#107 光を融かす器械

#107 光を融かす器械

エピソード概要

鉄塔さんの作る自作レンズTETTORで撮られた写真展が開催されます。錚々たる顔ぶれが揃いました。みにきてね!

光を融かす器械 - クラフトレンズTETTOR写真展
2022年11月19日(土) - 2022年11月23日(水)
下北沢 砂箱にて開催

参加者: tettou771(鉄塔) / 島 猛 / Takuma / 橋本 麦 / ひつじ

そのほか、文字起こしAIのwhisperとポッドキャストの全文検索について話しました。

この回で話したImage Cast文字起こし検索を実装しました。
Image Cast検索
https://search.image.club/


■参考リンク

カメラのレンズを自分で作る | Image Club
https://image.club/tettor/

60. Podcast革命のラストピース、高精度音声認識モデル"Whisper" | 白金鉱業.FM
https://shirokane-kougyou.github.io/episode/60


■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月3ドルからの支援を受け付けています。

サポーターの方はあずまによる近況報告や次回予告、収録のこぼれ話、特に意味のない写真などが毎週届きます。

二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。

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今日はチェットさんから皆さんに大事なお知らせがあるようで はいめちゃめちゃ大事なお知らせがあります ついにですねお知らせできる日がやってきましたが そうですね結論から言うと展示をやります お展 はい なんですかそれ いやわかる展示をやるときのかき声 展 展示をといっても古典とはちょっと違うんですが この前レンズを作った話をしたことがあると思うんですけど しましたねカメラのレンズを作ったとテッドオールの話ですよね そうですテッドオール60mm f1.4っていうのを作ったんですけど 実際カメラにつけて遊んでると意外に面白いというか 結構これじゃないと撮れない写真っていうのが割とあったりして それで僕自身がというよりも周りで結構面白がって 使ってくれてる人がたくさんいてですね そうですねツイッターでテッドオールとか検索したら 結構ね出てきますよねいろいろ そうですねシャープでハッシュタグで検索してもらうと 割とたくさん出てきます でそのあのテッドオールの展示 かつテッドオールで撮った写真の展示っていうのをやることになりました テッドオール写真展 はい でこの展示会のタイトルが はい あの光を溶かす機械っていう めちゃめちゃいい名前じゃないですか でこれはですねあの言語能力に特化した素晴らしい あずまくんというですね 僕がちょっとコピーライターが ネーミングの方をちょっと担当させていただきましたが はいありがとうございます ありがとうございます コピーライターと言ってもいいですね コピーライターではない コピーライターではない コピー書いたことないですからね ネーミングだけだから でもクラフトレンズテッドオール写真展っていうサブタイトルは あれはコピーにならないのかな なるなる コピーっていうかいわゆるタグラインってやつですね タグラインか はいこれが11月19日から23日まで 下北沢の砂箱っていう場所でやります おー はい 11月29日から23日の間に 下北沢の砂箱でやります 砂箱ちょっとギャラリー的な感じのところですかね そうです 最近できたところなのであんまりこう知られてはないと思うんですけど あの砂箱っていうのは サンドボックスってよく英語で言うと なんか実験するためにこう いじくり回してもいい空間みたいな そういうニュアンスなんですけど まあ ちょっと実験的なものを展示する場所として そうですね 写真展用のギャラリーとかではないところをあえて選んでいます いやー楽しみですね はい ちょっとこれどういうイベントなのかとかちょっとね どういう人が出るのかとかちょっとお話ししてもらえればと思いますが まずはオープニングいきましょう はい それでは参りましょう 今週の イメージキャスト 10月22日土曜日の朝になりました おはようございます 東です 鉄道です イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している 東と鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったもの発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします いやーでも一人一人紹介するのすごい難しいというか 結構ねすごい顔ぶれになっちゃいましたよね そうなんですよね よく声かけたなっていう感じの いやーそうなんですよ えっとじゃあちょっとアイウェイを順に説明しますね はい えっと5人いるんですが1人は僕です 僕の説明はまあいいんで もう1人が島武さんという方がいまして 映像作家の方です 写真展覧という感じではあるんですが 映像的な表現も結構このレンズ面白いよねっていう話もありつつ それでオフィシャルで公開しているレンズの動画 紹介動画みたいなものを撮って 公開しているっていうような方なんですけど シグマのオフィシャルの動画なんですけど そういう方がですね ちょっと面白がってこのレンズの すごい恐れ多いですね 撮ってもらえるという すごいことになりました いやーすごいな 佐島さんも映像作家として結構普通に個人で メジャーな そうなんですよ 結構ねアニメーションとか そうアニメーションが結構多いんですよね 仕事されてますよね そうですね カメラで撮ったいわゆる映像とアニメーションっていうのを 両方やっているっていう結構面白い方だなと思うんですが いやー結構実はものづくり力もかなり高くてですね いろいろ実験されているのですごい面白いものになりそうです ちなみにこれ先に説明しといた方が良かったかもしれないですけど テッドオールは基本ボディが3Dプリントで作られているっていうことですよね そうですね レンズの筐体というか 側の部分とか 絞りも3Dプリントで作られている そうですね 内側のレンズだけ市販品を使っているって感じですよね そうですね ガラスの部分だけちょっと市販のものですね 今回お声掛けしている方たちはあれですよね レンズ全部全員自作してるんですよね そうですね 全自作というか3Dプリント 正確にはSHIMAさんはレンズそのものは作ってないんですが SHIMAさんだけ3Dプリンターではなくレーザーカッター使いで それはそれですごいんです これ以上ちょっと話したくないんですけど 現場で目で確かめてみてほしい案件ですけど すごいことになってますね もうみんなそれぞれ自分の必要なツールは自分で作るっていうスタンスは共通しているっていう感じですね 全員ね使いてすぎるんだよな すごいですね ダイカが言ってたけど ジェダイが自分のソードは自分で作るみたいな話と似てますねって ライトセーバーをね 確かにそれ近いかもしれないですね いやなんかそういうとすごいかっこいいなと思うんですけど なるほど そういう設計は僕だと言わしますが それをちょっとチューニングしたいとか 各々こうやってくれているので 楽しんでくれているのはすごい良いですよね そうですね だから同じ設計でもちょっとずつ色合い色っていうか なんか微妙に違うっていうのがあって そして でもう一人たくまさんという方がいまして たくまさんは序盤から 結構イメージカストも聞いてくださっている方ですよね そうです あのでレンズ あの実はたくまさん自身もレンズを すごい特殊なやつ 三つ目レンズっていう こう一回シャッターを切ると その一画面に三つの像が映るっていう 変な あの手っ取るどころじゃない 変なレンズを作っている人ではあるんですけど すごいな で彼も3Dプリンターをバリバリ使っていて 製品として結構 あの売ってたりするので そうですよね なんかあのシグマの シグマでしたっけ そうですね シグマの モジュールというかパーツを 自分で作って売ったりされてますよね そうなんですよ でめちゃめちゃこう まあ3Dプリンターの なんて細かいところまで きっちりチューニングしているというか いやすごいな 拡大してこう 細部を写真に撮っても なんかクオリティが高いんですよね そっか テトさんが作ってるやつよりも なんか見た目が あれなんか違うぞっていう そうですね でなんか いろんなフィラメントを試してたりするので うん あのちょっと自分が作っているのは ツヤツヤで 安っぽかったりするんですけど ちょっとマット調で あれなんか上品みたいな感じだったりするんですよ すごい知り尽くしている すごい知り尽くしている いやー なんかそういうので あの まあ物作りとしてはそうなんですが たくまさんも 写真もすごいね 写真自体がすごく上手で あの僕は 正直そんなに 写真自体が こう表現として得意っていうわけではないんですけど まあ道具が作れたから まあ面白いかなと思って 最初はレンタルで貸してあげたっていうところから入ってるんですけど そしたら こんな面白い写真撮れるんだっていうのを いろいろこう見せてくれて そうですね あこれちょっと このまま なんか作っちゃいました で終わらせちゃいけないような気がするな っていうか ちゃんと見せるべきものなんじゃないかなっていう風に なるほどなるほど ちょっとこう 勇気を与えてくれた人ですね ある意味今回の展示の こう発端となった人物っていう感じですよね そうですね まあそうじゃなかったら まあ面白い 面白レンズとして なんだろうな メーカーフェアとかで はい まあ意外と作れました へへーぐらいの はいはいはい 感じで終わらせようかなと思ってたんですけど ちょっと市販品には追いつかないけど 自分でも作ってみましたみたいな そうそうそうそう でもなんかそういうレベルじゃなくなっちゃってるっていうね そうなんですよね なんかあれこれ ひょっとしてなんかいいみたいな レンズなのではっていう そうそうそうそう なんかそう思わせてくれる写真を撮ってくれていて すごいですね 使い手ですね はい ぜひお誘いしたかったという はい であとですね 橋本バクさん いやーすごい はい よく声かけましたね本当に そうですね でもバクさんは 東君の方が長いですよね そうですね 関わりというか 直接対面でお話したことはないんですけど あそうなんでしたっけ そうですね 僕が尊敬するクリエイターの一人ですね そうですよね いやーなんか 橋本バクさんも 3Dプリンターを始めとして色々作っていて そのカメラの 何でしたっけ このリグというか 自動でカメラを動かすような こう装置みたいなのを自分で作って そうですね 作るところからPVとかを作る 映像作家ではあるんだけど 映像を撮るための道具レベルで作っているっていうところも 一作作るたびに一つの撮影手法とかを発明しているような感じですよね そうですね すごいんですよ ちょっとこう なんだろう 完成品だけ見てもめっちゃいいんだけど その作り方のレベルで違うから なんか真似できないんですよね そのなんていうんですかね 道具性と作品 道具とそれを使うっていうことの シームレスさがすごいって言ったらいいですかね なんか僕はまだ道具を作るっていうところと それを使うっていうところが 結構分離しちゃってるんですけど そこがこうピタッと 一体となっているっていうか そういうスタンスはめちゃめちゃかっこいいですね ちょっとハッカー精神というかなんていうか 自分の使いたいっていうのと作りたいっていうものが すごくこう 近しい部分にあるっていう そうですね いやーめちゃめちゃ尊敬してます っていうかもう みんなねすごすぎて 自分ね何もできてないんですよ 正直 いやー結構企画段階で 鉄道さんがどんどん焦っていってる様子が 見えてたんで 面白いなと思ってましたけど いやー レンズは作ったけどなんか そこで どんどんなんか風船が膨らんでいく感じですよ そうですね あれあれあれって言ってるうちに そうなんですよ いやー 最後羊さん 羊さんは回路の図とか うんうん あれ待てよ いけばな ちょっと待ってください あ 合戦だった はい合戦プロジェクト 電子部品をいけばなにするっていう そうですね 合戦っていう このあたりは 電子部品をモチーフにした 作品なんですが 僕が説明するのも難しいんですけど 電子部品そのものを 見せるような作品 配線とかを そのまま構造物として作っている 空中配線の作品だったりするんですけど 結構その 本来はその 道具というか 部品として作られているものを 美学を見出すというか そうですね 花をいけるみたいな感じで こう 配線をいけているっていう そうなんですよね 面白いですよね なんか空中配線の作品は 他にも まあいろんな人が作ってはいますけど こんな風に こう いけばな的な アプローチっていうのは シンプルで ストイックって感じの そうですね 作るために 結構回路の図とかは 掛け軸っぽいものなんですけど もう 半田付けでは絶対できないような こう 真鍮のでかい板に 直接こう ロー付けするような やり方とかも こうわざわざ 練習して アーティストだ めちゃめちゃ こう 職人技ですね そこまでいくとも そういう職人技的なものと あの プログラマーでもあるので 結構合理的に ここはこうだなみたいな なんていうんだろうな プログラマーっぽい 割り切り方も 結構 一緒に仕事してると 上手な感じがするんですけど それと なんか そう 後ろに仕事してるんですよね そうですね なんていうの 作家っぽい 作り方っていうのを こう ミックスっていうか 両方 持ち合わせている なんか 結構 珍しいタイプの人でも あるのかな という風に 思ってますね 3Dプリンターも まあ 当然のように めちゃめちゃ使いこなしてるので あの 僕のレンズも こう サクッと サクッと サクッとというか あの 僕が作ったのって Eマウントっていう ソニーのやつにしか 対応してなかったんですけど はい それぞれのユーザーが Lマウントという 別のマウントだったり で あの 羊さんも 自分 EMマウントだったかな キャノンのマウントを 使っていて 自分で マウントの部分を 設計して それをうまく こう モデルデータに つなげて いやー 使ってもらってるっていう よくもまあ そうですね こんな人たちが よく集まったもんだなっていう ほんとそうなんですよね もう パッとプリントして すぐ使えるようなものでは ちょっとないので あの そこを まあ そんなに こう まあある程度 説明は書いたんですけど はい まあ キャドデータが 全てですみたいな感じで ポンと渡したら その意味を読み解いて くれるっていうかみんな かっこいいなーみんな いやー 結構ね 組み立てとかも 手間かかるし うん まあ 大変だろうなと思ったけど わかんなかったら 質問しますって言われて うん なんか何にも質問が 来なかったです わからないことがなかった いやー すごい ありがたいですね ありがたいですね もうなんか 自分で作ってくれるっていうだけでも ありがたいのに こんな使ってもらって そして 一緒に写真展ができるようになって いやほんとね 夢のようですね クラフトレンズ病理につきますね そうなんですよ という展示をやります ちょっとすごい 意外となんか話しちゃったんですけど これで全員かな はい はい いやー いやー どうしよう すごいなー いやほんと顔ぶれがすごくて 僕も結構びっくりしたんですけど なんか テッドウイルっていう ものの可能性が こういう人たちを 引きつけたんだなっていうのは 思いますね レンズの いやー ありがたいですね いやほんとね 面白がる力が強いから 面白く感じてるんじゃないかな 皆さん結構あれですよね あのー これレンズ以外で言うと あのー 生活事故とかも 作ってくれてたりとか そうですね する人たちにするんで 結構もともとちょっと 親和性が高かったのかもしれない そうですね 誘った時点で レンズのことも 実は興味がありました みたいなことを 言ってくれたりしてたんで あのー いやー イメージキャスターやってて よかったですね そうですね というわけで はい そのような展示会を 11月19日から 11月23日に はい もう3回目に ですけど 下北沢の 砂箱というところで やります はい テッドさん 毎日いるんですか えっと 多分いると思います ちょっとまだ はっきり決まってないんですが はい あーどうしよう 展示会の情報を どっかしらに 貼ろうかなと 思う あー そうですね 最悪ちょっと 固定ツイートに しとくぐらいは して それを貼るか なんだろう まあそうですね なんかお知らせページを なんか 貼っとかないといけないな あと一応DMも なんか作ってますよね そうですね はい 関係者確認には 送りつけて はい はい そのような 準備を はい 着々と進めています いやー 嬉しいね まあもし テッドさんに会いたい人がいれば ここに行けば会えるよ っていうことで はい あのステッカーとかもね 持って行ってもらって あそうだ イメージキャストステッカー 持って行ってもらって 言ったらもらえるように しとこうかな いやーちょっと そうそうステッカーね 自分も欲しいんだけど はい 自分の分しかもらってないから すいません 今うちの引き出しに入ってます いやー欲しいです ちょっと渡しときます はーい そんな感じかな はい はい ということでね これもちょっとちょくちょく ちゃんと告知していきたいんでね 毎回言っていこうと思いますけど はい はい 僕も見に行きます よろしくお願いします はい おーありがたい いやーほんと味方が味方っていうか いろんな人に頼り切ってますから今回は いやーほんと来てほしいですね いろんな人に そうですね たくさん来てほしいな あちなみに あちなみに DMは僕の あの奥さんのですね はい あの 友田萌えという デザイナーの デザイナーが作ってます はい もうほんとに いろんな人にお願いして あの なだったらDMの写真 僕の写真じゃ ないかもしれない ちょっとまだ決まってないけど はいはいはい もうね ちょっとね今回 集大成感ありますね 鉄道さんの 鉄道さんのっていうよりは なんですかね いや僕にとっては むしろ初めての試みっていうか 自分の作品を 全部自分でフルコントロールしたものを 見せるっていうのは まああったかもしれないけど 今回はいろんな人を集めて その人の良さを こう 引き出すというか なんていうか なんていうか 良さに頼るというか そういう なんていうか やり方っていうのは 結構 まああまり コミュニケーションの得意でも なかったりするので やれてなかったんですけど はい まあそういうことが できるようになったかもしれない 鉄道さん 写真を結構 昔からやってるけど なんか写真展に出したりとかは ねあんまりないですよね 今まで あんまりとか全くないですね 一回もない 写真 一回もないです 写真展 あのコンテストすら 出してない うん 一回も出したことない まあ写真展を主催する側にもあるっていう そうなんですよ またそれもね いいですね なんかやっぱり写真撮るの好きだけど うん なんかそれが上手いとはあんまり自分で思ってないから うん なんか それよりは撮り方とか撮る装置を作る方が うんうん 自分に撮るの好きだということの表現になっているというか うん うん だから写真そのものを今回初めてっていうか まあ 先越ながら 先越ながら 出しますが はい まあ それはそれ自体はそんなに重要じゃないかもしれないですね あとこれはちょっと言ってもいいのか分かんないですけど 写真展と言いつつも結構写真だけじゃない感じですよね そうですね 見せ方撮り方全部 うん 悪事見てもらう そうですね 感じかな 写真をいわゆる今までのイメージの写真が飾ってあるような場というよりかは なんていうんですかね レンズっていうものの道具性というか機械というか その仕組みみたいな仕組みとかそのものにむしろフォーカスしていて そうですね それをこうなんだろう画像を生成するための構造としてどういうふうにハックしていくかみたいな感じですかね そうですね なんかそういうテーマでやってるんで結構平面的な写真だけの展示とは限らないという そうですね いやー怖くなってきた 楽しみだな 頑張ってください 僕はもうちょっと半分他人事ぐらいの感じで 頑張ってって感じなんで いやー 見に行くよって感じなんで 頑張ります はい頑張りましょう 僕最近気になってるのが はい あのウィスパーっていう なんていうんですかね 音声の書き下ろし読み下しじゃないわ えーと なんていうの 文字起こし 文字起こし 文字起こしをしてくれるAIというか はいはい 最近出たんですよね あれが オープンAIっていう有名なやつだと あのダーリーツーか はい 最近話題の このイメージキャストでもちょくちょく この画像生成AIの話を取り上げてますけど ステーブルディフュージョンとか はいはい なんかちょっとその流れの一環として あのオープンAI社が出した ウィスパーっていう文字起こしのAIが 結構すごいぞっていう話をですね 最近ちょっとよく聞いてる えっと 白金工業FMっていうポッドキャストで聞いて ちょっと試してみてるんですよね はい これ一応目的っていうか あの文字起こしをなぜしたかったんでしょう そう これなんか使い道としては はい あのポッドキャストの文字起こしでできるといいなと思ってて いやー 僕結構はそのイメージキャストで あれあの話いつやったっけみたいなことちょくちょくあるんで そうですよね 僕も分かんなくなって うん 単純に自分用に文字起こししたデータがあるといいなっていうのがあって で今までだったらそのGoogleの提供してるAPIを使って あの音声から文字に変換するみたいなのができるんですけど あれもまあまあお金かかったりとか 精度もまあめちゃいいわけじゃないという そうですね なんでまあちょっと躊躇したところなんですけど そのウィスパーっていうAIが 普通にオープンソースで配布されていて モデルごと なんであのもう自前のパソコンの中で動かして それで結果を見ることができるっていう お金かかんないんですよね 自分でGPUが乗ってるマシンを持ってさえいれば その代わりめっちゃパソコンが熱くなる 熱くなる そうですね そうですね GPUが80度ぐらいになるんですけど おお結構いきますね GPUが80度になって電気代がかかる代わりに まあ安く安くというか あの自前でいくらでも作ることができるという なんでこれはいいなと思って でまあ精度もなんか この白金工場FMの人たちによると あの例えばGoogleのやつが30としてれば Googleのやつが30%とすれば こうウィスパーだったら90%くらいぐらいの 結構差がある はいはいはいはい まあだいぶ高いレベルに達してるみたいなんで だいぶちょっと興味持って回し始めてますね 僕も実際 そうですね今見てみてますけど 確かに高いですね精度 うーん相当ね なんか例えばこういう名詞で 例えばゆる言語学ラジオとか はいはい そういうのもちゃんと出てるんですよね おお そのままの文字面で どうしてかなすごいですね 多分その学習するモデルの中で なんかあった 入ってる言葉なんですかね 有名な言葉に関しては ただ僕が鉄道さんって言ってる時に だいたいなんかこうテトさんとか はっは テッタさんとかテッドさんとかになってるんで あテッドで検索してもなかなか出ないな なんでここはちょっとあの 本当はゼットさんとか もうちょっとねあの AIに聞き取りやすい発音で喋るっていうことを ちょっと工夫していこうかと思いますけど ちょっと教えてあげたいですね そうですねなんか後からファインチューニングとかできたらいいんですけどね まあまあとはいえ そこら辺ぐらいで 普通の言葉だったら全然普通にちゃんと読めてるんで これをうまく使うといろいろ良さそうだなと思って で最近気になってるのがもう一つあって メイリサーチっていう全文検索エンジンで オープンソースで配布されてるやつがあって あれなんかフォローしてる開発者の人がめっちゃいいみたいなことを すごい言ってたんでちょっと気になり始めてて これが検索エンジンですね データから文字列で検索して 結構その曖昧なちょっと間違っててもさっと出してくれる はいはいはいはい みたいなそういういいやつがあるらしくて ってことはこれとこれ組み合わせると 自分で 確かに イメージキャストの文字起こし検索 全文検索サイトができるぞっていう なるほど と思っててちょっとやりたいんですよね はいはいはいはい ちょっとやりたいってここで言っちゃったからにはもうやるしかないんですけど 久々にちょっと勉強がてらやってみようかなと思ってます はいいいと思います いいと思いますけど僕もありがたいですね 何を言ったかよくわかんないし 全文検索自体はちょっと昔からやりたいなと思ってたんですよね じゃあそうなるとサービス化するという感じか そうですウェブサービスみたいな形で出して でまあ誰でも検索できるようにするなのか あとはそのあれですね イメージキャストサポーターの人限定で検索できるようにして 登録してない人は何回 一日何回かみたいな はいはいはいはい そんなケチくさいこと言わなくてもいいか まあどうしましょうかね イメージキャスト検索したいみたいな人 多分サポーターの人ぐらいしかいない気もするんで まあそれでもいいかなっていう気はしますけど でまあこれをその文字起こしの部分は 自前のパソコンで頑張ってよいしょよいしょってやってるんですけど はい これをなんかこうクラウドのマシンで回したりとかして 自動でポッドキャストのRSSから拾ってきて こう自動で変換したものを自動で登録するぐらいまでいけると うわー それはあのイメージキャスト限定だけじゃなくて どんなポッドキャストでもいけるようになるわけじゃないですか なんか延長しそうで怖いですね 文字だけピッといけるって 許可取らずにそれをやると 結構あのモラル的な問題はありそうだなって 感じはするんですけど 例えばそのポッドキャストの配信者の人が 許可を出したものについては 検索できるようになりますとか なんかそういう形にすると 結構そのメジャーなポッドキャストの配信者の人って 自前で検索サイト持ってたりとかするんですよね はぁはぁはぁ Dongle FMもDongle FM検索とかあって リビルドとかも宮川さんが自前で あの機械学習 GoogleのAPIで確か回して サポーターの人限定で検索できるようにしてたりとかしてますし みんなこうやれるといいなと思ってはいるみたいなんで ってことはこれを誰でもできるようにすると 結構使いたい人いるんじゃないかなと思ってます なるほど それで利用料を結構取るという 利用料もジャンジャガジャンジャガ 取れないだろうな GPU高いですからね まぁそうなんですよね まぁでもその 言っても配信する数って 週に1回とかそれぐらいなので まぁそれぐらいのタイミングで こうまぁすごいだったら まぁ大丈夫じゃないかなと 思ってますけど そうですね でもさっきあずまくんと話してて このGPUあったらいいねっていうのが 15万とか 欲しくなっちゃってるんですよね 新しいやつ いやちょっと まぁ確かに こう 事業化っていうか サービス化するんだったら いい道具で やりたいところではありますね まぁまぁちょっとこれはちょっと 遠い未来の話になっちゃうかもしれないですけど とりあえず 今週 ね もうこの ポッドキャストが 公開される頃には きっと イメージキャストの検索ぐらいなどが できるようになってるはずなんで はい いや ちょっと言い過ぎかな ははははは まぁそのうちやりましょう いいなってぐらいで はいそのうちちょっとやりましょう 楽しいと思うね とりあえず うん まぁほんとあんまり時間かける かけられる時間がないので うん まずはなんかもうほんとチュートリアルに毛が生えたような感じで こうペラッとしたものを1個作って とりあえず出すっていうところからやってみたいなと はい いやーめっちゃ助かります もうちょります テッドで検索しても全然出ないっていうのはちょっと悩ましいですけどね まぁそこだけちょっとね まぁそこはもうあの文字起こしした結果から頑張ってこう 一斉置換してテッドとかテトンとかを全部テッドに書き換える作業が途中であるかもしれないですけど そうですね まぁでもそれぐらいですよ いやー そんな感じでちょっとね お楽しみに はい とあえて言うことによって自分を無理やり動かすテクニックですね いやーすごい それ何ドリブンって言うんですか これはお楽しみにドリブンです イメージキャストお楽しみにドリブン開発で じゃあちょっとレンズの展示もお楽しみにって お楽しみに 言ったらもうね楽しませないわけにはいかないですからね あのレンズ自体の展示もあるんでちょっと頑張ります はいはいそうですね そうそうレンズ自体も出す 出しの見られるんですよね そうですね あー楽しみだな はい それは 断面図とかみたいな 真っ二つになってるやつ あー あーああいうのカットモデルっていうのか カットモデル作れるのかあるのかな スパッと切ってくれるってことですよね うん でもなんか あの自分の設計だと全部バラバラになりそうだな あー もうこう ルパンのゴエモンみたいにこうスパッとマップ出すにしたやつみたいな うんうん ちょっと見たさはありますね うん まあちょっと最悪キャドの図面になっちゃうかもしれないけど あーそうですね そんな感じかな今日は はい はい 今日はちょっとダブルお楽しみに情報でございました はい はい あれ それではそろそろ終わりにしましょうか はい はい イメージキャストは毎月奨学の支援をしてくださるイメージキャストサポーターの皆様のおかげで配信を継続できております 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちでサンドルからの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しております 感想要望はハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは概要欄のメールフォームまたはキャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください アップルポッドキャストなどでのレビューも大変励みになっております 次回は10月29日土曜日の朝にお会いしましょう それではまた来週さよなら さよなら ご視聴ありがとうございました