#110 ノスタルジーに立ち向かえ

#110 ノスタルジーに立ち向かえ

エピソード概要

SpotifyをテーマにしたNetflixドラマ『The Playlist』、違法ダウンロード、自分たちの音楽との関わり方の変化、データの「持ってる感」、今後ノスタルジーになっていく感覚、キーボードはいつ時代遅れになるのか、などについて話しました。

----------

【AD】UCC上島珈琲株式会社

「世界のコーヒーお届け便」で生活を豊かにしませんか?

UCCドリップポッド「世界のコーヒーお届け便」はプロのハンドドリップが味わえる最新のコーヒーマシンDP3が実質無料でついてくるお得なコーヒーの定期便サービスです。ボタン一つでプロのハンドドリップコーヒーの味と香りをご自宅で手軽に楽しめます。

▼初回お届け内容

・マシン本体(カラー:ホワイト、ブラウン、アッシュローズ、ペールミント)
・月替わりカプセル ×2箱24杯
・リッチブレンド ×1箱12杯
・スペシャルブレンド ×1箱12杯
・ブルーマウンテンブレンド ×1箱12杯(初回特典)
・アレンジレシピブック ×1冊(初回特典)
・テイスティングキット ×15種入り(初回特典)

▼公式ページ

https://drip-pod.jp/lp/09/
*購入は6回以上の継続が条件となります。詳しくはHPをご確認ください。

▼お得なクーポンのご案内

Image Castをお聴きの方限定!
初回価格からさらに300円お値引きになるクーポンのご案内です。
クーポンコード:IC2210

※購入時、確認画面でクーポンコード記入欄にクーポンコードをご記入ください。
※ご記入いただけない場合は、クーポンの適用がされません。
※クーポンは「世界のコーヒーお届け便」のご購入のみご利用いただけます。
※他クーポンとの併用不可。
※期限:2022/12/31 まで

----------

■参考リンク

光を融かす器械 TETTOR写真展
https://www.sunabako.jp/event/jk5c_64tuj/

The Playlist - Netflix
https://www.netflix.com/title/81186296

Napster - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Napster

ジョブズは「われわれは違法ダウンロードを訴えない」と言ったのか?(栗原潔) - 個人 - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20180330-00083334


■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月3ドルからの支援を受け付けています。

サポーターの方はあずまによる近況報告や次回予告、収録のこぼれ話、特に意味のない写真などが毎週届きます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

https://www.patreon.com/imagecast


■だいたい読まれるおたよりはこちら

おたよりはこちらのメールフォームまで。

https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9

メールは cast@image.club でも受け付けてます。

その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!

Twitterのハッシュタグは #ImageCast です。エゴサしてます。

文字起こし
瀬戸さん音楽の違法ダウンロードってやったことあります
すごい聞き方ですよね
違法ダウンロードってことありますって聞き方だと
違法だと知ってやったかどうかってことですよね
ほぼほぼ
エアズマ君どうなんですか
僕は実はない
実はない
少なくとも自覚的にやってはなくて
もともと音楽を聴き始めた時に
家にパソコンあってもネットが繋がってないっていう
そもそもダウンロードもそもないっていう
ライミングでレンタルCDショップ屋さんから借りてきて
それを入れて聞いてましたね
リッピングってやつですね
リッピングはしてたな
確かに違法ダウンロードと自覚してやったことはないと思うな
ただリッピングは相当やっていて
家族のCDだけでも結構枚数があったので
それを一通りリッピングして
それで兄のiPodに入れるっていう
下辺みたいなことがあったかな
ヤンヤン 今ネットフリックスでやってるドラマが
スポティファイの創業物語みたいなドラマで
その時代背景がすごく面白いなと思って
どういうドラマかっていうと
第6回ぐらいで僕まだ第3回ぐらいまでしか見てないんですけど
スポティファイがゼロから始まって
どういう風になっていったかみたいな
どういう盾役者がいたのかみたいな
一つは時代背景として
めちゃめちゃ音楽の予報ダウンロードがめっちゃ満員してた時期で
それに対して大企業の音楽を管理するレコード会社ですよね
たちもすごく困らされてて
売上もどんどん下がっていくし
高い策が見えずに困っている
アレルギーみたいな感じで
ダウンロードなんて消しからんみたいな
感じの雰囲気になっている中で
スポティファイっていう会社が
大企業の人たちとの間で
新しいビジネスを展開していくみたいな
雰囲気のやつ
めちゃめちゃ大変なことやってますよね
今でもいろいろ
なんていうか圧力とかありそうですけど
これかなり多分ね
ドラマとしての脚色とか演出が
ガンガン入ってるんだろうなという感じではあるんですけど
でもそれを差し引いても
こういう時代だったんだっていう
なんかねパイレートベイっていう
海賊版の共有サイトみたいなやつがあって
日本語圏だとそんなに
多分メジャーじゃなかったと思うんですけど
海外だとすごく存在感があったらしくて
あらゆるファイルがそこで共有されてしまうみたいな感じで
さらに言うとパイレートベイの主催者というか
リーダーみたいな人たちが
政治的な主導力をちょっと持ち始めていて
リーダーシップを発揮し始めて
音楽を共有することは自分たちの権利だみたいな
大手のレコード会社たちから音楽を取り戻せみたいな
そういう感じで前に出てきてるっていう
世界だったんですよ
日本で言うと例えばなんか漫画村が
漫画村のなんか主催者が出てきて
議員として立候補しますみたいな
そういう感じですよね
なるほど
そう考えるとなんかすげーことになってるなっていうのが
わかると思うんですけど
若者からも結構支持を得てたらしいですね
まあちょっと主張の内容を知らないので
何とも言えないですけど
まあ持続可能な工夫が他のところでされるんだったら
まあ利便性の高い方だったりとか
もしくは中間マージンの少ない方に流れていくっていうのは
結構自然ではある
漫画村とかもまあ多分そういう風な理由で
使われたんだろうし
ドラマの中でも老若男女
特に若者は空気を吸うように
パイレートベイでダウンロードした音楽を聴いてるっていう
はいはいはいはい
もうなんかソニーとか結構名前出て
ドラマに出てるんですけど
そういう人たちは音楽のダウンロード
違法ダウンロードにすごい困らされているっていうところに
スポティファイは新しい音楽の聴き方を提供する
ストリーミングサービスですみたいな感じで
でなんだとみたいな
ストリーミングなんとは消しかんみたいな感じになるんですけど
そこでまあどうやって立ち向かっていくかみたいな
はいはいはい
話っぽいですね
まだ3話なんであれですけど
なるほどね
そうやってナップスターとかも出てくるんですか
ナップスターとかは出てきてないですね今のところ
多分それよりちょっと前の世界なのかな
ナップスターとかって
ナップスターはもうなんか音楽の共有って意味では
結構先駆けというか
多分この辺があのなんていうか
元祖なのかなというふうに思ってるんですけど
でもなんか日本ではそんなに聞かなかったのか
自分も触れてはなかったので
もっとなんかアングラな感じの雰囲気ですよね
日本だと
ナップスターも音楽のダウンロードとか配信とかをしていったけど
まあいろいろな都合なり事情があって
なくなったというふうに解釈して
詳しいことは知らないですけど
まあ死死類類だったんでしょうね
その頃の業界は
今ってその音楽ストリーミングサービスでお金払って聞くとか
まあSpotifyだと無料プランとかもあるから
そういう聞くとかが当然のようになってて
逆にわざわざ違法ダウンロードして聞くって
めんどくさいじゃないですか
探すのも大変だし
そうですね
あまり意味がないですね
でもなんかそれは自然とそうなったんじゃなくて
そういうプレイヤーたちがいて
こういう世の中になったんだなっていうのはね
なんとなくわかりますね
いやえっとねちょっとね聞いたことある話で
スティーブジョブズが
ちょっと待って後でね
正確性をチェックしたいんですが
なんかスティーブジョブズが
違法ダウンロードを駆逐するのは
なんかおかしいみたいなことを言っていて
おかしいっていうか
それは良いサービスがないから
仕方なくそのようなことをしているんだから
違法ダウンロードを取り締まうのではなく
それより良いサービスを提供するのが
正しい対処だみたいなことを
確か言っていた時があったらしくて
まあiTunesをそれで作ったのかなと思うんですけど
なんかなるほどっていうか
なんだろうな
ある程度ルール違反っていうのが
こう続くようであれば
それはルールそのものが
間違っている可能性があるとか
なんか守れない
守る必然性のないルールになってしまっているとか
そういう方を疑った方がいいっていう
考え方ってあると思うんですけど
なんかまさに良い例なのかなといったらして
結構
学校の拘束とかでも
誰も守りたがらないし
しょっちゅう違反が起きているようなものに関しては
もしかしたら
なんかルールそのものを疑った方がいい
っていうこともあるっていうのと
結構つながっている話なのかなっていう気もするんですよね
ちょっと話広げすぎちゃったんですけど
なんか
何ですかね
ドラマですね
ドラマ
そうネットフリックスの名前言うの忘れてた
ザ・プレイリストっていう
ドラマです
ザ・プレイリストっていう
ザ・プレイリスト
はいはい
ドラマでネットフリックスで配信されている
結構最近始まったっぽいですね
はいはい
でなんかスポティファイの創業者
ダニエル・エッグっていう人なんですけど
スウェーデンの人で
スウェーデンから始まってるんですよね
会社自体
へーそうなんだ
実際はどういう人かは知らないですけど
ドラマの中では
人付き合いがうまくない
ハッカー
いわゆるハッカー像みたいな
感じで
家ですごいパソコンで
ワーってこう
コードを書きまくって
成功するみたいな
タイプですね
なるほど
それとその
投資家的なポジションの
ちょっとこう
ビジネスマンっぽい人
のコンビというか
組んで
会社を成功させるっていう
もうコテコテ
コテコテのなんかこう
スタートアップ
みんな好きそうな話ですね
好きそうな話
もうなんか演出がそうだからね
なんか
まあそっかそっかって感じ
信じていいのかな
結構ほんと話半分で
言ったほうがいい
とは思いますね
なんか
面白かったのが
第1話で
主人公の
ダニエル・エッグ役の人が
もっと確信があるんですけど
なんかね
キーボード見てるっぽいですよね
もしかしたら
役者の人が
タッチタイピングできないのでは
っていう説が
自分の中であって
そういうところちょっと
気になっちゃいますね
まあ
確かに
ハッカーがWindows使ってるシーンが
あって炎上した
ドラムがあったような気がするけど
それは別にいいだろう
って気がしますけどね
いやーなんかね
それを
Windows使っちゃいけない
なんだったかな
なんか
ストーリー的には
使っているはずがなかった
だったかな
ちょっと忘れたけど
まあ
ちょっと気になるね
ちょっと気になりますね
なんかね
画面を見てる目線ではないんだよな
ちょっと下の方を見てたんだよな
すいません
なんか細かいところに
ちまちまちまちまね
クソリップですね
ほんとね
ハッカー描写は
クソリップを追いがちですからね
いやー
まあしょうがない
うん
いやーでも
役者には
ぜひ
ハッピーハッキングキーボードの
無刻印のやつっていう
何も書いてないやつね
字がね
字が一切
刻印されてない
キーボードが売ってるんですけど
それを事前に
配給しておくべきだったのかな
という風には思いますね
キーボードで練習して
そうですね
ではその
なんだろうな
若者文化みたいなもの
大人がルール決めてるところに対して
若い人たちが
それを破壊しながら
新しいものを作っていく
みたいな感じ
というんですかね
そういう
なんか世代間の感覚の違い
みたいなところも
ドラマとしてテーマで
取り扱われてるっぽい感じがして
そういうなんかその
新しい価値観が分かる人たち
分からない人たちみたいな
ちょっと雑ではあるんですけど
そういう書き方は
でも
いやー
ドラマとして面白いやつですね
なんかネットフリックスの創業者も
そのうち出るんじゃないですか
ネットフリックス内で
そういうの出せる仕組みが
どうやってんのかなと思って
確かに
スポティファイに許可は
多分取ってるだろうけど
ソニーとか
そういうとこに
許可取ってんのかな
どうですかね
必ずしも
善玉として扱われはしないような
会社
でもなんかそういうことが
できる立場なのが
すごいなと思いましたね
そうですね
ネットフリックスは
不思議
中途半端に
ソミーとかね
ごまかしてね
やりがちじゃないですか
ところで
オープニングコール忘れてはしませんか
そろそろします
いやまだオッケー
まだオッケーなのかな
いきますか
はい
では今週の
イメージキャスト
11月12日土曜日の朝になりました
おはようございます
あずまです
鉄道です
イメージキャストは
個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄道が
自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン
製作表現などに
関係のあるような
ないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったもの
発見したことを
それぞれ持ち寄って
おしゃべりします
スポティファイ繋がりで
結構ここ10年ぐらいで
自分らの音楽の弾き方も
かなり変わってるなっていうのが
変わりましたね
それこそ最初の
CD借りてきて
リッピングしてみたいな
話から
めっちゃ変わってる感じがするんで
そういう
それでなんかこう
得たもの失ったものみたいな
あるなって最近よく思ってて
ちょっとその話をしたいなと
思ってるんですが
ここで
コーヒーブレイク
面白い
コーヒーブレイクですね
コーヒーブレイク入れましょうか
UCCドリップポット
世界のコーヒーお届け瓶の
ご紹介です
世界のコーヒーお届け瓶は
プロのハンドドリップが味わえる
最新のコーヒーマシン
DP3が実質無料で付いてくる
お得なコーヒーの定期瓶サービスです
ボタン一つで
プロのハンドドリップコーヒーの
味と香りをご自宅で
手軽に楽しめます
PRタイムに入りますが
PRしながらコーヒーも飲めるっていうのが
素晴らしいところですね
じゃあ飲むか
さてさて
さて
コーヒーが入りました
はい
今回はこれにしました
鑑定士の誇り
リッチブレンド
僕は
有機栽培コロンビアを
お湯少なめで
濃く出してます
手頭さんお湯少なめが好みですね
やっぱり濃く出す方が好きだな
というのはありますね
エスプレッソが好きってわけではないんですけど
ハンドドリップするときは結構
水少なめ
というよりは豆を多くして
すごい贅沢をするときは
50グラムで一杯だけ入れるときとか
50グラムっていうと
普通3,4杯ぐらい入れれるやつですよね
入れれると思いますね
それで一杯だけ入れると
めちゃめちゃ
豆の塊みたいなやつが出てくるので
結構好きだったりはしますね
水の量を調節して
こういうコントロールがある程度効くというのはいいですね
好みに合わせて
普通はそんなに
ドス黒いコーヒーが好きって人
あんまりいないと思うので
普通の量で入れるのがいいかなと
十分だと思いますけど
これは共有している
シェアアトリーみたいなところがあって
そこで置いて使ってるんですけど
だいぶ減りましたね
そうですね
ちょっと
今日お茶系飲もうかなと思ったら
もうどっくの昔なくなっちゃってたので
誰かが飲んじゃったみたいですね
お茶のやつもあるんですよね
もう結構みんな飲んでるんだな
これどれが良かったですか今まで
いやーどれって一個決めるの難しいけどね
僕はマンデリン&ブラジルが好きだったので
次注文するとしたらこれだなっていう
自分もマンデリンか
もしくはブレンド
これリッチブレンドですね
リッチブレンドは飲みやすかったし
サクッと飲むにはちょうどいいなっていう
この2つは好きだけど
全体的に色々個性があるんで
色々揃ってれば
その時の気分に合わせられていいのかなという
感じはしますね
馴染みが良く
ローストしたナッツのような香ばしさと
コクのある味わい
リッチブレンドの説明に書いてあります
確かにちょっと夏っぽい
焦がした風な香りはする
もうちょっとお湯少なめにしても良かったのかな
僕も豆の味って感じの
分かるやつが結構好きなんで
選べるっていうのはそれだけでもワクワクしますね
普通にコーヒー飲みながらおしゃべりしてる人になっちゃった
こちらなんと
いいっすよ
僕が言うとすごい遊づらしくなるんで
テレビショッピングみたいなね
なんかクーポンがあるんですよね
確か
そうそうそう
これね前回も一応言ってると思いますけど
申し込み時にイメージキャストの専用のクーポンが発行されてるんで
申し込み時にそれを入力してくれると
初回通常価格の2980円
これでもめちゃめちゃついてくるんで
かなりお得ではあるんですけど
そっからさらに300円引きになるっていう
かなりねなんかどうやら無料してくださっているという
噂をね風の噂を意味にしましたんで
かなりお得なクーポンですのでね
確かにもともとあのハードウェアが
ほとんど無料でついてくるっていう時点で
かなりもともとお得なんですけど
さらにって感じですかね
そうですね
なんでねぜひ概要欄からチェックしてくださいませ
ということでございます
はい
そして注意としては
6回以上の継続が購入の条件となっておりますので
そちらも詳しくは概要欄に記載しております
ホームページからご確認くださいと
というわけで
特に僕らのように毎日コーヒーが手放せないっていう
人たちにはいいのではなかろうかと思っています
そうですね
やっぱね手元に常にあるっていうのは
すごいありがたいんですよね
僕的には
相当飲んでそうですね
その行くの後
大丈夫ですか
やめた方がいいのかもしれない
なんかこう会社とかやってると
会社っていうか小さいオフィスとかだと
福利構成的な感じで
サッと入れられるし
場所も取らないんで
なんかアリーなのかな
確かに確かに
働くところにこれあるとかなりいいなっていう
感じがしますね
そうですね
初回価格は税込み2980円
ドリップポット本体に加えて
月替わりコーヒー48杯分
リッチブレンド12杯分
スペシャルブレンド12杯分
さらに初回特典として
ブルーマウンテン12杯分
全15種類のカプセルを楽しめる
テイスティングキット
アレンジレシピブックが付いてきます
すごいね
多いけど結構もうなくなっちゃってきたから
ちょうどいいぐらいかもしれないですね
今回これについてはね
4,5人で飲んでるからあれだけど
1人だったら十分
楽しみます
多分2ヶ月目ぐらいに入っても
1ヶ月目のいろんなスペシャルのやつを
使いながら
飲んでいくっていう感じになりそうですね
そうですね
ストリーミングとか音楽の聞き方の話に
戻るんですけど
僕最初に音楽を自分で選んで聞くっていうのを
始めたのは多分小学校6年生とか
5年生とかで
その時期にパソコンだけが家にあって
インターネット繋がってないっていう状態だったから
レンタル屋さんでね
街に一軒のレンタル屋さんで
借りてきたCDを
ネット繋がってないと
CD入れても曲名って表示されないじゃないですか
そういやそうですね
そういえば
CDの裏
ジャケットの裏とかを見ながら
曲名を手で一個一個打ち込んで
MP3データをたくさん作って
自分のライブラリを作ってましたね
結構努力というか
そうそうそう
執念の担当だから
そういう情報を入れていくのが楽しくなるんですよね
まあでも分かる
なんかジャケットの写真とかも
綺麗にスキャンして何回入れるとか
スキャナーで家にスキャナーだけあったから
スキャナーがあったんだ
そうそうなんか
あのおじから譲り受けたスキャナーがあって
それでそのジャケット
貸しカードのジャケット面をスキャンして
綺麗に切り取って
トリミングして
入れてましたね
ちょっと楽しいんですよね
楽しいんですよちょっとこれは
この楽しさって多分もう
僕らより下の世代には
全く理解してもらえないんだろうなっていう
レコードコレクターとかと同じ
あれんじゃないですか
どうなんでしょうね
今でいう何なんだろう
MP3をコレクションして
ライブラリを作るっていう発想って
ないじゃないですか今そのストリーミングで
うーんまあ
そうですね今でいう何なのか分かんないけど
昔でいう例えばカセットテープにこう
自分の好きな曲を集めていくとか
MDとかね作って
そういうタイプの楽しさは
ギリギリ残っていた時代だったのかな
今だと何なんだろうな
やっぱねなんかその持ってる感みたいなものがね
あるんですよねMP3ファイルを
確かに
なんか俺は昔の人間だから
やっぱり音楽はちゃんと持ってないと
こう聴いた気がしないよみたいな感じで
あのCDとかを集めるんじゃなくて
MP3データをハードディスクに溜め込むっていう
いやーわかる
うんやっぱこうハードディスクに入ってる状態は
結構持ってるのを最後の
何姿なのかなっていう感じはちょっとしてます
そこから先ストリーミングで
所有権
所有権とか聴く権利を持ってるってなると
持ってる感かなり薄い
持ってないかなそれは
持ってるとは言えない
知ってるっていうのを持ってるという風に思ってる人が
もしかしたら増えるかもしれない
アクセスできる
ここにあるのを知っているとか
この曲を知っていること自体が
もうほぼ持っているっていう感覚になってるのかもなーとは
ちょっと思いますけどね
なんか
ノスタルジー的な話になっちゃうんですけど
その
MP3のライブラリを
パソコンとか買い替えるごとに
バックアップしたりとか
DVDに焼いたりとかして
大事に保存してたんですけど
もう今
何でも聞けるじゃないですか
そうなんです
Spotifyとか
iTunesとかでも
全部その聞き放題のサービスがあるから
探せば出てくるけど
ライブラリ見ると
当時何を聞いてたかっていうのを
それを見たことによって思い出せるみたいな
ファイルが存在することによって
逆に記憶が蘇るみたいなのがあって
確かに
そこにはアクセスできないんですよね
その聞き放題サービスだと
覚えてないから僕はもう
確かにな
この曲あったわーみたいなのが
もうない
プレイリストを作る機能が
もっと充実していれば
良いのかな
ただずっとSpotifyを
若い頃から聞いていた人っていうのは
現在ではいない
まだ若すぎるサービスなのでないので
いやーそうだよな
なんかプレイリストとかも
結構
僕はiTunesをメインで
最初は使ってたんですけど
なんか
一群二群とかで分けたりとか
もしくはなんか独自で
自分がこういう気分になるときの曲みたいなので
なんかジャンルとは違う
リストを作ってたりしませんでした
ありました
そういうのって今もう向こうが用意してくるじゃないですか
そうなんですよね
Spotifyとか何でも
気分を上げたいときの曲
10選みたいなコレクションが
向こうから出てくれてて
そうじゃなくて
自分で選んで集めたからこその
思い入れの深さみたいなのね
ありますよね
なんか生臭いですとか
生臭いっていうのかな
あったなというのはちょっと思いますけどね
僕が音楽を聴き始めたときは
まだギリギリパソコンがないときだったので
ブックオフで安くなって
100円とかのやつをいっぱい買いまくるみたいな
それで多分聞き始めたのは
平均より遅めなんですけど
一回なんかJ-POPのみんなが知ってるようなやつ
何も知らないから買いまくろうって思って
100円のやつってみんなが聞いて
そして売りまくったやつ
流行の一番上辺の部分
そうそうそう
そういうのをたくさん買って
で聴くっていう時があって
こうなってるのかみたいな
世の中は
いやでもね普通に楽しかったけどね
本当ですか
僕は時々それこそスポティファイの
なんかトップ100みたいなのとか
今流行ってる新しい曲
みたいなのをバーって聴いたりとかしますね
それを物理的にやってたような感じ
そうですね
ブックオフの棚で
実家にたまに帰ると
その色合わせたね
ジャケットの整備方針をね
で表側にするか裏側で入れるかね
日本語のタイトルか英語のタイトルか
違ったり
うわーなんかそんな感じだったわ
そういう仕組みになってたわ
懐かしいよね
いやーなんか
僕はちょっとヒンジの方を背中に向ける派だったので
ヒンジっていうと
CDケースをパカッて開ける
この軸の方
ちょうつがい部分ですね
そう
ちょうつがいの方を手前にするのを
必ず守って入れてました
音楽のコレクションっていう
そういう自分ルールの蓄積がすごいんですよね
そうなんですよね
並べ方もそうだし
で紙ジャケとかはちょっとワクワクするんだけど
他のとこなんだ高さとか
規格が合わなくなっちゃう
そうそうそうそう
ずれちゃうから
そこでちょっとモヤモヤがあるんですよね
紙ジャケワクワクするっていう感覚が
わかんなかったんですよね
あ、わかんなかった?
え、紙じゃんってなって
あー
なんかねでもプラスチックの方が
中に入っている紙がチープだったからかも
あー
紙ジャケの紙の方が豪華
あー紙の良し悪をね
見てたんですね
テッドさんの場合
そうかもね
僕はもう紙で挟んであるだけじゃん
みたいな感じになってて
でも紙ジャケは良いものであるっていう
なんていうか
はいはいはい
価値観があるんだなっていうのは
また言いましたけどね
そうですね
いやでも未だにちょっといいなと思っちゃう
まあなんていうんだろう
レコードに似てる感じじゃないですか
かな
そうかもしれない
でもレコードのジャケットは
結構チープな紙使っているったりするんですよね
紙しかないから
あーそっか
なんか物に言うとは思うんですけど
いやーでもちょっとマットな質感の厚手の紙とかが使ってあると
いいねって思いながらこう大事にしてましたけどね
こんなノスタルジーの話でいいんですよね
いやーこうして人は年を取っていくんだなっていう感じはしましたね
ちょっとやめましょうこういうのは
いやーでもなんかそのMP3とかのノスタルジーみたいなのって
多分今後現れてくるもんだと思うんですよね
分かりますね
iTunesのライブラリーがずらっと並んでることに対する
ノスタルジーだったりとか
カバーフローのUIで
あるじゃないですか
真ん中にあるままのやって
横にスーッてスライドして向きがパカパカっていくみたいな
かっこいいと思ってたやつ
かっこいいと思ってましたよね
なんか下に鏡面反射で
そうそうそうそう
出てきてんのもかっこいいって思ってましたし
そういうものに対するノスタルジーが
今後多分10年とかの間に熟成されて
掘り返されてくるんじゃないかなっていう感じしますけど
嫌だな
ちょっとうわーなんかどうしたらいいんだろう
ちょっとこういいなと思うからこそ嫌なんですけど
そうなりたくないな
うーんそうですね
なんとも言えないな
なんだろう
いやいいなと思うからこそ嫌なもの
うちの一つですよねノスタルジーは
ノスタルジーって
人類の一番強い力の一つじゃないですか
そうですね
なんでなんだろう
懐かしいものには誰も抗えないじゃないですか
うーん
なんでかな
抗いたいですね
でもなんか新しいという良さもあるじゃないですか
まあそうですね
なんかその新しいからといって
なんでもいいと思うのも
尺なんですけど
なんか古いものに対して
無条件に良さを感じちゃうのも
なんか
それもなんか抗えなさがちょっとあって
尺だなと思うんですけど
その間の谷の部分って
なんか名前があるんじゃないですか
新しくも古くもない中途半端な部分
そうそうそう
一番美味しくない部分ですよね
そうそうそう
そこが一番実は
こうマスな部分っていうか
一番使っている
一番現在において重要
実用している部分だったりすると思うんですよ
新しくはないけど古びてない
それはあるあるじゃないですか
うん
なんかそれなんか
そこ大事にしませんか
なんか
提案
突然と提案
いやちょっと懐かしいとか言ってる場合じゃない
新しいからって飛びついてる場合じゃない
そういう
そこに
その中域を大事にしよう
そうそうそう
実際大事だと思うしな
なんかあります?それ
いや
なんだろう
出ないんだよ
難しいな
懐かしいとか新しいとかは
もう刺さってるから心に
そうですね
スマホとかかな
スマホね
スマホねー
スマホねー
なんか飽きてきたな
スマホ
そう
ちょうど間にいる
一番ちょうど間ですね
うん
アンドロイドが出てきたばっかりの時の
あの動作も
バグもひどくて動作も重かったけど
ワクワクしてた
それはもうノスタルジーじゃないですか
あれはノスタルジーなんですけど
そういう風になる前の
今新しめのアンドロイド
そこそこ普通に使えて
何もまあ問題もないけど
別にめちゃめちゃ面白いわけでもない
その部分を楽しもう
味はをしゃぶり尽くそうっていう
いやー
難しいな
めちゃめちゃ難しいことやろうとしてますよ
いやー
普通だねーみたいな感じで
普通
普通だなー
なんかあんまりいいこと言ってない
いやー
なんなんのかな
この
なんかだいぶ前に
あずまくんが
スポーツで感動するのが
嫌だって言ってたのと
もしかしたら近いことなのかなとは思います
まあそうですよね
ノスタルジーって
ある種のポルノみたいなとこありますよね
人をして
絶対にそういう気分にさせてしまうっていう
なんかそういうことに
うっすら気づきながら
気づきながら
モテアスを損んでる
ところが
一番損してる
そうですね
腰までずっぷり使うこともできず
膝下で遊んでるって感じですよね
そうですね
どうしたらいいの
どう閉めようかな
全然閉まらない話になってなった
すいません
ちょっと
でもまあ
なんでろう
こういう今の体験
でもノスタルジーを感じるものって
その当時にめっちゃ新しい
面白いって思ってたものじゃないですか
そうですね
携帯がパカパカ鳴って面白いとか
そういうもんだと思うんで
多分今一番新しくて面白いものが
10年後とか20年後の
ノスタルジー代表になっていくわけじゃないですか
うん
なんなんですかね今
今一番新しいものって
あれじゃないですか
スペースXのロケットが
ゆっくり地面に着陸する映像
あれは新しいですね
あれは新しい
なんかアポロみたいな感じで
なんだろう
これがなんか
次の宇宙の時代の幕開け
だったんだよっていう
話ができるようになる
あんのかな
なんかそこまで行くと
なんか懐かしいとかじゃない気がするな
歴史みたいな感じになっちゃうもんな
確かに
自分が直接関われなすぎて
手近にあるものの方が
ノスタルジーに近い気がしますよね
なんだろう
ちょっと待って
このまま終われない気がするんだ
ちゃんと考えてみる
今あったらしいもの
細かいので言うとね
いや僕Wi-Fi6大好きなんですよ
結構変わったんで
Wi-Fiの新しい企画
もう6出てだいぶ経ちましたけど
使ってない人はみんな使うと
かなり隅々まで届くし
速度も速いし
途切れないし
なんかこれが求めてた
最終形態だなみたいな
ぐらいには思っていて
Wi-Fi新しいの出るたびに
最終形態だなって思ってるんですけど
それはなんかプレステとかのゲームで
新しいの出るたびに
これもうほとんど実写じゃん
って言ってる人でしょ
そうそうそうそう
いや次はWi-Fi6Eが出るのが楽しみで
ZEがもあるんですけど
日本で認可されて堂々と使えるのが
もうちょっと先かな
6GHz帯が出るので
なんかそうなるとより広い帯域で
広々と誰にも干渉されずに
使える
そんな長々と話す話じゃないですよ
あとそのアプリのUIとかは結構すぐ懐かしくなるんですよね
割とすぐですよね
5年前とかの余裕で太古のUIですね
ツイッターのUIとか結構コロコロ変わってるけど
もう常に今見てる一番新しいやつが
当たり前の普通のやつだと思ってしまうから
すぐ慣れて
ツイッターのいいねっていうハート型のやつが
元お気に入りっていう星のやつだったじゃないですか
あれはノスタルジーポイント
高得点だと思いますけどね
あれはかなり期待できる
あれ星だったよねっていうので
やだよこんななんか画面の中の
ちまちましたことで懐かしいのなのって
言い続ける老人になるな
そうですね
もうちょっとパッと
待って待ってここ最近飛びついた
VR
VRあんまやってない
人たちが話すのもなんなんですけど
あれは結構懐かしくなるだろうな
と思う風景の一つですね
20年30年後から見てみると
あんなごっついやつ頭にかぶって
わーとか言って
なんか口ポカンって開けてたよねっていう
まあそうなるのか
それがもっとそうなるのか
あれで済んでたようになる可能性もありますからね
あれは結構過渡期だなという感じがするんで
すぐ懐かしくなるでしょうね
ショルダーフォンみたいな感じですよね
確かに
肩掛けの移動式電話
結構そういうニュアンスはありますね
なんだったら今もまだメジャーかもしれないけど
リュック型のパソコンがあるんですけど
VR用のゲーミングPCで
リュック型でバッテリーを2個搭載できるんですけど
片方サテ抜いて
差し替えれば無限に遊べれるっていう
わーショルダーフォンだ
かなりショルダーフォン味が高いですね
そうなんですよね
HTC VIVEとかだと
確か3つのコードを
パソコンにつなげないといけないんですけど
3つが束になって
1本になるようなケーブルがついてるんで
太いやつを背中に挿して
HDMIとUSBと電源かな
もう完全にそれあったねーの世界ですよね
そういうものの方が
よりノスタルジー力高いのかもしれないですね
そうかもしれない
無茶だったよなっていうものというか
ショルダーフォンがいまだに
あったねーの代表格みたいになってるのって
そうじゃないですか
そんなにみんながめっちゃ使ったわけじゃないけど
存在だけは知ってるみたいな
そうですよね
人口のほとんどは使ってないですからね
あとキーボードが意外と懐かしいにならないなと思ってますね
抜本的な変化が起こってないですよね
もう2020年は使ってないかもなとは
2010年ぐらいは思ってたけど
昔ってキーボードのキー全面がディスプレイになってて
変えれるよみたいなやつがめっちゃ高い価格で
あったあったあった
売られてたりとか
あとなんかレーザーみたいな
プロジェクションみたいな
机に投影するタイプのキーボードとかあって
わっ未来はこうなっていくのかって思ってたけど
全然そうはならなかった
そう普通に物理キーボードで
押し心地がいいっていうのを
いまだに無理にしている
いまだに押し心地でっていう
そう
これは意外に古いっていうか
懐かしいにつながるだろう
こうはならなかったんだなっていうのね
いつなると思います
キーボードね
今スマートデバイスを使い始める時期の人たちって
もう多分最初がアップルウォッチで
次スマホでiPadみたいな感じじゃないですか
小学校もiPad持っていくじゃないですか
キーボードとか触れる機会ないんじゃないか
確かにちょっと特殊な
音声入力が都合が悪い分野でしか使わないかも
そうですよね
音声入力の方が
喋る速度で入力できるから
精度さえ良ければ
そっちの方がいいし
そうですね
ってなったらキーボードっていう存在そのものが
ノスタルジーのターモンみたいになってしまうタイミングも
近いかな
近いかもしれない
プログラミング音声入力でできるようになったらいいなと思うんですけど
なんか発音しにくいものが多すぎて
それはもうあれじゃないですか
マイクロソフトのやってる
何だっけ
何々を何々するコードみたいな感じでコメント書いて
AIに実行させたら
それを全部書いてくれるってやつがあるから
そんな感じで
自然言語でAIに命令して
プログラムを作ってもらう
確かに
自分が後からちょっとここちょっと変えてとか言って
言ったらそこが変わるみたいな
なるほどなるほど
え?それ知らなかったんですけど
本当ですか?
GitHubとかありますよね
Copilotですね
GitHub Co-Pilotってやつが
これか
そうそう
本当だ
今年のなんか
6月に一般提供開始とか言ってるけど
結構普通に書けるらしいですよ
へー
もちろんそれで全部書くっていうレベルにはまだなってないですけど
確かに小さい単位では
なんかこの配列の中からこの条件に合致するものを抽出とか
そういうことの繰り返しだから
そうですよね
そういう流度で完璧に近い仕事をしてくれれば
結構いいですね
多分画家みたいに絵描けるようになる前に
プログラマーみたいにコードを書けるようになる方が早いと思うんで
なるほどね
そんな感じになっていくんじゃないですかね
そこまで行って
キーボードがやっと処滅するんだとしたら
もうちょっと後かな
10年以上はかかるかな
そうですね
なんかもうちょっと明るい話
明るい話できないかな
ノスタルジーはね
別に暗いわけじゃないと思いますけどね
ノスタルジーで
いやでも微妙に暗くなっちゃう面があるのは
なんかそれにすがらなくていい
良いものに出会えてないなっていう絶望感とリンクしているっていうか
なんかそんな感じはしますけどね
なんかその最初に言ってたスポティファイのドラマも
結構そういうあれがあって
なんていうか
スポティファイの提案を固くなに受け入れない
企業の重役みたいな人がいるんですけど
その人は家でジュークボックスで音楽聴いてるんですよ
これはもうノスタルジーの塊じゃないですか
古いものの象徴みたいな感じになってましたね
いやーなんか悪く書きすぎじゃないかな
でも音楽の聴き方ってなんかその
意外と変わらないようで
ここ10年ぐらいでかなり変わってるなっていう話ですね
なんかアルバム単位で聴くっていうのも
古いのかなっていう感じはちょっとしてきますね
そうですね
繋がるか分かんないけど
ティーンエイジエンジニアリング好きなんですけど
あれって
ノスタルジーを微妙に刺激しながら
新しいものを作ってる人たちって感じ
イメージを持っています
確かにノスタルジーの使い方がうまいみたいな
そうですね
嫌じゃない感じで
ちょっとこう古めのインターフェース
例えば大きめの金属の
こうちょっと凹凸のあるノブがたくさんついてて
それを回すみたいなことだったりとか
そのメタリック感の出し方がなんか
古めかしかったりとかするんですけど
液晶のクオリティがあえてチープだったりとか
ただそれがデザイン的に綺麗にまとめられてて
デバイスとしては新しいものを作ってるから
なんか上手にくすぐらいで
古いものをそのまま取り出してくるんじゃなくて
その中で良さを引き出すための要素を
すごくうまくピックアップして
そうですよね
選んで埋め込むことで
なんか古いけれども新しいものに出来上がるっていう
感じですよね
なんかいいですよね
そういうものを作っていきましょうか
ただ古いものをそのまんまね
めでると何も進まない感じがするんで
古いものの良さを知ってるっていうのは
まあいいことではあると思うんで
そこを何っていうか
ネタ引き出しにできれば
そうですねリファレンスとして
そうですね
できるかな
今の人は知らない良さみたいなものを
知っているという風に捉え直すと
それをうまく蘇らせるというか
そうですね
今の人なんてそういう言い方したらすごい
とかねみたいですけど
いや過去の人ですよ俺は
まだまだ若いです
やばいな今回
マジでおじさんの話や
やめよう
もうちょっとさ取り直そうよ
もう本当に
終わり終わり
おしまいします
はい
イメージキャストは
毎月奨学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで
サンドルからの支援をお待ちしております
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは
皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望は
ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート
質問などお便りは
概要欄のメールフォームまたは
キャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください
アップルポッドキャストなのでのレビューも
大変励みになっております
次回は11月19日
土曜日の朝にお会いしましょう
11月19日といえば
はい
鉄道さんの展示が始まる
展示が始まる日ですね
日だ
あの光を溶かす機会というですね
展示が下北沢で行われますので
ぜひ興味のある方は来てみてください
はいでは概要欄に
お知らせリンクも貼っておきます
はい
はい
聞きながら来てください
最新回を
はい
それではまた来週
さよなら
さよなら
シェア:
瀬戸さん音楽の違法ダウンロードってやったことあります すごい聞き方ですよね 違法ダウンロードってことありますって聞き方だと 違法だと知ってやったかどうかってことですよね ほぼほぼ エアズマ君どうなんですか 僕は実はない 実はない 少なくとも自覚的にやってはなくて もともと音楽を聴き始めた時に 家にパソコンあってもネットが繋がってないっていう そもそもダウンロードもそもないっていう ライミングでレンタルCDショップ屋さんから借りてきて それを入れて聞いてましたね リッピングってやつですね リッピングはしてたな 確かに違法ダウンロードと自覚してやったことはないと思うな ただリッピングは相当やっていて 家族のCDだけでも結構枚数があったので それを一通りリッピングして それで兄のiPodに入れるっていう 下辺みたいなことがあったかな ヤンヤン 今ネットフリックスでやってるドラマが スポティファイの創業物語みたいなドラマで その時代背景がすごく面白いなと思って どういうドラマかっていうと 第6回ぐらいで僕まだ第3回ぐらいまでしか見てないんですけど スポティファイがゼロから始まって どういう風になっていったかみたいな どういう盾役者がいたのかみたいな 一つは時代背景として めちゃめちゃ音楽の予報ダウンロードがめっちゃ満員してた時期で それに対して大企業の音楽を管理するレコード会社ですよね たちもすごく困らされてて 売上もどんどん下がっていくし 高い策が見えずに困っている アレルギーみたいな感じで ダウンロードなんて消しからんみたいな 感じの雰囲気になっている中で スポティファイっていう会社が 大企業の人たちとの間で 新しいビジネスを展開していくみたいな 雰囲気のやつ めちゃめちゃ大変なことやってますよね 今でもいろいろ なんていうか圧力とかありそうですけど これかなり多分ね ドラマとしての脚色とか演出が ガンガン入ってるんだろうなという感じではあるんですけど でもそれを差し引いても こういう時代だったんだっていう なんかねパイレートベイっていう 海賊版の共有サイトみたいなやつがあって 日本語圏だとそんなに 多分メジャーじゃなかったと思うんですけど 海外だとすごく存在感があったらしくて あらゆるファイルがそこで共有されてしまうみたいな感じで さらに言うとパイレートベイの主催者というか リーダーみたいな人たちが 政治的な主導力をちょっと持ち始めていて リーダーシップを発揮し始めて 音楽を共有することは自分たちの権利だみたいな 大手のレコード会社たちから音楽を取り戻せみたいな そういう感じで前に出てきてるっていう 世界だったんですよ 日本で言うと例えばなんか漫画村が 漫画村のなんか主催者が出てきて 議員として立候補しますみたいな そういう感じですよね なるほど そう考えるとなんかすげーことになってるなっていうのが わかると思うんですけど 若者からも結構支持を得てたらしいですね まあちょっと主張の内容を知らないので 何とも言えないですけど まあ持続可能な工夫が他のところでされるんだったら まあ利便性の高い方だったりとか もしくは中間マージンの少ない方に流れていくっていうのは 結構自然ではある 漫画村とかもまあ多分そういう風な理由で 使われたんだろうし ドラマの中でも老若男女 特に若者は空気を吸うように パイレートベイでダウンロードした音楽を聴いてるっていう はいはいはいはい もうなんかソニーとか結構名前出て ドラマに出てるんですけど そういう人たちは音楽のダウンロード 違法ダウンロードにすごい困らされているっていうところに スポティファイは新しい音楽の聴き方を提供する ストリーミングサービスですみたいな感じで でなんだとみたいな ストリーミングなんとは消しかんみたいな感じになるんですけど そこでまあどうやって立ち向かっていくかみたいな はいはいはい 話っぽいですね まだ3話なんであれですけど なるほどね そうやってナップスターとかも出てくるんですか ナップスターとかは出てきてないですね今のところ 多分それよりちょっと前の世界なのかな ナップスターとかって ナップスターはもうなんか音楽の共有って意味では 結構先駆けというか 多分この辺があのなんていうか 元祖なのかなというふうに思ってるんですけど でもなんか日本ではそんなに聞かなかったのか 自分も触れてはなかったので もっとなんかアングラな感じの雰囲気ですよね 日本だと ナップスターも音楽のダウンロードとか配信とかをしていったけど まあいろいろな都合なり事情があって なくなったというふうに解釈して 詳しいことは知らないですけど まあ死死類類だったんでしょうね その頃の業界は 今ってその音楽ストリーミングサービスでお金払って聞くとか まあSpotifyだと無料プランとかもあるから そういう聞くとかが当然のようになってて 逆にわざわざ違法ダウンロードして聞くって めんどくさいじゃないですか 探すのも大変だし そうですね あまり意味がないですね でもなんかそれは自然とそうなったんじゃなくて そういうプレイヤーたちがいて こういう世の中になったんだなっていうのはね なんとなくわかりますね いやえっとねちょっとね聞いたことある話で スティーブジョブズが ちょっと待って後でね 正確性をチェックしたいんですが なんかスティーブジョブズが 違法ダウンロードを駆逐するのは なんかおかしいみたいなことを言っていて おかしいっていうか それは良いサービスがないから 仕方なくそのようなことをしているんだから 違法ダウンロードを取り締まうのではなく それより良いサービスを提供するのが 正しい対処だみたいなことを 確か言っていた時があったらしくて まあiTunesをそれで作ったのかなと思うんですけど なんかなるほどっていうか なんだろうな ある程度ルール違反っていうのが こう続くようであれば それはルールそのものが 間違っている可能性があるとか なんか守れない 守る必然性のないルールになってしまっているとか そういう方を疑った方がいいっていう 考え方ってあると思うんですけど なんかまさに良い例なのかなといったらして 結構 学校の拘束とかでも 誰も守りたがらないし しょっちゅう違反が起きているようなものに関しては もしかしたら なんかルールそのものを疑った方がいい っていうこともあるっていうのと 結構つながっている話なのかなっていう気もするんですよね ちょっと話広げすぎちゃったんですけど なんか 何ですかね ドラマですね ドラマ そうネットフリックスの名前言うの忘れてた ザ・プレイリストっていう ドラマです ザ・プレイリストっていう ザ・プレイリスト はいはい ドラマでネットフリックスで配信されている 結構最近始まったっぽいですね はいはい でなんかスポティファイの創業者 ダニエル・エッグっていう人なんですけど スウェーデンの人で スウェーデンから始まってるんですよね 会社自体 へーそうなんだ 実際はどういう人かは知らないですけど ドラマの中では 人付き合いがうまくない ハッカー いわゆるハッカー像みたいな 感じで 家ですごいパソコンで ワーってこう コードを書きまくって 成功するみたいな タイプですね なるほど それとその 投資家的なポジションの ちょっとこう ビジネスマンっぽい人 のコンビというか 組んで 会社を成功させるっていう もうコテコテ コテコテのなんかこう スタートアップ みんな好きそうな話ですね 好きそうな話 もうなんか演出がそうだからね なんか まあそっかそっかって感じ 信じていいのかな 結構ほんと話半分で 言ったほうがいい とは思いますね なんか 面白かったのが 第1話で 主人公の ダニエル・エッグ役の人が もっと確信があるんですけど なんかね キーボード見てるっぽいですよね もしかしたら 役者の人が タッチタイピングできないのでは っていう説が 自分の中であって そういうところちょっと 気になっちゃいますね まあ 確かに ハッカーがWindows使ってるシーンが あって炎上した ドラムがあったような気がするけど それは別にいいだろう って気がしますけどね いやーなんかね それを Windows使っちゃいけない なんだったかな なんか ストーリー的には 使っているはずがなかった だったかな ちょっと忘れたけど まあ ちょっと気になるね ちょっと気になりますね なんかね 画面を見てる目線ではないんだよな ちょっと下の方を見てたんだよな すいません なんか細かいところに ちまちまちまちまね クソリップですね ほんとね ハッカー描写は クソリップを追いがちですからね いやー まあしょうがない うん いやーでも 役者には ぜひ ハッピーハッキングキーボードの 無刻印のやつっていう 何も書いてないやつね 字がね 字が一切 刻印されてない キーボードが売ってるんですけど それを事前に 配給しておくべきだったのかな という風には思いますね キーボードで練習して そうですね ではその なんだろうな 若者文化みたいなもの 大人がルール決めてるところに対して 若い人たちが それを破壊しながら 新しいものを作っていく みたいな感じ というんですかね そういう なんか世代間の感覚の違い みたいなところも ドラマとしてテーマで 取り扱われてるっぽい感じがして そういうなんかその 新しい価値観が分かる人たち 分からない人たちみたいな ちょっと雑ではあるんですけど そういう書き方は でも いやー ドラマとして面白いやつですね なんかネットフリックスの創業者も そのうち出るんじゃないですか ネットフリックス内で そういうの出せる仕組みが どうやってんのかなと思って 確かに スポティファイに許可は 多分取ってるだろうけど ソニーとか そういうとこに 許可取ってんのかな どうですかね 必ずしも 善玉として扱われはしないような 会社 でもなんかそういうことが できる立場なのが すごいなと思いましたね そうですね ネットフリックスは 不思議 中途半端に ソミーとかね ごまかしてね やりがちじゃないですか ところで オープニングコール忘れてはしませんか そろそろします いやまだオッケー まだオッケーなのかな いきますか はい では今週の イメージキャスト 11月12日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです 鉄道です イメージキャストは 個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が 自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン 製作表現などに 関係のあるような ないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったもの 発見したことを それぞれ持ち寄って おしゃべりします スポティファイ繋がりで 結構ここ10年ぐらいで 自分らの音楽の弾き方も かなり変わってるなっていうのが 変わりましたね それこそ最初の CD借りてきて リッピングしてみたいな 話から めっちゃ変わってる感じがするんで そういう それでなんかこう 得たもの失ったものみたいな あるなって最近よく思ってて ちょっとその話をしたいなと 思ってるんですが ここで コーヒーブレイク 面白い コーヒーブレイクですね コーヒーブレイク入れましょうか UCCドリップポット 世界のコーヒーお届け瓶の ご紹介です 世界のコーヒーお届け瓶は プロのハンドドリップが味わえる 最新のコーヒーマシン DP3が実質無料で付いてくる お得なコーヒーの定期瓶サービスです ボタン一つで プロのハンドドリップコーヒーの 味と香りをご自宅で 手軽に楽しめます PRタイムに入りますが PRしながらコーヒーも飲めるっていうのが 素晴らしいところですね じゃあ飲むか さてさて さて コーヒーが入りました はい 今回はこれにしました 鑑定士の誇り リッチブレンド 僕は 有機栽培コロンビアを お湯少なめで 濃く出してます 手頭さんお湯少なめが好みですね やっぱり濃く出す方が好きだな というのはありますね エスプレッソが好きってわけではないんですけど ハンドドリップするときは結構 水少なめ というよりは豆を多くして すごい贅沢をするときは 50グラムで一杯だけ入れるときとか 50グラムっていうと 普通3,4杯ぐらい入れれるやつですよね 入れれると思いますね それで一杯だけ入れると めちゃめちゃ 豆の塊みたいなやつが出てくるので 結構好きだったりはしますね 水の量を調節して こういうコントロールがある程度効くというのはいいですね 好みに合わせて 普通はそんなに ドス黒いコーヒーが好きって人 あんまりいないと思うので 普通の量で入れるのがいいかなと 十分だと思いますけど これは共有している シェアアトリーみたいなところがあって そこで置いて使ってるんですけど だいぶ減りましたね そうですね ちょっと 今日お茶系飲もうかなと思ったら もうどっくの昔なくなっちゃってたので 誰かが飲んじゃったみたいですね お茶のやつもあるんですよね もう結構みんな飲んでるんだな これどれが良かったですか今まで いやーどれって一個決めるの難しいけどね 僕はマンデリン&ブラジルが好きだったので 次注文するとしたらこれだなっていう 自分もマンデリンか もしくはブレンド これリッチブレンドですね リッチブレンドは飲みやすかったし サクッと飲むにはちょうどいいなっていう この2つは好きだけど 全体的に色々個性があるんで 色々揃ってれば その時の気分に合わせられていいのかなという 感じはしますね 馴染みが良く ローストしたナッツのような香ばしさと コクのある味わい リッチブレンドの説明に書いてあります 確かにちょっと夏っぽい 焦がした風な香りはする もうちょっとお湯少なめにしても良かったのかな 僕も豆の味って感じの 分かるやつが結構好きなんで 選べるっていうのはそれだけでもワクワクしますね 普通にコーヒー飲みながらおしゃべりしてる人になっちゃった こちらなんと いいっすよ 僕が言うとすごい遊づらしくなるんで テレビショッピングみたいなね なんかクーポンがあるんですよね 確か そうそうそう これね前回も一応言ってると思いますけど 申し込み時にイメージキャストの専用のクーポンが発行されてるんで 申し込み時にそれを入力してくれると 初回通常価格の2980円 これでもめちゃめちゃついてくるんで かなりお得ではあるんですけど そっからさらに300円引きになるっていう かなりねなんかどうやら無料してくださっているという 噂をね風の噂を意味にしましたんで かなりお得なクーポンですのでね 確かにもともとあのハードウェアが ほとんど無料でついてくるっていう時点で かなりもともとお得なんですけど さらにって感じですかね そうですね なんでねぜひ概要欄からチェックしてくださいませ ということでございます はい そして注意としては 6回以上の継続が購入の条件となっておりますので そちらも詳しくは概要欄に記載しております ホームページからご確認くださいと というわけで 特に僕らのように毎日コーヒーが手放せないっていう 人たちにはいいのではなかろうかと思っています そうですね やっぱね手元に常にあるっていうのは すごいありがたいんですよね 僕的には 相当飲んでそうですね その行くの後 大丈夫ですか やめた方がいいのかもしれない なんかこう会社とかやってると 会社っていうか小さいオフィスとかだと 福利構成的な感じで サッと入れられるし 場所も取らないんで なんかアリーなのかな 確かに確かに 働くところにこれあるとかなりいいなっていう 感じがしますね そうですね 初回価格は税込み2980円 ドリップポット本体に加えて 月替わりコーヒー48杯分 リッチブレンド12杯分 スペシャルブレンド12杯分 さらに初回特典として ブルーマウンテン12杯分 全15種類のカプセルを楽しめる テイスティングキット アレンジレシピブックが付いてきます すごいね 多いけど結構もうなくなっちゃってきたから ちょうどいいぐらいかもしれないですね 今回これについてはね 4,5人で飲んでるからあれだけど 1人だったら十分 楽しみます 多分2ヶ月目ぐらいに入っても 1ヶ月目のいろんなスペシャルのやつを 使いながら 飲んでいくっていう感じになりそうですね そうですね ストリーミングとか音楽の聞き方の話に 戻るんですけど 僕最初に音楽を自分で選んで聞くっていうのを 始めたのは多分小学校6年生とか 5年生とかで その時期にパソコンだけが家にあって インターネット繋がってないっていう状態だったから レンタル屋さんでね 街に一軒のレンタル屋さんで 借りてきたCDを ネット繋がってないと CD入れても曲名って表示されないじゃないですか そういやそうですね そういえば CDの裏 ジャケットの裏とかを見ながら 曲名を手で一個一個打ち込んで MP3データをたくさん作って 自分のライブラリを作ってましたね 結構努力というか そうそうそう 執念の担当だから そういう情報を入れていくのが楽しくなるんですよね まあでも分かる なんかジャケットの写真とかも 綺麗にスキャンして何回入れるとか スキャナーで家にスキャナーだけあったから スキャナーがあったんだ そうそうなんか あのおじから譲り受けたスキャナーがあって それでそのジャケット 貸しカードのジャケット面をスキャンして 綺麗に切り取って トリミングして 入れてましたね ちょっと楽しいんですよね 楽しいんですよちょっとこれは この楽しさって多分もう 僕らより下の世代には 全く理解してもらえないんだろうなっていう レコードコレクターとかと同じ あれんじゃないですか どうなんでしょうね 今でいう何なんだろう MP3をコレクションして ライブラリを作るっていう発想って ないじゃないですか今そのストリーミングで うーんまあ そうですね今でいう何なのか分かんないけど 昔でいう例えばカセットテープにこう 自分の好きな曲を集めていくとか MDとかね作って そういうタイプの楽しさは ギリギリ残っていた時代だったのかな 今だと何なんだろうな やっぱねなんかその持ってる感みたいなものがね あるんですよねMP3ファイルを 確かに なんか俺は昔の人間だから やっぱり音楽はちゃんと持ってないと こう聴いた気がしないよみたいな感じで あのCDとかを集めるんじゃなくて MP3データをハードディスクに溜め込むっていう いやーわかる うんやっぱこうハードディスクに入ってる状態は 結構持ってるのを最後の 何姿なのかなっていう感じはちょっとしてます そこから先ストリーミングで 所有権 所有権とか聴く権利を持ってるってなると 持ってる感かなり薄い 持ってないかなそれは 持ってるとは言えない 知ってるっていうのを持ってるという風に思ってる人が もしかしたら増えるかもしれない アクセスできる ここにあるのを知っているとか この曲を知っていること自体が もうほぼ持っているっていう感覚になってるのかもなーとは ちょっと思いますけどね なんか ノスタルジー的な話になっちゃうんですけど その MP3のライブラリを パソコンとか買い替えるごとに バックアップしたりとか DVDに焼いたりとかして 大事に保存してたんですけど もう今 何でも聞けるじゃないですか そうなんです Spotifyとか iTunesとかでも 全部その聞き放題のサービスがあるから 探せば出てくるけど ライブラリ見ると 当時何を聞いてたかっていうのを それを見たことによって思い出せるみたいな ファイルが存在することによって 逆に記憶が蘇るみたいなのがあって 確かに そこにはアクセスできないんですよね その聞き放題サービスだと 覚えてないから僕はもう 確かにな この曲あったわーみたいなのが もうない プレイリストを作る機能が もっと充実していれば 良いのかな ただずっとSpotifyを 若い頃から聞いていた人っていうのは 現在ではいない まだ若すぎるサービスなのでないので いやーそうだよな なんかプレイリストとかも 結構 僕はiTunesをメインで 最初は使ってたんですけど なんか 一群二群とかで分けたりとか もしくはなんか独自で 自分がこういう気分になるときの曲みたいなので なんかジャンルとは違う リストを作ってたりしませんでした ありました そういうのって今もう向こうが用意してくるじゃないですか そうなんですよね Spotifyとか何でも 気分を上げたいときの曲 10選みたいなコレクションが 向こうから出てくれてて そうじゃなくて 自分で選んで集めたからこその 思い入れの深さみたいなのね ありますよね なんか生臭いですとか 生臭いっていうのかな あったなというのはちょっと思いますけどね 僕が音楽を聴き始めたときは まだギリギリパソコンがないときだったので ブックオフで安くなって 100円とかのやつをいっぱい買いまくるみたいな それで多分聞き始めたのは 平均より遅めなんですけど 一回なんかJ-POPのみんなが知ってるようなやつ 何も知らないから買いまくろうって思って 100円のやつってみんなが聞いて そして売りまくったやつ 流行の一番上辺の部分 そうそうそう そういうのをたくさん買って で聴くっていう時があって こうなってるのかみたいな 世の中は いやでもね普通に楽しかったけどね 本当ですか 僕は時々それこそスポティファイの なんかトップ100みたいなのとか 今流行ってる新しい曲 みたいなのをバーって聴いたりとかしますね それを物理的にやってたような感じ そうですね ブックオフの棚で 実家にたまに帰ると その色合わせたね ジャケットの整備方針をね で表側にするか裏側で入れるかね 日本語のタイトルか英語のタイトルか 違ったり うわーなんかそんな感じだったわ そういう仕組みになってたわ 懐かしいよね いやーなんか 僕はちょっとヒンジの方を背中に向ける派だったので ヒンジっていうと CDケースをパカッて開ける この軸の方 ちょうつがい部分ですね そう ちょうつがいの方を手前にするのを 必ず守って入れてました 音楽のコレクションっていう そういう自分ルールの蓄積がすごいんですよね そうなんですよね 並べ方もそうだし で紙ジャケとかはちょっとワクワクするんだけど 他のとこなんだ高さとか 規格が合わなくなっちゃう そうそうそうそう ずれちゃうから そこでちょっとモヤモヤがあるんですよね 紙ジャケワクワクするっていう感覚が わかんなかったんですよね あ、わかんなかった? え、紙じゃんってなって あー なんかねでもプラスチックの方が 中に入っている紙がチープだったからかも あー 紙ジャケの紙の方が豪華 あー紙の良し悪をね 見てたんですね テッドさんの場合 そうかもね 僕はもう紙で挟んであるだけじゃん みたいな感じになってて でも紙ジャケは良いものであるっていう なんていうか はいはいはい 価値観があるんだなっていうのは また言いましたけどね そうですね いやでも未だにちょっといいなと思っちゃう まあなんていうんだろう レコードに似てる感じじゃないですか かな そうかもしれない でもレコードのジャケットは 結構チープな紙使っているったりするんですよね 紙しかないから あーそっか なんか物に言うとは思うんですけど いやーでもちょっとマットな質感の厚手の紙とかが使ってあると いいねって思いながらこう大事にしてましたけどね こんなノスタルジーの話でいいんですよね いやーこうして人は年を取っていくんだなっていう感じはしましたね ちょっとやめましょうこういうのは いやーでもなんかそのMP3とかのノスタルジーみたいなのって 多分今後現れてくるもんだと思うんですよね 分かりますね iTunesのライブラリーがずらっと並んでることに対する ノスタルジーだったりとか カバーフローのUIで あるじゃないですか 真ん中にあるままのやって 横にスーッてスライドして向きがパカパカっていくみたいな かっこいいと思ってたやつ かっこいいと思ってましたよね なんか下に鏡面反射で そうそうそうそう 出てきてんのもかっこいいって思ってましたし そういうものに対するノスタルジーが 今後多分10年とかの間に熟成されて 掘り返されてくるんじゃないかなっていう感じしますけど 嫌だな ちょっとうわーなんかどうしたらいいんだろう ちょっとこういいなと思うからこそ嫌なんですけど そうなりたくないな うーんそうですね なんとも言えないな なんだろう いやいいなと思うからこそ嫌なもの うちの一つですよねノスタルジーは ノスタルジーって 人類の一番強い力の一つじゃないですか そうですね なんでなんだろう 懐かしいものには誰も抗えないじゃないですか うーん なんでかな 抗いたいですね でもなんか新しいという良さもあるじゃないですか まあそうですね なんかその新しいからといって なんでもいいと思うのも 尺なんですけど なんか古いものに対して 無条件に良さを感じちゃうのも なんか それもなんか抗えなさがちょっとあって 尺だなと思うんですけど その間の谷の部分って なんか名前があるんじゃないですか 新しくも古くもない中途半端な部分 そうそうそう 一番美味しくない部分ですよね そうそうそう そこが一番実は こうマスな部分っていうか 一番使っている 一番現在において重要 実用している部分だったりすると思うんですよ 新しくはないけど古びてない それはあるあるじゃないですか うん なんかそれなんか そこ大事にしませんか なんか 提案 突然と提案 いやちょっと懐かしいとか言ってる場合じゃない 新しいからって飛びついてる場合じゃない そういう そこに その中域を大事にしよう そうそうそう 実際大事だと思うしな なんかあります?それ いや なんだろう 出ないんだよ 難しいな 懐かしいとか新しいとかは もう刺さってるから心に そうですね スマホとかかな スマホね スマホねー スマホねー なんか飽きてきたな スマホ そう ちょうど間にいる 一番ちょうど間ですね うん アンドロイドが出てきたばっかりの時の あの動作も バグもひどくて動作も重かったけど ワクワクしてた それはもうノスタルジーじゃないですか あれはノスタルジーなんですけど そういう風になる前の 今新しめのアンドロイド そこそこ普通に使えて 何もまあ問題もないけど 別にめちゃめちゃ面白いわけでもない その部分を楽しもう 味はをしゃぶり尽くそうっていう いやー 難しいな めちゃめちゃ難しいことやろうとしてますよ いやー 普通だねーみたいな感じで 普通 普通だなー なんかあんまりいいこと言ってない いやー なんなんのかな この なんかだいぶ前に あずまくんが スポーツで感動するのが 嫌だって言ってたのと もしかしたら近いことなのかなとは思います まあそうですよね ノスタルジーって ある種のポルノみたいなとこありますよね 人をして 絶対にそういう気分にさせてしまうっていう なんかそういうことに うっすら気づきながら 気づきながら モテアスを損んでる ところが 一番損してる そうですね 腰までずっぷり使うこともできず 膝下で遊んでるって感じですよね そうですね どうしたらいいの どう閉めようかな 全然閉まらない話になってなった すいません ちょっと でもまあ なんでろう こういう今の体験 でもノスタルジーを感じるものって その当時にめっちゃ新しい 面白いって思ってたものじゃないですか そうですね 携帯がパカパカ鳴って面白いとか そういうもんだと思うんで 多分今一番新しくて面白いものが 10年後とか20年後の ノスタルジー代表になっていくわけじゃないですか うん なんなんですかね今 今一番新しいものって あれじゃないですか スペースXのロケットが ゆっくり地面に着陸する映像 あれは新しいですね あれは新しい なんかアポロみたいな感じで なんだろう これがなんか 次の宇宙の時代の幕開け だったんだよっていう 話ができるようになる あんのかな なんかそこまで行くと なんか懐かしいとかじゃない気がするな 歴史みたいな感じになっちゃうもんな 確かに 自分が直接関われなすぎて 手近にあるものの方が ノスタルジーに近い気がしますよね なんだろう ちょっと待って このまま終われない気がするんだ ちゃんと考えてみる 今あったらしいもの 細かいので言うとね いや僕Wi-Fi6大好きなんですよ 結構変わったんで Wi-Fiの新しい企画 もう6出てだいぶ経ちましたけど 使ってない人はみんな使うと かなり隅々まで届くし 速度も速いし 途切れないし なんかこれが求めてた 最終形態だなみたいな ぐらいには思っていて Wi-Fi新しいの出るたびに 最終形態だなって思ってるんですけど それはなんかプレステとかのゲームで 新しいの出るたびに これもうほとんど実写じゃん って言ってる人でしょ そうそうそうそう いや次はWi-Fi6Eが出るのが楽しみで ZEがもあるんですけど 日本で認可されて堂々と使えるのが もうちょっと先かな 6GHz帯が出るので なんかそうなるとより広い帯域で 広々と誰にも干渉されずに 使える そんな長々と話す話じゃないですよ あとそのアプリのUIとかは結構すぐ懐かしくなるんですよね 割とすぐですよね 5年前とかの余裕で太古のUIですね ツイッターのUIとか結構コロコロ変わってるけど もう常に今見てる一番新しいやつが 当たり前の普通のやつだと思ってしまうから すぐ慣れて ツイッターのいいねっていうハート型のやつが 元お気に入りっていう星のやつだったじゃないですか あれはノスタルジーポイント 高得点だと思いますけどね あれはかなり期待できる あれ星だったよねっていうので やだよこんななんか画面の中の ちまちましたことで懐かしいのなのって 言い続ける老人になるな そうですね もうちょっとパッと 待って待ってここ最近飛びついた VR VRあんまやってない 人たちが話すのもなんなんですけど あれは結構懐かしくなるだろうな と思う風景の一つですね 20年30年後から見てみると あんなごっついやつ頭にかぶって わーとか言って なんか口ポカンって開けてたよねっていう まあそうなるのか それがもっとそうなるのか あれで済んでたようになる可能性もありますからね あれは結構過渡期だなという感じがするんで すぐ懐かしくなるでしょうね ショルダーフォンみたいな感じですよね 確かに 肩掛けの移動式電話 結構そういうニュアンスはありますね なんだったら今もまだメジャーかもしれないけど リュック型のパソコンがあるんですけど VR用のゲーミングPCで リュック型でバッテリーを2個搭載できるんですけど 片方サテ抜いて 差し替えれば無限に遊べれるっていう わーショルダーフォンだ かなりショルダーフォン味が高いですね そうなんですよね HTC VIVEとかだと 確か3つのコードを パソコンにつなげないといけないんですけど 3つが束になって 1本になるようなケーブルがついてるんで 太いやつを背中に挿して HDMIとUSBと電源かな もう完全にそれあったねーの世界ですよね そういうものの方が よりノスタルジー力高いのかもしれないですね そうかもしれない 無茶だったよなっていうものというか ショルダーフォンがいまだに あったねーの代表格みたいになってるのって そうじゃないですか そんなにみんながめっちゃ使ったわけじゃないけど 存在だけは知ってるみたいな そうですよね 人口のほとんどは使ってないですからね あとキーボードが意外と懐かしいにならないなと思ってますね 抜本的な変化が起こってないですよね もう2020年は使ってないかもなとは 2010年ぐらいは思ってたけど 昔ってキーボードのキー全面がディスプレイになってて 変えれるよみたいなやつがめっちゃ高い価格で あったあったあった 売られてたりとか あとなんかレーザーみたいな プロジェクションみたいな 机に投影するタイプのキーボードとかあって わっ未来はこうなっていくのかって思ってたけど 全然そうはならなかった そう普通に物理キーボードで 押し心地がいいっていうのを いまだに無理にしている いまだに押し心地でっていう そう これは意外に古いっていうか 懐かしいにつながるだろう こうはならなかったんだなっていうのね いつなると思います キーボードね 今スマートデバイスを使い始める時期の人たちって もう多分最初がアップルウォッチで 次スマホでiPadみたいな感じじゃないですか 小学校もiPad持っていくじゃないですか キーボードとか触れる機会ないんじゃないか 確かにちょっと特殊な 音声入力が都合が悪い分野でしか使わないかも そうですよね 音声入力の方が 喋る速度で入力できるから 精度さえ良ければ そっちの方がいいし そうですね ってなったらキーボードっていう存在そのものが ノスタルジーのターモンみたいになってしまうタイミングも 近いかな 近いかもしれない プログラミング音声入力でできるようになったらいいなと思うんですけど なんか発音しにくいものが多すぎて それはもうあれじゃないですか マイクロソフトのやってる 何だっけ 何々を何々するコードみたいな感じでコメント書いて AIに実行させたら それを全部書いてくれるってやつがあるから そんな感じで 自然言語でAIに命令して プログラムを作ってもらう 確かに 自分が後からちょっとここちょっと変えてとか言って 言ったらそこが変わるみたいな なるほどなるほど え?それ知らなかったんですけど 本当ですか? GitHubとかありますよね Copilotですね GitHub Co-Pilotってやつが これか そうそう 本当だ 今年のなんか 6月に一般提供開始とか言ってるけど 結構普通に書けるらしいですよ へー もちろんそれで全部書くっていうレベルにはまだなってないですけど 確かに小さい単位では なんかこの配列の中からこの条件に合致するものを抽出とか そういうことの繰り返しだから そうですよね そういう流度で完璧に近い仕事をしてくれれば 結構いいですね 多分画家みたいに絵描けるようになる前に プログラマーみたいにコードを書けるようになる方が早いと思うんで なるほどね そんな感じになっていくんじゃないですかね そこまで行って キーボードがやっと処滅するんだとしたら もうちょっと後かな 10年以上はかかるかな そうですね なんかもうちょっと明るい話 明るい話できないかな ノスタルジーはね 別に暗いわけじゃないと思いますけどね ノスタルジーで いやでも微妙に暗くなっちゃう面があるのは なんかそれにすがらなくていい 良いものに出会えてないなっていう絶望感とリンクしているっていうか なんかそんな感じはしますけどね なんかその最初に言ってたスポティファイのドラマも 結構そういうあれがあって なんていうか スポティファイの提案を固くなに受け入れない 企業の重役みたいな人がいるんですけど その人は家でジュークボックスで音楽聴いてるんですよ これはもうノスタルジーの塊じゃないですか 古いものの象徴みたいな感じになってましたね いやーなんか悪く書きすぎじゃないかな でも音楽の聴き方ってなんかその 意外と変わらないようで ここ10年ぐらいでかなり変わってるなっていう話ですね なんかアルバム単位で聴くっていうのも 古いのかなっていう感じはちょっとしてきますね そうですね 繋がるか分かんないけど ティーンエイジエンジニアリング好きなんですけど あれって ノスタルジーを微妙に刺激しながら 新しいものを作ってる人たちって感じ イメージを持っています 確かにノスタルジーの使い方がうまいみたいな そうですね 嫌じゃない感じで ちょっとこう古めのインターフェース 例えば大きめの金属の こうちょっと凹凸のあるノブがたくさんついてて それを回すみたいなことだったりとか そのメタリック感の出し方がなんか 古めかしかったりとかするんですけど 液晶のクオリティがあえてチープだったりとか ただそれがデザイン的に綺麗にまとめられてて デバイスとしては新しいものを作ってるから なんか上手にくすぐらいで 古いものをそのまま取り出してくるんじゃなくて その中で良さを引き出すための要素を すごくうまくピックアップして そうですよね 選んで埋め込むことで なんか古いけれども新しいものに出来上がるっていう 感じですよね なんかいいですよね そういうものを作っていきましょうか ただ古いものをそのまんまね めでると何も進まない感じがするんで 古いものの良さを知ってるっていうのは まあいいことではあると思うんで そこを何っていうか ネタ引き出しにできれば そうですねリファレンスとして そうですね できるかな 今の人は知らない良さみたいなものを 知っているという風に捉え直すと それをうまく蘇らせるというか そうですね 今の人なんてそういう言い方したらすごい とかねみたいですけど いや過去の人ですよ俺は まだまだ若いです やばいな今回 マジでおじさんの話や やめよう もうちょっとさ取り直そうよ もう本当に 終わり終わり おしまいします はい イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで サンドルからの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは 概要欄のメールフォームまたは キャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください アップルポッドキャストなのでのレビューも 大変励みになっております 次回は11月19日 土曜日の朝にお会いしましょう 11月19日といえば はい 鉄道さんの展示が始まる 展示が始まる日ですね 日だ あの光を溶かす機会というですね 展示が下北沢で行われますので ぜひ興味のある方は来てみてください はいでは概要欄に お知らせリンクも貼っておきます はい はい 聞きながら来てください 最新回を はい それではまた来週 さよなら さよなら