#100-6 壁に投影された巨大なダ・ヴィンチ・恐山さんの悩みを聞く

#100-6 壁に投影された巨大なダ・ヴィンチ・恐山さんの悩みを聞く

エピソード概要

今週はImage Cast第100回スペシャルウィークです。たくさんのゲストの方を招いた公開収録の様子を6日連続でお届けします。 

最終日の6日目は、匿名ラジオでおなじみダ・ヴィンチ・恐山さんに参加していただきました。過去最大の匿名ラジオの大イベントを前日に控えた恐山さんと、AIを使った作品づくりにのめり込む理由、仮面に振り回される人生、目標や理由を作らず仕方なくやり続けること、頻出ツイート100選などについて話しました。


匿名ラジオ
https://www.youtube.com/channel/UClSsb_e0HDQ-w7XuwNPgGqQ


■参考リンク

【匿名ラジオ】8/28(日)単独イベント開催のお知らせ | オモコロ
https://omocoro.jp/rensai/349298/

スラマッパギまとめ - Togetter
https://togetter.com/li/119227


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文字起こし
はい、いきます。本日の
イメージキャスト
はい、ありがとうございます
合ってた?
はい、大丈夫だと思います
若干ずれつつも合ってました
あとは編集で
おはようございます、あずまです
テトです
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまとジェットがお送りするポッドキャストです
技術、デザイン、制作、表現などに関係の
あるような何のトピックを中心に
2人が気になったもの、発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
そして今週はイメージキャスト
第100回スペシャルウィークということで
僕らの好きなポッドキャストや音声コンテンツの
方々をゲストにお迎えした
公開収録の様子をお届けします
本日のゲストは最後です
特命ラジオから
ダビンチョーソレザンさんにやってきていただきました
よろしくお願いします、拍手
よろしくお願いいたします
皆さんの拍手届いておりますでしょうか
はい、よく届いております
ありがとうございます
もう本当に来ていただいて
来ていただいてというか
本当はご来場いただく予定ではあったんですが
ちょっとね、明日のイベントがやばすぎるということで
そうなんですよ
明日ちょっとなんかトークイベントがありまして
それもあってちょっと健康上のね
気を使いなさいという声がありまして
絶対に来るべきじゃない
可能ならオンラインでという
本当は行きたかったんです
本当はもうみんなに会いたかった
ありがとうございます、本当に
そういうわけで
僕も実はしっかり対面
対面というか今は壁に向かって話しておりますけど
対面でお話しするのは初めてかもしれないんですけど
そうですね、あずまさんとは何度かサイゼリアでスープとか飲んだような
そういうのがありますが
そうですね、大北さんとかそういう
なんかライターの人たちがちょっと集まる
インターネットっぽい場があって
その時にちょっと参加させてもらったという
本当にそれぐらいの感じですけど
だからちょっと緊張してます
大丈夫です、僕らの方が緊張してるんで
緊張してます
僕も一度だけお会いしたことはあるんですが
お会いしたって言っても
そうなんだ
大北さんの何かの集まりで
端っこの方にいたっていうだけですが
そのぐらいの
お会いしたうちには入らないかもしれない
そのぐらいですね
だからすいません、ちょっとギクシャクしてたらすいません
音楽の100回目で
人見知りで
バッチリだと思います
緊張してるとは言いつつも
もうなんか
明日のイベントがあまりにでかすぎて
もうそれどころじゃないんじゃないかっていう
気はするんですけど
本当に出て大丈夫ですか?
まあね、大丈夫でしょう
知らないけど
諦めの境地みたいな感じなんですかね
この段階になると緊張とかじゃないってことが
だんだん分かってきましたね
もともと結構イベントとかは
よく出られてますもんね
そうですね
希望としては
ロフトプラスワンとかそれぐらいのイベントだったら
ちょこちょこ出てたっていう感じではありますね
今回は1200人でしたっけ?1300人?
1200とか300くらいだったような気がします
豊洲のでかい会場で
豊洲ビットというところで
特命ラジオの一大イベントが行われるという
まずはおめでとうございますというのがいいでしょうか
ありがとうございます
ありがとうございます
ラジオコンテンツの中では
かなりメジャーな存在になってきてるんじゃないかなっていう
気がしますけど
そうなんですかね
なんかやってると全然その実感はないっていうか
毎週会社にある汚い倉庫に
椅子を置いて
それで
何だろう
衣装ケースの蓋をずらして
半分飛び出した状態にして
そこにマイクを乗せて撮るっていうのをやってる
そんな環境なんですか?
かなり行き当たりバッテン
6年間割とそんな感じなんで
なんかもう
やってることとしては本当に
ネットラジオってことだと思います
そのまま
インターネットラジオを取り続けていたら
こういうことになっているっていう
こんなことにね
すいません
なんか自己紹介とかをするフェーズを
挟むの忘れてたんですけど
すいません
このタイミングで申し訳ないんですけど
お願いします
ダビンチオソレさんと申します
普段はですね
株式会社バーグハンバーグバーグというところで
広告を作ったりとか
あと動画に出たりとか
さっき話したように
特命ラジオというラジオですね
ブロガーのアルファさんという方と
6年ぐらいやっております
それ以外にもちょこちょこいろいろやっております
こんな感じで
はいありがとうございます
ありがとうございます
なんか今となっては
なんか結構特命ラジオとかでの
おそれだんさんがすごい
メジャーな感じになっているような
気がするんですけど
僕がおそれだんさんのことを知ったのが
もともと結構高校生ぐらいの時だから
2010年とかそれぐらいで
じゃあもう私もツイッター始めたてぐらい
そうですね
多分
もうでもその段階ですでに
なんか
いわゆるアルファツイッタラーみたいな存在になってました
いやーこっぱずかしいワードですよね
アルファツイッタラー
アルファツイッタラーになってましたよね
なんか今回お話しするにあたって
ちょっと過去のツイートとかを
はいはいはい
ちゃんとありましたね
スラワッパギっていうインドネシアの挨拶を流行らせようとしてました
やってましたね
毎朝なんか書くみたいなのをね
習慣付けようと思ってたのかな
でそういうなんか
毎朝定番のツイートをやるみたいなのをね
やってた時期もあったりしました
だいぶ今の感じとはテンションの高さが違って
いやーやっぱ若いとテンションが高いっていうね
だいぶね
もう恥ずかしいんで全部消しましたけどね
全部消しちゃいましたね
僕が発見したのは
トギャッターで自分でまとめたやつだけ残ってました
あー消そう
もうこれ配信される時にはすでに消えてると思います
今リアルタイムで消えていってる過去なので
もうこんな過去は
インターネットからなかったことになってると思います
ログを残しておくって良くないんですよ
やっぱ私もいずれオリンピックの仕事とかやるかもしれない
そうですね
輝き女子とか言ってちゃまずいですよね
後でこれ消しておきます
おそれざわさんというと
なんか最近僕普通にファンなので
ノートの有料マガジンとか
公読してたりとかしてるんですけど
あらありがとうございます
その中で結構そのAIとかを使った作品だったりとか
ものすごい速いスピードでキャッチアップされてて
なんかあれですよね
ダーリー2か
最近になって使えるようになったやつ
画像生成系で言うと
ダーリー2とか
あとミッドジャーニーとかその辺ですかね
その辺のやつとかを開放された瞬間
その日のうちに無料枠全部使い切って
いきなり課金してるっていう様子が見えてたんで
そこらのエンジニアとかよりかなりキャッチアップするスキルが高いなっていう
どうなんですかね
その辺でも実際エンジニアさんの方が
深く仕組みに入り込んで
遊んだりすることできるから
いいなと思ってるんですけど
そうですね
実際課金はめっちゃしてて
本当にかぼりのないガチャガチャを見つけたぞ
そう思うとめちゃめちゃ面白い
すごい勢いで
効果が減っていくっていう
結構ガチャ配課金税みたいな感じで
AIに金を落とし続けてる感じなんですかね
そうなんですよね
実際10ドルぐらいで何百枚って作れちゃうから
ぽいぽい
本当に軽率に作っちゃいますね
なんかこういう感じねって分かって
満足する人はかなり多いと思うんですけど
そこまでガリガリ使い込んでいくと
多分全然違う楽しさを発見できるレベルまで
行くのもすごい早いんだろうなと思うんです
どうなんでしょうね
なんかでも新しいものだと
まだパターンが確立されていないから
まだ誰もやってないような
わけわかんない使い方があるんじゃないかっていう
気がしていて
いち早くそれを見つけたい欲みたいなのは
もしかしたらあるかもしれないですね
なるほど
なんかね
普通そのものを作る人って
少なからず自分で作りたいみたいな気持ちというか
自分の手で作り上げたものこそが真実みたいな
感覚というか
ってなんかあるのかなと思ってるんですけど
結構そのセルザンさんの場合は
例えば漫画みたいなのを発表するときに
コミポっていう漫画をキャラクターを並べて漫画を作れるソフトを使って作ってたりとか
それを普通に出版するに至ってたりとかしてて
そういう技術を自分の作品の中に取り入れることに対する
勢いの良さというか
それはすごいなと思って見てます
なるほど
ていうかまあただ面倒くせいだけではあるんですけどね
なんかやっぱクリエイターの人とかの活動を見てると
物を作っているという
その作っていること自体が割と楽しいみたいな段階が
まあ多かれ少なかれあるとは思うんですけど
私はゼロなんですよね
作っていること自体は何一つ楽しくないなと思っているので
全部外注できるなら全て誰かに任せたいという思いがあるんですよね
そう言い切れる人もなかなか珍しいです
なかなかないですよね
なんというかこう
自分で作ったものって自分にとっては意図が分かるし
種が割れちゃってるなというか
マジシャンがマジックやってるときって
別に不思議だなと思ってないじゃないですか
なんかハトができたみたいな
じゃなくて
でも私はマジシャンでいつつも
自分のマジックでもびっくりしたいなと思っていて
そういう意味でその
AIとかの自動生成みたいなものって
作る指示を出した方にとっても
予想外なことが起こるから
面白く感じられるんですよね
なんか半分コントロールできるけど
半分じゃないな
ちょっとだけコントロールできて
半分以上予想外っていう
今のバランスだとそういう感じはするんですけど
確かにそこは楽しいところではありますよね
なんか驚かされたいみたいなとか
そうですね
なんていうか
最終的に個人の
なんていうんだろう
練度
練った力というか
テクニックの量みたいなものに
還元されていくと
ある程度パワーバランスが
固定化されていってしまうんだろうな
という時があって
そうなる前のちょっと混沌としてる段階だけが
私は好きなのかもしれない
もはやなんか今すでにちょっと練度のバトルになりつつある感じしますよね
そうなんですよ
ちょっとだからもう別の場所のような気がして
なんか結構その
AIに作らせることはできるけれども
こういう呪文を
このプロンプトの命令の中に混ぜていくことで
よりリアリスティックな絵が出てくるようになるみたいな
テクニックがいっぱい発見されたりとかしてますよね
そうなんですよ
それがちょっと困っちゃってて
ちょうど今朝だったと思うんですけど
なんかあの
フォトショップに組み込めるプラグインで
画像生成の機能が使えるみたいなのが
クローズベータ的なやつが出てた
出てましたね
もうだいたいもう多分
今後の画像生成ってそういう形になっていくんだろうなっていう
1個の答えがすでに今日提示された感が
あってですね
そうなるとなんかもういいかなってなっちゃうんですかね
そうなったらもう
プロのデザイナーさんがいいのを作るんだろうな
剣みたいな感じで
剣とんまではね
思ってないんですけど
まあまあでも全然まだ飽きる段階ではなくて
最近はなんかそのローカルで画像生成みたいなのが
できるようになったりとかしてるので
枚数とかあんまり気にしないで
相撲の画像をいっぱい作って
相撲っていうワードになんか余計な言葉とかを
わざと混ぜるんですよ
そうすると力士の体が溶けて
土俵の上で1個になってる
1個のなんかでかい肉の塊が土俵の上で
動いてるみたいなのが今大量に生成されて
どんどんフォルダに自動で増えてくるんですよ
怖いですね
そういうのを見てると本当に心の底から楽しい
それをやっている様子ちょっと見てみたいですけど
夜中にひたすらやってるわけですよね
本当に気持ち悪いんでちょっと見せれないっていう問題なんですけど
でもなんかその自分が心から楽しいって思ってるのが
こうにじみ出てたりすると
それを書いてる記事だったりとか
特命ラジオとかでも
なんかやっぱり自分がこれやって楽しいんだっていうのが
なんか見てこっちも楽しいみたいなところは感じるなと思いますね
そうですね
楽しいかどうかの感度にめちゃめちゃ敏感っていうことなのかなという気もしたり
自分が楽しいかどうか
意外と自分でも分かんないことが多いと思うんですが
そこが鋭いのかなとか
確かになんというか
感度が高いかは分かんないですけど
なんかそのネットでバズってるものとかを
10年見続けてると
こう流行ったらこういう形に収束していくんだろうなっていう
なんというか
そういう結末がだんだんゴーストとして見えてくる
歴が長いからもう何週目だみたいなやつとかね
なのでなんというか本当に新鮮な
きらめきの一瞬の火花みたいなのだけは見逃したくない
その執念みたいな気持ちでAIに飛びついているっていう
なんか面白の資本に取り込まれる前の
光だけを目に焼き付けたいみたいな
そうですねパターンみたいなのがありますもんね
なんかこうなっていく
こうなっていったら受けるみたいなのが
もう力学としてあって
絶対にそういう方向に流れていくから
その前のきらめき
そこにしかやっぱ青春はないかな
インターネットの青春をそういうところに
求め続けているっていうのが恐れ男さんということで
前にノートのマガジンで書いてたのが
AIが偏見を提示してくれるみたいな
ところがあるっていう話を書いてて
それが結構自分的に面白いなって引っかかった部分なんですよね
これといえばこうでしょうみたいな
人間が言葉にはまだしてないけど
隠し持っている偏見みたいなものを
AIがそのまま提示してくれることで
人間が気持ちよくなるというか
確かに
それみたいなところがあるのかなというふうに思っていて
それってそのあるあるネタみたいなのと
結構共通する部分なのかなっていう
そうですね
なんかやっぱこう
AIとかは特にそうですけど
ああいうのの出力って
ものすごい何億枚っていう画像から
パターンを見つけ出して
それをまとめて一個の画像に
凝縮しているという経緯があると思うんですけど
なんというか
私たちの生き方がすごく統計的なものと
近くなっているなっていう感じはしていて
例えばツイッターなんかでも
似たタイプの人が自然と一箇所に集まってくるような
ユーザーインターフェースになっているので
エコーチェンバーみたいな風に思想的に
同じような人が凝り固まるみたいに
言われたりすることもありますけど
それと同じようなことが
あらゆるクラスターの中で起こっているので
自分という存在についても
こう
なんて言うんでしょう
一個の子であるという
以前に群れの中のグラデーションの
大体この位置だなみたいな
割とシニカルじゃない人にまで
そういう自覚みたいなのが
自然と植え付けられていく
時代になっているのかなっていうのは
ちょっと思うんですよね
みんなその客観視した上で
ここにいるっていうのが見えちゃうみたいな
そうですね
なんか結構その
TikTokerとか
YouTuberとか
顔出しして
なんだろう
一人コントみたいなのをするので
有名な人って何人かいるんですけど
大体結構みんなね
いわゆる細かすぎて伝わらない
モノマネというか
あるあるネタみたいなのを
一人で演じるみたいな
人がかなり
そういうのを受けているっていうのは
なんて言うんでしょうね
日々目にしているものが
膨大な統計視点で見たときに
大体この位置だなっていう
そういう目指してみたいなのを
持っている前提なんだろうな
と思っていて
私もなんかそこに興味があるんですよね
恐れ山さんは
それをより
なんて言うんですかね
ギガ化するというか
そういう目線でやっているような気もしますね
確かに
私は多分なんか
本格的に流行る前から
そういう性格傾向があったような気はしますね
すごいシニカルな話になってしまった
すいません
あんまり
シニカルなつもりで
やっているわけではないんですけども
そうですね
本当の恐れ山さんは
自分が面白いと思っていることを
素直に表現している
だけなんだけど
そうなんですよ
なんかそういう
ドライっていうのかな
視点を
メタに持ちながら
そしてこの楽しさは
ここにあるみたいな
なんかそういう
なんて言うのかな
拡大
引いてみたり
寄ってみたりっていうのが
すごい器用な
動きをしているのかな
っていう風にちょっと思いましたね
なかなか
メタの様子っていうのと
同時に感じつくことは
難しいだろうな
なるほど
確かに
なんて言うんだろうな
別の言い方で言うと
常にオルタナティブでありたい
欲みたいなの
自体はあるんですよ
その主流から外れていたい
みたいな
でもその
なんて言うんだろう
単にマイナー思考っていうんじゃなくて
結局こう
同じところをぐるぐる回るルートに
入ってしまったら
それってちょっとつまんないから
分岐ルートを見つけたら
なるべくそっちに行きたいよね
っていうことがあるんですけど
それってなんていうか
見え方によってはすごく
冷笑的だったり
人の楽しみに水をさしてしまうような
スタンスにも
なってしまうような気がしていて
それはそれでちょっと嫌なんですよね
そういうスタンスもまた
なんか一個のぐるぐるの
一つでしかない
それさえも反り込まれて
そういうなんか
この間出してた
Twitterの品質ツイート100選みたいなやつ
まさに
どんだけ同じことを言い続けるんだ
お前らはみたいな
いやー
消しちゃいましたけどね
消しちゃいましたけど
はい
本当にいろいろなことを
いろんな人に言われて
心が疲れきて
ご収拾された
確か
決して
知り合わない
見てないですね
消える前にね
Twitterでありがちな
こういうツイートバズるよね
みたいなのを
リストアップしていったら
余裕で100個を超えて
しまったので
それをこう
寝る前にペタッと貼り付けて
更新
ノートを更新して
寝て起きたら
なんか
大変なことに
死ねばいいのに
とまで言われて
書いたやつは
嫌なバズり方
はい
それ読むと
なんでしょうね
やっぱり私の意図した以上に
意地の悪い意図を
読み込んでいる人が
かなりいて
私としては本当に
なんていうか
言いたかったことっていうのは
こんなに同じだけど
次へ行こうぜ
いやめっちゃ分かります
それは
自分の自己像としては
本当ワンピースなんです
ワンピースの感じで
次へ行こうぜ
っていう感じだったり
次の島へ行こうぜっていう
みんな知らない未来が待ってるぜっていう
そういうスタンスですよね
うん
未知の世界を繰り出そうっていう
画風がワンピースじゃなさすぎ
いやそうですよ
仮面つけてたら
もうどうしようもないですよ
それは
本当にただただね
陰質な
丸尾末広の作画の感じで
多分みんな想像したんだろうなっていう
仮面つけた人が言ってる時点で
ワンピースのどんなセリフでも
絶対そういう風には受け取られないですからね
あれはだからまあすごい反省もしたし
自分の認識と世の中の捉え方の
なんていうかギャップをすごい感じましたね
あー
自分は結構明るいことというか
もっと未知の世界へみたいなことを
言ってるつもりだったのにっていうことですよね
そうですね
その表現難しそうですね
なんかツイッターっていう枠組みの中で
ある程度もこういうのが
受ける表現だったり
こういうのが人の怒りの壺を
ちょうどよく刺激して
リツイートさせたくなるみたいな
そういう文法みたいなものが
もうもはや完全に確立してしまっているのに
それをメタに把握して
乗り越えなくていいのか
後ろでドンって
気持ちだったんですけど
結局なんていうか
それを私がノートの記事に書くということによって
そういう状況に気づいていない人たちを
上に見ている俺みたいな感じで
新しいマウントの形を取ったようにしか
結局映らなかったんだろうなって
あのアプローチは全然良くなかったな
記事見てないんで
僕はちょっと何も分からないですけど
新しいことの提案って
どんな言い方をしても
必ず誰かを傷つけるものでも
そういう側面はあると思っていて
だからなんだろうな
どうやったってそれを言うと
やっぱり怒る人はいたんだろうなとは
なんとなく想像しますけど
それに収まらないほどの
波だったのかどうかちょっと分からないんですけど
じゃあ見てみたいですね
消しちゃったのか
いやーなんか
ハテブがめちゃくちゃついてたりとかして
なんか嫌なバズり方したなーって
ハテブがめちゃめちゃついてるバズりは
良くないバズりですか
なんかね結局私のやることって
私が本当に殺したいやつを喜ばせてしまう
いいですか
私の作った刃は
まさにあいつを刺すためにあったはずなのに
その絵をそいつが握ってるんです
だからさっきの品質ツイート100点の例えで言うと
新しいことをやろうぜって言って出してるのに
それを使って他人のツイートを批判して上に見るための
武器として使われちゃうっていうことですよね
だからもっと根本的に
全てを値台足にする
そのスタンスは危ないですね
本当にね人間を次の次元に向かわせようとしている
やばい悪人の
いやでも本当そうなんですよ
なんかマーベルの映画に出てくる人の言ってること
悪役の言ってること分かるなーってさ
人類は次に行かねばならないみたいな
そうなんですよ
犠牲は必要だみたいな
最近思考が結構冗談抜きに
そういう過激な悪役に近づいてきてしまって
どうしたらいいのかちょっと今日聞きたかったぐらい
インターネットの面白をやってる人で
そんな風になっちゃうことあるんだ
まあでもまあ今のところ絵面としてはかなり悪役ですね
この会場の
どう見てもデスゲームの司会者ですもんね
そうなんですよ
ズームでねこれで出ると必ずそういう絵面になってしまう
絶対そう言われます
なぜ小乳洞なんですか
なんかかっこいいかな
これは普段からこれのまま
ずっとそうなんだ
もうずっと仮面ですよね
そうですね
もうどれぐらいになるんだろう
なんならもう10年以上
10年超えてますね
多分
それはなんかもう最初のインターネットで
顔出しをしたくないみたいな
気持ちからそうなったんですか
そうですね
なんかこう10年前だと
今より全然若かったのもあって
なんかこう顔を出すっていうことによって
なんか舐められるじゃないですか
顔の情報からいろいろ押し量られたくない
みたいな意地があったりしたのも
多分あるんですけど
もっとやばい仮面でしたもんね
だって
そうですね
アルミホイルで顔の前面を固めたような感じでしたよね
そうですそうです
アルミホイルで顔を隠したりとか
それはなんかウェブ記事の取材を受けた時
だけだったんですけど
その1回限りかと思ったら
その後だんだんこう
イベントにね
呼んでいただく機会とかが増えて
なんか後に引けなくなってしまって
仮面を外せなくなってしまった
はい
なんか知らないですかね
その仮面キャラやめたけど大丈夫だった
っていう知り合いとか
事例が
仮面キャラね
心強い事例がないからな
なんかねもうこうなったら終わりかな
っていう気はしてる
小乳洞で仮面付け
じゃあもう別の人として
現れ直すしかないんじゃないですか
それはそれで面白いですけど
別の名前でね
1回もうこの
私はもう滝から落ちて
なんか行方に行ったりして
別人としてやってくるっていう
それ面白いですね
確かに
どう見ても
ダ・ヴィンチ恐れ山そのものなんだけど
絶対にそれは言ってはいけないみたいな
確かにバーチャルユーチューバーとかもね
事務所辞めた後別の側で転生したりするんで
人間でもいいのかもしれない
それみたいな感じで
どのバランスで隠すかっていうのも
ちょっと面白いというか
なんか本当に知らないようにしようと思えば
できなくはない気はするけど
どのぐらい漏れ出るのが面白いのかなっていう
さじ加減も
なんかちょっと面白いなと思うんです
見物だなと思いました
見物ですよね確かに
でもねやっぱこう
顔をちゃんと出してる人の方が
絶対いいと思います
そんなことないよ
楽だし
確かに人前に出る時に
仮面つけたりしなくていいっていう点では
明らかにメリットは大きいですね
そうなんですよ
人に気も使わせちゃいますしね
確かに撮影とかしたりする時に
仮面つけないとみたいな
木を見て外すタイミングを狙おうかなと思ってますね
もう結構仮面からは逃れたいっていうのが
今のところの気持ちなんですね
そうですね
正直メリットとかあんま感じたことはない
でもパッと見て分かるっていうか
多分あんまり知らなくても
仮面つけてるお添山さんかなっていうのは
すごい強烈に紐づくっていうのは
やっぱりメリットなんじゃないですか
確かにブランディングっていうんですかね
そういう意味では確かに
多少は意味があるのかなっていうふうには
思いますけどね
なんかでも逆のような気がするんですよね
一回仮面を被って人前に出るっていうルートを選んでしまったせいで
今なんか本来の資質とはかけ離れた
人前にやたら出る仕事ばっかり振られてるんじゃないかっていう
なるほど
明日トヨスピットですからね
いやーとんでもないことですよ
そこで仮面を外すっていうのが
何言ってるの
やめます確かにね
引退して舞台の上に仮面を置いて
スポットライトでね
確かにやめるタイミングとしては
一番いいかもしれないですけど
だから仮面に人生振り回されてるなって
思うことは結構ありますね
いやーなんかもうやめればいいのにとは言えない
っていうのもスクラザではありますよね
そう簡単に言えない
もう言えないです
もう言えない
だからなんかトランプマンさんとかも
後悔してないのかなって
対談してほしいですよね
ほくれかっかとか
確かに
全くクリエイティビティとか
芸能についての話じゃなくて
ただただ仮面について話すだけの
対談をしてほしいです
なんか仮面とか白塗りとかを
何十年やってるような人に
ちょっと話聞きたいですもん
デーモン小暮閣下とか
だいぶ後悔してそうな気しますけど
白塗りの意味全くないような
なんかテレビにそれで出ちゃうと
もうかなり求められるっていう
要素が強くなってくると思うから
なんかもうやめるかどうかが
もはや自分の意思から離れてしまって
深井 そうですよね
だから仮面っていうデバイスに
自分の振る舞いが規定されてるとは思うんですよね
ある程度
仮面に振り回される人生が
なんか悲しくなってきた
深井 そういうストーリーはなんか
おとぎ話的に聞いたことがあるような気はするけど
リアルに仮面に振りつけてると
振り回されるんだっていうのは
一つのちょっと
なんていうか
学びというか
現実にあるのだなって今思いますね
深井 いやーでもこれはでも本当に実感することですよね
多分だからそのへそ出しルックをして生活するだけでも
本当に人生って変わると思うんですよ
深井 今日からへそ出すぞっていうのを決めて
深井 男性だけど実はブラジャーをつけて暮らすとかをやるだけでも
多分なんか生き方に何らかの変化が生じるんですよ
誰にも言わなくても
深井 そういう意味ではあずまくんは最近見た目を割と変えがちというか
なんか髪にもパーマ当てて怪しいメガネをかけて
深井 確かに
深井 柄のシャツ
深井 最後に会った時と見た目が違うから
深井 全く違うじゃないですか
深井 ビビったというか
深井 最初大北さんかと思っちゃう
深井 日本にメガネ最近かけてますもんね
深井 どうですかなんか変わりました
深井 いやーでもなんかこう
なんていうか覚悟というか
深井 覚悟
深井 30代はこれでいくぞみたいな気持ちで
深井 っていうのはあるかもしれないですね
深井 っていうか見た目について結構
逆にどうでもよくなってきたからこそ
なんかそれができるようになってきたというか
こうキャラクター的にこうしないといけないとか
なんかこう自分の信念みたいなものを
見た目にこう反映させる必要がなくなってきたというか
っていう感じはしますね
深井 逆にもう見た目に規定されないっていう方にもう
言ってるんですね
ちなみになんですけど
例えば金髪とかってやれるなって思います?
やったこととかってあります?
深井 ないんですよまだ
深井 でも今ならいけるかもっていう感じはうっすらしてますね
深井 まだなんか多分そんなに合わないなっていう気がしてるから
やってないだけで
深井 じゃあなんかやる理由というか
きっかけあればもうやっちゃうかも
っていう瀬戸際ぐらいに
深井 確かに後ろからトンってなんか背中押されたら
もう飛び込むかもしれない
深井 美容師さんが絶対に合うと思いますよって説得して
深井 ありますやります
深井 なんか確かになって思っちゃったらもう
深井 絶対に合うと思いますよとかじゃなくても
もうやってみますかって聞かれたらやると思います
深井 まあね僕もちょっとそんな感じでしたからね
やってみますか?
え?じゃあはいみたいな感じですね
パッシブに割とか
深井 まあこだわらない
こだわらないことにこだわるみたいなところに
ちょっと一旦行っているような気もしなくはないですけど
深井 逆におそれさん仮面以外の要素もあんま変わらないですよね
深井 確かにそうですね
深井 いきなりアフロになったりはしない
深井 髪型とかも多分小学生の頃から方向性とか
変えたことないまま今になりましたし
深井 それはその意図的に変えないようにしてる感じなんですか?
深井 いやなんかこうなんだろう
あえてこの道をそれる必要あるみたいな思っちゃうんですよ
深井 冒頭の話と全然逆のことがある
深井 逆ですね
深井 このなんか一辺倒な髪のぐるぐるを
ずっと言ってりゃいいのかなっていう気持ちになってしまっていて
めちゃくちゃコンサバティブなことなんですよそれって
深井 めちゃめちゃコンサバティブな人がする仮面じゃないですもん
深井 そうなんですよ
深井 服とかに関してもめっちゃ保守的で
深井 ユニクロと無印しか持ってないし
深井 胸ポケットのあるオックスフォードシャツだけを
深井 十何年着続けてるんですけど
深井 これに関してはなんというか
深井 ここまで貫いたら周りのみんなも
深井 そういうキャラなのねっていうことでね
深井 認めてくれるようになったので
深井 仮面には振り回されてますけど
深井 オックスフォードシャツに関しては
深井 皆振り回してやった
深井 なんか冒険心の矛先が
深井 なんていうか
深井 すごく尖った方向にしていて
深井 そこ攻めるの?
深井 その結果他のところで冒険する
深井 何だろう
深井 力っていうか
深井 そういう必要性がなくなっているっていう
深井 風になんとなく見えてしまいます
深井 確かに
深井 冒険心のリソースみたいなのも
深井 注ぐ方向が多分ちょっと変なのかもしれないですね
深井 そういう意味では結構
深井 どんな人でもなんかこう
深井 変わんないなと思う人も
深井 どっか知らない方向に冒険心が傾いているだけの
深井 人とかもいるのかもしれないですね
深井 それいいですね確かに
深井 一見真面目な感じの
深井 堅実に生きてる感じの人なんだけど
深井 実はコンビニの商品を
深井 無作為に左上から順番に食べ続けている
深井 すごいですね
深井 よくパッと燃いつきますね
深井 いや一個そういうところがね
深井 誰しももしかしたらあるのかな
深井 確かに確かに
深井 表に出さないだけで
深井 でもなんかその継続力みたいなのって
深井 すごいあるなと思ってて
深井 変なことあり続ける覚悟みたいなのとか
深井 あると思うんですけど
深井 ノートの日記も
深井 毎日異常な深夜に書き続けてますよね
深井 確かにそうですね
深井 だいたい4時に書き始めて5時に投稿するみたいなね
深井 終わってる日々の
深井 生活崩壊してないんですけど
深井 いや崩壊しますねやっぱり
深井 睡眠が不足したりとかね
深井 人生捧げながらやってますよね
深井 でもあんま覚悟してるっていう感じではないんですよね
深井 あれはなんか始めたきっかけとかってあるんですかね
深井 あーきっかけに関しても
深井 何ていうかむしろ忘れるようにしているというか
深井 例えばそのなんだろうな
深井 日記を書いてめっちゃ儲けるぞとか
深井 毎日お役立ち情報をお届けするぞみたいな
深井 目標があると目標未達の月とかが生まれてくるし
深井 だんだん書くことなくなってきたなーみたいになってきちゃったりして
深井 展開が見えてしまうというか
深井 天井みたいなものの存在を感じてしまうんですけど
深井 日記に関しては自分でもなぜあんなことをやっているのかわからない
深井 何か小学生の頃とか思い出すと
深井 小学校私解禁症だったんですよ
深井 基本的に
深井 でも別に学校とかそんな好きなわけでもなかったし
深井 勉強もなんか別に好きじゃないし
深井 友達がいっぱいいたわけでもないけど
深井 ただなんとなく行くもんだと思ってたから行っていた
深井 それが結局一番効くのかな
深井 書くもんだと思ってるから書くみたいな
深井 毎日土深夜に書き続けているという
深井 私が所属しているおもころっていうサイトがあるんですけど
このおもころは月から金まで毎日お昼に記事を更新するっていうルールでやってるんですけど
深井 でもそのルールは別に何の根拠もなくて
深井 ただやるもんだと
深井 週3だろうが週5だろうがアクセス数も実際そんな多分変わんないし
深井 そうなんだ
深井 ただ無意味に更新し続けてる
深井 だから無意味に15年ぐらいそのルールに従って
深井 記事がめちゃくちゃ足りないっていう日は
深井 何か30分ぐらいで
深井 蘇生した記事を
深井 エイヤって出すみたいなことをやってるんですけど
深井 でもそれぐらい根拠なしに何かやるもんだからっていう
深井 保守的な保守方法をする
深井 何か意味合いみたいなの最近痛感してますね
深井 何か出さなきゃみたいなので出てくる
深井 何かひねり出して出てくるものでも面白いっていうのがすごいですけどね
深井 元々そういう時はこうしようとかっていうネタが
深井 薄ら考えがあったり
深井 何かストックがあったりするものなんですかね
深井 日記に書くこととかそういうことですか
深井 何か書くことないなみたいな時に
深井 そういう時はまあとりあえずこれを書けば何とかなるかなみたいな
深井 何かそういうのがストックがないと結構厳しいんだろうなという
深井 思ったりするんですけど
深井 一応何か思いついたことをメモするみたいなことはやってはいるんですけど
深井 日記書くときにはそんなに参照することはなくて
深井 いよいよ本当に書くこと何もないなっていう
深井 一日家から一本も出てないなっていう時とかは
深井 もう本当文章にびっくりマークをいっぱい使ったりして
深井 何となくこうね
深井 読んでる人のスマホに黒の面具がいっぱいあればいいな
深井 もう読む人のことを
深井 その日は平均点以下でももうしゃーないっていう
深井 長く続けてるほどそういう甘やかし方を自分に許せるようになっていくというですね
深井 だからインデックス投資と同じですよね
深井 すぐに手柄を引き出そうとするなっていう
深井 長期的に見て緩やかに見き方上がりならそれでいいな
深井 ポッドキャストを続ける上でも非常に参考になる
深井 そうですね確かに
深井 でも特命ラジオに関しては
深井 毎週以上にクオリティの高いものを出し続けてるっていう印象があるんですけど
深井 あれはもうなんか結構やるぞの気持ちでやってるんですかね
深井 あれは特命ラジオは相方のアルファさんが編集をずっと全部やり続けてるんですけど
深井 アルファさんがそういうのを完璧に作り込まないと死んでしまうっていう
深井 そういう生き物だからというだけなので
深井 あれに関しても何というか目標とか志とかではなくて
深井 どっちかというと病気なんですよね
深井 区名ラジオがああいう風であるっていうのは
深井 あれなければ死んでしまうから
深井 立派なことではなくてそういう病状が発症しているというだけのこと
深井 私はもうとにかくその病気をなるべく長引く病気にしたいっていう
深井 このサポートをするのみっていう
深井 火に油を注ぎ続けるのみっていう
深井 あれはなんか始まるきっかけとかってあったんですかね
深井 それもでもさっきのもころなぜ毎週更新するのと同じで
もころってなんかライターがラジオを毎週毎日誰かがやるみたいなのがあって
深井 その時前のラジオがちょうど終わっちゃうぐらいのタイミングだから
深井 新入社員とあとアルファくんでやればって
深井 上司に急に振られて
深井 じゃあやりますかって
深井 でなんかラジオやるからなんか考えるかとか言ってね
深井 それでなんかアルファさん家に泊まったりして
深井 じゃあ匿名ラジオでみたいな
深井 なあなあできますか
深井 めちゃめちゃダセー
深井 勇ましいエピソードが一個もない
深井 そうなんですよ
深井 やっぱてっぺん取ったるみたいなね
深井 やるとこう
あてっぺん無理だなってなった時の折れ方半端ないだろうと思って
深井 ひたすら戦いを宣言しないで続けるっていう
深井 そうですね
深井 めっちゃ参考になるな
深井 あえて勇ましくなく話すのが上手なだけかもしれないです
深井 実はね裏でめちゃくちゃ努力してる
深井 確かになそうとしか見えないんだよな
活動の量とかを見てると
深井 深井 やにこんな更新をしながら
普通に毎日バグハンバーグバーグで
面白いものを出し続けながら
ラジオもやるっていう
普通の人間にはできないことをやってるように見えて
深井 いやーでもそうかなって思いますけどね
周りの人周りの電車に乗ってる他の会社員の方とか見てると
深井 私の働いてる会社っていうのは割と気の合う人たちだけで構成されているっていう
深井 日本有数の奇跡みたいなことをしてる
深井 会社だから毎日通えるけど
深井 でも同じ電車に乗ってる人たちっていうのは
深井 めちゃくちゃ嫌いなやつが隣りの席かもしれないし
深井 そういう人に毎日顔合わせるために
深井 中央本線に乗って2時間かけて来てる人だっているだろうし
深井 私はそれ無理だなって思っちゃうし
深井 どっちかというと私の方が多分耐久度は低い
深井 ただシチュエーションがそれを可能にしてくれているだけっていう
深井 逆に思ってるんです私は
深井 ちゃんと働いてる人に
深井 なんでいけてるんだっていう
深井 でも会社員の時
深井 好きな人ばっかりではないというか
深井 嫌な人いっぱいいたけど
深井 そうですよね
深井 結局諦めとか
深井 なかったことにするとかそういうスキルが伸びてくるという側面はあったかもしれないですね
深井 確かに
深井 キャラ化するとかもあったかな
深井 なんかみんなに嫌われてる人とか
深井 皆にっていうか割とこう
深井 悪者役をしているような人とかも会社に行ったりするんですけど
深井 そういうキャラっていう風になんとなくこうカテゴライズされて
深井 皆それによってなんとなく過ごしているような
深井 そういういろんなスキルによって
深井 人間関係を乗り越えているっていう側面はあるなとちょっと思いましたね
深井 確かに
深井 そういう環境に適応していくっていうのは
深井 努力みたいなものとは別軸として
深井 工夫っていうか
深井 ちょっとずつ諦めていくという
深井 そんなところかなという感じがしますね
深井 さっきから諦めとかもネガティブなワードしか出てくる
深井 前向きな諦めですからね
深井 すごいな
深井 ゲスト回の最後にすごい悲しい感じで終わりそうな
深井 諦めて200回目指すしかないみたいな感じですよね
深井 そうですね でも頑張ろうみたいなんじゃなくて
深井 もうこういうもんだからしょうがないっていう
深井 始めちゃったからにはしょうがないっていう
深井 いやーなんかもうそういう感じで頑張りましょう
深井 頑張りましょうじゃないな
深井 ぜひぜひ頑張っていただきたいです
深井 なんかちょっと緩い回があっても
深井 今回はそういう回なんだなっていうことでイメージ化するのも
深井 受け入れてもらいたいです
深井 面白さってやっぱバイオリズムがあるんでね
深井 結構僕がかもしれないんですけど
深井 もう100回を迎えるぞやるぞっていう気持ちが
深井 今最高潮に高まっているところでして
深井 危ないですね
深井 危ないのかもしれない
深井 今イベントもやるぞみたいな感じで
深井 いいですね
深井 こういうふうに人を招くぞとか
深井 相当高まっているところだったんで
深井 このまま行くと危ないっていうのを教えてもらった
深井 確かに
深井 それはいいことですけど
やっぱ行き過ぎるとね
折れてしまう原因にもなるんでね
深井 ちょっと力の抜き方みたいなのもね
深井 今後のためにやっていかないとという
深井 ちょうど最近林さんが
なんかやる気というのは妖怪なんだみたいなことを言っていて
やる気が出てしまったら
それ危ないって
それによっていろいろひどい目に遭うみたいな
深井 そういう言い方な表現をしていて
深井 今俺妖怪に取り付けた
深井 そうなのかもしれない
そういう捉え方っていうのはなんか面白いっていうか
なんていうか自分のせいじゃなくて妖怪のせいになるので
なんかやる気を出してしまったことすら自分のせいでないから
すごくうまく人のっていうか世界のせいにできて
自分を守るためにかなりいい逃げ方なんだなと思って
深井 なるほど妖怪全部じゃ妖怪のせいにしていくの割といいなと思って
深井 妖怪ウォッチ
深井 いいですね
深井 結構都合のあるけど自分で受け入れにくいことを
でも向き合わなきゃいけないときに
一旦妖怪っていうのを挟むのはちょっとライフワークかもしれない
ちょっと思ってますね
深井 やる気って自分ではないですもんね
深井 まあ確かにそうです
深井 どっちかといえばもう喜怒哀楽に近いというか
深井 やる気を持って働こうっていうのは
なんかずーっと怒り続けようとか泣き続けようとか
同じくらい無茶をやってるんじゃないかって思うときあります
深井 そうですね
深井 なるほどいやーいい言葉だな
深井 今後200回に向けてできるだけやる気を出さずに
深井 やる気
深井 出ちゃったらしょうがないけど
深井 出ちゃったらしょうがないけど
深井 依存しなければ出てもいい
深井 出てもよしとして
深井 中いなかったらいないで
深井 今日はやる気がいないねっていう感じで
深井 一言みたいな感じで
深井 いいと思います
深井 いいと思います
深井 いやーそんな感じで時間がいい感じに近づいてまいりましたよ
深井 あっという間ですね
深井 本当に
深井 明日のイベントに向けてめちゃめちゃ忙しいところだと思うのに
深井 ありがとうございますこんな
深井 いいえいいえいいえ
深井 今日ちょっとあのしゃべる練習みたいなね
深井 あれかもしれないですけど
深井 人としゃべるっていうのをちょっとやれてよかったです
深井 明日はもう本当に大勢の前でしゃべることになると思うんで
深井 千人の前でしゃべったことないから
何が起きるか分かんないんですよ
深井 すごいですね
深井 想像できない千人
深井 もしかしたら今来てる人の中にも
明日行く人いるかもしれないですけど
深井 そうかもしれないですね
深井 その前にこの空間で見られたのはちょっと
ラッキーというか
深井 コアファン
深井 コアファンかもしれないですけど
深井 そういうわけで
深井 今度はぜひねそこに行きたいなって思ってます
深井 じゃあちょっと200回
200回は遠いな
深井 110ぐらい急きます
深井 結構すぐすぎるかな
深井 近いか
150ぐらいの刻みでいきたいかな
深井 そうですね
深井 ちょっとまたリアルでお会いして
お話できるのを楽しみにしております
深井 機会があればぜひお気軽にお呼びください
深井 今回ちょっと声かけるの自体かなり躊躇してたんで
深井 あら
深井 1個ステップ登ったなって感じで
深井 よかったです
深井 全然気軽で
深井 ありがとうございます
深井 ありがとうございます
深井 それでは締めに入っていこうと思います
深井 イメージキャストは毎月奨学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで
サンドルからの支援をお待ちしております
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは
皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望は
ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート
質問などお便りは
概要欄のメールフォームまたは
キャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください
アップルポッドキャストなどでのレビューも励みになります
本日のゲストは
ダビンチョーソレザンさんでした
最後に皆さん大きな拍手をお願いします
ありがとうございます
ありがとうございました
皆さんありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
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はい、いきます。本日の イメージキャスト はい、ありがとうございます 合ってた? はい、大丈夫だと思います 若干ずれつつも合ってました あとは編集で おはようございます、あずまです テトです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまとジェットがお送りするポッドキャストです 技術、デザイン、制作、表現などに関係の あるような何のトピックを中心に 2人が気になったもの、発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします そして今週はイメージキャスト 第100回スペシャルウィークということで 僕らの好きなポッドキャストや音声コンテンツの 方々をゲストにお迎えした 公開収録の様子をお届けします 本日のゲストは最後です 特命ラジオから ダビンチョーソレザンさんにやってきていただきました よろしくお願いします、拍手 よろしくお願いいたします 皆さんの拍手届いておりますでしょうか はい、よく届いております ありがとうございます もう本当に来ていただいて 来ていただいてというか 本当はご来場いただく予定ではあったんですが ちょっとね、明日のイベントがやばすぎるということで そうなんですよ 明日ちょっとなんかトークイベントがありまして それもあってちょっと健康上のね 気を使いなさいという声がありまして 絶対に来るべきじゃない 可能ならオンラインでという 本当は行きたかったんです 本当はもうみんなに会いたかった ありがとうございます、本当に そういうわけで 僕も実はしっかり対面 対面というか今は壁に向かって話しておりますけど 対面でお話しするのは初めてかもしれないんですけど そうですね、あずまさんとは何度かサイゼリアでスープとか飲んだような そういうのがありますが そうですね、大北さんとかそういう なんかライターの人たちがちょっと集まる インターネットっぽい場があって その時にちょっと参加させてもらったという 本当にそれぐらいの感じですけど だからちょっと緊張してます 大丈夫です、僕らの方が緊張してるんで 緊張してます 僕も一度だけお会いしたことはあるんですが お会いしたって言っても そうなんだ 大北さんの何かの集まりで 端っこの方にいたっていうだけですが そのぐらいの お会いしたうちには入らないかもしれない そのぐらいですね だからすいません、ちょっとギクシャクしてたらすいません 音楽の100回目で 人見知りで バッチリだと思います 緊張してるとは言いつつも もうなんか 明日のイベントがあまりにでかすぎて もうそれどころじゃないんじゃないかっていう 気はするんですけど 本当に出て大丈夫ですか? まあね、大丈夫でしょう 知らないけど 諦めの境地みたいな感じなんですかね この段階になると緊張とかじゃないってことが だんだん分かってきましたね もともと結構イベントとかは よく出られてますもんね そうですね 希望としては ロフトプラスワンとかそれぐらいのイベントだったら ちょこちょこ出てたっていう感じではありますね 今回は1200人でしたっけ?1300人? 1200とか300くらいだったような気がします 豊洲のでかい会場で 豊洲ビットというところで 特命ラジオの一大イベントが行われるという まずはおめでとうございますというのがいいでしょうか ありがとうございます ありがとうございます ラジオコンテンツの中では かなりメジャーな存在になってきてるんじゃないかなっていう 気がしますけど そうなんですかね なんかやってると全然その実感はないっていうか 毎週会社にある汚い倉庫に 椅子を置いて それで 何だろう 衣装ケースの蓋をずらして 半分飛び出した状態にして そこにマイクを乗せて撮るっていうのをやってる そんな環境なんですか? かなり行き当たりバッテン 6年間割とそんな感じなんで なんかもう やってることとしては本当に ネットラジオってことだと思います そのまま インターネットラジオを取り続けていたら こういうことになっているっていう こんなことにね すいません なんか自己紹介とかをするフェーズを 挟むの忘れてたんですけど すいません このタイミングで申し訳ないんですけど お願いします ダビンチオソレさんと申します 普段はですね 株式会社バーグハンバーグバーグというところで 広告を作ったりとか あと動画に出たりとか さっき話したように 特命ラジオというラジオですね ブロガーのアルファさんという方と 6年ぐらいやっております それ以外にもちょこちょこいろいろやっております こんな感じで はいありがとうございます ありがとうございます なんか今となっては なんか結構特命ラジオとかでの おそれだんさんがすごい メジャーな感じになっているような 気がするんですけど 僕がおそれだんさんのことを知ったのが もともと結構高校生ぐらいの時だから 2010年とかそれぐらいで じゃあもう私もツイッター始めたてぐらい そうですね 多分 もうでもその段階ですでに なんか いわゆるアルファツイッタラーみたいな存在になってました いやーこっぱずかしいワードですよね アルファツイッタラー アルファツイッタラーになってましたよね なんか今回お話しするにあたって ちょっと過去のツイートとかを はいはいはい ちゃんとありましたね スラワッパギっていうインドネシアの挨拶を流行らせようとしてました やってましたね 毎朝なんか書くみたいなのをね 習慣付けようと思ってたのかな でそういうなんか 毎朝定番のツイートをやるみたいなのをね やってた時期もあったりしました だいぶ今の感じとはテンションの高さが違って いやーやっぱ若いとテンションが高いっていうね だいぶね もう恥ずかしいんで全部消しましたけどね 全部消しちゃいましたね 僕が発見したのは トギャッターで自分でまとめたやつだけ残ってました あー消そう もうこれ配信される時にはすでに消えてると思います 今リアルタイムで消えていってる過去なので もうこんな過去は インターネットからなかったことになってると思います ログを残しておくって良くないんですよ やっぱ私もいずれオリンピックの仕事とかやるかもしれない そうですね 輝き女子とか言ってちゃまずいですよね 後でこれ消しておきます おそれざわさんというと なんか最近僕普通にファンなので ノートの有料マガジンとか 公読してたりとかしてるんですけど あらありがとうございます その中で結構そのAIとかを使った作品だったりとか ものすごい速いスピードでキャッチアップされてて なんかあれですよね ダーリー2か 最近になって使えるようになったやつ 画像生成系で言うと ダーリー2とか あとミッドジャーニーとかその辺ですかね その辺のやつとかを開放された瞬間 その日のうちに無料枠全部使い切って いきなり課金してるっていう様子が見えてたんで そこらのエンジニアとかよりかなりキャッチアップするスキルが高いなっていう どうなんですかね その辺でも実際エンジニアさんの方が 深く仕組みに入り込んで 遊んだりすることできるから いいなと思ってるんですけど そうですね 実際課金はめっちゃしてて 本当にかぼりのないガチャガチャを見つけたぞ そう思うとめちゃめちゃ面白い すごい勢いで 効果が減っていくっていう 結構ガチャ配課金税みたいな感じで AIに金を落とし続けてる感じなんですかね そうなんですよね 実際10ドルぐらいで何百枚って作れちゃうから ぽいぽい 本当に軽率に作っちゃいますね なんかこういう感じねって分かって 満足する人はかなり多いと思うんですけど そこまでガリガリ使い込んでいくと 多分全然違う楽しさを発見できるレベルまで 行くのもすごい早いんだろうなと思うんです どうなんでしょうね なんかでも新しいものだと まだパターンが確立されていないから まだ誰もやってないような わけわかんない使い方があるんじゃないかっていう 気がしていて いち早くそれを見つけたい欲みたいなのは もしかしたらあるかもしれないですね なるほど なんかね 普通そのものを作る人って 少なからず自分で作りたいみたいな気持ちというか 自分の手で作り上げたものこそが真実みたいな 感覚というか ってなんかあるのかなと思ってるんですけど 結構そのセルザンさんの場合は 例えば漫画みたいなのを発表するときに コミポっていう漫画をキャラクターを並べて漫画を作れるソフトを使って作ってたりとか それを普通に出版するに至ってたりとかしてて そういう技術を自分の作品の中に取り入れることに対する 勢いの良さというか それはすごいなと思って見てます なるほど ていうかまあただ面倒くせいだけではあるんですけどね なんかやっぱクリエイターの人とかの活動を見てると 物を作っているという その作っていること自体が割と楽しいみたいな段階が まあ多かれ少なかれあるとは思うんですけど 私はゼロなんですよね 作っていること自体は何一つ楽しくないなと思っているので 全部外注できるなら全て誰かに任せたいという思いがあるんですよね そう言い切れる人もなかなか珍しいです なかなかないですよね なんというかこう 自分で作ったものって自分にとっては意図が分かるし 種が割れちゃってるなというか マジシャンがマジックやってるときって 別に不思議だなと思ってないじゃないですか なんかハトができたみたいな じゃなくて でも私はマジシャンでいつつも 自分のマジックでもびっくりしたいなと思っていて そういう意味でその AIとかの自動生成みたいなものって 作る指示を出した方にとっても 予想外なことが起こるから 面白く感じられるんですよね なんか半分コントロールできるけど 半分じゃないな ちょっとだけコントロールできて 半分以上予想外っていう 今のバランスだとそういう感じはするんですけど 確かにそこは楽しいところではありますよね なんか驚かされたいみたいなとか そうですね なんていうか 最終的に個人の なんていうんだろう 練度 練った力というか テクニックの量みたいなものに 還元されていくと ある程度パワーバランスが 固定化されていってしまうんだろうな という時があって そうなる前のちょっと混沌としてる段階だけが 私は好きなのかもしれない もはやなんか今すでにちょっと練度のバトルになりつつある感じしますよね そうなんですよ ちょっとだからもう別の場所のような気がして なんか結構その AIに作らせることはできるけれども こういう呪文を このプロンプトの命令の中に混ぜていくことで よりリアリスティックな絵が出てくるようになるみたいな テクニックがいっぱい発見されたりとかしてますよね そうなんですよ それがちょっと困っちゃってて ちょうど今朝だったと思うんですけど なんかあの フォトショップに組み込めるプラグインで 画像生成の機能が使えるみたいなのが クローズベータ的なやつが出てた 出てましたね もうだいたいもう多分 今後の画像生成ってそういう形になっていくんだろうなっていう 1個の答えがすでに今日提示された感が あってですね そうなるとなんかもういいかなってなっちゃうんですかね そうなったらもう プロのデザイナーさんがいいのを作るんだろうな 剣みたいな感じで 剣とんまではね 思ってないんですけど まあまあでも全然まだ飽きる段階ではなくて 最近はなんかそのローカルで画像生成みたいなのが できるようになったりとかしてるので 枚数とかあんまり気にしないで 相撲の画像をいっぱい作って 相撲っていうワードになんか余計な言葉とかを わざと混ぜるんですよ そうすると力士の体が溶けて 土俵の上で1個になってる 1個のなんかでかい肉の塊が土俵の上で 動いてるみたいなのが今大量に生成されて どんどんフォルダに自動で増えてくるんですよ 怖いですね そういうのを見てると本当に心の底から楽しい それをやっている様子ちょっと見てみたいですけど 夜中にひたすらやってるわけですよね 本当に気持ち悪いんでちょっと見せれないっていう問題なんですけど でもなんかその自分が心から楽しいって思ってるのが こうにじみ出てたりすると それを書いてる記事だったりとか 特命ラジオとかでも なんかやっぱり自分がこれやって楽しいんだっていうのが なんか見てこっちも楽しいみたいなところは感じるなと思いますね そうですね 楽しいかどうかの感度にめちゃめちゃ敏感っていうことなのかなという気もしたり 自分が楽しいかどうか 意外と自分でも分かんないことが多いと思うんですが そこが鋭いのかなとか 確かになんというか 感度が高いかは分かんないですけど なんかそのネットでバズってるものとかを 10年見続けてると こう流行ったらこういう形に収束していくんだろうなっていう なんというか そういう結末がだんだんゴーストとして見えてくる 歴が長いからもう何週目だみたいなやつとかね なのでなんというか本当に新鮮な きらめきの一瞬の火花みたいなのだけは見逃したくない その執念みたいな気持ちでAIに飛びついているっていう なんか面白の資本に取り込まれる前の 光だけを目に焼き付けたいみたいな そうですねパターンみたいなのがありますもんね なんかこうなっていく こうなっていったら受けるみたいなのが もう力学としてあって 絶対にそういう方向に流れていくから その前のきらめき そこにしかやっぱ青春はないかな インターネットの青春をそういうところに 求め続けているっていうのが恐れ男さんということで 前にノートのマガジンで書いてたのが AIが偏見を提示してくれるみたいな ところがあるっていう話を書いてて それが結構自分的に面白いなって引っかかった部分なんですよね これといえばこうでしょうみたいな 人間が言葉にはまだしてないけど 隠し持っている偏見みたいなものを AIがそのまま提示してくれることで 人間が気持ちよくなるというか 確かに それみたいなところがあるのかなというふうに思っていて それってそのあるあるネタみたいなのと 結構共通する部分なのかなっていう そうですね なんかやっぱこう AIとかは特にそうですけど ああいうのの出力って ものすごい何億枚っていう画像から パターンを見つけ出して それをまとめて一個の画像に 凝縮しているという経緯があると思うんですけど なんというか 私たちの生き方がすごく統計的なものと 近くなっているなっていう感じはしていて 例えばツイッターなんかでも 似たタイプの人が自然と一箇所に集まってくるような ユーザーインターフェースになっているので エコーチェンバーみたいな風に思想的に 同じような人が凝り固まるみたいに 言われたりすることもありますけど それと同じようなことが あらゆるクラスターの中で起こっているので 自分という存在についても こう なんて言うんでしょう 一個の子であるという 以前に群れの中のグラデーションの 大体この位置だなみたいな 割とシニカルじゃない人にまで そういう自覚みたいなのが 自然と植え付けられていく 時代になっているのかなっていうのは ちょっと思うんですよね みんなその客観視した上で ここにいるっていうのが見えちゃうみたいな そうですね なんか結構その TikTokerとか YouTuberとか 顔出しして なんだろう 一人コントみたいなのをするので 有名な人って何人かいるんですけど 大体結構みんなね いわゆる細かすぎて伝わらない モノマネというか あるあるネタみたいなのを 一人で演じるみたいな 人がかなり そういうのを受けているっていうのは なんて言うんでしょうね 日々目にしているものが 膨大な統計視点で見たときに 大体この位置だなっていう そういう目指してみたいなのを 持っている前提なんだろうな と思っていて 私もなんかそこに興味があるんですよね 恐れ山さんは それをより なんて言うんですかね ギガ化するというか そういう目線でやっているような気もしますね 確かに 私は多分なんか 本格的に流行る前から そういう性格傾向があったような気はしますね すごいシニカルな話になってしまった すいません あんまり シニカルなつもりで やっているわけではないんですけども そうですね 本当の恐れ山さんは 自分が面白いと思っていることを 素直に表現している だけなんだけど そうなんですよ なんかそういう ドライっていうのかな 視点を メタに持ちながら そしてこの楽しさは ここにあるみたいな なんかそういう なんて言うのかな 拡大 引いてみたり 寄ってみたりっていうのが すごい器用な 動きをしているのかな っていう風にちょっと思いましたね なかなか メタの様子っていうのと 同時に感じつくことは 難しいだろうな なるほど 確かに なんて言うんだろうな 別の言い方で言うと 常にオルタナティブでありたい 欲みたいなの 自体はあるんですよ その主流から外れていたい みたいな でもその なんて言うんだろう 単にマイナー思考っていうんじゃなくて 結局こう 同じところをぐるぐる回るルートに 入ってしまったら それってちょっとつまんないから 分岐ルートを見つけたら なるべくそっちに行きたいよね っていうことがあるんですけど それってなんていうか 見え方によってはすごく 冷笑的だったり 人の楽しみに水をさしてしまうような スタンスにも なってしまうような気がしていて それはそれでちょっと嫌なんですよね そういうスタンスもまた なんか一個のぐるぐるの 一つでしかない それさえも反り込まれて そういうなんか この間出してた Twitterの品質ツイート100選みたいなやつ まさに どんだけ同じことを言い続けるんだ お前らはみたいな いやー 消しちゃいましたけどね 消しちゃいましたけど はい 本当にいろいろなことを いろんな人に言われて 心が疲れきて ご収拾された 確か 決して 知り合わない 見てないですね 消える前にね Twitterでありがちな こういうツイートバズるよね みたいなのを リストアップしていったら 余裕で100個を超えて しまったので それをこう 寝る前にペタッと貼り付けて 更新 ノートを更新して 寝て起きたら なんか 大変なことに 死ねばいいのに とまで言われて 書いたやつは 嫌なバズり方 はい それ読むと なんでしょうね やっぱり私の意図した以上に 意地の悪い意図を 読み込んでいる人が かなりいて 私としては本当に なんていうか 言いたかったことっていうのは こんなに同じだけど 次へ行こうぜ いやめっちゃ分かります それは 自分の自己像としては 本当ワンピースなんです ワンピースの感じで 次へ行こうぜ っていう感じだったり 次の島へ行こうぜっていう みんな知らない未来が待ってるぜっていう そういうスタンスですよね うん 未知の世界を繰り出そうっていう 画風がワンピースじゃなさすぎ いやそうですよ 仮面つけてたら もうどうしようもないですよ それは 本当にただただね 陰質な 丸尾末広の作画の感じで 多分みんな想像したんだろうなっていう 仮面つけた人が言ってる時点で ワンピースのどんなセリフでも 絶対そういう風には受け取られないですからね あれはだからまあすごい反省もしたし 自分の認識と世の中の捉え方の なんていうかギャップをすごい感じましたね あー 自分は結構明るいことというか もっと未知の世界へみたいなことを 言ってるつもりだったのにっていうことですよね そうですね その表現難しそうですね なんかツイッターっていう枠組みの中で ある程度もこういうのが 受ける表現だったり こういうのが人の怒りの壺を ちょうどよく刺激して リツイートさせたくなるみたいな そういう文法みたいなものが もうもはや完全に確立してしまっているのに それをメタに把握して 乗り越えなくていいのか 後ろでドンって 気持ちだったんですけど 結局なんていうか それを私がノートの記事に書くということによって そういう状況に気づいていない人たちを 上に見ている俺みたいな感じで 新しいマウントの形を取ったようにしか 結局映らなかったんだろうなって あのアプローチは全然良くなかったな 記事見てないんで 僕はちょっと何も分からないですけど 新しいことの提案って どんな言い方をしても 必ず誰かを傷つけるものでも そういう側面はあると思っていて だからなんだろうな どうやったってそれを言うと やっぱり怒る人はいたんだろうなとは なんとなく想像しますけど それに収まらないほどの 波だったのかどうかちょっと分からないんですけど じゃあ見てみたいですね 消しちゃったのか いやーなんか ハテブがめちゃくちゃついてたりとかして なんか嫌なバズり方したなーって ハテブがめちゃめちゃついてるバズりは 良くないバズりですか なんかね結局私のやることって 私が本当に殺したいやつを喜ばせてしまう いいですか 私の作った刃は まさにあいつを刺すためにあったはずなのに その絵をそいつが握ってるんです だからさっきの品質ツイート100点の例えで言うと 新しいことをやろうぜって言って出してるのに それを使って他人のツイートを批判して上に見るための 武器として使われちゃうっていうことですよね だからもっと根本的に 全てを値台足にする そのスタンスは危ないですね 本当にね人間を次の次元に向かわせようとしている やばい悪人の いやでも本当そうなんですよ なんかマーベルの映画に出てくる人の言ってること 悪役の言ってること分かるなーってさ 人類は次に行かねばならないみたいな そうなんですよ 犠牲は必要だみたいな 最近思考が結構冗談抜きに そういう過激な悪役に近づいてきてしまって どうしたらいいのかちょっと今日聞きたかったぐらい インターネットの面白をやってる人で そんな風になっちゃうことあるんだ まあでもまあ今のところ絵面としてはかなり悪役ですね この会場の どう見てもデスゲームの司会者ですもんね そうなんですよ ズームでねこれで出ると必ずそういう絵面になってしまう 絶対そう言われます なぜ小乳洞なんですか なんかかっこいいかな これは普段からこれのまま ずっとそうなんだ もうずっと仮面ですよね そうですね もうどれぐらいになるんだろう なんならもう10年以上 10年超えてますね 多分 それはなんかもう最初のインターネットで 顔出しをしたくないみたいな 気持ちからそうなったんですか そうですね なんかこう10年前だと 今より全然若かったのもあって なんかこう顔を出すっていうことによって なんか舐められるじゃないですか 顔の情報からいろいろ押し量られたくない みたいな意地があったりしたのも 多分あるんですけど もっとやばい仮面でしたもんね だって そうですね アルミホイルで顔の前面を固めたような感じでしたよね そうですそうです アルミホイルで顔を隠したりとか それはなんかウェブ記事の取材を受けた時 だけだったんですけど その1回限りかと思ったら その後だんだんこう イベントにね 呼んでいただく機会とかが増えて なんか後に引けなくなってしまって 仮面を外せなくなってしまった はい なんか知らないですかね その仮面キャラやめたけど大丈夫だった っていう知り合いとか 事例が 仮面キャラね 心強い事例がないからな なんかねもうこうなったら終わりかな っていう気はしてる 小乳洞で仮面付け じゃあもう別の人として 現れ直すしかないんじゃないですか それはそれで面白いですけど 別の名前でね 1回もうこの 私はもう滝から落ちて なんか行方に行ったりして 別人としてやってくるっていう それ面白いですね 確かに どう見ても ダ・ヴィンチ恐れ山そのものなんだけど 絶対にそれは言ってはいけないみたいな 確かにバーチャルユーチューバーとかもね 事務所辞めた後別の側で転生したりするんで 人間でもいいのかもしれない それみたいな感じで どのバランスで隠すかっていうのも ちょっと面白いというか なんか本当に知らないようにしようと思えば できなくはない気はするけど どのぐらい漏れ出るのが面白いのかなっていう さじ加減も なんかちょっと面白いなと思うんです 見物だなと思いました 見物ですよね確かに でもねやっぱこう 顔をちゃんと出してる人の方が 絶対いいと思います そんなことないよ 楽だし 確かに人前に出る時に 仮面つけたりしなくていいっていう点では 明らかにメリットは大きいですね そうなんですよ 人に気も使わせちゃいますしね 確かに撮影とかしたりする時に 仮面つけないとみたいな 木を見て外すタイミングを狙おうかなと思ってますね もう結構仮面からは逃れたいっていうのが 今のところの気持ちなんですね そうですね 正直メリットとかあんま感じたことはない でもパッと見て分かるっていうか 多分あんまり知らなくても 仮面つけてるお添山さんかなっていうのは すごい強烈に紐づくっていうのは やっぱりメリットなんじゃないですか 確かにブランディングっていうんですかね そういう意味では確かに 多少は意味があるのかなっていうふうには 思いますけどね なんかでも逆のような気がするんですよね 一回仮面を被って人前に出るっていうルートを選んでしまったせいで 今なんか本来の資質とはかけ離れた 人前にやたら出る仕事ばっかり振られてるんじゃないかっていう なるほど 明日トヨスピットですからね いやーとんでもないことですよ そこで仮面を外すっていうのが 何言ってるの やめます確かにね 引退して舞台の上に仮面を置いて スポットライトでね 確かにやめるタイミングとしては 一番いいかもしれないですけど だから仮面に人生振り回されてるなって 思うことは結構ありますね いやーなんかもうやめればいいのにとは言えない っていうのもスクラザではありますよね そう簡単に言えない もう言えないです もう言えない だからなんかトランプマンさんとかも 後悔してないのかなって 対談してほしいですよね ほくれかっかとか 確かに 全くクリエイティビティとか 芸能についての話じゃなくて ただただ仮面について話すだけの 対談をしてほしいです なんか仮面とか白塗りとかを 何十年やってるような人に ちょっと話聞きたいですもん デーモン小暮閣下とか だいぶ後悔してそうな気しますけど 白塗りの意味全くないような なんかテレビにそれで出ちゃうと もうかなり求められるっていう 要素が強くなってくると思うから なんかもうやめるかどうかが もはや自分の意思から離れてしまって 深井 そうですよね だから仮面っていうデバイスに 自分の振る舞いが規定されてるとは思うんですよね ある程度 仮面に振り回される人生が なんか悲しくなってきた 深井 そういうストーリーはなんか おとぎ話的に聞いたことがあるような気はするけど リアルに仮面に振りつけてると 振り回されるんだっていうのは 一つのちょっと なんていうか 学びというか 現実にあるのだなって今思いますね 深井 いやーでもこれはでも本当に実感することですよね 多分だからそのへそ出しルックをして生活するだけでも 本当に人生って変わると思うんですよ 深井 今日からへそ出すぞっていうのを決めて 深井 男性だけど実はブラジャーをつけて暮らすとかをやるだけでも 多分なんか生き方に何らかの変化が生じるんですよ 誰にも言わなくても 深井 そういう意味ではあずまくんは最近見た目を割と変えがちというか なんか髪にもパーマ当てて怪しいメガネをかけて 深井 確かに 深井 柄のシャツ 深井 最後に会った時と見た目が違うから 深井 全く違うじゃないですか 深井 ビビったというか 深井 最初大北さんかと思っちゃう 深井 日本にメガネ最近かけてますもんね 深井 どうですかなんか変わりました 深井 いやーでもなんかこう なんていうか覚悟というか 深井 覚悟 深井 30代はこれでいくぞみたいな気持ちで 深井 っていうのはあるかもしれないですね 深井 っていうか見た目について結構 逆にどうでもよくなってきたからこそ なんかそれができるようになってきたというか こうキャラクター的にこうしないといけないとか なんかこう自分の信念みたいなものを 見た目にこう反映させる必要がなくなってきたというか っていう感じはしますね 深井 逆にもう見た目に規定されないっていう方にもう 言ってるんですね ちなみになんですけど 例えば金髪とかってやれるなって思います? やったこととかってあります? 深井 ないんですよまだ 深井 でも今ならいけるかもっていう感じはうっすらしてますね 深井 まだなんか多分そんなに合わないなっていう気がしてるから やってないだけで 深井 じゃあなんかやる理由というか きっかけあればもうやっちゃうかも っていう瀬戸際ぐらいに 深井 確かに後ろからトンってなんか背中押されたら もう飛び込むかもしれない 深井 美容師さんが絶対に合うと思いますよって説得して 深井 ありますやります 深井 なんか確かになって思っちゃったらもう 深井 絶対に合うと思いますよとかじゃなくても もうやってみますかって聞かれたらやると思います 深井 まあね僕もちょっとそんな感じでしたからね やってみますか? え?じゃあはいみたいな感じですね パッシブに割とか 深井 まあこだわらない こだわらないことにこだわるみたいなところに ちょっと一旦行っているような気もしなくはないですけど 深井 逆におそれさん仮面以外の要素もあんま変わらないですよね 深井 確かにそうですね 深井 いきなりアフロになったりはしない 深井 髪型とかも多分小学生の頃から方向性とか 変えたことないまま今になりましたし 深井 それはその意図的に変えないようにしてる感じなんですか? 深井 いやなんかこうなんだろう あえてこの道をそれる必要あるみたいな思っちゃうんですよ 深井 冒頭の話と全然逆のことがある 深井 逆ですね 深井 このなんか一辺倒な髪のぐるぐるを ずっと言ってりゃいいのかなっていう気持ちになってしまっていて めちゃくちゃコンサバティブなことなんですよそれって 深井 めちゃめちゃコンサバティブな人がする仮面じゃないですもん 深井 そうなんですよ 深井 服とかに関してもめっちゃ保守的で 深井 ユニクロと無印しか持ってないし 深井 胸ポケットのあるオックスフォードシャツだけを 深井 十何年着続けてるんですけど 深井 これに関してはなんというか 深井 ここまで貫いたら周りのみんなも 深井 そういうキャラなのねっていうことでね 深井 認めてくれるようになったので 深井 仮面には振り回されてますけど 深井 オックスフォードシャツに関しては 深井 皆振り回してやった 深井 なんか冒険心の矛先が 深井 なんていうか 深井 すごく尖った方向にしていて 深井 そこ攻めるの? 深井 その結果他のところで冒険する 深井 何だろう 深井 力っていうか 深井 そういう必要性がなくなっているっていう 深井 風になんとなく見えてしまいます 深井 確かに 深井 冒険心のリソースみたいなのも 深井 注ぐ方向が多分ちょっと変なのかもしれないですね 深井 そういう意味では結構 深井 どんな人でもなんかこう 深井 変わんないなと思う人も 深井 どっか知らない方向に冒険心が傾いているだけの 深井 人とかもいるのかもしれないですね 深井 それいいですね確かに 深井 一見真面目な感じの 深井 堅実に生きてる感じの人なんだけど 深井 実はコンビニの商品を 深井 無作為に左上から順番に食べ続けている 深井 すごいですね 深井 よくパッと燃いつきますね 深井 いや一個そういうところがね 深井 誰しももしかしたらあるのかな 深井 確かに確かに 深井 表に出さないだけで 深井 でもなんかその継続力みたいなのって 深井 すごいあるなと思ってて 深井 変なことあり続ける覚悟みたいなのとか 深井 あると思うんですけど 深井 ノートの日記も 深井 毎日異常な深夜に書き続けてますよね 深井 確かにそうですね 深井 だいたい4時に書き始めて5時に投稿するみたいなね 深井 終わってる日々の 深井 生活崩壊してないんですけど 深井 いや崩壊しますねやっぱり 深井 睡眠が不足したりとかね 深井 人生捧げながらやってますよね 深井 でもあんま覚悟してるっていう感じではないんですよね 深井 あれはなんか始めたきっかけとかってあるんですかね 深井 あーきっかけに関しても 深井 何ていうかむしろ忘れるようにしているというか 深井 例えばそのなんだろうな 深井 日記を書いてめっちゃ儲けるぞとか 深井 毎日お役立ち情報をお届けするぞみたいな 深井 目標があると目標未達の月とかが生まれてくるし 深井 だんだん書くことなくなってきたなーみたいになってきちゃったりして 深井 展開が見えてしまうというか 深井 天井みたいなものの存在を感じてしまうんですけど 深井 日記に関しては自分でもなぜあんなことをやっているのかわからない 深井 何か小学生の頃とか思い出すと 深井 小学校私解禁症だったんですよ 深井 基本的に 深井 でも別に学校とかそんな好きなわけでもなかったし 深井 勉強もなんか別に好きじゃないし 深井 友達がいっぱいいたわけでもないけど 深井 ただなんとなく行くもんだと思ってたから行っていた 深井 それが結局一番効くのかな 深井 書くもんだと思ってるから書くみたいな 深井 毎日土深夜に書き続けているという 深井 私が所属しているおもころっていうサイトがあるんですけど このおもころは月から金まで毎日お昼に記事を更新するっていうルールでやってるんですけど 深井 でもそのルールは別に何の根拠もなくて 深井 ただやるもんだと 深井 週3だろうが週5だろうがアクセス数も実際そんな多分変わんないし 深井 そうなんだ 深井 ただ無意味に更新し続けてる 深井 だから無意味に15年ぐらいそのルールに従って 深井 記事がめちゃくちゃ足りないっていう日は 深井 何か30分ぐらいで 深井 蘇生した記事を 深井 エイヤって出すみたいなことをやってるんですけど 深井 でもそれぐらい根拠なしに何かやるもんだからっていう 深井 保守的な保守方法をする 深井 何か意味合いみたいなの最近痛感してますね 深井 何か出さなきゃみたいなので出てくる 深井 何かひねり出して出てくるものでも面白いっていうのがすごいですけどね 深井 元々そういう時はこうしようとかっていうネタが 深井 薄ら考えがあったり 深井 何かストックがあったりするものなんですかね 深井 日記に書くこととかそういうことですか 深井 何か書くことないなみたいな時に 深井 そういう時はまあとりあえずこれを書けば何とかなるかなみたいな 深井 何かそういうのがストックがないと結構厳しいんだろうなという 深井 思ったりするんですけど 深井 一応何か思いついたことをメモするみたいなことはやってはいるんですけど 深井 日記書くときにはそんなに参照することはなくて 深井 いよいよ本当に書くこと何もないなっていう 深井 一日家から一本も出てないなっていう時とかは 深井 もう本当文章にびっくりマークをいっぱい使ったりして 深井 何となくこうね 深井 読んでる人のスマホに黒の面具がいっぱいあればいいな 深井 もう読む人のことを 深井 その日は平均点以下でももうしゃーないっていう 深井 長く続けてるほどそういう甘やかし方を自分に許せるようになっていくというですね 深井 だからインデックス投資と同じですよね 深井 すぐに手柄を引き出そうとするなっていう 深井 長期的に見て緩やかに見き方上がりならそれでいいな 深井 ポッドキャストを続ける上でも非常に参考になる 深井 そうですね確かに 深井 でも特命ラジオに関しては 深井 毎週以上にクオリティの高いものを出し続けてるっていう印象があるんですけど 深井 あれはもうなんか結構やるぞの気持ちでやってるんですかね 深井 あれは特命ラジオは相方のアルファさんが編集をずっと全部やり続けてるんですけど 深井 アルファさんがそういうのを完璧に作り込まないと死んでしまうっていう 深井 そういう生き物だからというだけなので 深井 あれに関しても何というか目標とか志とかではなくて 深井 どっちかというと病気なんですよね 深井 区名ラジオがああいう風であるっていうのは 深井 あれなければ死んでしまうから 深井 立派なことではなくてそういう病状が発症しているというだけのこと 深井 私はもうとにかくその病気をなるべく長引く病気にしたいっていう 深井 このサポートをするのみっていう 深井 火に油を注ぎ続けるのみっていう 深井 あれはなんか始まるきっかけとかってあったんですかね 深井 それもでもさっきのもころなぜ毎週更新するのと同じで もころってなんかライターがラジオを毎週毎日誰かがやるみたいなのがあって 深井 その時前のラジオがちょうど終わっちゃうぐらいのタイミングだから 深井 新入社員とあとアルファくんでやればって 深井 上司に急に振られて 深井 じゃあやりますかって 深井 でなんかラジオやるからなんか考えるかとか言ってね 深井 それでなんかアルファさん家に泊まったりして 深井 じゃあ匿名ラジオでみたいな 深井 なあなあできますか 深井 めちゃめちゃダセー 深井 勇ましいエピソードが一個もない 深井 そうなんですよ 深井 やっぱてっぺん取ったるみたいなね 深井 やるとこう あてっぺん無理だなってなった時の折れ方半端ないだろうと思って 深井 ひたすら戦いを宣言しないで続けるっていう 深井 そうですね 深井 めっちゃ参考になるな 深井 あえて勇ましくなく話すのが上手なだけかもしれないです 深井 実はね裏でめちゃくちゃ努力してる 深井 確かになそうとしか見えないんだよな 活動の量とかを見てると 深井 深井 やにこんな更新をしながら 普通に毎日バグハンバーグバーグで 面白いものを出し続けながら ラジオもやるっていう 普通の人間にはできないことをやってるように見えて 深井 いやーでもそうかなって思いますけどね 周りの人周りの電車に乗ってる他の会社員の方とか見てると 深井 私の働いてる会社っていうのは割と気の合う人たちだけで構成されているっていう 深井 日本有数の奇跡みたいなことをしてる 深井 会社だから毎日通えるけど 深井 でも同じ電車に乗ってる人たちっていうのは 深井 めちゃくちゃ嫌いなやつが隣りの席かもしれないし 深井 そういう人に毎日顔合わせるために 深井 中央本線に乗って2時間かけて来てる人だっているだろうし 深井 私はそれ無理だなって思っちゃうし 深井 どっちかというと私の方が多分耐久度は低い 深井 ただシチュエーションがそれを可能にしてくれているだけっていう 深井 逆に思ってるんです私は 深井 ちゃんと働いてる人に 深井 なんでいけてるんだっていう 深井 でも会社員の時 深井 好きな人ばっかりではないというか 深井 嫌な人いっぱいいたけど 深井 そうですよね 深井 結局諦めとか 深井 なかったことにするとかそういうスキルが伸びてくるという側面はあったかもしれないですね 深井 確かに 深井 キャラ化するとかもあったかな 深井 なんかみんなに嫌われてる人とか 深井 皆にっていうか割とこう 深井 悪者役をしているような人とかも会社に行ったりするんですけど 深井 そういうキャラっていう風になんとなくこうカテゴライズされて 深井 皆それによってなんとなく過ごしているような 深井 そういういろんなスキルによって 深井 人間関係を乗り越えているっていう側面はあるなとちょっと思いましたね 深井 確かに 深井 そういう環境に適応していくっていうのは 深井 努力みたいなものとは別軸として 深井 工夫っていうか 深井 ちょっとずつ諦めていくという 深井 そんなところかなという感じがしますね 深井 さっきから諦めとかもネガティブなワードしか出てくる 深井 前向きな諦めですからね 深井 すごいな 深井 ゲスト回の最後にすごい悲しい感じで終わりそうな 深井 諦めて200回目指すしかないみたいな感じですよね 深井 そうですね でも頑張ろうみたいなんじゃなくて 深井 もうこういうもんだからしょうがないっていう 深井 始めちゃったからにはしょうがないっていう 深井 いやーなんかもうそういう感じで頑張りましょう 深井 頑張りましょうじゃないな 深井 ぜひぜひ頑張っていただきたいです 深井 なんかちょっと緩い回があっても 深井 今回はそういう回なんだなっていうことでイメージ化するのも 深井 受け入れてもらいたいです 深井 面白さってやっぱバイオリズムがあるんでね 深井 結構僕がかもしれないんですけど 深井 もう100回を迎えるぞやるぞっていう気持ちが 深井 今最高潮に高まっているところでして 深井 危ないですね 深井 危ないのかもしれない 深井 今イベントもやるぞみたいな感じで 深井 いいですね 深井 こういうふうに人を招くぞとか 深井 相当高まっているところだったんで 深井 このまま行くと危ないっていうのを教えてもらった 深井 確かに 深井 それはいいことですけど やっぱ行き過ぎるとね 折れてしまう原因にもなるんでね 深井 ちょっと力の抜き方みたいなのもね 深井 今後のためにやっていかないとという 深井 ちょうど最近林さんが なんかやる気というのは妖怪なんだみたいなことを言っていて やる気が出てしまったら それ危ないって それによっていろいろひどい目に遭うみたいな 深井 そういう言い方な表現をしていて 深井 今俺妖怪に取り付けた 深井 そうなのかもしれない そういう捉え方っていうのはなんか面白いっていうか なんていうか自分のせいじゃなくて妖怪のせいになるので なんかやる気を出してしまったことすら自分のせいでないから すごくうまく人のっていうか世界のせいにできて 自分を守るためにかなりいい逃げ方なんだなと思って 深井 なるほど妖怪全部じゃ妖怪のせいにしていくの割といいなと思って 深井 妖怪ウォッチ 深井 いいですね 深井 結構都合のあるけど自分で受け入れにくいことを でも向き合わなきゃいけないときに 一旦妖怪っていうのを挟むのはちょっとライフワークかもしれない ちょっと思ってますね 深井 やる気って自分ではないですもんね 深井 まあ確かにそうです 深井 どっちかといえばもう喜怒哀楽に近いというか 深井 やる気を持って働こうっていうのは なんかずーっと怒り続けようとか泣き続けようとか 同じくらい無茶をやってるんじゃないかって思うときあります 深井 そうですね 深井 なるほどいやーいい言葉だな 深井 今後200回に向けてできるだけやる気を出さずに 深井 やる気 深井 出ちゃったらしょうがないけど 深井 出ちゃったらしょうがないけど 深井 依存しなければ出てもいい 深井 出てもよしとして 深井 中いなかったらいないで 深井 今日はやる気がいないねっていう感じで 深井 一言みたいな感じで 深井 いいと思います 深井 いいと思います 深井 いやーそんな感じで時間がいい感じに近づいてまいりましたよ 深井 あっという間ですね 深井 本当に 深井 明日のイベントに向けてめちゃめちゃ忙しいところだと思うのに 深井 ありがとうございますこんな 深井 いいえいいえいいえ 深井 今日ちょっとあのしゃべる練習みたいなね 深井 あれかもしれないですけど 深井 人としゃべるっていうのをちょっとやれてよかったです 深井 明日はもう本当に大勢の前でしゃべることになると思うんで 深井 千人の前でしゃべったことないから 何が起きるか分かんないんですよ 深井 すごいですね 深井 想像できない千人 深井 もしかしたら今来てる人の中にも 明日行く人いるかもしれないですけど 深井 そうかもしれないですね 深井 その前にこの空間で見られたのはちょっと ラッキーというか 深井 コアファン 深井 コアファンかもしれないですけど 深井 そういうわけで 深井 今度はぜひねそこに行きたいなって思ってます 深井 じゃあちょっと200回 200回は遠いな 深井 110ぐらい急きます 深井 結構すぐすぎるかな 深井 近いか 150ぐらいの刻みでいきたいかな 深井 そうですね 深井 ちょっとまたリアルでお会いして お話できるのを楽しみにしております 深井 機会があればぜひお気軽にお呼びください 深井 今回ちょっと声かけるの自体かなり躊躇してたんで 深井 あら 深井 1個ステップ登ったなって感じで 深井 よかったです 深井 全然気軽で 深井 ありがとうございます 深井 ありがとうございます 深井 それでは締めに入っていこうと思います 深井 イメージキャストは毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで 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