エピソード概要
日本科学未来館に遊びに行きました。
子連れでちょうどいい出掛け先を探した感じだった割には、色々考えてしまいました。
■参考リンク
日本科学未来館 (Miraikan)
https://www.miraikan.jst.go.jp/
■プロフィール
あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。
鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。
アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。
■Discordやってます
ここから参加できます
■サポータープログラム
Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月2ドルからの支援を受け付けています。
特に役に立つコンテンツはありませんが、収録後の5分間(ぐらい)の気の抜けたアフタートークが聞けます。
二人を応援したい人はぜひよろしくお願いします。
https://www.patreon.com/imagecast
■おたよりはこちら
おたよりはこちらのメールフォームまで。
https://forms.gle/PbZcv4eNz5yhe86v9
メールは cast@image.club でも受け付けてます。
その他、Apple Podcastなどでレビューしてくれると大変励みになります!
X(旧Twitter)のハッシュタグは #ImageCast です。
文字起こし
科学未来イメージキャスト
いやー行きましたね
科学未来館
そうですね
そんな大げさなことではないけど
普通に
ただ行っただけ
そうですね
急にあずまくんから朝メールがあって
科学未来館来ませんか
ダメ元でみたいな
メッセージが来て
祝日だったんですよね月曜の朝祝日で
起きて科学未来館
行くかってなったんで
鉄道さんに連絡をした次第ですね
突然
こちらもどっか行かなきゃいかなーと思いながら
どこに行くっていうのがなかったから
ちょうど同じ状況だったんでしょうね
渡りに船みたいな感じでしたね
ちょっとどこにも行かないまま過ごすのも
ちょっと子供的にもなーっていう
そうなんですよね
前日あんまり出かけてなかったんで
今日は出かける日
っていうことだけ決まっていて
でもどこへっていうところで
めちゃめちゃちょうどよかった
ちょうどよかったね
どっかしらね行くところが決まれば
もうそれで行くかってなりますからね
そうですね
でもところでというか
科学未来館に行こうと思った理由というか
なんかあったんですか
いやそれがないんですよね
ない
もうなんで行こうとなったのか覚えてない
そのぐらいのなさ
そのぐらいのなさですね
すごいな
子供が電車好きだから
なんだっけ
ロマンスカーっていう
小田急ロマンスカーか
ちょっとリッチな電車があるんですけど
それ乗ってみたいねっていう話もしてたんですけど
それはなんか調べてみたら結構普通に高い
っていうことで
行き帰りでなんかみんなで行ったら
1万円とかかかっちゃうぞってなって
はぁはぁもう旅行ですね
そうですね
ちょっとそれはなとなって
まあ東京に我々住んでるんで
科学未来館って意外と安いですね
国立でしたっけ
あそうなんだっけ
わかんないけど多分そうなんだろうな
儲けるぞっていう感じではなくて
大人600円台で
子供は未就学児無料で
なんか不思議だったのが
未就学児無料だけど
無料の人用のチケットがちゃんとあって
それを持っていくっていう
そうでしたね
持っていくと
チケットを持ってない未就学児の子が
普通にスッとこう入ってたりして
あれあれあれは
なんだったんだ
人数カウントかなぐらい
あーかな
まあでもなんか不思議な仕組みでしたけど
まあね僕中学の
修学旅行ぶりだったかもしんないですね
あー
科学未来館
あ行ってたんですね
そうなんですよ
あの科学未来館展示見たのがそれぶりで
はい
1年前ぐらいに
VRの展示
あの体験できるやつがあって
それだけ
特別展でも企画展でもない
何かみたいな
はいはいはい
やつで体験しました
それに行ったんですけど
その時はあの
もう夜だったんで
普通の展示は何にもやってなく
なんで
あの正当な
科学未来館体験は
もう中学生ぶりでしたね
なるほど覚えてました?
あの僕
中学校の
あの中学旅行の
高額未来館で
もうはまりすぎて
はい
あの気がついたら
周り誰もいなくなってて
全員
あの僕以外全員バスに乗ってたっていう
ことがあって
そうなんだ
それぐらい集中して
見てたっていう記憶はあって
へー
その時にあったような展示が
なかったかもしれないですね
あー
まあさすがに
結構20年以上前ってこと?
うん
磁石が浮いてて
触れるみたいなやつだったんですけど
超伝導状態になってるのか
わかんないですけど
なんか磁石がこう
3センチか5センチぐらい
宙に浮いてるやつを
こうツンツン触ったりできるっていう
やつに
僕は夢中になってましたね
わー浮いてるっていう
浮いてることに対する
こう感動でずっといました
浮いてたら科学ですよね
そっか
浮いてるのと
でかい球体は科学
あー
そうですね
そっか
じゃあ科学未来館入ったら
やっぱあのでかい地球の球体が
はい
ディスプレイになってるやつが
浮いてるのは
あれはまっすぐ科学なんですね
科学館ってだいたいでかい球体を
モチーフにしがちじゃないですか
広島も
あれプランチャニムだけど
なんか
あんだ
やたら球を
広島にもあんだ
そういうの
そう
あと名古屋とかも
名古屋市科学館っていうのがあって
一瞬
富士テレビかなって思ったら
富士テレビよりも
何倍もでかい球体みたいなのが
そうなんだ
どーんって
名古屋には
そんなのあんだ
そう
日本の科学館の中で
一番でかい球体は
名古屋じゃないかな
そっか
富士テレビよりも
富士テレビよりも
富士テレビよりも
富士テレビよりも
富士テレビよりも
富士テレビよりも
割と言ってるかもしれないですね
富士テレビよりも
科学館には通ってますね
富士テレビよりも
科学館の仕事が多いっていうのも
あるけどね
はいはいはい
何が一番すごかったですか
今回の科学未来館は
何回も見たやつだけど
インターネットの物理モデル
あれね
あれはやっぱ好きかな
あの2バイトの情報が
そうそうそうそう
コロコロコロコロ転がって
やり取りされるやつ
なんか見た目は
マーブルマシンっていうんですかね
あの球体がコロコロ転がっていく
レールの上を転がっていくのを
眺めるマシン
ありますね
みたいな感じなんですけど
その一個一個が
白と黒の玉で
データを表しているという
ビリヤードのボールぐらいの
大きさのね
結構でかいですよね
結構でかいですね
それを自分で
白黒白黒っていうパターンを
こう意味が通じるように
こう並べて
それで
ゴーって言って
ガラガラガラって流すと
そのデータが
なんていうか
中継サーバーを通して
宛先にたどり着くまで
いろんなサーバーと
そのラインを
こうガラガラガラガラ通って
で最終的に
Aターミナルで送信したものが
Cターミナルに
一文字届くみたいな
でその一文字っていうのが
あの1バイトのデータを持っていて
まあ白黒が
8個あって
その8個が
どのパターンかによって
このアルファベットに
対応しているっていう
感じのコンテンツですね
そうですね
まああの
すごくこう
大枠でいう
インターネットの仕組み
みたいなものを
あの物理的な
球体が転がる仕組みだけで
再現するというか
いやすごいですよね
そうですね
めっちゃでかかったし
うーん
あれはちょっと
感動ものでしたね
これずっと前からあるから
多分10年以上は
置いてあると思うんですけど
あそうなんだ
いやでもね
子供がさ
これ欲しいって言ったの
ちょっと
困ったね
家に入らないよって
でけえ
欲望がでけえ
いやー
さすが鉄道さんとこの子供ですよ
とりあえず欲しいって
言ってみるみたいな
欲望のスケールがでかい
欲しいって思えるのすごいなと
確かに思った今日はね
いや欲しいって思えるの
すげえなって思いますねそれは
うーん
いやでもちょっとやってみたかったのが
ちょっとね
あい順番待ちがすごいな
あいかできなかったけど
未定義のアドレスに
送信したら
どこに行くのか知りたかった
そんなことできるんですかね
でき
いやその
仕組み的には
できてしまうんだけど
でターミナルが
自分以外4つでしたっけ
宛先は
4ビットの情報で
決まるんでしたっけ
そうですね
4ビットの情報で
ABCDEぐらいまであって
あーそっか
自分に割り当てた時に
どうなるかとかっていうのも
どういう
ローカルホストで
そうそうそう
ローカルホストという概念があるかとか
その中継サーバーに行ってすぐ戻るのか
なんかどこかに行って
戻ってくるのかとか
これちょっと見たかったな
本当になんかスケスケのレールの中を
ひたすらボールが転がっていくっていう仕組みで
ボールが隠れるところがないんで
ないですね
うん
その行き先を失ったボールとかがあった場合
どこに向かうのかとか
そうですね
挙動が気になりますね
いやー聞いてみればよかったな
ちょっと次行ったら聞いてみましょう
そうですね
いやーでもそういう
なんていうか
いやでもね
科学だなと思ったのが
白と黒を
なんかどっちが1でどっちが0ですかって聞いてみたんですよ
そしたら
それはですね
ってちょっと若干嬉しそうな感じで話し始めて
いやーそういうのはいいんだよな
そうそう
正論理と不論理っていうのがあるんですよって
知らない言葉
そう
でも確かに電圧が高いところを1にするのか
低いところを1にするのかっていうのは
解釈の問題っていうのがちょっとあるから
その解釈によってこれは0にも1にもなるんですみたいな
へー
って言われて
そこを適当に
白が1で黒が0と思ってくださいとか
パッて言うんじゃなくて
なんか結構点字ってさ
文字数の制限とかあって
深いところまでなかなか書けなかったりすると思うけど
まあね
人間に聞くと一歩深い情報が
こう頼んでない方向から飛んでくるみたいな
確かにね
そこがいいですね
そこに人間が立ってる意味がちゃんとある感じが
ありましたね
いいですねそういうの
なるほどって思って
なんかそこを
分かりやすさでカット適当に振るんじゃなくて
ちゃんと読み解こうとした人に
読み解いた嬉しさがあるっていう展示だったなと思って
まあ良いなと思いましたね
いやーいいですね
じゃあ東君は?
いやー僕なんかいろいろ
テクいものはあったっちゃあったんですけど
そうですね
なんだかんだ
一番個人的に今
グッと来たのは
結構最後ら辺の片隅に
はい
宇宙ステーションの部屋みたいなのがあって
あーはいはいはい
行きましたあれ
一応チラッと見えましたが
あの宇宙食とかがいろいろ展示されてるやつ
あ、そうですね
宇宙ステーションの部屋ではこんな生活をしていますみたいな
本物かどうか分かんないですけど
部屋の中の棚の形だったりとか
そういうのが全部再現されてあって
で、ちょっと映像が流れてたりとかして
こういう風に生活してるんですみたいな
テキストがあったりとか
物があったりとか
外側には歴代のこの
科学未来館を訪れた宇宙飛行士たちのサインが並んでたりとかね
なんかそういうのがちょっと渋いやつが
個人的にはちょっとグッときましたね
で、あのグッときたポイント一番強かったのが
奥の方にその宇宙飛行士の個室みたいなブースがあって
へー
その多分その宇宙ステーションの中で生活してる時の
寝たりする個室
スペースはこんなですよっていう展示なんですけど
むちゃくちゃ狭いんですよ
そりゃそうでしょうね
そりゃそうだろうなってそんななんか広い部屋をあてがうようなスペースに対する
余裕はないだろうなっていう感じなのと
まああと縦とか横とかが多分ないから
はいはいはいはい
縦に詰め込んでいても別にこう不快ではないのかもしれないけど
普通だと人間横にさせてほしいけど
縦に寝るための寝袋が壁に貼り付いてるんですよ
あーそうかそうか
そうそうなんか腕と首を出してぶら下がる体勢で寝れるみたいな
なんかミノムシの感じの
狭いクローゼットぐらいの広さのスペース
なんかもうクローゼットより狭いんじゃないかぐらいのスペースに
立つところと座る椅子があるぐらいみたいなところに
立って寝るための寝袋と
で机の上になんか書物となんかCDプレイヤーとかあって
あCDプレイヤーあるんだ
そうなんですよ
へー
CDプレイヤーがあってで窓のなんか丸い穴が開いてて
その窓からは外の地球だったりとかがほとんどから見えてる
まあ映像が流れてるんですけど
過酷だし孤独だし
でもなんかこういう空間いいなって思って
へー
人間が一番小さく完結できる空間というか
あー
この孤独もいいところじゃないですか
あらゆる60億人の人間から一番離れた場所にいるみたいな感じじゃないですか
そうですね
まあ地球の直径から見たら別にそんな大した距離じゃないかもしれないですけど
浮いてる距離も
ちょっとえっと
でもまあ気持ち的にはかなり隔絶された空間で
まあ移動中でってなんかこう
絵的には夜行バスの窓から眺めてるような
一人ぼっちでこう見てる夜景にもちょっと似てて
なんかそこで僕はちょっと
なんか自分が一人で東京来るときと同じような感覚というか
はいはいはい
共通点みたいなのをちょっと感じました
あーなるほど
こう知ってる人がいないっていう状態と
人がいないっていう状態は
うん
なんていうか宇宙空間にいる感覚に
まあもしかしたら似てるかもしれないってことですよね
そうかもしれないですね
いやでも宇宙かーみたいな
ちょっと漠然としたエモさを感じましたね
そこが
うん
なんか一番今33歳の自分が刺さるポイントでした
いいですねその刺さり方というか
いやちょっとあの科学館って
あの子供に興味をこう引くものを置こうとしすぎて
あーやっぱね
さあどうしても
こうギミックで見せる系がね
っていうものがちょっと
まあ多いなって思うときもあるけど
まあそういうのと
なんていうか古き良き
古き良きっていうのかな
そうね
あのちゃんと科学の生の姿っていうか
まあ科学というよりは技術なんじゃないかな
みたいなこと思うときもあるけど
まあまあそれは置いといて
科学と技術を素手で触らせてくれる場所
っていう感じはちゃんと残ってて
やっぱいいなと思いますね
確かにね
やっぱ他のコンテンツに比べたら
全くくるまれてない感じの
科学ではありますしねそれでも
そうですね
まあ子供の頃は僕もギミックとか
その大好きだったから
子供の時にもっと近くにこういうところがあったら
行けてたんだろうなっていう感じはしますね
広島の科学館にはあんまり行ってなかったですか
いやそんなあるんすか
あるよあるよ
バスセンターのすぐ違った
えー
あそうなんだ
うん
広島市に縁がなかったからな
まあ遊び場みたいな雰囲気にちょっと
なっちゃってる感じはあるかな
あーなるほど
入場料かかんなかったりはするんですけど
あーいいですね
なんか巨大な立体迷路があって
科学とあんま関係ないけど
とりあえず子供は楽しめるみたいな感じだったりとか
なるほど
あの電子回路のこう実際試せるやつとかがあって
あーすごい
今度は急に難しすぎて
あー
大人でも配線をこう
ミノムシキクリップでつないでみましょうって言って
ほとんどの組み合わせで何も起きないから
あの大体諦めていくんですよ
甘口か激辛しかやってないカレー屋みたいな
でそれであの僕はまあわかるから
あコンデンサーの容量が小さすぎて
電球が光らないっていうことを言おうとしてるんだなとか
でそれでこれをつなぎ替えてこうすると電球が光るんだな
あ光った光ったみたいな
いやー難しいですね科学コミュニケーションって
かなり難しいやつもあって
やっぱそういうとこのね橋渡しというかブリッジとして
科学コミュニケーターという仕事は必要とされるんでしょうね
今回あの結構チャットGPTに質問とかしながら
あの見てた時もあるんですけど
えそうなんだそれいいですね
そうすると
写真撮って見せてってこと
あそれやってもよかったけど
普通に言葉で
はいはいはい
例えばスーパー神岡んでの展示があったと思うけど
あー
あのニュートリノ検出してるって言ってるけど
ニュートリノ以外の粒子が来た時にどうやって見分けてるのか
みたいなことを
よく考えたらあんま知らないんですよね
そうですね
そういうのを聞いていくと
こういう工夫で
まあほぼ除外できているみたいな
話とか出てきて
なるほどみたいな
確かにそういうのってこう展示のところに書いて貼るには
あまりに膨大する
そうそうそう
全部は書けないから
もうそんな細かいことまで
まあでもそういうことを一個一個
なんていうか気になった瞬間に
気になったことを聞くっていうのが
うん
なんか教育的っていうか
一番
いやめっちゃいい
うん
興味ある時に興味ある情報が来るっていうのは
最高だなって思いましたね
人間の興味を引き出すというか
うん
パーソナル家庭教師みたいな存在というか
そうですね
確かにいい使い方ですねそういうのは
まあすぐそこに図書館が併設されてて
すぐ見に行けたら
まあでもそれでもなかなか
まあ足が伸びないと思うけど
まあそこでね
ちょうどいい入り口
まあ科学館が入り口になって
そっから広がっていける
ツールになるなぁとは思いましたね
あーいいですね
であの子供はどうでしたかね
子供はなんか何が一番楽しかったか
子供何が一番受けてたんだろうな
やっぱ最後のなんかレゴで
レゴをくっつけて動かせるゾーンじゃないですかね
あー確かにレゴとなんかモーターのユニットモジュールみたいなのがあって
くっつけたらなんか動くみたいな
はいはいはいはい
そういうのが体験できるよっていう
うん
あの辺り一体なんかこう企業協賛ブースみたいな雰囲気
あーそうだったのかな
でしたね
うん丸ごと
そうだったのか確かに車とかあったね
そうですね
僕はなんかそのブースの周りに貼ってあったなんか
AIで生成された未来の街のイラストがこうベタベタ貼って
なんか賑やかしみたいになってるのがめっちゃ嫌でムカついてました
あー嫌だったんだ
そうあの前のねAIムカつくの話の続きみたいな感じになっちゃって
あれですけど未来っぽい雰囲気のそういうクリシェの再生産みたいなことに
子供を付き合わせてることへのムカつきみたいなのが
あー自分で未来のこと考えてない感じはするかもな
そうそう
でなんか調べたらそれもなんか子供にこうAIで絵を描く体験をさせてみようみたいなやつで
はいはいはいはい
それでなんかそのAIを会社に取り込んでいい感じにしませんかみたいな会社の人がやってきて
いいAIのイラストを出すためのプロンプトを子供たちに教えたりとかするっていう
あー
ことをやってたらしいんですけどその結果物みたいな感じでこうベタベタいっぱい貼ってあったんですけど
はい
なんかもうそのこともなんかすごい嫌でしたね
うーん
全く本質的じゃないというか未来だったりとか科学だったりとか
想像力だったりということに対して
ただなんかそれっぽいイメージをこう再生産し続けてるだけの
なんかやりました予感しかない営みにこう子供を巻き込ませてるっていうのがすげー嫌でしたね
まあわかるでもそこまで言わなくてもは思うけど
まあね
わかる
これは個人的にただ嫌だったっていう
なるほどね
うん
いやーでもまあそういうことが可能なんだよってことを知ってもらうには
まあちょうどいいやり方かもしれないけど
まあまあまあそうかもね
まあ一旦使ってみるっていうところまで行くことすら意外とハードルが高いから
まあね
まあ確かに大体の人はそれが一周目だから
ねえまあその一周目を一旦触らせてあげるっていう意味では
まあありかなとは思う
なのかな
僕がなぜか用語派になってる
貢献してる気がしないんだけどな
貢献ねー
うん
なんかちょっとAIの話になっちゃいますけど
これを使って未来をどうするっていう話を前に
まずなんていうか悪用されないことで精一杯な部分がちょっとあるなと思っていて
まあね
あのこの前ニュースのニュースキャスターが普通に喋ってるニュース番組の一部で
AIが喋ってるコーナーがあったんですよ
はい
特命の男性の声で淡々と読み上げる
でAIで読み上げていますみたいなことを書いていて
はいはいはい
それは人件費でも作件って意味でもなく
なんか合理性でもなくて
AIは一旦ここまでできるようになってるから
みんな注意しようねっていうメッセージなんじゃないかなと思って
あのこれぐらいはできるんだからねって
でじゃないとパッと聞いて違和感がないぐらいは流暢だったから
でそのぐらいがいけるんだぞっていうことを知らないと自衛手段がなくなるっていうか
信じちゃうよなと思って
はいはいはい
一旦みんなあのとりあえず使いこなそうじゃなくて
何が起きているか一旦知っといてっていう
知ろう知ろうのフェーズなんかなと思って
いや知ろうがめっちゃ必要に確かになってんなっては思いますね
そうですよね
世の中の大半の人がそのどれぐらいのことが今できるようになっているかっていうのを
あんまり知っていない状態なのが
それがこうどんどん専用化されているというか
そうですよねそこが不安ですよね
っていうのはあるからまあ確かに触れるというのは絶対必要ではあるなと思いますね
そうですよね
まあっていう意味ではなんかやっておくべきことではあるなとは思う
確かにな
でもそれがなんかこうAI教育とか根本的にこう未来について考えることに何か繋がっているのかっていうことは
俺は疑問だね
おっしゃる通り
でもAIのことを面白がろうと思ったら
逆に言うと何したらいいと思う?
どっから入ったらいいんだろうな
まあそれこそインターネットの物理模型さっきの玉転がしで
そっからうおーアルゴリズムってすごいみたいなことに
本能的に気づく人もいるから
そこでそこをきっかけでコンピューターに興味を持っていくっていうのは
まあまあまあ
めちゃめちゃ生のものとしてあると思うし
確かにその点で言うとそんなにあの科学未来観全体こうAIAIしてなかったなという思ったほどは
っていうのは逆にありますね
今AIのことを話すのは難しすぎるんじゃないですかね
あーちょっと触れない今みたいな
変化も激しすぎてるし
どう大人がこう見たらいいんだよっていう風な見方をそもそも示せないみたいな
うん
のはあるかもしれないですね
まあロボットのね展示は結構あったから
このまま行くとAIっていうのはロボットのことだと思うかもしれないですね
あー
なんかモフモフなロボットとかいろんなロボットが展示されてるコーナーありましたよね
あーありましたね
動物系ロボット大集合みたいな
であれがうちの子はそこがすごいハマってた
気に入ってた
うんだけどもう本気で可愛がりに行くというか
本当に生き物を優しくこう手懐けるかのように
そーっと慣れて
よしよしみたいな
美しんでた
そうそうそうそう
ずっと離れないんですよね
すごいな
ロボットリテラシーというか
なんかこれを生き物と同じとみなす能力がすでに染まってるって感じなんですかね
うんうんなんか
まあうちの子がたまたま育ったっていうよりも
まあ周り見てても結構子供が
コミュニケーションをすごい取ろうとしているのが見えて
あー
なんか大人がこれはどういう仕組みなんだろうみたいなこととか
どこにセンサーついてるんだろうみたいな
そういう見方をどうしてもしちゃうじゃないですか
うん
で頬をよくできてるみたいな
そうですね
なんかアイボとか触りながら
こんなに動く部分がいっぱいあるんだとか
ね
なんかこれでまあ27万円か
うーんなるほど
確かに
大量生産してるからこれぐらい安くしてきてるんだろうなみたいな
そういう感じやすいよね
うん
でもなんかそういうのをすっ飛ばして直接
慈しみの対象として
うん
なんていうかすっとこう入っていっていうのが
いやその方がリテラシーと言うとなんかあってかわかんないですけど
あるなっていう
あるような気もするけど
感じがする
ちょっと自分がついていけてなくて
ちょっと怖い感じはしたんですよね
あー怖さ
うん
なんだろう
可愛がること自体は全然いいと思うし
なんだったらその
まあ今すぐは買わないと思うけど
なんかアイボだったりとか
ラボットとか
いいなと思うものを一個選んで
買うっていうか
買うというか
家に招き入れてもいいなとは思ってるんですよ
へー
でそうしないと
あの
普通にロボットと生活していて
まあ生活の一部というか
家族になっている人が
たくさんいるじゃないですか
そうですね
でその人たちを
違う世界の人のように見えている状態が怖い
あー
でもむしろそっちの方が多数派になっていくし
なんか何だったら
お互いに傷つけてしまう可能性が結構あるなと思うんですよ
はいはいはい
こういう
お互いがわからないから
でなんでそんなにロボットにひどいことするんだろうって
思う人もいれば
なんでそんな
ロボットに
時間をかけて
なんか
時間がもったいないぐらいに思う人も
いるかもしれないし
そこにはすごい溝があると思うんですけど
はいはいはいはい
その溝を正確に認識しておきたいなっていう
おー
じゃないと危ないような気がするんですよね
危ないというのは
なんか自分が
その
ロボットと暮らす人を傷つけてしまうかもしれないっていう
はいはいはいはい
のもあるし
傷つけてしまうかもしれないっていうのは
こちらが敵になってしまったとしたら
あの危ないじゃないですか
まあね
あいつは何もわからん老人だと
それも怖い
はいはいはい
で
どっちにしても
すごく
ガラッと変わろうとしているけど
ついていけてない
ものがそこにあるなと思って
はいはい
怖いっていうのは
そのついていけなさが怖いのかもしれない
うん
だから
このロボットを
家に導入するとか
そうですね
ちょっと
もう少し経ってから
かなと思うけど
まあ考えた方がいいなっていうのは
ちょっと思いましたね
あーなるほどね
なんかもう子供の方がネイティブじゃないですか
あらゆるものに対して
そうなんですよ
AIもそうだし
ロボットもそうだし
うん
なんだっけ
その人間は
自分が
あの20歳だか30歳だか
それぐらいの時に
周りにあったものを
自然なものと感じて
それ以降に出てきたものを不自然で
異質なものという風に感じるみたいな
格言的なやつありますよね
あー
子供からしたら
そのロボットもAIも
もう常に生まれた時から
身近にある
インターネットもそうだし
当然の自然
みたいな感じですよね
そうですよね
多分
それを
まあロボット異質なものだと思って
あと70年生きる
僕は100歳以上生きようとしてるんで
あすごい
うん
なんか100歳以上生きようとすると
ほとんど老後になってしまうんじゃないかと思って
いやもう年の
確かにね
確かにね
いやでもなんか
怖いものが来てるなーというのを
すごい感じましたね
その残りの30年40年とか
そういうレベルの時間を
うん
時代に取り残された人として
生きるしかないのかみたいな
そう
そういう恐怖ですよね
うん
まあ取り残されるというか
自分自身は必要ないかもしれないけど
それを必要としている
たくさんの人たちと
一緒に生きていかなければならない
うーん
ことの怖さかな
いやでも今の時代に
その例えば一人暮らしの老人だったとして
うん
TSUTAYAでビデオ借りるのも
もう人間じゃなくて
なんか機械の使い方がわからないと
借りれなくなっちゃったりとかしてて
うんうん
でレジもセリフレジになったりとかしてて
でなんか
その社会全体が
こう
自分に側方向いている感覚というか
はい
なんかその孤独感みたいな
すごい想像することあるんですけど
あー
なんかだいぶ辛いなと思いますね
うーん
そうですよね
そうなってしまうんですよね
人はいずれ
世の中的にも
全員に対して
優しくあれっていう方が無理だし
うんうん
優しくというか
使いやすいとか
駅とか
券売機とかは
なんとか優しくあり続けようとするかもしれないけど
うん
全部がそうは絶対無理ですよね
うん
そこでロボットとどうしてもコミュニケーション取らなきゃいけないってなった時に
うん
ロボットに対して心の底から敬意を払うことが
できないことによって
コミュニケーション障害が発生して
はいはいはい
それでなんていうか
自分は気づかないけど取り残されているってこともある
あー
なんか
もう映画になりそうですね
そういうの
もうなってるかもね
あるかもしれない
うん
自分の娘がロボットと結婚することになって
それを受け入れるかみたいな
そう
もうありそうだよね
ありそう
100個ぐらいありそうだよね
うん
なんだろうな
それを異質なものとして受け入れるっていうのと
そうだよね
わかるって思えるかどうかっていうのは
すごい距離があるけど
うん
分かる方に行きたい
いけるなら
いけるなら
できるだけってことね
そうですね
まあいけるんじゃないかなとも思ってる
今なら
まあ僕も特に根拠はないけど
いけんじゃねっていう
気だけはしてますけど
とにかく全のっかりしていかないと
ロボットっていうのが
未来の話じゃなくて
もう現在の話になってるなっていう
そういう印象が強かったっていう
なるほど
ちょっとなんか
冗長な感じになったけど
まあとりあえず
ロボット
怖い
怖いっていうか
ロボット怖い
なんか今までは未来の話だと思ってたから
なんか急に
現実の話に見えたっていう
怖さっていう話でした
でしたね
はい
まあまあまあ
そんな感じで
科学未来館に行ったよ
という話でございました
はい
ちょっとアクセスが悪いんですけど
まあね
どっから行くにしても
1時間くらいかかるみたいな
そんな感じありますね
感じの場所にはありますけども
まあ行ける機会がある人は
行ってみてもいいんじゃないでしょうか
はい
はい
という感じですね
じゃあ終わります
はい
さよなら
さよなら
科学未来イメージキャスト いやー行きましたね 科学未来館 そうですね そんな大げさなことではないけど 普通に ただ行っただけ そうですね 急にあずまくんから朝メールがあって 科学未来館来ませんか ダメ元でみたいな メッセージが来て 祝日だったんですよね月曜の朝祝日で 起きて科学未来館 行くかってなったんで 鉄道さんに連絡をした次第ですね 突然 こちらもどっか行かなきゃいかなーと思いながら どこに行くっていうのがなかったから ちょうど同じ状況だったんでしょうね 渡りに船みたいな感じでしたね ちょっとどこにも行かないまま過ごすのも ちょっと子供的にもなーっていう そうなんですよね 前日あんまり出かけてなかったんで 今日は出かける日 っていうことだけ決まっていて でもどこへっていうところで めちゃめちゃちょうどよかった ちょうどよかったね どっかしらね行くところが決まれば もうそれで行くかってなりますからね そうですね でもところでというか 科学未来館に行こうと思った理由というか なんかあったんですか いやそれがないんですよね ない もうなんで行こうとなったのか覚えてない そのぐらいのなさ そのぐらいのなさですね すごいな 子供が電車好きだから なんだっけ ロマンスカーっていう 小田急ロマンスカーか ちょっとリッチな電車があるんですけど それ乗ってみたいねっていう話もしてたんですけど それはなんか調べてみたら結構普通に高い っていうことで 行き帰りでなんかみんなで行ったら 1万円とかかかっちゃうぞってなって はぁはぁもう旅行ですね そうですね ちょっとそれはなとなって まあ東京に我々住んでるんで 科学未来館って意外と安いですね 国立でしたっけ あそうなんだっけ わかんないけど多分そうなんだろうな 儲けるぞっていう感じではなくて 大人600円台で 子供は未就学児無料で なんか不思議だったのが 未就学児無料だけど 無料の人用のチケットがちゃんとあって それを持っていくっていう そうでしたね 持っていくと チケットを持ってない未就学児の子が 普通にスッとこう入ってたりして あれあれあれは なんだったんだ 人数カウントかなぐらい あーかな まあでもなんか不思議な仕組みでしたけど まあね僕中学の 修学旅行ぶりだったかもしんないですね あー 科学未来館 あ行ってたんですね そうなんですよ あの科学未来館展示見たのがそれぶりで はい 1年前ぐらいに VRの展示 あの体験できるやつがあって それだけ 特別展でも企画展でもない 何かみたいな はいはいはい やつで体験しました それに行ったんですけど その時はあの もう夜だったんで 普通の展示は何にもやってなく なんで あの正当な 科学未来館体験は もう中学生ぶりでしたね なるほど覚えてました? あの僕 中学校の あの中学旅行の 高額未来館で もうはまりすぎて はい あの気がついたら 周り誰もいなくなってて 全員 あの僕以外全員バスに乗ってたっていう ことがあって そうなんだ それぐらい集中して 見てたっていう記憶はあって へー その時にあったような展示が なかったかもしれないですね あー まあさすがに 結構20年以上前ってこと? うん 磁石が浮いてて 触れるみたいなやつだったんですけど 超伝導状態になってるのか わかんないですけど なんか磁石がこう 3センチか5センチぐらい 宙に浮いてるやつを こうツンツン触ったりできるっていう やつに 僕は夢中になってましたね わー浮いてるっていう 浮いてることに対する こう感動でずっといました 浮いてたら科学ですよね そっか 浮いてるのと でかい球体は科学 あー そうですね そっか じゃあ科学未来館入ったら やっぱあのでかい地球の球体が はい ディスプレイになってるやつが 浮いてるのは あれはまっすぐ科学なんですね 科学館ってだいたいでかい球体を モチーフにしがちじゃないですか 広島も あれプランチャニムだけど なんか あんだ やたら球を 広島にもあんだ そういうの そう あと名古屋とかも 名古屋市科学館っていうのがあって 一瞬 富士テレビかなって思ったら 富士テレビよりも 何倍もでかい球体みたいなのが そうなんだ どーんって 名古屋には そんなのあんだ そう 日本の科学館の中で 一番でかい球体は 名古屋じゃないかな そっか 富士テレビよりも 富士テレビよりも 富士テレビよりも 富士テレビよりも 富士テレビよりも 富士テレビよりも 割と言ってるかもしれないですね 富士テレビよりも 科学館には通ってますね 富士テレビよりも 科学館の仕事が多いっていうのも あるけどね はいはいはい 何が一番すごかったですか 今回の科学未来館は 何回も見たやつだけど インターネットの物理モデル あれね あれはやっぱ好きかな あの2バイトの情報が そうそうそうそう コロコロコロコロ転がって やり取りされるやつ なんか見た目は マーブルマシンっていうんですかね あの球体がコロコロ転がっていく レールの上を転がっていくのを 眺めるマシン ありますね みたいな感じなんですけど その一個一個が 白と黒の玉で データを表しているという ビリヤードのボールぐらいの 大きさのね 結構でかいですよね 結構でかいですね それを自分で 白黒白黒っていうパターンを こう意味が通じるように こう並べて それで ゴーって言って ガラガラガラって流すと そのデータが なんていうか 中継サーバーを通して 宛先にたどり着くまで いろんなサーバーと そのラインを こうガラガラガラガラ通って で最終的に Aターミナルで送信したものが Cターミナルに 一文字届くみたいな でその一文字っていうのが あの1バイトのデータを持っていて まあ白黒が 8個あって その8個が どのパターンかによって このアルファベットに 対応しているっていう 感じのコンテンツですね そうですね まああの すごくこう 大枠でいう インターネットの仕組み みたいなものを あの物理的な 球体が転がる仕組みだけで 再現するというか いやすごいですよね そうですね めっちゃでかかったし うーん あれはちょっと 感動ものでしたね これずっと前からあるから 多分10年以上は 置いてあると思うんですけど あそうなんだ いやでもね 子供がさ これ欲しいって言ったの ちょっと 困ったね 家に入らないよって でけえ 欲望がでけえ いやー さすが鉄道さんとこの子供ですよ とりあえず欲しいって 言ってみるみたいな 欲望のスケールがでかい 欲しいって思えるのすごいなと 確かに思った今日はね いや欲しいって思えるの すげえなって思いますねそれは うーん いやでもちょっとやってみたかったのが ちょっとね あい順番待ちがすごいな あいかできなかったけど 未定義のアドレスに 送信したら どこに行くのか知りたかった そんなことできるんですかね でき いやその 仕組み的には できてしまうんだけど でターミナルが 自分以外4つでしたっけ 宛先は 4ビットの情報で 決まるんでしたっけ そうですね 4ビットの情報で ABCDEぐらいまであって あーそっか 自分に割り当てた時に どうなるかとかっていうのも どういう ローカルホストで そうそうそう ローカルホストという概念があるかとか その中継サーバーに行ってすぐ戻るのか なんかどこかに行って 戻ってくるのかとか これちょっと見たかったな 本当になんかスケスケのレールの中を ひたすらボールが転がっていくっていう仕組みで ボールが隠れるところがないんで ないですね うん その行き先を失ったボールとかがあった場合 どこに向かうのかとか そうですね 挙動が気になりますね いやー聞いてみればよかったな ちょっと次行ったら聞いてみましょう そうですね いやーでもそういう なんていうか いやでもね 科学だなと思ったのが 白と黒を なんかどっちが1でどっちが0ですかって聞いてみたんですよ そしたら それはですね ってちょっと若干嬉しそうな感じで話し始めて いやーそういうのはいいんだよな そうそう 正論理と不論理っていうのがあるんですよって 知らない言葉 そう でも確かに電圧が高いところを1にするのか 低いところを1にするのかっていうのは 解釈の問題っていうのがちょっとあるから その解釈によってこれは0にも1にもなるんですみたいな へー って言われて そこを適当に 白が1で黒が0と思ってくださいとか パッて言うんじゃなくて なんか結構点字ってさ 文字数の制限とかあって 深いところまでなかなか書けなかったりすると思うけど まあね 人間に聞くと一歩深い情報が こう頼んでない方向から飛んでくるみたいな 確かにね そこがいいですね そこに人間が立ってる意味がちゃんとある感じが ありましたね いいですねそういうの なるほどって思って なんかそこを 分かりやすさでカット適当に振るんじゃなくて ちゃんと読み解こうとした人に 読み解いた嬉しさがあるっていう展示だったなと思って まあ良いなと思いましたね いやーいいですね じゃあ東君は? いやー僕なんかいろいろ テクいものはあったっちゃあったんですけど そうですね なんだかんだ 一番個人的に今 グッと来たのは 結構最後ら辺の片隅に はい 宇宙ステーションの部屋みたいなのがあって あーはいはいはい 行きましたあれ 一応チラッと見えましたが あの宇宙食とかがいろいろ展示されてるやつ あ、そうですね 宇宙ステーションの部屋ではこんな生活をしていますみたいな 本物かどうか分かんないですけど 部屋の中の棚の形だったりとか そういうのが全部再現されてあって で、ちょっと映像が流れてたりとかして こういう風に生活してるんですみたいな テキストがあったりとか 物があったりとか 外側には歴代のこの 科学未来館を訪れた宇宙飛行士たちのサインが並んでたりとかね なんかそういうのがちょっと渋いやつが 個人的にはちょっとグッときましたね で、あのグッときたポイント一番強かったのが 奥の方にその宇宙飛行士の個室みたいなブースがあって へー その多分その宇宙ステーションの中で生活してる時の 寝たりする個室 スペースはこんなですよっていう展示なんですけど むちゃくちゃ狭いんですよ そりゃそうでしょうね そりゃそうだろうなってそんななんか広い部屋をあてがうようなスペースに対する 余裕はないだろうなっていう感じなのと まああと縦とか横とかが多分ないから はいはいはいはい 縦に詰め込んでいても別にこう不快ではないのかもしれないけど 普通だと人間横にさせてほしいけど 縦に寝るための寝袋が壁に貼り付いてるんですよ あーそうかそうか そうそうなんか腕と首を出してぶら下がる体勢で寝れるみたいな なんかミノムシの感じの 狭いクローゼットぐらいの広さのスペース なんかもうクローゼットより狭いんじゃないかぐらいのスペースに 立つところと座る椅子があるぐらいみたいなところに 立って寝るための寝袋と で机の上になんか書物となんかCDプレイヤーとかあって あCDプレイヤーあるんだ そうなんですよ へー CDプレイヤーがあってで窓のなんか丸い穴が開いてて その窓からは外の地球だったりとかがほとんどから見えてる まあ映像が流れてるんですけど 過酷だし孤独だし でもなんかこういう空間いいなって思って へー 人間が一番小さく完結できる空間というか あー この孤独もいいところじゃないですか あらゆる60億人の人間から一番離れた場所にいるみたいな感じじゃないですか そうですね まあ地球の直径から見たら別にそんな大した距離じゃないかもしれないですけど 浮いてる距離も ちょっとえっと でもまあ気持ち的にはかなり隔絶された空間で まあ移動中でってなんかこう 絵的には夜行バスの窓から眺めてるような 一人ぼっちでこう見てる夜景にもちょっと似てて なんかそこで僕はちょっと なんか自分が一人で東京来るときと同じような感覚というか はいはいはい 共通点みたいなのをちょっと感じました あーなるほど こう知ってる人がいないっていう状態と 人がいないっていう状態は うん なんていうか宇宙空間にいる感覚に まあもしかしたら似てるかもしれないってことですよね そうかもしれないですね いやでも宇宙かーみたいな ちょっと漠然としたエモさを感じましたね そこが うん なんか一番今33歳の自分が刺さるポイントでした いいですねその刺さり方というか いやちょっとあの科学館って あの子供に興味をこう引くものを置こうとしすぎて あーやっぱね さあどうしても こうギミックで見せる系がね っていうものがちょっと まあ多いなって思うときもあるけど まあそういうのと なんていうか古き良き 古き良きっていうのかな そうね あのちゃんと科学の生の姿っていうか まあ科学というよりは技術なんじゃないかな みたいなこと思うときもあるけど まあまあそれは置いといて 科学と技術を素手で触らせてくれる場所 っていう感じはちゃんと残ってて やっぱいいなと思いますね 確かにね やっぱ他のコンテンツに比べたら 全くくるまれてない感じの 科学ではありますしねそれでも そうですね まあ子供の頃は僕もギミックとか その大好きだったから 子供の時にもっと近くにこういうところがあったら 行けてたんだろうなっていう感じはしますね 広島の科学館にはあんまり行ってなかったですか いやそんなあるんすか あるよあるよ バスセンターのすぐ違った えー あそうなんだ うん 広島市に縁がなかったからな まあ遊び場みたいな雰囲気にちょっと なっちゃってる感じはあるかな あーなるほど 入場料かかんなかったりはするんですけど あーいいですね なんか巨大な立体迷路があって 科学とあんま関係ないけど とりあえず子供は楽しめるみたいな感じだったりとか なるほど あの電子回路のこう実際試せるやつとかがあって あーすごい 今度は急に難しすぎて あー 大人でも配線をこう ミノムシキクリップでつないでみましょうって言って ほとんどの組み合わせで何も起きないから あの大体諦めていくんですよ 甘口か激辛しかやってないカレー屋みたいな でそれであの僕はまあわかるから あコンデンサーの容量が小さすぎて 電球が光らないっていうことを言おうとしてるんだなとか でそれでこれをつなぎ替えてこうすると電球が光るんだな あ光った光ったみたいな いやー難しいですね科学コミュニケーションって かなり難しいやつもあって やっぱそういうとこのね橋渡しというかブリッジとして 科学コミュニケーターという仕事は必要とされるんでしょうね 今回あの結構チャットGPTに質問とかしながら あの見てた時もあるんですけど えそうなんだそれいいですね そうすると 写真撮って見せてってこと あそれやってもよかったけど 普通に言葉で はいはいはい 例えばスーパー神岡んでの展示があったと思うけど あー あのニュートリノ検出してるって言ってるけど ニュートリノ以外の粒子が来た時にどうやって見分けてるのか みたいなことを よく考えたらあんま知らないんですよね そうですね そういうのを聞いていくと こういう工夫で まあほぼ除外できているみたいな 話とか出てきて なるほどみたいな 確かにそういうのってこう展示のところに書いて貼るには あまりに膨大する そうそうそう 全部は書けないから もうそんな細かいことまで まあでもそういうことを一個一個 なんていうか気になった瞬間に 気になったことを聞くっていうのが うん なんか教育的っていうか 一番 いやめっちゃいい うん 興味ある時に興味ある情報が来るっていうのは 最高だなって思いましたね 人間の興味を引き出すというか うん パーソナル家庭教師みたいな存在というか そうですね 確かにいい使い方ですねそういうのは まあすぐそこに図書館が併設されてて すぐ見に行けたら まあでもそれでもなかなか まあ足が伸びないと思うけど まあそこでね ちょうどいい入り口 まあ科学館が入り口になって そっから広がっていける ツールになるなぁとは思いましたね あーいいですね であの子供はどうでしたかね 子供はなんか何が一番楽しかったか 子供何が一番受けてたんだろうな やっぱ最後のなんかレゴで レゴをくっつけて動かせるゾーンじゃないですかね あー確かにレゴとなんかモーターのユニットモジュールみたいなのがあって くっつけたらなんか動くみたいな はいはいはいはい そういうのが体験できるよっていう うん あの辺り一体なんかこう企業協賛ブースみたいな雰囲気 あーそうだったのかな でしたね うん丸ごと そうだったのか確かに車とかあったね そうですね 僕はなんかそのブースの周りに貼ってあったなんか AIで生成された未来の街のイラストがこうベタベタ貼って なんか賑やかしみたいになってるのがめっちゃ嫌でムカついてました あー嫌だったんだ そうあの前のねAIムカつくの話の続きみたいな感じになっちゃって あれですけど未来っぽい雰囲気のそういうクリシェの再生産みたいなことに 子供を付き合わせてることへのムカつきみたいなのが あー自分で未来のこと考えてない感じはするかもな そうそう でなんか調べたらそれもなんか子供にこうAIで絵を描く体験をさせてみようみたいなやつで はいはいはいはい それでなんかそのAIを会社に取り込んでいい感じにしませんかみたいな会社の人がやってきて いいAIのイラストを出すためのプロンプトを子供たちに教えたりとかするっていう あー ことをやってたらしいんですけどその結果物みたいな感じでこうベタベタいっぱい貼ってあったんですけど はい なんかもうそのこともなんかすごい嫌でしたね うーん 全く本質的じゃないというか未来だったりとか科学だったりとか 想像力だったりということに対して ただなんかそれっぽいイメージをこう再生産し続けてるだけの なんかやりました予感しかない営みにこう子供を巻き込ませてるっていうのがすげー嫌でしたね まあわかるでもそこまで言わなくてもは思うけど まあね わかる これは個人的にただ嫌だったっていう なるほどね うん いやーでもまあそういうことが可能なんだよってことを知ってもらうには まあちょうどいいやり方かもしれないけど まあまあまあそうかもね まあ一旦使ってみるっていうところまで行くことすら意外とハードルが高いから まあね まあ確かに大体の人はそれが一周目だから ねえまあその一周目を一旦触らせてあげるっていう意味では まあありかなとは思う なのかな 僕がなぜか用語派になってる 貢献してる気がしないんだけどな 貢献ねー うん なんかちょっとAIの話になっちゃいますけど これを使って未来をどうするっていう話を前に まずなんていうか悪用されないことで精一杯な部分がちょっとあるなと思っていて まあね あのこの前ニュースのニュースキャスターが普通に喋ってるニュース番組の一部で AIが喋ってるコーナーがあったんですよ はい 特命の男性の声で淡々と読み上げる でAIで読み上げていますみたいなことを書いていて はいはいはい それは人件費でも作件って意味でもなく なんか合理性でもなくて AIは一旦ここまでできるようになってるから みんな注意しようねっていうメッセージなんじゃないかなと思って あのこれぐらいはできるんだからねって でじゃないとパッと聞いて違和感がないぐらいは流暢だったから でそのぐらいがいけるんだぞっていうことを知らないと自衛手段がなくなるっていうか 信じちゃうよなと思って はいはいはい 一旦みんなあのとりあえず使いこなそうじゃなくて 何が起きているか一旦知っといてっていう 知ろう知ろうのフェーズなんかなと思って いや知ろうがめっちゃ必要に確かになってんなっては思いますね そうですよね 世の中の大半の人がそのどれぐらいのことが今できるようになっているかっていうのを あんまり知っていない状態なのが それがこうどんどん専用化されているというか そうですよねそこが不安ですよね っていうのはあるからまあ確かに触れるというのは絶対必要ではあるなと思いますね そうですよね まあっていう意味ではなんかやっておくべきことではあるなとは思う 確かにな でもそれがなんかこうAI教育とか根本的にこう未来について考えることに何か繋がっているのかっていうことは 俺は疑問だね おっしゃる通り でもAIのことを面白がろうと思ったら 逆に言うと何したらいいと思う? どっから入ったらいいんだろうな まあそれこそインターネットの物理模型さっきの玉転がしで そっからうおーアルゴリズムってすごいみたいなことに 本能的に気づく人もいるから そこでそこをきっかけでコンピューターに興味を持っていくっていうのは まあまあまあ めちゃめちゃ生のものとしてあると思うし 確かにその点で言うとそんなにあの科学未来観全体こうAIAIしてなかったなという思ったほどは っていうのは逆にありますね 今AIのことを話すのは難しすぎるんじゃないですかね あーちょっと触れない今みたいな 変化も激しすぎてるし どう大人がこう見たらいいんだよっていう風な見方をそもそも示せないみたいな うん のはあるかもしれないですね まあロボットのね展示は結構あったから このまま行くとAIっていうのはロボットのことだと思うかもしれないですね あー なんかモフモフなロボットとかいろんなロボットが展示されてるコーナーありましたよね あーありましたね 動物系ロボット大集合みたいな であれがうちの子はそこがすごいハマってた 気に入ってた うんだけどもう本気で可愛がりに行くというか 本当に生き物を優しくこう手懐けるかのように そーっと慣れて よしよしみたいな 美しんでた そうそうそうそう ずっと離れないんですよね すごいな ロボットリテラシーというか なんかこれを生き物と同じとみなす能力がすでに染まってるって感じなんですかね うんうんなんか まあうちの子がたまたま育ったっていうよりも まあ周り見てても結構子供が コミュニケーションをすごい取ろうとしているのが見えて あー なんか大人がこれはどういう仕組みなんだろうみたいなこととか どこにセンサーついてるんだろうみたいな そういう見方をどうしてもしちゃうじゃないですか うん で頬をよくできてるみたいな そうですね なんかアイボとか触りながら こんなに動く部分がいっぱいあるんだとか ね なんかこれでまあ27万円か うーんなるほど 確かに 大量生産してるからこれぐらい安くしてきてるんだろうなみたいな そういう感じやすいよね うん でもなんかそういうのをすっ飛ばして直接 慈しみの対象として うん なんていうかすっとこう入っていっていうのが いやその方がリテラシーと言うとなんかあってかわかんないですけど あるなっていう あるような気もするけど 感じがする ちょっと自分がついていけてなくて ちょっと怖い感じはしたんですよね あー怖さ うん なんだろう 可愛がること自体は全然いいと思うし なんだったらその まあ今すぐは買わないと思うけど なんかアイボだったりとか ラボットとか いいなと思うものを一個選んで 買うっていうか 買うというか 家に招き入れてもいいなとは思ってるんですよ へー でそうしないと あの 普通にロボットと生活していて まあ生活の一部というか 家族になっている人が たくさんいるじゃないですか そうですね でその人たちを 違う世界の人のように見えている状態が怖い あー でもむしろそっちの方が多数派になっていくし なんか何だったら お互いに傷つけてしまう可能性が結構あるなと思うんですよ はいはいはい こういう お互いがわからないから でなんでそんなにロボットにひどいことするんだろうって 思う人もいれば なんでそんな ロボットに 時間をかけて なんか 時間がもったいないぐらいに思う人も いるかもしれないし そこにはすごい溝があると思うんですけど はいはいはいはい その溝を正確に認識しておきたいなっていう おー じゃないと危ないような気がするんですよね 危ないというのは なんか自分が その ロボットと暮らす人を傷つけてしまうかもしれないっていう はいはいはいはい のもあるし 傷つけてしまうかもしれないっていうのは こちらが敵になってしまったとしたら あの危ないじゃないですか まあね あいつは何もわからん老人だと それも怖い はいはいはい で どっちにしても すごく ガラッと変わろうとしているけど ついていけてない ものがそこにあるなと思って はいはい 怖いっていうのは そのついていけなさが怖いのかもしれない うん だから このロボットを 家に導入するとか そうですね ちょっと もう少し経ってから かなと思うけど まあ考えた方がいいなっていうのは ちょっと思いましたね あーなるほどね なんかもう子供の方がネイティブじゃないですか あらゆるものに対して そうなんですよ AIもそうだし ロボットもそうだし うん なんだっけ その人間は 自分が あの20歳だか30歳だか それぐらいの時に 周りにあったものを 自然なものと感じて それ以降に出てきたものを不自然で 異質なものという風に感じるみたいな 格言的なやつありますよね あー 子供からしたら そのロボットもAIも もう常に生まれた時から 身近にある インターネットもそうだし 当然の自然 みたいな感じですよね そうですよね 多分 それを まあロボット異質なものだと思って あと70年生きる 僕は100歳以上生きようとしてるんで あすごい うん なんか100歳以上生きようとすると ほとんど老後になってしまうんじゃないかと思って いやもう年の 確かにね 確かにね いやでもなんか 怖いものが来てるなーというのを すごい感じましたね その残りの30年40年とか そういうレベルの時間を うん 時代に取り残された人として 生きるしかないのかみたいな そう そういう恐怖ですよね うん まあ取り残されるというか 自分自身は必要ないかもしれないけど それを必要としている たくさんの人たちと 一緒に生きていかなければならない うーん ことの怖さかな いやでも今の時代に その例えば一人暮らしの老人だったとして うん TSUTAYAでビデオ借りるのも もう人間じゃなくて なんか機械の使い方がわからないと 借りれなくなっちゃったりとかしてて うんうん でレジもセリフレジになったりとかしてて でなんか その社会全体が こう 自分に側方向いている感覚というか はい なんかその孤独感みたいな すごい想像することあるんですけど あー なんかだいぶ辛いなと思いますね うーん そうですよね そうなってしまうんですよね 人はいずれ 世の中的にも 全員に対して 優しくあれっていう方が無理だし うんうん 優しくというか 使いやすいとか 駅とか 券売機とかは なんとか優しくあり続けようとするかもしれないけど うん 全部がそうは絶対無理ですよね うん そこでロボットとどうしてもコミュニケーション取らなきゃいけないってなった時に うん ロボットに対して心の底から敬意を払うことが できないことによって コミュニケーション障害が発生して はいはいはい それでなんていうか 自分は気づかないけど取り残されているってこともある あー なんか もう映画になりそうですね そういうの もうなってるかもね あるかもしれない うん 自分の娘がロボットと結婚することになって それを受け入れるかみたいな そう もうありそうだよね ありそう 100個ぐらいありそうだよね うん なんだろうな それを異質なものとして受け入れるっていうのと そうだよね わかるって思えるかどうかっていうのは すごい距離があるけど うん 分かる方に行きたい いけるなら いけるなら できるだけってことね そうですね まあいけるんじゃないかなとも思ってる 今なら まあ僕も特に根拠はないけど いけんじゃねっていう 気だけはしてますけど とにかく全のっかりしていかないと ロボットっていうのが 未来の話じゃなくて もう現在の話になってるなっていう そういう印象が強かったっていう なるほど ちょっとなんか 冗長な感じになったけど まあとりあえず ロボット 怖い 怖いっていうか ロボット怖い なんか今までは未来の話だと思ってたから なんか急に 現実の話に見えたっていう 怖さっていう話でした でしたね はい まあまあまあ そんな感じで 科学未来館に行ったよ という話でございました はい ちょっとアクセスが悪いんですけど まあね どっから行くにしても 1時間くらいかかるみたいな そんな感じありますね 感じの場所にはありますけども まあ行ける機会がある人は 行ってみてもいいんじゃないでしょうか はい はい という感じですね じゃあ終わります はい さよなら さよなら