#48 全ての道はマリオペイントに通ず

#48 全ての道はマリオペイントに通ず

エピソード概要

マリオペイント、デザエモン、マインクラフトのような作る系のゲーム、活動の根本にある他人の真似、「クリエイターは人の真似をしない」という呪いを解くこと、などについて話しました。

「ポケットカイト」で風を感じたら凧揚げする日々 :: デイリーポータルZ 

グランピングとは|一般社団法人 日本グランピング協会


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おはようございますあずまです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします いやいやいや暑いですね 暑いですね もうね8月今撮ってるの8月もう終わりですよ 9月28日ですよもう夏終わっちゃいますよ 終わりますね いいんですかこんなことで うーんなんかそんなに暑いねと言いながら 実はそんなに暑さをこう暑いなって思うことの少ない夏でもあったかもしれない なんだかんだ家から出ることが少なくて そんなに暑いな夏だなっていうのを感じる回数が少なくて それはそれでなんていうか季節感のない夏の過ごし方をしてしまったような気はしますね でも僕の場合ちょっと逆かもしれなくて 会社にリモートじゃなくて通ってた時期は 会社の中でエアコンが一応効いてるから なんかそんなにこう暑さを肌身に染みて感じるってことは意外とそこまでなくて なんでなんかあ夏終わっちゃったのみたいな感じで ふっと終わってたんですけど暑さをこう限界まで感じることなく 家ではそんなにエアコンつけない派ですか いや家でもまあガンガンつけたらいるんですけど ただなんかちょいちょいその犬飼い始めたっていうのもあって あーそれが大きいか 外に出る機会はどうしてもできて でまあまあスーパーに買い物しに行くとか なんかちょこちょこ昼間に外出る機会が増えてきたんで なるほど 近所を歩いたりとかするんで やっぱ犬っていうのはそういうなんか季節に対する感受性を高めるというか ありますね そんな効果もありそうか 強制的に外出て30分とか1時間とかうろうろさせられるんで 確かに その効果はでかいなっていう気がしますね 30分はまだあるかもしれないけど1時間も外で歩くってなかなか 意外とないかも ないかもね 確かに 30分ですらそんなにないかも 電車に乗ったら電車の中はまあ最近は換気はしているけどそうは言ってもそんなに めっちゃ暑いわけでもないし まあずっと立ちっぱだしね 犬連れてる時は基本ずっと歩きっぱなんで なるほど じゃあなんか基本ベースラインのアウトドア度がすごい高いって感じかもしれないですね 犬飼ってる人は そうかもしれない 猫もちょっとたまに散歩する人を見たことありますけど あーいますね ちょっとうちの猫でやってみたらどうなるかちょっと実験してみようかな いやでも多分猫はテリトリ意識が高いから あの外に出た瞬間歩かないか帰りたがるんじゃないかな または逃げるか はいはい 逃げてほしかないですね ちょっとねリードつけて リードなんかリードもつけたことがあるんですけど あそうなんですか つけてあの病院に行く時とかにリードをつけてさらにカバンに入れてみたいな ダブルスタンバイをしてたんですけど リードを家の中で試しにつけるともうすごい勢いで嫌がって なんか見たことないのたぶち回り方をして結果的に取れちゃうんですよね なんかブルンブルンブルン 想像つきますね なんか釣った魚が地面に置いた時みたいな感じ であごめんって感じ そうなると手をつけられないから 自分でこう脱出するのを見てるって感じなんですけど こう まあだからちょっと難しいかなリードはっていう 慣れれば大丈夫 なるほどね 今日はね いつも話したいことリストっていうのを実は2人作ってまして でそれを1週間の間に起こったこととか気になったことっていうのをまとめて話して 一応なんかこれ話すぞっていうのを考えてきてるんですけど 今回は特にそういうのなしで完全雑談会としてやってみようかなと そうですね なんかだから取り留めのなさがいつもよりも もう出てるかなって気がするんですけど この辺りでね そうですね あとはいえ1個話したいこと実はあって ワクチン2回目打ったんですよ はいはいはい あの副反応ってやつがねバリバリ出ましたね 熱結構出ました 熱結構出て でもなんか他の人とか見るとなんか40度近く出るみたいな 見たことありますけど そこまでではなかったかな 38度5分とか あでも結構しっかり出てますね 僕が測った時一番高かったのそれぐらいで うーん でもなんか熱とかよりなんか全身のなんだろうな だるさというか疲れっぷりというか ああ 痛みというかなんていうんですかね 例えるならばこう徹夜で暴れ回った翌日の 今にも布団に倒れ込んで寝たい疲れた全身つらいっていう 気持ちが24時間ぐらい続くっていう感じですかね いやーそれはきついですね 寝て起きてもそうってことですね 寝て起きてもしんどいんですよね 痛みつらさ うーん いやーそれ聞くとなんか怖くなっちゃうけど 実際感染したらそういうとこじゃないだろうから まあもう本当そうですよね ワクチンに関しては まあ言っても1日2日経てば終わるっていうのが分かってるからこそ耐えきれるみたいな そうですよね いやー僕まだ1回目なんですけど 1回目の時点で38ぐらいまでは出ちゃったので おお なんか2回目 言ってますね 2回目がひどくなるかどうかはちょっと分かんないんですけど うーん いやー覚悟して ちょっとその翌日はもう休みというか うーん ちょっととははいいですねそれは そうですね うーん そっか 1回目僕ね全然肩がちょっと重いかなとか それぐらいの感じだったんで ちょっと油断してたっていうか なるほど まあ副反応言うてもそんな ちょっと会社休んでゲームしたろうぐらいの感じだったんですけど 全然それどころじゃなかったですね ゲームというかもう部屋を移動することすらできない あそこまでか なんかそのゲームがある部屋まで歩いてそこに座ってゲームするっていう想像がつかないレベル はぁ じゃあいやなんか熱の温度では測れない辛さですね うーん さすがに そうそうそう そこまでじゃなかったんで僕は まあ1回目だしっていう そっか なんで まああの聞いてる人を脅すわけではないですし ワクチン絶対打った方がいいと思ってるんですけど うん ワクチン2回目打つときは まあなんかアクエリアスとか飲み物と食べ物は ああ 一応買っておいて あのー 布団に入ったままで食べたり飲んだりできる状態を作っておいた方が良いかなと思います なるほど じゃあちょっと そうですね こう病院行ったらはしごしてこうウィーダインゼリーとか そうそうそう 買って 最初熱が出た時にこうウィーダインゼリーとかを妻が買ってきてくれてたんですけど ちょっと飲むタイミングがなくて余ってたやつがあったんですよ うん で微妙に楽しみにしていて なんかゼリー僕好きなんで 元気になったけど なんかちょっとこう疲れたなっていうタイミングに飲もうかなと思ってたら いつの間にか食べられてて あのー ちょっと残念な気持ちになっちゃうですね 一回与えられた上で奪われるっていう現象 ああ前回話したやつですね 支配されようとしてるかもしれないですね ちゃんと名前書いておこうかなと思いますね まあそれに関連してたのかわかんないけど あのゲームパッド買ったらしいじゃないですか あそうそうそう ついに買ってしまいました えっともともとWindows機を持ってなかったけど 半年か1年前に買ったんですよね そうですね1年前ぐらいにWindowsマシーンを購入して それがまあちょっとスペックがまあまあいいやつだったんで ちょっと試しにゲームやってみようかなって言って ゲーム入れてみて でいろんなの空いた時間にちまちまやったりとかしてるうちに あのキーボードで操作するのがちょっとしんどくなってきたんで 最初あのPS4を持ってたんで PS4のコントローラーつないでやったんですけど なんかあれって結構微妙で なんかあのできるやつとできないやつがあったりするんですよね ゲームによって そうやってボタンの配置が悪いとかそういうこと なんなんですかねあれ ボタンの配置というかもそもそもこうプレイできないというか 押しても反応しないプレイステ4のコントローラーの場合は それはちょっと困りますね っていうのがあって でなんかこうゲーム試しにやってみたいとか それぐらいのモチベーションで遊んでるんで 別に全然そんなゲーマーとかではないので でちょっと試しにやってみると続きにこう コントローラーがつかないななんだのみたいな感じで わちゃわちゃするのが嫌で じゃあちょっと買ってみようかなと思って なんかAmazonですごい中途半端な 2000円ぐらいのよくわかんないメーカーの 謎に光るやつ買っちゃいました 光るんですね 別に光ってほしいわけじゃないんですけど なんか大体光るんですよね ゲーミングってそうなっちゃうんですね なんですかね 面白いな それ本当はそのレビュー聞きたかったりしたんですけど まだ多分使ってないですよね 一応試しにやってみましたよ いやめっちゃ便利ですね よかった コントローラーでコントロールできるっていうことの便利さ よくゲーマー向けのキーボードとかっていうのが こうWASDのキーで確か上下左右とか動かしますよね 左手をWASDのキーのところに置いて それが上下左右になるってやつですよね わざわざそのキーだけ触り心地の違うキートップとかに書いてあったりするのを見て ありますねそういうやつ それよりはコントローラーの方が使いやすいんじゃないかって常々思ってたんですけど そうだよね コントローラーはコントロールするためのやつだから絶対そっちの方がいいに決まってるもんな そうですよね FPSとかだとやっぱ違うのかなやり心地が そっちだと逆に楽だったりするんですかね まあマウスで多分操作することの重要性の方がおそらく大きいんでしょうね そうかマウス 標準を合わせるのマウス上手い人めっちゃ上手いじゃないですか ゲームでマウスを使うっていうイメージがまだ湧いてなくて 確かにな マウスってポインティングするためのものだから そりゃ そういう意味では理にかなってるのかもしれない スティックで頑張って動かすより 僕がマウスでゲームしたのって言ったらマリオペイントぐらいしかちょっと思い浮かばない 懐かしい スーファミのやつですよね あったなあうちにはなかったけど友達の家にあった おじゃあ結構書いてました いやでもなんかそんなに遊んでるところを見てなかったんですよね あるなあぐらいに思ってて あれは遊び始めると本当に大変なんで 大変ってか 大変ってどう大変なんですか マルチンチ書くみたいなことに多分なると思うんですよ そんな うちにはたまたまあって というか兄がそういうの好きだったから 他にもデザイモンっていうシューティングゲームを作るやつとか RPGスクールとか デザイモン? そうデザイモンはね 聞いたことないな なんかRPGスクールとかのスクール系とは違うメーカーが作っていて どっちかというと黒音好みに自分には見えたけど ちょっと細かいところまで作り込めるようなシューティングゲーム 作るゲームがあったんですけど 兄が北斗の剣にハマってて 北斗百裂剣みたいな 手がすごい弾の代わりに飛んでいくようなゲームを作って いいな そういうの見てて そういうのも変えられるんだ 弾の形とかを かなりね プログラムってほどじゃないかもしれないけど 自由度は高かった でもそのマリオペイントのおかげで 結構なんだろう パソコンとかを触るよりもずっと前の話なんで アニメーションはどうやって作っていくかみたいな概念が少し こう分かってよかったというか 確かに物が動くとはどういうことかみたいな そうですね なんか例えば塗りつぶしツールで 1ピクセルでも隙間が空いてたら色が漏れていく現象とか ありますね Windowsのペイントでわーってなるやつ でそのスーファミだからめちゃめちゃ処理が遅くて こうじわじわとまず横一列に同じ色のピクセルを塗りつぶして 次に上下のピクセルを順番に塗りつぶしていくのが アルゴリズムが垣間見える そうすごいゆっくり動くから見えちゃうんですけど で あーここでこの隙間で同じ色のピクセルだから漏れていったなーっていうのが 失敗に納得感があるのいいですね そう でそれがあのこうなんだパソコンを触り始めて こうMSペイントとかを触るように まああんまり触るってことでもないけど そうするとあーこれはマリオペイントで見たやつだなーって とかディザリングとかね ディザリング そう色数が限られてるけど滑らかなグラデーションを表現するために 点々でこうなるだんだん 編み編みみたいな感じに そうそうそう いろんな色を組み合わせて中間の色を表現するみたいな そうそうそう でこれもマリオペイントでやってたやつだなーって で今はGIFとかでこうそういう技が使われてたりとか あとこうJPEGでも8ビットのカラーだと こう微妙に階調が飛ぶことがあるんですけど あえてノイズを乗せて まあその階調の飛びを抑える技とかあるんですけど あのMP4の圧縮ノイズをごまかすとか そういう階調の飛びをごまかすための方法としては マリオペイントとやってることが一緒なんです 全ての道はマリオペイントに通じる とかアニメーション 9コマのアニメーションはちっちゃい絵しか表示できないけど 4コマのアニメーションだと大きい絵が表示できるとか データ容量の そうそうそう 違いで これでああなるほど結局同じ要領なんだけど 小さくすればするほど時間方向に稼げるんだなみたいな はいはいはい 話もなんかマリオペイント的だったし あらゆることの原理がマリオペイントに そう 凝縮されてますね あとなんかボール式のマウスの掃除の仕方とかね そっか鉄道少年はもうその頃からマウスのボール掃除してたのか ボール掃除するのが好きになっちゃって ちょっと気持ちはわかります 気持ちいいですよね 気持ちいいですよねって言って多分共感できるのは なんか そっか もう30代以上かもしれないですよ そうかもしれないですね 自分の心ついた時には高額式の可能性高い それ以下だと いやーギリギリボールマウスの時代は こうバイト先とかでこう勝手に人のマウスをバラして こうバラしていても簡単に取れるようになったので パカってね後ろを外してね あれで爪楊枝とか使ってこうゴシゴシ取って こうよしとか思ってましたけど あれ気持ちいいんですよね あの気持ちよさなくなったな 僕は高額式ですけど 後ろの下についてるなんか なんていうのこの クッションというか滑りを良くするパーツみたいなの ところがどんどん汚れてくるんで それを外すっていう気持ちよさがまだあります 確かにあそこを綺麗にすると結構操作感変わりますよね だいぶ違いますよね するって動くので なんか昔のマウスはよくそこを剥がれてたけど 最近そういうこう剥がれちゃうみたいな話はあんまり見なくなったな ノートパソコンの裏のゴム足が取れるとか ないな なんか蓋がゴムでできた蓋がちぎれるとか よく昔の柄系とかあったと思うけど そういう基本的なこうなんだろう 作りの悪さって最近のものってあんまり見ないですね 徐々に良くなっているのかな なんかやばいすごい話がどんどんずれて まあずれるもないも主軸というものがないので ないかないか いやでもマリオペイントはねすごい良かったっていう話は 前々からしたかったんだけど あーよかったよかったマリオペイントの話ができて そう でもマリオペイントに変わるものがなんかないかなって調べても 意外となかなかないんですよね でも思ったんですけど今のその小学生とかにとっての マリオペイントはあれじゃないですか あのあれマインクラフト あーそうかもね なんか異常な集中力を発揮して すごい建物作ってる人とかいっぱいいますよね 確かに 僕一回マインクラフトやってはみたんですよ それもそのWindows買った時に なんかおまけでついてきてたんで やってみたんですけど 一応こう土を掘って建物とか形を作るみたいなのは分かるけど それをそのでっかい建物を自分のクリエイティビティを発揮して 作り上げるっていうところを自分でやるまで全然至らなかったですね うーんなんか大変そうだなって 膨大な時間かかりそうだなって言って これは食を投げ打って取り組むやつだなっていう そうですよね なんか確かに今マリオペイントさあってもそう思うだけかもしれないですね あーかもなー 1日8時間とかがっつりゲームできる状況において 初めてああいうクリエイティビティが発揮されるのかもしれないですね 確かになー なんか昔作っていたなんか 爪楊枝をちょっとずつこう接着剤でつけてなんか作るとか そういう 何かそれ なんかいらなかったかな 初めて聞いた 爪楊枝ってよく工作の材料になるじゃん あーまあそれはそうですね でそれを接着剤とかでこうちょっとずつけていって なんか大きい塊というか箱を作ったりとか えーそんな あれローカルだったのかな なんか割と定番だと思って ローカルというよりかはジェットオンリーだった可能性もありますよ いやーでもなんかアイスの方で夏休みの工作やるとか それはあったんだよ それ系の流れかな 割り箸でこうなんか知らないけど くっつけて1枚の大きい板にするみたいな 大きい板作るとかそういうことはあんまりなかったけど そうかなんかそういう無駄な時間のかかる工作に通ずるような気がする 確かにそうですね そういうのにこう夢中になれるモチベーションがなかなか大人になると こうなんとなくこう分かってしまうっていうのがあるじゃないですか 建物が大きい建物ができるんだねっていう想像がついてしまって これから3時間ぐらい同じ操作をいっぱい繰り返していくとできるんだねっていうのが そうですね できたねっていうところにそこまでこう なんだろう作業の大変さ同じことを繰り返すっていうことの大変さを上回るほどの喜びを感じないだろうなっていうのは なんか想像してしまうっていうのがある気がしますね あとまあYouTubeにすでに結果が出ているっていうのもあったり なんかまあ確かになーなんでなんだろう なんかこの子供の頃のあれってそのYouTubeにすごいものを作ってる人がいて これみたいなの作りたいっていう真似したい欲求みたいなのがもっと強いんじゃないかなっていう気もしますね 確かに泥団子とかでも人が作った団子が欲しいとは思わないけど 自分で頑張って作りたいっていうのはあるとか 同じもの結局そのできるものはツルツルしたきれいな泥団子で 他の人が作ったものとまあ同じようなもんなんだけど これみたいなのやりたいっていう 確かに そのピュアな思いというか 確かにそうなの なんか遅れなってしまうといや真似して同じものを作ったってしょうがないじゃんみたいな変な なんかこう なんていうんですかね 独自性をこう出さないといけないみたいな 変なスケベ心が出ちゃって 逆に素直に真似して作ることができなくなっちゃうような気がしますね 素直に真似をして喜ぶっていうことがなかなかできなくなってきますよね そうですね でもなんかそうは言ってもなんか夢中になるかどうかっていう話で言うと まあ夢中になってしまうものも一部は残っているような気はして 自分だったらこう いまだにパソコンのパーツを選ぶのは楽しいんですけど 頑張ってパーツを選んでも既製品というか 例えばXBOXを上回るものぐらいの性能のパソコンってなかなかできなかったりするんですよ できてもすごいでかかったり値段が高かったりして そういう思うと既製品ってすごいなとか思うんですけど でもやっぱり楽しいなってちょっと思うところがあって これは真似してや 自分も同じようなものを作りたいっていうのにまだ近い部分がちょっと残っていて でも大方なくなった中で一部残っているのは何が違いなのかなという 何なんですかね 確かに なんかこういうことやりたいなっていうのってなんか そうは言ってもないですか ないですか そうは言っても そうは言ってもなんだろうな うちの犬もこうフリスビー投げて取ってくるところが見たい それはちょっと違うかな フリスビーはまあ買えばできる うん なんだろうな 子供生まれるとまた変わってくるのかもなっていう気はしますね なんか子供にさせることってまあ大体同じだけど うん でもやりたいんだろうなっていう なんかそんな気はしますけど じゃああえて真似をするのがまあ真似だしな とはいえやるっていう方向にバイアスをかけてみるっていうのも なるほど ちょっと無理があるかもしれない あえて真似をしていく うん なんかまあデイリーポータルでやってることを真似することはちょいちょいあるんですけど あー試しに自分でもやってみるみたいな そうそうそうそう あの最近やったことで言うと タコ揚げをなんだっけ ポケットカイトっていう 本当にまあポケットサイズのケースに収まるタコがあるんですけど でそのタコだったら どこでも風を感じられるんじゃないかって言って タコ揚げをする記事があったんですね はいはいはい でそれを見て なるほどと思って で全く同じカイトを買って 全く同じようにカバンに入れっぱなしにして で風が吹いてるなと思った時に 公園とかひどいところで上げてみたんですね はいはい でこう本当にただ謎っていうだけなんですけど はい なんか確かに風のことを あの記事で言ってた通り風を なんだろうな 耳で感じて あ風だなっていうことに 風が吹いている 喜びを感じられるようになるとか ああの記事で言った通りだなと思ったし ちょっと楽しいっていうのも確かに それは確かにいいかもな なんかこう 確かにその確かめるとか 楽しいと言ってたことを 本当にやってみて確かにそうだって思うっていうのは なんかこう観光とかもちょっと似てるなっていう感じはしますね ああ確かに どこどこに ガイドブックに載ってるどこどこに行って ガイドブックに書いてあるのと まあ同じような考えを味わう うん でこう確かめるというか 確かに なんか なんかこう一見クリエイティビティなさそうではあるけど うん 実はこう活動として すごく楽しいのかもしれない まあなんていうか まあ実際クリエイティブかっていうと そうではないかもしれないけど なんていうか まあ解像度は違いますよね うーん その読んで うーんって思うのと 実際にやってみて うーん いろんなことを考えるのと では違う気はしますね うーん で 多分なんですけど どんなにこう 忠実に真似をしようと思っても まあどうせ自分の楽しみ方になってしまうことは 避けられないから なんかそういう意味では 真似という後ろめたさは 案外捨ててもいいのかなという ああのかもな さっき思いつかなかったけど はい そういえばなんか 夏はだいたいそうだなと思って 夏っぽいことをしたくなるなっていう ああ バーベキューとか はいはいはいはい 花火見るとか うん そういうのはありますね ああ それまさにそうですね うん 今年は全然できてないんで 多分みんなできてないだろうけど うん 夏っぽいことをすることも ちょっとここ 気恥ずかしい感じもありつつ でもまあそれも含めて うん 楽しめる というか まあ夏はちょっと許される気がしちゃいますよね うん バーベキューぐらいやってもいいだろうっていう うん 食ってそういう意味ではかなり強いですよね ああ そうですね 真似っていう言い方もしないか 確かに バーベキューして それ真似じゃんって言わないよ 今日はハンバーグの真似よって それ面白い お母さん今日もカレーライスの真似って いやそっか 言わないですよね確かに そうですね言わないですね そうめんの真似だよ そうめんの真似だよ でも逆に言うと 真似って言いたくなっちゃうものと 言わなくて済むものの境界性って何なんですかね ああ何なんだろう なんだろう キャンプの真似とは言わないし でももし同じような即位なこう映像を撮るとか なんかこうTikTokで見たあれと同じようなのをやってみるとかだと 多分真似になる TikTokもそうだわ 確かにみんな真似したいがあるよな TikTokとかも 真似したくなる 真似したがってみんなが真似をすることで それが文化になるみたいなのがあるよな まあ真似もいろんなレイヤーっていうか 本当に同じようなことをしたいっていうのもあれば やってる間になんか思いついて付け足すようなものも 多分あって で多分見てる距離感によっては もうみんな同じことしてるようにも見えるし なんか当事者になってみると 多分こうちょっとずつ何かが違って それが全部それぞれ面白いっていう 楽語とか好きな人とかそういう感じですよね 確かに この人の話はこういうところが違うみたいなのを なんか同じ話をしていても 多分まあ指揮者が違ってオーケストラが違ったら 同じ曲でも違うみたいなことですよね そういう解像度で見れると真似じゃなくなってくるのかな かなあ ハンバーグの真似をちょっと面白かった ハンバーグ確かに真似だもんな 基本料理は全部真似だから 真似とも思わずに真似してるけど 確かになあ なんでまだ分かんない 真似と真似じゃないものの境界線 さっきキャンプの真似とか言いましたけど キャンプの真似っていう人はなんか意外と言いそうだなって気がしますね 実は僕もキャンプの真似みたいになってましたねみたいな あ、まあ真似 あ、でもちょっと違う意味の真似かな ちょっとヒゲするニュアンスを含めながら 本物ではないっていうことを示す言い方 うんうんうん 本物ではない つまり言い訳してちょっとこう ゆるさをごめん ごめんっていうか 許容するためのエクスキューズ的なものなのかな でも真似っていうことによってある意味ゆとりが生まれて こうそれに対して追求するという強い気持ちを持たなくても その楽しい部分を純粋に味わうっていうスタンスになれるかも なんか形を真似ることを目的にすることによって なんかこうなんだろうな 本質を見抜かねばみたいな感じではなくて 本質にとらわれないからこそ自由になれるみたいな 感じというか何ですかね なんか変な話になっちゃいましたね いやわかる つまりグランピングってもしかして グランピングね 究極の真似 ちょっと詳しく聞かせてほしいんですけど グランピングっていうのは グランピングっていうのはなんか最近流行ってるらしいんですけど なんか僕も聞いたことだけありますね ちょっとくぐったりすると なんだろう ホテルに近いサービスが付きの なんだけどキャンプっぽいロケーションで テントっぽい建物が用意されていて そこで一泊過ごすんですけど そこでバーベキューとかは 料理師なりシェフなりが来て バーベキューっぽい形で料理を提供してくれるんですよ 割と受け身でやるんですけど 贅沢を楽しみながらロケーションとか雰囲気はキャンプっぽいみたいなやつがあるんですよ グランピングの中でももうちょっと自分でやる範囲が広いものもあったりとか テントだけ用意されている施設に行って バーベキューの材料は自分で持って行ってやるとか いろんなレイヤーがあったりはするんですけど なんかめんどくさい設備は割り引かし施設の方に任せているっていう特徴が多分共通してる 活性度がより普通のキャンプより高くてよりゴージャスみたいな それが見た目的にはキャンプっぽい写真を撮りながら 美味しいところだけ食べとって言っている風にも見えるんですよ でもなんかそれはある意味こう純度の高いキャンプという言い方もできるかもしれないし 逆にね でもキャンプの醍醐味をなんかいやナイフを自分で研いで火起こしをやって そこが楽しいんだって思ってる人にとっては中身のないキャンプに見えるし なんかそこは抽出の仕方がそれぞれ違うんだろうなっていう気がして そこにグランピングっていう名前をつけたのはねすごい上手いというか もう別のものにしてるとは それはすごい正解っていうかこう喧嘩しないための方法でもあるかなっていう気がしますね なんかちょっとこう楽してる感じが なんとなく最初は一瞬うがってみちゃうところがあったんですけど 後ろ目出さはありそうですね そうだってあのテントみたいな建物なんだけどエアコンがついてたりする テントにポコって穴が開いててエアコンがポンってやって室外機がテントのようになって なんかそれは確かにこう なんなんだって感じですよね なんかこう無理してるなっていう なんかそう確かに変だなと思うけどそこはそこで だっていうかまあいいじゃんっていう心の余裕があってこその楽しみ方なのかなっていう 気がして 確かにいろんなところを真似してはいますね その真似っていうものに対してなんかまあ自分も多少ものを作ったりする人だからこう 真似は悪っていうバイアスがかなり強いんですけど そうじゃなくてあの何度も真似というスタイルの良さについてもうちょっとこうじっくり 考えるともしかしたらなんか別の新しさ新しくなくてもいいや 良さ気づけてなかった良さ そう急に新しさとか言っちゃうんですよ病気病気なんですね 確かに確かに新しいことイコールいいことと思っちゃうからついつい 新しくもなくそしてクリエイティビティもないかつなんか 平凡な そう平凡でそして良いものっていうのがあるんじゃないかっていう気がして 確かにな えっといかに身軽に普通の趣味に強じることができるかって話を何回か前に あーしてましたね うん それと多分繋がってくるような気がして そうですね まあ平凡だけどぶっちゃけこうちょっとやってみたいなって思うようなことがあったら それはやった方がいいんだと思うんですよね 確かに確かに 真似していくことをちゃんと受け入れていくというか うーん真似かー なんか真似じゃない言い方ないですかね あーなんかモシャとか モシャ モシャだとちょっとこうさ なんかちょっとかっこいいじゃんっていう うん それはわかる モシャとかあとなんだろうな 修作トレーニングとかなんか あー お前で キャンプのトレーニングとか言ってキャンプするの嫌ですね やっぱおかしいな でも本当にやらなければならないことは真似という言葉すらも乗り越える必要があるのかもしれないです 真似してるという感覚をその自分に対する気恥ずかしさとかをそれ自体を感じなくさせるには いやーどうしよう恥ずかしさをもう楽しむぐらいにしておいた方がいいのかな こんなに考えないと思って こんなねじっくり考え込んでしまってる時点でっていうところはありますよね うん 素直にこうできる人はもう体が動いてできるはずだから うん いやーでもしょうがないですよ ひねくれてる ひねくれてる人たちですから いやーでもなんかひねくれながらも なんだろう そこに対する苦しさは からは逃れられないという なんだろうな そこについては多分 小さい頃から今に至るまで こう 逃れられない苦しみと戦っている側面は ちょっとある まあそれはありますね 自分で自分に変な制約をかけてしまうというか 縛りプレイをね 誰にも頼まれてないのに なんかそれ それはそれで楽しいんだけど それにすら甘んじないという縛りをかけたい ということなのかもしれない 縛りを追加して そう 縛らないという 縛ることは一つの安住の地ではあるんですよ 確かにね そのね真似をしないとか 独自のことをやるということに落ち着けば うんうん そういうスタイルができる 安心できる ところですよね でそのスタイルにすら なんと まあそうだから自分は大丈夫だっていう 自己肯定感を捨てるという うーん いやなんかでも分かる気はしますよ なんだろう音楽のアーティストとかでも 最初の頃すごい独自の方向性だった バンドとかが だんだん後半に行くにつれて 割とこうなんかこうベタな方向に落ち着いたりとかする うん もしかしたらそういう葛藤があってのことなのかもしれないですね そうですね という途中の状態で なんか 糸井さんの回で話したことともなんか繋がるような気もしますけど こう 割と大きなテーマですよね そうですね 呪いみたいなものを戦ってるような そのまんま受け入れているのかもしれないけど そんな気持ちですね オリジナルじゃないといけないっていう うん でもなんかオリジナルじゃないといけないと思っている人にとっては そうじゃない人の感覚を知る術がないような気がしていて そうじゃない人はあえて別に言葉にする必要がなくて 自然にできているけど 自然にできていない人はすごく言葉にするから 多分表現としていろいろこうじゃなきゃと思っちゃうみたいな 自覚があったり言葉にも残るけど そっち側ではなかったら それはどうやってやるのか教えてもらうことができないんですよね なんか それを再発明しましょう という自分のために ってことでいいのかな 今回なんかすごいところに落ち着きそうですけど そんなつもりじゃなかったのよ 夏暑いなみたいな話だったけど そんな呪いを自ら作り出しては ちょっとずつ解いていくという人生ですね 皆さんも多分 知らず知らずのうちにかけている呪いがあると思うんですけど 半分楽しみつつ半分 乗り越えつつっていうのが きっといいんでしょうね じゃあ皆さんの呪いも 教えてください 呪いがいっぱい来たら ちょっとこっちも ちょっと辛くなってしまうかもしれない 重い話になっちゃうかもしれないけど じゃあ皆さんが真似したこと 最近 そうだ 最近真似したこと または真似してみたいこと うん とかがねあれば 教えてほしいですね そうですね はい じゃあ終わりますか はい イメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問は イメージクラブのアカウントの質問箱 または キャストアットマーク イメージドットクラブまで お寄せください それではまた来週 さよなら さよなら