エピソード概要
スプラトゥーンのランクシステムやサーモンランのコンセプトの魅力、深刻なTwitter依存との戦いなどについて話しました。
訂正: サーモンランの曲は37拍子じゃなくて31拍子でした。
おわび: マストドンのサーバーを立ち上げる話が出ましたが間に合いませんでした。気長にお待ちください。
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お疲れ様です お疲れ様です おはようございます 瀬戸さんはようやく展示が終わって ちょっと落ち着いた感じで 疲れたんでゆっくりしてるというか 今日はもうね 雑談で行こう そうですね ダラダラ行きましょういつも通り そうですね どうですか最近 腰が痛かったりして あんまり動きないないっていうのはあるんですけど 遊ぶの遊ぶっていうか ゲーム数時間がなかったんで 展示の準備とかでね そうそうそうそう ここぞとばかりに スプラトゥーンやってましたね まだスプラトゥーンやってるんですか いやあれ抜け出せないですねなかなか 僕も抜け出せないですけど いやそうか たまに見るなって思ってたんですけど やっぱ抜け出せないですよね 僕あんまゲームハマるタイプじゃないんですけど そんな なんかね気がついたら スプラトゥーン発売された当初に 4人とか5人とかみんなログインしてたのが だんだん1人2人ぐらいになって ああ確かに減ってきた フレンドが あれ俺だけなのかなみたいな感じになってきた そんなことないんですけど タイミングが合わないだけで でもメンバーは若干変わったかな よく見る人はずっとよく見るし 見ない人っていうのも そうですね 途中で脱落した人と残ってしまった人に別れ始めてきて 残ってしまった側にいるということですね そうですね 育児もしないといけないのに そうですね 空いた時間にちまちまやってますね なんでやっちゃうのかなあれ なんでだろうね 展示の準備でバタつくちょっと前とか バタついている最中ぐらいに こうマスプラの話にちょっと若干しちゃうとですね はい まあAクラスっていうのがあって こう ランク分けみたいなやつね そうですね 最初はCクラスから始まって あの まあいっぱい遊んでるとBとかAとか上がるんですけど はいはい Sっていうのもあって でAとSの間の壁が高いから なかなか上がれないなーと思いながら もやもやして展示の準備してたんですけど あの 終わった瞬間 よっしゃーってバーってやってたら 一気に上がれて Sに おめでとうございます 嬉しいですね これあの まあやってないと ふーんって感じ だと思うんですけど 終わりと 一つの区切りというかね そうですね 多分初段みたいな感覚なのかな ようやく門をくぐれたみたいな感じの うん そんな感じがして あの あーこれでスキリしたから もうやめれるかなって 一瞬思ったけど はいはいはい 昨日もやってましたね あーやってた なんかこれ 依存症の話みたいですね 僕もあの 今Aですね ランクで言うと うんうんうん Aプラス Aプラスまでは言ってないですね Aプラスの次がSですよね はいはい ですね はい いやーすぐですよ なんかね ついついYouTubeとかで こうスプラトゥーン強くなる方法みたいな 動画とかをね そう見ちゃう 見てしまって あー俺なんて浅ましい人間だって思いながら なんか紙プレイ動画みたいなのをこう なんとなく見てたら 流れてきちゃうんだよな そうそうそう どんどん いつの間にかスプラトゥーン2の 今3なのに 2のやつが 流れ始めて おーって見てたら ストックが切れた あ違う違うって言って おすすめのストックが切れたのかわからないけど あとなんか おすすめのところで サムネイルですげー煽ってくるやつとかね 煽ってくるね この操作できないやつは雑魚みたいな そうそう そういうやつで クソ悔しいって思いながら ついタップしてしまう いやーわかるー なんかねー やだなー 依存症の話 ランクシステムっていうことの弊害みたいなのあると思ってて はいはい あのー それによってなんかこう あなたはAです Sですみたいな うん なんかS言ってない人は下手くそみたいな そういう空気感ができるじゃないですか うーん その悔しさでやってしまうみたいな はいはいはいはい で上がれないと悔しくて 何のためにやってたんだみたいな あいうの良くないなと思って ちょっと自分の中でこうマインドセットを切り替えようと思ってるんですけど あー ランクシステムってそもそもあれですよね なんだろう ゲームの上手さがだいたい同じぐらいの人たちでやった方が 楽しいし盛り上がるだろうっていう うーん そういうために整備されてるシステムじゃないですか まあ でもそれにしては結構煽りますよね できるけどね なんか消化栓とかすごい なんかこれ 手に汗握らせようとしてくる そうそう 君はこれを乗り越えられるか みたいな感じを醸してる気はするけど 良くないよ 本来はゲームの楽しさをより楽しくさせるための仕組みじゃないですか そうですね ランクのためになんかゲームやってるみたいになると 本末転倒というか 本末転倒だなっていうのはねありますね でもなんか話してる顔を見てると結構ニヤニヤしながら話してるように見えるんですけど 楽しんじゃってる面もありつつ感じです なんかよっしゃーってなっちゃうしね どうしても 勝てたりとかすると なんかその いいところで勝てなかったりとかするとね クソってなっちゃうし なっちゃうね 多分本当に強いゲーマーの人はそんなことでは 多分心揺るがないんだろうなと思いますけどね どうなんかな 悔しいから なんか前に進むっていう 側面はまああるのかなとは思いますけどね すごい負けず嫌いの人ほど ハマりやすいし 強くなりやすいみたいなのがあるのかも そうですね まあ若干ずれるようなずれないような だけど ポケモンのソードシールドってバージョンあったと思うんですけど 何年 ちょっと前 ちょっと前だと思ってた結構何年か前だったりするんで ニンテンドースイッチのやつ そうそうそう はい あれであのまあ ポケモンなんでいっぱいこうジムというか 関門みたいなジムがたくさんあって まあそのジムリーダーというのを倒して前に進んでいくんですけど 最後のボスというか ダンテっていう名前のチャンピオンがいて はい あの他のジムリーダーに勝った時は まあなんかいろんなこう まあ態度でこう サンジを送るとか 認めないとかいろいろあるんですけど なんか一番こう一瞬すごい悔しそうな顔を見せるのが チャンピオンなんですよ チャンピオンがものすごい悔しそうな顔をして うん 目をこう隠した直後に うん パッとサンジを送るっていう えー そんな演出が そうそうそうそう なんかそのシーンの中にこう なんだろうな いろんなものが込められてますね そうそうそうそう なんかストーリーの中でもこう 負けて悔しがっているダンテの弟を見て うんうん いいぞそうやって強くなるんだみたいな シーンがあったりして なんかそういうことなんじゃないですかね って言って なんかね負けた時の態度とかに それより多様性が生まれてきますよね そうですね 表現というか人間性が現れるというか そうですね うん 負けた時の態度の表現って結構 面白いというか 例えばあのスマブラとかでもキャラによって こう なんかあれねあの無然とした表情で拍手するやつね そうそうそうそう 負けたキャラがどんな風に拍手してるかが そのキャラを反映するような はいはいはい なんかこう 割と爽やかにパチパチってやるキャラもいるけど なんかこう ふんみたいな ガノンドロフィとかがね 無然とした表情でこうやってやってるのも面白いです なんかそういう なんだろうな 豊かだな うん 任天堂の人たちがね やっぱこのキャラクター負けた時 どんな顔で拍手するんだろうっていうのを 一生懸命考えて戻りついた表現ですよね いやーあれは結構いいなって思ってますね で なので悔しがいながら 悔しがいながらやったわけ スプラやりました くそー バンバンバンバンみたいな なんかスプラテンは勝った時のポーズを選べるけど 負けた時のポーズを選べた方がもっと個性出ると思うんですね 確かに どんな悔しがり方によくしますか 負けた時にどう悔しがりたいかっていうのは そうそうそう 考え込むとか なんかジダンダフムでも 膝から崩れ落ちるみたいなね 逆に笑うとかね なんかそういう選択肢 いや別にあったから 良いとはどうか分かんないけど 分かんないけど見たい 自分のキャラクターが悔しがってる様子も見たい 見たいね いやでも実際スプラトゥーンやってる間 どんな顔してるかっていうと 多分こうほぼ無表情で 淡々とやってるような気がする そうですか あーとかは言うけど 結構出る 僕勝った時はグッてなんか鳴りますね あー あの大体子供寝てるから声出せないんですけど はいはいはい わー見たいなそれ 勝った時のポーズなんて言ったんですか エモートみたいなのがありますよね うん リアルエモートというか その人が勝った時本当はどんな顔しているのか 無表情なのか うんこう淡々と ふんって ふんってやってる いやースプラトゥーンだけずっと話してる よくないよくない でもちょっとまとめてそういう話したいなっていう話はしてましたね ちょっとUIのここがいいとか 音楽のここがいいみたいな そうですね いやーでもなーなんか話したいなって一瞬思ったけど うん もはや語り尽くされてる気もするっていう いやー語り尽くされてることでも自分たちが話すのは別に悪いことじゃないと思うんで そうですね あれですけど 僕はバイトのモードがあるじゃないですか サーモンランっていうモードがあって それは対戦じゃなくて4人で協力して敵を倒そうっていうゲームなんですけど その音楽とか世界観がめっちゃ好きで 音楽聴くためにやってるみたいなところありますね 音小さくしてやってるからそこまで感じといてなかったけど バイトのモードだけ他とちょっと世界観違って 後ろも夕方でなんかちょっと色合いも 大体対戦の時は空がすごい明るい青空で カラッとした感じなんですけど すごいジメッとしてるんですよね コントラストがすごい面白いなっていう 世界観もちょっと不気味な感じで 不気味ですね 倒さないといけない敵の鮭みたいなのも 何考えてるか分かんない顔してるんですよ 確かになんか目がちょっと なんだろうな 変な方向を向いてるし そうそうそうそう 本当に意思疎通取れない相手というか わけ分からないものが大勢押し寄せてくるっていう ちょっと根源的な恐怖というか はいはいはいはい ありつつその明るい世界観をギリ保ててるっていう そのバランス感がすごいんですよね なんかちょっと気持ち悪さの一つに やられるの分かってても 全く避けることなく大量にこっちに向かってくるっていう感じが すごい嫌なんですよね ゾンビものみたいなところですよね ゾンビに近いか確かに でこうなんか来るからしょうがなくバーって撃ってたら 弾切れになって クソみたいな スピードを変えずにただ淡々と来るのに バーって飲み込まれる怖さ ゾンビだったのかあれ あれ考えた人すごいなと思いますね スプラトゥーンのゲームの中で この世界観をこういう風にねじ曲げてみようって これをモードとして実装しようみたいなのって いやー確かに モードありきなんだと思うけど 普通こうはならないと思うんですよね この世界観のゲームで 確かになんでこうなったんだろう 結構不思議だな 不思議ですごいねなんか癖になるというかね 音楽とかも 音楽もなんか結構 その他の対戦のモードだと 割とこう直線的な音楽というか ロックだったらロックみたいな感じの ことが多いんですけど そのサーモンランのモードだけ すごいこう なんだっけ 37拍子とか そういう感じで あのー 結構異常な音楽なんですよね それであんな雰囲気になってたんですか そうそう ちゃんと聞いてなかったな なんかインタビューの記事とか読んだら そうなってるっぽくて うん そのサーモンなんて まあ敵は鮭の軍団なんですけど 鮭の軍団のこう なんていうかこう 陣地を外れた感じというか 自分たちとは徹底的に 反りが合わない感じみたいな 世界観を生きてる感覚が 全部違うっていうのを表すために そういうちょっとずれた感じにしてるっていう はー すごい うん まあなんかシャケシャケって言ってると みんな魚がピチピチしてるのかと思うかもしれないけど どっちかというと宇宙人って イメージしてもらうと そうですね テクテク歩いてきたりするし 飛んでたりするし そうですね UFOみたいなやつとかもいるしね うん なるほど っていうね そのゲームシステムだけじゃなくて 世界観がすごい 入り組んでて面白いゲームだなと うーん 思って いやーよくやったなー ねえ ついやってしまうんですよね いやー やってしまいますね いやーなんかもう スプラトゥーンのためにいくら お金をかけてしまったかな 大してかけてないけど 時間はかけちゃってますね いやーなんか ちょっと遊ぶつもりだったのに スイッチ本体も 買わずだらべになって プロコン買って うん しかも今 プロコンの色のカスタマイズまでして エンジョイしてますね うわー恐ろしいゲームだわ やっぱやめ方 やめ方というか こう区切りの付け方を はっきりしてくれてる ゲームはすごい優しいなというか うん なんか ここでセーブして ここで終わりにしましょうみたいな はいはいはい マザー2とかも確か そろそろ もうだいぶ長く遊んできを そうそう休んだら どうですかみたいな 電話がかかってくるんですよね確か うん あれすごい優しいですよね 優しいですね うん スプラトゥーもそういう機能があったら こう 何時間かやってると そうそう集中力が 落ちてきてると思いますよって言って こう うん エイムの成功率が下がっています 休みましょう そういうの欲しいですね 欲しいですね やめさせるデザインっていうのは まあ ゲーム作ってる会社としては やってもらえばやってもらうほど 売り上げにつながるわけだから うん 中毒にした方がいいんだろうけど 根本的にはそれ 世の中のためにはならないと思うんで うーん まあ任天堂のことだから 一旦そういう案はあったんじゃないかなと 思いますけどね なんか 岩田社長 まあ ご存命の時ですけど はい スイッチを スイッチやったかな スイッチかWiiを開発する時に 勝手に電源が切れる機能を実装したらいいんじゃないかって 言い始めて 周りからすごい反対されたみたいな話が 本とかに書いてあって テレビとかでも応答機能みたいなのはね 一応ありますよね でも遊んでる途中でもう決まった時間で切れるっていうような そういうニュアンスでしたけど あの まあさすがにそこは実装されなかったとはいえ Wiiのコンセプトも なんだっけ お母さんに嫌われない ハードでしたっけ そういう感じでしたね その リビングにあって それが邪魔にならないというか うんうんうん ねえ まあもちろんそれは こう 筐体のデザインって意味だけじゃなくて 思想だったりとか うん まあ DSとかでもノートレだったりとか Wii FitはWiiから始まったので あそうやす 当たり前か うん あの なんだっけ フィットネスだとか ノートレだとかっていう はいはいはい ちょっとこう 今までビデオゲームは なんていうか 単に遊びっていう 感覚 なんだろうな カテゴリーからなかなか抜け出せなかったところ 結構挑戦してた そうですね 挑戦し始めたのがWiiだったのかな という感じがしますね まあそんなの当たり前だし みんな知ってることかもしれないですけど でもなんかその ゲームというものが それぐらいのもの 例えば 何時間かやったら急に電源が切れるけど まあそれはそれでいいやっていう風に思われるような 立ち位置のものであってほしいみたいな のはなんかちょっと分かる気はしますね うん あんまりこうのめり込んで真剣にやってるのって なんていうか こう本当にそれでいいのかっていう風には感じるというか うん いやー だからeスポーツ苦手なんですよね うん スポーツになっちゃうと僕スポーツ苦手なんで ははははは いやーでもやっちゃってるのも苦手っていうのはよく分からないんですけど やりたくないなって思いながらやってるんですよ そんな風に真剣にやりたくないなって思いながら でも勝ったら嬉しいっていう すごい嬉しい そうですね 引き裂かれるような気持ちでやってます まあどうしてもなんか相手が人間だから うん ゲームを作った人の考えたこと以上の複雑さっていうのかな はいはい が生まれてきてると思うんですよね 対戦ゲームってそういうとこありますね うん だからまあしかも対戦ゲームとしても かなり複雑度の高いっていうか まあスマブラとかでもそうかもしれないけど あのいろんなキャラとか武器があって 特性が違うっていうのの相性と あとステージの相性とかもあって はいはいはい だから ルールもなんか4つぐらいあるし そうですね ね 全パターンでいい動きができる人って 多分いないと思うんですよね うんうん それに加えてチームプレイっていうことになるから 確かに 確かに こんな複雑なことを全国の少年少女たちが 飲み込んでやれてるっていうことがすごいこと すごいですよね でも飲み込みきれないように作ってやるっていうんですかね 逆に言うと 確かに 若干その脳のこうリミットを超えるぐらいの うん 作ってる いやーこうやればだいたい勝てるみたいなのが あんまない感じですから そういう意味でのゲームデザインが相当 優れてるっていうのもあるんでしょうね そうです いいゲームってなんかそういうとこありますよね こうなんかこう あこれこうやったらめっちゃ勝てるじゃんってなるけど 次の瞬間にそれが裏切られるみたいな 確かに その法則を発見するっていうのと 新たなるこう なんていうの うんうん それすらも飲み込む別の実情があることに気づかされるみたいな いやー そういうのがこうあると うわーゲーム ゲームだってなりますね いやーなりますね いやーまあなんだろう ゲームの 僕は全然 他のゲームをあんまり知らない中で言ってるので なんかすごい当たり前のこと言ってる気がする だんだん恥ずかしくなってきたんですけど いいんですよ 自分らにとって発見であればそれで そうですね いやー まあちょっと ほどほどにしつつ うん ちょっとまた通話つなぎながらやりましょう はいやりましょう一緒に いやーあとは あ待って待って イメージキャストって言ってない気がするの あ本当だ やば そういうこともありますよ 僕が先に気づくパターン 珍しいですね 珍しい珍しいパターン じゃあ僕言おうかな お じゃあ気づいた人がやるっていう 掃除みたいな感じ じゃあ僕が気づいたんで はい それでは今週の イメージキャスト えーっと あ緊張するなこれ ちょっと待ってよ 12月3日土曜日の朝になりました おはようございます 鉄道です あずまです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動する 鉄道とあずまが自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン製作表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします ありがとうございます はい なんかおはようございますで微妙に噛んだ気がするんだけど バレてないバレてない そっか 大丈夫大丈夫 えーさて さてさて さてつってね やめられないといえばなんかさっきチラッと話してましたけど あのーツイッターってどうやってやめたらいいんですかね いやーなんかそういう外来とかあるんじゃないですか めっちゃか マジの依存外来とかでもね あの受け付けてほしいんですけどねツイッターやめられない人 いや普通にありそうだな 普通にあるのかもなネット中毒みたいな やばいな自分をそういうマジの中毒だと思いたくないけど なんかね暇さえあればついつい見てしまうっていうのが もうここ10年ぐらい続いてるんですけど うーん前も言ってましたね10年もっと長かったりした もっと長かったかもしれない さば読んだかもしれない いやーなんか豆だなーっていう 僕から見るとそう思っちゃうんですけど いやー怠惰だからなんですけど 怠惰なんですか 実際は はい まあツイッターって楽しいんですけど うーん そろそろさすがになんかこう ツイッター開いて楽しい気分になることよりも 嫌な気分になることの方が多くなってきたというのが 割とここ最近の多分皆さんの実感でもあるんじゃないかなと思ってるんですけど はぁー いやーどうなんですかね 最初からそうって人もいそうだし 確かにそうかも なんだろう 結構そのツイッターの中毒にさせるシステムとしては 嫌なものと楽しいものをサンドイッチで交互に出すことによって アップダウンがあることで脳を麻痺させるというか そういうシステムなんじゃないかなと思ってるんですけど はぁー ちなみに嫌な気分になるっていうのはどういう時ですか なんだろうな なんかこう上司にこういうこと言われたみたいなやつとか ふんふんふんふん そういうのを冷静にアンフォローっていうか ブロックしていくっていうのダメなんですかね もう軍勢なんで もう鮭と一緒で あの しかもそれをキュレーションしてくるんですよね ツイッターのシステムそのものがなんかおすすめとして流してきたりとかもするし うん なんか人を怒らせるような 怒りを催させるような情報って すごいこう目を引くじゃないですか うん なんでクリックしてしまうし それによってより この人はこういうのが好きなんだなみたいな感じで 流れてくるっていう 負のループが起こってて はぁー いや僕のツイッターにそういうの流れてこないんですよね あそうなんですか へぇー 面白いものが普通に流れてきて へぇー だからなんか マジで世界が違うんだな そうですね あのフィルターバブルというやつかもしれないですけど 面白いものか欲しいものしか流れてこなくて 欲しいものはたまに買ってしまうので めっちゃ楽しそう それはそれで問題なんですけどね あれおかしいな そっか そんな違うんだ じゃあ今度僕のタイムライン見てみます あーちょっと交換しますか こう今なんかレシートを折り曲げてレコードに当てると レコードが再生されてレシートから音がするとか おー楽しそうとか 楽しそうだな そういう豆知識だったりとか いや僕のタイムラインもみんなカリカリカリカリしてます はぁー あと物を直したり修理してるやつ 鉄道さんっぽくていいですね ちゃんとそこにキュレーションされてるんです そうですね 僕はもうちょっと朝起きたら まず頭がぼーっとしてて その状態でスマホでツイッターを見て なんか情報が流れてきてるのを見てるうちに頭が冴えてくるみたいな そういう生活だったんですけどまだそれをやめようと思って なるほど 一回アプリ消してブラウザでツイッターも開けるんですけど それもログアウトするようにしてて アプリ消すだけだとついブラウザで探してみちゃうんで いやーそこまでか ちょっとうまくいくかわかんないですけど 一旦新しいアカウントを作ってみて それで見たくないやつを本当に見ないっていうのをやって 面白いやつばっかりこう見せたら 面白いだけのツイッターになる可能性ないですかね どうなんだろうな 面白いだけのツイッターだったら 面白くない 面白くないかもしれないですね そうか これはちょっとあの 全国に1000万人くらいいる ツイッターをやめたくてもやめられない人の ためになる情報かもしれないですけど ログアウトするっていうのは 比較的効力がありましたね わざわざログインIDとパスワードを入力して ログインしないといけないんで パスワードも保存しないっていうこと パスワードはワンパスワードで保存してますけど それでも指紋でロック解除したりとか リストから選んだりとか 若干面倒くささはあるんで 確かにツイッターって 意識しなくても片隅で流れている状態が 見ちゃう状態だったりしますよね そうですね でも見終わったらログアウトするみたいな そういう意識的に見るときと見ないときを分けるみたいな感じに しようとしてますね なるほど いやー なんか 今日は依存症ばっかりの話 なっていうのは なんか 依存症 いやー なんか心配になってきた 社会問題ですよ 中には僕みたいな人がたくさんいるはずなんで ちょっと一緒に頑張りましょう そうですね 僕もなんか ゲームばっかしてないで 新しいなんか作ったり そうなんですよね しないといけない いやーツイッターしてなければ もっといろんなことできただろうっていう のと同時に 本当に辞めてしまうのは惜しいなっていうのがあって っていうのも 田舎から出てきて 新しく繋がりを作るきっかけとなったのは ツイッターで会った人が多かったりとかするんで だからすごいこう 愛憎がうずめてるんですよね 僕は 僕の中では ただあれですね イーロンマスクによって買収されて だいぶ こうその愛憎のバランスが ゾウに傾いてきてるところはあるんで はぁはぁはぁ なんかもういいかなって感じはありますね うーん でなんかその新天地を探そうと思ってて はいはい それがあれば 別にいいんで バランスが取れて じゃあ マストドンはもう遅い いやなんか最近またね 増えてますね マストドンのユーザー 増えてるっぽいですね ただ 面白いのはやっぱ ツイッターなんですよね そういう 人の密度だったりとか 情報の層の広さというか まあマストドンは マストドンをやるような人しか やってないから 悪口じゃないですかそれ いやいやいや 層が狭いっていうのは そういうことかな 確かに 今のところは確かに そうですね 結局 マストドンも サーバーが大きくなっていくと 集まっている人の量が 多くなっていけばいくほど その個性とかも薄れてくるし なんかどうしたらいいんだろうな と思ってますね いやー あとは もう自分で マストドンのサーバーを立てるかっていう 立ててみます 自分が一番心地いい環境を 自分で作るっていうのが うん いいのかなとか思ってますね なんか ディスコードが割と 若干それに近さが それはあるかもしれない クローズドではあるけど うん 僕の中では ディスコードが なんかコミュニティの 一番居心地のいい形になりつつありますね 最近結構そんな雰囲気ありますね ディスコード内の閉じたコミュニティが たくさんあって あんまり表には流れないけど 割とみんなが心地よく過ごせる場所として 広がってるっていう ちょっとそういう雰囲気を感じますね なんか場合によっては ツイッターのリンクを貼って そのツイートについて ディスコード内で話したりとか そうですね ツイッターで話せよって思うかもしれないけど やっぱオープンになりすぎるとね そこで何かを書くっていうことに対して その資金の高さっていうか リスクがすごいあるので 今ツイッターに何か書くって なんかもう サンドバックにある覚悟がないと できないっていう すごい修羅の世界じゃないですか そうですね そんな世界でずっと生きていきたいかっていうと そんなことはないんで いやー どうしますかね それはマストゾーンって なんかサーバー建てるの難しいというか いろいろ金かかるんでしたっけ お金でいうと なんかクラウド上に置くんだったら そのクラウドの費用だったりとかですけど 月1000円とかかかっちゃいますよね そうなんですよね だから今一番欲しいものは あれですね 固定IP サンタさんにお願いして固定IPがもらいたいですね そうですね まあ あの 家の光だったら 一応 なんだっけ いくらでしたっけあれ でもね 1000円近くかかる だから 2個以上建てるんだったらお得かな そうですね なんかクラウドで なんかいくつか運営するような 気持ちで いるんであれば 実は家で固定IPにして 家のPCを つけっぱなしにしておく方が ちょっとやっています? そうですね マストゾーン実はやってないんで サーバー建てるんだったら 自分も参加しようかな いいですね なんか ちょっと せっかくだったら変なやつやりたいなと思ってて 100日後に死ぬマストゾーンサーバーやりたいなと思ってるんですけど 100日後に消えることが確定してるサーバーを作って え?面白いじゃん みんなで入ってきて で あの 最後90日目ぐらいになって あー消えるねってみんなしみじみするみたいな ふんふんふんふん みんな今までありがとうみたいな そういうのがやりたいですね そんな感じになるのかな やっぱTwitterも一回終わってほしいんですよね なるほど SNSってなんか そんなに 長く続いていいもんじゃないんじゃないかな っていう気がしてきて ふーん あの 同じ一つの場所に こんだけたくさんの人が集まり続けてるって それ結構異常な状態じゃないですか はっはっはっは まあ そうなのかな そうかもしれない でも なんか ふと 大学の時に 哲学の先生が どんなB級映画でも 必ずあるものがあって それは終わりです って言い始めて 終わりがあるからこそ 見てはいるけど 終わりがなければ どんないい映画でも 見えたもんじゃなくなりますみたいな そんな話だったような気がする 確かに じゃあそれいいんじゃないかな 定期的に消える っていうか まず100日で消えるのを作って はい で 消してどうなるか じゃあもう作ってリンク貼っちゃいます いいと思いますけど じゃあちょっと 作ってもらいます じゃあ えっと どうしようかな ヘッドさん忙しくないですか 大丈夫ですか 忙しい じゃあ忙しいけど ちょっとあの 普通に忙しくなってきちゃったんで 手が空いた時にやろうかなと思って やったんですけど マストドンってどうやって建てるのかな そんな アプトインストールとかで なんかそんな感じっぽいですね 一応最小構成だったら メインのプログラムとデータベース があればみたいな どうしようかな 本当にやります えいいと思うよ 本当ですか これはもう喋った時にはできてる方がいいと思う かっこいいな けど 小規模に 全然 もう いくら落ちても構わないような ものとして じゃああの というわけで マストドンサーバーを作ったので 皆さん概要欄から 参加していただけると嬉しいです すごいな すごい覚悟だ できてる前提で 音声は いっておきますね はい であの この音声 ありとなしのデータを もしかしたら作るか 簡単に切れるように している方があって あの 忙しいんですけど やれればやりましょう やりましょう はい はい お楽しみに はい はい 今日はそんな感じかな ですかね はい なんなんだこれって感じですか なんだろう 結局なんか新しいのを作ったという 依存症と 別のものに依存する可能性を秘めた 確かに その方がね まだ健全だと思うんですよね 一生同じものに依存し続けるよりは はいはいはい 乗り換えていろんなものを触れ続けた方が うん まだいいと思う 確かに マストドンはちょっと僕は まだ触れていない世界だったので ちょっとこの際 触れてみようと思います そうですね やってみましょう はい はい じゃあそんな感じで はい テッドさん言いますか 終わりの挨拶も そうだ ちょっと待って オープニングやってくれたから はい では イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回 コーヒーをおごってあげる気持ちで サンドルからの支援をお待ちしております 詳しくは概に 詳しくは概要 詳しくは概要欄をご覧ください ここを使おう いやーもう そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグ イメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは 概要欄のメールフォームまたは キャストアットマーク イメージドットクラブまで お寄せください Apple Podcastなどでの レビューも励みになります 次は 12月10日土曜日の朝にお会いしましょう それではまた来週 さよなら さよなら あー むずい はっはっはっはっはっはっは