#60 AIにおたよりを書いてもらおう

#60 AIにおたよりを書いてもらおう

エピソード概要

話題の小説AI 『AIのべりすと』にリスナーからのおたよりを代筆してもらおうという試みを行いました。それとは全く関係なく、鉄塔の幼稚園時代の一人称が「オラ」だったという衝撃の事実が明かされます。


■参考リンク

#65 AIにPodcastの台本を書いてもらいました by 研エンの仲
https://anchor.fm/ken-en-no-naka/episodes/64-AIPodcast-e1adjff

AIのべりすと
https://ai-novel.com/

AIと一緒にサザエさんの二次創作書く【AIのべりすと】 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Vy2JflaxgWk&t=168s&ab_channel=%E6%81%90%E5%B1%B1

言語モデル「GPT-3」、APIの人数制限を撤廃 誰でもすぐに利用可能に - ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2111/19/news161.html

ゴルゴ13 さいとう・たかを 終わらないメッセージ|サイカルジャーナル|NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2021/10/story/story_211012/


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おはようございますアズマです
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動しているアズマとテッドが自宅からお送りするコットキャストです
技術デザイン制作表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします
いやいやいやいや60回ですよ60回
はい60回です
すごいね完璧ですね
いやーそう人で言ったらもうおじいちゃんに肩しつっこんでる状態です
すごいな
すごいですねでも1年経ってないかでも
もうそろそろってとこですね確か11月に始めたはずなんで
しかも再生回数が2万回を超えましてですね
おーすごい
はいありがたいですね
へー
いやー嬉しいものですね
2万回全部のエピソードで
総合再生回数がアンカーっていう配信サービスを使ってるんですけど
それのカウントによるとトータル2万199回
いやーありがたいですね
今のところ
ありがたいっていうかなんか
大丈夫ってなりますね
そう
グラフがあるんですか
グラフ見えますグラフ見えますこれ
なんか増えた時がありますね
これあのあれですね
Apple Podcastの上の方で取り上げられた時に
バンと伸びてそっからベースが上がったっていう感じですね
なんでまあそこから聞き始めていただいた方が割と多いのかなと思ってます
そうですね
一瞬で戻ってないから嬉しいですね
そうですね
一旦上がって
それは嬉しいところですね
そのまんま来てるから
でなんかねこのアンカーによると
エスティメイテッドオーディエンスみたいな想定の聞いてる人数みたいな
そのリスナーの数もなんとなく見えるっぽいんですけど
これが350から400とかそれぐらいかな
へー
なので今イメージキャストを聞いてる人たちは
350人から400人の仲間と一緒に聞いてると思っていただいていいかなと思ってます
そうですね
いやーすごい不思議だな
ものすごいなんか不思議な気持ちですね
ね
やっぱ目の前にいないからこうやっぱり数字だと実感が湧かないっちゃ湧かないけど
まあもう区民ホールみたいなところに300人くらい集めて喋ってると思って間違いないですね
我々想定としては
いやーでもこの前仕事で打ち合わせした人が最近聞いてるんですよって
で聞きすぎてうわー本物だっていう感じがしてますって言われたんですけど
非常になんていうか恐縮でそういう人もすごいすごい人なんですよ
だからなんかこううわー本物だみたいなこと言われても
いやそれは本物ですけど
それ結構ありますよね
普通にメリットというか初対面の人と会う時にも音声コンテンツを配信してると
声だけで一応わかるからどんな人かとか
そうですね
なんかいきなりなんだろう初対面でこう会議中に
なんかブチグレて殴りかかってきたりとかしないだろうなっていう
そうですね
とかねなんか急に怒り出すみたいな人じゃないんだろうなっていう
うんうん
とこはわかる
そうですね
っていうまあメリットはすごいありつつ
なんていうかそういう実際聞いてくれてる人が一人でもいると
お聞いてくれてるっていう
なんかどこかに届いてるって初めてこう実感になりますね
はいはいはいリアルで会うとね
いやでも本物って言われてなんか何の本物かなって一瞬わかんなかったですか
本物の鉄塔ですよって
そうですね
私がうん私が本物の鉄塔です
偽物の鉄塔を想像できないからなんか本物って言われて
ああってね
偽物かどうかみたいな話じゃないと思いますけどね
まあねでも嬉しかったです
いや嬉しいですね
うん
いやでもね60回やってるとねもうないでしょ話したいことなんか
もう話し尽くしてもうあとは死ぬだけですかね
あとはもうネタ切れとの戦いですよ
そんな湯水のように湧いてくるアイディアみたいなのないですからね別に
ないですね
だからお便りが頼りなんですよね
はい
お便りっていうのは本当にあの頼りっていう意味だから
そうですね
聞いてる人たちのお便り送ってくれることがもう頼りとして続けてられるんですけど
あの来ないじゃないですかそんな簡単には
そうですね
だから
だから書いちゃおうと思って
はい
すごいこれがクリエイティブですね
そうクリエイティブマインドあふれる雑談としてね
はい
ないものを作るそれがクリエイティブ
クリエイティブマインドあふれる雑談っていうのは
あのアップルポッドキャストで勝手につけられた
あのキャッチコピーなの自分で言ってるわけじゃないんですけど
はい
あの僕が普段聞いてるポッドキャストで
経営の中っていう
はい
研究者とエンジニアの夫婦がやってるやつがあるんですけど
面白いですよね
あれ面白いですよね
それの中で
えっと最近の回でAIノベリストっていう
そのAIのサービスがあるんですけど
小説をこう勝手に書いてくれるAIなんですね
これウェブで小説の始めをちょっと書いてあげると
続きを勝手に書いてくれるってやつで
いやーAIもなんかだいぶ進歩しましたよね
これ見ると
それを使ってポッドキャストの台本を書いてもらうっていうやつがあって
めちゃくちゃ面白かったんで
ぜひちょっと聞いてほしいんですけど
出だしたらすごい面白かったんで
はい
その回はまだ聞いてなかったんで
後で聞いてみます
散歩しながら聞いてね笑ってました
でもこれ使えば
お便りとか無限に生成することができるから
そうですね
もういらないじゃん
お便りなんか
いやいらなくはないですけどね
もしかしたら今後お便りが
生成したものをパッと送ってくる人が出てくるかもしれないですね
区別つかなくなってくるから
本当に人間が書いてくれてるやつなのか
AIが送ってくれてるやつなのかっていうのは
分かんなくても別に
こっちはもう続けられせるやつよりは問題ない
っていう極端な考え方もありつつ
ちょっと試しにやってみたいなと思って
ちょっとやってみたんですよ
今画面共有しながら
多分聞いてる人には見れないんですけど
僕もちょっと生成したものを今見ていて
イメージキャストへのお便りというタイトルで
基本的には小説を作るためのAIなんですよね
そうですね
だいぶ前の回で
GPT3っていう
何でも好きに文章とか画像とかを生成してくれるAIの話を
してたと思うんですけど
結構前の回だったけど
そうですね
それと同じような仕組みを使ってるらしくて
僕は詳しいことはよく分からないんですけど
そういうような与えられた文章に対して
割と一般的に何でも対応できるよみたいな
感じのやつに小説をたくさん学習させて
続きを書けるようにしているという
いやーすごいですね
やつですね
なんかその
序盤だけはちょっと書く必要があるんですよね
そしたらその序盤に合う文章を
適当にこうデッチ上げてくれるという
じゃあちょっと早速ですけど
今打った文章は
ここはあずまくんが打った文章ですよね
ちょっとじゃあそこ読んで
ここだけいきますか
あずまさん鉄道さん
いつもイメージキャストを楽しみに聞いています
私は受験勉強中の高校生です
今回2人にお聞きしたいのですが
点
ここまで打って
児童生成の続きの文を書くボタンを押します
はい
できたのが
今回は2人にお聞きしたいのですが
受験生は大学受験のために
塾や予備校に通うと思いますが
そんな私でもVTuberになれるでしょうか
それとも私には無理なんでしょうか
なぜここで急にVTuber
受験生は大学受験のために
塾や予備校に通うと思います
この辺までは日本語
普通に
なぜ急にVTuberになろうとしたの
何を学習させたらそうなるんだろうね
でもVTuberになりたがってるんですよ
なりたいのか
じゃあ
僕らVTuberじゃないんで
結論で言うと
分からんけど
慣れる
慣れない理由はない
慣れない理由はない
最近だとそういうのすぐできるサービスとかやってるんでね
そうですね
受験勉強なんかやめて
さっさとアプリを落として
すぐVTuberになった方がいいと思いますよ
そうですね
ひろゆきの配信みたいなこと言って
あずまくんの会社でVTuberのモデルとかも作ってるので
作ってますね
3Dモデルの制作のサービスとかやってるんで
はい
ぜひぜひ発注して
高いからね
あれ70万とか80万とかしちゃうから
結構しますね
まずはもうなんかそういうのできるサービスがいっぱいあるんですよ
もう最近だと
なんかモデルをこう選んで
こう
チェックを入れていくと
モデルができるとかもありますよね
そうですね
なんで
そういうやつで
もうスマホ1個でね
顔認識だけで
できるやつから
始めてみたらいいんじゃないでしょうか
そうですね
あと別に画像でもいいですしね
ピング画像を
こうなんか
ウィンドウの中でこう
10オーム人に動かして
動かしながら喋ると
感情の表現が
一番原始的なVTuberとして
確かに
名を馳せてください
こんなんでいいんかな
あのこっちも気が楽ですね
あの実際に存在しない人間からの
お便りっていうことだから
適当なこと言っても
その人の人生狂わないから
そうですね
VTuberに
もしかしたら聞いてる人の中に
本当に高校生でVTuberになりたい人が
いるかもしれないけど
まあでもその人に具体的に向けてはないので
あのなんていうか
楽っていうか
なんだこれは
自分たちも自動生成なんじゃないかって気がしてきた
そうですね
我々も
あのAIに生成された
ポッドキャストなんかもしれない
そうですね
同じシステムを音声に適用したら
同じようなことできるはずだからね
そうですね
本当にできたらもうイメージキャストの
こうフォークとして
それをそれで運営してみたい
じゃあちょっと次のやつ
いきましょうか
はい
僕が書いてるのはここまでですね
あずまさん鉄道さん
いつもイメージキャストを楽しみに聞いています
私は青森で
いたことしての商売を続けています
ここまでですね
急にいたこ
そこから生成された文章いきましょうか
いたことしての商売を続けています
いたことして生きるには
お金がかかりますから
こうしてVTuberとしての活動も続けています
やっぱりVTuber
唐突な語り口に戸惑う二人を置き去りにして
彼女は続ける
でももういいんです
私の代は終わりました
今年の6月で引退します
ですから最後に皆さんとホラボしたくて
今日は来ました
待ってください
まだ早すぎますよ
思わず声を上げた俺に対して
彼女は微笑みながら首を振る
いえ十分やりきったと思います
私にはいたこの素質がありませんでしたし
それに…
そこで言葉を切って
少し悲しげな表情を浮かべる彼女
その顔を見て俺は悟ってしまった
彼女が何を言いたいのか
あの事故のことですか
ここまでですね
あ、でも文章としては…
一発で生成されましたけど
いや、なんていうか文章としては正しく生成されてますね
文法っていう意味って
そうですね
なぜVTuberとして活動させたのか全然わからないんですけど
いやでもなんかこう…何ですかね
背景を感じさせるような文章っていうか完全に小説ですね
もしかするとこのAIはイメージキャストのことをVTuberの配信だと思ってる説みたいな
ああ…
ないですかね
それはあるかも
さっきの高校生といい
なんかイメージキャストっていうのはVTuberっぽさがあるんですかね
ああ…そういうの良くないな
勘違いさせてしまってるな
イメージキャストと書かずに文章を生成するといいのかな
イメージキャストは…これねラジオ番組って書いちゃおう
もはやそうした方がいい
これあの…このAIノビリストについてる機能として
かなりそのオプションの設定が細かく作り込めるんですよね
うんすごいですよね
下にそのストーリー設定っていう書き込み欄があって
そこにこう設定を
アズマとテッドはラジオのパーソナリティとか
イメージキャストはラジオ番組とか
そういう風に書いていくと
それを念頭に置いた上でAIが文章を生成してくれるっていう
いやー賢すぎますね
素晴らしい
どういう仕組みなのかさっぱりわかんないですけど
いやもう全然わからないですね
いや小人が打ってるんじゃないかっていうぐらい
中に人がいるのか
うん
にしてもすごい
ちょっとラジオのパーソナリティ
ラジオ番組ですっていうのを書いた上で生成するとどうなる?
変わる?
変わるかな
私は青森でいたことしての商売を続けています
今生成中の画面を2人で見てます
お!だいぶ変わりましたね
私は青森でいたことしての商売を続けています
今日もラジオを聞いているうちに
いたことしての魂が呼び起こされました
お!やめるんじゃなくてむしろ励ませてますね
青森といえば津軽弁だよね
僕はね津軽弁を話す人ってすごくいいと思うんだ
オイラも同じ件さ
これ鉄道さんがやってます
鉄道さんのセーフ
どっちか僕のセーフになっているのかな
鉄道さんの一人称オイラになってますけど
今までオイラでやったこと一回もないです
オイラ
そうですね津軽弁だよねって言っているのは東さんなのかな
僕はね僕がカタカナなんですよね
続きちょっと試しに生成してみましょう
これちょっと読み上げてもらっていいですか
オイラのところ生成したら
わかりました
どうかな
いやドキドキするな
生成長いとなんかドキドキするね
一生懸命考えてるんだろうな
申し訳ない気持ちになってくれ
なんかねこれあの
Googleにその計算リソースを使わせてもらってやってるらしいけど
お金
お金はめちゃめちゃかかってるらしいです
いやでしょうね
それは別としても
ちょっと
なんかクラファンクラファンっていうか
そうそうそう
クラウドファンディングがねやってて
してる
それが
おきた
オイラも同じ意見さ
津軽弁のイントネーションには独特の威力があるよな
そうですわね
あの喋り方は人を虜にする魔性の魅力を持ってますもの
私も津軽弁を習得して
いつか誰かの心を操れるようになりたいと思って
ちょっと待ってよ
私って言ってるけど
3人目現れましたこれ
3人目だねこれ
3人目女性が現れましたね
うーん
なんか
謎だけど
うん
まあ
このAIのビューリストの良くないってこととして
知らんやつを突然召喚する
突然召喚するけど
えーっと
もしかしたら
いたこの人がこの3人のうち
あー
そういうことは
ここにいるってことね
お便りとかじゃなくて
うん
呼び起こされました
って言ってる人が
そうですわね
っていう
そうですわね
っていうのかな
でもね
あの
津軽弁を習得したいって言ってるんですよね
この人はまだ
使う弁じゃないのか
あの
いたことしての
まだ
そんなにこう
日が浅いのかな
青森に来て
まあ
修行中なのかもしれない
っていうね
まあ
お便りを
生成するための仕組みとして
いいんだけど
自分らのセリフまで
生成されてしまうんで
そうですね
お便りっていうか
台本作ってもらうっていう方が
確かに正しいんでしょうね
そうですね
確か面白いんですよね
自分が普段聞いてる
ポッドキャストの人が
台本を読まされてるっていうのは
思ってないことを
言わされてるっていうのを
聞くのが
スガル弁のイントネーションには
独特の色気があるよな
言わないですもんね
普段
言わないですね
いやー
じゃあ
ここからは
鉄道さん
一人称オイラとして
やってもらおうかな
オイラかー
オラだったら
一人称だったことが
あるんですけど
そうなんですか
その幼稚園ぐらいまで
クレヨンしんちゃんに
影響されて
そうそうそう
当時クレヨンしんちゃんと
ドラゴンボールZが
始まった時だったので
はい
二人ともオラで
あー
そっか
そこの共通点あるんだ
そうですね
なんか特別ファンだったわけでは
ないと思うんですけど
幼稚園では全員
オラだったので
あの
男子が
全員?
全員
多分全員
9割くらいかもしれないけど
まあほぼ
みんなオラだった
どんな幼稚園なの
それ
いやなんかね
当時はそれが
普通だと思ってたし
あー
全員
全員自分のことを
野原しんのすけだと思ってる
幼稚園ってこと?
なんかね
いや
オラがむしろ
普通なんですよ
だって
知ってる人は
オラって言ってるし
アニメでも
オラって言ってるし
その世界は
もう
そうですよね
そう
あの幼稚園当時の
鉄道さんにとっての
世界は
もう
みんなオラと
自分のことを
言う世界ですよね
そうそうそう
オラが普通で
なんていうか
僕とか言ったら
なんかすごい上品な感じが
してたような気がする
でもね
小学校に上がると
急にみんな
オラって言わなくなる
なって
なんか気づいたんだ
と思うんですけど
これ変だぞって
突然ね
あの
外の世界
そうですね
あれですね
いやなんか
急に
オラが普通じゃない
世界に
こう
なんていうか
ワープしたというか
異世界に来ちゃった感じで
異世界転生だ
え
じゃあ
オラやめようかな
っていう
そういう時が
ありましたね
入学したら
オラと
誰も行ってなかったけん
そうそうそう
で
多分ね
それぞれの中で
葛藤があったんじゃないかと
そうですね
だって
その幼稚園
何人か
わかんないですけど
何人くらいかな
2,30人
行ったのかな
その中
それぞれについての
ドラマがありますよね
あると思う
早々と
オラをやめたこと
ギリギリまで粘って
仕方なく
折れたこと
そうそうそう
で
そっから
多分
僕とか
俺とか
いろんな
分岐があるんだと思うけど
ついオラって言って
恥ずかしいみたいな
そういう瞬間も
多分あったと思うんですよね
集めてインタビューしたいですね
そうですね
あの時何があったのか
多分
僕と全く同じ年齢だと
特に多いんじゃないかな
と思うんですよ
こう
あー
そっか
その鉄道さんの幼稚園のみならず
同じ世代
の子供は
みんな自分のことを
オラだと思っていた
割合が高い
じゃないかな
クレヨンしんちゃんが
始まった
アニメで始まった
のと
うん
まあ
もうその年か
2,3年くらいの間が
多いんじゃないか
はい
と思うんですけどね
まあちょっと
えーと
何年
1987年生まれ
うん
の
男の子
は
オラと言っていたか
ちょっとこれは
聞いてみないと
全く同じ年の人と
なかなか合わないですからね
探偵
ナイトスクープとかの
仕事ですね
そうですね
それ調べるのは
逆にこれ聞いてて
1987年生まれ
前後の人で
男子で
オラと言っていた
っていう人がいたら
本当にメッセージ来て
あー来てほしいな
お便り
オラと言ってました
っていう
そうですね
今もオラと言ってますよ
っていう人もいるかもしれないですよ
確かに
折れずに
だからこれ
オイラじゃなくて
オラだったら
まだこう言えたんですけど
オイラはさすがに
ちょっときついかな
いやどっちも同じでしょ
変わんない
いや面白いですけどね
あの
ウェブミーティングとかで
エンジニアの人が急に
自分のことをオラって
言い始めた
オラは
オラはこれ間違ってると思うぞ
気狂ったなと
いやーきついな
いい面白いですけどね
そうしんちゃんの真似をね
下手にすると
本当にイライラすること
セリフになっちゃうから
しんちゃんは難しいんですよね
多分
ミーティングで
相手をゆらつかせずに
しんちゃんの真似をするっていう
方法を編み出してほしいですね
いやこれは難しい
相当の小魅力が必要ですね
じゃあ本日はよろしくお願いいたします
ほほーい
みたいな
きついきつい
いやー
確かにどうやっても
イライラしてしまうな
難しいな
やっぱり4歳じゃないと
できない技の
5歳だっけ
5歳だったかな
確か
あれは無理です
じゃあ
社会人にしんちゃんは無理という
不決裁になりましたけど
お便りもね
AIじゃない
肉体の
肉体持ちの人からもね
お便り
お待ちしております
肉体持ちって
あとAIで生成されたお便り送られても
僕らは分かんないから
肉体持ちの人間に
擬態したAIからのお便りも
お待ちしております
はい
はい
大事
そうですね
いやーこれ面白いですね
うーん
なんかこう
こういう風になっていくのかなっていう感じしますね
その未来の執筆だったりとか
文章だったりとか
そうですね
本当にあの
ダビンチョ・オソレザンさんが
このAIを使って小説を書くっていう配信をしてて
それを見てたんですけど
1時間ぐらいかけて
本当にねなんか
物を書くっていう行為が
なんだろうね
例えば車とかでもオートマとかあるじゃないですか
はいはい
自動でギア変えてくれるとか
あの感覚ですかね
あの感覚で
ちょっとここは変えようとか
ここをちょっと
同じとこの話ばっかしてるから
ちょっと別のシーンに移行させようかなって思って
ちょっとシーンを変えて
で続き書かせるみたいなとか
そういうなんかこう
ちょっと車を運転するような感覚で
自動生成を
ベースに文章を書くっていう
書き方してて
それ結構
理にかなってるというか
この執筆活動の中でも
本当にこう
なんていうか
クリエイティブな部分と
そうじゃないとあるじゃないですか
ここは
なんか書いた方がいいんだけど
別にそこにそこまで力入れる
必要はないみたいな
シーンとかって
あると思うんですけど
多分あるですよね
なんか誰か怒ってる人が
いるかもしれないけど
僕は執筆してる人じゃないんでね
でもその
あると思うんですね
アイデアを形にするにおいて
めんどくさい部分とか
ここに体力使いたくないみたいな部分とかを
代わりにAIに書いてもらったりとか
そうですね
濃淡あると思うんで
1個文章を書くという行為の中でも
その中で車の自動運転と同じような感じで
そうですね
ルートだけはこっちで決めておいて
あとは書いてもらうみたいな方法もあると思うし
いろいろ変わっていきそうだなと思いました
いやーなんか
コネルっていう会社で
プロトタイプ
いろいろ作っているんですけど
プロトタイプっていうのが
いろいろあると思っていて
例えばウェブサイトを作るときは
画面遷移を書いたりとか
するかもしれないし
こんなパワポとかで書いて
こんなページにしますよとか
あるいは
ものを作る人だったら
ざっくり
動かないんだけど
形だけ作ってみせるみたいな
そうやって一旦
見える形にするっていう
フェーズがあると思うんですけど
ストーリープロトタイプっていうやつを
やってたんですよ
それが何かっていうと
今から作ろうと思っているプロダクトが
あった世界のことを
小説で表現するんですね
へー面白い
その小説で表現すると
例えばこういうデバイスを作りたいと思ったときに
そのデバイスがあったことで
仕事がいい感じにうまくいって
それで例えば
早く帰りでて
本当だったら間に合わなくて
デートすっぽかすとこだったけど
ギリギリ間に合ったとか
お待たせみたいなシーンがあったりとか
そういう
なんか真剣ゼミの漫画とか
いや僕もそれ想像してます
あの恋も部活も大成功するやつ
そうそうそうそう
ああいう
まあああいうのって言っちゃいけないけど
あの小説というフォーマットを使って
プロトタイプというか
あったらどうなるのかっていうのを
少し可視化するっていうのは
なんか
あなるほどなと思う
そういう取り組みがあって
確かにね
そういいですよね
小説っていう
なんていうか
ナラティブの力というんですかね
なんか具体的にこう絵にしないからこそ
無視を伝わる部分っていうのは
絶対あると思うんですけど
もしかしてこれストーリープロトタイプに
使えちゃうんじゃないかな
確かに確かに
まだちょっと精度っていうか
学習の味付けとかで
改善点というか
用途によって変えるところっていうのは
出てくると思うんですけど
なんだろうな
もしこれがあって
そして結論としては
例えばプロダクトがあった方が
良かったっていうのを
ハッピーエンドにして
それで話を組み立てると
なんか
あこのプロダクトいいんじゃないっていう
流れに
割とか
なんか持っていける文章が
作れるかもしれないですね
そうですね
なんだろう
多分文章を書くっていうことが
パラメータを細かくチューニングしたりとか
AIに調教したりとかするっていう
仕事に
もしかすると
傾いていくかもしれないし
そうですね
なんか映画監督じゃないですけど
自分自身で演じたり
撮ったりするわけではないけど
そこに対して
方向を決めていったり
それをクリエイティブと
見出すっていうのが
文章にも
対しても
行われるっていう
そうですよね
すでにやってる人は
やってる
人をたくさん束ねて
文章を書いているような
そうですよね
人はそうなのかもしれないですけど
確かに確かに
そのAIで作るって言うと
なんかすごい特別なことのように
思えるかもしれないけど
人になんかやってもらって
作る系のこと全般って
そこと
そんなに変わらないというか
そうですね
自分では完全には
コントロールできない
他者の
肉体とか思考を使って
こう
なんだろう
一つの大きなものを
作ろうとするっていうことだから
そうですね
なんかディレクターになっていくっていうか
全員が
そういう感じですよね
なのかもしれないですね
というね
ちょっと
こう
未来の
ものづくりの
こう
片鱗を
垣間見たという
話ですね
いやー
文章って難しい世界だと思ってたけど
意外と早く来たなっていう
そうですよね
そうそうそうそう
文章生成
なんでも
結構こう
文章全般いけちゃうっぽいんで
うん
まあ
その学習させてる
内容と対応してさえいれば
いやー
こんなことできたらいいなって言ったら
アイテムを出してくれるという
世界の水で
来るかもしれないですね
ね
ドラえもんみたいなね
そうですね
ドラえもんももしかしたら
そのポケットから出す
段階で
生成してる可能性あります
すごいね
いやー
でもドラえもんのアイテムの中には
それができるアイテムって
ありそうですからね
うん
あれは確か
ポケットの中に
手を突っ込むと
自動で最適なものが出てくるみたいな
そういうシステムだった気がします
あー
でもなんか
たまにドラミちゃんが来て
ポケットの中を整理して
帰っていくっていう
シーンがあったんですよ
その整理する段階が
結構
なんていうか
AIに対する味付けみたいな話なの
チューニングなのかもしれないです
高度なことやってたんだな
出したり入れたりしてるだけじゃなくて
しかもね
こう
問い出した時に
その名前がちゃんと分かってるっていうのは
どういう仕組みなのか
分かんないですけど
ちなみに
なんか最近
昨日のニュースで
はい
あの
GPT3
はい
このAIのウェリストでも
多分同じようなモデルが
使われてると思うんですけど
言語を処理するための
AIのモデル
はい
がですね
あの
今まで
制限がかかってて
誰でも使えるわけじゃなかったんですよね
オープンAIっていう
AI企業が
開発してるんですけど
あの
あまりに
その
汎用性高すぎて
スパムメールの生成とか
詐欺とかに
使いやすすぎるので
あの
制限がかかってたんですけど
それを撤廃するっていう
発表がありました
大丈夫かな
誰でもすぐ利用できるようにした
っていう風に
発表してて
で
あの
一応ガイドライン上で
そのフィルターとして
そのヘイトスピーチだったりとか
アダルトコンテンツについては
使用を禁止して
そういう安全装置を
設けた上で
誰でも使えるようにしました
ということでですね
今後
おそらく
そのモデルを使って
開発されたAIが
増えていくんじゃないかな
と思いますね
いやー
すごいですね
楽しみやの
なんか
いいな
ね
いやー
どういうところに使える
使われるかな
なんか例えば
わかんないですけど
論文を書きたい
けど
発見したことはあって
こんな新しさがあるんだけど
文章にまとめるのができない
みたいなのを
論文にするみたいなことやったら
パッて論文にしたりできるのかな
確かに
嘘つきそうですけどね
こういう
ちょっと危ないか
こういうことが証明されたみたいなこと言って
適当なこと言って
そう
いや証明は出してないんだけど
それ
でもそのお題を出してくれるっていうだけでも
かなりありがたいとこありますよね
そうですね
ここは間違ってるよみたいなことを
人間が修正していきながら
物を良くしていくみたいなことができるんで
GPT
いやーでも
どうなるんだろうな
まあそのようなニュースもあるということで
いやー
今後は
一体どうなっていくのか楽しみですね
そうですね
多分不正利用とかは
ニュースで結構目立っちゃう部分だったりすると思うんですけど
面白く利用できたところがどうだったかっていうところを
ちゃんと
こうキャッチアップできたらいいなと思いますね
そうですね
いやイメージキャストもね
あのもしかすると
もう全部AIで生成されて
100年後も僕らが死んだ後も続いてるかもしれない
あのあれありますよね
ゴルゴ13は
はい
斉藤孝夫が死んでも続くみたいな
確か
あー
それサザエさんとかもそうかもしれない
あー
確かに確かに
なんかAIではないけど
まあ
AIって新しいように見えてるけど
結局人間が
今までやってきた営みも
似たような仕組みだったりはするので
うん
そうだなー
いやー
死んだ後も
引き続き
続きをやってくれるっていうのは
うん
いい面もありますね
ありがたいですね
じゃあ僕らの墓に行くと
もうずっとポッドキャストが再生されてる
自動生成
結構呪いっぽいな
ちょっと怖い
呪いっぽい
怖いけど
普通になるのかな
なんか
死んだ人が2段階あって
体が死んだ人といなくなった人っていうのが
別の概念になって
肉体の死と
そうですね
なんかそういう映画とか話は今までもいっぱいあったとは思うけど
実際にこう
そういう言い方をするようになるかもしれないですね
確かにな
対談してる相手が
えっと
例えばこう
年をいくつでしたっけみたいな感覚で
今生きてらっしゃいますかって
いやもう死んでるんですよ
あそうなんですね
ありそうありそう
なんとかさんは生きてたら
今年で80歳ですねみたいな
そうなんですよ
カジュアルに
そうなんですよね
いやー
なんか
そういうことも
世界
もう結構生きてる間にそういうのが見れそうな気がしますね
確かにね
その死というものが
その
全てが失われるというよりかは
そのモデルの学習が停止するっていう
うん
だから
確定
みたいな
感じの扱いになる
なんか
もうあの人は死んじゃったから
なかなか変わんないんだよね
頑固になっちゃってちょっと
っていう
あー
面白いですねそれ
生きてても頑固にはなりますからね
単に変化しなくなることは
死として扱われるっていう
うん
まあまあね
まあでも自分をフォークして
自分と話してみたいな
ポッドキャストのその
要約の動画をまとめるときに
一回聞くんですけど
その聞いてるときに
アズマ君の話を聞いて
うんうんとか
思ったりするんですよ
でそのときに
こう
その当時喋ってる自分も
うんうんって同じような反応をしてたりして
お
さすが自分って思ったりするんです
あーでもそれありますね
自分のポッドキャスト聞きながら散歩したりとかするんで
うん
でなるほどと言ったり
ん?それはちょっと違うかなとか
なんかその反応が
自分がどんな反応したか覚えてないのに
同じ反応が返ってくると
なんか
おーって思うけど
それがリアルタイムでAIが再現してくれたら
はいはいはい
そこちょっと分岐させてみようかみたいなことができるようになるとね
だから常に自分が同じ答えを出すようなものと
うん
もうたまたまそのときの気分で言っちゃってることが
なんか区別できるようになるかもしれない
うん
という気もします
いやー話は尽きないですが
はい
そろそろお時間ですかね
はいはい
いやーお便りのおかげですね
お便りのおかげですね
AIのおかげで
今回もね
うーんそろそろなんか
作る話したくなってきたけど
あー
なんだろう
なんか次ぐらい作る話をなんか用意しときます
予約
作る
予言しますか
次の
じゃあ
次は
最近なんかこう
何かを紹介したりとか
うん
こう
なんか買ったとか
そういう話が多いんで
あのー
もうちょっと
自分の身から出てくるような話っていうのかな
なんかハードル上げますね
いや
うーん
最初は結構そういう話してませんでしたっけ
いやー
今もしてるか
作り続けないといけないから結構大変じゃないですかそうなると
そうですね
いやでも最近ちょっと怠けてるなと思って自分も
なので
まあでも自分に鞭を打って
そうですね
すごい
何か絞り出すっていう
やりますねなかなか
あずまくもですよ
いや僕も
いやー出てくるかな
お便りお便りって言ってたけど
まあお便りも嬉しいんだけど
お便りに頼ってちゃダメだと
そう自分の奥底にあるこうお便りを
お便りじゃないけど
心のお便りをね
じゃあ僕は
最近読んだ漫画の話をしますね
わかりました
次回はね
はい
何も出てこなかったらどうしよう
その時は最近読んだ漫画の話しましょう
そうしましょうか
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キャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください
それではまた来週
さよなら
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おはようございますアズマです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動しているアズマとテッドが自宅からお送りするコットキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします いやいやいやいや60回ですよ60回 はい60回です すごいね完璧ですね いやーそう人で言ったらもうおじいちゃんに肩しつっこんでる状態です すごいな すごいですねでも1年経ってないかでも もうそろそろってとこですね確か11月に始めたはずなんで しかも再生回数が2万回を超えましてですね おーすごい はいありがたいですね へー いやー嬉しいものですね 2万回全部のエピソードで 総合再生回数がアンカーっていう配信サービスを使ってるんですけど それのカウントによるとトータル2万199回 いやーありがたいですね 今のところ ありがたいっていうかなんか 大丈夫ってなりますね そう グラフがあるんですか グラフ見えますグラフ見えますこれ なんか増えた時がありますね これあのあれですね Apple Podcastの上の方で取り上げられた時に バンと伸びてそっからベースが上がったっていう感じですね なんでまあそこから聞き始めていただいた方が割と多いのかなと思ってます そうですね 一瞬で戻ってないから嬉しいですね そうですね 一旦上がって それは嬉しいところですね そのまんま来てるから でなんかねこのアンカーによると エスティメイテッドオーディエンスみたいな想定の聞いてる人数みたいな そのリスナーの数もなんとなく見えるっぽいんですけど これが350から400とかそれぐらいかな へー なので今イメージキャストを聞いてる人たちは 350人から400人の仲間と一緒に聞いてると思っていただいていいかなと思ってます そうですね いやーすごい不思議だな ものすごいなんか不思議な気持ちですね ね やっぱ目の前にいないからこうやっぱり数字だと実感が湧かないっちゃ湧かないけど まあもう区民ホールみたいなところに300人くらい集めて喋ってると思って間違いないですね 我々想定としては いやーでもこの前仕事で打ち合わせした人が最近聞いてるんですよって で聞きすぎてうわー本物だっていう感じがしてますって言われたんですけど 非常になんていうか恐縮でそういう人もすごいすごい人なんですよ だからなんかこううわー本物だみたいなこと言われても いやそれは本物ですけど それ結構ありますよね 普通にメリットというか初対面の人と会う時にも音声コンテンツを配信してると 声だけで一応わかるからどんな人かとか そうですね なんかいきなりなんだろう初対面でこう会議中に なんかブチグレて殴りかかってきたりとかしないだろうなっていう そうですね とかねなんか急に怒り出すみたいな人じゃないんだろうなっていう うんうん とこはわかる そうですね っていうまあメリットはすごいありつつ なんていうかそういう実際聞いてくれてる人が一人でもいると お聞いてくれてるっていう なんかどこかに届いてるって初めてこう実感になりますね はいはいはいリアルで会うとね いやでも本物って言われてなんか何の本物かなって一瞬わかんなかったですか 本物の鉄塔ですよって そうですね 私がうん私が本物の鉄塔です 偽物の鉄塔を想像できないからなんか本物って言われて ああってね 偽物かどうかみたいな話じゃないと思いますけどね まあねでも嬉しかったです いや嬉しいですね うん いやでもね60回やってるとねもうないでしょ話したいことなんか もう話し尽くしてもうあとは死ぬだけですかね あとはもうネタ切れとの戦いですよ そんな湯水のように湧いてくるアイディアみたいなのないですからね別に ないですね だからお便りが頼りなんですよね はい お便りっていうのは本当にあの頼りっていう意味だから そうですね 聞いてる人たちのお便り送ってくれることがもう頼りとして続けてられるんですけど あの来ないじゃないですかそんな簡単には そうですね だから だから書いちゃおうと思って はい すごいこれがクリエイティブですね そうクリエイティブマインドあふれる雑談としてね はい ないものを作るそれがクリエイティブ クリエイティブマインドあふれる雑談っていうのは あのアップルポッドキャストで勝手につけられた あのキャッチコピーなの自分で言ってるわけじゃないんですけど はい あの僕が普段聞いてるポッドキャストで 経営の中っていう はい 研究者とエンジニアの夫婦がやってるやつがあるんですけど 面白いですよね あれ面白いですよね それの中で えっと最近の回でAIノベリストっていう そのAIのサービスがあるんですけど 小説をこう勝手に書いてくれるAIなんですね これウェブで小説の始めをちょっと書いてあげると 続きを勝手に書いてくれるってやつで いやーAIもなんかだいぶ進歩しましたよね これ見ると それを使ってポッドキャストの台本を書いてもらうっていうやつがあって めちゃくちゃ面白かったんで ぜひちょっと聞いてほしいんですけど 出だしたらすごい面白かったんで はい その回はまだ聞いてなかったんで 後で聞いてみます 散歩しながら聞いてね笑ってました でもこれ使えば お便りとか無限に生成することができるから そうですね もういらないじゃん お便りなんか いやいらなくはないですけどね もしかしたら今後お便りが 生成したものをパッと送ってくる人が出てくるかもしれないですね 区別つかなくなってくるから 本当に人間が書いてくれてるやつなのか AIが送ってくれてるやつなのかっていうのは 分かんなくても別に こっちはもう続けられせるやつよりは問題ない っていう極端な考え方もありつつ ちょっと試しにやってみたいなと思って ちょっとやってみたんですよ 今画面共有しながら 多分聞いてる人には見れないんですけど 僕もちょっと生成したものを今見ていて イメージキャストへのお便りというタイトルで 基本的には小説を作るためのAIなんですよね そうですね だいぶ前の回で GPT3っていう 何でも好きに文章とか画像とかを生成してくれるAIの話を してたと思うんですけど 結構前の回だったけど そうですね それと同じような仕組みを使ってるらしくて 僕は詳しいことはよく分からないんですけど そういうような与えられた文章に対して 割と一般的に何でも対応できるよみたいな 感じのやつに小説をたくさん学習させて 続きを書けるようにしているという いやーすごいですね やつですね なんかその 序盤だけはちょっと書く必要があるんですよね そしたらその序盤に合う文章を 適当にこうデッチ上げてくれるという じゃあちょっと早速ですけど 今打った文章は ここはあずまくんが打った文章ですよね ちょっとじゃあそこ読んで ここだけいきますか あずまさん鉄道さん いつもイメージキャストを楽しみに聞いています 私は受験勉強中の高校生です 今回2人にお聞きしたいのですが 点 ここまで打って 児童生成の続きの文を書くボタンを押します はい できたのが 今回は2人にお聞きしたいのですが 受験生は大学受験のために 塾や予備校に通うと思いますが そんな私でもVTuberになれるでしょうか それとも私には無理なんでしょうか なぜここで急にVTuber 受験生は大学受験のために 塾や予備校に通うと思います この辺までは日本語 普通に なぜ急にVTuberになろうとしたの 何を学習させたらそうなるんだろうね でもVTuberになりたがってるんですよ なりたいのか じゃあ 僕らVTuberじゃないんで 結論で言うと 分からんけど 慣れる 慣れない理由はない 慣れない理由はない 最近だとそういうのすぐできるサービスとかやってるんでね そうですね 受験勉強なんかやめて さっさとアプリを落として すぐVTuberになった方がいいと思いますよ そうですね ひろゆきの配信みたいなこと言って あずまくんの会社でVTuberのモデルとかも作ってるので 作ってますね 3Dモデルの制作のサービスとかやってるんで はい ぜひぜひ発注して 高いからね あれ70万とか80万とかしちゃうから 結構しますね まずはもうなんかそういうのできるサービスがいっぱいあるんですよ もう最近だと なんかモデルをこう選んで こう チェックを入れていくと モデルができるとかもありますよね そうですね なんで そういうやつで もうスマホ1個でね 顔認識だけで できるやつから 始めてみたらいいんじゃないでしょうか そうですね あと別に画像でもいいですしね ピング画像を こうなんか ウィンドウの中でこう 10オーム人に動かして 動かしながら喋ると 感情の表現が 一番原始的なVTuberとして 確かに 名を馳せてください こんなんでいいんかな あのこっちも気が楽ですね あの実際に存在しない人間からの お便りっていうことだから 適当なこと言っても その人の人生狂わないから そうですね VTuberに もしかしたら聞いてる人の中に 本当に高校生でVTuberになりたい人が いるかもしれないけど まあでもその人に具体的に向けてはないので あのなんていうか 楽っていうか なんだこれは 自分たちも自動生成なんじゃないかって気がしてきた そうですね 我々も あのAIに生成された ポッドキャストなんかもしれない そうですね 同じシステムを音声に適用したら 同じようなことできるはずだからね そうですね 本当にできたらもうイメージキャストの こうフォークとして それをそれで運営してみたい じゃあちょっと次のやつ いきましょうか はい 僕が書いてるのはここまでですね あずまさん鉄道さん いつもイメージキャストを楽しみに聞いています 私は青森で いたことしての商売を続けています ここまでですね 急にいたこ そこから生成された文章いきましょうか いたことしての商売を続けています いたことして生きるには お金がかかりますから こうしてVTuberとしての活動も続けています やっぱりVTuber 唐突な語り口に戸惑う二人を置き去りにして 彼女は続ける でももういいんです 私の代は終わりました 今年の6月で引退します ですから最後に皆さんとホラボしたくて 今日は来ました 待ってください まだ早すぎますよ 思わず声を上げた俺に対して 彼女は微笑みながら首を振る いえ十分やりきったと思います 私にはいたこの素質がありませんでしたし それに… そこで言葉を切って 少し悲しげな表情を浮かべる彼女 その顔を見て俺は悟ってしまった 彼女が何を言いたいのか あの事故のことですか ここまでですね あ、でも文章としては… 一発で生成されましたけど いや、なんていうか文章としては正しく生成されてますね 文法っていう意味って そうですね なぜVTuberとして活動させたのか全然わからないんですけど いやでもなんかこう…何ですかね 背景を感じさせるような文章っていうか完全に小説ですね もしかするとこのAIはイメージキャストのことをVTuberの配信だと思ってる説みたいな ああ… ないですかね それはあるかも さっきの高校生といい なんかイメージキャストっていうのはVTuberっぽさがあるんですかね ああ…そういうの良くないな 勘違いさせてしまってるな イメージキャストと書かずに文章を生成するといいのかな イメージキャストは…これねラジオ番組って書いちゃおう もはやそうした方がいい これあの…このAIノビリストについてる機能として かなりそのオプションの設定が細かく作り込めるんですよね うんすごいですよね 下にそのストーリー設定っていう書き込み欄があって そこにこう設定を アズマとテッドはラジオのパーソナリティとか イメージキャストはラジオ番組とか そういう風に書いていくと それを念頭に置いた上でAIが文章を生成してくれるっていう いやー賢すぎますね 素晴らしい どういう仕組みなのかさっぱりわかんないですけど いやもう全然わからないですね いや小人が打ってるんじゃないかっていうぐらい 中に人がいるのか うん にしてもすごい ちょっとラジオのパーソナリティ ラジオ番組ですっていうのを書いた上で生成するとどうなる? 変わる? 変わるかな 私は青森でいたことしての商売を続けています 今生成中の画面を2人で見てます お!だいぶ変わりましたね 私は青森でいたことしての商売を続けています 今日もラジオを聞いているうちに いたことしての魂が呼び起こされました お!やめるんじゃなくてむしろ励ませてますね 青森といえば津軽弁だよね 僕はね津軽弁を話す人ってすごくいいと思うんだ オイラも同じ件さ これ鉄道さんがやってます 鉄道さんのセーフ どっちか僕のセーフになっているのかな 鉄道さんの一人称オイラになってますけど 今までオイラでやったこと一回もないです オイラ そうですね津軽弁だよねって言っているのは東さんなのかな 僕はね僕がカタカナなんですよね 続きちょっと試しに生成してみましょう これちょっと読み上げてもらっていいですか オイラのところ生成したら わかりました どうかな いやドキドキするな 生成長いとなんかドキドキするね 一生懸命考えてるんだろうな 申し訳ない気持ちになってくれ なんかねこれあの Googleにその計算リソースを使わせてもらってやってるらしいけど お金 お金はめちゃめちゃかかってるらしいです いやでしょうね それは別としても ちょっと なんかクラファンクラファンっていうか そうそうそう クラウドファンディングがねやってて してる それが おきた オイラも同じ意見さ 津軽弁のイントネーションには独特の威力があるよな そうですわね あの喋り方は人を虜にする魔性の魅力を持ってますもの 私も津軽弁を習得して いつか誰かの心を操れるようになりたいと思って ちょっと待ってよ 私って言ってるけど 3人目現れましたこれ 3人目だねこれ 3人目女性が現れましたね うーん なんか 謎だけど うん まあ このAIのビューリストの良くないってこととして 知らんやつを突然召喚する 突然召喚するけど えーっと もしかしたら いたこの人がこの3人のうち あー そういうことは ここにいるってことね お便りとかじゃなくて うん 呼び起こされました って言ってる人が そうですわね っていう そうですわね っていうのかな でもね あの 津軽弁を習得したいって言ってるんですよね この人はまだ 使う弁じゃないのか あの いたことしての まだ そんなにこう 日が浅いのかな 青森に来て まあ 修行中なのかもしれない っていうね まあ お便りを 生成するための仕組みとして いいんだけど 自分らのセリフまで 生成されてしまうんで そうですね お便りっていうか 台本作ってもらうっていう方が 確かに正しいんでしょうね そうですね 確か面白いんですよね 自分が普段聞いてる ポッドキャストの人が 台本を読まされてるっていうのは 思ってないことを 言わされてるっていうのを 聞くのが スガル弁のイントネーションには 独特の色気があるよな 言わないですもんね 普段 言わないですね いやー じゃあ ここからは 鉄道さん 一人称オイラとして やってもらおうかな オイラかー オラだったら 一人称だったことが あるんですけど そうなんですか その幼稚園ぐらいまで クレヨンしんちゃんに 影響されて そうそうそう 当時クレヨンしんちゃんと ドラゴンボールZが 始まった時だったので はい 二人ともオラで あー そっか そこの共通点あるんだ そうですね なんか特別ファンだったわけでは ないと思うんですけど 幼稚園では全員 オラだったので あの 男子が 全員? 全員 多分全員 9割くらいかもしれないけど まあほぼ みんなオラだった どんな幼稚園なの それ いやなんかね 当時はそれが 普通だと思ってたし あー 全員 全員自分のことを 野原しんのすけだと思ってる 幼稚園ってこと? なんかね いや オラがむしろ 普通なんですよ だって 知ってる人は オラって言ってるし アニメでも オラって言ってるし その世界は もう そうですよね そう あの幼稚園当時の 鉄道さんにとっての 世界は もう みんなオラと 自分のことを 言う世界ですよね そうそうそう オラが普通で なんていうか 僕とか言ったら なんかすごい上品な感じが してたような気がする でもね 小学校に上がると 急にみんな オラって言わなくなる なって なんか気づいたんだ と思うんですけど これ変だぞって 突然ね あの 外の世界 そうですね あれですね いやなんか 急に オラが普通じゃない 世界に こう なんていうか ワープしたというか 異世界に来ちゃった感じで 異世界転生だ え じゃあ オラやめようかな っていう そういう時が ありましたね 入学したら オラと 誰も行ってなかったけん そうそうそう で 多分ね それぞれの中で 葛藤があったんじゃないかと そうですね だって その幼稚園 何人か わかんないですけど 何人くらいかな 2,30人 行ったのかな その中 それぞれについての ドラマがありますよね あると思う 早々と オラをやめたこと ギリギリまで粘って 仕方なく 折れたこと そうそうそう で そっから 多分 僕とか 俺とか いろんな 分岐があるんだと思うけど ついオラって言って 恥ずかしいみたいな そういう瞬間も 多分あったと思うんですよね 集めてインタビューしたいですね そうですね あの時何があったのか 多分 僕と全く同じ年齢だと 特に多いんじゃないかな と思うんですよ こう あー そっか その鉄道さんの幼稚園のみならず 同じ世代 の子供は みんな自分のことを オラだと思っていた 割合が高い じゃないかな クレヨンしんちゃんが 始まった アニメで始まった のと うん まあ もうその年か 2,3年くらいの間が 多いんじゃないか はい と思うんですけどね まあちょっと えーと 何年 1987年生まれ うん の 男の子 は オラと言っていたか ちょっとこれは 聞いてみないと 全く同じ年の人と なかなか合わないですからね 探偵 ナイトスクープとかの 仕事ですね そうですね それ調べるのは 逆にこれ聞いてて 1987年生まれ 前後の人で 男子で オラと言っていた っていう人がいたら 本当にメッセージ来て あー来てほしいな お便り オラと言ってました っていう そうですね 今もオラと言ってますよ っていう人もいるかもしれないですよ 確かに 折れずに だからこれ オイラじゃなくて オラだったら まだこう言えたんですけど オイラはさすがに ちょっときついかな いやどっちも同じでしょ 変わんない いや面白いですけどね あの ウェブミーティングとかで エンジニアの人が急に 自分のことをオラって 言い始めた オラは オラはこれ間違ってると思うぞ 気狂ったなと いやーきついな いい面白いですけどね そうしんちゃんの真似をね 下手にすると 本当にイライラすること セリフになっちゃうから しんちゃんは難しいんですよね 多分 ミーティングで 相手をゆらつかせずに しんちゃんの真似をするっていう 方法を編み出してほしいですね いやこれは難しい 相当の小魅力が必要ですね じゃあ本日はよろしくお願いいたします ほほーい みたいな きついきつい いやー 確かにどうやっても イライラしてしまうな 難しいな やっぱり4歳じゃないと できない技の 5歳だっけ 5歳だったかな 確か あれは無理です じゃあ 社会人にしんちゃんは無理という 不決裁になりましたけど お便りもね AIじゃない 肉体の 肉体持ちの人からもね お便り お待ちしております 肉体持ちって あとAIで生成されたお便り送られても 僕らは分かんないから 肉体持ちの人間に 擬態したAIからのお便りも お待ちしております はい はい 大事 そうですね いやーこれ面白いですね うーん なんかこう こういう風になっていくのかなっていう感じしますね その未来の執筆だったりとか 文章だったりとか そうですね 本当にあの ダビンチョ・オソレザンさんが このAIを使って小説を書くっていう配信をしてて それを見てたんですけど 1時間ぐらいかけて 本当にねなんか 物を書くっていう行為が なんだろうね 例えば車とかでもオートマとかあるじゃないですか はいはい 自動でギア変えてくれるとか あの感覚ですかね あの感覚で ちょっとここは変えようとか ここをちょっと 同じとこの話ばっかしてるから ちょっと別のシーンに移行させようかなって思って ちょっとシーンを変えて で続き書かせるみたいなとか そういうなんかこう ちょっと車を運転するような感覚で 自動生成を ベースに文章を書くっていう 書き方してて それ結構 理にかなってるというか この執筆活動の中でも 本当にこう なんていうか クリエイティブな部分と そうじゃないとあるじゃないですか ここは なんか書いた方がいいんだけど 別にそこにそこまで力入れる 必要はないみたいな シーンとかって あると思うんですけど 多分あるですよね なんか誰か怒ってる人が いるかもしれないけど 僕は執筆してる人じゃないんでね でもその あると思うんですね アイデアを形にするにおいて めんどくさい部分とか ここに体力使いたくないみたいな部分とかを 代わりにAIに書いてもらったりとか そうですね 濃淡あると思うんで 1個文章を書くという行為の中でも その中で車の自動運転と同じような感じで そうですね ルートだけはこっちで決めておいて あとは書いてもらうみたいな方法もあると思うし いろいろ変わっていきそうだなと思いました いやーなんか コネルっていう会社で プロトタイプ いろいろ作っているんですけど プロトタイプっていうのが いろいろあると思っていて 例えばウェブサイトを作るときは 画面遷移を書いたりとか するかもしれないし こんなパワポとかで書いて こんなページにしますよとか あるいは ものを作る人だったら ざっくり 動かないんだけど 形だけ作ってみせるみたいな そうやって一旦 見える形にするっていう フェーズがあると思うんですけど ストーリープロトタイプっていうやつを やってたんですよ それが何かっていうと 今から作ろうと思っているプロダクトが あった世界のことを 小説で表現するんですね へー面白い その小説で表現すると 例えばこういうデバイスを作りたいと思ったときに そのデバイスがあったことで 仕事がいい感じにうまくいって それで例えば 早く帰りでて 本当だったら間に合わなくて デートすっぽかすとこだったけど ギリギリ間に合ったとか お待たせみたいなシーンがあったりとか そういう なんか真剣ゼミの漫画とか いや僕もそれ想像してます あの恋も部活も大成功するやつ そうそうそうそう ああいう まあああいうのって言っちゃいけないけど あの小説というフォーマットを使って プロトタイプというか あったらどうなるのかっていうのを 少し可視化するっていうのは なんか あなるほどなと思う そういう取り組みがあって 確かにね そういいですよね 小説っていう なんていうか ナラティブの力というんですかね なんか具体的にこう絵にしないからこそ 無視を伝わる部分っていうのは 絶対あると思うんですけど もしかしてこれストーリープロトタイプに 使えちゃうんじゃないかな 確かに確かに まだちょっと精度っていうか 学習の味付けとかで 改善点というか 用途によって変えるところっていうのは 出てくると思うんですけど なんだろうな もしこれがあって そして結論としては 例えばプロダクトがあった方が 良かったっていうのを ハッピーエンドにして それで話を組み立てると なんか あこのプロダクトいいんじゃないっていう 流れに 割とか なんか持っていける文章が 作れるかもしれないですね そうですね なんだろう 多分文章を書くっていうことが パラメータを細かくチューニングしたりとか AIに調教したりとかするっていう 仕事に もしかすると 傾いていくかもしれないし そうですね なんか映画監督じゃないですけど 自分自身で演じたり 撮ったりするわけではないけど そこに対して 方向を決めていったり それをクリエイティブと 見出すっていうのが 文章にも 対しても 行われるっていう そうですよね すでにやってる人は やってる 人をたくさん束ねて 文章を書いているような そうですよね 人はそうなのかもしれないですけど 確かに確かに そのAIで作るって言うと なんかすごい特別なことのように 思えるかもしれないけど 人になんかやってもらって 作る系のこと全般って そこと そんなに変わらないというか そうですね 自分では完全には コントロールできない 他者の 肉体とか思考を使って こう なんだろう 一つの大きなものを 作ろうとするっていうことだから そうですね なんかディレクターになっていくっていうか 全員が そういう感じですよね なのかもしれないですね というね ちょっと こう 未来の ものづくりの こう 片鱗を 垣間見たという 話ですね いやー 文章って難しい世界だと思ってたけど 意外と早く来たなっていう そうですよね そうそうそうそう 文章生成 なんでも 結構こう 文章全般いけちゃうっぽいんで うん まあ その学習させてる 内容と対応してさえいれば いやー こんなことできたらいいなって言ったら アイテムを出してくれるという 世界の水で 来るかもしれないですね ね ドラえもんみたいなね そうですね ドラえもんももしかしたら そのポケットから出す 段階で 生成してる可能性あります すごいね いやー でもドラえもんのアイテムの中には それができるアイテムって ありそうですからね うん あれは確か ポケットの中に 手を突っ込むと 自動で最適なものが出てくるみたいな そういうシステムだった気がします あー でもなんか たまにドラミちゃんが来て ポケットの中を整理して 帰っていくっていう シーンがあったんですよ その整理する段階が 結構 なんていうか AIに対する味付けみたいな話なの チューニングなのかもしれないです 高度なことやってたんだな 出したり入れたりしてるだけじゃなくて しかもね こう 問い出した時に その名前がちゃんと分かってるっていうのは どういう仕組みなのか 分かんないですけど ちなみに なんか最近 昨日のニュースで はい あの GPT3 はい このAIのウェリストでも 多分同じようなモデルが 使われてると思うんですけど 言語を処理するための AIのモデル はい がですね あの 今まで 制限がかかってて 誰でも使えるわけじゃなかったんですよね オープンAIっていう AI企業が 開発してるんですけど あの あまりに その 汎用性高すぎて スパムメールの生成とか 詐欺とかに 使いやすすぎるので あの 制限がかかってたんですけど それを撤廃するっていう 発表がありました 大丈夫かな 誰でもすぐ利用できるようにした っていう風に 発表してて で あの 一応ガイドライン上で そのフィルターとして そのヘイトスピーチだったりとか アダルトコンテンツについては 使用を禁止して そういう安全装置を 設けた上で 誰でも使えるようにしました ということでですね 今後 おそらく そのモデルを使って 開発されたAIが 増えていくんじゃないかな と思いますね いやー すごいですね 楽しみやの なんか いいな ね いやー どういうところに使える 使われるかな なんか例えば わかんないですけど 論文を書きたい けど 発見したことはあって こんな新しさがあるんだけど 文章にまとめるのができない みたいなのを 論文にするみたいなことやったら パッて論文にしたりできるのかな 確かに 嘘つきそうですけどね こういう ちょっと危ないか こういうことが証明されたみたいなこと言って 適当なこと言って そう いや証明は出してないんだけど それ でもそのお題を出してくれるっていうだけでも かなりありがたいとこありますよね そうですね ここは間違ってるよみたいなことを 人間が修正していきながら 物を良くしていくみたいなことができるんで GPT いやーでも どうなるんだろうな まあそのようなニュースもあるということで いやー 今後は 一体どうなっていくのか楽しみですね そうですね 多分不正利用とかは ニュースで結構目立っちゃう部分だったりすると思うんですけど 面白く利用できたところがどうだったかっていうところを ちゃんと こうキャッチアップできたらいいなと思いますね そうですね いやイメージキャストもね あのもしかすると もう全部AIで生成されて 100年後も僕らが死んだ後も続いてるかもしれない あのあれありますよね ゴルゴ13は はい 斉藤孝夫が死んでも続くみたいな 確か あー それサザエさんとかもそうかもしれない あー 確かに確かに なんかAIではないけど まあ AIって新しいように見えてるけど 結局人間が 今までやってきた営みも 似たような仕組みだったりはするので うん そうだなー いやー 死んだ後も 引き続き 続きをやってくれるっていうのは うん いい面もありますね ありがたいですね じゃあ僕らの墓に行くと もうずっとポッドキャストが再生されてる 自動生成 結構呪いっぽいな ちょっと怖い 呪いっぽい 怖いけど 普通になるのかな なんか 死んだ人が2段階あって 体が死んだ人といなくなった人っていうのが 別の概念になって 肉体の死と そうですね なんかそういう映画とか話は今までもいっぱいあったとは思うけど 実際にこう そういう言い方をするようになるかもしれないですね 確かにな 対談してる相手が えっと 例えばこう 年をいくつでしたっけみたいな感覚で 今生きてらっしゃいますかって いやもう死んでるんですよ あそうなんですね ありそうありそう なんとかさんは生きてたら 今年で80歳ですねみたいな そうなんですよ カジュアルに そうなんですよね いやー なんか そういうことも 世界 もう結構生きてる間にそういうのが見れそうな気がしますね 確かにね その死というものが その 全てが失われるというよりかは そのモデルの学習が停止するっていう うん だから 確定 みたいな 感じの扱いになる なんか もうあの人は死んじゃったから なかなか変わんないんだよね 頑固になっちゃってちょっと っていう あー 面白いですねそれ 生きてても頑固にはなりますからね 単に変化しなくなることは 死として扱われるっていう うん まあまあね まあでも自分をフォークして 自分と話してみたいな ポッドキャストのその 要約の動画をまとめるときに 一回聞くんですけど その聞いてるときに アズマ君の話を聞いて うんうんとか 思ったりするんですよ でそのときに こう その当時喋ってる自分も うんうんって同じような反応をしてたりして お さすが自分って思ったりするんです あーでもそれありますね 自分のポッドキャスト聞きながら散歩したりとかするんで うん でなるほどと言ったり ん?それはちょっと違うかなとか なんかその反応が 自分がどんな反応したか覚えてないのに 同じ反応が返ってくると なんか おーって思うけど それがリアルタイムでAIが再現してくれたら はいはいはい そこちょっと分岐させてみようかみたいなことができるようになるとね だから常に自分が同じ答えを出すようなものと うん もうたまたまそのときの気分で言っちゃってることが なんか区別できるようになるかもしれない うん という気もします いやー話は尽きないですが はい そろそろお時間ですかね はいはい いやーお便りのおかげですね お便りのおかげですね AIのおかげで 今回もね うーんそろそろなんか 作る話したくなってきたけど あー なんだろう なんか次ぐらい作る話をなんか用意しときます 予約 作る 予言しますか 次の じゃあ 次は 最近なんかこう 何かを紹介したりとか うん こう なんか買ったとか そういう話が多いんで あのー もうちょっと 自分の身から出てくるような話っていうのかな なんかハードル上げますね いや うーん 最初は結構そういう話してませんでしたっけ いやー 今もしてるか 作り続けないといけないから結構大変じゃないですかそうなると そうですね いやでも最近ちょっと怠けてるなと思って自分も なので まあでも自分に鞭を打って そうですね すごい 何か絞り出すっていう やりますねなかなか あずまくもですよ いや僕も いやー出てくるかな お便りお便りって言ってたけど まあお便りも嬉しいんだけど お便りに頼ってちゃダメだと そう自分の奥底にあるこうお便りを お便りじゃないけど 心のお便りをね じゃあ僕は 最近読んだ漫画の話をしますね わかりました 次回はね はい 何も出てこなかったらどうしよう その時は最近読んだ漫画の話しましょう そうしましょうか 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