#291 アバターは「顔」に代わるのか / うちのAIエージェントが官僚化していく

#291 アバターは「顔」に代わるのか / うちのAIエージェントが官僚化していく

エピソード概要

軽井沢にいった(1ヶ月ぶり2回目)、本当に休むとはどういうことか、福音館書店のサブスク、アバターは「顔」に代われるのか?、AIの時代の分人、AIが官僚化していく件、スロップメタファー、ベクトル埋め込みを組み込んだ自分用の検索システム、仕事しろよ!などについて話しました。

■参考リンク

【小学3年生から】たくさんのふしぎ|月刊絵本のご案内|福音館書店
https://www.fukuinkan.co.jp/maga/detail_fushigi

Kagi - Better search results. No ads.
https://kagi.com/

PLaMo
https://plamo.preferredai.jp/

Muse — Your Personal AI Agent
https://muse.ai

BGE-M3 — BGE documentation
https://bge-model.com/bge/bge_m3.html

#220 有料の検索エンジンKagiと無料のインターネットの未来 | Image Cast
https://cast.image.club/episodes/220/

(マネーフォワードの話) #283 あずまの異常な家計簿 または私は如何にして心配するのを止めてAIに個人情報を明け渡すようになったか | Image Cast
https://cast.image.club/episodes/283/

(番頭の話) #285 あずまの異常な仕事術 または私は如何にしてAIを働かせるのを止めてAIに働かせてもらうようになったか | Image Cast
https://cast.image.club/episodes/285/

(Jevの話) #288 好奇心を殺さなければなんでも学べるAIの時代に小学生に教えるなら | Image Cast
https://cast.image.club/episodes/288/

@sngazm.image.club on Bluesky
https://bsky.app/profile/sngazm.image.club/post/3mz2ub3mi722b

ブルシット・ジョブ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
軽井沢に行った1ヶ月ぶり2回目…
あずまくんをフォローしてみた…
Image Cast。
おはようございます。あずまです。
鉄塔です。
いや、お疲れ様です。
はい、お疲れ様です。
あ、ダメだな。お疲れ様ですとか言って。はい、言っちゃダメだ。あのー…
1週間…
行っちゃいましたね。元気いっぱい1週間来ました。ちょっとね、いろいろとバタバタがぶつかってしまって、軽井沢に行ってたんですよ。
あ、そうそうですか。
そういうのもあって。1ヶ月前ぐらいにも行ってたんですけど。
そんな気がするんですけど。
そうですよね。遊びに行ったわけではなくて、お仕事でですね。ただ、観光関連の何かしらのコンテンツを作る的なお仕事だったんで。その場所の観光地とか何にも知らない状態で、その開発とかできないだろうみたいな感じで。
じゃあちょっといろいろ案内するんで来てもらえますか、みたいな感じでお客さんにお誘いいただいて。
素晴らしい。
素晴らしい。会社の同僚と2人で車乗って行ってきました。
いいですね。
前回はね、もう本当にもうバーっと行って5時間ぐらい滞在して帰るって感じだったんで、全然何の楽しみも得られなかったんですけど。
今回は?
1泊2日で行って…もう結構詰め込みでいろんな観光地を巡りまくって、疲れて帰ってきました。休むとは何かってことを考えさせられましたね。
休みではないですね。
休みではないですね。休みではないですね。もちろんそれはしょうがない。それはね…
視察ですからね。
視察ですからね。本当にスケジュール詰めて、こことこことここ行って、次はここでお客さんと話して、みたいな。
まあ本当の視察ですね。
本当のやつですね。楽しそうだなってイメージする、幻の視察じゃなくて。
重役とかが本当に近い感じの…
いや、すごいあのー…なんていうんですかね。まあやっぱりこう、やっぱり何かしらちょっと豊かな人たちがこう休養に行くとこなんだなっていう感じはしましたね。
え、それはどういうところで?
いや、なんていうんですかね。でも休むっていうことを、すごい自分たちの文化の中で作り上げてきた休み感というか…
休み感というか…
人が休むとはこういうことだ、みたいなのをちゃんと作って守ってきてる街なんだなっていう感じはちょっと覚えましたね。僕らはね、やっぱり詰め詰めで行ったんで、そんなに全然もう休むみたいな感じではなかったんですけど。
ほんと、2日目のホテル、泊まったところが1万5千円ぐらいの一泊。そんな、もう最近で言ったら、もうそんな、それぐらいしますよねっていう感じ、っていうとこだったんですけど。1階にちゃんとお庭があって、テラスみたいな座るとこがあって、すごい静かで。
座ってコーヒー飲んでたら、目の前に白樺のちょっとした林みたいなのが広がってて。何にも音も流れてこないし、看板とかもなんもなくて、文字情報がないんですよね。
ああ、いいですね。それが休み?
そう、この2日間の間の、この椅子に座ってる15分ぐらいの時間が、めっちゃリラックスできた時間で。これが軽井沢の休養か、みたいな感じで思いましたね。多分いろんな人がさ、明治だったりとかに作られて、休みにやってくる中で。
多分それぞれみんなストレスを抱えてて、未来への心配だったりとか。まあ偉い人が大変なわけじゃないですか。偉い人が、そういう人たちが未来の心配とか何にもせずに、ただ今休むことができる場所みたいなのを作るとはどういうことかみたいなのを、結構考えて 作って。
それを守ってきたんだろうなという文化として。
すごい。
っていうのをあの15分間に感じましたね。
それいろいろ聞いて、そういう情報もあったりもしたんですか?
まあまあ情報としてはね、いろいろ休養地として作られてみたいなとか、っていうのもあるんですけど。でもそういうのではなくて、あれなんて言うんだろう。なんかね、みんな疲れていて。その疲れを何かしらの形で…
とりあえず今は未来のこととか何にも気にせずに解放されたいみたいな、楽になりたいみたいなとか、発散したいみたいなのに対して、最も健全な形でそれをやろうとしてるみたいな。不健全な形でそれを実現するのはいっぱいあるんですよ、東京には。
なんか酒、女みたいな。そういう世界観だったらもうすぐ作れるじゃないですか。そんなお店とかじゃなくて、健全な形で休養を実現するみたいなのって 多分めっちゃ大変で…
なんで大変なんですかね?
なんなんですかね。いろんな条件が揃わないとできないんじゃないですか?空気が綺麗でとか、音がなくてみたいな。
いや、お金がかからないんじゃないですか?いや、その行為にお金がかからないから、産業にならないみたいなことはあるのかなと思って。休む…いや、その休み方にお金かかんないじゃないですか。
はいはい、そうですね。休んでる人ってお金別に払わないですもんね。ただそこにいるだけの人だから。
この椅子は15分1万円ですって言ったら、もうその瞬間から休めなくなるし。
いや、それめっちゃ確かにそうですね。ネカフェとかも時間制だったりとか、ホテルとかでも絶対そうではあるけど。
でも逆に言うと、軽井沢はある程度そういう形を保ちながらも、お金を集めることに成功しているってこと?
もちろん、そう、大成功してる。
それはすごいですね。
すごいですよね。真逆のことが行われてる感じというか。観光地としての軽井沢の一面と、休養地としての軽井沢の一面って別であるっぽいすごい感じでしたね。
へぇー。
やっぱり人が集まってガヤガヤしてるところは、観光地向け…観光客向けっぽいお店はちゃんといっぱいあってなんかカレーパンみたいなの売ってたりとかするんだけども。なんて言うんですかね、休むところっていうのがちゃんとあるっていう。
いやー、普通というか、リゾート、観光地みたいな形で人を集めると、そういう隙間ってどんどん減っていくから。
まあそうですよね。
行き過ぎるとオーバーツーリズムって言われるけど。軽井沢ではそこはうまいこと節度を守っているんですね。
コントロールしようとしてる感じはあるかもしれないですね。なんとなく肩肘張ってないというか。そう、あらゆる観点で行き過ぎてない感じがあって。ちょっとこれ、実際行ってないと伝わらないとは思うんですけど、それがすごいちょうど良かったですね。
そうやって軽井沢の人は自覚してやれてるんですかね?
いやー、どうなんでしょうね。でも何かしらイズムを持ってるとは思いますけどね。
あー、すごいなー。
ちょうど良いところっていうのを常に守ってる感じはして。
でも反面、あずまくんが軽井沢に追いついたみたいなところもあるのかなとか、ちょっと思ったりしたんですけど。
あー、確かにね。本当に人間が…
そう、これを足りないと思わないっていうことだったりとか…別に10年前に来ても退屈だったんじゃないかなって思ったりするんですけど。
あー、それは思いますね。8歳とかで来てもマジで何も面白くなかったろうなっていう。気はしますね。ゲーセン、ゲー…
じゃあとりあえず一周しないとわからない良さがそこにはあって…
なんかあったな。
うーんなのかもしれ…
すごい仕事とはいえ、むしろ楽しむのも仕事というか。だって観光に来た人のためのサービスを考えるんだから。そこにいる間はむしろ感覚を全開にして情報を受け取らないといけないから、めっちゃ楽しまないといけないっていう。
そんな仕事楽しんじゃいけない前提から入っているのは…
そういうのがあるんですよ、自分の中にも。例えば家で待ってる家族に対してね、こいつ遊んできてんじゃねえかって思われたくないみたいな。そういう自分の中のいろんな複雑なのがあったりとかするんだけども、でもそこはもうちゃんと楽しもうっていう感じでいって。
一緒にいた同僚がちょうど数ヶ月前に車買ったんですよ。
大きい買い物ですね。
そうなんですよ。スポーツカーを買ってまして。なんだっけ、マツダのロードスターっていう二人乗りのオープンカー買ってまして。
広島駅に飾ってあるやつですね。
そうか、そうかもしれん。
いいじゃないですか。
初めて見たとき爆笑しましたけど。
え、それ1台目、サブで買ったってことですか?
いや、1台目で。独身だからもう乗れるうちにみたいな感じで買ってて。
楽しそうですね。
それで高速道路2人で乗って行って。向こうでもめっちゃ綺麗な紅葉の並木道みたいな、広い、広い、広い、広い、まっすぐ、まっすぐ駆け抜けるみたいな。最高ですね。
そういう道…
完全にハートカクテルとかの世界観なんですよね。
ハートカクテル?
わたせせいぞうの、昭和の、めっちゃ…自分らの父親とか母親とかはこういう世界観で生きて、豊かさを享受してきたのかみたいな感じというかね。
ちょっと偏見があれですけど。そんなもんですかね?
いや、偏見というか…
その…
自分らの上の世代にとっての豊かさって、こういうビジョンだったんだなみたいなものを体験したというか。20代のうちにちょっといい、かっこいい車を買って、女の子を乗せて、オープンカーでドライブするみたいなのって、共有のビジョンとしてあるじゃないですか。
そう、それは今でもそうかもなとは思ったりするけど、昔の方がやっぱ強いのかな、そういうのは。
のかなって思いましたね。今そういうの全然自分の中になかったから…
その良…
その良さをね、新鮮な感じで味わいましたね。男同士でしたけど。
はい、残念でしたね。残念ではない。残念ではない。
別に。
いやー、よかったですね、よかったですね。一回行ってないけど。
よかったですね。あのね、休みに行けたら最高でしたけど、かなりドタバタして。もうあと40分でお昼ご飯食べ終わんないと次打ち合わせだ、みたいな感じで言いながら。あ、もうここ入ろう、みたいな感じで入ったイタリアンが、パスタ一皿2500円です、みたいな。おおー、みたいな感じで。
ワンドリンクも必ずオーダーしてください、みたいな感じで。なんだかんだ一人4000円ぐらいになったりとかして。おおー、みたいな。これが軽井沢か、みたいな感じで。
へー、そういう…
そういう…
空間がたくさんある土地で値段が高いと、ちょっとびっくりしますね。
すごいですね。確かに、スカスカであり、疎であり、かつ高い、みたいな。価値があり…確かにね、東京って密であり、かつ価値が高い、みたいな。狭いというか、何ですかね、価値が高いからどんどん狭くなっていく、みたいな。
うん、大体そうなりますよね。
そうですね。でも軽井沢はその疎な感じを保ちながら価値を維持している、なんなら高めているっていうのは、すごいなと思いますね。
他にそういう場所って日本にどのぐらいあるんですかね?
いやー、なんなんだろうね。
あんまり思い浮かばないですけどね。
うーん…
じゃあその視点でじゃあ行ってみたいけど、なんだろうな。それを見に行くぞという気持ちで行くと休めなそうだから、本当に疲れているときにとっておきます。
はい、お願いします。意外といけるんだなっていうことが分かってよかったです。そんなこんなで、お便り。これはですね、前回のおすすめのサブスクを教えてくださいっていう話に対してのアンサーが来ております。
江戸川区にお住まいの渋谷さんです。あずまさん、鉄塔さん、こんにちは。いつも楽しく拝聴しています。ありがとうございます。江戸川区、江…
ありがとうございます。
第290回の配信を聞きました。おすすめのサブスクをご紹介させてください。一つは福音館書店が定期発行しているみんなのふしぎという雑誌です。これ調べたら、たくさんのふしぎっていうシリーズですかね。多分これのことだと思います。という雑誌です。
小学生向けに作られた内容で、生活の身近ななぜを特集しています。内容としては、馬と人間、土のうの道、忍者から見た世界など、理科、社会科などの学習になるものが多く、大人が読んでも面白かったので1年間サブスクしました。1冊800円ほど。
2つ目は、東京どうぶつ協会が季刊発行しているどうぶつとどうぶつ園です。どうぶつの生態、研究、飼育員の活動などが分かり、どうぶつが好きな方には面白いと思います。東京どうぶつ園友の会に加入すると、毎号をサブスクで読めます。
友の会は年間2000円で。上野どうぶつ園や葛西臨海公園、多摩どうぶつ公園等の施設のショップや食事が少しお得になるので、ご家族や旅行で訪れる方にはおすすめです。以上、ご参考になれば幸いです。鉄塔さんの個展もぜひお伺いしたいと思います。鉄塔ちゃんの個展ね。
これからも応援しております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
好きなおでんの具は卵ということで、ありがとうございます。実はうちも福音館書店の定期発行のやつ、購読してまして。えっとね、どれだっけな。かがくの友だ。うちはかがくの友をとってますね。
小さなじゃない方のかがくの友かな?
そうですね。小さなかがくの友と、かがくの友があるんですね。
今はかがくの友。
5、6歳向けって書いてあるけど、うちの子供は4歳ぐらいだけど、まあいいやって感じで。魚の口っていう本が最初もらえて。
すごい。
マジで超リアルないろんな魚の口を正面から見た絵が描いてあって。なんならグロいっていう。この魚は肉を引きちぎるためにこんな形をしてるんだよみたいな。楽しかったです。
いいですね。
いろんな、結構バラバラというか、テーマそれぞれ違って面白いですよ。
うちも福音館書店は取ってるんですけど、こどものともの方なんですよ。
子供の友、はいはいはい。
どっちかというと、お話が多いというかって感じなんですけど。かがくの友だったと思うんですけど、水道っていう本は個別に買ったりしてます。
あれは最高の傑作ですね。水道って、あれ子供の友なんだ?
確かそう、かがくの友だったと思う。確かじゃなかったかな。
あ、ほんとだ。かがくの友やん。
です、ですよね。
あ、そうなんだ。
ワンテーマで、かなりディープなことをさらっとやるっていう。
水道はね、激アツでしたね。
うん、いいですよね。
これ僕も買いました。Amazonで普通に。
あ、そうなんですね。いやー、そういう…なんだろうな、ニッチで、本当はこうじっくり見ると、こう 日々の生活では記号にしかなってないようなものが、ディティールで見ると、なんかめちゃめちゃいろいろ、なんだろうな、こう噛みごたえがあるというか。
そういうのを教えてくれる、なんだろ、シリーズだなという感じがしますね。
いやー、そうですね。たくさんのふしぎも気になるな。小学3年生からだから、もうちょっと大きい子向けなのかな。でも、普通に自分用に欲しいな、これ。
いいんじゃないですかね。
全然よさそう。いいな。
それとClaudeをセットで使えば、めっちゃ深いところまでもいけるし…さらっとも読めるっていう。両方いける気がする。
えーいいなー。最新作、最新作というか今月号のたくさんのふしぎは、ひまっていう名前の絵本。漫画形式になってて。しかも絵柄が可愛いですね。イラストレーターさんっぽい感じで。つけらっこさんっていう人が書いてるのか。いいな。
え、ひまについての本?
ひまについての本ですね。
あ、ほんとだ。
熱いなこれは。ひまとは何かという…渋いっすね。ちょっと購読検討しよう。月800円。
他の見てもなかなか渋いというか…生き物って書いてるなと思ったけど、生き物と熱って書いてあって。なんかわかんないけど…
切り口渋いな。
多分 地熱だったり太陽熱の循環の中での生き物の存在の仕方みたいなのが書いてある のだろうかって思うけど。
いいな。
タンパク質の性質から恒温動物と変温動物の動作の違いが、タンパク質の性質で説明できるみたいな話 だったりするのかな。どうだろう。
読み深いな。毎月これはね、40ページぐらいの本が届いて800円。悪くない気がしますね。
いやこれ、月…奇数月と偶数月でうちとあずまくん家に届いて、交換できたらいいんだよな。ケチくさいか。
シェアして。
面白いな。
いいっすね。パッと見興味そんな湧かないやつもあるんですよ。寒さよりも…寒さが育む命…寒さが育む命とか言って…白熊の写真が載ってるやつとか。届いたら読むじゃないですか、さすがに。800円払って…
880円か払ってて、読んだら絶対面白いんですよね、なんかしら。
いや、じゃあこれはもう取りましょう。
これは取る確定でいくか。
じゃあ僕もちょっとそれを半額で買い取りますや。
よっしゃ。実質半分ずつ。
でも所有権が僕になるとちょっとフェアじゃないですね。
そんなこともないかもしれない。
そうか。いいんじゃないですか。
よしよしよし。
いやいや、あのサブスクやめたろうの話を聞いてから…
前回のやつね。
僕はちょっとあずまくんのフォロワーなんで。
フォロワーなんですか?
そうなんですよ。
あずまフォロワー。
それでサブスクをよしやめたろうと思って。いくつか切りました。
乗るしかない、このウェーブに。
普通に全然忘れてるサブスクもあったりして。400円とかの子供向けのアプリの、割と品質のいい暇つぶしアプリみたいなやつのサブスクで、よく見たら使ってないとか。
やりますよねー。
GitHub Copilotが年一でしか課金されないからずっと忘れてて、もう使ってなかったわっていうやつとか。その中でKagiっていう、Kagiっていう検索エンジンの話をしたことがあったかもしれないなと思うんですけど。
ありますよ、僕がめちゃめちゃ熱心に…
あ、そうですっけ?
これはもう、Googleなんか検索エンジン使ってちゃダメだっつって。
それをフォローしたんだったかもしれない。
そうですね。それをフォローした結果…
はい、それをやめました。
ちょっと…
すいません。で、あずまくんはどうなんですか?
やめました。
お、じゃあこれはもう…え、これはいつやめました?
Kagiを、いやもう前回のサブスクやめたろうの時に。
あ、そうか。じゃあ始めるのもやめるのもフォローしてますね。
いやー、これはね、すいませんとしか言いようがないんですけど。すいませんでもないんだけど、検索エンジンのKagiをね、ずっと有料のやつ使ってたんですけど。最近ちょっと、若干ちょっと精度が悪くなってきたかなみたいなのもありつつ…
やっぱね、月々10ドルだから1500円くらい落ちてるのが割と重いなっていう感じで、一旦解約してちょっと次なる新天地を探そうかなっていう感じですね。
いやー、それどころか、KagiのAI検索がどれほどのものかと思ってはい、はい、はい、はい。30ドルのプランに途中から入ってたんですよ。
おお、すごい。
Kagiのためにもなるし、そしてKagiの使い心地、何?Geminiと比べてどうかなみたいなのもあったりしたけど。今もう、GeminiもChatGPTもClaudeも課金しちゃってるので、それにKagiも課金しているっていうのが…
もう…
いやー、いい、おかしいだろ。
だいぶ重複してますね。
っていうのもあり、もうそんなに長くは30ドルやってなかったんすけど。一旦スパッとやめましたね。
おお、そういうタイミングだったということで。
しばらく、何千円か、もしかしたら何万円か分は払ってるかもしれないので、その資金で生きてくれ…
と。
嫌いにはなってないかなっていう、いう気持ちで。
そうですね、うん。やっぱり好きか嫌いかっていうのと、お金払うかどうかっていうのは、また別の問題ですからね。それぞれのタイミングというものが…
っていうのを、ことをしましたね。
いやー…
なんで、ちょっとサブスクの余裕、余裕はね、余裕ができたかって言ったらできてはないんですけど。今も。
でもまあ、始める機運になってはいるっていう。
っていうか、うーん、っとね、もう、今、ChatGPTとClaudeで合計420ドルかかっちゃっていて…
すごいですね。
あのー…
ちょっとした車持ってるのと同じくらいお金かかってんじゃないですかあー?
でも車より遠くに行きますよ。いつまでやるかちょっとわかんないけど。必要なうちは契約しようかなと思って。その代わりいろいろ解約して、ちょっとでも削ろうっていう感じですかね。
いやー…
っていうことをしてました。
最近、はい、はい。僕が始めたので言うと、翻訳のAPIを契約しましたね。契約っていうか、普通にユーザー登録しただけでお金はまだ払ってないんですけど。
それは、あれ?DeepLみたいな?
あ、DeepLみたいなやつだけど、日本のどこだったっけな。PLaMo翻訳っていう、Preferred Networksっていう日本のAIの会社がやってる、PLaMoというAIモデルを使った翻訳ですね。特に英日翻訳がめっちゃ強いみたいな感じで出てて。
一応登録したらAPIが月5ドルぐらい無料で使えるんで…
それ…
を使って。今までブラウザの最初からついてる翻訳とかGoogle翻訳とか使ってたんですけど、翻訳のAPIを何でも使える拡張機能アプリとかみたいなのがあるんで、それを通してPLaMo翻訳のAPIを叩くようにしましたね。
結構品質いいんですか?
いい気はしますね、確かに。
気はします。
ちょっとその拡張機能の側のあれなんですけど、元の文章と翻訳された結果の文章をちゃんと並列で表示してくれたりとかっていうのがあったりとかして、割と便利です。
いや、良さそうですね。ついでにこの翻訳の、なんて意図は?とか聞けたら…ちょっと難しい。でもできそうですね、そういうことも。
貧しい翻訳に慣れすぎてるなっていう、機械翻訳。普通に無料で出してくれる翻訳って、無料の程度のもんじゃないですか?
そうですね。
でもそれによって、英語だったりとか中国語だったりとかの情報に対する扱いが、ちょっと一段階下がるじゃないですか、自分の中で。これ良くないなっていうのがあって。海外のニュースとかでも、
別にちゃんと現状最高峰のAI翻訳ツールを使って翻訳すれば、日本語と同じように読めるんじゃないかみたいな。
うーん、確かに。
スムーズさというかね、ちゃんと文脈理解だったりとかも。って思ったら、こういうのにちゃんとお金使う…お金まだ使ってないですけど、まだ5ドル使い切ってないから。使った方がいいかなって思い始めましたね。
いや、それはちょっといい情報ですね。じゃあ、新規登録と。
どんどん 僕のフォロワーが…
フォロワーが一人ですね。
インフルエンサーですね。
僕なんか今、リスナーとして出演してるような感じですかね。なるほど、あずまさんが言うなら。もうとりあえず登録すると、翻訳ページみたいなのが出てきましたけど。
一応APIコンソールみたいなのもあるんで、普通のAIのあれと一緒で使えますよ。
アドオンを入れれば、ブラウザ上でサクッと。いや、でもそれって結構重要かもしれないですね。
ね。
Discordの粗雑な翻訳ツールを使った時に…本当に外国人との距離がめっちゃ遠かった感じがしたんですけど。
いやー、なんかね、わかるわかる。
それ、いいツールに変えたら、というかちょっと工夫して作ったら、普通に読みやすい文章になって…
なんか…
これならいけるっていう感じがしたんですよね。それ、コミュニケーション…それ、うん。
コミュニケーションの中身と別で、側で損失が出てる時に、そのコミュニケーションの質自体が落ちちゃうみたいな。結構あるなっていう気がしますね。ウェブ会議とかでお客さんと喋ってる時ですら…
お客さんの回線がめっちゃ悪かったりとか、めっちゃじゃなかったとしても、若干0.5秒ぐらいレスポンスが遅いみたいな。だけで、なんかこの人俺のことあんま好きじゃないんじゃないかみたいな、
思っちゃったりとか。もうそんなんだったらもうええわみたいな気持ちに、5%ぐらいになるっていう。
まあまあ、そういうもんですよね。
全く悪くないのに、お客さんは。これが自分が向こう側にも多分それで損失してしまってるもんってあったりするよなみたいな。
いやー、まあそういう意味ではみんなアバターを可愛いキャラにするだけで、10%ぐらいいい印象になるとかっていうことになるのかもしれない。
アイコンが可愛いかどうかでみたいな。
みんなVTuberみたいになって、可愛いキャラになれば…Museとかもそうですけどね。メタが…
ふわふわもこもこですよね。
そうそう、ふわふわもこもこでニコニコした可愛いキャラだったら、なんか許される。
そうですね。メタが最近出したMuseっていうAIエージェントツールですかね。僕まだ使ったことないんですけど。
ちょっと使い始めましたけどね。
キャラクターがかなり、なんていうんですかね、ちいかわめいてるというか…
まあちいかわ…
ちいかわでもないが…
なんて言うんかな。
なんて言うんですかね。
ちいかわっていうとムカつくのかなって思っちゃうから。
それは…
あ、そう思わない?
そうやって、お父さんの感覚かもしれないけど…
そう、ちいかわ好きですけどね。
なんて言うんですかね。真顔でポコポコパソコン叩いてる感じですよね。
うん、そうですね。
かわいいキャラクターが…
まあちょっと、なんて言うんですか質感はLOVOTに若干寄せてあるような雰囲気のキャラクターっていうか。
うん、顔の周りがもこもこで覆われてて、みたいな。
瞬きして、ずっと特に何も操作してなくても動き続けてるんですよ。考え中の時はすっとパソコンを出してカタカタ入力するとか、そういうアクションになるんで。お、頑張ってくれてるなっていう感じを表現してるというか。
Claude Codeもね、おりますよね、そういうやつ。
あー、カニ。
カニだかタコだかみたいなやつ。
一応確かカニらしいですよ。
あ、カニか。これ、カニなのか。
あれはキャラっていうのかな、キャラなのかな…
あれ?キャラでしょ。
キャラか。
それも結構パソコン開いてカタカタやってたりとかする画面もあって、かわいいですよ。
あ、ほんとですか?
はい、ウェブ版だったかな、アプリ版だったかで。
いやー、でもキャラ重要ですよね。
キャラ。キャラですね。
そのうち、キャラを作るっていう話が、アバターを作るっていう話にいつの間にかなってるかもしれないな…
ということ。どういうこと?
いや、もう人と人がそんなに直接会わなくなっていくっていう風になるかわかんないですけど、なった場合。キャラを作るっていうのが、人とコミュニケーションするときの自分のキャラを、自分のキャラを自分のキャラっていうんじゃなくて。もうアバターのことを指すように、
徐々に徐々にスライドしていく。その方が2つ理由があって。簡単だし、お金がかかるから、そうなるかもしれないな。お金が取れるから。
簡単だし、簡単だし…
簡単だし、簡単でお金が取れるものにどんどん流れていくんだとすると、そっち、キャラを作るっていうのは、そっち側に行くんじゃないか。アウトソースの…
なのかな。もう、でもここ、ほんと最近というか…
まあ…
2026年だったっけ、ポポポ終了したのって?2026年ですよね?
え、ポポポって何でしたっけ?
ポポポご存じないですかね?
はい、知らないですね。
知らないですね。2026年に発表されて、3月に発表されて、9月に終了したのか。半年ですね。これはめっちゃそういう話で入ってましたね。
おお、そう、これですよ、これ。
SNSで通話できて、アバターで、アバターの種類がめっちゃいっぱいあってみたいな感じで喋れて。喋ってたらカメラワークとかも切り替わって、身振り手振りとかも勝手にやってくれるみたいなやつだったんですけど、ものすごい滑っちゃいましたね。
滑ってましたか?
完全にド滑りして、僕の目線からですけど。それは関係者の方いらっしゃったら申し訳ないんですけど。
いや、でもこれ全然トレンドだと、長い意味でのトレンドなんじゃないかなって僕は思いますけどね。
だとしたらちょっとそこに早すぎたのか遅すぎたのかわかんないけど。
でも、いや、トレンドでありながら滑ったっていうことなんかな。それはあるかもしれない。
そういう波自体がないわけではないな。
ミー文字とかもそうだし…
そうね、Appleが自分の顔で楽しみましょうみたいな。でも、みんなそれ、みんなそういうのやってるけど、全く普通の生活に入ってないですよね。
僕は来ると思ってますよ。今は確かにそうだけど。時間はかかるのはそうだろうなって思ってるけど。だって顔を出すことがストレスっていうこと自体は…こと自体はそこそこ共通の認識じゃないですか。
顔を出さなくてよいから、顔を出さないだけではちょっと物足りなくなるというか。あわよくば顔を出さずに、顔を出すよりもプラスの印象を持たせられるんだったら絶対その方がいい。でも今それをやるとすごい作り物のアバターになるから、まだそこには行ってないけど。
見慣れたらもうそっちに行くんじゃないかなっていう気はしてますけどね。
でも顔を…人って顔を出したいんじゃないか説みたいなのないですか?完璧な顔を出したいんじゃないかみたいな。自撮りとかもそうだけど、人が整形するのとかもそうだし。
僕とかはウェブミーティングのためにちょっといいカメラを入れて、エフェクトというか、ちょっと色合いの調整とかもしてるんですよ。後ろに本棚が映るようにして、これ恥ずかしいんですけど、知的な印象をアピールしようとしてるんですよ、相手に対して。
いいじゃないですか。それって普通にその延長線上にあると僕は思うんですけどね。
顔がなくなるっていう…顔が…
なくなったと思わないんじゃないかな。これが俺の顔って思って。例えば僕が、お猿のキャラクターが普通に動くようになったら、これが僕が、僕の顔ですって言って普通に出してても、場所によっては違和感ないだろうなと思うし。
でもありえなくはないな。僕は最近そのキャラクターというか、自分が仕事をするときに、AIの人格っていうほどでもないな。
単なるBotアカウントみたいなのをAsanaとかに作って、そのAPIキーを使ってやり取りをしたりとかするんですよ。それは単にClaude Codeに直接投げるよりも、その仕事が実際に動いているAsanaというサービス上でやり取りをした方が楽なんで。
そうしてるうちに、だんだんそのキャラクターに僕の代わりに仕事の同僚への返信をしてもらいたくなってきたりとかするんですよ。そしたらそいつがあずまさんの代わりにお答えしますみたいな感じで投げてるんですよね。これそいつが俺になっていくっていう第一歩かもしれないですね。
そういうことだと思いますよ。そこは確実にメリットというか、心地よさを感じてますよね。
ちょっとありますね、確かに。今そのアカウント別に自分だけで一人で使ってるわけじゃないから、そんなにいじくろうとは思わないけど。確かにこれ自分用のアカウントを発行して、もういいかもしれないな。
だんだんな、そういうものになっていく気はするな。
確かにな。自分の、なんていうんですかね、シャドウアカウントというか、なんていうんですか、裏垢というか、秘書アカウントみたいなものを作って、そいつは…それはボットが動かしてるみたいなとか。
なんか本人っていうか…本人っていうか…自…
分で…
自分であり自分ではないみたいな。本人っていう範囲を曖昧にしていった方が、むしろ精神衛生上良い場面って結構ある気がするんで。非難されたら逃げ場があるけど…
攻撃を受けているのはそいつであって、自分というものではない。
操作は…操作はもちろん自分の…自分の…もちろん自分の思う通りに動く体だが、脱ぎ捨てることもできるっていう。これかなりいいじゃないですか。必要だと思うし、人によっては。
人には人格がいくつも必要ですね。
いろんな面で、どっちかというとそっちに行ってる感じがしますね、なんとなく。
確かになぁ。こういう話って、コロナとかの時期にみんなめっちゃしてたんだよな。2020年の感覚だわ。
今。
気持ちが。
でもちょっとあれ、あの時…でもその前よりは顔を出さないこととか、背景を…自宅じゃないかっこいいオフィスの背景を合成するとかっていうのが、それより前はまだ恥ずかしかったかもしれないと思うんですよね。
ぼかすのはまだありだとしても。今は背景が少々めちゃめちゃかっこいいオフィスだろうと木星だろうとリゾートだろうと、そういうもんになってきてる。
そういうもんっていうのは…
そういうもんっていうか、背景を隠すためのZoomの機能を普通に使っているってあったり、それがちょっとした表現になっている。キャラを作るためのちょっとした調味料になっているというか、ぐらい。
髪型とか化粧とか衣服のファッションとか…
はい、延長ですよね。
そういうのと近しいものかもしれないですね。
これ、かなり認識変わった結果がそれなんじゃないかと思っていて。だって確かに…
ミー文字のことを俺とは思えないですよ全然。
今はまだそう…
思えないけど。
今はどうかな?使ったら思うんじゃないかな。
でも俺じゃなかったとしても、俺の代理人みたいな感じに思えるようになってくるかもしれないっていう気がしてきました。
こうやってじわじわ普通に…普通が…何かが普通の範囲内ににじり寄ってきている気配感じてます。
確かにな。エージェントってそうだもんな。代理人ってことだもんな。
だからメルタはすごい安泰だと思いますよ。
どうかな?うちの会社は3Dモデリングをする会社ですけど。3Dモデリングいちいちしようと思わないだろうな、そのために。
でもそれが活用されている領域に近いところにいるってことは、モデリングをしないまでも、なんか…いち早く汲み取れるポジションなんじゃないかな。
アバターを使ってなんやかんやしましょうみたいな。これを聞いている方の中にもいらっしゃったら、ぜひご相談ください。
相談します。すごい話がめっちゃ飛んでいったけど。
飛んじゃいましたけど。
いや、僕あずまくんをフォローしている話をもう2個ぐらいしたかったんですけど。
あ、そうなんですか。なんですかなんですか?
マネーフォワードに登録しました。
ついに。
どんぶり勘定だったんで、まあどんぶり勘定のままかもしれないけど一応数字は出して。あと番頭システムを真似したっていう話を前にしたかもしれないですけど。
すごい。番頭システムというのは…もう1回説明をするとはい。僕が個人的に作っているClaude Codeで、いろんな…仕事の種類が多くてバラバラなんで、それを取りまとめてくれる主みたいなやつを作って。
そいつにAsanaを管理させるみたいなシステムです。
同じものではないんですけど、同じ思想でとにかく仕事を管理するための仕組みを作って。常駐で立ち上げてるっていうのをやってるんですけど。これが便利で。多分似たような便利さを感じてると思うけど、まあそこに…
そこにあずまくんがマネーフォワードを使って、毎日今日の支出とかを…結果をメールで送ってきて、リアルタイムの財政状況っていうか…把握することがめちゃめちゃ気持ちいいっていう話をしてたと思うんですけど。
俺が1日いくら使ったのかっていうのがメールで毎日来るようにしてるんですけど。気持ちいいんですよ、それが。
そこまではやらないにしても、どんぶり勘定じゃないほうがいいなと思って。ちょっとAIに管理してもらいつつ、毎月ぐらいで…状況を把握できるようにし始めてます。それを番頭と結びつけて、番頭のダッシュボードの中にお金っていうタブを作って。
上下して、このままもし仕事を取らなかったら何月にマイナスになるみたいな、グラフで見ながら、なるほどねって言って、いろいろ絞ったり、仕事を頑張ってたりするっていう…
すごい、ちゃんと日々の生活に活かされている。
そうですね、フォロワーなんで。
すごい、フォローされてるぜ。気持ちいい。
っていうことをね、ようやく始めました。っていうので、それにもあってサブスクをカットしたのもあり。だからいろいろ繋がってはいますよね。サブスク、番頭でお金を管理して、そしてサブスクをカットして。
はいはいはい、確かにこれ一つのストーリーですね。
そうなんですよ。お金の管理って、ほんと好きな人以外はなかなか手を出せないというか、めんどくさくてやってられないけど。確かに、数字だけ自動的に集まる仕組みさえ用意すれば、自動で解析される様を見るのは気持ちいいですね。
すごく分かりました。
それが好きな人が、お金の管理を手でやるのが好きな人よりは多いかもしれないですね。
そうだと思いますね。月々の出費のスライダーとかもあって。それを、予想をネガティブに見積もるかポジティブに見積もるかをぐりぐり変えると、
お金がなくなる月がぬるーっと2月だったのが3月4月になっていくみたいな、そういう機能をつけて。どのくらい楽観視するとどのくらい伸びるのかがわかる。いいなあっていう風になってますね。
この辺、いちいちコーディングしたりサーバー立てたりしなくてよくなりそうなのは、やっぱりMuseはそういう片鱗を感じましたね。片鱗を感じましたね。Museをすごい推してますけど、僕自身にはあんまりハマらないかもしれないけど。
番頭だったりとか、そういうエージェントを立てて秘書になってもらうみたいなことの理想像に結構近いことができそうだったから。
いやそう、僕とか鉄塔さんがやってるようなことをみんなしたいと思うんだよな、本当は仕事上で。
それ、多分いろんなツール出てきて消えたりしてそうだけど、Muse多分本命の一つなんだろうなという雰囲気でした。だからMuseの機能をこっちにもインポートして、Museを使わなくていいように番頭を強化してます。
じゃあ追加したものがあったら教えてください。
今やってるのは、すべての記憶をベクトル化して、すっと聞いてなくても思い出せるようにするっていうことですね。
なんかすご。
でもこれ、あれですよ。OpenClawの中身もそういう風になってるらしい。
へー、そうなんだ。
でもメモもベクトル化するのはね、結構自然な流れかもしれないなと思うんで、頑張ってやってみようと思います。
へー、それはちょっと俺も聞いたな。
あずまくんもサクッと…って言ったら、翌朝にできている。
あー、その可能性はある。
Macの中のGPU、すごい強いんで、全部ローカルでベクトル化して検索してってことはできるはずですね。
どれくらい効果があるかっていうのを確認しながらですね。いやー、でもみんな多分、そういうのを多分使うようになっていくんだろうなっていうのを踏まえた上で、僕の今の悩みとしては、うちのAIがどんどん官僚化していく件っていう。
官僚になっていく。
そうなんですよ。
官僚ってどういう感じなんですか?
基本的にも言われたことしかやらないし、形通りのことしかやってくれない。普通考えたらそれはダメだってわかるだろみたいなことをやっちゃうみたいな。だんだんなっていってきて。結構ね、そのことに気づいたのは本当最近なんですけど。
昔そんなアホじゃなかったよねみたいな。同じAIのシステムで改善し続けてる人、みんなこういう状況起こってそうなんですよね。僕の場合は番頭のシステムに自己改善機能みたいなのつけてたんですよ。
つまり、僕がその言い方ちょっとおかしいしとか文句言ったら、それを自分で直すための自分に対する…フィードバックだったりとか、こうやって次からその同じような問題を起こさないようにするみたいな。
それに対して日々指摘を入れ続けて、人間はわかりにくいからこういうふうに書き換えたいとか、めっちゃ言い続けていくんですよね。そうしていくと、
最近どんどん返ってくる内容がめっちゃテンプレでガチガチに固まってるのに、全然賢くないみたいな感じになってきてて。そういう感じって感じないですか?
まだそこまで行ってないか。ただ自己改善システムというかフィードバックは、フィードバックは僕も入れていて、これからなっていく可能性あるなと思って。
なんかね、雪だるま式にプロンプトが膨れ上がっていってて、多分やってる本人でも何をやってるのか分かんなくなってる状態だと思うんですよね。
そうやって官僚の仕組みを解明したんじゃないですか?
いや、それを僕は今言いたい。
ごめん、先に言っちゃって。
言わないでくださいよ。ゆっくり盛り上げていこうと思って。そういうことですよ。つまり、そのルール…最初はどんな賢いAIでもそのAIの全力を発揮できるというか、自由な環境で発揮できるから。
いい仕事をしてくれるんですけど。それに対して細かく注文をつけていって、ルールを増やしていったりとか。途中途中でトラブルが起こって、それが起こらないようにこういう風にしてみたいな感じで。指示を増やしていけばいくほど、その全ての指示をクリアすることだけに集中していって。
実際に自分が解いてほしい問題を解決することにリソースを割かなくなっていくんですよね。たぶんこれ本当に人間社会のガバナンスの問題と全く同じことが起こってる。
前前回その番頭の話した時もガバナンスの話してましたけど。本当に組織運営とかってこうなんだろうなみたいなのがめっちゃわかるというか…どんなスタートアップが…
どんなスタートアップが成功してめっちゃ膨らんだりとかしていくと、どんどんできることができなくなっていったりとか。官僚組織に近づいていくじゃないですか。もう人ってそうなんだなみたいな。人っていうか、知性ってそうなのかもみたいな感じというかね。それは言い過ぎか。人の知性を真似た結果こうなってるわけだから。
人が知性だと思ってるものは、まあ人だからな。
どんどん官僚化していって、硬直化していって、頭がいいはずのものを放り込んでも、頭が悪くなって出てくるっていう。
これは東大とか出てるめっちゃ賢いはずの人たちがね、官僚になった結果、普通やっちゃダメだろみたいなことやってしまうみたいなのとかと、ちょっと近い感じで。
そうなのかどうかわかんないけど、まあそう。
組織の腐敗みたいなものを、自分のPCの中で実現してしまったという。
いや、すごい、なんかいいですね。自分でビオトープ作って、そしたら一個の草だけがどんどん駆逐してボウボウになってとか。一回除草剤まいてクリアして、それを繰り返してやってる。
そうなんです。だから僕もその官僚V3を今作ってますね。官僚じゃないわ、番頭のV3を。
官僚って言ってたら本当に官僚になってきそう。
いや、そう、そうじゃなくない?いや、結構そういうとこもあって。ネーミングがその世界観をおかしくしていってるみたいな、うん、とこもあって、番頭っていう名前もやめました。
へー、何してます?
バン…番頭という、なんか 物事をメタファーで例えるということ自体が、悪い影響を及ぼしてるような感じがしてて。Claudeって特に無駄メタファー使いがちじゃないですか?こういう感じで、効くとか倒すとか、変な…人間そんなこと言わないよね、みたいな。
そういうスロップメタファーみたいなのがかなり発生しがちなんですけど。それにちょっと助長してる感じというか、番頭っぽい感じのことを言うんですよ、勝手に。ただそのデータを送るだけのことを配達って呼んでみたりとか。
でも言ってるわ、そういうこと。
番頭っていうメタファーを僕が最初に採用してしまったがばかりに、普通に仕事してほしいのにメタファーをいじくり回すようになっちゃって。っていうのが良くないなと思ったんで、もう意味のない名前にしようと思って。番頭のV3、改めDGっていう。
DG?
DGっていう、DとGでDGっていう。
電気グルーヴ?
ではないんですけど。これはあれですね、この間見たスパイダーマンの映画でスパイダーマンがAIのエージェントみたいな名前つけてて。それがEVっていう名前だったんですけど。EVっていう、こういう世界観が面白いなっていう。
そのね、自分のAIエージェントにそういう、二文字の名前がついてるみたいなのって面白いなと思ったんでDG。
DG。なんかパッと湧いてきたんですか?
それは、コンセプトのテキストに入れてはないんですけど。デイビッド・グレイバーから拝借しましたね。デイビッド・グレイバーっていうのは、ブルシット・ジョブ、クソどうでもいい仕事の理論という本の著者ですね。
すごい。
基本的にはAIにやってもらうのはブルシット・ジョブなんで。ブルシット・ジョブの定義の中に、中間管理職みたいな、そういう物事を別のところに配布するっていうのがメインの仕事みたいな。
他人に仕事を割り当てるためだけに存在するタスクマスターっていうジャンルの仕事があるんですけど。これこそまさに番頭というか、このAIにやってほしいことなんで。ブルシット・ジョブを誇りに思いながらやってほしいですね。
ジョブではありますからね。
ちなみに僕はこのブルシット・ジョブの本を読んだことがありません。
あ、そうなんだ。めっちゃ読んでそう。
読んだことがありませんという本を読みましたから。
まあ確かに。その本は全部読めたんでしたっけ?
その本はね、全部読みました。
そっかそっか。すごいな、なんかあれ…
これだけはちゃんと読みましたね。読んだことのない本については堂々と語ろうと思ってます。
ちなみに番頭、うちの番頭は自分のスレッドというかタブのことをPMって名前にしてて。僕は言ってないんですけど、プロジェクトマネージャーだと思って仕事してるっぽいですね。多分。
でも妥当ですね。
僕は番頭を経由ではそこまで仕事をやってなくて。本当にマネージメントだけしてもらって丁稚を大量に作ってもらって、丁稚と直接話すことが多い。
今何やってるか自分が分かんなくなってきた時に、番頭に聞いてるっていう…って感じで。番頭のベクトル化のシステムを入れると、多分丁稚がそれぞれ大量のメモを毎日残していくから。
もうどこのメモがどこにあるかっていうのを把握してない状態でも、それらを思い出せるようにするためにちょっと工夫を追加しようかなっていう…やってるって感じですね。
そこでベクトル検索が…効いてくると。
Mac Proだったらもう多分0.5秒ぐらいで、数千件をベクトル検索でいい感じに引っ張ってこれるようにできると思うんで。
仕事のドキュメント管理にベクトル検索が使えるのかな?
いけると思う。
仕事の情報をうまく集めるのに…
基本的にマークダウンで書いてる情報が多ければ、そのマークダウンの見出しごとにベクトルにしていくって感じですかね。そのベクトルの同じドキュメントとか、ベクトルが似ているもの同士とかは、関連しているものとして あらかじめリンクしておいて。リンクっていうかデータベース的な意味ですけど。
それとは別に、思い出したいキーワードをポッと言うと、似た…もう本当に時期もプロジェクトもジャンルもすべて横断して、似た雰囲気のものがとにかく出てくるってところまでやれば、結構こっちのものというか…
面白い。いちいち検索してこのプロジェクトを探してきて、その中の仕様を読んでとかじゃなくて…
こういうことで困ったことがあったよねっていうのでパッと検索すると、似たような困った記憶が思い出されるっていう。そういうキーワードを全く共有していなくても、ベクトルが似ていれば思い出せるっていうのは、結構そういうことだと思うんで。
いけそうっていうか…実はTrust Cのドキュメント検索に採用していて、かなり結果が出てるんで。
すごい。ちなみに、そういうライブラリーみたいなの使ってるんですか?
えっと…GDMっていうモデルを使ってますね。と、リランクも…リランカーも使ってるんですけど、実はリランクっていうのが、思い出した記憶を関連度順に並べ替えて。
数千、数万の記憶の中からベクトルが似ているものを100個ぐらい出してきて。でも全部読むと大変だから、その中から5つぐらい本当に関係あるやつを整理して、それを実際にAIが読むっていう。
そういう検索システムなんですけど、そのリランクの部分をJevを使ってるんですよ。Jevって前もチラッと話したかもしれないけど。あれですよね。ドキュメントとかテキスト情報を、
イエスノーとか、もしくは正しさの確率みたいな数値で返すみたいなことを、ものすごい速さで0.1秒とかでやってくれるっていうAIですけど。
それを応用すると、ドキュメントの関連度の評価がめちゃめちゃ正確でかつ早くなったんですよ。それを使うと、思い出すみたいな…
いわゆる検索ですけど、検索の精度を覿面に上げられるっていうか。これはおすすめですね。
GDMって検索しても出てこないんだけど。
GDMじゃなかった。えっと…
ベクトル検索のライブラリ…
全然違った。全然というか似てるんだけど。GDMじゃなくて、使ってるモデルはBGE-M3っていうものを使ってます。
BGE-M3?あ、BGEか。
BGEです。
面白そう。
これを使ってベクトル化して。そのベクトル化の…そのベクトル化のリランクも、同じシリーズのやつがあるんですけど。ちょっと待ってよ。リランカーはって聞いてみよう…
リランカーはbge-reranker-v2-m3っていう…
同じシリーズ…同じシリーズ…同じシリーズのやつがね。
これいいのが、メモリーそんなに食わないんで。パソコンに常時立ち上げっぱなしにして、Ollamaを使ってアクセスして回答を得ることができて。
トークンがそんなに長くなければ、ほんと0.何秒とかで検索システムをローカルで構築できる。ローカルでって結構嬉しくないですか?
いや、素晴らしいですね。
機密情報出したく…
ないですもんね。できるだけ。
出していいんだったらJevとかを使ったらいいんだけど。
じゃあ…
絶対出したくなかったらリランカーを工夫して使っていくっていうのも、まあ成績は下がるけど、80点と90点の差ぐらいしかないかな。残りの…残りの10点は結構デカい差なんですけど、結構そうは言っても使えると思います。
はい、うちのGPU…自宅サーバはA1000っていうローエンドのAI実行用のGPUを積んでるんで、それで動くんだったらMacだったらもうサクサクかなっていう…感じですね。
本当ドキュメントを大量に検索…
MacのMLXみたいなやつで動くようになってるんですかね?ああ…
いや、それはできないかもしれないけど、やってる人がいるかもしれない…けど、別にそれをする必要もそんなないかな。そもそもちっちゃいモデルなんで。GPUのほうでも普通に動かせる、いいんじゃないかなと思いますね。
検索システムを作るのがだんだん楽しくなってきていて。
なんか検索システムの精度がいいからなんかこう、仕事の結果が出るみたいなのってあんまりこう、まだこう、ピンとこないっていうかこう結びつかないんですよね、今のところ。
適切に情報を思い出したいときっていうのを…
まあ…
結構多くて。例えば基板の設計とかしてるときも、いろんなプロジェクトでいろんな基板作ってると、なんかこんなことしたんだけどどこでやったか思い出せないみたいな。もう…構造化されたドキュメントだったら見つかるかもしれないけど、そんなことするのもめんどくさい。
だいたい情報なんて、階層構造じゃないじゃないですか。さあ、ベクトルで 比較できて、それでぬるっと近いものが出てくるほうが、情報のあり方として正しいような感じがするんですよね。その正しい状態にすごい気持ちよさを感じてるっていうか…
なるほどなるほどなるほど、その正しい…その正しさに…
そうそうそう、こういう思い出し方をしたかったっていうやつですね。
ちょっとフェチ入ってます?
まあまあ、フェチですよ、仕事なんで。担当、担当だってフェチですよ。もう…
確かにね、そうですね。確かに、仕事どうありたいかっていうのは、ちょっとフェチとは切り離せないところはあるかもしれない。
そうですよね。
どういう仕事人でありたいかっていう…
うん、いやー、どんなスーツ…いやー、どんなスーツ着たいかっていうのと…あー…
近い近い。
多分一緒。
スーツってフェチだもんなー。
スーツ行くとちょっと遠いかもしれないけど、まあネクタイとか万年筆とか…って行ってくると、検索システムもまあ近い。地続きかな。
文具とか手帳とかと…
うん、手帳。
手帳って、もうめっちゃそうですね。うん、検索システム。
検索システム。そうですよね。うん、スーツから滑らかにBGE-M3まで。
ちょっとこれは熱いかもしれない。僕、個人的にというかはい。今、会社で関わっているプロジェクトというかはい。むしろ会社の事業に入ってくるプロジェクトのお客さんのメールのやり取りとかはい。
あとは、そこでやっているAsanaのやり取りとか…一回全部、Googleドライブ内にテキスト化して保存してるんですよ、常時。自動的に。
それって、そのベクトルモデルに突っ込んだら、全部のお客さんのやり取りの中で 一瞬で関連するやり取りがここであったみたいなのを見つけられたりとかしますかね?
実はちょっと工夫は必要ですね。テキストがめちゃめちゃ長いものをベクトル化すると、曖昧なベクトルになっちゃうっていうのがあって。
なるほど、チャンクをうまくどう切るかっていう…
そうですね、チャンク切りと、あと検索するときに一応ワード一致したかどうかっていうのと。トピックで、トピックというか要約を一行ずつ全部付けておいて、それに似ているかどうかっていうのと、本文のどこかに似ているところがあるかっていうの…
いくつかの指標を混ぜてスコア化していくみたいなことをすると…。たぶんRAGをやってる人はそういうことをやってるんだと思うんですけど。僕はちょっと学び始めることを…僕はちょっと学び始めていて、そういうのを一つ一つ試して、本当に効果が出たとか、めちゃめちゃ遅くなったとか…
あとは、関連しそうなものを後ろにドキュメントID付きで一応たくさん列挙しておいて…2、3回でたどり着く確率は大幅に高まったりするんですよね。それで一発で、一発で、
一発で完全に正しいことは目指さないけど、80点をそこそこ早く出せるようにすると。再質問のイテレーションを二、三回やっただけで、頑張って完璧を目指すよりは、
いい感じに網羅的に検索してかつ正しいやつだけが出てきて、トークンも少ないみたいなことに結構いける。
いやー、仕事しろよって感じですよね。マジで、でもマジでエンジニアってそうで。これがAIの時代にエンジニアが駆逐されるという論への生きた反証だと思うんですよね。エンジニアじゃない人は仕事するんですよ、ちゃんと。
これをやってって言われたら、これをやるための方法とか、これをやるために努力するんですけど。エンジニアの人は、これをやるためのベストな方法を頼まれてもないのに作り出そうとするっていう。
仕事そのものではなく…
仕事そのものではなくね、ほったらかして、誰にも言われてないことをやって、仕事しろよって言われながら仕事じゃないことをやって。その結果、みんなの仕事がめっちゃ早くなるとか、そういうことが起こるんですよ。
エンジニアそうですね。エンジニアそうなんかな。仕事もしてる、仕事もしてる。
エンジニアもちろん、もちろん…
もちろん…
疑ってないですよ。でも仕事以外にこんなことをわざわざやってるっていうのが…
エンジニアそうですね。
エンジニアを仕事に使っている人と、生き様がエンジニアがエンジニアになっちゃってる人と違いというか…
そうかもしれんですね。
ただ使ってるだけの人との違いというかね。
正直、好きで興味がないとやらないことだらけですよね。
いやー、めっちゃわかるな。わかるっていうか、全然鉄塔さんの境地にはたどり着けてないんですけど。
いや…どっちかというと、僕はあずまくんをフォローした結果、たどり着いたんで。
いや、こうはなんないかな。
いやー…
ちょっといろいろ参考にさせてもらいます。
ちょっと僕も試行錯誤中なんで、ちょっと後で、後でというか1週間か2週間して、どういうベクトル検索が良いかっていうのをちょっとお互いバトルしたいですね。
ベクトルバトルで勝負。
番頭バトル。
番頭バトルで。
どうやったらバトルになるんだろうな。でもお互い、お互い、お互いの番頭を一時的にでも繋げたら番頭っていうか、番頭と丁稚。そしたら情報交換して良い何かが生まれるか、両方とも官僚になるか。
なんかありそうですね。
か、セキュリティインシデントが起こるか。
あー、それはちょっとあるかも。
そうです、いやー。そんな感じですね。
はい、いやー、いやー、楽しくやってるじゃないですか。
楽しく生きておりますね。
いやー…
でも基本的にはめちゃめちゃAIに振り回されてますよ。
僕は…
すごいから、もう完全にもう回し車のハムスターのように…
うーん、同じくです。
ちょっとこれについてはまた別のタイミングで。っていうか何回も話してるけど。いかにしてAIに振り回されずに生きていくことができるかっていう…
いやー…
いうことはちゃんと考えた方がいいと思う。
そうですね、やっぱり自分のクローンをAIで作るしか…
もうAIの話しやめよう。そんな感じですかね。はい、では終わりにしましょうか。あと、サテというテキストエディターを公開しまして。
お、どうですか?お、どうですか?ダウンロード…
あのですね、大変反響をいただいておりまして。反響というか、ある日見たらGitHubのスター数が70何本とかになってて。
おー、すごいじゃないですか。
何が起こってるのか全然、通知とか何も来ないから分かんなかったんですけど。橋本麦さんがXで紹介されていたので、多分それが理由だと思うんですけど。たくさんの人が見てくれているようなんで。
中には使ってくれている方ももしかすると何人かいるかもしれないんで。ちょっと…
いや、よかったですね。
責任が出てきて嫌だなって思ってきてます。
まあ大丈夫ですよ。メンテしなくても誰かフォークすると思うんで。
好きなように使っていただいて。
サテ2とか出てくる、出てきてるかもしれない。
あー、いいですね。そうですね、続編を勝手に出されている可能性が…
さてと、さてととか出てきてそう。
そうですね、各々自分のいいものを作ってくださいっていうのと…でもね、プルリク出してくれた人とか初めていて。
嬉しいですね。
結構嬉しいですね。
どんなプルリクでした?
いや、普通に箇条書きがうまく出せないみたいな感じだったんで…
その修正をしてくれた。
使ってなかった機能の修正をしてくれていて。
いやー、いいですね。しばらく責任を引き受けてみるのも一興かなと思います。
そうですね、今まで一人で好き放題やってたのと違って、かなりちょっと義務めいたものを感じ始めていて。これが責任かみたいな感じがするか。別にやんなきゃいけないわけじゃないんですけど、仕事でもないし。
でも使っている人がいて、Issueを立ててここがおかしいですみたいな言ってくれてる人がいて。ちょっと無視できないなみたいな感じというか…
期待を背負ってますね。
期待を背負っているという、それは良くも悪くも…
サテを作ってよかったですね。
そうですね、この体験はなかなか…ありがとうございます。ぜひ試してみてください、皆さん。
ぜひ。
そんな感じですかね。では終わりにします。それでは皆さん、さよなら。
さよなら。
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軽井沢に行った1ヶ月ぶり2回目… あずまくんをフォローしてみた… Image Cast。 おはようございます。あずまです。 鉄塔です。 いや、お疲れ様です。 はい、お疲れ様です。 あ、ダメだな。お疲れ様ですとか言って。はい、言っちゃダメだ。あのー… 1週間… 行っちゃいましたね。元気いっぱい1週間来ました。ちょっとね、いろいろとバタバタがぶつかってしまって、軽井沢に行ってたんですよ。 あ、そうそうですか。 そういうのもあって。1ヶ月前ぐらいにも行ってたんですけど。 そんな気がするんですけど。 そうですよね。遊びに行ったわけではなくて、お仕事でですね。ただ、観光関連の何かしらのコンテンツを作る的なお仕事だったんで。その場所の観光地とか何にも知らない状態で、その開発とかできないだろうみたいな感じで。 じゃあちょっといろいろ案内するんで来てもらえますか、みたいな感じでお客さんにお誘いいただいて。 素晴らしい。 素晴らしい。会社の同僚と2人で車乗って行ってきました。 いいですね。 前回はね、もう本当にもうバーっと行って5時間ぐらい滞在して帰るって感じだったんで、全然何の楽しみも得られなかったんですけど。 今回は? 1泊2日で行って…もう結構詰め込みでいろんな観光地を巡りまくって、疲れて帰ってきました。休むとは何かってことを考えさせられましたね。 休みではないですね。 休みではないですね。休みではないですね。もちろんそれはしょうがない。それはね… 視察ですからね。 視察ですからね。本当にスケジュール詰めて、こことこことここ行って、次はここでお客さんと話して、みたいな。 まあ本当の視察ですね。 本当のやつですね。楽しそうだなってイメージする、幻の視察じゃなくて。 重役とかが本当に近い感じの… いや、すごいあのー…なんていうんですかね。まあやっぱりこう、やっぱり何かしらちょっと豊かな人たちがこう休養に行くとこなんだなっていう感じはしましたね。 え、それはどういうところで? いや、なんていうんですかね。でも休むっていうことを、すごい自分たちの文化の中で作り上げてきた休み感というか… 休み感というか… 人が休むとはこういうことだ、みたいなのをちゃんと作って守ってきてる街なんだなっていう感じはちょっと覚えましたね。僕らはね、やっぱり詰め詰めで行ったんで、そんなに全然もう休むみたいな感じではなかったんですけど。 ほんと、2日目のホテル、泊まったところが1万5千円ぐらいの一泊。そんな、もう最近で言ったら、もうそんな、それぐらいしますよねっていう感じ、っていうとこだったんですけど。1階にちゃんとお庭があって、テラスみたいな座るとこがあって、すごい静かで。 座ってコーヒー飲んでたら、目の前に白樺のちょっとした林みたいなのが広がってて。何にも音も流れてこないし、看板とかもなんもなくて、文字情報がないんですよね。 ああ、いいですね。それが休み? そう、この2日間の間の、この椅子に座ってる15分ぐらいの時間が、めっちゃリラックスできた時間で。これが軽井沢の休養か、みたいな感じで思いましたね。多分いろんな人がさ、明治だったりとかに作られて、休みにやってくる中で。 多分それぞれみんなストレスを抱えてて、未来への心配だったりとか。まあ偉い人が大変なわけじゃないですか。偉い人が、そういう人たちが未来の心配とか何にもせずに、ただ今休むことができる場所みたいなのを作るとはどういうことかみたいなのを、結構考えて 作って。 それを守ってきたんだろうなという文化として。 すごい。 っていうのをあの15分間に感じましたね。 それいろいろ聞いて、そういう情報もあったりもしたんですか? まあまあ情報としてはね、いろいろ休養地として作られてみたいなとか、っていうのもあるんですけど。でもそういうのではなくて、あれなんて言うんだろう。なんかね、みんな疲れていて。その疲れを何かしらの形で… とりあえず今は未来のこととか何にも気にせずに解放されたいみたいな、楽になりたいみたいなとか、発散したいみたいなのに対して、最も健全な形でそれをやろうとしてるみたいな。不健全な形でそれを実現するのはいっぱいあるんですよ、東京には。 なんか酒、女みたいな。そういう世界観だったらもうすぐ作れるじゃないですか。そんなお店とかじゃなくて、健全な形で休養を実現するみたいなのって 多分めっちゃ大変で… なんで大変なんですかね? なんなんですかね。いろんな条件が揃わないとできないんじゃないですか?空気が綺麗でとか、音がなくてみたいな。 いや、お金がかからないんじゃないですか?いや、その行為にお金がかからないから、産業にならないみたいなことはあるのかなと思って。休む…いや、その休み方にお金かかんないじゃないですか。 はいはい、そうですね。休んでる人ってお金別に払わないですもんね。ただそこにいるだけの人だから。 この椅子は15分1万円ですって言ったら、もうその瞬間から休めなくなるし。 いや、それめっちゃ確かにそうですね。ネカフェとかも時間制だったりとか、ホテルとかでも絶対そうではあるけど。 でも逆に言うと、軽井沢はある程度そういう形を保ちながらも、お金を集めることに成功しているってこと? もちろん、そう、大成功してる。 それはすごいですね。 すごいですよね。真逆のことが行われてる感じというか。観光地としての軽井沢の一面と、休養地としての軽井沢の一面って別であるっぽいすごい感じでしたね。 へぇー。 やっぱり人が集まってガヤガヤしてるところは、観光地向け…観光客向けっぽいお店はちゃんといっぱいあってなんかカレーパンみたいなの売ってたりとかするんだけども。なんて言うんですかね、休むところっていうのがちゃんとあるっていう。 いやー、普通というか、リゾート、観光地みたいな形で人を集めると、そういう隙間ってどんどん減っていくから。 まあそうですよね。 行き過ぎるとオーバーツーリズムって言われるけど。軽井沢ではそこはうまいこと節度を守っているんですね。 コントロールしようとしてる感じはあるかもしれないですね。なんとなく肩肘張ってないというか。そう、あらゆる観点で行き過ぎてない感じがあって。ちょっとこれ、実際行ってないと伝わらないとは思うんですけど、それがすごいちょうど良かったですね。 そうやって軽井沢の人は自覚してやれてるんですかね? いやー、どうなんでしょうね。でも何かしらイズムを持ってるとは思いますけどね。 あー、すごいなー。 ちょうど良いところっていうのを常に守ってる感じはして。 でも反面、あずまくんが軽井沢に追いついたみたいなところもあるのかなとか、ちょっと思ったりしたんですけど。 あー、確かにね。本当に人間が… そう、これを足りないと思わないっていうことだったりとか…別に10年前に来ても退屈だったんじゃないかなって思ったりするんですけど。 あー、それは思いますね。8歳とかで来てもマジで何も面白くなかったろうなっていう。気はしますね。ゲーセン、ゲー… じゃあとりあえず一周しないとわからない良さがそこにはあって… なんかあったな。 うーんなのかもしれ… すごい仕事とはいえ、むしろ楽しむのも仕事というか。だって観光に来た人のためのサービスを考えるんだから。そこにいる間はむしろ感覚を全開にして情報を受け取らないといけないから、めっちゃ楽しまないといけないっていう。 そんな仕事楽しんじゃいけない前提から入っているのは… そういうのがあるんですよ、自分の中にも。例えば家で待ってる家族に対してね、こいつ遊んできてんじゃねえかって思われたくないみたいな。そういう自分の中のいろんな複雑なのがあったりとかするんだけども、でもそこはもうちゃんと楽しもうっていう感じでいって。 一緒にいた同僚がちょうど数ヶ月前に車買ったんですよ。 大きい買い物ですね。 そうなんですよ。スポーツカーを買ってまして。なんだっけ、マツダのロードスターっていう二人乗りのオープンカー買ってまして。 広島駅に飾ってあるやつですね。 そうか、そうかもしれん。 いいじゃないですか。 初めて見たとき爆笑しましたけど。 え、それ1台目、サブで買ったってことですか? いや、1台目で。独身だからもう乗れるうちにみたいな感じで買ってて。 楽しそうですね。 それで高速道路2人で乗って行って。向こうでもめっちゃ綺麗な紅葉の並木道みたいな、広い、広い、広い、広い、まっすぐ、まっすぐ駆け抜けるみたいな。最高ですね。 そういう道… 完全にハートカクテルとかの世界観なんですよね。 ハートカクテル? わたせせいぞうの、昭和の、めっちゃ…自分らの父親とか母親とかはこういう世界観で生きて、豊かさを享受してきたのかみたいな感じというかね。 ちょっと偏見があれですけど。そんなもんですかね? いや、偏見というか… その… 自分らの上の世代にとっての豊かさって、こういうビジョンだったんだなみたいなものを体験したというか。20代のうちにちょっといい、かっこいい車を買って、女の子を乗せて、オープンカーでドライブするみたいなのって、共有のビジョンとしてあるじゃないですか。 そう、それは今でもそうかもなとは思ったりするけど、昔の方がやっぱ強いのかな、そういうのは。 のかなって思いましたね。今そういうの全然自分の中になかったから… その良… その良さをね、新鮮な感じで味わいましたね。男同士でしたけど。 はい、残念でしたね。残念ではない。残念ではない。 別に。 いやー、よかったですね、よかったですね。一回行ってないけど。 よかったですね。あのね、休みに行けたら最高でしたけど、かなりドタバタして。もうあと40分でお昼ご飯食べ終わんないと次打ち合わせだ、みたいな感じで言いながら。あ、もうここ入ろう、みたいな感じで入ったイタリアンが、パスタ一皿2500円です、みたいな。おおー、みたいな感じで。 ワンドリンクも必ずオーダーしてください、みたいな感じで。なんだかんだ一人4000円ぐらいになったりとかして。おおー、みたいな。これが軽井沢か、みたいな感じで。 へー、そういう… そういう… 空間がたくさんある土地で値段が高いと、ちょっとびっくりしますね。 すごいですね。確かに、スカスカであり、疎であり、かつ高い、みたいな。価値があり…確かにね、東京って密であり、かつ価値が高い、みたいな。狭いというか、何ですかね、価値が高いからどんどん狭くなっていく、みたいな。 うん、大体そうなりますよね。 そうですね。でも軽井沢はその疎な感じを保ちながら価値を維持している、なんなら高めているっていうのは、すごいなと思いますね。 他にそういう場所って日本にどのぐらいあるんですかね? いやー、なんなんだろうね。 あんまり思い浮かばないですけどね。 うーん… じゃあその視点でじゃあ行ってみたいけど、なんだろうな。それを見に行くぞという気持ちで行くと休めなそうだから、本当に疲れているときにとっておきます。 はい、お願いします。意外といけるんだなっていうことが分かってよかったです。そんなこんなで、お便り。これはですね、前回のおすすめのサブスクを教えてくださいっていう話に対してのアンサーが来ております。 江戸川区にお住まいの渋谷さんです。あずまさん、鉄塔さん、こんにちは。いつも楽しく拝聴しています。ありがとうございます。江戸川区、江… ありがとうございます。 第290回の配信を聞きました。おすすめのサブスクをご紹介させてください。一つは福音館書店が定期発行しているみんなのふしぎという雑誌です。これ調べたら、たくさんのふしぎっていうシリーズですかね。多分これのことだと思います。という雑誌です。 小学生向けに作られた内容で、生活の身近ななぜを特集しています。内容としては、馬と人間、土のうの道、忍者から見た世界など、理科、社会科などの学習になるものが多く、大人が読んでも面白かったので1年間サブスクしました。1冊800円ほど。 2つ目は、東京どうぶつ協会が季刊発行しているどうぶつとどうぶつ園です。どうぶつの生態、研究、飼育員の活動などが分かり、どうぶつが好きな方には面白いと思います。東京どうぶつ園友の会に加入すると、毎号をサブスクで読めます。 友の会は年間2000円で。上野どうぶつ園や葛西臨海公園、多摩どうぶつ公園等の施設のショップや食事が少しお得になるので、ご家族や旅行で訪れる方にはおすすめです。以上、ご参考になれば幸いです。鉄塔さんの個展もぜひお伺いしたいと思います。鉄塔ちゃんの個展ね。 これからも応援しております。ありがとうございます。 ありがとうございます。 好きなおでんの具は卵ということで、ありがとうございます。実はうちも福音館書店の定期発行のやつ、購読してまして。えっとね、どれだっけな。かがくの友だ。うちはかがくの友をとってますね。 小さなじゃない方のかがくの友かな? そうですね。小さなかがくの友と、かがくの友があるんですね。 今はかがくの友。 5、6歳向けって書いてあるけど、うちの子供は4歳ぐらいだけど、まあいいやって感じで。魚の口っていう本が最初もらえて。 すごい。 マジで超リアルないろんな魚の口を正面から見た絵が描いてあって。なんならグロいっていう。この魚は肉を引きちぎるためにこんな形をしてるんだよみたいな。楽しかったです。 いいですね。 いろんな、結構バラバラというか、テーマそれぞれ違って面白いですよ。 うちも福音館書店は取ってるんですけど、こどものともの方なんですよ。 子供の友、はいはいはい。 どっちかというと、お話が多いというかって感じなんですけど。かがくの友だったと思うんですけど、水道っていう本は個別に買ったりしてます。 あれは最高の傑作ですね。水道って、あれ子供の友なんだ? 確かそう、かがくの友だったと思う。確かじゃなかったかな。 あ、ほんとだ。かがくの友やん。 です、ですよね。 あ、そうなんだ。 ワンテーマで、かなりディープなことをさらっとやるっていう。 水道はね、激アツでしたね。 うん、いいですよね。 これ僕も買いました。Amazonで普通に。 あ、そうなんですね。いやー、そういう…なんだろうな、ニッチで、本当はこうじっくり見ると、こう 日々の生活では記号にしかなってないようなものが、ディティールで見ると、なんかめちゃめちゃいろいろ、なんだろうな、こう噛みごたえがあるというか。 そういうのを教えてくれる、なんだろ、シリーズだなという感じがしますね。 いやー、そうですね。たくさんのふしぎも気になるな。小学3年生からだから、もうちょっと大きい子向けなのかな。でも、普通に自分用に欲しいな、これ。 いいんじゃないですかね。 全然よさそう。いいな。 それとClaudeをセットで使えば、めっちゃ深いところまでもいけるし…さらっとも読めるっていう。両方いける気がする。 えーいいなー。最新作、最新作というか今月号のたくさんのふしぎは、ひまっていう名前の絵本。漫画形式になってて。しかも絵柄が可愛いですね。イラストレーターさんっぽい感じで。つけらっこさんっていう人が書いてるのか。いいな。 え、ひまについての本? ひまについての本ですね。 あ、ほんとだ。 熱いなこれは。ひまとは何かという…渋いっすね。ちょっと購読検討しよう。月800円。 他の見てもなかなか渋いというか…生き物って書いてるなと思ったけど、生き物と熱って書いてあって。なんかわかんないけど… 切り口渋いな。 多分 地熱だったり太陽熱の循環の中での生き物の存在の仕方みたいなのが書いてある のだろうかって思うけど。 いいな。 タンパク質の性質から恒温動物と変温動物の動作の違いが、タンパク質の性質で説明できるみたいな話 だったりするのかな。どうだろう。 読み深いな。毎月これはね、40ページぐらいの本が届いて800円。悪くない気がしますね。 いやこれ、月…奇数月と偶数月でうちとあずまくん家に届いて、交換できたらいいんだよな。ケチくさいか。 シェアして。 面白いな。 いいっすね。パッと見興味そんな湧かないやつもあるんですよ。寒さよりも…寒さが育む命…寒さが育む命とか言って…白熊の写真が載ってるやつとか。届いたら読むじゃないですか、さすがに。800円払って… 880円か払ってて、読んだら絶対面白いんですよね、なんかしら。 いや、じゃあこれはもう取りましょう。 これは取る確定でいくか。 じゃあ僕もちょっとそれを半額で買い取りますや。 よっしゃ。実質半分ずつ。 でも所有権が僕になるとちょっとフェアじゃないですね。 そんなこともないかもしれない。 そうか。いいんじゃないですか。 よしよしよし。 いやいや、あのサブスクやめたろうの話を聞いてから… 前回のやつね。 僕はちょっとあずまくんのフォロワーなんで。 フォロワーなんですか? そうなんですよ。 あずまフォロワー。 それでサブスクをよしやめたろうと思って。いくつか切りました。 乗るしかない、このウェーブに。 普通に全然忘れてるサブスクもあったりして。400円とかの子供向けのアプリの、割と品質のいい暇つぶしアプリみたいなやつのサブスクで、よく見たら使ってないとか。 やりますよねー。 GitHub Copilotが年一でしか課金されないからずっと忘れてて、もう使ってなかったわっていうやつとか。その中でKagiっていう、Kagiっていう検索エンジンの話をしたことがあったかもしれないなと思うんですけど。 ありますよ、僕がめちゃめちゃ熱心に… あ、そうですっけ? これはもう、Googleなんか検索エンジン使ってちゃダメだっつって。 それをフォローしたんだったかもしれない。 そうですね。それをフォローした結果… はい、それをやめました。 ちょっと… すいません。で、あずまくんはどうなんですか? やめました。 お、じゃあこれはもう…え、これはいつやめました? Kagiを、いやもう前回のサブスクやめたろうの時に。 あ、そうか。じゃあ始めるのもやめるのもフォローしてますね。 いやー、これはね、すいませんとしか言いようがないんですけど。すいませんでもないんだけど、検索エンジンのKagiをね、ずっと有料のやつ使ってたんですけど。最近ちょっと、若干ちょっと精度が悪くなってきたかなみたいなのもありつつ… やっぱね、月々10ドルだから1500円くらい落ちてるのが割と重いなっていう感じで、一旦解約してちょっと次なる新天地を探そうかなっていう感じですね。 いやー、それどころか、KagiのAI検索がどれほどのものかと思ってはい、はい、はい、はい。30ドルのプランに途中から入ってたんですよ。 おお、すごい。 Kagiのためにもなるし、そしてKagiの使い心地、何?Geminiと比べてどうかなみたいなのもあったりしたけど。今もう、GeminiもChatGPTもClaudeも課金しちゃってるので、それにKagiも課金しているっていうのが… もう… いやー、いい、おかしいだろ。 だいぶ重複してますね。 っていうのもあり、もうそんなに長くは30ドルやってなかったんすけど。一旦スパッとやめましたね。 おお、そういうタイミングだったということで。 しばらく、何千円か、もしかしたら何万円か分は払ってるかもしれないので、その資金で生きてくれ… と。 嫌いにはなってないかなっていう、いう気持ちで。 そうですね、うん。やっぱり好きか嫌いかっていうのと、お金払うかどうかっていうのは、また別の問題ですからね。それぞれのタイミングというものが… っていうのを、ことをしましたね。 いやー… なんで、ちょっとサブスクの余裕、余裕はね、余裕ができたかって言ったらできてはないんですけど。今も。 でもまあ、始める機運になってはいるっていう。 っていうか、うーん、っとね、もう、今、ChatGPTとClaudeで合計420ドルかかっちゃっていて… すごいですね。 あのー… ちょっとした車持ってるのと同じくらいお金かかってんじゃないですかあー? でも車より遠くに行きますよ。いつまでやるかちょっとわかんないけど。必要なうちは契約しようかなと思って。その代わりいろいろ解約して、ちょっとでも削ろうっていう感じですかね。 いやー… っていうことをしてました。 最近、はい、はい。僕が始めたので言うと、翻訳のAPIを契約しましたね。契約っていうか、普通にユーザー登録しただけでお金はまだ払ってないんですけど。 それは、あれ?DeepLみたいな? あ、DeepLみたいなやつだけど、日本のどこだったっけな。PLaMo翻訳っていう、Preferred Networksっていう日本のAIの会社がやってる、PLaMoというAIモデルを使った翻訳ですね。特に英日翻訳がめっちゃ強いみたいな感じで出てて。 一応登録したらAPIが月5ドルぐらい無料で使えるんで… それ… を使って。今までブラウザの最初からついてる翻訳とかGoogle翻訳とか使ってたんですけど、翻訳のAPIを何でも使える拡張機能アプリとかみたいなのがあるんで、それを通してPLaMo翻訳のAPIを叩くようにしましたね。 結構品質いいんですか? いい気はしますね、確かに。 気はします。 ちょっとその拡張機能の側のあれなんですけど、元の文章と翻訳された結果の文章をちゃんと並列で表示してくれたりとかっていうのがあったりとかして、割と便利です。 いや、良さそうですね。ついでにこの翻訳の、なんて意図は?とか聞けたら…ちょっと難しい。でもできそうですね、そういうことも。 貧しい翻訳に慣れすぎてるなっていう、機械翻訳。普通に無料で出してくれる翻訳って、無料の程度のもんじゃないですか? そうですね。 でもそれによって、英語だったりとか中国語だったりとかの情報に対する扱いが、ちょっと一段階下がるじゃないですか、自分の中で。これ良くないなっていうのがあって。海外のニュースとかでも、 別にちゃんと現状最高峰のAI翻訳ツールを使って翻訳すれば、日本語と同じように読めるんじゃないかみたいな。 うーん、確かに。 スムーズさというかね、ちゃんと文脈理解だったりとかも。って思ったら、こういうのにちゃんとお金使う…お金まだ使ってないですけど、まだ5ドル使い切ってないから。使った方がいいかなって思い始めましたね。 いや、それはちょっといい情報ですね。じゃあ、新規登録と。 どんどん 僕のフォロワーが… フォロワーが一人ですね。 インフルエンサーですね。 僕なんか今、リスナーとして出演してるような感じですかね。なるほど、あずまさんが言うなら。もうとりあえず登録すると、翻訳ページみたいなのが出てきましたけど。 一応APIコンソールみたいなのもあるんで、普通のAIのあれと一緒で使えますよ。 アドオンを入れれば、ブラウザ上でサクッと。いや、でもそれって結構重要かもしれないですね。 ね。 Discordの粗雑な翻訳ツールを使った時に…本当に外国人との距離がめっちゃ遠かった感じがしたんですけど。 いやー、なんかね、わかるわかる。 それ、いいツールに変えたら、というかちょっと工夫して作ったら、普通に読みやすい文章になって… なんか… これならいけるっていう感じがしたんですよね。それ、コミュニケーション…それ、うん。 コミュニケーションの中身と別で、側で損失が出てる時に、そのコミュニケーションの質自体が落ちちゃうみたいな。結構あるなっていう気がしますね。ウェブ会議とかでお客さんと喋ってる時ですら… お客さんの回線がめっちゃ悪かったりとか、めっちゃじゃなかったとしても、若干0.5秒ぐらいレスポンスが遅いみたいな。だけで、なんかこの人俺のことあんま好きじゃないんじゃないかみたいな、 思っちゃったりとか。もうそんなんだったらもうええわみたいな気持ちに、5%ぐらいになるっていう。 まあまあ、そういうもんですよね。 全く悪くないのに、お客さんは。これが自分が向こう側にも多分それで損失してしまってるもんってあったりするよなみたいな。 いやー、まあそういう意味ではみんなアバターを可愛いキャラにするだけで、10%ぐらいいい印象になるとかっていうことになるのかもしれない。 アイコンが可愛いかどうかでみたいな。 みんなVTuberみたいになって、可愛いキャラになれば…Museとかもそうですけどね。メタが… ふわふわもこもこですよね。 そうそう、ふわふわもこもこでニコニコした可愛いキャラだったら、なんか許される。 そうですね。メタが最近出したMuseっていうAIエージェントツールですかね。僕まだ使ったことないんですけど。 ちょっと使い始めましたけどね。 キャラクターがかなり、なんていうんですかね、ちいかわめいてるというか… まあちいかわ… ちいかわでもないが… なんて言うんかな。 なんて言うんですかね。 ちいかわっていうとムカつくのかなって思っちゃうから。 それは… あ、そう思わない? そうやって、お父さんの感覚かもしれないけど… そう、ちいかわ好きですけどね。 なんて言うんですかね。真顔でポコポコパソコン叩いてる感じですよね。 うん、そうですね。 かわいいキャラクターが… まあちょっと、なんて言うんですか質感はLOVOTに若干寄せてあるような雰囲気のキャラクターっていうか。 うん、顔の周りがもこもこで覆われてて、みたいな。 瞬きして、ずっと特に何も操作してなくても動き続けてるんですよ。考え中の時はすっとパソコンを出してカタカタ入力するとか、そういうアクションになるんで。お、頑張ってくれてるなっていう感じを表現してるというか。 Claude Codeもね、おりますよね、そういうやつ。 あー、カニ。 カニだかタコだかみたいなやつ。 一応確かカニらしいですよ。 あ、カニか。これ、カニなのか。 あれはキャラっていうのかな、キャラなのかな… あれ?キャラでしょ。 キャラか。 それも結構パソコン開いてカタカタやってたりとかする画面もあって、かわいいですよ。 あ、ほんとですか? はい、ウェブ版だったかな、アプリ版だったかで。 いやー、でもキャラ重要ですよね。 キャラ。キャラですね。 そのうち、キャラを作るっていう話が、アバターを作るっていう話にいつの間にかなってるかもしれないな… ということ。どういうこと? いや、もう人と人がそんなに直接会わなくなっていくっていう風になるかわかんないですけど、なった場合。キャラを作るっていうのが、人とコミュニケーションするときの自分のキャラを、自分のキャラを自分のキャラっていうんじゃなくて。もうアバターのことを指すように、 徐々に徐々にスライドしていく。その方が2つ理由があって。簡単だし、お金がかかるから、そうなるかもしれないな。お金が取れるから。 簡単だし、簡単だし… 簡単だし、簡単でお金が取れるものにどんどん流れていくんだとすると、そっち、キャラを作るっていうのは、そっち側に行くんじゃないか。アウトソースの… なのかな。もう、でもここ、ほんと最近というか… まあ… 2026年だったっけ、ポポポ終了したのって?2026年ですよね? え、ポポポって何でしたっけ? ポポポご存じないですかね? はい、知らないですね。 知らないですね。2026年に発表されて、3月に発表されて、9月に終了したのか。半年ですね。これはめっちゃそういう話で入ってましたね。 おお、そう、これですよ、これ。 SNSで通話できて、アバターで、アバターの種類がめっちゃいっぱいあってみたいな感じで喋れて。喋ってたらカメラワークとかも切り替わって、身振り手振りとかも勝手にやってくれるみたいなやつだったんですけど、ものすごい滑っちゃいましたね。 滑ってましたか? 完全にド滑りして、僕の目線からですけど。それは関係者の方いらっしゃったら申し訳ないんですけど。 いや、でもこれ全然トレンドだと、長い意味でのトレンドなんじゃないかなって僕は思いますけどね。 だとしたらちょっとそこに早すぎたのか遅すぎたのかわかんないけど。 でも、いや、トレンドでありながら滑ったっていうことなんかな。それはあるかもしれない。 そういう波自体がないわけではないな。 ミー文字とかもそうだし… そうね、Appleが自分の顔で楽しみましょうみたいな。でも、みんなそれ、みんなそういうのやってるけど、全く普通の生活に入ってないですよね。 僕は来ると思ってますよ。今は確かにそうだけど。時間はかかるのはそうだろうなって思ってるけど。だって顔を出すことがストレスっていうこと自体は…こと自体はそこそこ共通の認識じゃないですか。 顔を出さなくてよいから、顔を出さないだけではちょっと物足りなくなるというか。あわよくば顔を出さずに、顔を出すよりもプラスの印象を持たせられるんだったら絶対その方がいい。でも今それをやるとすごい作り物のアバターになるから、まだそこには行ってないけど。 見慣れたらもうそっちに行くんじゃないかなっていう気はしてますけどね。 でも顔を…人って顔を出したいんじゃないか説みたいなのないですか?完璧な顔を出したいんじゃないかみたいな。自撮りとかもそうだけど、人が整形するのとかもそうだし。 僕とかはウェブミーティングのためにちょっといいカメラを入れて、エフェクトというか、ちょっと色合いの調整とかもしてるんですよ。後ろに本棚が映るようにして、これ恥ずかしいんですけど、知的な印象をアピールしようとしてるんですよ、相手に対して。 いいじゃないですか。それって普通にその延長線上にあると僕は思うんですけどね。 顔がなくなるっていう…顔が… なくなったと思わないんじゃないかな。これが俺の顔って思って。例えば僕が、お猿のキャラクターが普通に動くようになったら、これが僕が、僕の顔ですって言って普通に出してても、場所によっては違和感ないだろうなと思うし。 でもありえなくはないな。僕は最近そのキャラクターというか、自分が仕事をするときに、AIの人格っていうほどでもないな。 単なるBotアカウントみたいなのをAsanaとかに作って、そのAPIキーを使ってやり取りをしたりとかするんですよ。それは単にClaude Codeに直接投げるよりも、その仕事が実際に動いているAsanaというサービス上でやり取りをした方が楽なんで。 そうしてるうちに、だんだんそのキャラクターに僕の代わりに仕事の同僚への返信をしてもらいたくなってきたりとかするんですよ。そしたらそいつがあずまさんの代わりにお答えしますみたいな感じで投げてるんですよね。これそいつが俺になっていくっていう第一歩かもしれないですね。 そういうことだと思いますよ。そこは確実にメリットというか、心地よさを感じてますよね。 ちょっとありますね、確かに。今そのアカウント別に自分だけで一人で使ってるわけじゃないから、そんなにいじくろうとは思わないけど。確かにこれ自分用のアカウントを発行して、もういいかもしれないな。 だんだんな、そういうものになっていく気はするな。 確かにな。自分の、なんていうんですかね、シャドウアカウントというか、なんていうんですか、裏垢というか、秘書アカウントみたいなものを作って、そいつは…それはボットが動かしてるみたいなとか。 なんか本人っていうか…本人っていうか…自… 分で… 自分であり自分ではないみたいな。本人っていう範囲を曖昧にしていった方が、むしろ精神衛生上良い場面って結構ある気がするんで。非難されたら逃げ場があるけど… 攻撃を受けているのはそいつであって、自分というものではない。 操作は…操作はもちろん自分の…自分の…もちろん自分の思う通りに動く体だが、脱ぎ捨てることもできるっていう。これかなりいいじゃないですか。必要だと思うし、人によっては。 人には人格がいくつも必要ですね。 いろんな面で、どっちかというとそっちに行ってる感じがしますね、なんとなく。 確かになぁ。こういう話って、コロナとかの時期にみんなめっちゃしてたんだよな。2020年の感覚だわ。 今。 気持ちが。 でもちょっとあれ、あの時…でもその前よりは顔を出さないこととか、背景を…自宅じゃないかっこいいオフィスの背景を合成するとかっていうのが、それより前はまだ恥ずかしかったかもしれないと思うんですよね。 ぼかすのはまだありだとしても。今は背景が少々めちゃめちゃかっこいいオフィスだろうと木星だろうとリゾートだろうと、そういうもんになってきてる。 そういうもんっていうのは… そういうもんっていうか、背景を隠すためのZoomの機能を普通に使っているってあったり、それがちょっとした表現になっている。キャラを作るためのちょっとした調味料になっているというか、ぐらい。 髪型とか化粧とか衣服のファッションとか… はい、延長ですよね。 そういうのと近しいものかもしれないですね。 これ、かなり認識変わった結果がそれなんじゃないかと思っていて。だって確かに… ミー文字のことを俺とは思えないですよ全然。 今はまだそう… 思えないけど。 今はどうかな?使ったら思うんじゃないかな。 でも俺じゃなかったとしても、俺の代理人みたいな感じに思えるようになってくるかもしれないっていう気がしてきました。 こうやってじわじわ普通に…普通が…何かが普通の範囲内ににじり寄ってきている気配感じてます。 確かにな。エージェントってそうだもんな。代理人ってことだもんな。 だからメルタはすごい安泰だと思いますよ。 どうかな?うちの会社は3Dモデリングをする会社ですけど。3Dモデリングいちいちしようと思わないだろうな、そのために。 でもそれが活用されている領域に近いところにいるってことは、モデリングをしないまでも、なんか…いち早く汲み取れるポジションなんじゃないかな。 アバターを使ってなんやかんやしましょうみたいな。これを聞いている方の中にもいらっしゃったら、ぜひご相談ください。 相談します。すごい話がめっちゃ飛んでいったけど。 飛んじゃいましたけど。 いや、僕あずまくんをフォローしている話をもう2個ぐらいしたかったんですけど。 あ、そうなんですか。なんですかなんですか? マネーフォワードに登録しました。 ついに。 どんぶり勘定だったんで、まあどんぶり勘定のままかもしれないけど一応数字は出して。あと番頭システムを真似したっていう話を前にしたかもしれないですけど。 すごい。番頭システムというのは…もう1回説明をするとはい。僕が個人的に作っているClaude Codeで、いろんな…仕事の種類が多くてバラバラなんで、それを取りまとめてくれる主みたいなやつを作って。 そいつにAsanaを管理させるみたいなシステムです。 同じものではないんですけど、同じ思想でとにかく仕事を管理するための仕組みを作って。常駐で立ち上げてるっていうのをやってるんですけど。これが便利で。多分似たような便利さを感じてると思うけど、まあそこに… そこにあずまくんがマネーフォワードを使って、毎日今日の支出とかを…結果をメールで送ってきて、リアルタイムの財政状況っていうか…把握することがめちゃめちゃ気持ちいいっていう話をしてたと思うんですけど。 俺が1日いくら使ったのかっていうのがメールで毎日来るようにしてるんですけど。気持ちいいんですよ、それが。 そこまではやらないにしても、どんぶり勘定じゃないほうがいいなと思って。ちょっとAIに管理してもらいつつ、毎月ぐらいで…状況を把握できるようにし始めてます。それを番頭と結びつけて、番頭のダッシュボードの中にお金っていうタブを作って。 上下して、このままもし仕事を取らなかったら何月にマイナスになるみたいな、グラフで見ながら、なるほどねって言って、いろいろ絞ったり、仕事を頑張ってたりするっていう… すごい、ちゃんと日々の生活に活かされている。 そうですね、フォロワーなんで。 すごい、フォローされてるぜ。気持ちいい。 っていうことをね、ようやく始めました。っていうので、それにもあってサブスクをカットしたのもあり。だからいろいろ繋がってはいますよね。サブスク、番頭でお金を管理して、そしてサブスクをカットして。 はいはいはい、確かにこれ一つのストーリーですね。 そうなんですよ。お金の管理って、ほんと好きな人以外はなかなか手を出せないというか、めんどくさくてやってられないけど。確かに、数字だけ自動的に集まる仕組みさえ用意すれば、自動で解析される様を見るのは気持ちいいですね。 すごく分かりました。 それが好きな人が、お金の管理を手でやるのが好きな人よりは多いかもしれないですね。 そうだと思いますね。月々の出費のスライダーとかもあって。それを、予想をネガティブに見積もるかポジティブに見積もるかをぐりぐり変えると、 お金がなくなる月がぬるーっと2月だったのが3月4月になっていくみたいな、そういう機能をつけて。どのくらい楽観視するとどのくらい伸びるのかがわかる。いいなあっていう風になってますね。 この辺、いちいちコーディングしたりサーバー立てたりしなくてよくなりそうなのは、やっぱりMuseはそういう片鱗を感じましたね。片鱗を感じましたね。Museをすごい推してますけど、僕自身にはあんまりハマらないかもしれないけど。 番頭だったりとか、そういうエージェントを立てて秘書になってもらうみたいなことの理想像に結構近いことができそうだったから。 いやそう、僕とか鉄塔さんがやってるようなことをみんなしたいと思うんだよな、本当は仕事上で。 それ、多分いろんなツール出てきて消えたりしてそうだけど、Muse多分本命の一つなんだろうなという雰囲気でした。だからMuseの機能をこっちにもインポートして、Museを使わなくていいように番頭を強化してます。 じゃあ追加したものがあったら教えてください。 今やってるのは、すべての記憶をベクトル化して、すっと聞いてなくても思い出せるようにするっていうことですね。 なんかすご。 でもこれ、あれですよ。OpenClawの中身もそういう風になってるらしい。 へー、そうなんだ。 でもメモもベクトル化するのはね、結構自然な流れかもしれないなと思うんで、頑張ってやってみようと思います。 へー、それはちょっと俺も聞いたな。 あずまくんもサクッと…って言ったら、翌朝にできている。 あー、その可能性はある。 Macの中のGPU、すごい強いんで、全部ローカルでベクトル化して検索してってことはできるはずですね。 どれくらい効果があるかっていうのを確認しながらですね。いやー、でもみんな多分、そういうのを多分使うようになっていくんだろうなっていうのを踏まえた上で、僕の今の悩みとしては、うちのAIがどんどん官僚化していく件っていう。 官僚になっていく。 そうなんですよ。 官僚ってどういう感じなんですか? 基本的にも言われたことしかやらないし、形通りのことしかやってくれない。普通考えたらそれはダメだってわかるだろみたいなことをやっちゃうみたいな。だんだんなっていってきて。結構ね、そのことに気づいたのは本当最近なんですけど。 昔そんなアホじゃなかったよねみたいな。同じAIのシステムで改善し続けてる人、みんなこういう状況起こってそうなんですよね。僕の場合は番頭のシステムに自己改善機能みたいなのつけてたんですよ。 つまり、僕がその言い方ちょっとおかしいしとか文句言ったら、それを自分で直すための自分に対する…フィードバックだったりとか、こうやって次からその同じような問題を起こさないようにするみたいな。 それに対して日々指摘を入れ続けて、人間はわかりにくいからこういうふうに書き換えたいとか、めっちゃ言い続けていくんですよね。そうしていくと、 最近どんどん返ってくる内容がめっちゃテンプレでガチガチに固まってるのに、全然賢くないみたいな感じになってきてて。そういう感じって感じないですか? まだそこまで行ってないか。ただ自己改善システムというかフィードバックは、フィードバックは僕も入れていて、これからなっていく可能性あるなと思って。 なんかね、雪だるま式にプロンプトが膨れ上がっていってて、多分やってる本人でも何をやってるのか分かんなくなってる状態だと思うんですよね。 そうやって官僚の仕組みを解明したんじゃないですか? いや、それを僕は今言いたい。 ごめん、先に言っちゃって。 言わないでくださいよ。ゆっくり盛り上げていこうと思って。そういうことですよ。つまり、そのルール…最初はどんな賢いAIでもそのAIの全力を発揮できるというか、自由な環境で発揮できるから。 いい仕事をしてくれるんですけど。それに対して細かく注文をつけていって、ルールを増やしていったりとか。途中途中でトラブルが起こって、それが起こらないようにこういう風にしてみたいな感じで。指示を増やしていけばいくほど、その全ての指示をクリアすることだけに集中していって。 実際に自分が解いてほしい問題を解決することにリソースを割かなくなっていくんですよね。たぶんこれ本当に人間社会のガバナンスの問題と全く同じことが起こってる。 前前回その番頭の話した時もガバナンスの話してましたけど。本当に組織運営とかってこうなんだろうなみたいなのがめっちゃわかるというか…どんなスタートアップが… どんなスタートアップが成功してめっちゃ膨らんだりとかしていくと、どんどんできることができなくなっていったりとか。官僚組織に近づいていくじゃないですか。もう人ってそうなんだなみたいな。人っていうか、知性ってそうなのかもみたいな感じというかね。それは言い過ぎか。人の知性を真似た結果こうなってるわけだから。 人が知性だと思ってるものは、まあ人だからな。 どんどん官僚化していって、硬直化していって、頭がいいはずのものを放り込んでも、頭が悪くなって出てくるっていう。 これは東大とか出てるめっちゃ賢いはずの人たちがね、官僚になった結果、普通やっちゃダメだろみたいなことやってしまうみたいなのとかと、ちょっと近い感じで。 そうなのかどうかわかんないけど、まあそう。 組織の腐敗みたいなものを、自分のPCの中で実現してしまったという。 いや、すごい、なんかいいですね。自分でビオトープ作って、そしたら一個の草だけがどんどん駆逐してボウボウになってとか。一回除草剤まいてクリアして、それを繰り返してやってる。 そうなんです。だから僕もその官僚V3を今作ってますね。官僚じゃないわ、番頭のV3を。 官僚って言ってたら本当に官僚になってきそう。 いや、そう、そうじゃなくない?いや、結構そういうとこもあって。ネーミングがその世界観をおかしくしていってるみたいな、うん、とこもあって、番頭っていう名前もやめました。 へー、何してます? バン…番頭という、なんか 物事をメタファーで例えるということ自体が、悪い影響を及ぼしてるような感じがしてて。Claudeって特に無駄メタファー使いがちじゃないですか?こういう感じで、効くとか倒すとか、変な…人間そんなこと言わないよね、みたいな。 そういうスロップメタファーみたいなのがかなり発生しがちなんですけど。それにちょっと助長してる感じというか、番頭っぽい感じのことを言うんですよ、勝手に。ただそのデータを送るだけのことを配達って呼んでみたりとか。 でも言ってるわ、そういうこと。 番頭っていうメタファーを僕が最初に採用してしまったがばかりに、普通に仕事してほしいのにメタファーをいじくり回すようになっちゃって。っていうのが良くないなと思ったんで、もう意味のない名前にしようと思って。番頭のV3、改めDGっていう。 DG? DGっていう、DとGでDGっていう。 電気グルーヴ? ではないんですけど。これはあれですね、この間見たスパイダーマンの映画でスパイダーマンがAIのエージェントみたいな名前つけてて。それがEVっていう名前だったんですけど。EVっていう、こういう世界観が面白いなっていう。 そのね、自分のAIエージェントにそういう、二文字の名前がついてるみたいなのって面白いなと思ったんでDG。 DG。なんかパッと湧いてきたんですか? それは、コンセプトのテキストに入れてはないんですけど。デイビッド・グレイバーから拝借しましたね。デイビッド・グレイバーっていうのは、ブルシット・ジョブ、クソどうでもいい仕事の理論という本の著者ですね。 すごい。 基本的にはAIにやってもらうのはブルシット・ジョブなんで。ブルシット・ジョブの定義の中に、中間管理職みたいな、そういう物事を別のところに配布するっていうのがメインの仕事みたいな。 他人に仕事を割り当てるためだけに存在するタスクマスターっていうジャンルの仕事があるんですけど。これこそまさに番頭というか、このAIにやってほしいことなんで。ブルシット・ジョブを誇りに思いながらやってほしいですね。 ジョブではありますからね。 ちなみに僕はこのブルシット・ジョブの本を読んだことがありません。 あ、そうなんだ。めっちゃ読んでそう。 読んだことがありませんという本を読みましたから。 まあ確かに。その本は全部読めたんでしたっけ? その本はね、全部読みました。 そっかそっか。すごいな、なんかあれ… これだけはちゃんと読みましたね。読んだことのない本については堂々と語ろうと思ってます。 ちなみに番頭、うちの番頭は自分のスレッドというかタブのことをPMって名前にしてて。僕は言ってないんですけど、プロジェクトマネージャーだと思って仕事してるっぽいですね。多分。 でも妥当ですね。 僕は番頭を経由ではそこまで仕事をやってなくて。本当にマネージメントだけしてもらって丁稚を大量に作ってもらって、丁稚と直接話すことが多い。 今何やってるか自分が分かんなくなってきた時に、番頭に聞いてるっていう…って感じで。番頭のベクトル化のシステムを入れると、多分丁稚がそれぞれ大量のメモを毎日残していくから。 もうどこのメモがどこにあるかっていうのを把握してない状態でも、それらを思い出せるようにするためにちょっと工夫を追加しようかなっていう…やってるって感じですね。 そこでベクトル検索が…効いてくると。 Mac Proだったらもう多分0.5秒ぐらいで、数千件をベクトル検索でいい感じに引っ張ってこれるようにできると思うんで。 仕事のドキュメント管理にベクトル検索が使えるのかな? いけると思う。 仕事の情報をうまく集めるのに… 基本的にマークダウンで書いてる情報が多ければ、そのマークダウンの見出しごとにベクトルにしていくって感じですかね。そのベクトルの同じドキュメントとか、ベクトルが似ているもの同士とかは、関連しているものとして あらかじめリンクしておいて。リンクっていうかデータベース的な意味ですけど。 それとは別に、思い出したいキーワードをポッと言うと、似た…もう本当に時期もプロジェクトもジャンルもすべて横断して、似た雰囲気のものがとにかく出てくるってところまでやれば、結構こっちのものというか… 面白い。いちいち検索してこのプロジェクトを探してきて、その中の仕様を読んでとかじゃなくて… こういうことで困ったことがあったよねっていうのでパッと検索すると、似たような困った記憶が思い出されるっていう。そういうキーワードを全く共有していなくても、ベクトルが似ていれば思い出せるっていうのは、結構そういうことだと思うんで。 いけそうっていうか…実はTrust Cのドキュメント検索に採用していて、かなり結果が出てるんで。 すごい。ちなみに、そういうライブラリーみたいなの使ってるんですか? えっと…GDMっていうモデルを使ってますね。と、リランクも…リランカーも使ってるんですけど、実はリランクっていうのが、思い出した記憶を関連度順に並べ替えて。 数千、数万の記憶の中からベクトルが似ているものを100個ぐらい出してきて。でも全部読むと大変だから、その中から5つぐらい本当に関係あるやつを整理して、それを実際にAIが読むっていう。 そういう検索システムなんですけど、そのリランクの部分をJevを使ってるんですよ。Jevって前もチラッと話したかもしれないけど。あれですよね。ドキュメントとかテキスト情報を、 イエスノーとか、もしくは正しさの確率みたいな数値で返すみたいなことを、ものすごい速さで0.1秒とかでやってくれるっていうAIですけど。 それを応用すると、ドキュメントの関連度の評価がめちゃめちゃ正確でかつ早くなったんですよ。それを使うと、思い出すみたいな… いわゆる検索ですけど、検索の精度を覿面に上げられるっていうか。これはおすすめですね。 GDMって検索しても出てこないんだけど。 GDMじゃなかった。えっと… ベクトル検索のライブラリ… 全然違った。全然というか似てるんだけど。GDMじゃなくて、使ってるモデルはBGE-M3っていうものを使ってます。 BGE-M3?あ、BGEか。 BGEです。 面白そう。 これを使ってベクトル化して。そのベクトル化の…そのベクトル化のリランクも、同じシリーズのやつがあるんですけど。ちょっと待ってよ。リランカーはって聞いてみよう… リランカーはbge-reranker-v2-m3っていう… 同じシリーズ…同じシリーズ…同じシリーズのやつがね。 これいいのが、メモリーそんなに食わないんで。パソコンに常時立ち上げっぱなしにして、Ollamaを使ってアクセスして回答を得ることができて。 トークンがそんなに長くなければ、ほんと0.何秒とかで検索システムをローカルで構築できる。ローカルでって結構嬉しくないですか? いや、素晴らしいですね。 機密情報出したく… ないですもんね。できるだけ。 出していいんだったらJevとかを使ったらいいんだけど。 じゃあ… 絶対出したくなかったらリランカーを工夫して使っていくっていうのも、まあ成績は下がるけど、80点と90点の差ぐらいしかないかな。残りの…残りの10点は結構デカい差なんですけど、結構そうは言っても使えると思います。 はい、うちのGPU…自宅サーバはA1000っていうローエンドのAI実行用のGPUを積んでるんで、それで動くんだったらMacだったらもうサクサクかなっていう…感じですね。 本当ドキュメントを大量に検索… MacのMLXみたいなやつで動くようになってるんですかね?ああ… いや、それはできないかもしれないけど、やってる人がいるかもしれない…けど、別にそれをする必要もそんなないかな。そもそもちっちゃいモデルなんで。GPUのほうでも普通に動かせる、いいんじゃないかなと思いますね。 検索システムを作るのがだんだん楽しくなってきていて。 なんか検索システムの精度がいいからなんかこう、仕事の結果が出るみたいなのってあんまりこう、まだこう、ピンとこないっていうかこう結びつかないんですよね、今のところ。 適切に情報を思い出したいときっていうのを… まあ… 結構多くて。例えば基板の設計とかしてるときも、いろんなプロジェクトでいろんな基板作ってると、なんかこんなことしたんだけどどこでやったか思い出せないみたいな。もう…構造化されたドキュメントだったら見つかるかもしれないけど、そんなことするのもめんどくさい。 だいたい情報なんて、階層構造じゃないじゃないですか。さあ、ベクトルで 比較できて、それでぬるっと近いものが出てくるほうが、情報のあり方として正しいような感じがするんですよね。その正しい状態にすごい気持ちよさを感じてるっていうか… なるほどなるほどなるほど、その正しい…その正しさに… そうそうそう、こういう思い出し方をしたかったっていうやつですね。 ちょっとフェチ入ってます? まあまあ、フェチですよ、仕事なんで。担当、担当だってフェチですよ。もう… 確かにね、そうですね。確かに、仕事どうありたいかっていうのは、ちょっとフェチとは切り離せないところはあるかもしれない。 そうですよね。 どういう仕事人でありたいかっていう… うん、いやー、どんなスーツ…いやー、どんなスーツ着たいかっていうのと…あー… 近い近い。 多分一緒。 スーツってフェチだもんなー。 スーツ行くとちょっと遠いかもしれないけど、まあネクタイとか万年筆とか…って行ってくると、検索システムもまあ近い。地続きかな。 文具とか手帳とかと… うん、手帳。 手帳って、もうめっちゃそうですね。うん、検索システム。 検索システム。そうですよね。うん、スーツから滑らかにBGE-M3まで。 ちょっとこれは熱いかもしれない。僕、個人的にというかはい。今、会社で関わっているプロジェクトというかはい。むしろ会社の事業に入ってくるプロジェクトのお客さんのメールのやり取りとかはい。 あとは、そこでやっているAsanaのやり取りとか…一回全部、Googleドライブ内にテキスト化して保存してるんですよ、常時。自動的に。 それって、そのベクトルモデルに突っ込んだら、全部のお客さんのやり取りの中で 一瞬で関連するやり取りがここであったみたいなのを見つけられたりとかしますかね? 実はちょっと工夫は必要ですね。テキストがめちゃめちゃ長いものをベクトル化すると、曖昧なベクトルになっちゃうっていうのがあって。 なるほど、チャンクをうまくどう切るかっていう… そうですね、チャンク切りと、あと検索するときに一応ワード一致したかどうかっていうのと。トピックで、トピックというか要約を一行ずつ全部付けておいて、それに似ているかどうかっていうのと、本文のどこかに似ているところがあるかっていうの… いくつかの指標を混ぜてスコア化していくみたいなことをすると…。たぶんRAGをやってる人はそういうことをやってるんだと思うんですけど。僕はちょっと学び始めることを…僕はちょっと学び始めていて、そういうのを一つ一つ試して、本当に効果が出たとか、めちゃめちゃ遅くなったとか… あとは、関連しそうなものを後ろにドキュメントID付きで一応たくさん列挙しておいて…2、3回でたどり着く確率は大幅に高まったりするんですよね。それで一発で、一発で、 一発で完全に正しいことは目指さないけど、80点をそこそこ早く出せるようにすると。再質問のイテレーションを二、三回やっただけで、頑張って完璧を目指すよりは、 いい感じに網羅的に検索してかつ正しいやつだけが出てきて、トークンも少ないみたいなことに結構いける。 いやー、仕事しろよって感じですよね。マジで、でもマジでエンジニアってそうで。これがAIの時代にエンジニアが駆逐されるという論への生きた反証だと思うんですよね。エンジニアじゃない人は仕事するんですよ、ちゃんと。 これをやってって言われたら、これをやるための方法とか、これをやるために努力するんですけど。エンジニアの人は、これをやるためのベストな方法を頼まれてもないのに作り出そうとするっていう。 仕事そのものではなく… 仕事そのものではなくね、ほったらかして、誰にも言われてないことをやって、仕事しろよって言われながら仕事じゃないことをやって。その結果、みんなの仕事がめっちゃ早くなるとか、そういうことが起こるんですよ。 エンジニアそうですね。エンジニアそうなんかな。仕事もしてる、仕事もしてる。 エンジニアもちろん、もちろん… もちろん… 疑ってないですよ。でも仕事以外にこんなことをわざわざやってるっていうのが… エンジニアそうですね。 エンジニアを仕事に使っている人と、生き様がエンジニアがエンジニアになっちゃってる人と違いというか… そうかもしれんですね。 ただ使ってるだけの人との違いというかね。 正直、好きで興味がないとやらないことだらけですよね。 いやー、めっちゃわかるな。わかるっていうか、全然鉄塔さんの境地にはたどり着けてないんですけど。 いや…どっちかというと、僕はあずまくんをフォローした結果、たどり着いたんで。 いや、こうはなんないかな。 いやー… ちょっといろいろ参考にさせてもらいます。 ちょっと僕も試行錯誤中なんで、ちょっと後で、後でというか1週間か2週間して、どういうベクトル検索が良いかっていうのをちょっとお互いバトルしたいですね。 ベクトルバトルで勝負。 番頭バトル。 番頭バトルで。 どうやったらバトルになるんだろうな。でもお互い、お互い、お互いの番頭を一時的にでも繋げたら番頭っていうか、番頭と丁稚。そしたら情報交換して良い何かが生まれるか、両方とも官僚になるか。 なんかありそうですね。 か、セキュリティインシデントが起こるか。 あー、それはちょっとあるかも。 そうです、いやー。そんな感じですね。 はい、いやー、いやー、楽しくやってるじゃないですか。 楽しく生きておりますね。 いやー… でも基本的にはめちゃめちゃAIに振り回されてますよ。 僕は… すごいから、もう完全にもう回し車のハムスターのように… うーん、同じくです。 ちょっとこれについてはまた別のタイミングで。っていうか何回も話してるけど。いかにしてAIに振り回されずに生きていくことができるかっていう… いやー… いうことはちゃんと考えた方がいいと思う。 そうですね、やっぱり自分のクローンをAIで作るしか… もうAIの話しやめよう。そんな感じですかね。はい、では終わりにしましょうか。あと、サテというテキストエディターを公開しまして。 お、どうですか?お、どうですか?ダウンロード… あのですね、大変反響をいただいておりまして。反響というか、ある日見たらGitHubのスター数が70何本とかになってて。 おー、すごいじゃないですか。 何が起こってるのか全然、通知とか何も来ないから分かんなかったんですけど。橋本麦さんがXで紹介されていたので、多分それが理由だと思うんですけど。たくさんの人が見てくれているようなんで。 中には使ってくれている方ももしかすると何人かいるかもしれないんで。ちょっと… いや、よかったですね。 責任が出てきて嫌だなって思ってきてます。 まあ大丈夫ですよ。メンテしなくても誰かフォークすると思うんで。 好きなように使っていただいて。 サテ2とか出てくる、出てきてるかもしれない。 あー、いいですね。そうですね、続編を勝手に出されている可能性が… さてと、さてととか出てきてそう。 そうですね、各々自分のいいものを作ってくださいっていうのと…でもね、プルリク出してくれた人とか初めていて。 嬉しいですね。 結構嬉しいですね。 どんなプルリクでした? いや、普通に箇条書きがうまく出せないみたいな感じだったんで… その修正をしてくれた。 使ってなかった機能の修正をしてくれていて。 いやー、いいですね。しばらく責任を引き受けてみるのも一興かなと思います。 そうですね、今まで一人で好き放題やってたのと違って、かなりちょっと義務めいたものを感じ始めていて。これが責任かみたいな感じがするか。別にやんなきゃいけないわけじゃないんですけど、仕事でもないし。 でも使っている人がいて、Issueを立ててここがおかしいですみたいな言ってくれてる人がいて。ちょっと無視できないなみたいな感じというか… 期待を背負ってますね。 期待を背負っているという、それは良くも悪くも… サテを作ってよかったですね。 そうですね、この体験はなかなか…ありがとうございます。ぜひ試してみてください、皆さん。 ぜひ。 そんな感じですかね。では終わりにします。それでは皆さん、さよなら。 さよなら。