エピソード概要
今週はゆるっとお便り回です。皆様ありがとうございます。
今日お答えした内容
・XI[sai] JUMBO やったことある?
・Dr.STONEみたいにやる気をかき立てられるようなコンテンツのおすすめ
・Slackに参加したい
・Image Clubってなにやってるの?
・「車輪がついた動物」について
お便りは質問箱 またはメール cast@image.club でお待ちしてます
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おはようございます。あずまです。 鉄道です。 イメージキャストは個人で物を作る人の集まり、イメージクラブとして活動しているあずまの鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです。 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような内容のトピックを中心に、毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします。 はい、というわけでですね、今回はいつもポッドキャストの番組の最後にお便りお待ちしてますと。 皆さんの感想をお待ちしてますと言っておきながらですね、感想をあんま見てなかった。 見てなかったというか、最初全然入らなかったから、これどうせこないなみたいな。 うっかり数ヶ月放置してたやつがあるんで、ちょっと溜まっているお手よりを返していこうかなと思います。 お便りありがとうございました。 ちゃんとね、これからはちゃんと読みます。 めげずに送ってほしいですね。 じゃあ、読んでいきましょうか。 はい。 では、質問箱に来ているお手よりです。 お二人のゲームの話が特に好きです。 私の好きなゲームはサイジャンボなのですが、お二人はやったことありますか?ということですね。 サイジャンボやったことありますか? いや、えっと、サイの系統はどこかで操作したことがあるぐらいです。 持ってなかったので。 僕は一切ないです。 ウィキペディアによると、サイシリーズ。 1998年に発売されたソニーコンピューターエンターティーメントのアクションパズルゲーム、およびそのシリーズということで。 どんなゲームなんだろう? なんか、転がして目を揃えていくような感じですよね。 へー。 サイコロの上をなんか歩いてみたいな。 玉転がしみたいに。 僕、そのソニーのプレステのゲームで、なんか似たやつけど、似てるけど違うやつをやってる。 IQ。 あ、そうそう。 知ってるんだ、やっぱ。 IQはね、楽しかった。結構やってましたね。 IQ僕もやってました。 あの、転がるのにポリゴンがこう、ちょっと埋まっちゃってるじゃん。 そうですね。 なんか、画面が、えっと、斜め上から見てる。 俯瞰視点で、あの、パースがかかってない、斜め上からの視点で、こう、主人公が、3Dのキャラクターが歩いていって、で、向こう側から、こう、キューブが、コロン、コロンってこう、流れてくるんですよね。 こう、転がりながら。 無機質な。 そうそうそうそう。 あれ、いい世界観でしたね。 あれ、よかったですね。 これ、全然サイの話してないけど。 うん。 いや、サイはでも、やっとかないとなって言われて思いました。 あ、そうなんだ。やっぱ、そういう名作的なやつなんですね。 えっと、まあ、それもあるし、ちょっとサイコロの話をすることが最近多いので。 あ、確かに。 でも、サイはやってませんって言ったら、なんか、にわかって思われそうなんで。 で、ちょっと、その質問聞いて、スイッチとかで探してみたけど、まあ、出てなくって。 なんか、プレスのゲームだから、出ないんですか? いや、なんかね、プレスのゲームも、スイッチで出てるやつがちょいちょいやったりするんですよ。 あ、そうなんだ。 あの、塊魂とか。 へー。 あれ、確かプレスですよね。 そうですね。 世界観、ちょっとスイッチっぽいですね。 うん。 塊魂。 そういう感じで、まあ、多分、ちゃんとリメイクしないと作れない。 適当な移植じゃできないとは思うんですけど。 そうですよね。 サイはあってもいいのになっていうのは、ちょっと思いましたね。 うーん。 面白そう。 じゃあ、これは、えー、任天堂スイッチでリメイクされたらやりますって答えですね。 か、実家にあるプレステを、あ、まだあるのかな。 まだあったら、ちょっと買って。 塊魂は、ナムコだったっけ? あー、かな。 ナムコだったかな。 サイはもうソニーなんで、のぞみは薄そうですね。 うーん、まあ、最近はちょっとそういうのを緩くなってないかなとは思う。 どうだろうな、出てほしいけど、まあ、PSP買えって言われそう。 PSPでしたっけ? あの、今、ポータブルの。 ポータブルのやつ。 プレスって全然よくわかってないんで、多分、PSなんとかみたいなのあるはずですよね。 ビータってありましたよね、確か。 で、その後、知らないんですけど、あの、だから最近、レガシーなデバイスを額に分解した状態で収めて、作品にしているショップみたいなのがあって、 で、iPhone4Sを買ったんですけど、全部バラバラにして、あの、貼り付けて部品のことが少し細い字で説明してやるような。 なんか虫の標本みたいな感じで。 そうそうそう、標本みたいな。 バラバラになってるiPhoneが。 そうそうそう。 それにPSPが最近追加されて、あ、あれももうかなりレガシーだと思われてるんだっていうのが、あの、僕の中ではまだすごいピカピカのような気がしてたんで、あ、そっか、もうだいぶ経つよなって。 なんかもう、そういうのよくありますよね。 うん。 ゲームキューブって多分もうレガシーなんだろうな。 あー、だろうな、なんか。 いや、僕にとっては、なんか、まだ新しい、うん、うん、うん、うん、ゲームコンソールなんですよ。 いやー、わかる。 まあ、なんだったらプレステも、なんか、いや、プレステはさすがにそうでもないかな。 うん。 なんかジョイスティックが付いたあたりが、結構、お、新しいっていう気がしちゃってたから、ちょっとこう、ダメだね。 うん。 アナログすごいっていう。 うん。 そうそうそう。 アナログすごい、ポリゴンかっこいいっていう。 うん。 その世界観で生きてるから、ずっと。 あ、っていうか、そう、質問、じゃあ、サイフはやったことないけどやりたいですっていうのが回答でした。 はい、みたいです。 はい。 はい。 次、どんどんいきましょう。 はい。 こんにちは。 私はドクターストーンというアニメにハマっていて、自分も何かものづくりするぞという気分になれて好きです。 そういうやる気をかき立てられるようなコンテンツでおすすめがあれば教えてくださいということでですね。 ドクターストーン、僕も読んで、読んでました、読んでましたっていうか、一時期まとめてガッて読んで、まだ、また、あの、たまるの待ってるって感じですね。 あ、僕もそうですね。 あれは結構好きです、僕も。 アニメって言ってるか、アニメ版の話ですね。 アニメか。 アニメ版見たことないんですけど、漫画で読んでましたね。 アニメも、あの、Amazonのプライムかなんかで見てたんで、 おー。 あの、ちょっと見てみたけど、まあ漫画で基本的には見てますね。 はいはいはい。 あれは面白いですよね、ドクターストーン。 いやー、面白いですね。 ドクターストーンはすごいいいですね。 ちゃんとなんか、何がいいかっていうと、結構ちゃんと書いてるっていうか、緻密に、なんだろう、こういう技術史みたいなものを、歴史っていう形ではないけど、 こう、ちゃんと順番に、これがあったからこれができてみたいなのを、 これが発見されてっていうのが、うん。 こう、たどっていけてる感じですよね。 そうですね。 そうですね。しかも歴史って、それが発見されて、どのぐらい嬉しかったって情報が、分かんないことが多い。 あー、はいはいはいはい。 でも、ドクターストーンは、レンズが発明されて、それが嬉しすぎる様が、すっごいこう、 うおー、レンズだーって、これで何でもできるみたいな、すごい嬉しい感じが伝わってくるんですよね。 あー、それいいですね。実際こう、それができるコツで、ストーリー的にすごい開けるというか、進展があるし。 その、やっぱこう、発明の嬉しさっていうところが、伝わる歴史の本みたいな、感じで見てますね、僕。 で、他の面白い漫画、ちょっと、さあ、この質問聞いてパッと思いつかなかったけど、何かあります? やる気系で言うと、ものづくりに似てるかもしれないんですけど、東京トイボックスっていう、あの、ゲームクリエイターの話があるんですよ。 はい。 漫画なんですけど、これはめっちゃ僕好きですね。 うーん。 これは、えっと、東京トイボックスと、その続編の大東京トイボックスでセットなんですけど、 途中で別の漫画に映って、別の、確か別の、あの、出版社に映って、続いてたんですけど。 うーん。 これは、まあ、ゲームを作る、まあ、本当に会社を立ち上げて、こう、ゲームを作るっていう話なんですけど。 うん。 でも、その中で、こう、ゲーム内の制約とか、こう、ここまでやってたら脳機に間に合わないぞ、みたいなのとか。 ああ。 そういう中でも、こう、自分が面白いことを、こう、どこまで追求できるか、みたいな。 へー。 まあ、ものすごい主人公は情熱的な、こう、キャラクターなんですけど。 え、ポジションは何ですか、エンジニア、それともディレクション。 ポジションはね、ディレクションです。 うわー、エンジニアかわいそう。 そう。 そういうの、つらいやつだな。 決め台詞が、仕様を一部変更する、っていう。 あー。 で、まあ、あの、チームの話なんですよ、ただ。 はい。 なんで、それによって、えっと、うわーって言って、みんなが苦しめられもするんですけど、それでも面白くなっちゃうから、しょうがないな、つって、こう、ついてくるっていう。 なるほど、ならいいけど。 うん、そう、なんで、そう、単純にこう、面白いのを追求して突っ走るだけの話ではなくて、 はーはーはーはー。 もう、主人公も、その中で、すごい苦悩するんですよね。 ふんふんふんふん。 本当にこれでいいのか、みたいな。 ふーん。 いやー。 でも、そう、最終的にはすごい気持ちいい話です。 その中で、こう、切り開いていくというか、答えを見出していくみたいな。 いや、いいですねー。いや、仕様一部変更するは、結構ネガティブワードとしてしか。 いや、ほんとそうです。 ないから、それによって良くなる姿を見せてくれるんだったら、ちょっと前向きになれそうですね。 そうですね。こう、いいものを作ろうっていう、情熱を見せてくる、そういう真っ直ぐな作品で、おすすめです。 あー、ちょっとじゃあ、これも気になってきますよね。 え、漫画何冊ぐらいあります? 漫画、そんなに長くないですよ。 10何巻とかで終わるんで。 ふんふん。 じゃあ、ちょっと見てみようかな。 ドクターソン待ちの間にこっち読みようかな。 はい。僕はまとめ買いして読みました。 大量に買ってますよね、最近。 あー、まあでも、あのー、三国志がね、60巻あったんで。 でも、60巻読み終わりました、この間。 お、すごい。 三国志もおすすめですよ。 ちょっと話すと、めっちゃ長くないそうなんで、ちょっと一旦、ここで。 そうですね。 はい。 はい、じゃあ次。 はい。 スラックに参加したいです。 こんなことで。 どうしよう。 個別に直接メッセージもらえたら、って感じかな。 いや、でもなんかね、これすごい悩ましいところがあって、 僕の中では、スラック、あの、イメージクラブの、まあ、スラックで運用してるんですけど、 その中で、まあ、おしゃべりしたりとかしてるんですけど、こう、誰でも彼でも入れてしまうと、 まあ、そうですね。 うん。 中の、その、その、会話、会話というか、そこにいることの、こう、意味が薄れるというかですね。 これすごい絶妙なところなんですけど。 まあ、そうですね。難しい。 うん。 なんで、あの、どういう人をスラックにお誘いしてるかっていうと、まあ、実際お会いして、 まあ、この人はなんかこう、ものを作る人として尊敬できる部分があるとか、 うん。 なんかこう、一個、こう、この人と一緒に、こう、ものを作りたいなと思える部分があるとか、 まあ、そういうとこですね。 そういうのがあると、あの、あの、声をかけて、よかったら入ってくれますか、みたいな。 別に何も喋らなくても大丈夫なんで、みたいな感じで言ってます。 じゃあ、あの、いろいろ作って、それが、こう、僕たちの目につくところに、こう、発表してもらって、 そして、で、あずばくんが、こう、お、入れたいなっていう気持ちになるのを待つ、という。 まあ、そうなりますね。 まあ、直接、あの、こういうもの作ってまーすって言って、あの、連絡してきてくれても大丈夫なんですけど。 いやー、すごい。そう思うと、めちゃめちゃハードル高いですね。 いや、ハードルめっちゃ高い。高くしていきたいですね。 おー、すごい。いや、あずばくん、その辺、なんか、コントロール上手な気がする。 まあ、そんなにうまくやれてるかどうかは、わかんないですけど、 でも、まあ、イメージクラブのスラックに入ってる人たちは、みんな、そういう、何かある人ですね。 そうか。 いや、ありがとうございます。 ありがとうございます。 えー、次、いきましょう。 いつも楽しく聞いています。ありがとうございます。 えー、お二人のチーム、イメージクラブが今まで作ってきたものを改めて紹介する回が聞きたいです。 よろしければお願いします。これからも楽しみにしています。 ありがたいですね。 うん。 本当に。 いや、ていうか、そういうのを話そうっていうのは、わいと言ってたわりに話してない。 話してないです。 うん。 まず、そのドメイン。 あ、そうそうそう。 あの、今まで作ってきたものをまとめてる場所っていうのがありまして、ウェブサイトですね。 えー、URLが、イメージドットクラブというサイトがあるので、えー、とりあえずそこをバーッと見てもらうと、あ、こんなのやってんだっていうのが確認できると思います。 はい。 はい。このイメージドットクラブっていうドメイン、最近ようやく取れたんですよ。 そうなんですよね。前までちょっと長いドメインだったんで。 i-m-a-g-e.clubだったんですけど、めちゃめちゃスマホで打ちづらいんですよね、あれ。 確かに。 あのー、本当イメージドットクラブ欲しかったんですけど、ドメインがね、プレミアムドメインっていう、まあ、わりと一般的な単語で構成されるドメインってすっげー高いんですよね。 うん。 悩みましたよね。20万でしたっけ、最初。 最初ね、えっと、15万でしたね。 15でしたっけ? うん。15万だから、あのー、去年のあのー、緊急事態宣言で、みんなに10万が振り込まれたタイミングで、買おうかと思ったんですけど、ちょっと勇気が出なくて。 なんか、その時、仕事もみんなどんどん減りまくっていて、これはおとなしくしておくべきでは、みたいなのはちょっとありましたね。 このタイミングでドメインに15万出しましたっていうのは、ちょっと、正常な判断じゃないって言われたんで、確かにと思って。 今思えば別に買っててもよかったかなっていう気はしたけど。 まあね、あのー、このドメインを買うことで覚悟が固まるみたいなのは、ありますね。 最近になって、あのー、もう一回確認したら8万ぐらいに落ちてて、そんなことあるんだと思ったんですけど。 なんか、どういう値付けなのかよくわかんないですよね。 そう、根拠が何もないんですよね。 で、ドメインの値段の。 減価とかね、ないですからね。 でもなんか、ずいぶん前に10万切ったら買うって言っちゃってたっていうのがあって。 あー、そうですね。 あのー、15万で諦めた時に、10万切ったら買おうってスラックで宣言してたんで。 うん。 もうそこでもう8万だったんで、もうすんなりいきましたね。 うん。早かったですね。 うん。 悩みはなかったんで。 で、まあ、あのー、すごいアドレスも打ちやすくなったし、 編集画面に、こう、ブックマーク使わずにいけるっていうのが。 素晴らしい。 いいですね。 ちゃんと打っていけるっていうのは素晴らしいので、 ぜひこのドメインにね、アクセスしまくってください。 image.club。 DNSに問い合わせまくってください。 ありがたいですね。 いやー、でも、去年は実はそうは言っても全然書いてなかったんですよ。 そうなんです。 一件だけなんかあったかな。 全然、そのなんかこう、定期的にコンスタントに更新されてるわけではないので。 でもちょっと今年は割と書いていきたいなと思って。 そうですね。今年、厚木早に出てますね。 そうですね。月一で、あの、自分が少なくとも関わるっていうことを。 厚木早って言っちゃったけど、月一のこと厚木早って言ってるんだなって思って、僕ちょっと笑ってきました。 ほんと、デイビーとかすごい毎日何本も出てる。 すごいですね。 まあ、月一でも個人単位で見ると結構忙しくなっちゃうので。 うん、そうです。 あの、いや、あずまくん書いてくださいじゃん。 次行きましょうか。 で、あずまくん月一行ったら、月2回出るから、ちょっと更新されてる感が出てくる。 確かに。 いや、2週間に1ペン出すの大変だぞ、これ。 ああ、まあ、何人かで2週間に1ペンを達成できたらいいかな。 そうですね。 それぞれが。 そういうノルマとか作った方がいいのかな。 2月に1ペンぐらい出せると嬉しいとか。 うんうんうん。 まあ、ノルマって言ってもな。 まあ、でも水面下ではね、あの、いろいろポコポコいろんな人が作ってくれてるので。 うんうん。 ちょっと、できるだけコンスタントに出せる状態にしていきたいですね。 そうですね。 で、まあ、ちょっとだけ話すと、僕はなんか3Dプリントしたものを発表するのは割と好きなので。 はいはい。 あの、プログラマーではあるんですが、プログラミングでこれ作りました、すごいでしょっていうのってあんま伝わらない気がしていて。 ああ。 なんか、それに対するこだわりには他のところで、まあ、ここであんまりこう長々という話でもないかなと思って、 割とプリントしたものを出しがちっていう感じですかね。 ああ。まあ、目で見てわかりますからね。 うん。 で、大体話さないとわからない面白さって本当に面白いこととはちょっと違うと思ってるんで。 おお、なんか。 まあ、いや、そういうそのまいじゃないんですよ。 よく言うじゃないですか、みんな。 パワーワード出たなと。 なんかこう、デザインも説明しないといけないのはその時点で負けたみたいなことを誰かが言っていて。 よく言いますね。 なんか、どこでも言うと思うんですけど。 うん。 確かに。 まあ、説明する姿が面白ければそれはありだと思うけど、 あの、説明しなければならないものはちょっとあんまりふさわしくないなって気がして。 まあ、説明されることでより伝わっていくみたいなのはありますね。 まあね、えーと、いや、これはあずまくんとデイリーポータルZを見ながら学んだことではあるんですけど、 あの、最初に見てなるべく伝わる、なんかすごく表層の部分と、 はい。 こう、読んでいって伝わるものと、あともう一レイヤーあって、 はい、はい。 なんか、その二つは、その作品自体に興味がなくても笑える要素にしておいて、 はい、はい。 で、本当に作品に興味がある人は、あの、真顔で楽しめるっていう、 あー。 あー。 その三つのレイヤーが、あずまくんの作品結構あるなと思ってて。 確かに言われると、そういう良さってありますね。 うん。 こう、さまゆえる私とかも、なんか一瞬パッと見て、 何、くだらないなーみたいな、ちょっと面白いみたいな、 うん。 瞬間があった後で、じっくり見ても、やっぱりくだらなくて、 くだらないことをすごくちゃんと作っててくだらないみたいな。 あー。 っていう、そこ、それも結構深いと思うんですよ。 割とちゃんと作ってるから。 一見くだらないけど、じっくり見てると、やっぱりくだらないっていう。 そうそうそう。 で、その一歩、三層面に行くと、 その、考察が入るパターン結構あるじゃないですか。 あー、そうですね。 結構いろんな人が考察していて、 あー、こういう作品が好きな人なんだなって、すごい伝わってくるし、 はいはい。 なんか、その考察の余地がすごくあって、 そこはもう真顔の世界なんですよね。 だから、そういう、三層あるなっていう。 三層構造。 のを、すごいなと思って、自分もなるべく、 そうでやりたいと思って作ってます。 そういうのを確かに、説明されると確かにそうかもっていう感じしますね。 うん。 確かに、ぱっと見面白くて、 開けてみると、別の面白さがあるみたいなのは、 うん。 いいなって感じしますね。 そういうものだと。 いやー、なんか、前、これ発表されたら見れるのかもしれないけど、 別の作品作ってるときに、すごい、最近悩んでたじゃないですか。 はいはいはい。 で、そのときも、たぶん、その、蓋を開けたところが、 はい。 空だなって、思ってるんだなって思って、 そこに何を入れるかっていうのに、めっちゃ悩んでましたよね。 そうですね。 だからこう、なんかこう、見た目だけうまくやるっていうことが、 逆にできないんですよね、僕の場合。 うん。 できないっていうか、すごいこう、もどかしさを感じてしまうというか。 うん。 たぶん、やったらできるけど、できたところでそれが嬉しくないというか、 そう。 感じですかね。 そうですね。 うん。 うーん。 いやー、だからそういう意味では、 あずまくんの作品、すごいこう、 ある意味4層目があって、 その3層がどのようなバランスで、 配合されているかという目線で見てると、 メタ的な。 そう。 僕は4層目までやってまってますよ。 そんなじっくり見られると、 あの、干渉に耐えない場合もあるんで。 いや、めっちゃ耐えてます。 それは良かった。 まあこれ、あの、あれですね。 あの、イメージキャストで、 イメージクラブの活動として、 新しく作ったものが出た時に、 それをこう作った人に話してもらうみたいな、 回を作ってもいいかもしれないですね。 そうですね。 この記事でさらっと説明して、 うん。 ポッドキャストでじっくり話すみたいなの。 そうですね。 言ってもいいかもと思いました。 なんかデイリーもそういう感じだし、 うん。 そのデイリーの話ししちゃってるけど。 まあデイリーはたまにだけど、 なんかインタビューやってますよね。 あ、やってますね。 うん。 この記事、どう、どう、どういうことだったんですか? みたいな。 まあ、記事の、こう、さらに深掘りしたい人向けの、 なんか、コンテンツになるといいですね。 そうですね。 ちょっとやってみましょう。 じゃあ、引き続き。 いいですね。 お楽しみにということで。 はい。 はい。 ありがとうございます。 お便り。 これで最後ですね。 はい。 はい。 以前、車輪の付いた動物が居そうでいないという話がありましたが、 天地創造デザイン部というアニメでそのような話がありました。 ライオンの初期デザインは後ろ足が車輪だったけど、 走った跡が残るし、 沼に落ちたら助からないので、 ボツになったという話でした。 なるほどでした。 なるほどですね。 うん。 いや、あの、 あー、 なんか、 これね。 すごい、クソみたいな反論していいですか? クソリップ頂戴できるんですか? はい。 あの、 僕はですね、 車輪という言葉を使ったかもしれないけど、 車輪、 いや、 多分、 回転体って言ってたと思うんですよね。 なるほど。 うん。 で、 あの、 回転体は車輪でもいいんですけど、 はい。 あの、 回転する他のもの、 そのものがあってもいいのに、 例えば、 クモを食べる動物がいたとして、 うん。 指先がくるくる回って、 クモの巣ごとこう巻き取っていって、 シュルシュルシュルシュル。 こう、 ワタアメみたいにして食べるとか、 あの、 それいいなぁ。 なんか、 ヘビと戦う時に、 なんか、 ガシッと掴んだ後で、 まあ、 どっちも巻き取っちゃってるけど、 うん。 まあ、 他にも、 こう、 転がるんだとしても、 ライオンも、 足の先がタイヤになって、 足は足として残っていれば、 もっと良かったかもしれないし、 はい、はい、はい。 そんな思いつかないような、 方法でもいいけど、 とにかく回るって、 便利じゃないですか。 そうですね。 あんな便利なものが、 体の内部にもないし、 外部にもないし、 うん。 あ、 やっぱ不思議なんですよ、 どういう話。 不思議は、 不思議は消えない。 そう、 あの、 ピーキーではある、 確かに。 不具合が出やすい構造ではある。 性能として。 うん。 うん。 でも、 とはいえ、 切って捨てるほど、 ダメな構造とは思えないっていうか、 やはり、 なんか、 もっと使えばいいのにな。 だって、 眼球みたいな、 ピーキーなものがあるぐらいですからね。 うん。 確かにね。 まあ、 そういう意味で言うと、 眼球はかなり、 あれですね、 こう、 回転構造に近いというか、 ぐるぐるはしますね。 ボールジョイントみたいな。 うん。 確かに。 うん。 じゃあ、 ありましたってこと? いや、 いいのかな、 それで。 そんな簡単に、 満足してしまっていいの? いや、 でも、 いや、 でも不思議だな。 なんでないんだろう。 じゃあ、 答えとしては、 車輪、 車輪は無理だけど、 まだなんかあるはず。 そうそうそうそう。 あってほしい。 なんかね、 なんでないんだろうな。 巻き貝とかさ、 なんか、 回りそうなのに。 確かに。 巻き貝、 全然回っても良さそうな構造ですよね。 見たね。 うん。 不思議だな。 あー、 でも、 これはちょっと違うか。 くるくる回りながら落ちる葉っぱとか、 はいはい。 あれは、 うーん、 すごく広い意味ではネジかもしれないなと思ったけど、 うん。 まあ、 いや、 ちょっと違うな。 はい。 はい。 すいません。 という感じですかね。 はい。 質問箱からのお便り、 読ませていただきました。 今回はもう、 これぐらいにしようかな。 お便り会っていう感じで。 いやー、 ありがとうございます。 ありがたいですね。 ちょっと、 全然読まれないじゃんって思った人がいるかもしれないので、 ちょっとタイトルも、 お便り読んだよっていうのが分かるタイトルです。 そうですね。 ちゃんと見てるよっていう。 いやー、 ありがとうございます。 ありがとうございます。 なんか、 質問箱以外でも、 ツイッターのアカウント持ってない人とかも意外といると思うんで、 メールとかでちゃんと受け付けられるように。 あー、 それもいいですね。 したいなってずっと言ってて、 できてなかったんですけど、 image.clubの、 ドメインも取れたんで、 アドレスも用意しようと思います。 はい。 はい。 なんか、 今言っちゃいます? アドレス。 あ、 マジ? 今決めますか? info.atみたいな。 あー、 そうですね。 なんだろうな。 cast.image.clubとかはどうですか? あー、 それいいですね。 あまり安く。 じゃあ、 それにします。 はい。 これが、 配信されるまでには作っておくんで、 うん。 はい。 お便りは、 cast.image.clubまでお願いします。 はい。 お願いします。 えー、 image.castでは、 皆さんの感想をモチベーションにして、 配信を継続しています。 えー、 感想要望は、 ハッシュタグ、 image.castをつけてツイート、 えー、 質問は、 image.clubのアカウントの質問箱、 または、 cast.image.clubまでお寄せください。 それでは、 また来週。 さようなら。 さようなら。 さようなら。 またね。 そりゃあ。