#112 『光を融かす器械』展どうでした?

#112 『光を融かす器械』展どうでした?

エピソード概要

鉄塔さんの作るカメラ用レンズ、TETTOR(テットール)をテーマにした写真(写真でないものも含む)展、『光を融かす器械 クラフトレンズTETTOR写真展』が無事閉幕しました。今回は展示期間中に収録した録れたてほやほやの感想をお送りします。


■参考リンク

光を融かす器械|砂箱
https://www.sunabako.jp/event/jk5c_64tuj/

Takeru Shima | 島 猛(@takeru_shima)さん / Twitter
https://twitter.com/takeru_shima

Baku 麦(@_baku89)さん / Twitter
https://twitter.com/_baku89

Takuma(@takuma3_)さん / Twitter
https://twitter.com/takuma3_

ひつじ(@loveandsheep145)さん / Twitter
https://twitter.com/loveandsheep145

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いやお疲れ様です はいだいぶ使えてきました 真っ盛りですね 何かっていうと テッドさんが作った カメラ用のレンズで撮られた 写真を展示する写真展ですね 光を溶かす機械 クラフトレンズ テッドオール写真展ですね 写真展なんですけど 19日からやっていまして 今この収録が21日で 配信される頃にはね もう特訓の通り終わってますが そうなんですけど その間中日というか からでの収録になっているので ちょっとリアル実況じゃないな なっていたらいいな 生の状態を残しておこうっていう感じですかね そうですね生の状態での 僕もね 昨日伺いましたね はいありがとうございます 昨日はトークイベントだったので 割と人もたくさん来ていただいて 写真が好きそうな人たちが結構 すごい良いカメラを持っている人たちとかも 時々いたりして 本当にこれ写真展なんだなって 自分で 写真展自体は開くのが初めてなので これは写真展なんだなと思うような 顔ぶれの 顔ぶれっていうのかな 雰囲気で いやー でもやってることは 写真展って言っても すごく幅広く そうですね もうネタ晴らしというか もう全然言っちゃっていいと思いますけど 何を出したかって言っていい 全部一つ一つ言うと長くなっちゃうので 目立つもので言うと まずレンズ作ったんですけど 写真撮るんじゃなくて それで映写機みたいなのを作った人がいるんですね 柴武さんの作品なんですけど 写真を出すんじゃなくて その鉄道路を使って むしろ映像出力側として使うっていう 映像作家の方なんですけど 映像 まさかその映像を映す機械を作るとは思わなかったので そうですね それで 手作りの ハンドルをガーッと回すと カシャカシャカシャっていって フィルムが動いて 光がその瞬間光って出るっていうものを 1ヶ月半で ゼロベースで作っているっていう とんでもないことですよ とんでもない作品 立体作品もあったりする中で もちろん写真もいっぱいかけてあるんですけど なんていうんですか 異質な感じの展示会になっていて 写真展って言って 本当にそのだけのイメージで来たら すごいことになってるっていう そうですね ちょっとこう まあ でもこれを丸ごと表現する DMとかを作れれば それはそれで良かったかもしれないけど まあちょっと無理だなと こればっかりはね ちょっと 本当に聞いてもらわないと伝わらないものではあるが そうですね 他にももう なんか まあ大体ものをみんな作ってたりするので その作っているもの自体を展示してあったりとか ただの写真かなと思ったらすごい特殊な なんかキラキラ反射するような紙に印刷してあって 見たことないような 雰囲気を醸し出してたりとか そうですね みんながもうデッドウォールの魅力を いかにして引き出すかっていう もう いや 分かってましたけど 僕の写真が一番平凡なんですよ 普通 ちょっと イベントの詳細いきたいところですけども まずオープニングを忘れないうちに 鉄道さんの今の話ぶりを見てると これ止まらないやつだなと思ったんで ありがとうございます 一旦挟んでおきましょうか はい いきましょう今週の イメージキャスト 11月26日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです 鉄道です イメージキャストは 個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が 自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン 制作表現などに 関係のあるような ないようなトピックを中心に 毎週二人が気になったもの 発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします いやいやいや はい 続きいきましょうか どうぞ えっと まあそうですね 結局一つずつ 結構しゃべっちゃってますけど 会場入ると まず左に レンズエリバーみたいなのがあって 実際売ってるんですけど そうですね いわゆるレンズメーカーの展示会みたいな そうですね で鉄道ウォール発表しました って言って 映像が流れていてですね めっちゃかっこよく撮ってもらっていて 鉄道ウォールが 島武さん出品もされている映像作家の 島武さんが そうですね もともとあれですよね レンズのレビューをしている YouTubeのチャンネルがされてるんですかね はい なのでガチレビューっていうか まごうことない本物のレビューがですね 流れてまして いやー すごくもったいないというか いやーもうね ガチレビューが入ってましたね 本当にあの 鉄道ウォールのレンズを持って そのいろんなところに旅行行って 伊勢神宮の写真 です いい雰囲気 そうそうそうそう もう雰囲気はすごいね あの仕上がったやつができてて そうですね いやー なんかその鉄道で撮りたくなるだけじゃなくて 伊勢神宮にも行きたくなるような なんていうか 完璧すぎて ちょっと いやこのレンズそんな良いものだったんだって 僕が感動するような すごい いわゆるなんか普通のレンズみたいに すごくこう精度を高めたとか そういうものとはちょっと違う方向性なんで そうですね 逆になんかこうにじみだったりとか そのピントが合ってない部分は すごいこうぼやけたりとか そうなんですよね そういうところも含めて なんか映像になった時に 心象風景感というか そうなんですよね まあなんか音声で伝えるのは難しいんですけど 真ん中は妙にはっきり映りがちなんですけど 周辺がなんかそういった対照的に すごい溶けるっていう あの特徴がまずあって でそれが絞りをこう開け閉めすると さらにふわふわななんていうか こう光が漏れたような感じになったり もしくはまあある程度抑えたり で光もこうカメラを向ける方向によって 画面外に光源があっても それがこうある程度入ってきて 映ってるもの以外の雰囲気みたいなものを 取り込めるっていう特徴があるんですけど これってもう全部あれですよね 今のカメラメーカーがこうどうにかして 排除しようとしてきたものですよね そうですそうです 全て あのフレアとかシューサって本当は言われるやつ すごい技術の推移を尽くして こうなんとかなくそうとしてるものですよね そうそれがこうしょこっと出てくるんで そのね扱い難しいんですけど こううまく使うとめちゃめちゃ あのまあ最近のアニメの表現とかだと フレアって結構よく表現で あのまあ普通に風景が映っているんだけど 光の筋が入ったりとか 全体的にふわっとこうしらけたりとかする瞬間があって それでまあ全体の空気感を表現するっていうのは むしろこう人為的に作られるっていうのが 今のアニメーションだったりすると思うんですけど まあそれが光学的に まあ実際の光で再現再現っていうか 取り込めるっていうところを まあ面白いと思っていただけるといいな なんか2点3点してて面白いですね その価値観が そうですね あのトゲありトゲなしトゲトゲみたいになってるんですけど ちょっとそういう昆虫がいるんですけどね アニメでその現実のリアリティを出すを 出そうとするようなエフェクトとして そういうフレアだったりとか そういうものが手書きで作られたりとかしてて でそれはその現実の 今の現代のカメラだと なんとかして除外されようとしてきたもので でもそれがこう テッドウォールで復活することによって アニメみたいな現実が撮れるカメラってことになりますよね そうです 言い切った まあまあそういう側面もあるぐらいかもしれないけど いや僕もね あの出すぎると困る さすがに取れないなと思って はいはい まあある程度除外するように まあ努力している部分もあるんですけど はいはいはい 何にもしないと本当に全部こう白くなっちゃうんで そこまでは行かないようにしないとなっていう ただまあ あの工学的に まあどうしても残る部分っていうのは ある意味それは自然なものとして受け入れるっていう風なスタンスで オーガニックなスタンスを ちょっと例えば 食べ物に黒いつぶつぶが入っているのは趣旨ですので はいはいはい ご安心してお召し上がりくださいみたいな そうそうそういう感じですね まあそういう感じでいいのかな いやいいと思いますそれは まあそれでそのレンズを 売り場っていう側面 売り場っていうかこう新しいレンズを作りましたよっていう側面と はい こうバシッとこう若干パーテーションというか 空間を切り離して で照明もですね こう均一で明るい照明で ちょっとレンズ売り場っぽい雰囲気を出している あそうなんだ なんですけど で反対側は全てスポットライトを使って はいはい あの写真展っていう雰囲気を出そうかなという形で 照明は結構時間 時間というか割と考えてやったかなという あーなるほどなるほど あそうだ気づいたかどうかわかんないんですけど 一部スポットライトが必要だけど 光が届かないところがあったんで はい そこを遠くのスポットライトに 鉄道路をつけたんですよ えそうだったんですか ちょっと言えばよかったな 天井に一個鉄道路のレンズが えはまってたんだ あの会場に来て あやばい足りないってなって 夜な夜なこうなんていうか スポットライトにカメラ用レンズをつけるマウントを作ってですね 翌日展示会のオープンビーの朝に持って行って はい 取り付けて それでスポットライトを一個遠くに打つ装置を作ったりしてました いやーすご そんなことできるんだ レンズ作ってるからできることですよね まあまあそうかもしれない でまあそうやっていろんな使い方で鉄道路を展示していて 撮るだけじゃなくて映す側として もちろん映写機として使われているのが まず目立つと思うんですが こっそりこう そうです 表面に使っていたりとか まあそんな感じでこうひょこひょこ現れてくるんですけど ただなんかそのカメラにつける道具としての いわゆるレンズじゃなくて そうですね もうちょっとこう原始的なところから考えようみたいな スタンスですよね そうですね 光を溶かす機会ってこれ あずまくんが考えてくれた あのタイトルでもあるんですけど そのまあ こういう写真だけじゃないぞっていうので すごい困って困ってないか あの 名前出す段階でね そうですね どういう風にくくるのがいいんだろうっていうのは はい まああの まあ僕主催者なんで 頑張って考えてはいたんですけど あの ちょっと タイトルを決める作業って やっぱりこうロケットでいうと この発射台の角度ぐらい 大事だったりすると思うんで ちょっとこれは素人には無理だなって ああ 素人ですけどね僕も いやあの最善の方法は 他のプロも まああり得たかもしれないんですけど やっぱりこう ちゃんとこの経緯とか それぞれのメンバーがどんな人かっていうのを 知った上で かつ言語センスがあるっていう そういうこう 非常にぴったりハマる位置に あずまくんがいたので あのもう そこだけ呼ばれて お願いせず以外には絶対 いやちょっと これお願いせずに変なタイトルになって 後悔する 想像できたんで ちょっと お願いしたんですよね まあお願いしたっていうよりかは ちょっとなんか 名前出しミーティングに混ぜてもらって ちょっといろいろ みんなで案出して うん でそれもなんかいろいろ考えながら こう ああそういう感じねみたいな はいはいはい どういう風にしたいかみたいな話を 聞いたりとかしながら うん で僕も一つ提案して それが採用になったっていう感じですかね そうですね いやーまあ その光を溶かすっていう 言い方になったのは そういう いろんな使い方をしているから っていうことも 一つあった ということですね そうですね まあ一応最初の 目に入るというか まあ序盤の方に置いてあるのが 僕の鉄道を撮った写真 鉄道路で鉄道を撮った写真で えーと 実家にある鉄道で 滝山川線 77-1っていう はい 鉄道があるんですけど まあその一本の鉄道を 割とこう 小さい子が眺めていたので まあいろんな角度 うん かついろんな時間帯で それを 一本の鉄道を いろんな撮り方をする っていうことで そうですね まあ あの 一本の鉄道を撮ったとは まあすぐには気づかない ようなバリエーションで 僕もね 言われるまで気づかなかったんですよ 7枚でしたっけ 写真が えっと9かな 9か 9枚 展示されてて でいろんな鉄道が撮ってるんだな と思ってたら 全部同じやつだ っていう風に はい 後で喋ってて マジかってなって まあ そこの幅出しの広さで 日本の しかも焦点距離も たった一つなのに こう絞りとかで 雰囲気を変えるだけで これだけいろんな やり方ができるっていう ようなことを ちょっとまあ 意識して 撮ったという感じですかね いや まあ でもまあ 写真としては 割とこう 普通に なんだろう 鉄道がかっこいいと思っている人が 撮った鉄道の写真 っていう 雰囲気で はいはい でもまあ でも隣に 急にこう ベローンと溶けて こう おかしくなったレンズが 壁から裂いている そうですね その差が激しいのも よかったですね 隣に展示されているのが あの 橋本バックさんの展示 そうですね もう いやでも ちょっと僕以外の写真 作品は どっちかというと 図録をこれから作るので それを見て じっくり楽しんでもらえれば と思うんですけど 一応説明をさらっとすると そうですね まああの うーん どうしようかな えっと じゃあ一回ちょっと トライしますね はい えっとですね レンズって ブラックボックス ですよね っていう話を ちょっと バックさんから 言葉として出てきたんですけど ブラックボックスなものを そのまんま受け入れて 使うっていうのが すごい こう 嫌というか それでいいのかなっていう 疑問を結構 持っていて そうですね ハッカー精神というか 中身が分かってないものを 自分で使うっていうことに対する 違和感というか そうですね そこを まあ CADのデータもあるし そもそも自分で造形して 自分で組み立てたものっていうのは ある意味中身が全て分かったものなので で それを分かった状態で使うっていうことを なんか 一つの心地よさと 捉えていただいている っていうのもあるし そうですね まあ それによって壊す自由っていうのが 生まれてくる という言い方も あるかなと思うんですけど まあ 音楽のサーキットベンディングとか みたいな サーキットベンディングっていうのは なんかこう 例えば音が出るおもちゃとか そういうのの 回路を変につなぎ替えたりとか 一部壊したりとかすることで 本来想定されていた以外の なんか変な音を出したりとか それをこう音楽を見出したりとかするっていう やつですね そうですね まあ それに近いこと 近いイメージではあるんですけど その光学機器でそれをやっているっていうものは まあ ぶっちゃけないのかな あるかもしれないけど 全然確立されたものでもないので それをやりたいっていうことで 非常に 壊したというか 改造 いや壊した なんかその 壊しながら撮ったような 作る権利 壊す権利みたいな感じで そうですね いやー すごかったですね ものとしては 展示の様子としては 例えばレンズにハンダゴテが突き刺さってるやつがあるんですけど それは ハンダゴテで熱をレンズに加えて 溶かしながら写真を撮るっていうことがあって そうですね その結果撮れた写真と そのレンズを横に並べて展示してるっていうような なんですね なのでまず写真もふわっとこう なんだろう 結構ピントがあって溶いてるっていうよりは もうちょっとふわっとはしているんですけど そうですね それよりもきちんとガックスを抑えてるのは溶けたレンズの方っていう それはすごく意図的に差別化してあって 写真は割と紙をペッペッと貼ってやるだけなので マグネットで ちゃんとね レンズを壁にマウントするための ガックを作ってましたよね そうですね そういうこう なんていうかな 作家としてのスタンスを もうダイレクトに形にしていただいている っていう感じはして まさにっていう感じでしたね すげーな びっくりしましたね 結構ねやっぱりこの展示 この展示における一つのこう ターニングポイントというか そうですね 結構最初早めの段階でこういう 挑戦的なことをやるっていう 感じでしたよね そうですね なので どういう風にいこうかなって こうもやもや考えている時に ドーンってそうなると なんか急にすごくこう ある意味こう 世界が広がるというか 今いる場所にいていいんだろうか みたいな気持ちがすごく湧いてくるっていうか やっぱりそういう人ってすごい貴重というか 重要というか みんなが集まってきた時に そこからかけ離れた場所に 1個点を置いてくれる人というか それは本当にまさにそうでしたね その飛距離が出せるっていうのは すごいことですね そうなんですよね しかもなんか難しいのが みんな飛距離を出した時に その同じ方向に飛距離を出そうという タイプの人ではないので そうですね 全面違う方向に いろんな飛距離を出そうという感じが なんかすげえ嬉しかったですね 隣のたくまさんはもう なんていうか 僕はそうは言っても シャキッと目に撮りがちな写真 っていうかなんていうのかな 普通のレンズのバリエーションとして 撮っていた椅子側面があるんですけど なんて言いたいんだろうな 僕の使い方は 普通のレンズをちょっと変にしたもの っていうニュアンスの取り方 かもしれない ああ言い方だな難しい たくまさんはもう 開放で一番エフェクトっていうか こういろんな効果が出る 一番暴れ馬のこう 難しい部分を はい 結構うまく使って もうなんだろうな 僕にはちょっと思いつかない使い方を 何個も発明していて ぶっちゃけそれによって僕が あ、なるほど これは面白いな 面白いレンズ たくまさんの写真も面白いし レンズとしても そういう使い方があるんだったら 確かにありかもって 教えてくれるような 今回の展示で 純粋に写真を展示するっていうことをしたのは たくまさんだけ そうですね ですよね そうですね で一番こうスタンダードなラインを 作ってくれるというか いやまあ そうですね スタンダードでも異常なんですけど 結構 多分普通の写真展に置いてあったら 最も異端になるような写真ではあるんですけど そうですね なんか全てこう あの なんと ミラー ミラーっていう名前の なんか本当に鏡みたいな紙に印刷してたりとか あの ちょっとこうマットっぽくて もうなんか シルバーマットっていう名前の なんかまあ いわゆる白い紙ではなくて 反射光をうまく取り込むことで まあ 10日のフィルムに ちょっと雰囲気が近いような ニュアンスが出ていて テッドオールの ふわっとした この光の 溶けた感じを より こう うまく表現できるっていう風に たくまさんおっしゃってたんですけど そうですね あの 僕は感じたのは もう とにかく普通に写真がうまい人だっていう そう まずそれなんですよね で なんかその ゲラリートークの中でも 結構1万枚ぐらい 手っ取ると写真撮ってます ってすでに って言ってて その なんか写真を撮るっていう 行為を もう すごくこう 身につけてるというか なんていうんだろう 圧倒的な物量をこなすってことが できる人 なんだなっていう そうですね そういう人だから その 初めて手に入れた なんか すごい癖の強いレンズだけど ちゃんと 自分の血肉にしているというか そうですね 血肉にしているという 血肉 そうですね いやー あの びっくりしましたね なんか 多分どんなレンズを渡しても そもそもたくまさんって レンズ作った子 作って 売っていたり する その 販売って意味では もう先輩なんですけど そのレンズを 本当は展示しても いいかもしれないって 話をしたんですけど いや今回は 手っ取る1本で 行った方が コンセプトが しっかりするんじゃないか っていうことで あの あえてこう 出していないっていう 状態なんですが 見つめるんですっていう こう あの カメラを向けたものが 全て3つに あの 見える そう 3つに見えるレンズ を作っていて なんかそっちの方が 異常度で言うと 高い はるかに高いんですけど その それですが 使いこなしているというか あの そういう ベテランなので 異常なレンズを 使い手というか あの まあ 安心して お願いできたという のがあります 安心できる 人材 でもそう 異常なものを うまく使いこなすって どうやったら そう どうして 筋肉でしょやっぱ 筋肉 いやー 基礎体力がすごいな とは思いましたね やっぱり そうですね なんか 見たことない武器を 使う 武道家が 一番強いみたいな そんな そんな感じ ですかね で あの その隣に 羊さんの展示があって 羊さんはもう あの 唯一 人を 映してくれていたので そうですね 結構 無機物とかが 多かった中で もう 自分の子供 生まれたての子供を 撮って それで ふわっとする描写って 結構赤ちゃんとか 絶対 相性がいいんですけど なかなか そういう子供の写真を 展示会で出すとか 難しい ですよね そこを こう 真正面からやってくれて んですが まあ別に 子供の写真を 出したかったっていうよりも 生活事故 という ちょいちょい話している そうですね 話題ですが いろんな 生活する中で 微妙に これが ここに ついてたら いいのになとか こういう部品が 欲しいなっていう ちょっと困るけど 売ってないような 部品を 自分の手で パッと作ってしまう っていう そういう活動 活動っていうか 習慣 ムーブメント にしようとしている しようとしている まあ する前から そもそもやっちゃって そうそうそうなんですよね やっちゃっていて 3Dプリントで なんか作るっていう人が 当たり前のように やっていることだけど そうですね それに名前を付けるっていう ね もう ひついさんは そういう意味では かなり 昔から そういう なんていうか 癖がある人なので あの そう そうやって 子供を育てるときに 必要になるような 事具を 育事具と 名付けて 育事具について こう まあ 使っている様子と 図面と 自治体のものも 展示してあって 写真は 鉄道で撮ってあるっていう 子供が生まれて 今3ヶ月ぐらい みたいなんですけど あの 僕が声かけたとき あの 展示会一緒に やりませんかって 言った頃に ちょうど まあ 生まれたてぐらいだったので 生まれたてのレンズと 生まれたての子供 っていうことを こう かけてくれたというか そういう感じですかね いやーでも 一番こう なんだろうな 羊さんだなって 思ったのは やっぱ図面を 展示していて はいはいはい その図面が なんか かわいいっていうことを 言っているのもあって なんか その いや図面好きなんですよね みたいな 話があって そうですね もともと羊さんは その あれですよね こう 自分の作品も ちょっと そういうところがあるというか 電子基盤を 枯れ山水に 見立てるみたいな そうですね とかですね そういうこう ハードウェアとか 設計そのものに対しての こう 美学というか うん そういう部分が 出てくる作家さんって まあ あんまりいないと思うんですけど 結構 技術的な部分っていうのは 隠すか もしくは なんか すごいだろうっていう 見せ方か どっちか だと思うんですけど どっちでもなくて めでる感じ そう めでるっていう あの そのスタイルは 面白いなと思う 前から思っていたので あの それがちゃんと 出てきた っていう めでるっていうのがね そのまんまで出てましたね 両方ね 子供に対しても そうですね 自分の作った その 自分に対しても っていう うーん 見せる用の図面っていうのを 初めて見たんですけど なんていうか 確かにこうやって こう 図面なんですけど こう 最小限の こう なんだろう スケールっていうか ここが何センチとか Rがいくつみたいな そういうのを こう 程よく乗せて で こう シンプルな線 線で書いた 三面図と アイソメみたいな ものが 貼ってあって いやー 羊さんだなっていう そういう なんだろう 見てて こう 人が 透けて見える感じがして よかったですね そうですね ちょっと映写機は最初の話で チラッとしましたけど はい 最後に そのど真ん中にある こう 映写機が はい テトロスコープという名前で 作っていただいていて そうですね レンズがあるんで これで作品を作ってください って言われた時に 映写機を作って出すやつが おるかっていう いやー ちょっとね びっくりですよね 一応 最初の方の計画では まあ iPhoneを こう レンズを使って 壁に プロジェクター iPhoneが画面で レンズで 壁にそれを 結像させるっていう のを見てたんですけど あー まあ 確かにできるな それはまあ 部屋がすごい 暗かったら 見えるんだろうな とか そういう原理的な うんうん っていうところは わかるんですけど 映写機って すごい そっから かけ離れたところに あるっていうか そうですね フィルムを ぐるぐる回して しかも かっかっかって 止まる 一時停止して それで光が パッて当たる っていうのを 1秒間に 10回も 20回も かき返す装置 そうですよね あの いわゆる 金曜ロードショー そうそうそう の あの おじさんが くるくる回してるやつ うんうんうん あれ 作れるって 思っ そもそも 思わない 展示会まで その時 タイミングだと あと3ヶ月ぐらい とか いけるなって ならないですよね まず ならないですけど いけてんだなぁ なんか あの 映像のネタとかを 考える時間が 欲しいから 早く作りたい って言って はいはいはい 1月半で バーってこう すごい 怒涛の勢いで 作っていたので あの みんな こう ゼックしたいとか あと 小声で 狂ってる っていう イベントとか いて 来場者も そうですね 完成した後も なんか もう完成でしょ って思ったら いやちょっと 電池使って 光を出してるのが 嫌だなって 言って 発電機構を 追加で 組み込んでいたり とかして 手で回すと その手の 力で発電して 映射されるという 聞いたことない機能 映射機が できただけでも おーって思うけど 発電 いやそこ いやー まあちょっと 言葉が 出てこないんですけど いやー なんかね 本当に 狂ってるっていう コメントが まあ本当に まさに そうなのかもしれないですね そうですね また狂い方もね すごい良かったですね そうですね ギャラリートーク のイベント 僕も 見させてもらったんですけど すごく淡々と 島さんは 説明されてて そうですね 最初の iPhoneで照らして レンズを通して 壁に投影したら 画像が出てくるっていう 純粋に 始まりの 面白さから ここから なんかこう 何ですかね ちょっと工夫して やってみましたら やる感じで そうそう そうそう これここが問題なので こうしたらいいかな と思ったんですよ って言って パッて いきなり なんかすげえ 完成品 いやー あそうだ いや映像作家の方 ではあるんですよ アニメーションも作る 実写も めちゃくちゃうまい そうですね そう思っていたら 映写機を作る っていうので 一体どこまで そこが 深いんだ この湖や みたいな ちょっと 何屋さん ですかね いやー すごい あのー ちょっとまだ あのー 実は ひつじさん以外は この展示での 関わりが 初めてだったので 全員について こう 話せば話すほど え? 何者? ってこう だんだんなっていく っていうか どんどん わからなくなっていく そんな感じがしますね いやいや 面白かった 面白かったというか ちなみに 映写機は ほぼ全部 レーザーカッターで 作られていた そうです そうですね レーザーカッターで その板を切り出して でそれをこう 重ねたりとか くっつけたりとか 歯車を作ったり とか いやー そうですね 全部 ほぼ全部 その板とレーザーカッターで 作られている 映写機 そうですね うーん いやー そこもなんていうか こう なんていうか クラフト感というか クラフト感というか あるかもしれないですね その 全部手で作るっていう 道から作るっていう ところ がテッドオールとも ちょっと共通する部分というか そうですね どっちかというと あのー シマさんの場合は もうテッドオールに ぶつけてきたっていう感じ にしますね むしろ そうですね そっちかもしれないですね いやー 光を焚かす機械って名前だったから なんかどっちが主役であっても 成り立つ名前で そうですね 確かに確かに 成立するっていう いやー まあちょっと あの結局 全部話しちゃいましたけど あのー いやー 嬉しいんですよ もう 本当に こんなことが起きて そうですね 嬉しいすぎるので ちょっと なんていうか もう バチが当たるんじゃないかと 思うぐらいなんですけど はい まああの もうちょっと詳細が 知りたい方には 図録を作る 予定なんですが はい 終わった後で その アーカイブ的に 作ろうと思っているので まあ いつかな そのうち出します っていうことだけ で 図録は せっかくなんで 来てない人も まあ興味あるかもしれないんで リンク あの お知らせを申し込める リンクだけ ちょっと貼っておきたい サブスクライブして あの メールができたら 届けようっていう感じですかね そうですね そんな感じに させていただこうかな と思います はい いやー楽しみだ ゾロ君も いやー すごいね なんか ほんとなんかその 5日間でしたっけ 6日間 5日間 5日間ですね 5日間の間で 来れる人って 限られてると思うんで そこで終わってしまうのは もったいない ぐらいの レベルでしたね ちゃんとなんか 何かしらの形で 残しとかないと そうですね ギャラリー ギャラリートークも 僕一緒に 言ってた友達も 言ってたんですけど やっぱこれを 聞かないと 本当に こう 何が起こっているのか 分かんないっていう ところはあったんで まあ 全部はね 書き切れないし そうですね いろんなこう 工程があって こういう考え方があって その結果 だけが そこに提示されてる っていうところはあるので どうしても うん いやー 結構 そうですね トーク込みで 図録には まあ 収められたらいいな ちょっとこれは 絶対できるとは まだ言えないから 言わないような 表書かな 何ですか あの いやその 図録に 文字起こししたものを 全部載せられるかどうかが まだ確定してないけど 載せたい 何らかの形で載せたい そうですね 2時間の やはりトークを 文字起こししたものになると だいぶ 作るのも大変 読むのも大変 ではあるけど まあ そういうものとして うん あの 省略できませんでした っていうのも すごく表現かもしれないですけど そうですね うーん まあまあまあ 文字起こしは AIに 任せられる ところは大きいので そうですね はい 多少誤字があっても まあ 目つぶってください そうですね いやー とにかくこう 嬉しい いやー こんなに嬉しいことなかったな いやー はい もうちょっと 感無量ですね ですね いやー よかったよかった いやー まだ終わってないですけどね はい あの収録段階は はい いやでも本当 なんか一番自分が好きなのは 一緒に物を作るとか うん なんか 一緒に作るっていうのも ないだけど それぞれが自分の やりたいことを やるっていうのが うん なんか 集まるみたいなことが めちゃめちゃ好きだから いやー いいな まさにそういう感じの 展示になりましたし そうですね それこそ もう出てる人たちが 作ってるものって そのクライアントワークで お願いして作ってもらうとしたら とんでもない額になる ちょっと 考えないように 映像とかもね そうですし 作品もそうですけど うん その ロゴだったりとか そのパッケージデザインだったりとか そうですね そういうところとかも 全部自分たちでやってますよね うん 展示するための重機とかも あれですよね 自前で用意されてるものが そうですね 結構作ったものが多いですね さりげない 小っちゃいスタンドとかも 実は何か作ってるとか うん まあ いやー あとそういえば 展示会の中で あまり語れてなかったんですけど はい あのテッドールっていうロゴは バクさんが作ってくれました でこれ あーこれ もうちょっとなんか どこかで ちゃんと言っておきたいな はい この 何をしたいんだか よくわからないような こう 他の カメラメーカーの トレースではないけど うん こう なんだろう 何かに なぞったものではないような そういう雰囲気を持った ものっていうことで 作ってもらえて はい すごい嬉しかったですね そうですね ロゴができてから もうすぐ こうレンズキャップとか ロゴが入ってるやつを 全部バーって作り直して こう 製品版には ちゃんとしたものが 入っています うん はい そうだね 確かに どこを見てるのか わからない感じっていうのは その バクさんが言ってた 言葉ではあるんですけど そうですね であと スペシャルサンクスで もう一人 すごい重要な 大きさが ちょっと聞いて 多分これを聞くことになるので ちょっと 恥ずかしいんですけど 僕の 奥さんがですね 友田萌えという名前で活動している イラストレーターでもあり デザイナーなんですが 今回は展示全体のパネルだったりとか DMで使うようなグラフィックの デザイン要素を主に担当してくれてます あと 僕の展示のパネルで はい うわーどうしようって悩んでる時に 好かない相談に乗ってくれて あのー 一人だと ちょっと もう 住んでたかもしれないんですけど それを いやーここはこういう風な 要素があったらいいんじゃない みたいなこととか これとこれの要素があれば 作れるよとかっていうのを あのー 提案してくれたりとか 相談に乗ってくれて はい それでこう カメラカタログとかも なんか すごい量 もう リュックいっぱいに詰めて 持って帰ってくれて それをこう 一緒に見ながら こう なんか レンズの展示の方の 言葉作りとか そういうものについては かなり協力してくれたんですよ いやー でそれで うーん まあデザイン要素って かなり細かくいろんな まあレンズのパッケージもそうだし それぞれの作家さんの キャプションとかもそうだし 実はすごく多かったんですけど まあそれを こう なんですかね まあそばにいて 作ってくれたっていうのは いやー 展示としてのクオリティの土台を 作ってくれたという感じですね そうですね そこのベースがないと どうしてもチープになってしまう ところがあると思うんですけど きちんとこう なんていうか 良いものとして こう なんだろうな 化粧してくれた っていう面もあるし まあその内容についても いっぱい相談乗ってくれたので 助かりましたね いやー 最も身近な 展示協力者 いやー ありがとうございます はははは っていうことで っていう感じですかね はい いやー まあ僕は ちょっとこう 僕の知らないところで いろんな人も まだ協力してもらって いたりすると思うんですけど うーん 嬉しい まあちょっとね 今日明日明後日と そうですね 配信するときには回ってますけど ちょっといろいろたくさん 人が見せてくれるといいですね ですね 結構あの イメージキャストを聞いてる人が 来てくださってるっぽいですね そうなんですよ 何人か だいたいこう分かるんですけど はい わざわざ鉄道の写真を じっくり見てる人は だいたい イメージキャストリスナーですね イメージキャストリスナーか 鉄道好きか 鉄道好き あまあ 好きって言ってくれる人も 確かにいたので あそうなんだ あのでもほぼほぼイメージキャストリスナーです あのだいたい他の作品の方がすごいこう 異彩を払っているので はいはいはい 鉄道の写真はイントロダクションの一部のような 雰囲気に普通見えるんですけど そこを2往復ぐらいしてたら もう確実にイメージキャスト 鉄道さんだってなる そうそうそう こんにちは作者の鉄道ですって言ったら あ鉄道さんですかって言って それはあリスナーの方だなっていう感じでしたね ちょっとねちゃんと言ってくださいね 声かけてくださいね 鉄道さんどこですかって言ってくださいね 言ってください もしあの聞いてる人いたら まあこれ聞く頃には回ってるんだけど そうだそうだ それはじゃあ いやでも本当ありがとうございますっていう感じですね ありがとうございます 嬉しかったですね ステッカーをね あの用意しておけばよかったんですけど 僕が持って行くのが遅くなっちゃったんで はいはいはい 3日目以降に来た人には 鉄道さんにあったら ステッカーが渡されているはずです はい という形で いや なんか全部その話になっちゃいましたね 前回も結構話した気がするけど まあでもね 十分時間をかけていいところでしょう うん まあ あんまり まあさらっと ちょっと言うと 一応これで終わりにはしないつもりなので 次回以降どうするかっていうやつですね そうですね 作戦をねっていうところです はい ということで まあ今回壊れなかった方も 来年お楽しみにしてください そうですね 次はどうなっているんでしょうね わー怖い いやー ハードル上がったな まあでもそんなね 気構えず まあそうですね やることやるという感じで 逆に今回のことを壊すぐらいのことで うん やったほうがいいのかもしれない 次はもう全然 壊してくる人 まあ今回もかなり壊されてますけどね 物理的にも いやー いやー楽しい こんな楽しい いやー生きててよかったです いやーよかったですよ 僕もちゃんと参加し合わせそうで はい 何ですかね 今回は 何ですかね あ ちょっとね 業務連絡 はい 前回のイメージキャストお便りをくださった方ですね ステッカーを差し上げたいんですけど ステッカーを送るための あの連絡をするための こう なんかアドレスなり住所なりを入れるのを フォームに仕込むの忘れてたんで はい 連絡を取れません なので 改めてフォームにこう あの時のものですって言って 書いてもらったら そうですね あーでもこれ偽物が来ても区別できないけど あのお名前ウクレレ始めましたさん ご連絡お待ちしております はい 偽物を送るぐらいには 普通にお便りを送れます ステッカーを送るから 偽物を送れれ始めましたさん でも か かです かです かですので はい では 終わりにしましょうか はい じゃあちょっとね ワクチンを打ちに行きます はい イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで サンドルからの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しています 感想要望はハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは概要欄のメールフォームまたはキャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください アップルポッドキャストなどでのレビューも大変励みになっております 次回は12月3日土曜日の朝にお会いしましょう 早いね 今年ももう終わりだね そうですね 戻しの終わる前に一ついろいろできてよかったですね 今年は よかったですね 100回イベントもできたし テントルもイベントもできたし じゃあ引き続き頑張っていきましょう はい それではまた来週さよなら さよなら