エピソード概要
今週はImage Cast第100回スペシャルウィークです。たくさんのゲストの方を招いた公開収録の様子を6日連続でお届けします。
3日目は音楽雑談ポッドキャストundrcastから、個人の活動として作曲も手がけるデータアナリストのカヤハラさん、工学系のバックグラウンドを持つエンジニアでベーシストのオサダさんをゲストにお迎えして、個人のものづくりと音楽づくりの世界を切り拓いた3Dプリンターとボーカロイド、作曲家とエンジニアの頭の中、工具と楽器の関係、音楽における #生活治具 的なもの、などについて話しました。
カルチャートークと雑談 - undrcast
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■参考リンク
生活治具についての回はこちら
https://anchor.fm/dashboard/episode/e1ft9u6
■サポータープログラム
Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月3ドルからの支援を受け付けています。
サポーターの方はあずまによる近況報告や次回予告、収録のこぼれ話、特に意味のない写真などが毎週届きます。
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おはようございます、あずまです。 鉄道です。 イメージキャストは個人で物を作る人の集まり、イメージクラブとして活動しているあずまと鉄道がお送りするポッドキャストです。 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような内容なトピックを中心に、 二人が気になったもの、発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします。 そして今週はイメージキャスト第100回スペシャルウィークということで、 僕らの好きなポッドキャストや音声コンテンツの方々をゲストにお迎えした公開収録の様子をお届けします。 本日のゲストは、アンダーキャストからかやはらさんとおさださんにやってきていただきました。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 公開収録っぽいね。 うわー。 拍手がね。 人に拍手されたのいつぶりか分かりましたね。 いやー、ありがとうございます。 というわけで、イメージキャストじゃない、アンダーキャストのお届けに来ていただきました。 ちょっとね、午前の部で100分くらい合計で喋って、自分で思ってた以上にだいぶ頭が回ってないことが分かっていて、 もしかすると僕が途中でポッケーっとしてる習慣があるかもしれないですよ。 ご容赦ください。 分かってください。 僕がぼーっとしてるなっていうのに気づいたら、もう喋って間を繋いでくださったりだな。 チームプレイでいきましょう。 プレイでいきましょう。 ということでですね、実はアンダーキャストのお二人にはですね、今回休憩時間とかに会場で流している音楽のプレイリストを実は作っていただきまして、本当にありがとうございます。 そして、最近ついに50回を迎えたということで、おめでとうございます。 ありがとうございます。 結構僕はよく聞いてます。 嬉しいですね。 めちゃくちゃありがたいです。 出たら結構スープ。 結構ありがとうございます。 いやー、割と深く染みるというか、自分も一緒に考えちゃうような話が結構多くて。 僕も結構考えてるなっていうようなことを言ってくれて。 ということで、知らない方もいらっしゃると思うので、自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。 はい、ではアンダーキャストのかやはらです。 僕がアンダーキャストの長田です。 アンダーキャストは一応音楽ポッドキャストという形で、 一応は。 一応は。 二人ともすごい音楽が共通の趣味なんですけど、実際話していることとしては、 結構お互いの好きなことをザックバラに話すような形で、 コテック関連の話だったりとか、あとは二人が気になっていることみたいなところを話していることが多いですね。 音楽3割ぐらいの感じ。 です、です。3割もないかもしれない。 どうにか体裁を保とうなされますけど。 音楽発祥しないとっていう。 という感じですね。 今日お願いします。 今日お願いします。 ポッドキャストでは二人の声よく聞いてるんですけど、 実際にお会いするのは初めてで、 初対面でカウンターの距離が結構狭いんですよ。 顔が真っ直ぐこっち向けて。 独特の緊張感ありますよね。 見た目が、僕の頭の中で想像していたよりも、金髪とか、チャラい。 確かに、確かに、確かに。 イメージキャスターのお二人も、オールバックのお兄さんと、ちょっと金入ってるお兄さんなんで、そんな変わんない。 そうですね。 サムネイルがね、もともと白シャツでこうスンってしてたやつだったので、だいぶイメージ変わりましたね。 ですね。 いやー、もう二人は、なんか。 大丈夫? 大丈夫? 大丈夫です。 体力ゲージがバッとバッとなって、集中ゲージが下がってきてるんですけど、結構緊張してますか? 緊張してます。 いや、もう人前で話すみたいなことがね、もう伝えたくないんで。 もう茅原さんの片手にはね、ここにビール瓶が入ってくるんですよ。 いやー、もういつも、家でのフランクな感じを出すために、ちょっとアルコールも入れつつ。 いつも収録するときにね、アルコールを入れてから、収録に挑んでいる。 なんかこう、アルコール入れないと、なんか、もともとすごい不安症というか、いろんなことにめっちゃ準備したりしたくなったけど、そこら辺がちょっと緩和するというか。 なるほど、なるほど。飲むことで、もうエイヤーでいけるように。 この話してどうなるとかは、一旦、イヤーってなれるんで。 そんな、毎週そんな、なんかこう、清水の舞台から取り上げるような気持ちで。 いやー、やっぱ、収録してたんだ。 そうなんですよ。 僕はなんかそういうのが全然ないんで、お酒飲まなくても、常に投票入れてるみたいな。 それはそれでヤバいんですよ。調べていうふうに言ってんの。 そういう恐ろしい。 いやー、いいですね。なんか、2人のポッドキャストで、なんか、なんか、ついつい聞いてしまうんですよね。 なんか、ゆるさもちょうどいいんですけど、おさらさんが時々なんか、急にヤバい面を、側面を出してる。 そうですね。そんな、個人的には自分がそんなヤバいと思ってないんですよ。 でも、その間の最新回とかも、その、あれが収録終わった後に、 お二人で雑談してるところを撮ってるヤバいんですけど。 あー、えーと、前回っていうのが、なんか、裏みたいな感じですね。 裏会っていうのを名前つけて、突然、おさだが、 僕の釣りたい魚ランキング発表していいですか?って言って。 あ、いいよ、みたいな。 そういう、でもなんか、そこら辺の突拍子の無さが、こっちとしてはすごい助かる。 確かに。その、なんか、何が出てくるかわからない、なんか、箱がここに置いてあるみたいな。 なんか、ついたら、一番できるみたいな。 とりあえず開けてみよう。 いや、いいペアですよね。 ものすごい気にしいというか、細かいことが気になるのと、もういきなり変なことをする人。 普段だって、こう、その、僕らもNotionとかで、テキストでトピック管理してるんですけど、 だいたい何も書かずに来るんですよ。 僕らもめちゃくちゃ使って帰って。 そうですね。 タイピーすごいな。もうすでにこうやって。 そうですね。 今回も多分、Undercast、なんか、ノートが3枚くらいあって。 そうですね。あの、話したいことリストっていうのは、ちょっと事前に、あの、お送りしてて。 で、僕らが、あの、こういうことを話したいなっていうのと、まああの、2人が、あの、さらにこれだと、こういう話がしたいみたいな。 のをちょっと追加してもらったりとかしてるんですけど、一番長いですね。 いやー、すいません。 これも僕の準備癖が。 A4、3枚にわたる。 うわー。 早原さんがめちゃくちゃ描いてて、やばいな。 僕はこれ、昨日の夜にパッて描いて、刺してなんか、反映されてるのかどうか。 それがめちゃくちゃ不安だったんですけど。 一応、朝印刷したから、あるはずなんです。 反映されてる。 まあまあ、これは一応、そんなに全部網羅する必要はなくて、あの、あくまで、雰囲気というか、あの、あれですね。 参考、みたいな感じで、全然好きな話をしていければなと思います。 そうですね。 そうですね。 長田さんのヤバいエピソードで、僕が好きなのが、あの、電柱を何でしたっけ、電柱を触るのをやめられなくなるみたいな。 電柱を触る? なんか、ちっちゃい頃のエピソードで、なんか、電柱だったっけな、交互にいかないと、バランスが取れないような気がしてみたいな。 そうですね。 その、小さい頃からなんか、その、対称性がないと、すげえなんか、気持ち悪いみたいな、癖があって。 なんか、その。 左右対称でないといけない。 そうですね。 駅のタイルとかを、なんか、歩くと、その足が、タイルの2つの真ん中を踏むか、タイルにちょうどに足が収まるか、があるじゃないですか。 いや、僕すごい分かるんですよ。 あー、ここ共感できる。 奇数の階段だと、右足の方がたくさん分かると思っちゃう。 めちゃくちゃ分かる。 これあるんだ。 で、1段落を階段登り終わったら、それを合わせるために、今度は、ちゃんと逆の足から、1段飛ばしでやるとか。 あー、お長寿に合わせるために。 うん。 そうですね。 なんか分かる。 すごい分かる。 タイルの応用もなんか気にしちゃうし、でも、だいぶ収まってきましたけどね。 いや、そうですね。僕もなんか。 年とともにっていうタイプのアレルギーみたいな感じですね。 多分、電池じゃなくて、あれですね。なんか、指を合わせるみたいな。 あー、そうだそうだそうだ。 歩いてるときに、なんか、こうやって指合わせながら歩いてる。 親指と人差し指とどこを押すかみたいな。 どの指を親指とくっつけるかっていう。 どこまで対照性を保てばいいのか、分かんなくなってやめられなくなる。 やばい、そうだな。 右やって左行ったから、次は左行って右行こう。 で、その後は、今度は左から始めて、左、右、右、左でやらないと気が済まないみたいな。 そうですね。 それが、どんどん拡張していって、永遠に続いていくみたいなやつですよね。 でも、なんか、ある意味、リズムっていうか、こう、大きなリズムを生み出そうとしている。 なるほど。 ホットキャスターの才能が。 才能がね、元々あった。 幼少期からね、そういうのがあった。 共感してくれる人がいるとはちょっと思ってなかったんで、嬉しいです。 僕なんか、ここの鉄道さんと長田くんのお二人、ずっとなんか、ちょっと似てるなみたいな気がしてて。 なんだろうな、なんか、さっきのエピソードとかもそうですけど、ちょっとこう、こだわり、技術とかのこだわり強めなところとか。 あと、全然違うんですけど、この間、鉄道さんが光の戦士たちで、Wi-Fiが通ったってお話されてたと思うんですけど、 同じように、全くWi-Fi通らなくて、最近やっと通ったみたいな。 奇妙な共通点。 おめでとうございます。 僕のところはなんか、Wi-Fi光がなんか、家の壁、家の室内の壁からなんか、配電盤みたいな、分電盤みたいなところまで通じて、 そっから、外のなんか、その電柱とこから取るところまでをつなげるみたいな感じなんですけど、 家からその分電盤は通ったんですけど、分電盤からその家の光が出るところまでの、 同じところで苦労してますね。 ダクトがなんか、割れてるかなんかで、全然トーンなくて、で、もうどうしようもないってなったんですけど、 最近なんか、そのケーブルテレビは通ってるんですよね。 多分ケーブルテレビの線はもうすでに通ってて、あとはもう、家の中に繋ぐだけみたいになってて、 なんでそれがギリギリ通って、それを今、使ってるんですけど。 なるほど。いやー、なんかいろんな苦労が、やっぱ建物が古くなるとありますよねって。 やばい、やばい。 大野選手との血が騒いでしまう。 でも、あれなんですよ。僕の家なんか、地区3年とかなんですけど、 あれ? なんかおかしいんですよね。 いや、直してもらった。 そうなんですよ。 湧いてる。 最初からのトラブルだ気がするな。 そうですね。 でも、ネットは使えてるんで。 いやー、よかったですね。 よかったです。 いやー、なんかちょっとね、不思議な共通点みたいな。 若干感じられたけど、違いとしては、なんか、音楽を作ったりするのが、 茅原さんが作る作曲。 そうですね。 そうですね。 小澤さんはなんか演奏? そうです。 ベースを弾いてて。 そこは、結構違いかもしれないですね。 確かに、確かに。 いやー、楽器からはちょっと縁が遠かったというか、なんか、兄弟は楽器とかやってたりして、真似してやろうかなと思ったときは何回もあったんですけど、なんかはまらなくて、こう、楽器ってすごいなっていうところだけが自分の中であってますね。 普通に僕ドラムやってました。 後々。 そうですよね。 そうですよね。 僕も、なんか、その高校とかまで全然音楽、なんか多少は聞いてたけど、そんなめちゃくちゃ好きってわけでもなくて、なんか、大学入ってなんか、部活に入ってからなんか、楽器が弾き始めたみたいな。 でも多分そういうコミュニティに入ってなかったら 楽器弾いて1曲まるまるコピーするみたいなところまで あんまいかなかったんじゃないのかなみたいなのを 軽音楽部とかね 軽音楽部部活動 やばいやばい 頭が真ん中になっているのが分かっちゃう 軽音の部活に入ってたから みんなで集まって練習しようみたいな ありましたけど 何もなしではいかないかもしれないですね 結局まるまるコピーまでは 感じだと思います なんかテッドさん的に前に言ってたのが 音楽を作れる人の脳の仕組みが全く分からないという 全く分からないですね 何から始まる まずどうして作りたいと思うのかというのと 作り始める時の種が自分には全くないというか きっと多分作れる人には何らか種があって それを育てているようなことがあるんだとしたら 自分には種がない見たこともないものが その人にあるのかなみたいな感じがして すごい不思議な感じがしますね そうですねそこでいくと でも何だろうな 何で作ろうと思ったかというところでいくと やっぱ僕の場合はシンプルに そこで結構小さい頃から 親とかもすごい音楽が好きで もともと音楽作ろうとして ちょっとうまくいかなかったみたいなタイプの親で そこでギターとか始めた時にすごい親が喜んでくれて それまでそんなに親が喜んでくれるっていう経験がなかったので やっぱちょろい子供という 親喜んでるギターやろうみたいな ちょっと曲作ってみようかなってすると すごいめちゃめちゃ頑張ってるじゃんみたいになってくれて 結構シンプルにそういう子供時代の経験とかはあるのかなと思って でそうですねそっぺともう一つの音楽制作の種みたいなところでいくと まあでもこれはやっぱりその作る人によって全然タイプ違うなっていうのは思ってて なんか簡単にすごいざっくり分けると やっぱ感覚で作っていく人と また理論で作っていく人がいると思ってて でその音楽にも音楽理論っていうのがあるんですよ で僕は完全にその理論側のタイプなんですけど あんまりそうですね感覚側の人は僕の感覚 これをイメージで言うと やっぱもともとピアノやってて音感があってみたいな方とかは 結構感覚で作れる方多いんですけど 僕はギター始めたの中学校とかだったので やっぱそうなるとそんなに音感がなくてみたいなところで でもそのどうしてもそういう風に曲作ってみたいっていうところで 音楽理論とかの本を読んでいくとちょっとずつ分かっていって でそうなると自分でも作れそうで作って で喜んでもらえてもっと作るみたいな 結構積み重ね型 そうですね 1個1個理論を積み重ねて なんで図書室に楽天っていう音楽理論のことを楽天とか言うんですけど 楽天ってあったな えなかったですか いや分かんないですね 音楽の楽に辞典の点って書いて楽天で それがその音楽理論の基礎みたいなところとか こう扱うような本だったりするんですけど それを図書室とかで読んで すごい なんかそれやっていくとだんだんこう既存の曲のことが分かっていって 自分でも作れるようになっていってみたいなタイプでしたね その見え方がめっちゃ羨ましい そういう風に普段聴いてる音楽がそう聞こえるようになるのかみたいな 面白いですね そうですね でもやっぱりそういうことを知ってから音楽聴くと ここでこんな転調してるんだみたいな驚きとか ここであえて不協和音鳴らしてるんだみたいなとか もっと音楽が楽しんで聴けるようになって そういう意味でも聴くのも楽しくなるし 作るのも楽しいしみたいなとか そこが楽しくて勝手にそういう風に音楽理論を学んでたら 音楽作るの好きになっちゃったみたいな感じですね でも音楽を理論で作るとしても 何かを伝えたいイメージがあったりとか そういうのがあって それを敵にするために理論を使うみたいな感じなんですかね そうですねやっぱり僕も なんですかね こんなんですけど証言したいことがあったりとか こんなんですけど なんでいいじゃないですか 好きな音楽への憧れみたいなところで 新しい音楽聴いた時に これ自分も作ってみたいみたいな 真似から入る的な そうですね そういう真似から入ったりとか やっぱりそういうので入って ツールとして音楽理論を使ってみたいな 形が多いかもしれないですね それだとちょっとセットさんも 分かる感じしますね そこまで来たら何か分かる気がして おかかりの部分は 一番最初はどうやってるのかなと思ったけど 確かにまずモチベーションと それと理論っていうか 学ぶ環境っていうこともあるのかもしれないですけど まず知らないと作ろうとか作れると思わないですよね 確かに 僕らの結構世代ぐらいが 僕は中学生の時とかにボーカロイドがすごい流行って あれはすごい大きかったのかなと思って ボーカロ前世紀 そうですね ちょうどその初音ミク かかりのリンデンとかが出てきたタイミングで あのあたりってDTMで作ってるっていうのが Twitterとかでその制作者の方が発信してて そういうのを見ていくと何か自分でもできたりするのかなみたいなので そういうソフトをインストールしてみてみたいなので っていうところから始まって 二次化というか 手が届きそうなところに何か作ってる人がいるぞみたいな ですね 大きかったと思います 確かにあの頃から 音楽をもともと作ってる人だけじゃないと思うんですけど こう一般の人がどんどん公開する要因 急になった時代にはありますよね 確かに それまでは音楽作るって言っても なんかじゃあそれはシンガーソングライターとして ギターを持って駅前に出て歌うのかみたいな感じ だからそういうイメージですかね 出口がないみたいな バンド曲やろうと思うと 大規模なスタジオでレコーディングしなきゃいけないっていう 時代だったと思うんですけど それがやっぱもうパソコン一台あれば 打ち込みでドラムを再現して ギターは自分で弾いてみたいな感じで バンドの曲が作れるとか それがいろんな音楽性の曲作れるようになったっていうのは あるのかなと思います 確かに全部の楽器が一旦DTMで再現できるっていうのは 大きい 大きいと思いますね オーケストラもやろうと思えばできるし 異国の聞いたことない音楽も その楽器のソフト音源って言って 例えばギターだったらギターの音を鳴らせるソフトとかがあれば 絶対鳴らせるんで そういうところはすごい大きいと思いますね なるほど なんか一個ずつ自分の経験に置き換えて 理解しようかと思うんですけど 自分だったら切削機械とかないけど 3Dプリンターがあれば一旦形になるってことが混ざって 近いかもしれないですね 電子基板まで作れないけど ワイヤー繋いだとなんか光ったから入ってみたいな そっから徐々に本物に触れるようになって っていう順序が少し遠くから見たパスが 粗い解像度でちょっと見えたような気がしますね でもそこでいくと僕は逆に ものづくりっていうのを全然してこなかった人間なので 普段ツイッターとかで生活事故とかアップされてるとか あれがどうやってできてるのかが全然わからなくて そこでいくとおさらくも結構工学系のところで そっか 僕も機械系電気機械工学科っていう謎のところがあって 謎じゃないですか全然謎じゃない 結構大学って電気電子と機械工学で分かれてるところがあるんですけど 僕のところは電気と機械が一緒になって入ってたところが 2年とかで電気と機械に分かれて そういうところだったんですよね なるほど だからおさらくんも結構自分でハンダ付けして 何か作ったみたいなとか言ってたりするんですけど 僕もハンダコテも全く触ったことがないみたいな感じで 無法ないですね だから無法なんかこう 多分僕の想像するに 例えば生活事故だとしたら 生活の中で困りごとがあって 何か作ろうってなると思うんですけど そこの回路が自分には全くない 困ったなぁ 困ったなぁ どうしような でやっぱアマゾンを見るとかってなっちゃうんですよね でもそれはあります だからそこら辺でどういうことを考えてるのかとか 例えば一つの問題を解決するのに いろんな手段があると思ってて 例えばそうですね こうなんか以前東さんが ドライヤーのハンガーのハンガーみたいな ドライヤーハンガーっていう 山崎実業が出してる タオルのフックにかけられる ドライヤーのハンガーが売ってたから それを買ったけど それをかけられるところが家にいなかったから それをかけるところを作った ドライヤーハンガーハンガー あれもドライヤーをかけたいっていう 威力のところにいろんな手段がある中で どういう判断記念でそれを選んでるのかとか それはなんで3Dプリントしたんですか それはなんか面白かった ドライヤーハンガーハンガーっていう 響きが面白かった なるほど確かに面白い そういうふうにどうやってアイデアを広げて 逆にどうやってそこから 一つの解決を選んでるのかみたいな 思考プロセスがすごい気になるなって思ってます いやーこれ自分のことだと思うと 分からないですね 分からないけど 一つ言えるのは3Dプリンターを買うまでは 3Dプリンターを使った解決法は思いつかなかったので 使い方もよく分からないけど とりあえずすごそうだから買ったっていうのが最初になって 使いこなしていくとそのチャンネルができるので それを使った解決法が思いつくようになったというか 後からそういうのはありますね じゃあツールからみたいな そうですね なんか分かりますね そのシンセ買って触ってみたら そのシンセの シンセって楽器 シンセサイト 分かりますね その機能でこれ使ってみて 結構かっこいいってなって そこから曲ができていくみたいな そういうこともある なんか近いものを感じました そうですね やっぱツールは なんか自分の脳を 手で開けるじゃなくて 脳みその中も拡張してくれるっていう 要素があるような気がしていて なんかそれまでは 板を切ってネジで止めてとか 結構そういうチャンネルしかなかったところに なんか3次元のものをダイレクトに想像する力が 3Dプリンターによって逆に与えられたというか なんかそんな感覚はありますね 面白いです ハードのものって結局なんかハードでしか 例えばそのドレイヤーハンガーハンガーも なんかソフトでどうこうなる問題じゃないですか 現実世界のものを何とかしないといけないっていう 現実世界にその実際のものを作るしかないから なんかそういうところで言うと結構その3Dプリンターっていうのは そのものの形がそのソフトからそのまま 出力できるように出してくれるから なんか結構そのハード的なものづくりでは めちゃくちゃなんかインパクトがあったというか なんかそれこそボーカロイド的な立ち位置なのかな そうかもしれない 3Dプリンターは初音ミクであった なるほどな ちょっと3Dプリンター買ってみようかな なるほど いやでもそしたら楽器とか作りたくなっちゃうんじゃないですか 確かに なんか弦がもし7本あったらどうなるだろうみたいな パッとはできないけど作れちゃうっていうことですから そんな弦のやつってある? 穴弦あるんだ 手が長すぎて じゃあそこからここで13弦14弦とか高いと思うので 自分で作れちゃうし なんか思いついたことが形になるのが なんか好きすぎて 物質化するのがすごい好きなんですよ なるほどな 今そこにイメージキャストの新しいロゴの3Dプリントしたやつがあるんですよ やっぱ画像としてパソコンに表示されてる段階だと なんか自分のものじゃない感じがして 一体化して手で触れた瞬間に やったーっていう気持ちがすごい強くなるんで なんかその特性があるからなんか使おうとしたっていうか なんとか自分の手で触れるものとして 現実世界に引っ張り出したいっていう 未だに嬉しいんですよ プリントしてできたやつが バリッて剥がしてペンに取る瞬間が めっちゃいいですよ 今でも嬉しくて だからそれがベースにあるかもしれないですね いい話だ そこまでの感動は僕ないでしょ 剥がれたなぐらいしかない 面白いな 面白いですね そういう共通点なのか 楽器作りたいみたいな話もちょっと出てきたかな そういうのね 生活事故的な楽器みたいなのあるのかもな そういう作る可能性って そうですね やっぱり楽器 実際僕は僕の考えた最強の楽器を作りたいと思いがあって 欲望ある ですよ 結構ネットとか見てるとやっぱり作られてる方はいらっしゃって でもその方もどちらかというと 結構電気を使ってというか パソコンのソフト上とかなら結構何でもできるんで そういう意味で作ってる方とか結構いらっしゃるなと思うんですけど どちらかというと電気を使わずにフィジカルでどこまでいけるかみたいなので やっぱりいろんな楽器ってそれぞれ長短があるなと思ってて 例えばピアノとかだと ピアノって 例えばドを押したら絶対ドが出るんですけど 例えばドとシの間の音って 普通のピアノだとなかなか出せない 鍵盤自体がなかったりするんで そこを例えば バイオリンとかだと バイオリンってそこら辺の音程の間の音を出せたりするとか フレットがないから あとはピアノって 例えば一回音を出したら そこからどうしても減衰していってしまうと思うんですけど 例えばそこは管楽器とかだと 息を使えばだんだん大きくなるような音が出せるんですね そういうのでいろんな楽器の強みを持った 最強の楽器みたいなのを 僕の考えた最強の楽器 個人的には僕は最強の楽器は声だと思っています 声って歌とかって結構誰でもというか 聴いて口上吹いたりとかで 音程っていうのが技術的な障壁なく出せるし その段階も決まってないし あとはビートボックスとか口でやる人とかもいるじゃないですか だから結構その音色的なところも 結構突き詰めていけば色々出せるし 最近ツイッターかなんかで見た動画で 地味変のエレキギターの音を 口の声帯模様でやってる外人の人がいて めちゃめちゃ強かったんですよね 結構そう聞こえました? いやめちゃくちゃ本当にエレキギターです すごい人間ですよね 練習次第でそこまでいけるってこと ギターから音出てアンプから出て またピックアップとかで戻ってきて なんかハウリングするやつとかあるんですけど それとかの音もなんかすげー再現して やってるやつとかあって いやなんか可能性がやばいなと思って 一番最強の楽器声ですって言われたら何も言えない これから楽器作ろうとしてる ジャンプ漫画の最終回みたいな 声だったんだ 次回作にご期待ください 終わったな 電気も使わないし 結構なんか 今一つの夢が継いだな 声は和音がなかなか出せないっていうのが 確かに確かに 一音こうなんか技法によってはあるらしい ホーミーみたいな ですね 一人で二音出せる人とかいるらしいですけど なかなか一人だと一音っていうのがあって そうですね 声では音出せたら本当に最強かもしれないな そうですね じゃあ合唱って 終わったー やっぱ人と人だけを取り合うってすげー 次回作にご期待ください ありがとうございました いやでも若干話に戻すと なんか この楽器にちょっと不満な点があって それを解決したいっていうのが多分あるんですよね そうですね なんか友達のピアノはこう コードが変わると急に黒い ややこしくなりすぎて それがやりづらいって言ってたのが多分 同じこと そうですそうです 確かにピアノってこう 一つのコードに最適化されていすぎて そこからずらした時に押しにくいっていうのは なんか見ていて大変そうだなと 素人目にはすごい思うので ですね なんかそれは確かに機構で何か解決できる可能性は あったかもしれないなという そうですね やっぱそこら辺解決してるのがどちらかというとギターで ピアノだと そうですねそのキーをプラス1っていって カラオケとかでボタン押すとちょっと高くなるのが はいはいはい それをピアノだとすごい難しいけど ギターだとフレットを一つずらすと それができるっていうのがあるんですよね はいはいはい なのでそこら辺がそうですね そうですねそういうのができる最強の楽器を作りて なるほど みたいなのがありますね なんかエイブルトンのパッドみたいなの知ってますか エイブルトンっていうのはDTMソフト そうですね DTMソフトのエイブルトンプッシュみたいなパッドがあって なんかそのめっちゃ小さいパッドがたくさんついてて はいはいはいはい そこがなんかそのコード そのキーとかそのコードを選択すると 一定の場所がなんか光って そこを押せばなんかそのコードの音が出るみたいなのがあって いや電気使わずにやるみたいな そうだったー そこはもう結構いろんな解決策が出てて 確かにソフト的な解決策ですか いろんなエフェクターってこう足元に置いてる こうやって繋げば何でもできるんですけど それを使わずになんかできたらいい あーでもそこは結構生活事務的なフェチズムかもしれないですね その鉄道さんもやっぱりそのリアルなもので解決したいっていう それはちょっとありますね 仕組みでなんとかしたいっていう なるほどな ちょっと掘り下げがいがありそうですけど なんかぜひ一緒になんか作ってみたいですね ぜひ なんかイメージしたものをちょっととりあえずこっちで じゃあCADにするのはこうかなみたいな プリントしてみるとか なんかなんだろうな そういうコラボレーションちょっとやってみたいんですけど ぜひよろしく 楽しいです 音楽系の制作事務って言うんですか 生活事務 音楽系の 人物事務 いいですね あんまなかったな ないですね ちょっと困りごといっぱい考えて持っていくみたいな ぜひね やったー なんか解決すること自体が結構楽しくなっちゃうから 分かるな そういうのありますよね多分 そうですね僕も結構なんかそれこそそのハードの話じゃないですけど キーコマンドとかはもうまさにそんな感じな気がしてて 最近僕なんかキーボードを分割キーボードっていう おー 左右分かれてるやつ そうですね のやつを買ったんですけど なんかそれとかも一応ハンダ付けとかして自作で作るやつで 何が普通のキーボードと違うかっていうと HHKBってなんか結構 エンジニアとかが使いそうなキーボードが 特殊ななんか英語配列で配列のやつがあるんですけど その配列でかつ分割されてて あ、そんないいのがあるんですか? 真ん中に 真ん中にスペースキーがあるじゃないですか そのスペースキーがまず2分割されてて さらにその右左のスペースキーが2分割されてるんで この親指のスペースキーが4つ分使えるんですよ 4つ? 結構打ってるときって親指ってほぼスペースとコマンドくらいしか使えないんですけど この小さい範囲の中にそのキーが 2つ2つ増えたことによって なんかいろんな親指を押しながら 親指操作が そのホームポジションから動かずにやることができて めちゃくちゃいいという話がありましたね なんかでもそのキーボードを何とかしたいっていうのは 結構みんながたどり着くところっていうのがあって 確かにハードウェアハックの真骨頂みたいな感じがあるな っていうのがあって そうですね それとかまさにそうなのかなとか思ったりします 自分的には生活事故の面白さというか気持ちよさって 1個のそんな大したことのない問題に取り憑かれてる時間みたいな すごい好きで 1日がかりでここを何とかしたいみたいな すごいちっちゃい 別に解決したところで世界が多少ないと 平和になるわけでもない 自分の生活がちょっと本当に良くなるんだっけみたいな ものを ずっとこう考えて この形で作ってみたけどダメだったから 次はこうだみたいな感じで いいですね これは考え方を変えてこういう形にした方がいいんじゃないかとか そういう問題に取り憑かれてる短い時間というか 1日の時間とか 1年とか2年とかそういう単位で考え続けるのは 向いてないからなんですけど でもなんか考えるエクササイズというか 問題解決の気持ちいいところだけは感じられる 感じられるのはあるかもしれないですね そうですね 3Dプリンターも買うしかなくなって 後でおすすめのリンクを送ります ありがとうございます 3Dプリンターって結構形は色々作れるってのを 結構知ってるんですけど 素材的なところで言うと なんか色々あったりするんですかね プラスチック あるにはあるんですが 例えばカーボン繊維を練り込んだやつが硬いとか 柔らかいのがあるとか ただそうは言ってもわりかし限界があるので 形で何とかするっていうノウハウがたくさんあるっていう 例えばこのぐらいの限界の薄さにすると ヒンジとして機能するとか フレキシブルにするためには こんな風な数字を入れるといいとか そういうことで意外に形だけで解決できる なんて工夫みたいなのがあって その辺含めてちょっと楽しいっていうのは それいいですね 制限があるから そういうやつですね なんか薄く出されてるから 手でも折り曲げられて そこがなんかこう ヒンジとして機能するみたいなのありますよね そうですね ちょっとこうずるいなと思いながら こう他の素材と 組み合わせる時もあるんですけど ずるいずるい? お父さんの中では 若干ね 僕はずるいと思っちゃうんですけど これは別のルールだからって頭に切り替えて 今回のルールはネジも使っていいし 革も使っていいし 布も使っていいって 最高のも レギュレーション全部 そう だからこうレギュレーションによっては 自分が変にこう 自分を苦しめてる ときはちょっとありますけど なるほど でもやっぱり自分ルールで面白くなることってありますよね ありますね それこそ音楽制作も どんだけDTMだとどんだけ楽器増やしても コスト上のこととか変わんないんですけど でも4つのこの楽器でやりたいみたいな縛りとか あとは今回はいつも使ってる店長は使わないで ちょっと慣れてないところ使っていきたいとか そういうので自分なんて言うんですかね 自分の遊びが楽しくなるみたいなのって すごい好きだなって思います 結構なんか折り紙とかもそういう世界の 一番極端なところにいるなと思いますね 紙一枚でどこまでいけるかみたいな 制約がアイデア分みたいなやつね 意外とものづくりと音楽づくりって結構近いところにあるのかもしれない 話してるとそんな感じがしてきますね すごく遠い存在のように感じてたんですけど いや変わんないですよやっぱり アンダーキャストとかでも聴いてて面白いのが 茅原さんが作曲できるからジングルだったりとか 途中で入ってくるちょっとしたアイキャッチ的なやつとか そういうの自分で作れちゃうんですよ そうですね それがねめっちゃ羨ましいな 一番自分の入れたい雰囲気が作れる 確かに あれなんかちょっとある種音楽界の生活ジグみたいな 確かに 自分でジングル作ると こないだのその直近の釣りたい魚ランキングの回も なんかすごい内容がない裏界虚無界とかって なんでそれ用のジングルをふざけて作ってみたいな 虚無用のジングルが なんかちょっと変な雰囲気の 普段はもっといい感じのやつ使ってるやつ 上がり感じの 変なの作るみたいなのもできて そういうのはやっぱ楽しいですね それがあることでなんかその内容がちょっと虚無寄りになっても そういうものとしても そのジングルの時点でこの回違うって気づいてもらえる なるほど こういう結構強さあるな それがさっと作れるっていうのは 確かに すごいな 人にお願いしようと思うとそれが お願いする伝えるハードルもあるし 100%伝わることなんてないし そもそも作ってくれる人がいないのが高かったり それが自分でできちゃうからこそですよね 確かにありますね ピンポンパンポンみたいな 今ちょっと途中で注意事項とか なんかカットして入れるやつとかあると思うんですけど 普通の無料音楽サイトとかで探すと 本当にベッドなやつしかないですけど ちょっとオシャレなやつ入れてますよね そうですね ちょっとひとひねりして店長入れようとか カンコーンみたいな 変なコード流しちゃおうみたいな やっぱそうですね あれが僕すごい楽しくて それも自分の本名名義で音楽出したりしてるんですけど そういう時って結構気構えちゃうというか いいもの作んないとっていうのがあるんですけど アンダーキャストで流れる音 なんでもええやろ 変な店長しちゃおうみたいな そういうのできるのが 音楽の中で息抜きができる 音楽制作の息抜きを音楽でするみたいな 楽しさがありますね ポッドキャストそういうふうな役割を使ってる人って あんまいないかもしれない 今まで そうですね 今めっちゃ話聞いてて思ったのは 結構生活事故と音楽の関連性というか 親和性みたいな話だと思うんですけど なんかポッドキャストって結構 音っていうフォーマットの中で なんかいろいろ工夫するもので 生活っていうのは なんかその実際の3次元空間の中で っていうフォーマットの中で なんかいろいろ工夫するものがあると思ってて なんかポッドキャストの音声の中に 音声の中にそのハードを入れ込むことはできないじゃないですか 電波の中に 逆に言えば普通の生活の中で なんかそのものとしてのフォーマットで 音楽を出すことできないから なんかそこの ああいうなさもあるし そのあずまさんがさっき言ってた ポッドキャストの中で その生活事故的に音楽を使えるっていうのは 多分僕たちとかやはらさん 僕とかやはらさんからすると その実際の生活の中で その生活事故を 確かに確かにでも作れるっていうその 羨ましさの関係がめちゃくちゃ 構造に似てるなと思いました 確かに羨ましい生活事故 かっこいいんだよな生活事故 僕の生活事故の好きなポイント話してもいいですか その生活事故って こう何でもできる道具じゃないと思うんですよ その代わりに一つの目的 例えばそのドライヤーのホルダーをかけるホルダー たった一つの目的のために 自分が隅々まで知ってるものを作る それを使うっていうのが すごいかっこいいなと思ってて なんていうんですかね すごい大きい話になっちゃうんですけど 今生活してると何でもできて でも中身は何にもわからない みたいな道具がいっぱいあるなって 例えば電子レンジとかもいろいろ使ってますけど 実際中がどうなってるか僕は全然わからなくて なんかそういうのと向き合ってる中で 生活事故的な たった一つのことはしかできないけど 中身は全部わかるっていうものの 安心感とか なんか手触りみたいなものが かっけーってなるんですよ でもそこが好きっていうのは確かにありますね なんかプログラム書いてても ライブラリーがあるんだけど 自分で書いちゃってしまったりとかっていう なんかちょっと広めたさはあるんですけど 再発明だけど やっぱ自分で書いたライブラリーの方がいいな っていうのはあったりして ちょっと再発明ほど楽しいことない いや本当にない そうなんですよ やっぱり今プログラミングとか 僕も仕事でデータアナリスト的なことをしてて 仕事するんですけど 前もちょっとニュースで見たやつで OSSっていって誰でも使える オープンソースのソフトウェアがあって でもその中に例えばマルウェアっていって 悪質なコードとかが差し込まれていても 今のOSSは複雑化しすぎて そこを気づけないみたいなところがある みたいな記事とかを読んだりして なので自分が使っている道具だけど そこに何らかの悪意があっても 自分はわからないっていう怖さがあると思うんですけど 生活事故って絶対ないじゃないですか 自分が使ってるんで 不意に怖にしたら自分のミスが でもその絶対に自分が責任取れるミスっていうのも すごい気楽だなと思う 例えば電源タップ買ってきて 刺したら盗聴器が入ってみたいなこととかも やっぱり自分で作ったハードウェアだったら それがないみたいな なんかそういう 今の仕事とかで めちゃめちゃ複雑なツールを触る分 そういうものに対する安心感みたいな 隅々まで理解している そうですね それで言うと僕結構最近思うことがあって 僕多分 その関数的なことにめちゃくちゃ信頼を置いてるなみたいな 関数的なこと? その関数って 違うのもあると思うんですけど なんかFXイコール何とかとかだったら Xに何とか入れると ある一つの値が出るとか そこのロジックが結構透明というか 絶対これはこうなるっていう 確実性がある 結構100%のものってないと思うんですけど その1たす1っていう 普通の人が知ってる1たす1っていうフォーマットの中だったら 1たす1は何があっても2じゃないですか みたいなところが結構 なんか自分が仕事でプログラムとか書いてても 結構好きなところかなみたいな思ってて なんかそこのロジックを一回考えてしまえば 絶対それは何かを入れれば 確実なものが一つできてくるから っていうのが結構プログラムの僕の好きなポイントなんですけど そこで言うと多分OSSっていうのを 一つの関数として捉えたときに そこに自分の知らない部分とかが多分あると そのOSSが一つの純粋な関数じゃないから なんかすごい気持ち悪いというか 中で何がしてるか分かるとか 何が出てくるか実は分かんなかったり そうですねっていうのがあって なんかそのOSSが完全に関数化してればいいんですけど そこがなんかしてないっていうのが結構 気持ち悪いポイントなのかなみたいな 思ったりしました いやーなんかそう言っていくと 本当はじゃあ何も使えなくなるっていうこと でもあるっちゃあるんですけど 物理法則の全てを知り尽くしていないと そことバランスとって生活するの難しいですね 人生さんそういえばなんか ランケーブル自分で作りたいとか言ってません ランケーブル作りたいんですよね なんか作る意味ってないと思ってるんですけど 言ってるから でもなんか今の話に確かにちょっと近いかもしれなくて 自分が知っているということ そうですね でなんか調子悪いときに あ、断線だなと思って自分で直せるほうが 健康にいいという感じがしていて であとなんかこんなに光ファイバーにこだわってるのに ランケーブルも作ったことないのかって なんか自分で 何も言えない 家は延長コードは基本的に自分で作ることにしていて その都度ちょうどいい長さにするんですけど ランはそういう家を作ってないなっていう なんか だからちょうどいいから何がいいのかって 別にないんですけど なんか分かっているとか手で自分で自分のものだと思える そのなんていうか 条件が作るっていうことなのかもしれないなって 私と思いましたね そうですね なんか音楽好きな人とかだとエフェクターボードってやつがあって そのエフェクターをスーツケースみたいな小さい幅 ギターの人が足元にあるやつですね 音が変わる機械をたくさん置いて それを持ち歩くっていうのがあるんですけど 結構なんかそこら辺の中の配線というか ケーブルとかも結構自作して その皆さん整えて 超綺麗に配線する人とかが 結構な数多分いて なんかそういうところ結構なんか似てるなって思いました 確かに そうかも 結構ああいうキットとかもいっぱいあるもんね そうですね 最近はなんかもうハンダ付けいらない 切って刺してカチャってやれば そのケーブルが作れるみたいなのもあったりして 結構みんなやりたいんだなって 仕組み理解して支配したい気持ちみたいな あれの話ですね 支配欲か ある種の支配欲な話 支配欲というか理解欲というか 何なんだろう ちょっと新しいことが必要な気がする 何だろうこれ何欲だ そうですね やっぱりこれはなんかちょっと 支配みたいな話で ちょっとおこがましいというか 何か言ってしまえば 例えば3Dプリントで自分で作った生活事業でも 3Dプリントの機構自体を自分で分かってなかったりとか 素材の中に知らない混ぜ物が入ってて ないと思うんですけど 謎のものが出来上がるみたいなこととかも 実はあり得ると思ってて そういう意味でも なんか突き詰めていくと 自分で農場を開いて 米を作ってみたいなところになると思ってて 自然版やってしまう それもそれで違うなと思ってて そこら辺の自分のちょうどいいバランスというか 複雑なものに触れて その後単純なものに触れてみたいな 自分でちょうどいいなと思えるところを探っていくみたいなのが そうですね 楽しいのかなって思ったりします そういうので言うと 最近だとAIに絵を描いてもらうみたいなこともあります あれも分かることと分からないことの 狭間を行ったり行ったりしてるのが 人間は面白いんじゃないかなって こういう風なのを描いたら こんなんが返ってくるぞみたいなのって 分かり世界がちょっとずつ増えていくみたいな 理解したかと思えば AIがアップデートされてるから 全然違う結果返してくるなって カオスと戦ってるんだけど それが気持ちいいみたいな もしかしたらあるのかもしれない 確かに 分かりきってしまったら それはそれで面白くないみたいな 気持ちもあるかもしれないし そうですね 言われてみればそうだ いい話だわ いい話だわ 僕の頭が回ってないに来ては 回ってそうです 皆さんがちゃんと間をつないでくれて いい話をしていただいたおかげで 今回ちょっとそろそろ いい感じの時間に なってまいりましたので 早いですね 早し目に入っていこうと思いますが アンダーキャストの皆さん 何か告知したいことだったりとか あるいは何かして欲しいこととか ありますか そうですね 僕らの告知はシンプルに アンダーキャストを聞いてくれって いうことにつけると思います なんか今日みたいなちょっとね 話とかをよくしてる番組かなと思うので もしこれ聞いて何かちょっとでもいいな と思ったりしてもらえたら 聞いてくれたら嬉しいなと思います はい という感じでありがとうございます 僕も大好きなポッドキャストなので ぜひぜひ100回200回続いて 見てほしいなと思っております 頑張ります 今日はお話できてよかったです ありがとうございます ありがとうございました それではイメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できております 月に1回コーヒーをおごってあげる気持ちで サンドルからの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問などお便りは 概要欄のメールフォームまたは キャストアットマークイメージドットクラブまで お寄せください アップルポッドキャストなどでのレビューも 励みになります 本日のゲストはアンダーキャストから かやはらさん、おさださんでした 最後に皆さん大きな拍手をお願いします ありがとうございました