#23 鉄塔さんが大賞を受賞したよ〜!

#23 鉄塔さんが大賞を受賞したよ〜!

エピソード概要

鉄塔さんの作った『スパコーン』が第8回タカハソレノイドコンテストで大賞を受賞しました。そのほか、Wikipediaやオープンソースプロジェクトへの寄付のゆくえ、バグの証券化などについて話しました。

収録中にすごいサービスのアイデアを思いつきましたが、後から調べたら8年ぐらい前から似たようなものがありました。

#11 誕生日に木の板とノコギリをもらった少年

スパコーン | ProtoPedia 

タカハソレノイドコンテスト

Bountysource

文字起こし
おはようございます、あずまです
てっとうです
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまとてっとうが自宅からお送りするポッドキャストです
技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったもの、発見したことなどを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
現在実験的にクラブハウスでの公開収録を行っております
毎週土曜日の朝9時から行っておりますので
興味のある方は僕かTEDTさんをフォローしていただくと
スケジュールの通知がきます
休日の朝の目覚まし代わりにチェックしてみてください
はい、って感じで
ありがとうございます
おはようございます、まだ慣れないですね
いや、だいぶスムーズだったよ
やってる感出ました?
いや、めちゃめちゃ出てる
ちょっとね、ビシッと背筋が伸びる感じ
これいいですね、なんか決まったことをしゃべるっていうのがいいですね
そんな感じで
TEDTさん、なんか気になることありますか?最近
そう、ちょっと嬉しくて
ちょっと話したくてしょうがないことが1個ありまして
お、嬉しいことがあったんですか?
あったんですよ
昨日の夕方連絡があったんですが
はい
あの、ソレノイドコンテストっていうコンテストに応募していて
以前ちょっと話したことがあるスパコーンっていう作品を応募したんですが
あ、スパコーンっていうのは
はい、おもちゃ
TEDTさんの発明したおもちゃですね
そうです
スパコーン
まあ、ちょっと一旦詳細は後で言いますが
まず、ソレノイドコンテストっていうのは
ソレノイドっていう電子部品を使っているメーカーがやっているコンテストで
はい、はい、はい
で、そのスパコーンっていうおもちゃにはその部品を使っていたので応募したところ
はい
あの、対象が出まして
おめでとうございます
ありがとうございます
後で交換を差し込んでおきます
ありがとうございます
なんか、第8回という
まああの、まだ始まってそんなに
これからどんどん回数を積み重ねてくれるのかなと思うんですけど
いやいやいや、すごいですね
そうですね
そうですね、ソレノイドコンテスト自体は実は昔から興味があって
はい、はい
あの、明和電機の社長の信道さん
信道さん、信道さん、明和電機の社長ってだけ言えばいいのか
はい、はい
が、あの、えー、審査員をしていて
はい
それで、あの、ソレノイドって結構マイナーな部品なんですが
モーターのような雰囲気なんですけど
はい、はい
電気を流すと、あの、バチッてなるやつですね
えー、そう、あの、強い力で
5ミリぐらいペコッと引っ張るっていう
あの、地味な部品なんですよ
うん
で、例えばコインドッカーとかで
あの、自動的に鍵がガチャッて閉まるようなものの
鍵に使われてたりとか
えー
あの、まあ、ちょっと5ミリとか1センチだけへこんだり押したりするっていうだけしかできないんで
あの、まあ、冷蔵庫で自動的にポンってこう扉が開くやつとかだと
おおー
それを押すのに使ってたりとか
まあ、あとは
テコの原理とかを使って大きい動きに変えて
あの、振るような動きにしたり
まあ、ストロークが短いんですけど
まあ、上下に動いたり
まあ、地味なんだけどペコペコ
ちょっとだけ動かしたい時に使ったりしますね
で、ただ結構モーターと違って動きも地味だし使いどころも難しいので
あの、ソレノイドって言ってもあんまり知らない人が多いんですけど
えっと、どっちかというとリーチが短いけど当たると強い必殺技みたいな
見た目、ん?今なんか動いた?みたいな感じなんだけど
あの、すごい電力食うし
で、うまく使うと小型化できたりとか
あの、なんていうか音も静かだったりとか
モーター使うよりも部品の点数が減ってメンテナンスしやすいとか
いいことがいっぱいあるんですけど
使いにくい
選定もちょっと難しい
あの、中国武術の達人がこう
近くに近づいてフロンってやったらこう人が吹っ飛ぶみたいな
そうそうそうそう、そういう部品なんです
関係みたいなパーティー
気の力でこうバーンってこう吹っ飛ばすやつ
そうそうそうそう
まあ、そうそうって言っちゃったけど
そうじゃないんだけど
で、それ、まあ例えばで言うとロボコンでソレノイドキッカーっていう構造が
禁止されていたりして
そうやってロボコンって割と戦ったり、邪魔したりっていう要素あったりすると思うんですけど
あの、その時にソレノイドを使ってテコの原理とか使ってバシンとこう相手を叩くような装置を作ると結構簡単にすごい強力なものが作れちゃうんですよ
で、強すぎるから
だから禁止っていう風になっちゃうぐらい
すごい、禁止パーツなんだ
そうそうそう
闇のパーツになっちゃった
そうなんですよ
まあ多分キッカーに使わなければいいんだと思うんですけど
あの、まあそのぐらいちょっとこううまく使うとやばいっていう装置なんですよ
で、まあスパコーンっていうおもちゃの話をすると、サラッと話すと
はい
えーと、四角形の大体75ミリ角、高さ50ミリ角ぐらいのちっちゃい箱の形をしていて
上に乗せた、えー、例えば牛乳パックを上に乗せて
その牛乳パックをゴム鉄砲で撃つと
振動、まあちょっとしか普通揺れないと思うんですけど
その、的に輪ゴムが当たった瞬間にその揺れを検知してポンと吹っ飛ばすっていう
で、結果的に
上に乗ったものがパコーンって飛んでいく
そう、パコーンって飛んでいく
結果的にゴム鉄砲がめちゃめちゃ強くなったみたいに見えるような
パコーンってすっ飛ばす装置
それがパコーンですね
そうです
で、まあそれがあの、まあ動画わかりやすい短いやつを作って送ったら一応
対象を受賞
お眼鏡にかなったというありがたいことですね
これこそがソレノイドの一番正しい使い方であるという
そうですね
もう強力で瞬発力があって
モーターとかだとこう
ぬるっと加速するような動きはまあうまいんですけど
瞬間的にガンと0.1秒ぐらいで吹っ飛ばすみたいな
そういうのはまあソレノイドじゃないとできなかったかなっていう
まさにスパコーン
ソレノイドのためにあるような
そういうおもちゃですね
そうですね
素晴らしい
実はそのコンテストは前々から応募したくて
地味だけど好きだったんですよ
変な作品が多くて
で、それでこのスパコーン思いついた時に
よしじゃあこれ高波って会社なんですけど
そのソレノイドコンテストやっていうのが
それで高波のソレノイドを絶対使うぞって決めて
それで選んだんですね
最初からもうピンポイントで狙い定めてたんですね
コンテスト狙うぞっていう
もうあのこうなったら
前ソレノイドで作った作品が
Amazonで買った適当なソレノイドだったんで
あの高波のものを使うことが実はレギュレーションになってる
っていうのがあって
応募できなくて
うーん
なんか
あー知ってたら使ったなーというのはちょっとあったんですけど
でもまあ高波のソレノイドは
買ってみるとすごい作りもいいし
あのー
なんだろう鉄板とかを曲げてケースが作ってあるんですけど
うん
あのー10個とか20個とか買っても
本当に寸分の狂いもなく精度が高くて揃ってるんですよ
でスパコーン何台作っても
あの同じぐらい吹っ飛ぶんですよね
へー
結構アナログな装置なんで
バラつきあるのかなと思いきや
意外とそうでもなかったりして
あのー
割と丁寧な作りなのかなっていう印象ですね
やっぱ主催するだけありますね
でまあそれで
あとは入手が
まあ日本のメーカーなんで
さっと変えたりとか
でスペックがすごく分かりやすく
このデータシートもあるし
まあありがたいことに
日本語で情報もあって
まあ意外と
やっぱメリットも多いなって感じはしますね
高葉のソレノイド
じゃあイメージキャストご視聴の皆さんは
ソレノイド買うなら高葉ということで
はいみんなも使ってください
あのラジオデパートでも売ってます
ああの秋葉原の
そうですね
あの秋葉原のラジオデパートの
明和電機のショップが
2階にあるんですけど
あ3階だったかな
2階だったような気がするけど
でその明和電機のショップの
店頭に並んでます
おお
で多分店頭で買えるソレノイドって
全国探しても
ほとんどないと思うので
あのー
まあ
お急ぎの方はそこで買うのがいいと思う
お急ぎの方は秋葉原のラジオデパートで
そう
スパコーンを見てきましたって言うと
安くなったりとかはしない
今んとこしないですね
今んとこしない
いやでもめでたいですね
いやありがたいですね
いやーついに
そうですね
まあスパコーンが
あの箱がついて
これはちょっと製品構った話じゃないですか
いやちょっと本当に
その話はしていこうかなと思ってます
なんかね明和電機さんと
コラボしたりとかして
したり
そうですね
あと部品代の中で
ソレノイドが
やっぱり一番高かったりするので
はい
あの大量に作って
安くしてほしいなとか
ちょっと割りますね
なんか副賞で
ソレノイド1年分とかないんですか
あったら嬉しいけど
自分の1年分って何個なんだろう
1年
人が1年に消費する
ソレノイドの量が分かんない
えっと平均0.001個
とかだと思いますけど
そうですね
めっちゃ使う人が
なんか日本に10人ぐらいいて
それで割るとそれぐらいかもしれないです
そうそうそう
まあリアルに言うと
1年間で買ったソレノイドは
多分30個とかぐらいかな
ぐらいだから
30個ぐらいくれたら嬉しいかな
結構買ってる
なんかほぼ今年はスパコーンのため
今年ってか
過去1年はスパコーンのためで
おとととし
去年おととしぐらいは
あの
展示作品にソレノイドをたくさん使って
まって言っても20個とかかな
あの
っていう感じで
いきなりこう
たくさん同じものを作るっていうことが
発生した時に
一気にたくさん買うことがありますね
意外と使われている
ソレノイド
そうですね
いやー
まあ
その
でも
他の作品で
気になるものもあったんですけど
一番
好きっていうか
すごい気になったのが
ソレノイドをただ見るための装置
っていうのだったんですよ
ストイック
そう
めちゃめちゃストイックで
あの
なぜか
今
過去のお作品見ると
その方は賞は取れてはいなかったんですけど
youtubeが消えていて
あら
ちょっと幻の作品になってしまったんですが
あららら
あの
過去の作品の中にはリストアップされてます
ソレノイドを見る装置が
そうそう
で
どんな作品の見た目で言うと
アクリルのボックスの上に
こう
ペタッと貼り付けてあって
で
あとスイッチが付いていて
押すと
へこんだり戻ったりするんですよ
カチッカチッ
で
それを
360度あらゆる方向から
観察できるっていう装置で
これは
いや
盲点だったなと思っているか
あまりにストイックなんですけど
でも
ソレノイドが実際好きじゃないと思いつかないし
でも
伝わらないだろうなっていうのも
あるんだけど
だからこそ
本人が欲しかったのかなっていうのが
垣間見えるっていうか
ソレノイドのみならず
いろんなパーツで並べてほしいですね
そうですね
抵抗を見るための回路とか
抵抗だけがポッとあるような回路とかがあっても
いいと思うんですけど
なかなかそういうのを作る人がいないというか
作ったとしてもその人は一人で楽しんでると思うんですよね
珍しい
これいいなと思ったのは
第2回の
Webメディアビックリセールに出た時に
第2回でしたっけ
ブラジルに繋がっている穴を出した時
出した時ですね
Webメディアビックリセールというのは
あれですね
デイリーポータルZが主催している
Webメディア系の人たちが
わっと集まって
物を売ったりとかするイベントですね
そうですね
でそのWebメディアビックリセールの
どこかのブースでスイッチを売ってたんですよ
機械のカチカチ押すスイッチとか
パチンって上に上げるやつとか
いくつかの種類をそのまま
加工せずに
穴は開けてたかな
キーホルダーにして売ってるっていうのがあって
でそれなんか確かにスイッチって部品として
結構魅力があるというか
カチカチ動かした感触もいいし
なんかその表側の
ユーザーインターフェースとしての顔と
裏側の機械としての顔が
なんか両立しているような
その2つの顔がある
そうパキッとある面で区切られていて
2つの顔が共存しているっていうのが
ちょっと面白いなって思うんですけど
確かに子供とかも一番興味持ちますよね
ボタンとかって
そうですよね
パーツとして
かなりこう人間の感覚に刺さるように
作られているっていうか
押したくなる形になってますよね
それをそのまま売ってるのを見て
おーって思ったんですけど
なんかそのソレノイドを見るための装置も
ちょっと近いものを感じて
でもスイッチほどキャッチーじゃなかったけど
でもなんか多分志は同じなんだろうなと思って
多分この人にとってはもう
めでるものっていうか盆栽とかと同じ扱いですよね
うーん
いやーなんか
個人賞があったら僕はその人に
絶当賞
信じてきたかったですね
そうですね
次からはね
明和電機さんと同じ感じで
評価する側に回って
絶当賞を与えられるように
いやーしたいけど応募もしたいな
したいけど評価
評価か
評価は似が重いですからね
いい作品が2つあった時に
もし自分の責任でどっちかが対象になって
どっちかが違うんだとしたら
はい
結構しんどいだろうなというのはちょっと思いますね
何かを切り捨てなければならないっていうね
そうですね
ありますよね
どっちも好きだったらなおさが
うーん
うーん
っていう
まあ来年もちょっと
まあ審査員に急に回ることがなければ
僕は応募したいなと思ってます
どんなソレノイド作品を見せてくれるのか
そうですね
楽しみですね
はい
いやーおめでとうございました
ありがとうございます
はい
いい滑り出しじゃないですか
そうですね
2021年
いやー
まあでも
なんか去年作った作品だから
今年作ったもので何か今度は取りたいな
スパコーン
今年もバンバン色々作って
そういえば
記事になってましたっけ
スパコーンって
それなんですよ
だから書こうと思って
書きましょう書きましょう
これはもう受賞したからには書かざるを得ないですよ
そうそうそう
ちなみに記事には今書いてないけど
あのプロト
プロトペリアっていうサイトには
スパコーンっていう項目があって
これは前回のあの
ヒーローズリーグで応募した時に
必須項目だったので
一応そこに詳しく書いている記事はちょっとあって
それもあるコピーして
ただ結構技術的な面を強調して書いてるような感じなので
なんかもうちょっとなんで作りたかったみたいな話を深掘りするようなことを
イメージクラブの方では
そうですね
書こうかなと思ってます
楽しみにしてます
はい
プレッシャーをかけておこう
そうですね
ちょっと今月か来月の記事にしようかな
今月どっ
今月書きたいのがもう一個ある
はいはい
まあそっちかスパコーンのどっちかを書きます
鉄道さんがノリに乗ってる
そうなんか実は去年作ってたけど
なんか中途半端なところで止まっちゃってたやつとかが
ちょこちょこあって
それを完成させようかなっていうのも割とありますね
ありがてー
あのまあ何回か前に話したあのフラッシュの話とかも
はい
ほぼ材料層って
あとはやるだけっちゃやるだけなんだけど
はいはいはい
緊急事態宣言でちょっと出れないんで
あー
一人じゃちょっとできないやつなんですよ
やりづらいやつ
そうなんですよ
そういうやつをちょっと
宣言明けにはやっていこうかなっていう感じですね
今年はやっていきたいですね
なんかあの思いついてるネタとかありますか
今なんか過去に作ったやつを
ちゃんとアップデートしたいなっていう気持ちはありますね
あー
さまよる私とかは
あのGoogleストリートビューをずっとうろうろしてるやつとかは
みんなでこうちゃんと別々の場所をうろうろできるようにしたいなとか
あなるほど
はい
また破産するんじゃない
いやーそれだけ怖いんですよね
なんか小銭を集められるシステムと一緒にやらないとちょっと怖いかな
そしたら今度めっちゃ儲かるかもね
儲かりてー
まあドネーションでも大丈夫かな
どうだろう
ドネーションじゃあんまり来ないんだろうか
1回切りだとね
なかなか
ドネーション実際どうなんですかね
あの割とこう
寄付するのは好きではあるんですけど
はい
あの例えば
まあオープンソースのソフトとかで
アルデュイノとか使ってる人だったら
ドネーションしてくれたらいいなみたいな画面が出てきたりとかあるんですけど
まあ有名なとこだとウィキペディアとか
うん
であれって具体的にどのぐらい必要で
あと
なんと
それによって何が起きるのかみたいなことが分かんないのが多くて
確かに
あのウィキペディアはそこすごい分かりやすいじゃないですか
うん
あなたみんながコーヒーいっぱい分寄付してくれたら
この寄付は30分で終了しますとか書いてあって
でなぜ必要かって言ったら
広告なしでサーバー代を払うためとか
いろいろ書いてあって
ちゃんと力入れてますよね
そうですよね
何年か前に見たやつだと
世界に5番目にアクセスの多いサイトとか書いてあったかな
でまあ確かにそれ
お金
非営利でできてるってめちゃめちゃすごいなと思うんで
うん
割と僕は出す派ではあるんですけど
僕も言われたら出しますね
ちょこちょこ
そろそろ今年もこの季節が始まったなと思って
なんか年中行事みたいな感じで
そうですね
なんかこう
でも悲壮的なんですよねメッセージが
上からなんか辛い感じのメッセージが
お世話になってるしなと思って
実はABテストやってたりするんですかね
いやめちゃめちゃやってると思いますよ
多分寄付代のうち1,2割ぐらいは多分
その次の寄付をちゃんと効率化するための
マーケティング代として使われてるんじゃないですかね
それありそうだな
このお金でみたいな
まあでもとりあえずそういう
結構ウィキペディアは大事だなと思うんですけど
他のとりあえず寄付してくださいみたいなやつが
なかなかね
そうよくわかんなくて
クラオティにあんまりさせてくれないですよね
そうなんですよね
で1回クラブハウスで最近聞けてよかったなと思ったのが
オープンフレームワークスっていうツールを使ってるんですけど
そのツールもCプラで書くオープンソースのライブラリーなんですけど
すごく有名なんですけど
寄付だけで成り立っていて
ただ寄付によって何が行われているのかはわからないんですよ
でも僕はアドビよりもOFって略してるんですけど
の方がよく使うんで
OFにそんな払わないわけにはいかないって思って
まあまあ出してたんですね
毎月とか
でもちょっとクラブハウス経由で
それを運営している人が何を見つかっているかっていうのを
教えてくれている
ツイートというかグループみたいなのがあって
日本人のグループで
あの寄付どうなっているんだろうねっていう質問をしていて
その質問に対して実際本人が答えてくれているっていうのを
見せてくれたんですよ
僕が直接質問したわけじゃないんですけど
そしたらサーバー代に使ってますっていう話で
逆にそれ以外に使ってないっぽくて
開発に人員を割いてるとか
そういうことでどうもないみたいなんですよ
開発者もユーザーだろうし
オープンフレームワークスって
基本的には結構クロート向けなので
多分開発者
ユーザーの中の開発者の比率は
結構高いんじゃないかなと思うので
開発者以外ほぼ使わないですよね
ほぼほぼそれで賄えてるんだとは思うんですけど
あ、サーバー代かと思って
サーバー代だったらそんなお金かかんないんじゃないかなって
いやまあそうですよ
なんかもうちょっと使ってほしい
そうなんかこう
もうちょっとこう
その開発者の人がなんか
夜食べるケーキ代とかにもしてほしいですよね
そうそうそうそう
それをのためにちょっと今日頑張ろうかなとか
ちょっとコーヒーをおごうから
ちょっとずっとメンテナンスされてなかった
パーツとかを
メンテナンスしてくれるとか
あってもいいなとは思うけど
多分そんなことしなくてもやっちゃうような人なのかもしれないんですけど
だからこそ存在していますからね
うん
いやでもあ、サーバー代かーってなって
ちょっと正直すいません金額を減らしました
ダメじゃん
ダメ
分かっちゃダメだったじゃん
分かっちゃダメだったパターンですねこれは
マジか
でも毎月出してますよ
もっとなんだろう
いろんなことに使っててほしかったっていう感じですか
そうそうそうそう
Ubuntu的なものをイメージしてたんですよ
UbuntuはLinuxの種類の一つなんですけど
Ubuntuは結構儲けようとしていて
そうなんですね
そうですね
検索エンジンとかもなんか
空の収入とかも確かあった
そうなんですか
財団みたいなとこがやってるんですかね
そうですね
財団なのかどういう組織か分かんないけど
それでメンテナンスしづらいところは
結構お金をかけてやっている部分もあるらしくて
かっこいい
だからこそ割とこうだったらいいのになっていう
手の届かないところが
他のディストリビューションだと割と
あんまり詳しくはないんですけど
いろいろ試しに使ってたことがあって
その中でもUbuntuって結構フレンドリーだったりとか
なんかこう行き届いてる感じはあるなと思ってたので
良くも悪くもそれぞれのモチベーション頼りになっちゃうと
みんながやりたがらないことってなかなか進まないですもんね
そうなんですよね
とかもしかしたら
各々が適当に解決しちゃってて
本質的な解決を誰もしてないというか
なんか対象両方的にみんながやっちゃってて
問題が顕在化しないパターンとか
結構あると思うんですよね
なんかこれはもうしょうがないから
みんなスクリプト書いてしのいでる
でそのスクリプトが出回ってるとかっていうのは
あるかもしれないけど
いやそもそもなんかそうじゃないんじゃないっていうのも
あるんだと思うんですよね
ラズベリーパイとか使ってても
なんかみんながやっている方法
定番の方法っていうのはあるけど
途中でOSが対応して
全部そのやり方しなくて良くなったとか
っていう便利な機能があったりして
こういうのってきちんと固くってやらないと
誰も実装できないよなっていうのはあるんですよね
ちょっと想像ですけど
そういうことをやってくれてるかもしれないし
いずれにしても
人を割いて開発してるっていうのは事実らしいので
お金を回す意義っていうのをすごい感じるっていうか
そういうところの可視化とかってもっとちゃんと
なんかしてほしいですね
うーん
それはしてほしいな
お金って大事ですからね
なんかあれですかね
ブロックチェーンとかで送ったお金の流れが見えるようになったら
なんかあの寄付したお金
あなたが寄付した150円は
このOSのここのファイルの中の
この2行に使われましたみたいな
それすごくいい
そういうのが自動的に可視化されて
出てきて
うわー
嬉しいですよね
めちゃめちゃ嬉しい
なんだったらお金
逆のパターンもあってもいいと
コードがこれだけ更新されています
でもお金は足りていませんって言って
払ったら書いたコードが変えるみたいな
あーそれいいな
でその神社の名前書くみたいにね
寄付者がコメントアウトされて
この人のお金で動きかかれましたみたいな
そうそう
メタデータ的にこう
なんていうか
開発者と寄付者っていうのが
あのまあリードミーというか
ライセンスのところだ
オーサーみたいなファイル
大体リードミーのところに入ってきますけどね
うん
あの辺に
こう誰がいくらっていうのが
こう寄付者の金額に応じて
本当の大きさが変わるのか知らないですけど
でももうそこを
もう業単位でメタデータとして
この業にこの人のお金が
流れ込んでいますっていうのが
出てくる
いいなー
あーでもバグで修正されて聞いたら嫌だな
それはそのGitの履歴に
ちゃんと残り続けるみたいな
いや面白いなそれ
なんかもうGitHubの一周のところに
もう困ってる人の数が
その可視化されて
これだけの人がこの問題に
お金を出したいと思ってますみたいなのが
出てくる
あー
なんか良さそうですね
これ
すごいいいね
なんかすごいいいアイデアなような気がするけど
思いついた瞬間だからそうなのか
いやでもいい気がするなー
お金集める仕組みもっと洗練されてほしいですね
うーん
そういうバグトラッカーと
そのお金を
集める仕組みとかが
うまくこう
連動すると
すごい面白い気がします
確かに
バグって
クソ野郎って
言いながら
でも直してほしいって言って
直せやーって言って
バンってお金出すっていう
いやいい
それはいい
やっぱその
バグもそれぞれで
結構開発者的に
興味を惹かれるバグとか
これは直さなきゃなんてやられるバグと
まあなんとかなってるしなー
後でいっかみたいなバグとかってあるじゃないですか
うーん
で校舎の方ってなかなか
モチベーション頼みだと
動いてくれなくて
でもみんな困ってるみたいな
場合は多かったりするんで
使う側から
よしじゃあお金出しますみたいな感じで
みんなが100円ずつとか500円ずつとか払って
でめんどくさい人が増えれば増えるほど
その開発者の思い越しを動かせるような金額になっていくみたいな
そうですね
そういうお金の仕組みを使って
こう改善できると
そうですね
面白いですよね
なんか
まあ
あの
ちょっと心配なのが
バグがあればあるほど
儲かる仕組みにならなければいいなということだけ
あの
開発者から作ると
バグを仕込むモチベーションが
そうなってしまいますよね
簡単に直せるけど面倒いバグを作っといて
こう育ってきた頃に
回収するというか
ちょっと直して
直りましたって言って
収穫
お金がポンって入るみたいな
それやばいな
エビルだなこれ
なんかこう
まあ
仕組みでうまいこと
そうならない
ゲーム理論とかになってくるのかなと思うんですけど
あの
直せば直すほど得をするし
払えば払うほど直る
で
バグを作ったとしても得をしないっていう条件を満たせる仕組み
ができればいいってことですね
簡単に作れて簡単に直せるバグだったら
その別の誰かがもう掠めとるわけじゃないですか
なるほど
だからその開発に関わる人員がある程度確保されてるというか
その関わる人がある程度いるのであれば
その問題は発生しないかもしれないです
なるほどそうですね
バグの売買があったりして
これ直しやすいバグだから売ってあげるよ君に
バグが証券化されるのめっちゃ面白くないですか
これを直したら儲かるんだけどなって思いながら
みんな直さずに
バグを直す権利を全売して
これはこれ直されたら
100ドルの権利が発生するから
じゃあこれは後々のために
なんか95ドルで売りますみたいなのとか
だんだんそれが陶器対象になって
バグにすごい1億円の値段が付くみたいな
すごい変なことがありそう
なんかいろんなところで使われてるプログラムで
この厄介なバグに対して
みんながお金払うっていう意思が高まっていって
それを直す権利自体が売買されるみたいな
面白い
面白そう
でもまあ本来は多分ウーバーみたいな感じがいいんでしょうね
なんか
売買する前に
とりあえずこう直せる人が手を挙げて
直していくようにして
で
ちょっと厄介なやつだったりとか
こうその権利についてちょっと考えた方がいいやつとか
出てくるのかもしれないですけど
ウーバーみたいな仕組みは割といいんでしょうね
っていう気がしますね
あの居主制で
そうですね
誰かがはい直します
はいお金どうぞ
うん
あれも需要が高い時間とか場所になると
自動的に値段が上がったりすると思うんで
うん
そういう
オークション方式で
そうですね
それは面白そうですね
要はあのバグハンターみたいな人って
すでにいるわけじゃないですか
グーグルとか
そのマイクロソフトとかの
その重要ででかいサービスのバグを見つけた人には
お金が出ますみたいな仕組みで
はいはいはい
でそれを
その
ハンティングして
その
結構詳しいプログラマーの人とかが
こう
年間何十万とか稼いでますみたいな事例はあるんで
うん
それのなんか正規オーワンでもう誰でも直せば直せるけど
めんどくさくて直さない1500円のバグとか
そういうのをめっちゃ直す仕事とか
いやー
良さそう
良さそう
いつまで経っても日本語がバグってるソフトとかあるじゃん
ありますね
微妙にちょっと変
あのソフトじゃないんですけど
サイトでエンクロージャーっていうのが
はい
字のところがつに点々になってるサイトがあって
ズヤー
エンクローズヤーってやってるね
これ結構
気持ち悪いな
えーと少なくとも1年以上は
あの直ってなくて
みんな知ってるんじゃないかなと思うけど
たまに見に行くと
あまだエンクローズヤーだなって
なんかそういうのって結構あると思うんですよね
うーん
だからWindowsで拡大率を変えると
文字が入りきてはなくて
UIが読み得ないんだけど
使い方知ってる人にとっては
端っこにギリ見えてる
ここをクリックすると
OKだって分かってるから
みんな押せちゃって
そこ頑張って押してる
そうそうそう
なんかそういうのはある気がする
というか自分もそうやって
なんだかんだごまかして使っちゃうから
なんか直してって言わないし
うん
でもあの100円払って直すんであれば
絶対払いますよね
あー今なら払うな
学生の頃とかだったらね
まあいいかっていう気持ちが立っちゃうけど
いやー今なら払うな
100円だったら
みんなの100円払えば直すっていう気持ちが
100人に分集まって
おー1万円だったら
1万円でちょっとボタンの位置に直すんだったら
いい仕事ですね
めっちゃいい仕事ですよね
うん
だからだんだんこうじわじわ釣り上がっていくわけですよね
うん
GitHub 上の一周のところにこう
はいはいはい
ボタンが押しにくいみたいな一周のところに
こう金額が表示されてって
めんどくさいと思った人が増えていけばいくほど
いいなー
で誰かが解決するとお金がもらえるみたいな
うーん
なんかその仕組みがあると
結構学生とか高校生とかっていうレベルでも
小遣い稼ぎでバグ直したりしてると
オープンソースに触れる機会が増えて
教育上すごくいいとか
確かに
っていうのもありそうな気がする
そうですね
なんか適当なバイトするよりも
コーダーになりたい人が高度のことで
仕事バイトをするっていうのは
すごいいいことだと思うんで
いいなー
そっかそういう仕組みって
なんかざっくりでも作れないですかね
でも課金って難しいのかな
課金ってね厄介なんですけどね
もうちょっとなんかうまいこと
なんかお金払うところは
ペイパルでなんとかするとか
でもねやっぱ多分お金集めて
それを誰かに渡すっていうのが
難しいんですよね
ビットコインでできないかな
多分クラウドファンディングとかと同じ
周りの
そうですね
どうやったらいいんだとか
ね
一旦適当な仮想通貨自分たちで作っちゃうとか
それで一旦回してみて
みんなバーチャルなんだけど
やり取りしてる間に
あわよくば価値がつくかなって
危ないか
でもそれの方が面白いかもしれないですね
なんかこうバグコインみたいなのがあって
バグコインね
これ直したら1万バグコインですと言って
だんだんこう
1ミリバグコインみたいなスケールになっていくのかもしれないけど
仕組みそのものがもし優秀だったら
実際に起こり得る話ですね
誰かつくってくれないかなバグコイン
バグコインね
つくる
結構他のいろんな仮想通貨も
実用性でビットコインよりも優れてるっていうので
割と打ち出してるのが結構あったと思うんですよ
なんかあんま覚えてないけど
インサリアムとかはいろんなアプリケーションを
上に乗っけれるとかじゃなかったかな
はいはいはい
あと他のあるコインは
仮想空間を作ろうとしていて
その空間を作るのが目的なんだけど
その中で使うお金として定義されていて
その仮想空間を強く押すことによって
この空間には価値があって
もっとみんな移住してくるべきだから
そこに使われるお金も価値があります
って言い方をして
だからうぞうむぞうのどんどん新しく出てくるコインは
そのストーリーだったりとか
どういうふうに使うかっていうところで
価値を作っていたみたいなんですよ
ただ騙していたっていう側面はすごくあるんです
とは思いますけど
実際の国が運営している貨幣とかと似たような感じですよね
そうですよね
なんとかっていう国がちゃんと繁栄して成長していくから
その国の通貨が価値を高めていくみたいな
その仮想空間に価値が全然なくなったら
そのお金も価値がなくなっちゃうっていう
そうですね
それがなんかアイデアが貨幣になるみたいなところが
性質としてあるなと思って
面白いとは思ってないけど
全然手を出す勇気はなかったけど
今やろうとしてるのって結構そういうことですよね
そうですね
だとすると大体歴史っていうのは見えてて
なんか失敗するような気がする
今のところカフェで何とかする試みって
あんま成功してないですね
急にそういう話になっちゃいました
しんみりした話になっちゃいましたね
ソレノイドから始まって
ソレノイドから始まり
これ一応タイトルつけるの難しくないですか
いや毎回難しいんで大丈夫です
適当にやってます
いやでもタイトルつけるの上手だなって
いつも見てます
タイトルまでは見てます
ちゃんと聞いてくださいよ
頑張って編集してるから
聞こう
いや聞こう
そんな感じでそろそろですね
はい
イメージキャストでは
聞いてくださる皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望は
ハッシュイメージキャストをつけてツイート
質問は
イメージクラブのアカウントの質問箱まで
お寄せください
ということでですね
今回は
ソレノイドの話と
なんかビジネス的な話が出てきましたね
なんか
そうですね
なんていうか
いやーくだらない話をしてしまった
聞いた人が起業して
そのGitHubのバグで
お金を集めるサービスを
作った場合は
僕に株を分けてください
僕にもください
10%ずつでいいんで
もう10%あればいいですね
すごい嬉しいですね
はい
それではまた来週
はいまた来週
さよなら
さよなら
ご視聴ありがとうございました
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おはようございます、あずまです てっとうです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまとてっとうが自宅からお送りするポッドキャストです 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったもの、発見したことなどを それぞれ持ち寄っておしゃべりします 現在実験的にクラブハウスでの公開収録を行っております 毎週土曜日の朝9時から行っておりますので 興味のある方は僕かTEDTさんをフォローしていただくと スケジュールの通知がきます 休日の朝の目覚まし代わりにチェックしてみてください はい、って感じで ありがとうございます おはようございます、まだ慣れないですね いや、だいぶスムーズだったよ やってる感出ました? いや、めちゃめちゃ出てる ちょっとね、ビシッと背筋が伸びる感じ これいいですね、なんか決まったことをしゃべるっていうのがいいですね そんな感じで TEDTさん、なんか気になることありますか?最近 そう、ちょっと嬉しくて ちょっと話したくてしょうがないことが1個ありまして お、嬉しいことがあったんですか? あったんですよ 昨日の夕方連絡があったんですが はい あの、ソレノイドコンテストっていうコンテストに応募していて 以前ちょっと話したことがあるスパコーンっていう作品を応募したんですが あ、スパコーンっていうのは はい、おもちゃ TEDTさんの発明したおもちゃですね そうです スパコーン まあ、ちょっと一旦詳細は後で言いますが まず、ソレノイドコンテストっていうのは ソレノイドっていう電子部品を使っているメーカーがやっているコンテストで はい、はい、はい で、そのスパコーンっていうおもちゃにはその部品を使っていたので応募したところ はい あの、対象が出まして おめでとうございます ありがとうございます 後で交換を差し込んでおきます ありがとうございます なんか、第8回という まああの、まだ始まってそんなに これからどんどん回数を積み重ねてくれるのかなと思うんですけど いやいやいや、すごいですね そうですね そうですね、ソレノイドコンテスト自体は実は昔から興味があって はい、はい あの、明和電機の社長の信道さん 信道さん、信道さん、明和電機の社長ってだけ言えばいいのか はい、はい が、あの、えー、審査員をしていて はい それで、あの、ソレノイドって結構マイナーな部品なんですが モーターのような雰囲気なんですけど はい、はい 電気を流すと、あの、バチッてなるやつですね えー、そう、あの、強い力で 5ミリぐらいペコッと引っ張るっていう あの、地味な部品なんですよ うん で、例えばコインドッカーとかで あの、自動的に鍵がガチャッて閉まるようなものの 鍵に使われてたりとか えー あの、まあ、ちょっと5ミリとか1センチだけへこんだり押したりするっていうだけしかできないんで あの、まあ、冷蔵庫で自動的にポンってこう扉が開くやつとかだと おおー それを押すのに使ってたりとか まあ、あとは テコの原理とかを使って大きい動きに変えて あの、振るような動きにしたり まあ、ストロークが短いんですけど まあ、上下に動いたり まあ、地味なんだけどペコペコ ちょっとだけ動かしたい時に使ったりしますね で、ただ結構モーターと違って動きも地味だし使いどころも難しいので あの、ソレノイドって言ってもあんまり知らない人が多いんですけど えっと、どっちかというとリーチが短いけど当たると強い必殺技みたいな 見た目、ん?今なんか動いた?みたいな感じなんだけど あの、すごい電力食うし で、うまく使うと小型化できたりとか あの、なんていうか音も静かだったりとか モーター使うよりも部品の点数が減ってメンテナンスしやすいとか いいことがいっぱいあるんですけど 使いにくい 選定もちょっと難しい あの、中国武術の達人がこう 近くに近づいてフロンってやったらこう人が吹っ飛ぶみたいな そうそうそうそう、そういう部品なんです 関係みたいなパーティー 気の力でこうバーンってこう吹っ飛ばすやつ そうそうそうそう まあ、そうそうって言っちゃったけど そうじゃないんだけど で、それ、まあ例えばで言うとロボコンでソレノイドキッカーっていう構造が 禁止されていたりして そうやってロボコンって割と戦ったり、邪魔したりっていう要素あったりすると思うんですけど あの、その時にソレノイドを使ってテコの原理とか使ってバシンとこう相手を叩くような装置を作ると結構簡単にすごい強力なものが作れちゃうんですよ で、強すぎるから だから禁止っていう風になっちゃうぐらい すごい、禁止パーツなんだ そうそうそう 闇のパーツになっちゃった そうなんですよ まあ多分キッカーに使わなければいいんだと思うんですけど あの、まあそのぐらいちょっとこううまく使うとやばいっていう装置なんですよ で、まあスパコーンっていうおもちゃの話をすると、サラッと話すと はい えーと、四角形の大体75ミリ角、高さ50ミリ角ぐらいのちっちゃい箱の形をしていて 上に乗せた、えー、例えば牛乳パックを上に乗せて その牛乳パックをゴム鉄砲で撃つと 振動、まあちょっとしか普通揺れないと思うんですけど その、的に輪ゴムが当たった瞬間にその揺れを検知してポンと吹っ飛ばすっていう で、結果的に 上に乗ったものがパコーンって飛んでいく そう、パコーンって飛んでいく 結果的にゴム鉄砲がめちゃめちゃ強くなったみたいに見えるような パコーンってすっ飛ばす装置 それがパコーンですね そうです で、まあそれがあの、まあ動画わかりやすい短いやつを作って送ったら一応 対象を受賞 お眼鏡にかなったというありがたいことですね これこそがソレノイドの一番正しい使い方であるという そうですね もう強力で瞬発力があって モーターとかだとこう ぬるっと加速するような動きはまあうまいんですけど 瞬間的にガンと0.1秒ぐらいで吹っ飛ばすみたいな そういうのはまあソレノイドじゃないとできなかったかなっていう まさにスパコーン ソレノイドのためにあるような そういうおもちゃですね そうですね 素晴らしい 実はそのコンテストは前々から応募したくて 地味だけど好きだったんですよ 変な作品が多くて で、それでこのスパコーン思いついた時に よしじゃあこれ高波って会社なんですけど そのソレノイドコンテストやっていうのが それで高波のソレノイドを絶対使うぞって決めて それで選んだんですね 最初からもうピンポイントで狙い定めてたんですね コンテスト狙うぞっていう もうあのこうなったら 前ソレノイドで作った作品が Amazonで買った適当なソレノイドだったんで あの高波のものを使うことが実はレギュレーションになってる っていうのがあって 応募できなくて うーん なんか あー知ってたら使ったなーというのはちょっとあったんですけど でもまあ高波のソレノイドは 買ってみるとすごい作りもいいし あのー なんだろう鉄板とかを曲げてケースが作ってあるんですけど うん あのー10個とか20個とか買っても 本当に寸分の狂いもなく精度が高くて揃ってるんですよ でスパコーン何台作っても あの同じぐらい吹っ飛ぶんですよね へー 結構アナログな装置なんで バラつきあるのかなと思いきや 意外とそうでもなかったりして あのー 割と丁寧な作りなのかなっていう印象ですね やっぱ主催するだけありますね でまあそれで あとは入手が まあ日本のメーカーなんで さっと変えたりとか でスペックがすごく分かりやすく このデータシートもあるし まあありがたいことに 日本語で情報もあって まあ意外と やっぱメリットも多いなって感じはしますね 高葉のソレノイド じゃあイメージキャストご視聴の皆さんは ソレノイド買うなら高葉ということで はいみんなも使ってください あのラジオデパートでも売ってます ああの秋葉原の そうですね あの秋葉原のラジオデパートの 明和電機のショップが 2階にあるんですけど あ3階だったかな 2階だったような気がするけど でその明和電機のショップの 店頭に並んでます おお で多分店頭で買えるソレノイドって 全国探しても ほとんどないと思うので あのー まあ お急ぎの方はそこで買うのがいいと思う お急ぎの方は秋葉原のラジオデパートで そう スパコーンを見てきましたって言うと 安くなったりとかはしない 今んとこしないですね 今んとこしない いやでもめでたいですね いやありがたいですね いやーついに そうですね まあスパコーンが あの箱がついて これはちょっと製品構った話じゃないですか いやちょっと本当に その話はしていこうかなと思ってます なんかね明和電機さんと コラボしたりとかして したり そうですね あと部品代の中で ソレノイドが やっぱり一番高かったりするので はい あの大量に作って 安くしてほしいなとか ちょっと割りますね なんか副賞で ソレノイド1年分とかないんですか あったら嬉しいけど 自分の1年分って何個なんだろう 1年 人が1年に消費する ソレノイドの量が分かんない えっと平均0.001個 とかだと思いますけど そうですね めっちゃ使う人が なんか日本に10人ぐらいいて それで割るとそれぐらいかもしれないです そうそうそう まあリアルに言うと 1年間で買ったソレノイドは 多分30個とかぐらいかな ぐらいだから 30個ぐらいくれたら嬉しいかな 結構買ってる なんかほぼ今年はスパコーンのため 今年ってか 過去1年はスパコーンのためで おとととし 去年おととしぐらいは あの 展示作品にソレノイドをたくさん使って まって言っても20個とかかな あの っていう感じで いきなりこう たくさん同じものを作るっていうことが 発生した時に 一気にたくさん買うことがありますね 意外と使われている ソレノイド そうですね いやー まあ その でも 他の作品で 気になるものもあったんですけど 一番 好きっていうか すごい気になったのが ソレノイドをただ見るための装置 っていうのだったんですよ ストイック そう めちゃめちゃストイックで あの なぜか 今 過去のお作品見ると その方は賞は取れてはいなかったんですけど youtubeが消えていて あら ちょっと幻の作品になってしまったんですが あららら あの 過去の作品の中にはリストアップされてます ソレノイドを見る装置が そうそう で どんな作品の見た目で言うと アクリルのボックスの上に こう ペタッと貼り付けてあって で あとスイッチが付いていて 押すと へこんだり戻ったりするんですよ カチッカチッ で それを 360度あらゆる方向から 観察できるっていう装置で これは いや 盲点だったなと思っているか あまりにストイックなんですけど でも ソレノイドが実際好きじゃないと思いつかないし でも 伝わらないだろうなっていうのも あるんだけど だからこそ 本人が欲しかったのかなっていうのが 垣間見えるっていうか ソレノイドのみならず いろんなパーツで並べてほしいですね そうですね 抵抗を見るための回路とか 抵抗だけがポッとあるような回路とかがあっても いいと思うんですけど なかなかそういうのを作る人がいないというか 作ったとしてもその人は一人で楽しんでると思うんですよね 珍しい これいいなと思ったのは 第2回の Webメディアビックリセールに出た時に 第2回でしたっけ ブラジルに繋がっている穴を出した時 出した時ですね Webメディアビックリセールというのは あれですね デイリーポータルZが主催している Webメディア系の人たちが わっと集まって 物を売ったりとかするイベントですね そうですね でそのWebメディアビックリセールの どこかのブースでスイッチを売ってたんですよ 機械のカチカチ押すスイッチとか パチンって上に上げるやつとか いくつかの種類をそのまま 加工せずに 穴は開けてたかな キーホルダーにして売ってるっていうのがあって でそれなんか確かにスイッチって部品として 結構魅力があるというか カチカチ動かした感触もいいし なんかその表側の ユーザーインターフェースとしての顔と 裏側の機械としての顔が なんか両立しているような その2つの顔がある そうパキッとある面で区切られていて 2つの顔が共存しているっていうのが ちょっと面白いなって思うんですけど 確かに子供とかも一番興味持ちますよね ボタンとかって そうですよね パーツとして かなりこう人間の感覚に刺さるように 作られているっていうか 押したくなる形になってますよね それをそのまま売ってるのを見て おーって思ったんですけど なんかそのソレノイドを見るための装置も ちょっと近いものを感じて でもスイッチほどキャッチーじゃなかったけど でもなんか多分志は同じなんだろうなと思って 多分この人にとってはもう めでるものっていうか盆栽とかと同じ扱いですよね うーん いやーなんか 個人賞があったら僕はその人に 絶当賞 信じてきたかったですね そうですね 次からはね 明和電機さんと同じ感じで 評価する側に回って 絶当賞を与えられるように いやーしたいけど応募もしたいな したいけど評価 評価か 評価は似が重いですからね いい作品が2つあった時に もし自分の責任でどっちかが対象になって どっちかが違うんだとしたら はい 結構しんどいだろうなというのはちょっと思いますね 何かを切り捨てなければならないっていうね そうですね ありますよね どっちも好きだったらなおさが うーん うーん っていう まあ来年もちょっと まあ審査員に急に回ることがなければ 僕は応募したいなと思ってます どんなソレノイド作品を見せてくれるのか そうですね 楽しみですね はい いやーおめでとうございました ありがとうございます はい いい滑り出しじゃないですか そうですね 2021年 いやー まあでも なんか去年作った作品だから 今年作ったもので何か今度は取りたいな スパコーン 今年もバンバン色々作って そういえば 記事になってましたっけ スパコーンって それなんですよ だから書こうと思って 書きましょう書きましょう これはもう受賞したからには書かざるを得ないですよ そうそうそう ちなみに記事には今書いてないけど あのプロト プロトペリアっていうサイトには スパコーンっていう項目があって これは前回のあの ヒーローズリーグで応募した時に 必須項目だったので 一応そこに詳しく書いている記事はちょっとあって それもあるコピーして ただ結構技術的な面を強調して書いてるような感じなので なんかもうちょっとなんで作りたかったみたいな話を深掘りするようなことを イメージクラブの方では そうですね 書こうかなと思ってます 楽しみにしてます はい プレッシャーをかけておこう そうですね ちょっと今月か来月の記事にしようかな 今月どっ 今月書きたいのがもう一個ある はいはい まあそっちかスパコーンのどっちかを書きます 鉄道さんがノリに乗ってる そうなんか実は去年作ってたけど なんか中途半端なところで止まっちゃってたやつとかが ちょこちょこあって それを完成させようかなっていうのも割とありますね ありがてー あのまあ何回か前に話したあのフラッシュの話とかも はい ほぼ材料層って あとはやるだけっちゃやるだけなんだけど はいはいはい 緊急事態宣言でちょっと出れないんで あー 一人じゃちょっとできないやつなんですよ やりづらいやつ そうなんですよ そういうやつをちょっと 宣言明けにはやっていこうかなっていう感じですね 今年はやっていきたいですね なんかあの思いついてるネタとかありますか 今なんか過去に作ったやつを ちゃんとアップデートしたいなっていう気持ちはありますね あー さまよる私とかは あのGoogleストリートビューをずっとうろうろしてるやつとかは みんなでこうちゃんと別々の場所をうろうろできるようにしたいなとか あなるほど はい また破産するんじゃない いやーそれだけ怖いんですよね なんか小銭を集められるシステムと一緒にやらないとちょっと怖いかな そしたら今度めっちゃ儲かるかもね 儲かりてー まあドネーションでも大丈夫かな どうだろう ドネーションじゃあんまり来ないんだろうか 1回切りだとね なかなか ドネーション実際どうなんですかね あの割とこう 寄付するのは好きではあるんですけど はい あの例えば まあオープンソースのソフトとかで アルデュイノとか使ってる人だったら ドネーションしてくれたらいいなみたいな画面が出てきたりとかあるんですけど まあ有名なとこだとウィキペディアとか うん であれって具体的にどのぐらい必要で あと なんと それによって何が起きるのかみたいなことが分かんないのが多くて 確かに あのウィキペディアはそこすごい分かりやすいじゃないですか うん あなたみんながコーヒーいっぱい分寄付してくれたら この寄付は30分で終了しますとか書いてあって でなぜ必要かって言ったら 広告なしでサーバー代を払うためとか いろいろ書いてあって ちゃんと力入れてますよね そうですよね 何年か前に見たやつだと 世界に5番目にアクセスの多いサイトとか書いてあったかな でまあ確かにそれ お金 非営利でできてるってめちゃめちゃすごいなと思うんで うん 割と僕は出す派ではあるんですけど 僕も言われたら出しますね ちょこちょこ そろそろ今年もこの季節が始まったなと思って なんか年中行事みたいな感じで そうですね なんかこう でも悲壮的なんですよねメッセージが 上からなんか辛い感じのメッセージが お世話になってるしなと思って 実はABテストやってたりするんですかね いやめちゃめちゃやってると思いますよ 多分寄付代のうち1,2割ぐらいは多分 その次の寄付をちゃんと効率化するための マーケティング代として使われてるんじゃないですかね それありそうだな このお金でみたいな まあでもとりあえずそういう 結構ウィキペディアは大事だなと思うんですけど 他のとりあえず寄付してくださいみたいなやつが なかなかね そうよくわかんなくて クラオティにあんまりさせてくれないですよね そうなんですよね で1回クラブハウスで最近聞けてよかったなと思ったのが オープンフレームワークスっていうツールを使ってるんですけど そのツールもCプラで書くオープンソースのライブラリーなんですけど すごく有名なんですけど 寄付だけで成り立っていて ただ寄付によって何が行われているのかはわからないんですよ でも僕はアドビよりもOFって略してるんですけど の方がよく使うんで OFにそんな払わないわけにはいかないって思って まあまあ出してたんですね 毎月とか でもちょっとクラブハウス経由で それを運営している人が何を見つかっているかっていうのを 教えてくれている ツイートというかグループみたいなのがあって 日本人のグループで あの寄付どうなっているんだろうねっていう質問をしていて その質問に対して実際本人が答えてくれているっていうのを 見せてくれたんですよ 僕が直接質問したわけじゃないんですけど そしたらサーバー代に使ってますっていう話で 逆にそれ以外に使ってないっぽくて 開発に人員を割いてるとか そういうことでどうもないみたいなんですよ 開発者もユーザーだろうし オープンフレームワークスって 基本的には結構クロート向けなので 多分開発者 ユーザーの中の開発者の比率は 結構高いんじゃないかなと思うので 開発者以外ほぼ使わないですよね ほぼほぼそれで賄えてるんだとは思うんですけど あ、サーバー代かと思って サーバー代だったらそんなお金かかんないんじゃないかなって いやまあそうですよ なんかもうちょっと使ってほしい そうなんかこう もうちょっとこう その開発者の人がなんか 夜食べるケーキ代とかにもしてほしいですよね そうそうそうそう それをのためにちょっと今日頑張ろうかなとか ちょっとコーヒーをおごうから ちょっとずっとメンテナンスされてなかった パーツとかを メンテナンスしてくれるとか あってもいいなとは思うけど 多分そんなことしなくてもやっちゃうような人なのかもしれないんですけど だからこそ存在していますからね うん いやでもあ、サーバー代かーってなって ちょっと正直すいません金額を減らしました ダメじゃん ダメ 分かっちゃダメだったじゃん 分かっちゃダメだったパターンですねこれは マジか でも毎月出してますよ もっとなんだろう いろんなことに使っててほしかったっていう感じですか そうそうそうそう Ubuntu的なものをイメージしてたんですよ UbuntuはLinuxの種類の一つなんですけど Ubuntuは結構儲けようとしていて そうなんですね そうですね 検索エンジンとかもなんか 空の収入とかも確かあった そうなんですか 財団みたいなとこがやってるんですかね そうですね 財団なのかどういう組織か分かんないけど それでメンテナンスしづらいところは 結構お金をかけてやっている部分もあるらしくて かっこいい だからこそ割とこうだったらいいのになっていう 手の届かないところが 他のディストリビューションだと割と あんまり詳しくはないんですけど いろいろ試しに使ってたことがあって その中でもUbuntuって結構フレンドリーだったりとか なんかこう行き届いてる感じはあるなと思ってたので 良くも悪くもそれぞれのモチベーション頼りになっちゃうと みんながやりたがらないことってなかなか進まないですもんね そうなんですよね とかもしかしたら 各々が適当に解決しちゃってて 本質的な解決を誰もしてないというか なんか対象両方的にみんながやっちゃってて 問題が顕在化しないパターンとか 結構あると思うんですよね なんかこれはもうしょうがないから みんなスクリプト書いてしのいでる でそのスクリプトが出回ってるとかっていうのは あるかもしれないけど いやそもそもなんかそうじゃないんじゃないっていうのも あるんだと思うんですよね ラズベリーパイとか使ってても なんかみんながやっている方法 定番の方法っていうのはあるけど 途中でOSが対応して 全部そのやり方しなくて良くなったとか っていう便利な機能があったりして こういうのってきちんと固くってやらないと 誰も実装できないよなっていうのはあるんですよね ちょっと想像ですけど そういうことをやってくれてるかもしれないし いずれにしても 人を割いて開発してるっていうのは事実らしいので お金を回す意義っていうのをすごい感じるっていうか そういうところの可視化とかってもっとちゃんと なんかしてほしいですね うーん それはしてほしいな お金って大事ですからね なんかあれですかね ブロックチェーンとかで送ったお金の流れが見えるようになったら なんかあの寄付したお金 あなたが寄付した150円は このOSのここのファイルの中の この2行に使われましたみたいな それすごくいい そういうのが自動的に可視化されて 出てきて うわー 嬉しいですよね めちゃめちゃ嬉しい なんだったらお金 逆のパターンもあってもいいと コードがこれだけ更新されています でもお金は足りていませんって言って 払ったら書いたコードが変えるみたいな あーそれいいな でその神社の名前書くみたいにね 寄付者がコメントアウトされて この人のお金で動きかかれましたみたいな そうそう メタデータ的にこう なんていうか 開発者と寄付者っていうのが あのまあリードミーというか ライセンスのところだ オーサーみたいなファイル 大体リードミーのところに入ってきますけどね うん あの辺に こう誰がいくらっていうのが こう寄付者の金額に応じて 本当の大きさが変わるのか知らないですけど でももうそこを もう業単位でメタデータとして この業にこの人のお金が 流れ込んでいますっていうのが 出てくる いいなー あーでもバグで修正されて聞いたら嫌だな それはそのGitの履歴に ちゃんと残り続けるみたいな いや面白いなそれ なんかもうGitHubの一周のところに もう困ってる人の数が その可視化されて これだけの人がこの問題に お金を出したいと思ってますみたいなのが 出てくる あー なんか良さそうですね これ すごいいいね なんかすごいいいアイデアなような気がするけど 思いついた瞬間だからそうなのか いやでもいい気がするなー お金集める仕組みもっと洗練されてほしいですね うーん そういうバグトラッカーと そのお金を 集める仕組みとかが うまくこう 連動すると すごい面白い気がします 確かに バグって クソ野郎って 言いながら でも直してほしいって言って 直せやーって言って バンってお金出すっていう いやいい それはいい やっぱその バグもそれぞれで 結構開発者的に 興味を惹かれるバグとか これは直さなきゃなんてやられるバグと まあなんとかなってるしなー 後でいっかみたいなバグとかってあるじゃないですか うーん で校舎の方ってなかなか モチベーション頼みだと 動いてくれなくて でもみんな困ってるみたいな 場合は多かったりするんで 使う側から よしじゃあお金出しますみたいな感じで みんなが100円ずつとか500円ずつとか払って でめんどくさい人が増えれば増えるほど その開発者の思い越しを動かせるような金額になっていくみたいな そうですね そういうお金の仕組みを使って こう改善できると そうですね 面白いですよね なんか まあ あの ちょっと心配なのが バグがあればあるほど 儲かる仕組みにならなければいいなということだけ あの 開発者から作ると バグを仕込むモチベーションが そうなってしまいますよね 簡単に直せるけど面倒いバグを作っといて こう育ってきた頃に 回収するというか ちょっと直して 直りましたって言って 収穫 お金がポンって入るみたいな それやばいな エビルだなこれ なんかこう まあ 仕組みでうまいこと そうならない ゲーム理論とかになってくるのかなと思うんですけど あの 直せば直すほど得をするし 払えば払うほど直る で バグを作ったとしても得をしないっていう条件を満たせる仕組み ができればいいってことですね 簡単に作れて簡単に直せるバグだったら その別の誰かがもう掠めとるわけじゃないですか なるほど だからその開発に関わる人員がある程度確保されてるというか その関わる人がある程度いるのであれば その問題は発生しないかもしれないです なるほどそうですね バグの売買があったりして これ直しやすいバグだから売ってあげるよ君に バグが証券化されるのめっちゃ面白くないですか これを直したら儲かるんだけどなって思いながら みんな直さずに バグを直す権利を全売して これはこれ直されたら 100ドルの権利が発生するから じゃあこれは後々のために なんか95ドルで売りますみたいなのとか だんだんそれが陶器対象になって バグにすごい1億円の値段が付くみたいな すごい変なことがありそう なんかいろんなところで使われてるプログラムで この厄介なバグに対して みんながお金払うっていう意思が高まっていって それを直す権利自体が売買されるみたいな 面白い 面白そう でもまあ本来は多分ウーバーみたいな感じがいいんでしょうね なんか 売買する前に とりあえずこう直せる人が手を挙げて 直していくようにして で ちょっと厄介なやつだったりとか こうその権利についてちょっと考えた方がいいやつとか 出てくるのかもしれないですけど ウーバーみたいな仕組みは割といいんでしょうね っていう気がしますね あの居主制で そうですね 誰かがはい直します はいお金どうぞ うん あれも需要が高い時間とか場所になると 自動的に値段が上がったりすると思うんで うん そういう オークション方式で そうですね それは面白そうですね 要はあのバグハンターみたいな人って すでにいるわけじゃないですか グーグルとか そのマイクロソフトとかの その重要ででかいサービスのバグを見つけた人には お金が出ますみたいな仕組みで はいはいはい でそれを その ハンティングして その 結構詳しいプログラマーの人とかが こう 年間何十万とか稼いでますみたいな事例はあるんで うん それのなんか正規オーワンでもう誰でも直せば直せるけど めんどくさくて直さない1500円のバグとか そういうのをめっちゃ直す仕事とか いやー 良さそう 良さそう いつまで経っても日本語がバグってるソフトとかあるじゃん ありますね 微妙にちょっと変 あのソフトじゃないんですけど サイトでエンクロージャーっていうのが はい 字のところがつに点々になってるサイトがあって ズヤー エンクローズヤーってやってるね これ結構 気持ち悪いな えーと少なくとも1年以上は あの直ってなくて みんな知ってるんじゃないかなと思うけど たまに見に行くと あまだエンクローズヤーだなって なんかそういうのって結構あると思うんですよね うーん だからWindowsで拡大率を変えると 文字が入りきてはなくて UIが読み得ないんだけど 使い方知ってる人にとっては 端っこにギリ見えてる ここをクリックすると OKだって分かってるから みんな押せちゃって そこ頑張って押してる そうそうそう なんかそういうのはある気がする というか自分もそうやって なんだかんだごまかして使っちゃうから なんか直してって言わないし うん でもあの100円払って直すんであれば 絶対払いますよね あー今なら払うな 学生の頃とかだったらね まあいいかっていう気持ちが立っちゃうけど いやー今なら払うな 100円だったら みんなの100円払えば直すっていう気持ちが 100人に分集まって おー1万円だったら 1万円でちょっとボタンの位置に直すんだったら いい仕事ですね めっちゃいい仕事ですよね うん だからだんだんこうじわじわ釣り上がっていくわけですよね うん GitHub 上の一周のところにこう はいはいはい ボタンが押しにくいみたいな一周のところに こう金額が表示されてって めんどくさいと思った人が増えていけばいくほど いいなー で誰かが解決するとお金がもらえるみたいな うーん なんかその仕組みがあると 結構学生とか高校生とかっていうレベルでも 小遣い稼ぎでバグ直したりしてると オープンソースに触れる機会が増えて 教育上すごくいいとか 確かに っていうのもありそうな気がする そうですね なんか適当なバイトするよりも コーダーになりたい人が高度のことで 仕事バイトをするっていうのは すごいいいことだと思うんで いいなー そっかそういう仕組みって なんかざっくりでも作れないですかね でも課金って難しいのかな 課金ってね厄介なんですけどね もうちょっとなんかうまいこと なんかお金払うところは ペイパルでなんとかするとか でもねやっぱ多分お金集めて それを誰かに渡すっていうのが 難しいんですよね ビットコインでできないかな 多分クラウドファンディングとかと同じ 周りの そうですね どうやったらいいんだとか ね 一旦適当な仮想通貨自分たちで作っちゃうとか それで一旦回してみて みんなバーチャルなんだけど やり取りしてる間に あわよくば価値がつくかなって 危ないか でもそれの方が面白いかもしれないですね なんかこうバグコインみたいなのがあって バグコインね これ直したら1万バグコインですと言って だんだんこう 1ミリバグコインみたいなスケールになっていくのかもしれないけど 仕組みそのものがもし優秀だったら 実際に起こり得る話ですね 誰かつくってくれないかなバグコイン バグコインね つくる 結構他のいろんな仮想通貨も 実用性でビットコインよりも優れてるっていうので 割と打ち出してるのが結構あったと思うんですよ なんかあんま覚えてないけど インサリアムとかはいろんなアプリケーションを 上に乗っけれるとかじゃなかったかな はいはいはい あと他のあるコインは 仮想空間を作ろうとしていて その空間を作るのが目的なんだけど その中で使うお金として定義されていて その仮想空間を強く押すことによって この空間には価値があって もっとみんな移住してくるべきだから そこに使われるお金も価値があります って言い方をして だからうぞうむぞうのどんどん新しく出てくるコインは そのストーリーだったりとか どういうふうに使うかっていうところで 価値を作っていたみたいなんですよ ただ騙していたっていう側面はすごくあるんです とは思いますけど 実際の国が運営している貨幣とかと似たような感じですよね そうですよね なんとかっていう国がちゃんと繁栄して成長していくから その国の通貨が価値を高めていくみたいな その仮想空間に価値が全然なくなったら そのお金も価値がなくなっちゃうっていう そうですね それがなんかアイデアが貨幣になるみたいなところが 性質としてあるなと思って 面白いとは思ってないけど 全然手を出す勇気はなかったけど 今やろうとしてるのって結構そういうことですよね そうですね だとすると大体歴史っていうのは見えてて なんか失敗するような気がする 今のところカフェで何とかする試みって あんま成功してないですね 急にそういう話になっちゃいました しんみりした話になっちゃいましたね ソレノイドから始まって ソレノイドから始まり これ一応タイトルつけるの難しくないですか いや毎回難しいんで大丈夫です 適当にやってます いやでもタイトルつけるの上手だなって いつも見てます タイトルまでは見てます ちゃんと聞いてくださいよ 頑張って編集してるから 聞こう いや聞こう そんな感じでそろそろですね はい イメージキャストでは 聞いてくださる皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュイメージキャストをつけてツイート 質問は イメージクラブのアカウントの質問箱まで お寄せください ということでですね 今回は ソレノイドの話と なんかビジネス的な話が出てきましたね なんか そうですね なんていうか いやーくだらない話をしてしまった 聞いた人が起業して そのGitHubのバグで お金を集めるサービスを 作った場合は 僕に株を分けてください 僕にもください 10%ずつでいいんで もう10%あればいいですね すごい嬉しいですね はい それではまた来週 はいまた来週 さよなら さよなら ご視聴ありがとうございました