エピソード概要
バーチャル帰省、消えるVR、「いる感」の概念、Web会議のイヤなところ、PAGEVIEWなど、主にImage Clubで制作した作品について話しました。
バーチャル帰省
https://i-m-a-g-e.club/virtual-homecoming/
消えるVR
https://i-m-a-g-e.club/vanishment-reality/
PAGEVIEW
https://i-m-a-g-e.club/making-pageview/
文字起こし
はいどうもおはようございます
あずまです
おはようございます鉄道です
イメージキャストです
はい
第3回ですね
第3回ですね
寒くなってきてホットの
火が手放せなくなりました
そうですね最近あの
真空層のあるタンブラー買って
それでコーヒー入れて
はいはいはい
割と温かいの持つなと思って
飲むんですけど
とはいえ意外と冷めるなっていう季節になりましたね
なんか微妙な例えなんか
微妙なんですよ
なんかあれってすっごい万能な感じがするじゃないですか
あーそうですね
真空っていう力がね
なんか言葉のパワーがすごいんで
冷たい飲み物は夏めちゃめちゃ長持ちするのに
温かい飲み物は結構冷めちゃうんですよ
はいはいはい確かに
で多分空気中の温度差もあるし
まあ大流とかいろんな話があって
なんか結局冷めるっていうがっかり感を
最近味わいました
すみませんなんか
そんな今日このこと
つまんない話が入っちゃいました
いいですよつまんない話どんどんしていきましょう
そうですね
それがイメージキャストなんで
よくわかんない入りですけど
まあ季節的にも
帰省したいけど
でもまあいろんな状況があるんで
入れないっていう人も多くて
そうですね今年はなんか先月年末だったよねぐらいの感覚なんですけど
僕の中で
12倍じゃないですか
今年はもうなかったんじゃないかなっていう感じですね
何も
いやー確かに早かったですね
うーん
でまあ東京にいる身としては
なかなか外にも出れず
そうですね
なんかイベントごとがないとほんと早く感じますね
なんか時が過ぎるの
そうですね
イベントなんか
ここに行ったぞみたいな思い出がほとんどないというか
うーん
まあ
昔の日本人とかがこう
秋は秋の祭りとか
そういう
はい
あの
なんだろう
檻に触れて
いろんな
イベントごとを決めてやってたのはなんか
そういうことなのかなって
いう気がしてました
あー
そういうの作んないと
マジで人生終わるの早すぎるから
みたいな
延命装置みたいな
確かに
そういう効果はあるだろうな
イベントも結局
あの
だいたい1年ごとか2年ごとにやるけど
はい
なんか
7ヶ月ごとにやるイベントとかって
あんまないですよね
その
不定期でやる
あんまないですね
確かに
不定期でやってもあんまり人が集まらなそうだし
うーん
結局定期的に
あー
この季節になったねっていうのが
意外とどのイベントでも重要だったのかな
うーん
運動会とかはある程度季節っぽいものがあるけど
季節と関係なさそうな
イベントでも
うん
何月開催っていうのは固定だったり
はいはいはい
それから
確かに確かに
いろいろ理由あると思うけど
夏になるとなんかバーベキューしてねえなとか
そういうのあるけど
別に
夏とバーベキューって何も関係ないですからね
そうなんですよね
なんか
秋でも
秋でも冬でも外でも肉焼けばいいんですけど
うーん
鍋ももともと夏の料理だったっていう説を聞いたことがあるんですけど
そうなんですか
説
説ですけどね
そんな説
大胆ですね
中国だったかな
なんかもともと日本に伝わる前は
そもそも冬の料理っていうものではなかったっていう話が
そうなんだ
それ夢とかじゃないですか
うーん
夢と信頼性がどうか分かんないけど
テレビだった気がします
あ本当ですか
テレビと夢の信頼性の
テレビが言ってるなの間違いないですね
そう鍋
鍋といえば実家ですよね
確かに
はい
実家帰れないっすね
そうですよね
うーん
実家に思いを馳せながら鍋を作って
食べると
そういう感じですよね
実家帰ってました
テッドさん
あの
毎年
意外と帰ってますね
おー
まあでも帰れないと
うん
なった時にどうするかっていうことを
はい
こういう時代を
まさに予測していたかのように
かのように
作ったプロダクトが実はあるんですよね
ありますね
はい
イメージクラブの
バーチャル規制ですね
バーチャル規制です
うん
えー
ありましたね
もう言葉で大体
うん
イメージができるかもしれないけど
でもVRではないですね
そうですね
バーチャル
バーチャルと言いは言うけど
なんかバーチャルって言葉がつくと
最近は結構VRのゴーグルをつけて
何かするっていうことの
名前になっちゃったと思うけど
うん
でもVRって
まあ個人的にはそこまで馴染めてなくて
はいはいはい
なんかあのゴーグルつけて
遊ぶスタイルっていうのが
なん
そうですね
ちょっとゴーグルの体験は
はい
ちょっとこうしっくりこないっていうのもあって
はいはいはい
割とプロジェクターとか使ったプロジェクト
割と作品とかを作ることが多いんですけど
割と多いですね
そうですね
イメージクラブは結構そういう
プロジェクションマッピングとかを駆使して
作品を作ってるような集団です
そうですね
特に鉄道さんがプロジェクションマッピングが得意なんで
そうですね
じゃあプロジェクションマッピングでやるかみたいな感じになりがちなところありますね
そうなりがち
イベントで出すっていうのと見栄えも割と分かりやすいっていうのはありますよね
みんなが同時に体験できるというのも割とある気がします
でその文脈でこれはみんなで体験してもらうものじゃなかったけど
そのバーチャル規制っていうのは一つの実験として
はい
東京にいる人と実家にいる人をつなぐための実験を
何年でしたっけ
これね2018年の1月1日にリリースしてましたね
あそっかそっか
じゃあもう約3年前
約3年前
コロナを予想していたかのように
はいどういうのかというと
えーとまあ簡単に言うと自分の家の壁に実家の様子を投影して
で実家と自分の家をつないで家族断乱するっていうやつですね
仕組みで言うともう以上なんですけど
でも実際これってやってみるとすごい工夫が求められるっていうか
そうですね
うん
どんな風にしたら心地いいかっていうのは
うん
意外と
結構すごい工夫しましたね
しましたよね
落ち着くまでかなり時間かかった
うん
リリースは年明けだったんですけど
やったのは大晦日ですね
で大晦日にこうプロジェクターの位置を動かしたり
カメラを動かしたり
こうかなこうかなって言いながら
ゴソゴソゴソして
ゴソゴソしてましたね
この時はえっと僕の家と鉄道さんの実家をつないでたんですよね
そうなんですよ
そもそも
実家じゃないじゃんって思うかもしれないけど
まあそこは一旦置いといて
プロジェクターを持ってんのがやっぱ鉄道さんだったんで実家に
なんかそういうわざわざ実家に帰る時に
プロジェクターを一緒にスーツケースに収めて
その説はご迷惑を
それであのまあつなぐところまでは別に
ただまあズームじゃない
その時はスカイプだったかもしれないけど
まあつないで写す
だけではあるんだけど
その後で設置が
まあ難しかったんですよね
なかなかそんな茶の間にプロジェクターを置いて
でしかもこうテレビを見ながら
ナビを続けながらっていう状況
体験したことがないので
えこれどうしたらいいんだろうってなっちゃうんです
で
こっちの僕の実家の方は
ひとまずテレビの横にスクリーンを置いて
それでそこに映して
でテレビと2画面
2画面っていうか
まあ横にあるっていう状態ですね
横に並べて
そうですそうです
僕の方ではあまり多くの工夫をしていなくて
カメラの位置はどこがいいかなっていうのは
いろいろ探ったんですけど
あずま家の方で結構
そうですね
試行錯誤してました
僕の家の方が結構大変でした
もともとあのバーチャル規制で
家と実家を繋ぐっていう試みだったんで
もう壁にドーンってもう投影して
壁一面が実家に繋がってるぐらいの感じで
いこうと思ったんですけど
そのサイズで投影すると
実家がめちゃめちゃでかくなるっていう
問題が発生して
なんかおばあちゃんとかが
すごいでかい感じで
こう見下ろされてるんですよね
でかいおばあちゃんに
いやあれ
そう後で写真を送ってもらったの見た時に
なんていうか
ヨーダですよね
マスターヨーダと対面してるような感じで
ドーンと巨大なおばあちゃんが
そうですねなんかなんだろうな
こう組織の本部から指令を受ける
支部の人みたいな感じでしたね
確かにそんな感じでしたね
暗かったし
緊張感すごいんですよね
とてもお正月とは思えない
しかもなんか
友達のおばあちゃんっていう
位置関係もちょっと災いしたの
まあそれもね
でまあ
それはしょうがない
それで
いやこれは違うぞってなったけど
でもそのスクリーンを
そもそも用意するために
結構でかいの買ってましたよね
そうですね
でかい布を買って壁にかけてましたね
いやーなんか申し訳ないですね
6畳間の壁に丸ごとかけてたんですけど
あまりにでかすぎるとなって
移動したんですよね
はい
でセカンドバージョンというか
まあ移動した時に
その時はテレビの横にかけたんでしたっけ
最終的に一番落ち着いたのが
テレビの横に投影
ちょっとちょっと大きいかなぐらいの感じで
投影するのが一番落ち着きましたね
なんか結局
こっちもまああの
まあたまたま最初からテレビの横に置いてたので
お互いがテレビを見ているように
対面するんじゃなくて
お互いの横顔というか
顔が斜めから見えていて
目線はテレビの方を見ているという状況に
こっちのカメラの位置も調整して
お互い
なんていうんですかね
ビデオチャットとは違う配置で
視界の中にいるぐらいの感じですよね
どっちかというと
そうなんですよね
実家何が落ち着くかって
その家族とそもそもこう
なんだろう
正面で対することがないっていうのが
一番落ち着く要素だったんですよね
なんか
結局その
実家というものは
テレビがついていて
そのテレビを中心に
その周りに人々が集まっているっていう
言ったらなんか
キャンプファイヤーみたいな感じで
焚き火を中心に人々が集まって
盛り上がることができるみたいなんで
確かに
正面で相対するのって
結構人間のコミュニケーションとして
不自然なんだなっていうのが
思ったことですね
それって今までこう
そう思ったことはあんまりなかったけど
やってみると
ああそうだなっていうのは
実感しましたね
そうですよね
ウェブ会議で
ズームとかでも
なんか真正面から
人がこう向き合って
喋るのって
めっちゃこう
違和感ありますね
もうちょっと慣れちゃったかもしれないけど
多分
なんかすごい
そわそわする感じってあると思いますね
人数多いと特にそうですよね
なんか画面いっぱいに
ガーって分かれて
全員がこっち見てて
そんなことないですからね普通
変ですよね
これが慣れてきたら
逆に実家に帰った時に
親と真正面とか話せるようになるのかもしれないけど
すごい真正面に座って
ただいまって
自然にこう
実家にいる感覚っていうものの条件が
自分で作ろうとすることで
浮き彫りになるみたいな
そうですね
感じでしたね
あれはなんか面白い
結構なんかこう
一緒にいるというのはどういうことかっていうのを
割とイメージクラブの活動では
気にしているというか
色々調べて気になっているっていう節はあると思いますね
そうですね
消えるVRの話も
関係してきそうですね
逆方向の話なんですけど
ちょっと東君
これ両方とも東君の発案で作っているものなので
説明お願いします
VRっていわゆる
ゴーグルつけて体験する
バーチャルリアリティの
やってる人は
結構そこに没入してるんですけど
その時に気になるのが
外から見たらこれどういう風に見えてるんだろうっていうので
その人が何を見てるのかっていうのを
分からないし
なんかよく分かんないことやってるやつがいるっていう状況って
すごい違和感があるんですよね
その場所にそんな人がいるっていうのは
なんで
そのVRをやってる人自体が
没入してるんだったら
その人はその場所から消えた方がいいっていう
すごい乱暴ですけど
いやそうだなと思います
そこに入ってる間
そこにその現実世界に存在してる意味ないんで
消えちゃった方がいいんですよ
で
それを実現するために
東京大学の稲見教授たちが発案した
工学明細という仕組みがあってですね
特殊な素材で作られた服を着て
それにバックグラウンドというか背景の映像を投影することで
その人が消えたように見えるっていう技術があるんですよね
で
それを使って
VRのヘッドセットと
服をその
再規制反射材
特殊な素材を使った
素材で
作って
それにプロジェクションすることで
VR体験をしてる間
その現実から消えることができるっていう
さっきと打って変わって
いないところからいる状況を作るんじゃなくて
いる状況からいない状況を作るために
プロジェクションをするっていう
で
あの
ちょっとさらっと説明されたので
若干
補足すると
えー
簡単に言うと
白い服を着て
その白い服に
背景が
なんと
まあ
木が映ってて
木の中にいたら
その人見えないじゃん
うん
っていうことですよね
そうですね
うん
歯隠れの術みたいな
忍者みたいな
で
それを実際こう
動画で
あの
再現して
はい
プロジェクターとかを使って
どんなポーズでも
消えて見えるようにするために
プロジェクターと
再規制反射材って
素材を使ったんですけど
絵をぴったり合わせるのとか
結構難しかったですよね
なんか
そうですね
実際やったのが
オフィスとかで
はい
あの
本棚とかの前でやったんですよ
うん
で
そうすると
本棚のこう
縦横ビシッと線が出てるのに
ぴったり合わせて
プロジェクターで
同じ絵を出す
っていうのが
意外と難しくて
えー
わざわざなんか
ハーフミラーを使って
はい
ごちゃごちゃ
カメラと
プロジェクターのこう
位置を
完璧に同じにするとか
はい
なんかそういう工夫をして
なんだろう
で
しかも
画像の方も
キーボードで微調整して
はいはいはい
ちょっと右からちょっと左からっていうのを
ちょいちょいやってましたよね
すごいなんか
泥臭い
うん
って言葉でしたね
なんか
でそれで
こう
正直に言うと
別に
こう
いなくなったかのように消えるわけではないです
消えるわけないっすよ
消えないです
そんな消えたら大変です
大変なことになるから
もう武器ですね
消えたら
軍事技術ですよ
そんな
なんですけど
まあ
それを
心の目で見ると
結構消えてるんですよね
うん
そう
あの
もう本当に心がけ次第ですね
そう
なんか
本棚の前で
本棚の模様の人がいる
と思うのか
それとも
本棚に
うっすら人影があるような気がするのか
っていうのは
気持ち次第なんですよ
すごい
あの
結構ね
心の目を求められる
そうなんですよね
イメージクラブ全般多いですけど
でもそれを
まあ
プロダクトっていう感じではないけど
そのコンセプトを
絵にするっていう意味では
まあ成功したのかなと思っていて
そのように見立てることができるっていう
そうですね
やつですね
だってそれまでは
そもそもVRをしている時に
消えた方がいいって言った人は
まあ
いたかどうか分かんないけど
少なくともそれを絵として
きちんと表現した人はいなかったと思うんです
そうですね
僕が先駆者です
うん
なんか
そこの
これは課題を解決するための
ソリューションではなくて
問題提起をするための
作品だったんです
うん
と僕は思ってます
よく言うとそういう感じですね
なのでそこに関しては
まあ
課題の解決はまだ
先になってくると思うんですけど
はいはい
定期という意味で
その記事
化されたものが
うん
ぜひ見てもらいたいですね
イメージクラブのサイトに
載ってますので
一応ねリンク貼ってきますんで
はい
そこは
まあ
課題解決っていうのも楽しいけど
結構問題提起っていうのも
うん
やってて
実はこれ問題なんじゃないかって
なんかみんな問題じゃないと思ってるものを
問題化するっていう
そうですね
問題と言ってるやつそいつだけなんですけど
そういうの
割とそういうのばかりですね
そうですね
イメージクラブは
なんか
あ
イメージクラブっていう名前も
なんかイメージしたものを
はい
こう実装するクラブみたいな
そうですね
ことが
名前のコンセプトなので
うーん
そういう
声できたらどうかなーって思って
作るんですけど
どうかなーって思いがちなことが
いる
いる感っていう言葉で
最近話してますよね
そうですね
それこそその
さっきのバーチャル規制とかも
そうなんですけど
なんかイメージクラブの活動
の中で
割とこう
重視
重視でもないけど
考えている点として
いる感
いるとはどういうことかっていうのを
割と考えてるんですよね
そうですね
さっきのバーチャル規制とか
KLVRとかもそうなんですけど
いるっていうのを
いじくり倒すというか
なんていうか
一緒にいるっていう状態とか
あるいはそこにいないっていう状態を
ちょっとずらしたりとかして
何が起こるかっていうのを
試すみたいな風に
捉えられるかなっていう風には
思ってますね
なんか
その中でこう
いる感っていう概念を
提唱
提唱というか
言ってて
どういう要素があると
一緒にいるという風に
感じられるのかみたいな
のを
なんか
考えながらやってる
みたいな節はありますね
そうですね
意外と素朴なことで
その
いる感じがしたり
いない
いるっていうか
なんか
そうでもなかったり
っていうことがあるから
この前
意外と
いるなと思ったことで
言うと
はい
あのー
キーボードを
タイプすると
その
どのアプリを
立ち上げて
キーを叩いていても
アズマ家にある
モニターに
映っている
キーボードが
ペコペコ動く
っていうのを
作ったじゃないですか
それで
カタカタ
こう動いてる
だけで
うん
あ
仕事してるな
みたいな
はいはいはい
カタカタカタカタ
こうやって
いって
しばらく
言わない
っていうのが
どうでしたかね
あれね
でもなんかこう
ランダムになってるだけ
じゃなくて
こうなんか
一定の
こうカタカタ
言ってる時と
言ってない時
みたいなのが
あったりとかして
そういうのが
あるとなんかこう
本当に人間が
後ろで動いてるんだ
みたいな
感じ
なんかオフィスで
働いてる時とかは
結構こう
自然と
なんか頭の中に
入ってくる音として
そのキーボードが
カチャカチャ言ってる音って
あると思いますけど
はい
人為的に
その今まで
その無意識に
取られてたものを
なんかこう
再現することで
その
そこにいるっていう
環境を
生み出すみたいな
感じですよね
そうですね
明確に人の形を
映すとか
そういうことじゃなく
いるっていう
存在感
だけを
醸し出す
気配みたいな
というか
意外と
気配に重要なのって
そういう
視覚情報
じゃなかったりする
かもしれないですね
そうですね
なんかあの
結構
視覚に
頼ってるじゃないですか
自分
あの
バーチャル会議とかも
まあ
そうですね
ビデオで映ってれば
会議したことになるだろう
みたいな感じというか
なんか
複数の感覚
なんか視覚と
聴覚とか
はいはい
触覚とか
そういうのを
組み合わせることで
現実に
そこにいる感覚が
より強く感じられるとか
いうのがあるんで
なんかこう
視覚のみで
カメラで
映像を映して
それの解像度が上がれば
上がるほど
その
場所にいるかのような
リアリティが高まる
みたいな
方向よりかは
なんかそういう
些細な気配だったりとか
そういうものを
どういう風に
こう
てこの原理的に
すごい
小さな情報で
こう
脳の中に
こう
リアリティを
より
リッチな情報として
こう
与えるかみたいな
のが
結構興味あるところですね
意外とそういう
存在の仕方の方が
うん
今求められている
こう
バーチャルオフィス的な
考え方
うん
のような気もしますね
そうですね
ズームって
なんだかんだ
結構疲れますよね
疲れますね
ずっと繋いで
1時間とか
ズームで
繋いで会議とかしてると
はぁー
みたいな感じになりますね
終わった後に
そうなんですよね
もうなんか
今
割と家で働いてるから
うん
ズームした後で
15分寝るとか
割とよくやってて
疲れちゃうんですよね
うん
だから
そうではない
かといって
1人でこう
淡々とやってると
はい
なんとなくこう
モチベーションが
上がらない時とか
はいはいはい
そこで
中間的な
いる感
だけの
共有
とかあると
まぁこれ
別に実用性
を目指して
考えていること
ではないですけど
うん
まぁ
あの
あったらいいなっていうのも
思いますね
はいはいはい
そうですね
確かに
あとなんか
ズームの
ズームというか
ウェブ会議全般の
嫌なところとして
あの
自分の顔ずっと
見ないといけないじゃないですか
確かに
あれがね
なんかすごい疲れるんですよね
なんか
普通の
打ち合わせとかって
自分の顔見ることないじゃないですか
そうですね
こんなに
自分の顔を
こうずっと見ながら
自分が
こう喋っているとか
そういうのを
意識し続けざるを得ない
状況になるのって
なかなか
普段生きててないな
と思って
確かに
うん
意外とこう
画面の
相手の顔より
自分の顔を
チラチラ見ちゃうん
っていうか
そっちの方が
むしろ見ちゃったりする
時があって
自分がどういう風な顔して
喋ってんのかなとか
こう
視界の端で
チラチラ動いてると
どうしても
気になっちゃうんですよね
確かに
自分だけ
映さないモードが
あればいいのにな
機能というよりかは
なんだろうな
設計
設計思想というほどの
あれか
わかんないですけど
自分の顔を
映った方がいいよね
っていう感覚は
そりゃあるだろうけど
不安ですよね
映ってんのかな
みたいな感覚があるから
単純にね
映ってないと不便だから
そうなんだけど
うまくやれたら
いいんだけどな
結構
僕の
作ってた
ページビューっていう
自分が
これちょっと説明するの
難しいんですけど
ウェブページの
裏側に回り込んで
ウェブページを見てる
別の人の顔を
見られる
見ることができる
かつ
相手から
相手とか他の人からも
そのウェブページを見てる
自分の顔が
見られているっていう
そういうサイトを
作ってたんですけど
そのサイトも
自分の顔が
見えないようにしてるんですよね
相手の顔だけしか
見えないようにして
音も聞こえないようにしてるんですよね
だから
できるだけ
ビデオ会議みたいなものから
情報を
削ぎ落としてるという風に
見ることもできますね
なるほど
なんか
説明
がなく
パッと出てくると
ちょっと
なんだろう
これって感じはするけど
サイトの作りとしては
文字が全部
鏡写しになっていて
そのモニターの向こう側から
モニターを見てる人を
見ているっていう感じの
サイトになってますよね
そうですね
それが
覗き見してるような
覗き見られてるような
っていう
こう
不思議な感じ
なんか
ゾワゾワする感じというか
1対1じゃなくて
ランダムに
見てる
今
そのサイトを見てる人と
繋がるようになってたので
そうですね
見てる人に
見られてるわけではないんですよね
はい
とは限らない
自分が他の人を
こう
覗きながら
でも自分自身も
別の誰かに
覗かれているっていうのを
作りたくて
なんで作りたかったんだろう
普通ね
その相手の顔は絶対
自分の顔も相手の顔も
見えた方がいいし
相手と直接繋がって
コミュニケーションが
取れた方がいいし
喋って
その
なんていうか
親しくなれた方がいいし
っていう
繋がれば繋がるほどいいっていう
そうですね
感覚があって
それを
実現するために
いろんな技術が
進んでると思うんですけど
なんかちょっと
それとは違う
コミュニケーションの
現れ方というか
ある経路を
切断することで
初めて
可能になる
コミュニケーションの
形態みたいなものが
あるんじゃないかな
っていう風に
思いますね
賢そうなこと
言ってますけど
いや
面白いですね
なんか
ウェブ側から
それを責めてきているから
可能性感じますよね
結構
時々
バズっていて
その
まあ
でも
確かに
どれを見ても
いる感と
関係があるっていうか
うん
さまよいる
私もそうですけど
もうちょっと
紹介しすぎると
キリがない
それに関しては
また別
一本取れるぐらいの
話が
ありますね
あれに関しては
一貫性ありますよね
作ってるものに
確かに
全然ね
考えたことなかったんですけどね
その
自分が作るものに対する
一貫性とか
そういうようなものは
でもなんか
気がついたら
後から
そうすると
全部
これこういうことだな
みたいなのは
ありますね
うん
同じ人が
作ってるなぁ
感は
こう
肌から見ても
すっごい出てますね
出てしまう
それが
作家性なのかも
うーん
確かに
っていう
ちょっと真面目な
作品の話を
してしまいましたけど
はい
ちょっと
イメージクラブ
が何者か
っていうのが
はい
分からなすぎるかな
という
感性が
若干あったので
そうですね
何作ってるか
トークをしてます
これからも
何かしら
作ったものを
過去の作品とかの
紹介を
時々挟もうかな
と思ってます
もしね
もしかしたら
全然急に
違うことを
始めるかもしれないですけどね
そうですね
漫才とか
始めたらどうしよう
いいね
それでは
また
次回
さようなら
また次回
はい
さよなら
はいどうもおはようございます あずまです おはようございます鉄道です イメージキャストです はい 第3回ですね 第3回ですね 寒くなってきてホットの 火が手放せなくなりました そうですね最近あの 真空層のあるタンブラー買って それでコーヒー入れて はいはいはい 割と温かいの持つなと思って 飲むんですけど とはいえ意外と冷めるなっていう季節になりましたね なんか微妙な例えなんか 微妙なんですよ なんかあれってすっごい万能な感じがするじゃないですか あーそうですね 真空っていう力がね なんか言葉のパワーがすごいんで 冷たい飲み物は夏めちゃめちゃ長持ちするのに 温かい飲み物は結構冷めちゃうんですよ はいはいはい確かに で多分空気中の温度差もあるし まあ大流とかいろんな話があって なんか結局冷めるっていうがっかり感を 最近味わいました すみませんなんか そんな今日このこと つまんない話が入っちゃいました いいですよつまんない話どんどんしていきましょう そうですね それがイメージキャストなんで よくわかんない入りですけど まあ季節的にも 帰省したいけど でもまあいろんな状況があるんで 入れないっていう人も多くて そうですね今年はなんか先月年末だったよねぐらいの感覚なんですけど 僕の中で 12倍じゃないですか 今年はもうなかったんじゃないかなっていう感じですね 何も いやー確かに早かったですね うーん でまあ東京にいる身としては なかなか外にも出れず そうですね なんかイベントごとがないとほんと早く感じますね なんか時が過ぎるの そうですね イベントなんか ここに行ったぞみたいな思い出がほとんどないというか うーん まあ 昔の日本人とかがこう 秋は秋の祭りとか そういう はい あの なんだろう 檻に触れて いろんな イベントごとを決めてやってたのはなんか そういうことなのかなって いう気がしてました あー そういうの作んないと マジで人生終わるの早すぎるから みたいな 延命装置みたいな 確かに そういう効果はあるだろうな イベントも結局 あの だいたい1年ごとか2年ごとにやるけど はい なんか 7ヶ月ごとにやるイベントとかって あんまないですよね その 不定期でやる あんまないですね 確かに 不定期でやってもあんまり人が集まらなそうだし うーん 結局定期的に あー この季節になったねっていうのが 意外とどのイベントでも重要だったのかな うーん 運動会とかはある程度季節っぽいものがあるけど 季節と関係なさそうな イベントでも うん 何月開催っていうのは固定だったり はいはいはい それから 確かに確かに いろいろ理由あると思うけど 夏になるとなんかバーベキューしてねえなとか そういうのあるけど 別に 夏とバーベキューって何も関係ないですからね そうなんですよね なんか 秋でも 秋でも冬でも外でも肉焼けばいいんですけど うーん 鍋ももともと夏の料理だったっていう説を聞いたことがあるんですけど そうなんですか 説 説ですけどね そんな説 大胆ですね 中国だったかな なんかもともと日本に伝わる前は そもそも冬の料理っていうものではなかったっていう話が そうなんだ それ夢とかじゃないですか うーん 夢と信頼性がどうか分かんないけど テレビだった気がします あ本当ですか テレビと夢の信頼性の テレビが言ってるなの間違いないですね そう鍋 鍋といえば実家ですよね 確かに はい 実家帰れないっすね そうですよね うーん 実家に思いを馳せながら鍋を作って 食べると そういう感じですよね 実家帰ってました テッドさん あの 毎年 意外と帰ってますね おー まあでも帰れないと うん なった時にどうするかっていうことを はい こういう時代を まさに予測していたかのように かのように 作ったプロダクトが実はあるんですよね ありますね はい イメージクラブの バーチャル規制ですね バーチャル規制です うん えー ありましたね もう言葉で大体 うん イメージができるかもしれないけど でもVRではないですね そうですね バーチャル バーチャルと言いは言うけど なんかバーチャルって言葉がつくと 最近は結構VRのゴーグルをつけて 何かするっていうことの 名前になっちゃったと思うけど うん でもVRって まあ個人的にはそこまで馴染めてなくて はいはいはい なんかあのゴーグルつけて 遊ぶスタイルっていうのが なん そうですね ちょっとゴーグルの体験は はい ちょっとこうしっくりこないっていうのもあって はいはいはい 割とプロジェクターとか使ったプロジェクト 割と作品とかを作ることが多いんですけど 割と多いですね そうですね イメージクラブは結構そういう プロジェクションマッピングとかを駆使して 作品を作ってるような集団です そうですね 特に鉄道さんがプロジェクションマッピングが得意なんで そうですね じゃあプロジェクションマッピングでやるかみたいな感じになりがちなところありますね そうなりがち イベントで出すっていうのと見栄えも割と分かりやすいっていうのはありますよね みんなが同時に体験できるというのも割とある気がします でその文脈でこれはみんなで体験してもらうものじゃなかったけど そのバーチャル規制っていうのは一つの実験として はい 東京にいる人と実家にいる人をつなぐための実験を 何年でしたっけ これね2018年の1月1日にリリースしてましたね あそっかそっか じゃあもう約3年前 約3年前 コロナを予想していたかのように はいどういうのかというと えーとまあ簡単に言うと自分の家の壁に実家の様子を投影して で実家と自分の家をつないで家族断乱するっていうやつですね 仕組みで言うともう以上なんですけど でも実際これってやってみるとすごい工夫が求められるっていうか そうですね うん どんな風にしたら心地いいかっていうのは うん 意外と 結構すごい工夫しましたね しましたよね 落ち着くまでかなり時間かかった うん リリースは年明けだったんですけど やったのは大晦日ですね で大晦日にこうプロジェクターの位置を動かしたり カメラを動かしたり こうかなこうかなって言いながら ゴソゴソゴソして ゴソゴソしてましたね この時はえっと僕の家と鉄道さんの実家をつないでたんですよね そうなんですよ そもそも 実家じゃないじゃんって思うかもしれないけど まあそこは一旦置いといて プロジェクターを持ってんのがやっぱ鉄道さんだったんで実家に なんかそういうわざわざ実家に帰る時に プロジェクターを一緒にスーツケースに収めて その説はご迷惑を それであのまあつなぐところまでは別に ただまあズームじゃない その時はスカイプだったかもしれないけど まあつないで写す だけではあるんだけど その後で設置が まあ難しかったんですよね なかなかそんな茶の間にプロジェクターを置いて でしかもこうテレビを見ながら ナビを続けながらっていう状況 体験したことがないので えこれどうしたらいいんだろうってなっちゃうんです で こっちの僕の実家の方は ひとまずテレビの横にスクリーンを置いて それでそこに映して でテレビと2画面 2画面っていうか まあ横にあるっていう状態ですね 横に並べて そうですそうです 僕の方ではあまり多くの工夫をしていなくて カメラの位置はどこがいいかなっていうのは いろいろ探ったんですけど あずま家の方で結構 そうですね 試行錯誤してました 僕の家の方が結構大変でした もともとあのバーチャル規制で 家と実家を繋ぐっていう試みだったんで もう壁にドーンってもう投影して 壁一面が実家に繋がってるぐらいの感じで いこうと思ったんですけど そのサイズで投影すると 実家がめちゃめちゃでかくなるっていう 問題が発生して なんかおばあちゃんとかが すごいでかい感じで こう見下ろされてるんですよね でかいおばあちゃんに いやあれ そう後で写真を送ってもらったの見た時に なんていうか ヨーダですよね マスターヨーダと対面してるような感じで ドーンと巨大なおばあちゃんが そうですねなんかなんだろうな こう組織の本部から指令を受ける 支部の人みたいな感じでしたね 確かにそんな感じでしたね 暗かったし 緊張感すごいんですよね とてもお正月とは思えない しかもなんか 友達のおばあちゃんっていう 位置関係もちょっと災いしたの まあそれもね でまあ それはしょうがない それで いやこれは違うぞってなったけど でもそのスクリーンを そもそも用意するために 結構でかいの買ってましたよね そうですね でかい布を買って壁にかけてましたね いやーなんか申し訳ないですね 6畳間の壁に丸ごとかけてたんですけど あまりにでかすぎるとなって 移動したんですよね はい でセカンドバージョンというか まあ移動した時に その時はテレビの横にかけたんでしたっけ 最終的に一番落ち着いたのが テレビの横に投影 ちょっとちょっと大きいかなぐらいの感じで 投影するのが一番落ち着きましたね なんか結局 こっちもまああの まあたまたま最初からテレビの横に置いてたので お互いがテレビを見ているように 対面するんじゃなくて お互いの横顔というか 顔が斜めから見えていて 目線はテレビの方を見ているという状況に こっちのカメラの位置も調整して お互い なんていうんですかね ビデオチャットとは違う配置で 視界の中にいるぐらいの感じですよね どっちかというと そうなんですよね 実家何が落ち着くかって その家族とそもそもこう なんだろう 正面で対することがないっていうのが 一番落ち着く要素だったんですよね なんか 結局その 実家というものは テレビがついていて そのテレビを中心に その周りに人々が集まっているっていう 言ったらなんか キャンプファイヤーみたいな感じで 焚き火を中心に人々が集まって 盛り上がることができるみたいなんで 確かに 正面で相対するのって 結構人間のコミュニケーションとして 不自然なんだなっていうのが 思ったことですね それって今までこう そう思ったことはあんまりなかったけど やってみると ああそうだなっていうのは 実感しましたね そうですよね ウェブ会議で ズームとかでも なんか真正面から 人がこう向き合って 喋るのって めっちゃこう 違和感ありますね もうちょっと慣れちゃったかもしれないけど 多分 なんかすごい そわそわする感じってあると思いますね 人数多いと特にそうですよね なんか画面いっぱいに ガーって分かれて 全員がこっち見てて そんなことないですからね普通 変ですよね これが慣れてきたら 逆に実家に帰った時に 親と真正面とか話せるようになるのかもしれないけど すごい真正面に座って ただいまって 自然にこう 実家にいる感覚っていうものの条件が 自分で作ろうとすることで 浮き彫りになるみたいな そうですね 感じでしたね あれはなんか面白い 結構なんかこう 一緒にいるというのはどういうことかっていうのを 割とイメージクラブの活動では 気にしているというか 色々調べて気になっているっていう節はあると思いますね そうですね 消えるVRの話も 関係してきそうですね 逆方向の話なんですけど ちょっと東君 これ両方とも東君の発案で作っているものなので 説明お願いします VRっていわゆる ゴーグルつけて体験する バーチャルリアリティの やってる人は 結構そこに没入してるんですけど その時に気になるのが 外から見たらこれどういう風に見えてるんだろうっていうので その人が何を見てるのかっていうのを 分からないし なんかよく分かんないことやってるやつがいるっていう状況って すごい違和感があるんですよね その場所にそんな人がいるっていうのは なんで そのVRをやってる人自体が 没入してるんだったら その人はその場所から消えた方がいいっていう すごい乱暴ですけど いやそうだなと思います そこに入ってる間 そこにその現実世界に存在してる意味ないんで 消えちゃった方がいいんですよ で それを実現するために 東京大学の稲見教授たちが発案した 工学明細という仕組みがあってですね 特殊な素材で作られた服を着て それにバックグラウンドというか背景の映像を投影することで その人が消えたように見えるっていう技術があるんですよね で それを使って VRのヘッドセットと 服をその 再規制反射材 特殊な素材を使った 素材で 作って それにプロジェクションすることで VR体験をしてる間 その現実から消えることができるっていう さっきと打って変わって いないところからいる状況を作るんじゃなくて いる状況からいない状況を作るために プロジェクションをするっていう で あの ちょっとさらっと説明されたので 若干 補足すると えー 簡単に言うと 白い服を着て その白い服に 背景が なんと まあ 木が映ってて 木の中にいたら その人見えないじゃん うん っていうことですよね そうですね うん 歯隠れの術みたいな 忍者みたいな で それを実際こう 動画で あの 再現して はい プロジェクターとかを使って どんなポーズでも 消えて見えるようにするために プロジェクターと 再規制反射材って 素材を使ったんですけど 絵をぴったり合わせるのとか 結構難しかったですよね なんか そうですね 実際やったのが オフィスとかで はい あの 本棚とかの前でやったんですよ うん で そうすると 本棚のこう 縦横ビシッと線が出てるのに ぴったり合わせて プロジェクターで 同じ絵を出す っていうのが 意外と難しくて えー わざわざなんか ハーフミラーを使って はい ごちゃごちゃ カメラと プロジェクターのこう 位置を 完璧に同じにするとか はい なんかそういう工夫をして なんだろう で しかも 画像の方も キーボードで微調整して はいはいはい ちょっと右からちょっと左からっていうのを ちょいちょいやってましたよね すごいなんか 泥臭い うん って言葉でしたね なんか でそれで こう 正直に言うと 別に こう いなくなったかのように消えるわけではないです 消えるわけないっすよ 消えないです そんな消えたら大変です 大変なことになるから もう武器ですね 消えたら 軍事技術ですよ そんな なんですけど まあ それを 心の目で見ると 結構消えてるんですよね うん そう あの もう本当に心がけ次第ですね そう なんか 本棚の前で 本棚の模様の人がいる と思うのか それとも 本棚に うっすら人影があるような気がするのか っていうのは 気持ち次第なんですよ すごい あの 結構ね 心の目を求められる そうなんですよね イメージクラブ全般多いですけど でもそれを まあ プロダクトっていう感じではないけど そのコンセプトを 絵にするっていう意味では まあ成功したのかなと思っていて そのように見立てることができるっていう そうですね やつですね だってそれまでは そもそもVRをしている時に 消えた方がいいって言った人は まあ いたかどうか分かんないけど 少なくともそれを絵として きちんと表現した人はいなかったと思うんです そうですね 僕が先駆者です うん なんか そこの これは課題を解決するための ソリューションではなくて 問題提起をするための 作品だったんです うん と僕は思ってます よく言うとそういう感じですね なのでそこに関しては まあ 課題の解決はまだ 先になってくると思うんですけど はいはい 定期という意味で その記事 化されたものが うん ぜひ見てもらいたいですね イメージクラブのサイトに 載ってますので 一応ねリンク貼ってきますんで はい そこは まあ 課題解決っていうのも楽しいけど 結構問題提起っていうのも うん やってて 実はこれ問題なんじゃないかって なんかみんな問題じゃないと思ってるものを 問題化するっていう そうですね 問題と言ってるやつそいつだけなんですけど そういうの 割とそういうのばかりですね そうですね イメージクラブは なんか あ イメージクラブっていう名前も なんかイメージしたものを はい こう実装するクラブみたいな そうですね ことが 名前のコンセプトなので うーん そういう 声できたらどうかなーって思って 作るんですけど どうかなーって思いがちなことが いる いる感っていう言葉で 最近話してますよね そうですね それこそその さっきのバーチャル規制とかも そうなんですけど なんかイメージクラブの活動 の中で 割とこう 重視 重視でもないけど 考えている点として いる感 いるとはどういうことかっていうのを 割と考えてるんですよね そうですね さっきのバーチャル規制とか KLVRとかもそうなんですけど いるっていうのを いじくり倒すというか なんていうか 一緒にいるっていう状態とか あるいはそこにいないっていう状態を ちょっとずらしたりとかして 何が起こるかっていうのを 試すみたいな風に 捉えられるかなっていう風には 思ってますね なんか その中でこう いる感っていう概念を 提唱 提唱というか 言ってて どういう要素があると 一緒にいるという風に 感じられるのかみたいな のを なんか 考えながらやってる みたいな節はありますね そうですね 意外と素朴なことで その いる感じがしたり いない いるっていうか なんか そうでもなかったり っていうことがあるから この前 意外と いるなと思ったことで 言うと はい あのー キーボードを タイプすると その どのアプリを 立ち上げて キーを叩いていても アズマ家にある モニターに 映っている キーボードが ペコペコ動く っていうのを 作ったじゃないですか それで カタカタ こう動いてる だけで うん あ 仕事してるな みたいな はいはいはい カタカタカタカタ こうやって いって しばらく 言わない っていうのが どうでしたかね あれね でもなんかこう ランダムになってるだけ じゃなくて こうなんか 一定の こうカタカタ 言ってる時と 言ってない時 みたいなのが あったりとかして そういうのが あるとなんかこう 本当に人間が 後ろで動いてるんだ みたいな 感じ なんかオフィスで 働いてる時とかは 結構こう 自然と なんか頭の中に 入ってくる音として そのキーボードが カチャカチャ言ってる音って あると思いますけど はい 人為的に その今まで その無意識に 取られてたものを なんかこう 再現することで その そこにいるっていう 環境を 生み出すみたいな 感じですよね そうですね 明確に人の形を 映すとか そういうことじゃなく いるっていう 存在感 だけを 醸し出す 気配みたいな というか 意外と 気配に重要なのって そういう 視覚情報 じゃなかったりする かもしれないですね そうですね なんかあの 結構 視覚に 頼ってるじゃないですか 自分 あの バーチャル会議とかも まあ そうですね ビデオで映ってれば 会議したことになるだろう みたいな感じというか なんか 複数の感覚 なんか視覚と 聴覚とか はいはい 触覚とか そういうのを 組み合わせることで 現実に そこにいる感覚が より強く感じられるとか いうのがあるんで なんかこう 視覚のみで カメラで 映像を映して それの解像度が上がれば 上がるほど その 場所にいるかのような リアリティが高まる みたいな 方向よりかは なんかそういう 些細な気配だったりとか そういうものを どういう風に こう てこの原理的に すごい 小さな情報で こう 脳の中に こう リアリティを より リッチな情報として こう 与えるかみたいな のが 結構興味あるところですね 意外とそういう 存在の仕方の方が うん 今求められている こう バーチャルオフィス的な 考え方 うん のような気もしますね そうですね ズームって なんだかんだ 結構疲れますよね 疲れますね ずっと繋いで 1時間とか ズームで 繋いで会議とかしてると はぁー みたいな感じになりますね 終わった後に そうなんですよね もうなんか 今 割と家で働いてるから うん ズームした後で 15分寝るとか 割とよくやってて 疲れちゃうんですよね うん だから そうではない かといって 1人でこう 淡々とやってると はい なんとなくこう モチベーションが 上がらない時とか はいはいはい そこで 中間的な いる感 だけの 共有 とかあると まぁこれ 別に実用性 を目指して 考えていること ではないですけど うん まぁ あの あったらいいなっていうのも 思いますね はいはいはい そうですね 確かに あとなんか ズームの ズームというか ウェブ会議全般の 嫌なところとして あの 自分の顔ずっと 見ないといけないじゃないですか 確かに あれがね なんかすごい疲れるんですよね なんか 普通の 打ち合わせとかって 自分の顔見ることないじゃないですか そうですね こんなに 自分の顔を こうずっと見ながら 自分が こう喋っているとか そういうのを 意識し続けざるを得ない 状況になるのって なかなか 普段生きててないな と思って 確かに うん 意外とこう 画面の 相手の顔より 自分の顔を チラチラ見ちゃうん っていうか そっちの方が むしろ見ちゃったりする 時があって 自分がどういう風な顔して 喋ってんのかなとか こう 視界の端で チラチラ動いてると どうしても 気になっちゃうんですよね 確かに 自分だけ 映さないモードが あればいいのにな 機能というよりかは なんだろうな 設計 設計思想というほどの あれか わかんないですけど 自分の顔を 映った方がいいよね っていう感覚は そりゃあるだろうけど 不安ですよね 映ってんのかな みたいな感覚があるから 単純にね 映ってないと不便だから そうなんだけど うまくやれたら いいんだけどな 結構 僕の 作ってた ページビューっていう 自分が これちょっと説明するの 難しいんですけど ウェブページの 裏側に回り込んで ウェブページを見てる 別の人の顔を 見られる 見ることができる かつ 相手から 相手とか他の人からも そのウェブページを見てる 自分の顔が 見られているっていう そういうサイトを 作ってたんですけど そのサイトも 自分の顔が 見えないようにしてるんですよね 相手の顔だけしか 見えないようにして 音も聞こえないようにしてるんですよね だから できるだけ ビデオ会議みたいなものから 情報を 削ぎ落としてるという風に 見ることもできますね なるほど なんか 説明 がなく パッと出てくると ちょっと なんだろう これって感じはするけど サイトの作りとしては 文字が全部 鏡写しになっていて そのモニターの向こう側から モニターを見てる人を 見ているっていう感じの サイトになってますよね そうですね それが 覗き見してるような 覗き見られてるような っていう こう 不思議な感じ なんか ゾワゾワする感じというか 1対1じゃなくて ランダムに 見てる 今 そのサイトを見てる人と 繋がるようになってたので そうですね 見てる人に 見られてるわけではないんですよね はい とは限らない 自分が他の人を こう 覗きながら でも自分自身も 別の誰かに 覗かれているっていうのを 作りたくて なんで作りたかったんだろう 普通ね その相手の顔は絶対 自分の顔も相手の顔も 見えた方がいいし 相手と直接繋がって コミュニケーションが 取れた方がいいし 喋って その なんていうか 親しくなれた方がいいし っていう 繋がれば繋がるほどいいっていう そうですね 感覚があって それを 実現するために いろんな技術が 進んでると思うんですけど なんかちょっと それとは違う コミュニケーションの 現れ方というか ある経路を 切断することで 初めて 可能になる コミュニケーションの 形態みたいなものが あるんじゃないかな っていう風に 思いますね 賢そうなこと 言ってますけど いや 面白いですね なんか ウェブ側から それを責めてきているから 可能性感じますよね 結構 時々 バズっていて その まあ でも 確かに どれを見ても いる感と 関係があるっていうか うん さまよいる 私もそうですけど もうちょっと 紹介しすぎると キリがない それに関しては また別 一本取れるぐらいの 話が ありますね あれに関しては 一貫性ありますよね 作ってるものに 確かに 全然ね 考えたことなかったんですけどね その 自分が作るものに対する 一貫性とか そういうようなものは でもなんか 気がついたら 後から そうすると 全部 これこういうことだな みたいなのは ありますね うん 同じ人が 作ってるなぁ 感は こう 肌から見ても すっごい出てますね 出てしまう それが 作家性なのかも うーん 確かに っていう ちょっと真面目な 作品の話を してしまいましたけど はい ちょっと イメージクラブ が何者か っていうのが はい 分からなすぎるかな という 感性が 若干あったので そうですね 何作ってるか トークをしてます これからも 何かしら 作ったものを 過去の作品とかの 紹介を 時々挟もうかな と思ってます もしね もしかしたら 全然急に 違うことを 始めるかもしれないですけどね そうですね 漫才とか 始めたらどうしよう いいね それでは また 次回 さようなら また次回 はい さよなら