#22 時をかける飲み会

#22 時をかける飲み会

エピソード概要

おもしろ記事界のクリストファー・ノーランことよざひかるさんの「録画飲み会」、自分自身の考え方のバイアスから距離を取る方法、酒を飲むのをやめた話、人間の時間感覚の変化とメディアのフレームレートの話、壁紙というメディアなどについて話しました。

1時間前の自分を見ながら飲む「録画飲み会」がおもしろい
https://dailyportalz.jp/kiji/recording_drinking_party

「あの頃の自分に伝えたい」を実際にやる
https://dailyportalz.jp/kiji/anokoro-ni-tsutaetai

斜にかまえる、かまえないを1分ごとに切り替えるとどうなるか
https://dailyportalz.jp/kiji/sya_ni_kamaeru-kamaenai

消磁 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E7%A3%81

文字起こし
おはようございます、あずまです
鉄道です
イメージキャストです
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動しているあずまと鉄道が
自宅からお送りするポッドキャストです
技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような内容なトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします
現在実験的にクラブハウスでの公開収録を行っています
毎週土曜日の朝9時から行っておりますので
興味のある方は僕か鉄道さんをフォローしていただくと
スケジュールの通知がきます
休日の朝の目覚まし代わりにチェックしてみてください
というわけですね
はい
急にラジオっぽくなって
いやーすごい
いいですね
しかもなんかもう機材も揃ってきて
もうなんかちょっと適当にやってますって感じじゃ
だんだんだくなってきましたね
いやー調子づいてきましたね
あの今回あのちょっとおすすめしたいというか
多分鉄道さんも読んでると思うんですけど
記事がありましてですね
はい
あのデイリーポータルZでよく記事を書かれている
ヨザヒカルさんっていうライターの方の
1時間前の自分を見ながら飲む録画飲み会が面白いっていう記事があるんですよ
はい
これ実は読んでないんですよ
まだ
読んでないですか
はい
これあの概要を説明しますね
はい
あの
いわゆるズーム飲み会ってあるじゃないですか
はい
あれをやろうっていう記事なんですけど
一旦録画しながら1時間ズーム飲み会をやって
はいはい
でそっから先はその1時間前の映像をつまみに飲むっていう
すごい
リサイクル
リサイクル
これすごいんですよね
その1時間前のそのまあちょっとぎこちない感じというか
はあはあ
お疲れ様ですみたいな感じのやつをあの録画しておいて
1時間後にちょっと軽く打ち解けた後で
それを自分たちの映像を見ながら
あの酒を飲むっていう
すごいこと思いつきますね
これほんとね天才的だと思います
いやーでも過去の自分ってテーマはなんか前もなんかあったかもしれないけど
1時間前っていうスケールは初めて
そう
そうこれあの自分のちょっとぎこちない感じとか
入り方へざくそだなみたいなとか
うんうん
なんかあの自分で混ぜた
混ぜた酒がすごいちょっと強すぎて
うってなってるけど
ちょっと周り盛り上がってるから
あの我慢してるみたいな
そういうのを見ながら
あのやんやんやんやん言いながら飲むっていう
いやすごい
これだけでもすごい
これだけでもすごいんですけど
うん
これ終盤もっとすごくて
はい
なんと
その
その
録画しながら飲んだ
飲んでそれを
こう見ながらゲラゲラ笑ってる映像もまた録画されてて
そのベタ的なこう飲み会ですよね
もう
へーすごい
なんだこれ
これがね
もうこれを見た瞬間にもうなんか
もう一つの革命が起きたなと思って
はー
はー
これはね
あの
もう絶対ズーム飲みじゃないとできないですし
こんなこと
これすごい
すごいんですよね
なんか
いやー
画面もこう現在過去大過去みたいな分かれ方してて
そっか
それ
もう全部ループしてて
この未来はもう変えられないんだみたいなことを言いながら
飲んでる
やばいちょっとあのシミってしまって
あんますごいとそっかしか言えてないけど
言葉出ないですよ
これは
この視点
はー
いやこのね
この境地にたどり着けるのはすごいなと思って
過去大過去がいいじゃん
2時間前だよね
すごい
与田さんのやっぱそういうところがすごいなと思うんですけど
ちょっと近いような記事で
僕があの衝撃を受けた記事でですね
あの頃の自分に伝えたいを実際にやるっていう記事がありまして
僕これもほんとすごいなと思ってたんですけど
これもめっちゃアナログな仕組みで
アナログっていうかデジタルはデジタルなんですけど
実際に会って話を聞くんです
話をするんですけど
その会った相手に
自分の過去の写真
ノートパソコンの画面に自分の小さい頃の写真が出てきて
それの後ろに話を聞いてくれる人がいて
僕は14歳の時の君だよみたいな感じのことを言ってもらって
その14歳の自分に対して
いやーお前なー今こういうこと頑張ってるかもしれないけど
これはやった方がいいぞみたいな
どう喋るっていう
いやー
あれは
でもちょっと自分はやった方がいいのかもな
なんか記事見てすごいなと思ったけど
そういえばやってないから
やりました?やってないですよね
やってはないですこれは
やってみようかな
その記事を見ると
すごいこう
戸惑ってたり
いきなり昔の自分が出てくるから
いざ出てくると
そんなナチュラルに
自分の昔と喋ってるような気持ちになれるのかっていう
いやー意外となれるのかな
意外となれないのかな
わかんないですね
あのー本当面白記事会のクリストファーノーランだなと思って
よさひかるさん
時間とかね
テネットですよもはや
時間みたいな概念とか
そうですね
自分とは一体何かみたいなのとか
そういうものを結構こう記事の中のテーマとして取り入れてて
結構読んでるうちにすごいこう
なんて言うんですかね
常識の土台が崩れていくというか
確かに
時間は一方向に進んでて戻りはしないみたいなのか
過去の自分と対話することはできないとか
あとね
もう一個好きな記事で
車に構える構えないを1分ごとに切り替えるとどうなるかっていう
あー
これはあの
例えばタピオカミルクティーとか
何でもいいんですよ
マンホールとか
そういうものを見ながら
1分間車に構えた状態で
はいはい流行ってますけどねみたいな
ふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふ
1分間の中で
見ている対象
の見え方が全然違って
全然気づかなかったものに
気づくようになるっていう
のがあってですね
見え方が全く変わってくるんですよね
心持ちの違いだけで
しかも言葉にするから
本当にそう思っているという
気持ちにもなっていくというか
これは真似して
何回もやってみたんですよ
すごい便利だなと思って
これやってないですか
これまだやってないですね
これいい
本当に良くて
おすすめですかこれ
下に構える構えない切り替え
おすすめですね
まずすごい疲れるけど
やっぱ脳は使うんですね
脳はどうしても
エミュレーションを挟まないといけない
そこらちょっとあるんだけど
自分の話になっちゃうから
バイアスがすごい怖いっていうのがあって
バイアス恐怖症というか
バイアス恐怖症
自分はなんでこれを思いたいんだろう
っていうことが結構いつも気になっていて
これが好きっていう時に
これを好きだと思いたい
自分が好きかどうかを考えちゃうみたいな
そうなると
自分が本当に何を思っているのか分からなくなるけど
1分間で交互にスタンスを変えながら
物を見ていると
ある種冷静になるというか
自分自身の感覚を離れて
物を評価できるっていう感覚がちょっとあって
それ面白いですね
それの方がむしろ
自分のバイアスから離れることができるみたいな
どっちかというと
揺さぶるだけ揺さぶると
なんていうか
少なくともその前より
そうする前よりも
なんていうか
自分が考えようとしなかったことを考えられる
モードに入るから
ちょっとこう
なんてフェアな判断ができるんじゃないかな
フェアっていうのは結構大事な気がする
両方の見え方を見れるっていう
そうですね
自分は客観的に公平に物を見るぞ
俺は中立だみたいな感じで思って
見てると逆に
自分のかかってるバイアスに気づきづらくて
逆に
双方の極端なスタンスを
行ったり来たりとかしてる方が
もしかすると
そうそう
その
触れ幅が見えるから
そうなんですよね
いいですねそれ
マグネット
全然話違うように聞こえると思うけど
マグネットを使って
磁石になってしまった鉄を
磁気を取り除くことを
障子って言うんですけど
磁気を消すと
こうやってどうやるかっていうと
S極とN極を交互に動かしながら
電磁石とかで
その電磁石を近づけてゆっくり離していくんですよ
そしたらSNSNSNってやって
揺さぶられて
だんだんその揺れが小さくなっていくと
ゼロのところに止まるんです
それで磁力がなくなるんですか
そうそうそう
すごいな
なんかこう
うっかり磁石になってしまったドライバーを
障子するために
簡単な方法だと
ドリルに強力磁石をつけて
ウィーンって回しながら近づけて離すと
磁気が消えるっていう
すげー
なんかそれを精神的にやってるような気分
精神的障子
そうそうそうそう
いやーだからヨザさんすごいなって思いますね
いやーそういうのを
面白記事の形でやってるっていうのはすごい
発明ですよねもう
いやほんと発明ですね
毎回なんか何かしらのそういう
結構こうなんだろう
人間の根本に関わる発明が
入ってるのすごいなと思いますね
天才だな
うーん
そういうの
なんかすごい未来の人のように見えてきた
今
いや未来から来てる人なのかもしれないです
なんかちょっとふざけた風にしてるけど
ふざけた風にしてるけど
現代風に書くとこうかなみたいな
その2020年の
2021年のやり方で
今自分の常識を
うんうんうん
一番広めやすい方法で
教えるとしたら
まあデリポーダーZかなみたいな
未来のデリも知ってるかもしれない
そうか
いやいいなー
っていうね
そういう
まああの
最近出た記事なんで
1時間前の自分を見ながら飲む
録画飲み会が面白いっていう記事
ぜひ
見てみてください
ちょっと
ほんと
これはこれでやりましょう
実際やるのが通信用テーマって
なんか前言っちゃったので
そっか
やりましょうやりましょうこれ
録画飲み会っていう予定
入れましょう
うんうん
ちょっともう今入れ
入れましょう今
よし
えーと
カレンダー開いて
あ
しまった
ちょっとコンフリクトする目標があって
酒を飲まないっていう目標があるんだけど
やばいやばい
えっと酒じゃなくてもいいか
まあ酒じゃなくてもいいけど
多分酒が入って
徐々にこう砕けていくのが
面白いかもしれないですね
あーなるほど
じゃあ飲むかな
メンバー的にあんま打ち解けてない人
の方がいいんじゃないですか
あ確かに
なるほど
じゃあ酒は飲まないと思ってたけど
そこは1回はいいことにしよう
例外を設けてしまった
でも結構飲まずにもう1円も経てないな
全く飲まなくて何ヶ月かな
半年以上が経ってるから
へー
うん
すごい
なんか
普通にしれっと断酒してますね
そうそうそう
いやーちょっとこう
なんかうちの親がすごい酒を飲みすぎて
あのーもうそんな飲んじゃダメだよって言って
じゃあ俺も飲まないって言って
お前は関係ないだろって言われたけど
なんとなくそのまま本当に飲んでないっていう
状況なので
そんなスッとやめれるもんなんだ
意外にねあのーなんかそんなに自分はなくて良かったんだっていうのは
まあ別にね20歳まで飲んでないわけだし
まあね
うん
法律上は別に飲まない期間が20年ぐらいあったわけだし
いやー
酒なんか飲まなくても生きていけるぞという
そうそう
だからもうこう今もう禁酒中というよりは
酒を飲まない
禁酒中ではなくて
やめた状態にすでにあるので
やめた状態からだったら飲んでも
禁酒を破ったんではなくて
飲まない状態の人が飲んでるだけなんで
あの禁酒を破ってはないんですよ
ロジック大丈夫ですかそれ
覚醒剤とかでも同じロジック通用するんじゃないですか
いやそうかもしれないやばいな
最近クラシック聞くんですよ
クラシック音楽聞いてるんですか
そうなんですよ
テトさんお酒やめてクラシック音楽まで聞くようになっちゃったんですか
まあそういうことになるね
貴族お酒飲むのかな
あ貴族お酒飲むのかな
ブランデーのことは
ブランデー片手にクラシック
まあ結構作業用で最初聞き始めてたんですけど
結構常に聞いてても
こう大丈夫になってきて
大丈夫っていうか
全然クラシック知らないので
なんとなくこう
スポティファイで
ザ・モーツアルトみたいな
プレイリストとかを聞くんですけど
なんか
昔は退屈だなと思ってたのに
こう時間の進み方が
おそらく早くなってきてる
僕で自分の中で
長く生きてると
徐々に時間の経つのが早くなってくるっていう
あの現象
最近それ割と感じちゃってて
クラシックってこうゆっくり変わるじゃないですか
あれがちょうどいいというか
曲調がそのあんまりこう
AメロBメロサビ2番みたいな感じじゃなくて
うん
Aメロ8譜みたいな感じですよね
うんそうそう
なんかねちょうどいいなって
第一章みたいな感じになってきて
そう
まあ早いのもあるっちゃあるけど
そんなAメロBメロほど
点コロコロ変わらないから
はいはいはい
あのー
逆にポップミュージックを聞いてると
なんか1曲が早く終わりすぎて
ちょっとこう
大体3分4分とかで終わっちゃいますもんね1曲
うん
でこう1時間ぐらいしたらいつの間にか
違うアーティストになってたりして
はいはいはい
あのちょっと早いなっていう
感じがするんですよね
1曲30分ぐらいは聞きたい感じですか
なんかまあ30はちょっと長いかもしれないけど
2回ずつぐらいは聞いてもいいかなって気がする
あー
1曲目1曲目2曲目2曲目
ぐらいで今は
いいかなっていう
おさらいでもう一度みたいな
そうそうそうそう
はいはいはいはい
たまになんかそうやってるというか
もう1回聞こうかなって言って
わざわざ終わる直前に戻すとかやることもあるんだけど
えー
そういう聞き方に割とクラシックは
なんかねいいような気がする
へー
クラシックは古い曲だと思ってたけど
まあ古い曲ではあるけど
うん
なんか逆にあれに代替するような新しい音楽が出てきてないっていうことでもあるのかなって思って
あー
そのクラシック
モーツァルとの代わりになるような新しい音楽がないみたいな
ないような気がするんですよね
はいはいはいはいはいはい
でももしかしたらなんかテクノ系にはあるのかもしれないなって気がするけど
繰り返しを延々続ける系のやつとか
うんうん
うん
なんか古いからいいとかっていうのはあまり思ってなくて
うん
あのピアノだからいいとかっていうのもそんなに思わないんですけど
あのちょうどいいっていう感覚があるので
うん
なんかそういうクラシック的な聴き方ができるクラシックじゃない曲があれば
それはそれで聴きたいっていう気持ちに最近なってますね
でもなんかこう人生の時間の過ぎる早いさんのスピードが
徐々にクラシックに適した感覚になってきたっていうことですよね
そんな感じがしますね今
とかなんかこう遊んでてもなんか1時間ぐらいこう
コマを回し続けるとかがなんかやっちゃうんですよ
やべー
最近また上手くなってしまって
回せなかったコマが回せるようになってきたんですよね
上達してんだ
努力が空じゃなくなって上達しちゃってんだ
そうなんですよねちょっとこうやばいけど
これは新しいものにどんどん飛びつきながらも
そういう時間感覚になったこともそれはそれでなんか活かしたいなと思ってるんですけど
いやでも1時間コマ回すのに集中できる30代なかなかないと思いますよ
なんかね最初は子供が泣くからちょっとコマ回したらなんか泣き合うんだりするんだけど
あんまり子供のこと気にしなくなってどんどんコマ回すっていう
父親コマ回しに矛盾になってる
そうそうそう
3Dプリントでいろいろコマ作って
失敗作めちゃくちゃ回しにくいやつができちゃったんだけど
それですら回せるようになってきた
自分で問題作ってそれを解くレベルにできてるんですね
もうあの既存のやつでは飽きたらず
でなんか今ちょっとベアリングボールを買ったので
そのボールをベアリングを作るんじゃなくて
ベアリングに入ってるボールですね
そうつぶつぶビーダーみたいな
であれ精密なんで重りとして中にこう埋め込んでいったら
多分こうバランスを崩さずに重くできるんじゃないかなと思って
なんかまた次のバージョンを作ろうかと思って
すごいな
なんかこうこんなちょっと大丈夫かなっていう気もするんだけど
僕も心配ですよ
うーんなんかねそういうスローな感じにちょっとなってきちゃってますね
まあでもあれですよね結構こう人間って年を重ねると
こうそういう打ち込む系の趣味に行くじゃないですか
ああ
老人になると盆栽始めるっていうのもなんかそういうことなのかなっていう
確かにな
なんかわかる気がするな
うーん結構多分盆栽ってもうなんだろう
数週間とかなんか数年とかそういう単位で成長させていくもんじゃないですか
うーん
だからあのある程度時間間隔がもう早くなってないと
うーん確かに
もう見てられないんじゃないかなって
逆にこう年取るとすごいちょうどいい速さのアニメーションとして
盆栽の成長が楽しめるようになるのかもしれない
確かになー
なんかまあ多分そこまで行くのはもっともうちょっとかかりそうではあるけど
はい
まあ今までよりはスローペースにいろんなものを変えていくといいんだろうなっていうのはありますね
ああでもそういうのってあんまネットでないですよね
ないかも
ウェブサービスとかってあんまりそういうのなくてなんかTikTokとかそういう若者に流行ってるやつってもう5秒とか10秒とかそういう世界観じゃないですか
そうですよね
多分あれはやっぱあの若いからもうどんどんどんどん次のもの次のものっていう感覚で楽しみやすい形態になってるけど
でもなんかもう60代向けのウェブサービスとかだったらすごいゆっくりしたコンテンツが
うーん
それいいかも
まだ存在しないけどなんかそこの枠空いてる気がしますね
確かにちょっとなんかやってみたいな
あのどう何作ったらいいんだろう
ウェブサイトっていうアプローチも悪いだし
映像でもまあいいかもしれないし
なんかちょっとやってみたいですね
うーん
なんかこう数日かけてとか数週間とか数ヶ月とか数年とかそういう単位で
こう変化を楽しめるウェブサービスとか
うーん
作りたいな
なんかあのちょうどいい遅さが多分人によって違うから
はいはいはい
こう合わせにいけたら嬉しいけど
例えばまああのすごく実用的なところだとスクロールの速さとかも
あの年によって好きなスクロールの速度って多分違うと思うんです
はいはいはい
そういうね文字だったら読む速さで大体スクロールが決まるけど
写真柄列してあるものをスクロールするのって結構人によって違うと思うんです
確かに確かに
タンブラーとかみたいな
うん
なんかそれをこう各々好きな速度にできるっていうだけでも意外とこうユーザビリティが良くなるとかっていうのはあるかもしれないですね
確かに確かに
なんかスライドショーとかって写真をこうあのいっぱい選択してこう再生するとデフォルトのなんかをあのPCの機能でスライドショー機能みたいになったりがあって
それが5秒ごとにこうふわふわって変わったりするけど
うん
なんかあれって結構なんか
あの時間ごそくて退屈だなと思ってたけど
もしかするとそれがその再生速度の設定が自分の時間感覚に合ってなかっただけで
そうかもしれないですね
うん
4,50代とかだったらあれがちょうどいいかも
あれ作ったエンジニアが何歳か推測できる
何歳かによって
初期設定が変わってくる
うん
ありそうな
ありそうありそう
いやーなんかそういうゆっくりして
あ水槽とかちょうどいいかもな今
水槽
うん
盆栽まで行くと遅すぎるかなって思うけど
あー
水槽に魚いっかってみるのも
あ
そういうのはありますね
アクアリウム
うん
ハマってる人いますよね
あー
確かあの佐藤の作者の田中克樹さんが
水槽にもめっちゃハマってる人ですね
サウナ好きの
あ
佐藤っていうのはサウナの方の佐藤ですか
そう佐藤のあのカタカナのサに道と書いて佐藤っていう
あの日本にサウナブームをもたらした立役者の田中克樹さんっていう人が
その人がサウナの他にハマってるものが水槽
水槽作りですね
なるほど水槽いいかもな
まあ大変って大変なんだけどどうしようかな
まあでもやっとくか
やっとくか
やっとくかでやる
うーんなんか
やってみるといろんな学びありそうだなと思って
ちょっとはやったことあるんですけど
まあそう
あのちっちゃい水槽になんか熱帯気を入れて
はいはいはい
ぐらいしかやったことないけど
これすごいな
もうなんだろうこれ
深いみたいな深いじゃないな
まあ森みたいなの作ってますね完全に
ここまでやるとすごいけど
すごい
逆に言うとその人生の時間がどんどん早くなっていくから
早いコンテンツって徐々に楽しめなくなっていくってことですよね
そうかもしれないな
今のうちまだ楽しめるやつをやっといた方がいいかもしれないですよ
あー早いやつやっとこうか
TikTok始めようか
TikTok今
まだやってないんで
ちょっとニュートンボードはTikTokの方がいいんじゃないって言われて
あーと思って
それはそうですね
大道芸みたいなのやってるんですけど
BGMつけて
うーんそっかTikTok今やっとくか
あ年齢層を絞るマーケティングをするときに
その速度の違いをうまく使うと
意図的に年齢層を絞るとかできるかもしれないですね
あーできそう
だから年齢層よりもっと本質的な感覚で
絞り込みができるような気がする
うーん
本当は年齢って結構ざっくりしてるけど
速度っていう切り分けの方が
はいはいはい
なんか本質的なんだりしないのか
うーん
速度軸で並べてみると
TikTok
遅いTikTokを作ったら
多分明らかに年齢層が変わるとかありそうな気がする
遅いTikTokいいな
なんだろう
あの川の映像とか
野山とかの
アハ体験のやつみたいな感じで
30秒ぐらいかけてゆっくりモーフィングしていく
そういう専用のプラットフォームを作ったら
それがあの
1コマ30秒ぐらいかけて
モーフィングしていって
でボーッと再生してると
1日ぐらいかけて
1本の映像が
終わるみたいな
なんかこう
年寄りばっかり集まる
面白いなそれ
いやー
でも確かに長くても
映画で2時間とか3時間ぐらいだから
それより長いスケールのものはあってもいい気がするな
そうですね
なんかそういうウェブとかの
インタラクションの仕方とかも
なんか時間軸をずらしてみるとか
やると
いろいろ新しいものができる余地がありそうな感じしますよね
そうですね
なんか誰かやってそうだけど
丸1日かけて変化するようなアルゴリズムというか
映像を作って
時計のような使い方をしてもいいし
なんとなくこう
まあ太陽の向きが変わって
日の当たる位置が変わってるような
あの
暗いの映像っていうか
うん
空の色が変わるくらいの
ものを映像としてなんか表現できたら
あ
でもありますよね
多分
最近だとMacOSの壁紙とかそうですよね
ああ
ダークモードみたいなのもあって
背景の写真が徐々に朝から夜にかけて
こう変わっていくっていう
え
徐々に変わるんでしたっけ
なんか何パターンか
3,4パターンか分かんないですけど
それくらいあって
夜のそのなんかなんだっけ
島みたいな写真が
うん
時間が徐々に変わっていくとか
ちょっと見てみます
デスクトップ
ダイナミックデスクトップって
あ
自分はそれになってなかったな
ああ
ライトとダークの2種類のデスクトップに
今なってたんですけど
はい
ダイナミックデスクトップにしたら
おそらくそれかな
夕方とかも存在するのかな
おすごい
なんか空みたいなのがある完全に
ユニティのこうデフォルトの背景みたいな
これにしてみよう
こういうのってだいたい空ですよね
そうなのかな確かに
だいたい空の色でこう時間の変化を表してるけど
もうちょっとなんかないかな
うーん
あっても良さそうですよね
片つぶりがゆっくり移動してるとか
うーん
なんか
超スロー再生
で何か
変化が起こるとか
うーん
いろいろな利用がありそう
まあなんか
退屈すぎ
コンテンツとしては成り立たないから
作られなかったけど
それは
ノルメディアがなかったから
作られてなかったっていうだけの話かもしれなくて
確かに確かに
壁紙っていうのは一つのメディアですよね
そう考えると
うーん
OSの
すごい長時間
あれ
これが見られるっていう
なんか面白い気がしてきた
面白い気がしてきたっていうか
壁紙をメディアと捉えて
その配信プラットフォームを作ったとして
でその壁紙のプラットフォーム
でまあ何らかのチャンネルとかを設定すると
はい
自分で能動的に買いに行かなくても
定期的にこう変わったり
じわじわ変化するっていうものを
うん
っていう
壁紙のソフトウェアを作って
インストールしてもらって
はいはい
アカウント登録か何かして
それでちょいちょいサーバーに行って
画像を撮ってくるようなものを作ったら
そういう
できますね
それはメディアですよね
うん
これ意外となかったんじゃないかな
ダイナミック壁紙って自分で作れるのかな
えーっと
どうなんでしょう
なんか作れる気がするけど
ただ
なんかメディアとして使うんだとしたら
ダイナミックデスクトップじゃなかったとしても
ちょこちょこ落としてきて
差し替わるっていうのでも
まあ成り立つはない
確かに確かに
そうですね
ダイナミックデスクトップの方がいいか
ちょっとそれ
メディアとして
壁紙を使うっていう発想は
なんか今まで
あんま聞いたことない気がするから
ちょっと
なんか
アハ体験みたいにゆっくり
アニメーションしててほしいな
うーん
すんごいゆっくり
あ
やべえ
なんか今日
なんかすごい
いろいろ思いついて
やりたいことが
湧いちゃってしまいました
困ったな
でも壁紙のプロジェクトは
ちょっとやってみたいな
実験でいいから
うん
実験でやるのは
本当の壁紙じゃなくて
適当なものを
上に乗せるんでもいいから
ちょっとやろう
気持ち的には
なんか
すんごい長い
24時間ぐらいの
映像が
バックグラウンドで
ゆっくり変化してるみたいな
のがやりたいです
よし
じゃあ
フレームレート
1とか5とかに設定した
うん
結構
早いと電気食っちゃうんで
フレームレートを落としたもので
実装してみようかな
いいですね
そんな感じですかね
はい
今日はちょっといろいろ話が出たところですが
だいぶとっちらかってはいますが
時間っていうね
筋は
どうしてますかね
時間で通ってるわ
イメージキャストでは
聞いてくださる皆さんの
感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望は
ハッシュタグ
イメージキャストをつけてツイート
質問は
イメージクラブの
ツイッターアカウントの
質問箱まで
お寄せください
それでは
また来週
はい
また来週
さようなら
さようなら
メールアドレスまだ作ってねえわ
作りまーす
さよなら
シェア:
おはようございます、あずまです 鉄道です イメージキャストです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動しているあずまと鉄道が 自宅からお送りするポッドキャストです 技術、デザイン、制作、表現などに関係のあるような内容なトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします 現在実験的にクラブハウスでの公開収録を行っています 毎週土曜日の朝9時から行っておりますので 興味のある方は僕か鉄道さんをフォローしていただくと スケジュールの通知がきます 休日の朝の目覚まし代わりにチェックしてみてください というわけですね はい 急にラジオっぽくなって いやーすごい いいですね しかもなんかもう機材も揃ってきて もうなんかちょっと適当にやってますって感じじゃ だんだんだくなってきましたね いやー調子づいてきましたね あの今回あのちょっとおすすめしたいというか 多分鉄道さんも読んでると思うんですけど 記事がありましてですね はい あのデイリーポータルZでよく記事を書かれている ヨザヒカルさんっていうライターの方の 1時間前の自分を見ながら飲む録画飲み会が面白いっていう記事があるんですよ はい これ実は読んでないんですよ まだ 読んでないですか はい これあの概要を説明しますね はい あの いわゆるズーム飲み会ってあるじゃないですか はい あれをやろうっていう記事なんですけど 一旦録画しながら1時間ズーム飲み会をやって はいはい でそっから先はその1時間前の映像をつまみに飲むっていう すごい リサイクル リサイクル これすごいんですよね その1時間前のそのまあちょっとぎこちない感じというか はあはあ お疲れ様ですみたいな感じのやつをあの録画しておいて 1時間後にちょっと軽く打ち解けた後で それを自分たちの映像を見ながら あの酒を飲むっていう すごいこと思いつきますね これほんとね天才的だと思います いやーでも過去の自分ってテーマはなんか前もなんかあったかもしれないけど 1時間前っていうスケールは初めて そう そうこれあの自分のちょっとぎこちない感じとか 入り方へざくそだなみたいなとか うんうん なんかあの自分で混ぜた 混ぜた酒がすごいちょっと強すぎて うってなってるけど ちょっと周り盛り上がってるから あの我慢してるみたいな そういうのを見ながら あのやんやんやんやん言いながら飲むっていう いやすごい これだけでもすごい これだけでもすごいんですけど うん これ終盤もっとすごくて はい なんと その その 録画しながら飲んだ 飲んでそれを こう見ながらゲラゲラ笑ってる映像もまた録画されてて そのベタ的なこう飲み会ですよね もう へーすごい なんだこれ これがね もうこれを見た瞬間にもうなんか もう一つの革命が起きたなと思って はー はー これはね あの もう絶対ズーム飲みじゃないとできないですし こんなこと これすごい すごいんですよね なんか いやー 画面もこう現在過去大過去みたいな分かれ方してて そっか それ もう全部ループしてて この未来はもう変えられないんだみたいなことを言いながら 飲んでる やばいちょっとあのシミってしまって あんますごいとそっかしか言えてないけど 言葉出ないですよ これは この視点 はー いやこのね この境地にたどり着けるのはすごいなと思って 過去大過去がいいじゃん 2時間前だよね すごい 与田さんのやっぱそういうところがすごいなと思うんですけど ちょっと近いような記事で 僕があの衝撃を受けた記事でですね あの頃の自分に伝えたいを実際にやるっていう記事がありまして 僕これもほんとすごいなと思ってたんですけど これもめっちゃアナログな仕組みで アナログっていうかデジタルはデジタルなんですけど 実際に会って話を聞くんです 話をするんですけど その会った相手に 自分の過去の写真 ノートパソコンの画面に自分の小さい頃の写真が出てきて それの後ろに話を聞いてくれる人がいて 僕は14歳の時の君だよみたいな感じのことを言ってもらって その14歳の自分に対して いやーお前なー今こういうこと頑張ってるかもしれないけど これはやった方がいいぞみたいな どう喋るっていう いやー あれは でもちょっと自分はやった方がいいのかもな なんか記事見てすごいなと思ったけど そういえばやってないから やりました?やってないですよね やってはないですこれは やってみようかな その記事を見ると すごいこう 戸惑ってたり いきなり昔の自分が出てくるから いざ出てくると そんなナチュラルに 自分の昔と喋ってるような気持ちになれるのかっていう いやー意外となれるのかな 意外となれないのかな わかんないですね あのー本当面白記事会のクリストファーノーランだなと思って よさひかるさん 時間とかね テネットですよもはや 時間みたいな概念とか そうですね 自分とは一体何かみたいなのとか そういうものを結構こう記事の中のテーマとして取り入れてて 結構読んでるうちにすごいこう なんて言うんですかね 常識の土台が崩れていくというか 確かに 時間は一方向に進んでて戻りはしないみたいなのか 過去の自分と対話することはできないとか あとね もう一個好きな記事で 車に構える構えないを1分ごとに切り替えるとどうなるかっていう あー これはあの 例えばタピオカミルクティーとか 何でもいいんですよ マンホールとか そういうものを見ながら 1分間車に構えた状態で はいはい流行ってますけどねみたいな ふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふんふ 1分間の中で 見ている対象 の見え方が全然違って 全然気づかなかったものに 気づくようになるっていう のがあってですね 見え方が全く変わってくるんですよね 心持ちの違いだけで しかも言葉にするから 本当にそう思っているという 気持ちにもなっていくというか これは真似して 何回もやってみたんですよ すごい便利だなと思って これやってないですか これまだやってないですね これいい 本当に良くて おすすめですかこれ 下に構える構えない切り替え おすすめですね まずすごい疲れるけど やっぱ脳は使うんですね 脳はどうしても エミュレーションを挟まないといけない そこらちょっとあるんだけど 自分の話になっちゃうから バイアスがすごい怖いっていうのがあって バイアス恐怖症というか バイアス恐怖症 自分はなんでこれを思いたいんだろう っていうことが結構いつも気になっていて これが好きっていう時に これを好きだと思いたい 自分が好きかどうかを考えちゃうみたいな そうなると 自分が本当に何を思っているのか分からなくなるけど 1分間で交互にスタンスを変えながら 物を見ていると ある種冷静になるというか 自分自身の感覚を離れて 物を評価できるっていう感覚がちょっとあって それ面白いですね それの方がむしろ 自分のバイアスから離れることができるみたいな どっちかというと 揺さぶるだけ揺さぶると なんていうか 少なくともその前より そうする前よりも なんていうか 自分が考えようとしなかったことを考えられる モードに入るから ちょっとこう なんてフェアな判断ができるんじゃないかな フェアっていうのは結構大事な気がする 両方の見え方を見れるっていう そうですね 自分は客観的に公平に物を見るぞ 俺は中立だみたいな感じで思って 見てると逆に 自分のかかってるバイアスに気づきづらくて 逆に 双方の極端なスタンスを 行ったり来たりとかしてる方が もしかすると そうそう その 触れ幅が見えるから そうなんですよね いいですねそれ マグネット 全然話違うように聞こえると思うけど マグネットを使って 磁石になってしまった鉄を 磁気を取り除くことを 障子って言うんですけど 磁気を消すと こうやってどうやるかっていうと S極とN極を交互に動かしながら 電磁石とかで その電磁石を近づけてゆっくり離していくんですよ そしたらSNSNSNってやって 揺さぶられて だんだんその揺れが小さくなっていくと ゼロのところに止まるんです それで磁力がなくなるんですか そうそうそう すごいな なんかこう うっかり磁石になってしまったドライバーを 障子するために 簡単な方法だと ドリルに強力磁石をつけて ウィーンって回しながら近づけて離すと 磁気が消えるっていう すげー なんかそれを精神的にやってるような気分 精神的障子 そうそうそうそう いやーだからヨザさんすごいなって思いますね いやーそういうのを 面白記事の形でやってるっていうのはすごい 発明ですよねもう いやほんと発明ですね 毎回なんか何かしらのそういう 結構こうなんだろう 人間の根本に関わる発明が 入ってるのすごいなと思いますね 天才だな うーん そういうの なんかすごい未来の人のように見えてきた 今 いや未来から来てる人なのかもしれないです なんかちょっとふざけた風にしてるけど ふざけた風にしてるけど 現代風に書くとこうかなみたいな その2020年の 2021年のやり方で 今自分の常識を うんうんうん 一番広めやすい方法で 教えるとしたら まあデリポーダーZかなみたいな 未来のデリも知ってるかもしれない そうか いやいいなー っていうね そういう まああの 最近出た記事なんで 1時間前の自分を見ながら飲む 録画飲み会が面白いっていう記事 ぜひ 見てみてください ちょっと ほんと これはこれでやりましょう 実際やるのが通信用テーマって なんか前言っちゃったので そっか やりましょうやりましょうこれ 録画飲み会っていう予定 入れましょう うんうん ちょっともう今入れ 入れましょう今 よし えーと カレンダー開いて あ しまった ちょっとコンフリクトする目標があって 酒を飲まないっていう目標があるんだけど やばいやばい えっと酒じゃなくてもいいか まあ酒じゃなくてもいいけど 多分酒が入って 徐々にこう砕けていくのが 面白いかもしれないですね あーなるほど じゃあ飲むかな メンバー的にあんま打ち解けてない人 の方がいいんじゃないですか あ確かに なるほど じゃあ酒は飲まないと思ってたけど そこは1回はいいことにしよう 例外を設けてしまった でも結構飲まずにもう1円も経てないな 全く飲まなくて何ヶ月かな 半年以上が経ってるから へー うん すごい なんか 普通にしれっと断酒してますね そうそうそう いやーちょっとこう なんかうちの親がすごい酒を飲みすぎて あのーもうそんな飲んじゃダメだよって言って じゃあ俺も飲まないって言って お前は関係ないだろって言われたけど なんとなくそのまま本当に飲んでないっていう 状況なので そんなスッとやめれるもんなんだ 意外にねあのーなんかそんなに自分はなくて良かったんだっていうのは まあ別にね20歳まで飲んでないわけだし まあね うん 法律上は別に飲まない期間が20年ぐらいあったわけだし いやー 酒なんか飲まなくても生きていけるぞという そうそう だからもうこう今もう禁酒中というよりは 酒を飲まない 禁酒中ではなくて やめた状態にすでにあるので やめた状態からだったら飲んでも 禁酒を破ったんではなくて 飲まない状態の人が飲んでるだけなんで あの禁酒を破ってはないんですよ ロジック大丈夫ですかそれ 覚醒剤とかでも同じロジック通用するんじゃないですか いやそうかもしれないやばいな 最近クラシック聞くんですよ クラシック音楽聞いてるんですか そうなんですよ テトさんお酒やめてクラシック音楽まで聞くようになっちゃったんですか まあそういうことになるね 貴族お酒飲むのかな あ貴族お酒飲むのかな ブランデーのことは ブランデー片手にクラシック まあ結構作業用で最初聞き始めてたんですけど 結構常に聞いてても こう大丈夫になってきて 大丈夫っていうか 全然クラシック知らないので なんとなくこう スポティファイで ザ・モーツアルトみたいな プレイリストとかを聞くんですけど なんか 昔は退屈だなと思ってたのに こう時間の進み方が おそらく早くなってきてる 僕で自分の中で 長く生きてると 徐々に時間の経つのが早くなってくるっていう あの現象 最近それ割と感じちゃってて クラシックってこうゆっくり変わるじゃないですか あれがちょうどいいというか 曲調がそのあんまりこう AメロBメロサビ2番みたいな感じじゃなくて うん Aメロ8譜みたいな感じですよね うんそうそう なんかねちょうどいいなって 第一章みたいな感じになってきて そう まあ早いのもあるっちゃあるけど そんなAメロBメロほど 点コロコロ変わらないから はいはいはい あのー 逆にポップミュージックを聞いてると なんか1曲が早く終わりすぎて ちょっとこう 大体3分4分とかで終わっちゃいますもんね1曲 うん でこう1時間ぐらいしたらいつの間にか 違うアーティストになってたりして はいはいはい あのちょっと早いなっていう 感じがするんですよね 1曲30分ぐらいは聞きたい感じですか なんかまあ30はちょっと長いかもしれないけど 2回ずつぐらいは聞いてもいいかなって気がする あー 1曲目1曲目2曲目2曲目 ぐらいで今は いいかなっていう おさらいでもう一度みたいな そうそうそうそう はいはいはいはい たまになんかそうやってるというか もう1回聞こうかなって言って わざわざ終わる直前に戻すとかやることもあるんだけど えー そういう聞き方に割とクラシックは なんかねいいような気がする へー クラシックは古い曲だと思ってたけど まあ古い曲ではあるけど うん なんか逆にあれに代替するような新しい音楽が出てきてないっていうことでもあるのかなって思って あー そのクラシック モーツァルとの代わりになるような新しい音楽がないみたいな ないような気がするんですよね はいはいはいはいはいはい でももしかしたらなんかテクノ系にはあるのかもしれないなって気がするけど 繰り返しを延々続ける系のやつとか うんうん うん なんか古いからいいとかっていうのはあまり思ってなくて うん あのピアノだからいいとかっていうのもそんなに思わないんですけど あのちょうどいいっていう感覚があるので うん なんかそういうクラシック的な聴き方ができるクラシックじゃない曲があれば それはそれで聴きたいっていう気持ちに最近なってますね でもなんかこう人生の時間の過ぎる早いさんのスピードが 徐々にクラシックに適した感覚になってきたっていうことですよね そんな感じがしますね今 とかなんかこう遊んでてもなんか1時間ぐらいこう コマを回し続けるとかがなんかやっちゃうんですよ やべー 最近また上手くなってしまって 回せなかったコマが回せるようになってきたんですよね 上達してんだ 努力が空じゃなくなって上達しちゃってんだ そうなんですよねちょっとこうやばいけど これは新しいものにどんどん飛びつきながらも そういう時間感覚になったこともそれはそれでなんか活かしたいなと思ってるんですけど いやでも1時間コマ回すのに集中できる30代なかなかないと思いますよ なんかね最初は子供が泣くからちょっとコマ回したらなんか泣き合うんだりするんだけど あんまり子供のこと気にしなくなってどんどんコマ回すっていう 父親コマ回しに矛盾になってる そうそうそう 3Dプリントでいろいろコマ作って 失敗作めちゃくちゃ回しにくいやつができちゃったんだけど それですら回せるようになってきた 自分で問題作ってそれを解くレベルにできてるんですね もうあの既存のやつでは飽きたらず でなんか今ちょっとベアリングボールを買ったので そのボールをベアリングを作るんじゃなくて ベアリングに入ってるボールですね そうつぶつぶビーダーみたいな であれ精密なんで重りとして中にこう埋め込んでいったら 多分こうバランスを崩さずに重くできるんじゃないかなと思って なんかまた次のバージョンを作ろうかと思って すごいな なんかこうこんなちょっと大丈夫かなっていう気もするんだけど 僕も心配ですよ うーんなんかねそういうスローな感じにちょっとなってきちゃってますね まあでもあれですよね結構こう人間って年を重ねると こうそういう打ち込む系の趣味に行くじゃないですか ああ 老人になると盆栽始めるっていうのもなんかそういうことなのかなっていう 確かにな なんかわかる気がするな うーん結構多分盆栽ってもうなんだろう 数週間とかなんか数年とかそういう単位で成長させていくもんじゃないですか うーん だからあのある程度時間間隔がもう早くなってないと うーん確かに もう見てられないんじゃないかなって 逆にこう年取るとすごいちょうどいい速さのアニメーションとして 盆栽の成長が楽しめるようになるのかもしれない 確かになー なんかまあ多分そこまで行くのはもっともうちょっとかかりそうではあるけど はい まあ今までよりはスローペースにいろんなものを変えていくといいんだろうなっていうのはありますね ああでもそういうのってあんまネットでないですよね ないかも ウェブサービスとかってあんまりそういうのなくてなんかTikTokとかそういう若者に流行ってるやつってもう5秒とか10秒とかそういう世界観じゃないですか そうですよね 多分あれはやっぱあの若いからもうどんどんどんどん次のもの次のものっていう感覚で楽しみやすい形態になってるけど でもなんかもう60代向けのウェブサービスとかだったらすごいゆっくりしたコンテンツが うーん それいいかも まだ存在しないけどなんかそこの枠空いてる気がしますね 確かにちょっとなんかやってみたいな あのどう何作ったらいいんだろう ウェブサイトっていうアプローチも悪いだし 映像でもまあいいかもしれないし なんかちょっとやってみたいですね うーん なんかこう数日かけてとか数週間とか数ヶ月とか数年とかそういう単位で こう変化を楽しめるウェブサービスとか うーん 作りたいな なんかあのちょうどいい遅さが多分人によって違うから はいはいはい こう合わせにいけたら嬉しいけど 例えばまああのすごく実用的なところだとスクロールの速さとかも あの年によって好きなスクロールの速度って多分違うと思うんです はいはいはい そういうね文字だったら読む速さで大体スクロールが決まるけど 写真柄列してあるものをスクロールするのって結構人によって違うと思うんです 確かに確かに タンブラーとかみたいな うん なんかそれをこう各々好きな速度にできるっていうだけでも意外とこうユーザビリティが良くなるとかっていうのはあるかもしれないですね 確かに確かに なんかスライドショーとかって写真をこうあのいっぱい選択してこう再生するとデフォルトのなんかをあのPCの機能でスライドショー機能みたいになったりがあって それが5秒ごとにこうふわふわって変わったりするけど うん なんかあれって結構なんか あの時間ごそくて退屈だなと思ってたけど もしかするとそれがその再生速度の設定が自分の時間感覚に合ってなかっただけで そうかもしれないですね うん 4,50代とかだったらあれがちょうどいいかも あれ作ったエンジニアが何歳か推測できる 何歳かによって 初期設定が変わってくる うん ありそうな ありそうありそう いやーなんかそういうゆっくりして あ水槽とかちょうどいいかもな今 水槽 うん 盆栽まで行くと遅すぎるかなって思うけど あー 水槽に魚いっかってみるのも あ そういうのはありますね アクアリウム うん ハマってる人いますよね あー 確かあの佐藤の作者の田中克樹さんが 水槽にもめっちゃハマってる人ですね サウナ好きの あ 佐藤っていうのはサウナの方の佐藤ですか そう佐藤のあのカタカナのサに道と書いて佐藤っていう あの日本にサウナブームをもたらした立役者の田中克樹さんっていう人が その人がサウナの他にハマってるものが水槽 水槽作りですね なるほど水槽いいかもな まあ大変って大変なんだけどどうしようかな まあでもやっとくか やっとくか やっとくかでやる うーんなんか やってみるといろんな学びありそうだなと思って ちょっとはやったことあるんですけど まあそう あのちっちゃい水槽になんか熱帯気を入れて はいはいはい ぐらいしかやったことないけど これすごいな もうなんだろうこれ 深いみたいな深いじゃないな まあ森みたいなの作ってますね完全に ここまでやるとすごいけど すごい 逆に言うとその人生の時間がどんどん早くなっていくから 早いコンテンツって徐々に楽しめなくなっていくってことですよね そうかもしれないな 今のうちまだ楽しめるやつをやっといた方がいいかもしれないですよ あー早いやつやっとこうか TikTok始めようか TikTok今 まだやってないんで ちょっとニュートンボードはTikTokの方がいいんじゃないって言われて あーと思って それはそうですね 大道芸みたいなのやってるんですけど BGMつけて うーんそっかTikTok今やっとくか あ年齢層を絞るマーケティングをするときに その速度の違いをうまく使うと 意図的に年齢層を絞るとかできるかもしれないですね あーできそう だから年齢層よりもっと本質的な感覚で 絞り込みができるような気がする うーん 本当は年齢って結構ざっくりしてるけど 速度っていう切り分けの方が はいはいはい なんか本質的なんだりしないのか うーん 速度軸で並べてみると TikTok 遅いTikTokを作ったら 多分明らかに年齢層が変わるとかありそうな気がする 遅いTikTokいいな なんだろう あの川の映像とか 野山とかの アハ体験のやつみたいな感じで 30秒ぐらいかけてゆっくりモーフィングしていく そういう専用のプラットフォームを作ったら それがあの 1コマ30秒ぐらいかけて モーフィングしていって でボーッと再生してると 1日ぐらいかけて 1本の映像が 終わるみたいな なんかこう 年寄りばっかり集まる 面白いなそれ いやー でも確かに長くても 映画で2時間とか3時間ぐらいだから それより長いスケールのものはあってもいい気がするな そうですね なんかそういうウェブとかの インタラクションの仕方とかも なんか時間軸をずらしてみるとか やると いろいろ新しいものができる余地がありそうな感じしますよね そうですね なんか誰かやってそうだけど 丸1日かけて変化するようなアルゴリズムというか 映像を作って 時計のような使い方をしてもいいし なんとなくこう まあ太陽の向きが変わって 日の当たる位置が変わってるような あの 暗いの映像っていうか うん 空の色が変わるくらいの ものを映像としてなんか表現できたら あ でもありますよね 多分 最近だとMacOSの壁紙とかそうですよね ああ ダークモードみたいなのもあって 背景の写真が徐々に朝から夜にかけて こう変わっていくっていう え 徐々に変わるんでしたっけ なんか何パターンか 3,4パターンか分かんないですけど それくらいあって 夜のそのなんかなんだっけ 島みたいな写真が うん 時間が徐々に変わっていくとか ちょっと見てみます デスクトップ ダイナミックデスクトップって あ 自分はそれになってなかったな ああ ライトとダークの2種類のデスクトップに 今なってたんですけど はい ダイナミックデスクトップにしたら おそらくそれかな 夕方とかも存在するのかな おすごい なんか空みたいなのがある完全に ユニティのこうデフォルトの背景みたいな これにしてみよう こういうのってだいたい空ですよね そうなのかな確かに だいたい空の色でこう時間の変化を表してるけど もうちょっとなんかないかな うーん あっても良さそうですよね 片つぶりがゆっくり移動してるとか うーん なんか 超スロー再生 で何か 変化が起こるとか うーん いろいろな利用がありそう まあなんか 退屈すぎ コンテンツとしては成り立たないから 作られなかったけど それは ノルメディアがなかったから 作られてなかったっていうだけの話かもしれなくて 確かに確かに 壁紙っていうのは一つのメディアですよね そう考えると うーん OSの すごい長時間 あれ これが見られるっていう なんか面白い気がしてきた 面白い気がしてきたっていうか 壁紙をメディアと捉えて その配信プラットフォームを作ったとして でその壁紙のプラットフォーム でまあ何らかのチャンネルとかを設定すると はい 自分で能動的に買いに行かなくても 定期的にこう変わったり じわじわ変化するっていうものを うん っていう 壁紙のソフトウェアを作って インストールしてもらって はいはい アカウント登録か何かして それでちょいちょいサーバーに行って 画像を撮ってくるようなものを作ったら そういう できますね それはメディアですよね うん これ意外となかったんじゃないかな ダイナミック壁紙って自分で作れるのかな えーっと どうなんでしょう なんか作れる気がするけど ただ なんかメディアとして使うんだとしたら ダイナミックデスクトップじゃなかったとしても ちょこちょこ落としてきて 差し替わるっていうのでも まあ成り立つはない 確かに確かに そうですね ダイナミックデスクトップの方がいいか ちょっとそれ メディアとして 壁紙を使うっていう発想は なんか今まで あんま聞いたことない気がするから ちょっと なんか アハ体験みたいにゆっくり アニメーションしててほしいな うーん すんごいゆっくり あ やべえ なんか今日 なんかすごい いろいろ思いついて やりたいことが 湧いちゃってしまいました 困ったな でも壁紙のプロジェクトは ちょっとやってみたいな 実験でいいから うん 実験でやるのは 本当の壁紙じゃなくて 適当なものを 上に乗せるんでもいいから ちょっとやろう 気持ち的には なんか すんごい長い 24時間ぐらいの 映像が バックグラウンドで ゆっくり変化してるみたいな のがやりたいです よし じゃあ フレームレート 1とか5とかに設定した うん 結構 早いと電気食っちゃうんで フレームレートを落としたもので 実装してみようかな いいですね そんな感じですかね はい 今日はちょっといろいろ話が出たところですが だいぶとっちらかってはいますが 時間っていうね 筋は どうしてますかね 時間で通ってるわ イメージキャストでは 聞いてくださる皆さんの 感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグ イメージキャストをつけてツイート 質問は イメージクラブの ツイッターアカウントの 質問箱まで お寄せください それでは また来週 はい また来週 さようなら さようなら メールアドレスまだ作ってねえわ 作りまーす さよなら