エピソード概要
今週はImage Cast第100回スペシャルウィークです。たくさんのゲストの方を招いた公開収録の様子を6日連続でお届けします。
5日目はポッドキャスト、バナナブレッドのラジオを配信している鹿さんにお越しいただきました。Webデザイナーとして働きながらインターネットにまつわる詩や作品を作る鹿さんと、言葉、ポッドキャストの恥ずかしさ、表現を支える技術、インターネットを感じるもの、コーディングと詩などについて話しました。
最後に、Image Castをテーマにしたポエトリーリーディングを発表していただきました。
バナナブレッドのラジオ
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■参考リンク
shikakun
https://shikakun.com/
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サポーターの方はあずまによる近況報告や次回予告、収録のこぼれ話、特に意味のない写真などが毎週届きます。
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文字起こし
それでは行きましょう 本日のイメージキャスト
ありがとうございます
やばい
始まっちゃった
あ、上がる
おはようございます 東です
テッドウです
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
東とテッドウがお送りするポッドキャストです
技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような
ないようなトピックを中心に
2人が気になったものを発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
そして今週はイメージキャスト第100回
スペシャルウィークということで
僕らの好きなポッドキャストや音声コンテンツの
方々をゲストにお迎えした
公開収録の様子をお届けします
本日のゲストはバナナブレッドのラジオから
シカ君さんにやってきていただきました
よろしくお願いします 拍手お願いします
ありがとうございます
拍手がすごいね
30人くらいいる感じの拍手
音量が
ありがとうございます
愛情の強さをちょっと伺いますが
このポッドキャストに対する
ということでよろしくお願いいたします
よろしくお願いします
今回スペシャルウィーク
5日目ということで
多分僕が編集がちゃんと間に合えば
5日目に配信されるはずなんですけど
お疲れ
疲れもそうなんですけど
緊張が止むことがなくて
最初始まる前はめっちゃ緊張してて
さすがに始まったら終わるかなと思ってたんですけど
いまだに常にうっすらゲロが出そうなぐらい緊張して
本当大丈夫?
やめたほうがいい
一回入ったら楽になる
そうかもしれない
途中で一回ちょっとトイレ行ってきますって言って
入ってくるかもしれない
今回はシカくん
シカくんまでが名前
そうですね
会社ではシカさんとか呼ばれてます
じゃあどうしようかな
シカくんって呼ぶべきなのか
シカさんって呼ぶべきなのか
はたまたシカくんさんって呼ぶべきなのか
ずっと分かんなくて
でも今回はシカさんで行こうと思います
ありがとうございます
すごいなんか距離が縮まった気がする
そっかよかった
というわけでシカさんは
僕は一方的にインターネット越しに知っていた人で
結構僕も就活してた時に
ペパボー
GMOペパボーですね
弊社
僕が働いているGMOペパボー株式会社ですね
そうですね
GMOペパボーの説明会とか行った時に
就活されてたんですか
そう就活してましたよ
すごい嬉しい
スカボー入りたかったんですけど
面接で落ちちゃった
ちょっとそれは
その
そのなんていうか
因縁の会社というか
そんな
確か説明会で
登壇されてたんですよね
マジですか
そんなことありましたか
確か僕のニコーレとかだった
当時入社2年目
確かに
なんか
新卒で入った人代表みたいな感じで
おしゃべりされてたのを
お見かけしたい
でもその前から実は
インターネットで活動してたのを知っていて
なんか
多分最初知ったのが
あの
t.hainter.netっていう
ドメイン
これすごい
懐かしいもの
ありがとうございます
覚えててくれて
これは
あれですよね
あの
the internetっていう
ドメインを
取らなくても
hainter.netっていう
ドメインを取って
それのサブドメインで
tを付けると
そうですね
あの
the internetになるっていう
そういう
いわゆる
ドメインハックみたいな
はい
なつで作られた
サイトですよね
ここになんか
いろんな
こう場所が
登録されてあって
なんかそこに
なんかいろんな人が
物を書き込んだりとか
できるみたいな
そうなんです
そんな仕組みの
サイトだったと思うんですけど
それを作ってたのが
鹿さんだったんですよ
アドレスバーの
後ろに
なんか入れると
なんかそのページが
入れた
アドレスバーに入れた
言葉でページができて
ページがその
アクセスした瞬間に
作られてる
って感じなんですかね
そうですね
そこにツイッターで
ログインすると
足跡を残せるって
だけのサイトなんですけど
あれとかはもうなんか
結構すごい
僕がやっていることとか
にもそのインターネット
っていうのがテーマとして
ちょっとあったりするんですけど
そのなんかその
インターネットのエキスが
すごい詰まってる
ものだなと思って
嬉しい
そういうなんかその
鹿さんといえば
インターネットで
何かを作って
表現するっていうことを
結構こう
なんていうか
尖ってやっている
というような
印象でございます
そんな
お二人
お二人もそうですし
特に東さんも
なんか
僕は勝手にファンだったので
ありがとうございます
本当に
志同じ人だと思って
今日は
そうですね
インターネットで
志を
来てるんですけど
すいません
ちょっと最初から
僕が喋りすぎちゃって
ちょっと熱が
入っちゃったんですけど
ちょっと
自己紹介のほど
お願いしても
よろしいでしょうか
はい
そうですね
すいません
何にも用意してきて
志川と申します
そうですね
マナーナブレットの
ラジオっていう
ポッドキャストを
一人で
やっていて
それを2年前ぐらいに
ちょうどコロナ禍になって
在宅勤務で
会社がフルリモートみたいになって
半年ぐらい経ってから
ちょっと誰も話してない
っていうのが
本当に誰とも話してない
みたいな感じ
ミーティングとかは
あるんですけど
繋いでいいですか
みたいな
一回プロトコル挟まないと
雑談もできないような
事態になって
一人暮らしで
ちょっと声が出るか
不審判になって
このレベルで
始めたポッドキャスト
でも2年経って
そうですね
僕らが多分
イメージキャスト始めるよりも
前に
確か聞いてた覚えがあるので
もともと
公園とか散歩しながら
ありがとうございます
バナナブレットの
ラジオっていう
ポッドキャストが
僕は本当好きでして
ありがとうございます
今の
鹿さんの
喋り方から
伝わると思うんですけど
これを一人で
淡々と同じテンポというか
間がしっかり空いているような
話し方で
途中で
10秒くらい
何も音が入っていない時間とか
あったりとかして
放送事故です
放送事故です
地上波だと放送事故になるような
レベルの間が空きながらも
夜中に一人で
夜中かどうか僕は知らないんですけど
一人で
部屋の中で
画面
インターネット越しの
誰かに向けて
手紙を書いているというか
ちょっとあれな表現かもしれないですけど
素敵な表現ですね
言葉を発しているっていう感じが
すごく好きで
他のポッドキャストにはない
独特の静けさというか
そういうものが感じられる
すごいいいポッドキャストなんですよ
こんな面と向かって感想を言われることはない
めちゃめちゃ嬉しいです
っていうのがあって
ちょっといろいろ
今回のイベントで
ちょっとどうしても
お誘いしたいということで
声がけさせていただきました
2回ほど触れていただきましたよね
そうですね
紹介いただいて
確かおすすめポッドキャストとか
そういう感じで
すごいそれも嬉しかったんですけど
たこ焼きの回がすごい好きだったので
そうだなと思って
なんか結構しみるっていうか
もう一回聞こうって思う回って
あんまりないんですけど
あの回は2回聞いて
ああそうだなって思って
どういう回かっていうと
たこ焼きの焼き方について
話している回だったと思うんですが
これはでも短い言葉で説明するのは
難しいですけど
ちょっとどうなんですかね
たこ焼きっていうのは
焼くのがすごく難しそうだったり
うまく焼かなきゃいけないとか
そういうプレッシャーがあったりする
ようなものでもあると思うんですけど
それをいつひっくり返したらいいんですかって聞いたら
なんとたこ焼きと会話してくださいみたいな声が
そうですね
会話してください
じゃあ自分もどんなこと話したっけっていう
それで
要はひっくり返すタイミングを
自分の権限で持っていいということなんだ
っていうことを話されていて
そういう話でしたね
その権限が自分の元に今までなかったから
これはひっくり返していいのかどうかって考えて
楽しくなかったけど
権限が自分の元に戻ってくることによって
たこ焼きを焼く行為が自分でやっている行為になって
楽しい行為に変わったし
それで結果的にたこ焼きもなんだかんだうまく焼けたっていう話だったんですよ
それを拡張してたこ焼き以外のことでも自分で権限を持つということができているかどうかっていう部分に話が行くんですけど
割と拡張性が高くてどこまでも当てはまるなと思って
自分の今やっていることについて自分がハンドルを握っているかどうかっていうのを
すごく考えるきっかけになりましたね
嬉しいですし
自分が話した内容を鉄道さんを通してもう一回聞くっていうのがやばいですね
体験としてフィードバックしてる
鉄道フィルターを通して帰ってくるっていう
本人にお伝えするっていうのが
そんな素敵な話してたっけ
すごい良い話でしたね
ありがとうございます
なんか恐縮です
なんか僕は緊張すると結構早口になってしまうところがあって
でもなんか結構緊張を隠すように
ペラペラ喋ろうとしてしまうみたいなところがあるんですけど
今シカさんのリズムに引きずられて
だんだんゆっくり話すようになってきています
BPM下がってますね
本来会話
自分で一人で喋っている時もそうだし
会話でもそうだと思うんですけど
間を怖がることによって
嘘をついてしまうタイミングがあったりする
話を持っちゃうとか
自分の間違いを認めるかどうかを一回考えてゆっくり休んで
確かにそうだねっていうところが大事なところでも
それで返事しちゃうと
いやそれはってなんかちょっと反論しようとしちゃうとか
なんかこうついつまだけ合わせようとしてしまう傾向が強くなるから
やっぱり間を恐れずに会話できるっていうのは
もっとあった方がいいなとは思います
いやでもこれやっぱりポッドキャストだから
で
なんていうか電話だとそうもいかないし
あと普通話しててもそうだと思うんですけど
なんかどうせ聞いても聞かなくてもいいじゃないですか
ポッドキャストなんかで
でもあえて聞いてる物好きが
確かに
方がいるので
なんかそういう人だったら心を許せるっていうか
なるほど
なんかこう気を使わなくていいっていう結果だと思うんですよね
確かに
2人で
今日僕ここに来た理由なんですけど
普通に2人にお会いしたかったっていうのもあるんですけど
なんか2人で話すとか
3人で話すって
どういうことなんだろうなっていうのが
ちょっと1人でしか話したことが
逆に
そうですね
そうですよね
ポッドキャストの収録
結構2人で話してるポッドキャストとかって
いっぱいあるじゃないですか
そうですね
ああいうのって
なんかどうやって始まってったんだろうなっていう
漫才コンビ組むとか
あとバンドやろうよとかは
なんかわかるんですけど
ポッドキャストやろうよってちょっと恥ずかしくないですか
同じくらい恥ずかしいかもしれないけど
付き合ってはないんですけど
でも僕から確か誘ったと思いますね
そうですね
確か
そうですよね
僕もあんまり状況を飲み込めてなかったのが正直なんですけど
なんか
もともと会って話すことはあったし
それをMP3にするだけっていうニュアンスだったじゃないですか
今もそうっちゃそうですけど
それがなんかあずまくんが急にこうロゴとかデザインとかして始めた瞬間に
あれおやこれはなんかラジオだぞみたいな感じになって
ちょっとあのびっくりしたんですけど
びっくりしたけど
まあ喋るの好きだし
なんか
じゃあそう言ってもらえるんだったらいくらでも喋るよっていう
のが僕から見た感想で
あずまくんとしては
僕は喋るよりは聞く方が好きなんで
そうなんですね
なんで
鉄道さんとイメージクラブっていうものを作る活動をしていて
それでお昼ご飯食べに行ったりとかするときに
サイゼリアとか行くんですけど
サイゼリアでしてる話
特に鉄道さんの話がめっちゃ面白いから
聞きたいな
それを他人に聞かせたいっていう
面白そうですね
そういうモチベーションが割とあったかもしれないですね
なるほどな
だからなんか僕の仕事はもう鉄道さんから話を引き出すことぐらいの感じで
捉えるかもしれないですね
でも僕が話したいことも
毎週ちらほらあったりはするんで
そこは割とバランスみたいなところではあると思うんですけど
特になんか2人の関係性がすごいいいなっていう感想を聞いてる感想としてあって
とにかく鉄道さんは好きなことを話したくて
それも面白くて
なんだけどその途中に
あずまさんがこう
頑張って入ってくる
でもそれは邪魔してるわけじゃなくて
それによってなんかちゃんと鉄道さんに衝撃が当たって
きちんと作用してるっていう感じがあって
だからそれで2人の時間ができてるなっていうのがあって
すごくとっても聞いてて
これが普通だよなって
会話ってこういうことだよなっていうのがあって
ちょっと感動が毎回あるんですよね
そういうふうに思いながら聞いてくれてる人がいるっていうのは
普通話してて
会話になってない時もあるじゃないですか
正直
僕もあります
自分ばっかり聞いてるなとか
僕もそうなりがちなんですけど
なんか
でも別に不満っていうわけじゃなくて
なんか性格的にそうなっちゃうことが多いので
普通の会話っていうことのなんかこう貴重さっていうか
それがちゃんと毎週配信されてることの
それで朝目が覚めて
ちょっと起きる助けになるみたいな
そういうありがたさがあるんです
すごいちゃんと朝聞いてくれてる人がいるっていう
僕も4時に起きてるんで
そうだ言ってたわ
シカさんはもうなんか別に努力とかではなく
普通に4時に起きてしまう
部屋にカーテンがなくてちょっと
朝日が差し込んで目が覚めちゃうんですけど
カーテン変えようって話なんですけど
まあ変えようって話ではありますけど
でももうそういう生活になってるんですよね
そうですねリズム的に
4時に起きてなんか河原に散歩に行って
そうですねで日の出を見て
日の出を見て
そうですね
すごいなんかそこから独自のリズムが始まってるような感じがしますね
いやー
僕も前ちょっと2人で話すの試しにやってみようと思って
やったことあったんですけど
そうなんですか
ちょっと照れくさくなっちゃって
笑い転げて終わるっていうのも
それは聞きたいですけどね
笑い転げて終わるポッドキャスト
あーもう無理
ポチンみたいな感じですよね
ほんとそんな感じですね
いいですね
それめちゃめちゃいいじゃないですか
最初とかは恥ずかしくなかったですか
恥ずかしくはありましたよね
僕はないかな
本当ですか
恥ずかしいって何
気も座ってますね
今は恥ずかしい
今は恥ずかしい
人がいる
人がいる
でも普通に通話だけしてたから
恥ずかしいっていうのがなかった
でもZさん自分の声聞きたくない
そう自分の声を聞くのは恥ずかしいので
編集とかはちょっと参加できてないんですけど
そうなんですね
それをさえしなければ何も恥ずかしくはないというか
だってなんか先週ここのリハーサルみたいな感じで
スピーカーつないで音流したりとかしたんですけど
その時にイメージキャストの音声流してくれて
そこのスピーカーから鉄道さんの声が出てたんですけど
それ聞いただけで
あー恥ずかしいって言ってたから
よほどなんだなって思って
正確ですかね
なんか人の評価で恥ずかしいとかは
実は多分あんまりなくて
自分に対して自分が恥ずかしいの方が
すごく強いっていうバランスが多くて
人からどう見えてるかは結構諦めてるんですよね
割とだいぶ昔に諦めのフェーズがあって今なので
一変苦しんだ結果諦めたっていう
なんか恥ずかしいとかそんななくなっちゃったっていうのは
ちょっとありますね
だからそれが自分自身に対する
トゲとしては逆に鋭くなっていて
自分の声を聞くと辛くてしょうがないっていう
突き刺さってくる
それはちょっとありますね
編集には向いてないですね
ちょっとすいません
あずまさんは自分の声が大好きですか?
いやそんなことはないですけど
でもよくあるのは自分の思ってる自分の声と
録音して出た自分の声が全然イメージと違って
俺こんな声だったんだみたいなのあるじゃないですか
あれみたいなのはさすがになくなりましたね
確かにちゃんとキャリブレーションができている
レグレーションが徐々にできてきたのかもしれないです
それはめっちゃわかりますね
しかしちゃんと自分でもちろん編集してますよね
してます?
咳とかを消したりしてるんですけど
そうなんですね
ただ10秒空いてるとこは残す
そうなんですよね
そこは残すんだなって思って
そうなんですよね
僕らは僕らポッドキャストを編集するときは
なんかもう一遍まとめて
何秒以上の間を消すみたいな
そういうのがあるんだ
それでもうまとめて消して
しかも聞きながら返事のタイミングがちょっと
ディレイがあるんで
ズームとか通信の
そこでちょっと返事が遅れてるなと思ったら
それを0.3秒とか
すごいですね
DTMじゃないですか
そういうDTMが元ゲーなんですよ
だからそういう風にして
なんかなんとなくこれだったら聞きやすいかな
みたいな感じのリズムというのを作ってて
だから公開収録はボロが出るから
ちょっと恥ずかしいですけど
そうですかね
今聞いてる限りは
配信されるときは
もうちょっと聞きやすいようになるといいなって感じです
ほぼ撮ってたし
でもやっぱそういうテクノロジーいいですね
なんか話題もテクノロジーだし
実際その話を支えてるのも
テクノロジーが支えてるんだ
すごい面白いな
あとなんか家に家族がいるから
なんか赤ちゃんの鳴き声とかが
結構隣で聞こえたりとかするんですけど
そういうのもなんか
ノイズ
ノイズリダクションソフトみたいなの
6万円ぐらいのやつを買って
RX
RX
RX
そうですそうです
それで消したりとかしてます
なんかテクノロジーの力を借りて
なんとかやってるみたいな
うん
いやー
もしなんもなかったら多分
できないですね
うん
まあ諦めて取って出しするしかないです
うん
その方が潔くてよかったのかもしれないけど
いやー
どこまでも粘れちゃうから
なんかそのクオリティに対する価値観っていうか
うん
なんかいいっていう姿理想があって
なんかそれに向けてやってらっしゃるっていうのが
すごい
ちょっと面白い
めっちゃ面白いですね
あのシュカさんのポッドキャストも
なんだろう
いい良さみたいな
目指す良さみたいなのがあって
それに目指して作り込んでるというところは
結構一緒なのかなと思ってて
ただその良さが
なんか他のポッドキャストと結構違うみたいな
のがあるのかなと思ったんですけど
どうなんですか
でもノイズリダクションはかけない
なんかノイズが入ってる方がむしろ
部屋っぽくていいかなとか
あのほんと薄っすらリバーブかけて
そうなんですか
部屋が狭いように演出したりとか
えー細かいですね
やってましたすいません
自分もやってました
そうなんだ
知らなかった
知られざる秘密だな
なんかその方が
うん
共感してもらえるかな
狭い部屋な感じ確かにしてた
うーん
あーそんな騙されてましたね
騙された人気が悪い
そんな
あるんですね
してましたね
すごいな
確かに
こんなこと話すことないですね
そうですね
でもなんかそういう
喋り方がハキハキしてないと
ダメとか
声がでかくないとダメみたいな
のが
なんか
ないのが
今ポッドキャストいいとこだな
と思いますね
いいですね
本当に
なんか
独自のそれぞれの良さみたいなの
そうなんですよ
結構
シカさんつながり
つながりというか
シカさんが紹介してる
ポッドキャストで
結構
聞き始めたものとかも
結構あって
はい
なんか
ストロングスタイルというか
一人で
一人でやってる人多いですね
マイクと立ち向かっている方々
すごいいらっしゃるんですよね
裸一貫で戦ってる
本当面白い
皆さん面白くて
職場の
その昼の休憩
はい
お昼休みに
その
神社の境内かなんかで
お昼ご飯食べてる途中で
録音してるラジオ
ストロングだな
すごいですね
なんかその
鳥の声とか
はい
入りますよね
もちろん
とか
いや
すごい
もうその人に会ったこともないし
顔も知らないし
うん
ほんと
声しか知らないっていう
そうですよね
でも声の
声とそこの場所の
音の情報量って
うん
本当にすごい豊かで
そこに
ある
あるんですよね
なんか
だから僕今日ちょっと
ここに来た理由の
もう一つ
はい
すいません
が
自分はそこに
インターネットをすごい感じる
いやめっちゃ分かるんですよ
それ
っていうのが
例えばブログとか
YouTube
Vlogですかね
とかで
動画も
写真も
視覚的要素も
音声も
ついてて
なおかつ
ナレーションまで
入ってたりするやつとかも
なんか
っていうよりは
なんか
フォッドキャストだけの
めちゃめちゃ情報が
遮断されて
その
昼の
昼休みに
聞いてる
昼休みに
ご飯食べてる
音
みたいなの
ツイッタースペースとかも
そうですけど
なんか
めちゃめちゃ
そこに自分は
インターネットを感じる
のは
なんでなんだろう
みたいなのを
すごい
ずっと考えてて
僕も
なんか
インターネット
インターネットを感じる
っていうのは
すごい
感覚として
分かる
分かる方だと思ってるんですけど
バナナブレッドのラジオは
かなり
インターネットが
強い
なんなんだろう
なんと思って
考えてはいるんですけど
僕にとっての
インターネットっていうのが
情報が
欠落してるんだけど
でも情報量が
多いみたいな
なんて
表向きの
情報は
欠けてるんだけど
でも
なんか
その中ですごく
濃密な情報が
入ってたりとか
してる
っていうのが
インターネットっぽさというか
分かります
そういうのが
あるんですよね
なんか
人間が
いるっていう
例えば
その
なんだろう
夜道で
帰ってる途中に
その
マンションの
窓に明かりがついてて
はい
その中から
こう
なんか
電灯の
なんかこう
傘みたいなやつとかが
一瞬だけ
チラッと見えたりとか
そういうことに対して
インターネットを感じる
というか
分かる
こんな分かる
って言うのも
おかしいですかね
すいません
聞いてる人は
多分
分かるの
共感が
全くないかもしれないですけど
そこに別に
電気が走ってなくてもいいんですよね
通信がなくてもいいんですよね
そうなんですよね
でもなんか
そこに
人がいるということが
分かるだったりとか
なんか
なんかそういう
断片的な情報から
人間が見えてくるとか
なのかな
すいません
あんまりこう
考えが深みきれてないんですけど
僕ちょっと答え出たんですよ
マジっすか
やばくないですか
やばいですね
それは
それはですね
ちょっとこの後
実はポイトリリーディング
はい
ちょっとやらせてもらおうかなと思って
はい
実は今回
あの
ちかさんがポッドキャストで
時々やっている
ポイトリリーディングという
BGMが
BGMというか
トラックがあって
それに詩を載せるという
のがあるんですけど
それを
せっかくなんで
やっていただこうと
お願いして
やっていただくことになりましたので
はい
そこにも
ちょっと込めたんですけど
インターネットっぽさを
感じる瞬間は
重なってしまう
っていうことを
つまり
分かったんですよ
とか言いながら
ちょっと
もごもごしてますけど
僕
その光ファイバーが
インターネットが
本当にずっと好きだと思ってたんですけど
と思ってたんだけど
インターネットが好きって
気持ちをちゃんと向き合って
考えてみたんですね
そこにすごい
クローズアップして考えたときに
インターネットで
書いてあるコンテンツが好きなのか
インターネットで
見知らぬ人と
コミュニケーションするのが
好きなのか
それとも
インターネット自体が
好きなのかっていうと
僕は
光ファイバーが好きなんじゃないか
っていう
結論に
至ったんですよ
そこだけ
セットさん共感できる部分
確かに
今言いなきゃなと思って
そうです
僕光の戦士
すごい大好き
ありがとうございます
通信したいっていう
モチベーションで
あんなにも
たくさんの人たちが
努力の結晶で
10GB BTS
走っている
これが
マジでやばい
みんなが結びつく
通信
めちゃめちゃいいなって
思いながら
最高だと思って
好きなんですけど
インターネットは
コンテンツが好き
おもころ好きとか
別に
おもころ嫌いなわけじゃないんですけど
僕も大好きなんですけど
そこで
面白がって
やってるっていうよりは
本当に
高速に通信するってことによって
自分とか
遠くにいる人が
全然別の人に思えないっていうか
同じ人にだんだん
思えてきちゃうくらいの
重なりを感じる瞬間があって
さっきの窓から
ふと見たときに
電灯が下がってるときに
その電灯って実は
その部屋の電灯を見てるんじゃなくて
自分の部屋の電灯とか
実家の電灯とか
自分が今まで経験してきた電灯が
そこに重なって
そこが通信されてるっていうことが
インターネットっぽいっていうのを
生み出してるんじゃないかなっていう
ちょっと独自の結論に至ったんですね
でもこの考え方でいくと
すごいいろんなことが
インターネットに接続できると思えてきて
こうやってポッドキャストで話してるってこともですね
人のポッドキャスト聞いてるときも
その状況というか
一人で部屋でマイクに向かって
なんかボツボツ話すみたいなことって
みんな実は経験してること
そこにマイクはなかったとしても
なんか誰かに話したいなって思ったりとか
一人言ってみたりとか
誰にも言わなくても
心の中で思ってたりするみたいな
なんかその一人で過ごした体験みたいなのが
自分のポッドキャスト聞いたときに
誰かに接続できてるんじゃないかなっていう気がして
そこに僕がリバーバーを
めっちゃ薄くかける理由があるんですね
その方がインターネットに
接続しやすくなるんじゃないかっていう
そう繋がるのか
めっちゃバーって喋っちゃったんですけど
いやあの分かりたい
ちょっと家で何度か録音を聞いて
噛み締めたいと思います
いやでも分かるんですよ
結構8割ぐらい分かるところがあります
すいませんなんか
ただ多分もっと考えたら
もっと分かるんだろうなっていう
感じはするんですけど
なんかそれで言うとすごい
ポッドキャストってめちゃめちゃ
インターネットっぽさを感じるプラットフォーム
ツイートやYouTubeとかよりも
もっとなんでだろうなっていうのは
もしかしたら僕はそれは
Web1.0を体験した
すごい古いインターネットユーザーであるから
なんかこうインターネットの原初的な体験っていうか
そうなんですよね
いいねもなかったし
リツイートもなかったし
みんなで一つの掲示板みたいな
インターネットを見てた感じの
体験が実はポッドキャストは
あるんじゃないかとか
思ったりはしますね
そうですよね
結構そういうところあるなと思って
実はその前のゲストの方とも話したんですけど
そのテキストサイト文化みたいなものと
ポッドキャストって結構似てる
分かる
ところある
なんかもう本当にそれぞれの
個性というか感覚というかが
そのままにじみ出てきてしまうというか
なんかなんだろう
それはパッケージされた綺麗な
いいものではなかったりとかするんだけど
でもそっちの方がより
人間がそこにいるということが分かるというか
なんかそういうのありますね
そこはなんか僕は自分を重ねやすいのかな
みたいな風にちょっと思っているというところですね
なんかそのマンションの中の明かりの
例えで言うと
僕はそこになんか
インターネットを感じるのは
なんかその
自分にとっての自分の人生って
めっちゃ重い重いというか
その一回こっきりの
その他のものと全く質的に違うものじゃないですか
でも
それが
そこに住んでいる人にとっては
その人の人生がその一回こっきりの
他のものと全く質的に違うものであって
その点で共通しているというか
なんか
さっきの重なるというところなのかもしれないですけど
なんか何だなっていうことを
なぜかその窓から切り取って見たときだけ
感じることができるというか
なんかそんな気がするんですよね
パラレルワールドを見ているような感覚なんですかね
実感というかそういう
すいませんなんかいきなりこんな
いや違うです
僕がちょっと
フルフルスロットルになってしまって
僕が話したかったことを
めちゃめちゃ話す時間になっているんですけど
なんか話をちょっと
インターネットではあるんですけど
なんかウェブページの
デザインとかコーディングとかを
シカさんは仕事でされているんですよね
そうですね
僕も前の職場では
ウェブページのコーディングを
メインの仕事にして
デザインもちょこちょこやっていた
という感じなんですけど
なんか
そのシカさんが
知っているアプローチを
ウェブでの表現の中で使っているのと
ウェブページを制作しているというのを
ちょっと似ているというか
共通性があるなと思っていて
ウェブページを制作するのって
なんか
言葉で建物を作るみたいな
すごい
いやめちゃめちゃ分かります
と同じような
試作的な行為なのかなと思うことが
結構
サイトとかのコードを書いていたら
思うんですよね
ハイパーテキストマークアップランゲージですかね
そうですね
ハイパーテキストをマークアップするランゲージだから
それがデザインの寒風みたいなものがあって
自分が作ろうとしているウェブページという
言ったら文書
一つの構造を持ったものというか
そういうものを作らないといけなくて
こっち側にはデザインがあって
こっち側にはウェブページがあって
それを変換していくというか
なんていうか
という作業なんですけど
その中に
デザインを形にしていくっていうの
そのタイミングで
これは一体何なのかを言葉にせよということを
すごい迫られるというか
そうですね
クラス名1個付けたりとかするのにも
そのパーツはこのウェブサイトがどういうもので
それの中でどういう役割を果たすものなのか
みたいなことを問われているというか
すごい言葉的な行為だなと思うんですよね
コードを書くって9割は名前を考える時間というか
めっちゃそうなんですよね
確かにIDにプログラミングをするためのソフトで
一番便利だなと思う機能は
リネームだと思っていた
面白い
リネームができないとつらい
リネームっていうのはあれですよね
例えば関数を1個作って
それをいろんなところで呼び出している
けどこの関数やっぱり
違う名前の方がいいなってなった時に
1個1個書き換えるんじゃなくて
そこらのリネーム機能を使えば
全部の名前が書き換わってくれるっていうやつですよね
単純な時間とは違って
クラス名を変えたなら
そのクラスに関係あるところだけ
複数ファイルをまたいで
時間してくれる機能を最初に見た時に
すげーと思ったんですけど
プログラミング出身者の時に
これで一旦適当に名前をつけても
後でやり直せるっていう
結局リネームしてやり直しながら
こういう名前つけたけど
これってよく考えたら
もうちょっとひどい意味を持つなとか
そういうことに気づいて
また名前をつけ直したりっていうことが
結構重要ですよね
後で見た時に
名前がちょっと意味合いない
機能のニュアンスとずれているだけで
理解できなくなるし
使う気すらお気に入りの
ひどい時には
そう思うと確かに
名前をつけていく作業っていうのは
9割っていうのはちょっと多い気はしますが
結構な割合だなという気はしますね
確かにと思って
確かに
ウェブページは死
マジでそうだと思います
言葉でできた建築というか
っていうのを僕はずっと思ってたんですけど
言う相手がいなかったんですよ
よかった
だからシカさんに会った時に
それを伝えないといけないっていう
僕はこう思うんですよっていうのを
伝えないといけないっていうのを
ずっと思ってたっていうだけなんですけど
すみません
とっても強く共感します
ありがとうございます
嬉しいな
多分今回は
全部のゲスト会の中で
一番リスナーを置いていけぼりにしている
すいませんね
でもここで一番強く共感してもらえてるっていうのが
一番支えになってる
2人のポッドキャストのチャンネルがあっても
いいかもしれないです
どこまでも掘り下げていく
そうですね
インターネット
インターネットラジオっていう名前の
いいね
聞きます
イメージキャスターは僕の声が入ってて
聞けないので
それを楽しみに聞かせてもらいたいです
1回も聞いてないんですか
いや聞く時もあるんですけど
我慢して
すごく力を使って聞いてます
大変ですね
あるんだろうな
そういう特性というか
自分の声聞けないという
慣れるんじゃないかと思って
頑張った時もあるんですけど
ちょっと
なかなかそういう努力ができない
結構つらい
VTuberみたいに声変えて
やってみたら聞けるんですかね
それはどうなんでしょうね
案外そうだったら面白いですね
声にアレルギーなのか
それとも言葉に対してのアレルギーなのか
分かるという
そうですね
ダメな気はするけど
っていうのはあるかもしれない
鉄道さんの声の部分だけ差し替えて
自動音声
ゆっくり解説みたいな感じで
でもちょっとね
想像したんですけど
多分無理な気がする
自分の文章もダメなんですよ
そうなんですか
そうですね
だから結構
Twitterとかで書くときは
書いてもまず見返さないし
結構苦しみながら
投げてしまう
バーンって投げて
後見ないみたいな
そんな感覚です
文章を書くのは好きですか
好きかな
喋るほど好きではないけど
どうでしょうね
ちょっと分からないです
好きかもしれないですけど
鉄道さんへの興味が止まらなくなって
自分でも分からないところを
掛けられる感じがします
どういうことなんだろうなっていう
作品
自分の作った作品も
実はそんなに好きになれることが少ない
そうなんですね
だからこう
名前つけるのも
もう嫌になって
公開して
展示してるのに名前ついてないから
聞かれて困るとか
もう終わったことだから
みたいな感じがするっていう
パターンが割と多いって
そういうのとは向き合わないとなっていうのを
すごい思っているというか
じゃあ僕が鉄道さんの作品に
名前つけてるのはある種合理的
そういう関係
そういう関係
面白いですね
ちょっと
名前付け作家みたいな
こんなん作ったんですけど
っていうのを見せられて
僕が
これってこういう
これだからこういう名前どうですか
みたいな感じで
言ってそれが採用されてしまう
すごい
でもいい関係性
そうですね
いやーなんか
でもダメですね
無責任だなと
自分で思うんですね
作ったからには
そこに対して
いや
でもそれは
無責任というよりは
なんか開かれてる
というか
なんか
発車が入れる隙を
用意してる感じがあって
すごく
自意識過剰なよりはいいか
すごくいい気がしますね
これこれで自意識過剰だと思うんです
すごくいいなって思いながら
むしろ羨ましいなぐらいに
僕はちょっと自分が好きすぎるので
そっかそうなのか
めちゃめちゃ
見返し
聞き返しますけど
僕もそう
どっちかというとそうかもしれないですね
ちょっと足して2で割りたいぐらい
そうですね
やりすぎかもしれない
でもちょっと僕はちょっと
直近というか
しばらくのテーマとしては
そういうコンプレックスは
なるべく解消していきたいなとは
思ってはいますね
普通になるってことかもしれないですけど
普通になってでも
自分の作品をもうちょっと
大事にできるようになりたいなというか
なんか責任を持てるようになりたい
っていうことなんですけど
言ったことを作ったものに対して
できてないなと思って
何か手伝えることがあれば
どうしようって
分かんないです
自分に対して
自分が思っていることなので
なかなか
自分で何とかします
ゲスト収録が
カウンセリングみたいな感じ
そんなことを話しているうちに
時間は
本当だよ
あっという間だったな
あっという間となってしまいましてですね
最後に
ありがとうございましたって言って
終わった後に
ポエトリーリーディングを
やっていただこうと思いますので
この回の収録としては
締めに入っていこうと思います
ありがとうございます
ありがとうございました
僕の話を聞いてくれて
本当にカウンセリング会になっちゃった
違いますよ
僕のカウンセリングでもあったし
鉄道さんのカウンセリング
確かに確かに
そうですね
なんか
普段は思っているけど
誰にも話せないような
相談できないようなこと
そうですね
こんなのときしゃないと
マジでさっきまでの
ゲスト回とのテンションの差がすごくて
なんかもっとあれですか
いやいやいや
これが
視覚リズムなんですよ
恥ずかしかなときし
でもこのリズムのままで
いてほしいですね
別にいなくても
それは自由
自分で決めることではあるんですが
ありがとうございます
ありがとうございます
面と向かって
感想を言われるってことがないんで
すごい嬉しかったです
そうですよね
皆さんにお伝えしたいこととか
告知事項などなどあれば
いや
感謝の気持ちでいっぱい
告知というより感謝したい
告知というより感謝という
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
それでは
締めに入ります
イメージキャストは
毎月奨学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの
皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回コーヒーを
おごってあげる気持ちで
サンドルからの支援を
お待ちしています
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは
皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望は
ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート
質問などお便りは
概要欄のメールフォーム
またはキャスト
イメージドットクラブまで
お寄せください
アップルポッドキャストなどでの
レビューも励みになります
本日のゲストは
バナナブレッドのラジオから
シカさんでした
最後に大きな拍手を
お願いします
やりますか
今日はイメージキャストについての
使用を書いてきたんで
すいませんライブみたいですね
ちょっとそれを朗読させていただきます
よろしくお願いします
よろしくお願いします
なんか今回トラックが
イメージキャストの
最初のオープニングの音を
サンプリングして
勝手にサンプリングしてきました
めっちゃイメージキャスト仕様で
作っていただいて
言ってくれたので
上げたのに
サンプリングしていただいているっていう
その方がいいかなと思って
タイトルは
普通のきらめきっていう
よろしくお願いします
お願いします
1月27日
土曜日の夕方になりました
おはようございます
あずまです
鉄道です
イメージキャストは
個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄道が
自宅からお送りする
ホットキャストです
僕たちは話すとき
聞くことと話すことを
同時にしている
聞くだけでなく
話すだけでもなく
聞くことによって
話したいことが呼び起こされ
話したことが
聞いてくれている相手に作用する
それが普通でしょって思う
普通のことが
たくさんできた
奇跡みたいな普通が
きらめいていた
イメージキャストは
個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄道が
自宅からお送りする奇跡です
全然別の場所にあるものが
重なって見える
今起こっていることが
いつか体験したことのように感じられる
早すぎてよく見えないけど
出会った瞬間に分かれている
それを繰り返している
体の輪郭が高速に振動して
中と外が入れ替わっている
何度も死んでは生まれ変わっている
それはそれとして
私たちは今日も暮らしていかないとならないから
便宜上こんなことを
イメージキャストと呼んで
やり過ごしているわけなのだが
デザイン
制作
表現
発見
子育て
戦士
光ファイバー
古文書
早起き
創造
イメージ
イメージキャスト
技術
デザイン
制作
表現
発見
子育て
戦士
光ファイバー
古文書
早起き
創造
イメージ
イメージキャスト
それが普通でしょ
100回おめでとうございます
ありがとうございます
ありがとうございました
ありがとうございました
最後に大きな拍手をお願いします
ありがとうございました
それでは行きましょう 本日のイメージキャスト ありがとうございます やばい 始まっちゃった あ、上がる おはようございます 東です テッドウです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している 東とテッドウがお送りするポッドキャストです 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような ないようなトピックを中心に 2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします そして今週はイメージキャスト第100回 スペシャルウィークということで 僕らの好きなポッドキャストや音声コンテンツの 方々をゲストにお迎えした 公開収録の様子をお届けします 本日のゲストはバナナブレッドのラジオから シカ君さんにやってきていただきました よろしくお願いします 拍手お願いします ありがとうございます 拍手がすごいね 30人くらいいる感じの拍手 音量が ありがとうございます 愛情の強さをちょっと伺いますが このポッドキャストに対する ということでよろしくお願いいたします よろしくお願いします 今回スペシャルウィーク 5日目ということで 多分僕が編集がちゃんと間に合えば 5日目に配信されるはずなんですけど お疲れ 疲れもそうなんですけど 緊張が止むことがなくて 最初始まる前はめっちゃ緊張してて さすがに始まったら終わるかなと思ってたんですけど いまだに常にうっすらゲロが出そうなぐらい緊張して 本当大丈夫? やめたほうがいい 一回入ったら楽になる そうかもしれない 途中で一回ちょっとトイレ行ってきますって言って 入ってくるかもしれない 今回はシカくん シカくんまでが名前 そうですね 会社ではシカさんとか呼ばれてます じゃあどうしようかな シカくんって呼ぶべきなのか シカさんって呼ぶべきなのか はたまたシカくんさんって呼ぶべきなのか ずっと分かんなくて でも今回はシカさんで行こうと思います ありがとうございます すごいなんか距離が縮まった気がする そっかよかった というわけでシカさんは 僕は一方的にインターネット越しに知っていた人で 結構僕も就活してた時に ペパボー GMOペパボーですね 弊社 僕が働いているGMOペパボー株式会社ですね そうですね GMOペパボーの説明会とか行った時に 就活されてたんですか そう就活してましたよ すごい嬉しい スカボー入りたかったんですけど 面接で落ちちゃった ちょっとそれは その そのなんていうか 因縁の会社というか そんな 確か説明会で 登壇されてたんですよね マジですか そんなことありましたか 確か僕のニコーレとかだった 当時入社2年目 確かに なんか 新卒で入った人代表みたいな感じで おしゃべりされてたのを お見かけしたい でもその前から実は インターネットで活動してたのを知っていて なんか 多分最初知ったのが あの t.hainter.netっていう ドメイン これすごい 懐かしいもの ありがとうございます 覚えててくれて これは あれですよね あの the internetっていう ドメインを 取らなくても hainter.netっていう ドメインを取って それのサブドメインで tを付けると そうですね あの the internetになるっていう そういう いわゆる ドメインハックみたいな はい なつで作られた サイトですよね ここになんか いろんな こう場所が 登録されてあって なんかそこに なんかいろんな人が 物を書き込んだりとか できるみたいな そうなんです そんな仕組みの サイトだったと思うんですけど それを作ってたのが 鹿さんだったんですよ アドレスバーの 後ろに なんか入れると なんかそのページが 入れた アドレスバーに入れた 言葉でページができて ページがその アクセスした瞬間に 作られてる って感じなんですかね そうですね そこにツイッターで ログインすると 足跡を残せるって だけのサイトなんですけど あれとかはもうなんか 結構すごい 僕がやっていることとか にもそのインターネット っていうのがテーマとして ちょっとあったりするんですけど そのなんかその インターネットのエキスが すごい詰まってる ものだなと思って 嬉しい そういうなんかその 鹿さんといえば インターネットで 何かを作って 表現するっていうことを 結構こう なんていうか 尖ってやっている というような 印象でございます そんな お二人 お二人もそうですし 特に東さんも なんか 僕は勝手にファンだったので ありがとうございます 本当に 志同じ人だと思って 今日は そうですね インターネットで 志を 来てるんですけど すいません ちょっと最初から 僕が喋りすぎちゃって ちょっと熱が 入っちゃったんですけど ちょっと 自己紹介のほど お願いしても よろしいでしょうか はい そうですね すいません 何にも用意してきて 志川と申します そうですね マナーナブレットの ラジオっていう ポッドキャストを 一人で やっていて それを2年前ぐらいに ちょうどコロナ禍になって 在宅勤務で 会社がフルリモートみたいになって 半年ぐらい経ってから ちょっと誰も話してない っていうのが 本当に誰とも話してない みたいな感じ ミーティングとかは あるんですけど 繋いでいいですか みたいな 一回プロトコル挟まないと 雑談もできないような 事態になって 一人暮らしで ちょっと声が出るか 不審判になって このレベルで 始めたポッドキャスト でも2年経って そうですね 僕らが多分 イメージキャスト始めるよりも 前に 確か聞いてた覚えがあるので もともと 公園とか散歩しながら ありがとうございます バナナブレットの ラジオっていう ポッドキャストが 僕は本当好きでして ありがとうございます 今の 鹿さんの 喋り方から 伝わると思うんですけど これを一人で 淡々と同じテンポというか 間がしっかり空いているような 話し方で 途中で 10秒くらい 何も音が入っていない時間とか あったりとかして 放送事故です 放送事故です 地上波だと放送事故になるような レベルの間が空きながらも 夜中に一人で 夜中かどうか僕は知らないんですけど 一人で 部屋の中で 画面 インターネット越しの 誰かに向けて 手紙を書いているというか ちょっとあれな表現かもしれないですけど 素敵な表現ですね 言葉を発しているっていう感じが すごく好きで 他のポッドキャストにはない 独特の静けさというか そういうものが感じられる すごいいいポッドキャストなんですよ こんな面と向かって感想を言われることはない めちゃめちゃ嬉しいです っていうのがあって ちょっといろいろ 今回のイベントで ちょっとどうしても お誘いしたいということで 声がけさせていただきました 2回ほど触れていただきましたよね そうですね 紹介いただいて 確かおすすめポッドキャストとか そういう感じで すごいそれも嬉しかったんですけど たこ焼きの回がすごい好きだったので そうだなと思って なんか結構しみるっていうか もう一回聞こうって思う回って あんまりないんですけど あの回は2回聞いて ああそうだなって思って どういう回かっていうと たこ焼きの焼き方について 話している回だったと思うんですが これはでも短い言葉で説明するのは 難しいですけど ちょっとどうなんですかね たこ焼きっていうのは 焼くのがすごく難しそうだったり うまく焼かなきゃいけないとか そういうプレッシャーがあったりする ようなものでもあると思うんですけど それをいつひっくり返したらいいんですかって聞いたら なんとたこ焼きと会話してくださいみたいな声が そうですね 会話してください じゃあ自分もどんなこと話したっけっていう それで 要はひっくり返すタイミングを 自分の権限で持っていいということなんだ っていうことを話されていて そういう話でしたね その権限が自分の元に今までなかったから これはひっくり返していいのかどうかって考えて 楽しくなかったけど 権限が自分の元に戻ってくることによって たこ焼きを焼く行為が自分でやっている行為になって 楽しい行為に変わったし それで結果的にたこ焼きもなんだかんだうまく焼けたっていう話だったんですよ それを拡張してたこ焼き以外のことでも自分で権限を持つということができているかどうかっていう部分に話が行くんですけど 割と拡張性が高くてどこまでも当てはまるなと思って 自分の今やっていることについて自分がハンドルを握っているかどうかっていうのを すごく考えるきっかけになりましたね 嬉しいですし 自分が話した内容を鉄道さんを通してもう一回聞くっていうのがやばいですね 体験としてフィードバックしてる 鉄道フィルターを通して帰ってくるっていう 本人にお伝えするっていうのが そんな素敵な話してたっけ すごい良い話でしたね ありがとうございます なんか恐縮です なんか僕は緊張すると結構早口になってしまうところがあって でもなんか結構緊張を隠すように ペラペラ喋ろうとしてしまうみたいなところがあるんですけど 今シカさんのリズムに引きずられて だんだんゆっくり話すようになってきています BPM下がってますね 本来会話 自分で一人で喋っている時もそうだし 会話でもそうだと思うんですけど 間を怖がることによって 嘘をついてしまうタイミングがあったりする 話を持っちゃうとか 自分の間違いを認めるかどうかを一回考えてゆっくり休んで 確かにそうだねっていうところが大事なところでも それで返事しちゃうと いやそれはってなんかちょっと反論しようとしちゃうとか なんかこうついつまだけ合わせようとしてしまう傾向が強くなるから やっぱり間を恐れずに会話できるっていうのは もっとあった方がいいなとは思います いやでもこれやっぱりポッドキャストだから で なんていうか電話だとそうもいかないし あと普通話しててもそうだと思うんですけど なんかどうせ聞いても聞かなくてもいいじゃないですか ポッドキャストなんかで でもあえて聞いてる物好きが 確かに 方がいるので なんかそういう人だったら心を許せるっていうか なるほど なんかこう気を使わなくていいっていう結果だと思うんですよね 確かに 2人で 今日僕ここに来た理由なんですけど 普通に2人にお会いしたかったっていうのもあるんですけど なんか2人で話すとか 3人で話すって どういうことなんだろうなっていうのが ちょっと1人でしか話したことが 逆に そうですね そうですよね ポッドキャストの収録 結構2人で話してるポッドキャストとかって いっぱいあるじゃないですか そうですね ああいうのって なんかどうやって始まってったんだろうなっていう 漫才コンビ組むとか あとバンドやろうよとかは なんかわかるんですけど ポッドキャストやろうよってちょっと恥ずかしくないですか 同じくらい恥ずかしいかもしれないけど 付き合ってはないんですけど でも僕から確か誘ったと思いますね そうですね 確か そうですよね 僕もあんまり状況を飲み込めてなかったのが正直なんですけど なんか もともと会って話すことはあったし それをMP3にするだけっていうニュアンスだったじゃないですか 今もそうっちゃそうですけど それがなんかあずまくんが急にこうロゴとかデザインとかして始めた瞬間に あれおやこれはなんかラジオだぞみたいな感じになって ちょっとあのびっくりしたんですけど びっくりしたけど まあ喋るの好きだし なんか じゃあそう言ってもらえるんだったらいくらでも喋るよっていう のが僕から見た感想で あずまくんとしては 僕は喋るよりは聞く方が好きなんで そうなんですね なんで 鉄道さんとイメージクラブっていうものを作る活動をしていて それでお昼ご飯食べに行ったりとかするときに サイゼリアとか行くんですけど サイゼリアでしてる話 特に鉄道さんの話がめっちゃ面白いから 聞きたいな それを他人に聞かせたいっていう 面白そうですね そういうモチベーションが割とあったかもしれないですね なるほどな だからなんか僕の仕事はもう鉄道さんから話を引き出すことぐらいの感じで 捉えるかもしれないですね でも僕が話したいことも 毎週ちらほらあったりはするんで そこは割とバランスみたいなところではあると思うんですけど 特になんか2人の関係性がすごいいいなっていう感想を聞いてる感想としてあって とにかく鉄道さんは好きなことを話したくて それも面白くて なんだけどその途中に あずまさんがこう 頑張って入ってくる でもそれは邪魔してるわけじゃなくて それによってなんかちゃんと鉄道さんに衝撃が当たって きちんと作用してるっていう感じがあって だからそれで2人の時間ができてるなっていうのがあって すごくとっても聞いてて これが普通だよなって 会話ってこういうことだよなっていうのがあって ちょっと感動が毎回あるんですよね そういうふうに思いながら聞いてくれてる人がいるっていうのは 普通話してて 会話になってない時もあるじゃないですか 正直 僕もあります 自分ばっかり聞いてるなとか 僕もそうなりがちなんですけど なんか でも別に不満っていうわけじゃなくて なんか性格的にそうなっちゃうことが多いので 普通の会話っていうことのなんかこう貴重さっていうか それがちゃんと毎週配信されてることの それで朝目が覚めて ちょっと起きる助けになるみたいな そういうありがたさがあるんです すごいちゃんと朝聞いてくれてる人がいるっていう 僕も4時に起きてるんで そうだ言ってたわ シカさんはもうなんか別に努力とかではなく 普通に4時に起きてしまう 部屋にカーテンがなくてちょっと 朝日が差し込んで目が覚めちゃうんですけど カーテン変えようって話なんですけど まあ変えようって話ではありますけど でももうそういう生活になってるんですよね そうですねリズム的に 4時に起きてなんか河原に散歩に行って そうですねで日の出を見て 日の出を見て そうですね すごいなんかそこから独自のリズムが始まってるような感じがしますね いやー 僕も前ちょっと2人で話すの試しにやってみようと思って やったことあったんですけど そうなんですか ちょっと照れくさくなっちゃって 笑い転げて終わるっていうのも それは聞きたいですけどね 笑い転げて終わるポッドキャスト あーもう無理 ポチンみたいな感じですよね ほんとそんな感じですね いいですね それめちゃめちゃいいじゃないですか 最初とかは恥ずかしくなかったですか 恥ずかしくはありましたよね 僕はないかな 本当ですか 恥ずかしいって何 気も座ってますね 今は恥ずかしい 今は恥ずかしい 人がいる 人がいる でも普通に通話だけしてたから 恥ずかしいっていうのがなかった でもZさん自分の声聞きたくない そう自分の声を聞くのは恥ずかしいので 編集とかはちょっと参加できてないんですけど そうなんですね それをさえしなければ何も恥ずかしくはないというか だってなんか先週ここのリハーサルみたいな感じで スピーカーつないで音流したりとかしたんですけど その時にイメージキャストの音声流してくれて そこのスピーカーから鉄道さんの声が出てたんですけど それ聞いただけで あー恥ずかしいって言ってたから よほどなんだなって思って 正確ですかね なんか人の評価で恥ずかしいとかは 実は多分あんまりなくて 自分に対して自分が恥ずかしいの方が すごく強いっていうバランスが多くて 人からどう見えてるかは結構諦めてるんですよね 割とだいぶ昔に諦めのフェーズがあって今なので 一変苦しんだ結果諦めたっていう なんか恥ずかしいとかそんななくなっちゃったっていうのは ちょっとありますね だからそれが自分自身に対する トゲとしては逆に鋭くなっていて 自分の声を聞くと辛くてしょうがないっていう 突き刺さってくる それはちょっとありますね 編集には向いてないですね ちょっとすいません あずまさんは自分の声が大好きですか? いやそんなことはないですけど でもよくあるのは自分の思ってる自分の声と 録音して出た自分の声が全然イメージと違って 俺こんな声だったんだみたいなのあるじゃないですか あれみたいなのはさすがになくなりましたね 確かにちゃんとキャリブレーションができている レグレーションが徐々にできてきたのかもしれないです それはめっちゃわかりますね しかしちゃんと自分でもちろん編集してますよね してます? 咳とかを消したりしてるんですけど そうなんですね ただ10秒空いてるとこは残す そうなんですよね そこは残すんだなって思って そうなんですよね 僕らは僕らポッドキャストを編集するときは なんかもう一遍まとめて 何秒以上の間を消すみたいな そういうのがあるんだ それでもうまとめて消して しかも聞きながら返事のタイミングがちょっと ディレイがあるんで ズームとか通信の そこでちょっと返事が遅れてるなと思ったら それを0.3秒とか すごいですね DTMじゃないですか そういうDTMが元ゲーなんですよ だからそういう風にして なんかなんとなくこれだったら聞きやすいかな みたいな感じのリズムというのを作ってて だから公開収録はボロが出るから ちょっと恥ずかしいですけど そうですかね 今聞いてる限りは 配信されるときは もうちょっと聞きやすいようになるといいなって感じです ほぼ撮ってたし でもやっぱそういうテクノロジーいいですね なんか話題もテクノロジーだし 実際その話を支えてるのも テクノロジーが支えてるんだ すごい面白いな あとなんか家に家族がいるから なんか赤ちゃんの鳴き声とかが 結構隣で聞こえたりとかするんですけど そういうのもなんか ノイズ ノイズリダクションソフトみたいなの 6万円ぐらいのやつを買って RX RX RX そうですそうです それで消したりとかしてます なんかテクノロジーの力を借りて なんとかやってるみたいな うん いやー もしなんもなかったら多分 できないですね うん まあ諦めて取って出しするしかないです うん その方が潔くてよかったのかもしれないけど いやー どこまでも粘れちゃうから なんかそのクオリティに対する価値観っていうか うん なんかいいっていう姿理想があって なんかそれに向けてやってらっしゃるっていうのが すごい ちょっと面白い めっちゃ面白いですね あのシュカさんのポッドキャストも なんだろう いい良さみたいな 目指す良さみたいなのがあって それに目指して作り込んでるというところは 結構一緒なのかなと思ってて ただその良さが なんか他のポッドキャストと結構違うみたいな のがあるのかなと思ったんですけど どうなんですか でもノイズリダクションはかけない なんかノイズが入ってる方がむしろ 部屋っぽくていいかなとか あのほんと薄っすらリバーブかけて そうなんですか 部屋が狭いように演出したりとか えー細かいですね やってましたすいません 自分もやってました そうなんだ 知らなかった 知られざる秘密だな なんかその方が うん 共感してもらえるかな 狭い部屋な感じ確かにしてた うーん あーそんな騙されてましたね 騙された人気が悪い そんな あるんですね してましたね すごいな 確かに こんなこと話すことないですね そうですね でもなんかそういう 喋り方がハキハキしてないと ダメとか 声がでかくないとダメみたいな のが なんか ないのが 今ポッドキャストいいとこだな と思いますね いいですね 本当に なんか 独自のそれぞれの良さみたいなの そうなんですよ 結構 シカさんつながり つながりというか シカさんが紹介してる ポッドキャストで 結構 聞き始めたものとかも 結構あって はい なんか ストロングスタイルというか 一人で 一人でやってる人多いですね マイクと立ち向かっている方々 すごいいらっしゃるんですよね 裸一貫で戦ってる 本当面白い 皆さん面白くて 職場の その昼の休憩 はい お昼休みに その 神社の境内かなんかで お昼ご飯食べてる途中で 録音してるラジオ ストロングだな すごいですね なんかその 鳥の声とか はい 入りますよね もちろん とか いや すごい もうその人に会ったこともないし 顔も知らないし うん ほんと 声しか知らないっていう そうですよね でも声の 声とそこの場所の 音の情報量って うん 本当にすごい豊かで そこに ある あるんですよね なんか だから僕今日ちょっと ここに来た理由の もう一つ はい すいません が 自分はそこに インターネットをすごい感じる いやめっちゃ分かるんですよ それ っていうのが 例えばブログとか YouTube Vlogですかね とかで 動画も 写真も 視覚的要素も 音声も ついてて なおかつ ナレーションまで 入ってたりするやつとかも なんか っていうよりは なんか フォッドキャストだけの めちゃめちゃ情報が 遮断されて その 昼の 昼休みに 聞いてる 昼休みに ご飯食べてる 音 みたいなの ツイッタースペースとかも そうですけど なんか めちゃめちゃ そこに自分は インターネットを感じる のは なんでなんだろう みたいなのを すごい ずっと考えてて 僕も なんか インターネット インターネットを感じる っていうのは すごい 感覚として 分かる 分かる方だと思ってるんですけど バナナブレッドのラジオは かなり インターネットが 強い なんなんだろう なんと思って 考えてはいるんですけど 僕にとっての インターネットっていうのが 情報が 欠落してるんだけど でも情報量が 多いみたいな なんて 表向きの 情報は 欠けてるんだけど でも なんか その中ですごく 濃密な情報が 入ってたりとか してる っていうのが インターネットっぽさというか 分かります そういうのが あるんですよね なんか 人間が いるっていう 例えば その なんだろう 夜道で 帰ってる途中に その マンションの 窓に明かりがついてて はい その中から こう なんか 電灯の なんかこう 傘みたいなやつとかが 一瞬だけ チラッと見えたりとか そういうことに対して インターネットを感じる というか 分かる こんな分かる って言うのも おかしいですかね すいません 聞いてる人は 多分 分かるの 共感が 全くないかもしれないですけど そこに別に 電気が走ってなくてもいいんですよね 通信がなくてもいいんですよね そうなんですよね でもなんか そこに 人がいるということが 分かるだったりとか なんか なんかそういう 断片的な情報から 人間が見えてくるとか なのかな すいません あんまりこう 考えが深みきれてないんですけど 僕ちょっと答え出たんですよ マジっすか やばくないですか やばいですね それは それはですね ちょっとこの後 実はポイトリリーディング はい ちょっとやらせてもらおうかなと思って はい 実は今回 あの ちかさんがポッドキャストで 時々やっている ポイトリリーディングという BGMが BGMというか トラックがあって それに詩を載せるという のがあるんですけど それを せっかくなんで やっていただこうと お願いして やっていただくことになりましたので はい そこにも ちょっと込めたんですけど インターネットっぽさを 感じる瞬間は 重なってしまう っていうことを つまり 分かったんですよ とか言いながら ちょっと もごもごしてますけど 僕 その光ファイバーが インターネットが 本当にずっと好きだと思ってたんですけど と思ってたんだけど インターネットが好きって 気持ちをちゃんと向き合って 考えてみたんですね そこにすごい クローズアップして考えたときに インターネットで 書いてあるコンテンツが好きなのか インターネットで 見知らぬ人と コミュニケーションするのが 好きなのか それとも インターネット自体が 好きなのかっていうと 僕は 光ファイバーが好きなんじゃないか っていう 結論に 至ったんですよ そこだけ セットさん共感できる部分 確かに 今言いなきゃなと思って そうです 僕光の戦士 すごい大好き ありがとうございます 通信したいっていう モチベーションで あんなにも たくさんの人たちが 努力の結晶で 10GB BTS 走っている これが マジでやばい みんなが結びつく 通信 めちゃめちゃいいなって 思いながら 最高だと思って 好きなんですけど インターネットは コンテンツが好き おもころ好きとか 別に おもころ嫌いなわけじゃないんですけど 僕も大好きなんですけど そこで 面白がって やってるっていうよりは 本当に 高速に通信するってことによって 自分とか 遠くにいる人が 全然別の人に思えないっていうか 同じ人にだんだん 思えてきちゃうくらいの 重なりを感じる瞬間があって さっきの窓から ふと見たときに 電灯が下がってるときに その電灯って実は その部屋の電灯を見てるんじゃなくて 自分の部屋の電灯とか 実家の電灯とか 自分が今まで経験してきた電灯が そこに重なって そこが通信されてるっていうことが インターネットっぽいっていうのを 生み出してるんじゃないかなっていう ちょっと独自の結論に至ったんですね でもこの考え方でいくと すごいいろんなことが インターネットに接続できると思えてきて こうやってポッドキャストで話してるってこともですね 人のポッドキャスト聞いてるときも その状況というか 一人で部屋でマイクに向かって なんかボツボツ話すみたいなことって みんな実は経験してること そこにマイクはなかったとしても なんか誰かに話したいなって思ったりとか 一人言ってみたりとか 誰にも言わなくても 心の中で思ってたりするみたいな なんかその一人で過ごした体験みたいなのが 自分のポッドキャスト聞いたときに 誰かに接続できてるんじゃないかなっていう気がして そこに僕がリバーバーを めっちゃ薄くかける理由があるんですね その方がインターネットに 接続しやすくなるんじゃないかっていう そう繋がるのか めっちゃバーって喋っちゃったんですけど いやあの分かりたい ちょっと家で何度か録音を聞いて 噛み締めたいと思います いやでも分かるんですよ 結構8割ぐらい分かるところがあります すいませんなんか ただ多分もっと考えたら もっと分かるんだろうなっていう 感じはするんですけど なんかそれで言うとすごい ポッドキャストってめちゃめちゃ インターネットっぽさを感じるプラットフォーム ツイートやYouTubeとかよりも もっとなんでだろうなっていうのは もしかしたら僕はそれは Web1.0を体験した すごい古いインターネットユーザーであるから なんかこうインターネットの原初的な体験っていうか そうなんですよね いいねもなかったし リツイートもなかったし みんなで一つの掲示板みたいな インターネットを見てた感じの 体験が実はポッドキャストは あるんじゃないかとか 思ったりはしますね そうですよね 結構そういうところあるなと思って 実はその前のゲストの方とも話したんですけど そのテキストサイト文化みたいなものと ポッドキャストって結構似てる 分かる ところある なんかもう本当にそれぞれの 個性というか感覚というかが そのままにじみ出てきてしまうというか なんかなんだろう それはパッケージされた綺麗な いいものではなかったりとかするんだけど でもそっちの方がより 人間がそこにいるということが分かるというか なんかそういうのありますね そこはなんか僕は自分を重ねやすいのかな みたいな風にちょっと思っているというところですね なんかそのマンションの中の明かりの 例えで言うと 僕はそこになんか インターネットを感じるのは なんかその 自分にとっての自分の人生って めっちゃ重い重いというか その一回こっきりの その他のものと全く質的に違うものじゃないですか でも それが そこに住んでいる人にとっては その人の人生がその一回こっきりの 他のものと全く質的に違うものであって その点で共通しているというか なんか さっきの重なるというところなのかもしれないですけど なんか何だなっていうことを なぜかその窓から切り取って見たときだけ 感じることができるというか なんかそんな気がするんですよね パラレルワールドを見ているような感覚なんですかね 実感というかそういう すいませんなんかいきなりこんな いや違うです 僕がちょっと フルフルスロットルになってしまって 僕が話したかったことを めちゃめちゃ話す時間になっているんですけど なんか話をちょっと インターネットではあるんですけど なんかウェブページの デザインとかコーディングとかを シカさんは仕事でされているんですよね そうですね 僕も前の職場では ウェブページのコーディングを メインの仕事にして デザインもちょこちょこやっていた という感じなんですけど なんか そのシカさんが 知っているアプローチを ウェブでの表現の中で使っているのと ウェブページを制作しているというのを ちょっと似ているというか 共通性があるなと思っていて ウェブページを制作するのって なんか 言葉で建物を作るみたいな すごい いやめちゃめちゃ分かります と同じような 試作的な行為なのかなと思うことが 結構 サイトとかのコードを書いていたら 思うんですよね ハイパーテキストマークアップランゲージですかね そうですね ハイパーテキストをマークアップするランゲージだから それがデザインの寒風みたいなものがあって 自分が作ろうとしているウェブページという 言ったら文書 一つの構造を持ったものというか そういうものを作らないといけなくて こっち側にはデザインがあって こっち側にはウェブページがあって それを変換していくというか なんていうか という作業なんですけど その中に デザインを形にしていくっていうの そのタイミングで これは一体何なのかを言葉にせよということを すごい迫られるというか そうですね クラス名1個付けたりとかするのにも そのパーツはこのウェブサイトがどういうもので それの中でどういう役割を果たすものなのか みたいなことを問われているというか すごい言葉的な行為だなと思うんですよね コードを書くって9割は名前を考える時間というか めっちゃそうなんですよね 確かにIDにプログラミングをするためのソフトで 一番便利だなと思う機能は リネームだと思っていた 面白い リネームができないとつらい リネームっていうのはあれですよね 例えば関数を1個作って それをいろんなところで呼び出している けどこの関数やっぱり 違う名前の方がいいなってなった時に 1個1個書き換えるんじゃなくて そこらのリネーム機能を使えば 全部の名前が書き換わってくれるっていうやつですよね 単純な時間とは違って クラス名を変えたなら そのクラスに関係あるところだけ 複数ファイルをまたいで 時間してくれる機能を最初に見た時に すげーと思ったんですけど プログラミング出身者の時に これで一旦適当に名前をつけても 後でやり直せるっていう 結局リネームしてやり直しながら こういう名前つけたけど これってよく考えたら もうちょっとひどい意味を持つなとか そういうことに気づいて また名前をつけ直したりっていうことが 結構重要ですよね 後で見た時に 名前がちょっと意味合いない 機能のニュアンスとずれているだけで 理解できなくなるし 使う気すらお気に入りの ひどい時には そう思うと確かに 名前をつけていく作業っていうのは 9割っていうのはちょっと多い気はしますが 結構な割合だなという気はしますね 確かにと思って 確かに ウェブページは死 マジでそうだと思います 言葉でできた建築というか っていうのを僕はずっと思ってたんですけど 言う相手がいなかったんですよ よかった だからシカさんに会った時に それを伝えないといけないっていう 僕はこう思うんですよっていうのを 伝えないといけないっていうのを ずっと思ってたっていうだけなんですけど すみません とっても強く共感します ありがとうございます 嬉しいな 多分今回は 全部のゲスト会の中で 一番リスナーを置いていけぼりにしている すいませんね でもここで一番強く共感してもらえてるっていうのが 一番支えになってる 2人のポッドキャストのチャンネルがあっても いいかもしれないです どこまでも掘り下げていく そうですね インターネット インターネットラジオっていう名前の いいね 聞きます イメージキャスターは僕の声が入ってて 聞けないので それを楽しみに聞かせてもらいたいです 1回も聞いてないんですか いや聞く時もあるんですけど 我慢して すごく力を使って聞いてます 大変ですね あるんだろうな そういう特性というか 自分の声聞けないという 慣れるんじゃないかと思って 頑張った時もあるんですけど ちょっと なかなかそういう努力ができない 結構つらい VTuberみたいに声変えて やってみたら聞けるんですかね それはどうなんでしょうね 案外そうだったら面白いですね 声にアレルギーなのか それとも言葉に対してのアレルギーなのか 分かるという そうですね ダメな気はするけど っていうのはあるかもしれない 鉄道さんの声の部分だけ差し替えて 自動音声 ゆっくり解説みたいな感じで でもちょっとね 想像したんですけど 多分無理な気がする 自分の文章もダメなんですよ そうなんですか そうですね だから結構 Twitterとかで書くときは 書いてもまず見返さないし 結構苦しみながら 投げてしまう バーンって投げて 後見ないみたいな そんな感覚です 文章を書くのは好きですか 好きかな 喋るほど好きではないけど どうでしょうね ちょっと分からないです 好きかもしれないですけど 鉄道さんへの興味が止まらなくなって 自分でも分からないところを 掛けられる感じがします どういうことなんだろうなっていう 作品 自分の作った作品も 実はそんなに好きになれることが少ない そうなんですね だからこう 名前つけるのも もう嫌になって 公開して 展示してるのに名前ついてないから 聞かれて困るとか もう終わったことだから みたいな感じがするっていう パターンが割と多いって そういうのとは向き合わないとなっていうのを すごい思っているというか じゃあ僕が鉄道さんの作品に 名前つけてるのはある種合理的 そういう関係 そういう関係 面白いですね ちょっと 名前付け作家みたいな こんなん作ったんですけど っていうのを見せられて 僕が これってこういう これだからこういう名前どうですか みたいな感じで 言ってそれが採用されてしまう すごい でもいい関係性 そうですね いやーなんか でもダメですね 無責任だなと 自分で思うんですね 作ったからには そこに対して いや でもそれは 無責任というよりは なんか開かれてる というか なんか 発車が入れる隙を 用意してる感じがあって すごく 自意識過剰なよりはいいか すごくいい気がしますね これこれで自意識過剰だと思うんです すごくいいなって思いながら むしろ羨ましいなぐらいに 僕はちょっと自分が好きすぎるので そっかそうなのか めちゃめちゃ 見返し 聞き返しますけど 僕もそう どっちかというとそうかもしれないですね ちょっと足して2で割りたいぐらい そうですね やりすぎかもしれない でもちょっと僕はちょっと 直近というか しばらくのテーマとしては そういうコンプレックスは なるべく解消していきたいなとは 思ってはいますね 普通になるってことかもしれないですけど 普通になってでも 自分の作品をもうちょっと 大事にできるようになりたいなというか なんか責任を持てるようになりたい っていうことなんですけど 言ったことを作ったものに対して できてないなと思って 何か手伝えることがあれば どうしようって 分かんないです 自分に対して 自分が思っていることなので なかなか 自分で何とかします ゲスト収録が カウンセリングみたいな感じ そんなことを話しているうちに 時間は 本当だよ あっという間だったな あっという間となってしまいましてですね 最後に ありがとうございましたって言って 終わった後に ポエトリーリーディングを やっていただこうと思いますので この回の収録としては 締めに入っていこうと思います ありがとうございます ありがとうございました 僕の話を聞いてくれて 本当にカウンセリング会になっちゃった 違いますよ 僕のカウンセリングでもあったし 鉄道さんのカウンセリング 確かに確かに そうですね なんか 普段は思っているけど 誰にも話せないような 相談できないようなこと そうですね こんなのときしゃないと マジでさっきまでの ゲスト回とのテンションの差がすごくて なんかもっとあれですか いやいやいや これが 視覚リズムなんですよ 恥ずかしかなときし でもこのリズムのままで いてほしいですね 別にいなくても それは自由 自分で決めることではあるんですが ありがとうございます ありがとうございます 面と向かって 感想を言われるってことがないんで すごい嬉しかったです そうですよね 皆さんにお伝えしたいこととか 告知事項などなどあれば いや 感謝の気持ちでいっぱい 告知というより感謝したい 告知というより感謝という ありがとうございました ありがとうございました ありがとうございました それでは 締めに入ります イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの 皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーを おごってあげる気持ちで サンドルからの支援を お待ちしています 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 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