#34 アフリカ生まれのTさん(Guest: T)

#34 アフリカ生まれのTさん(Guest: T)

エピソード概要

アフリカのケニア生まれでImage Clubの創設メンバー、現在ケニアのナイロビに移住してスタートアップを経営している「Tさん」こと時田浩司さんをゲストに、ケニアでの生活や現地のテックビジネスやエンジニア事情、ナイロビの「ランチ」と「チャイ」の闇、新型コロナウイルス、ケニアで打ちたい日本刀などについて話しました。

ケニアの時田

HAKKI AFRICA inc

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おはようございます、あずまです。 てっとーです。 イメージキャストは、個人で物を作る人の集まり、イメージクラブとして活動しているあずまとてっとーが自宅からお送りするポッドキャストです。 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に、毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします。 でですね、今回はゲストに来ていただいております。 イメージクラブを一緒にやっているトキダさん、通称Tさんに来ていただきました。Tさんよろしくお願いします。 お願いします。 あのイメージクラブのやつでゲストっていうのもすごい変な感じもするんですけど、まあよろしくお願いします。 そうですね。 イメージクラブで一緒に活動している人にゲストで来てもらったの実は今回が初めてですね。 あーそうですか。そうですね。 そうですね。イメージキャストを聞いている人の中では結構イメージクラブって僕とTEDTさん2人だけしかいないと思っている人が割といるみたいで。 まあでも結構そのお二人が一番活動されてますよね。 そうですね。メインで活動しているのが僕とTEDTさんなんですけど、 イメージクラブっていうのは聞いている人のために説明すると、物を作るっていうことを趣味にしていたりとか、日々の活動としてやっている人たちがゆるーく集まって何か思いついたものを作るっていう、そういう集まりで。 今スラックでやっている回覧版的な感じの場所では20人から30人ぐらいがいて、コミュニケーションを取ったり取らなかったり、幽霊部員的な感じでいる人も割といるんですけど、 なんか気になる話があった時に出てきて話するとか、そういうぐらいでもOKという風な感じになってますね。 Tさんは僕とTEDTさんとTさんの3人で最初にブラジルに繋がっている穴を作りたいっていうのをやってですね。 その時に一緒に作ってもらったというところからイメージクラブの活動が始まっているので、実質もう創設メンバーですね。 そうですね。懐かしいですよね。何年前ですか?3、4年前ぐらい。 2016年とかそれぐらいじゃないかな。 本当前。 ね。 でもすごい前のようで、発明家の番組に出たことがあるじゃないですか。 はいはいはい。藤原真理奈さんの。 あの時がちょうど3年前ぐらいなんですよ。 あ、そっか。 意外に最近なんですよね。 そっかそっか。 まあまあ。 そうそう。 懐かしいですね。 そうですね。 で、そのまま一緒に活動してたんですけど、Tさんがいつでしたっけ?日本を経ったの。 日本経ったのは1年半ぐらい前かな。 あ、2年経ってない。 そういうのか。 うん。 2年間経ってないかな。 2年から2年ぐらい前に日本を経ちまして、現在、ケニアのナイロビで起業しているという状態ですね。 すごい話ですよね。 なんか、怪しさ満点。 なんで、現在、ケニアのナイロビと生中継という感じで、生中継というか、音声放送をつないで録音してますが。 はい。 普通に今、会社で、うちの従業員がいっぱいいる部屋でやってるんですけど、急に何やってない、この人みたいな。 目をちょっと向けられてますね。 ミーティングっぽくはないなみたいな。 なるほど。 日本語が分かるスタッフはあんまりいない感じですか? あんまりいないですよね。 そうですね。 ケニア人で日本語が分かるスタッフは今んとこいなくて、 一応日本人で共同創業した人もいるんで、また別の部屋にもいるんで、あれなんですけど。 なるほど。 うん。あと最近、日本の大学生の子で、インターンで、こっちに来てる子もいます。 へー。 へー。日本の大学生で、インターンでケニアに行ってて、すごいですね。 はい。うちの会社に今います。 すげー。 へー。 うん。 すごいですね。 よかったですね。 うん。いや、なんか、すげーなと思って。 そこまで来るって言ったら、インターンという、そういうノリ以上のものを感じますね。 ね。 もう、なんかね、全部任せちゃいますよ、なんか、それだけ、そう、しっかりしてる。 そもそもの話からすると、えっと、なんでケニアに行ったんでしたっけ? まあ、なんか、もともとアフリカで起業したいなとは思ってたんですよね。 たぶん大学生の時かな、うん、思ったのは。 出身がアフリカですよね。 そうですね。まあ、生まれケニアなんで、うん。 うん。 ケニアで生まれたからには、なんか、別にケニアじゃなくてもよかったんですけど、 はい。 どっかアフリカとかで、なんか起業したりしたいなっていうふうには漠然と思ってて、 うん。 まあ、2年前ぐらいにちょうどいいタイミングがあったっていう感じですかね。 本当にいいタイミングでしたよね。 その後、もう1年、2年遅かったら、もう絶対国出れなかったですよね。 そうですね。 なんか、実はあれだったんですよ、あの、大学卒業して、えっと、割とすぐ、えっと、割とすぐでもないか、1年ぐらいか。 新卒会社入って1年ぐらいした時に、1回アフリカでやっぱ起業しようと思って、会社辞めて、 で、渡航準備してたら、ケニアで結構大きめのテロが起きて、 あー。 それで、なんか、数ヶ月はちょっとケニア行けなそうだったみたいな雰囲気になって、 はい、はい。 で、仕事辞めちゃって、会社にちょうど辞めたタイミングで、それ起きて。 帰るとこない。 そう、帰るとこない。 それで1回起業断念して、で、まあ、それで日本でまた別の会社に、 まあ、入ってみたいなことがあったんですけど。 でも、そこでもCTOまで上り詰めてましたよね。 そうですね。 あれは、なんか、ラッキーでしたね。 いや、ラッキーっていうか、信頼されるだけの、こう、力があるって雰囲気をすごい感じますよね。 まあ、どちらかっていうと、なんか、あれですね。 あの、そもそも論で言うと、 まあ、当時、こう、一緒に会社に出た人たちの中で、 CTOをやりたいっていう人は1人もいなかったんですよね。 なんか、多分、その、まあ、別になんか、そのコード書くのが好きとか、 うん。 まあ、そういうのはあったり、まあ、技術者でも。 いや、そうですよね。 それは責任取るの大変ですからね。 そう、責任取るのやだとか、調整するのやだとか、まあ、そういうのあったりしてたんだけど、 まあ、自分は、そこで、まあ、本当にそれこそ、ケニアで起業しようと思ってたぐらいだったんで、 そうですよね。 その、日本でやることなくて、 うん。 なんで、あの、100%仕事ができたっていう、 その、仕事に時間を使えたっていう、 で、まあ、それやってるのが楽しくなっちゃったら、まあ、そうなったって感じですかね。 うん。 まあ、本当、タイミングの問題で。 まあ、もう、で、ケニアで起業しようと思うぐらいだから、ですね、 リーダーシップがそもそも。 うん。 うん。 うん。どうなんですかね。リーダーシップ、どうなんですかね。 今、会社の中では。 あの、会社は、今は一応、社長ではないくて、 はい。 まあ、取締役、COOっていう肩書になってますけど。 はい。はい。はい。はい。はい。いわゆるポジションとしては、まあ、副社長的な感じの。 そうですね。 はい。うん。まあ、もともとその、一緒にこっちで起業したんですけど、 もう一人の日本人の小林さんって方と。 まあ、彼も、あの、もともと日本でも会社やってて、 はい。で、なんか、どっちが代表をやってもよかったんですけど、 なんか、どうぞどうぞみたいな状態になって、じゃあ、 じゃあ、小林さんお願いしますって言われて、はい。 いや、小林さんでいいじゃないですか、みたいな。 日本人的な。 はい。どっちでも、お互いどっちでもよかったっていうのがあったんですけど、 まあ、一番最初にその投資家で出資してくれるってなった人が、 小林さんの知り合いだったんで、じゃあ、小林さんで行きましょう。 すごい流れで決まるもんなんですね。 はい。ノリでしたね。 すごいな。 まあ、今やってる仕事は、どういう仕事なんでしたっけ? なんか、簡単に言うと、金貸し。 ケニアの金貸し。 はい。ケニアの、はい、金貸しで、 まあ、なんか、なんていうんですかね、 綺麗な言葉で言うと、マイクロファイナンスとかっていう、 はい、はい、はい。 言い方になると思うんですけど、 その、なんだろうな、ファイナンシャルインクルージョンとかって言われたりするんですけど、 その、アフリカで、その金融へのアクセスっていうのが、 極端にやっぱり、あの、先進国というか、 まあ、日本とかの国に比べて低いんで、 まあ、そういう、なんか、銀行とかの金融機関が相手にできない人たちに対して、 まあ、その金融を提供していこうっていうようなことで、 やってる会社ですね。 アフリカで、金融、というか、銀行へのアクセスができないのって、 どういう人なんですかね。 なんか、大半です、後ろ。 なんか、ほとんどの人が正規雇用されてないんですよ、そもそも。 へー。 ちゃんと会社に勤めてる人っていうのは、すごく少なくて、 そういう人たちって、もう、なんか、その日暮らしみたいな状態になってるんですよね。 はい、はい、はい。 今日稼いだもんで、なんだ、食べ物買って、寝るみたいな生活をしてると、 そういう人って別に、そもそも銀行が必要ないと言えば、必要ないっていうのもあるんですけど、 預けるもんがそもそもない。 うーん。 で、そういう人たちって別に銀行相手にしないじゃないですか。 そうですね。 預金、預金をしてくれるわけでもなくて、 そうですか。 で、そういう暮らししてる人に、なんか、ローンを貸し出せるわけでもなくみたいな。 うーん。 まあ、信用がそもそもできないみたいな。 そうですね。 それの、なんか、あの、判断するための、なんていうんですかね、手間?とかが、やっぱり、 なんか、普通にその銀行の審査やろうと思ったら、大変すぎるんですよね。 うーん。 まあ、なんで相手にならない、相手にされない、っていうとこですかね。 そういう人たちに対して、お金を貸し付けているという。 そうですね。 まあ、今は、あの、タクシードライバーに特化して、車を担保にした貸し出しをしてます。 うーん。 なんか、あの、わからない、この話、あの、イメージキャストで面白いかとか全然わかんないですけど。 いや、面白いです。 あの、そもそもTさんとは何者かというのはすごく重要な、しかも面白いですからね。 Tさん普通だと思ってるかもしれないけど。 普通に説明するだけで面白いから。 ああ、ほんとですか。 はい。 まあ、じゃあ、続けますけど、その、タクシーの運転手さんって、大体自分で車持ってないですよ。 そもそも大前提で、こっちってもう、ほぼ個人タクシーなんですよ。 大きいタクシー会社とかなくて。 はい。 で、その、自分で車持ってなくて、なんか、車が余ってる富裕層とか、もしくは、車をそもそもそういうドライバーに貸す目的で、投資してる投資家みたいのがいて、 で、そういう人に、なんか、1日1000円から、まあ、2000円ぐらいの契約で、あの、車を借りて、それでタクシーをやってるんですよ。 お金払って借りないと、そもそも仕事ができないっていう。 そうそうそうそうそう。でも、冷静に考えて、使ってるその、小型車とかの中古車で、なんか、1日その、1500円とか払ってるって結構高いじゃないですか。 うーん。 で、それずーっとその、払い続けるし、その車が自分の資産にもならないんで、 はいはいはい。 で、結構、その、それ辛くないみたいな、思って。 かなり部が悪いですよね。 部が悪くて、それだったら、なんか、2、3年のローンで、なんか、同じか、それ以下ぐらいの支払いで、あの、車、買ってあげると、 金利だけでも結構になるんですけど、それでもその、車が手元に資産として残る。 うーん。 とか、っていうのがあるんで、好きな時間で使えるとか、まあ、いろんなメリットが自分の車だとあるんで、うーん。 まあ、そういう機会を提供してあげようと。 で、当然、タクシーの運転手さんも個人事業主なんで、銀行とかからはなかなか、その、降りないんですよね。 その、まとまった、車買うための50万、60万とかっていうのが、その、ケニアの平均賃金が、例えば月間、月収で4万円ぐらいのかな、3万から4万ぐらいなんで、なかなか、その、5、60万のローンが、その、個人事業主に降りることはなくて、だけど、僕らはそこを積極的に出していこうっていう感じでやってます。 でも、その、その人がこう、信用できる人かどうかっていうのを、こう、見極めないといけないんですよね。 そうですね。で、そこは、今はその、Uberとか、プロセスとか、 まあ、それに、なんか、類似したアプリがいっぱいあるんですけど、 そういうのの、その、ドライバーとしての利用履歴、要するに、あの、週いくら稼いでるとか、そういうのが全部出てくるんですけど、 はい。 その、データを吸い出して、で、それをベースに、その、返済の能力があるかどうかっていうのを、こう、計算して、あの、審査してますね。 なるほど。 はい。 そこの、プラットフォームを使ってるんですね。 そうですね。そこを、今、自分たちで作ってやってるっていう感じですね。 なるほど。 だから、銀行とかって絶対見ないじゃないですか。その、Uberのドライバーとしての履歴とかって、その、審査の項目になり得ないんですけど。 うーん。まあ、働いてるかどうか。 そうそうそうそう。だから、どれぐらいの時間、なんか、だいたい働いてそうだとか、うーん。 なんか、そういうのが分かるんで、まあ、それをベースに、余震判断して、貸し出しするっていう感じですね。 はい。はい。はい。 なんか、金貸しっていう最初のワードからは、想像もつかないぐらいいい仕事をしてますよね。 まあ、でもね、あの、結構金利高いんですよ。自分で言うのもあれなんですけど。 あ、そうなんだ。 まあ、でもそれは、ケニアの相場がそもそもすごい高いっていうのもあるんですけど。 うーん。 まあ、なんか、競合とかがだいたい年利60%とかなんですよね。その、車担保にしてるやつで。 めちゃくちゃですよね。 年利60%聞いたことないですね。 日本だと、4%とかじゃないですか。 うーん。 こっちはもうちょい、だから頑張って、まあ、今まだ始めたばっかなんで、その、極端には下げれないんですけど。 はい。 まあ、50、40%ぐらいをやったりしてるんですけど。 なるほど。 まあ、結構高いですよね。正直。だから、普通に、あの、なんだろう、例えば60万の車買ったとするじゃないですか。 はい。 で、3年間のローンとか組むと、総額だとなんか、多分、もう一台車買えるんじゃないかぐらい、金利で発生するみたいな。 はいはいはいはい。 まあ、でもそれでも、多分分があるというか、今、その、オーナーさんに、こう、車代金を毎日リースで払ってるよりはマシっていう。 うーん。 まあ、そういう計算ができたからやってるんですけど。まあ、なんか、すごい世界だなとは思いますね。 もう、そういう前提からして全部日本と違いますね。 全部違いますね。っていうか、まあ、そもそもだから、その金利で他社がずっとやってるっていうのも、まあ、他社はその、ウーバー、ウーバーっていうか、その、タクシードライバーの特化とかやってるところはないんですけど。 うーん。まあ、結局、普通に車に対してそれぐらいの金利をつけなきゃやってらんないっていうのは、まあ、日本とはその、貸し倒れのリスクがまた全然違うし、はい。 その、多分、組織的な犯罪でこう、なんだろうな、一時期にこう借りてきた人たちが全員、その組織からの差し金で、みんな逃げるみたいなとか、多分、そういうのが発生するリスクとか、まあ、いろいろあるんだと思うんですよ。 なるほど。まあ、そういうのも、いろいろ加味すると、どうしても金利は高いでしょうね。ただ、まあ、どんどん下がっていくのは、絶対間違いないとは思ってて、まあ、そういうところに、なんか、先陣切って金利下げていける仕組みを作ると、まあ、ちょっとずつ、その、下がる方向に引っ張れるんじゃないかなっていう、ような気持ちも少しありますね。 そうですね。他の競合の人たちが、まあ、目をつけてないところ、今の話で言うと、その、ウーバーの、 評価だったりとか、そういうところを、なんだろう、価値の基準を見つけるというか。 そうですね。信用の、なんていうんですかね、あの、情報にする。で、まあ、それを、今はその、タクシーのドライバーさんに特化してやってるんですけど、まあ、それを、まあ、今後いろんな広げ方していきたいなと思って、もしかしたら農家さんでも、あの、例えば、なんか、農家にしかない特有のデータを取ったりとか、 まあ、この地域のこの農家のデータとして、この人が優秀か優秀じゃないかとか、そういうのが分かるようなデータを貯めていくとか、まあ、いろんなこう、広げ方はあるなと思ってて、で、まあ、今、とりあえず話し進めてるのは農家さんと、あとは運送業者のところですね。 トラックとか、そういうところの運送業者。 運送業者はどういうデータを取れるんですか? 運送業者はね、まだ完全には分かってないんですけど、なんか、なんか、いろいろ、なんか、オポチュニティというか機械がね、そこはありそうなんですよ。 はい、はい。 なんか、そもそも、なんか、あの、コンテナ運べるようなトラックがあんま走ってないとか、 うん。 あとは、日本では当たり前のコールドチェーンって言われる、あの、なんですかね、冷蔵した、冷蔵設備にあるトラックですか? はい、はい、はい。コールド、キュービーみたいなやつ。 まあ、すごい少ないんですよ。 へー。 だから、なんか、アイスとか、だいたいなんか、数回溶けては固まってを繰り返したやつが、スーパーに並んでるみたいな状態なんですけど。 氷じゃないですか。 はい、まあ、そうなんですけど、なんか、なんか、いろいろなところでそういう足りてない、 明らかにその運送向けの設備が足りてないみたいな、特殊なものが特に足りてなくて、 なんか、すごいこれって、年数パーセントの成長絶対するだろ、この産業みたいな。 うん。 なんか、見込みがあって、そこに関しては、まあ、もしかしたら、あの、そんなに今何してるかっていう話でもなく、 いい、なんていうんですかね、ビジネスできそうな人が使ったら、もう普通にお願いするというか。 はい。 はい。 いや、物流の領域ってめっちゃ重要ですよね。 ね、何するにしても。 うん、結構面白いですね。 なんか、特にケニアとか日本と違って、その鉄道とかをそんなにうまく整備できてない。 うん。 一応あるはあるんですけど、し、車がメインですよね。 はい、はい、はい。 トラックは、なんか、面白いですよ。 そういうのが、こう、まだ整備できてないところって、こう、なんか、鉄道が引かれてない時代のアメリカとか、ものすごいこう、未知の領域というか、金が埋まってるみたいな感じじゃないですか、ビジネス的に言うと。 ここに鉄道を引いたら、すごいぞみたいな。 そうでしょうね。 うん。 実際、なんか、鉄道とか。 いや、そのうちやってそうだなと思ったんですけど。 うん。 なんか、鉄道とかになってそうだろう。 うん。 いや、なりたいですけどね。 なんか、こっちで面白いのは、その、大統領とかが、例えば、国道みたいなのを引くと、すごいそこが発展するわけじゃないですか。 うん。 その、普通にケニアの田舎って、言ってあれば、その、キリンとかその辺歩いてるような状態なんで、その、国道を作るとかになると、そこの周辺でやっぱり発展していくんで、すごいこう、土地の価格もバーンって上がるんですけど、なんか、今ある国道の、なんだろうな、近くの土地とかは、結構、その、昔の大統領の家族とか、その、親族が抑えてたりとかしてて、 へー。 なんか、すごいですよ。もう、だから、多分、なんか、直接的な、なんて言うんですかね、あの、なんか、横領でもないんですけど。 政治を感じますね。 そう、すごいね。 道路引くってことですよね。 そうですね。買っといて、道路引く、みたいな。 おいしいですね。 ことを、まあ、そりゃ儲かりますわ、みたいな感じがする。 しかし、よくないですね。 まあ、よくないですね。 まあ、いろんな歴史があって、もちろいですよ。 まあ、もともとはやっぱり、イギリスの人たちが来て、開拓した土地なんですけど、ケニアとかは。 うーん、あ、そうなんですね。 そうなんですか。 そうですね。 もともと、ケニアにめっちゃ人が住んでたわけではないんですね。 そうですね。あの、まあ、昔ながらに、先住民というか、もともとケニアの人はいたはいたんですけど、 その、定住してた人たちは、特にナイロビーなんかいなかったんですね。 へー。 あの、ナイロビーなんかは、マサイとかの人が、多分、近くにいたりはしたと思うんですけど、 多分、もともと街じゃないと思います。 へー。 あの、西洋人がもともと、作った街なはずです。 僕の歴史のあれが、あえたらしければ。 へー。 なんか、コーヒーとか、紅茶とか、作る、農場を、作りに来た、西洋人が、多分、集まるようになって、多分、作った街ですね。 へー。 なんか、昔は水が綺麗だったらしいんですよ。ナイロビー。今、めちゃくちゃ汚いんですけど。 今はもう、人がいっぱい住んでるから。 そうですね。なんか、川という川が、毒川になってて、やばいんですけど。 あー、そうなっちゃうんですね。 うん。100年前は、すごい綺麗だったらしいんですよ。 へー。 ちょっと、ケニアのコーヒー、たまに飲むんですけど、ちょっと。 ちょっと、罪の意識が芽生えそうですね。 まあ、サッカーを呼び汚して。 まあ、でも、それで発展したみたいなとこあって、 なんか、アフリカの国の中では、ケニアってかなりやっぱり発展してる方で、 うん。とても、いい国ではあります。 それはでも、やっぱり、そういう移民、イギリスからの移民の人たちが、 その、作ってきたインフラとかも、かなり影響はしてるんで。 うん。 うん。うん。 まあ、悪いことばかりじゃないかなとは思う。 うん。うん。 なるほど。 うん。 ちょっと話変わって、ナイロビでの生活について、ちょっといろいろ聞きたいなと。 そうですね。 どうですか。あの、もう1年半、2年くらい、ナイロビ生活ですよね。 まだ1回も日本帰ってきてないですよね。 帰ってないですね。 うん。 うん。 家族とかは、帰ってきたりとか。 家族は、1回、家族帰ってましたね。 うん。 なんか、なんか、友達の結婚式に行くって言って、奥さんが帰って、子供連れて、 そしたら、あの、コロナで空港を封鎖されちゃって、帰って来られちゃって。 いやー。 あー、不運でしたね。 うん。 半年、半年以上かな。 別居してましたね、その期間を。 思わぬタイミングで。 まあ、そうですね。 2週間程度かと思えたら、いきなり。 あ、そうそう、そう、2週間かなって思ってたら、あの、そうそう、そうそう、なんか、まあ、僕はどちらかって言うと、まあ、大丈夫だったんですけど、奥さんは大変そうでして、その、まだ子供1歳ちょっととかだったんで、うん。 すごいですね。でも、そっちで今、英語を覚えて、どんどん喋り始めてるって聞いたんですけど。 あ、そうですね。子供はやっぱり英語を覚えますね。 いやー、なんか。 いいっすね。 うん。 まあ、でも、幼稚園が英語なんで全部、当たり前と言えば当たり前なんですけど。 公用語はまた別であるんですか? 一応、英語とスワヒリ語が2つとも公用語になってて、はい、はい、はい、はい。 ナイロビだったら、まあ、大体どっちでも通じます。 うーん。 まあ、それがいいっすよね。 いいですね。両方いけるの。 そう、英語で通じるんで、まあ、本当にありがたい限りですよ。 うーん。 国によってはやっぱり、その、英語通用しないと、かなり辛いですね。 そういう点でも、ちょっと、ケニア、ナイロビは割と、こう、過ごしやすいというか。 そうですね。 なんか、めっちゃ涼しいらしいっすね。 涼しい。もう、てかい、今の季節、結構寒いぐらいです。 うふふふふ。 半袖だと、ちょっと寒いかな。 ね。なんか、アフリカって言うと、すごい暑いイメージありますけど、ナイロビって、めっちゃ涼しいんですね。 ナイロビは、標高が高くて、1800?1900メートルぐらいあるのかな。 うーん。 だから、富士山、5、6、5名ぐらいですか。 みんなそのぐらいのところに住んでるってことは、すごいなんか、鍛えられてそうですね。 鉱山トレーニングみたいな。 そうそうそう。 だから、なんか、それこそ、あの、マラソンの日本の、なんて言うんですか、トップランナーの人とかも、トレーニングで来てます。 へー。 へー。 うん。 そこで生まれ育ったTさんの娘は、もう、生まれながらにして、鉱山トレーニングと同じ環境で育ってるから、体力すごそうですね。 ふふふふ。 まあ、ちゃんと走ってれば、この状況で、環境で走ってれば、結構強くなるかもしれない。 うーん。 うん。 なんか、僕も健康診断で、昔、なんか、あの、心臓に異常が出たことがあって、 あー。 で、びっくりして、心臓に異常が出ますとかって言われて、 はい。 なんか、なんなんですかって言ったら、なんか、その、心拍数が、なんか、落ち着きすぎてるみたいな。 なんか、いわゆる、なんか、鉄の心臓で、なんか、高橋直子さんと同じタイプの心臓ですって言われて。 すごいですね。 なんか、すごいな。 関係あるのかわかんないですけど、なんか、僕の心臓もめっちゃ鍛えられてたみたいです。 なんか、そんなに鍛えた覚えがないですよ。 まあ、Tさんもケニアで生まれてたから、 そうですね。 その環境が、影響したのかもしれないですね。 そうですね。 あと、目がめちゃくちゃいいとかね。 あー。 基本的に薄着でしたよね。 最初会った時も、 確かに。 なんか、一人だけ、すごい薄着だなっていう、 確かにな。 覚えてるんですけど。 そうですね。 すごい寒いのに、薄着で、自転車で失踪してたような。 新宿の。 そうですね。 確かに、確かに。 そんなに、あんまり着ないかもしれないですね。 うーん。 うん。 いや、やっぱり鍛えられるってことですね。 何歳までいたんでしたっけ? 僕、でも、言うてね、なんか、めちゃくちゃ、 そんなこと言ってましたけど、 ナイロニーは、 多分、生まれて、 2歳にもならないうちに出ちゃってるんですよ。 うん。 で、そう。 で、幼稚園がアメリカだったんです。 はい。 で、小学校がフィリピンで、 中学校がカンボジアで、 高校から日本とかね。 めちゃめちゃグローバル。 ちょっと行ったり行ったりはあったんですけど。 うん。 うん。 まあ、でも、自分で選んだわけじゃないんで。 なんか、親についてったら、 うん。 そうなってたっていう感じなんで。 その、今まで行った街の中で、 やっぱりケニアっていうのは、 一番、 そこで働きたいと思わせる、 何かがあったんですか? そうですね。 なんか、のんびりするんだったら、 フィリピンの島とか、 うん。 あとは、 まあ、日本の、 それこそ、あの、 なんだ、鎌倉とか、 あの辺とかもすごい好きなんですけど。 うん。 まあ、 仕事のやりがいがありそうなのは、 ケニア、ナイロビかなっていう、 うん。 雰囲気も感じましたね。 一応、なんか、 自分が、その、 ウェブ系の技術者として、 まあ、 いろいろ仕事してきて、 で、なんか、 その技術の可能性がすごいありそうだな、 みたいな感じられたのが、 ここだったっていう感じだね。 まあ、 その、 アフェリカの中では、 トップクラスに、 いいネットワークのインフラも、 上がってきてるし、 なんか、こう、 まだ、 平均年齢、 19歳とか18歳なのかな。 めちゃめちゃ若いっすね。 若いっすね。 もう、 すごいね、 活気があるんですよ、 とにかく。 もう、 その、 建築現場だらけで、 すごい伸びてる。 今、 まさにこう、 伸びてる時代っていう感じなんで。 へー。 まあ、 なんかこう、 楽しいですよね。 そこに、 そこでなんかやるっていうのは。 いいですね。 そういう、 もう、 国全体が、 なんかこう、 未来もっと良くなるって思える場所っていうのは。 そうですね。 そういう、 なんか、 雰囲気があって、 楽器があって、 僕はすごい好きですね。 うーん。 まあ、別にそんなに日本が嫌いではないんですけど。 うん。 うん。 日本買いてえなとかなることないですか? なんか、 牛丼食いてえなとか、 ラーメン食いてえなっていうのは、 すげえ日々を持ってますけど。 なんか、 そういうぐらいですかね。 ラーメンとかないんですか? 一応ありますよ。 それこそ、 あの、 中国人いっぱいいるんで、 はいはいはい。 なんか、 中国系のラーメンとかは、 かなりあります。 あー、なるほど。 うん。 あとは、 その、 日本食屋さんやってる人もいるんで、 日本でいて。 おー。 そこでなんか、 割と本格的なラーメン出してたりもするんで。 高そうですね。 なんか。 1000円ぐらい。 おー。 ナイルビーの物価考えると、 めちゃめちゃ高い。 めちゃめちゃ高いですね。 まあまあまあ、 別に、 たまに行くにはいいかなくらい。 いや、 なんか、 話聞いて言うと、 なんか、 いいなっていう、 ちょっと思っちゃいますね。 そうですね。 いや、 本当に、 あの、 多分思ってるほど、 ナイルビーって、 なんか、 アフリカアフリカしてない、 とは思うんですよね。 なんか、 あの、 ケニアって、 野生動物とかすごい多いし、 多分日本で見る、 が触れることのあるケニアって、 やっぱり、 コーヒーか、 あの、 ゾウとかライオンがいるとこみたいな、 まあ、 そういう、 見え方が一番多いのかな、 と思うんですけど、 まあ、 それ以上に都市が、 都市が発展してるみたいな、 ところは、 そうですね。 まあ、 あるのかな、 と思いますね。 インスタグラム見てても、 なんか、 こう、 毎回イメージが徐々に、 こう、 変わっていくような気がします。 そうですね。 全然、 なんか、 うん、 ネットも基本的にずっと繋がってるし、 うん、 工事だし、 うん。 何をすると、 いいかな、 とかっていうのは、 そういうだけイメージが、 まだ湧かないんですけど、 僕が役に立てる、 得意な領域で、 っていうと、 何なんだろうな、 とかは、 思いながら、 まあ、 今、 IoT系のプロジェクト、 結構やってるんで、 結構、 IoTの、 求められてはないかもしれないけど、 IoTで変えられることが、 いろいろあるんだったら、 現場スタッフとして、 ものを作ったり、 ものを置いたり、 広げていくと、 やってください。 意外と、 意外とっていうか、 それと、 金貸し業を、 つなぎでいくっていうことか、 いや、 なんか、 それこそ、 その、 あれですよ、 なんか、 農家とか、 その、 さっき言った、 その、 銀行とかが取れないデータを、 元にして、 こう、 それを信用にする、 みたいなときに、 その、 農作物の、 土壌の状態とか、 農作物の成長具合とか、 わかんないですけど、 まあ、 そういう収穫量が、 収量とか、 その効率性とかを、 判断するために、 いろんなデータを、 こう、 取るみたいな、 ことができると、 まあ、 それが低いコストで、 いいデータが取れる、 っていうのができると、 その、 農家さんへの、 金融アクセスは、 確実に改善するはずで、 なんか、 日本のスタートアップだと、 あの、 衛生? 写真? はい。 で、 その、 農家の、 その、 毎年の、 なんていうんですか、 どれぐらいその土地が、 こう、 衛生写真からやって、 そこに対して、 マイクロファイナンスを、 つけるみたいな、 会社、 マイクロファイナンス機関に、 データを提供するのが、 正確な、 あれですけど、 業務内容ですけど、 そういうことを、 やってる会社さんも、 あったりとか、 するんですけど、 その、 精度の話とかで言うと、 やっぱり、 現場に、 その、 デバイスがあって、 情報収集する方が、 精度が高いとは、 するんで、 そっちのアプローチも、 あるかな、 とも思いますね。 なんか、 単純に土の状態だけ、 モニタリングしても、 なんか、 ちゃんと水やってるぞ、 とか、 そういうのだけでも、 かなり、 いい情報かもしれないですね。 いや、 そうそう、 リマインドをするとか、 できるし。 そうなんですよ。 今、 やばいよ、 とか。 うーん。 本当にね、 そういうのは、 あると思いますよ。 なるほど。 だし、 うん、 結構、 あの、 おもろいですね。 なんか、 そういう風なところの、 取り組み。 なんか、 農家さんへの、 ファイナンスって、 やっぱり、 すごい難しくて、 なんか、 その、 修行とかが、 やっぱり、 年によって、 変わってくるんですよね。 そういう風に、 今年は豊作だったとか、 そうじゃなかったとか、 っていうのが、 結構、 気候とか、 その、 その人の努力で、 どうにもならないところで、 動いちゃったりするんで、 非常に難しさが、 あるんですけど、 うん。 なんか、 ケニアで、 面白いなと思ってるところは、 なんか、 肥料を売ってる会社なんですけど、 はい。 なんか、 肥料が、 そもそも保険に入ってるんですよ。 なんか、 へー。 その肥料を使って、 作った農作物が、 もし、 その、 天才っていうんですかね、 その、 災害とか、 その、 干ばつとか、 まあ、 そういうのがあったときは、 その肥料を買ってた農家さんは、 あの、 保険が受けられるみたいな。 面白いですね。 勝手に、 その、 加入される保険みたいな、 イカビを達成して、 なんか、 さっきも言った通り、 結構その日暮らしみんなしたりするんで、 うん。 その、 あえて保険に加入するみたいなことは、 みんなできないんですよね。 うん。 ただ、 なんか、 絶対に買うものだから、 勝手に、 その、 引いて、 保険に強制的に加入してることにするみたいな、 アプローチ取ってたりとか、 まあ、 いろんなのがあるんですけど。 すごいですね。 いや、 すごいですよ。 いや、 でも、 結構そういう、 なんか、 アイディア勝負みたいなところも結構あったりして、 うん。 なんか、 で、 実際それが、 なんか、 結構ダメになってると思うんですよね。 うん。 で、 なんか、 その、 だから、 土壌の、 例えば情報取るとか、 そういうのも、 なんか、 その、 マイクロファイナンスあるからやりますよっていう、 なんか、 話だけじゃなくて、 なんかを、 こう提供したときに、 それと一緒に取るみたいな、 うん。 なんか、 合わせ技がこう、 僕は効くんじゃないかなと思う。 うーん、 なるほど。 この辺がすごい、 今、 うん。 なんか、 いろいろできることありそうで、 まあ、 楽しみっすね。 絶対そっちの現場に身を置いてないと取れないデータですよね。 そうですね。 うん。 だし、 なんか、 そう、 本当に、 なんか、 アフリカ特有なのかどうかわかんないですけど、 なんか、 こう、 なんていうんですかね、 例えば、 電線とか結構盗まれてるんですよ。 電線でさえ。 ああ、 電線盗む事件、 日本でもちょっと昔ありましたよね。 多分、 日本でもあると思うんですけど、 まあ、 普通になんか、 だから、 日常的に停電するんですよ。 日常的に。 ああ。 その、 電線盗まれたっぽいみたいな話とかになるんですよね。 へー。 で、 普通にどうとして、 多分売れるからだと思うんですけど、 そういうインフラだから盗まないとか、 そういうのも、 だから、 そういうの余まなくて。 うん。 だから、 なんか、 デバイスとかもその辺に置いといたら、 なんか、 単純に取られんじゃないかなって。 なくなりそうって気もしてて。 そういうのも、 なんか、 ちょっと、 考えなきゃいけないかなとは思います。 いやー、 ちょっと、 すごい難しいですね。 自分の想像力では、 ちょっと。 いや、 まあ、 一回、 そうだからね、 来てみるしかないんですよ。 なるほど。 ちょっと。 そこがでも、 ハードル高いけど、 来てください。 あの、 案内するんで。 ちょっと、 子供が、 立って歩けるぐらいになったら、 行ってみたいなって思いますね。 まあ、 もうちょっとかもしれないけど。 まあ、 でも、 ぶっちゃけ、 子供が立てないときが一番楽です。 連れてくるのは、 飛行機が、 ほんと丸1日ぐらいかかるんで、 なんか、 乗り換えとか、 あー、 全部含めると。 歩けるようになったら、 むしろなんか、 暴れるだすんで、 うちの娘も、 半年ぐらいのときが、 一番楽でしたね。 動かない。 あー、 なるほど。 今ちょっと半分経つんですよね。 うん、 もう歩くんで。 歩くとね、 多分、 飛行機の中、 めっちゃ、 うろちょろします。 うわー、 なるほど。 ちょっと、 相談します。 早めに行けないか。 まあ、 でも、 全然、 ちょっとね、 今でも、 やっぱり、 結構、 コロナになれば怖いんで、 やっぱり、 こっちに来て、 日本帰れなくなるみたいな、 あのことになると、 なんか、 そうしたら、 もう腹くくるしかないですけど。 そうしたら、 あの、 家は貸します。 おー、 よかった。 じゃあ、 僕の家、 あずまくに貸します。 あ、 まじですか。 やった。 すご。 いやー、 でも、 なんか、 こう、 Tさんが行かなかった、 ケニアって、 ずーっと遠いままだったかもしれないけど、 まあ、 なんだかんだ、 遅延もあるとは言っても、 1秒ぐらいだし。 ネット繋がってるし。 そうですね。 思ってるより、 全然、 普通に生活できるのに、 ナイロビに関しては、 びっくりすると思います。 うーん。 田舎行くとやっぱり、 大変そうですけど。 ちょっと視野を広げてくれて、 ありがとうございますっていう、 気持ちですね。 いえいえいえいえ。 ケニアも、 結構その、 イメージキャストっぽい話になると、 普通に、 その、 エンジニアだったりとか、 クリエイターみたいな人とかって、 まあ、 意外といるんですよね。 うーん。 だから、 なんか、 3Dプリンターの、 なんか、 愛好家集団みたいなのもあったりとか、 えぇー。 ウェブ技術者のミートアップみたいな、 イベントとかも普通に、 結構、 あの、 コロナ前は、 結構頻繁に開催されてたし。 えぇー。 うん。 なんか、 いやー。 いやー。 まあまあ、 普通に、 いるんですよ、 濃い人。 いいですね。 うん。 いやー、 ちょっと英語しっかりやらないとな。 それこそあれです。 ブラジュルに繋がってるわなとか、 うん。 友達のエンジニアに見せたら、 めっちゃウケてましたよ。 マジですか? おー、 やったー。 あー、 よかった。 ケニアでもウケるんだ。 別になんか、 その辺の感覚は一緒。 その辺の感覚一緒なんですね。 うん。 すごいな。 ナイスナイス。 それはちょっとびっくりだ。 なんか、 ツイッター下書きガチャとかまで行くと、 多分、 共感得られないんだろうな。 あー、 でも分かんないですよ。 ツイッターやってるんですかね。 ツイッターやってる人多いと思います。 なんか、 そうなんですか? うん。 こっちの技術者とか、 結局、 なんだろうな、 その、 見てるのが、 多分サンフランシスコの人たちを見てる感じが、 多分あるんですよね。 あー、 そうなんだ。 そう。 あの、 ウェブの人、 ウェブの人に関してはってなんですよ。 うーん。 言語も、 使ってるのと一緒だし、 そう考えると、 日本とサンフランシスコより、 ケニアとサンフランシスコの方が、 感覚的には近いのかもしれないですね。 そうですね。 普通にやっぱ、 Google、 マイクロソフト、 Facebookとか、 その辺の、 なんていうんですかね、 オフィスもあるし、 うーん。 オフィスもあるんですかね。 そういうところ、 多分ね、 ケニアに全部あるんじゃないかな。 えー。 おそらく。 ガファ。 定かじゃないですよ。 行ったことないですけど、 結構プロジェクトやってますよ、 アフリカの。 結構ね、 やっぱり給料いいんで、 やっぱり、 みんなそっち行きたがりますよね。 あー。 やっぱりそうですよね。 めちゃくちゃいい。 ケニアの、 一家からしても、 すごい。 そうそう。 だから、 ケニアの、 さっき言ったけど、 月収で4万とかの平均が。 うん。 だから、 例えばエンジニアで、 その、 40万とかもらえるとかって、 まあ、 多分、 ガファとかからしたら、 安いじゃないですか。 はいはいはい。 エンジニアで、 40、 なんか、 年収500万ぐらいって、 うん。 めちゃくちゃ安い、 水準になると思うんですけど、 こっちからしたら、 なんか、 やばい。 10倍。 やばい。 平均の10倍なんで。 月収が10倍になるの、 やばいな。 日本で年収、 やっぱり3、 4千万もらうみたいな、 雰囲気になると思うんで、 結構、 なんていうんですか。 すごいことです。 そりゃすごいことだわ。 すごいですね。 うん。 結構、 やっぱりみんなそこを目指しちゃうというか。 うん。 夢がありますね。 いや、 いいですね。 学ぶハードルも、 まあ、 ITって結構低いっていうのも、 予想させる、 原因なんですかね。 うん。 ソフトウェアは特にそうでしょうね。 そうですね。 物が手に入るから。 それこそ、 ハード、 そう、 ハードは絶対ね、 需要あると思いますよ。 なんか、 ハード強い人って、 やっぱすごい、 需要あるけど、 やっぱりそこまで多くない。 うん。 じゃあ、 電子部品を輸入しまくりながら、 って感じですね。 うん。 中国から、 もう送れば、 大体2週間とかで届くんで。 あー。 うん。 うん。 なるほど。 中国とヨーロッパだと、 中国、 ヨーロッパの方が早いですか? 多分。 イギリスとかだったら、 イギリスからの方が早いんじゃないかな、 って気もしますけど、 うん。 どうなんですかね。 まあ、 でも、 うん。 多分ヨーロッパの方が早いです。 距離的にも。 うん。 うん。 いやー、 どのくらいものづくりできる環境が揃うかによっては、 ちょっと気になってきますね。 そっちに行くという。 なんかだから、 部品調達に時間がかかってもいいのであれば、 ほとんど支障なくできるとは思うんですよ。 うん。 うん。 で、 部品調達に時間かけなくていいように、 事前に発注しまくっておくみたいなスタイルを取れば、 そんなに大変でもないかなって気もしますね。 鉄道さん、 現地でハードウェアのお店やるのがいいんじゃないですか。 やりたいな。 秋月電子みたいな。 面白いな。 鉄道電子。 鉄道エレクトロニクス作って。 今面白いです。 やばい。 ちょっとそれ、 なんかいいなって本当に思っちゃったよ、今。 現地のものづくりやりたい人が、 鉄道に行けば全部揃うよ、みたいな感じで。 なんなら教えてもらえるみたいな。 作り方教えてくれる。 動詞化するとこまで行きましょう。 鉄道するって。 面白いですよ。 Googleみたいな感じで。 鉄道するって言うと。 鉄道してきたわ、つって。 それいいな。 変なところにいいなって思っちゃうな。 僕が知る限りやっぱ秋月みたいな店ないんで。 ですよね。 めっちゃアリだと思いますね。 10円の抵抗を100円で売ろうかな。 いや、そりゃ彼は変わりないか。 どこに開けばいいんだろう。 うん。 でも、 いや、アリですね。 まあ、 そこでの稼ぎをすごい儲けるってことじゃなかったとしても、 そういう文化を作るっていうだけでも相当楽しそうですね。 うん。 そうですね。 いや、たぶんね、 あの、 うずうずしてるあれがいると思うんですよ。 ああ。 あの、 ケニア人、エンジニアたちが作りたいけど。 LED光らせたい人が。 そう。 それこそLED光らすとこまでは、 学校とかいろんなのであって、 興味が出たけど、 そのもう一歩先行くの、 のパーツを、 そもそもどこで買ったらいいか分からんとか、 そう、 手に入らなくて、 なんか、 広げれてないというか、 なんか、 いると思うんですよね。 はい、はい、はい、はい。 なるほど。 うん。 そうか。 まあ、 そう、 インターネットつながるんで、 日本で、 ちょっとした、 なんていうんですか、 仕事を、 日本のお仕事をさせてもらいながらだったら、 普通に暮らせちゃうんで。 そうですね。 なんだかんだ、 現状も、 うん。 リモートで完結させてる仕事も結構ありますからね。 なんか、 一層、 やっぱりケニア移住しやすい世の中になったなと思います。 うん。 うん。 だから、 なんだろう、 だいたい多分20万ぐらいあれば、 結構いい暮らしできると思います。 うん。 なるほど。 いやー。 まあ、 平均月収4万なんで、 20万っていうと。 そうですよね。 あ、 でもビザ的な話どうなるんですかね。 ビザはね、 まあ、 あの、 なんとかなります。 けど。 ビザさんに雇ってもらえばいいのかな。 そうですね。 まあ、 そんな感じでも大丈夫です。 うん。 軽いですね。 多分、 それが一番楽だと思います。 ああ。 そう、 なんか、 自分でそのビジネスやりたいってなると、 なんか、 投資家ビザみたいなの取らなきゃいけないんですけど。 へー。 で、 それはなんかね、 預金が1000万円、 こう、 ケニアの口座にないといけないとか、 いろいろ制約があって。 言ってましたね、 前。 そうそう。 1000万円作らなきゃいけないって。 そう。 とりあえず1000万送るわみたいなことしなきゃいけなくて。 うん。 まあまあそこ、 その、 ハードル高いっちゃ高い。 ハードル高い。 まあ、 ケニアからしてもなんか変なやつに来てもらいたくないっていうのもあるんで、 うん。 最低限、 うん。 ある程度ビジネス始めるぐらい、 投資家とかビジネス始めるんだったら、 まあ、 まあ1000万持ってきてねっていうのは、 うん。 まあ、 わからんでもない話だった。 覚悟として。 うん。 うん。 うん。 まあ、 人に信用されてるっていうことか、 またはお金が実際あるか、 どっちかってことですよね。 まあ、 両方でしょうね。 なんか、 お金はやっぱりいいベンチマークになると思って。 うん。 うん。 なるほど。 エネジクラブの活動もそろそろケニアでやってほしいですね。 そうですね。 いや、 なんかね、 あれが全然なくて、 余裕が。 まあ、 そうですよね。 普通にベンチャービジネスをやってるっていうのは。 そうですね。 なんか、 会社始めて、 なんか、 結構すぐ余裕できるかなと思ったら、 うん。 全然できなくて、 コロナのせいもあるんですけど、 若干。 それで言うと。 ああ。 うん。 なんか、 落ち着いたらやりたいこといっぱいあって、 いや、 それこそ、 あの、 ハードは結構入手が大変だから、 ソフトで行こうと思って、 日本から、 あの、 Kinectとか持ってきてて、 おお。 そうなんですか。 で、 そう、 なんか、 いろいろ遊ぼうかなとかって思って、 持ってきたのに、 一回も電源入れてすらいないし。 ああ。 僕も一個余ってるんですけど、 そういえば、 あずまくん欲しいって言ってましたよね。 あ、 Kinect。 あの、 ルッキンググラス。 ああ、 ルッキンググラス、 あ、 そうですね。 ルッキンググラス、 そろそろ届くと思うんで、 それとKinect繋いで、 なんか。 これは、 ケニアにも、 ね、 あったら、 ケニアと日本で初の、 3Dビデオチャットという。 ああ、 いいですね。 確かに。 ないんじゃないかな。 確かに。 前例。 うん。 なさそうですよね。 まだ存在しなさそう。 うん。 日本とは繋がってない気がします。 うん。 Tさん、 ルッキンググラス買いました? 買ってないよ。 買ってない。 買ってたらいけたんだけどな。 そうですね。 気軽に物をくれるといいんですけどね。 そうですね。 まあ、 でもなんか、 DHLとかで送ると、 意外とすぐつきます。 なんか、 この間、 なんだっけな、 なんか、 ちょっとした、 なんていうんですか、 本みたいな、 はい。 ケニアから日本に頼まれて送ったら、 1週間くらいでついたかな。 えー、 ケニアから送ったんですね。 ケニアから送って、 意外とすぐついて、 うーん。 で、 結構、 その、 アリエクスプレスとかで、 あの、 あと、 アリババとかで、 なんか買ったりしてるんですけど、 そういうのは、 普通に届いてますね。 うん。 なんか、 時間かかるけど、 1ヶ月くらい、 まあ、 2週間から1ヶ月は、 少なくもかかるかな、 って感じですけど、 まあ、 届きます。 なるほど。 海外に物を送ると、 なんかこう、 これだけ離れてるのに、 届けてくれるって、 すごいなって思いますね。 そうですね。 なくされる。 それはね、 結構感動します。 うーん。 あと、 ケニアって、 住所はあんましっかりしてないんで、 あー。 なんか、 郵便局に取りに行かなきゃいけないんですよ。 あ、 そうなんだ。 あの、 送り方にもよるんですけど、 なんか、 普通の、 便だと、 自分が郵便局に取りに行かなきゃいけないんです。 へー。 基本がそうなんですね。 もう、 家に届くとかはなくて。 PHLとかは、 あの、 ちゃんと、 玄関までというか、 届けてくれるんですけど、 普通の、 なんていうんですかね、 あの、 日本でいう、 郵便局みたいな、 ところを経由して送られてくるようなんだと、 自分が、 郵便局まで取りに行かないといけない、 へー。 ですね。 届いたかどうかは、 わかんないんですか。 なんか、 SMSで通知が来るんですよ。 なるほど。 そこは洗練されてますね。 これなんか、 無駄に、 無駄にというか、 なるほど。 なんか、 ちゃんと機能してるのか、 不安になるときもあるんですけど、 まあ、 だいたい来ます。 来ます。 へー。 紙書箱みたいな雰囲気なんですかね。 ね。 そうですね。 まあ、 紙書箱を、 ほんと開けてるのがベストで、 紙書箱なくても、 その郵便局で保管はしといてくれて、 SMSで来るんで、 それでも取りに行けば、 なんか、 お金払うと、 くれるって感じ。 なんか、 よくわかんないけど、 絶対にお金かかるんですよ。 その紙書箱が、 無いからなのか、 何なのかわかんないですけど、 なんか、 その、 通販で買ったら、 100円だみたいなこと言われるんですよ。 それ通販だから100円で、 みたいに言われて、 え?みたいな。 なんで、 なんであなたに払わなきゃいけないんですか、 みたいな、 感じなんですけど。 まあ、送料はもう払われてるはずですからね。 そうそうそうそう。 なんで?ってなるけど、 まあ、 通販で買ったら、 まず問答無料に100円で、 あとはなんか、 関税が、 いろんなものに対してかかってきます。 ああ。 なんか、 この間、 釣竿を、 なんか、 1500円くらいかな? の釣竿を、 買って、 届いて、 やったと思ったら、 なんか、 関税とか諸々で2000円だって言われて、 めちゃめちゃ払ったりません。 本体以外に2000円ってことですよね。 そうそうそうそう。 すごいな。 本体。 本体と送料はもう払ってるのに、 その、 なんか、 関税ってそもそも、 そんな、 なんていうんですか、 100何十パーかかるわけないじゃないですか、 釣竿で。 うーん。 もう、 謎すぎて。 なんか、 その人が適当に言ってるとかじゃないですよね。 いや、 でもね、 めちゃめちゃ適当なんですよ。 もう、 全部手書きで、 いくらとかって言われて、 それ払うんで。 なんか、 バーの支払いみたいですね。 本当にこんだけ飲んだかな? みたいな。 あの、 いいバーで、 なんか、 ちっちゃい紙に書いて渡されるやつ。 はい、 ちっちゃい紙に書いて渡される。 いくらね? って。 本当に計算してんの? そう、 え? 合ってんの? って聞いても、 うん、 合ってる。 それ、 なんか、 反論する、 なんか、 やり方があればいいですけどね。 基準が何か分かんないからね、 間違ってるって言いようもないし。 だから、 あまりにもおかしい場合には、 多分、 なんか、 袖の下みたいので回避してる人も結構いると思うんですけど。 あー。 なんか、 そういうか、 まあ、 遠回しにそれを要求されてた可能性もあるんですよね。 あー、 なるほど。 なんか、 その、 2000円払うくらいだったら、 500円そいつに渡してなかったことにしてもらうみたいな。 はい、 はい、 はい、 なんか、 多分、 そういうのが横行してて。 そういうのがまだあるんですね、 ちゃんと。 はい。 めちゃめちゃ腐敗してるんで、 それで言うと。 まあ、 そういうのはありますね。 怖いですね。 何回捕まったか分かんないです。 え? 捕まったんすか? なんか、 目立つんで、 アジア人、 全然いないから。 で、 基本的にお金持ってると思われてるんで、 はい、 結構、 なんか、 ちょっかい出されますね。 へー。 え、 ちょっかいって捕まって、 お金出しさを解放してあげるみたいなことですか? あ、 そうです、 そうです。 怖い。 なんか、 普通にぼったくりのバーみたいなことが。 そうですね。 まあ、 警察が一番だから、 そういった意味では厄介ですね。 おー。 まあ、 気を抜けないですね。 気を抜いちゃいけないですね。 なんか、 オフィスのすぐ外のところで、 なんか、 みんなタバコとか、 歩きタバコとかしてて、 みんな吸ってるようなとこで、 なんか、 タバコかーって吸ってたら、 なんか、 えい! みたいな、 ブラザーみたいな感じで、 なんか、 寄ってきたやつがいて、 なんか、 普通になんか、 話したいだけの人かなと思ったら、 警察だと、 つって、 なんか、 周りみんなタバコ吸ってる、 俺だけなんか、 路上喫煙禁止地域で、 よくも吸ってくれたな、 みたいな、 なんか、 即刻逮捕する、 みたいなこと言われて、 えぇー。 なんか、 歩きタバコをしたとして、 逮捕します、 みたいな。 手錠めっちゃ、 ちらつかされて、 怖っ。 そう、 犯罪歴ついちゃって、 いいのかな、 みたいな。 入国継ぎできないかもね、 みたいな感じで、 なんか、 すごい言ってくるんですよ。 めっちゃ怖いっすね。 なんか、 すげえ嫌でしたね。 へぇー。 でも、 だって、 普通にそれ、 話してる時に、 後ろとかを、 なんか、 タバコ吸ってるやつが、 通ってる。 あいつ通ってんじゃん、 っていう。 そう、 あいつ通ってんじゃん、 っていうと、 お前のことを、 まずはやってっから、 みたいな。 まずはお前だと。 ロジックとしては正しい、 でも、 そいつがなんか、 マスクしてなくて、 一応今、 ナイロビーマスク、 外でしてないと、 罰金なんですけど、 お前マスクしとらんやん、 って言ったら、 確かにそうだ、 だから、 それとこれとは関係ない。 そう、 俺は後で払うから、 まずはお前だと。 あれ、 結構、 辛かったです。 辛いなぁ、 それ。 そういうのは、 基本的には、 素直に従う以外には、 あんまり、 やりようがない感じですか。 そうですね。 だからやっぱり、 なんか、 なんか、 グレーっていうか、 あれなことはしちゃいけない、 っていう感じですかね。 もう本当に、 なんか、 あれがなかったら、 向こうもできないんですよね。 あまりにも、 無茶なことはできなくて。 ああ、 そうなんだ。 ナイロビーって、 一応、 路上喫煙禁止なんですよ。 ああ、 そうなんですね。 ただ、 実質的に、 その喫煙所を設けられてるのが、 ナイロビーの本当に、 市内のど真ん中の、 数カ所だけで、 それ以外って、 その、 公共の喫煙所っていうのが、 用意されてないんで、 へー。 まあ、 その辺で、 吸っていいよっていう、 感じになってるんですけど、 はい、 はい、 まあ、 厳密に言うと、 ナイロビー市内全域で、 禁止になってはいる、 みたいな感じですね。 だから、 一応、 まあ、 確かに僕は、 ダメなこと、 したのかもしれない、 みたいな。 まあ、 でも、 ほぼ、 喫煙者全員、 法律破ってる状態ですよね。 みたいなことっすね。 はい。 でも、 やっぱり、 大国人だと、 まあ、 そこに目をつけられるというか。 ああ、 鴨にされてしまう。 そうなんです。 恐ろしいですね。 だから、 まあ、 なんか、 そういうことはしたい。 ダメですね。 路上で、 ダメですね。 ダメですね。 ちなみに、 路上喫煙のワイロの相場はいくらぐらいなんですか? なんか、 僕はその時、 えっとね、 一応、 その、 法律っていうか、 法律なのかな? なんか、 条例かな? はい。 条例で、 あの、 5万円なんですよ。 バッキーが。 おお、 結構しますね。 そう、 結構するんですけど、 そいつが、 俺の昼飯代、 まあ、 ランチっていう言い方を出すんですよ。 はい。 なんか、 ワイロのことを、 暗黙の了解で、 ランチっていう言い方を出すんですよ。 へー。 勉強になるな。 ランチくれって言われたから、 ランチくれれば逃してやるって言われて、 ランチいくらだって言ったら、 5000円って言われたんですよ。 さっき、 日本食のラーメンで1000円、 1000円しろ。 ランチ超えてるだろ、 お前、 つって。 かなり、 かなりいいディナーだぞ、 それみたいな。 結構、 いくなぁ。 それは、 で、 結局僕は、 3500円ぐらい払って、 そこは、 握ったんですか? 握りました。 向こうからしたら、 1000円でまた嬉しいんですよ。 あー。 本来。 なんで。 なるほど。 うん、 3500円は払いすぎな感じもあったんですけど、 普通に、 お昼休みだったんですけど、 何時間もそいつとやり取りしてるの、 めんどくさすぎて、 もう嫌だ。 いや、 恐ろしいですね。 そういう恐ろしさはありますね。 いや、 なんか、 自信なくなってきた。 まあ、 一番いいのはやっぱり、 あの、 てか、 そもそも僕も外を歩いてるのが、 よくはないんですよね。 うーん。 なんか、 オフィスの、 すぐ横の、 その、 なんていうんですか、 食堂というか、 ご飯食べるとこに行くのに、 歩いてるんです。 うん。 けど、 なんか、 本当はそれすらも、 やめてくれとは、 日本大使館とかからは言われてて。 そうなんですね。 うん。 移動は、 もう全部車。 その、 家とか建物の外を歩くのは、 控えてくださいっていう風に、 お触れが出てますね。 それは、 コロナ的なあれではなくて、 治安が悪いからっていう。 そうですね。 コロナ関係なく。 そうなんだ。 まあ、 そういう警察もあるし、 まあ、 普通に、 その、 なんだ、 襲われるみたいなのもあるし。 うーん。 なんか、 一昨日ぐらいも、 日本人歩いてて、 4人組に、 なんか、 強盗に会ったみたいな。 えー。 連絡きました。 うん。 まあ、 でも、 なんか、 そういうとこなんですよ。 だから、 車移動が基本。 外歩けないの、 なかなか大変ですね。 車は、 自分で運転して。 僕はそうですね。 あの、 自分で運転してるけど、 なんか、 運転手さん雇って、 いる人も多いんですけどね。 うん。 なんか、 運転手さんとかも、 多分、 2万、 3万ぐらいで雇えちゃうんで。 月に? その、 うん。 月。 うーん。 だし、 なんだろうな、 例えば、 商社とか、 そういうところだったら、 もう、 多分、 会社が手配してくると、 運転手さんとかも。 うん。 ああ。 だから、 うん。 みんな結構、 運転手さんいます。 へー。 まあ、 そういう環境で、 運転する自信が、 あんまないんじゃないですね。 うん。 そう。 まあ、 だいぶね、 強くなります。 うん。 確かに、 試されるよな、 タフです。 そう。 で、 信号も、 まだナイロビって、 数箇所しかないんですよ。 へー。 そうなんで。 ナイロビ全体で、 4つか5つぐらいかな。 へー。 しかたぶん、 信号がないんで、 まあ、 信号あるところも、 無視されるんですよ。 当たり前ですけど。 そう。 その、 ない交差点の方が多い。 信号の存在がイレギュラーなもんだな。 そう。 どちらかっていうと、 信号がイレギュラー。 うーん。 だから、 結構、 その交差点とかは、 カオスだし、 うん。 なんかこう、 駆け引きが必要です。 あ、 みんな自己判断で、 渡るか、 止まるかみたいな。 そうそう。 そうそう。 そうそう。 で、 なんか、 赤信号で、 止まってるのに、 後ろからなんか、 クラクション鳴らされたりするんですよ。 赤信号で止まってるだけで、 後ろからバーンとか、 そう。 絶対俺、 悪くないはずなんだけど。 それ、 どうするんですか? その時。 その時動かないんです、 僕は。 万が一、 警察がそこにいたら、 格好のカモなんで。 おー。 そこはそういう判断なんですね。 そう。 登録を通報違反しちゃったね、 君みたいな。 うわー。 言われちゃうんで。 常にその、 板挟み。 そう。 ほうと、 現実の板挟みに、 行きないといけないっていう。 そうですね。 あんまりだからね、 そんなに、 外はあんま出ない。 うーん。 なるほど。 日本より。 うん。 まあ、 そもそも行くとこも、 あんまないっちゃないんですけど。 じゃあ、 鉄塔ショップ作ったら、 鉄塔ショップに入り浸りますね。 もう、 自宅兼店みたいな。 そう。 家がね、 日本よりは、 住みやすいっていうか、 いいですよ。 うん。 まあ、 広いですよね。 基本的に。 まあ、 広いし、 なんか、 うん。 その、 ちょっといい家になると、 だいたいその、 ジム、 プールとか、 そういうのもついてくるし。 庭広いし、 みたいな。 あれになってくる。 ちょっともて余しそうですけどね。 うん。 その辺はいいですよね。 Tさん、 今、 家、 プールついてますか? プールついてます。 おー。 すごい。 で、 ジムもあるし、 今、 サウナ検出中です。 はっはっはっはっはっはっは。 はっはっはっは。 はっはっはっは。 はっはっは。 はっはっは。 マンションみたいな形式で、 その、 併設で、 なんかついてるんですか? そうですね。 えー。 僕はまだなんか、 身分的にはその、 最上級のところは住めないんで、 うん。 新築のマンションで、 ジムプール、 サウナ作り途中、 みたいな感じのとこで。 すごいな。 うーん。 で、 3、 まあ、 4LDKか、 3LDKプラス、 メイドさん用の部屋がついてるみたいな。 メイドさん用の部屋? はい。 すげえ。 そう、 家政婦が住み込みで。 住み込みで。 うちは住み込みで雇ってないですけど、 住み込みでいても大丈夫なように、 ちゃんともうシャワーとかトイレもついてる。 メイドさん用の部屋もついてます。 別なんですね。 はい、別で。 へー。 だし、なんなら、 あの部屋全部にあれがシャワーとトイレついてますね。 あと風呂と。 各部屋、 3LDK。 意味あるのかな? まあ、 あんまないじゃないけど、 まああったら別々に使うかみたいな感じですね。 リッチですね。 そう、 それででも、 家賃が今、 11万5千。 おー。 ケニアの中じゃ、 ケニア人の水準からしたら高いけど、 まあでも広さとか。 日本で住もうと思ったら、 多分3倍ぐらいはしますよね。 いや、でもプールとか、 ジムついてたらもっと行くんじゃないですかね。 もっと行っちゃうか。 3倍ぐらい出しても、 タワーマンとかってレベルになるかもしれないけど、 タワーマンにそんなリッチな設備はあるかみたいな。 うん。 あるところはあるのかな。 うん。 あと、 いやーでもね、 多分、 各部屋にシャワーついてるみたいな、 日本だとまず見ないです。 まず文化が違いますよね。 文化政府の人を住み込みで雇うっていうカルチャーがないと絶対嫌じゃないですか。 あの、 シャワー3つも掃除しないといけないの、自分で。 まあそうですね。 すごいなー。 1個はパソコンの水泥に使おうかな。 ちなみにね、 なんか知んないけど、 ケニアってだいたい水道タダです。 え、そうなんだ。 あ、じゃあ水泥もできちゃう。 マンション。 水泥できるな。 マンション。 マンションがだいたい、 まあ3、4軒ぐらい住んだことあるんですけど、 どこも水はタダっていうか、 あの、 共有でこう水はなんか管理してて、 各部屋でメーターがついてないんで、 電気は各部屋ついてるんですけど、 水はだからあの、 家賃に込み込みみたいな感じなんですよ。 それ、水浴発電でビットコインとか作れないんですか? それ、 まあなんか、 それ本格的にやったらなんか、 マンションが潰れるっていうか、 その、 経営破綻する気がします。 本質的なリスクが。 そうですか。 住めなくなっちゃう。 そうか。 さすがに電気代は別ですよね。 そうですね。 電気代は別だけど、 うちなんか、 引っ越してまあ今の4ヶ月ぐらい、 3、4ヶ月ぐらいなんですけど、 まだ請求来てないですね、 1回も。 おかしいですね。 よくわかんないです。 身払いだぞって言って、 怖い顔、 怖い顔してこう言われたり。 言ってるんですけど、 なんか、 なんか、 なんで、 なんで請求書来ないの? って言ってるんですけど、 まあ、 いつか来るよ、 みたいな。 怖いな。 おぐりしてんのか、 怖いのか。 電気止まんないから、 まあいいか、 みたいな感じ。 そっか。 基本ノートって言ってましたね、 パソコンは。 そうですね。 電気止まっちゃうから。 停電がやっぱり、 予期せぬときに起きるんで、 それで業務が止まっちゃうのは、 ちょっと、 やだがなっていう感じですね。 まあ、 なんか、 僕、 一応他の金融機関とかで、 なんか、 自社でサーバー立てて、 サーバールーム持ってるとことかも、 なんか、 見たことあるんですけど、 一応そういうところは、 ちゃんとその、 ジェネレーター、 発電機をオフィス内に持ってて、 万が一、 その、 落ちた場合、 その、 自家発電、 まあ、 バッテリーと自家発電のあれに、 切り替えるみたいな、 なるほど。 そういうのをやってるオフィスっていうのも、 あったはあったですけど、 まあ、 なかなか、 割に合わないです。 うーん。 スタートアップがやることではないですね。 うん。 なるほど。 ですね。 じゃあ、 その辺りで使っているクラウドサービスって、 だいたいどの辺にサーバーがあるものなんですかね? えっとね、 クラウドサービスは、 僕はロンドンのサーバー使ってるんですけど、 あれですね、 最近、 AWSも南アフリカにリージョンできたんですよ。 場合によってはそっちでもいいのかな? まあ、 今年? 去年かな? できたんですけど、 うん。 まあ、 そのどっちかになるのかなという感じですか。 躍進を感じますね、 アフリカの。 なんか、 そうですね。 なんか、 ケニアじゃなかったの残念ですけど、 うーん。 アフリカ発のリージョンが。 うーん。 コロナの影響は、 どんな感じなんですか? ロックダウンとかなってましたよね。 まあ、 そうですね。 ちょうど、 ん? 今週解除されましたね。 あ、 そうなんだ。 はい。 1回にロックダウン、 最初の方、 去年の2月、 3月ぐらいにロックダウンして、 1回解除されたんだけど、 また最近、 ロックダウンしてたんですよ。 この1ヶ月ぐらいかな。 で、 また解除されました。 っていう感じで。 結構感染者はガンガン出てるんですね。 じゃあ。 そうですね。 まあ、 今1日1000人はいないかなぐらいじゃないですかね。 200人から1000人の間、 来たり来たりって感じじゃないかな。 はい。 まだ少なくはない。 うん。 っていう感じで。 まあ、 あと、 よく言われてますけど、 なんか、 正確な数字、 絶対把握できてないよね、 みたいな話。 ああ。 インドとかもね、 なんかそういうこと言われてましたけど。 まあ、 無理だと思います。 うん。 誰がどこに住んでるかとか、 把握できてないもんな。 住所ない人いっぱいいるし、 そういう人が、 密集したスラムみたいなとこにいて、 そこで、 めっちゃ感染広まってても、 また病院とかに、 その人たち行こうかねもないし、 はい、はい、はい。 仮にそこで亡くなってても、 多分、 ちゃんと集計のあれには上がってこないんじゃないかなとは思いますね。 根深い問題はありますね。 まあ、 でも、 なんか、 そのコロナがなんだかよく分かってないときは、 もっと悲観的な話が多かったんですけどね。 はい、はい、はい。 そのスラムで爆発的な感染が広がって、 もう終わりだみたいな、 なんかこと言われてたんですけど、 そうはならなかったですね。 で、 まあ、 なんか何個か仮説みたいなのがあるんですけど、 多分、 僕の中で一番有力なのは結局、 その平均年齢がめちゃくちゃ若いんで、 うん。 その、 なんていうんですかね、 その、 重篤化そこまでしない。 そう、 そうなんですよ。 重篤化する人の数がそこまで多くなかったっていうのは、 まあ、 あるんじゃないかな。 なるほど。 感染自体は、 まあ、 広がっちゃったけど、 無症状で終わった人が非常に多いっていう、 なるほど、 まあ、 話なんじゃないかなとは思ってますけど、 なんか、 インドなんかも、 平均年齢低いし、 あれなんですけど、 だから、 インドの変異種が今めちゃくちゃ怖いですね。 うん。 そこで、 あの、 ケニアの中では、 はい。 ケニアのコーヒーって出回ってますけど、 ありますか? ありますよ。 結構、 いろいろあるんですけど。 へー。 まあ、 細かいことを言うと、 ケニアって、 コーヒーよりも紅茶の方が、 あの、 産地としては有名なんですよ。 あ、 そうなんだ。 意外に有名っていうか、 ケニア、 あの、 紅茶の輸出量、 世界3位とかなんで、 へー。 実は、 実は、 紅茶大国。 そっか。 イギリスに支配されてたから。 そうそう、 イギリスから、 まあ、 コーヒーも、 最初の方に移住して、 来た人、 まああの、 カレンさんっていう人がいて、 はい。 その人はコーヒー農場やってたり、 人もいたし、 全く同じぐらいのタイミングに、 茶畑も、 あの、 作られてるんですよね。 なるほど。 うん。 で、 まあ、 産業として大きいのは、 紅茶の方。 へー。 でも、 コーヒーも、 まあ、 普通にあります。 うーん。 でも、 現地人はまだ飲まないですね。 みんな紅茶っすね。 あ、 そうなんだ。 いやー、 コーヒー文化広げたいですね。 ね。 まあ、 多分ね、 美味しい入れ方知らないんだと思うんですよ。 ああ。 なんか、 紅茶って簡単じゃないですか。 そうですね。 まあ、 確かに。 うん。 コーヒーがちょっとハードル高いんだり。 焙煎したり、 焙煎はできたとしても、 ミルとか、 なんか、 ペーパーフィルターみたいな消耗品とか。 必要な道具多いっすね。 うーん。 確かに。 でも、 ケニアで飲むケニアのコーヒーより、 ケニアで飲むケニアのコーヒーの方が、 日本で飲むケニアのコーヒーより美味しい気はするな。 うーん。 だから、 ちょっと道具。 鮮度がいい気はする。 ああ、 でもね、 豆の場合は、 あの、 熟成させるっていうパターンも、 あって、 あの、 焙煎する前は、 鮮度がいいからいいとは限らないらしいよ。 ああ、 そうなんだ。 うん。 うん。 まあ、 でも、 ちょっと、 そっちじゃないと飲めない味っていうのは、 あるかもしれない。 うーん。 から、 そうですね。 まあ、 流行らせるためには、 あんまり消耗品を使わないような入れ方を、 考えるなり、 なんか、 使うなりして、 やってみるのはいいかもしれないですね。 ティーバッグみたいなやつでね。 そうですね。 そうですね。 コーヒーがやってる。 とか。 うん。 まあ。 なんか、 ありた気がする。 なんか、 こっちの人、 チャイが好きで、 みんな、 チャイチャイって言って。 えー。 これまた、 ワイロな陰謀でもあるんですけど。 それもそうなんだ。 はい。 チャイか、 ランチか。 はい。 値段変わるんですか? チャイくれ。 そうですね。 チャイはもうちょい、 低くてよくて。 それは面白いな。 面白いな。 面白い。 チャイがあるってことは。 そうですね。 チャイはね、 みんな飲むんです。 毎朝、 毎朝飲んでます。 へー。 あの、 プレスキーみたいなのあるんですか? その、 チャパを入れて、 プレスして、 こすやつ。 いや、 そんなのはやってないっすね。 あー、 そうか。 なんか、 それこそ、 チャコシみたいなやつに、 あ、 あの、 やってるだけじゃないかな。 チャコシやればいけるな。 もう、 牛乳と水と合わせたやつに、 チャパを入れて、 それを煮込んで、 はい、 それをチャコシで、 こう、 水筒とか、 コップに入れるみたいな。 なるほど。 ロイヤルチャインですね。 うん。 鍋、 鍋で煮込むんですね。 うん。 なるほど、 なるほど。 で、 いいレストランとか行くと、 牛乳100%なんですよ。 はい、 はい、 はい。 で、 美味しい。 うん。 なるほど。 で、 その道端のとことかだと、 牛乳の割合がなんか、 めちゃくちゃ薄いんで、 なんか、 コクがないというか。 なるほど。 なるほど。 ミルクティーぐらいの感じ。 うん。 値段差がそこに出るって感じ。 なるほどね。 うん。 まあ、 でも道端だと、 1杯、 5円か10円とかなんで。 安い。 安いな。 まあ、 値段相応といえば、 そんな感じです。 うん。 いやー、 イメージクラブの活動も、 あのー、 なんか、 日本刀作りたいとか言ってましたよね。 日本刀はめちゃくちゃ作りたいっす。 というかね、 ケニアで。 あの、 僕の、 なんだろうな、 生まれた時からお世話になってる、 もう、 ケニア歴40年の日本人の、 ベテラン。 方がいて、 ベテランがいて、 彼が、 その倉庫に日本刀を持ってたんすよ。 へー。 で、 日本刀じゃないですかってなって、 なんか、 倉庫の中、 なんか、 好きなもの持ってっていいよ、 みたいなこと言われて、 そういう中、 散策してたんですけど、 そしたら、 なんか、 日本刀出てきて、 なんすかこれって言ったら、 暇だったから、 なんか、 自動車のリーフってわかりますか? あのー、 サスペンションの代わりに入れる板みたいなやつなんですけど。 はい。 あのー、 それを、 自動車用のリーフを、 あのー、 切って、 削って叩いて、 で、 日本刀にしたって言ってて、 日本刀作っちゃったって言って、 そう、 日本刀作っちゃったって言って、 暇だったから、 なんか、 誰かやったんだよ、 とかって言ってて、 それがなんか、 めちゃくちゃ楽しそうだなって思ってて。 いや、 いいですね。 それはぜひやってほしいですね。 記事書いてほしいな。 うん。 いや、 で、 実際なんか調べたら、 なんか、 日本でも、 その、 自動車のリーフ使って、 その、 日本刀っていうか、 刃物作ってる人とかいて、 うん。 国内でやるには、 ちょっと、 叱るべき免許とかが必要ですね。 どうなんですかね。 刃をつけなければ、 大丈夫なんじゃないか、 わかんないけど。 あの、 トイで、 めっちゃエイリーにしたら、 ちょっとあれかもしれないですけど、 ね、 エイリーにあってなければ、 なるほど。 ただのお手通しから。 いや、 そこはエイリーにしましょうよ。 いや、 まあ、 そうですね。 なんか、 その、 はい。 ベテランの人は、 あの、 ヤギをぶった切ってたって言ってました。 エイリーにしてますね。 うん。 あれで、 ヤギぶった切ってたんだよとかって言ってました。 すごい話したの。 うん。 いやー、 じゃあ、 次のイメージクラブの記事は、 車の鉄から、 日本刀を作って、 ヤギをぶった切ってみたにしましょうか。 急になんか、 なんですかね、 すごい、 すごい違うメディアみたいな感じです。 バイスみたいになりますけど。 バイス。 まあ、 でも、 そういう、 なんか、 みんな工夫はしてますよね。 結構DIYとか、 やる人も多いし。 なんか、 職人さんっぽい人に頼んでも、 DIYの域を超えてない場合とかもあったり。 なるほど。 クオリティ的に。 自分でDIYした方が、 クオリティ高いわみたいなこともよくあるんで。 それはいいですね。 プロに頼んだ時と、 自分でやった時の差が、 あんまり大きくないっていうのは、 いいのかな。 自分でやるモチベーション高まりますね。 まあ。 プロにお願いした時の値段が安すぎて、 はいはいはい。 そこだけが悩ましい。 ああ。 高いんだったらね。 じゃあ、 自分でやるわってなるけど。 めちゃくちゃ安かったりするんで。 なるほど。 なんか、 時給換算すると、 なんか、 どう頑張ってもできないみたいな。 そう、 どう頑張っても勝てない。 なるほど。 うん。 1日、 丸1日働いて500円とかで、 よかったりするんですよ。 大丈夫か? 極端ですね。 それだと、 なんかもう、 いろいろめんどくさいこと、 全部お願いしたくなっちゃう。 うん。 500円で、 丸1日動いてくれるんだったら、 みたいな。 なるほど。 じゃあちょっと、 日本刀作る時も、 叩く人が何人かいると思うんで、 雇い放題ですね。 そうですね。 それは確かに、 面白いかもしれない。 確かに。 うん。 冷ましてもらった。 謎の、 日本刀職人みたいなのが、 できる可能性がある。 おかかいの、 おかかいの職人たちが。 日本刀職人集団。 ってこう、 ちょっとたまに指示して、 そこはそうじゃないって言って。 うん。 なんか、 鍋とかめっちゃ叩いてる人たちがいるんで。 あー。 お願いしてその人に。 そう。 そっから、 その人たち、 なんか、 そっから職人引っ張れる気がしますね。 いけそうですね。 なんか、 鉄板をずっと叩いてる人たちがいるんですよ。 道端に。 で、 鍋の形にして売ってるんですよね。 へー。 すごい。 すごいな。 できるもんなんですね。 なんか、 作ってますね。 うん。 炭造ってやつですね、 いわゆる。 鉄をめっちゃ叩きまくって、 形を作る。 炭造になるのかな。 そんな安くないんですよ。 ちょっとわかんない。 なんですか。 板金でもないのかな。 なんだろう。 そういう、 叩いて伸ばして作るジャンルは、 多分板金っていいんじゃないかな。 板金なのかな。 炭造は鍛えるから、 焼き入れとか、 そういう話になってくるんじゃないか。 あー。 うん。 板金かな。 板金で鍋。 うん。 へー。 日本でそれ売ったら、 高く売れそうですね。 うん。 なんか、 手仕事なんでね。 うん。 だからこっちでも、 なんかそんなに安くはないんですよ。 その人たちが作るやつって。 うん。 やっぱりそれなりに、 やっぱり時間かかるから作る。 でも、 まあ、 なんか、 たくさんいるんで、 売れてるんでしょ。 うん。 へー。 うん。 単純にそれ輸出したら、 なんか、 すごい儲かりそう。 うん。 確かに。 なんか、 なんていうんですか。 日本のちょっと飾りみたいな感じの綺麗に作れたりしたら、 手作りのやつって言って売れるかもしれないですね。 うん。 なんか、 ケニアに行く前に雑貨屋とかやろうかな、 雑貨屋じゃないかな、 何かを輸出するっていうのも、 なんかありかもな、 みたいなことをちょっと言ってましたよね。 あ、 そうですね。 なんか、 それはむしろもう、 なんか、 あれなんですよ。 日本で、 50店舗ぐらい、 あの、 東南アジアとか、 アフリカのエスニック雑貨をやってる、 チェーンというか、 あの、 お店が、 雑貨屋さんがあって、 もうチェーン展開してる雑貨屋さんがあって、 そこの会長さんと知り合いになって、 で、 ケニア行きますって話したら、 じゃあ、 ケニアから送ってくれれば、 全部買い取るよ、 みたいな、 お話をしてくれたっていうやつがあったんだけど、 で、 まあ、 うちの奥さんがちょっとやってたんですけど、 なんか、 コロナで、 その、 市場とかにあんまり行けなくなっちゃって、 今はちょっと、 とんざしてます。 そう言ってっていうと。 うん。 まあ、 もうちょっと自由には動けるようになったら、 再開しようっていう感じになってます。 それも楽しそうですね。 これ、 なんか喜ぶ人いるんじゃないかなって言って、 こう、 買い付けに行くの楽しそうですね。 うん。 うん。 だし、やっぱり、 その、 50店舗もある、 なんていうんですかね、 その、 雑貨屋さんなんで、 買い付ける量が、 尋常じゃないんですよね。 あー。 なんか、 1回の買い付けで、 多分数百万とか使うんですけど、 すげえ。 その、 現地の、 なんていうんですか、 その、 職人さんとかからしたら、 まあ、 1人当たり数十万とか、 一気に入る可能性があるわけじゃないですか。 はいはい。 その、 この買い付けで。 うん。 だから、 もう、 大ボーナスもいいところで。 大チャンスですね。 もうすごい大量の人が寄ってきて、 うち、 ぜひ、 うちでお願いします。 みたいな話なんです。 その辺は楽しそうで。 いいっすね。 でも、 なんか、 いろいろ。 楽さが大きすぎるのも、 ちょっと、 普段のモチベーションを下げてしまいそうで、 大丈夫なのかな。 まあね、 いや、 多分、 1個当たりの単価は、 むしろ下がると思うんですけど、 やっぱ、 その、 なんですかね、 余らしてる在庫とかがないように、 ちゃんと破棄させるっていうのが、 やっぱり嬉しいっていう話だと思うんです。 うん。 あとは、 そうですね。 なんか、 クオリティとかが、 ちゃんと日本向けで大丈夫なレベルには、 してもらわなきゃいけないとかが、 あって、 うん。 なんか、 うん。 安くしすぎると、 その辺ができなくなるだろうな、 とか。 うん。 なんやかんや、 やっぱり、 日本の水準ってちょっと高いじゃないですか。 うん。 なんか、 求められるレベルが。 そうそうそう。 こっちで、 なんか、 カバン買って穴開いてても、 なんか、 まあ、 そんなもん買って、 多分、 こもっちゃうんですけど。 穴開いてたら、 起こりますね。 日本で穴開いてたら、 穴開いてるわってなります。 みたいな。 ちょっと検品とか、 いろいろ大変そうだなと。 うん。 なるほど。 そういうのあります。 そろそろ締めに入りますか。 そうですね。 なんか、 ほとんど、 ケニアの話。 ケニアとは。 しちゃったんで、 あんまり工作とか、 そっちの話ができない。 工作の話。 まあ、 いつか、 また、 読んでください。 そうですね。 私と、 次はTさんに、 あの、 犬みたいな大きさのキリンが欲しいっていう話があったんで、 それについても、 やばい、 つくらえないと。 進捗があると楽しみですね。 そうですね。 そうですね。 ていうか、 なんか、 その話のエピソードの方がいいんじゃないですか。 なんか、 これ、 イメージキャストで配信すべきなのか、 すごい今、 疑問に思っちゃってる、 自分がいるんですけど。 いやいやいや、 いいんですよ。 いいんですか。 これぐらいで。 まあ、 あの、 Tさんの話は、 あの、 Tさんが面白いかどうかと思ってるところ以上に、 普通に聞いては全部面白いんで。 そうですね。 わかりました。 でも、 キリンもんがしろいんですけどね。 そうですね。 次回はキリンということ。 犬ぐらいの大きさのキリンを作りたいというので、 はい。 次回はそのテーマでいきましょう。 はい。 そうですね。 はい。 じゃあ、 そうですね。 この、 ケニアのフロンティアで、 頑張るTさんを、 我々も応援しておりますので、 また引き続き、 いろいろ、 ありがとうございます。 あの、 はい。 作ったものなどあれば、 教えてください。 はい。 はい。 という感じですね。 えーと、 今回のゲストは、 ケニアから、 時田さん、 Tさんに、 お越しいただきました。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 さよなら。 さよなら。 はい。