エピソード概要
今週はImage Cast第100回スペシャルウィークです。たくさんのゲストの方を招いた公開収録の様子を6日連続でお届けします。
4日目は理系夫婦の楽しい雑談ポッドキャスト、研エンの仲から、ソフトウェアエンジニアのRyoheiさんと神経科学の研究者Ayakaさんの二人に来ていただき、理系夫婦の生活最適化、研究におけるDIY精神、AIの時代のアート体験の変化、人間がものを作ったり活動することの価値、好きなImage Castエピソードなどについて話しました。
研エンの仲
- Apple: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1582426483
- Spotify: https://open.spotify.com/show/25Zg1L4d1rWrfIYcxO5ec8
- Anchor: https://anchor.fm/ken-en-no-naka
■参考リンク
複製技術時代の芸術 (晶文社クラシックス) | ヴァルター ベンヤミン Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4794912668
■サポータープログラム
Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月3ドルからの支援を受け付けています。
サポーターの方はあずまによる近況報告や次回予告、収録のこぼれ話、特に意味のない写真などが毎週届きます。
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それじゃあいきましょうか じゃあ僕が本日のっていうので 皆さんイメージキャストお願いします みんなで言わないで大丈夫ですか? みんなで言ってみよう 大丈夫ですかね じゃあ皆さんちょっといきなり なんかこんなスタイルに変更するっていう あれですけど じゃあせっかくなんでやってみましょうか はい じゃあいきまーす 本日のイメージキャスト わーお すごい いいですね いやいいですねこれ おはようございますあずまです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道がお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに 関係のあるようなないようなトピックを中心に 二人が気になったもの発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします そして今週はイメージキャスト第100回 スペシャルウィークということで 僕らの好きなポッドキャストや音声コンテンツの方々を ゲストにお迎えした公開収録の様子を お届けします 本日のゲストは 県園の中から 良平さん綾香さんに来ていただきました よろしくお願いします 拍手 ありがとうございます ありがとうございます 2人ともですねこのイベントの1週間前 もうちょっと前でしたっけ もうちょっと前じゃないとやばい コロナ そうですね 私は 実は僕だけで お疲れ様でしたっけ はい はい 両平さんだけコロナに感染してしまい 月の初めなんでもう全然大丈夫だと思いますけど はい 大変でした お疲れ様です お疲れ様です本当に大変な中ありがとうございます 今は体調は? はい もうすっかり回復して ちょっとだけ咳が残ってるけど はい でもまあウイルスを補給している可能性は それはね 検査してちゃんと来ました ご安心 カウンターで迎え合って 両平さんは僕は実は元から 結構古い知り合いですね 10年とかそれぐらい前から 実は知り合いでいて ややかさんは僕はもう今回が初対面 そうですね よろしくお願いいたします お願いします 瀬戸さんは別に関わりは今までなかったですか 関わりというのはないですが まあ紹介してもらって ポッドキャスト聞いて あ面白いってなって 結構ポッドキャスト聞くようになった きっかけに近いのかな えーそれはめっちゃありがたいです それが面白いのはいろいろあるなと思って こういろいろ聞くようになりましたね ミュージキャストよりちょっと前に始めたのかな そうですね ちょっと先輩という 20年の5月ぐらい始めたんですけど 僕ら多分10月とかそれぐらいだったと思う そうですね ちょっとだけ先輩のポッドキャストでございます どんなポッドキャストなんですか どんどんポッドキャストです 原因の中ですから はい紹介の中を 研は研究者の研って 研はカタカナなんですけど 僕がエンジニアをしていて 彩香さんが研究者をしている でその2人が まあなんだろう まあ楽しい雑談 たまに専門的な話 エンジニアだったら エンジニア側だったら なんかJavaScriptって言語の歴史だったりとか 結構えぐり込んだ内容 論文を読んだりとかもたまにしてますね はいでもなんかそういう話ばっかりしているかと思いきや なんかF1の話をしてみたり 行った旅行の話をしてみたりとか 結構緩い感じなので Apple Podcastさんがつけた キャッチフレーズが 理系夫婦の楽しい雑談で 私がやってるのは多分雑談で ちなみに僕らの場合何でしたっけ ブレイティブマインド 雑談仲間ではある かっこいい感じにしてもらいましたけど 僕が良平さんとしてやったきっかけが 10年とか下手したら15年 いや12年2,3年かもしれない すごいですかね 前にその共通の知人の人が 広島大学僕がいたところの先輩でいて 東京に行く時になんかすごい人がいるみたいな プログラミングとかね その時当時してたんで 懐かしいですね 紹介してもらったのが知り合ったきっかけで 実は同い年 確かにそうですね 東大にいて UEIっていう 不思議な会社 結構有名な会社ですよね で働いてて なんかめっちゃプログラミングすごいできて かっけー こんな人が東京には宇治あるじゃんいいのか みたいな感じで このメモに書いていただいて 久しぶりにその時の話をいたしました 僕は大学1年に休学をして その会社で働きながら ゲームを作るためのライブラリー プログラミングの部品みたいなのを作って それを使ってゲームを作りたいっていう人向けのツールも作ってたんですよ 今でいうプログラミング教育みたいなものを その時はゲームを題材に いろんな若い人から まだプログラミングやったことないけど 年配の方まで そういう教室やったり カンファレンスやったり しながらやってたという時期が あれはライブラリーも一人で作るライブラリー ライブラリーは僕と同時期にいた大学生の友達が作ったものを 僕は途中から例えばプログイン作ったりとか メンテナンスしたり新しい機能作ったりとか そういう感じで共同でやってましたね でも当時から結構広島にいながら 全国的なムーブメントとかを起こされてた ムーブメントっていうのはフリーそうめんのことですね フリーそうめんって何ですか すいません振っていただいた話 フリーそうめんっていうのは 僕が大学3年か4年くらいの時に始めた 無料でそうめんを配って世界を支配しようとする 秘密結社フリーそうめんっていうのがあったんですけど それの公式サイトとかを自分で作ってたりとかしたら 割とバズって いろんな日本各地のいろんなところで 私もフリーそうめんやっていいですかみたいな感じで やってましたね 東京とか そうめんを茹でてみんなに振る舞うっていう なるほど 無料でそうめんを振る舞えば 最初は自分でやってたけど 全然知らない人が勝手にやり始めた そこ本当に秘密結社 簡単にあって カフェを見たのはすごい面白かった インタビューとかも受けたりとかして どれくらいの人が参加してるんですかみたいな感じで言ったんですけど 僕も人数把握してないから えーすごい そんなに広がったんですか なんかね広がっちゃいましたね 夏限定とかですか 夏の秘密結社フリーそうめんっていうタイトルだったんで 夏限定ですね 夏限定 でもそれから それからっていうか なんかそうめんが無料で家に届いたりとか そうめん会社の人に そう 長寿そうめんのなんかおもちゃみたいなのも なんかもらったりしてましたよね なんかもらったりしてましたよね 急に家に届くみたいな 宝とミーアーツの人から こんなのがあるんですけど 確かにありますよね そうめんの電動紙みたいな感じになってましたね なんかね そんな感じになってましたね 一時期 結構10年前とか その当時からでもなんか今までこう繋がるのは 最初はそういうちょっと言葉遊びなのかなっていうところを どんどんこう実物を作って世に出すことで 広がっていくムーブメントを作って そういうまいなと思って見てました だからタジャレみたいなものを わざわざでっかく作って出すの好き 確かにタジャレ多いですね タジャレじゃないけどな そのMAGクラブの活動で作ってる なんかブラジルに繋がってるアーナとかも コンセプトとしては割と誰でも思いつくようなものかなとは思ってるんですけど それをわざわざでっかい装置を使って デッドサインに作ってもらった タナをのぞいたらブラジルが見えるというものを作ったんですが 物持ってそういうのは伝わらないかもしれないですけど 楽しかったですねあれは あれはね良かったですね みんなで倉庫にこもりきりになって そうですね やってましたね 最初はそのやや言葉遊びっぽくても 実物が目の前にあるとみんな無視できないじゃないですか 確かに それで広まっていくっていうのは 確かにね お二人というか MAGクラブは結構実物フェッチの人が集まってるか って思ってますね ものづくりはみんなそうなのかもしれないです 確かに 古いソーダもそうですよね 名前だけ聞いてダジャレかって思うけど 本当にやってるって 実際に都内で歩いてたら なんか変な格好をした人が そういうのどうですかみたいな 手振りそうめですって言われたら うわってなる と思うんで いや懐かしい そういう仕掛けですね まあでもなんか僕からすると 良平さんは割とこう 雲の上の人物っているから 当時からすると 僕は結構ずっと田舎で 大学もかなり のっぱらの真ん中にあるような とこではあったんで なんか東京で 今をときめくIT企業みたいなところで バリバリ活躍している 自分の同い年の人っていう感じで なんか見てましたね いや恐れ多いです 今はしがないサラリーマンス いやいやいや でもそんな二人がね ポッドキャストを始めて でなんか 同じ今同じ カウンターで迎えているという 不思議な感覚ですね 僕らも夫婦で この経営の中として 人前に立ってしゃべるっていうのは 結構初めてだよね 確かにそうですね 本当ですか こういう形での収録は初めてなので やった なんか拍手があるのがすごい 拍手がね 配信されたやつを聞くと 入ってくるっていうのが 醍醐味ですよね それぞれは いろんなところで登壇して 喋られたりとかしてることは 多いと思うんですけど 二人揃って 喋るっていうのは まあフィールドが違うから あんまない ないっていう そうですね ポッドキャスト以外では そうですね ポッドキャスト以外では ないです ないと思います いやでも普通に面白いので なんかいろんなところで 喋ると 絶対面白いだろうな っていう風に思いますけどね 結構珍しいというか 利系 両方利系で 研究者エンジニアっていう なんかちょっと 微妙に違う 特性というか 特技というか ポジションというか 夫婦でポッドキャストやるっていうこと自体は結構難易度高いことなんじゃないかなと そうなんですね 僕は思ってるんですけど なんかね 夫婦喧嘩とかしたりとかしたらもう 収録できないかもしれない まあそうですね 僕らは逆にね 毎週交付されてる2人はすごいなと思うんですね 僕らはまあ それこそね テンションが上がって撮りたいなって思った時に 撮って出すっていう感じ なんか喋ってる時に なんかこれいい話になりそうだから その辺で止めて撮ろうみたいな感じになったりするんですよね 最近もう片付けるのめんどくさくて ずっとダイニングテーブルにこういうマイクスタンド いい気持ちをですね やって めちゃめちゃいい家 はい なのでもうそのままシームレスに入れる すごいな 逆にそのぐらいハードルを下げて やっと定期的に収録できてるみたいなところがありますね すごい空間 逆に毎週なんか続けるコツとかはあるんですか 毎週 時間決まっちゃってますよね これでカレンジに入れて そうですね あとお互い別々に暮らしてるから 決めた以上合わせないとっていう 力は働いてるかもしれないですね 妥協をできるだけしない いや妥協してるわ 妥協は何 すいません今起きましたみたいな 10時5分くらいにコーヒー今から入れますって言って じゃあ俺も入れますみたいな のんびりしてますけどね 結構ねお互いに甘え合って でも一応なんとか週に1回撮って出すっていうのができてます すごいですね いやーでもちょっとアズマ君が基本研修とかやってくれてるので こっちとしては約束を守ることぐらいしかできることがないという 必死でこうついていってる まあそこはちゃんと出るぞっていう風にやってますね 基本一発撮りですか ほぼ 撮り直したりとかして 1回だけ撮り直したぐらい そうですね 鉄道さんが自分が作ったプロダクトというか そうですね なんか急にその話をするつもりじゃなかったのに ちょっと大きめの仕事の話題を振られて ただ僕も全部を自分でやったわけじゃないので ちょっと控えめに反応してしまったというか すごい自信なさげな感じになって これは逆にクライアントにも失礼なレベルで 自信なさそうだぞとなって アズマ君もちょっと疲れてたんでしたっけ 僕もなんかね 割とヘッドヘッドになってました これはさすが言って初めて撮り直したね その時は それ以外はまあでもなんか テンション低いのは低いままで お送りしているという感じですかね 結構編集とか入ってとかしてないんですか 僕たちは 結構雑談的な話はもうほぼ一発撮りで たまにその仕事とかに なんか若干関わる話とかをするときは ちょっと正確性があった あとで調べているうちにちょっと違ったかもみたいな で撮り直しとか たまに送ら入りとかは 生まれにあります 論文の内容とかね 技術的な仕様だったりとか そういうのを結構テーマの中に入れたりとかしてるから そういうときは結構 何回か撮り直すこともあります 相当準備とか大変じゃないですか 準備はでも そのカンペンみたいなのを用意してっていう感じですけど 例えば綾香さんが 研究の話をするときに 僕はリアクションしたり説明したりする 説明の聞いて質問したりするんですけど 取り直しになったときに もう一度 新鮮なリアクションを 何回か繰り返せるんですけど やっぱり一番絞りのいいセントが だんだん出せなくなってくるんですけど なるほど それでお蔵入りしたことありますね 反応は薄すぎてお蔵入り だんだんこう そうなっちゃって それはありましたね そんな悩みもあるんですけどね すごいな 難しいですね 一発撮りが多いですね ダイニングテーブルに マイクを置いてるってことは ご飯とか食べたりとかしながら いきなり 最近出た論文がさみたいな感じで 雇ることはできますね やってるんですね 理論上もできます だいたいでもご飯食べながら 最近面白かったことみたいな話をしていて 片付けながら取るかってなって 片付けてそのまま取るとかはありますね すごいね ちょっと想像しにくい状況 それでずっと暮らしてて 普段からそういう感じ 一番ポトキャストになりやすいものを 取ってるんで 普段からあのトップスピードでやってるわけじゃない 一番忘れの部分に できそうかなっていうところで すごいな 前に柔軟剤を使うのを途中で 誰にも言わずにやめてみたり 最適化確定してるやつ そうですね 生活の中でやっていることを ちょっと変えてみたりとか それを最適化 最適化欲求みたいなのが 割と僕とかも テッドさんとかも 強い方なのかなとは思うんですけど 結構エンジニア的な仕事してる人って結構そういう人が多いのかなという気はしますけど 両方ありますよね 最適化欲求みたいな そうですね でも私は生活の中では 実はそんなに強くない方が そうなんですね 最適化欲はどっちかというと まあそうだね バスタオルやめてみようとか 柔軟剤なくてもいいんじゃないか ちなみにうちでもバスタオルやめてて あのなんていうんですかね 長い スタンドタオルのタオルのタオルかな ベスタオルのタオル なんかわかんないですけど あれをいっぱい使ってますね うちもいます うちもそうですね そのスタイルですね あの生活をし始めるともう戻れないというか でかいバスタオルを洗う気になれないんですよね そうなんですよね 洗うのが 2人とも毎日帰る肌から 人によっては乾かして使うっていう人もいますけど うち実家そうだったんですよ そうなんだ うん 実家だと2回ぐらい使ってたら なるほどね 結構そこ人によって違ってびっくりしますね そうですよね 意外とね夫婦でもなんか別にずっと 今まで同じ生活をしてたわけじゃない人たちが 集まって暮らすと なんかやり方の違いみたいなのはありますよね 確かに でもまぁ 私たち多分良くも悪くも あんまりこだわりがないから そうなんですよね 後場地の方がこう 最適化に近いかもってなると 意外と柔軟に変えられる感じは 基本的にその合理性を追求するならよしみたいな この方針が 意図が分かればもう 相手のやってることには特に文句がない なるほど っていう感じでやってます いいですね 理系って感じですね 理系って感じまさにいいっていう感じするな でも結構最適化しようとした時も まぁこれがいいと思うんだけどなっていうのを こうパートナーに説明して それで だからこれ買っていいよねっていうところのハードルが 結構普通高い人が多いと思うんですけど なんかうちとかもなんか 例えば細かい話だと 歯ブラシを常に消毒したいので 消毒できるスタンドとかを買ってるんですけど それを導入することについて こう なんだろう めんどくさがそうだなっていうのがちょっとあったりする 結構 実際ちょっとめんどくさいんですけど めんどくさくなるけど 消毒できる方がいいと思うんだけどみたいな そういうところがちょっとこう 障壁になりがちなところが スムーズそうで売られますけど ちょっと思いますね 確かに それはなんかあんまないと思うの なんか基本多分その導入したい側が動くっていうのが前提であれば まあなんとかなるかなってことで かもしれないですね 研究の中でも生活じゃないけど最適化とかしてるんですか あーなんだろう その DIY的な こうなんだろう 生活地位度が高いのは 私は多分どっちか 生活というよりは研究かもしれないなって思っていて いつもこうなんとかできるデバイスが欲しいって思って 思いながら 生活してるんですよ なんか心急科学の研究って 思いのほかそういうのなんか多い感じがして 例えば顕微鏡からこうシグナルが来て 何秒後に匂いを出すみたいな そういうのにこう必要ななんだろう 基盤を揃えるとか あとはなんか動物に合ったちっちゃな道具を それこそ切削マシンとかで作ったりとか そういうことが結構多くて なんか最適化に関しては なんかそっちでも使ってるから あまり生活にはこだわりがそこはなくて そっちはなんかむしろ こう家の最適化とかDIYは あのりょうえさんがよくやってるイメージ ちょっと欲しいです 実はハードウェア的な最適化というか 3Dプリンターとかも結構使われてるんですかね そうですね3Dプリンター使ってるとこもあるんですけど うちは切削マシーンでやってるんで 切削… CNCみたいな CNC そうですね だからなんかそのCADのファイルは作るんですけど それでまあに沿ってこうなんかゴリゴリやってくれるみたいな感じで こう私は実験でこうハエを使ってるんですけど ハエって虫ですね で虫のこう頭にシャンプーハットみたいな シャンプーハット? シャンプーハットって感じで シャンプーハットって感じで ハエサイズのこう穴をちっちゃいの開けて でそこにこう脳の中が見えるようなこう ちっちゃな穴を開けるんですよ 怖すぎるよ それって 本当に恐ろしいものを開けてた だからこうハエの頭にシャンプーハットつけて こう脳のところをペリッてやって ペリッて 怖い なんか痛くないし 普通に元気そうにはしてるんですけど すごい 怖いやん すごい怖い話になっちゃった じゃあその装置を作ってる そうそうそう そのハエ用シャンプーハットとかを あーなるほど 小っちゃいの この種類のハエ向けに作られたものって 売ってないから自分で作んなきゃ 売ってないから自分たちで キャドキャドでデザインして 作ってみたいなそういう感じで 実は2人がやってることに近いのは 彩香さんの方 近いのかどうかは分からないですけど 今の方が見たいなみたいな気持ちは 今のところはあんまない 今のところはあんまない 生活の中では でもなんかこう物作って それがピタッとはまった瞬間とか すごい気持ちよくないですか あーそうですね 確かに 独特の快楽がそこにあるな 便利とか必要とかって言うけど 実はそこの快楽の部分が なんか割とポイントなのかな っていう気もします 確かに なんか全然その使いやすさとかが やっぱり違うんですよね 自分たちで設計して作ると なんかもちろんなんか 無理やり今あるものを なんとか組み合わせて 同じことすることもできるんだけど それ用に作ったものの方が なんか収まりがいいみたいな それがある前は 他の研究者の方は なんとか こう 既存のもので 乗り越えてたものを 解決しているっていうこと まあそうですね それをやって 研究室が結構多いと思います 自分たちでも作ったりして みたいな なるほど いやー研究ってすごい 実験っていう側面になってくると そういう急に現実の こううまくいかなさと 向き合わなきゃいけないというか そうですね いくつでなんとかできない そうなんですよ 大変そうですね 私ももともとは かなりコンピューターシミュレーション みたいなところからの 脳の活動とかを シミュレーションするところから 入っているんですけど 実験し始めて こんなに現実って大変だったのか って思って まあでもそれこそ 現実的な困りごとみたいなのが なんか次から次に出てきて それ用になんかこう 器具を作ったりみたいな そんな感じなので なんかお二人の最適化とか なんか物を作るっていうところに関して 私はむしろなんか そういうの避けてきたから 研究でなんかこう 嫌でも退治しなきゃいけなかったので 楽しむことを知りたいです むしろ いやてっきりすげえ楽しんでるんだろうな と思って すごい嬉しいんだろうな 業務でやるとそれはもしかすると 確かに苦痛になっちゃうかな 楽しいのは楽しいんですけど でもやっぱりこう なんだろう なんでうまくいかないんだみたいな なかなかでかくなりすぎて ポトってハエが落ちちゃうみたいな こととかね はまらないと帰れないみたいですか ハエの頭にシャンプーハット はめないと帰れない 想像できないですけど そんな世界にある めちゃめちゃシュールな環境ですね 県営の中の2人が結構 エンジニアリングだったりとか 研究の世界で 僕らが思ってる ふわっと考えてる AIでこんなことができるようになるはずみたいな とか 未来はこういう風になるみたいな ものよりも かなり解像度高く世界を 見れてるんじゃないかなっていう 気がしてて やっとうかな なんか最近だと ダーリー2だったりとか 言葉を伝えるだけで それを絵にしてくれるみたいなのが 今めちゃめちゃ盛り上がって 思いますけど あの辺って 分野近かったりするんですかね どうでしょう 僕は1階のエンジニアで 彩香さんは一応機械学習強化学習とか 研究もしている ちょっとやってはいるんですけど あんまり画像とか使ってないから 画像は ど専門って感じじゃないんですけど 本当に聞きかじってるぐらいだから そんな実は詳しくないんですけど 最近のそのブームが ブームが盛り上がりはすごいですよね なんかね 文章系のGPT3とかが出てきた時も 話題にはなったけど ここまでみんながみんな話してるって感じじゃないなっていう感じは感じてて 絵が出てくるってすごいですね やっぱなんか絵がある力ってすごいんだなって 改めて思いましたね 結構ああいうものを見ると 仕事が取られるとか 仕事がなくなるみたいな 話し方になりがちですけど どっちかというと なんかできることが増えれば 仕事は増えるんじゃないかなと なんとなくは思っていて ただ具体的にあまりイメージが湧かない というのも正直なんですよ なんかもしかしてお二人だったら それでどういう風な 新しい使い方があり得るかっていうのを もしかしてなんか考えられ 想像とかしたことありますか つかみちか なんかこのお題をメモに書いてもらった時に ちょっと考えてたのは 昔大学の講義で読んだ本で ベンヤミンって人が書いた 複製技術時代の技術作品っていう本があるんですよね これは写真とか映画とかが出始めの時に そういう複製が前提となる芸術作品が出てきて 人々の考えがどう変わるかみたいな それまでって芸術といえば絵画とか彫刻とか 音楽演劇とか その場に行かないと体験できなかった レコードとかもないから だからなんかすげーみたいな その目の前に立たないと 絵って当然だけ見れないわけじゃないですか モナリザってすげー絵があるらしいみたいな 噂だけが回っているけど 誰も見たことないから 行って見た時の衝撃が大きかった 物理的な形があるし そこに行かなきゃ見れないしっていう なんかその時代の不感動 僕らはルーブル美術館行って モナリザ見て得られるかっていうと ちょっと変わっちゃってると思うんですよね なんかそういうことが書かれてると 僕は解釈したんですけど そういうコピーできるみたいなのが 技術が発展したことによって広まっちゃったせいで 実物を本当にそこにしかない実物を見てるのに なんかそういう感じなんだみたいな 意外とレコボコしてるんだなみたいな 周り方自体知ってるから そういう感想しか出てこなくなっちゃう その解釈が変わっちゃう なんか旅行先とか行く時とかも ガイドブックだったりとか 読みすぎるとね なんかそのおすすめサイトみたいなので 写真とかめっちゃいっぱい見てるから それを確認する作業みたいになっちゃうみたいな そういう感じなんですけど そこで思ったのは それと全く同じことが起こってるわけじゃないけど 例えば誰でも好きな絵を生成できる 作れるってなった時に なんかやっぱ絵が持ってる力みたいなのが 特別じゃなくなっていくみたいなのは もしかしたらあるのかな 絵描くっていうのはすごい人間の 訓練で身に使う能力だったな やっぱ数年ね 描き続けて修行しないとっていうところだったのが そうじゃなくなることによって そのすごい絵っていうのをみんながどう見るのか なんか今まではすごい綺麗な絵だなって思ってたけど なんかこれからどういうプロンプトを入れたんだろうみたいな そういう感じが混じってくるの 確かに確かに なんていう言葉を入れたらこれが出てくるんだろう そこが秘密になるのかな 今そんな感じにね実際になったんですけど そうですね どういう言葉を入れると よりなんかかっこいいAIが作れるかみたいな ノウハーが回り始めて そこがなんか練習が必要になる技術みたいな感じになってますよね なんか3Dプリンターで起こってるのとも 違うのかなと思って 例えばなんか3Dプリンター買ったら 物を見た時にどうやって作るんだろうみたいな 発想になっていくみたいなのって 確かにそうかもしれないですね いやでもどうなるんだろうな でもなんかそういう意味では どうしたかったのかっていうところが よりこうどうやって作ったかが 誰でも作れるようになってくると どうして作ったとか 何を言いたかったかっていうところが 前より比重が高くなるのかな みたいなことは少し思ったりしますね 絵が上手いか下手かが問題ではなくてっていう 何を表現したいのかとか そうですね 意図が大事になってくるみたいな なんかある意味そういう絵の持ってた すごいだろうっていう あるだけですごいっていう感覚から 解き放たれた結果 どういうみんなが絵を描き始めるのかなっていうのは 結構興味がありますね 確かに 今までは絵しか用えない説得力とか なんか画像だからみんな信じるって 結構あったと思う なんかなんだろう 確かにな 言葉で言ってるだけでは なんかMacで隣の女子高生が 誰も描けるじゃんみたいになってるけど なんかなんだろう 例えばそのチャットのスクショを見せると みんな信じるみたいな チャットのスクショはみんな信じすぎですよね みんなもうそれは分かってるけど でもやっぱ画像としてあるっていうのは 説得力を増していて 結局みんなやっぱそれを元に話し合うみたいな なんか不思議だけどありますよね なんかだんだん解放されていくのかなって なんかどうなるんだろうっていう興味はありますね 絵っていうよりそういう意味では 写真の方が変わる感覚も確かに そうかもしれない 写真だから本当っていうのが もはやだいぶ薄れてはいるけど さらに簡単になっちゃうから あずまくんがすごい分かりにくいツイートを 前やってましたけど 自分の子供の写真を上げる柄じゃないけど ちょっとうまく解いたから上げましたって言って AIの作った画像を貼って 気づいたかどうかアンケート撮ってました あんなのが思いつきでパッとできちゃう っていうこと自体がすごい やっぱり前とは違うなって思いました 確かに確かに 30秒くらい待ったら出てきちゃうからな そういう時代にすげーっていう感じを伝えるのは 例えば昔は絵があったり 今は絵みたいなのがあるけど それが誰でも作れるってなった時に 次何したらいいんだろうっていう 人間でしかできないことって何なんだろう ありますよね なんかおかしすごい一つ イメージキャストさんってすごいなと思ったのは やっぱり継続だと思っていて 週一で100回作るっていうのは そういうコンテキストを持つと なんだろうな イメージキャストのエピソード一つ一つというよりは 営みとしてなすげーだっていうのが 聞かなくてもやっぱり100回続いてて こんだけお便り来て こんなに公開収録で集まってもらってっていう そういうのがすごさを伝える メディアっていうか になっていくのがありますっていう気もしますね 100回続けるのは 正直結構 ただ数字でしかないみたいなところもありつつ でも今回みたいな感じで 現実の場所でイベントをやってみて 来てくださいって言ったら 本当に人がこれだけ来てくれてるっていうのは さすがにリアリティとして迫ってくるものはありますよね 偉い人呼べないですね 今のところはね いずれAIが例えばクラブに人を呼んでる 集客してくれることになる このAIが来ますよって AI目当てに行くみたいなことが なるほど あり得るのかなっていうこと ちょっとなんかVTuberとかに近いのかもしれない ないないない VTuberは一応中の人がいますけど その中の人がどんどん空洞化していって でもライブに人が集まるみたいなことも いずれあるのかどうなって さっきAI YouTuberみたいに書けたよ あーそうなんで コメントするとそれに自然言語処理で答えてくれて それに感情みたいなのを分析して顔をつけてくれる だからその人は疲れないから夏休みずっと配信してるみたいな すごい すごいですね なんかAIって言葉使っちゃってますけど 機械を人格だと思うかどうかっていうのは できる内容よりももしかしたら フォロワーとかそれで実際人が集まるとか 尊敬してる人がいるとか そういう要素によって初めてAIと呼ばれる に足る条件になるんじゃないかっていう気がしますね 確かに どんなにアホでもバカでも なんか人がフォローしているもの 確かに コミュニケーションが取れてる ある意味が取れてるってことです そうですね 確かに ちゃんとした受け答えができてるってより その人の周りにコミュニティができて 確かにな なんか楽しみなような 怪談の話を聞いているような ちょっとわからないですけど その辺って結構神経科学のトピックであったりするんですかね 考えてるとはどういうことかみたいな そうですね 確かになんか 私の感覚で言うと あんまAIがすごいとかっていうよりは 自分がやってたこととか 人間が上手くとして 例えばすごい絵を練習して上手くなるとか そういうのがとにかく繰り返して 得てきたものだから 機械にできるんだったなというか 機械学習を使って逆に脳を理解するみたいな そういう方向なんですよね なんだろう 機械学習でこういう風にやってることを じゃあ脳だったらどうやって計算してるんだろう 逆に人間の場合が知りたいっていう そうですね そういう感じのモチベーションの方が 大きいかもしれないです だからなんか私は個人的には そこまでなんだろう 絵とか なんか自然言語処理ももちろんすごいと思うけど なんかそういうのよりはもうちょっと それって何百回って繰り返したら きっとできるようになるんだろうなって イメージはなんか湧くじゃないですか それよりもなんか繰り返せない現実を シミュレーションする方が なんかAIで本当にやったら インパクトがあるのかなって感じがして 繰り返せない現実をシミュレーションする 例えばなんか意思決定とかですよね なんか多分一番例として 私が好きなのがそのなんかGoogleのデータセンターの電力を何パセント減らしましたみたいな それはなんかシミュレーションであらゆるパラメータを変えてみて それって毎回変えてたらなんか電力消費量とかやばいじゃないですか で最適なパラメータを見つけて実際それを でこうなんだろう 現実的になんかいいや 目標とする値を下げるみたいな 電力消費量を下げるみたいなことができるみたいな そういうなんだろう現実に人間にある意味求められてて でもなんか何回も試行錯誤できないことを代わりに試行錯誤するみたいなのが できるとむしろなんだろう本当にAIが役に立ってくるのかなっていうイメージは 今でもいろんな意味で役には立ってますけど かなってよりなんか知性って感じがするなっていうことは思ってましたね 人間が頭の中で人間が実際にリアルでやることができないような そうですね スミュレートでやってくれる めっちゃ繰り返してくれるっていう 結局多分さっきもAIYouTuber疲れないみたいな話でありましたけど 人間がやると疲れることを疲れずできるっていうところがやっぱり それでめちゃくちゃ学習してなんかすごいタスクができるようになるっていうのが今できてるかなと思うんで 本質的にはそこですね だからそのめっちゃ繰り返すっていうことを もっと繰り返せないことでやってみてほしいなっていう AIは思ったりは そうですね 逆に人間がなぜそれができるのかっていうのは まだ謎に包まれているということ そうですね 結構AIで決めちゃってるところあると思うんですけど そうかもしれないですけど 多分難しいのは AIってなんか一個のパラメーターを決めたら これを良くしましょうって決めたらそれに向かって何か最適化していくことってできると思うんですよ 例えば電力消費量を下げましょうみたいなのが分かっていればいいんですけど 社会の幸せの総量を増やしましょうって言っても何を最適化したらいいのか 確かに よくあるやつですね 社会の幸せの総量を増やすために人類を半減させます そういうやつですね だからそういう分かんないパラメーターを でもこう 我々はある意味 案内してるわけで そこはやっぱり一番違うところ どの結果を高めたいのか分からないまま頑張っているっていう でもそれでなんとかうまくやれているっていう なんか引っ越し先の物件を決めるとか 面数めちゃめちゃ多いですよね なんか最終的にはなんだろう雰囲気だったり そこに住んでるイメージができるかみたいな なんか納得していけるかっていうところですよね なんかちょっとノウハウの話とかちょっと聞きたかったりしたんですが そういうパラメーターを言葉で表現したりとか 入力しようとしても 結構教えるのに時間がかかると思うんですけど もしかしたらノウハウだったら 言葉よりも早いビットレートで 機械に物事を伝えられる可能性があるんじゃないかみたいな なんかで 井野まさか言ってたのかちょっと忘れたんですけど なんかで聞いたことがあって 確かにノウハウから出てくるデータを数字のまま見ると すごくビットレートが高いので そういう情報を与えることによって 機械とコミュニケーションが取れれば 機械が最適化する 何を最適化すればいいのかっていうのが なんか分かるみたいなところに いつかたどり着くんじゃないかなっていう ちょっと分からないんですが 人間が言葉にまだできていないものさえも 理解できてくれれば そこは解決する可能性があるのかなと思って ぼんやり思ってるんですけど 例えば引っ越し先の例で言うと いろんな間取り図を見せて その間ノウハウを測っておいて いい感じに反応したものはどれかっていうのを 学習してあげるみたいな そうですね それはその言語化できてない 良さを抽出できるのかなと思って 前に引っ越した時に 自分でこれがいいのがいいなって パラメーターをいくつか書き出してたんですけど それを全部どうでもよくなって 景色がいいのがすごいよく見えた部屋があったんです それはめっちゃ分かりました それ今までは何だったんだろうって思うんですけど もしかしてノウハウだった ノウハウを測りやる それでもノウハウでできると思ってる感じですけど ちょっともしかしたらあるのかなとか でもノウハウの研究は進んでるっていう話は あんまり聞かないんですけど 実際どうですか 研究とかでノウハウを使うっていう話っていうのはあるんでしょうか いろいろあるんですけど 多分非真摯的に外側から撮れるのだと すごいノイズが大きくて あんまり何を考えてるのかっていうのを 直接読み出すって実は難しい 特に思考を読み出すっていうのは難しくて 何を見せたとか どんな動きをしてるとか そういうのはまだいいんですけど 内側にしかないこと でも一番知りたいのってそれじゃないですか 外側との関係性なく ただ頭の中だけで起こっている思考っていうのを 読み出せるようには今のところあんまりなってなくて それこそ シャンプーハット 人間のやつは資料がいっぱい売られてるから サイズ的には問題ない 実際には 手足が動かない人の 頭の中で右に動きたいみたいなことを考えた時に それを読み出せるとか それぐらいであれば 徐々にできるようにはなっていて それは特にそういう手足が動かない人とかに関しては 割と実際の応用まで進んでるんですけど 健康な人が今何考えてるのか当てるっていうのは めっちゃ難しいんですよ 感情とかだとまだちょっとなんか分かるみたいな 今気分がいいとか悪いとか集中力が高い低いみたいなのが ある程度なんか読めるっていうのはあるんですけど なんか精度がめっちゃ高くはないんですよね なんかそれって正直なんかなんだろう こう70%とかで当てられてもあんま嬉しくないみたいな じゃないですか 70%の確率でネーションが高いって言われても あはーみたいな なんか自分で分かるけどみたいな感じになっちゃうから 結構精度が欲しくて 今んとこそこまでいってないみたいな感じかもしれないですね なんかそういう意味では脳を使って うまくマトリックスみたいにダイブするみたいなのは 今んとこそこまで話は進んでないんですけど 前私たちのポッドキャストでも紹介した それこそイーロンマスクのスタートアップとかでは 実際に脳にデバイスを埋め込んで 記録をしたりそこから読み出して むしろ刺激もしたりとか そういうのを 彼は夢を見てるんですけど 色ましくは夢を見てるんですけど ちょっとねどうなるか分かんないみたいな いやーどうなんでしょうね なんか楽しみなような 僕はもう楽をしたいので できるだけ喋ったり 手を動かしたりせずに イメージを出せたら そういうニットショートは何だと思ってるんですけどね 将来的にはポッドキャストも脳波で配信することがいいですよね 脳波で配信 脳波をお届けしてます でもそれって結構怖いのは やっぱり自分で出したいと思ってない情報が出ちゃうのは怖くないです 特にポッドキャストで配信とかして 途中でなんか今だるいなみたいなことが出ちゃうみたいな なったりとかするから なんか意外と難しい気がするんですよね 多分脳ってかなり余計なことを考えてて 出すものを多分選んでると思うんですよ 今これ怪しいって言われてる実験ではあるんですけど なんか自由意志みたいなのを使うときに 行動を起こすんじゃなくて 行動を止めるのが自由意志だみたいなのを示した実験があって いろんな選択肢がわわって頭に浮かぶんだけど そのうちなんかこれはしないみたいな やらないって決断がむしろ人間が自分の意思でできることで そうじゃないことはかなり自動的にこれをやろうみたいなのは浮かんでるみたいな なっている方法があるから そういう意味でなんかさっきちょっと話してたようなシステムは もしかしたらやるのは やりだすと脳の中のいろんな考えがわわわって浮かんできて 結局決められんみたいな なっちゃうかもしれないなと思いました めちゃめちゃ面白い話が聞けたところで なんともう残り時間がわずかさまってくるので やっぱ面白いですね なんか研究をがっつりやってる人の話って なんか私好きなエピソードの話してもいいですか イメージキャストさんの いいんですかぜひ 私タイトルがまずいいなと思っていて タイトルというか一個一個のエピソード あずまくんのネーミングですね そうなんですね 僕がもう配信する直前に決めてます チェックリストは知性のパンツ エピソードとか あとこう自分の成果世界の成果は気分で決めてるみたいな アナオカイとかすごい好きで なんか物を作り続けるこう なんかモチベーションとかやる気を保つ仕組みみたいなのが 結構発揮されてるじゃないですか その辺が個人的にはすごい面白いなって思って 結構ね テッドさんの発言が結構キャッチーなもの ちょうど一緒にしてるんで タイトルになるはず これだっていうのはね もう編集しながら見つけて いやーすごい 端的に一行で表す能力がめちゃめちゃすごいので なんか僕が作った作品の名前とかも よく決めてもらうんですけど なんか僕がなぜ作ったかとかを バーっていっぱい話したら 一行になって出てくるっていう すごい関数だった それをもしかしたら最終的には AIがやってくれることになる 作ったものをこうやって持ってたら これは何々ですねみたいな いやー 画像を渡したらそれを説明してくれる AIとかは全然今もあるから まあそうかもしれないですけどね タイトルビッと来るタイトルはなかなか 生成してもらってその中から センスいいやつを選ぶたしかないのが ありかもしれない でも僕は光の戦士の話は 何回も出てますけど 僕も自分も光の戦士だったんで こういう方法があるのかって ゴマジュー持っていくとかね やっぱいるんですね それは参考になりました やっぱ結構あるっていうか あるんですね 前のところは賃貸で今は分場マンションなんですけど 管理組合の議事録総会みたいなので 決議してもらわなきゃいけないんですよ 共用の部分に何かをインストールするっていう なのでそういうのに出席する人が どうしたら動いてくれるか 光回線のインストールのために 全然興味ない人もいるけど 自産価値とか上がりますよね 説明をしなきゃいけないんで それは結構大変でした 人間の心理にどう訴えかけるかが 最終的に そうですね 大事になってくるっていう なのでまだ最新回に光の戦士たちの 完結編 完結編はまだ聞いていないので 今朝配信されてる 楽しみにしてます ありがとうございます ということで めっちゃ面白い話が聞けました そろそろ時間もいいところということで 締めに入ろうと思いますが 経営の中のお二人何か言い残したいことは 一応最後に経営の中の紹介をしますか 経営の中はお二人 研究者の彩香 そしてエンジニアの良平はお二人で やってる雑談のポッドキャストです よかったら聞いてみてください どうもありがとうございます ありがとうございます それでは最後締めに行きます イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できております 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで サンドルからの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは 概要欄のメールフォームまたは キャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください アップルポッドキャストでのレビューも励みになります 本日のゲストは 両平さん彩香さんでした 最後に皆さん大きな拍手をお願いします アップルポッドキャスト