っぽい雰囲気を出している
あそうなんだ
なんですけど
で反対側は全てスポットライトを使って
はいはい
あの写真展っていう雰囲気を出そうかなという形で
照明は結構時間
時間というか割と考えてやったかなという
あーなるほどなるほど
あそうだ気づいたかどうかわかんないんですけど
一部スポットライトが必要だけど
光が届かないところがあったんで
はい
そこを遠くのスポットライトに
鉄道路をつけたんですよ
えそうだったんですか
ちょっと言えばよかったな
天井に一個鉄道路のレンズが
えはまってたんだ
あの会場に来て
あやばい足りないってなって
夜な夜なこうなんていうか
スポットライトにカメラ用レンズをつけるマウントを作ってですね
翌日展示会のオープンビーの朝に持って行って
はい
取り付けて
それでスポットライトを一個遠くに打つ装置を作ったりしてました
いやーすご
そんなことできるんだ
レンズ作ってるからできることですよね
まあまあそうかもしれない
でまあそうやっていろんな使い方で鉄道路を展示していて
撮るだけじゃなくて映す側として
もちろん映写機として使われているのが
まず目立つと思うんですが
こっそりこう
そうです
表面に使っていたりとか
まあそんな感じでこうひょこひょこ現れてくるんですけど
ただなんかそのカメラにつける道具としての
いわゆるレンズじゃなくて
そうですね
もうちょっとこう原始的なところから考えようみたいな
スタンスですよね
そうですね
光を溶かす機会ってこれ
あずまくんが考えてくれた
あのタイトルでもあるんですけど
そのまあ
こういう写真だけじゃないぞっていうので
すごい困って困ってないか
あの
名前出す段階でね
そうですね
どういう風にくくるのがいいんだろうっていうのは
はい
まああの
まあ僕主催者なんで
頑張って考えてはいたんですけど
あの
ちょっと
タイトルを決める作業って
やっぱりこうロケットでいうと
この発射台の角度ぐらい
大事だったりすると思うんで
ちょっとこれは素人には無理だなって
ああ
素人ですけどね僕も
いやあの最善の方法は
他のプロも
まああり得たかもしれないんですけど
やっぱりこう
ちゃんとこの経緯とか
それぞれのメンバーがどんな人かっていうのを
知った上で
かつ言語センスがあるっていう
そういうこう
非常にぴったりハマる位置に
あずまくんがいたので
あのもう
そこだけ呼ばれて
お願いせず以外には絶対
いやちょっと
これお願いせずに変なタイトルになって
後悔する
想像できたんで
ちょっと
お願いしたんですよね
まあお願いしたっていうよりかは
ちょっとなんか
名前出しミーティングに混ぜてもらって
ちょっといろいろ
みんなで案出して
うん
でそれもなんかいろいろ考えながら
こう
ああそういう感じねみたいな
はいはいはい
どういう風にしたいかみたいな話を
聞いたりとかしながら
うん
で僕も一つ提案して
それが採用になったっていう感じですかね
そうですね
いやーまあ
その光を溶かすっていう
言い方になったのは
そういう
いろんな使い方をしているから
っていうことも
一つあった
ということですね
そうですね
まあ一応最初の
目に入るというか
まあ序盤の方に置いてあるのが
僕の鉄道を撮った写真
鉄道路で鉄道を撮った写真で
えーと
実家にある鉄道で
滝山川線
77-1っていう
はい
鉄道があるんですけど
まあその一本の鉄道を
割とこう
小さい子が眺めていたので
まあいろんな角度
うん
かついろんな時間帯で
それを
一本の鉄道を
いろんな撮り方をする
っていうことで
そうですね
まあ
あの
一本の鉄道を撮ったとは
まあすぐには気づかない
ようなバリエーションで
僕もね
言われるまで気づかなかったんですよ
7枚でしたっけ
写真が
えっと9かな
9か
9枚
展示されてて
でいろんな鉄道が撮ってるんだな
と思ってたら
全部同じやつだ
っていう風に
はい
後で喋ってて
マジかってなって
まあ
そこの幅出しの広さで
日本の
しかも焦点距離も
たった一つなのに
こう絞りとかで
雰囲気を変えるだけで
これだけいろんな
やり方ができるっていう
ようなことを
ちょっとまあ
意識して
撮ったという感じですかね
いや
まあ
でもまあ
写真としては
割とこう
普通に
なんだろう
鉄道がかっこいいと思っている人が
撮った鉄道の写真
っていう
雰囲気で
はいはい
でもまあ
でも隣に
急にこう
ベローンと溶けて
こう
おかしくなったレンズが
壁から裂いている
そうですね
その差が激しいのも
よかったですね
隣に展示されているのが
あの
橋本バックさんの展示
そうですね
もう
いやでも
ちょっと僕以外の写真
作品は
どっちかというと
図録をこれから作るので
それを見て
じっくり楽しんでもらえれば
と思うんですけど
一応説明をさらっとすると
そうですね
まああの
うーん
どうしようかな
えっと
じゃあ一回ちょっと
トライしますね
はい
えっとですね
レンズって
ブラックボックス
ですよね
っていう話を
ちょっと
バックさんから
言葉として出てきたんですけど
ブラックボックスなものを
そのまんま受け入れて
使うっていうのが
すごい
こう
嫌というか
それでいいのかなっていう
疑問を結構
持っていて
そうですね
ハッカー精神というか
中身が分かってないものを
自分で使うっていうことに対する
違和感というか
そうですね
そこを
まあ
CADのデータもあるし
そもそも自分で造形して
自分で組み立てたものっていうのは
ある意味中身が全て分かったものなので
で
それを分かった状態で使うっていうことを
なんか
一つの心地よさと
捉えていただいている
っていうのもあるし
そうですね
まあ
それによって壊す自由っていうのが
生まれてくる
という言い方も
あるかなと思うんですけど
まあ
音楽のサーキットベンディングとか
みたいな
サーキットベンディングっていうのは
なんかこう
例えば音が出るおもちゃとか
そういうのの
回路を変につなぎ替えたりとか
一部壊したりとかすることで
本来想定されていた以外の
なんか変な音を出したりとか
それをこう音楽を見出したりとかするっていう
やつですね
そうですね
まあ
それに近いこと
近いイメージではあるんですけど
その光学機器でそれをやっているっていうものは
まあ
ぶっちゃけないのかな
あるかもしれないけど
全然確立されたものでもないので
それをやりたいっていうことで
非常に
壊したというか
改造
いや壊した
なんかその
壊しながら撮ったような
作る権利
壊す権利みたいな感じで
そうですね
いやー
すごかったですね
ものとしては
展示の様子としては
例えばレンズにハンダゴテが突き刺さってるやつがあるんですけど
それは
ハンダゴテで熱をレンズに加えて
溶かしながら写真を撮るっていうことがあって
そうですね
その結果撮れた写真と
そのレンズを横に並べて展示してるっていうような
なんですね
なのでまず写真もふわっとこう
なんだろう
結構ピントがあって溶いてるっていうよりは
もうちょっとふわっとはしているんですけど
そうですね
それよりもきちんとガックスを抑えてるのは溶けたレンズの方っていう
それはすごく意図的に差別化してあって
写真は割と紙をペッペッと貼ってやるだけなので
マグネットで
ちゃんとね
レンズを壁にマウントするための
ガックを作ってましたよね
そうですね
そういうこう
なんていうかな
作家としてのスタンスを
もうダイレクトに形にしていただいている
っていう感じはして
まさにっていう感じでしたね
すげーな
びっくりしましたね
結構ねやっぱりこの展示
この展示における一つのこう
ターニングポイントというか
そうですね
結構最初早めの段階でこういう
挑戦的なことをやるっていう
感じでしたよね
そうですね
なので
どういう風にいこうかなって
こうもやもや考えている時に
ドーンってそうなると
なんか急にすごくこう
ある意味こう
世界が広がるというか
今いる場所にいていいんだろうか
みたいな気持ちがすごく湧いてくるっていうか
やっぱりそういう人ってすごい貴重というか
重要というか
みんなが集まってきた時に
そこからかけ離れた場所に
1個点を置いてくれる人というか
それは本当にまさにそうでしたね
その飛距離が出せるっていうのは
すごいことですね
そうなんですよね
しかもなんか難しいのが
みんな飛距離を出した時に
その同じ方向に飛距離を出そうという
タイプの人ではないので
そうですね
全面違う方向に
いろんな飛距離を出そうという感じが
なんかすげえ嬉しかったですね
隣のたくまさんはもう
なんていうか
僕はそうは言っても
シャキッと目に撮りがちな写真
っていうかなんていうのかな
普通のレンズのバリエーションとして
撮っていた椅子側面があるんですけど
なんて言いたいんだろうな
僕の使い方は
普通のレンズをちょっと変にしたもの
っていうニュアンスの取り方
かもしれない
ああ言い方だな難しい
たくまさんはもう
開放で一番エフェクトっていうか
こういろんな効果が出る
一番暴れ馬のこう
難しい部分を
はい
結構うまく使って
もうなんだろうな
僕にはちょっと思いつかない使い方を
何個も発明していて
ぶっちゃけそれによって僕が
あ、なるほど
これは面白いな
面白いレンズ
たくまさんの写真も面白いし
レンズとしても
そういう使い方があるんだったら
確かにありかもって
教えてくれるような
今回の展示で
純粋に写真を展示するっていうことをしたのは
たくまさんだけ
そうですね
ですよね
そうですね
で一番こうスタンダードなラインを
作ってくれるというか
いやまあ
そうですね
スタンダードでも異常なんですけど
結構
多分普通の写真展に置いてあったら
最も異端になるような写真ではあるんですけど
そうですね
なんか全てこう
あの
なんと
ミラー
ミラーっていう名前の
なんか本当に鏡みたいな紙に印刷してたりとか
あの
ちょっとこうマットっぽくて
もうなんか
シルバーマットっていう名前の
なんかまあ
いわゆる白い紙ではなくて
反射光をうまく取り込むことで
まあ
10日のフィルムに
ちょっと雰囲気が近いような
ニュアンスが出ていて
テッドオールの
ふわっとした
この光の
溶けた感じを
より
こう
うまく表現できるっていう風に
たくまさんおっしゃってたんですけど
そうですね
あの
僕は感じたのは
もう
とにかく普通に写真がうまい人だっていう
そう
まずそれなんですよね
で
なんかその
ゲラリートークの中でも
結構1万枚ぐらい
手っ取ると写真撮ってます
ってすでに
って言ってて
その
なんか写真を撮るっていう
行為を
もう
すごくこう
身につけてるというか
なんていうんだろう
圧倒的な物量をこなすってことが
できる人
なんだなっていう
そうですね
そういう人だから
その
初めて手に入れた
なんか
すごい癖の強いレンズだけど
ちゃんと
自分の血肉にしているというか
そうですね
血肉にしているという
血肉
そうですね
いやー
あの
びっくりしましたね
なんか
多分どんなレンズを渡しても
そもそもたくまさんって
レンズ作った子
作って
売っていたり
する
その
販売って意味では
もう先輩なんですけど
そのレンズを
本当は展示しても
いいかもしれないって
話をしたんですけど
いや今回は
手っ取る1本で
行った方が
コンセプトが
しっかりするんじゃないか
っていうことで
あの
あえてこう
出していないっていう
状態なんですが
見つめるんですっていう
こう
あの
カメラを向けたものが
全て3つに
あの
見える
そう
3つに見えるレンズ
を作っていて
なんかそっちの方が
異常度で言うと
高い
はるかに高いんですけど
その
それですが
使いこなしているというか
あの
そういう
ベテランなので
異常なレンズを
使い手というか
あの
まあ
安心して
お願いできたという
のがあります
安心できる
人材
でもそう
異常なものを
うまく使いこなすって
どうやったら
そう
どうして
筋肉でしょやっぱ
筋肉
いやー
基礎体力がすごいな
とは思いましたね
やっぱり
そうですね
なんか
見たことない武器を
使う
武道家が
一番強いみたいな
そんな
そんな感じ
ですかね
で
あの
その隣に
羊さんの展示があって
羊さんはもう
あの
唯一
人を
映してくれていたので
そうですね
結構
無機物とかが
多かった中で
もう
自分の子供
生まれたての子供を
撮って
それで
ふわっとする描写って
結構赤ちゃんとか
絶対
相性がいいんですけど
なかなか
そういう子供の写真を
展示会で出すとか
難しい
ですよね
そこを
こう
真正面からやってくれて
んですが
まあ別に
子供の写真を
出したかったっていうよりも
生活事故
という
ちょいちょい話している
そうですね
話題ですが
いろんな
生活する中で
微妙に
これが
ここに
ついてたら
いいのになとか
こういう部品が
欲しいなっていう
ちょっと困るけど
売ってないような
部品を
自分の手で
パッと作ってしまう
っていう
そういう活動
活動っていうか
習慣
ムーブメント
にしようとしている
しようとしている
まあ
する前から
そもそもやっちゃって
そうそうそうなんですよね
やっちゃっていて
3Dプリントで
なんか作るっていう人が
当たり前のように
やっていることだけど
そうですね
それに名前を付けるっていう
ね
もう
ひついさんは
そういう意味では
かなり
昔から
そういう
なんていうか
癖がある人なので
あの
そう
そうやって
子供を育てるときに
必要になるような
事具を
育事具と
名付けて
育事具について
こう
まあ
使っている様子と
図面と
自治体のものも
展示してあって
写真は
鉄道で撮ってあるっていう
子供が生まれて
今3ヶ月ぐらい
みたいなんですけど
あの
僕が声かけたとき
あの
展示会一緒に
やりませんかって
言った頃に
ちょうど
まあ
生まれたてぐらいだったので
生まれたてのレンズと
生まれたての子供
っていうことを
こう
かけてくれたというか
そういう感じですかね
いやーでも
一番こう
なんだろうな
羊さんだなって
思ったのは
やっぱ図面を
展示していて
はいはいはい
その図面が
なんか
かわいいっていうことを
言っているのもあって
なんか
その
いや図面好きなんですよね
みたいな
話があって
そうですね
もともと羊さんは
その
あれですよね
こう
自分の作品も
ちょっと
そういうところがあるというか
電子基盤を
枯れ山水に
見立てるみたいな
そうですね
とかですね
そういうこう
ハードウェアとか
設計そのものに対しての
こう
美学というか
うん
そういう部分が
出てくる作家さんって
まあ
あんまりいないと思うんですけど
結構
技術的な部分っていうのは
隠すか
もしくは
なんか
すごいだろうっていう
見せ方か
どっちか
だと思うんですけど
どっちでもなくて
めでる感じ
そう
めでるっていう
あの
そのスタイルは
面白いなと思う
前から思っていたので
あの
それがちゃんと
出てきた
っていう
めでるっていうのがね
そのまんまで出てましたね
両方ね
子供に対しても
そうですね
自分の作った
その
自分に対しても
っていう
うーん
見せる用の図面っていうのを
初めて見たんですけど
なんていうか
確かにこうやって
こう
図面なんですけど
こう
最小限の
こう
なんだろう
スケールっていうか
ここが何センチとか
Rがいくつみたいな
そういうのを
こう
程よく乗せて
で
こう
シンプルな線
線で書いた
三面図と
アイソメみたいな
ものが
貼ってあって
いやー
羊さんだなっていう
そういう
なんだろう
見てて
こう
人が
透けて見える感じがして
よかったですね
そうですね
ちょっと映写機は最初の話で
チラッとしましたけど
はい
最後に
そのど真ん中にある
こう
映写機が
はい
テトロスコープという名前で
作っていただいていて
そうですね
レンズがあるんで
これで作品を作ってください
って言われた時に
映写機を作って出すやつが
おるかっていう
いやー
ちょっとね
びっくりですよね
一応
最初の方の計画では
まあ
iPhoneを
こう
レンズを使って
壁に
プロジェクター
iPhoneが画面で
レンズで
壁にそれを
結像させるっていう
のを見てたんですけど
あー
まあ
確かにできるな
それはまあ
部屋がすごい
暗かったら
見えるんだろうな
とか
そういう原理的な
うんうん
っていうところは
わかるんですけど
映写機って
すごい
そっから
かけ離れたところに
あるっていうか
そうですね
フィルムを
ぐるぐる回して
しかも
かっかっかって
止まる
一時停止して
それで光が
パッて当たる
っていうのを
1秒間に
10回も
20回も
かき返す装置
そうですよね
あの
いわゆる
金曜ロードショー
そうそうそう
の
あの
おじさんが
くるくる回してるやつ
うんうんうん
あれ
作れるって
思っ
そもそも
思わない
展示会まで
その時
タイミングだと
あと3ヶ月ぐらい
とか
いけるなって
ならないですよね
まず
ならないですけど
いけてんだなぁ
なんか
あの
映像のネタとかを
考える時間が
欲しいから
早く作りたい
って言って
はいはいはい
1月半で
バーってこう
すごい
怒涛の勢いで
作っていたので
あの
みんな
こう
ゼックしたいとか
あと
小声で
狂ってる
っていう
イベントとか
いて
来場者も
そうですね
完成した後も
なんか
もう完成でしょ
って思ったら
いやちょっと
電池使って
光を出してるのが
嫌だなって
言って
発電機構を
追加で
組み込んでいたり
とかして
手で回すと
その手の
力で発電して
映射されるという
聞いたことない機能
映射機が
できただけでも
おーって思うけど
発電
いやそこ
いやー
まあちょっと
言葉が
出てこないんですけど
いやー
なんかね
本当に
狂ってるっていう
コメントが
まあ本当に
まさに
そうなのかもしれないですね
そうですね
また狂い方もね
すごい良かったですね
そうですね
ギャラリートーク
のイベント
僕も
見させてもらったんですけど
すごく淡々と
島さんは
説明されてて
そうですね
最初の
iPhoneで照らして
レンズを通して
壁に投影したら
画像が出てくるっていう
純粋に
始まりの
面白さから
ここから
なんかこう
何ですかね
ちょっと工夫して
やってみましたら
やる感じで
そうそう
そうそう
これここが問題なので
こうしたらいいかな
と思ったんですよ
って言って
パッて
いきなり
なんかすげえ
完成品
いやー
あそうだ
いや映像作家の方
ではあるんですよ
アニメーションも作る
実写も
めちゃくちゃうまい
そうですね
そう思っていたら
映写機を作る
っていうので
一体どこまで
そこが
深いんだ
この湖や
みたいな
ちょっと
何屋さん
ですかね
いやー
すごい
あのー
ちょっとまだ
あのー
実は
ひつじさん以外は
この展示での
関わりが
初めてだったので
全員について
こう
話せば話すほど
え?
何者?
ってこう
だんだんなっていく
っていうか
どんどん
わからなくなっていく
そんな感じがしますね
いやいや
面白かった
面白かったというか
ちなみに
映写機は
ほぼ全部
レーザーカッターで
作られていた
そうです
そうですね
レーザーカッターで
その板を切り出して
でそれをこう
重ねたりとか
くっつけたりとか
歯車を作ったり
とか
いやー
そうですね
全部
ほぼ全部
その板とレーザーカッターで
作られている
映写機
そうですね
うーん
いやー
そこもなんていうか
こう
なんていうか
クラフト感というか
クラフト感というか
あるかもしれないですね
その
全部手で作るっていう
道から作るっていう
ところ
がテッドオールとも
ちょっと共通する部分というか
そうですね
どっちかというと
あのー
シマさんの場合は
もうテッドオールに
ぶつけてきたっていう感じ
にしますね
むしろ
そうですね
そっちかもしれないですね
いやー
光を焚かす機械って名前だったから
なんかどっちが主役であっても
成り立つ名前で
そうですね
確かに確かに
成立するっていう
いやー
まあちょっと
あの結局
全部話しちゃいましたけど
あのー
いやー
嬉しいんですよ
もう
本当に
こんなことが起きて
そうですね
嬉しいすぎるので
ちょっと
なんていうか
もう
バチが当たるんじゃないかと
思うぐらいなんですけど
はい
まああの
もうちょっと詳細が
知りたい方には
図録を作る
予定なんですが
はい
終わった後で
その
アーカイブ的に
作ろうと思っているので
まあ
いつかな
そのうち出します
っていうことだけ
で
図録は
せっかくなんで
来てない人も
まあ興味あるかもしれないんで
リンク
あの
お知らせを申し込める
リンクだけ
ちょっと貼っておきたい
サブスクライブして
あの
メールができたら
届けようっていう感じですかね
そうですね
そんな感じに
させていただこうかな
と思います
はい
いやー楽しみだ
ゾロ君も
いやー
すごいね
なんか
ほんとなんかその
5日間でしたっけ
6日間
5日間
5日間ですね
5日間の間で
来れる人って
限られてると思うんで
そこで終わってしまうのは
もったいない
ぐらいの
レベルでしたね
ちゃんとなんか
何かしらの形で
残しとかないと
そうですね
ギャラリー
ギャラリートークも
僕一緒に
言ってた友達も
言ってたんですけど
やっぱこれを
聞かないと
本当に
こう
何が起こっているのか
分かんないっていう
ところはあったんで
まあ
全部はね
書き切れないし
そうですね
いろんなこう
工程があって
こういう考え方があって
その結果
だけが
そこに提示されてる
っていうところはあるので
どうしても
うん
いやー
結構
そうですね
トーク込みで
図録には
まあ
収められたらいいな
ちょっとこれは
絶対できるとは
まだ言えないから
言わないような
表書かな
何ですか
あの
いやその
図録に
文字起こししたものを
全部載せられるかどうかが
まだ確定してないけど
載せたい
何らかの形で載せたい
そうですね
2時間の
やはりトークを
文字起こししたものになると
だいぶ
作るのも大変
読むのも大変
ではあるけど
まあ
そういうものとして
うん
あの
省略できませんでした
っていうのも
すごく表現かもしれないですけど
そうですね
うーん
まあまあまあ
文字起こしは
AIに
任せられる
ところは大きいので
そうですね
はい
多少誤字があっても
まあ
目つぶってください
そうですね
いやー
とにかくこう
嬉しい
いやー
こんなに嬉しいことなかったな
いやー
はい
もうちょっと
感無量ですね
ですね
いやー
よかったよかった
いやー
まだ終わってないですけどね
はい
あの収録段階は
はい
いやでも本当
なんか一番自分が好きなのは
一緒に物を作るとか
うん
なんか
一緒に作るっていうのも
ないだけど
それぞれが自分の
やりたいことを
やるっていうのが
うん
なんか
集まるみたいなことが
めちゃめちゃ好きだから
いやー
いいな
まさにそういう感じの
展示になりましたし
そうですね
それこそ
もう出てる人たちが
作ってるものって
そのクライアントワークで
お願いして作ってもらうとしたら
とんでもない額になる
ちょっと
考えないように
映像とかもね
そうですし
作品もそうですけど
うん
その
ロゴだったりとか
そのパッケージデザインだったりとか
そうですね
そういうところとかも
全部自分たちでやってますよね
うん
展示するための重機とかも
あれですよね
自前で用意されてるものが
そうですね
結構作ったものが多いですね
さりげない
小っちゃいスタンドとかも
実は何か作ってるとか
うん
まあ
いやー
あとそういえば
展示会の中で
あまり語れてなかったんですけど
はい
あのテッドールっていうロゴは
バクさんが作ってくれました
でこれ
あーこれ
もうちょっとなんか
どこかで
ちゃんと言っておきたいな
はい
この
何をしたいんだか
よくわからないような
こう
他の
カメラメーカーの
トレースではないけど
うん
こう
なんだろう
何かに
なぞったものではないような
そういう雰囲気を持った
ものっていうことで
作ってもらえて
はい
すごい嬉しかったですね
そうですね
ロゴができてから
もうすぐ
こうレンズキャップとか
ロゴが入ってるやつを
全部バーって作り直して
こう
製品版には
ちゃんとしたものが
入っています
うん
はい
そうだね
確かに
どこを見てるのか
わからない感じっていうのは
その
バクさんが言ってた
言葉ではあるんですけど
そうですね
であと
スペシャルサンクスで
もう一人
すごい重要な
大きさが
ちょっと聞いて
多分これを聞くことになるので
ちょっと
恥ずかしいんですけど
僕の
奥さんがですね
友田萌えという名前で活動している
イラストレーターでもあり
デザイナーなんですが
今回は展示全体のパネルだったりとか
DMで使うようなグラフィックの
デザイン要素を主に担当してくれてます
あと
僕の展示のパネルで
はい
うわーどうしようって悩んでる時に
好かない相談に乗ってくれて
あのー
一人だと
ちょっと
もう
住んでたかもしれないんですけど
それを
いやーここはこういう風な
要素があったらいいんじゃない
みたいなこととか
これとこれの要素があれば
作れるよとかっていうのを
あのー
提案してくれたりとか
相談に乗ってくれて
はい
それでこう
カメラカタログとかも
なんか
すごい量
もう
リュックいっぱいに詰めて
持って帰ってくれて
それをこう
一緒に見ながら
こう
なんか
レンズの展示の方の
言葉作りとか
そういうものについては
かなり協力してくれたんですよ
いやー
でそれで
うーん
まあデザイン要素って
かなり細かくいろんな
まあレンズのパッケージもそうだし
それぞれの作家さんの
キャプションとかもそうだし
実はすごく多かったんですけど
まあそれを
こう
なんですかね
まあそばにいて
作ってくれたっていうのは
いやー
展示としてのクオリティの土台を
作ってくれたという感じですね
そうですね
そこのベースがないと
どうしてもチープになってしまう
ところがあると思うんですけど
きちんとこう
なんていうか
良いものとして
こう
なんだろうな
化粧してくれた
っていう面もあるし
まあその内容についても
いっぱい相談乗ってくれたので
助かりましたね
いやー
最も身近な
展示協力者
いやー
ありがとうございます
はははは
っていうことで
っていう感じですかね
はい
いやー
まあ僕は
ちょっとこう
僕の知らないところで
いろんな人も
まだ協力してもらって
いたりすると思うんですけど
うーん
嬉しい
まあちょっとね
今日明日明後日と
そうですね
配信するときには回ってますけど
ちょっといろいろたくさん
人が見せてくれるといいですね
ですね
結構あの
イメージキャストを聞いてる人が
来てくださってるっぽいですね
そうなんですよ
何人か
だいたいこう分かるんですけど
はい
わざわざ鉄道の写真を
じっくり見てる人は
だいたい
イメージキャストリスナーですね
イメージキャストリスナーか
鉄道好きか
鉄道好き
あまあ
好きって言ってくれる人も
確かにいたので
あそうなんだ
あのでもほぼほぼイメージキャストリスナーです
あのだいたい他の作品の方がすごいこう
異彩を払っているので
はいはいはい
鉄道の写真はイントロダクションの一部のような
雰囲気に普通見えるんですけど
そこを2往復ぐらいしてたら
もう確実にイメージキャスト
鉄道さんだってなる
そうそうそう
こんにちは作者の鉄道ですって言ったら
あ鉄道さんですかって言って
それはあリスナーの方だなっていう感じでしたね
ちょっとねちゃんと言ってくださいね
声かけてくださいね
鉄道さんどこですかって言ってくださいね
言ってください
もしあの聞いてる人いたら
まあこれ聞く頃には回ってるんだけど
そうだそうだ
それはじゃあ
いやでも本当ありがとうございますっていう感じですね
ありがとうございます
嬉しかったですね
ステッカーをね
あの用意しておけばよかったんですけど
僕が持って行くのが遅くなっちゃったんで
はいはいはい
3日目以降に来た人には
鉄道さんにあったら
ステッカーが渡されているはずです
はい
という形で
いや
なんか全部その話になっちゃいましたね
前回も結構話した気がするけど
まあでもね
十分時間をかけていいところでしょう
うん
まあ
あんまり
まあさらっと
ちょっと言うと
一応これで終わりにはしないつもりなので
次回以降どうするかっていうやつですね
そうですね
作戦をねっていうところです
はい
ということで
まあ今回壊れなかった方も
来年お楽しみにしてください
そうですね
次はどうなっているんでしょうね
わー怖い
いやー
ハードル上がったな
まあでもそんなね
気構えず
まあそうですね
やることやるという感じで
逆に今回のことを壊すぐらいのことで
うん
やったほうがいいのかもしれない
次はもう全然
壊してくる人
まあ今回もかなり壊されてますけどね
物理的にも
いやー
いやー楽しい
こんな楽しい
いやー生きててよかったです
いやーよかったですよ
僕もちゃんと参加し合わせそうで
はい
何ですかね
今回は
何ですかね
あ
ちょっとね
業務連絡
はい
前回のイメージキャストお便りをくださった方ですね
ステッカーを差し上げたいんですけど
ステッカーを送るための
あの連絡をするための
こう
なんかアドレスなり住所なりを入れるのを
フォームに仕込むの忘れてたんで
はい
連絡を取れません
なので
改めてフォームにこう
あの時のものですって言って
書いてもらったら
そうですね
あーでもこれ偽物が来ても区別できないけど
あのお名前ウクレレ始めましたさん
ご連絡お待ちしております
はい
偽物を送るぐらいには
普通にお便りを送れます
ステッカーを送るから
偽物を送れれ始めましたさん
でも
か
かです
かです
かですので
はい
では
終わりにしましょうか
はい
じゃあちょっとね
ワクチンを打ちに行きます
はい
イメージキャストは
毎月奨学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで
サンドルからの支援をお待ちしております
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しています
感想要望はハッシュタグイメージキャストをつけてツイート
質問などお便りは概要欄のメールフォームまたはキャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください
アップルポッドキャストなどでのレビューも大変励みになっております
次回は12月3日土曜日の朝にお会いしましょう
早いね
今年ももう終わりだね
そうですね
戻しの終わる前に一ついろいろできてよかったですね
今年は
よかったですね
100回イベントもできたし
テントルもイベントもできたし
じゃあ引き続き頑張っていきましょう
はい
それではまた来週さよなら
さよなら
シェア:
いやお疲れ様です はいだいぶ使えてきました 真っ盛りですね 何かっていうと テッドさんが作った カメラ用のレンズで撮られた 写真を展示する写真展ですね 光を溶かす機械 クラフトレンズ テッドオール写真展ですね 写真展なんですけど 19日からやっていまして 今この収録が21日で 配信される頃にはね もう特訓の通り終わってますが そうなんですけど その間中日というか からでの収録になっているので ちょっとリアル実況じゃないな なっていたらいいな 生の状態を残しておこうっていう感じですかね そうですね生の状態での 僕もね 昨日伺いましたね はいありがとうございます 昨日はトークイベントだったので 割と人もたくさん来ていただいて 写真が好きそうな人たちが結構 すごい良いカメラを持っている人たちとかも 時々いたりして 本当にこれ写真展なんだなって 自分で 写真展自体は開くのが初めてなので これは写真展なんだなと思うような 顔ぶれの 顔ぶれっていうのかな 雰囲気で いやー でもやってることは 写真展って言っても すごく幅広く そうですね もうネタ晴らしというか もう全然言っちゃっていいと思いますけど 何を出したかって言っていい 全部一つ一つ言うと長くなっちゃうので 目立つもので言うと まずレンズ作ったんですけど 写真撮るんじゃなくて それで映写機みたいなのを作った人がいるんですね 柴武さんの作品なんですけど 写真を出すんじゃなくて その鉄道路を使って むしろ映像出力側として使うっていう 映像作家の方なんですけど 映像 まさかその映像を映す機械を作るとは思わなかったので そうですね それで 手作りの ハンドルをガーッと回すと カシャカシャカシャっていって フィルムが動いて 光がその瞬間光って出るっていうものを 1ヶ月半で ゼロベースで作っているっていう とんでもないことですよ とんでもない作品 立体作品もあったりする中で もちろん写真もいっぱいかけてあるんですけど なんていうんですか 異質な感じの展示会になっていて 写真展って言って 本当にそのだけのイメージで来たら すごいことになってるっていう そうですね ちょっとこう まあ でもこれを丸ごと表現する DMとかを作れれば それはそれで良かったかもしれないけど まあちょっと無理だなと こればっかりはね ちょっと 本当に聞いてもらわないと伝わらないものではあるが そうですね 他にももう なんか まあ大体ものをみんな作ってたりするので その作っているもの自体を展示してあったりとか ただの写真かなと思ったらすごい特殊な なんかキラキラ反射するような紙に印刷してあって 見たことないような 雰囲気を醸し出してたりとか そうですね みんながもうデッドウォールの魅力を いかにして引き出すかっていう もう いや 分かってましたけど 僕の写真が一番平凡なんですよ 普通 ちょっと イベントの詳細いきたいところですけども まずオープニングを忘れないうちに 鉄道さんの今の話ぶりを見てると これ止まらないやつだなと思ったんで ありがとうございます 一旦挟んでおきましょうか はい いきましょう今週の イメージキャスト 11月26日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです 鉄道です イメージキャストは 個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が 自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン 制作表現などに 関係のあるような ないようなトピックを中心に 毎週二人が気になったもの 発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします いやいやいや はい 続きいきましょうか どうぞ えっと まあそうですね 結局一つずつ 結構しゃべっちゃってますけど 会場入ると まず左に レンズエリバーみたいなのがあって 実際売ってるんですけど そうですね いわゆるレンズメーカーの展示会みたいな そうですね で鉄道ウォール発表しました って言って 映像が流れていてですね めっちゃかっこよく撮ってもらっていて 鉄道ウォールが 島武さん出品もされている映像作家の 島武さんが そうですね もともとあれですよね レンズのレビューをしている YouTubeのチャンネルがされてるんですかね はい なのでガチレビューっていうか まごうことない本物のレビューがですね 流れてまして いやー すごくもったいないというか いやーもうね ガチレビューが入ってましたね 本当にあの 鉄道ウォールのレンズを持って そのいろんなところに旅行行って 伊勢神宮の写真 です いい雰囲気 そうそうそうそう もう雰囲気はすごいね あの仕上がったやつができてて そうですね いやー なんかその鉄道で撮りたくなるだけじゃなくて 伊勢神宮にも行きたくなるような なんていうか 完璧すぎて ちょっと いやこのレンズそんな良いものだったんだって 僕が感動するような すごい いわゆるなんか普通のレンズみたいに すごくこう精度を高めたとか そういうものとはちょっと違う方向性なんで そうですね 逆になんかこうにじみだったりとか そのピントが合ってない部分は すごいこうぼやけたりとか そうなんですよね そういうところも含めて なんか映像になった時に 心象風景感というか そうなんですよね まあなんか音声で伝えるのは難しいんですけど 真ん中は妙にはっきり映りがちなんですけど 周辺がなんかそういった対照的に すごい溶けるっていう あの特徴がまずあって でそれが絞りをこう開け閉めすると さらにふわふわななんていうか こう光が漏れたような感じになったり もしくはまあある程度抑えたり で光もこうカメラを向ける方向によって 画面外に光源があっても それがこうある程度入ってきて 映ってるもの以外の雰囲気みたいなものを 取り込めるっていう特徴があるんですけど これってもう全部あれですよね 今のカメラメーカーがこうどうにかして 排除しようとしてきたものですよね そうですそうです 全て あのフレアとかシューサって本当は言われるやつ すごい技術の推移を尽くして こうなんとかなくそうとしてるものですよね そうそれがこうしょこっと出てくるんで そのね扱い難しいんですけど こううまく使うとめちゃめちゃ あのまあ最近のアニメの表現とかだと フレアって結構よく表現で あのまあ普通に風景が映っているんだけど 光の筋が入ったりとか 全体的にふわっとこうしらけたりとかする瞬間があって それでまあ全体の空気感を表現するっていうのは むしろこう人為的に作られるっていうのが 今のアニメーションだったりすると思うんですけど まあそれが光学的に まあ実際の光で再現再現っていうか 取り込めるっていうところを まあ面白いと思っていただけるといいな なんか2点3点してて面白いですね その価値観が そうですね あのトゲありトゲなしトゲトゲみたいになってるんですけど ちょっとそういう昆虫がいるんですけどね アニメでその現実のリアリティを出すを 出そうとするようなエフェクトとして そういうフレアだったりとか そういうものが手書きで作られたりとかしてて でそれはその現実の 今の現代のカメラだと なんとかして除外されようとしてきたもので でもそれがこう テッドウォールで復活することによって アニメみたいな現実が撮れるカメラってことになりますよね そうです 言い切った まあまあそういう側面もあるぐらいかもしれないけど いや僕もね あの出すぎると困る さすがに取れないなと思って はいはい まあある程度除外するように まあ努力している部分もあるんですけど はいはいはい 何にもしないと本当に全部こう白くなっちゃうんで そこまでは行かないようにしないとなっていう ただまあ あの工学的に まあどうしても残る部分っていうのは ある意味それは自然なものとして受け入れるっていう風なスタンスで オーガニックなスタンスを ちょっと例えば 食べ物に黒いつぶつぶが入っているのは趣旨ですので はいはいはい ご安心してお召し上がりくださいみたいな そうそうそういう感じですね まあそういう感じでいいのかな いやいいと思いますそれは まあそれでそのレンズを 売り場っていう側面 売り場っていうかこう新しいレンズを作りましたよっていう側面と はい こうバシッとこう若干パーテーションというか 空間を切り離して で照明もですね こう均一で明るい照明で ちょっとレンズ売り場っぽい雰囲気を出している あそうなんだ なんですけど で反対側は全てスポットライトを使って はいはい あの写真展っていう雰囲気を出そうかなという形で 照明は結構時間 時間というか割と考えてやったかなという あーなるほどなるほど あそうだ気づいたかどうかわかんないんですけど 一部スポットライトが必要だけど 光が届かないところがあったんで はい そこを遠くのスポットライトに 鉄道路をつけたんですよ えそうだったんですか ちょっと言えばよかったな 天井に一個鉄道路のレンズが えはまってたんだ あの会場に来て あやばい足りないってなって 夜な夜なこうなんていうか スポットライトにカメラ用レンズをつけるマウントを作ってですね 翌日展示会のオープンビーの朝に持って行って はい 取り付けて それでスポットライトを一個遠くに打つ装置を作ったりしてました いやーすご そんなことできるんだ レンズ作ってるからできることですよね まあまあそうかもしれない でまあそうやっていろんな使い方で鉄道路を展示していて 撮るだけじゃなくて映す側として もちろん映写機として使われているのが まず目立つと思うんですが こっそりこう そうです 表面に使っていたりとか まあそんな感じでこうひょこひょこ現れてくるんですけど ただなんかそのカメラにつける道具としての いわゆるレンズじゃなくて そうですね もうちょっとこう原始的なところから考えようみたいな スタンスですよね そうですね 光を溶かす機会ってこれ あずまくんが考えてくれた あのタイトルでもあるんですけど そのまあ こういう写真だけじゃないぞっていうので すごい困って困ってないか あの 名前出す段階でね そうですね どういう風にくくるのがいいんだろうっていうのは はい まああの まあ僕主催者なんで 頑張って考えてはいたんですけど あの ちょっと タイトルを決める作業って やっぱりこうロケットでいうと この発射台の角度ぐらい 大事だったりすると思うんで ちょっとこれは素人には無理だなって ああ 素人ですけどね僕も いやあの最善の方法は 他のプロも まああり得たかもしれないんですけど やっぱりこう ちゃんとこの経緯とか それぞれのメンバーがどんな人かっていうのを 知った上で かつ言語センスがあるっていう そういうこう 非常にぴったりハマる位置に あずまくんがいたので あのもう そこだけ呼ばれて お願いせず以外には絶対 いやちょっと これお願いせずに変なタイトルになって 後悔する 想像できたんで ちょっと お願いしたんですよね まあお願いしたっていうよりかは ちょっとなんか 名前出しミーティングに混ぜてもらって ちょっといろいろ みんなで案出して うん でそれもなんかいろいろ考えながら こう ああそういう感じねみたいな はいはいはい どういう風にしたいかみたいな話を 聞いたりとかしながら うん で僕も一つ提案して それが採用になったっていう感じですかね そうですね いやーまあ その光を溶かすっていう 言い方になったのは そういう いろんな使い方をしているから っていうことも 一つあった ということですね そうですね まあ一応最初の 目に入るというか まあ序盤の方に置いてあるのが 僕の鉄道を撮った写真 鉄道路で鉄道を撮った写真で えーと 実家にある鉄道で 滝山川線 77-1っていう はい 鉄道があるんですけど まあその一本の鉄道を 割とこう 小さい子が眺めていたので まあいろんな角度 うん かついろんな時間帯で それを 一本の鉄道を いろんな撮り方をする っていうことで そうですね まあ あの 一本の鉄道を撮ったとは まあすぐには気づかない ようなバリエーションで 僕もね 言われるまで気づかなかったんですよ 7枚でしたっけ 写真が えっと9かな 9か 9枚 展示されてて でいろんな鉄道が撮ってるんだな と思ってたら 全部同じやつだ っていう風に はい 後で喋ってて マジかってなって まあ そこの幅出しの広さで 日本の しかも焦点距離も たった一つなのに こう絞りとかで 雰囲気を変えるだけで これだけいろんな やり方ができるっていう ようなことを ちょっとまあ 意識して 撮ったという感じですかね いや まあ でもまあ 写真としては 割とこう 普通に なんだろう 鉄道がかっこいいと思っている人が 撮った鉄道の写真 っていう 雰囲気で はいはい でもまあ でも隣に 急にこう ベローンと溶けて こう おかしくなったレンズが 壁から裂いている そうですね その差が激しいのも よかったですね 隣に展示されているのが あの 橋本バックさんの展示 そうですね もう いやでも ちょっと僕以外の写真 作品は どっちかというと 図録をこれから作るので それを見て じっくり楽しんでもらえれば と思うんですけど 一応説明をさらっとすると そうですね まああの うーん どうしようかな えっと じゃあ一回ちょっと トライしますね はい えっとですね レンズって ブラックボックス ですよね っていう話を ちょっと バックさんから 言葉として出てきたんですけど ブラックボックスなものを そのまんま受け入れて 使うっていうのが すごい こう 嫌というか それでいいのかなっていう 疑問を結構 持っていて そうですね ハッカー精神というか 中身が分かってないものを 自分で使うっていうことに対する 違和感というか そうですね そこを まあ CADのデータもあるし そもそも自分で造形して 自分で組み立てたものっていうのは ある意味中身が全て分かったものなので で それを分かった状態で使うっていうことを なんか 一つの心地よさと 捉えていただいている っていうのもあるし そうですね まあ それによって壊す自由っていうのが 生まれてくる という言い方も あるかなと思うんですけど まあ 音楽のサーキットベンディングとか みたいな サーキットベンディングっていうのは なんかこう 例えば音が出るおもちゃとか そういうのの 回路を変につなぎ替えたりとか 一部壊したりとかすることで 本来想定されていた以外の なんか変な音を出したりとか それをこう音楽を見出したりとかするっていう やつですね そうですね まあ それに近いこと 近いイメージではあるんですけど その光学機器でそれをやっているっていうものは まあ ぶっちゃけないのかな あるかもしれないけど 全然確立されたものでもないので それをやりたいっていうことで 非常に 壊したというか 改造 いや壊した なんかその 壊しながら撮ったような 作る権利 壊す権利みたいな感じで そうですね いやー すごかったですね ものとしては 展示の様子としては 例えばレンズにハンダゴテが突き刺さってるやつがあるんですけど それは ハンダゴテで熱をレンズに加えて 溶かしながら写真を撮るっていうことがあって そうですね その結果撮れた写真と そのレンズを横に並べて展示してるっていうような なんですね なのでまず写真もふわっとこう なんだろう 結構ピントがあって溶いてるっていうよりは もうちょっとふわっとはしているんですけど そうですね それよりもきちんとガックスを抑えてるのは溶けたレンズの方っていう それはすごく意図的に差別化してあって 写真は割と紙をペッペッと貼ってやるだけなので マグネットで ちゃんとね レンズを壁にマウントするための ガックを作ってましたよね そうですね そういうこう なんていうかな 作家としてのスタンスを もうダイレクトに形にしていただいている っていう感じはして まさにっていう感じでしたね すげーな びっくりしましたね 結構ねやっぱりこの展示 この展示における一つのこう ターニングポイントというか そうですね 結構最初早めの段階でこういう 挑戦的なことをやるっていう 感じでしたよね そうですね なので どういう風にいこうかなって こうもやもや考えている時に ドーンってそうなると なんか急にすごくこう ある意味こう 世界が広がるというか 今いる場所にいていいんだろうか みたいな気持ちがすごく湧いてくるっていうか やっぱりそういう人ってすごい貴重というか 重要というか みんなが集まってきた時に そこからかけ離れた場所に 1個点を置いてくれる人というか それは本当にまさにそうでしたね その飛距離が出せるっていうのは すごいことですね そうなんですよね しかもなんか難しいのが みんな飛距離を出した時に その同じ方向に飛距離を出そうという タイプの人ではないので そうですね 全面違う方向に いろんな飛距離を出そうという感じが なんかすげえ嬉しかったですね 隣のたくまさんはもう なんていうか 僕はそうは言っても シャキッと目に撮りがちな写真 っていうかなんていうのかな 普通のレンズのバリエーションとして 撮っていた椅子側面があるんですけど なんて言いたいんだろうな 僕の使い方は 普通のレンズをちょっと変にしたもの っていうニュアンスの取り方 かもしれない ああ言い方だな難しい たくまさんはもう 開放で一番エフェクトっていうか こういろんな効果が出る 一番暴れ馬のこう 難しい部分を はい 結構うまく使って もうなんだろうな 僕にはちょっと思いつかない使い方を 何個も発明していて ぶっちゃけそれによって僕が あ、なるほど これは面白いな 面白いレンズ たくまさんの写真も面白いし レンズとしても そういう使い方があるんだったら 確かにありかもって 教えてくれるような 今回の展示で 純粋に写真を展示するっていうことをしたのは たくまさんだけ そうですね ですよね そうですね で一番こうスタンダードなラインを 作ってくれるというか いやまあ そうですね スタンダードでも異常なんですけど 結構 多分普通の写真展に置いてあったら 最も異端になるような写真ではあるんですけど そうですね なんか全てこう あの なんと ミラー ミラーっていう名前の なんか本当に鏡みたいな紙に印刷してたりとか あの ちょっとこうマットっぽくて もうなんか シルバーマットっていう名前の なんかまあ いわゆる白い紙ではなくて 反射光をうまく取り込むことで まあ 10日のフィルムに ちょっと雰囲気が近いような ニュアンスが出ていて テッドオールの ふわっとした この光の 溶けた感じを より こう うまく表現できるっていう風に たくまさんおっしゃってたんですけど そうですね あの 僕は感じたのは もう とにかく普通に写真がうまい人だっていう そう まずそれなんですよね で なんかその ゲラリートークの中でも 結構1万枚ぐらい 手っ取ると写真撮ってます ってすでに って言ってて その なんか写真を撮るっていう 行為を もう すごくこう 身につけてるというか なんていうんだろう 圧倒的な物量をこなすってことが できる人 なんだなっていう そうですね そういう人だから その 初めて手に入れた なんか すごい癖の強いレンズだけど ちゃんと 自分の血肉にしているというか そうですね 血肉にしているという 血肉 そうですね いやー あの びっくりしましたね なんか 多分どんなレンズを渡しても そもそもたくまさんって レンズ作った子 作って 売っていたり する その 販売って意味では もう先輩なんですけど そのレンズを 本当は展示しても いいかもしれないって 話をしたんですけど いや今回は 手っ取る1本で 行った方が コンセプトが しっかりするんじゃないか っていうことで あの あえてこう 出していないっていう 状態なんですが 見つめるんですっていう こう あの カメラを向けたものが 全て3つに あの 見える そう 3つに見えるレンズ を作っていて なんかそっちの方が 異常度で言うと 高い はるかに高いんですけど その それですが 使いこなしているというか あの そういう ベテランなので 異常なレンズを 使い手というか あの まあ 安心して お願いできたという のがあります 安心できる 人材 でもそう 異常なものを うまく使いこなすって どうやったら そう どうして 筋肉でしょやっぱ 筋肉 いやー 基礎体力がすごいな とは思いましたね やっぱり そうですね なんか 見たことない武器を 使う 武道家が 一番強いみたいな そんな そんな感じ ですかね で あの その隣に 羊さんの展示があって 羊さんはもう あの 唯一 人を 映してくれていたので そうですね 結構 無機物とかが 多かった中で もう 自分の子供 生まれたての子供を 撮って それで ふわっとする描写って 結構赤ちゃんとか 絶対 相性がいいんですけど なかなか そういう子供の写真を 展示会で出すとか 難しい ですよね そこを こう 真正面からやってくれて んですが まあ別に 子供の写真を 出したかったっていうよりも 生活事故 という ちょいちょい話している そうですね 話題ですが いろんな 生活する中で 微妙に これが ここに ついてたら いいのになとか こういう部品が 欲しいなっていう ちょっと困るけど 売ってないような 部品を 自分の手で パッと作ってしまう っていう そういう活動 活動っていうか 習慣 ムーブメント にしようとしている しようとしている まあ する前から そもそもやっちゃって そうそうそうなんですよね やっちゃっていて 3Dプリントで なんか作るっていう人が 当たり前のように やっていることだけど そうですね それに名前を付けるっていう ね もう ひついさんは そういう意味では かなり 昔から そういう なんていうか 癖がある人なので あの そう そうやって 子供を育てるときに 必要になるような 事具を 育事具と 名付けて 育事具について こう まあ 使っている様子と 図面と 自治体のものも 展示してあって 写真は 鉄道で撮ってあるっていう 子供が生まれて 今3ヶ月ぐらい みたいなんですけど あの 僕が声かけたとき あの 展示会一緒に やりませんかって 言った頃に ちょうど まあ 生まれたてぐらいだったので 生まれたてのレンズと 生まれたての子供 っていうことを こう かけてくれたというか そういう感じですかね いやーでも 一番こう なんだろうな 羊さんだなって 思ったのは やっぱ図面を 展示していて はいはいはい その図面が なんか かわいいっていうことを 言っているのもあって なんか その いや図面好きなんですよね みたいな 話があって そうですね もともと羊さんは その あれですよね こう 自分の作品も ちょっと そういうところがあるというか 電子基盤を 枯れ山水に 見立てるみたいな そうですね とかですね そういうこう ハードウェアとか 設計そのものに対しての こう 美学というか うん そういう部分が 出てくる作家さんって まあ あんまりいないと思うんですけど 結構 技術的な部分っていうのは 隠すか もしくは なんか すごいだろうっていう 見せ方か どっちか だと思うんですけど どっちでもなくて めでる感じ そう めでるっていう あの そのスタイルは 面白いなと思う 前から思っていたので あの それがちゃんと 出てきた っていう めでるっていうのがね そのまんまで出てましたね 両方ね 子供に対しても そうですね 自分の作った その 自分に対しても っていう うーん 見せる用の図面っていうのを 初めて見たんですけど なんていうか 確かにこうやって こう 図面なんですけど こう 最小限の こう なんだろう スケールっていうか ここが何センチとか Rがいくつみたいな そういうのを こう 程よく乗せて で こう シンプルな線 線で書いた 三面図と アイソメみたいな ものが 貼ってあって いやー 羊さんだなっていう そういう なんだろう 見てて こう 人が 透けて見える感じがして よかったですね そうですね ちょっと映写機は最初の話で チラッとしましたけど はい 最後に そのど真ん中にある こう 映写機が はい テトロスコープという名前で 作っていただいていて そうですね レンズがあるんで これで作品を作ってください って言われた時に 映写機を作って出すやつが おるかっていう いやー ちょっとね びっくりですよね 一応 最初の方の計画では まあ iPhoneを こう レンズを使って 壁に プロジェクター iPhoneが画面で レンズで 壁にそれを 結像させるっていう のを見てたんですけど あー まあ 確かにできるな それはまあ 部屋がすごい 暗かったら 見えるんだろうな とか そういう原理的な うんうん っていうところは わかるんですけど 映写機って すごい そっから かけ離れたところに あるっていうか そうですね フィルムを ぐるぐる回して しかも かっかっかって 止まる 一時停止して それで光が パッて当たる っていうのを 1秒間に 10回も 20回も かき返す装置 そうですよね あの いわゆる 金曜ロードショー そうそうそう の あの おじさんが くるくる回してるやつ うんうんうん あれ 作れるって 思っ そもそも 思わない 展示会まで その時 タイミングだと あと3ヶ月ぐらい とか いけるなって ならないですよね まず ならないですけど いけてんだなぁ なんか あの 映像のネタとかを 考える時間が 欲しいから 早く作りたい って言って はいはいはい 1月半で バーってこう すごい 怒涛の勢いで 作っていたので あの みんな こう ゼックしたいとか あと 小声で 狂ってる っていう イベントとか いて 来場者も そうですね 完成した後も なんか もう完成でしょ って思ったら いやちょっと 電池使って 光を出してるのが 嫌だなって 言って 発電機構を 追加で 組み込んでいたり とかして 手で回すと その手の 力で発電して 映射されるという 聞いたことない機能 映射機が できただけでも おーって思うけど 発電 いやそこ いやー まあちょっと 言葉が 出てこないんですけど いやー なんかね 本当に 狂ってるっていう コメントが まあ本当に まさに そうなのかもしれないですね そうですね また狂い方もね すごい良かったですね そうですね ギャラリートーク のイベント 僕も 見させてもらったんですけど すごく淡々と 島さんは 説明されてて そうですね 最初の iPhoneで照らして レンズを通して 壁に投影したら 画像が出てくるっていう 純粋に 始まりの 面白さから ここから なんかこう 何ですかね ちょっと工夫して やってみましたら やる感じで そうそう そうそう これここが問題なので こうしたらいいかな と思ったんですよ って言って パッて いきなり なんかすげえ 完成品 いやー あそうだ いや映像作家の方 ではあるんですよ アニメーションも作る 実写も めちゃくちゃうまい そうですね そう思っていたら 映写機を作る っていうので 一体どこまで そこが 深いんだ この湖や みたいな ちょっと 何屋さん ですかね いやー すごい あのー ちょっとまだ あのー 実は ひつじさん以外は この展示での 関わりが 初めてだったので 全員について こう 話せば話すほど え? 何者? ってこう だんだんなっていく っていうか どんどん わからなくなっていく そんな感じがしますね いやいや 面白かった 面白かったというか ちなみに 映写機は ほぼ全部 レーザーカッターで 作られていた そうです そうですね レーザーカッターで その板を切り出して でそれをこう 重ねたりとか くっつけたりとか 歯車を作ったり とか いやー そうですね 全部 ほぼ全部 その板とレーザーカッターで 作られている 映写機 そうですね うーん いやー そこもなんていうか こう なんていうか クラフト感というか クラフト感というか あるかもしれないですね その 全部手で作るっていう 道から作るっていう ところ がテッドオールとも ちょっと共通する部分というか そうですね どっちかというと あのー シマさんの場合は もうテッドオールに ぶつけてきたっていう感じ にしますね むしろ そうですね そっちかもしれないですね いやー 光を焚かす機械って名前だったから なんかどっちが主役であっても 成り立つ名前で そうですね 確かに確かに 成立するっていう いやー まあちょっと あの結局 全部話しちゃいましたけど あのー いやー 嬉しいんですよ もう 本当に こんなことが起きて そうですね 嬉しいすぎるので ちょっと なんていうか もう バチが当たるんじゃないかと 思うぐらいなんですけど はい まああの もうちょっと詳細が 知りたい方には 図録を作る 予定なんですが はい 終わった後で その アーカイブ的に 作ろうと思っているので まあ いつかな そのうち出します っていうことだけ で 図録は せっかくなんで 来てない人も まあ興味あるかもしれないんで リンク あの お知らせを申し込める リンクだけ ちょっと貼っておきたい サブスクライブして あの メールができたら 届けようっていう感じですかね そうですね そんな感じに させていただこうかな と思います はい いやー楽しみだ ゾロ君も いやー すごいね なんか ほんとなんかその 5日間でしたっけ 6日間 5日間 5日間ですね 5日間の間で 来れる人って 限られてると思うんで そこで終わってしまうのは もったいない ぐらいの レベルでしたね ちゃんとなんか 何かしらの形で 残しとかないと そうですね ギャラリー ギャラリートークも 僕一緒に 言ってた友達も 言ってたんですけど やっぱこれを 聞かないと 本当に こう 何が起こっているのか 分かんないっていう ところはあったんで まあ 全部はね 書き切れないし そうですね いろんなこう 工程があって こういう考え方があって その結果 だけが そこに提示されてる っていうところはあるので どうしても うん いやー 結構 そうですね トーク込みで 図録には まあ 収められたらいいな ちょっとこれは 絶対できるとは まだ言えないから 言わないような 表書かな 何ですか あの いやその 図録に 文字起こししたものを 全部載せられるかどうかが まだ確定してないけど 載せたい 何らかの形で載せたい そうですね 2時間の やはりトークを 文字起こししたものになると だいぶ 作るのも大変 読むのも大変 ではあるけど まあ そういうものとして うん あの 省略できませんでした っていうのも すごく表現かもしれないですけど そうですね うーん まあまあまあ 文字起こしは AIに 任せられる ところは大きいので そうですね はい 多少誤字があっても まあ 目つぶってください そうですね いやー とにかくこう 嬉しい いやー こんなに嬉しいことなかったな いやー はい もうちょっと 感無量ですね ですね いやー よかったよかった いやー まだ終わってないですけどね はい あの収録段階は はい いやでも本当 なんか一番自分が好きなのは 一緒に物を作るとか うん なんか 一緒に作るっていうのも ないだけど それぞれが自分の やりたいことを やるっていうのが うん なんか 集まるみたいなことが めちゃめちゃ好きだから いやー いいな まさにそういう感じの 展示になりましたし そうですね それこそ もう出てる人たちが 作ってるものって そのクライアントワークで お願いして作ってもらうとしたら とんでもない額になる ちょっと 考えないように 映像とかもね そうですし 作品もそうですけど うん その ロゴだったりとか そのパッケージデザインだったりとか そうですね そういうところとかも 全部自分たちでやってますよね うん 展示するための重機とかも あれですよね 自前で用意されてるものが そうですね 結構作ったものが多いですね さりげない 小っちゃいスタンドとかも 実は何か作ってるとか うん まあ いやー あとそういえば 展示会の中で あまり語れてなかったんですけど はい あのテッドールっていうロゴは バクさんが作ってくれました でこれ あーこれ もうちょっとなんか どこかで ちゃんと言っておきたいな はい この 何をしたいんだか よくわからないような こう 他の カメラメーカーの トレースではないけど うん こう なんだろう 何かに なぞったものではないような そういう雰囲気を持った ものっていうことで 作ってもらえて はい すごい嬉しかったですね そうですね ロゴができてから もうすぐ こうレンズキャップとか ロゴが入ってるやつを 全部バーって作り直して こう 製品版には ちゃんとしたものが 入っています うん はい そうだね 確かに どこを見てるのか わからない感じっていうのは その バクさんが言ってた 言葉ではあるんですけど そうですね であと スペシャルサンクスで もう一人 すごい重要な 大きさが ちょっと聞いて 多分これを聞くことになるので ちょっと 恥ずかしいんですけど 僕の 奥さんがですね 友田萌えという名前で活動している イラストレーターでもあり デザイナーなんですが 今回は展示全体のパネルだったりとか DMで使うようなグラフィックの デザイン要素を主に担当してくれてます あと 僕の展示のパネルで はい うわーどうしようって悩んでる時に 好かない相談に乗ってくれて あのー 一人だと ちょっと もう 住んでたかもしれないんですけど それを いやーここはこういう風な 要素があったらいいんじゃない みたいなこととか これとこれの要素があれば 作れるよとかっていうのを あのー 提案してくれたりとか 相談に乗ってくれて はい それでこう カメラカタログとかも なんか すごい量 もう リュックいっぱいに詰めて 持って帰ってくれて それをこう 一緒に見ながら こう なんか レンズの展示の方の 言葉作りとか そういうものについては かなり協力してくれたんですよ いやー でそれで うーん まあデザイン要素って かなり細かくいろんな まあレンズのパッケージもそうだし それぞれの作家さんの キャプションとかもそうだし 実はすごく多かったんですけど まあそれを こう なんですかね まあそばにいて 作ってくれたっていうのは いやー 展示としてのクオリティの土台を 作ってくれたという感じですね そうですね そこのベースがないと どうしてもチープになってしまう ところがあると思うんですけど きちんとこう なんていうか 良いものとして こう なんだろうな 化粧してくれた っていう面もあるし まあその内容についても いっぱい相談乗ってくれたので 助かりましたね いやー 最も身近な 展示協力者 いやー ありがとうございます はははは っていうことで っていう感じですかね はい いやー まあ僕は ちょっとこう 僕の知らないところで いろんな人も まだ協力してもらって いたりすると思うんですけど うーん 嬉しい まあちょっとね 今日明日明後日と そうですね 配信するときには回ってますけど ちょっといろいろたくさん 人が見せてくれるといいですね ですね 結構あの イメージキャストを聞いてる人が 来てくださってるっぽいですね そうなんですよ 何人か だいたいこう分かるんですけど はい わざわざ鉄道の写真を じっくり見てる人は だいたい イメージキャストリスナーですね イメージキャストリスナーか 鉄道好きか 鉄道好き あまあ 好きって言ってくれる人も 確かにいたので あそうなんだ あのでもほぼほぼイメージキャストリスナーです あのだいたい他の作品の方がすごいこう 異彩を払っているので はいはいはい 鉄道の写真はイントロダクションの一部のような 雰囲気に普通見えるんですけど そこを2往復ぐらいしてたら もう確実にイメージキャスト 鉄道さんだってなる そうそうそう こんにちは作者の鉄道ですって言ったら あ鉄道さんですかって言って それはあリスナーの方だなっていう感じでしたね ちょっとねちゃんと言ってくださいね 声かけてくださいね 鉄道さんどこですかって言ってくださいね 言ってください もしあの聞いてる人いたら まあこれ聞く頃には回ってるんだけど そうだそうだ それはじゃあ いやでも本当ありがとうございますっていう感じですね ありがとうございます 嬉しかったですね ステッカーをね あの用意しておけばよかったんですけど 僕が持って行くのが遅くなっちゃったんで はいはいはい 3日目以降に来た人には 鉄道さんにあったら ステッカーが渡されているはずです はい という形で いや なんか全部その話になっちゃいましたね 前回も結構話した気がするけど まあでもね 十分時間をかけていいところでしょう うん まあ あんまり まあさらっと ちょっと言うと 一応これで終わりにはしないつもりなので 次回以降どうするかっていうやつですね そうですね 作戦をねっていうところです はい ということで まあ今回壊れなかった方も 来年お楽しみにしてください そうですね 次はどうなっているんでしょうね わー怖い いやー ハードル上がったな まあでもそんなね 気構えず まあそうですね やることやるという感じで 逆に今回のことを壊すぐらいのことで うん やったほうがいいのかもしれない 次はもう全然 壊してくる人 まあ今回もかなり壊されてますけどね 物理的にも いやー いやー楽しい こんな楽しい いやー生きててよかったです いやーよかったですよ 僕もちゃんと参加し合わせそうで はい 何ですかね 今回は 何ですかね あ ちょっとね 業務連絡 はい 前回のイメージキャストお便りをくださった方ですね ステッカーを差し上げたいんですけど ステッカーを送るための あの連絡をするための こう なんかアドレスなり住所なりを入れるのを フォームに仕込むの忘れてたんで はい 連絡を取れません なので 改めてフォームにこう あの時のものですって言って 書いてもらったら そうですね あーでもこれ偽物が来ても区別できないけど あのお名前ウクレレ始めましたさん ご連絡お待ちしております はい 偽物を送るぐらいには 普通にお便りを送れます ステッカーを送るから 偽物を送れれ始めましたさん でも か かです かです かですので はい では 終わりにしましょうか はい じゃあちょっとね ワクチンを打ちに行きます はい イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで サンドルからの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しています 感想要望はハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは概要欄のメールフォームまたはキャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください アップルポッドキャストなどでのレビューも大変励みになっております 次回は12月3日土曜日の朝にお会いしましょう 早いね 今年ももう終わりだね そうですね 戻しの終わる前に一ついろいろできてよかったですね 今年は よかったですね 100回イベントもできたし テントルもイベントもできたし じゃあ引き続き頑張っていきましょう はい それではまた来週さよなら さよなら