#286 車輪以外全部の再発明 / ブログを走らせたい

#286 車輪以外全部の再発明 / ブログを走らせたい

エピソード概要

鉄塔さんの自転車カスタマイズへののめり込み具合を伝えたくて、カットせずにお伝えします。ご了承ください。先週のあずまはImage Castの文字起こしの品質改善に心血を注いでいます。そのほか、ソフト(開発)が安くなるのと反比例するようにハード(開発)の価値が高くなっている話、ブログを走らせたい(物理的に)、サーブするもの、それがサーバー、AIの作る使い捨てのユーザーインターフェイスなどについて話しました。

■参考リンク

FX - 製品情報 - Tyrell Bike
https://www.tyrellbike.com/products/fx/

ServersMan
https://serversman.com/

スプロケットと聞いても何も思い浮かばない人はこのページを見てください。これのことです
https://online.ysroad.co.jp/shop/pages/article-sprocket.aspx

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
自転車用のセンサーを自作してみた。
Image Castの文字起こしの性能が上がりました。打倒、リッスン。
Image Cast。
おはようございます。あずまです。
鉄塔です。
あー…自転車。
そう、前も自転車の話したような気がするんですけど。知ってましたっけ?
してましたね。
してましたよね。いやー、なんかあれからちょいちょい、例えば昼ご飯にわざわざ、5キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロ…
健康になってるじゃん。
そうなんですよ。
すごい。
ちょっと、コシャリ屋とか行ったりしてますね。
おー、コシャリ屋。
ちょうど、うん、ちょうど遠い。
あー、錦糸町まで。
たまに行きたいなーと思ってるけど、実際にはなかなか行かない店に、ちょこちょこ行ってみよう、ついでに走ろうみたいな感じに、ちょっとなりつつありますね。みたいな感じに、ちょっとなりつつありますね。
いいですね、生活になんかメリハリが…
でもちょっとリハビリみたいなところがあって大学生の頃の感覚でバーって走るとめちゃくちゃ疲れて…足がガクガクになってたりするんですよね。
まずちょっと一旦おさらいをすると鉄塔さんは学生の頃、自転車で結構旅行に行ったりとかしていた。
ちょこちょこですけど行っていて日常的にはよく乗ってたので…
いわゆるいい自転車ですよね。
ちょっといい自転車ですよね。ロードバイクではないんだけど折りたたみ自転車の、DAHONっていうメーカーのFXというものなんですけど…ちょっと事情があって、毎日折りたたみをして家から大学に通って自転車で走って、電車に乗って、
また自転車で走るっていう経路だったのでなかなか大変。それなら、いい自転車1個買った方がいいんじゃないかなと思って…
折りたたみ可能な。そうですね。
毎日こう、2回行きと帰りで折りたたみつつ片道10キロないか、5キロとかぐらいだと思うんですけど まあ走る。
なかなか大変なルートですね。
距離を今やろうと思うと、めんどくさいだろうなって感じはしますね。
そんな自転車と親しんだ時期があり今は別に、そんな乗ってなかったわけですよね。それがここ最近になって、急になんか自転車ついてきた。
そうなんですよ。なんか眺めてたらすごいなんかいい自転車に思えてきて…
今持ってるやつをね?
そうですね。その頃から乗ってる自転車変わってないんです。
けどってことは大学生の時に乗ってたやつを今も乗ってるんですか?
そうですね。
そんななんだ、自転車って。
まあ室内保管してるのとあとちゃんとなんていうか交換すべきところは交換しておくというかチェーンだったりとか ブレーキパッドだったりタイヤだったりっていうところをある程度ちゃんと変えていればなんていうか、そんな減るもんじゃないというか。
ちょっとハブっていうか回転軸とかをバラしてみたんですけどあんまりダメージが行ってなくて それでベアリングの油をちょっと差し替えたりするともう普通に滑らかになっちゃったんですよね。それでなんかほとんど部品買い替えずに…
これはいけるぞと。
結構今まだ最高に近い状態かもなっていう感じで乗れてますね。
素敵じゃないですか。
なんでちょっとまあこのまま頑張れば結構死ぬまで乗れる可能性あるなと思って…実際には70歳になってもバリバリ乗ってるってことはないと思うんであるかな?
ギリあったとしてもあと30年乗れたらまあゴールだと思えるんで。
いやーすごいですね。車とかでもなかなかあんまそんなことないですもんね。
車逆に難しいんじゃないかな。なんか自転車って互換品がゴロゴロ転がってるからまあダメージがあってもそこを交換すれば走っていけるというか。例えばハブのベアリングとかも開けてみたら規格品しか使ってなかったんですよね。
だからあの、カポッと外して規格品のまあちょっと程度のいいやつを買ってはめてしまえばあの、まあ復活するというか。鉄って頑丈ですね。
そのベアリングみたいなめちゃくちゃハードな使い方をされていて、まあ人間の体重を支えながら、路面のこう衝撃をガンガン受け続けて。それでなんか、そんなちっちゃい3ミリぐらいの大きさのボールがコロコロ回ってる、その軸が…
潰れてないっていうことですよね。
そう、全然まともに動いてるっていうのが結構すごいなぁ。
確かにすごいことだ。
それでまあ、まだいけるかなと思って。貧乏くさいですけど。
そして、そんな鉄塔さん最近…なんか仕込んでなんかするっていうことをやってましたね。この前で遊びに行ったら。
いやー、なんかいじってるとちょっとセンサーつけたくなって。というのも自転車って結構センサーをいろいろつけて、心拍数とかも測りつつ、回転数とかも測って…
で…
何だったら踏んだ時の力を測ってワット数を出すとか。
競技で自転車やってる人、なんかそういうのいっぱい測ってるイメージですね。
そうですよね。でそれが結構、一般の人もやりやすいように徐々になってきてるなぁというのが分かって。まあ例えば、気づいたら自分のApple Watchがアップデートでそのセンサー各種に対応してたりするんですよね。
あ…
そうだったんだと思って。ちょっと全部いろいろいろ入れると大変なんで、Apple Watchで心拍数とGPSで速度を測って、で、回転数、足の回転数だけはちょっとセンサー入れないと測れないから。これケイデンスって言うんですけど。
ケイデンス。
ケイデンス。
ケイデンスは無意識にこう回してるとちょっと遅めの回転にしがちなんですよ。で、遅めでこう力を入れて漕ぐというか。でもそうじゃなくて、ギアを若干それよりは軽くしてシャカシャカ漕いだ方が 実はこう、足が長持ちするというかそうなの?
そうなんですよ。
えぇー、グッグッって少ない数漕ぐよりなんか僕のママチャリだったら1からなんか6とかまでありますけどあ、違うごめん、僕の今のはゼロです。
前のやつですよね。
前のやつね。
前のチャリは6段あったんですね。
その1とか2とかでこうくるくるくるくる回りながらやった方が実は体力が持つってこと?
そのくるくるっていうのが目安として、80とか90rpmというかまあ…
ケイデンスっていうと数字で考えたことなかったな。
そうね、僕もあんまり正直数字で考えたことがなくて…
俺今80ぐらいだなみたいなことですよね。
もちろん、めちゃめちゃこうシャカシャカやりすぎたとしても無駄に足を回してるだけになっちゃうからいい塩梅っていうのがあるはずなんですけど…
80が良いとされてるんですか?
そうですね、80ぐらいが、大体80から90って書いてあるのを読んだだけなんですけどだいたいそのレンジに収まっててなるほど。なんか合ってたなーと思ったんですよね。で、それはいいんですけどなんかそのセンサーっていうのがクランクって言って、わかりますかね。
ペダルを取り付けているくるくる回っている棒の部分。
あのところね。金属かなんかにできてる。
そこにゴムのバンドでペタッと引っ付けて それで加速度センサーで測ってBluetoothで飛ばすみたいなものが 2000円くらいで売ってあってそれで安いなと思って付けたんですけどなんかすごいかっこ悪くて…
美学が自転車全体に行き渡ってるから1個を出すのが許せないってことですよね?
特に僕の自転車は基本的にシルバーでできていて それに黒いプラスチックのパーツが唐突に付くと異物感が結構あるんですよね。
俺の愛機を汚すわけにはみたいな。
なんか目立つなというか。で、それにセンサーのチップはもうせいぜい…そのくらいの大きさしかないのにそれに電池を乗せて、筐体を付けて、滑り止めのゴムが付いてさらにバンドが付いてってなって どんどんどんどん膨れ上がってなんか…
普通にね、使いやすくするためにゴテゴテいろんなものを付けて…
そうなっちゃいますよね。
結果ちょっとなんか見栄えも良くないしみたいなね。
だからなんか、本当に必要なパーツだけで構成されたものを作りたくなってしまって本当は探したんですよ。いいのがないかなって。でも探してる時間がすごい無駄な感じがしてもう作るしかないって。
作りたかったんですね。
作りたくなってしまったんですよね。それでBluetoothの技適が通っているモジュールとかを使って…
で…
それをクランクのその回転軸の中心の中にスポッて収めて、ほぼ見えなくするっていうことを…
僕は自転車鉄塔さんのお家で見せてもらったんで分かりましたけど。
そうですね、ちょっと伝わりにくいかな。
ペダルの一番動かないところっていうか。
そうですね、回転軸。自転車の言葉で言うとボトムブラケットっていう名前が付いてるんですけどその中心軸が空洞になってるやつと 金属の棒が入ってるタイプがあるんですけど僕のは空洞になってるタイプだったので運良くね。
その空洞になんか入れる場所があったそうそうそう。
もうスポッとはめてで、電波が出やすいギリギリの浅さにピタッと収めるとほぼ、なんていうかほぼ元の状態を変えずに、センサーだけを追加できるっていう。
ぴったりフィットでね。
これが売り物だと、電池がサイズのボトルネックになっていて…25ミリ以下ぐらいのもの25ミリぐらいのサイズにはできるんですけどそれより小さいセンサーがなかったんで これ20ミリ以下ぐらいにできたら入るのになって思ってまあ、数ミリ小さくするために自作するみたいな感じですね。
全く意味のない、意味のないというか意味はありますよ。でも実際やってみると、消費電力を下げるための工夫が結構いろいろ…製品に近づけようとすると、割りかし大変だったかなというのがありますね。
そういうのも必要になってくる。
駐輪中にほぼスリープするんだけど、回り始めると勝手に起きるみたいなことをいかに電池を食わないようにやるかとか。
コードだな。
いやー、でもこれがもうなんか快適極まりないというかこういう不満を解決できるようになったのは結構結局AIのおかげみたいなところは結構あるんですけど…
AIと3Dプリントとそうですね。その他周辺の様…
々な基板製造の技術が安くなったとか。基板を作るのはなんかみんなが思ってるほど難しいことではないと思っていてで、めんどくさいのはいろんな種類のチップに対応したファームウェアを書くというか。
でそれがチップとかセンサーが変わると今までやってたノウハウが通用しない部分があったりするから結構、チップを新しいやつを試してみようかなっていうのは結構めんどくさいんですよね。
でもそれがチップのファームウェアってソフトだから基本的にAIでガーッと試行錯誤してもらえばあの、なんとかなりやすいというか。
すげーAIパワーだ。
そうなんですよね。でこのチップのための このセンサーのためのライブラリーがあるかっていったなんかその2つの条件を満たすライブラリーみたいなのが意外となかったりするんですけど。意外とというかあったほうがありがたいというか。
昔はライブラリーがあるからこのチップを使ってこのセンサーを使おうかっていう順番で結構考えてたんですけど 今はこのセンサーとこのチップが最適で消費電力が一番少なくなるからじゃあそれに合うファームウェアをAIで書こうっていう風にできるようになったっていうので それが一番大きかったですかね。
確かに人間が一番やりたくないところですよね。今準備されて動いているものを別のものに張り替えるための努力って…
いやー、そういう意味ではモーターとかもなんかそうだと思うんですけど使ったことないモーターを使うとかって結構ハードウェアの人は腰が重いというか もんだろうなと思うんですけどなんかソフトが安くなることによって ハードの価値がなんか反比例してめちゃめちゃ上がってる感覚があるというか。
それは技能的な話ですかね?
技能というかまあ、ポテンシャルというか。例えばセンサーがありますと。センサーしかありませんってなったらこうなんていうか それで何を何ができるのかっていうところがなんか人間の知恵がボトルネックになってくるところがあるけど でもセンサーさえあればどう使えばいいかとかなんかどんな種類のセンサーがあって、
最適なのはどれかみたいなことがなんかAIがどんどんこう答えてくれているのでそうすると今までは結構職人技的なものだったり、加速度でやってた部分がなんか全てアンロックされた状態で全機能が 最強モードで最初から使えるみたいな感覚があって解放されてる それでなんかすごい単純なセンサーでも原理的には加速度センサーあったら、こういうことできるはずだよねっていう例えば…
加速度センサーだったら重力の向きが変わるのを回転数に解釈し直して それでBluetoothで飛ばしてApple Watchで受け取れば毎日のワークアウトに記録を残せるよねってこれはそれだけだ いうのは当たり前なんだけどそれを本当にソフトウェア的に当たり前だから作りましたっていうところができちゃうっていうのは なんていうか…
なんだろうなソフトウェアしかやってない人からするともう今やAIっていうのはそういうもんだよねっていうぐらいにしか思わないかもしれないですけど なんかハードウェア側から見るとなんかソフトウェアの価値が…
ダダ下がりすることによってそれに反比例して価値が上がっているのはハードウェアなんだなっていうなんじゃないだろうかっていう感覚があるという…それをそれをそれをちょこちょこ自前で物作ってるとひしひしと感じる部分ありますね。
なんか半導体の値段が爆上がりしてるみたいなのもなんかそれのすごい抽象的に言うとそういう話なのかもしれない。
同じだと思いますね。
投資家の人たちがこのソフトウェア側の価値がダダ下がりしてるのを感知してハードウェア側にそのお金を投下するっていうのは…
なんか 需要が出てるって言えばそれまでだと思うんですけど多分反比例の関係にありそうな気がしていてそこがなんか 美味しいというか美味しいというか投資って考えると美味しいってなるんですけどまあそうじゃなかったとしても確かにね。
僕はそのハードウェアが触れないことでできないことってめっちゃいっぱいあるなと思いますね、今。
なんかそういう意味では今ハードウェアをおもちゃにするのが楽しいんじゃないかなって思っててで、あずまくんもなんだかんだこう その気になればハードウェア作れると思うんですよ。3Dプリンターもあってで、ちょっとマイコンと何かを繋いだら何ができそうかっていうのはだいたい想像できるし 聞ける人もいるし別に人に聞く必要ももはやないかもしれないけどで、身近にやってる人がいれば 多分必要になったタイミングでパッとやるんだと思うんですよ。
なんか思いつかないんですよね。ハードウェアを使って何かするっていうのは。今ちょっと思ってるのははい。
思いついてるじゃないですか。
ワードプレスを走らせたいなって思っててお、
いいですね。いいですねって言ったけどどういうことですかそれは?
あのブログを自立させて走らせたいんですよね。
ほー、ほー、
コロなんかキャスターみたいなのつけて勝手に床を走り回ってもらうようにしてはいはいはい。iPadとかに車輪をつけて勝手にぐるぐる動き回ったりとか写真撮ったりとかなんか喋りかけたりとか人に。
するようにしてで、その日の夜に何があったかとかをテキストにしてブログにするみたいな。ブログ自体が体を持って歩き始めて自分で自分を書くみたいな。
はぁはぁはぁ、なんかAIに体を持たせるとかっていうのはまあ言いますけど、ブログに体を持たせるんですね。あくまでも。
そうですね、本体。ブログが本体になるみたいな。とか、ちょっとやってみたいなと思ってますけど、それを現実的にどうすれば実現できるのかっていうのがあんま思いつかないんですよね。
一旦オープンソースハードウェアのロボットを買ってみるのはいいかもしれないですね。ラジコンでもまあいいと思うんですけど、ラジコンにカメラが付いていて、
で、
Linuxで動くみたいなものは別にいろいろあるとは思うんで、それ本体がサーブしてほしいんですか、そのデータも。
どういうこと?
いや、サーバーが別にあって、それにデータを送信するラジコンっていうのはある意味当たり前な構成だと思うんですけど、そうではなくて、サーバー自体が走ってほしいんですったっけ?
欲を言えばそうですね。
ああ、いいですね。
その中で本体が動いててほしいはほしいけど、でもそれになんかLLM乗せるとかはさすがに厳しいから。
うーん、まあもうちょっとかな。まあちょっと大きさがあればできるかもしれないですけどね。
まあでも、見た人が、あ、ブログが走ってるなって思えば、思えられればそれでいいから、その中で実際にこう、サーバーが走ってるかどうかは、そこまで自分の中では重要じゃないかもしれないですね。
昔、サーバーズマンっていうSIMカードが、なんかあったの知ってます?
サーバーマン、なんか?
サーバーマン、SIMカードだったかな?
鉄塔さんが使ってた気がするな。
今、サイトの文章読んでますけど。サーバーズマンは、インターネットに接続された様々なデバイスをサーバー化し、デバイスに保存されている情報にアクセスしたり、コントロールしたりすることができるテクノロジーです。って言ってますけど、
あの、
これは、ビジョンとしては、サーバーって、サーバーマシンがどんどっか、データセンターとかにあって、そこにアクセスして、それで、HTMLとか、CSSとか、JavaScriptがダウンロードできて、それでページが見れる。
これが一般的なウェブサーバーだと思うんですけど、サーバーマンが言ってるのは、インターネットに接続されて、様々なデバイスをサーバー化し、って言って、絵の中に、スマホとか、ノートパソコンとか、カメラとか、書いてあるんですよね。
あらゆるものをサーバーにする。受付可能にするってことですよね。
そう、そいつ自身が、サーブしろ、という、思想のもとに作られている、サーバーズマンか。サーバーズマンなんですけど、そういう、サービスとかツールを提供している、なんだろうな、ツール群みたいなのがあって、
はい、はい、はい、
で、それが昔、すごいびっくりしたというか、なんでそんな必要があるんだっていうのは、もうちょっと思ったんですけど、はい、はい、はい。
なんか、
使ってないスマホがそのままサーバーになるとかって、面白くないですか?ポケットの中にサーバーがあって、その人の電波状況に応じて、見えたり見えなかったりするっていうこと自体がいいなと思って。
僕、大学生の頃、10年以上前ですけど、鉄塔さんの、スマホかなんかに、サーバーズマンで接続して、鉄塔さんが持ってる音楽を、聴かせてもらってましたね。
そうでしたっけ?
今は、もう、時効だと思ってますから、
はい、
言いますけど、
そんなことしましたっけ?スマホ?
音楽、聴かせてもらってました。
してたかもしれない。自宅サーバーなり、そういう感じのことに今もですけど、当時から興味があったので。それで言うと、体を与えて、それ自身がサーブするっていうのは、うん。夢ありますよね。
鉄塔さん的には、そこがやっぱ重要なポイント。
重要ですね。
そいつ自身がサーブしてるか否かっていう。
だってね、クラウドみたいな。
はい、はい、
好きじゃないというか、ただ見えなくしているだけでもちろん効率はいいし、いろいろ、メリットはあるけど、味気ない、ですよ、やっぱり。
いや、でも、鉄塔さんの自宅サーバーへの情熱だったりとか、そういうのの説明には、すごくなりますね。
でも、コウホは。
ベースとして、お前はサーブしているのかっていうところですね。
っていうのを、やりたいってことですね。
違いますね。
あ、ちょっと違った。
そこが、やっぱり鉄塔さんと僕の違いですね。そこがブログをサーブしたいというよりかは、なんていうんですかね、ブログの本体って人だと思われるじゃないですか。人が、何かを体験して、ブログを書いて、書き残されたものがブログになるみたいな、
感じじゃなくて、ブログの方が本体になって、そいつが勝手に走り出して…何かを体験したりとか…それが書き残されたりとか…するっていうことに、なんかこう、いいなって思うものがあるから…逆転する感じというか。
っていうだけなんですよ。だから、なんかこう、会社の中とかを、床をブログが走り回ってて、で他の社員とかに、今何しろん?みたいな感じで、喋りかけたりとか、今日何食べた?みたいなのとか聞いたりとかするっていう…
あとなんかその、勝手にブログが、ブログを書いて、他のブログと勝手に交流してくれると、もっと嬉しいですね。
でも、その交流っていうのは、どっちの交流なんですか?両方あるのか?オフ会もあるかもしれないし。
あー、そうですね。オフ会開いてほしいな。
ブログ自体がオフ会を開いて。
ブログ自体がオフ会開いて…
で…
喋ったことを、その日の夜にブログに書くっていう。
いやー、何なんだろう、それは。
どういう欲望なんですかね、これって。
いやー…
これって何なんですか?でも、つくづくその、AIに観察されたいなみたいな、欲があるんですよね。観察日記を書かれたいみたいな。
それはちょっとわかりますけどね。うーん、なんか大枠で、その欲って、なんか持ってる人は多いとは思うんですけど、なんだっけ、ライフログみたいな話だったりとか、で、それを自動化していく。
ライフログもそういう発想だな。
でも…ブログが勝手に書かれるのはそれと一緒とはあまり思わない。
ちょっと違う話。
なんか違うような気もしていて。なんなんだろうな。でもテキストサイトが基本的に好きすぎるというところから、まあ…来てますよね。
なのかな。そうなのかな。
で、テキストサイトが好きだから、その一つの代表的な形であるブログが、ブログを愛でたいんですよね、きっと。
そうかもしれない。ブログに人格が宿ってるから…もっと、なんていうんですかね、単体として意思を持った、こう…活動してほしいみたいな…ことなのかな。
で、それを眺めるっていう。
それを眺める。眺めたい。
一種のぬいなんじゃないですか、それ。
ああ、そう考えたことなかったな。ぬいかもしれない。それってぬいなのか。
いや、わかんないですけど、もう、具象、存在しないものを具象化して、それを持ち歩いて愛でたいっていう。
あ、でも、近いかもしんないな。iPadにブログが表示されてて、それがコロコロ走り回ってるっていうのは…ブログのぬいなのかもしんないですね。
いやー、新しい見方が。
いろんなとこ連れて行きたくなりますよね。
いやー、いいな。雨の日には、もう専用のちっちゃい傘を作ってあげて、ちょこっとマウントつけて、カチャッとつけて…
うん、防水のね、やつをつけて。
行っておいで、って言って。いやー、カッパでもいいかもしれないな。それを見たい。
いいな。
ぬいっていうのか、わかんないけど、ぬい、だと僕は思います。いきなり、ぬいって言って…
そういうのにすぐ、生き物っぽさというか、動物…
の…
感を見出そうとするのは、ちょっと、日本人っぽいことだかもしんないですね。
そうかもしんないですね。
ポストペットみたいなのも、そうじゃないですか。そもそもやり取りをするための、ツールである、メールに対して、キャラクターを挟むっていう、挟むというか、宿らせるみたいなのって。
確かにな。次はその、コロをつけましょうということで。そのために、バリアフリーを…
コロをつける必要がある。
だんだん、家の方も、行けないところがないように、ちゃんと、整備したりとか。
段差なくして。
ちょっと、でも、急に後ろにいると嫌だなと思って、鈴つけたりとか。チリンチリンチリンって、あー、来た来た。
あー、いいな。
で、チリンチリン、コツンコツンって音がしたら、あー、ドアが開かないんだねって、ハイハイって。
ハイハイみたいな、いいですね、それは。
で今日はドアを開け、開き方がわからなかったけど、勝手に開いたから、運が良かったみたいなことを、ブログで書かれてたりする。
え、めっちゃ可愛いじゃん…
それ。
わー…
ちょっと…
マジでやりたくなってきたな。
え、いいんじゃない?
それ、いいかもな。Sonnetぐらいの、頭の良さでね。
いやー、でも、LLM入れ、でも、今、もうちょっと早いかな。ギリ入れられなくはないとは思うんですけどね。いいし、いいしぐらい。でも、どのぐらい、バカすぎるかな、さすがに。
そんなにもう、そいつがサーブしていること、ではないか。まあまあ、いいかなっていう。
ちっこい。
普通にiPad。
とにかくロボットというか。いいと思います。
スキャナーとかつけたいですね。LiDARとかの。iPadについてるからな。
あー、確かに。iPadのLiDARで、確かにレンジがそこそこあるはずだから。それで、その目で見た空間の認識を、そのまま画像にして、今日見たものの、記事を、記事というか。
RGBのカメラじゃないもので見ている光景が…
あー、それいいな。
違う生き物の…目線みたいな感じになるかもしれない。
それはいいですね。深度カメラとかで、自分らが撮られてて。
深度カメラだけで見たときの、感覚で歩いたときに目につくもの…とかが、なんかあるかもしれないですね。
いや、いいですね。どういう世界を見てるのか。
いやー、ちょっとあの、暇じゃないと思いますけど…ちょっとやって…で、そいつに、Image Clubの記事を、自分で一回書いてもらう。生まれる前の話は書けないからな。
ちょっとそうかもしれないですね。聞いた話としてしか、すいません。かなり脱線しましたね。自転車の話が。鉄塔さん、自転車の話はもう、しなくていいんですか。
うーん、どうしようかな。すごい個人的に熱かった話は…あまり伝わらない話のような気がして…
一応言うだけ言っておいてください。
ちょっと僕の自転車が、若干こう、規格的に古すぎて、最近のパーツが、一部入らなかったりするんですけど…その中の、結構重要だったのが、スプロケットっていうパーツなんですね。
これはいわゆるギアなんですけど、9段変速だったのを、11段変速にアップグレードしようと思って、部品を探したんですけど…自分の自転車につけるには、ホイールを買い替えないといけない、っていうことが判明して…
で、ところが、ホイール自体は、さっき言ったみたいに、ちょっとバラしてみたら、すごい調子が良かったから…できれば、
変えたくはない。
そう、そのまま使いたいなーと思って、一回諦めかけたんですね。でも世の中に9速とか10速の、古いパーツしか、
使えないハブにも、ハブっていう、それを取り付ける、車輪の軸についているのを、フリーハブって言うんですけど…その、
古いタイプのフリーハブって、フリーハブに付けられる、11段のスプロケット、っていうものが、存在するっていうことを知って…
作ってる会社があるってこと?
そうですね。
そういうの?
それ、パーツ自体は、シマノが作ってるんですけど、すごいニッチな部品として売られていて、自転車屋に聞いても、そんなのあったかなー、みたいな感じで、実際、箱開けてみたら、構造を見比べると、確かにそうなってるみたいな、っていうレベルの、ちょっとマニアックな部品があって、はい、はい、はい。
で、あのー、それにしようかなと思ったんですけど…いや、面白く話すには、説明が多すぎて難しいな。
でとにかく、そのパーツがあったおかげで、自分の自転車を11段にできるっていうので、すごい光明が見えて…で、動くところまで行けたんですけど…ちょっと一個問題があって、その11段のスプロケットが、えー…
自分の好きなギア比じゃなかったんですよね。一番小さい歯が11で、一番大きい歯は34個の歯があって、3倍ぐらいのレンジがあるんですけど、その3倍のレンジの中の刻み方が、自分好みじゃなくて…
僕からすると、なんでそんなに11個に増やしたいのかの段階で、よくわかんないんですけど。
そうですよね。
6個でさえ持て余してましたよ、僕。
いやさっきのケイデンスの話に戻るんですけど、やっぱり、一定の回転数を保ちながら、速度を上げていくっていうのが、ああ、効率がいい。
そこが醍醐味なのね。80とか90とか保ちながら。
でそれを実現するためには、できれば、10%ずつぐらい、ギアが重くなっていくっていう細かさがあれば、まあ、ケイデンスがこう、90になってきたから、1段上げると、1割、重くなるから、80ぐらいに戻って、
それで徐々に加速して、90になったら、また1段上げて、ってことができる。で、ただ、現実的には、10%ずつっていう細かさには、なかなかできない。まあ、あるにはあるんですけど、そう、なんていう、
細かくすればするほど、最小と最大の差が小さくなりすぎて、一番重い段と軽い段のレンジが狭くなっちゃうから…
はい、はい、はい、
レンジを広くしつつ、ある程度、等間隔に歯のピッチが変わっていってほしい。っていうのが、っていうのが基本的な、なんだろうな、スプロケットの役割として、そういうのがあるにはあるんですけど…
市販品のやつがなんだろうな、軽い段から、ちょっとずつ重くなっていくんだけど、重い歯に関しては、どんどん重くなっていって、要するに、ピッチが荒いみたいな、バリエーションしかなくって、はい、はい。
で、それ、なんでそうなのか、ちょっとわからなかったんですけど、僕は、高速で走るときは、ピッチを細かくして…
で、
細かく、最適なギア比で高速で走りたい。でも、
それが気持ちいい。
そうそう、それがすごい気持ちよくて、で、一方で、重たい段、要は、上り坂とかで使うようなギアに関しては、多少刻みが荒くてもいいから、広いレンジを持っていてほしい。
つまり、
結構、きつい坂でも登れるようにしたいけど、その代わり、坂の途中で、そんなに細かくギアチェンジはしなくてもいいっていう。で、これを両立するギアが、特注品の削り出し、金属の削り出しで、11枚の歯を作ったような、
めちゃめちゃプレミアムなやつだったら存在するんですけど…5万円か6万円くらい出せば、入手できそうだったんですけど、そんな、その自分の好みの歯のためだけに、削り出すのも、ちょっと、無駄っちゃ無駄だな、っていう感覚があって…
ちょっと相場が分かんないから、それが高いのか安いのかすらも、分かんないけど…
やっぱやめようかな。
鉄塔さんのその、そのニーズっていうのは、結構、マイナーな、ニーズなんですかね。
いや、そうではないと思うんですけど、ただ…11段が入らない、ハブに、11段を入れるっていう部分が、マイナーなんですよね。で、それによって、選択肢がすごい狭められているという。
いやー、この、ちょっとやっぱ、なんなら、あれだな。一旦話し切りますね。多分丸ごとカットだと思うんですけど、で、ちょっともう、さっと話すと…
それで、他の11段のギアと、11段ですらない、9段のギアを3セット買って、それぞれ、いいところをマージして、歯車を、歯車を、車が11枚セットになっているから、
それを全部バラバラにして、で、1枚ずつ並べ替えたんですよね。で、しかも、
そんなことしていいんだ。
それが、普通は成り立たないんですよ。ギアチェンジがうまくいかなかったり、ガリガリ音がしたりするから、それが成立するように、1枚1枚、
9段用の歯と、11段用の歯って、0.2ミリぐらい厚みが違うんですけど、その厚みとか、あと、並びのピッチを、11段のものに合わせるために、専用のスペーサーを、わざわざ、特注で、ミスミに発注して…
それで、0.1ミリ単位で、攻めて…
というか、
正規品と同じピッチになるように、並べ替えて、それで、改造スプロケットみたいなのを、作ってみたんですよね。それ、実は、作ったといっても、理論上、それが成立する、みたいな話っていうのも、基本的に…
古いブログとかの記事を、AIが見つけてきて、ピッチが違っても、スペーサーを、自作すればできるっていう記事がありますね、みたいな。なるほど、
ということは、こういうギア比にするには、このカセットのセットを、3つ買って、それをマージしたら、できるんじゃないか、みたいなことを、アイデアとして出したら、AIが、めちゃめちゃ、熟考して、数分間経って、確かにできますね、って言って…
かっこいい。
みたいな話になったから。
面白いな。
で、ただ、その時に、最適な組み合わせになる歯を、全ての製品をスキャンして、あの…例えば、歯が18個あったとしても、1つ、18個、18枚の歯がある、
スプロケットの中でも、種類が何種類もあって、で、そのギアチェンジをする時に、チェーンがどのように動いて、ガチャンって上がるか、みたいな。それを計算して、歯車の側面の形が、削ってあったりするんですけど…
で、
その削りを、ランプって言うんですけど、そのランプの位置が、目的に沿っているかどうかっていうのを…
なんか、
同じ18枚の歯のギアでももう、全ての製品を漁って、最適なやつを1個ずつ選んで…
で、
それで、0.1ミリ単位で調整したスペーサーを自作して、で、組み合わせると。
執念ですね。
そしたら、ほぼ完璧に動いたんですよね。で、かなり緻密に作られ、本来、このギアとこのギアの組み合わせじゃないと動かないみたいな、で、それで、
このチェーンもこの幅じゃないとダメみたいな、ことで、ガチガチに互換性を切ってやるものを無理やり改造して、なおかつ、ちゃんと動くものができたっていうのが、もう、5万円で削り出しやったほうが楽だったんじゃないかって思うかもしれないけど、
市販品の組み合わせでできたっていうのが結構嬉しくて…
いや、すごいな。
高速巡航で細かいピッチでギアチェンジしつつ、登り坂でゴリゴリ、ギアを低くして…きつい坂を登るっていうのが1個のセットで実現できるっていうのを、楽しんでますというか。
なんでそれが、最初からないのかっていうのは、そっちが問題ですけどね。
あー、すごいな。
っていうことだったんですけど、はい。
ありがとうございます。
何も伝わってない気がするので、このぐらいにしております。
これどうしようかな、この部分、わかる人にはめっちゃわかるのかな。
そうですね、そんなことできるのかっていうのは、正直ちゃんとブログを書いたら、もしかすると世界中の人が興味を持つ、ただ世界中のニッチな人が、興味を持つ、ものにはなるだろうとは思う。
そうかもしれないですね。
で、フランケンシュタインスプロケットっていうサイトがあって…
サイトがあるんだ。それ一本。
そういうことをやってる人たちが、集まってたりするんですよね。
狭いなー。
狭い。
狭いけど深いなー。
でもどうだろうなー。自転車乗りにとっては、結構重要な話。で、一方でシマノは、金型をあまり、おそらく増やしすぎずに、量産できる…
ラインナップだけを充実させていて、で、1個の、そのレンジを実現するためだけの金型みたいなのは、多分作りたくなくて、いろんなレンジに使える歯の金型は、作るんだけど、で、その結果、
完成品として見たときに、完璧に最適化はされていないよなっていう、感じになっちゃってるように見えますね。まあでもそんな細かい、細かいっていうか、脚力でねじ伏せろよって、言われそうですけど…
いやー、それはもう道具側で解決すべきことだからっていう…
道具は道具としての仕事を全うしてほしい、というのはありますね。
いやー、ちょっとこれは、どうしようかな。
これねー。
いい話ではある。いい話ではあるよ。そのまま載せちゃおうかな。
いやー、どう、大丈夫ですかねー。あまりにもこう、あのー、なんていうか、僕が、あずまくん、に興味を持ってもらおうということを、諦めすぎているような気がしていて。
いやー、いいと思います。今回は、そういう回にしよう。自転車の話と、ブログの話と、自転車の話で、サンドイッチ。
じゃあちょっと、締めたほうがいいのか。
一回満足ですかね。よかったです。
もし、もし、自転車乗ってて、スプロケットの構成について、レンジだけでなく、構成についても、こだわってるよ、という方がいらっしゃったら、もしくはなんか、実際、どの製品を組み合わせて作ったら、できるのか、
みたいな話を聞きたければ、聞いてください。答えます。
Discordとかのほうでね。聞いてくれれば。ご自由に。いやー、ということで。時にはね、こういう感じで、ちゃんと、鉄塔さんに、出し尽くしてもらわないと。
膿が溜まってしまいます。
わだかまりが残ったほうがいいの。
わだかまり。
いやー、僕の話は、でも、短いですよ。イメージキャスターを、ちょっと最近また、改善しようという感じで。
イメージキャスターというのは、このImage Castという、ポッドキャストを配信するために、作っているプラットフォームなんですけど、もう、どんどんね、自分しか使えない、自分、イメージキャスターにしか使えない、カスタマイズが入ってきてて…
いいですね。
これは人に使わす気があんのか、みたいな感じになってるんですけど、ちょっとね、ずっと今まで不満だったのが、文字起こしの機能をつけてるんですけど、やっぱり品質があんま良くないっていう…
これはそんなにこう、なんて言うんですかね、文字起こし全体で見て、そんなに、ひどい品質のものではないとは、思ってたんですけど…それでも、どっちが何言ってるとかが、分かんなかったりとか…
つまり、話し手を判別する部分が難しい。
というのもあるし、普通にもしこれを読み物として読むとしたら、かなり苦痛だろうっていう…読み物として読めるレベルに上がってほしいんですよ、僕としては。
これはまだその、汎用的な文字起こしのAIが全然たどり着いてない領域なんで、でも俺は、俺のポッドキャストはそうなってほしいので…そのためにできることをやるっていう感じで、あの…Claudeに無理難題を言いまくって。
で、結構品質上がってきてます。
読み物としてっていうのは、言ってること自体は変わらないんですよね。
言ってること自体は変わらないですね。ただ書き方だったりとか、句読点の打ちたい、打つとこだったりとか。
そういう文。
ちゃんと普通に聞き取れてないとかが、あったりとかすると。例えば、それが1%とかで混ざってるだけでも、相当、脳にストレスがかかるじゃないですか。
多分こうなのかなっていうのが、そうそう。ちょこちょこ混ざってきて。
文字起こしだから、まあしょうがないかというようなレベルにしたくない。っていう感じですね。
人がもう本当に、インタビュアーが…録音したものを文字起こししたら、こうはならないだろうっていうのを、なんとかしたいと。
そこぐらいまで行かしたい。
いやー、すごいな。
というのも、それぐらいの品質のものがあると、そこから、例えば、切り抜き動画を作ったりとか…そういうのが自動でできるようになる、と思われる。ですよね。だから、別のコンテンツに展開させるっていうのが、大きな労力をかけることなく、できるようになってくるんじゃないかなっていう。
そのデータがしっかり揃っていればさ、AIにそのデータを読ませて、どこが一番面白かったかっていうのを見つけさせて、その部分を抽出して、動画を作らせるみたいなこともできちゃうじゃないですか。
こうやって言ってもテキストが流れるやつってことですね。
ポイントポイントで画像が差し込まれたりとかもできるじゃないですか。
あー、まあ確かに。
と考えると、結構夢があるなっていう。自分は、もう自分のポッドキャストを作ってるだけだけど、そっからさらに展開させるのを、大きな労力なくしてできると嬉しいなっていう。
そのために今大きな労力を投資している。
大きな労力を、文字起こしの精度をなるべく、もうギリギリまで上げるっていうことに注力してますね。
いやー、前提としては、編集前のデータがあるとか。
そうなんですよね。これが一番大きな違い。やっぱりその、一般的な文字起こし機能付きの、最近増えてますけど、ポッドキャストのプラットフォーム。
一番有名なのは日本だと、LISTENだと思いますけど、そこから直接アクセスできるのは、配信されているポッドキャストの音源じゃないですか。でも、こっちには、トラックごとの音声データありますから。
それを書き出して、ZIPファイルで、僕らの使っているNext cloudのサーバー上にポンって置いておけば、文字起こしするときに、文字起こしクライアントがそれを自動で見つけてきて、この文字起こしの中の、どっちがどれを喋っているのかっていうのを、自分で判別するっていう、ことができるようになってます。
そういうのってほぼ完璧に、なんていうか。
だいぶ精度上がりましたね。ただ、これもね、完璧とは言い難いところがあって、ここがまだ壁になっているところですね。
この話し手の文字に関しては、完璧そうな感じですか?
おおむね完璧なんですけど、例えば、一人が喋っているときに、もう一人が笑っているとか、その中のどの部分は、どっちが喋っているみたいなのが、判別できないとかね。
結構、根深い話ですね。
大変ですね。大変だけど、AIの力をかなり借りて。一回文字起こしさせて、その結果をAIに読ませて、違和感がないかどうかっていうのを、確かめさせるみたいなね。とか、そういうのも、ちゃんと工程に挟むっていうのがあるとか。
軽いリライトがあってもいいかもしれないですね。文脈的に、カタカナにするべきか、アルファベットにするべきか、っていうのもあったり、カッコ何々みたいなことが、挟んであったりとかっていう。
Image Cast、用語集みたいなのも作って、この言葉はこういうふうに表記するみたいな。生活治具とかね。絶対文字起こしできない言葉とかあるから。
そうですよね。
それを元に、Claudeとかに一回読ませて…
みたいな。
やったりとか。
すごい実用的というか、Zoomとかが、もうちょっと、半年か1年後ぐらいに、もしかしたら…出す、出すとしても、そのぐらいなんじゃないですかね。できるかな。
Teamsの方がやりそうかな。
どっちかというと。しっかりコンテクストを、事前に集められるところが、一番強いですね。
そうですよね。で、
話者分離。そこ単体じゃなくて。
サーバー側で話者分離ができて、ってなってくると、会議の議事録取りに、でもなんか、そもそもあんまり需要がないかな。
いや、でも今はもう、参加者ごとの、音声データ、拾えてるはずなんで。
そうですよね。
なんか、
完璧な文字起こしが欲しい、っていう需要が、まとめて欲しいのは、すごく圧倒的にある、とは思うけど。文字起こし自体の需要が、高ければ、やるのかな。でも、そんなことを待ってる、ような、我々ではない、っていう。
我々とか、あずまくんですけど。
Image Cast専用のカスタマイズが、たくさん入った状態になって…
いやー、
なかなかいい感じです。
もうなんか、あずまくんの盆栽というか…植物の盆栽の方ですね。完全に、自分の、なんだろうな、手で触れる範囲で、育てている植物を…
パチパチ剪定して、水をやって、育てているという。
今は、Claude Codeに、どういう風な手法で、改善をすれば、より、文字起こしの品質が上がるか、っていうのを、考えさせるために、正解の文字起こしデータみたいなのを、自分で部分部分、書き出して、与えてあげて、
自分で考えた手法と、正解データを比べさせて、どこに問題があるか、みたいな…のを考えさせる、みたいな感じで、やろうとしてて、そのための正解データを作るのも、やっぱりめんどくさいから、正解データ専用の、文字起こしエディターみたいな、音声…
エディターを、そうそう、
トラックごとに出てきてて、要はなんか、DAWツールみたいな感じで、並んでて、文字が表示されてて、ちょっといじって伸ばしたりとか、テキストが使えたりとか、分割したりとか、できるようにしてます。
めちゃくちゃやってますね。
そういうことをやるって、めっちゃ、そのAIみたいなのがない状態だと、非合理じゃないですか。
だって、
そのためにしか使わないってことは、それが済んだら用済みってこと…
じゃないですか。
いいアルゴリズムが考えられたら。用済みのもののために、こんなにこういろんな、UIを作るっていう。でも、それがなんか、逆に合理的なんじゃないかなっていう。
今はそうですよね。
どんどんその、UIの寿命が短くなっていくというか、使い捨てのUIみたいなものが、どんどん発生させられるというか、俺は概念をこういじりたいんだっていう、需要というか、に対して、AI側が、適切な使い捨てのUIを提示してくれるみたいな。
ウェブサイトとかでも、そういうものがどんどん増えてくる可能性もあります。チャットで質問して、回答として出てくるものが、回答自体がインターフェースになってるみたいなものとか、なんかできそうだなとか思いますけど。
ね。
いやー、なんかその、なんか作りたいっていうのもあるかもしれないけど、なんか作り方が、作り方を楽しみたいみたいなところ、すごい感じますね。
最近なんかちょっと、Claude Codeの使い方変わってきたなっていう感じがしますね。ちゃんと出した結果を自分で読ませて、それと正しいものを比較させて、それが正しくなる方法を自分で考えてもらうみたいな。できるだけこう、ループとして閉じた形にさせるみたいなのが…
割とハマってきてます。
いやー、確かになんか、画像を見て、自分が、何回、咀嚼したかっていうのを、判定するプログラムをちょっと前書いたんですけど、
その時に正解の回数を、何秒か何秒の間に何回、この間には噛んでない。で、その後この間にまた何回噛んだ、みたいなことを、ヒントとして与えて、で、
それと動画ファイルをポンと渡したら、ほぼ正解になる、判定式というか、アルゴリズムを作ってくれたことがあって、確かにその答えに近づけていくようにループを組むっていうのは、結構やりやすいAIの使い方の一つっぽいですね。
判断基準を、うまく定義するというか、なんだろうな、そこですよね。いや、いい、いい話ですね。
人間のやることは、ゴールを示すということに注目して、ゴールを示すためのUIさえも作ってもらう。
はい、すごい。
怠惰。
怠惰だけど、AIからしたら、こう…すごい喋るのが遅いやつに、こう…中途半端なプロンプトを打たせるぐらいなら、UIを作ってあげたほうが合理的だっていう見方があるかもしれない。
この、この愚鈍で、疲れやすくて、集中力も全然持たない。天然知能だった、どもに。
いかにその、結論というか、ゴールを早く示させられるかっていうノウハウっていう。
はい、はい、向こうもね、そういうプロンプトハックを仕掛けてくるかもしれないですね。答え出させテクニックを。
それは、つまりどういうことなのか、これで書いてみてくださいって言って、いきなりその描画のなんか、その時に最適化された、なんか…何かを描画するキットがポンと渡されたりとか。
インターフェイスとはよく言ったもので、向こう側からしてもそうなんですよね。
うん、確かに。
こちらから向こうに伝えるための仕組みでもあり、向こう側から、こちらに対して軸を提示させるための仕組みでもありみたいな。
いやー、そうか、双方向からインターフェイスであるという。確かにな。
そんなことをしています。なので、近々、もしかすると、ちょっとImage Castで、コンテンツが取れるかもしれませんって感じですね。
楽しみにしてます。
お楽しみに。
してますっていうか、僕、受け身でいいんだっけ?
いいと思います。
一旦いいですか?
はい。こんな 感じです。ごきげんよう。
ごきげんよう。
さようなら。
さようなら。カット、
Image Club。
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自転車用のセンサーを自作してみた。 Image Castの文字起こしの性能が上がりました。打倒、リッスン。 Image Cast。 おはようございます。あずまです。 鉄塔です。 あー…自転車。 そう、前も自転車の話したような気がするんですけど。知ってましたっけ? してましたね。 してましたよね。いやー、なんかあれからちょいちょい、例えば昼ご飯にわざわざ、5キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロか10キロ… 健康になってるじゃん。 そうなんですよ。 すごい。 ちょっと、コシャリ屋とか行ったりしてますね。 おー、コシャリ屋。 ちょうど、うん、ちょうど遠い。 あー、錦糸町まで。 たまに行きたいなーと思ってるけど、実際にはなかなか行かない店に、ちょこちょこ行ってみよう、ついでに走ろうみたいな感じに、ちょっとなりつつありますね。みたいな感じに、ちょっとなりつつありますね。 いいですね、生活になんかメリハリが… でもちょっとリハビリみたいなところがあって大学生の頃の感覚でバーって走るとめちゃくちゃ疲れて…足がガクガクになってたりするんですよね。 まずちょっと一旦おさらいをすると鉄塔さんは学生の頃、自転車で結構旅行に行ったりとかしていた。 ちょこちょこですけど行っていて日常的にはよく乗ってたので… いわゆるいい自転車ですよね。 ちょっといい自転車ですよね。ロードバイクではないんだけど折りたたみ自転車の、DAHONっていうメーカーのFXというものなんですけど…ちょっと事情があって、毎日折りたたみをして家から大学に通って自転車で走って、電車に乗って、 また自転車で走るっていう経路だったのでなかなか大変。それなら、いい自転車1個買った方がいいんじゃないかなと思って… 折りたたみ可能な。そうですね。 毎日こう、2回行きと帰りで折りたたみつつ片道10キロないか、5キロとかぐらいだと思うんですけど まあ走る。 なかなか大変なルートですね。 距離を今やろうと思うと、めんどくさいだろうなって感じはしますね。 そんな自転車と親しんだ時期があり今は別に、そんな乗ってなかったわけですよね。それがここ最近になって、急になんか自転車ついてきた。 そうなんですよ。なんか眺めてたらすごいなんかいい自転車に思えてきて… 今持ってるやつをね? そうですね。その頃から乗ってる自転車変わってないんです。 けどってことは大学生の時に乗ってたやつを今も乗ってるんですか? そうですね。 そんななんだ、自転車って。 まあ室内保管してるのとあとちゃんとなんていうか交換すべきところは交換しておくというかチェーンだったりとか ブレーキパッドだったりタイヤだったりっていうところをある程度ちゃんと変えていればなんていうか、そんな減るもんじゃないというか。 ちょっとハブっていうか回転軸とかをバラしてみたんですけどあんまりダメージが行ってなくて それでベアリングの油をちょっと差し替えたりするともう普通に滑らかになっちゃったんですよね。それでなんかほとんど部品買い替えずに… これはいけるぞと。 結構今まだ最高に近い状態かもなっていう感じで乗れてますね。 素敵じゃないですか。 なんでちょっとまあこのまま頑張れば結構死ぬまで乗れる可能性あるなと思って…実際には70歳になってもバリバリ乗ってるってことはないと思うんであるかな? ギリあったとしてもあと30年乗れたらまあゴールだと思えるんで。 いやーすごいですね。車とかでもなかなかあんまそんなことないですもんね。 車逆に難しいんじゃないかな。なんか自転車って互換品がゴロゴロ転がってるからまあダメージがあってもそこを交換すれば走っていけるというか。例えばハブのベアリングとかも開けてみたら規格品しか使ってなかったんですよね。 だからあの、カポッと外して規格品のまあちょっと程度のいいやつを買ってはめてしまえばあの、まあ復活するというか。鉄って頑丈ですね。 そのベアリングみたいなめちゃくちゃハードな使い方をされていて、まあ人間の体重を支えながら、路面のこう衝撃をガンガン受け続けて。それでなんか、そんなちっちゃい3ミリぐらいの大きさのボールがコロコロ回ってる、その軸が… 潰れてないっていうことですよね。 そう、全然まともに動いてるっていうのが結構すごいなぁ。 確かにすごいことだ。 それでまあ、まだいけるかなと思って。貧乏くさいですけど。 そして、そんな鉄塔さん最近…なんか仕込んでなんかするっていうことをやってましたね。この前で遊びに行ったら。 いやー、なんかいじってるとちょっとセンサーつけたくなって。というのも自転車って結構センサーをいろいろつけて、心拍数とかも測りつつ、回転数とかも測って… で… 何だったら踏んだ時の力を測ってワット数を出すとか。 競技で自転車やってる人、なんかそういうのいっぱい測ってるイメージですね。 そうですよね。でそれが結構、一般の人もやりやすいように徐々になってきてるなぁというのが分かって。まあ例えば、気づいたら自分のApple Watchがアップデートでそのセンサー各種に対応してたりするんですよね。 あ… そうだったんだと思って。ちょっと全部いろいろいろ入れると大変なんで、Apple Watchで心拍数とGPSで速度を測って、で、回転数、足の回転数だけはちょっとセンサー入れないと測れないから。これケイデンスって言うんですけど。 ケイデンス。 ケイデンス。 ケイデンスは無意識にこう回してるとちょっと遅めの回転にしがちなんですよ。で、遅めでこう力を入れて漕ぐというか。でもそうじゃなくて、ギアを若干それよりは軽くしてシャカシャカ漕いだ方が 実はこう、足が長持ちするというかそうなの? そうなんですよ。 えぇー、グッグッって少ない数漕ぐよりなんか僕のママチャリだったら1からなんか6とかまでありますけどあ、違うごめん、僕の今のはゼロです。 前のやつですよね。 前のやつね。 前のチャリは6段あったんですね。 その1とか2とかでこうくるくるくるくる回りながらやった方が実は体力が持つってこと? そのくるくるっていうのが目安として、80とか90rpmというかまあ… ケイデンスっていうと数字で考えたことなかったな。 そうね、僕もあんまり正直数字で考えたことがなくて… 俺今80ぐらいだなみたいなことですよね。 もちろん、めちゃめちゃこうシャカシャカやりすぎたとしても無駄に足を回してるだけになっちゃうからいい塩梅っていうのがあるはずなんですけど… 80が良いとされてるんですか? そうですね、80ぐらいが、大体80から90って書いてあるのを読んだだけなんですけどだいたいそのレンジに収まっててなるほど。なんか合ってたなーと思ったんですよね。で、それはいいんですけどなんかそのセンサーっていうのがクランクって言って、わかりますかね。 ペダルを取り付けているくるくる回っている棒の部分。 あのところね。金属かなんかにできてる。 そこにゴムのバンドでペタッと引っ付けて それで加速度センサーで測ってBluetoothで飛ばすみたいなものが 2000円くらいで売ってあってそれで安いなと思って付けたんですけどなんかすごいかっこ悪くて… 美学が自転車全体に行き渡ってるから1個を出すのが許せないってことですよね? 特に僕の自転車は基本的にシルバーでできていて それに黒いプラスチックのパーツが唐突に付くと異物感が結構あるんですよね。 俺の愛機を汚すわけにはみたいな。 なんか目立つなというか。で、それにセンサーのチップはもうせいぜい…そのくらいの大きさしかないのにそれに電池を乗せて、筐体を付けて、滑り止めのゴムが付いてさらにバンドが付いてってなって どんどんどんどん膨れ上がってなんか… 普通にね、使いやすくするためにゴテゴテいろんなものを付けて… そうなっちゃいますよね。 結果ちょっとなんか見栄えも良くないしみたいなね。 だからなんか、本当に必要なパーツだけで構成されたものを作りたくなってしまって本当は探したんですよ。いいのがないかなって。でも探してる時間がすごい無駄な感じがしてもう作るしかないって。 作りたかったんですね。 作りたくなってしまったんですよね。それでBluetoothの技適が通っているモジュールとかを使って… で… それをクランクのその回転軸の中心の中にスポッて収めて、ほぼ見えなくするっていうことを… 僕は自転車鉄塔さんのお家で見せてもらったんで分かりましたけど。 そうですね、ちょっと伝わりにくいかな。 ペダルの一番動かないところっていうか。 そうですね、回転軸。自転車の言葉で言うとボトムブラケットっていう名前が付いてるんですけどその中心軸が空洞になってるやつと 金属の棒が入ってるタイプがあるんですけど僕のは空洞になってるタイプだったので運良くね。 その空洞になんか入れる場所があったそうそうそう。 もうスポッとはめてで、電波が出やすいギリギリの浅さにピタッと収めるとほぼ、なんていうかほぼ元の状態を変えずに、センサーだけを追加できるっていう。 ぴったりフィットでね。 これが売り物だと、電池がサイズのボトルネックになっていて…25ミリ以下ぐらいのもの25ミリぐらいのサイズにはできるんですけどそれより小さいセンサーがなかったんで これ20ミリ以下ぐらいにできたら入るのになって思ってまあ、数ミリ小さくするために自作するみたいな感じですね。 全く意味のない、意味のないというか意味はありますよ。でも実際やってみると、消費電力を下げるための工夫が結構いろいろ…製品に近づけようとすると、割りかし大変だったかなというのがありますね。 そういうのも必要になってくる。 駐輪中にほぼスリープするんだけど、回り始めると勝手に起きるみたいなことをいかに電池を食わないようにやるかとか。 コードだな。 いやー、でもこれがもうなんか快適極まりないというかこういう不満を解決できるようになったのは結構結局AIのおかげみたいなところは結構あるんですけど… AIと3Dプリントとそうですね。その他周辺の様… 々な基板製造の技術が安くなったとか。基板を作るのはなんかみんなが思ってるほど難しいことではないと思っていてで、めんどくさいのはいろんな種類のチップに対応したファームウェアを書くというか。 でそれがチップとかセンサーが変わると今までやってたノウハウが通用しない部分があったりするから結構、チップを新しいやつを試してみようかなっていうのは結構めんどくさいんですよね。 でもそれがチップのファームウェアってソフトだから基本的にAIでガーッと試行錯誤してもらえばあの、なんとかなりやすいというか。 すげーAIパワーだ。 そうなんですよね。でこのチップのための このセンサーのためのライブラリーがあるかっていったなんかその2つの条件を満たすライブラリーみたいなのが意外となかったりするんですけど。意外とというかあったほうがありがたいというか。 昔はライブラリーがあるからこのチップを使ってこのセンサーを使おうかっていう順番で結構考えてたんですけど 今はこのセンサーとこのチップが最適で消費電力が一番少なくなるからじゃあそれに合うファームウェアをAIで書こうっていう風にできるようになったっていうので それが一番大きかったですかね。 確かに人間が一番やりたくないところですよね。今準備されて動いているものを別のものに張り替えるための努力って… いやー、そういう意味ではモーターとかもなんかそうだと思うんですけど使ったことないモーターを使うとかって結構ハードウェアの人は腰が重いというか もんだろうなと思うんですけどなんかソフトが安くなることによって ハードの価値がなんか反比例してめちゃめちゃ上がってる感覚があるというか。 それは技能的な話ですかね? 技能というかまあ、ポテンシャルというか。例えばセンサーがありますと。センサーしかありませんってなったらこうなんていうか それで何を何ができるのかっていうところがなんか人間の知恵がボトルネックになってくるところがあるけど でもセンサーさえあればどう使えばいいかとかなんかどんな種類のセンサーがあって、 最適なのはどれかみたいなことがなんかAIがどんどんこう答えてくれているのでそうすると今までは結構職人技的なものだったり、加速度でやってた部分がなんか全てアンロックされた状態で全機能が 最強モードで最初から使えるみたいな感覚があって解放されてる それでなんかすごい単純なセンサーでも原理的には加速度センサーあったら、こういうことできるはずだよねっていう例えば… 加速度センサーだったら重力の向きが変わるのを回転数に解釈し直して それでBluetoothで飛ばしてApple Watchで受け取れば毎日のワークアウトに記録を残せるよねってこれはそれだけだ いうのは当たり前なんだけどそれを本当にソフトウェア的に当たり前だから作りましたっていうところができちゃうっていうのは なんていうか… なんだろうなソフトウェアしかやってない人からするともう今やAIっていうのはそういうもんだよねっていうぐらいにしか思わないかもしれないですけど なんかハードウェア側から見るとなんかソフトウェアの価値が… ダダ下がりすることによってそれに反比例して価値が上がっているのはハードウェアなんだなっていうなんじゃないだろうかっていう感覚があるという…それをそれをそれをちょこちょこ自前で物作ってるとひしひしと感じる部分ありますね。 なんか半導体の値段が爆上がりしてるみたいなのもなんかそれのすごい抽象的に言うとそういう話なのかもしれない。 同じだと思いますね。 投資家の人たちがこのソフトウェア側の価値がダダ下がりしてるのを感知してハードウェア側にそのお金を投下するっていうのは… なんか 需要が出てるって言えばそれまでだと思うんですけど多分反比例の関係にありそうな気がしていてそこがなんか 美味しいというか美味しいというか投資って考えると美味しいってなるんですけどまあそうじゃなかったとしても確かにね。 僕はそのハードウェアが触れないことでできないことってめっちゃいっぱいあるなと思いますね、今。 なんかそういう意味では今ハードウェアをおもちゃにするのが楽しいんじゃないかなって思っててで、あずまくんもなんだかんだこう その気になればハードウェア作れると思うんですよ。3Dプリンターもあってで、ちょっとマイコンと何かを繋いだら何ができそうかっていうのはだいたい想像できるし 聞ける人もいるし別に人に聞く必要ももはやないかもしれないけどで、身近にやってる人がいれば 多分必要になったタイミングでパッとやるんだと思うんですよ。 なんか思いつかないんですよね。ハードウェアを使って何かするっていうのは。今ちょっと思ってるのははい。 思いついてるじゃないですか。 ワードプレスを走らせたいなって思っててお、 いいですね。いいですねって言ったけどどういうことですかそれは? あのブログを自立させて走らせたいんですよね。 ほー、ほー、 コロなんかキャスターみたいなのつけて勝手に床を走り回ってもらうようにしてはいはいはい。iPadとかに車輪をつけて勝手にぐるぐる動き回ったりとか写真撮ったりとかなんか喋りかけたりとか人に。 するようにしてで、その日の夜に何があったかとかをテキストにしてブログにするみたいな。ブログ自体が体を持って歩き始めて自分で自分を書くみたいな。 はぁはぁはぁ、なんかAIに体を持たせるとかっていうのはまあ言いますけど、ブログに体を持たせるんですね。あくまでも。 そうですね、本体。ブログが本体になるみたいな。とか、ちょっとやってみたいなと思ってますけど、それを現実的にどうすれば実現できるのかっていうのがあんま思いつかないんですよね。 一旦オープンソースハードウェアのロボットを買ってみるのはいいかもしれないですね。ラジコンでもまあいいと思うんですけど、ラジコンにカメラが付いていて、 で、 Linuxで動くみたいなものは別にいろいろあるとは思うんで、それ本体がサーブしてほしいんですか、そのデータも。 どういうこと? いや、サーバーが別にあって、それにデータを送信するラジコンっていうのはある意味当たり前な構成だと思うんですけど、そうではなくて、サーバー自体が走ってほしいんですったっけ? 欲を言えばそうですね。 ああ、いいですね。 その中で本体が動いててほしいはほしいけど、でもそれになんかLLM乗せるとかはさすがに厳しいから。 うーん、まあもうちょっとかな。まあちょっと大きさがあればできるかもしれないですけどね。 まあでも、見た人が、あ、ブログが走ってるなって思えば、思えられればそれでいいから、その中で実際にこう、サーバーが走ってるかどうかは、そこまで自分の中では重要じゃないかもしれないですね。 昔、サーバーズマンっていうSIMカードが、なんかあったの知ってます? サーバーマン、なんか? サーバーマン、SIMカードだったかな? 鉄塔さんが使ってた気がするな。 今、サイトの文章読んでますけど。サーバーズマンは、インターネットに接続された様々なデバイスをサーバー化し、デバイスに保存されている情報にアクセスしたり、コントロールしたりすることができるテクノロジーです。って言ってますけど、 あの、 これは、ビジョンとしては、サーバーって、サーバーマシンがどんどっか、データセンターとかにあって、そこにアクセスして、それで、HTMLとか、CSSとか、JavaScriptがダウンロードできて、それでページが見れる。 これが一般的なウェブサーバーだと思うんですけど、サーバーマンが言ってるのは、インターネットに接続されて、様々なデバイスをサーバー化し、って言って、絵の中に、スマホとか、ノートパソコンとか、カメラとか、書いてあるんですよね。 あらゆるものをサーバーにする。受付可能にするってことですよね。 そう、そいつ自身が、サーブしろ、という、思想のもとに作られている、サーバーズマンか。サーバーズマンなんですけど、そういう、サービスとかツールを提供している、なんだろうな、ツール群みたいなのがあって、 はい、はい、はい、 で、それが昔、すごいびっくりしたというか、なんでそんな必要があるんだっていうのは、もうちょっと思ったんですけど、はい、はい、はい。 なんか、 使ってないスマホがそのままサーバーになるとかって、面白くないですか?ポケットの中にサーバーがあって、その人の電波状況に応じて、見えたり見えなかったりするっていうこと自体がいいなと思って。 僕、大学生の頃、10年以上前ですけど、鉄塔さんの、スマホかなんかに、サーバーズマンで接続して、鉄塔さんが持ってる音楽を、聴かせてもらってましたね。 そうでしたっけ? 今は、もう、時効だと思ってますから、 はい、 言いますけど、 そんなことしましたっけ?スマホ? 音楽、聴かせてもらってました。 してたかもしれない。自宅サーバーなり、そういう感じのことに今もですけど、当時から興味があったので。それで言うと、体を与えて、それ自身がサーブするっていうのは、うん。夢ありますよね。 鉄塔さん的には、そこがやっぱ重要なポイント。 重要ですね。 そいつ自身がサーブしてるか否かっていう。 だってね、クラウドみたいな。 はい、はい、 好きじゃないというか、ただ見えなくしているだけでもちろん効率はいいし、いろいろ、メリットはあるけど、味気ない、ですよ、やっぱり。 いや、でも、鉄塔さんの自宅サーバーへの情熱だったりとか、そういうのの説明には、すごくなりますね。 でも、コウホは。 ベースとして、お前はサーブしているのかっていうところですね。 っていうのを、やりたいってことですね。 違いますね。 あ、ちょっと違った。 そこが、やっぱり鉄塔さんと僕の違いですね。そこがブログをサーブしたいというよりかは、なんていうんですかね、ブログの本体って人だと思われるじゃないですか。人が、何かを体験して、ブログを書いて、書き残されたものがブログになるみたいな、 感じじゃなくて、ブログの方が本体になって、そいつが勝手に走り出して…何かを体験したりとか…それが書き残されたりとか…するっていうことに、なんかこう、いいなって思うものがあるから…逆転する感じというか。 っていうだけなんですよ。だから、なんかこう、会社の中とかを、床をブログが走り回ってて、で他の社員とかに、今何しろん?みたいな感じで、喋りかけたりとか、今日何食べた?みたいなのとか聞いたりとかするっていう… あとなんかその、勝手にブログが、ブログを書いて、他のブログと勝手に交流してくれると、もっと嬉しいですね。 でも、その交流っていうのは、どっちの交流なんですか?両方あるのか?オフ会もあるかもしれないし。 あー、そうですね。オフ会開いてほしいな。 ブログ自体がオフ会を開いて。 ブログ自体がオフ会開いて… で… 喋ったことを、その日の夜にブログに書くっていう。 いやー、何なんだろう、それは。 どういう欲望なんですかね、これって。 いやー… これって何なんですか?でも、つくづくその、AIに観察されたいなみたいな、欲があるんですよね。観察日記を書かれたいみたいな。 それはちょっとわかりますけどね。うーん、なんか大枠で、その欲って、なんか持ってる人は多いとは思うんですけど、なんだっけ、ライフログみたいな話だったりとか、で、それを自動化していく。 ライフログもそういう発想だな。 でも…ブログが勝手に書かれるのはそれと一緒とはあまり思わない。 ちょっと違う話。 なんか違うような気もしていて。なんなんだろうな。でもテキストサイトが基本的に好きすぎるというところから、まあ…来てますよね。 なのかな。そうなのかな。 で、テキストサイトが好きだから、その一つの代表的な形であるブログが、ブログを愛でたいんですよね、きっと。 そうかもしれない。ブログに人格が宿ってるから…もっと、なんていうんですかね、単体として意思を持った、こう…活動してほしいみたいな…ことなのかな。 で、それを眺めるっていう。 それを眺める。眺めたい。 一種のぬいなんじゃないですか、それ。 ああ、そう考えたことなかったな。ぬいかもしれない。それってぬいなのか。 いや、わかんないですけど、もう、具象、存在しないものを具象化して、それを持ち歩いて愛でたいっていう。 あ、でも、近いかもしんないな。iPadにブログが表示されてて、それがコロコロ走り回ってるっていうのは…ブログのぬいなのかもしんないですね。 いやー、新しい見方が。 いろんなとこ連れて行きたくなりますよね。 いやー、いいな。雨の日には、もう専用のちっちゃい傘を作ってあげて、ちょこっとマウントつけて、カチャッとつけて… うん、防水のね、やつをつけて。 行っておいで、って言って。いやー、カッパでもいいかもしれないな。それを見たい。 いいな。 ぬいっていうのか、わかんないけど、ぬい、だと僕は思います。いきなり、ぬいって言って… そういうのにすぐ、生き物っぽさというか、動物… の… 感を見出そうとするのは、ちょっと、日本人っぽいことだかもしんないですね。 そうかもしんないですね。 ポストペットみたいなのも、そうじゃないですか。そもそもやり取りをするための、ツールである、メールに対して、キャラクターを挟むっていう、挟むというか、宿らせるみたいなのって。 確かにな。次はその、コロをつけましょうということで。そのために、バリアフリーを… コロをつける必要がある。 だんだん、家の方も、行けないところがないように、ちゃんと、整備したりとか。 段差なくして。 ちょっと、でも、急に後ろにいると嫌だなと思って、鈴つけたりとか。チリンチリンチリンって、あー、来た来た。 あー、いいな。 で、チリンチリン、コツンコツンって音がしたら、あー、ドアが開かないんだねって、ハイハイって。 ハイハイみたいな、いいですね、それは。 で今日はドアを開け、開き方がわからなかったけど、勝手に開いたから、運が良かったみたいなことを、ブログで書かれてたりする。 え、めっちゃ可愛いじゃん… それ。 わー… ちょっと… マジでやりたくなってきたな。 え、いいんじゃない? それ、いいかもな。Sonnetぐらいの、頭の良さでね。 いやー、でも、LLM入れ、でも、今、もうちょっと早いかな。ギリ入れられなくはないとは思うんですけどね。いいし、いいしぐらい。でも、どのぐらい、バカすぎるかな、さすがに。 そんなにもう、そいつがサーブしていること、ではないか。まあまあ、いいかなっていう。 ちっこい。 普通にiPad。 とにかくロボットというか。いいと思います。 スキャナーとかつけたいですね。LiDARとかの。iPadについてるからな。 あー、確かに。iPadのLiDARで、確かにレンジがそこそこあるはずだから。それで、その目で見た空間の認識を、そのまま画像にして、今日見たものの、記事を、記事というか。 RGBのカメラじゃないもので見ている光景が… あー、それいいな。 違う生き物の…目線みたいな感じになるかもしれない。 それはいいですね。深度カメラとかで、自分らが撮られてて。 深度カメラだけで見たときの、感覚で歩いたときに目につくもの…とかが、なんかあるかもしれないですね。 いや、いいですね。どういう世界を見てるのか。 いやー、ちょっとあの、暇じゃないと思いますけど…ちょっとやって…で、そいつに、Image Clubの記事を、自分で一回書いてもらう。生まれる前の話は書けないからな。 ちょっとそうかもしれないですね。聞いた話としてしか、すいません。かなり脱線しましたね。自転車の話が。鉄塔さん、自転車の話はもう、しなくていいんですか。 うーん、どうしようかな。すごい個人的に熱かった話は…あまり伝わらない話のような気がして… 一応言うだけ言っておいてください。 ちょっと僕の自転車が、若干こう、規格的に古すぎて、最近のパーツが、一部入らなかったりするんですけど…その中の、結構重要だったのが、スプロケットっていうパーツなんですね。 これはいわゆるギアなんですけど、9段変速だったのを、11段変速にアップグレードしようと思って、部品を探したんですけど…自分の自転車につけるには、ホイールを買い替えないといけない、っていうことが判明して… で、ところが、ホイール自体は、さっき言ったみたいに、ちょっとバラしてみたら、すごい調子が良かったから…できれば、 変えたくはない。 そう、そのまま使いたいなーと思って、一回諦めかけたんですね。でも世の中に9速とか10速の、古いパーツしか、 使えないハブにも、ハブっていう、それを取り付ける、車輪の軸についているのを、フリーハブって言うんですけど…その、 古いタイプのフリーハブって、フリーハブに付けられる、11段のスプロケット、っていうものが、存在するっていうことを知って… 作ってる会社があるってこと? そうですね。 そういうの? それ、パーツ自体は、シマノが作ってるんですけど、すごいニッチな部品として売られていて、自転車屋に聞いても、そんなのあったかなー、みたいな感じで、実際、箱開けてみたら、構造を見比べると、確かにそうなってるみたいな、っていうレベルの、ちょっとマニアックな部品があって、はい、はい、はい。 で、あのー、それにしようかなと思ったんですけど…いや、面白く話すには、説明が多すぎて難しいな。 でとにかく、そのパーツがあったおかげで、自分の自転車を11段にできるっていうので、すごい光明が見えて…で、動くところまで行けたんですけど…ちょっと一個問題があって、その11段のスプロケットが、えー… 自分の好きなギア比じゃなかったんですよね。一番小さい歯が11で、一番大きい歯は34個の歯があって、3倍ぐらいのレンジがあるんですけど、その3倍のレンジの中の刻み方が、自分好みじゃなくて… 僕からすると、なんでそんなに11個に増やしたいのかの段階で、よくわかんないんですけど。 そうですよね。 6個でさえ持て余してましたよ、僕。 いやさっきのケイデンスの話に戻るんですけど、やっぱり、一定の回転数を保ちながら、速度を上げていくっていうのが、ああ、効率がいい。 そこが醍醐味なのね。80とか90とか保ちながら。 でそれを実現するためには、できれば、10%ずつぐらい、ギアが重くなっていくっていう細かさがあれば、まあ、ケイデンスがこう、90になってきたから、1段上げると、1割、重くなるから、80ぐらいに戻って、 それで徐々に加速して、90になったら、また1段上げて、ってことができる。で、ただ、現実的には、10%ずつっていう細かさには、なかなかできない。まあ、あるにはあるんですけど、そう、なんていう、 細かくすればするほど、最小と最大の差が小さくなりすぎて、一番重い段と軽い段のレンジが狭くなっちゃうから… はい、はい、はい、 レンジを広くしつつ、ある程度、等間隔に歯のピッチが変わっていってほしい。っていうのが、っていうのが基本的な、なんだろうな、スプロケットの役割として、そういうのがあるにはあるんですけど… 市販品のやつがなんだろうな、軽い段から、ちょっとずつ重くなっていくんだけど、重い歯に関しては、どんどん重くなっていって、要するに、ピッチが荒いみたいな、バリエーションしかなくって、はい、はい。 で、それ、なんでそうなのか、ちょっとわからなかったんですけど、僕は、高速で走るときは、ピッチを細かくして… で、 細かく、最適なギア比で高速で走りたい。でも、 それが気持ちいい。 そうそう、それがすごい気持ちよくて、で、一方で、重たい段、要は、上り坂とかで使うようなギアに関しては、多少刻みが荒くてもいいから、広いレンジを持っていてほしい。 つまり、 結構、きつい坂でも登れるようにしたいけど、その代わり、坂の途中で、そんなに細かくギアチェンジはしなくてもいいっていう。で、これを両立するギアが、特注品の削り出し、金属の削り出しで、11枚の歯を作ったような、 めちゃめちゃプレミアムなやつだったら存在するんですけど…5万円か6万円くらい出せば、入手できそうだったんですけど、そんな、その自分の好みの歯のためだけに、削り出すのも、ちょっと、無駄っちゃ無駄だな、っていう感覚があって… ちょっと相場が分かんないから、それが高いのか安いのかすらも、分かんないけど… やっぱやめようかな。 鉄塔さんのその、そのニーズっていうのは、結構、マイナーな、ニーズなんですかね。 いや、そうではないと思うんですけど、ただ…11段が入らない、ハブに、11段を入れるっていう部分が、マイナーなんですよね。で、それによって、選択肢がすごい狭められているという。 いやー、この、ちょっとやっぱ、なんなら、あれだな。一旦話し切りますね。多分丸ごとカットだと思うんですけど、で、ちょっともう、さっと話すと… それで、他の11段のギアと、11段ですらない、9段のギアを3セット買って、それぞれ、いいところをマージして、歯車を、歯車を、車が11枚セットになっているから、 それを全部バラバラにして、で、1枚ずつ並べ替えたんですよね。で、しかも、 そんなことしていいんだ。 それが、普通は成り立たないんですよ。ギアチェンジがうまくいかなかったり、ガリガリ音がしたりするから、それが成立するように、1枚1枚、 9段用の歯と、11段用の歯って、0.2ミリぐらい厚みが違うんですけど、その厚みとか、あと、並びのピッチを、11段のものに合わせるために、専用のスペーサーを、わざわざ、特注で、ミスミに発注して… それで、0.1ミリ単位で、攻めて… というか、 正規品と同じピッチになるように、並べ替えて、それで、改造スプロケットみたいなのを、作ってみたんですよね。それ、実は、作ったといっても、理論上、それが成立する、みたいな話っていうのも、基本的に… 古いブログとかの記事を、AIが見つけてきて、ピッチが違っても、スペーサーを、自作すればできるっていう記事がありますね、みたいな。なるほど、 ということは、こういうギア比にするには、このカセットのセットを、3つ買って、それをマージしたら、できるんじゃないか、みたいなことを、アイデアとして出したら、AIが、めちゃめちゃ、熟考して、数分間経って、確かにできますね、って言って… かっこいい。 みたいな話になったから。 面白いな。 で、ただ、その時に、最適な組み合わせになる歯を、全ての製品をスキャンして、あの…例えば、歯が18個あったとしても、1つ、18個、18枚の歯がある、 スプロケットの中でも、種類が何種類もあって、で、そのギアチェンジをする時に、チェーンがどのように動いて、ガチャンって上がるか、みたいな。それを計算して、歯車の側面の形が、削ってあったりするんですけど… で、 その削りを、ランプって言うんですけど、そのランプの位置が、目的に沿っているかどうかっていうのを… なんか、 同じ18枚の歯のギアでももう、全ての製品を漁って、最適なやつを1個ずつ選んで… で、 それで、0.1ミリ単位で調整したスペーサーを自作して、で、組み合わせると。 執念ですね。 そしたら、ほぼ完璧に動いたんですよね。で、かなり緻密に作られ、本来、このギアとこのギアの組み合わせじゃないと動かないみたいな、で、それで、 このチェーンもこの幅じゃないとダメみたいな、ことで、ガチガチに互換性を切ってやるものを無理やり改造して、なおかつ、ちゃんと動くものができたっていうのが、もう、5万円で削り出しやったほうが楽だったんじゃないかって思うかもしれないけど、 市販品の組み合わせでできたっていうのが結構嬉しくて… いや、すごいな。 高速巡航で細かいピッチでギアチェンジしつつ、登り坂でゴリゴリ、ギアを低くして…きつい坂を登るっていうのが1個のセットで実現できるっていうのを、楽しんでますというか。 なんでそれが、最初からないのかっていうのは、そっちが問題ですけどね。 あー、すごいな。 っていうことだったんですけど、はい。 ありがとうございます。 何も伝わってない気がするので、このぐらいにしております。 これどうしようかな、この部分、わかる人にはめっちゃわかるのかな。 そうですね、そんなことできるのかっていうのは、正直ちゃんとブログを書いたら、もしかすると世界中の人が興味を持つ、ただ世界中のニッチな人が、興味を持つ、ものにはなるだろうとは思う。 そうかもしれないですね。 で、フランケンシュタインスプロケットっていうサイトがあって… サイトがあるんだ。それ一本。 そういうことをやってる人たちが、集まってたりするんですよね。 狭いなー。 狭い。 狭いけど深いなー。 でもどうだろうなー。自転車乗りにとっては、結構重要な話。で、一方でシマノは、金型をあまり、おそらく増やしすぎずに、量産できる… ラインナップだけを充実させていて、で、1個の、そのレンジを実現するためだけの金型みたいなのは、多分作りたくなくて、いろんなレンジに使える歯の金型は、作るんだけど、で、その結果、 完成品として見たときに、完璧に最適化はされていないよなっていう、感じになっちゃってるように見えますね。まあでもそんな細かい、細かいっていうか、脚力でねじ伏せろよって、言われそうですけど… いやー、それはもう道具側で解決すべきことだからっていう… 道具は道具としての仕事を全うしてほしい、というのはありますね。 いやー、ちょっとこれは、どうしようかな。 これねー。 いい話ではある。いい話ではあるよ。そのまま載せちゃおうかな。 いやー、どう、大丈夫ですかねー。あまりにもこう、あのー、なんていうか、僕が、あずまくん、に興味を持ってもらおうということを、諦めすぎているような気がしていて。 いやー、いいと思います。今回は、そういう回にしよう。自転車の話と、ブログの話と、自転車の話で、サンドイッチ。 じゃあちょっと、締めたほうがいいのか。 一回満足ですかね。よかったです。 もし、もし、自転車乗ってて、スプロケットの構成について、レンジだけでなく、構成についても、こだわってるよ、という方がいらっしゃったら、もしくはなんか、実際、どの製品を組み合わせて作ったら、できるのか、 みたいな話を聞きたければ、聞いてください。答えます。 Discordとかのほうでね。聞いてくれれば。ご自由に。いやー、ということで。時にはね、こういう感じで、ちゃんと、鉄塔さんに、出し尽くしてもらわないと。 膿が溜まってしまいます。 わだかまりが残ったほうがいいの。 わだかまり。 いやー、僕の話は、でも、短いですよ。イメージキャスターを、ちょっと最近また、改善しようという感じで。 イメージキャスターというのは、このImage Castという、ポッドキャストを配信するために、作っているプラットフォームなんですけど、もう、どんどんね、自分しか使えない、自分、イメージキャスターにしか使えない、カスタマイズが入ってきてて… いいですね。 これは人に使わす気があんのか、みたいな感じになってるんですけど、ちょっとね、ずっと今まで不満だったのが、文字起こしの機能をつけてるんですけど、やっぱり品質があんま良くないっていう… これはそんなにこう、なんて言うんですかね、文字起こし全体で見て、そんなに、ひどい品質のものではないとは、思ってたんですけど…それでも、どっちが何言ってるとかが、分かんなかったりとか… つまり、話し手を判別する部分が難しい。 というのもあるし、普通にもしこれを読み物として読むとしたら、かなり苦痛だろうっていう…読み物として読めるレベルに上がってほしいんですよ、僕としては。 これはまだその、汎用的な文字起こしのAIが全然たどり着いてない領域なんで、でも俺は、俺のポッドキャストはそうなってほしいので…そのためにできることをやるっていう感じで、あの…Claudeに無理難題を言いまくって。 で、結構品質上がってきてます。 読み物としてっていうのは、言ってること自体は変わらないんですよね。 言ってること自体は変わらないですね。ただ書き方だったりとか、句読点の打ちたい、打つとこだったりとか。 そういう文。 ちゃんと普通に聞き取れてないとかが、あったりとかすると。例えば、それが1%とかで混ざってるだけでも、相当、脳にストレスがかかるじゃないですか。 多分こうなのかなっていうのが、そうそう。ちょこちょこ混ざってきて。 文字起こしだから、まあしょうがないかというようなレベルにしたくない。っていう感じですね。 人がもう本当に、インタビュアーが…録音したものを文字起こししたら、こうはならないだろうっていうのを、なんとかしたいと。 そこぐらいまで行かしたい。 いやー、すごいな。 というのも、それぐらいの品質のものがあると、そこから、例えば、切り抜き動画を作ったりとか…そういうのが自動でできるようになる、と思われる。ですよね。だから、別のコンテンツに展開させるっていうのが、大きな労力をかけることなく、できるようになってくるんじゃないかなっていう。 そのデータがしっかり揃っていればさ、AIにそのデータを読ませて、どこが一番面白かったかっていうのを見つけさせて、その部分を抽出して、動画を作らせるみたいなこともできちゃうじゃないですか。 こうやって言ってもテキストが流れるやつってことですね。 ポイントポイントで画像が差し込まれたりとかもできるじゃないですか。 あー、まあ確かに。 と考えると、結構夢があるなっていう。自分は、もう自分のポッドキャストを作ってるだけだけど、そっからさらに展開させるのを、大きな労力なくしてできると嬉しいなっていう。 そのために今大きな労力を投資している。 大きな労力を、文字起こしの精度をなるべく、もうギリギリまで上げるっていうことに注力してますね。 いやー、前提としては、編集前のデータがあるとか。 そうなんですよね。これが一番大きな違い。やっぱりその、一般的な文字起こし機能付きの、最近増えてますけど、ポッドキャストのプラットフォーム。 一番有名なのは日本だと、LISTENだと思いますけど、そこから直接アクセスできるのは、配信されているポッドキャストの音源じゃないですか。でも、こっちには、トラックごとの音声データありますから。 それを書き出して、ZIPファイルで、僕らの使っているNext cloudのサーバー上にポンって置いておけば、文字起こしするときに、文字起こしクライアントがそれを自動で見つけてきて、この文字起こしの中の、どっちがどれを喋っているのかっていうのを、自分で判別するっていう、ことができるようになってます。 そういうのってほぼ完璧に、なんていうか。 だいぶ精度上がりましたね。ただ、これもね、完璧とは言い難いところがあって、ここがまだ壁になっているところですね。 この話し手の文字に関しては、完璧そうな感じですか? おおむね完璧なんですけど、例えば、一人が喋っているときに、もう一人が笑っているとか、その中のどの部分は、どっちが喋っているみたいなのが、判別できないとかね。 結構、根深い話ですね。 大変ですね。大変だけど、AIの力をかなり借りて。一回文字起こしさせて、その結果をAIに読ませて、違和感がないかどうかっていうのを、確かめさせるみたいなね。とか、そういうのも、ちゃんと工程に挟むっていうのがあるとか。 軽いリライトがあってもいいかもしれないですね。文脈的に、カタカナにするべきか、アルファベットにするべきか、っていうのもあったり、カッコ何々みたいなことが、挟んであったりとかっていう。 Image Cast、用語集みたいなのも作って、この言葉はこういうふうに表記するみたいな。生活治具とかね。絶対文字起こしできない言葉とかあるから。 そうですよね。 それを元に、Claudeとかに一回読ませて… みたいな。 やったりとか。 すごい実用的というか、Zoomとかが、もうちょっと、半年か1年後ぐらいに、もしかしたら…出す、出すとしても、そのぐらいなんじゃないですかね。できるかな。 Teamsの方がやりそうかな。 どっちかというと。しっかりコンテクストを、事前に集められるところが、一番強いですね。 そうですよね。で、 話者分離。そこ単体じゃなくて。 サーバー側で話者分離ができて、ってなってくると、会議の議事録取りに、でもなんか、そもそもあんまり需要がないかな。 いや、でも今はもう、参加者ごとの、音声データ、拾えてるはずなんで。 そうですよね。 なんか、 完璧な文字起こしが欲しい、っていう需要が、まとめて欲しいのは、すごく圧倒的にある、とは思うけど。文字起こし自体の需要が、高ければ、やるのかな。でも、そんなことを待ってる、ような、我々ではない、っていう。 我々とか、あずまくんですけど。 Image Cast専用のカスタマイズが、たくさん入った状態になって… いやー、 なかなかいい感じです。 もうなんか、あずまくんの盆栽というか…植物の盆栽の方ですね。完全に、自分の、なんだろうな、手で触れる範囲で、育てている植物を… パチパチ剪定して、水をやって、育てているという。 今は、Claude Codeに、どういう風な手法で、改善をすれば、より、文字起こしの品質が上がるか、っていうのを、考えさせるために、正解の文字起こしデータみたいなのを、自分で部分部分、書き出して、与えてあげて、 自分で考えた手法と、正解データを比べさせて、どこに問題があるか、みたいな…のを考えさせる、みたいな感じで、やろうとしてて、そのための正解データを作るのも、やっぱりめんどくさいから、正解データ専用の、文字起こしエディターみたいな、音声… エディターを、そうそう、 トラックごとに出てきてて、要はなんか、DAWツールみたいな感じで、並んでて、文字が表示されてて、ちょっといじって伸ばしたりとか、テキストが使えたりとか、分割したりとか、できるようにしてます。 めちゃくちゃやってますね。 そういうことをやるって、めっちゃ、そのAIみたいなのがない状態だと、非合理じゃないですか。 だって、 そのためにしか使わないってことは、それが済んだら用済みってこと… じゃないですか。 いいアルゴリズムが考えられたら。用済みのもののために、こんなにこういろんな、UIを作るっていう。でも、それがなんか、逆に合理的なんじゃないかなっていう。 今はそうですよね。 どんどんその、UIの寿命が短くなっていくというか、使い捨てのUIみたいなものが、どんどん発生させられるというか、俺は概念をこういじりたいんだっていう、需要というか、に対して、AI側が、適切な使い捨てのUIを提示してくれるみたいな。 ウェブサイトとかでも、そういうものがどんどん増えてくる可能性もあります。チャットで質問して、回答として出てくるものが、回答自体がインターフェースになってるみたいなものとか、なんかできそうだなとか思いますけど。 ね。 いやー、なんかその、なんか作りたいっていうのもあるかもしれないけど、なんか作り方が、作り方を楽しみたいみたいなところ、すごい感じますね。 最近なんかちょっと、Claude Codeの使い方変わってきたなっていう感じがしますね。ちゃんと出した結果を自分で読ませて、それと正しいものを比較させて、それが正しくなる方法を自分で考えてもらうみたいな。できるだけこう、ループとして閉じた形にさせるみたいなのが… 割とハマってきてます。 いやー、確かになんか、画像を見て、自分が、何回、咀嚼したかっていうのを、判定するプログラムをちょっと前書いたんですけど、 その時に正解の回数を、何秒か何秒の間に何回、この間には噛んでない。で、その後この間にまた何回噛んだ、みたいなことを、ヒントとして与えて、で、 それと動画ファイルをポンと渡したら、ほぼ正解になる、判定式というか、アルゴリズムを作ってくれたことがあって、確かにその答えに近づけていくようにループを組むっていうのは、結構やりやすいAIの使い方の一つっぽいですね。 判断基準を、うまく定義するというか、なんだろうな、そこですよね。いや、いい、いい話ですね。 人間のやることは、ゴールを示すということに注目して、ゴールを示すためのUIさえも作ってもらう。 はい、すごい。 怠惰。 怠惰だけど、AIからしたら、こう…すごい喋るのが遅いやつに、こう…中途半端なプロンプトを打たせるぐらいなら、UIを作ってあげたほうが合理的だっていう見方があるかもしれない。 この、この愚鈍で、疲れやすくて、集中力も全然持たない。天然知能だった、どもに。 いかにその、結論というか、ゴールを早く示させられるかっていうノウハウっていう。 はい、はい、向こうもね、そういうプロンプトハックを仕掛けてくるかもしれないですね。答え出させテクニックを。 それは、つまりどういうことなのか、これで書いてみてくださいって言って、いきなりその描画のなんか、その時に最適化された、なんか…何かを描画するキットがポンと渡されたりとか。 インターフェイスとはよく言ったもので、向こう側からしてもそうなんですよね。 うん、確かに。 こちらから向こうに伝えるための仕組みでもあり、向こう側から、こちらに対して軸を提示させるための仕組みでもありみたいな。 いやー、そうか、双方向からインターフェイスであるという。確かにな。 そんなことをしています。なので、近々、もしかすると、ちょっとImage Castで、コンテンツが取れるかもしれませんって感じですね。 楽しみにしてます。 お楽しみに。 してますっていうか、僕、受け身でいいんだっけ? いいと思います。 一旦いいですか? はい。こんな 感じです。ごきげんよう。 ごきげんよう。 さようなら。 さようなら。カット、 Image Club。