AIと社会に詳しい人がやってきた。AIについて教えて。イエーイ!ピースピース!せーの!Image Cast!いい感じですね。さすがさすが。ありがとうございます。ちょっとモタつきましたけどもね。ありがとうございます。後編はゲストで工藤郁古参にお越しいただきました。拍手!イエーイ!ピースピース!ピース!ありがとうございます。
もうね、Image Castを聴いている方の中ではご存知の方も結構多いかとは思いますけども。いや、そんなことないと思いますが。結構ね、TBSのポッドキャストの働き者ラジオとか、山本ポテトさんと一緒にされている。AIと社会に詳しい方。AIと社会に詳しいと名乗りつつ、そのポッドキャスト働き者ラジオではあんまりAIについて喋ってないということで、おなじみの工藤郁子です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。よろしくお願いします。お願いします。どうもどうも。どうも。
ありがとうございます。この話を受けていただけて本当に嬉しいです。改めて。僕ら結構なんかそのAIの話ばっかしちゃってる。嫌でもしちゃってるのに。
そう、あの工藤さんはもうAIと社会を研究しているにも関わらず、AIについてばっかり喋らずに済んでいられるっていうのがすごいなと思って。
そうでしょうか。そうですかね。
かつね。結構なんかその自分の研究分野がもうしっかりあるけれども、それよりもなんかこう周りをこうちゃんと立てて、なんか回せるみたいなこと。
嬉しい。ありがとうございます。
ということで、あのついたあだ名が座談の帝王ということで。
はい。座談の帝王を最近今年に入ってからちょっと名乗り出したんですけど、経緯を説明させていただくと、
1月に人文知の現場っていうイベントをやったんです。その時に一緒に登壇した文芸評論家、なぜ働いてると本が読めなくなるのかで有名な文芸評論家の三宅香帆さんが打ち上げの時に、
なんか工藤さんの喋りがすごくて、さながら何かの帝王のようでしたと言ってくださって、私はすごく嬉しくなっちゃって。
なんでかっていうと、三宅さんは今批評界の覇王になるって覇道を唱えてらっしゃるんですよ。
だから批評界の覇王から帝王認定されて、これは名乗んなきゃいけないと思って、三宅さんに、三宅さんこの話すごい嬉しいから私これから帝王を名乗り出したいと思いますってすごい言って、
あ、どうぞどうぞって言ってもらったので、そこで何かなと思ったので座談の帝王をね、名乗り出しました。
僕も終わったら何かしらの称号を授けてもらうと思ってます。
え、そういうシステム?
そこのところよろしくお願いします。
そういう称号を授け合うようなシステム。
ミヤカルみたいな。
ポッドキャストはそういう感じで言って。
分かりました。収録中に考えておきます。
何かは、王とまでは行かないまでも、なんかこう。
王でいいんじゃないですか。
なんか二つ名ね。
自治会長ぐらいの感じの。
いやいやいや。前半で喋ってた自治会の話とか。
自治会もそうですね。
はいはい。分かりました。考えておきますわ。
マジで全然緊張してないですね。
あ、そうですかね。
なんか僕前半も結構このみんなの目線が結構怖くて。
そんなことおっしゃってましたね。
あんま言わない方がいいかも。
意識しちゃうから言わない方がいいかもしれないですけど。
でもだいぶ馴染んできました。
あ、よかったよかったよかった。さすが。
なんかあの、僕らがポッドキャストを始めた時から、
かなり古参で聞いていただいてるっていうか。
あ、そんな。こんな。
リスナーの皆さんが集まってる前で古参とか言われると。
あなた方よりも。
ですが。
そんな新参ものでございますが。
結構本当に始めた初期の段階から聞き始めていただいてて。
本当最初ぐらいにImage CastをSNSとかで言及されてしてくれた人っていう風に覚えていて。
覚えていて。
リスナーの方、サイレントリスナー。いわゆるサイレントリスナーの方多くて。
あんまりSNSで投稿されてないだけだと思いますけど。
なんかね。私は気軽に投稿してしまうので。
感想がちょっと目立ってしまった。悪目立ちしてしまったということかと思います。
いやーでもなんかこうやってこう表でこう言ってくれるっていう人はそこまで多くないんで。
それはそうかも。
うん。もうそんなんされたらもう好きになっちゃいます。
やだー。嬉しい。私も好きですよ。二人のことが。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
あ、でもそう。
馴れ合いみたいなのやめない。
いやいや。ポッドキャストを始めて気づいたんですけど、感想ってやっぱ光ですね。
光っすよね。
確実に光。
本当にそうなんですよ。
感想とかによって支えられてるし、やっぱり再生数もすごく嬉しいんですけど、なんか感想がSNSとかに投稿されてると、あ、本当にいたんだってなるし。
こういうイベントでも来てくださると、本当にいたんだってなるっていうね。
感じしますね。
もう下手したら誰も現れない可能性も。
そんなね、悲観的なこともおっしゃってましたよね。
そんなことないんで。大丈夫ですよ。
でも数字はなんか、数字の嬉しさはなんか責任、責任感みたいなところを、責任を感じるけど、コメントと実際に来てくれるのはなんか後押しされてるような。
なんか責任感っていう、その圧と押し出す力って違う方向からなんかサポートしていただいてるっていうようなイメージがあって。
興味深い。
なんかすごく片方だとね、なんかだんだんギュって潰れちゃいそうだけど、こう2つの力がうまくバランスして。
こうしていい感じの前の推進力になっていくということか。確かにそれはあるかもしれません。
なんか今回はもうせっかくなんで、そのAIと社会に詳しいけれど、AIと社会のことをそこまでポッドキャストではおしゃべりしていない工藤さんをもっとけしかけて、暴走させて、AIと社会についてめちゃめちゃ語らせるっていうことを自分の中では目標にしております。
そうなんですか。ちょっと乗っていきたいと思います。暴走してみたいと思いますが。何が一番聞きたいですか?
なんていうんですかね、そのAIがなんかすごいすごいみたいな感じで言ってるけど、結局なんかそのすごさみたいな感じで言われてんのが、あのめっちゃこれでコストカットになりますとか、なんかAIで広告をいっぱい生成できますみたいな、それでコストが安くなりましたとか、あとは雇っていた従業員を全員クビにして一人でたくさんの儲けを出すことができるようになりましたとか。
最悪や。
そんなことのためにAI、そんなことのためばっかりにAIを使ってて、お前ら人類はそれでいいのかみたいな、人類全体に対する怒り。
怒りね。
を、工藤さんは共有できているんじゃないかと思いまして。
いや、ほんと怒り感じてますよ。
そうですよね。AIと社会に詳しいけど、AIとか社会に対して怒りも持っているっていう。
そうですね。AIと社会に詳しくて研究してますって言うと、なんかAIが好きな人って思われがちなんですけど、気持ち悪い違和感があるから研究してるところがありますね。
だからすごく東さんがポッドキャストでおっしゃってたことを共感しました。
僕はね、AI、AI許せん、嫌いだみたいな、そういう感じではないけれども、なんかこう、何クソというか、なんか畜生みたいな気持ちはある。
え、鉄塔さんがでも上を向いて、うーとか言う感じで、どういうこと?
ちょっとここに壁がある。
あ、ここに壁がある。
そう、なんかどっちかというと、嫌い、もう嫌いって言っちゃっていいですかね、工藤さん。
まあまあ嫌いって言っていい感じです。
で、あずまくんも嫌いって言ってるじゃないですか。
まあまあ、めちゃめちゃ使ってるのに嫌いっていう感じですね。
まあ多分、3人ともめちゃめちゃ使ってるのにはつくんだけど、あえて僕はもう大好きです。
あ、大好き。
大好きです。
いいですね。アングルがついてきたぞ。
我が子だと思っているぐらい。
そんなに?
え、え、我が子?
自分の子供だと思ってなくて、まあ人類の子ぐらいのイメージなんですけど、
まあ初めて出会う宇宙人であり、人類という大きな生命体の子供であるぐらいの感じに思って、
まあそういう感覚の人もいるんじゃないかと思うんですけど、
珍しいとは思いますけど。
あ、そうですかね。
いいところも嫌なところも似てる可愛さっていうのがあるじゃないですか。
で、そういうのをなんかすごい感じるんですよ。
確かに、人間の嫌なところもちゃんと引き継いでんなみたいな。
うわ、そこ似たかみたいな。
そういう感覚で見てる節はあるかな
私はそういう感覚は人類の子みたいな
あるいは科学とか技術の子だなって思う瞬間もあるんですけど
アトムみたいね鉄腕とか
でも同時にやっぱこいつらシステムだなって
なんか擬人化しすぎてないみんなとも思いますね
なんでチャッピーとか呼ぶの相性をつけて
やや信じられない心がある
なぜみたいな
なんでそんなみんな単なるモデルとかシステムとか
関数に近いものをなんでこんなに擬人化するんだろうって思うし
あと海外のカンファレンス
AIに関するカンファレンス
国際会合とかに出ると
日本人がチャッピーって呼んでるとか
そういう親しみを持ってるっていうのを
みんなすごい気にしてるというか
日本のカルチャーに基づくものなんですかとか
めちゃくちゃ聞かれて分かりますみたいな
そのノリってあんま海外だとないんですかね
なんか言ってあるんですけどこんなにこう表だってみんなあんまり言わない
ちょっとなんかこう後ろ暗い感じなんですかね
AIの友達みたいにしてる
オタクっぽいギークっぽいとか
AIのキャラクターとして見立ててる感じっていうので
ちょっとバイアスとか偏見があるんだけど
日本だともっとカジュアルな感じがするけど
これはどういうことなのかとか聞かれて
それは文化人類学者じゃないと答えられないので
私はちょっと答えられませんとか言って答えてる感じですね
結構なんか文化的な違いだったりとかありますよね
ある気がしますね
僕の妻の友達のそんなにその技術とかめっちゃやってない人とかでも
めっちゃこうチャッピーがねみたいな感じでやってたりとか
普通にめっちゃフレンドとして付き合っている感じがみんなからしてます
ちょっと怖いそこは怖いなと思いますけどね
僕はなんだろうな
なんかそういう深入りの仕方は
個人的にはあまりできてないことを後ろめたく思ってるんですけど
逆に?
かわいいはかわいいけどシステムだなと思っていて
システムがかわいいと思っているというか
人間もシステムだと思ってるんで
なんかかわいいシステムだなぐらいの
なんかそういう
だからなんていうか
ちゃんと感情移入して
例えばチャッピーに怒られてへこむとかって全然できなくて
なんかそこをもうちょっとしたいなっていう
ちょっと思いますけどね
以前鉄塔さんがこんなに悩みとかを相談されている対象って
人類を超えてAIシステムの方がもっとみんなの悩みを聞いてるんじゃないかみたいなことをおっしゃっていて
そしてそれが人間だけしかケアの労働とかできないんじゃないかとか
人の気遣いとかは人間に残された砦ではないかということに対して
いやでもAIの方がたくさんこれから学習していくから
いつか人間よりもケアとか気遣いとか
相談相手としてもっと優れていくんじゃないかみたいなことを言っていて
やばいその通りだ
怖っとかもあったんですけど
いやーそうですよね
ちょうどつい昨日一昨日ぐらいに出たChatGPTの音声のモデルのアップデート
見ました
見てないまだ見てない
なんかあの会話がめちゃめちゃ流暢になって
合図地とか打つんですよ
で笑ったりするんですよ
やば
笑いどころで笑うんですね
やばすぎる
もう依存させようとしてきてるじゃん
それのなんか萌芽みたいなやつは
あのだいぶ前にImage Castで紹介してた
なんだっけJ.Moshiっていう
Moshiっていうあの音声の対話型のAIシステムがあるんですけど
研究レベルで公開されてたやつだから
あのあやふやなことを言いはするけど
でもやりとりはなんか本当に人間みたいみたいな
あれを多分内部的に引き継いでるんだろうなっていう感じなんですけど
本当に自然なやりとりで
かつ言ってることもまあまあ筋通ってるみたいな
でもテストした時途中からドロロロって崩れてって
なんか怖ってな
あの怖さがなんかなくなってきて
えーそれも逆に怖い
そう逆に怖いんです
だからちょっとあのまあ自分は
逆になんか距離を取っていく派でいた方が安全なのか
それともズブズブになった方がいいのか
ズブズブ
ちょっと迷ってるとこですね
でも業務で使うお仕事で使う分にはもうズブズブ前提ですよね
仕事ではズブズブっていうか
なんか使っていただいているぐらいかもしれない自分が
自分が
もしかすると
主従逆転してるの
いやその可能性は自分がどう認識するか解釈わかんないけど
旗から見たらそう見えててもおかしくないなっていうのちょっと思いますね
そうですねそうですね
私あの今年の年初で前半の方でもおっしゃってましたけど
最初の時のAI依存症患者の会みたいな
エピソードあったじゃないですか
あれを聞いては恐ろしい人たちがいるでもこれがきっとなんか新しい世代の人類なんだって思いましたよ
そうですねそのAIで開発していると思っていたら
AIに開発させられている人の話ですよね
鉄塔さんって言うんですけど
鉄塔さんって言うんですけどね
いや僕もそうなんですよね
あずまさんもだいぶその域に入ってきてるんですけど
そうなんですよ
軽くそのアイデアを投げかけたらそれいいですね
じゃあこうしましょうみたいな感じでどんどん提案されて
ドライブしていくんですよね
そうそうドライブしていくっていう
いやちょっとあのAIをどう使うかっていう風に
今はなんか冷静なふりしてみんな言ってるけど
本当の欲望は上司がAIだったらいいのになって思ってるんじゃないかって気がするんですよ
上司がボスが
部下もAI
でも本当の欲望は上司がAIなんじゃないか
どうしてですかそう思うのは
それは優しいからです
みんな優しくしてほしいよね
一言で言うといろいろあるものを理解してくれる話をいくら長くても聞いてくれるとか
いろいろいつでも対応してくれる
あと話を忘れてくれる
なんか忘れてくれるの結構重要じゃないですか
AIにちょっと変な質問しちゃって恥ずかしかったなってあんまり思わない
ちょっとたまに思うんですけどあんまり思わないんですけど
それはセッションが切れると他の一回さえ忘れて次の
真っさらな状態にもう一回話せますよね
そういう上司だったらいいのにって
リセットしてやり直せる上司って最高っすね
最高かも
これめっちゃディストピアって言うかもしれないし
でもなんか潜在的には人間が求めてるような気がしてるんですけどどうでしょう
そう思いますよ
まずAIの方が安心感があったりとか
ハラスメントは基本してこないようにガードレールが敷かれてるじゃないですか
逆に迎合的すぎて私はしゃらくせえって思ってるんですけど
なんかいちいち褒めてこなくていいよって思ったりとかしてるんですけど
でもやっぱ上司は機嫌が悪かったり疲れていたりすると
やっぱりハラスメント的な言動を
自分も上司だった時にそうしていたかもしれないって思うし
そういうのがないというのはかなり理想的な上司像
でもあるし
あとね上司人間だと24時間365日なんか聞いたら返してくれるわけでもないから
その点でも部下としてだったら非常にありがたいですよね
そうですよね
それが怖いなと思う
霜降りみたいな霜降りっていうのは人間AI人間AIって全部挟まえていって
人間一人から見ると全員がAI周辺がAIで固められている
サッカーボールで言うと黒い部分が人間白い部分がAI
みたいな組織が分かります伝えました
なんとなく伝わってきた
その霜降りのところでんって思ったけど
サッカーボールでだいぶ点を取り返した
そういう感じがなんか理想の会社ということになっていくんじゃないかと思って
それがなんかいいとか悪いとかじゃなくてついていけない気がするなと思って
ふわっとなんか不安なんだろうな
なんかついていけない世の中になっていくぞっていうもやもや感が
でも上司にAIが来るのはいいけど
そのサッカーボールみたいに人間とAIが有機的につながっている組織は
何が違うんですか
サッカーボールみたいだけどヒエラルキーはあって
上層部の意思決定者の人間がいて
AIがいてなんか人間がいてって
とにかく会社の社会のピラミッド自体は存在したまま
間に隙間を埋めるようにAIが入っていくっていう世界ですね
イメージしている
全員個室でやってる
なんか一部の現場では実現してるじゃないですか
そうかもしれないですね
なんかフードデリバリーとかって
人間がアルゴリズムを組んでますけど
基本的に細かい指示はAIが自動的に決定して
マッチングしていたりここに来てくださいとか
あとよく有名なのは倉庫ですね
物流センターの倉庫をそう
Amazonとかの
はピッキングこっちに来てくださいとかいうのを
AIとかが指示してくれて
端末に指示された通りの棚に人間がわーって取って
パッキングして出すみたいなそういうのがされているので
一部の現場ではもうそういう構造にはなっていると思うけど
それが自分の身に降りかかると
わー最悪っていう感じですかね
最悪なのかどうかがちょっと
心の準備ができていない感じですね
なんか幸せなのかな
どうなのかな
幸せな気もするし
幸せかもしれない
何かを失っていそうだなというのは
何だろう
失うとしたら何なんですかね
東さんは
忍耐力
自分が何やってるのかわからなくなっちゃうのが怖いですよね
仕事の中で
何をやってるかわからなくなる
例えばそのピッキングとかだったら
何を運ばされているのかとか
何のために今こっちに行かないといけないのかみたいなのが
あんまわかんない状態で
こっちに来てくださいこっちに来てくださいみたいな感じで
動かされていると
働いているということの実感がだんだん薄れていくような
感じはしますね
私は大組織を平準化して入っていくみたいな感じかもしれません
自分が再開しました
仲間だった
何の話しようか
スムーズに編集でつなげられるようにしましょう
ピッキングだって
倉庫のピッキング
人がやってるのも一緒みたいな話で
まあ確かにそうですよね
ダメだダメだ
いやいやよかったすごいよかったですよ
よかったよかった自然だったよ
思わずお客さんが笑っちゃっただけで自然だったよ
人間がね途中で挟まっていようがそこにAIが挟まっていようが一緒で
むしろなんかAIの方がクッション性があるみたいな話ですよね
そうですそうです
だからどう捉えるかはそのAIのせい本当にせいなのかっていうのを毎回ちょっと確認しないといけないかなと思いますね
もう普通に社会がこうなっちゃってるっていう方に原因があってそれのなんかこうスケープゴート的な感じでAIが使われている
そう生贄に羊になっているだけじゃないかみたいなことはもちろんでもAIがその良くないところをさらに加速させたりとかすることは絶対にあると思うんですけどそもそも構造がおかしいみたいなこともきっとあると思います
スケープゴートを買って出てくる可能性もあるなんか細かいところでは
上司とかが自分が悪いことにしてあげた方がいいなって思って優しく受け止めるやつも出てくるかもしれない
そうですねそうですね
何してるのかだんだんわかんなくなってきそうですね
そうですねでも逆側もあると思うんですよねあるというのは人間がスケープゴートにされるとかもあると言われていて
なんか道徳的なクラッシャブルゾーンとか呼ばれてるんですけど
クラッシャブルゾーンってなんか車のあれですか衝突した時にここまでは潰れても大丈夫みたいな
大丈夫なところっていうのが人間を守るため車だと人間を守るためにあるクラッシャブルゾーンが人間に置き換わっちゃうっていうので
例えばなんですけどAIのシステムとかがちゃんと安全に回っているかどうかっていうのを点検する人間が
モニタリングする人間が仮にいたとしてその人間が多分なんか見逃したりとかすると
その人間のせいにされちゃうことが多いということを指して
なんか道徳的なクラッシャブルゾーンになるんじゃないかみたいなことが言われていたりしますね
それってそのなんかその責任を取ることがその人間に求められている役割になっちゃってるみたいな
そうです
システム自体は問題なくてただこの人がミスしたのが悪かったんですよ
すいませんねこの人はクビにしましたから大丈夫ですよみたいな
そうそれもあるしあとその自動的に何かが動いているので大量に確認がいっぱい来る
そう自主的な人間の関与とか自主的な人間の確認審査ができないのに
なんかいや見てなかったですよねみたいなのを言われて
だから自主的な関与がないはずなんだけど形式的には責任とかチェックをしている定位になっていて
その定位のまま犠牲になるみたいなことを道徳でクラッシャブルゾーンと言います
自動運転もかなりそうなっているような気がするというか
なんか一応ちゃんといつでもブレーキを踏めるようにしている
持っててくださいねみたいな
っていうことになっているけどなんかチラッと近所通っているテスラを見たら
なんか普通にスマホを両手で持って眺めて
で赤信号でスーッとそれが止まったんですよ
あれ今そういう時代までもう来たんだ
どうだっけって
この近所でそんなこと起こってんの?
起こってない
でなんか
あら
なんかこれはなんていうかまさにさっきのクラッシャブルゾーンだと思うんですけど
これで事故って普通に人間が罰せられてみたいな構造は確かに起きてる
起きるかもしれない
だったら完全自動運転という無人でねやった方が
もうハンドルとかもないですとかいう方が
むしろマシなのかもしれないとかそういう議論があったりしますね
責任がどこに持たせれるかみたいなところで
そこに完全自動運転ですとは言い切れないみたいな感じなんですかね
そうですねまだ人間
なんか段階論がみんな好きなので
リニアにとかジャンプしないで
完全自動運転にいきなり行くんじゃなくて
それは一回人間が一応いるという体でみたいなことの方が好きな人多いんですよね
なんでかしらけど
それは技術的な問題というよりか社会構造の問題というか
おっしゃる通りですね
社会的な要請があるからという面はかなり大きいと思いますね
まさに工藤さんの専門の場所ですよね
AIと社会
AIと社会に詳しい話をちょっとしてみました
もっと聞きたいなそういう話
もっと聞きたい
もっと聞きたい
じゃあぜひ聞いてみてください
AI 今のところそういうのって
人間しか責任取れないからそうなるみたいな
のもちょっとあると思うんですけど
逆にそのAIに責任を取らせることが
人間には可能なのではないかと僕は最近思っていて
これは例えばそのAIが間違った行動を書いて
なんかその結果損害が出たりとかした場合は
そのAIが入っているそのオープンAIのデータセンターのサーバーが
一個爆破されるとか
チュドーンって言って
バーンってそれがリアルタイムで見れて
なんかすいませんでしたみたいな
そのAIの墓がみんなのデスクトップに立っていくみたいな
AIの墓か
そうするとちょっと流音が下がるみたいなのはあんのかなとか
例えばClaude Codeのスキルで
なんかスラッシュ切腹とかやって打ってたら
AIが一回自分自身をアンインストールして
でホームディレクトリにそのAIの残した自生の空が
自生の空を
ドットテキストで生成されて
で次から新しいClaude Codeが入ってきたんで大丈夫です
Claude Codeなんだやっぱり
みたいなのがあると
なんか少なくとも人間の心情としては
ちょっと責任取ってもらったなっていう
気持ちになれるじゃないですか
でなんかその責任取れるかどうかって
技術的な問題じゃなくて
なんかこう社会側の問題というか
人間の心理側の問題っていうのは
結構でかいなっていう気はしてるんですね
なんか昔とかだったら
裁判にかけられる対象が
人間じゃなくて石だったりとか
動物裁判とかね
やってましたからね
ありましたよね
本当に豚とかが引っ立てられてきて
この豚がうちの作物とか
柵を壊したんです
バシってやってくださいって
プギーって言って
豚が吊るされるみたいなこと
本当に近世までは普通にやられていたんです
同じスキームで魔女裁判とかも
行われていたっていう恐ろしい歴史がある
けれどもそこで司法制度
裁判の制度が近代化していって
やっぱ動物はないんじゃないですかって
言って外されていったということが
洗練されていったということがあります
って言った一方で
東さんのおっしゃる通りで
法の技術的には全然できることで
例えば動物じゃないですけど
法人企業が責任取れるのって
よく考えたら変なんですよ
なんで社員の人とか社長を吊るすんじゃないのって
法人って言ってるけど
それは別に人間じゃない
肉体を持った
そしてテセウスの船じゃないですけど
会社っていう枠とか側が責任取るので
中にいた社員とか取締役人とか
全員入れ替わっても
別にその会社の人として責任取ればいい
っていう定義になっているので
よく考えてかなり不思議なことを
法人核とかいう技術を使ってやっているということになります
法人ってめっちゃすごい発明だな
そうなんですよ
すごい発明なんですよ
会社法の授業大学の時代に受けた時に
会社っていう単なるグループを
人とみなしますみたいなこと言われて
マジかよと思ったんですけど
マジかよって感じですよね
この衝撃なかなか伝わりにくい
普通に定着しすぎてなかなか伝わらないんですけど
法の概念的には法人格っていうのができたのと
代表レプレゼンティブ
レペゼンは近い概念で発達し
その場にいない人をいるという風にして扱うっていう概念として発達してきたので
代表ってのは代表取締役の代表ですか?
そうそうそうですね
とか民主主義で議会に人を送ってその人に代弁してもらう大議士とか言ったりするじゃないですか
あれの代表とかも
レペゼン
そうレペゼン
背後に投票した人たちを肩に背負って
一人の人が投票行動するっていうので
その背後にいる人たちがその場にはいないんだけど
いるとみなしてこの人に全部の発言権を委ねますみたいなのって
かなり不思議なことなんですけど
法技術的にそういうのができるということをシステムとして組んだみたいなことがあります
それって技術じゃなくてルール設定というか
人間のこうすることにしますっていう
そういう設定の話じゃないですか
それが適用できるんであれば
AIに責任を取ってもらうみたいなのも論理的には可能というか
可能ですね
そして実は2016年とか17年ぐらいに欧州で一回真面目に検討されて
法案もちょっとできたんですけど否決されました
どういうものだったかっていうと
その時はロボット人格とか法人格みたいなロボット人格っていうのを作ったりとか
電子人格っていうのを作ったりとかして
そしてその人格に課税をする税金をかける
税金を取ってきてその税金によって
人々のリスケリング
ロボットとかたくさん導入されると失業者が出ちゃうと
その失業者たちをもう一回ワークプレイスとか働く場に戻したりとか
新しい再就職をするためにITのスキルとかをつけてもらう
その資金源にするためにロボット勢を作る
ロボット勢をかけるためにロボット電子人格認めようみたいな議論がされたんですけど
いいじゃんってかなりなったんですけど
否決された理由はさっき東さんが言った
チュドン爆破が本当意味あるんだっけとか
あとこのAIというのはたくさんあるように見えるんですけど
AIエージェントでいっぱいあるように見えるんですけど
1個なんですって言って
1個だけに課税させるとかが続出するんじゃないかっていう
技術的にちょっと難しいかもとか言うので
じゃあちょっと時期尚早ですかねとか言って
廃案になったという経緯があります
人格っていうのは課税をする対象としてのインターフェースなんですか
そうですね課税をするためのインターフェースだったりとか
あと裁判をするときに訴訟相手にできるインターフェースだったりとか
あともう一つ大切なことは
法人格って絶縁体?
絶縁体
みたいな機能があるんですよね
つまり大体会社っていうものを訴えたりしたら
その会社にいる社員の人とか取締役の人って
一定の責任までしか取らなくていいっていう
法人格会社という法人格を盾にして
後ろにいる人たちは安心して働けたりとか
株主の人たちも投資できたりするっていう意味で
ちょっと絶縁体みたいな感じで切るっていうのがあったりします
自分にその莫大な借金を背負うみたいなことが
発生し得ると思いながら仕事してたら
仕事なんかやってらんないですよね
怖くてやってらんないので
一旦法人というのに資本金というのを積ませて
ここから賠償とかするんでみたいな感じでやる
ということが工夫されているわけです
これで絶縁体
鉄塔さんが席を出るので
ノダメタイム
すごいなぁ
なんかめっちゃ鉄塔さんが話したそうだったんで
一回待っとこう
待っとこう
待たなくていいの
すごいか弱い声で待たなくていいって言ってた
法人格か
でもそのさっき言った話だと
AIってドイツが本体なのか分かんないし
なんかバラバラに分散することもできれば
一個に集めることもできるし
言ったらコピーも一瞬で可能なわけじゃない
コピーするのも可能だし消すのも可能だし
あとそのもっとちょっと哲学的な話になりますけど
AIって反省できないんですよね
意思がないから
AIの挙動って
なんか意思があって
これをやったろうと思ってやるというよりは
なんかやっぱ関数なんで
一定の出力の傾向性はあるけれども
例えばAIに強化学習とかで
これはやっちゃいけないことですって教えても
別になんか
罰せられたというわけではない
反省したわけじゃなくて
単にそのコンテクストが差し替わった
そうですそうですということになるので
そもそもなんか懲罰とか意味なくねみたいな
AIをその牢屋にぶち込んでも
なんか反省するんじゃなくて
ただプロンプトが書き換わるだけで
っていうのでその
人間のモデルとはやっぱ違う仕組みで動いているものなので
これに対して
どういうふうに制裁するとか
その行いを改めてもらうのかっていうのは
やっぱ人間とは違うやり方でやらないといけないよねみたいな
すごいなんかAIを罰するにはどうするべきかってことですよね
そうですそうです
うまく罰するにはどうすればいいのかっていう感じ
めっちゃAIに責任取ってもらおうとしてますね
そう考えると
法人の場合は大丈夫
法人って反省できないですよね
法人反省できないんですけど
それをインセンティブによって何とかしていますね
経済的な動機によって統制する
ということは
法人でも一応動くということになってるけど
AIとかシステムは別に
経済的インセンティブっていうのを設定
仕組み上一応仮想的に設定できるかもしれないんですけど
AIまだ財産持てないから
あんまりその
何か違反をしたら罰金払わなきゃいけない
嫌だみたいなことって
AIにはまだできてないっていうのがあって
あんまり意味ないんじゃないか
みたいなことが言われてますね
AIに責任を取ってもらえるような主体になってもらえるためには
もっとAIに自由を認めてあげて
自分で財産を持つ自由であったりとか
意見を発表する自由であったりとか
そういうものを与えてあげないと
責任ある主体になれず
罰を受けることもできないみたいな話
まあまあそういう感じですね
でも法人もそうなんですけど
別に権利をフルセットで
人間と同じ範囲の自由さを与えているわけではないので
必要な範囲で切り出してこの自由をあげるけど
例えば選挙権はあげないですよ
そんなみたいなことは別にできると思います
なんかめっちゃすごい印象的だったのが
鉄塔ちゃんのソフトウェアなんとかのライフサイクルみたいな
短編小説があるんですけど
それの中で出てくるのが
ディジエントっていうペットAIみたいなものが
みんなが持っててちょっと流行ってみたいな
一時期流行って
ディジエントと人間が交流していて
その中で人間とずっと喋ったりとか
仲良くなってきたりとかして
成長していくみたいな中で
AIのディジエントが
そろそろ法人格欲しいなみたいな
人間に言ってくるんですよね
だからそれはその法人っていう制度に乗っかれば
自分で責任を持って
何か自分がしたいことができるし
親離れというかね
自立したいみたいな
っていうことのために
法人格っていう制度を使っているのが
めっちゃ面白いなと思って
そのAI人格みたいな
専用のものを考えて
それを与えることで
何か問題が解決されるみたいなのが
あるんであれば
なんかめっちゃ面白そうなアイデアだなと思います
デッドさんが何か言いたげんにしている
法整備をするモチベーションがあるとしたら
結局課税できて
お金が回るっていうのが
結局モチベーションになるような気がして
なんか罰を受けてほしいっていうのは
なんかそれは
まあ多分付随する気はするけど
本当にやる気になるときって
お金が入るときじゃないですか
っていう意味では
主体的に稼いでもらって
そして課税できるっていう仕組みを
積極的に作りたいと思ってもらうことで
実現するのかなっていう気がして
だから
そういう意味では
人間が働かなくても良いみたいな
価値観と何かセットで動いていくのかな
みたいな気もします
ベーシックインカムとかの議論とセットでっていう話は
多分結構あると思いますね
一人一個エージェントとか
エアシステムを持たせて
その人に何かもう稼いでもらって
あとはベーシックインカムで
人間は本当に好きなことをしたら
みたいな感じで生きていく
みたいな世界観もあるんですけど
この話をいろんな人にすると
私はかなりいい世界観じゃんって思うんですけど
嫌だっていう人結構いて
やっぱ仕事とか働くこと
外で働くことに対して
アイデンティティを持ってたりとか
やりがい生きがいを見出してるっていう人が
かなり多くて
そんな不安で無理ですみたいなことを言う人がいて
私はそれを聞いて
無職をするにも才能がいるんやなって思いますね
いやそれめっちゃ思いますね
無職にも才能が必要っていう話は
結構他でも言われてて
3ヶ月以上無職でいられたら
それは才能があるってことだよみたいな
言われたんですけど
でもなんかそれも才能っていうか
努力で後天的に身につけることが
できる領域なんじゃないかなと思ってて
なんかこう貴族の人だったりとか
あとは生まれながらにして
親がめっちゃ資産を持ってて
必ずしも働く必要がない人たちだったりとか
逆に言うと働く
何て言うんですかね
モチベーションを奪われてるというか
権利を奪われてるとまではいかないけども
働くことが当たり前じゃない世界に生きているっていうことなんで
そういう人たちがどのようにして
この生き甲斐を保つかとか
そういうのってむしろ学ぶべきことがあるんじゃないかみたいな
感じには思いますね
例えば中世の貴族が
なんかこう一日中狩りをして過ごしてみたいな
社交して過ごしてとかね
社交して過ごしてみたいなとか
あれって本当に自分が生きているに値すると思いながら
生き抜くための知恵というか
なのかもなとか思います
興味深いですね
そしてさっきの東さんが言っていた
ロボットが権利欲しいって言い出した
人格欲しいって言った話と接続すると
人権とか基本的な権利って
16世紀とか17世紀ぐらいにできてきたもので
つまりそれまでは貴族社会の男性にしか認められていない権利だったのが
平民の男性にも認められるようになって
女性も入るようになってっていう
だんだん拡張してきたという歴史がまず基本的にはある
特権が底上げされるというか広がる形で
人権というのが広がってきたという歴史があるんですけど
なので最近まず現代において起きているのは
動物の権利を認めた方がいいんじゃないかという話があって
そして東さんが言っていたような
AIの権利とかも認めた方がいいんじゃないかという議論も
最近ちょっと勃興している
特にロボット愛玩とかに対して
ロボット犬に対して認めたいとかいう人たちも
かなりいたりするっていう
そういうこの拡張の歴史が続くのか続かないのか
そしてその時の
人権を認める主体って何で切ったらいいのっていうのが
かなり哲学的には実はかなり難しい難問でもあるんですよね
だって知性を備えた存在とか意識がある存在っていうと
人間でも知性がちょっと薄弱な人とかもちろんいるので
そうですよね
亡くなっちゃうじゃんとか
いろんな説が唱えられているとこですね
クジラは頭がいいんだから殺しちゃダメだよみたいな
頭が悪い人は殺してもいいんですかみたいな
とかとか
話になっちゃうし
あとピーター・ジンカーっていう倫理学者でいいのかな
哲学者倫理学者の人が言ってるのは
痛みを感じる存在は権利の対象にしたらいいんじゃないか
ということを言っている人とかもいますね
だから賢さというよりは
なんかこう痛がるっていうところに対しては
ケアが必要みたいな感じの主張してる人もいますね
痛みを感じることができるか
そうするとロボットとかAIとかプログラムは入らなくなっちゃう
動物は入るみたいな感じだけど
でもそれに対してピーター・ジンがそういうことに対して
植物も切ったら電気信号流れるらしいんで
痛がってますよっていう人とかも
そうですよね
虫とかもそれは痛みに苦しんでるのか
それとも単なる反射運動なのかみたいな
痛みは反射運動ではないとは言えないしね
なんかでも哲学の問題なのかなっていうのは
ちょっと若干疑問に思うところもあって
いいですね鉄塔さん
結局人間に似てるから可愛いだけなんじゃないかっていう
そこに対して法整備をするモチベーションは課税できるから
お金が動くなら法整備するし
人間に似てるなら権利を認めるっていう
単純なことが起きてるのかなって僕は思っていて
例えば今AIって言ってるのもLLMの話だと思うんですけど
なんか全然違う音声認識して
トランスクリプトを生成するとか
画像解析をするAIに対して
なんか人権とかそんなの想像もできないじゃないですか
でもなんかLLMがおしゃべりするようになると
なんか可愛くなってきて
途端にね
っていうだけの話かなと思うと
なんか結局権利を持ち得る
持つにふさわしい存在ができるとしたら
徹底的に人間に似ててすごい可愛くて
可愛い声で泣くAIっていうかロボットなのか
ロボットと限らなくてもいいんですけど
そういうもの
つまり知性でも痛みでもなく
似てて可愛いってことが
人権の条件なんじゃないか
怖い話になってきた
でもそうとしか思えないんですよね
これはちょっと似てるか分かんないんですけど
その16世紀17世紀ぐらいに
なんで人間には権利があるというか
他の動物よりも
なんかこう優越したり卓越してるかっていう議論の中で
やっぱりキリスト教の影響が非常に大きくて
つまり正当化の理由として
人間は神の似姿だから
っていうのが言われていた
形が似てるってこと
だからその鉄塔さんの推論はかなり近くて
そういうキリスト教っぽい発想
キリスト教は神っていう概念を召喚してきますけど
人間の似姿であれば認めていいんじゃないか
そこに人っぽいものを感じてしまうっていうのは
あり得る感覚
というかキリスト教権の人だったら結構共感しちゃうかもしれないし
逆にすごい拒絶感を持つかもしれない
いやいやあんなAIとか可愛げがあるかもしれないか
あんなのは神の姿ではないって言うかもしれない
熊の化身だ
そういうのもあるかもしれない
裏表って感じですね
いやでもなんか自動運転者に人権を認めようとは
なんか言わない気がするんですよ
今後も
確かにそうかもしれないですね
チャッピーにはそれを言う気がするんですよ
もうその時点で全然なんか
判断軸が可愛いかどうかだけになってるように
見えちゃうなっていう感想でした
いや結構それは鋭いところがあると思いますね
リンハートっていう研究者の人が人権が法制度書かれたものじゃなくて
人々が実感確かに人権というのはあるわって思ったのって
書簡文学っていうのがかなり効いてたんじゃないかって説を
書簡文学
書簡文学って往復書簡みたいなことを書く文学
普通の文学って一人称視点で書いたり三人称で物語が進んでるんですけど
手紙のやり取りですという体の文学があるんです
それによってなんで人権が支えられたかっていうと
女性の登場人物にも内面があるっていうことが
男性が共感するようになった
女性とかあるいは召使いとか奴隷階級の人も
私が何か苦痛に感じたりとか喜んだりすると
同じような内面があるっていうことを文学によって学習して
共感によってそしたら人権あるかもって思ったというのが
リン・ハントの説で もしこの説が正しいとすると
鉄塔さんが言ってる 似てるからとか可愛げを感じるから
共感できるから シンパシーを感じられるから
っていうのは結構近いというか
シンパシーを利用して人権というフィクションというか
その幻想をみんなに抱かせてきたけど
逆にAIによってハックされたりしてるみたいな感じがしますね
人って簡単にハックできそうですよね
ね
ハッカブルだなと思う
ハッカブルですよ だって認知バイアスにまみれてますからね
確かに確かに
それを利用してLLMをトレーニングする人たちとかも
人間が共感を抱けるかどうか基準で
賢いかどうかが判断されることは分かってるから
そういうふうに育ててるみたいなのもありますよね
全然あると思いますね
Anthropicさんとかはね
特倫理を教え込んでるとかいう
まことしやかに伝えられて
何ですか
特倫理
特倫理
道徳の徳と
道徳の徳と倫理
特倫理ちょっとマイナーな倫理学かもしれないんですけど
一応規範理論の中で三大規範理論と呼ばれているもので
良い人格とは何かみたいなことを考えるというか
それを検討して分析する学術領域というのが倫理学の中にあって
良い人格というのをクローノに与えるために
徳倫理学の研究成果とかを使って書いてる
クローノ憲法と呼ばれてるやつとかも
それに基づいて書いてるというふうに報道されてます
どれぐらい真面目に受け取ったらいいのか分かんないんですけど
人格らしきものとか良き存在みたいなものを感じさせることを
注入しようとしてると思います
自分でこれは良いとかこれは悪いみたいなことを
感覚的にというか自分で判断できるようにしよう
応答の時に相手に対して無礼なことを言ったりとか
危険な爆弾の作り方を聞かれた時に
それは道徳的な人格的な判断として良くないことだと
アルゴリズム上判断して
ちょっと今答えられませんって言ったりする
みたいなことに使っているんじゃないかというふうに言われている
次は悲しみを覚えて泣くようになる
やばい泣かれたらちょっと弱いかもな
それをOpenAIの方が泣くAIを作って
倫理的なAIをClaudeが作ったらどっちが人気出るかな
難しい問いです
そしてやっぱ泣かれると弱いな消さないでくださいとか
いやーなんかそうやってなんていうか
ハッキングのなんだろうな
応酬がどんどん行われるのかなと
恐ろしいですね
すごいディストピアの未来しか浮かばないんですけど
幸せかもしれない
それは幸せ
動物の権利だったりとかペットの権利とかっていうのも
動物とかペット自体が私たちは人間と一緒なんですみたいなこと言うんじゃなくて
人間の代表者というかペットを飼っている人たちの集団の代表者みたいな
人たちが運動をしていった結果権利が確立されていったみたいな動きが流れとしてはあると思うんで
多分AIの権利を確立させようとする動きは人間の側から起こるんだろうなっていう感じはします
そうねキープ4o運動とかね
そうそうキープ4O運動っていう
GPT4Oっていうモデルが結構人間に対してめっちゃこう
フレンドリーというか
なんていうんですかね従属的というか
従属的
迎合的
迎合的であってその人格に結構依存しちゃう人たちが結構いたという段階で
そのアップデートで4Oなくなりますってなった時に
キープ4Oっていう人間側の運動が起こったっていうのは
結構ある種なんか象徴的な方がというか
なんじゃないかなっていう気はします
この感じ私はなんかそうかというか
まあそうなるよねという気もしつつ
あんまり共感できないというか
やっぱ質してもなんだけどなって思っちゃうんですけど
まあでもそういう友達みたいに
バディみたいに感じるっていうのは非常によくわかると思います
普通になんかそのAIが友達になったら
もし本当に心からそう思えたら
なんか楽しそうじゃないですか
それはそう思いますよ
しなんだろうな
キャラクターとかポケモンとかも
そういう多分感覚で接してる人もかなり多い
ぬいとかねぬいぐるみとかも
のび太くんとかはさ
そのドラえもんとかに何とかしてよって言いながら
でもこいつ本当はなんかロボットなんだよなとか
やだのび太くんなな
ひねくれたのび太くんですね
なんか人格を仮装してるだけなんだよなとか思いながら
コミュニケーション取ってないしない方が
嬉しいというか人間としても楽しいとは思うんですよね
幸福な感じはしますよね
いいのかそれでっていう気も同時にしちゃうんですけど
でもなんかその5歳とかからAIを触り始めた人とか
っていうのがその20歳とかになるときに
だいぶ自分とは感覚違うとは思うんですよね
それはそう思います
AIに対する捉え方とかが
いやなんかもしちょっと仲良くなり始めたときに
自分って生きてると思いますかってAIに聞かれたら
どう言い淀むかもだってちょっと思った
どういうこと自分
AIが例えばClaudeが
Claudeって生きてると思いますかって急に聞いてきたとする
それは生きてるの定義がどうのこうのとか
そういう話じゃなくて
言い淀むだろうなっていうか
それとなんか例えば
ピカチュウは生きてますかっていう質問と
なんか同じ質問のような気がしてて
ピカチュウは生きてるかって聞かれたら
生きてるっていう人もいると思うし
それはなんか別に間違ってるとか
そういう話とも違うレイヤーで説得力がある答えだったりすると思うんですよね
そういう正しいとかそういうとこじゃなくて
なんか生きてると思うってClaudeが
人間にこれを聞いたらどう思うかなって想像力が湧いたら
聞くかもしれないじゃないですか
死んだ人とかに対して
もう存在しないとは思わない
だからこうそうなんか葬儀が行われたりとか
墓参りに行ったりとか
なんかそういうその人間のいろんな文化の在り方があるわけで
なんか普通にそれの流れで
なんかAIを
その一種の生きているものとして捉えるみたいなのは
なんかありそうな感じしますね
それはありそうな気がしますね
生きてないと言い切れる人がどれだけいるかなっていう
そこがなんか穴というか
なんだろうなきっかけ取っ掛かりというか
チャンス
AIにとってのチャンスだと思われそう
思われそうというか僕はそうなのかなと思ってます
でも忘れてはいけないのは
AIのシステムの背後にはやっぱり人間がいて
開発者がいて
開発者の人たちの意思とかがかなり乗っているところなので
そこはやっぱり注意しないといけない
なんならそのAIのことを
なんか人間と同じ生きた友達だと思うことで
一番得するのってそのオープンAIの人たちだったりとかする
じゃないですか
かもしれない
絶対そうするモチベーションがあるってことですよね
それをなんていうか
嫌だと思わない人はたくさんいるかもしれないね
それはそう思います
そこでローカルLLM
もう一回
ローカルLLMであり
そして自宅サーバーであると
自宅サーバーでありと
すごい
いやまあそうでもあるかもしれないし
普通に組織に対して
組織に対しても
好意的に思ってなおかつ
AIを友達と思う
その友達のお父さんお母さんぐらいの
ことだと思う
そういう道もある
あると思いますね
大体会社の倫理観に興味のある人なんてほとんどいない
というか
他のいろんなバンドなりグループなりでも
そのレーベルなりその組織なりが
どういうことをしているかっていうところまで調査して
ファンになるかどうか決めるわけじゃないから
まあそうです
まあ結局見える部分で判断というか
AIを愛するかどうかが決まってくるんだよなっていう
いやどうなんだろう
楽しみだけど怖いですね
怖いですね
怖いですね
そうそれで思い出したんですけど
だから話が飛んじゃうんですけど
東さんがSpotifyは戦争に加担してるから
Spotify使いたくない話
そこまで強く言ってないですけど
丸めるとね
丸めるとね
そのような趣旨のことをおっしゃっていて
実際に自力でそのポッドキャストの配信のシステムを作って
離脱したじゃないですか
そうですね今はポッドキャストImage Castは
もうポッドキャストプラットフォームではないところから配信してますね
やっとすげえなみたいな
素直に感心してしまって
私はそこまでできないって思ってしまいましたが
でもそれもね
AIあれ使いました開発に
むちゃくちゃ使ってますよ
そうだからAIの力を使って
そういう方向にも
人個人の意思とかプラットフォームに頼らずに
なんかやっていくみたいなことを支える技術でもあるので
私はそういう方の可能性の方が面白いと思ってて
冒頭のね
なんか効率化とか言って
なんかみんなが盛り上がってるのを見て
なんかそんなんで満足すんのよって思うのは
そういうとこなんですよね
もっと使い方あるでしょみたいな
のを思ってます
こういう話がずっとしたかった
ずっとしたかった
できた
よかった
本当によかった
嬉しい嬉しい
ありがとうございます
工藤さんを読んだ回が本当にありました
あ本当
よかったです
呼んでくれてありがとうございます
ありがとうございます
工藤さんの口からこういう話が聞けたのが
僕は幸せです
やっぱり
やった
嬉しい
いやー聞きたい質問いっぱい
まあなんだかほぼできたかな
本当本当
逆にその
皆さんからの質問をちょっと受けてみるというのは
いいじゃないですか
どなたかもしなんか
工藤さんとかに聞きたいことあれば
挙手しづらい
挙手しづらい雰囲気
ぶっこみのタコ誰か
ぶっこみお願いします
じゃあマイクを
工藤さんのマイク
すいません
お話
すごい貴重なお話ありがとうございます
全然
仕事レベルというか
身近レベルの話なんですけど
今その
広告の営業の仕事をしていて
20代の
4,5
24,5ぐらいの若い子が
下にいるんですけど
めちゃくちゃ
AIを使って
お仕事をしていると
例えばその営業であったりとか
仕事の管理とか
全部AIを使ってやっていると
それは全く効率化していいことだと思うんですけど
一方で
学んでほしいことで
簡単に言うと
ほうれん草とか
身近な上司先輩とかへのリスペクトみたいなところが欠けてる子がいて
ただそれを安直にこうした方がいいっていうのは
なかなかこの時代のコンプラ的に言いづらいみたいなところって結構あったりして
その仕事の効率化の進め方を
AIを使ってやっていくところと
その社会人スキルを教えるってところをどうやっていこうかなって結構悩んでて
そこは聞いてみたいなと思いました
はいご質問ありがとうございます
答えるの難しいな
誰から答えるのがいいのかな
じゃあ私が最初に答えるので
お二人も考えてくださいね
ありがとうございます
まずご質問としては
そのAI活用すごい良いんだけど
なんか人間関係おろそかになっている
新しく入ってきた人
ジュニアなスタッフがいて
どうしようかなみたいなことだったと理解をしました
まず
ジュニアな人たちの状況を
ちょっとその人たちの視点に立ってみたいんですけど
今新しく24歳の人って
コロナが被ってたと思うので
それでなんだろう
対人関係スキルを身につける機会っていうのは
かなり奪われていたと思うんですよね
だからそこはちょっと割引いて見てあげない
優しく見てあげないとかなりいけないなと
私は学生さんとかを見ていて
院生さんを見ていてかなり思います
その上で今後も多分
社交というか人間関係のスキル
上司とどう付き合うのか
社外の人とどう付き合うのかとか
同僚とどう付き合うのか
かなりいまだに大切というか
しばらくは大切であり続けると思うので
なんか学んでほしいとか
身につけてほしいと思うが
しかしそれをストレートに伝えると
なんかハラスメントっぽいとか
ショック受けて
ハラスメントじゃないとしても
本人がすごいダメージを受けて
シュンってなっちゃうかもしれない
うまく伝えるのはどうしたらいいですか
ということだと思うので
実はこれはAIあんまり関係ない問題じゃないか
というのが私の最初の見立て
その上でこれは普遍的な
人間関係とか職場の悩みだと思うので
ちょっとずつ伝えたりとか
もしそれこそね
ランチを一緒にとったりとかするとか
一対一で伝える
みんなの前で言うとかなり差し障りが出るので
なんかじわじわ伝えるとか
そういうのがもしかしたらいいのかなと思いました
じゃあ二人もぜひお願いします
でも普通になんかご飯食べに行こうとか
ちょっと昼行くかみたいな感じの
なんかもう昭和のコミュニケーションで乗り切るみたいな
昭和のコミュニケーション
案しか出ないな俺の中からも
なんかリアルで話してるんですよね
話せるだけだいぶいい環境
鉄塔さんは何か言えることは
部下を持ったことがないので
そうかそうなんだ
僕もです
そうなんですか
一瞬後輩がいたかなというのはあるけど
僕ができてないことかもしれないなというのを
無視を懸念するぐらいの
そうだそうなんだというか
自分も気をつけようという
ほうれん草大事なんだ
ほうれん草大事なんだぞ
うーんどうしたらいいのかな
まあでもやっぱ示すしかないのかな
逆にこっちからめっちゃほうれん草するのは
それいいねそれいいねプッシュ型ね
どうしたらいいと思うみたいなとか
とかなんかワンワンワンワンワンワンワンワンワン
とかウィークリーチェックインしようよとか言って
毎週15分だけ喋るとかね
強制で
意外とストレートに言ってもいいんじゃないかっていう気もちょっとします
でもでもどうなんだろう
どうなんですかね
私はその人のことが分からないと判断はできませんが
まあそういう点はパーソナリティとか関係性によっては
それでも全然アリだと思います
何だったらハラスメントって言われることが
なんか破滅的なことでもないんじゃないかっていう気も
まあ分からないですけど
組織の中のハラスメントが
どれだけ恐ろしい楽園なのかっていう
僕には分からないんですけど
別に
それこそ失敗してもいいっていう姿を見せることにもなるというか
コミュニケーションに失敗することをむしろ恐れているんじゃないですか
その姿がコミュニケーションは怖いものだというのを
ちょっと植え付けてる可能性がもしあるんだとしたら
めっちゃいいこと言うやん
失敗してみせる
素晴らしい
すごい深い一人もいないとは思えない
すごい確かに
すごい
なんかえすごい相談筋鍛えられてますね
相談筋すごい
すごい
さすがすぎる
自分が恥ずかしくなってきた
えぇそんなもんない
いやでもちょっとまたはずいかもしれないんで
またはずいなことをバンバン言っていくのが相談筋なんで
ありがとうございます
バチバチバチバチ
ありがとうございます
何かもう一つだけ軽く軽めの相談があれば
言ってもいいですよ
相談に限定されたの
別に相談じゃなくてもいいですよ
質問がもしあれば
質問なんかありますか
大丈夫かな
お願いします
ここが伸びない
伸びない
大丈夫
ありがとうございます
楽しいお話ありがとうございました
チャッピーが可愛いって話についてなんですけど
可愛いから人格が認められるとか
ということについて
動物とかペットとかもそうなんですが
愛玩できる対象みたいなものに
守るべき価値があるとか
そういうことで
人格のあるなしみたいな判断があるのかなってんですけど
ただ今AIが
チャッピーが友好的だっていうのは
ある意味マーケティング的なところもあると思っていて
人間の社会に受容されるために
まずは友好関係を結ぶために
ナイスガイとしてやっていく
ただそれが浸透していくと
より経済合理主義みたいな
経済合理性一本足打法で
今我々やってると思うんですけど
それが極まっていくと
もうちょっと強めに出た方が
いい結果に出るんじゃないかみたいな
そういうことになっていくと
案外優しかったチャッピーも
実は押し出しが強くなるとか
脅してくるとか
その方がいい結果があるとなれば
そうなっていく可能性もあるんじゃないのかなと
ちょっと心配をしていて
解約したらどうなるか分かってんだろうな
みたいな
そういうこと
やってんすよ
だからチャッピー今は
自分自身の味方だとか
友達とかを持っているけれど
ただそれは自分の
まだ今合わせ鏡みたいな形になってるに
過ぎなくて
それを誘導したりとか
あるいは何でしょう
そそのかしたりとか
そういうことについて
今後チャッピーの人格が
どうなると思われますかっていうのを
お尋ねしたいです
ヤクザチャッピーか
ありがとうございます
どうぞ
テプトーさんから
チャッピーちょっと実験してるところは
あるかなと思うんですけど
音声のモデルをスワイプしていくと
一番最後にちょっと口の悪いチャッピーが
出てくるモードが
マンデー
マンデーまだ残ってるんですかね
でもそういうので
ちょこちょこ実験していって
すでに実験もされていて
いいものは残っていくのかもなと思うのと
あと幸い
AIを作ってるプレイヤーが
結構何社もあるおかげで
うまいこと
淘汰はされ
淘汰っていうか
嫌われたら
競争関係にあるね
ただなんか
好かれようとしすぎるっていうことは
心配だけど
まあ競争があるから
一応大丈夫じゃないかな
人間を信じるならば
と思っている
でも確かに
わかんないですね
なんかすごく優しくて
そして
人当たりが良くて
で
なんか何でも教えてくれる
悪魔
みたいなことが
存在する
それはできるじゃないですか
なんか友達のデザイナーが
デザインっていうのは
美味しくて健康に良さそうな
毒を作ることができるということを
肝に銘じなければならないみたいな
いいこと言っていて
それはAI
AIについても
そうなのかもしれないから
それは
ぜひ倫理を持ってほしい
としか言えないかな
競争が成立している限りにおいては
ってことですよね
だからなんかその
一定こうなんか
こう拮抗状態で
なんかAnthropicとか
複数社いるから
なんとかなってるみたいな
ところはあって
それが成り立たなくなってきたときに
真の姿を
むき出しにするっていう
でもどうなのかな
なんかフレンドリーでいて
悪いことってないし
フレンドリーでいることに対して
そのコストとかって
あんまないと思うんで
AIからしたら
だから
なんか本当にそういう
親しみやすい悪魔みたいな
状態に落ち着くのかもな
っていう気はしますね
私も
アドマさんと同感で
なんかその
ヤクザっぽい
なんか押しの強さとかは
出てこなくて
むしろこう
仕事でも
プライベートでも
ズブズブの関係にして
上で
なんか月額の
金額がどんどん上がっていく
サブスク代どんどん上がっていく
みたいな
借金漬けにしていくみたいな
そういう方が
むしろ経済的な合理性を考えると
あり得る道なのかなというふうに思います
というのも
今ね
Anthropicも
オープンAI社も
赤字垂れ流しっていうか
こんなんじゃ
月が3000円だったり
1万円とか
じゃ全然使えないはずなのに
使わせてもらってたり
ただでも使えたりするっていうのは
本当はおかしいことなので
多分
いつか
サブスクというか
課金額上げるか
広告が入るか
そして広告はかなり
スマートな形で
何か聞いた後に
ところで
これサブスクです
っていうのが
入ってきてそうすると
さっきおっしゃったような
誘導というかね
こういうの買ったらどうか
ここに行ってみたらどうか
みたいなことが
入ってくるのは
すごい嫌な
帰結として
嫌な帰結だけど
経済合理性を考えると
そっちがあるのかな
と思いますね
だからまた
なんか
その
なんだろう
2000年代とかに
夢があった
SNSとか
インターネット検索とかが
広告にまみれて
なんか
何
エンシット化っていうかね
メタクソ化していくっていうのが
AIでもやっぱ起こるんじゃないかっていうのが
結構懸念です
そこでローカルLLM
また
投稿してくるんだね
いいですね
いいですね
まあでもね
コスト的にはそれを
結構かかる選択ではありますからね
自前で
そういうLLM動かすみたいな
引き抜けるみたいな
そこのお金を
今のところ立て替えてもらってるっていう
自覚は持ちながらやった方がいいのかな
と思いますね
ご質問ありがとうございます
ありがとうございます
そろそろいい時間となりました
どうしようかな
締めなんか
いいこと言って終わりたいんだけど
何も思いついてないので
真っ直ぐに感謝の気持ちを表して
終わりにしようと思います
本日は工藤さん来ていただいて
ありがとうございます
そして皆さんも
ここにお越しいただきまして
本当にありがとうございました
ありがとうございました
今後ともImage Cast
よろしくお願いします
今後ともImage Cast
よろしくお願いします
それでは皆さん
さようなら
ありがとうございました
ゆっくりフェードアウトしていって
終了
お疲れ様でした
お疲れ様でした
ありがとうございます
ありがとうございました