#36 神は死んだ! コーヒーミル新時代到来

#36 神は死んだ! コーヒーミル新時代到来

エピソード概要

コーヒーについて逆のスタンスを持つ二人が、コーヒーという宗教について話しました。そのほか大学生協のPC教室で学んだ、みんながやってないプレゼンで一番重要なこと、監視圧力にお金を払う時代などについて話しました。

コーヒージャーナリスト岩崎泰三

タイムモア

コマンダンテ

コーヒーを飲むこと以外は、許されない喫茶店

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おはようございます、あずまです てっとーです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまとてっとーが自宅からお送りするポッドキャストです 技術、デザイン、製作、表現などに 関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったこと、発見したことなどを それぞれ持ち寄っておしゃべりしています 最近なんかてっとーさんまた新しいミル買ってましたね そうなんですよね ミルってあのコーヒーの引くやつ はい、コーヒー引くやつを2個買ったんですけど あのー、いや、まあまあいいやつを使ってはいたんですよ で、それ電動の、まああの喫茶店とかでも まあ使ってるのを見たことあるようなやつなんですけど えー、一応ナイスカット、ネクストGという機種なんですけど ナイスカット ナイスカット見る、ナイスなカット見る ナイスなカット カットっていうのはまあ重要なんですけど あのー、まあ、込み入った話になるんで一旦置いといて はい、わかりました で、まあカット見るだからいいだろうと そしたら、なんか最近ベアリングが入ってて すごい性能のいいミルを買ったんだっていう人がいて はいはいはいはい なんか、5万円したらしいんですけど おお あのー、僕が買った電動のごっついやつで3万円なのに その人は手動でゴリゴリ手で回さなきゃいけない 割には5万円っていう おおおお なんか、見た目、なんだろう 見た目はまあ、うーん、まあ高級感はあるけど そんな5万円もするんだって思うような それを聞いて、えーと、本当にそんな変わるのかなと思って 一旦5万円のやつにそっくりな7000円のミルを買ったんですね はいはいはい なんか、いろんな値段が出てくるんで うんうん ちょっとあれなんですけど あのー、そうすると 7000円でも味が変わって なんか、あのー、なんていうのかな まあ、すっきりした味になって へー もう渋みみたいなものがちょっと減ったんですね そのミル、引くやつ、引く機械の違いで そうですね えー、5万円の方はその時 あのー、ちょっと家が離れてるんで 未体験で、電動のいいやつと 7000円の、まあ、高級なミルにすごく似ている 大したことなさそうなミルが美味しかったという で、これでちょっと衝撃を受けてしまって はいはいはい で、もう一、まあ、ハンドミルもう一個買っちゃったんですけど はい あのー、ちょっと動揺するあまり はい あのー、まあ、僕も動揺したんですけど まあ、買いは自分のコーヒー好きの周りで ミルの違いで結構味変わるかもしれないから これやばいぞってことになって あー、ミル時代到来したんですね そうそうそう それで、あのー、それまでは まあ、ミルってこうやっていいでしょみたいな感じで みんな各々使ってたのを ちょっとこれやばいから集まろうっていうことで 集まってABテストをやったんですね いやー あのー、ABテストっていうのは あのー、なるべく条件を揃えて ミル、今回だったらミルだけ種類を変えて えー、一緒に入れて で、それをコップに入れて で、シャッフルして飲むと で、飲んで 違うかどうか当てるみたいな すごいですよね うん その、そこまでこう 細かく追求する その、気持ちというか いや、あんまり そこまで正直やる っていうのは今までなかったんですけど 最近 ちょこちょこ見ている はい YouTuberの動画があって えー、岩崎大蔵さんっていう人が はい あの、コーヒージャーナリストって 名乗っていて で、あのー ABテストをすごくたくさんやっているんですよ えー なんか、例えば すごいそっくりな こう、ドリッパー2種類 こう、試してみるとか 入れ方の違いを試してみるとか おー だから、コーヒーを入れる前に 1回 えー、お湯で全部濡らしてから 粉を入れるのか それとも粉を入れてから お湯を入れるのか っていうのとか なんか細かい こう、いやこれがいいはずだって みんなが思っているやつ いろいろあるんですけど なんか、大体言われますよね 先にお湯を入れて なんか、濡らしましょうとか そうそうそう そういうのをもう1個1個全部 濡らすとどうなるか 濡らさないとどうなるかっていうのを チェックして そうそうそうそう 調べてる人 そうなんですよ へー で、結構 それで調べた結果 違わなかったり 予想と違う結果になったりとか なんか、これ多分 美味しいから こっちなんじゃないかなって 言ったら なんか、逆のパターンとか 例えば豆の保存方法が うん あのー、常温がいいのか 冷凍がいいのか 冷蔵がいいのか とか で、なんか 常温の方が熟成する気がするんだよね って言って で、思ってたら はい 熟成して美味しくなったと思っていたやつが 実は冷凍保存だったりするんですよ へー そこら辺こう、正直に なんかこれ分からんわ みたいなこともあれば うん 違うって思ったけど 予想とは 外れてたりとか はい その辺がかなり正直で あのー、かなり信用して 見て、見ちゃってるんですけど そんな信頼を置いてる 岩崎さん そうそう で、その影響もあって ちょっとABテストを 我々もやってみようっていうことになって やったんですけど はい なんか、まあ えーと、結論から言うと はい あのー、7000円のミルかなり良かったので みんなおすすめです タイムモアっていう名前で まあ多分 タイムモアの 7000円のミルって言ったら もう大体 じゃあリンク貼っておきますんで そうですね はい で、5万円のミルは コマンダンテっていう まあすごい良いやつなんですけど あまり違いが分からなくて えー 7000円のミルと で、まあ美味しい 7000円あたりで だいぶ高止まりするんですね えっとね、そう なんか仕組みがそっくりで どっちともベアリングが入ってて はい なんかステンレスの すごい鋭い歯が入っていて 手で回す 円筒形のミルなんですけど はい 結論から言うと まあ仕組みがそっくりだったから 味も似ていたという 感じなのかなと思うんですけど はい えー まあ なんていうか みんなそれぞれ 揺さぶられるものがあったんですよ はい こう 気持ち的にも なんか まあ高かったのにな みたいなのもあったり でもまあ 高い分 美味しいという説もあって はい 美味しいと言ってる人もいて うん だから5人 6人か 6人で A-Bテストやったんで はい それぞれ 分かんないなっていう人もいれば 逆だと思う人もいれば おー 美味しいっていう人もいて それぞれの主観によって また評価も違うっていうのも そうですね その評価がそれぞれ違うこと自体も それぞれ 目の当たりにして あやっぱそうなんだなっていう 思いがあって いいコーヒーっていうのが 1個定まってるわけじゃなくて みんなそれぞれ そうなんですよね 違うコーヒーが好きなんだ っていうのは なんか それで 僕的に衝撃だったのが ミルのテストは1回やめて 入れ方のテストをやって 僕の好きな ネルドリップっていう入れ方をして 布を使うやつ そう 布を使うやつですね あんまり ちょっと まあ 若干レアかもしれないけど まあ有名な 昔からある入れ方 お店とかでよく見るやつですよね そうですね で あとは コーノ式を しっかり学んでいる人が コーノ式のドリップをするっていうのがあって 塩水型なんですけど ちょっと塩水の中でも独特な あの よく調べてみると 変わった入れ方です で 僕はネルが すごい雑味が減って 美味しいぞと思って 入れてたんですけど はい で ABテストしたら 雑味が少ない方を これネルだろうと思ったら コーノ式だったんですね で コーノ式は僕入れたことないんですよ はいはいはい だから やばい これ ちょっと 負けたみたいな で 負けたとはその場では言わないんですけど で ただ なんか めちゃめちゃすっきりしていて うん なんか ネルドリップの方が美味しいっていう人も いたんですね はい で 自分も なんか まあ 慣れ親しんだ味って意味では 美味しいと思う のは まあ どうかな どっちとも言えないな まあでも 微妙な感じではあったんですけど はい ただ 目指していた方向性 で言うと コーノ式の方が 上を行っていたので はいはいはい あの 結構 今までの数年間は何だったんだっていう あれですよね 数年どこじゃ 15年ぐらいですね あの 嬉しさも半分あるんですよ それで 新たな道が開けたっていう うん で ただなんていうか ABテストを今までやってこなかったことに対する 絶望感だったりとか やるべきだったなっていう 確かにね その そう 結局自分がいいと思って追求してたことは 割と思い込みで構成されてたのかみたいな そうなんですよね そういう ちょっと宗教っぽいところが ちょっとというか 結構宗教だったりするし はいはいはい でも 客観的に分かる部分も うん 程よくあって うん あの 完全に宗教ではないけど 科学っていうほど ちゃんとしたものでも当然ないし はい でもなんかその 間ぐらいにある ところが なんかちょっと面白くて 不思議なポイントですよね そうですね そのようなバランス感というか うーん で まあ 僕の中ではちょっと宗教で信じていた はい その こうあるべし はい っていうものが はい ガラッと崩れた瞬間だったんで 神は死んだっていうやつですね そうですね 神は一人だと思っていたのに 実は3人いるみたいな いないわけではないんだけど 今までとだいぶ違う 世界になったみたいな やおよろずの世界観になっちゃったんだ そう なんか自分の中では ちょっと こういうのっていう神もいたんだっていう ちょっとあってですね そこが 本当に宗教だったら はい もうこれからこう 生きていくか いけるかどうか悩むような 衝撃だったかもしれないけど 人生をね そう 人生の母体を揺るがされてしまう出来事が でもそれがコーヒーぐらいだと まあカジュアルに絶望して カジュアルに改心したりできるんで はい なんかその 今まで信じてきた っていう重さ がこうありつつも ある程度軽やかに 行ったり来たり っていうところが なんか なんだろうな ある意味精神的なこう 鍛錬になる それで今はもう心を ちょっと なんていう いやちょっと今日寝るを ちょっと飲みたいんだけど この式で行こうかな とか言って なんか練習しているところです すごいな そこまで追求しようという モチベーションが 一体どこから来るのか いやーよく分かんないんですよね 結構あの 僕もコーヒーガバガバ飲む方で ただなんか コーヒーとのスタンスが 結構鉄道さんと僕で 割と真逆というか そうかもしれないですね 僕はもうコーヒーはもう 飲めりゃ何でもいいやっていう派なんで うん なんか 喜びの こう出方が違うんですよね こう コーヒーがちょっと美味しくなった時の はいはいはい 喜びポイントが 例えば缶コーヒー飲んだ時が 10だとすると はい 例えばコンビニで あのウィーンって出すコーヒーあるじゃないですか はいはい あれが11.5ぐらいなんで 缶コーヒーか コンビニのウィーンのやつかを選ぶとなると だいたいコンビニのウィーンのやつを選ぶんですけど はいはい でハンドドリップで丁寧に入れるやつが 13.5ぐらいなんですよね お、はいはい 刻みますね あ、まあいいや 13にしようか 13ぐらいですね うん まあ美味しい 確かにそれは 嬉しいは嬉しいけど でもそこまで追求するかというと なんか めんどいしね うん そのめんどくささの方が勝っちゃうんですけど 窃盗さんの場合多分 そこがこう すごい跳ね上がるんですよね 20.30ぐらいまで なんか思った通りに 言ったこと自体が嬉しいとかがあるかな うん あとはまあ 入れる時の香りで結構満足するっていう ところもちょっとあって あの いい香りが部屋中に立ち込めて はいはいはい でそれで もう 若干それで満足するところがあって おー コーヒーを入れて はあコーヒーを入れたって言って あのまあ 暑いからっていうのもあるけど うん なんか1,2分しばらく あの 満足して なんていうか 落ち着いちゃうんですよね で それで さて飲むかみたいな うーん もうなんか 飲むのはおまけみたいな なんか 自分で言うと まあ半々ぐらいの うん バランスですかね そういう喜びの 比重で言うと なるほどなるほど じゃあもう入れた瞬間に すでになんか 15ぐらい入ってて そうですね プラス飲んで 5とか 喜びポイントが うーん まあでも半々だから 15で15で 15-15-30 3倍 3倍出てますよね やっぱ まあ そうかもね うーん で セブンイレブンのコーヒーの好きなところは 入れるときにやっぱりいい香りがするんで あー確かに あの 入れるときの方が 飲むときよりもいい香りがするんですよ うーん コーヒーって だからそこは そうですよね そうなんか みんなコーヒーの味について いろいろいろ言ってるけど 入れるときの香りについては あんまりこう 語る言葉を持たないというか うん まあでも 本当はそこがみんな好きなんじゃないか っていう気はしますね そうですよね もう削るときから コーヒーの楽しみ始まっているというか うーん まあなるほどなるほど でもそんなこと言って 意外とABテストで もう なんていうか あんまり そんなにこう 思ったほどは変わんないなっていうのも 思ったことって もう一つなので ああそうなんだ あの いや違うんだけど はい 交互に飲むと意外と分かんないんですよ あー 逆に一杯入れて じっくり飲むと そのじっくり飲んだときの方が 蓄積されて なんか微妙に 雑味が残るなとかは ある気がしてるんですけど うん 交互に飲むと あれこれどっちがどっちかなって 過労して分かるみたいな あー ぐらいだったんで 結構なんか あの 美味しさとか香りとかに対する 嬉しさの他に なんか 父さんの様子を見てると こう 自分の狙ったところに こう いろんな変数を調節して そうですね 届かせる ということ自体の こうパズル的な面白さというか そうですね ゲーム性みたいなものを 感じてる気がしますね いやそれはありますね こう 風を呼んで エアーガンで撃って 遠くにある缶に当たったときの 気持ちよさと ちょっと似てる なるほど 昔エアーガン好きで こうやってたんですけど ちょっと右から吹いてるなって言って はいはいはい で 思った通りの弾道を描いたら嬉しい のと ちょっと近いな なるほどな だから料理は僕全然 しないというかできないんですけど 料理は複雑すぎて もうすぐパンクするんですよ 僕 それはその変数が多すぎてってことですか そうそう 味噌汁に何を お好みのグオーとか書いてやったら もういきなり組み合わせ爆発を起こして 作る前から なるほど 選択肢が無限に広がってるから そうそう もう チャーッとパニック そうそう 細かく刻みます どのぐらい 終わった スタックオーバーフロー そう だから コーヒーはね 変数多いようだけど 料理と比べればだいぶ少ないんで なるほどな そこは数値で選択できる部分だから そうそう コーヒーだからもう そこに人参入れたり 玉ねぎ入れたりとかしないから コーヒー豆をどれぐらい細かく引きますか とか そうそう 絞られてはいますね 確かにそう考えると 最近 辛うじてできるようになったのが カプチーノで コーヒーにコーヒー以外のものを 入れる時点で大変なんですけど 自分の中で でもカプチーノは ちょっとエスプレッソマシーンを たまたまこう いらなくなったからって 言ってもらったやつがあって そのおかげで入れるようになって せっかく回ったし それでようやく ミルクと砂糖を 入れられるようになった これで もう結構今 いっぱいいっぱいなんですよ いやー本当逆ですね 僕は 料理とかは 今たまたま冷蔵庫に トマトあるから 味噌汁にトマト入れてみようか みたいなのとか やって 意外と美味しいみたいな いやーすごい 結構そういうのが好きで 割と 好きですね はまり はまるというか なんか続けられるというか 苦じゃないですね それが どこにでも行ける オープンワールドな 世界ですよね しかも 次元がすごい多い そうですね あんま次元数とかとして 捉えてないところが あるかもしれないですね 一遍全部の選択肢を 検討した上で 一番いいところに行く みたいな 考え方じゃなくて とりあえず手近な もので 一番 美味しくなる組み合わせを 見つけるみたいな すごい いやーなんか 頭の中に地図が あるんだろうな っていう気がしますね ある程度 手近っていうのが わかんないんで 手近というのは なんかこう そうかもしれないですね 確かに そのスーパー歩いてる時に 味噌汁に何入れよう って思いながら 歩いてると そんなにこう 選択肢めっちゃ 広がるわけじゃないから あー なんか いやすごいな ちょっと料理してるところを 配信してほしいな 考えてることとか あー なんかそれを見て あ こういう感じなんだ っていうのを ちょっと掴んでから 味噌汁を作って みたいな なんかありますよね その 男性がハマりがちな 趣味として コーヒーとか あとカレーとか あー カレーか なるほど あとなんか 年取ると 蕎麦打つのに ハマるみたいな よく行きますよね あるいはやっぱ その 組み合わせ爆発が 割と起こりにくい ジャンルというか そうかもしれないですね 意外と カレーとかも スパイスの数って 限られてるから うん まあ確かにな 燻製とか ハマってる人 結構いるような 気がするな あー 燻製も 多分 結構シンプルなんですよね そうですね 何のチップで いぶすかとか どれぐらい いぶすかみたいな あと自作する要素がある っていうのは ちょっと あるかな マシンを 使うとか うん いやー っていう まあ 典型的な コーヒー好きなんですが コーヒーが 好きだと思っていたら 周りにもっと コーヒー好きな人が こう 最近いるなって 気づき始めたんで ちょっと 頑張って いや自分も好きだぞ という 自分も好きだぞ という 存在を 示そうとして そう もはや なんか あれですよね 自分のコーヒー好きさを 競ってるみたいな なんか そういう不思議はありますね アイドルを追っかけているのは あー 情熱が試されてますね そうですね ちょっと 間違った方向に 行かなきゃいって るかもしれないですけど はい というわけで そんなにオチのない話で そうなんですよ オチがないんですよ まあ引き続き コーヒー好きな人間の コメントもね 待ってますので あの ここが美味しいぞとか おすすめのミルとかね ここの豆とか そうですね ちなみに僕は 深入りの まあ なんていうか サードウェーブとかじゃなくて こう どしっとしたやつが 好きなんで はい そういう おすすめがあれば お願いします まあ聞いた人も 7000円のミル 試しに買ってみると いいんじゃないでしょうか 非常にいいです いや最近 まあ コロナで 引きこもり もうみんな 慣れてきて 結構いろんな イベントとか こう ズームで見たり もうYouTubeライブで 見ること 増えたと思うんですけど えっと いや結構 面白かったりするんですよ で 最近 テクニカルディレクター っていう枠で こういろんな人が 話をしたりするの 聞くんですけど なんかイベント として 集まって そうですね はいはいはい で みんな面白い話をして 面白いスライドを 作ってるのに なんか 妙に 長くなったりとか こう 2時間のイベント はずだったのに 3時間オーバーしても 話しきれてなかったりとか あの 話すのが好きな人たちが 集まって 話しちゃ 話すのが 多分普通だと思うんですけど 話すのが好きすぎて まとまらないっていう 現象を 割と 目撃するなっていうのを ちょっと思うんですよね ありますね あの 予定時間を ま あの オーバーできる分 できるイベントだったら 全然いいとは思うんですけど うーん なんか あの 前 読んだ 本で なんだっけ 東博之の言論戦記か あれとかで もう予定の時間を 3時間とか4時間とか ガンガンにオーバーしまくることでしか たどり着けない境地があるみたいな 話があったりしてて まあ それは それはね 分かりますよ 場所借りてるって なんか お金とか払わないといけないとか そういうんじゃないんだったら ですね いいんですけど でもなんか ちょっとこう 一人のイベントだったらいいんだけど 惜しいなと思うのが なんか これから あと5人話します みたいな 時に 一人目が めっちゃオーバーしてると これ 何時まで続くんだろう 最後の人 喋れるんだろうか みたいな そう そうしてきますよ 聞いてる側も そう で 聞いてる側も この調子で 全員1時間ずつですかね みたいなことを 言ってたりして いや 全部面白いし 一人目が話しきれなくて パッとこう スライドの サイドバーの スクロールバー 見たら 全然進んでなくて あー この人 もっと面白い話 できたはずなのにな って言って また話します また話します って言ってたけど その人 また話したら 何時間 それはそれで不安だ みたいな ありますね どうしたらいいんですかね プレゼン なんか 終わらない問題 ありますよね そう プレゼンについては 僕は割と 一過言あって 大学時代に パソコン教室の 先生みたいなの やってて なんか 政教がやってる PCSSっていう 大学生が PCを使う 方法を 伝授します みたいな そういうやつを バイトで やってたんですけど 実は 鉄道さんも 同じところにいて そこであった みたいな感じですよね ですね まあちょっと ポジションは 違いましたけど あずまくんは その講師として 結構 表に立って やっていて 2週間に1回とかの ペースで なんか 1時間半ぐらいの 長い 150枚ぐらいの プレゼンの 資料を使って こう PCの使い方を みんなに教えるっていう で あの 時間はみ出したら やばいんで めちゃめちゃ準備して やってました いやあれ すごかったですよね うん あの組織の なんか すごさはちょっと また別のタイミングで 話したいですけどね そうですね なんか パッと話し切れない というか で 鉄道さんは あれですよね 補佐的なポジション というか 地下というと そうですね アシスタントを やることも あったんですけど 後半は どっちかというと 機材の トラブル対応を やっていたりとか なんか まあ 少し裏 裏方っていうか そうですね みたいなことは やってましたね なんかあの 裏で控えている パソコンに 異常に詳しい お兄さん みたいな もっと もっと詳しい 人いましたけどね まあでも こう長いこと いたんで ああ この この 年の このパソコンは この不具合 起こしやすいんだよね みたいなのは すごい わかってました そういう なんかこう 異常に深い知識が ありますよね そうですね まあ その頃に いろいろ もう なんていうか 些細な バグとか こういう 困ったこととか っていうのはかなり鍛えられて でもちょっと 地味に楽しかったのが ハードディスクを 壊してくれっていう 依頼がよくあったので 機密情報の ハードディスクを 壊してほしい って言って それで お客さんの目の前で 魚をさばくみたいに 特殊なドライバー 使って バーって バーして マグロの解体所 みたいなこと そうそう そうそう で 磁石だけ もらったりしてましたね あれですね ハードディスクって すごい強力な磁石 使ってるんですよね そうそう 冷蔵庫に 貼ってましたけど なんだろう 殺した武将の 耳とかを 集めてる人 みたいな そうそう そんな感じでした 勲章なんだ それはどうでもいいですよ それはどうでもいい それはいいとして プレゼンね プレゼンプレゼン うん プレゼンなんか 僕も いろんな機会で 見ることって 割とあるじゃないですか イベントとかで 登壇してる人が いろんな 知見を 共有するみたいな 割と技術系だと 多いと思うんですけど うん でもなんかもう おおむねこう ちょっと最後になっちゃったんで 駆け足になりますけど みたいな感じで こう パパパパッと なんかこう 進んだりとかしてて まず もったいないですよね そうですね 最後にだいたい いいこと言おうとしてるのに そうそうそう なんか 序盤で そう 会社紹介に入るときに 会社名の由来で 5分くらい使っちゃってたりする はいはいはいはい そういうの多いんですよね そういうの多いんですよね まずその 僕はその 毎回プレゼンを すごいがっつり準備して やってたんで こう 上から目線で いろいろ言う 権利あると思いますけど 偉い 1回でも 通しで 家で練習してたら 絶対起こり得ない ミスなんですよね それって 時間配分を 明らかに間違ってるっていう まあちょっと オーバーするとか まあ しょうがないかもしれないけど 大幅に っていうのは ないはずですよね 作ってるときに こう1回でも 通しでやってたら あこれ 時間2倍かかるぞって わかるはずなのに ぶっつけてやってる ことによって こう 半分の スライドの時点で なんか時間が オーバー 使い切っちゃうみたいな ことはよくあるように 思いますね まあ確かに プレゼンの練習してる人っていうのは ほとんど PCSS以外で 見たことがないですね そうなんですよね なんか社会人って 結構意外と プレゼンする機会が 多いというか そうですよね 実はなんか なんやかんや 年1とかで こう なんか まあ数人の前で こう話すとか いろいろあると思うんですけど なんかそういう教育って 受けてないですよね そうなんですよね 作る資料の 出来とかは こうなんか 他の人のやつ見てたら これぐらいのやつ 作ればいいのか とか分かるけど 喋り方とかを 喋り方というか 時間配分の準備とか 何をすべきか みたいなことを こう 意外と ちゃんと こう なんだろう まあ ノウハウっていうか ノウハウというか ただ単に これとこれと これをチェックしてれば いいっていう だけでも いい気はするけど その まあ投資でやるも そうだし まあそこが どうなんですかね 最近の小学生は プレゼンの授業がある とか聞いたことが あるけど あの まあとはいえ 我々の世代には そういうの なかったから 本当は お互い 話す人も 聞く人も 両方のために ちょっとは やったほうがいい そうもったいないんですよね そう その イベントで 登壇するとか だったら特に その 自分にその 登壇して こう共有したいような めっちゃ面白い話が あって うんうん で 聞く人にとっても それが価値があると 思ってるんだから それがこう 時間オーバーみたいな 理由で 伝えられないのって すごいもったいないじゃないですか そうですね なのに 全然 実際 一回 投資をするっていうことを せずに 本番に臨んでしまう っていう いやー もったいない もったいないですよね まああと 投資でやってれば 内容そのものも あの これはちょっと無駄だな とかいうの 見つかったりするから 内容も多分 良くなる そうです と思うし そうですね まあ なんと あずまくんほどじゃないけど 自分もプレゼン真面目にやるっていう時になったら まあ 投資でやったり 一応していて あの そうすると 例えば 画面共有と カメラの切り替えで これ 手こずりそうだぞ とか あるある そうそう でそうなったら もうむしろ紙芝居にして 紙に印刷したものを 見せた方がスムーズだとか なんか スパコーンの プレゼンの時とかは 画面上に スパコーンのロゴを 出せるようにして 望んだりしてましたけど まあ でも それだけで やっぱ 受けますよね そうですね 逆に 普通の準備を ちゃんとやるだけで 良い印象を 与えることができるっていう そうですね でちょっと 何だったら早めに終えて 何か質問ありますか みたいな こう 余裕のある感じで こう 終えることができれば それが一番かっこいいですからね うん 時間より早く終わるのが そうですね だから妻によく そういう時は もう手伝ってもらってますね あー ちゃんとダメ出ししてくれるので それいいですね 怖いですけど あと なんだろう 伝わる 喋れば喋るほど 伝わるわけではないけど 伝えたい項目が 絞られてないっていうのも よく感じるかなっていう これも言いたい あれも言いたいみたいな そうですよね まあしょうがない じゃあしょうがないけど なんか 聞く人の理解力 に依存しすぎてしまうと 多分うまくいかなくて なんていうか 伝わらない前提で 運が良ければ 1個だけしか だけ なんか残るかもっていう 理解力というよりは 集中力だったり 興味だったり いろんなものが あると思うんですけど なんか伝わらなかったら 聞いてる人が悪いっていう 意識が なんか心のどこかで あったりすると 雑になりがちな気が 知っていて そうじゃなくて 運が良ければ 1個伝わる それが伝わるかどうかの確率は 自分次第だっていうのが なんか 3つですが伝わらなくて 1個 なんだっていうところを もうちょっとこう 深く 深く考えたほうに プレゼンの資料作ってるときに これが 30分とか15分とか終わった後に もう 聞いてる人が もう全部忘れても 1個だけ なんか残ってて欲しいとしたら それは何でしょうっていうのを 考えながら PCSSで教えてもらった そう こういうのが なんか 割と 社会に出てからは やることない ないですね まあ 徐々にプレゼンも なんだかんだ平均的な もう 上手さっていうのは 多分上がってるんじゃないかと 思うんですけど どうだろうな なんか 上手いプレゼンっていうのは 昔はそんな 上手いプレゼンっていう概念を 聞いたことがなかったけど スティーブジョブズあたりから 上手くやるとすごく良くなるっていうのが 急に認知されて 逆に 聞く人の忍耐力も もしかしたら まあ 今後減っていく じゃないかっていう気もして 確かに確かに どんどんレベルが上がっていってるから うん まあ テレビとか YouTuberとかもそうだと思うけど なんだかんだ 上手い人は上手いから こう スッと頭に入ってくるもの以外は あんまりこう 自分で積極的に考えて こう つかみ取ろうっていう そういう聞き方って まあ 大学の授業を 最後にほとんどなくなってしまうような気がするんですよね 確かにそうですよね 確かにね 大学の授業とか 1時間半 半でしたっけ 90分授業ですね ぐらいかな それを じっくりずっと座って 話を聞き続けるみたいな機会って もうないですね ないですよね 伝わらなかったら 自分が ほぼ なんだろう 復習してでも つかみ取ろうっていうこと 人が 減ってきてるし みんなそんなに 頑張れない 学生だって もう 学生すごいですよ 本当は そんなことしたくもないし あそこに座って話聞いてるだけで すごいことですよ 自分たちも やろうと思えば できるかもしれないけど そんなの 毎日できる人は ほとんどいないから なんか そう 今 大学が あれじゃないですか 集まらずに オンラインでできるやつは オンライン授業にしましょう みたいな風潮になってるじゃないですか そうですね あれって結構 聞く側の学生にとっても かなり過酷な環境だなと思ってて そうでしょうね 90分の動画を 例えば YouTubeでなんか 教えてるやつとか 公開されてますけど それをじっくり 画面の前に座って 集中して 聞いてられるかっていうと かなり厳しいと思うんですよね それは そうですね 実際に 大学の行動に座って聞くよりも より難しいというか わかる いやー なんか CADとかプログラミングとかも なんか分かんないことを 動画で説明してるのを見てても しんどいですよ やっぱり 映画館とか で 行って こう 90分の映画を見るのは できるけど 家で 例えば横に スマホがあったりとか そうですね いろんな誘惑が そう 食べ物があったりとか そういう環境の中で 目の前の授業に がっつり集中できるっていうのは 相当 精神力必要とする気がしますね そうですよね もしかして映画館って それ提供するサービスをやったら なんか面白かったりしますかね なんかそんな気しますね 勉強 勉強会っていうか なんかちょっと 一人で見るのはしんどいなっていうのを みんなで 1時間くらいかけて 集中してみるみたいな 周りに監視されながら 見る必要というか でなんか画面 iPhoneの画面とか光ってたら 注意されて ちょっとここでは すいませんとか 外でやってくださいみたいな それでみんな必死に こう見るっていう いやでも本当そういう環境が 必要とされる時代になってきてる 気がしますね なんかカフェとかでも なんでもいいと思うんですけど なんか一変こう監視カフェというか 周りにサボってたらバレるぞっていう 環境を提供して でみんなが勉強するなり 映画見るなりできるようにするという ちゃんとこう サボってると 注意してくれる 専用の店員がいて こう先生みたいな その先生役が あのこう落書きとかしてたら これはダメですよ みたいなことを 言ってくれるカフェ 結構ねなんかフリーランスで 仕事してる人とかに 受ける気がします いや面白いかも 今日は何の作業をするかっていうのを こうなんかどこか 札か何かに書いておいて それ以外のことをしてることを チェックして あのコラって コラって言ってくれる いやーそれいいな コラって言いにくいかもしれないから なんかちょっと工夫しても いいかもしれないけど なんだろう チョークが自動で飛ぶマシンがあるとか その方が怖いですね ビュン 怖いか そうそうそう いやでも怒ってくれるって 結構重要だよな まあでもそういうなんかこう大学の行動にしても 映画館にしても そういう監視圧力というか そういうのに対してお金払ってるみたいなところも 結構ある感じしますね うんうん そうなぁ うーん ちなみにちょっと だいぶずれるんですけど 上野にある北山コーヒー店っていうところは はい あの待ち合わせに使ってもダメだし 読書とかしてもダメですっていうコーヒーやがって あの店の前に張り紙があるところですよね そう なんかもちろんパソコン開いたりとか スマホを開いたりとかも禁止だし 電話も禁止 そうそうそう 写真もダメっていう 気合わせで使うのも禁止 商談も禁止みたいな もう本当に あの建物に入った人は コーヒーを飲んで味わうことしか許されません っていう空間を提供してます そう すごい良い空間なんですよ コーヒーが主役で お客さんはむしろ主役じゃないというか まあそういう形で お客さんが主役なのかもしれないけど そこは本当にコーヒーの味だけが 目の前に広がるので 無駄話禁止っていう そう 話しすぎてちょっと嫌な顔されたことがあって いや美味しい美味しいとか言いすぎて それすらもダメなんだ コーヒーの話もしちゃダメ もう黙って飲まないと かっこいいですよね それは今の時代においてなかなかないですよね そういう 興味のある人は早めに行くことをお勧めします いつなくなってもおかしくないから 北山コーヒー店 コーヒーの話に戻しちゃいましたけど また行きたいな イメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート 質問はイメージクラブのアカウントの質問箱 またはキャストアットマークイメージクラブまで お寄せください それではまた来週 さよなら さよなら 犬が 犬がすごい ご視聴ありがとうございました お寄せください ご視聴ありがとうございました ご視聴ありがとうございました