Webサービスを作り続ける山本大策さんと、表現とビジネスの狭間の話 (Guest: @daisaku)

Webサービスを作り続ける山本大策さんと、表現とビジネスの狭間の話 (Guest: @daisaku)

エピソード概要

ポッドキャストPROTOTYPE.FMを配信している起業家・Webサービス開発運営者の山本大策さんをゲストに、彼の運営してきた様々なサービス、いる感、リモートと雑談、Podcast収録・配信用に使っているツール、音声コンテンツを残す意味、インターネット観の変化、仕事に求められる能力の変化、インターネットとクリエイターの関係、レコメンドシステムとバズに翻弄される社会などについて話しました。

PROTOTYPE.FM 鉄塔さん出演回
https://www.prototype.fm/78

CoffeeMeeting(コーヒーミーティング)
https://www.coffeemeeting.jp/

タイムチケット
https://www.timeticket.jp/

バーチャルランチクラブ
https://www.virtual-lunchclub.jp/

Mumble
https://www.mumble.com/

ガスタンク2001
http://yaginome.jp/gas/

ウェブ進化論
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480062857/

監視資本主義: デジタル社会がもたらす光と影
https://www.netflix.com/title/81254224

文字起こし
おはようございます
イメージクラブの東です
テッドです
イメージキャストということで
今回はちょっと特別なゲストの方に来ていただきました
ウェブサービス開発者
開発者というかウェブサービスをたくさん作っている
山本大作さんに来ていただきました
よろしくお願いします
よろしくお願いします
よろしくお願いします
いや私はもう驚愕してますよ
このイメージキャストの収録環境に
私もポッドキャストやってるんですが
ちょっとレベルが違いすぎて
もうすごい尊敬してます
初めて2ヶ月とかですね
すごいですね
びっくりしました
こんないいこのラグのない感じで収録できるなんて
そうですね
なんかね今回も突然変なソフトを入れさせてもらって
申し訳なかったですけど
いろいろと収録用の環境の
いやむちゃくちゃこれ音いいと思います
ありがとうございます
確かに話しやすい感じは一番してますね
すごいですね
いやまあでも全然ポッドキャスト始めて
2ヶ月とかそれぐらいなんで
機体がどれだけ募ってもね
おしゃべりがそんなに上手じゃない
結構ね
とちらかった感じでやっておりますが
いえいえいえ
山本大作さんはもともと
プロトタイプFMというポッドキャストを
結構5年ぐらい前からされてますよね
そうなんですよね
始めたのはそのぐらいなんですけど
そんなに継続してできてるわけじゃないんですよ
週1とか
なんか1年のうち数ヶ月盛り上がる瞬間があって
その瞬間毎週やるみたいな
年間通すと数十回しかやってないんですね
それがこう今まで継続して続いてる
結構最近も
そうですね
やってます
そうですよね
そもそものきっかけが
今回来ていただいたきっかけとして
高田さん鉄道さんが
そうですね
そうですよね
スパコーンという作品を作って
それを
オレトクショーっていう
ヒーローズリーグ
ヒーローズリーグの
オレトクショーっていう
ショーに応募して
その時に大作さんが審査員でいらっしゃって
見てもらったっていうのがきっかけで
先に僕はプロトタイプFMの方に
出させてもらってます
すごく面白かったんですけど
僕がゲストに出ると
僕ばっかり喋るような感じになっちゃって
あんまり大作さんの話は聞けなかったので
もっと聞きたいなってことで
逆に呼ばせていただきたいなという
イメージキャストリスナーの方には
鉄道さんのバックグラウンド
ぜひ知ってもらいたいですね
そうです
結構僕も聞きました
本当ですか
結構面白い回です
超絶クリエイターなんで
すごいね
鉄道さんがニュートンボードやってるなんて
このリスナーの方知らないじゃないですか
そうですね
ちょっとニュートンボードについて詳しくはね
プロスタイプFMの鉄道さん登場会を
聞いていただけると
そうですね
そのうち話せたらと思ってるんですけど
そうですね
音声でなかなか伝えられないので
どうしようかなって悩んでますね
大道芸みたいなスポーツみたいなものを
作ってるやってますっていうことだけ
言っておきます
イメージキャストもまだ
10回ぐらいしか応援されてないけど
まだ鉄道さんについては掘り下げきれてない部分が
いろいろあるので
お互いに
でもポッドキャストの良さって
やっぱパーソナリティの部分というか
この人が話してる内容だったら
何でも聞こうかなみたいな状態に
やっぱり長く聞いてるとなってくるんで
その状態になってくるといいですよね
そうですね
そうですね
つって身内で褒め合ってもしょうがないですけど
僕と鉄道さんがイチャイチャしてる
でもやっぱりリスナーはそれを聞きたいんだと思うんですよ
そうか
じゃあちょっと頑張ります
恥ずかしがあず
大作さんと呼ばれて
僕も大作さんと呼ばせていただきますけど
大作さんはウェブサービスを作り始めて
今で何年ぐらい
そうちょうど10年ぐらいかもしれないですね
もともとエンジニアで
ベンチャーとかリクルート関連の会社とかで
働いてたんですけど
個人でやっぱり
企画からデザインから開発までして
リリースしたみたいなのが
ちょうど2011から12ぐらい
でコーヒーミーティングっていうですね
1対1で個人がマッチングして
カフェとかで30分から1時間お茶しましょうみたいな
そういうマッチングサービス出したのが初めてですね
僕もコーヒーミーティングがリリースされたときに
大学生ぐらいだったんです
そうですか
そうで結構衝撃的というか
まだそのネットで会った人たちが
リアルで集まってお茶するとか
そういうのをあまりカジュアルにやるような空気感は
世の中でそこまでなかったような感じがしてたので
そこで気軽に
パーソナリティをさらけ出して
人と会うみたいなのが
結構新しいなと思ってましたね
本当ですか
実際にご利用されましたそのとき
僕そのとき広島の大学生で
しかもかなり田舎に住んでたんですよ
そうかそうか
マッチングしても結局会うことはできず
そうですよね
リアルのカフェで会おうっていう
やっぱりそういうコンセプトだったんで
そうですよね
やっぱ東京
関東
大阪福岡ぐらいが
とか名古屋とか
ぐらいが割と暑かったんですけどね
そうですよね
でもあのサービスは割と出したら
割とこう
いろんな方がシェアしていただいて
割と初期
5000ユーザーぐらいまでは
トントントンといってですね
でもそれきっかけで
自分の企業にもつながったって感じで
コーヒーミーティングで
私もその中でエンジニアの人とか
ベンチャーキャピタルの人とか
コーヒーミーティング内であって
そのベンチャーキャピタルの人に
これ面白いから起業しないよみたいな
言う起業しないよみたいな感じでですね
出資するよみたいな感じで
なんか本当に個人サービスきっかけで
出資も決まり起業したみたいな
そんな流れなんで
結構すごいこうなんとか夢のような話というか
やっぱり10年前ぐらいのトレンド
今って割ともうマニタイズがありきの
企業な形
特にSaaSモデルとか
2Bのものが割と今は
この5年ぐらい結構ブームですけど
当時はまだマニタイズはないけど
なんか面白いよねみたいなのが
むちゃくちゃモディハヤされたんですよね
2010年代初頭というか
10年から15年ぐらいの間の
まだまだまだC向けがトレンドだった時代
なんかiPhoneすげーぞみたいな
そうなんですそうなんです
みんなSNS作るみたいな
iPhoneをこうやってガッてぶつけたら
なんか情報交換できるアプリとかありましたよね
ありました
ありました
でマニタイズどうするんですかって言ったら
みんな一応に口を揃えて
ユーザー集めて広告とか何とかしますみたいな
集めたら何とかなるっていう
そうですね
一本よりで何とか突破してたっていう時代ですね
そう
フェイスブックがすごいぞみたいな感じの
そうですそうです
ヨーとかその値でしたっけ
めちゃめちゃ趣旨集めてましたけど
ヨーっていうボタンを押すと
ヨーっていう数値だけが相手に飛ぶアプリですね
そういうのもありましたよね確かに
でも面白いのはポッドキャストってその頃からあるんですよね
そうなんですよね
古き良きなんか残るものはちゃんとそのまま残るんだなっていうのが
なんか思ってますけどね
そうですよね
まあツイッターとかフェイスブックとかがこう
なんていうか世の中に現れ始めたのもそのぐらいのタイミングで
そうです
なんかコーヒーミーティングもフェイスブックありきのサービスであること間違いなくて
アカウント紐付けてやるやつですね
そうなんですよ
フェイスブックでお互いのフェイスブックが一応見れるんですよね
そのサイトだから
だからお互い安心して会えるみたいな
だからソーシャルマッチングサービスみたいな言われ方してましたね
そんな時代もありました
そんな時代にあってサービスを作ってそれで起業をして
そうですね
割と連続的にサービスをいくつも出されていて
そうですね
でその会社を結局割とその会社で立ち上げた中で
タイムチケットっていうですね
個人が時間を売買できるような
そういうサービスを2014年に出して
それからマネタイズもその中に入ってたんで
割とサービスとしてはうまく
その会社の中で一番うまくいった事例で
そのサービスきっかけで今度も会社売却することになって
今はその売却した会社からはまた離れて
また別の会社で働いてるみたいな
でも一貫してそういう風に自分で企画してサービス開発して
リリースするみたいな生活はこの10年ずっとやってて
うまくいったんやつもあれば失敗したものもあり
そういうのを5,6個作りましたかねこの10年で
サービスを一から始めて
ちゃんとユーザーを増やして
それを売却するという流れが続けられているのは
なかなか珍しいというか
あまりみんなそこの修羅の道を選ばないですよね
結構辛いものがあってやっぱり
もうなんかもう作るものがあんまりないというか
なんか僕の場合なんですけど
僕はなんか世の中のニーズを
なんか見つけてそこに見つけて
めがけてプロダクトを作るっていうタイプじゃなくて
どっちかというとなんか自分がこういうの欲しいなって思わないと
ゼロイチできないタイプなんですよ
だからなんかそれがその瞬間が
来るのを待たないといけないっていうのがあって
その瞬間はいくつかあるんですけど
それがニッチすぎてもいけないっていうところがあって
みんなに共感されるような自分の欲望がないと
でこう年齢曲がってくると
だんだんこうなんか世の中のトレンドからは離れてるような気もしてて
なんかそういう意味ではなかなか難しいですよね
なんか面白そうなこれ面白そうだなっていうのを
やっぱ作るとやっぱ3ヶ月ぐらいは
開発にグーッと集中しなきゃいけないんで
失敗するとなんかそれは精神的に落ち込みますしね
でもなんか結構近いテーマでずっと考え続けてるからこその完成度っていうのも
あるんじゃないかなという気がついて
僕はどっちかというとマッチングとかSNSは苦手な方だったので
VLCバーチャルランチクラブもちょっと怖かったんですよ
今でも若干怖さはあるんですけど
でもすごくUIというか体験がいいので
ただ登録するとなんとなく気軽にランチしてみたいリストっていうのに
ポンポン入れるとお互いに向こうもランチしてみたいリストっていうのに
思っていて
追加されるとお互い通知が来て
でランチしたい同士になるっていう流れの後に
申請しやすくなるっていう仕組みがありますよね
あれはすごく優しいというか
多分今までそういうところになかなか踏み出せなくて
いやでもちょっと腰が重いなっていう意見を
多分相当聞いた上で
そこを取り込むための工夫として作ったんだろうなと思って
まんまと僕はそこにハマって
ちょっと話が前後しちゃいましたが
今大作さんが作られているサービスっていうのが
バーチャルランチクラブですね
今メインでやってるプロダクトがそれで
テッドさんそこ登録いただいて
ご利用いただいたってことなんですけど
楽しいですね
でもそういう意見は本当一番嬉しいかもしれないですね
今までそういうネットのとか
アプリでもマッチングサービス使ったことないけど
バーチャルランチクラブだったら使いますとか
そういう意見いただくのは
プロダクトの力が価値があるというか
すごく嬉しいですね
バーチャルランチクラブっていうサービスを
概要としては
ランチをしたいっていう人をそれぞれ選んで
登録してそれがマッチングすれば
Zoomみたいな感じで
ウェブブラウザ上で
そうですね
おしゃべりしながらランチができるというサービスですよね
そうです
もう完全にオンラインで完結していて
サービス内にビデオ通話機能もあるので
Zoomとか立ち上げる必要なく
もうすぐに話せるみたいな
そうですね
で15分からっていうのが特徴で
15分とりあえず一回話してみましょうみたいな
そういうカジュアルな出会いの
オンラインの通話のきっかけを作るサービスですね
結構コアなコンセプトとしては
ダイサクさんが最初に作られていた
そのコーヒーミーティングとかなり近いというか
そうそうだからさっき
それが面白いなと思って
鉄道さんがなんかずっと同じことをやり続けてるっていうのは
多分そこは成長はしてないのかもしれないですね
形を変えてるだけで
10年越しでずっとやり続けてる
そうなんですよね
いやだから戻ってきた感覚はあって
やっぱり最初のコーヒーミーティングの
オンライン版といえばそのままですし
ですけど根源的な欲求として
やっぱり新しい人との出会いを求めるところは
誰しもあると思うんですよね
さっきポッドキャスターずっと続くみたいなこと言いましたけど
なんか新しいそういう
なんか自分にとって価値ある人との出会いっていうのは
多分人間社会がある限り
ずっと変わらないニーズなので
そこを打っているのは間違いないと思いますし
特にこういうなんか今リモートファーストみたいな環境になった中で
それのオンラインを出すっていうのは
そんなにトレンドとしても
なんか悪くないサービスなのかなとは
自分では考えて出してるんですけどね
でもそのバーチャルアンチクラブの
15分話しましょうって書いてあるのが
すごくなんかハードルを下げられていて
そんなに初対面で1時間話せる自信はなかったんですけど
15分って書いてあるから
まあポチッととりあえず申請するかっていう気持ちになれて
でも実際15分で終わったことがないんですよね
それはいいですね
そうそうそういう方多いですね
そう話し始めるとちょっとなんていうか
やっぱ話すのが好きな人が割と集まってるので
30分1時間ぐらい話して
ちょっとお時間大丈夫ですかって
お互いに気を使いながら
でも意外と大丈夫だからずっと話しちゃうっていう
その流れがなんていうか
これはもう計算されてるのかもしれないけど
すごく心地いいっていう
これって15分経ったらブチって切られたりとかしないんですか
まあないんです
基本その機能はないんです
ただ15分って書いてあるだけっていう
ある意味
なるほどなるほど
そこがいいですね
割とそのこれまでずっとマッチングサービスやってきて思ったのは
ユーザーの皆さんはやっぱサービスの運営側が提示するコンセプト
思った以上に守ってくれるんですよね
なのでコーヒーミーティングって言われたら
コーヒーを飲むとかカフェでやるっていう
コーヒー以外でも別にいいじゃないですか食事しても
なんですけどコーヒーを飲もうとか
お酒を飲もうっていうのは皆さん違うっていう使い方されるんですね
私はお酒飲みたいから使いませんとかって言われるんですよ
別に飲んでもいいんですよ
これ結構不思議で
だからそこはかなりサービス会社としては
サービス名とかコンセプトっていうのはむちゃくちゃ大事
というかそれが全てと言っても看護じゃないかもしれないですね
確かにバーチャルランチクラブっていうネーミングだったら
やっぱ夜ご飯食べるように使うとあんまり思わない
そうなんですよね
実際に
お昼の人が多いんですけど
食べてる人は一人もいないんですよ
そうなんですか
僕もそれは不思議だなと思って
それ意外ですね
予定の中に11時か13時みたいな提案をよくされるんですよ
お昼は食べた後だな
後か前か
前か後だなっていう
そうなんですよ
だからそこは結構面白くて
ランチ感覚みたいな感じですかね
ネーミングってすごい大事ですよね
大事だと思います
だからそこで
なんかこれだったら使えるかなっていうのは
意外と皆さんネーミングとかコンセプトで
決められてることが多いですね
Zoom飲みみたいなのも
やっぱなんかお酒飲まないといけないような感じになりますし
夜かなってなりますし
そうですね
だから割とネーミングって面白くて
例えばファンクラブって言わずに
オンラインサロンって呼ぶとか
そういうのあるじゃないですか
ありますね
とか前売り券って呼ばずに
クラウドファンディングって呼ぶとか
仕組みとしては
仕組みとしては同じもんなんですよ
あんなの
定期って言わずに
なんかサブスクライブとか
サブスクリプションっていう
定期購入じゃなくて
とか
まあそういう言い換えとかで
意外に受け取り方は
だいぶ変わるっていうのは
ありますよね
家のサブスクリプションですとか言われて
それ賃貸じゃん
そうなんです
一瞬なんか新しい感じ
新しいような感じが
そうなんです
そこはかなりありますよね
トレンドとしても
今はこれが来てますみたいな
シェアリングエコノミーみたいなのも
もちろんありましたけど
別にあの仕組み自体は
多分昔からある仕組み
そうですよね
ではあるんですけど
ちょっと新しい
服見せるみたいな
でやっぱりサービス作る上では
そういうトレンドには
乗っかっていくみたいな
っていうのはやっぱり
悪くはないやり方だな
今だとノーコードとか
DXみたいなのもあるじゃないですか
キーワードとして
そういうキーワードも
乗るのは悪くはないかな
と思いますけどね
ちなみにバーチャルランチクラブっていう
名前に決定した時の決め手みたいなのって
何なんですかね
これはですね
バーチャルは入れたいなと思ったんですね
オンライン完結にしたくて
ランチは最後までちょっと悩んだんですけど
それ以外にいいキーワードが出なくて
カジュアル
オンラインでカジュアルなっていうところ
でクラブは
入れたら長いなと思ったんですよ
でスリーワードになるんですね
バーチャルランチクラブで
そうですね
でスリーワードで流行ってる
ネットサービスとかって
多分世の中にそんなに
ありまないですよね
ないんですよ
でこれ多分ダメだなと思ったんですけど
でもバーチャルランチって
ダサいなと思ったんですよね
それで出したくはないなって思って
クラブはなんか入れたいなっていう
これはちょっと僕のエゴですね
ちょっと僕もブランも
イメージクラブっていう名前で
活動をしているので
クラブっていう言葉の響きの
なんかちょっと独特の感じというか
ありますし
クラブにトレンド感を感じたんですよ
2020年にクラブっていうのは
ちょっとイケてるなっていう感じの雰囲気
コミュニティ感というか
それは結構なんか分かる気はしますね
これ感覚的な話今すごいしてますけど
なんかクラブっていうのが入ったサービス
例えば海外で音声のコミュニティで
クラブハウスみたいなアプリがあったりとか
そういうクラブ感っていうのは
ちょっと2020年トレンドになったんじゃないかな
っていう気がしてて
それちょっと入れたかったんですよね
ただ長くなりましたね
ユーザーさんはよくVLCって呼んでいただいてますよ
僕もVLCって言いますね
だから意外に
それこっちから提案してないんですよ
VLCって呼んでください
勝手にユーザーさんが言っていただいて
そのうちサービス名がVLCになっちゃう
確かファビコンがVLCでしたよね
ファビコンはVLCにしてます
それで多分みんなVLCってなってる気がしますね
VLCって言われると
三角コーンのメディアプレイヤーが出ちゃう
それも聞いたことありますね
バーチャル以外にも
なんかありそうな気がして
バーチャルっていうのは結構ポイントだったんですね
そうですね
なんかそういうオンラインで
最初なんか空間みたいな
今は本当にZoomみたいな画面しか出してないんですけど
ちょっとなんか空間っぽい感じを出して
スペーシャルチャットみたいな感じも
最初やろうかなとしてって
そのバーチャル空間みたいなのは
ちょっと言いたかったんですよね
だからでもやって口に変わるんで
でもサービス名はなかなか変えるの厳しいんですよね
実際バーチャルランチクラブも
ピボットの結果バーチャルランチクラブになってるっていうのもあって
今の形になるにあたっては
そうですもともと副業のマッチングサービスにしようかな
ってところから
いろいろピボットしてバーチャルランチクラブになってる時にもあって
確かに転職規模はありますかとか
そうです
そういうところも今ちょっといろいろ考えてて
いろいろマネタイズもしていかなきゃいけないんで
そういうところで採用に使えるようなサービスに
今後ちょっとしていこうかなと思ってて
実際結構仕事の話になりやすい感じはして
もうすでにちょっとこういうの作りましょうみたいな話も
ちらほら出てたりして
ありがたいですね
実際に私もバーチャルランチクラブがあった人の方に
もう本当に副業で仕事を依頼するっていう関係性に
持ってたりするので
非常にやってみて思ったのは
最初がカジュアル面談とか
仕事のお願いみたいな手で会わないで
15分話すっていうのがむっちゃいいなと思ったんですね
多分この人はこういうことできるかなぐらいで話して始めて
こんなことももしかしたらできますかみたいな感じで
話がとんどんすると
意外にもうその日のうちにじゃあ逆しましょうみたいな
ことになったりとか
事前にそんなにお互いこういう話をしましょうって決めずに
仕事の話ができるっていう関係性はむちゃくちゃいいなと思ってます
話していて思ったのは
ウェブサービスってそのほとんどが
結構人と人を出会わせるというか
根本としてはっていうのはあるかなというのは思っていて
でもそのどういうふうに人と人が出会える状態を作るかっていうところに
いろいろ作った人の世界観が現れてくるなっていうふうには思いましたね
そうおっしゃる通りだと思いますね
大作さんが作られるサービスは結構その
オープンに顔を出して
それぞれの人となりが分かって
堂々と会うみたいな感じというかがあるなと思っていて
よく温かいですねって言われますね
多分デザインとかも
割とそういう緩いテイストで作ることが多いんで
そこは意識してるかもしれないです
誰でもオープンで公開されてて透明性が高いみたいな
安心できる空間っていうのは意識してますね
割とビジネスとかそういうことを意識した人が集まりやすい状態というか
そうですね
いわゆる異性同士の出会いとか
そういう目的じゃないものを作ることが多いですね
というかそういうのは作ったことないんですけど
割ともうカジュアルな出会いというか
例えば僕とかも人と人がつながるサービスというまでもないんですけど
ようなものを作ったりとかすることがあるんですけど
僕の場合は画面越しにいる人の
スマホを見てる人の顔がただ見れて
音声チャット機能もなくて
ただ見れるだけで
しかも自分が見てる相手とつながってるとは限らないみたいなサービスというか
ページを作ってたんですよ
すごいなんかちょっと歪んだ
こじれた欲望というか
ちょっとしたあれですね
もうサービスというかはちょっとアート的実験というか
実験的なところではあるんですけど
人と人が出会うというとちょっと言葉の
すでにある印象があるんでちょっとあれなんですけど
人の前に人が出現するときに
どういうあり方がいいのかっていう
フェチズムというか
みたいなものがそれぞれ違ってて
それは面白いなと思っています
だからあなたが画面を見ているとき
画面もまたお前を見ているんだみたいな
そういう世界観ですよ
みたいな世界観です
ちなみにこの話のページビューっていう作品です
おしゃれだな
それはアートですね
むちゃくちゃおしゃれだと思います
でもその僕が感じるのは
なんていうか会話とか
その人間性とかっていうのを一旦省いて
存在感っていう感じのみを転送しているっていう
感じがちょっとして
なんかそれも面白いっていうか
イメージクラブの活動の中で
ちょっと興味を持っているのが
いる感っていう言葉を僕は
勝手に言ってるだけなんですけど
思っていて
そのなんていうか一緒の場所にいるという感じだけを
抽象化して取り出すことができるかっていうか
確かにな
なんだろうな
同じ一つのカフェならカフェとかバーとかの場所にいて
全然会話とかが起こっているわけでもないんだけども
なんかいることを共有している感覚というか
だったりとか
いることを存在することをその場所で許されているという感覚だったりとか
みたいなものが
どういうふうにしたら得られるかとか
いうのをちょっと考えたりしますね
だから僕ちょっとそれで思うのは
目で見るよりも
耳で聞いた方が
同じ場所にいる感覚は
なんかリモート環境だとあるかなというふうには
ちょっと最近思ってますね
なんか割と目で
例えばアイコンが
この部屋に今10人がいますって
ピコピコしてたとしても
あんまり本当にいる感は感じないっていうか
だけどなんか
例えば何でもいいんです
ディスコードみたいな音声チャンネルでもいいんですけど
そこに10人が入って
ミュートしてる人もいるけど
なんか誰かが喋ってるとか
クラブハウスも多分そういうコンセプトなんですけど
そういう耳で誰かの話を聞いて
音声はもう
視覚情報は何もなくていいんですけど
そっちの方が
今一緒に何か同じ空気を体感してるみたいな
感じる効果は高いんじゃないかなっていうのを
最近思ってますけどね
思いますねそれは
だからそれはすごい不思議だなっていう
人間の感覚の
そうなんですよね
ズームのみとかの問題点というのが
常に目が合いっぱなしてる
自分と相手がビデオカメラ越しに
向かい合い続けてるみたいな
結構そんな状況自然の中では
起こらない状態じゃないですか
そんなにずっと前に居続けることってないし
どちらかというと
例えばそのテレビを見ながら横で喋ってるとか
その一つの対象を共有しながら
なんとなく存在を感じてるみたいな
ものの方が割と多いんじゃないかな
っていう感じがしますね
キャンプファイヤーを囲んでるとか
一つの暖炉の炎みたいな
なんでもいいんですけど
みたいなものを前にして
ぼーっと見てるみたいな
ものの方がむしろ
お互い前にいて喋ってるよりも
存在してる感じを得られるのではないか
確かにな
視覚情報だとなんか自分が相手に
受け入れられてるかどうかっていうのを
お互いの乖離がないっていうか
話の方がやっぱりすぐに反応があるから
いいんでしょうね
受け入れられてる感があるというか
前ちょっと作ろうかなって言ってたのが
そのテッドさんと言ってたのが
そのキーボードを打ったら
そのキーボードを打ってる音が
その別の人の家のスピーカー
何々から聞こえるみたいな
マウスをカチカチって押したとか
作りかけて実際テストは
ちょっとやりやりましたよね
ただキーロガーみたいなものを
作らないといけないので
セキュリティ的に大丈夫なのかって
問題はちょっとあるんですけど
一旦そのカタカタ言って
一応画面上でキーがポコポコへこむ
絵が写ってるっていう
それは結構仕事を一緒にしてるなっていう
気持ちはちょっと湧いたそうです
見ていたのはあずまくんで
僕の方から転送してたので
ちょっとそういう感じはしたという
キーボードの入力っていうのは
トリガーしやすいので
結構やってみる価値はあるかなと思ってます
確かになぁ
でもあれですね
ちゃんと仕事してるかどうかの
なんかそういう
監視ツールとしては
使えてしまうっていう
そうですね
そのうち適当にキーボードを押すツールとか
出てきちゃいそうですね
なんかプラレールにマウスを乗せて
走らせてる人いましたね
なんかチートみたい
あとさっき焚き火って話が出ましたけど
やっぱ最近焚き火とかサウナとか
なんですか
そういうちょっと
メンタル的にチルするというか
そういうのが割と
特にリモートだからかもしれないですけど
割とみんな求めてる気がしていて
なんかそこは一個
バーチャルランチクラブでも
話すことで
ちょっと自分のストレスが軽減されるというか
自分が誰かに受け入れられた感覚になるみたいな
いう効果があって
多分リモート時代は
そこ一個トレンドだなっていう風には感じてますね
そのチル感というか
受け入れられる感みたいな
なんかあの
2018年ぐらいから続いてるトレンド
トレンドというとあれですけど
年流れとして
そのYouTubeでよくある
チルアウトミュージックみたいな
ありますよね
ローファイヒップホップ
スタディーなのみたいな
そういうのを24時間中継で
ずっと続いていて
邪魔にならない音楽みたいな
勉強に集中できるような音楽なんだけど
そのリアルタイムのチャット欄で
みんながちょっとおしゃべりしたりとか
うんうんうん
なんかこう
こういうしんどいことがあってみたいなの
相談できる空間になってるみたいな
コミュニティ化しているみたいな
それはありますよね
なんか今
面白いなと思うんです
なんか自分の作業
作業実況アプリみたいな
ありますね
もう結構やっぱ人気で
ああいうなんか
その過程を一緒に共有しようというか
うんうん
そういうなんかのは
なんかあるんでしょうね
やっぱりリモートが続いてると
みんなやっぱり孤独になりたくないというか
そうですね
そこなんか一個は
一個キーワードとして
あるような気がしますけどね
うん
やっぱりなんかこう
分かってはいるけど
その
なんだろうそれぞれの
自分以外にも人間がちゃんといて
それぞれがそれぞれの
やることをやってるっていう実感が得たいみたいな
そういう欲望というか欲求はある気がしますね
人間には
で多分ポッドキャストも多分その中の一部だと思ってて
やっぱりこの人たちは自分たちのこと分かってくれてるというか
同じこと考えてる人が他にもいたんだみたいな
っていうかなりニッチなコンテンツを喋ってる人が多いんで
はい
ポッドキャストがやっぱり今またブームになってるのは
そういう側面もあると思いますけどね
そうですね
本当なんか僕もその一員なんですけど
ここ1年ぐらいでポッドキャスト始めてたりとか
スタンドFMとかそういう音声系のコンテンツを始めてる人
かなり増えてますね
そうですね
エアポーツが流行ってるっていうのもあると思いますけど
作業中なんかながら視聴
ながらリスニングじゃないですけどね
なんかそういうことやってる人むっちゃ多いですよね
やっぱり自宅待機というか
会社で仕事しないことになって
そういう音声系のコンテンツを聞く時間が
僕の実感としてもかなり伸びたなとは思ってます
僕も伸びましたね
なんか聞いてるか聞いてないかで
実際に具体的に作業効率が変わる実感もあるんで
結構生産性って精神的にいろいろ
まあ安心するとかもちろんあるけど
作業効率が上がるっていう結構実務的なメリットも
割とあるなっていう気もしてます
それはいいですよね
あとやっぱ人の誰かが喋った内容の方が
頭に残りやすいっていうのは
なんか記事読むよりははるかにいい効果があると思うんで
なんか勉強になることはやっぱ多いですよね
でも僕はその人が喋ってる音声を聞きながら
仕事できないタイプなんですよ
悲しいことに
なんで邪魔にならない音楽みたいなのじゃないと
聞けないんですけど
でもその人というか内容とか放送
何によるものなのか分かんないんですけど
作業に向いてるのと向いてないものって
明らかにありますよね
ありますね
なんかさっきのチルアウト系がいい時と
割とこうね
予通知系というか
上がるものの方がいい時と
こうやってる時とかは割と
両方のパターンがありますね
結構イメージキャストは一説によると
作業用に聞くのに向いているらしいという
そうやっぱりお二人のね
この空気感がいいんじゃないですか
今日はなんか邪魔なやつ入ってるなっていう
捨て替えだって思われてるかもしれない
いやいやいや
でもそれ感覚ありますよ
私結構深夜のラジオ番組よく聞くんですけど
やっぱスペシャルウィークとかで
ゲストが入ってくる回は
まあ面白いんだけど
普段のなんかパーソナリティの方が聞きたいな
みたいな時はやっぱありますからね
ゲストの人が言っちゃダメです
そうですね
いやでもこうやって話ができるのはやっぱ楽しいですね
僕らとしては
聞いてる人がどうかはさておき
こういう
まあこれも出会い方の一つだと思うんですけど
ただ雑談っていうのと収録で聞くっていうのとは
また微妙に違う話ができるというか
雑談っていうだけだと
雑談しましょう
じゃあ何月何日に
何時からってできないんで逆に
そうですね
そういう意味ではすごくいい
いやってことはただ雑談かもしれないけど
いいですね
やっぱりお二人の中だけで
常に新しいコンテンツを作り出すのは
やっぱ大変ですよね
それもシュラの道なので
そうですね
たまにこういうね
第三者が入ってくると
話しやすいっていうのはありますよね
そうやっぱりそのリモート生活になって
雑談ってすごい減ったなとは思いますね
確かにな
でもこの今使ってるこのツール
このマンブルですか
これはすごいですね
やっぱり雑談ができるというか
結構ゲームやりながら
喋る人向けのツールなので
そういうのに向いてるのかもしれないです
すごいです
これはすごいですね
やっぱりそのズームで
音をやり取りするのと違って
その冷点子が
多分100ミリ秒ぐらいは
違うとは思うんですけど
それがあるかないかで
結構その一緒に
喋ってる時の盛り上がる感覚というか
それが大きく違うなっていうのが
割とその
ポッドキャストを
しばらくやってきてた感覚ですね
いやそれはやっぱり
そこに気づけるのは
やっぱりお二人の感性ですね
ほぼあずまくんが引っ張ってくれてます
そこはあんまり気にしてるけど
そこ改善しようとなかなか思わないんですよ
でも本当
無意識で
ふわっと出てくる言葉とか
すごい大事にしますよね
あずまくん特にそうだなと思って
自分のポッドキャストで
こんなに褒められて大丈夫なのか
いやだから
私もやってる側としては
そこへのこだわりがやっぱり
このイメージクラブリスナーは
わかってくるんじゃないですか
この二人常に改善してるなみたいな
そうですね
結構収録の量が
放送の量に追いついてなくて
まだ
今配信してるやつ
まだ12月頭とかに撮ったやつなんですよね
そうなんですね
毎週やってるんですか
一応そうですね
毎週土曜日に朝
ちょっと時間決めて
撮ってみようっていう感じでやっていて
だいぶ溜まっちゃってます
だいぶ溜まっちゃってます
ペースを上げて
今週に配信にしてるんですけど
はいはいはい
割と結構
じゃあ聞いてる方も増えてきてる感じですか
そうですね
徐々にではあるんですけど
だいたい
50人ぐらいが
平均的に聞いてくれてるみたいですね
今はもうそんな増えたんだ
そうなんですよね
AppleとSpotifyと他もいくつかみたいな感じですか
そうですね
AnchorっていうPodcastのサービスを使っていて
それで自動的にいろんなプラットフォームで配信してくれるので
それを使ってやってますね
そうなんかもうPodcastを始める前に
ちょっと続けてる方に
なんていうか
お話を聞かせてもらって
続けるコツみたいなので
聞かせてもらって
その中であんまり何人が聞いてるかっていうのを
調べたりとかしない方がいい
落ち込むからみたいな
そこをモチベーションにしちゃうと
結構続けるのがしんどくなるというか
コクに向かって喋ってるみたいな感覚になるので
みたいな感じで言われたんで
あんま気にしないようにはしてるんですけど
でも50人が
20分とか30分とかの音声を聞いてくれてるって
これすごいことだなと思って
50人一クラスより多いですかね
そうなんです
素晴らしいですよねそれはね
ツイッターとかだと本当に見るの一瞬じゃないですか
でもPodcastってある程度その人が
意識をその時間ずっと受けてくれているというか
みたいなのって
なかなかありがたいことですね
確かにな
でも結構ね
割と入れ替わりはあると思うんですよね
長くやってると
だから何がダメだったんだろうなとか
どこで離脱しちゃったんだろうなとかは
割と気になりますけどね
そんな分析されてるんですか
私は結構あれですね
割とテーマとか
こういうのはやっぱり受けるんだなとか
っていうのはなんとなく感覚で
分かるようになってきました
鉄道さんの会話は多分人気会だと思いますね
いやなんか恥ずかしい
よかったですね
多分開発者というか
なんか作ってる人の話はやっぱり人気ですね
作ってることの話をもうちょっとしましょうか
あんまりイメージクラブで作ったものの話を
まだあんまりできてない
そうですね
それはいいと思います
まだまだいろいろ話せそうなことはあるので
なんかそのイメージキャストを始めたときの
僕の中で思ってたこととしては
作ったものを出すというのももちろんあるんですけど
イメージクラブとして活動するときに
土日とかに集まって作業したりとかしたんです
今ちょっとできてないんですけど
それをやるときに一旦集まってご飯食べようかって
サイゼリアでお昼ご飯食べて
ちょっと喋りながら過ごしたりとかしてて
そのときに出てくる話がすごい面白いことが多くて
めちゃめちゃ脱線しまくって
なんか変なものになるんですけど
でもその中でこういう概念ってあるよねとか
これってこういうことなんじゃないのみたいな話が
すごいたくさん出てきてて
こういうのをちゃんと残したほうがいいよなみたいな
それはそうですよね
5年前に多分自分が収録した回もありますけど
変わってない部分もあれば
やっぱ考え方が変わってる部分もあったりとか
あとは純粋に声が若いなとかですね
動かしてるんだなみたいなところも感じたりとか
そういうのが分かって楽しいですよね
音声コンテンツってやっぱり
その文字のコンテンツよりかなり
なんていうか冗長というか
すごいたくさんの情報が含まれてるじゃないですか
なんでアーカイブとして考えたときに
その喋った内容だけじゃなくて喋り方とか
どういうふうなことを思っていたのかとか
そういうのを聞き返したときに
うわこんなんだったなっていうふうになると
面白いなと思いながら
まだ全然2ヶ月とかなんであれですけど
10年ぐらい経ってから
映像だと多分10年後見たら
もう見た瞬間に古いって分かると思うんですね
でも音声は寿命が長いと思うんですよ
音声コンテンツって
確かにそうですね
古いと感じるのが多分30年ぐらい経っても
まだ聞けるみたいな
そうかもしれないですね
それは音声のすごいいいとこだと思いますね
そうですね
もうポッドキャストを10年20年取りためていって
それをなんかジップファイルとかに圧縮して
で孫の孫とかがそれを掘り出して
だっていまだにあのTBSラジオの何ですか
小沢翔一的心みたいなテープが発売されたりとか
昔の
確かに確かに
ああいうのがニーズあったりしますからね
結構その生の情報を割と
なんていうか
期限が長い形で
そうそう
この人のこの時の時代の話が聞きたいみたいな
そういうニーズはやっぱりあるんでしょうね
そうですね
まあでも文章だけが残って
それが孫の孫が読むよりも
声を聞かれる方が
個人的には恥ずかしさが少ない
さっきの冗長性のおかげで
言い訳がきくというか
こう悩みながら言ってるなとか
スラスラ言ってるなっていう
そこはやっぱ文章と違うから
結局結構僕恥ずかしい
恥ずかしくないかっていうのが
割と引っかかりがちなんですけど
音声だったらいいかなっていうのはちょっと
思える部分もありますね
でも僕ちょっとお二人は多分アーティストだと思うんで
聞きたいのは
ありがとうございます
やっぱり映像音声文章
あとはなんか彫刻とか石板に埋め込むとかあるじゃないですか
アウトプットとして
で例えばデジタルコンテンツって
多分100年以上の歴史とかでないですよねまた
そうですね
でも文章とかだとかなり1000年ぐらいあるじゃないですか
昔の紙とか
で石板とかに書いたのとかすれば多分何千年とか
残るものじゃないですか
でアーティストとして
なんか自分の作品を残したいって思った時に
例えばこの音声でいいと思うのか
それとももっとこれは絶対残るものをちゃんと作ろうみたいな
ものを思うのかっていうのは
なんかそういう思いってありますか
あんまりこう自分のことをそんなにアーティストみたいなものと
考えてないっていう風にもあるしちゃあるんですけど
でもなんかその何かをなんかこう
やっぱりこう彫刻的なものというか
あの銅像とかってすごいなと思うのが
そこにボンと置かれてたら
よほどのことがない限りその撤去されたりとか
しないじゃないですか
例えばそのメディアアーティストの
例えばディスプレイを使った作品があったとして
それは展示する場所があって
そこに持ち込まれて
でそれがいつ撤去されるかみたいなのを
全部その人が関わらないといけないし
置いたら置きっぱなしっていう風にはいかないので
でそういうのと比べて
例えば公園に建ってる銅像とか
それがこうなぜそこにあるのか
誰も知らなくなってもなおそこにあり続けるみたいなのって
すごい面白いなと思います
だからなんかアートのなんか浸透度が違うって感じですよね
世間へのこれはもう残すべきものなんだって
みんなが認識してるというか
そこの違いなんでしょうね
結構石碑みたいなものが
なんか新しいビルがいっぱい建ってても
そこだけポツンと残ってて
確かにありますね
そういうものってすごいですよね
そうですね
よく作るなと逆に
なんかすごい責任を感じちゃって
僕だったら置けないかなっていう
気持ちもちょっとありますけどね
僕がなんかその高校生の時に
見た作品で
一番その
頭に残ってるのが
その広島市現代美術館っていう美術館に置いてある
地球電話っていう作品があるんですよね
作品の形としては石の像なんですよ
石を積んだ形の像なんですけど
それに電話番号が設定されていて
その前に置いてあるプレートに
その電話番号が書いてあるんですよね
それに手持ちの携帯電話とかから
携帯電話をかけると
それが電話としてつながって
僕がその電話に向かってしゃべった声が
地球電話のでっかい石の塊の中から
音声としてバーッと出てきて
その地球電話に向かってしゃべりかけたら
その音がこっちの携帯電話にも聞こえるっていう
作品で
それが
その
野外に置いてあるんですね
現代美術館の外の庭みたいなところに
ボンってずっと置いてあって
それから電話がいつでもかけたらつながるみたいな
それが
なんか自分の中で
原体験っていうか
こんなことができるんだみたいな
のとしてずっとある
確かにな
やっぱそのものとしての大きさとかも
一個あるかもしれないですよね
でかいからすごいみたいな
やっぱ大仏とか
ロダンの彫刻とかやっぱすごいものがありますもんね
運を言わせる力みたいなのがありますね
そうか
やっぱでかいものを作るっていうのも大事なのかもしれないですね
そうかもしれないですね
これはすごいものだみたいな
でかくて動かせないってすごい大事だな
大事ですよね確かに
そこは一個ポイントあるな
でかいってやっぱ一個の価値なんですね
そういう意味だとね
そうですね
時間がかかってるって誰かの仕事が分かるというか
そうか
シンプルだけど絶対否定できない価値だと思います
できないですよね
で今誰もチャレンジしようとしないですよね
そのでかい意味
でかいものを作る
建物を作るとか
建物か
そういうのはあるしそういうとこあるかもしれないですね
建築家の方とか
僕あのバンクシーの作品が100年後絶対残ってないと思いますよ
全部落書きだからそもそも保存できない
そもそも保存
そういうところ狙ってるのかもしれないですけどね
だからなぁ
そうですね
保存されてアーカイブされるっていうことにそこまで価値を感じない
価値を感じないのかもしれない
そうですよねそういうものですよね
だからアーティストのそこの目指してる方向性が
昔はもしかしたら残るものを作ろうっていう人が多かったのかもしれないけど
今はそれほどみんなそこに向いてないっていうのもあるかもしれないですね
僕のそのイメージクラブっていう活動で
ドメインを取って
ブログというかウェブサイトとして作っておいてるんですけど
それはそのアーカイブとして自分たちが作ったものが
そのページを見たらちゃんと分かるっていう形で残ってるのがすごい大事だなとは思いますね
そうだから僕そこで自分自身はウェブサービスという何も残らないものを作ってるわけなんですけど
だからある程度なんかPVとか訪問者数が数字で見えてくるじゃないですか
ツイッターとかのフォロワー数でもインスタのいいね数でも何でもいいんですけど
あの数字がもしかしたら昔でいうところのその彫刻でいうところの大きさっていう価値に今なってて
デジタル上の数字でしかないものをみんな追い求めすぎなんじゃないのっていう
気はすごいしますね
それって本当に価値あるのかっていう
っていうのはあるんですよ
昔100年後の人がその数字見てすごいと思うかっていうところですよね
なんかこうどれだけの人が動員されたかっていう数字を追いかけてるのが本当にいいのかみたいな
しかもそれって別にもう目に例えばスタジアムに何万人集まったとかが写真で起こってるは別にいいと思うんですけど
あんなものもデジタル上の数字でしかないものじゃないですか
本物か本物じゃないかとかボットかどうかも分からないような
そういうところだけのなんか目指すのは果たしてどうなのかなという感覚はあって
だからさっきのポッドキャストの50人じゃないですけど
そっちの方が信頼できるっていう感覚はむっちゃわかりますね
そうですね
めんどくさいことこの人たちはしてくれてるみたいな
やっぱりでかい石を置き続けるみたいなのも結構それに近いものがあるかなっていう気はしますね
そうだからポッドキャストってやっぱめんどくさいじゃないですか
1回1回の工程が出すのに
だからそこがちゃんと理解してもらってるって感覚の方が
やっぱ大事にすべき感覚であるような気はしますよね
結構その何ていうか今のその主流の力学として
いかにネットワーク効果でバズらせるかみたいなとか
瞬発的に大きな価値を得るかみたいなところが
すごい重点を置かれているような感じがして
でもなんかこうどっちかというと
地味に変なものがずっと残ってるみたいな
ものの方が面白いなっていう気はしますね
だからその今の現代への風刺的なものとして
インスタでむっちゃ投稿はするんだけど
いいねを絶対目指さないとか
フォロワーゼロを目指すとか
フォロワー1いったらもう削除しちゃうとかですね
この人全然すごい作品作ってるのに全然誰からも評価されてないじゃんみたいな
そういうのを目指すみたいな活動は逆になんかありかなと思いますけどね
一時ミクシーでちょっとブログ書いてましたよね
ミクシーが完全に捨たれた後に
捨たれきった後で日記を
ネット上で誰にも見つからないことを良しとするみたいな
そうですね
そのよほどなんかこう山をかき分けて登んないと見つからないブス像みたいな
でグーグルのインデックスからちゃんと弾いておいて
絶対に見つからないようにして見つけた人だけが
むっちゃすごいって楽しめるようなコンテンツが
口コミで広まっていくみたいな
そういうのはちょっと見てみたいですけどね
なんか10年ぐらいよく分かんない地域で続いてる都市伝説みたいな
そういうのになるといいですね
そうですね
だから1日1行しか更新されない小説とかですね
なんかすごい読むのに時間がかかるみたいな
効率的じゃないコンテンツっていうのは
ちょっとなんか今の時代の逆張りとして
やっぱポッドキャストとかもそうですし
まあ見直されてるんじゃないですかねそこら辺が
そういう意味で言うと
今昔のヤフージョシティーズとかのサイトとか
インフォシークとかの
そういう個人のためにホスティングしていた
サービスのコンテンツがどんどん消えていくっていうのが
すごい価値がロストしてる状態だよなとは思いますね
あれなんてまだ20年ぐらい前の情報じゃないですか
それがもうどんどんなくなっちゃう時代なんで
本当になんかもったいないですよね
そうですね
そういうものをアーカイブして
守り抜くっていうのはまだ
文化としてない
活動として誰もやってないですよね
インターネット考古学者みたいな
ところってまだまだこれから
多分でも来る領域だと思いますけどね
全部を保存しようみたいな
オーガナイゼーション自体はあったような気がするんですけど
ウェイバックマッシュのタイムなんだっけ
そういう財団というか
それがどのくらい利用可能なのかっていうのは
ちょっとわからないですけど
だから今検索すれば見つかっちゃうから
覚えようとしないっていうのはありますよね
体験自体を探せばいいやとか
そこもあるんだよな
そうですね
なんていうか
今なんていうのかな
10年15年前ぐらいのインターネット体験と
今のインターネット体験がかなり違って
自分の中ではかなり変わってきてるなとは思います
僕が最初にインターネットに触れた時のインターネット体験って
どっちかというと
狩猟最終的な体験というか
自分が移動していって
森の中に入っていって
獲物を捕まえてくるというか
面白いものを自分で検索なり
リンクをたどるなりして探していって
ここにオアシスがあるぞみたいな感じで
個人がやってるウェブサイトで
時々更新されてるやつ
めっちゃ面白いやつを見つけてきて
それを毎回見に行くみたいな感じだったんですけど
確かにそうですね
ブックマーク大事でしたよね
そうですね
ブックマークがないとたどり着けないので
ありましたよね
何回もポッドキャストの話をしちゃいますけど
ポッドキャストって今話してる
この音声の中のキーワードで検索はまだできない時代じゃないですか
そうですね
やっぱそこが重要なんでしょうね
全部聞かないとこの人たち何話してるかは検索できないみたいな
やっぱその感覚なんだよな
予約のしづらさとか
見つけた感覚はやっぱりありますよね
じゃあもうそろそろ物理的な掲示板とか看板をメディアにして
表現するっていうのもありなんじゃないですかね
いやむっちゃありだと思いますよ
駅の掲示板
駅の掲示板とか
いやもう一回揺り戻しは絶対来るような気がしますけどね
そこのあった紙みたいな
うん
入り戻しありますよね
最近ちょっと思ったのが
その今ってそのエンジニアすごいみたいな
あるじゃないですか
で今後そのエンジニアがどんどん増えていって
でそのリソースはもう足りてるけど
建物とかってどんどん老朽化していって
そのコンクリートの寿命とかもせいぜい50年とか
そういうのででそれを直せる
こう肉体労働ができるリソースっていうのが
どんどん減っていってるっていうので
もしかしたら例えば30年後とかの若者に
めちゃめちゃ人気なのが肉体労働なんじゃないか
すごいクールみたいな感じになるんじゃないか
ちょっと思います
それありますよね
確かに
物理のリソースがどんどん枯渇していってるんじゃないかな
っていうのは
結局そのタイミングで一番適応できてるのが
かっこいいってことになっちゃいますよね
今は誰が適応できてるのかっていうと
エンジニアとかはわりとそう見えてるかもしれないですけど
おじいちゃん一生エンジニアやってたんだって
かわいそうみたいな
するんだっておかしくないんですよね
いやーキーボード叩いてるんだって
まあそうですよね
エンジニアがやらなきゃいけない
多分もう作らなきゃいけないサービスが
世の中にもうさほどなくなる時代がきますからね
もうこと足りてるよみたいな
そうなってきた時に
本当にそういうエンジニアが必要なのかって言われた
確かに思いますよね
もうすでにあるものを使って
何かできる人の方がすごいみたいな
その時代にちょっともうなりつつあるような気はしますけど
エンジニアっていう言葉自体も
だんだん意味が変わってきてるような気もするし
これからも変わっていて
コードが書けるかどうかっていうのは
条件じゃなくなってくるのかなとか
そういう気もしますね
それは多分あって
だって僕が今やってるような開発も
昔で言うと多分なんちゃってエンジニアの領域なんですよ
サードパーティーの色のAPIとか
メール送信とかはここに任せて
クラウドはここに任せてとか
自分で作ってる部分ももちろんありますけど
結構寄せ集めでやってたりするんで
今はもっとそれが上流レイヤーでそれが起こってるみたいな感覚はありますけどね
どんどん自分で作る部分が減っていって
だからその本当の一番低レイヤーの部分作れる人はほとんどいないみたいな
時代はもう今も来てるような気がしますけどね
そうですね
なんかエンジニアっていう仕事が総合職に近づいていくみたいな話はありますね
そうだと思います
純粋にコード書けるだけじゃなくて
企画やったりとかビジネス考えたりとかデザインできたりとか
そこら辺もできないとやっぱり厳しいかなっていうのはやっぱあるんじゃないですかね
逆に言うとそのまとめる側とかいわゆるプロジェクトマネージャーみたいな人も
ある程度エンジニア的な素養がありつつ
エンジニアを動かすっていうのが求められつつあるような気はしていて
お互いの歩み寄りみたいなのがなんとなく発生してるんじゃないかなっていう気はしますね
結構そのエンジニアリングっていうのは特殊な専門知識だった時代
もあってそこで重宝される人の中では
コミュニケーション能力よりも専門知識をいかに蓄えてるかっていうところに
振り切っちゃってる人が重宝されるみたいな時期もあったけど
徐々に技術がコモディティ化していって
技術とコミュニケーションをちゃんと組み合わせて運用できる人じゃないと
仕事としてうまく働けないみたいな状況になってきてるような感じはしますね
そうですね多分今そういうのをやる人たちは多分AIとかそういう分野に多分まだ一部はいるんでしょうけど
だからいわゆる昔エンジニアでしかできないみたいな作業がどんどん減ってってるみたいな
より難しい部分はやっぱりそういう特化の部分があるんですけど
一般企業で求められてるようなサービスであれば
別にそんなにめちゃくちゃなんかコンピューターサイエンスを大学でがっちりやってましたみたいな人じゃなくても全然作れるみたいな
僕も完全文系ですしそんな感じですよね
すごい今回イメージキャスト珍しくなんかビジネスメイト話
やっぱね捨て替えになっちゃったかもしれないですね
なんかあのあれですか
世の中を語っちゃいましたか
この姿もそれはそれでリアルな側面の一つなので
普段そこまでこういう話しないで面白いですね
そうですね
ペットさんとペットだと
なんかどっちかというと刑事上的な話によった話が多いかな
なるほど
っていう気もするんで
だからお二人は多分あれでしょうね
なんかもうちょっとあるべき論というか
そういう話があって
僕はどっちかというとやっぱ現実との接点のところが割と好きなタイプなんで
そっちに寄せた話におっしゃったかもしれないですね
僕とかテッドさんとかは割と地に足のついてない話が好き
そうですね
まあやってることもなんかねブラジオにつながってるなとか
あんまり地の足がついてない感じなものばっかりなんで
なんか人の壺をうまく押すというより自分の壺を探してるような感覚はあるかもしれない
自分にとってこれは楽しいみたいなところの壺を探して
まあ一応表現にはしているけど
そこと比べるとやっぱりその大作さんの自分規定の欲望というか需要というか
自分がこうあってほしいっていうものを出すけれども
それを世の中にいかに設置させるかっていうところにすごい注力しているっていうのは
だから僕はそこはできないからですね
完全な自分だけ欲しいものを作って世の中に認められる
クオリティのものが作れないっていうそこは感じてますね
そこで突き抜けられないっていう感覚は
いやでも未発表で没になったもの大量にあるんで
僕も何も言えないんですけど
鉄道さんの家には鉄道さんしかいらないものいっぱいありますからね
そうそう僕以外誰も欲しがなくてしかも受けないものがすごいあるんですよ
そうですよね
いやでもネットってさっき東さん言われてましたけど
誰かと誰かをつなぐっていうのがインターネットの根幹じゃないですか
その根幹がある上で自分だけ良ければいいってものは
多分インターネットにそこはないっていう感覚はあるんですよね
ないはいはい
アウトプットがない
だからさっきの彫刻みたいな話は全然ありなんですよ
あれは別にそういうフォーマットで勝負してない分野だから
でもインターネットで勝負する上では
対他者の視点っていうのは
もうありきのものしか作れないんじゃないかなっていう気がしてるんですよね
僕は逆かもしれないですね
そこの点でもしかすると
そのインターネットが人をつなぐから
自分しか欲しがらないようなものが
もしかしたら5000万人いたら
2人か3人ぐらいはめちゃめちゃ欲しいみたいな人がいるかもしれないみたいなところがあります
確かにそこはありますよね
それが10年とか20年とか
そのURLとしてアクセス可能な形で存在し続けることで
なんか2億人とかにもしかした可能性がある人たちに
リーチできるので価値があるみたいな
そういう捉え方かもしれないですね
対価が得られるまでの期間を
自分は割と短期で求めるんですよ
すぐその結果が欲しいみたいな
アズマさんは多分もうちょっと10年スパンとかで考えると
そういう考えになるのが
分かりますね
知ってることが大事みたいなところがあるかもしれないですね
でもその視点がもしかしたらさっき言った
インターネットのアートを長持ちさせる方法かもしれないですね
インターネットのコンテンツ
その視点で物を作ってみるみたいな
そうかもしれないですね
100年後の人に向けてポッドキャストをやるみたいな
あるかもしれないですね
アートの文脈とかにも
ビジネスの文脈とかにも
載せづらいものを作ってるなみたいな感覚は
やっぱりありますね
でもそれでもいいかなと思ってやってる節はありますね
ある文脈の中で評価されるものを
作らないといけないみたいな感じでやってると
やっぱりしんどくなっちゃうんで
だから昔は多分あずまさんが言われてたみたいな
20年前はインターネットがそっちが優勢だったんですよね
そういうクリエイター主導のコンテンツの方が優勢だったんですけど
今は多分もう99%違うって感じがしますね
1%も残ってないかもしれないですね
その雰囲気は
そうですね
そのアングラな雰囲気っていうんですか
クリエイターオリエンテッドなコンテンツの雰囲気が
どんどんもうないというか
やっぱりあれですよね
今ってほとんどサービス出す時とかも
既存のプラットフォームの上で発表をみんなするじゃないですか
あれがやっぱりもう全部パラダイム変えちゃったというか
昔はみんな自分でさらたてて
そこで発表してたのが
そこがもうみんなほとんどそれやらないですもんね
形として例えばインスタグラムのフィルターが作品ですみたいなことにもなりますし
そうなったらもう誰かの土俵で戦ってるに過ぎないんで
そこは難しいですね
乗っかってるからこそできる表現みたいなのもまたあって
またちょっと複雑なところでありますね
でも乗っかってるってことは誰かに見てほしいんでしょっていうのがありますよね
なんか昔のウェブマスターっていう表現って
結構その世界のルールを決めつつ管理もしているっていうニュアンスがあったけど
今ウェブマスターに相当するポジションはないっていう
ないですないです
昔その個人的には救われたサイトの一つが
自分ガスタンク2001っていうサイトがあったんですけど
ガスタンクが大好きで
今デイリーポータルZの編集長の林裕二さんが作っているサイトなんですね
2001って名前なんですけど99年に終わっていて
なんとなくかっこいい未来の年号っていうことで2001って名前
結構アングラな今見ると画像もめちゃめちゃちっちゃいんですけど
でもそんな誰がこれ求めてるんだろうっていう
でも自分にはそれがちょっと好きだったので
そういうこれでいいんだっていう
当時はあんまり友達もいなくて結構受け入れられないことに苦労していたので
なんかそれがこれでいいんだと思わせてくれたし
今でもそれはまだ見れるんですよサイトとして
そこはすごくなんていうか嬉しいし
そういうものになりたいとまでは
というのはちょっと違うのかもしれないけど
憧れではあるなっていうそういう存在が
なんかこう繋がっているか分からないけど
そういう自分の身から出たそれ以上でもそれ以下でもないものっていうのは
すごいいいなと思いますね
なんだろうその2000年代にそのウェブ進化論っていう本が
ありましたね
ありましたよね
その中でそのウェブのすごいところは玉石根高で
たくさんの人がコンテンツを
コンテンツというか物を作って発信しているので
そのほとんどは取るに足らないクズみたいなものなんだけれども
そのウェブのレコメンドシステムとかのおかげで
玉石の中の玉宝石みたいなものが取り出されて
それをみんなでその価値を共有することができるっていう話としてあって
そのレコメンディングシステムが今で言うと
例えばツイッターですごいバズったものが出てくるみたいな
ところだとは思うんですけど
でもなんていうかそれに対して
めちゃめちゃたくさんある玉の中で
玉じゃない石器の中
石取るに足らないとされているものの中で
でも自分的にはめちゃめちゃめでられるものというか
そういうものが混じっていて
そういうのが鉄道さんにとってのガスタンク2001だったりとかすると思うんですけど
そういうものをいかに維持するかというか
自分が何言いたいか分からなかった気がするけど
そういうところのインターネットの良さの受け取り方っていうのはあると思います
それはむっちゃ分かりますよ
今ってほとんどFacebookとかTwitterとかインスタからしか
新しい情報って入ってこないんですけど
あれってもう完全アルゴリズムの世界で
そうですね
いかにエンゲージメントをさせやすいコンテンツがどんどん来るんですよね
でちゃんと全部の情報は出してくれないんですよ
もはやああいう世界で
だからそうなってきた時に本当にもう見逃してる情報ってむちゃくちゃあって
もうあのプラットフォームを使ってる以上
もう何らかの情報操作はされてるっていうのはあるんで
なかなか昔でいう集合値とかそういうキーワードじゃなくて
もう完全にプラットフォーム任せの情報しか受け取れないっていうのになっちゃってるっていうのは
むっちゃあるんで
僕がそのTwitterを始めたのは2007年ぐらいなんですけど
その時に感じたTwitterってめっちゃ面白いなって思ったのが
やっぱりその全然知らない人のどうでもいい情報が流れ
全部一緒くたり流れてくるっていう点がすごい面白いなと思って
今日は味噌汁になんか里芋入れたみたいなそういう情報なんですよね
それがすごい僕にとっては何とか必要というか
Twitterの初期はその良さがありましたよね
もう今やもう何て言うんですかね
なんか先導してるというか
そうですね
なんかあえて間違ったフェイクを流そうとするというか
思想を押し付けるというか
そうですね
その感覚が強いプラットフォームになっちゃったんですよね
主張するというよりは
そうですねその受けやすいことというかバズりやすいものだったりとか
そうなんですよね
140文字でしたっけ
あの中あの制限があることでよりなんか
強調されたキーワードをみんな使い始めるじゃないですか
そこで伝えようとするから
そうですね
どんどんどんどん過激になっていって今みたいな状況になるっていうのは
本当にもうひどいひどいとしか言いようがないですね
トランプのやつとか見てると
いいねの数とかリツイートの数とかそういう数字によって
そのある種なんていうか評価が決まるというか
点数じゃないですか
点数じゃないですか数字ってつまり
点数が取れることバズることがいいことみたいな価値観の中で
みんなが発言をしているので
そう過激表現がもうインフレしすぎてて
もう止まってないんですよね
そうですね
あれは本当ひどい状況だと思いますけど
それはそのなんていうかネットワーク型というか
で情報が広がっていくシステムだったりとか
レコメンドによって情報がある種分断されるシステムだったりとか
完全にツイッターが作ったルールでしかないんで
あれをやめれば別にそうはならないんですよね
でもそうしないとみんなが使い続けないから
もう劇役のようにそれをやってるみたいな
なんかネットフリックスでその番組もありましたけど
そのロジックを作った人たちが語ってるんですけど
明らかにあれは意図的にそういうことやってますよみたいな
中毒にさせるためにやってますみたいな
だからみんな今すぐやめるべきだみたいな
そういうのに対するアンチテーゼとして
多分マストドンだったりとか
それぞれのオープンソースで
プラットフォームを立ち上げることができるよみたいな
システムがあったりとかすると思うんですけど
やっぱりそういうのって
コミュニティとしてあまりこう
なんていうか自分たちで維持し続ける
ほどの勢いを保ち得ないっていう節はありますね
そうなんです
だから結構難しいのが発信者としては
そこに組み入れられたくはないんだけども
誰か分かってくれる人には届けたいっていう思いがあるんですよね
そうですね
だからすごく矛盾してるんですよね
聞いてほしいとか見てほしいとか読んでほしいんだけど
誤解はされたくないんだと
そうそうそう
ツイッターに流されを得ないみたいなところがあって
ジレンマはありますね
だから難しいですよね
そうなんですよね
だから今そこのすごい
ちょうど今やっぱそこが今一番トレンドかもしれないですよね
情報をどこで出すべきかとか
そこはすごく意識
作る側は無茶意識してやらなきゃいけないかもしれないですよね
なんていうか仕様目が変わりつつあるタイミングだろうなという感じはありますね
今の1月今1月9日ですけど
数日前にトランプ大統領をめぐるかなり暴動みたいな状態で
アメリカの議会が選挙された
あんなテロが世界的に実況中継
しかもソーシャルでみんながやったのは本当すごいことですよね
どうしてこうなったかっていうのでね
これはおそらくレコメンディングシステムが
人を囲い込んでどんどん共振的に
言ったら信仰宗教が他のその集団というか
社会との関わりを切断して
その同じ情報を与え続けるみたいな
同じことが自動的にレコメンディングシステムによって
多分意図したかどうかは別として起こってしまっているというので
多分これ問題だよねっていう話には絶対なるとは思うので
流れとして次どうなっていくのかっていうのは
ちょっと気になっているところですね
こんな真面目な話する
ポッドキャストだった
しかもトランプ大統領のアカウントだけ
今永久凍結したみたいな話があって
でもそれってもうツイッター社の判断でしかないわけですよね
それも多分本来は違うんですよ
ツイッター社がそれをやり始めるともう誰のでもできるって話になるんで
それはやっぱり今回はやらなきゃいけなかったかもしれないですけど
もうちょっと民主的な方法でそれはやられるべきですよね
SNSであれば
そうですね問題がどこにあるかっていうと
多分そのシステムの側にあると思うので
ツイッターのシステムがいけてないって話でしかないんで
1アカウント凍結したら済む話じゃなくて
多分ハッシュタグっていう仕組みが悪用されてたりとか
あれでもういわゆるなんか先導できるわけですよね
なんか日本でもいくつかそういう活動がありますけど
なんとかなんとかしようみたいなハッシュタグ作って
ムーブメント生み出すみたいな
あれが多分すごく今悪用されてて
そういうね影響過激な主張に影響されやすい人は
やっぱりそれを見たら行動したくなりますよね
そうですね
だから結構ね怖いですよねツイッターは
その動員数がやっぱり数字じゃないですか
数字として評価されるとか
トレンドにどんどんタグが出てくるじゃないですか
これはなんかすごい活動なんだって思ったりしたりとか
そういうのが誤解されやすくなってますよね
みんな数字でしか見ないと
後ろにある本当の情報誰も
一時ソースとか誰も調べないような感じになっちゃってるんで
だからそこはちょっとすごいメディアになってきましたね
SNSは
そうですね
なんか大きい話になっちゃった
多分その真逆の活動してるのが
イメージクラブということは私は理解してるので
この部分はカットでもいいんじゃないですか
この部分はやってきます
そうですね
確かに
でも真逆とも言い切れない節はありつつですね
やっぱりそのたくさんの人に見てもらうっていうのは
ありがたいことではあるし
そこをディレンマというか
だから話がぐるぐる同じところ回ってるんですけど
結局ねそこなんですよ
誰かに届けたいっていう感覚はあって
僕さっき言いましたけどインターネットはもうそこを
誰かに届くと思って石に投げ続けてるみたいなところがあるので
それがもう前提となってる仕組みなので
自分だけで完結するネットワークじゃないんですよね
そもそもが
だから誰かに届けるコンテンツしか多分意味を
価値を持たないようなそういうプラットフォームなんで
インターネット自体が
そこはもう絶対避けられない部分なんですけど
その広がり方が
なんかどっかの会社が決めたルールで広がるのは
面白くないというか違うんじゃないかっていうのが
やっぱ感じてますね
でもスポティファイとかアップに
ランキングに組み込まれてるじゃんって言われると
それまでなんですけど
ポッドキャストの形自体も結構変わってきてるなという感じはしますね
そのポッドキャストってそもそも
そのRSSフィードに
そのMP3ファイルのリンクが貼ってあって
それを登録してると
その更新情報が得られるっていうものだったのが
ホスティングとかみんなめんどくさいからやりたくないし
そのシステムに乗っかるのかって
アップルで配信してもらった方が絶対楽なんで
なってるけど
でもなんか
これアップルがサービス終了したら
誰もアクセスできなくなるとか
あるよなというのは思いますね
だから一番かっこいいのは
自分のホスティングだけで
ポッドキャストRSSで勝負してる人たちじゃないですか
それもやります?
どこにも載せないよっていう
どこにも登録しないよっていう
見つけて登録しても
どっかにちょっと置いておきましょうか
そうですね
ベースを自分たちが握っているっていうのは
結構重要なことだなとは思いますね
そうそう
だからポッドキャストはそこは握れますよね
だからスポティファイとかアップルがなくなっても
別にこのサイトに来てくれれば聞けますよっていうのが
言えてるんで
唯一残された楽園かもしれないですね
セルフホスティング元年になるかもしれないです
今年は
それは間違いない
でもみんなレンタルサーバーがめっちゃ流行るかもしれないですよ
ロリポモチとかみんなで売るんだかもしれない
実サーバーが流行ったら
自宅サーバー元年になるかもしれない
でもうちは基本的にローカルです
たまに開きますって言って
電源入れた時だけアクセスできる
それめっちゃいいな
それはありますね
日本時間朝10時から夕方5時までオープンで
家具とかも大量生産品から民芸運動みたいな感じで
手作りで誰かが作ったものに戻ろうみたいな流れはあったので
もしかするとインターネットのウェブサービスとかも流れとして
自宅サーバーに帰れみたいなそういう流れがあるかもしれない
それをむっちゃ簡単にできるような仕組みが流行る可能性はむっちゃありますよね
実サーバー個人的にはそういう文脈一回関係ないんですけど
目の前にハードディスクがあってカリカリ言って
アクセスしてるなっていうのはすごい好きなんですよ
ウェブサーバーは立ててないんですけど
ちょっとファイルサーバーを立てていろいろ使っていて
カリカリ言って言うと
お、なんかクライアントがダウンロードしてくれてるかなとか
それがちょっと嬉しくて
それいいですね
でもなんかこれって脆弱だから良くないよなと思いながらも
ついつい家に置いちゃうっていうか
なんかそういう楽しさはちょっとあります
それは面白い
もっとカリカリ言うハードディスクがあってもいいんですけど
ピカピカピカピカって光って
そうそうそう
もっとゴホゴホゴホ
昔のパソコンみたいに
おー来てる来てるって言って
呼び出しを開始しますみたいな
ランケーブルが光るとかで
あーいいですね
うん
ちょっとそれいいかも
ちょっとなんかいいな
なんかやりたい
やりますか
光る
光る
ハードディスク
そうそう
いやー
すごいかなりいろんな
思いもよらない方向に話し広がり
ちょっといろいろね
まあ
もう編集はガッツしていただいた方が
いや今回はほぼ生でなせそう
気持ちますけど
本当ですか
いやでも本当にでもなかなか私も自分一人ではこういう話は全然できないですし
いや面白い話になりました
めっちゃ楽しかったですね
そうですね
結構密度が濃かった
なんか全然広がらないコンテンツを作ってる3人が
なんか認められなくて動いてるみたいな
なんかそんな
いやいやいや
10年後に聞いてね
こんなこと言ってたんだってなると思います
ということで
今回は
ウェブサービスを作られている
大作さんに来ていただき
かなり
ビジネスの話から
なんか社会みたいな話になっちゃいました
でもこういう話やっぱ好きなんですよね
インターネット社会の話
僕大学が社会学だったんですよ
そうなんですよ
だからこういう概念の話はめっちゃ好きなんですよね
はいはいはい
基本的な話をめっちゃ最後に
ゲスト情報が
意外にこいつ何やってきたんだってのが
意外と
そっか社会学だった
そうなんです
インターネット社会の話などなど
聞かせていただきました
今回は来ていただきどうもありがとうございます
ありがとうございます
ゲスト会になる時にどうやって締めるのがいいか
よく分かってないですね
確かに
そうかなんか
福祉したい情報とか
プロトタイプFMのお話とかも
ちょっと軽く紹介していただきたい
そうですね
もしポッドキャスト
私の方では
プロダクト作ってる人とか
そういうデザイナーの人とか
そういうマーケッターの人とか
そういうプロダクトに関わってる人たちの
インタビューとか
そういう話をやってる
ポッドキャストやってますので
もしよろしければ
プロトタイプFMと
検索していただいて
ぜひ聞いていただければと思います
はい
ということで
今回のゲストは
山本大作さんでした
どうもありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございました
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おはようございます イメージクラブの東です テッドです イメージキャストということで 今回はちょっと特別なゲストの方に来ていただきました ウェブサービス開発者 開発者というかウェブサービスをたくさん作っている 山本大作さんに来ていただきました よろしくお願いします よろしくお願いします よろしくお願いします いや私はもう驚愕してますよ このイメージキャストの収録環境に 私もポッドキャストやってるんですが ちょっとレベルが違いすぎて もうすごい尊敬してます 初めて2ヶ月とかですね すごいですね びっくりしました こんないいこのラグのない感じで収録できるなんて そうですね なんかね今回も突然変なソフトを入れさせてもらって 申し訳なかったですけど いろいろと収録用の環境の いやむちゃくちゃこれ音いいと思います ありがとうございます 確かに話しやすい感じは一番してますね すごいですね いやまあでも全然ポッドキャスト始めて 2ヶ月とかそれぐらいなんで 機体がどれだけ募ってもね おしゃべりがそんなに上手じゃない 結構ね とちらかった感じでやっておりますが いえいえいえ 山本大作さんはもともと プロトタイプFMというポッドキャストを 結構5年ぐらい前からされてますよね そうなんですよね 始めたのはそのぐらいなんですけど そんなに継続してできてるわけじゃないんですよ 週1とか なんか1年のうち数ヶ月盛り上がる瞬間があって その瞬間毎週やるみたいな 年間通すと数十回しかやってないんですね それがこう今まで継続して続いてる 結構最近も そうですね やってます そうですよね そもそものきっかけが 今回来ていただいたきっかけとして 高田さん鉄道さんが そうですね そうですよね スパコーンという作品を作って それを オレトクショーっていう ヒーローズリーグ ヒーローズリーグの オレトクショーっていう ショーに応募して その時に大作さんが審査員でいらっしゃって 見てもらったっていうのがきっかけで 先に僕はプロトタイプFMの方に 出させてもらってます すごく面白かったんですけど 僕がゲストに出ると 僕ばっかり喋るような感じになっちゃって あんまり大作さんの話は聞けなかったので もっと聞きたいなってことで 逆に呼ばせていただきたいなという イメージキャストリスナーの方には 鉄道さんのバックグラウンド ぜひ知ってもらいたいですね そうです 結構僕も聞きました 本当ですか 結構面白い回です 超絶クリエイターなんで すごいね 鉄道さんがニュートンボードやってるなんて このリスナーの方知らないじゃないですか そうですね ちょっとニュートンボードについて詳しくはね プロスタイプFMの鉄道さん登場会を 聞いていただけると そうですね そのうち話せたらと思ってるんですけど そうですね 音声でなかなか伝えられないので どうしようかなって悩んでますね 大道芸みたいなスポーツみたいなものを 作ってるやってますっていうことだけ 言っておきます イメージキャストもまだ 10回ぐらいしか応援されてないけど まだ鉄道さんについては掘り下げきれてない部分が いろいろあるので お互いに でもポッドキャストの良さって やっぱパーソナリティの部分というか この人が話してる内容だったら 何でも聞こうかなみたいな状態に やっぱり長く聞いてるとなってくるんで その状態になってくるといいですよね そうですね そうですね つって身内で褒め合ってもしょうがないですけど 僕と鉄道さんがイチャイチャしてる でもやっぱりリスナーはそれを聞きたいんだと思うんですよ そうか じゃあちょっと頑張ります 恥ずかしがあず 大作さんと呼ばれて 僕も大作さんと呼ばせていただきますけど 大作さんはウェブサービスを作り始めて 今で何年ぐらい そうちょうど10年ぐらいかもしれないですね もともとエンジニアで ベンチャーとかリクルート関連の会社とかで 働いてたんですけど 個人でやっぱり 企画からデザインから開発までして リリースしたみたいなのが ちょうど2011から12ぐらい でコーヒーミーティングっていうですね 1対1で個人がマッチングして カフェとかで30分から1時間お茶しましょうみたいな そういうマッチングサービス出したのが初めてですね 僕もコーヒーミーティングがリリースされたときに 大学生ぐらいだったんです そうですか そうで結構衝撃的というか まだそのネットで会った人たちが リアルで集まってお茶するとか そういうのをあまりカジュアルにやるような空気感は 世の中でそこまでなかったような感じがしてたので そこで気軽に パーソナリティをさらけ出して 人と会うみたいなのが 結構新しいなと思ってましたね 本当ですか 実際にご利用されましたそのとき 僕そのとき広島の大学生で しかもかなり田舎に住んでたんですよ そうかそうか マッチングしても結局会うことはできず そうですよね リアルのカフェで会おうっていう やっぱりそういうコンセプトだったんで そうですよね やっぱ東京 関東 大阪福岡ぐらいが とか名古屋とか ぐらいが割と暑かったんですけどね そうですよね でもあのサービスは割と出したら 割とこう いろんな方がシェアしていただいて 割と初期 5000ユーザーぐらいまでは トントントンといってですね でもそれきっかけで 自分の企業にもつながったって感じで コーヒーミーティングで 私もその中でエンジニアの人とか ベンチャーキャピタルの人とか コーヒーミーティング内であって そのベンチャーキャピタルの人に これ面白いから起業しないよみたいな 言う起業しないよみたいな感じでですね 出資するよみたいな感じで なんか本当に個人サービスきっかけで 出資も決まり起業したみたいな そんな流れなんで 結構すごいこうなんとか夢のような話というか やっぱり10年前ぐらいのトレンド 今って割ともうマニタイズがありきの 企業な形 特にSaaSモデルとか 2Bのものが割と今は この5年ぐらい結構ブームですけど 当時はまだマニタイズはないけど なんか面白いよねみたいなのが むちゃくちゃモディハヤされたんですよね 2010年代初頭というか 10年から15年ぐらいの間の まだまだまだC向けがトレンドだった時代 なんかiPhoneすげーぞみたいな そうなんですそうなんです みんなSNS作るみたいな iPhoneをこうやってガッてぶつけたら なんか情報交換できるアプリとかありましたよね ありました ありました でマニタイズどうするんですかって言ったら みんな一応に口を揃えて ユーザー集めて広告とか何とかしますみたいな 集めたら何とかなるっていう そうですね 一本よりで何とか突破してたっていう時代ですね そう フェイスブックがすごいぞみたいな感じの そうですそうです ヨーとかその値でしたっけ めちゃめちゃ趣旨集めてましたけど ヨーっていうボタンを押すと ヨーっていう数値だけが相手に飛ぶアプリですね そういうのもありましたよね確かに でも面白いのはポッドキャストってその頃からあるんですよね そうなんですよね 古き良きなんか残るものはちゃんとそのまま残るんだなっていうのが なんか思ってますけどね そうですよね まあツイッターとかフェイスブックとかがこう なんていうか世の中に現れ始めたのもそのぐらいのタイミングで そうです なんかコーヒーミーティングもフェイスブックありきのサービスであること間違いなくて アカウント紐付けてやるやつですね そうなんですよ フェイスブックでお互いのフェイスブックが一応見れるんですよね そのサイトだから だからお互い安心して会えるみたいな だからソーシャルマッチングサービスみたいな言われ方してましたね そんな時代もありました そんな時代にあってサービスを作ってそれで起業をして そうですね 割と連続的にサービスをいくつも出されていて そうですね でその会社を結局割とその会社で立ち上げた中で タイムチケットっていうですね 個人が時間を売買できるような そういうサービスを2014年に出して それからマネタイズもその中に入ってたんで 割とサービスとしてはうまく その会社の中で一番うまくいった事例で そのサービスきっかけで今度も会社売却することになって 今はその売却した会社からはまた離れて また別の会社で働いてるみたいな でも一貫してそういう風に自分で企画してサービス開発して リリースするみたいな生活はこの10年ずっとやってて うまくいったんやつもあれば失敗したものもあり そういうのを5,6個作りましたかねこの10年で サービスを一から始めて ちゃんとユーザーを増やして それを売却するという流れが続けられているのは なかなか珍しいというか あまりみんなそこの修羅の道を選ばないですよね 結構辛いものがあってやっぱり もうなんかもう作るものがあんまりないというか なんか僕の場合なんですけど 僕はなんか世の中のニーズを なんか見つけてそこに見つけて めがけてプロダクトを作るっていうタイプじゃなくて どっちかというとなんか自分がこういうの欲しいなって思わないと ゼロイチできないタイプなんですよ だからなんかそれがその瞬間が 来るのを待たないといけないっていうのがあって その瞬間はいくつかあるんですけど それがニッチすぎてもいけないっていうところがあって みんなに共感されるような自分の欲望がないと でこう年齢曲がってくると だんだんこうなんか世の中のトレンドからは離れてるような気もしてて なんかそういう意味ではなかなか難しいですよね なんか面白そうなこれ面白そうだなっていうのを やっぱ作るとやっぱ3ヶ月ぐらいは 開発にグーッと集中しなきゃいけないんで 失敗するとなんかそれは精神的に落ち込みますしね でもなんか結構近いテーマでずっと考え続けてるからこその完成度っていうのも あるんじゃないかなという気がついて 僕はどっちかというとマッチングとかSNSは苦手な方だったので VLCバーチャルランチクラブもちょっと怖かったんですよ 今でも若干怖さはあるんですけど でもすごくUIというか体験がいいので ただ登録するとなんとなく気軽にランチしてみたいリストっていうのに ポンポン入れるとお互いに向こうもランチしてみたいリストっていうのに 思っていて 追加されるとお互い通知が来て でランチしたい同士になるっていう流れの後に 申請しやすくなるっていう仕組みがありますよね あれはすごく優しいというか 多分今までそういうところになかなか踏み出せなくて いやでもちょっと腰が重いなっていう意見を 多分相当聞いた上で そこを取り込むための工夫として作ったんだろうなと思って まんまと僕はそこにハマって ちょっと話が前後しちゃいましたが 今大作さんが作られているサービスっていうのが バーチャルランチクラブですね 今メインでやってるプロダクトがそれで テッドさんそこ登録いただいて ご利用いただいたってことなんですけど 楽しいですね でもそういう意見は本当一番嬉しいかもしれないですね 今までそういうネットのとか アプリでもマッチングサービス使ったことないけど バーチャルランチクラブだったら使いますとか そういう意見いただくのは プロダクトの力が価値があるというか すごく嬉しいですね バーチャルランチクラブっていうサービスを 概要としては ランチをしたいっていう人をそれぞれ選んで 登録してそれがマッチングすれば Zoomみたいな感じで ウェブブラウザ上で そうですね おしゃべりしながらランチができるというサービスですよね そうです もう完全にオンラインで完結していて サービス内にビデオ通話機能もあるので Zoomとか立ち上げる必要なく もうすぐに話せるみたいな そうですね で15分からっていうのが特徴で 15分とりあえず一回話してみましょうみたいな そういうカジュアルな出会いの オンラインの通話のきっかけを作るサービスですね 結構コアなコンセプトとしては ダイサクさんが最初に作られていた そのコーヒーミーティングとかなり近いというか そうそうだからさっき それが面白いなと思って 鉄道さんがなんかずっと同じことをやり続けてるっていうのは 多分そこは成長はしてないのかもしれないですね 形を変えてるだけで 10年越しでずっとやり続けてる そうなんですよね いやだから戻ってきた感覚はあって やっぱり最初のコーヒーミーティングの オンライン版といえばそのままですし ですけど根源的な欲求として やっぱり新しい人との出会いを求めるところは 誰しもあると思うんですよね さっきポッドキャスターずっと続くみたいなこと言いましたけど なんか新しいそういう なんか自分にとって価値ある人との出会いっていうのは 多分人間社会がある限り ずっと変わらないニーズなので そこを打っているのは間違いないと思いますし 特にこういうなんか今リモートファーストみたいな環境になった中で それのオンラインを出すっていうのは そんなにトレンドとしても なんか悪くないサービスなのかなとは 自分では考えて出してるんですけどね でもそのバーチャルアンチクラブの 15分話しましょうって書いてあるのが すごくなんかハードルを下げられていて そんなに初対面で1時間話せる自信はなかったんですけど 15分って書いてあるから まあポチッととりあえず申請するかっていう気持ちになれて でも実際15分で終わったことがないんですよね それはいいですね そうそうそういう方多いですね そう話し始めるとちょっとなんていうか やっぱ話すのが好きな人が割と集まってるので 30分1時間ぐらい話して ちょっとお時間大丈夫ですかって お互いに気を使いながら でも意外と大丈夫だからずっと話しちゃうっていう その流れがなんていうか これはもう計算されてるのかもしれないけど すごく心地いいっていう これって15分経ったらブチって切られたりとかしないんですか まあないんです 基本その機能はないんです ただ15分って書いてあるだけっていう ある意味 なるほどなるほど そこがいいですね 割とそのこれまでずっとマッチングサービスやってきて思ったのは ユーザーの皆さんはやっぱサービスの運営側が提示するコンセプト 思った以上に守ってくれるんですよね なのでコーヒーミーティングって言われたら コーヒーを飲むとかカフェでやるっていう コーヒー以外でも別にいいじゃないですか食事しても なんですけどコーヒーを飲もうとか お酒を飲もうっていうのは皆さん違うっていう使い方されるんですね 私はお酒飲みたいから使いませんとかって言われるんですよ 別に飲んでもいいんですよ これ結構不思議で だからそこはかなりサービス会社としては サービス名とかコンセプトっていうのはむちゃくちゃ大事 というかそれが全てと言っても看護じゃないかもしれないですね 確かにバーチャルランチクラブっていうネーミングだったら やっぱ夜ご飯食べるように使うとあんまり思わない そうなんですよね 実際に お昼の人が多いんですけど 食べてる人は一人もいないんですよ そうなんですか 僕もそれは不思議だなと思って それ意外ですね 予定の中に11時か13時みたいな提案をよくされるんですよ お昼は食べた後だな 後か前か 前か後だなっていう そうなんですよ だからそこは結構面白くて ランチ感覚みたいな感じですかね ネーミングってすごい大事ですよね 大事だと思います だからそこで なんかこれだったら使えるかなっていうのは 意外と皆さんネーミングとかコンセプトで 決められてることが多いですね Zoom飲みみたいなのも やっぱなんかお酒飲まないといけないような感じになりますし 夜かなってなりますし そうですね だから割とネーミングって面白くて 例えばファンクラブって言わずに オンラインサロンって呼ぶとか そういうのあるじゃないですか ありますね とか前売り券って呼ばずに クラウドファンディングって呼ぶとか 仕組みとしては 仕組みとしては同じもんなんですよ あんなの 定期って言わずに なんかサブスクライブとか サブスクリプションっていう 定期購入じゃなくて とか まあそういう言い換えとかで 意外に受け取り方は だいぶ変わるっていうのは ありますよね 家のサブスクリプションですとか言われて それ賃貸じゃん そうなんです 一瞬なんか新しい感じ 新しいような感じが そうなんです そこはかなりありますよね トレンドとしても 今はこれが来てますみたいな シェアリングエコノミーみたいなのも もちろんありましたけど 別にあの仕組み自体は 多分昔からある仕組み そうですよね ではあるんですけど ちょっと新しい 服見せるみたいな でやっぱりサービス作る上では そういうトレンドには 乗っかっていくみたいな っていうのはやっぱり 悪くはないやり方だな 今だとノーコードとか DXみたいなのもあるじゃないですか キーワードとして そういうキーワードも 乗るのは悪くはないかな と思いますけどね ちなみにバーチャルランチクラブっていう 名前に決定した時の決め手みたいなのって 何なんですかね これはですね バーチャルは入れたいなと思ったんですね オンライン完結にしたくて ランチは最後までちょっと悩んだんですけど それ以外にいいキーワードが出なくて カジュアル オンラインでカジュアルなっていうところ でクラブは 入れたら長いなと思ったんですよ でスリーワードになるんですね バーチャルランチクラブで そうですね でスリーワードで流行ってる ネットサービスとかって 多分世の中にそんなに ありまないですよね ないんですよ でこれ多分ダメだなと思ったんですけど でもバーチャルランチって ダサいなと思ったんですよね それで出したくはないなって思って クラブはなんか入れたいなっていう これはちょっと僕のエゴですね ちょっと僕もブランも イメージクラブっていう名前で 活動をしているので クラブっていう言葉の響きの なんかちょっと独特の感じというか ありますし クラブにトレンド感を感じたんですよ 2020年にクラブっていうのは ちょっとイケてるなっていう感じの雰囲気 コミュニティ感というか それは結構なんか分かる気はしますね これ感覚的な話今すごいしてますけど なんかクラブっていうのが入ったサービス 例えば海外で音声のコミュニティで クラブハウスみたいなアプリがあったりとか そういうクラブ感っていうのは ちょっと2020年トレンドになったんじゃないかな っていう気がしてて それちょっと入れたかったんですよね ただ長くなりましたね ユーザーさんはよくVLCって呼んでいただいてますよ 僕もVLCって言いますね だから意外に それこっちから提案してないんですよ VLCって呼んでください 勝手にユーザーさんが言っていただいて そのうちサービス名がVLCになっちゃう 確かファビコンがVLCでしたよね ファビコンはVLCにしてます それで多分みんなVLCってなってる気がしますね VLCって言われると 三角コーンのメディアプレイヤーが出ちゃう それも聞いたことありますね バーチャル以外にも なんかありそうな気がして バーチャルっていうのは結構ポイントだったんですね そうですね なんかそういうオンラインで 最初なんか空間みたいな 今は本当にZoomみたいな画面しか出してないんですけど ちょっとなんか空間っぽい感じを出して スペーシャルチャットみたいな感じも 最初やろうかなとしてって そのバーチャル空間みたいなのは ちょっと言いたかったんですよね だからでもやって口に変わるんで でもサービス名はなかなか変えるの厳しいんですよね 実際バーチャルランチクラブも ピボットの結果バーチャルランチクラブになってるっていうのもあって 今の形になるにあたっては そうですもともと副業のマッチングサービスにしようかな ってところから いろいろピボットしてバーチャルランチクラブになってる時にもあって 確かに転職規模はありますかとか そうです そういうところも今ちょっといろいろ考えてて いろいろマネタイズもしていかなきゃいけないんで そういうところで採用に使えるようなサービスに 今後ちょっとしていこうかなと思ってて 実際結構仕事の話になりやすい感じはして もうすでにちょっとこういうの作りましょうみたいな話も ちらほら出てたりして ありがたいですね 実際に私もバーチャルランチクラブがあった人の方に もう本当に副業で仕事を依頼するっていう関係性に 持ってたりするので 非常にやってみて思ったのは 最初がカジュアル面談とか 仕事のお願いみたいな手で会わないで 15分話すっていうのがむっちゃいいなと思ったんですね 多分この人はこういうことできるかなぐらいで話して始めて こんなことももしかしたらできますかみたいな感じで 話がとんどんすると 意外にもうその日のうちにじゃあ逆しましょうみたいな ことになったりとか 事前にそんなにお互いこういう話をしましょうって決めずに 仕事の話ができるっていう関係性はむちゃくちゃいいなと思ってます 話していて思ったのは ウェブサービスってそのほとんどが 結構人と人を出会わせるというか 根本としてはっていうのはあるかなというのは思っていて でもそのどういうふうに人と人が出会える状態を作るかっていうところに いろいろ作った人の世界観が現れてくるなっていうふうには思いましたね そうおっしゃる通りだと思いますね 大作さんが作られるサービスは結構その オープンに顔を出して それぞれの人となりが分かって 堂々と会うみたいな感じというかがあるなと思っていて よく温かいですねって言われますね 多分デザインとかも 割とそういう緩いテイストで作ることが多いんで そこは意識してるかもしれないです 誰でもオープンで公開されてて透明性が高いみたいな 安心できる空間っていうのは意識してますね 割とビジネスとかそういうことを意識した人が集まりやすい状態というか そうですね いわゆる異性同士の出会いとか そういう目的じゃないものを作ることが多いですね というかそういうのは作ったことないんですけど 割ともうカジュアルな出会いというか 例えば僕とかも人と人がつながるサービスというまでもないんですけど ようなものを作ったりとかすることがあるんですけど 僕の場合は画面越しにいる人の スマホを見てる人の顔がただ見れて 音声チャット機能もなくて ただ見れるだけで しかも自分が見てる相手とつながってるとは限らないみたいなサービスというか ページを作ってたんですよ すごいなんかちょっと歪んだ こじれた欲望というか ちょっとしたあれですね もうサービスというかはちょっとアート的実験というか 実験的なところではあるんですけど 人と人が出会うというとちょっと言葉の すでにある印象があるんでちょっとあれなんですけど 人の前に人が出現するときに どういうあり方がいいのかっていう フェチズムというか みたいなものがそれぞれ違ってて それは面白いなと思っています だからあなたが画面を見ているとき 画面もまたお前を見ているんだみたいな そういう世界観ですよ みたいな世界観です ちなみにこの話のページビューっていう作品です おしゃれだな それはアートですね むちゃくちゃおしゃれだと思います でもその僕が感じるのは なんていうか会話とか その人間性とかっていうのを一旦省いて 存在感っていう感じのみを転送しているっていう 感じがちょっとして なんかそれも面白いっていうか イメージクラブの活動の中で ちょっと興味を持っているのが いる感っていう言葉を僕は 勝手に言ってるだけなんですけど 思っていて そのなんていうか一緒の場所にいるという感じだけを 抽象化して取り出すことができるかっていうか 確かにな なんだろうな 同じ一つのカフェならカフェとかバーとかの場所にいて 全然会話とかが起こっているわけでもないんだけども なんかいることを共有している感覚というか だったりとか いることを存在することをその場所で許されているという感覚だったりとか みたいなものが どういうふうにしたら得られるかとか いうのをちょっと考えたりしますね だから僕ちょっとそれで思うのは 目で見るよりも 耳で聞いた方が 同じ場所にいる感覚は なんかリモート環境だとあるかなというふうには ちょっと最近思ってますね なんか割と目で 例えばアイコンが この部屋に今10人がいますって ピコピコしてたとしても あんまり本当にいる感は感じないっていうか だけどなんか 例えば何でもいいんです ディスコードみたいな音声チャンネルでもいいんですけど そこに10人が入って ミュートしてる人もいるけど なんか誰かが喋ってるとか クラブハウスも多分そういうコンセプトなんですけど そういう耳で誰かの話を聞いて 音声はもう 視覚情報は何もなくていいんですけど そっちの方が 今一緒に何か同じ空気を体感してるみたいな 感じる効果は高いんじゃないかなっていうのを 最近思ってますけどね 思いますねそれは だからそれはすごい不思議だなっていう 人間の感覚の そうなんですよね ズームのみとかの問題点というのが 常に目が合いっぱなしてる 自分と相手がビデオカメラ越しに 向かい合い続けてるみたいな 結構そんな状況自然の中では 起こらない状態じゃないですか そんなにずっと前に居続けることってないし どちらかというと 例えばそのテレビを見ながら横で喋ってるとか その一つの対象を共有しながら なんとなく存在を感じてるみたいな ものの方が割と多いんじゃないかな っていう感じがしますね キャンプファイヤーを囲んでるとか 一つの暖炉の炎みたいな なんでもいいんですけど みたいなものを前にして ぼーっと見てるみたいな ものの方がむしろ お互い前にいて喋ってるよりも 存在してる感じを得られるのではないか 確かにな 視覚情報だとなんか自分が相手に 受け入れられてるかどうかっていうのを お互いの乖離がないっていうか 話の方がやっぱりすぐに反応があるから いいんでしょうね 受け入れられてる感があるというか 前ちょっと作ろうかなって言ってたのが そのテッドさんと言ってたのが そのキーボードを打ったら そのキーボードを打ってる音が その別の人の家のスピーカー 何々から聞こえるみたいな マウスをカチカチって押したとか 作りかけて実際テストは ちょっとやりやりましたよね ただキーロガーみたいなものを 作らないといけないので セキュリティ的に大丈夫なのかって 問題はちょっとあるんですけど 一旦そのカタカタ言って 一応画面上でキーがポコポコへこむ 絵が写ってるっていう それは結構仕事を一緒にしてるなっていう 気持ちはちょっと湧いたそうです 見ていたのはあずまくんで 僕の方から転送してたので ちょっとそういう感じはしたという キーボードの入力っていうのは トリガーしやすいので 結構やってみる価値はあるかなと思ってます 確かになぁ でもあれですね ちゃんと仕事してるかどうかの なんかそういう 監視ツールとしては 使えてしまうっていう そうですね そのうち適当にキーボードを押すツールとか 出てきちゃいそうですね なんかプラレールにマウスを乗せて 走らせてる人いましたね なんかチートみたい あとさっき焚き火って話が出ましたけど やっぱ最近焚き火とかサウナとか なんですか そういうちょっと メンタル的にチルするというか そういうのが割と 特にリモートだからかもしれないですけど 割とみんな求めてる気がしていて なんかそこは一個 バーチャルランチクラブでも 話すことで ちょっと自分のストレスが軽減されるというか 自分が誰かに受け入れられた感覚になるみたいな いう効果があって 多分リモート時代は そこ一個トレンドだなっていう風には感じてますね そのチル感というか 受け入れられる感みたいな なんかあの 2018年ぐらいから続いてるトレンド トレンドというとあれですけど 年流れとして そのYouTubeでよくある チルアウトミュージックみたいな ありますよね ローファイヒップホップ スタディーなのみたいな そういうのを24時間中継で ずっと続いていて 邪魔にならない音楽みたいな 勉強に集中できるような音楽なんだけど そのリアルタイムのチャット欄で みんながちょっとおしゃべりしたりとか うんうんうん なんかこう こういうしんどいことがあってみたいなの 相談できる空間になってるみたいな コミュニティ化しているみたいな それはありますよね なんか今 面白いなと思うんです なんか自分の作業 作業実況アプリみたいな ありますね もう結構やっぱ人気で ああいうなんか その過程を一緒に共有しようというか うんうん そういうなんかのは なんかあるんでしょうね やっぱりリモートが続いてると みんなやっぱり孤独になりたくないというか そうですね そこなんか一個は 一個キーワードとして あるような気がしますけどね うん やっぱりなんかこう 分かってはいるけど その なんだろうそれぞれの 自分以外にも人間がちゃんといて それぞれがそれぞれの やることをやってるっていう実感が得たいみたいな そういう欲望というか欲求はある気がしますね 人間には で多分ポッドキャストも多分その中の一部だと思ってて やっぱりこの人たちは自分たちのこと分かってくれてるというか 同じこと考えてる人が他にもいたんだみたいな っていうかなりニッチなコンテンツを喋ってる人が多いんで はい ポッドキャストがやっぱり今またブームになってるのは そういう側面もあると思いますけどね そうですね 本当なんか僕もその一員なんですけど ここ1年ぐらいでポッドキャスト始めてたりとか スタンドFMとかそういう音声系のコンテンツを始めてる人 かなり増えてますね そうですね エアポーツが流行ってるっていうのもあると思いますけど 作業中なんかながら視聴 ながらリスニングじゃないですけどね なんかそういうことやってる人むっちゃ多いですよね やっぱり自宅待機というか 会社で仕事しないことになって そういう音声系のコンテンツを聞く時間が 僕の実感としてもかなり伸びたなとは思ってます 僕も伸びましたね なんか聞いてるか聞いてないかで 実際に具体的に作業効率が変わる実感もあるんで 結構生産性って精神的にいろいろ まあ安心するとかもちろんあるけど 作業効率が上がるっていう結構実務的なメリットも 割とあるなっていう気もしてます それはいいですよね あとやっぱ人の誰かが喋った内容の方が 頭に残りやすいっていうのは なんか記事読むよりははるかにいい効果があると思うんで なんか勉強になることはやっぱ多いですよね でも僕はその人が喋ってる音声を聞きながら 仕事できないタイプなんですよ 悲しいことに なんで邪魔にならない音楽みたいなのじゃないと 聞けないんですけど でもその人というか内容とか放送 何によるものなのか分かんないんですけど 作業に向いてるのと向いてないものって 明らかにありますよね ありますね なんかさっきのチルアウト系がいい時と 割とこうね 予通知系というか 上がるものの方がいい時と こうやってる時とかは割と 両方のパターンがありますね 結構イメージキャストは一説によると 作業用に聞くのに向いているらしいという そうやっぱりお二人のね この空気感がいいんじゃないですか 今日はなんか邪魔なやつ入ってるなっていう 捨て替えだって思われてるかもしれない いやいやいや でもそれ感覚ありますよ 私結構深夜のラジオ番組よく聞くんですけど やっぱスペシャルウィークとかで ゲストが入ってくる回は まあ面白いんだけど 普段のなんかパーソナリティの方が聞きたいな みたいな時はやっぱありますからね ゲストの人が言っちゃダメです そうですね いやでもこうやって話ができるのはやっぱ楽しいですね 僕らとしては 聞いてる人がどうかはさておき こういう まあこれも出会い方の一つだと思うんですけど ただ雑談っていうのと収録で聞くっていうのとは また微妙に違う話ができるというか 雑談っていうだけだと 雑談しましょう じゃあ何月何日に 何時からってできないんで逆に そうですね そういう意味ではすごくいい いやってことはただ雑談かもしれないけど いいですね やっぱりお二人の中だけで 常に新しいコンテンツを作り出すのは やっぱ大変ですよね それもシュラの道なので そうですね たまにこういうね 第三者が入ってくると 話しやすいっていうのはありますよね そうやっぱりそのリモート生活になって 雑談ってすごい減ったなとは思いますね 確かにな でもこの今使ってるこのツール このマンブルですか これはすごいですね やっぱり雑談ができるというか 結構ゲームやりながら 喋る人向けのツールなので そういうのに向いてるのかもしれないです すごいです これはすごいですね やっぱりそのズームで 音をやり取りするのと違って その冷点子が 多分100ミリ秒ぐらいは 違うとは思うんですけど それがあるかないかで 結構その一緒に 喋ってる時の盛り上がる感覚というか それが大きく違うなっていうのが 割とその ポッドキャストを しばらくやってきてた感覚ですね いやそれはやっぱり そこに気づけるのは やっぱりお二人の感性ですね ほぼあずまくんが引っ張ってくれてます そこはあんまり気にしてるけど そこ改善しようとなかなか思わないんですよ でも本当 無意識で ふわっと出てくる言葉とか すごい大事にしますよね あずまくん特にそうだなと思って 自分のポッドキャストで こんなに褒められて大丈夫なのか いやだから 私もやってる側としては そこへのこだわりがやっぱり このイメージクラブリスナーは わかってくるんじゃないですか この二人常に改善してるなみたいな そうですね 結構収録の量が 放送の量に追いついてなくて まだ 今配信してるやつ まだ12月頭とかに撮ったやつなんですよね そうなんですね 毎週やってるんですか 一応そうですね 毎週土曜日に朝 ちょっと時間決めて 撮ってみようっていう感じでやっていて だいぶ溜まっちゃってます だいぶ溜まっちゃってます ペースを上げて 今週に配信にしてるんですけど はいはいはい 割と結構 じゃあ聞いてる方も増えてきてる感じですか そうですね 徐々にではあるんですけど だいたい 50人ぐらいが 平均的に聞いてくれてるみたいですね 今はもうそんな増えたんだ そうなんですよね AppleとSpotifyと他もいくつかみたいな感じですか そうですね AnchorっていうPodcastのサービスを使っていて それで自動的にいろんなプラットフォームで配信してくれるので それを使ってやってますね そうなんかもうPodcastを始める前に ちょっと続けてる方に なんていうか お話を聞かせてもらって 続けるコツみたいなので 聞かせてもらって その中であんまり何人が聞いてるかっていうのを 調べたりとかしない方がいい 落ち込むからみたいな そこをモチベーションにしちゃうと 結構続けるのがしんどくなるというか コクに向かって喋ってるみたいな感覚になるので みたいな感じで言われたんで あんま気にしないようにはしてるんですけど でも50人が 20分とか30分とかの音声を聞いてくれてるって これすごいことだなと思って 50人一クラスより多いですかね そうなんです 素晴らしいですよねそれはね ツイッターとかだと本当に見るの一瞬じゃないですか でもPodcastってある程度その人が 意識をその時間ずっと受けてくれているというか みたいなのって なかなかありがたいことですね 確かにな でも結構ね 割と入れ替わりはあると思うんですよね 長くやってると だから何がダメだったんだろうなとか どこで離脱しちゃったんだろうなとかは 割と気になりますけどね そんな分析されてるんですか 私は結構あれですね 割とテーマとか こういうのはやっぱり受けるんだなとか っていうのはなんとなく感覚で 分かるようになってきました 鉄道さんの会話は多分人気会だと思いますね いやなんか恥ずかしい よかったですね 多分開発者というか なんか作ってる人の話はやっぱり人気ですね 作ってることの話をもうちょっとしましょうか あんまりイメージクラブで作ったものの話を まだあんまりできてない そうですね それはいいと思います まだまだいろいろ話せそうなことはあるので なんかそのイメージキャストを始めたときの 僕の中で思ってたこととしては 作ったものを出すというのももちろんあるんですけど イメージクラブとして活動するときに 土日とかに集まって作業したりとかしたんです 今ちょっとできてないんですけど それをやるときに一旦集まってご飯食べようかって サイゼリアでお昼ご飯食べて ちょっと喋りながら過ごしたりとかしてて そのときに出てくる話がすごい面白いことが多くて めちゃめちゃ脱線しまくって なんか変なものになるんですけど でもその中でこういう概念ってあるよねとか これってこういうことなんじゃないのみたいな話が すごいたくさん出てきてて こういうのをちゃんと残したほうがいいよなみたいな それはそうですよね 5年前に多分自分が収録した回もありますけど 変わってない部分もあれば やっぱ考え方が変わってる部分もあったりとか あとは純粋に声が若いなとかですね 動かしてるんだなみたいなところも感じたりとか そういうのが分かって楽しいですよね 音声コンテンツってやっぱり その文字のコンテンツよりかなり なんていうか冗長というか すごいたくさんの情報が含まれてるじゃないですか なんでアーカイブとして考えたときに その喋った内容だけじゃなくて喋り方とか どういうふうなことを思っていたのかとか そういうのを聞き返したときに うわこんなんだったなっていうふうになると 面白いなと思いながら まだ全然2ヶ月とかなんであれですけど 10年ぐらい経ってから 映像だと多分10年後見たら もう見た瞬間に古いって分かると思うんですね でも音声は寿命が長いと思うんですよ 音声コンテンツって 確かにそうですね 古いと感じるのが多分30年ぐらい経っても まだ聞けるみたいな そうかもしれないですね それは音声のすごいいいとこだと思いますね そうですね もうポッドキャストを10年20年取りためていって それをなんかジップファイルとかに圧縮して で孫の孫とかがそれを掘り出して だっていまだにあのTBSラジオの何ですか 小沢翔一的心みたいなテープが発売されたりとか 昔の 確かに確かに ああいうのがニーズあったりしますからね 結構その生の情報を割と なんていうか 期限が長い形で そうそう この人のこの時の時代の話が聞きたいみたいな そういうニーズはやっぱりあるんでしょうね そうですね まあでも文章だけが残って それが孫の孫が読むよりも 声を聞かれる方が 個人的には恥ずかしさが少ない さっきの冗長性のおかげで 言い訳がきくというか こう悩みながら言ってるなとか スラスラ言ってるなっていう そこはやっぱ文章と違うから 結局結構僕恥ずかしい 恥ずかしくないかっていうのが 割と引っかかりがちなんですけど 音声だったらいいかなっていうのはちょっと 思える部分もありますね でも僕ちょっとお二人は多分アーティストだと思うんで 聞きたいのは ありがとうございます やっぱり映像音声文章 あとはなんか彫刻とか石板に埋め込むとかあるじゃないですか アウトプットとして で例えばデジタルコンテンツって 多分100年以上の歴史とかでないですよねまた そうですね でも文章とかだとかなり1000年ぐらいあるじゃないですか 昔の紙とか で石板とかに書いたのとかすれば多分何千年とか 残るものじゃないですか でアーティストとして なんか自分の作品を残したいって思った時に 例えばこの音声でいいと思うのか それとももっとこれは絶対残るものをちゃんと作ろうみたいな ものを思うのかっていうのは なんかそういう思いってありますか あんまりこう自分のことをそんなにアーティストみたいなものと 考えてないっていう風にもあるしちゃあるんですけど でもなんかその何かをなんかこう やっぱりこう彫刻的なものというか あの銅像とかってすごいなと思うのが そこにボンと置かれてたら よほどのことがない限りその撤去されたりとか しないじゃないですか 例えばそのメディアアーティストの 例えばディスプレイを使った作品があったとして それは展示する場所があって そこに持ち込まれて でそれがいつ撤去されるかみたいなのを 全部その人が関わらないといけないし 置いたら置きっぱなしっていう風にはいかないので でそういうのと比べて 例えば公園に建ってる銅像とか それがこうなぜそこにあるのか 誰も知らなくなってもなおそこにあり続けるみたいなのって すごい面白いなと思います だからなんかアートのなんか浸透度が違うって感じですよね 世間へのこれはもう残すべきものなんだって みんなが認識してるというか そこの違いなんでしょうね 結構石碑みたいなものが なんか新しいビルがいっぱい建ってても そこだけポツンと残ってて 確かにありますね そういうものってすごいですよね そうですね よく作るなと逆に なんかすごい責任を感じちゃって 僕だったら置けないかなっていう 気持ちもちょっとありますけどね 僕がなんかその高校生の時に 見た作品で 一番その 頭に残ってるのが その広島市現代美術館っていう美術館に置いてある 地球電話っていう作品があるんですよね 作品の形としては石の像なんですよ 石を積んだ形の像なんですけど それに電話番号が設定されていて その前に置いてあるプレートに その電話番号が書いてあるんですよね それに手持ちの携帯電話とかから 携帯電話をかけると それが電話としてつながって 僕がその電話に向かってしゃべった声が 地球電話のでっかい石の塊の中から 音声としてバーッと出てきて その地球電話に向かってしゃべりかけたら その音がこっちの携帯電話にも聞こえるっていう 作品で それが その 野外に置いてあるんですね 現代美術館の外の庭みたいなところに ボンってずっと置いてあって それから電話がいつでもかけたらつながるみたいな それが なんか自分の中で 原体験っていうか こんなことができるんだみたいな のとしてずっとある 確かにな やっぱそのものとしての大きさとかも 一個あるかもしれないですよね でかいからすごいみたいな やっぱ大仏とか ロダンの彫刻とかやっぱすごいものがありますもんね 運を言わせる力みたいなのがありますね そうか やっぱでかいものを作るっていうのも大事なのかもしれないですね そうかもしれないですね これはすごいものだみたいな でかくて動かせないってすごい大事だな 大事ですよね確かに そこは一個ポイントあるな でかいってやっぱ一個の価値なんですね そういう意味だとね そうですね 時間がかかってるって誰かの仕事が分かるというか そうか シンプルだけど絶対否定できない価値だと思います できないですよね で今誰もチャレンジしようとしないですよね そのでかい意味 でかいものを作る 建物を作るとか 建物か そういうのはあるしそういうとこあるかもしれないですね 建築家の方とか 僕あのバンクシーの作品が100年後絶対残ってないと思いますよ 全部落書きだからそもそも保存できない そもそも保存 そういうところ狙ってるのかもしれないですけどね だからなぁ そうですね 保存されてアーカイブされるっていうことにそこまで価値を感じない 価値を感じないのかもしれない そうですよねそういうものですよね だからアーティストのそこの目指してる方向性が 昔はもしかしたら残るものを作ろうっていう人が多かったのかもしれないけど 今はそれほどみんなそこに向いてないっていうのもあるかもしれないですね 僕のそのイメージクラブっていう活動で ドメインを取って ブログというかウェブサイトとして作っておいてるんですけど それはそのアーカイブとして自分たちが作ったものが そのページを見たらちゃんと分かるっていう形で残ってるのがすごい大事だなとは思いますね そうだから僕そこで自分自身はウェブサービスという何も残らないものを作ってるわけなんですけど だからある程度なんかPVとか訪問者数が数字で見えてくるじゃないですか ツイッターとかのフォロワー数でもインスタのいいね数でも何でもいいんですけど あの数字がもしかしたら昔でいうところのその彫刻でいうところの大きさっていう価値に今なってて デジタル上の数字でしかないものをみんな追い求めすぎなんじゃないのっていう 気はすごいしますね それって本当に価値あるのかっていう っていうのはあるんですよ 昔100年後の人がその数字見てすごいと思うかっていうところですよね なんかこうどれだけの人が動員されたかっていう数字を追いかけてるのが本当にいいのかみたいな しかもそれって別にもう目に例えばスタジアムに何万人集まったとかが写真で起こってるは別にいいと思うんですけど あんなものもデジタル上の数字でしかないものじゃないですか 本物か本物じゃないかとかボットかどうかも分からないような そういうところだけのなんか目指すのは果たしてどうなのかなという感覚はあって だからさっきのポッドキャストの50人じゃないですけど そっちの方が信頼できるっていう感覚はむっちゃわかりますね そうですね めんどくさいことこの人たちはしてくれてるみたいな やっぱりでかい石を置き続けるみたいなのも結構それに近いものがあるかなっていう気はしますね そうだからポッドキャストってやっぱめんどくさいじゃないですか 1回1回の工程が出すのに だからそこがちゃんと理解してもらってるって感覚の方が やっぱ大事にすべき感覚であるような気はしますよね 結構その何ていうか今のその主流の力学として いかにネットワーク効果でバズらせるかみたいなとか 瞬発的に大きな価値を得るかみたいなところが すごい重点を置かれているような感じがして でもなんかこうどっちかというと 地味に変なものがずっと残ってるみたいな ものの方が面白いなっていう気はしますね だからその今の現代への風刺的なものとして インスタでむっちゃ投稿はするんだけど いいねを絶対目指さないとか フォロワーゼロを目指すとか フォロワー1いったらもう削除しちゃうとかですね この人全然すごい作品作ってるのに全然誰からも評価されてないじゃんみたいな そういうのを目指すみたいな活動は逆になんかありかなと思いますけどね 一時ミクシーでちょっとブログ書いてましたよね ミクシーが完全に捨たれた後に 捨たれきった後で日記を ネット上で誰にも見つからないことを良しとするみたいな そうですね そのよほどなんかこう山をかき分けて登んないと見つからないブス像みたいな でグーグルのインデックスからちゃんと弾いておいて 絶対に見つからないようにして見つけた人だけが むっちゃすごいって楽しめるようなコンテンツが 口コミで広まっていくみたいな そういうのはちょっと見てみたいですけどね なんか10年ぐらいよく分かんない地域で続いてる都市伝説みたいな そういうのになるといいですね そうですね だから1日1行しか更新されない小説とかですね なんかすごい読むのに時間がかかるみたいな 効率的じゃないコンテンツっていうのは ちょっとなんか今の時代の逆張りとして やっぱポッドキャストとかもそうですし まあ見直されてるんじゃないですかねそこら辺が そういう意味で言うと 今昔のヤフージョシティーズとかのサイトとか インフォシークとかの そういう個人のためにホスティングしていた サービスのコンテンツがどんどん消えていくっていうのが すごい価値がロストしてる状態だよなとは思いますね あれなんてまだ20年ぐらい前の情報じゃないですか それがもうどんどんなくなっちゃう時代なんで 本当になんかもったいないですよね そうですね そういうものをアーカイブして 守り抜くっていうのはまだ 文化としてない 活動として誰もやってないですよね インターネット考古学者みたいな ところってまだまだこれから 多分でも来る領域だと思いますけどね 全部を保存しようみたいな オーガナイゼーション自体はあったような気がするんですけど ウェイバックマッシュのタイムなんだっけ そういう財団というか それがどのくらい利用可能なのかっていうのは ちょっとわからないですけど だから今検索すれば見つかっちゃうから 覚えようとしないっていうのはありますよね 体験自体を探せばいいやとか そこもあるんだよな そうですね なんていうか 今なんていうのかな 10年15年前ぐらいのインターネット体験と 今のインターネット体験がかなり違って 自分の中ではかなり変わってきてるなとは思います 僕が最初にインターネットに触れた時のインターネット体験って どっちかというと 狩猟最終的な体験というか 自分が移動していって 森の中に入っていって 獲物を捕まえてくるというか 面白いものを自分で検索なり リンクをたどるなりして探していって ここにオアシスがあるぞみたいな感じで 個人がやってるウェブサイトで 時々更新されてるやつ めっちゃ面白いやつを見つけてきて それを毎回見に行くみたいな感じだったんですけど 確かにそうですね ブックマーク大事でしたよね そうですね ブックマークがないとたどり着けないので ありましたよね 何回もポッドキャストの話をしちゃいますけど ポッドキャストって今話してる この音声の中のキーワードで検索はまだできない時代じゃないですか そうですね やっぱそこが重要なんでしょうね 全部聞かないとこの人たち何話してるかは検索できないみたいな やっぱその感覚なんだよな 予約のしづらさとか 見つけた感覚はやっぱりありますよね じゃあもうそろそろ物理的な掲示板とか看板をメディアにして 表現するっていうのもありなんじゃないですかね いやむっちゃありだと思いますよ 駅の掲示板 駅の掲示板とか いやもう一回揺り戻しは絶対来るような気がしますけどね そこのあった紙みたいな うん 入り戻しありますよね 最近ちょっと思ったのが その今ってそのエンジニアすごいみたいな あるじゃないですか で今後そのエンジニアがどんどん増えていって でそのリソースはもう足りてるけど 建物とかってどんどん老朽化していって そのコンクリートの寿命とかもせいぜい50年とか そういうのででそれを直せる こう肉体労働ができるリソースっていうのが どんどん減っていってるっていうので もしかしたら例えば30年後とかの若者に めちゃめちゃ人気なのが肉体労働なんじゃないか すごいクールみたいな感じになるんじゃないか ちょっと思います それありますよね 確かに 物理のリソースがどんどん枯渇していってるんじゃないかな っていうのは 結局そのタイミングで一番適応できてるのが かっこいいってことになっちゃいますよね 今は誰が適応できてるのかっていうと エンジニアとかはわりとそう見えてるかもしれないですけど おじいちゃん一生エンジニアやってたんだって かわいそうみたいな するんだっておかしくないんですよね いやーキーボード叩いてるんだって まあそうですよね エンジニアがやらなきゃいけない 多分もう作らなきゃいけないサービスが 世の中にもうさほどなくなる時代がきますからね もうこと足りてるよみたいな そうなってきた時に 本当にそういうエンジニアが必要なのかって言われた 確かに思いますよね もうすでにあるものを使って 何かできる人の方がすごいみたいな その時代にちょっともうなりつつあるような気はしますけど エンジニアっていう言葉自体も だんだん意味が変わってきてるような気もするし これからも変わっていて コードが書けるかどうかっていうのは 条件じゃなくなってくるのかなとか そういう気もしますね それは多分あって だって僕が今やってるような開発も 昔で言うと多分なんちゃってエンジニアの領域なんですよ サードパーティーの色のAPIとか メール送信とかはここに任せて クラウドはここに任せてとか 自分で作ってる部分ももちろんありますけど 結構寄せ集めでやってたりするんで 今はもっとそれが上流レイヤーでそれが起こってるみたいな感覚はありますけどね どんどん自分で作る部分が減っていって だからその本当の一番低レイヤーの部分作れる人はほとんどいないみたいな 時代はもう今も来てるような気がしますけどね そうですね なんかエンジニアっていう仕事が総合職に近づいていくみたいな話はありますね そうだと思います 純粋にコード書けるだけじゃなくて 企画やったりとかビジネス考えたりとかデザインできたりとか そこら辺もできないとやっぱり厳しいかなっていうのはやっぱあるんじゃないですかね 逆に言うとそのまとめる側とかいわゆるプロジェクトマネージャーみたいな人も ある程度エンジニア的な素養がありつつ エンジニアを動かすっていうのが求められつつあるような気はしていて お互いの歩み寄りみたいなのがなんとなく発生してるんじゃないかなっていう気はしますね 結構そのエンジニアリングっていうのは特殊な専門知識だった時代 もあってそこで重宝される人の中では コミュニケーション能力よりも専門知識をいかに蓄えてるかっていうところに 振り切っちゃってる人が重宝されるみたいな時期もあったけど 徐々に技術がコモディティ化していって 技術とコミュニケーションをちゃんと組み合わせて運用できる人じゃないと 仕事としてうまく働けないみたいな状況になってきてるような感じはしますね そうですね多分今そういうのをやる人たちは多分AIとかそういう分野に多分まだ一部はいるんでしょうけど だからいわゆる昔エンジニアでしかできないみたいな作業がどんどん減ってってるみたいな より難しい部分はやっぱりそういう特化の部分があるんですけど 一般企業で求められてるようなサービスであれば 別にそんなにめちゃくちゃなんかコンピューターサイエンスを大学でがっちりやってましたみたいな人じゃなくても全然作れるみたいな 僕も完全文系ですしそんな感じですよね すごい今回イメージキャスト珍しくなんかビジネスメイト話 やっぱね捨て替えになっちゃったかもしれないですね なんかあのあれですか 世の中を語っちゃいましたか この姿もそれはそれでリアルな側面の一つなので 普段そこまでこういう話しないで面白いですね そうですね ペットさんとペットだと なんかどっちかというと刑事上的な話によった話が多いかな なるほど っていう気もするんで だからお二人は多分あれでしょうね なんかもうちょっとあるべき論というか そういう話があって 僕はどっちかというとやっぱ現実との接点のところが割と好きなタイプなんで そっちに寄せた話におっしゃったかもしれないですね 僕とかテッドさんとかは割と地に足のついてない話が好き そうですね まあやってることもなんかねブラジオにつながってるなとか あんまり地の足がついてない感じなものばっかりなんで なんか人の壺をうまく押すというより自分の壺を探してるような感覚はあるかもしれない 自分にとってこれは楽しいみたいなところの壺を探して まあ一応表現にはしているけど そこと比べるとやっぱりその大作さんの自分規定の欲望というか需要というか 自分がこうあってほしいっていうものを出すけれども それを世の中にいかに設置させるかっていうところにすごい注力しているっていうのは だから僕はそこはできないからですね 完全な自分だけ欲しいものを作って世の中に認められる クオリティのものが作れないっていうそこは感じてますね そこで突き抜けられないっていう感覚は いやでも未発表で没になったもの大量にあるんで 僕も何も言えないんですけど 鉄道さんの家には鉄道さんしかいらないものいっぱいありますからね そうそう僕以外誰も欲しがなくてしかも受けないものがすごいあるんですよ そうですよね いやでもネットってさっき東さん言われてましたけど 誰かと誰かをつなぐっていうのがインターネットの根幹じゃないですか その根幹がある上で自分だけ良ければいいってものは 多分インターネットにそこはないっていう感覚はあるんですよね ないはいはい アウトプットがない だからさっきの彫刻みたいな話は全然ありなんですよ あれは別にそういうフォーマットで勝負してない分野だから でもインターネットで勝負する上では 対他者の視点っていうのは もうありきのものしか作れないんじゃないかなっていう気がしてるんですよね 僕は逆かもしれないですね そこの点でもしかすると そのインターネットが人をつなぐから 自分しか欲しがらないようなものが もしかしたら5000万人いたら 2人か3人ぐらいはめちゃめちゃ欲しいみたいな人がいるかもしれないみたいなところがあります 確かにそこはありますよね それが10年とか20年とか そのURLとしてアクセス可能な形で存在し続けることで なんか2億人とかにもしかした可能性がある人たちに リーチできるので価値があるみたいな そういう捉え方かもしれないですね 対価が得られるまでの期間を 自分は割と短期で求めるんですよ すぐその結果が欲しいみたいな アズマさんは多分もうちょっと10年スパンとかで考えると そういう考えになるのが 分かりますね 知ってることが大事みたいなところがあるかもしれないですね でもその視点がもしかしたらさっき言った インターネットのアートを長持ちさせる方法かもしれないですね インターネットのコンテンツ その視点で物を作ってみるみたいな そうかもしれないですね 100年後の人に向けてポッドキャストをやるみたいな あるかもしれないですね アートの文脈とかにも ビジネスの文脈とかにも 載せづらいものを作ってるなみたいな感覚は やっぱりありますね でもそれでもいいかなと思ってやってる節はありますね ある文脈の中で評価されるものを 作らないといけないみたいな感じでやってると やっぱりしんどくなっちゃうんで だから昔は多分あずまさんが言われてたみたいな 20年前はインターネットがそっちが優勢だったんですよね そういうクリエイター主導のコンテンツの方が優勢だったんですけど 今は多分もう99%違うって感じがしますね 1%も残ってないかもしれないですね その雰囲気は そうですね そのアングラな雰囲気っていうんですか クリエイターオリエンテッドなコンテンツの雰囲気が どんどんもうないというか やっぱりあれですよね 今ってほとんどサービス出す時とかも 既存のプラットフォームの上で発表をみんなするじゃないですか あれがやっぱりもう全部パラダイム変えちゃったというか 昔はみんな自分でさらたてて そこで発表してたのが そこがもうみんなほとんどそれやらないですもんね 形として例えばインスタグラムのフィルターが作品ですみたいなことにもなりますし そうなったらもう誰かの土俵で戦ってるに過ぎないんで そこは難しいですね 乗っかってるからこそできる表現みたいなのもまたあって またちょっと複雑なところでありますね でも乗っかってるってことは誰かに見てほしいんでしょっていうのがありますよね なんか昔のウェブマスターっていう表現って 結構その世界のルールを決めつつ管理もしているっていうニュアンスがあったけど 今ウェブマスターに相当するポジションはないっていう ないですないです 昔その個人的には救われたサイトの一つが 自分ガスタンク2001っていうサイトがあったんですけど ガスタンクが大好きで 今デイリーポータルZの編集長の林裕二さんが作っているサイトなんですね 2001って名前なんですけど99年に終わっていて なんとなくかっこいい未来の年号っていうことで2001って名前 結構アングラな今見ると画像もめちゃめちゃちっちゃいんですけど でもそんな誰がこれ求めてるんだろうっていう でも自分にはそれがちょっと好きだったので そういうこれでいいんだっていう 当時はあんまり友達もいなくて結構受け入れられないことに苦労していたので なんかそれがこれでいいんだと思わせてくれたし 今でもそれはまだ見れるんですよサイトとして そこはすごくなんていうか嬉しいし そういうものになりたいとまでは というのはちょっと違うのかもしれないけど 憧れではあるなっていうそういう存在が なんかこう繋がっているか分からないけど そういう自分の身から出たそれ以上でもそれ以下でもないものっていうのは すごいいいなと思いますね なんだろうその2000年代にそのウェブ進化論っていう本が ありましたね ありましたよね その中でそのウェブのすごいところは玉石根高で たくさんの人がコンテンツを コンテンツというか物を作って発信しているので そのほとんどは取るに足らないクズみたいなものなんだけれども そのウェブのレコメンドシステムとかのおかげで 玉石の中の玉宝石みたいなものが取り出されて それをみんなでその価値を共有することができるっていう話としてあって そのレコメンディングシステムが今で言うと 例えばツイッターですごいバズったものが出てくるみたいな ところだとは思うんですけど でもなんていうかそれに対して めちゃめちゃたくさんある玉の中で 玉じゃない石器の中 石取るに足らないとされているものの中で でも自分的にはめちゃめちゃめでられるものというか そういうものが混じっていて そういうのが鉄道さんにとってのガスタンク2001だったりとかすると思うんですけど そういうものをいかに維持するかというか 自分が何言いたいか分からなかった気がするけど そういうところのインターネットの良さの受け取り方っていうのはあると思います それはむっちゃ分かりますよ 今ってほとんどFacebookとかTwitterとかインスタからしか 新しい情報って入ってこないんですけど あれってもう完全アルゴリズムの世界で そうですね いかにエンゲージメントをさせやすいコンテンツがどんどん来るんですよね でちゃんと全部の情報は出してくれないんですよ もはやああいう世界で だからそうなってきた時に本当にもう見逃してる情報ってむちゃくちゃあって もうあのプラットフォームを使ってる以上 もう何らかの情報操作はされてるっていうのはあるんで なかなか昔でいう集合値とかそういうキーワードじゃなくて もう完全にプラットフォーム任せの情報しか受け取れないっていうのになっちゃってるっていうのは むっちゃあるんで 僕がそのTwitterを始めたのは2007年ぐらいなんですけど その時に感じたTwitterってめっちゃ面白いなって思ったのが やっぱりその全然知らない人のどうでもいい情報が流れ 全部一緒くたり流れてくるっていう点がすごい面白いなと思って 今日は味噌汁になんか里芋入れたみたいなそういう情報なんですよね それがすごい僕にとっては何とか必要というか Twitterの初期はその良さがありましたよね もう今やもう何て言うんですかね なんか先導してるというか そうですね なんかあえて間違ったフェイクを流そうとするというか 思想を押し付けるというか そうですね その感覚が強いプラットフォームになっちゃったんですよね 主張するというよりは そうですねその受けやすいことというかバズりやすいものだったりとか そうなんですよね 140文字でしたっけ あの中あの制限があることでよりなんか 強調されたキーワードをみんな使い始めるじゃないですか そこで伝えようとするから そうですね どんどんどんどん過激になっていって今みたいな状況になるっていうのは 本当にもうひどいひどいとしか言いようがないですね トランプのやつとか見てると いいねの数とかリツイートの数とかそういう数字によって そのある種なんていうか評価が決まるというか 点数じゃないですか 点数じゃないですか数字ってつまり 点数が取れることバズることがいいことみたいな価値観の中で みんなが発言をしているので そう過激表現がもうインフレしすぎてて もう止まってないんですよね そうですね あれは本当ひどい状況だと思いますけど それはそのなんていうかネットワーク型というか で情報が広がっていくシステムだったりとか レコメンドによって情報がある種分断されるシステムだったりとか 完全にツイッターが作ったルールでしかないんで あれをやめれば別にそうはならないんですよね でもそうしないとみんなが使い続けないから もう劇役のようにそれをやってるみたいな なんかネットフリックスでその番組もありましたけど そのロジックを作った人たちが語ってるんですけど 明らかにあれは意図的にそういうことやってますよみたいな 中毒にさせるためにやってますみたいな だからみんな今すぐやめるべきだみたいな そういうのに対するアンチテーゼとして 多分マストドンだったりとか それぞれのオープンソースで プラットフォームを立ち上げることができるよみたいな システムがあったりとかすると思うんですけど やっぱりそういうのって コミュニティとしてあまりこう なんていうか自分たちで維持し続ける ほどの勢いを保ち得ないっていう節はありますね そうなんです だから結構難しいのが発信者としては そこに組み入れられたくはないんだけども 誰か分かってくれる人には届けたいっていう思いがあるんですよね そうですね だからすごく矛盾してるんですよね 聞いてほしいとか見てほしいとか読んでほしいんだけど 誤解はされたくないんだと そうそうそう ツイッターに流されを得ないみたいなところがあって ジレンマはありますね だから難しいですよね そうなんですよね だから今そこのすごい ちょうど今やっぱそこが今一番トレンドかもしれないですよね 情報をどこで出すべきかとか そこはすごく意識 作る側は無茶意識してやらなきゃいけないかもしれないですよね なんていうか仕様目が変わりつつあるタイミングだろうなという感じはありますね 今の1月今1月9日ですけど 数日前にトランプ大統領をめぐるかなり暴動みたいな状態で アメリカの議会が選挙された あんなテロが世界的に実況中継 しかもソーシャルでみんながやったのは本当すごいことですよね どうしてこうなったかっていうのでね これはおそらくレコメンディングシステムが 人を囲い込んでどんどん共振的に 言ったら信仰宗教が他のその集団というか 社会との関わりを切断して その同じ情報を与え続けるみたいな 同じことが自動的にレコメンディングシステムによって 多分意図したかどうかは別として起こってしまっているというので 多分これ問題だよねっていう話には絶対なるとは思うので 流れとして次どうなっていくのかっていうのは ちょっと気になっているところですね こんな真面目な話する ポッドキャストだった しかもトランプ大統領のアカウントだけ 今永久凍結したみたいな話があって でもそれってもうツイッター社の判断でしかないわけですよね それも多分本来は違うんですよ ツイッター社がそれをやり始めるともう誰のでもできるって話になるんで それはやっぱり今回はやらなきゃいけなかったかもしれないですけど もうちょっと民主的な方法でそれはやられるべきですよね SNSであれば そうですね問題がどこにあるかっていうと 多分そのシステムの側にあると思うので ツイッターのシステムがいけてないって話でしかないんで 1アカウント凍結したら済む話じゃなくて 多分ハッシュタグっていう仕組みが悪用されてたりとか あれでもういわゆるなんか先導できるわけですよね なんか日本でもいくつかそういう活動がありますけど なんとかなんとかしようみたいなハッシュタグ作って ムーブメント生み出すみたいな あれが多分すごく今悪用されてて そういうね影響過激な主張に影響されやすい人は やっぱりそれを見たら行動したくなりますよね そうですね だから結構ね怖いですよねツイッターは その動員数がやっぱり数字じゃないですか 数字として評価されるとか トレンドにどんどんタグが出てくるじゃないですか これはなんかすごい活動なんだって思ったりしたりとか そういうのが誤解されやすくなってますよね みんな数字でしか見ないと 後ろにある本当の情報誰も 一時ソースとか誰も調べないような感じになっちゃってるんで だからそこはちょっとすごいメディアになってきましたね SNSは そうですね なんか大きい話になっちゃった 多分その真逆の活動してるのが イメージクラブということは私は理解してるので この部分はカットでもいいんじゃないですか この部分はやってきます そうですね 確かに でも真逆とも言い切れない節はありつつですね やっぱりそのたくさんの人に見てもらうっていうのは ありがたいことではあるし そこをディレンマというか だから話がぐるぐる同じところ回ってるんですけど 結局ねそこなんですよ 誰かに届けたいっていう感覚はあって 僕さっき言いましたけどインターネットはもうそこを 誰かに届くと思って石に投げ続けてるみたいなところがあるので それがもう前提となってる仕組みなので 自分だけで完結するネットワークじゃないんですよね そもそもが だから誰かに届けるコンテンツしか多分意味を 価値を持たないようなそういうプラットフォームなんで インターネット自体が そこはもう絶対避けられない部分なんですけど その広がり方が なんかどっかの会社が決めたルールで広がるのは 面白くないというか違うんじゃないかっていうのが やっぱ感じてますね でもスポティファイとかアップに ランキングに組み込まれてるじゃんって言われると それまでなんですけど ポッドキャストの形自体も結構変わってきてるなという感じはしますね そのポッドキャストってそもそも そのRSSフィードに そのMP3ファイルのリンクが貼ってあって それを登録してると その更新情報が得られるっていうものだったのが ホスティングとかみんなめんどくさいからやりたくないし そのシステムに乗っかるのかって アップルで配信してもらった方が絶対楽なんで なってるけど でもなんか これアップルがサービス終了したら 誰もアクセスできなくなるとか あるよなというのは思いますね だから一番かっこいいのは 自分のホスティングだけで ポッドキャストRSSで勝負してる人たちじゃないですか それもやります? どこにも載せないよっていう どこにも登録しないよっていう 見つけて登録しても どっかにちょっと置いておきましょうか そうですね ベースを自分たちが握っているっていうのは 結構重要なことだなとは思いますね そうそう だからポッドキャストはそこは握れますよね だからスポティファイとかアップルがなくなっても 別にこのサイトに来てくれれば聞けますよっていうのが 言えてるんで 唯一残された楽園かもしれないですね セルフホスティング元年になるかもしれないです 今年は それは間違いない でもみんなレンタルサーバーがめっちゃ流行るかもしれないですよ ロリポモチとかみんなで売るんだかもしれない 実サーバーが流行ったら 自宅サーバー元年になるかもしれない でもうちは基本的にローカルです たまに開きますって言って 電源入れた時だけアクセスできる それめっちゃいいな それはありますね 日本時間朝10時から夕方5時までオープンで 家具とかも大量生産品から民芸運動みたいな感じで 手作りで誰かが作ったものに戻ろうみたいな流れはあったので もしかするとインターネットのウェブサービスとかも流れとして 自宅サーバーに帰れみたいなそういう流れがあるかもしれない それをむっちゃ簡単にできるような仕組みが流行る可能性はむっちゃありますよね 実サーバー個人的にはそういう文脈一回関係ないんですけど 目の前にハードディスクがあってカリカリ言って アクセスしてるなっていうのはすごい好きなんですよ ウェブサーバーは立ててないんですけど ちょっとファイルサーバーを立てていろいろ使っていて カリカリ言って言うと お、なんかクライアントがダウンロードしてくれてるかなとか それがちょっと嬉しくて それいいですね でもなんかこれって脆弱だから良くないよなと思いながらも ついつい家に置いちゃうっていうか なんかそういう楽しさはちょっとあります それは面白い もっとカリカリ言うハードディスクがあってもいいんですけど ピカピカピカピカって光って そうそうそう もっとゴホゴホゴホ 昔のパソコンみたいに おー来てる来てるって言って 呼び出しを開始しますみたいな ランケーブルが光るとかで あーいいですね うん ちょっとそれいいかも ちょっとなんかいいな なんかやりたい やりますか 光る 光る ハードディスク そうそう いやー すごいかなりいろんな 思いもよらない方向に話し広がり ちょっといろいろね まあ もう編集はガッツしていただいた方が いや今回はほぼ生でなせそう 気持ちますけど 本当ですか いやでも本当にでもなかなか私も自分一人ではこういう話は全然できないですし いや面白い話になりました めっちゃ楽しかったですね そうですね 結構密度が濃かった なんか全然広がらないコンテンツを作ってる3人が なんか認められなくて動いてるみたいな なんかそんな いやいやいや 10年後に聞いてね こんなこと言ってたんだってなると思います ということで 今回は ウェブサービスを作られている 大作さんに来ていただき かなり ビジネスの話から なんか社会みたいな話になっちゃいました でもこういう話やっぱ好きなんですよね インターネット社会の話 僕大学が社会学だったんですよ そうなんですよ だからこういう概念の話はめっちゃ好きなんですよね はいはいはい 基本的な話をめっちゃ最後に ゲスト情報が 意外にこいつ何やってきたんだってのが 意外と そっか社会学だった そうなんです インターネット社会の話などなど 聞かせていただきました 今回は来ていただきどうもありがとうございます ありがとうございます ゲスト会になる時にどうやって締めるのがいいか よく分かってないですね 確かに そうかなんか 福祉したい情報とか プロトタイプFMのお話とかも ちょっと軽く紹介していただきたい そうですね もしポッドキャスト 私の方では プロダクト作ってる人とか そういうデザイナーの人とか そういうマーケッターの人とか そういうプロダクトに関わってる人たちの インタビューとか そういう話をやってる ポッドキャストやってますので もしよろしければ プロトタイプFMと 検索していただいて ぜひ聞いていただければと思います はい ということで 今回のゲストは 山本大作さんでした どうもありがとうございます ありがとうございます ありがとうございました