エピソード概要
最近聴いてるPodcast、SpotifyのPodcast戦略への愛憎、おすすめのPodcastプレイヤーアプリ、WWDC、iPadを買う理由、サーモグラフィーなどについて話しました。
文字起こしを見る
おはようございます、あずまです 鉄道です イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動しているあずまと鉄道が 自宅からお送りするポッドキャストです 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような 内容のトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします はい 散歩してますか最近 散歩? 散歩か まあしてなくはない ぐらいですかね 僕は毎日犬の散歩を する必要があって 強制的に1時間ぐらい 歩く時間があるんですけど まあ暇なんですよね なんかそれでイヤホンの 話とかもしてましたよね そうそう もう完全に習慣として 散歩するときに やってるのが ポッドキャスト聞くっていうやつで で 今 登録してるポッドキャストはですね あるんですけど ちょっと多すぎ まあでもなんかね 例えば半年に1回とか それぐらいしか更新されないやつとか あったりするんで でもレギュラーで聞いてるのは 10個 12個ぐらい いやそれ結構多いですね でもそれぐらいあると 散歩するときに なんか聞こうっていうときに あれが更新されてるみたいなのが あって嬉しいんですけどね 散歩って大体1,2時間 2時間もいかないか 2時間はいかないかな でもなんか近所の公園ぐるっと回って ディーヌ連れて なんで1時間ぐらいですかね いいですね 最近 もう見つけてるんですか 発掘してるというか ポッドキャスト ポッドキャスト発掘してますね なんか個人でやってるやつが やっぱ楽しいんですよね インターネット感があるというか はい 人間が全然知らないところにいて なんだろう その個人的なことを話してるっていうのはすごい はあはあはあ イメージキャストみたいな うん的な まあそういうのがやりたくてやってるっていうところもありますよね なんかリストだけ送られてきてますが なんか4つおすすめが 最近聞いてるやつを紹介したいなと思って はい 結構メジャーなやつで 多分僕も鉄刀さんも聞いてるなっていうんだと まあリビルドとかは そうですね 割と聞いてると思うんですけど なんかもうちょっと個人寄りのやつを紹介していきたいなという はい バイナーな最近始まったようなやつとかね はい はい 4つ紹介したいんですけど それぞれ思いがあるんですけど あの1つは あの 犬の中っていう やつで はい 犬と猿 これはあの 研究者の剣とエンジニアの縁ですね はいはいはい なんで その 夫婦なんですけど 片方 あの 妻の方が研究者で 夫の方がエンジニアっていう うーん 夫妻が なんかやってることが すごいですね エンジニアの方が エンジニアの方がね 一応お知り合いなんですけど へー これすごく面白いですね なんかいろんなテーマについて 結構こう もう本当に 2人とも理系の人なんで そういう観点から なんていうんですかね 掘り下げてお話しするっていうのは 例えばなんか論文を紹介するような会があったりとか はい その論文に対して エンジニア的な視点から 説明するとこうだし 研究者からすると こういう視点があるみたいな へー 結構それぞれ 似てるようで違いがあって お互いの 違いが面白いなっていう 感じですね へー ちょっと聞いてみたいですね はい ぜひぜひ聞いてみてください おすすめの会は 第14回の リモート会議を支える技術っていう はい 結構他にもいろいろ おすすめの会あるんですけど これ結構面白かったので へー これはえっと本当に エンジニアの方から しっかり喋るっていう うん 回で えっと ビデオ会議とかが 結構 こう一般的になってきたタイミングで 出てた会なんですけど あー ビデオ会議ってなんか結構ブツブツ途切れたりとか 途切れたりしなかったりとしても なんか すごい向こうに届くのが遅れたりとかするじゃないですか そうですね いわゆるレイテンシーというのが 発生したりとか するのが その なぜそんなことが起こるのかっていうのを まずそもそも そのネットワークの中で 音声っていうのはどういう風にして送られてるのかっていうところから うん しっかり説明してくれてて うーん パケットというものがあってとか はいはいはい あの普通の人にも分かるぐらい噛み砕いて でも 深く掘り下げて話してくれてるっていうのは すごい面白い回でした いいですね これ検演って言ってても別に仲悪いわけではないですよ 仲悪いわけじゃないです よかったです 仲悪かったら面白いですけどね 逆に 毎回続いてて そうですね 一回喧嘩するとか それは違うだろうって まあ聞いてみてください はい ちょっと面白そうですね えっと 二つ目がですね バナナブレッドのラジオっていうのを 僕はよく聞いてるんですけど これはえっと ウェブデザイナーで かつ 詩を書くのをやっている 詩人の シカ君っていう人がいて シカ君 はい もうあのハンドルネームがシカ君なんで シカ君さん シカ君さんって呼んだりしてるんですけど 彼が一人でやっているポッドキャスト ラジオ 形式のポッドキャストですね うーん はい でこれのすごいところは その 間を持たせようみたいなのが全くないんですよ はい 喋ってる時に ちょっと考えて間を置いて喋ったりとかするじゃないですか あー その 自分の中で言葉をこう できるだけ正確にしたいとか はいはいはい なんだろう 選びたいとか そういうのをもう一切 こう 遠慮せずに 10秒ぐらい黙ってる時があったりとかして はー それがめっちゃいいんですよね えーなんか いいですね こう 割と今って こう ちょっと黙ってる時間が怖くて つい 適当に言っちゃったりすることってありがちですけど そうそうそう 間を持たせるために適当なこと喋るとかじゃなくて 本当に思ってることを 言うっていう 見習いたいなと思って さすが詩人ですね うーん ポッドキャストって結構こう 情報が面白いから聞いてるっていうのと その空気感が面白いから聞いてるっていうのが 2パターンあるんですけど はいはい 完全に後者の方で うーん 他のやつは結構1.5倍とか1.8倍とかで聞くこともあるんですけど これは うん 1倍速で 常に聞いてますね ああ そう間を楽しむという うーん 楽しむというかそれも含めて聞いてるっていうことなんですね そうですね へー 1個目と2個目がだいぶ方向性が違って面白い そう これもおすすめです うーん ちなみに ウェブデザイナーで詩人って言ってますけど はい 内容的にはウェブデザインとか詩の話なんですか えっと だけでもないですね 詩というか あのもう本当に日常の生活の中で はいはい 考えてることとか うーん というのが割と多いですね バナナブレッドのラジオ はい なんかあんまり名前からは想像つかないですけど ちょっと声も聞いてみます はい 聞いてみてください ちなみにあのペパボで働いてる人ですね うーん そのペパボからリリースされるサービスのページの中に 詩のコーナーとかがあって へー それもすごいことなんですけど 個人的な趣味かどうかわからないですけど うーん 物を出しちゃってるってことですかね そうですね 詩を担当してるって感じですよね へーすごい うん 企業が出すサービスのページの中で なんだろうこういうキャンペーンをやりますよっていうのの中に しれっとその詩があったりとかして へー それすごいですよね その俗人的というと俗人的なんですけど そこでその人が働いてるからこそ生み出されるものみたいな こうやって なかなか詩っていうもの自体が 仕事で 活かすっていうか 仕事として世に出すっていう機会が かなり少ないジャンルだと思うので はい すごい なんていうか あのー なんだろうな チャレンジングなことをされてる感じがしますね そうですね ただなんかそのインターネットと言葉ってすごい距離が近いじゃないですか まあそうですね でウェブサイトっていうのもなんかその この人の話というかポッドキャストを聞いてるからかもしれないんですけど だんだんその なんていうの言葉による建築物だなと思うようになってきてて あーはい まあその技術的にはその ウェブで動いてるコードっていうのも言葉だし そうですね っていうそういうレイヤーじゃなくても ウェブの中で一番目に入るものって文字だし うん 全部言葉で構築されてるじゃないですか ほとんど そもそもがHTMLっていうのは文章を書くための言語ですよね そうですね ハイパーテキストマークアップランゲージなんで うん なんか今は図形とかいろいろ書けるけど それはあくまでもオプションというか あくまでも文章なんだなっていうのは ウェブの技術見てて強く思いますね うん だから結構ウェブに関わる人は その言葉に対する なんていうんですかね アンテナというか感性というか すごい重要だなと思いますね あー いやー苦手だな おすすめの会は えーと 2021年5月29日っていう会ですね あそういう名前なんですね 特にタイトルとかなくて はい あの日記みたいな形式で日付が書いてます えーいいですね そういうなんかもう一人で本当に あの部屋で喋ってるっていう空気感も含めておすすめです ちょっと僕の苦手分野をもしかしたら教えてくれるラジオかもしれないので じっくり聞いてみます はい でえーと3つ目がですね これちょっと毛色が違うんですけど 個人でやってるんじゃなくて組織的にやってるやつで ビジネスウォーズっていう はい ビジネス系ですねがっつり あまただいぶ毛色の違うやつが かなり違います すごいな 結構ビジネス系のやつはあのポッドギャストで聞くのが楽しくて聞いてるんですけど これはあのすごいクオリティが高くて音声の 落語をやってる人がその声担当してたりとかして なんでクオリティ高いかっていうと海外のワンダリーっていう会社があって これが何かっていうとポッドキャスト版のネットフリックスみたいな感じで 音声コンテンツをオリジナルで作りまくってそれが会社として成立してるっていう すごい アメリカってすげーなと思って へーこれお金になるんですね ね そう中にCM入れたりとかして アメリカってなんかポッドキャストの存在感が日本と全然違うみたいで 結構まあ働いてる人とかも車で移動することが多いから 車の中でずっと聞いてるみたいなのが多いみたいですね あーなるほど でまあそういうのが成り立ってて その中での1シリーズとしてビジネスウォーズっていうのがあるんですけど でそれを日本語版でその輸入というか 日本語版制作は日本放送が担当していて クオリティめちゃめちゃ高いし テーマ選びがすごい面白くて どういう番組かっていうと 今までにあったこの企業 競合する企業同士のバトルというか まあ常にこう競り合ったりとかしてると思うんですけど 印象的ななんかここでこういう裏切りがあってみたいなとか そういうのをすごい過去の記録をめっちゃ調べて ドキュメンタリー形式みたいな形で へー 伝えるっていう話で おすすめの回がですね まだ3シリーズしか出てないんですけど 一番最初に日本語で出てたのが 任天堂対ソニーっていう回があって うわーなんかすごそうですね そうこれむちゃくちゃ面白くて へー しかもそのタイミングがプレイステーションが出るタイミング あーやっぱその辺なんだ そうソニーがそのプレステ ゲームテレビゲームを作ったのがプレステが初めてなんで 彼らは あーソニーがねはい あーソニーの中でそのテレビゲームを作ってみようって言って 挑戦した回ですよね いやー これはなんか消費者としてもすごくリアルタイムだったし 対決だと消費者から見てもそう見えていたので それがビジネスの側面から見るとどうだったのかっていう切り口ですよね そうですね いやーこれは面白そうですね でまぁあのタイミング的には まぁあのニンテンドーがスーパーファミコンが発売されて ゲームテレビゲームの世界っていうのがすごい広がってるタイミングで はい そのソニーのくたらぎさんっていう人がプレイステーションっていう機械を作って しかも初めてその3DCGが本格的に導入されたような感じじゃないですか そうですね なんですごいこうなんていうかゲームチェンジャーとして飛び込んでくるんですけど でなんか僕も知らなかったんですけど聞くまで はい もともとプレイステーションっていうのがそのソニーとニンテンドーで一緒に作ろうっていう話だったらしくて えーそれはちょっと意外すぎますね そう そうなんですか ピョーするっていうタイミングでどたんばでニンテンドーが裏切って でもうしょうがないからもうソニーがもう一人でやるよって言って へー ニンテンドーはもうソニー潰しにかかるみたいな はー そういうすごい激しい戦いだったらしくて へー それも意外だしそのイメージとしてのニンテンドーとちょっと違うじゃないですか そうですね なんかこう キャラクターがいて子供向けで楽しいみたいな側面というか とは違うこうなんていうんですかねビジネスとしてのこうずる賢くもありタフである はいはいはい そういう側面が見れてその面白いです へー いや面白い いやそれは聞きたくなります はい これはもう外で散歩しながら聞いてる時も結構うおーって思いながら聞いてたんで へー ぜひ聞いてみてください はいちょっと歩きながらなんか木とか車とかにぶつかいそうですけど そうですね ちなみに3つ出てて2つ目がナイキ対アリダス 3つ目がTikTok対インスタグラム 面白そうですね全部 そうどれも面白そうなんで へー 聞いてみてください はい で4つ目がですね 最近よく聞いてるのがオフトピックっていうやつで これは始まったのは1,2年前ぐらいか 最近なんですね そうですね でえっと海外のスタートアップビジネスの現場というか そのテック系のスタートアップにその投資をするのを仕事としてやってた人が はい こう2人でやってて で宮武さんと草野さんっていう2人なんですけど まあもう仕事でやってるぐらいなんでむちゃくちゃ詳しいんですよ その海外 特にアメリカのそのビジネスのこう現場の雰囲気というか うんうんうん だったりとか今こういうものがブームとして始まってるみたいなのが うん なんかよく聞くじゃないですか そのアメリカではこうらしいよみたいな噂話みたいな感じとか こういう雰囲気らしいよみたいな そういうレベルじゃなくてすごい解像度が高くて かつすごくこうスピードが速い むちゃくちゃその情報としてのクオリティが高いので まあなかなか日本語でそういう情報って まあなかなかないですよね なさそうですけどそれがあるんですね そうですね 結構そのまあ翻訳されて 例えば海外のニュースが翻訳されて日本に流れてくる過程で 重要なエッセンスが削れていったりとか うん すごいざっくりした情報しかこっちまで届かなかったりとかするじゃないですか うん そうじゃなくてもうこう 直でこう現場の一時情報を当たってる人が 自分で日本語に紹介してくれてるので ふーん そっか じゃあ結構これ向こうとビジネスやってる人は みんな聞いてたりするのかな 結構ね人気ですね いいですね はい なんか例えばなんか まあマイクロソフトがディスコード買収した時の なぜそれを買収したのかとか はい そういう話とか あそんな話裏話的に まあ裏話というか まあマイクロソフトそもそもどういう目的があってみたいな ああ そういうなんていうか全体感を持ってるので はあはあ それが面白いですね へえ そのままビジネスとして現場の数勢というか こう全体としての関わりをこう把握してるっていうのが ふーん すごい強いところですね ちょっと見てみようかな 見るじゃん聞くか いやなんか紹介上手ですね 全部面白そうですよ いや実際面白いですから ちなみにこれは オフトピックはですね なんか2人でやってたんですけど 最近2人で会社化したらしくて はい これもすごい景気のいい話というか 夢がありますね おすすめ会は 第55回カルチャー投資コレクタブル市場と NFTによるデジタル化っていう 難しそうな話 難しそうな名前ですけど どんな話かっていうと はい そのポケモンカードあるじゃないですか はい あれが今アメリカでめちゃくちゃ売れてるらしくて ふーん もうね逆にお店に入らなくなっちゃったらしいんですよ はあはあ その入れると みんながこう寄ってたかってきて なんか暴動になったりとかするから はい もう売りませんっていう はあ そういうレベルになってるらしくて へー 大人気なんですよね なんか やだな やだなというか まあNFTとかも まあまあ詳しく知らないですけど こう 陶器対象みたいになってますよね そうですね そういう感じになってる感じはありますね で ポケモンカードもその陶器の対象になっていて ふんふんふん でなんか昔のあのリザードンとかが なんか数千万みたいな おー 狂ったような価格で売られているという へー すごいらしい 本物の動物の取引ぐらいの値段になっちゃってませんか 貴重な動物の 虎数千万 そのぐらいするのかなみたいな すごいですよね すごいですね ちょっと もし実家の整理する これから実家の整理する人がいたら ポケモンカードだけは捨てずに ちょっと取っておいた方が そうですね いいと思います 最近その友達が引っ越すと言ってたけど 彼はもしかしたらなんか持ってるかもしれない ちょっと言っといた方がいいですね そうですね まああのその海外の ポッドキャスターだったりとか ユーチューバーだったりとか そういうのでどんな人がいてみたいな話とかも なかなか日本で直接 こうユーチューブ 同じユーチューブ見てても アメリカで見てる人 アメリカのこう 英語を母言語として見てる人と 違うじゃないですか そうですね でもなんかそういう その辺りの雰囲気とかも掴めるので すごく参考にしてます 結構なんか全体的には 勉強熱心な こうラインナップだなって感じですね 確かにそういうとこはあるかもしれないですね ポッドキャスト結構知識欲というか 雑学好きな人とか はいはいはい はよく聞きますよね そうですね なんか昔 あの大学の時に友達が なんか ウィキペディアサーフィンが好きだみたいなこと言ってる人がいて ああ はいはいはい ウィキペディアをこう 適当なページを開いて でどんなページでも構わないって言ってたんですけど それで わかる気がするな うん なんかそういうこと結構好きですよね そう もともとなんか ちっちゃい頃から図書館の 雑学ボーンコーナーに入り浸ってた ああ 雑学っていうジャンルは確かに好きだったけど うんうん いやでも好き度はちょっと負けちゃってるような気がします はいということで 最近僕が聞いてるおすすめポッドキャスト はい たくさんあるんですけどその中から4つだけ タイトルをちょっと読み上げてもらっていいですか はい ケンエンの中 バナナブレッドのラジオ ビジネスウォーズオフトピックですね はい はい 他にもねいろいろ ドングルFMとかも聞いてるし リビルドももちろん聞いてるし まあ飽きないですね すごい でもこういう情報が こう聞きたいときにサクッと聞けるのは 本当いい時代になりましたね いや本当そうですね そうどんどんクオリティもね上がってると思います 普通のラジオもそういう感じのものを放送してくれたら 結構聞きたいんですけどね うーん なかなか時間合わせないと聞けないじゃないですか ラジオって まあそうですね その予算ももちろんあるんだけど こう自分が散歩してる時とか 一番聞きたい時に聞けるっていうのは 非常にありがたいですね なんかあずまくんが聞いているラジオを集めたラジオがあったら こうずっと流しときたいですけど いやでもいいかもな なんか こんな音楽聞いてみたいな感じで こんなポッドキャスト聞いてますみたいな プレイリストというか 何十個もあったら 多分ずっと流し続けても 多分なくならないか まあちょっと過去のやつも含めて たまに再放送を混ぜていけば そういう自動でできるやつが ありそうだけど ちょっと話変わるんですけど 最近スポティファイで作業BGM聞いてて 今までYouTubeで聞いてたんですけど 最近になって これ県営の中っていうポッドキャストの中でも話されてたんですけど そのダラダラするための場所と 集中するための場所をごっちゃにしちゃうと そもそも良くないっていうので 僕YouTubeでよくあるのが 作業用BGMを聞こうとして 聞いてたけどだんだんおすすめのところに おもころチャンネルの動画が出てくるっていう それはあるね そっち行っちゃうんですよね 自分はプープーテレビがよく出てきて おもむろに 桃太郎とか 流れていっちゃうから これはそもそも入り口から間違ってるっていうので スポティファイだったら音楽しか流れないから 確かに スポティファイで採用用のBGMに聞くようにしてるんですけど 最近見つけたのが スポティファイって ソーシャルアクティビティ機能みたいなのがあって Facebookしか対応しないんですけど Facebookでログインすると Facebook上の友達が最近どんな音楽を聞いたかとか 今これ聞いてるみたいなのが出てくるんですよね これいいなと思って なるほど 他の人が今音楽聴きながら仕事してるんだなみたいなのもあるし こんなのあるんだって言って こんなの聞いてるんだって言って そっちを聞きに行ってみるとか そういうのもんできて なんかディスコードの中でも 誰が何聞いてるみたいなのが見れる機能が 機能ありますね あれはディスコードの中だけだったかな あれもスポティファイと連携してましたよね じゃああれもちょっと使ってみようかな これのポッドキャスト版とかがあるといいんですかね スポティファイでポッドキャスト聞いてる人は それで聞けるのかな それで表示されるのかな この人はこれ聞いてますみたいな 気がすぎよう ポッドキャストを選んだやつだけ シャッフルしてかけてくれるような チャンネルみたいなのが作れればいいんですよね そうですね 多分できるんじゃないかな 結構スポティファイはポッドキャストの領域に かなり投資してて ポッドキャストのサービスとか 今僕が配信に使ってるアンカーっていう ポッドキャスト配信サービスも スポティファイに買収されてるし ポッドキャストという業界に 踏み込んでる感じはあるんで ただ個人的には スポティファイのポッドキャストのやり方は 僕はあんまり好きじゃないんで スポティファイであんま聞いてないんですけど それはどういうことですか そもそもポッドキャストって何かっていうと 音声のリンクが貼ってある RSSフィードなんですよね それが配信されて それをサブスクライブすることで 取りに行ける それはオープンな企画じゃないですか そうですね ポッドキャストを聞くソフトは それぞれのRSSフィードに登録して 取りに行ってるわけで なんですけど スポティファイってその辺を隠蔽してて 例えばSNSで スポティファイの配信されてる ポッドキャストのリンクとかをクリックして スポティファイの中の ポッドキャストのページに行くじゃないですか そこからRSSフィードに 飛べるリンクがないんですよね じゃああたかも スポティファイのコンテンツになってしまう そうそう ネットフリックスとかで行った時に ネットフリックスの中でしか動画見れないと一緒で なるほど 独占されてる感じがしてて それが僕はあんまりいかがなものかと じゃあ何を使って聞いてますか 僕今使ってるのは Androidなんで使ってるのが ポッドキャスト ポッドキャストアディクトっていう ポッドキャストアディクト ポッドキャスト中毒っていうのです そのまんまですね そのまんまですね 椅子が売ってる店で ワーカホリックっていう名前の店がありますか ありますか 同じような それはiOSでは対応してないのか iOSだとないかもしれないですね iOSだと僕がおすすめしてるのは オーバーキャストっていうやつで ポッドキャスト聞くアプリって 聞ければ何でもいいっちゃいいんですけど 僕が一番好きな機能が スマートスピードっていう機能があって これはポッドキャスト再生しながら その会話の なんていうんですかね 間の間とかによって スピードを調整してくれるんですね 喋ってる じゃあ忙しい人にはもってこいですね 忙しい人にはもってこいというか どんなポッドキャストも ちょうどいいスピード感で 弾けるという これはでもバナナブレッドのときは オフにするんですか 使わないほうがいいです わかりました なんかリビルドとかはね たまに聞くというか なんか気になる発表があったら リビルドに行って 話してる話してるって言って 聞いて ふむふむって 分かった気持ちになってますけど リビルドはもちろん聞いてますね 1.8倍速ぐらいで聞くのが デフォルトになってて めちゃめちゃ早口で技術的な話をする 人のラジオみたいな感じになってます たまについていけなくないですか たまについていけなくなります そのときだけ遅くして 聞き直します いやー でも結構 M1のマックが出たときに 本当に M1の話が話題に上がらないことの方が 珍しくなったじゃないですか そうですね どんなゲストのときも だいたいその話してましたよね どうですかとか 買いましたよとか あれ聞いてやっぱあれすごいんだな っていうのになりますよね うん で確かそのあたりから なんかM1の話ばっかりしてるなと思って ちょっと聞く頻度が減っちゃったんですよ でもまたちょっと聞こうかな はい でもあの あ お名前忘れたけど あの MacBook Proが出たら 買いたいって言ってる お寿司に例えてくれる人 ハクさんですか が あの 前回のWWDCで 発表されると見込んでいて それで 楽しみにしてます みたいな話をしてたんですけど はいはいはい 自分も なんか出そうな気がするな と思っちゃってて うん で それで あの 初めて WWDCって Appleの発表会なんですけど そうですね 全世界で同時で 発表するんで 日本だと 夜中の2時 夜中2時とかですね そう2時から4時までなんですよ で まあ 結構 あの そういうのが好きな人は みんな みんなというか 聞いてる人はいるんですけど あの GizModeとか いろんなところで 発表があるから まあ 結局 翌日それを見れば 済むんで あんまり聞いたことなかったんですけど ちょっと プロが出るんだったら 聞こうかなと思って はい 聞いたんですね 出なかったですけどね そう 結果出なかったんですけど なんか まあ 独特の高揚感というか うーん こう ライブ配信が始まるまでに流れている こう ちょっと 待機映像というか みたいなのも ちょっと綺麗だったりして うーん こう 映画が始まる前のワクワクを こう ツイッターとか 見ながら こう なんか 来るぞ来るぞ みたいな そうそう ワクワク感のね うん で それで こう 2時だから もう その時起きてる人って 多分 ほとんどWWDCのために起きてる そのために起きてる 結構多くて で ツイッターとか見ても あーみんな見てるなーって 思いながら 自分も見るっていう で 出なくて あー これは みんな学会したんだろうなーって でも ハードウェアに関してはそうだけど ソフトの結構 新しいポイントがたくさんあって うん えー ちょっとそれを理由に 僕はiPadを買っちゃう お ことにちょっと なりそうですね いいですね M1搭載のiPad Proですか えっと それは まだ悩んでるんですけど M1は確かにすごい いいんですけど あの 単純にiPadとMacの連携が ちょっと前よりも 便利な機能が ついてきたりしていて あの マウスを動かして iPadの方に そのまま行けるっていう機能 これサイドカーじゃない機能ですよ はいはいはい サイドカーは 拡張画面として 使える機能だったんですけど うん そうじゃなくて iPadのアプリを 直接マウスと キーボードで触れちゃうような はいはい なんか シームレスに繋がるっていうのが あ面白いなって思ったりとか 最近Macでも その あの iPadOSのアプリが動いたりとか してました うんうんうんうん なんか だんだん繋がってきてるんで うん なんか これからどうなるのかなっていうのは ちょっと興味が湧いてきて いやいいですね っていうか そもそも ずっとiPadを 気になりながら あの 1枚も買ったことがないので あ そうなんですか そうそう いろいろ買ってる割には iPad まあ でかいiPhoneみたいなもんだしな とか ちょっと思っちゃってる節があって はい でかいiPhoneと 小さいiPadだったら 小さいiPad つまりiPhoneの方が いいと思っちゃってたんですけど なるほど いやそうじゃないぞっていう気がしてきた そっか まだ買ったことなかったのか そうそう 僕のおすすめは あの キーボード付きのやつを買うことですね あー やっぱそうなんだ カバー はい キーボードあるかないかで かなり使い心地違うので いやー ちょっと悩んでて もうほんと板として 軽快に使うのか それともがっちりした 重いキーボードを付けるのか うーん で 重いキーボードを付けると 1.5倍ぐらいの重さになっちゃうから 重いキーボードって あのマジック なんでしたっけ ちょっと あの 宙に浮くやつですか そうそう 宙に浮くやつ あれだけで何万もしましたよね 確か ねえ 高いですよね 値段も重さもなかなか高いので え 使ってるのって そういうのではない 僕はそれより なんか1レベル落ちるやつで あ フォリオなんとか フォリオのやつですね パタッと立てれる はいはいはい 浮かせるとかっこいいですよね なんか あの かっこいい以上の何かあるのかなとは思いますけど まあ いいなと思ったのが ビデオチャットの時に角度が微調整できること あー 確かにそれはいいな ねえ 結構 あの ビデオチャットでiPadで話してると なんか 変な角度になりますよね うん ちょっと なんか 頭の上の方に すごいスペースが空いちゃうことが多くて そうそうそうそう これあの パッとあるあるです うん 僕が使ってるって言うんじゃなくて 妻が持っていて それで実家とこう話をしたりするんですけど で実家の方にはこう 顔と天井っていうかなんか 背景がすごく すんごい中途半端なんですよね あれ うん で それを解決できるんだったら ちょっとこう スタンドとして マシなものが欲しいっていうのは あるけど 確かに確かに そうか キーボード付きか でもな そしたら多分さ iPadとMac両方常に持ち歩くみたいになりそう な気がして どうなんですかね それはちょっとしんどいかもしれないですね なんか依存度が上がると そこが心配 うん で実際 どう あとどうだろうな でもなんか iPadだけ持ち歩いときは まあ安心みたいなことは 増えてきた気はします iPadだけ持ち歩いとけば安心か まあ僕はそのPodcastの編集 iPadでやったりとかしてるんで はいはいはい それができるのはすごい いいかな いいなって感じですけど うん まあ iPadでできることの幅も広がってるようだし あの2画面にする機能って 前からあったと思うんですけど はい 2画面にした状態を そのまま保存して 他の2画面を作ったり 別の2画面にスッと映ったり っていう機能が 今回出た あそうなんだ みたいなんですけど ちょっとずつ進化してますね そう結局アプリの切り替えが めんどくさそうだなっていうのは 見ていて思ってたんですけど うん なんかそういうのは そんなに心配しなくて 良さそう なのかな そうですね まあアプリの切り替えが そんなに頻繁に必要になるような ことをするんだったら Mac使った方がいいかな っていう感じはしますね そうですよね なんか これができたらいいなと思うのは SSHの画面を 2つか3つ開きつつ ブラウザーも できれば表示するか もしくは スワイプして隣にあるとか そんな感じでもいいんですけど SSHは何画面か 開きたいんですよね でもなんか それはできるのかな どうなんだろう ターミナルエミュレーターというか うん あれ系のやつを iPadで使ったことないので なんとも言えないんですけど 分割機能とかはあるんじゃないですかね そのアプリの中に そうか 窓を分けるやつは ちょっと掘り下げてみよう なんかこう なんでかな iPadって 多分 僕の中で結構難しかったのが 必要ではないけど便利なもの っていうイメージがあって まさにそうですね 信じているというか 自分にとってかなり高い壁になっている 格言というか指標があって それは なんだっけ 便利なものはなくても困らないっていう 格言っていうか なんか誰かが言っていて 買って便利なもの すごく便利なものっていうのはあるけど 便利 つまりそれはもうなくていいっていうことを 言っているのと一緒なんだっていう なぁ でそれに あんまり反論できなくて うん だから必要だっていう風に こう自分で 畳み込むぐらい欲しいものだったら ただ便利なものが必要なものに 変わってしまうので はいはいはい そういう理屈をひねり出した時に買うんですけど これはあれですよきっと 買うことによって必要になっていくんじゃないですか なるほど じゃあそうします すごい適当に言ってますけどね いやー まあiPadで何とかするっていう流れに 自分でしていかないことには 多分便利にも必要にもあんまならないかもしれないですね ほほほほほほ いやー 一番iPadが向いてるなって思うのは 漫画を読むこと お じゃあちょうどKindle買い替えようか迷ってたんですけど それをやめてiPadにするという流れ それはいいですね なるほど iPadのKindleも結構読みやすくていいですよ へー まあまず画面大きいし 読みにくいわけないですよね そうですね いやーちょっと今更だけどiPad ついでにSwiftに書き始めようかな おーいいですね あ、Swiftを書くための教材だと思えば必要になる あ、なるほどなるほど よし なんかケチだな 恥ずかしい 今週の買う理由作りのコーナーですね そうですね なんてケチなんだ じゃあちょっとそのような はい でもなんか そういう感じで 便利だなと思いながら買えてなかったけど 結局買ったやつの中の一つが あのサーモグラフィーなんですけど あーサーモグラフィー最近買ってましたね そう あれね結局あると必要になるね あー うん だって新しいMacが何度前よりも低いかっていうのが 今でも 知りたいもんな そう知りたいし あの 自分の作ったものが どのぐらいの温度になるかわからないと 安全ですって言い切れないし あー こっちの方が大事なんですけどね 買うことによって必要になりました そう で ちょうど最近 なんか作っているハードウェアの基板が 意外と熱いぞってことに気づいて おー なんか あの 気づかなかったら そのまま組み込んで 何かが溶けてたかもしれないんですけど あー 事故を未然に防ぐことができた そうそう 火傷することなく 実績がありますね もう うん 買ってよかった 今まではこう触って熱 あこれやばいわとか っていう判断だったかな 危ないし 曖昧だし かなりワイルドなやり方で やってましたね そうそうそう って感じだったけど これ はい っていうこと 流れでiPadも必要なものに 必要なものになりますよ きっと買うことで なんか ありがとうございます なんだろうこれ すいません ちょっと無駄話だったんで これはカットしてもいいです いや 使いますけど はい はい イメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問は イメージクラブのアカウントの質問箱 または キャストアットマークイメージドットクラブまで お寄せください それではまた来週 さよなら さよなら