今日もまた久々の公開収録
公開収録
対面収録ですね
公開収録はね
中トロラジオっていう僕の普段聞いてるラジオが
公開収録をやるらしいんで
ちょっと見に行こうかなと思ってるんですけど
人望帳でね11番
それはそれとして
対面収録ですね
近くに美味しいパン屋さんがあって
お昼ご飯食べてなかったんで
生ドーナツっていう
生ドーナツって書いてある
何が生なのかはちょっと分かんないんですけど
さすがに生の生地ではないと思いますけど
なんか見た目で言うと
ドーナツってよりパンって感じですね
クリームが詰まってるっぽいですね
クリームパンみたいな
こういうのを食べるとちょっとコーヒー飲みたくなりますね
コーヒーといえば
UCCドリップポット
世界のコーヒーお届け便のご紹介です
世界のコーヒーお届け便は
プロのハンドドリップが味わえる
最新のコーヒーマシンDP3が
実質無料で付いてくるお得なコーヒーの定期便サービスです
ボタン一つでプロのハンドドリップコーヒーの味と香りを
ご自宅で手軽に楽しめます
ということでわざとらしい導入から
入りましたが
ちょっとねコーヒーを入れようかなと思います
今日はねどれにしようかな
今シェアアトリエでおしゃべりしてるんですけど
借りてるみんながねちょくちょく飲んでくれて
もう2箱減ってますね
そうですね
あれいっぱいあったのに
割とみんな使ってるみたいですね
2ヶ月のPR期間中持つのかっていう心配が逆に出てきましたけど
いやー持たなそうかな
ちょっと追加でお願いした方がいい
そうですね注文しますか
うん
見にしようかな
ハワイ粉ブレンド
これちょっと入れてみますね
はい
結構手軽なのでコーヒーを飲む頻度がちょっと上がるというか
なんだかんだハンドドリップばっかりやってると
まあ時間がかかるんで
飲むチャンスを逃しがちだったりするんですけど
まあそういうことなくサクッと入れられるんで
飲みたいなと思ってから飲むまでがまあ早い
かつちゃんとこう豆をこう蒸らしつつ抽出するっていう機構になってるんで
まあそれなりに美味しくて味もいろいろ選べて
濃さもいろいろパラメータでボタンポチポチやると
濃さとか入られるようになってるんですよ
準備してる時に鉄道さんが語ってくれてます
まあそういうお手軽なやつなので
お手軽だけどまあ意外に美味しかったりして
なんだかんだオフィスでは割と活躍してます
飲みたい時にねすぐ飲る
そうですね
ただちょっと周りの使ってる人に聞いてみたら
こうハンドドリップだと割と
ふー休むかって感じで休憩って感じで
しっかり時間取れてたのに
さっと飲めすぎて休憩っぽさがあんまりなくなったっていう
話がちょっとあったりして
まあそういう意味では休憩する時はまあゆっくり入れればいいし
5分後に打ち合わせだなっていう時は
こうドリップポットで入れるっていうのが
まあうちのオフィスでの使い分けにはなっていくのかなっていう感じがします
ありがとうございます
ちょうど終わりましたね
コーヒーだ
僕はねコーヒーであるっていうことが一番大事なんで
ちょっとテッドさんのような詳細な感想は語れないですけど
コーヒーに合うやつだこれ
わかんない
クリームが挟まったパンにしか見えないけど
そうですね
生ドーナツっていうネーミングが果たして適切だったのかどうかは
僕には判断しきれないところではありますね
生クリームが入っておりますね
えっと揚げてはない
生というからには多分そうなんでしょうね
ドーナツのノリで食べれるパン
ということかな
生ドーナツのPRじゃないんだから
まあいいや
初回価格は税込2980円
ドリップポット本体に加えて
月替わりコーヒー48杯分
リッチブレンド12杯分
スペシャルブレンド12杯分
さらに初回特典として
ブルーマウンテン12杯分
全15種類のカプセルを楽しめる
テイスティングキット
アレンジレシピブックが付いてきます
長い
さらにこの番組をお聞きの方限定で
初回価格からさらにお値引きになるクーポンも
ご用意しておりますので
詳しくは概要欄をチェックしてください
注意事項として
購入は6回以上の継続が条件となりますので
こちらも詳しくは概要欄に記載している
ホームページからご確認ください
いやうまそうですね
横で食べてるのを見ると
何でもうまそうに見えます
ヘッドさんに買ってくるの忘れちゃったんで
僕だけ
いやいいです
僕は僕で食べてたんで大丈夫です
コーヒーを片手に
優雅な時間を今回は過ごそうと思います
オープニングいっときましょうか
そうですね
それでは行きましょう
今週のイメージキャスト
いいなぁ
楽がないって
10月29日土曜日の朝になりました
おはようございます
あずまです
鉄道です
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージカラーとして活動している
あずまと鉄道が
自宅から時に
マトリエからお送りする
ボットキャストです
技術デザイン
制作表現などに
関係のあるような
ないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったもの
発見したことを
それぞれ持ち寄って
おしゃべりします
一昨日東京に帰ってきて
帰省してたんですよ
お疲れ様です
ついに
子供が生まれてから
初めて
あずまくんの実家に帰った
そうなりますね
9ヶ月なんで
じゃあもう
外戦じゃないですか
ほんとね
むちゃくちゃ喜んでたな
いやー
初孫ですよね
いや初じゃないですよね
弟が2人いて
片方子供が
もう2人いるんで
とはいえ
孫というものは
きっと何人いても
嬉しいものなんでしょうね
いやーどうでした
実家ね
マジで実家だなっていう
うちの実家
特に実家なんじゃないかな
っていうぐらい実家でしたね
なんか実家っぽさ
実家っぽさね
もうね
あらゆるところに
実家フルネスが充満してるんで
もう帰ってくると
ほんとなんか
むわっとくる
もあるんですけど
大丈夫ですか
なんだろうね
30年の歴史みたいなものがね
積み重なってて
お風呂の脱衣状の壁に
なんかいろんな
フックをつけられるように
板が打ち付けてあったりとか
なんかもうそういう
細かい工夫とか
うん
あとなんか
なんでこんなもん
ずっと撮ってんのみたいな
物持ちの良さとか
あー
なんかツイッターでも
ちょっと上げてましたね
あーそうそうそう
なんかこの
車はね
壊れちゃって
買い替えたりとかするから
結構変わったりとかするんですけど
あの車の鍵についてるストラップが
なんか20年前ぐらいの
朝日が出してた
ゴリッチュっていう
宙配の
なんかおまけでついてくる
ストラップの
布部分だけが
ずっと引き継がれて使われてて
多分そんなに本人たちも
そこまで強い思い入れはないんだろうけども
なんか平然と居座ってるんですよね
じゃあもうあの
紐がついたやつが
車の木だっていう認識で
そういう認識がもうそういう風に
置き換わってるんだろうなって感じですけど
あーでも
鍵のキーホーダーって
なかなか買えないから
うちの実家でも
なんかアクリルのプレートみたいなやつが
こう角がすごい丸くなって
あー
河原の石に
さざれ石がね
そういう検証もありましたね
はいはいはいはい
さざれアクリルがね
ありますよね
そうですね
あとね
変わってたところで言うと
もともと父親が
元来ブルーカラーブルーワーカー
あのトラックの運転手したりとか
鉄工場っていうか
造船所みたいなところで働いてたりとか
してたんですけど
最近
TikTokばかり見てるんですよね
TikTok見てるんですか
なんかね
家にいたらもう暇さえあれば
TikTok見てる
感じになってて
そうなんです
Twitterとかもともとやってたんですか
いや全然やらないですね
そういう文字情報は
全然こう
追ったりとか
読んだりとか
することに
そんなにこう
多分習慣がない
って感じなんですけど
テレビをもともと
まあ見てたんですけど
テレビ見なくなってて
テレビは
最近つまらんのよ
みたいな感じで
で
最近私はYouTubeばっかり見てる
って言って
テレビの画面で
Amazonのなんだっけ
ファイアスティックTVみたいなやつ
あれでYouTube見るか
スマホで
TikTok見てるかみたいな
へー
そういう感じになってましたね
なんか
そうなるんですね
僕がそれで思ったのは
ちょっと
Twitterとかでよく見る
親がYouTubeばっかり見るようになって
どんどん陰謀論にはまっていくやつだ
と思って
そんなことあるんですか
これはやばいぞと思って
予感だけがしたんで
はい
でそれで
そのTwitterで見てたのは
Netflixおいでろっていう
対策法だったんで
なるほど
うん
Netflixだったら
そんなにこう
ね
あの
おかしな情報とかが流れてくることは
あんまないだろうっていう
やつで
Netflixのアカウントを
共有しましたね
なるほど
ファミリープランのやつでね
はいはいはい
いや
親孝行ですね
親孝行しましたね
スパイファミリー見せましたね
スパイファミリー
スパイファミリー知らないですか
知らないですね
あらららら
自在に取り残されてるじゃないですか
うわーちょっと
いやー最近いろんなものに取り残されてる感じ
本当ですよ
猫もシャクシもスパイファミリーですからね
スパイファミリー
はい
あのー
くぐります
週刊少年ジャンププラスで連載されてる漫画で
はい
詳細は僕もそこまで深くは知らないです
だいたいみんな知ってるやつっていう最近だと
見てはないですか
漫画で最初の1,2話だけ読みました
うーんこんな感じねって言って僕は終わってましたけど
なるほど
なんならうちの父親でさえ知ってましたよ
スパイファミリー
TikTokで見たらしい
はぁはぁはぁ
いやーちょっとやばい
そういう
ちょっとね追いつこうと思ったらね
追いつくだけで人生終わると思うんですよね最近
確かにねキャッチアップ
全てにキャッチアップしようとするとね
そうなんですよ
テレビも一応設置されてたからテレビ見てみようと思って見てたら
やっぱ名前しか知らない芸人とかが活躍してて
逆にそれを知らないことに家族がびっくりするみたいな
なんかそういう知識のギャップというか
ひしひしと感じましたね
何ですかねこう住んでいる
こう国とか土地が一緒でもこう
文化圏が違うみたいな
なんかそういう現象って
前よりも激しくなってきたような気がしますね
僕の東京の家の場合は
テレビが家になくって
余計ねなんかどんどん
追い抜かれていく感じがありますね
見てる人から
追い抜かれているというか別の世界になって
だんだん変わっていく
世界にも世界線が分かれて分岐していってる感じがします
時々こう実家に一回帰って
テレビをたくさん見たりとかすることで
補充して
1%の時間で10%ぐらい追いつけるみたいな
そんなにね
常にテレビ見てる人ほどキャッチアップはできないかもしれないけど
7割ぐらいはそんなに大変ではないと思うんで
必要だなと思いましたね
5年ぶりだからね
5年ぶり?
そうなんですよ
帰ったの自体が5年ぶり
帰ったの自体が5年ぶりで
すげー帰ってないですね
すげー帰ってないんですよ
なんかいつでも行けるし一生みたいな
そういう感じでいたら
気づけば2年3年経ち
コロナウイルス全益となり
帰ろうにも帰れず
でようやく今に至るみたいな
なるほど
感じだったんで
当時は子供とかもいなかったんで
そこまで帰るモチベーションが
自分ら的にも
そうですね
少し化してたところがあり
なんだったらバーチャル規制とかしてましたよね
してましたね言ってましたよね
何だったんだろう
やっぱりリアル規制のパワーには勝てないなっていう
特に赤ん坊と一緒に暮らしてると
なんだろうね
家意識というか
家族の絆みたいな
そんなに僕は重視するタイプの人間ではないですけど
子供1人育てるのって
夫婦2人では限界あるなっていう
のがあって
常に取られてるんでパワーを
まあそうなんですよね
やっぱこの
ジジババがいるということで
安心というか
だいぶ楽になるっていうのはありましたね
ちょっと見といてくれるとか
それだけでも
ちょっとご飯食べてる間
相手してくれるとか
それだけでもだいぶ違いますね
しかも相手するのも
そんな悪い気がしなかったりとか
向こうからしてもプラス
なんならもうウィンウィンの関係なんで
そうですよね
家族というかその
家ってすごいシステムだなと思いましたね
脈々と続いてきただけあるなっていう
やっぱりこう
家が近くにあるかどうかっていうのは
子育てに対してどう感じるかっていうのに
かなり影響があるというか
いやあるな
なんか実家が近くにいるのが
当たり前の環境での子育てが
まあどっちでしょう大変ではあるけど
その内容はだいぶ違うだろうな
っていうのは思いますね
東京で子供を育ててる人らの中でも
やっぱその近く関東の
例えばなんか電車で1時間とか行けば
実家に行けるっていう人と
広島とか福岡とか
そういう結構離れてる飛行機とか
新幹線じゃないといけないところにある
っていうところで
だいぶ難易度も違ってくるだろうなっていう
そうですね
のはありましたね
うちはなんだかんだ生まれたばっかりの時は
しばらく実家にいたから
そのタイミングではすごく楽をしていて
そうすべきでしたね
そうすべきだと思います
なんとかしのいだった状況ではありますけど
いやーなんかね
自分の父親と母親が
ジージーバーバーを名乗り出すっていう
第二の思春期みたいなのがありますよね
そうですね
なんてなんか
ジージーとバーバーになってしまったっていう
そうそう
ジージーさんとバーさんには
多分なりたくないんだけど
ジージーとバーバーにはなりたいですよね
そうそうそう
僕らもそういう呼び方をするようになりますよね
そうなんですよね
ジージーはバーバーバーみたいな
ジージーとバーバーっていうのは
ある意味ただ単にそういう位置関係
なんだろうな
いるっていうだけなんだけど
そこの役割をこう積極的に演じて
結果的になんかジージーという
もはやそういう
それがもう自分の名前ぐらいの
なんか板のつき方っていうか
になっていくっていうか
キャラクターを演じてるうちに
それが自分自身になっていく
怖い話
でもパパっていうことに関しても
そうだなと思いましたけどね
そうなんだろうな
パパじゃないですか
いやパパとは言いつつも
まだ子供が喋ったりしてないから
パパだよじゃないんですよね
いやなんか最近
誰々のパパみたいな
アイデンティティーがね
言い方を結構されるから
そういう人生
もう一つの人生を歩み始めていて
なんかこう
いろんなところであっても
保育園絡みの人には
名前で呼ばれたことは一切なくて
何々のパパって
お互いそうなる
そういう人生を新たに歩むっていう
全く別のコミュニティーですよね
全然違う人生
別人としての人生ですよね
そうですね
変な話
いやーそれはそれで
なんていうか
まあ受け入れられるような気持ちに
最近はなってきたかなという感じですけど
いやー
人生だな
人生ですね
大学の頃はそんなこと考えもしなかったけど
いやー
なんならそういうことについてすごく嫌なイメージ
そうですね
嫌ない
怖いまたは嫌かどっちかだったな
どんどん人生が灰色になっていくみたいな
まあ
今灰色になっていないという保証はないですけど
なるのかもしれないですけど
なってもいいですよ
主観として
主観として楽しければまあ
よかろうという
なんか年沿ったな
前向きなのか後ろ向きなのか分かんない
初対時みたいな話を
ユニーズキャストも老人のキャストになってしまったな
そうですね
老人ではないけど
まあ
なんか初対時見るけど
それに対して
心の準備がギリギリできている
年だったのではないかなと
お互いそうなんではないかなって感じはして
確かにそうなのかもな
これでなんか22歳とかだったりすると
結構自分の中での圧力というか
なんかあるような気はするな
22とかだとね
どうだろう
想像できないな
まあいろんな人生がありますわというね
みんなすごい
今回すごいな
こんなんでいいんだっけ
なんかもっと実家で面白かった話とかなんかあるのかなと
キーホルダーの話しかして
確かにね
でもやっぱそういう価値観的な転倒というとちょっと大げさかもしれないですけど
やっぱなんか
僕が例えばこう言っても生まれて物心ついて5,6歳
そこから大学行って一人暮らしするようになるまで
多分12,3年とかそれぐらいしか逆に言うといなかったので
そこだけが世界だったんで
実家についてもなんかすごいこう
なんだろうね
初対地見てて嫌な場所だなと思ってたんですけど
なんかまあ
僕の実家はもう最初から実家だったんでなんなら
近年になってよりその実家性を増してるっていう感じではあるんですけど
まあもともとそういうねこう
おしゃれさとか整然としたみたいなこととは
ほど遠い環境だったんで
こんなところは必ず出て東京に行って楽しい
おしゃれなライフを満喫するぞみたいな
とは言わないまでも
まあちょっと離れたいっていう気持ちは常にあったんですけど
やっぱなんか帰ってくるとそういう
なんていうんですかね
こう生活の後の蓄積というか
はいはい
なんだっけな
誰に言われたんだっけな
あのコレイダ監督の映画みたいな家だねみたいな言われて
そんな受け取り方があるのかと思って
なるほど
なんかそう言われたらなんだろう
いろいろ意味付けが変わりそうですね
コレイダ監督っていう存在は
そういう実家性を価値観を転倒させて
いいものにしてくれるっていう
映画そんな見てないから何も言えないんですけど
いやーなるほどな
でも逆に言うとああいう雰囲気を作るってすごいですよね
いやすごいすごい
だからそういう多分実家の感じとかをすごく敏感に受け取ってて
それを再現するにはどうすればいいかみたいなことを
すごい工夫したんだろうなっていう
そうですよね
しますよね
そこのそれの良さを取り出すことができるっていうのはね
やっぱり
でもなんか昔使ってたもの自分のものとか
例えばパジャマとかが
あパジャマ持って帰るの忘れたなって時に
実家に昔着てたパジャマが残ってたり
うちはそういうのがあったりするんですけど
昔使ってたものが残ってるとかCDがあるとか
大量にありますね
ありますよね
うわこんなんあったわとかなんか
もうほんと高校生とか中学生とかの時に使ってたノートとかが
いわゆるに残っちゃうとか
最近ので言うと5年前に帰省した時に買って使ってた
お風呂の赤すりタオルが袋のジップロックに密封されて
何年みたいな感じで書いておいてあったかな
5年もののやつを使いました今回
捨てろよと
次使う時のためにわざわざ乾かして入れといてくれた
乾かして入れといてくれたってことですね
優しいですね
優しいというかちょっと若干引きますけどね
まあそのぐらい買うよって言ってもするけど
びっくりしました
まあねそういう家庭そういう環境で育ったんですよね
物持ちがいいっていうのはそういうことなんですね
波の良さじゃない
あとマグカップとかも
僕が生まれて2歳とか3歳とかの時に
なんかのおまけで手に入れたやつを
マグカップの持つところが折れてなくなってんのに
未だに使ってるんですよねスヌーピーの
はあはあはあ
湯飲みみたいな感じで使って
湯飲みみたいな感じで使ってて
30年弱とか
すごいなあ
あとなんかその赤ちゃんが遊ぶものが欲しいなってて
なんかリモコンとかボタンがあるもの好きだから
じゃあこの電卓使ってみようかみたいな感じで
取り出した電卓に
なんか
節子93年って書いてあって
節子ってうちのおばあちゃんの名前なんですけど
祖父の代から
受け継がれた
30年前ほぼ
29年前の電卓が
普通にそのテーブルに置いてあるっていう
へー
えそれ見たいな
その頃の電卓って結構分厚かったりするんですか
分厚いですね
七寸社製のやつでしたね
七寸すげーなって思いました逆に
むしろなんか値上がりしてそうな
骨董品じゃないかってレベルですね
そういうものがねポロッと出てくるんですよね
20年とか30年とかそういうものが
いやー
いやー恐ろしいなんか魔境というか
なんか尊敬するな
なんかうちの実家は
まあ実家っぽいとは思ってたけど
そこまで古いものはなかなか出てこないんで
まあたまにレコードプレイヤーがあるなとか思うけど
そんな日用品として
いまだに使われてるものが
なんか30年40年クラスのものっていうのは
かなり貴重っていうか
すごいですね
なんかもう逆にそこまで来ると捨てろよとも思わないですよね
それはもう一緒取っとこうって思いますよね
そうですね
いやなんか難しいのが
そろそろ捨てて新しいの買い替えようかなっていうのと
それを超えてずっと使った方がいいかなっていう
その境目ぐらいにあるものが
手持ちのもので徐々に出始めていて
なんか十数年ぐらい使ったペンとか
はいはいはい
どうしよう
10年ぐらい前に買った万年筆みたいな
10年経ってしまうと
もうなんか
もう息に出してしまってるから
そうな
それはもう取っとかないとっていう感じは出ちゃいますよね
そう
2,3年とかならまだしも
うーん
なんか
徐々に徐々になんか自分の持ち物も
こう取っとく方向に転んでいくやつが
ポロポロ出始めると
あの実家になっていくのかも
あーそっか
実家性っていうものはその個人から
少しずつにじみ出てくる
最初は個人のはずですかね
うーん
あと子供がなんか使ってたものとかで
そのまんま子供が大きくなっても
なんとなく残っているようなものがあったら
そうなっていくんですよね
やっぱね
なんかそういう
なんだろうね
実家性を生み出す構造みたいな
ちょっと気になりますけどね
いやーちょっと言ってみたいな
人の
自分の実家じゃなくて
人の実家に対して
どういう風な思いを持つのか
自分の実家と人の実家の差分が
あの
ピュア実家じゃない
自分の昔住んでいた家という成分を除いた
実家のその成分っていうか
わかりますよ
条件を変えても共通するものがね
それは結構
デイリーポータルとかでもちょこちょこ
実家っぽさみたいなのが話題になってると思うんですけど
なんか知らない世界ではあるから
そうですね
ちょっと遊びに行きたい
実家という未知の領域ありますね
そうですね
次帰るときちょっとまだ5年後っか
もうちょっと早く帰ると思いますけど
僕もついて
分かりました
チケット一緒に取りましょう
新幹線と乗って
なんならうちにもちょっと
うちに来るほどのものではないけどね
でも同じ広島なんで
一緒に帰っちゃって
どうもみたいな感じで
子供を連れてくればどうせ喜ばれるから
そうですね
賑やかにしてればそんな嫌じゃないというか
そういうタイプではあるから
いいですね
実家交換もしたいですね
実家交換もいいね
難しい
いやどんな感じなんだ
どうなるんだろうな
僕のことはトールだと思って
普通に受け入れてください
みたいなことを先に言っておいて
いや
東県の実家に
兄弟はもう住んでない
僕の実家に兄弟は住んでないですね
近くというか
広島県内に住んでるんで
ちょくちょく帰ってはくるみたいですけど
なるほど
兄弟と相対することになると
どうしていいか分からないなと思って
親はまだしもね
両親だったら子供の振りが
見にできるような気がして
弟とかになってくると
難しいだろうな
どう言ったらいいの
敬語なのか
ちょっとどういう感じかなって分からないですからね
確かにね
弟も困惑するだろうしな
弟はもう普通になんか
あれなんて
マイルドヤンキーみたいな感じなんで
いや想像できない
でも顔は似てるんだろうな
顔はちょっと似てますね
僕と似たマイルドヤンキーがいる
想像できない
全然想像できない
実家の話こんな感じですかね
楽しそう
もし遊びに行ったらレポートします
ぜひぜひお願いします
実家からの収録も可能性としては
残しておきたい
そうそう
前実家帰った時思ったのが
すごい音響が良いというか
吸収するんよね音が
なんか物が多いから
なるほど
デッドな音になる
そうなんていうのかな
吸音材張った部屋みたいな感じで
なんか普通に喋っても
声が反響してこないから
あれ
めっちゃいい
実家ってこんなに音響良かったっけなって思って
ただコートがいっぱいかけてあったり
読んでない本が積んであるとか
それだけなんですけど
天然のね
そうそう
そういうところに意外に
安らぎがあるのかもしれない
意外とね
実家フルネスを抽出するには
実は反響の要素がすごく重要だったとか
反響を消しまくる
聴覚的な認知が
実家フルネスを呼び起こしていたんだ
みたいなとか
匂いとかね
結構ありそうだな
実家収録ありだと思います
やりたいですね
そういうのは前回言ってた
言ったっけ
前回宣言してました
宣言はした
イメージキャスト文字起こし検索作るぞってやつ
できましたちゃんと
いやーすごい
仕事が早い
作るぞって言って
その回の概要欄に
ちゃんとリンク貼りたかったんで
公開までに仕上げましたね
すごいですね
実家帰りながら
バタバタですね
しかも子供もいて
実家でポッドキャスト編集してましたからね
夜になんかもうめちゃくちゃ
鍋とか出てめちゃくちゃ満腹になって
あー寝るかって思ったら
やべー明日出るポッドキャストの編集終わってなかった
そそくさとiPadを取り出してやってました
いやー
でもどこでも編集環境があるっていいですね
そうなんですよね
iPad miniはね
鉄道さんのおすすめで買ったんですけど
そうでしたっけ
ドクター鉄道の購入外来
iPad mini編で買うことになったんで
いやーよかったですね
いやーよかったっすよ
それはともかくとして
ちゃんとね検索できるようになってますんでね
いやさらっと言いましたけど
結構すごいことやってますよね
割といいクオリティで出せてると思うんで
文字起こしのクオリティは
いやーそのためにわざわざGPUを
GPU付きのサーバーを借りて
そこにセットアップして
自動で文字起こしする
やったんですよね
それはね
それはその後
それはその後なんですよ
その前にうちの
うちのWindows PCが
性能がまあいいんだけど
GPUのVRAMがちょっと足りなくて
一番いい
そのラージモデルっていう
文字起こしのための
AIのモデルは使えなくて
ミディアムモデルっていう
一個劣るレベルのやつだったんで
それで
一日中ぶん回して
今までのイメージキャストの回の
文字起こしをやったんですけど
その後でラージモデルもやっぱり
試してえなってなったんで
いやでもそのためにGPU
15万くらいするんですけど
15万で買うのはなっていう
そうですよね
なってクラウドGPUっていうのがあるぞ
っていうのを調べたら分かって
クラウドってちょっと難しそうだったんで
ちょっと迷ってたんですけど
やってみると意外と
エンジニアなら全然いけんなっていう
感じだったんですよね
なんか
もっと難しい
GPUに投げた計算の部分だけが
課金されて
1クロックあたりいくらみたいな
そういう細かいことやってるのかなと思ったら
GPUインスタンス
PCを借りるのができて
それを借りてる時間だけ
課金されるみたいなシステムで
GPUマシンのインスタンスを
ポチッと押したら作れて
そこからタイマースタートで
終了って押したらタイマーストップ
1時間あたり1.1ドルなんで
これだけですみたいな感じで
請求されるっていうやつでしたね
じゃあなんか計算しなくても
お金時間分取られるから
ちょっと危ない
消し忘れて
1ヶ月くらい忘れると
7万くらい請求されてしまうので
そこだけちょっと気を付けないといけないんですけど
そこさえ気を付ければ
逆に言うと
ラージモデルが使える超強い
GPUのマシンを
何分とかそういう単位で借りられるっていう
そういう良さがあって
なるほど
やっぱ違いました?
翻訳の精度はね
ミディアムでも結構いい線いってんだな
っていうのは分かりましたね
ラージでもできないところだとしてもできないっていうのは
残りつつっていう感じだったんで
なるほど
でもやっぱね
どうせならラージ使いたいなっていうところで
借りたら
ちょっと専門的なあれになりますけど
SSHのパブリックキーを
入力してくれみたいな感じで言われて
登録すれば
SSHでワンコマンドでログインできるようになるんですよ
そのままログインして
そこで適当に作業終わったら
終わった結果の
文字起こししたデータのテキストファイルを
例えばなんかSCPとかで
落としてきて
終了って感じなんで
割と普通にサーバーにログインして
作業するだけみたいな
あんま変わんない感じで
なるほど
Wisperっていう
AIの文字起こしのための
ソフトウェアというかライブラリというか
をインストールして
文字起こししたい
MP3のデータをアップロードして
文字起こしを実行して
実行した結果をダウンロードしてきて
終わりっていう
作業全体をスクリプトで書いて
自動化してみて
なんでもうコマンド1個打ったら
できたやつが返ってくるっていう風にしました
すごい
もうだいぶ便利ですね
だいぶ便利になってるんで
やりたい人いたらね
僕に言ってください
はい
えっと
一夜妻何円か分からない
そうですね
一夜妻1万円
30分100円とかでいいんじゃないかな
お手軽価格で
ちょっとお試しで
やりますんでね
いいですね
もしこれ聞いてる人の中でも
やってみたいっていう人いたら
ご連絡ください
はい
文字起こしの
イメージキャスト検索も
ありますんで
これももうちょっとね
ちゃんと強化していきたいところがあって
クリックしたらちゃんと
文字起こしの全文が表示されるとか
そういうのも実装していきたいなという
気持ちだけはあるので
これはね
あと時間があれば
ちまちま改善していく見込みでございます
はい
最後に先週もお話ししたお知らせなんですが
11月の19から23日に
テッドウールのレンズを使った
写真の展示をします
テッドウールというのは
テッドウさんが開発したカメラのレンズですね
はい
そうです
光を溶かす機械というタイトルで
下北沢の砂場港という場所で
11月の19日から23日まで
オープンしている時間は
11時から18時まで
回帰中は無休ですので
良い時に来ていただければなと思います
テッドウールさんはずっといますか
はい
待ってよ
毎日いますが
全部入れ
常にいるかどうかわからないので
砂箱のツイッターのアカウントを見てもらうと
材料情報とか
そちらで流せるかなと思ってます
了解です
はい
テッドウさんのレンズもすごいし
それを使っている人たちもね
そうそうたるメンツということで
そうですね
ちょっと
いい展示になるでしょう
はい
めちゃめちゃ
僕自身が楽しみです
もう1ヶ月切りましたけど
どうですか
いや
えっとね
まだ決めなきゃいけないことが
まだたくさんあって
バタバタしてますね
まあそんな感じですよね
そうですね
いいタイトルつけてもらえたんで
なんかそれで結構いろいろ動き出したような
そんな感じがしますね
じゃあ僕はもう何もしなくても
いい仕事をしたということになります
いやだいぶしてますよ
よっしゃ
ありがたい
僕も行く予定です
11月ね
中トロラジオの公開収録と
テッドウォールの展示
両方行きましょう
はい
ぜひぜひ
そんな感じにしましょうかね
はい
今日は
イメージキャストは毎月奨学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの皆様のおかげで
配信を継続できております
いつも本当にありがとうございます
ありがとうございます
月に1回コーヒーを覆ってあげる気持ちで
ちわな
月に1回生ドーナツを覆ってあげる気持ちで
サンドルからの支援をお待ちしております
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しております
感想要望はハッシュタグイメージキャストをつけてツイート
質問などお便りは概要欄のメールフォーム
またはキャストアットマークイメージドットクラブまで
お寄せください
お便りがね今枯渇気味なんで
確かに来てないですね
そうなんですよ
ちょっとねみんな遠慮してるのかなっていう
なんで今お便りを投げると
いつもの10倍ぐらい喜ばれます
ツイッターとかでね色々感想を言ってくれたりとか
してる方もたくさんいますのでね
大変いつもモチベーションを上げさせていただいております
そうですね
勝手に読んじゃおうか
読んじゃう?
ディスコードの方を見たらだいたいあります?
そうですね
イメージキャストは個人的に
エゴサーチを自動化しておりますので
ハッシュタグをつけてつぶやいたら
僕らのディスコードに自動で
それがイフトで飛んでくるようになってます
流れてますね
ツイートしてくれてますね
通勤途中の眠気が悩みという人には
とにかく面白いポッドキャストを聞くことをおすすめするよ
ほぼハッチ
どんぐりFM
イメージキャスト
いろいろ聞いてみて
自分好みの番組を見つけるっていうのも楽しいよ
並んだね
すごい
どんぐりさんと並ぶと
なんか嬉しいな
みたいな感じのコメントを見るたびに
こっそりニヤニヤしてますので
ニコニコしながら
毎日暮らしております
アップルポッドキャストなどでのレビューも励みになっております
次回は11月5日土曜日の朝にお会いしましょう
それではまた来週
さよなら
さよなら