#186 よしだともふみさんゲスト回

#186 よしだともふみさんゲスト回

エピソード概要

テクノ手芸部、ただのベジェ曲線みたいな生物、作品を終わらせるために作るということなどについて話しました。
後半は完全にカメラの話ばっかりしてしまったんですが、編集でカットする時間がないのでそのまま放送しちゃいます、、!とても長い上にカメラ付き通しの電話みたいになってるので無理しないで大丈夫です。


■参考リンク

よしだともふみ (X)
https://twitter.com/tomo370

IoT三兄弟の「ハトの目線を体感できるメガネ」 :: デイリーポータルZ
https://dailyportalz.jp/kiji/150918194590

太いグラフィティ用のペン
https://item.rakuten.co.jp/fadebomb/30sp/


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

よしだともふみ
電子工作アーティスト。テクノ手芸部メンバー。株式会社オブシープ。鉄塔さんと同じアトリエに入居しています。群馬県生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
今回はゲスト回です 吉田智文さんに来てもらいました
はい こんにちは吉田です
よろしくお願いします
よろしくお願いします
せーの
イメージキャスト
5月4日土曜日の朝になりました おはようございます 鉄道です
吉田です
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している 東と鉄道が自宅化をオフリするポッドキャストです
技術 デザイン 制作 表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします
僕久しぶりにこれ言ったんですけど 結構緊張しますね
よく言えましたね
だいたい噛むんですけどね
さて 吉田智文さん ご存知の方も多いと思うんですが
デイリーポータルZでも時々登場していて 工作担当みたいなポジションだったりとか
あと書籍になっているテクノ手芸部っていう本を 見たことある人もいると思うんですけど
電子工作と手芸を組み合わせた 僕はその第一人者だと思っているんですけど
とんでもないです そんな
いやいやいや
とにかくもう作ってる姿が めちゃめちゃ楽しそうな人です
ありがとうございます ありがたいですね
同じアトリエにいて 郷土アトリエにいつからですかね 2年前ぐらいに入ってきてもらって
そうですね はい
それで入ってきてから よくめちゃめちゃ笑い声がする時があるんですよね
そう 今の感じで
はい すいません そうなんですよね
楽しくやってます
いやー 本当に楽しそうにやってて
何があっているのかなと思って たまに気になって見に行くと
なんかすごい上手くいった部品とか 3Dプリントで
なんかシンプルなんだけど すっごいこう
なんていうか うまく機能した部品だったり
なんかアリエクスプレスで買った 謎の部品とかを見て
楽しそうに遊んでるっていう
そうです はい
もう
そんなことが多いですね
そうですね まあ一人で笑っていることもあれば
スタッフさんと笑っていることもあるっていう
結構なんか外部の方が来て 一緒に作業をするってことも多いですよね
多いですね はい
作っているものが毎回こう なんか謎というか
はいはい 秘密道具的な
そう 作っているものの雰囲気自体も
楽しそうな雰囲気が
なんか乗り移っているようなものが 多いなって思いますね
遊んでるみたいな感じですよね
あのなんかスピーカーを踏んづけてたりとか
なんか普通に何だろうっていう 変なことをやってますね
そうですね
作品 その仕事では結構電子回路とか機構とか
かなりガチッとしたものも作っていると思うんですけど
いやでもそんなことないですよ 結構緩いですよ
いや緩いと言えば緩いのかな
いやでもなんていうか ラジオのステッカーを配るマシンを作ってた時に
はいはいはい
一見するとなんかアクリルのボックスで
なんか透明で すごい可愛い感じになってるけど
はいはいはい
でもそのステッカーが自動で出てくる
そのプリンターのオートフィーダーみたいなやつを
自分で作ってたじゃないですか
あの
面白そうでしょ
あのシールがね
機械からシールが1枚ずつ出てくる機構を
1から作る
いやちょっと信じられない
いやなんか簡単そうじゃないですか
いやそうかな
なんか
簡単そうなんですけどやると大変なんですよね
まあ詰まったらスタッフがこう直すとか
そういう前提だったらまあいいかなと思うんですけど
はいはいはい
基本無人のスペースで
そうですそうです
自動的にウィーンって出てくるみたいな
しかもなんか音楽
陽気な音楽を流しながら
そうですね
チャカチャカチャカって出てくるんですよね
そうですね
いやー
あれは結構大変
あのメカを作る人
いろいろ思ったようにいかないじゃないですか
いやーだいぶそうですよね
あの作り直したりとか
そうなんですよ
なんか調整したりとか多かったですよね
多いですね
なんかそれが
はい
なんていうか見た目から見ると
はいはいはい
なんか可愛い感じのマシンだなと思うけど
はい
よく見ると結構ごついステッキングモーターが
ガチッと入ってて
はいはい
でこうなんかステンレスのネジが光ってて
はい
でもそれでもなんか外側だけ見ると
なんかこう
あ楽しそうって感じで近づいてくるけど
中身知ってる人が見たら
おこれ結構ガチだなみたいな
そうですよね
音もせず静かにステッピングモーターが
なんかただ回るのかと思ったら
ヒュンヒュンヒュンってこう
行ったり来たり前後に動いて
はいはいはいはい
そうですね
つまらないようにこう
変なシーケンスをやってるんですよね
そうですねあのブレーキをかけたり
逆回転させたりして
いやーなんかその辺の
なんていうかきめ細やかさっていうんですかね
なんかギャップがあるなと思って
見てて面白いですね
まあでもあのなんか可愛い
ちっちゃいプリンターとかも
中で結構ねえぐいことやってますからね
製品って多分みんなそうなんですよね
いやーでも
多分そういういろんな製品の中身を知っててこそ
なんか今まで作っているものができているのかなっていう
いやいや
もう毎回なんていうか
試行錯誤というか
うまくいかないなっていうのが最初にあって
だんだん分かってくるみたいな
いやー
分かる過程が楽しいっていうのもちょっと
そうですね
あるはあるかなと思いますけど
それで笑ったりしてるんですよね
もうすいませんね
いやいやいや
まあでもなんか笑い声聞いていくと
だいたい勉強になるので
なんか今使っているステッピングモーターの
そのドライバーとかも
はい
これは確か吉田さんの基盤についてた
あのあれだなとか思って
Amazonでポチってますから
はいはいはいはい
あれいいですよね
いいですねあれ
いやーみたいな話をよくしてます
はい
アトリエがみんなものづくり系だから
うん
情報交換ができていいですよね
そうですね
話が通じるっていう
いやーありがたいんですよね
結構吉田さんが
はい
これ可愛いでしょって言って
はい
こう可愛い時もあるし
はい
分かんない時も結構あるんですけど
はいはいはい
なんか
それがあのなんていうんですかね
作家性ともすごいつながると思うんですけど
はい
例えばVUメーターの時に
あーVUメーターはいはい
ちょうどよく分からなかったんですけど
はい
なんか例えば電子回路の抵抗だったりとか
はい
なんかコンデンサーが可愛いっていうのは
はい
結構言われてきていて
まあ馴染みがあるというか
なるほどなるほど
電子部品が可愛いっていうのは
はい
なんとなく市民権を得てきてると思うんですけど
はいはい
なんかVUメーターのちっちゃめのやつ
VUメーターって言っても
分かんないかもしれないですけど
はい
なんですかね古いラジオについてる
その針がカチャカチャ動いて
値を示すやつって言ったら
そうですね
あのミキサーとかについて
音が割れてませんよっていうのを
示すためのやつですよね
そう
であの単体の
大きいのと小さいのが
ポンポンって並べてあって
はい
可愛いってめでてるっていう
あれはねなんか
抵抗とかコンデンサーが可愛いみたいなね
はい
多分何ですかね
あれってビーズとか
そういうビー玉とか
なんかそういう系ですよね
そうですね
宝石とかね
なんかその辺の
はい
縁にあって
まだ可愛いって
はい
こう
自分が思い始めてないところを
はいはい
さっとこう見せてくれるところがあって
なんかそれはすごい
このただの好みだと思うんですけど
あー
なんかこう綺麗な玉があって
可愛いとかっていうのも
分かるんですよ
はいはいはい
だから抵抗がなんか可愛くて
それでアクセサリー作りたいみたいな
気持ちもよく分かるし
うん
まあ綺麗ですもんね
だけど
そうですよね
僕としては
例えばVUメーターってその
部品の
でかいやつと小さいやつが並んでたら
はい
なんかポプテピピックみたいで
可愛いみたいな
なんかその
なんか
なんて言うんですかね
大きいのと小さいのがいたら
こう関係性が出てきて
面白い
可愛いというか
楽しそうみたいな想像だから
はいはいはい
だから単体としてなんかこう
身につけたいとかじゃないんですよ
身につけてても不思議じゃないですよね
そうですけどね
はい
いやなんかその
可愛いっていうのが
あんまり
伝わったり伝わらなかったり
みたいな話で
昨日のプラナリアとか
郊外ビルの話になるのかなと思って
身構えたんですけど
いやプラナリアも
なんですかね
なんか
いや共通点があると思うんですけど
はい
あの
まあそうプラナリアの話っていうのが
吉田さんが
なんか
銀色の
なんて言うんですかね
プラナリアの
ピン図をつけていて
はいピン図ですね
アクセサリーというか
あの
バッチですよね
そうですね
なんか
ちょっと遠くから見て
なんか
あの
なめくじのような
もしかしてプラナリアっぽい
ような気がするなと思って
はいはい
一応聞いてみたら
プラナリアだったっていう
プラナリアの
あの
ピン図が存在するっていうのを
あんまり想像してなかったから
なんか
ちょっと自信がなかったんですけど
はい
吉田さんだったら
プラナリアでもおかしくないかなと思って
いやー
あれはね
作家さんが作った
いやー
よく見つけますね
いやー
あれは買いますよね
なんか
その
プラナリアって
ちょっと知ってる人と知らない人はいると思うんですけど
まあ
なんですかね
ちょっと
ちっちゃいなめくじみたいな感じで
そうですね
目が
ちょんちょん
あれって目なんですかね
なんか光を感じる機関だという話ですよ
なんか
目っぽいものがちょんちょんってついてて
なんか
寄り目をしてるような感じで
そうですね
結構かわいいっていう
うん
比較的わかりやすい
クリオネがかわいいみたいな
うんうん
あの
その
この
これが本当に目なのかみたいなのがわからないけど
そのラインですよね
不気味でかわいいという感じですよね
でその
ちょっと外側をかわいいって言われた時に
ハッとするみたいなところがあって
はい
郊外ビル
いいですよね
って急に言われて
それが僕にとってはなんか
VUメーターと同じぐらいの距離感で
はい
ああ
なるほど
かわいいみたいな
いやでも
あの
郊外ビルっていうのも
なんか細ながわい
あの
はい
まあ郊外ってあの
紙飾りの郊外ですよね
ん?
紙飾り
紙に刺すあの箸みたいなやつ
そう書くんですね
そう
竹冠かな
なんかカタカナでしか見てなかった
でも合ってますね
郊外って一文字ですよね
確か
本当だ
アクセサリーですよ
へー
だからまあ昔の人が見て
郊外のようだなっていうことですよね
まあ確かに
いや
だからあの
なんか女の人が
髪の毛につける
おしゃれですよ
郊外ビルって
プラナリアの仲間だって
そうなんだ
知らなかった
なんか
そんな感じはしますけど
そうなんだ
そうなんだ
へー
郊外に似てるからだって
そっか
ヒルってあの
イメージ湧いてるかな
聞いてる人が
ヒルって急に言って
わかってなかったらどうすよ
ヒル
大丈夫か
ヒルはまあ山にいるやつですよね
郊外ビルは街にもいるんですけどね
そうなんですね
そう
うちのアパートにいて
郊外ビルだと
へー
気になる人は画像でちょっと
見てもらうといいかなと思います
これが画像苦手な人はやめた方がいいと思います
あの
そうですね
あのなめくじとか
ああいううねうねしたい小さい生き物なので
はい
それ系ですっていうことだけ
気持ち悪いって言う人もいると思います
まあちょっといきなり
まあデスクワークしてて
はい
パッと手に乗ってきたら
はい
多分どれ
まあ何が乗っても気持ち悪いかもしれない
そうですけど
飛び上がりますよね
僕も
結構びっくりすると思いますね
えっとね
郊外ビルかっていうんだけど
ヒルとは違うんだって
プラナリアの方が近いんだって
へーそうなんですね
じゃあなんか登場の仕方がヒルっぽかったから
そうなんじゃないですか
似てるから
郊外ビルって
確かにヒルの画像を検索しても
あんまり似てない
そうなんですよ
ヒルってもう少しこうなんか
縮こまるというか
あの
うねうね
あの太さが変わったりするんですけど
そういうもんじゃないんですよね
もって
なんて言うんですかね
すごく細部がないというか
細部本当は
拡大したらあるんでしょうけど
ただのベジェ曲線みたいな
あのシンプルな線なんですよ
確かに
足がいっぱい生えてるとか
そういう細部がなくて
でもそれプラナリアもそうなんですけど
確かにそうですね
拡大していってもなんか
ベジェなんですよね
でそのなんか
あらゆるものが拡大していくと
細部があるじゃないですか
例えば
はいはいはい
例えばなんか
のみとか
そうとか建築家が
あの建物の綺麗な絵を描いて
はい
でそれがなんか仕上がると
近づいていくとなんか
塩ビのパイプにメーカー名が
入ってたりとかして
いくら近づいても細部があるじゃないですか
はいはいはいはい
だからなんか
そうそれ
そういうなんか
近づくと細部があるものと
そうでないものみたいなのが
ちょっと最近気になっていて
新しい観点ですねまた
でそれでなんか
郊外ビルとかって
ただの
ただのっていうか
ストロークがあるんですけど
はい
なんかシンプルな線だなと思ってて
はぁはぁはぁはぁ
いい
例えばなんか
家を建てる時も
なんかこう雨どいとかがない
はい
何にもその
なんか細部のない家ってのが
あったら見てみたいなとか
あーなるほど
まあ確かに
こうつるっとしたものって
なかなか作れないというか
そうなんですよ
どうしても
現実に発生する
細かい問題に対処し続けた結果
そうですそうです
いらないものがたくさんついてくるっていうのは
どうしてもありますよね
そうなんです
例えば抜き勾配がなくてほしいみたいな
はいはいはいはい
ないでほしいですよね
そうですね
そういう話なんですけど
あじゃあじゃあ
一番
なんて一番か二番目に気になっている
建造物の一つが
はい
ガスタンクなんですけど
ガスタンクって結構細部が
まあ少なめな方ではありますよね
いやそうだと思いますよ
うん
どうですか
どうっていうの
ガスタンク
ガスタンク
はい
ガスタンクそうですよね
まあでも
平石とか
そうなんですよ
毛が生えてるじゃないですか
毛っていうか毛じゃないですけど
いろいろ足が生えてたりとか
まあ手すりがあったりとか
ねえ
ありますね
だから
郊外ビルにはそれもない
いや
本当はあるのかもしれないですけどね
模様はありますからね
そうですね
そうなんですけどね
でも模様もなんか
つるっとしてて
そう
なんかテクスチャーって感じですよね
そうなんですよ
CGみたいというか
本当にいられなんですよ
あの
ベクター画像なんですよね
あいつ
でそのリアルなのに
ベクターがいると
ドキッとするというか
なるほど
でもなんか
言われてようやく
なんか分かってきたような気がする
そう
はい
なんかぼんやりこう
まあなんか
んー
かわいい
かわいいってこう
心からあまり思えてなかったんですけど
その
どこにときめくかっていうポイントを
説明されると
確かにっていう
なんか
例えば
ヒルがかわいいって言われた段階だと
じゃあ片つむりも同じくらいかわいいのかな
って思うんですけど
はいはいはいはい
でも
そこで
ヒルと片つむりの決定的な差が
細部があるかないかっていう
いやあの
ヒルが
ヒルっていうか
郊外が何が気になるかっていうのは
その
細部がないってことなんですけど
ヒル
郊外ビルがかわいいって言ってるのは
またそれとは別で
形がかっこいいとかっていうことなんですけど
そうなんですね
あのね
なんか別に
そんなに考えて
好きとか嫌いとかってのは
出てくるものでもないっていうのは
まあそうですよね
そうそう
ただまあ
なんかかっこいいなっていうのは
思うんですよね
あんまり見ない形というか
そうなんですよ
うん
合理的な形になると
だいたい見たことある形になりがちだけど
そう
郊外ビルのようなものって
あんまり
そうなんですよ
ないじゃない
ミミズとかヘビは似てるけど
でも
郊外ビルのようなヘビは
そう
いないと思いますよ
それで
あの
いつで
一昨日だっけその話をしたのって
昨日だっけ
いつでしたっけ
その
あの
同じ
ある家のメンバーの
秋山さんが
はい
あの
その話を聞いていて
すごく長いやつとか
郊外ビルってあの
すごい長くて
気持ちが悪いっていう風に
言ってましたよね
そうですね
あの
そうなんですよね
80センチに
達するものも
うわーすご
それが太くないんですよ
細くて
はぁ
ただただ長いんですよ
そんな
よく生きていけますね
でしょ
弱点だらけというか
全然弱点みたいなもの
あの
黄色いやつが
この間
舞浜じゃなくて
はい
どっかの
えっと
なんか植物園じゃないけど
お庭で見たんですけど
はい
年金の黄色いやついるじゃないですか
年金のちょっと分からないですね
黄色い年金
なんとかホコリみたいな
はい
年金
黒い
黄色い
ははは
なんの話をしてるんだろう
あー
ていうか
結構この話題でずっと言ってるけど
大丈夫
そうですね
なるほどこれか
あー
写真では見たことあるかな
年金がこうなんか
ご飯を探して
たくさんこう
なんか筋上位に
成長していくみたいな
はいはいはい
ああいうものかなって
一瞬思ったんですよ
細長くて黄色くて
その絵みたいに
あのなんていうか
厚みがないというか
はあはあ
マーカーで引いたみたいに
薄いんですよ
うん
だけどものすごい綺麗な黄色が
ただ長くなってて
なんだろうこれはと思ったら
じわっと動いてて
後悔ビルだ
頭がついてるじゃん
ってなったことがあって
はあ
なんて
なるほど
なんて
なんていうか
黄色い線っていう
いやー
厚みもほぼないみたいな
まあいいやそんなことはまあさておき
公害ビルの話はだいぶジャンプしたかもしれないけど
なんとなくつながっているところがあるなというのは
いやいや
思いますね
さあ今日何の話しましょう
どうしましょうか
そういえばこの間の私がやった展示に来ていただいちゃって
そうですね
ありがとうございました
であの
イメージキャストでも扱ってくれて
いやーありがとうございます
あれはすごい
あれは毛なんで
またなんか変な生き物の話じゃないですよ
なんか
毛というテーマで
やってましたよね
そう
毛というテーマというかそうですね
はい
違う急速でしたね
すいません
なんかそう
毛の生えた
録音機材の写真を撮るっていうことを
あれもなんか生き物っぽさがポンと
なんか急に置いてあるマイクの
そうですね
あのモフモフ
なんて言うんですかね
あれはウィンドジャマーって言ったりとか
あー
するんですけど
はい
でもあの商品名で死んだ猫で
デッドキャットって言ったりするらしいです
うわーなんか
すごいでしょ
嫌な呼び方ですね
すごいでしょ
でもなんかアメリカのなんかそういう
なんか機材とか
まあ映画制作とか
コンピューターとかの世界って
そういうセンスなんですよね
あー
例えば
なんか嫌ですね
プログラムを
あの終了することを
切るって言ったりするじゃないですか
はい
あの
スレーブマスターとか
そうそうそう
スレーブマスターっていうか
なんかね
簡単に
人とか動物を
あの
生き死にをね
入れてくるんですよ
あー
そういう
切るボタンみたいなのが
普通に
あって
はいはいはい
でも日本語化するとちょっとやばい時ありますよね
そうなんですよ
このプロセスの親を殺したら
そうそうそうそう
子も自然に死ぬからみたいな
そうそうそう
まあ
死活とかも言いますよね
そうですね
死活
死活監視
とか言いますね
死っていうのが
なんか
なんでしょうね
あのギークの用語なんですよね
多分
へー
かっこいいんですかね
なんなんですかね
うーん
そうそう
だからそういう
名前で売られてて
すごい感じが悪いんで
まあ言わないですね
はいはいはいはい
あとは風貌って言ったりしますね
風を
風貌って本来は
なんかあの
なんですか
バイクの前のガラスとか
はいはいはいはい
あとはあのあれですよね
腕時計の
あのガラスの部分みたいな
ああいうものを風貌って言ったりするから
なんか風貌
風貌
防いでるっていうよりは
なんか目的が違う感じがありますね
そうですよね
でもなんかいいのか風貌で
風貌の毛とか風貌のガラスとか
風貌のなんとかっていうことなのかな
まあ
ウィンドジャマーも微妙にずれてるのかな
そう思うんですけどね
うん
まあなんか風を無効化しますよ
はいはい
っていう機能を持った毛ですよね
うん
そのそいつが休んでいるところの写真
そうです
っていう作品でしたね
そうなんですよね
なんかそれは
はい
休んでいるところを
何か作品にしたくて
あ風貌が休んでいるのにしよう
っていう風に
したかったわけではなくて
うん
もともとあの毛の写真集を
作りたかったんですよ
ああ
毛が先だったんですね
毛がずっと先で
で僕ずっと
まあ毛
みんな毛が好きなんですよね
あのなんか
そういうインタラクティブアートやる人とかね
そうでしたっけ
そうなんですよ
毛はもうみんななんかテーマにしがちで
例えばクワカボリオタさんの
はい
あのしっぽを振る
しり振るとか
ありましたね
なんかそういう
あのなんか
毛っぽいものって
古くから
名作がたくさんあって
で僕も
修士の時に
大学院の時に
しっぽを作る
みたいなのやってたんですけど
ああ
なんか
やりがちなんですよ
まあ毛で覆ってしまえば
なんか中身が
なんていうか
ある程度
こう
見えなくなるというか
そうですよね
その仕組みの部分を
なんか感じさせにくくなるっていう
そうそう
機能はちょっとある気がしますね
あとその
安易に
生き物っぽさが出るじゃないですか
うん
そうですね
生き物っぽさってなんか
いろんな
あのなんか
いろんなところに
現れてくると思うんですけど
はい
まあ人工物で毛が生えてるものっていうのは
まあまあ
そうそうないので
うん
毛を生やしとけば
なんとなく
生き物に見えるっていう
ところはありますよね
確かに
だから
使われすぎると
毛が生えてても
そう見えなくなっちゃうかもしれない
そうかもしれないですよね
なんか
まあ個人的には
あのロケとかで
あのなんか
照明さんとか
カメラマンさんとか
録音の人も
なんかピリピリしてるじゃないですか
うん
そういうところで
あの
ぬいぐるみみたいなものを
持ってる人が
こうピリピリしてるのが
可愛いなと思って
あれだけの写真を
撮りたいなと思って
はっはっはっはっは
というか
あの
まあ僕も
たくさん持ってるんですよね
あの毛を
でそれをテーブルに
だーっていっぱい出してみたら
結構
はい
カリウドみたいになって
結構
生き物っぽいなと思って
なるほど
いろんなものあるなと思ったんですよ
あー
タイプ
タイプが
形が
まあ長いのもあるけど
はい
丸いのもそれはそれで
なんか単体の
なんか尻尾とかではない感じの
生き物には見えますね
そうなんですよ
うん
だからこれは面白いなと
ちょっと一つまとめようと思ったんですよ
けど
なんかそういうアイディアって
なんかためときがちで
はい
あのしばらく経っても
まだ何もまとめてないみたいな
でもアイディアはあるんだよね
みたいな状態が良くないと思って
あーなるほど
あとなんか一つのパッケージにしちゃおうと
はいはいはい
思いついたもの
で次行こうと
あー
そういうやり方にしたいなって
最近思ってて
なるほど
はい
じゃあなんか
まあでも
確かにアイディアって
はい
思いついたなーと思って
何もしてない状態って
はい
まあモヤモヤするというか
そうなんですよ
ストレスになるっていうのは
ストレスです
ちょっと分からなくはないですね
そうなんですよ
あれもやりたかったんだ
みたいな
あーでやられちゃった
みたいなあるじゃないですか
あーはい
一回終わらせたいくないですか
アイディアを
いや確かに
思いついたことの
証明とまで
証明っていうのか
そう
成仏みたいな
そうですそうです
ありますよね
はい
一回アルバムにするとか
うんうん
でもうこれは
一回興味を失うみたいな
次出てくる時は
また別の形で
はいはいはい
やりたいっていうようにして
いかないと
なんか
いやー
なんかずっとモヤモヤしちゃって
むずむず
確かに
むずむずしちゃう
いやー耳が痛いって
いや
でそんなのばっかりなんですよ
ネタ帳みたいなのがあって
はい
これがやりたいって書いてあるんですけど
その中に
あのなんか
毛の写真集
マイクの毛の写真集
あったらいいなーみたいな
書いてあって
いつ頃でしたそれ
結構前ですか
結構前だと思いますよ
いやちょっとそのネタ帳を見てみたいですけどね
全然あの見せますよ
でもなんか
そう脈絡がなくて
でその中には
例えばあの大きいカメラを構えている女の人がいて
よくよく見たらカメラじゃなくて
黒いトイプードルだったとか書いてあって
でこれもなんか
写真にしたかったんですよね
なんか前言ってましたね
そうそれで成仏させようと思ってたんですけど
それはまだできてないんですよね
あー
結構難しそうですね
そう黒いプードルと
うん
あのちゃんとした
あのなんか
女の方だったんで
女の方と
あとそれを
プロのカメラマンに
ちゃんと撮ってもらいたいなと思って
でもやったからといって何かが
何もないんですけど
作るっていうのは
人に見せるとか
そういうこととはちょっと切り離されたもの
そうですね
なんですかね
うん
なんだろう
成仏ってなんか
さっきから死ぬ話をよくしちゃってますけど
確かに
えっと
そうですね
あの
一旦
一旦区切りをつけるっていう意味ぐらいですね
はいはいはいはい
でもトイプードルに見えたら
カメラだったんでしたっけ
カメラを構えてると思ったら
トイプードルでしたね
カメラだと思ったらトイプードルか
しょうもない話ですよ
しょうもない気はするけど
でもまだ誰もやってなさそうではありますね
うーん
やる意味があるのかっていうね
いや意味はまあ
意味なんて
まあまあ
意味があるようなことは
むしろなんか
浅いんじゃないかなとか思って
いやーそうでしょ
いやーちょっと言い過ぎかもしれないけど
意味に頼らなくても成り立つっていう
いやーなんか
ちょっといろんな
なんか
はい
なんですか
いやーこう
なんか思いついたことを
一旦こう完成させたい
じゃないですか
そうですね
全然できないんですけど
まあ
確かに
なんていうか
体力っていうか時間というか
まあ
時間があればできるかっていうと
またそれも別ですけどね
そうなんですよね
うーん
どうしても選ばざるを得ないですよね
なんかその
例えば
イラストとか
イラスト
一枚のイラストとかって
絵が上手だったら
もう一瞬で解決するんですよ
あー
思いついて
そう
一旦書いてみるっていうのは
確かに
それをなんか
ツイッターとかで
発表したりして
はいはい
その一コマ漫画みたいな
感じで
でそれを後で
なんか一つ
一冊にまとめるとか
ありえると思うんですけど
はい
なんかね
そういうのが
あんまり好みじゃなくて
あー
できないし
書け
もちろん
自分じゃ書けないし
もう少し
なんか
何人かで
作りたりしたいんですよね
はぁはぁはぁ
なんか
僕が
今悩む
今というか
ずっと悩んでいるのが
はい
作りたいと思って
はい
作るところまで
行く時もあるけど
はい
それを発表するところに
たどり着くのが
はい
結構少なかったりするんですよ
わかります
わかります
そうですよね
で発表って
めんどくさくないですか
すごいめんどくさです
だから今回
そういうのやりたいなと思って
これは展示をしたい
ってなって
その本当に
ワンアイディアみたいなもので
展示していいんじゃないか
と思って
やったんですけど
めちゃくちゃ大変じゃないですか
いやー
相当凝ってましたよね
すごく
やり方
なんか
小規模だから
気楽にできそう
と思ったんですけど
そんなことはないですね
なんか
わざわざ
その会場の
はい
照明が足りないからって
はい
照明
あの
ダウンライトみたいなやつを
何個も買ってましたよね
そうそうですね
なんか
もうその時点で
まあ小規模だから
軽くやるかのノリを
だいぶ超えてるな
なかなか
やってみると
いろいろ工夫したくなっちゃいますよね
まあ
まあ
思いついちゃいますよね
工夫を
そうなんですよね
うーん
いやそれは怖いな
ちょっと
あの
いやでも
簡単にパッとこう
なんか
パッとって言っても
そんなにこう
ツイッターに上げる
ほど簡単ではない
はい
でも展示よりは楽な
展示みたいなのが
なんかできたらいいな
と思うんですけどね
そうですよね
うーん
なんか昔あの
南新坊さんとか
赤瀬川さんとかが
座談会的に
いろんなアイディアを話して
はい
それが本人になってたりするんですけど
本当にくだらないことを話してるんですよ
はい
だけどそれに図版が写真で入ってるんですよ
はいはいはい
えっと
よた話なのに
あの
写真を撮ってるんですよ
はい
それはあの
その時に撮ってる
後撮りです
後撮りです
そう
でそれは当然
あの写真家の人が
スタジオとか
役者とかを使ったりとか
あと
南さんが
助走したりとか
そのものすごい頑張って
ビジュアルを作るんですよ
なぜなら
ビジュアルアーティストだからみんな
はぁ
ですごい労力かけて
大人が
お金かけて作ってるんですよね
でそれが
はい
本になって
経済効果っていうか
本になるってすごいな
たくさんの人がそれを買うわけですよ
展覧会よりずっと
波及するものですよね
確かにそうですね
でもうそういうのに
本当にずっと憧れがあって
はい
なんかふざけてるんですよね
ふざけてるんですけど
一回一回ちゃんと
出版する
プレスするって
こう一回
なんか区切りをつけてるじゃないですか
あー
なんかその話をいつ
いつまでもずっと喋ってるとかじゃなくて
はぁはぁはぁ
ネタ帳に書くとかじゃなくて
あの
完成させてると思って
いやー
まぁ
でもそれができるのは
出版したら
ちゃんと売れるっていう
そう
まぁ実績があるからこそってことですよね
そうなんですよ
いやー
まぁ今だったらまだ
何ですかね
オンデマンドとかで
はい
アマゾンで出版するとかは
まぁ
なくはないかもしれないですけど
そうですよね
いやー
でもお金にならないことを
そこまでできる
余裕があるかって
なかなか難しいし
そうなんですよ
まぁでも憧れですね
そうなんですよね
そうなんですよね
ポジションというか
そう
でも吉田さんは結構
それに
なんか僕の知る限りでは
近いところにいる
いやー
という風には思ってますけど
全然ですよ
あの
最近は本って
どんなの出してます?
最近出してないですよ
あれ?
なんかあの
ハンダ付けの本とかは
なんか出してませんでしたか?
ハンダ付けの本は出してましたね
でもあれ
翻訳ですよ
あ、そうなんですよ
アメリカのオラエリーで出てた
ハンダ付けをやるにはどうしたらいいか
っていうような本の
そうそう
それの翻訳を
なんか簡易訳みたいなやつなんですよね
はい
なんですけど
あの
あの
作例とか全部作り直したりして
おお
っていうのは
あの
なんか
身近に手に入るもので
工作をしてみましょう
ハンダ付けをしましょう
みたいな本なんですけど
身近に手に入るものが
アメリカと日本で全然違っていて
なんかミント缶にまず穴を開けますみたいな
はい
ミント缶がないし
そうですね
あの金属の缶に穴を開ける工具も
日本の家庭にはない
どうぞ
っていうことばかりなんですよ
翻訳っていうのをかなり拡大
拡大してますね
そうなんですよ
だから
じゃあ作り直さないとみたいな感じで
お伝えしましたね
でもそれも結構前じゃないですか
もう5年
5年くらい前なんじゃないですか
じゃああのテクノ手芸部の本みたいなのは
今後出版とかしないんですか
全然予定がないですね
なんかあれめっちゃ
あれ
あれかなり完成されている感じがして
なんか続きは楽しみになるような本でも
あったなと思うんですけど
でも確かにあれ
本があるので
もうなんか
うなされることがないって感じがしますよね
成仏
成仏はしてないかもしれないですけど
まあなんか一旦一つできたねっていう感じ
はいはいはいはい
いやでも結構
はい
なんだろう
電子工作
電子回路がかわいいってとこまでは
はい
まあなんだかんだいっぱいいたとは思うけど
はいはい
世の中に分かりやすい形で示した本って
結構あれが初めてだったりするんじゃないかな
いやー
そんなことはないんですよ
あそうですか
そんなことはなくて
結構あれはいろんな先達がいるんですよやっぱり
へー
ファッションとかテクノロジーとファッションだったりとか
はい
なんか可愛い文脈だったりとかで
意外とありはするんですけど
まあでもいろんな言葉で言ったりしてて
あんまりその共通の考え方がなかったんで
そこはなんかね
提案できたかなっていう気はするんですけど
ただ全然定着しないんですよね
定着
定着とは
どうなったら定着ですか
うーん
誰かがやってたりとかね
したらいいんですか
その名前を使ったりして
まあ
確かにテクノ手芸部があることによって
テクノ手芸はテクノ手芸部のものになったのかもしれないですね
そうなんですよね
でも京都にテクノ手芸部ができたりとか
はい
してたんですよ
なんかこう名のある人がいたりして
はいはいはい
なんとか
なんとか街テクノ手芸部みたいな
はいはいはい
そういうのはありがたいですよね
いいですね
でも今は何もないんじゃないのかなって感じ
続けなきゃダメですね
あー
あの
あんまりちょっと詳しく聞いてないんですけど
大会にあんまティーンズクリエイティブっていうところに
あの
先生やってるんです
でしたっけ
いやいや
一回ワークショップをやらせてもらったことがあるって感じ
一回やったって感じ
そうそうそうそう
なんかそこのヨシアさんのいろいろまとまってるサイトってそういえばあるのかなと思って調べても
はい
あんまり
すいません
全部まとまってるのがないなと思って
今作ってるんです
あそうなんですね
はい
テクノ手芸部のページを作り直してます今
あそうなんですね
一応網羅して
おーいいですね
あと作品もちゃんと高解像度で見られた方がいいなと思って
あー
昔はね
うん
そうなんですよ
なので今いろいろ調べながらやってるとこです
はいはい
いやなんかそのティーンズクリエイティブの文章で
はい
ものづくりは楽しいです
とても楽しいから入っていて
はい
なんか手芸のための材料を手芸だけに使うなんてもったいないっていうのと
電子工作のための部品を電子工作だけに使うなんてもったいないっていう
なんかこの2つの言葉が
はい
表してるなと思って
おー
なんか電子工作の枠そのまんまのものってあんまり確かに作ってない感じがするし
うん
手芸だけの手芸もしてない
はい
誰かが用意した作り方じゃなくてどんどん間違った作り方を試してみようっていう言葉が
おー
書いてやる
あ覚えてます
覚えてます
いいこと言いますね
いやーこれすごく好きだなと思って
はいはいはい
いいですよね
その精神ですよ今でも
いやーなんかその間違った新しい作り方っていうのは
はい
言っちゃうと新しいっていうのはなんか
良さがあるからこそ新しいさに意味があるみたいな
なんか風潮があると思うんですけど
はいはい
なんかそこに対して良さとかそういうことではなくて
はい
もう間違っているという表現によってそのまあ一種の新しさなんだけど
そこにあんまりこう理由というか
はい
ベネフィットみたいなものが求めなくてもいいんだっていうことがなんか詰まっているような気がして
あーそうですそうですそうです
なんかそれがすごい純粋だなっていう風にちょっと純粋っていうか楽しいということがシンプルに目的なんだなと思って
そうなんですよね
そうなんですよね
いいなと思いましたね
なんかその作る人だけで楽しんでる楽しみですよねそれって
そうですね
なのででも伝わらないと思うんですよね
なかなかやってみないと
そう結局作ったものを買うことができると便利だけど作るっていうこと自体の楽しさってもう味わった後の
そうです
ものじゃないですか
はい
まあ買ってくるのは嬉しいけどなんか骨骨を人が食べた魚の骨を飼っているような
また死の話ですね
いやそうなんですよねなんかもう楽しんだ後じゃんって話でしょ
そうですよねそういう時はちょっとあって
なかなか過激なそうですか
あのまあそれに対してなんか作るというある意味一番鮮度が高い楽しみなんじゃないかっていう風に勝手に
思っている節があって
なるほどなるほど
綺麗に文章化されてるなと思って見てました
なるほどそんなのどっかに残ってるんですか
ん?そのティーンズクリエイティブの
そうあのなんかその文章って
あなんかあの吉田智文で検索すると結構何件目かに出てきます
へーそうなんですね知らなかった
なるほどそうそうそうなんかやっぱりそういう考えでやってましたね
どうしても正しさがすぐに分かっちゃうというか
正しいやり方っていうのが検索しても出てくるし
なんかいろんなやり方で紹介されてるもんだと思うんですけど
それが息苦しいっていうのは結構みんな感じ始めてるというか
そうですよね
なんかそこに対するまあ一種の処方箋を先に出してるようにも見えるなと思って
なるほど
思うんですけどちょっと大きい話しちゃってますけどね
でもなんかそうですね雑に作るとかなんかヘボコンとかとも近いんですけど
はいはいはいはい
結局なんか結構なんていうんですかね
あの文芸作品っぽいんですよ
あーなるほど
だから作ってる人の作ってたりとか鑑賞したりする人の
はい
その心の動きの方が興味があるというか
ははははは
だから機械のパフォーマンスは二の次なところがあって
機械というかその作る
作って出来上がったもののパフォーマンスとかで
こう客観的にパフォーマンスって測れるもの
はいはいはい
ということではなくて
たとえなんかまあ性能が悪くても関係ないとか
うん
性能が全く同じでもこっちの方が好きとか
うんうん
そういう部分がより高度な文明な感じがしませんか
確かにまあ高度っていうか良かったっていう感じがしますね
はい
なんかまあ高度高度難しいな
これすごい深い話をしてるような気がするんですけど
まあ測れるもので測るっていう癖がどうしてもなんかあるじゃないですか
ありますあります
で測れたら測ったもので良し悪しを考えざるを得ないというか
はい
なんかそこで測れないところの良さを
はい
そっちに着目するのって
うん
結構自信がないとできないような気もするんですよね
ただその芸術とかあの漫画とか小説とか
はい
絵画とか
どれもそうなんですよね
まあ確かにその評価の仕方を
うん
インポートしてるみたいな
そうそうですそうです
ははははは
なるほど
いやーなんか性能とかにこだわって
でそっちでいいでしょっていうのが
まあ一種の逃げのような
そうなんですよ
なんかあのね
もっと楽しいことあるんじゃないかっていう
はいはい
はい
気がしますよね
まあなんか一方ではその家電量販店の売り方とかが
はい
割と性能とか新しさ新機能とかを
うん
まあなんだ新しく買い替えるための根拠として
はい
広めている
まあ消費者を教育しているっていう側面が
結構あるような気がしていて
はい
なんか百貨店の売り方だったらそうじゃないけど
はいはい
家電量販店だったら性能が
まあ買い替えの指標になるってことを
うん
なんか教育し続けている
はい
ところはちょっとあるじゃん
あると思うんですよ
なるほど面白いですね
まあ百貨店ってちょっと言いましたけど
百貨店以外でも
あのいろんな売り方をしているところあると思うんですけど
はい
なんかそれが結構違いなんだろうな
うん
まあそれこれ自分で考えたのか
そういうことを言ってる人が言ったような気もするし
ちょっと分かんなくなっているんですけど
まあでもそう思うと
なんかまあ家電量販店が
これはまあ僕すごい大好きなんで
はい
それを非難するつもりは全くないんですけど
なんかそのやり方を
なんか自分自身のものづくりにも
インポートしちゃっていると
ちょっと息苦しくなるところあるなっていうのは
なんか思う時があって
はあはあはあはあはあはあ
なるほど
だからあの自分は家電量販店じゃなくて
百貨店に並ぶようなものを目指して作った方が
幸せなんじゃないだろうかっていうのは
なるほど
例えばですけどね
うんうんうん
思う時があって
なんかそういうのとつながる気がする
うんうんうん
はい
そうですよね
なんかそうでも
まあやってるとだんだん集中してというか
うん
あのなんていうんですかね
ハマってる状態というか
えどういうことですか
作ってるとだんだんその理想から離れていくことあるじゃないですか
はい
なんか結局パフォーマンスのところを頑張りたくなったりとか
そうですね
あとは単純作業の方が楽しかったりとか
そうなんですよ
でも本来はそのコンセプトだったりとか
うん
なんか文脈みたいなところを考えるのが大事だったりして
いやーほんとそうですよね
そうなんですよ
だからそこはどっちがいいのかわかんないですよね
なんか心地よいものづくりは楽しいですよっていうのは
確かにそうで
ただその心地いいだけでいいのかみたいなのはあるので
入り口として小学生とかが楽しいみたいなところは
大事にしたいけど
もし本当に作るんだとしたら舐めんなっていうのがあるわけですよ
そうですね
なので例えばそのなんかソニーの製品とかを壊れやすいとかいうのは何売ってんのって感じじゃないですか
だからやっぱり本当に作品を作ったり製品を作ったりするっていうのはすごい大変なというか
そうですね
最低限マストの部分をクリアするだけでも正直大変だから
それを追っかけてる間にちょっと目指すものが見えなくなるってことは
むしろそれが普通ぐらいの
そうですそうです
今作ってるのもプロッターみたいなものを作ろうとしてるんですけど
プロッターのようなものを作り始めると
どれだけ早くその目的の座標に動くかとか
壊れにくいとか音が小さいっていうことだけを考えて
それがクリアできたらもうとりあえず心地いいというか快楽なんで
そうですそうですよね
何を動かすかについて考えてるかっていうと
なんかプロッターが目的になっちゃってたわみたいな
っていう風にならないように
なんかたまにこうなんていうかなんだろうな
目を閉じて図面から離れて考えないとなみたいな
そうですそうです
それはやっぱりギークはそうなっちゃうんですよ
いやーまあでもそこに逃げても
あんまりこう揶揄されないということが逆につらいというか
はいはいはい
なんか自分との戦いになるなっていうか
そう
自分がどうしたいか
そうです
本当に聞かれてるような気持ちになります
そうですよね
いやー
まあ何でしたっけ
なんか反省することが多いですよね
反省会みたいな
反省会ですね
いやーまあでも楽しくやってる間は
一旦なんていうかそういうギーク的なものであっても
まあ一旦は作れれば幸せは幸せなんで
確かにそうなんですよ
そうなんですよ作る楽しみはそこにすごい詰まってるわけじゃないですか
でうまくいったらやったって感じだし
そうですね
そうなんですよ
でそれがもう既に誰かがやってることだとかそんな関係ないんですよね
そうなんですよね
そうなんですよ
なんか広めたいと思いつつどのぐらい共感してくれるのかわからなくて
はい
極端な話
はい
身近な人に全部全員に3Dプリンターをプレゼントしたい気持ちで
いっぱいなんですけど
すごい迷惑なことは分かってるんです
いいですね
宗教ですね
そうですね
それであの
衰体験してほしいというか
ほら楽しいよやってみてよって思う
はいはい
結構思うんですけど
なんかそれってどのぐらい個人差があるのかとかよく分かってないので
はいはい
シェアアトリーの中にいると結構みんなそういうタイプだから
世の中結構大多数とまで言わなくても半分ぐらい3Dプリンターが好きになる人なんじゃないかとか
歪んだ世界観を持ってしまうんですけど
あの鉄道さんの家庭の中では3Dプリンター使う人は何パーセントいるんですか
いやえっとですね
3兄弟って言ったら2人って言ったら66.7%だから結構多く見えるんですけど
それもっと広くこう
今の家族だとどうですか
ぶっちゃけいないですね
いないんですよね
そうそうそうそう
そこでちゃんと自分を冷静に戻そうとするんですけど
なんか心の中ではもうなんか3Dプリンターを不況用にたくさん買って
みんなの家に置いていったらみんな幸せになるんじゃないかっていう
幻想がちょっとありますね
いいですね
すごいじゃないですか
いやどうなんだろう
でもなんかまあ本当はそんなはずはないというか
まあ聞いて言うと
作ることに対してどの部分に楽しみを見出しているかわかんないから
なんかちょっとイメージキャストでも話してるんですけど
子供を集めて子供会というか砂場っていう名前をつけていて
子供に自由になんかしてもらうみたいな会をやり始めてるんですけど
どうしてもなんか作る方向に振っちゃっていて
1回目は石に写真を貼るっていうワークショップで
2回目は小麦粘土を
ついこの間やってた
そうですね
とりあえず子供にどんどん新しい色を供給していって
それで作っているのを見るという
じゃあ工作体験会ですね
そうなってしまうんですよね
他のことはあんまり音楽を聞くとかそういうのはないってことですね
でもなんかそっち方向の楽しみ方を
自分が知らなすぎるだけなんじゃないかっていう気がしていて
はいはいはい
あの助けてほしい
助けてほしいという
なるほど
なんかすごい偏ったものになりそうでちょっと心配してますね
えっそうなんだ偏らせたいわけじゃないんですか
あー偏ってもいいんですけど
どのぐらい偏ってるかは自分でなんかあまり分かってない
あんまり良くないなと思って
それは
まあ
偏らせたくないって言っても偏りますよね
まあそうですね
どうしようかな
まあでも作るのは自分は好きだからそれをみんな好きでしょって
いいと思いますよ
圧になってないかっていう
いやいいんじゃないですか
なんかそこでなんか反社会的なことを押し付けてるわけじゃないじゃないですか
まあそうですけどね
うんだから
まあじゃあこのまま一旦いってみましょうか
いやいいと思います
はい
次やってみたいのがあの80センチ×30メートルっていう紙があって
はい
2500円ぐらいなんですよ
ロール紙
そう
80センチ×30メートルだったら
無限に書いていいじゃないですか
はい
でも市販されているペンが全部細すぎて
はいはい
なんかもっと大胆に
メーター単位で
はいはい
あの塗りつぶせるというか
はいはいはい
そういうペンが欲しいんですけど
なんかさ
はい
ありますよ
あります?
なんかね1センチか2センチぐらいの
あのなんか丸がポンって書けるみたいな
はいはいはい
つまりなんかグラフィティとか書く人が使うようなペンがあって
はいはいはい
なんか壁画とかをペンキじゃなくペンで書けるみたいなのが
ものすごい効率がいいわけですよ
ただ細い線は書けなくて
はいはいはい
そういうマッキーとかってこう切れてるじゃないですか
切れてるっていうか鋭利な面があるじゃないですか
はいはい
そうじゃなくてなんかこう円筒型のペン先で
へーそんな
どんどんでっかい丸が書けるみたいな
大味な
そうそうそう
へーあるんですね
でもそういうのでどんどん書かせて
でも30メートルは多分途中で体力が終わるから
どこまで書けるのか気になりますよね
まああの一応無限って言った時に
どのぐらいやるのかなっていうのは
観察してみたいっていうのがありますけどね
そうですよね
無限ではないけど
なんか例えばですけど
はい
無限にお金があったらどうするっていう話
はいはいはい
例えば自分に問いかけても
はいはい
なんか思いつく範囲って
うん
まあ自分が普段考えている範囲
プラスアルファぐらいまでしか届かないじゃないですか
はいはい
なんかこう家買うとかぐらいまでなら
まあ割と具体的にイメージするけど
うんうん
国を作るみたいなぼんやりしたこと言っても
何っていうのか分かんないというか
確かに
そういう脳の中で柔軟体操ができていない部分は
想像することもできないから
無限に紙があったら何を書くっていうのも多分思いつけないんですよね
はいはいはいそうですよね
そういうのを状況を用意すると徐々に思いつくようになるかもしれないから
はいはいはい
なんか無限みたいなことをちょっとなるべくテーマにしてみたいなというか
なるほど
小麦粘土の時も使い切れないぐらい作ろうって思って
はい
結果的に小麦が余りまくって困っているんですけど
はいはいはい
それどんどん作って供給するみたいな
そういうテーマでちょっとやってるけど
これやってるのが僕だけ楽しんでるんじゃないかって
確かに
子供をおもちゃに
そう
ちょっと分かんないんです
なるほど
いやでもなんかそれはものづくりをどんどんさせてどうなるかを
そうですね
はい実験ですね
そうですね
というわけで太いペンおすすめがある人は
今スラックに送りました
ありがとうございます
これ多分めっちゃ太いですよ
へー
あとなんか昔家にあったはずなんですけど
うん
分かんないやつがあって
なんか5センチぐらいの幅のマジックなんですけど
厚みは薄くて
うん
でグレーの何も書いてないペンだったんですよ
5センチって何ペン先が
幅が5センチぐらい
そうペン先が
まあちょっと小さい頃の記憶なんで
それを
4とかだったかもしれないけど
はい
でそれが横断幕とかの
フォントを手でレタリングするためのペン
へー
だったっぽいんですけど
それがずっと検索してても出てこなくて
うんうんうんうん
誰か知らないかなって
はー金属ですかそのペン先って
いやあと金属じゃなくて多分フェルトみたいな感じだったと思います
へーそんなのあるのか
でえー筐体はなんか塩ビみたいな雰囲気のグレーで
うんうんうん
で裏から多分
インクを足して使う
そうですね油性化なんかのインクを入れてた
それはどこで見たんですか
なぜか家にあって
家はそういう仕事なの?
えっとですねまあ父がデザインやってて
広告とかやってたんですけど
なるほどじゃあ画材とかそういう製図用品みたいなものですかね
なんかうん製図かもしれないですね
うん
カラス口的な
あーそういう専門用具だった可能性はありますね
ねえただちょっと厚すぎるね
まあ5センチ
いやでもぶっちゃけなんか20センチとかがあってもいいぐらいに思ってて
はいはいはい
確かに確かに
無限だったらねいいじゃないかみたいな
なんかそれだったらローラーもローラーがあった方がいいのかな
なんか子供が絵を描くところを見てると
はい
なんかある時期になると結構塗りつぶしたがる子供が割と多いみたいなんですよね
でそれで書道みたいな体験の成果物を見ると
なんか端っこから端っこまで完璧に塗りつぶした人が何人か出てくるんですよ
なるほど
でそれでそんなに塗りつぶしたいんだったら
塗りつぶすのをもっとやらせたいなみたいな
うんうんうんうん
そしたらやっぱ塗りつぶすのか
どっかで飽きるのかっていうのをちょっと
飽きるでしょ
見てみたいですね
やっぱ飽きるかな
わかんないけど
飽きてほしいな
そうですよね
いやでもさっき教えてもらったサイトすごい良かったんで
ちょっといろいろ見てみます
グラフィティ用のなんかこれ面白いですよ
これ知ってます?
え?何ですか?
リンク送ります
はい
同じサイトなんですけど
スプレー用ノズルってやつ
あーなるほど
これ知ってます?
いや知らなかったですね
これめちゃくちゃ飛び散るんですよ
ピロピロピロピロって
震えて
なるほど
でめちゃくちゃな線が描けるってやつですね
へー
スプレーってこう
噴霧するもののはずなのに
そう
それをなんか
めっちゃ間違った使い方
そう
安定しなくて
びちゃびちゃびちゃびちゃって
巻き散らすっていう
いやーこれ
アルケでやったら怒られますかね
怒られますね
楽しいですよね
グラフィティも
絵を描く楽しみの中で
インクがなんかついて
それが高級的に残るっていう
その部分の楽しみってあるじゃないですか
はい
当然そうですよね
物理的なインクをまさに
巻き散らすっていう気持ちよさって
なんかそれはトイレットペーパーを
無限に引き出したいっていうのと
近い欲望として
なんかあるような気がしますね
そうね
なんか
あの取り返しがつかないものというか
はい
ですよね
そうですね
落書きとかもそうですよね
そうですよね
うん
いやーなんか
普段欲圧されているもの
なのかもしれない
ガジェットっぽい話に足を突っ込むのが
ちょっと危ない
危ない
いややりましょう
長くなりすぎそうということで
いやー吉田さん
めちゃめちゃカメラ好きですよね
カメラ好きですよ
カメラ好きですよ
はい
いやーなんか
自分が話した内容で通じないことが
ほぼないから
そんなことないですよ
なんか
そんなことないですよ
僕の中でベンズがあって
僕の知っている範囲を
こう
余裕でカバーしていることは分かる
いやいやそんなことないですよ
いやいやいやいや
なんか物が届いてるなと思ったら
結構な確率で
撮影機材のことが多いですよね
なんか超古いライカの
なんかあのベローズが
ベローズがついてた
はいはい
ベローズがついてた
マクロレンズ
はいマクロレンズ
これがいいんですよって言って
また
でもね
よくなかったですね
よくなかったんですか
結局やっぱり
性能は新しいレンズの方が絶対いいですよね
あー
まあまあ
そうかもしれないですけどね
楽しいですよね
その
はい
まあ機材が好きだから
思いつく機構みたいなのが
はいはいありますよね
結構あるのかなという気もして
うんうんうんうん
そういう意味では
消費をしながら
それをこう吸収しているようなところも
いやそうなんですよ
多分
なんかその
おもちゃを買って
おもちゃで遊んでる
感じですよね
結局
なんか
消費者なんですよね
なんかそれを
食ってコピーしているところもあるなと思って
いやー
あるんだろうなと思って
なかなか難しいなと思いますよ
さっきの話とも関わるけど
全然関係
違う話してもいいですか
全然違う話どうぞ
あの
テッドールは
はい
あれはもう一旦
なんかパッケージが終了したっていう感じなんです
えっと
そこがですね
自分の中でも
微妙に整理がついてないところがあって
あれは
うーん
あんまり完成した感じがまだしてないんですよ
1個作ったって感じですよね
そうですね
なので
はい
続きをやりたいと思っていて
かなり時間が経ってしまったので
ちょっと焦ってるんですけど
できれば
自分が作ったものだけで
撮影できるくらいの種類を揃えたりするみたいなことは
やっぱやりたいなと思うんです
なるほど
まあ可能であれば
あと思いついたのに作ってないレンズの
こう
機構だったりとか
はいはい
変なレンズみたいなのが
はい
結構あって
はい
1個1個作るのは
まあ
結構大変だから
それはそうですよね
そうなんですよ
はい
だからといって
手が動いてないっていうのが
うんうん
正直
誰にっていうこともないけど
打ち止めたいみたいなのが
なるほど
いやなんかその
えっと
どういう
作品なのかなっていうのが
ちょっと気になってて
はっはっはっは
えっと
レンズを作ったり
レンズのようなものが
作れるっていう
1つの作品で
はい
その
カメラのレンズも作る
みたいな
はいはいはいはい
大きいシリーズの中の
1つの作品が
今回はカメラのレンズでした
って感じなのか
カメラのレンズをたくさん作る
うちの1つが
テッドウォールなのか
みたいなのがあるじゃないですか
いや
めちゃめちゃ鋭いというか
自分もちょっと分かってない
ところではあるんですけど
はい
どっちかというと
だから次に双眼鏡とかを
作っちゃってもいいわけじゃないですか
はいはいはいはい
えぇそっち行くんだみたいな
そういう意味では
レンズではないんですけど
キリンが小さく見える
メガネっていうのを
作ったんですよ
それは別に
キリンだけじゃなくても
いいんですけど
ざっくり言うと
ミラーを使って
自分の目の位置が
シュモクザメみたいに
離れた位置にあるような
視界が得られる
メガネっていうのを
作ったんですね
ほうほう
でそうすると
IPDって言いますかね
目と目の間隔が
広い人の視界になるってことは
巨人の目線になるってことですよね
そうなんですよ
大きいものが
あたかも
3分の1ぐらいの
サイズに見えるっていう
設計の
メガネを作ったんですよ
なるほど
作ったけど
これ発表できてなくて
ほうほうほうほうほう
ちょっとキリンを
実際見に行かなきゃとか
なんかいろいろ考えてると
ものだけ作って
発表しないっていう
シリーズなんですけど
なるほど
面白いですね
でもなんか
完成すると
なんか出落ちだな
みたいな
気分になって
いやいいじゃないですか
出落ちでもいいか
小さく見えるのか
そうなんだ
なんか小さい
という錯覚
でもそうだよね
そうだよね
そうですね
目が広がるってことは
でかいものが
小さく見えるよね
そうか
そうなんですよ
なるほどなるほど
なんか
ただちょっと
心の練習が若干必要で
はい
変な感じがして
小さい
ダイレクトに
あっ小さいって
なかなかならなくて
そうなりそう
なんかちょっとこう
目が慣れてきたら
あれなんか小さいみたいな
うんうんうんうん
そういうちょっと
もやもやする感じなんですけど
でも
僕は
心のトレーニング
終了してるので
結構さっと見て
おっちっちゃいって
なりますけどね
なるほど
なんか
レンジファインダーですよね
あー
そうです
違いますかね
まあレンジファインダーの
うん
まあ言ってみればそうですね
なんか
なんかそういうものって
あるのかな
うん
どうですかね
でもCGでは
やりますよね
目の距離って
そうですね
それを変えたり
しますよね
多分巨人
自分がなるとしたら
目の距離も
大きくして
そうですよね
空撮とか
あー
それを言うと
なんか僕
飛行機の中から
はい
写真を
写真というか
動画を撮るんですよ
はいはいはい
そうするとこう移動してくじゃないですか
はい
でちょっと時間を
あの
なんか0.6秒とか
ずらした画像を
両目に見せると
立体視できるんですよね
おーなるほど
それも僕の大好き
赤瀬川源平さんが
はい
あの
あの人
ステレオ写真の
大化で
ステレオ写真
いっぱい撮ってるんですけど
はい
あの空撮を
空撮というか
あの
飛行機の中から
あの
写真を2枚
パチャッパチャッと
撮るんですよ
はいはいはい
その2枚で
視点がすごい
あの
移動してるので
巨人みたいに
雲の形とかが
すごく小さく
可愛い感じで
見えるっていう
その
なんか
キャプションに
あの
飛行機からの
ステレオ写真は
運次第
みたいなこと
言ってるんですよね
なんか
どのくらいのタイミングで
シャッターを切るのかとか
揺れたりとか
いろいろあるので
はいはいはい
それで
出来上がって
ようやくその
効果が分かる
みたいなことを
書いてるんですけど
動画だったらね
超楽だしね
動画でステレオが撮れて
超面白いんですよ
まあそれ電車とかでも
できるんですけど
なるほどなるほど
あーでも
動画の方が
なんか見ごたえありそうですね
でね
その
2つの
あの両眼に見せる映像の
ズレ
時間のズレを
あの
調節してあげると
あの
距離感というか
その
奥行き感というか
視差が減ったり
増えたりするわけですよ
そうですね
それでなんかね
結構なんか
ぐにゃぐにゃ
奥行きが出たり
なくなったりして
楽しい楽しい
っていうのを
やったことありますね
なるほど
面白い
シンプルにいいですね
でも
作品としては
僕は見たことない
いや
ありますよね
あるんですかね
きっとありますよね
なんか
あってもいいから
とりあえず
そういう
再生機を
作ってみようかな
動画を
ポンと投げたら
画面の左右に
出てくれればいいですよ
そうそう
面白いですよね
吉田さんがやったのは
どういう
一旦編集とか
した感じですか
編集
じゃなくてね
あの
なんつったっけ
あの
クォースコンポーザー
っていう
はいはいはい
タッチデザイナー
みたいなやつ
あったじゃないですか
あれでやりましたね
なるほど
じゃあもう
パッとこう
やりたい
これで
試そうっていう動画で
投げてできるんですね
そうそう
じゃあ
さらに
どのくらい
移動しているかを
絵で推定できたら
自動的に
あの
タイミングを
調整して
いや
ややこしくなってきますね
そうなんですよ
いやでも
なるほどね
まあ
それと同じ仕組み
なんですけど
なんか
がっかりしたことがあって
それは
何の映画か忘れたんですけど
なんか映画で
3Dで見えるよっていうので
はいはい
どれどれって言って
見に行ったら
なんか
あの
視差の設定を
間違っていたのか
知らないけど
はいはい
ちょっと引いて
その主人公が
山を登ってる
みたいなシーンだった
と思うんですけど
それが視差を
つけすぎていて
ちっちゃい山を
小人が登ってる
みたいなシーンに
見えるシーンが
あって
なるほど
多分
映画の解像図で
立体感を出そうと思ったら
はい
視差をある程度
こう稼がないと
ちょっとオーバーに
してるっていうか
平面に見えちゃうから
だろうな
と思うんですけど
それにしても
なんかすごい
スケール感が
小さくなっちゃって
迫力が
逆になくなってたんですよね
それこそ
ものすごい巨大な
あの
巨人から見た
みたいな感じ
見える
砂場に
ちっちゃい
主人公が
登ってるみたいな
そうそうそう
そんな感じになっちゃってて
はいはいはい
あーなんか
もったいない
みたいな時が
あったんですよ
でもそれが
面白いじゃないかと
なんでキリンなのかっていうのは
ちょっと
Tさん
っていう
友達が
いて
まあ
これは
イメージクラブの
メンバーっていうか
立ち上げ人の
一人でも
あるんですけど
はい
彼が犬ぐらいの大きさのキリンを飼いたいって言っていて
その方法を議論してた時があるんです
できないっちゃできないけど
それでもできる方法をみんな考えていて
もちろん荒廃してだんだん小さくするみたいなアイデアもあったんですけど
僕はもうできないんだからできたように感じられるようにするにはっていうので
メガネを提案して一応作ったっていう
って言ってもミラーが4枚入っているだけのシンプルなやつなんです
でもそのメガネをかけると
そのメガネをかけた人と目が合うと
すごく離れた位置に目がギョロギョロしているのが見えるんですよ
すっごい気持ち悪いですよ
自撮りした時にうわっキモって思いました
種目徹頭になるということですよね
でもちょっと郊外ビルっぽさもありますけど
そうですよねプラナリアとプラナリアは違うな
なるほどなるほど
これはちょっと発表せねばなと思っていくよ
ミラーに埃が積もっているからちょっと吹き飛ばしてちょっと持ってきますね
いいですね
でもその立体感を強調するってことですよね
そうですね
なんかその立体であるものを
いろいろ見分けなければいけないみたいなタスクがあったとするじゃないですか
その時に何かその自分を拡張するというか
確かに
オーギュメンテッド立体感メガネみたいな感じで
そういうのが必要な
作業環境があるかもしれないですよね
確かにすごく遠くにいる船がどのぐらいの距離かが
一目瞭然という距離計とか使うまでもなく
位置関係がパッとわかるとか
それがなんかね
最近読んだ
カメラバカにつける薬っていう漫画があって
なんか面白そうですね
ITメディアで連載している4コマをまとめたやつなんですけど
それになんか戦艦ヤマトだったかに載っている距離計
距離を測るレンジファインダー
敵艦との距離を測るやつ
それがニコン製で
日本工学製で
その旗船長って言うんでしたっけ
なんかレンジファインダーの間隔
目と目の間の間隔
それが15メートルあるんです
すごくないですか
それで片方のミラーを動かして
その角度で出すみたいな
そうです
それの15メートルの旗船長を持つレンジファインダーが
あの海の木図に
うおーって感じ
15メートルどのぐらい精度よく作ったんだろうな
すっごいいいでしょうねやっぱり
いやーそうでしょうね
15メーターででも数百メーターだったらまだしも
キロ単位のものを見ようと思うと
相当1秒角もずれたら
いやそうなんです
距離を見間違うみたいな
なるほどね
それをレンジファインダーじゃなくて
もう視界全域でできて
正確には分かんないけど
感覚でも
そうですよね
なんか水平にポツポツ並んでるように見えるものが
ほぼ正三角形だなとかが分かるっていう
そういうなんか職場がもしかしたらあるかもしれないですね
職場
確かにそしたら採用ですね
いやーでも星の距離を測るのも
地球が好転して端っこから端っこまで来た時に
どのぐらいズレるかって
そうですよね
それでもあんまり長い距離は測れないですけど
そういうものは確かに世の中あるなと思いますね
そうそうそう
だからなんか人間の機能を拡張するみたいなことって
今テクノロジーでいろいろできるじゃないですか
そうですね
その中にはシュモクザメもあるかもしれない
じゃあちょっとそういう
でもそういうハイテクな方向でいって
シュモクザメに出てきたらめっちゃ
あのなんだこれか
もうなんか楽さがすごいですけど
そうですね
いやでも意外と苦労したんですよ
なんか最初はあの
エンビのミラーを使って
カットして
でつけてみたんですけど
全然歪んじゃってダメみたいな感じ
そうですね
そうですねあの1枚で歪んでると
像が歪むだけで済むんですけど
それを鏡写しにすると
そもそもあのピントが合わなくなるんですよ
でもわーっとして
どこにもピントが合わない像みたいになっちゃって
あこれじゃダメだと思って
貼り付けるときにこう
3点で貼り付けるようにしたりしても
それでもダメだったから
もうガラスカッターを買って
薄いガラスを自分で買って
カットするんですけど
全然うまく切れないんですよね
あの表面鏡を使ってさ
それを使ってます
表面鏡
シューってこうダイヤモンドカッターで
線を入れて
パキって割るんですけど
苦労してる
なんかあのガビガビになったりして
はいはいはい
結構高かったのにとか思いながら
ってやって苦労して作ってます
あのなんか表面鏡って
寸法を言うと作ってくれる会社ありますよね
あーちょっと高かったんですよね
僕ね前作ったことありますそれ
へー
ステレオカメラを作らなきゃいけないことがあって
はいはいはい
一つのレンズからレンズで
2枚に途中で分割して
だから同じですよね
はいはいはいはいはい
じゃああの
1回分割するための2枚があって
そうそうそう
そこから真っ直ぐに戻す2枚があって
そうそうそう
っていう
でも貼り付ける精度とかすごい大変そうですね
大変でしたね
でその時は3Dプリンターがもうあったので
3Dプリンターでなんか筐体を作って
作ったことがあります
で表面鏡のちゃんとしたやつを
なんか工学屋さんにお願いして切ってもらって
まあ確かにちゃんとお金をかけてやれば
スッと解決しそうですね
だけどなんかすっごい高いってわけでもなかった気はするけど
どうなんだろうね
仕事だったら間違いなく発注してるけど
キリン小さくするのに
確かに
これかみたいになんかなったような気がしますね
その時にさ
HMDを使ったりすることは考えなかったんですけど
カメラをちょっと離したとこに置いて
それの方がいいと思います
確かに
なんか前
ハトの視界を作りたいって言って
はいはいはい
デイリーポータルZで
ハトの目線カメラ
カメラっていうか
ハトの目線HMDを作ったことがあって
その時はスマホ2台を使って
スマホ2台を普通にカメラを落として
カメラソフトを起動して
はいはいはい
そのディスプレイ2枚を
鏡で反射させて目で見るみたいな仕組みにしたんですよ
シンプルですね
そうそうすごいシンプル
なんか昔
よくなんか
HMDってそういう仕組みで
結構大きい
モニターを
目の前にはつけられないから
真横につけてそれを
なんていうの
90度後軸を
曲げて
マウントするみたいな
HMDがいっぱいありましたよね
HMDより昔に
明和電機が作ってたやつがあって
あの魚
なんだっけな
魚の目
ああ
はいはいはいはいはい
あの
それは工学的に
魚の目っていう作品か
そうですね
一回覗いてみたかったですけどね
まあ
それが左右なんだっていう風に理解できるまでは
なんか時間かかりそうですね
そうですね
まあ
結構やってる人いるのかな
いるかも
今度見せてくださいよ
はい
持ってきます
なんかケースも作ったんですよ
なぜか
偉いな
まあまあまあ
そんな
あの結局ガジェットの話になってるかどうか
よくわかんないけど
まあ広くカメラの話ですね
はい
カメラの話
吉田さんはカメラ自体を作ろうみたいなことって
はい
でもステレオカメラのレンズを作ったっていうのは
ちょっと初耳だったんですけど
はい
結構カメラネタはやってる感じですか
カメラネタいっぱいやってると思いますけど
ただのまあ
趣味
そうですね
うーん
カメラ
カメラ楽しいですもんね
そうですよね
なんか体系化すると
はい
いろんな
なんていうか
製品にならなかった
なんていうか
こう別の世界のカメラみたいなものが
なんか結構できそうな気がするんですけど
いやそれはそうだと思います
やっぱり
なんかあの
フィルムとか
はい
フィルムのサイズとか
そういう工業的な
こう企画に沿って
こう
発展していったものなので
そうですよね
もし
あの
なんかね
100年前に
CCDがあったら
多分全然違うだろうし
いやー
いろいろ制約の中でね
そうですね
流行りしたりが出てたものだから
いくらでも違う
もしかしたらこういうものがあり得たかもみたいな
めちゃくちゃありますよね
なんか江戸時代にプロジェクションマッピングが流行っていたら
どういう仕組みだったらどういう仕組みだっただろうかとか考えたことがありますけど
そうですよね
なんかロウソクいっぱい焚いて
はい
障子の絵をこう
どこに映るか見ながらこう頑張って描く職人がいるとか
そういうのとかもなんか
実際やってみると面白いかもしれない
そうですよね
うんうんうん
カメラは何が好きなんですか
なんですかね
なんか
うーん
現体験まで遡ると
そもそもカメラっていうのがいいものだっていう風に
なんか強く思っていて
で最初に柄系を買った時にカメラが付いてきたから
めちゃめちゃびっくりしたんですよね
おーいい話ですね
でこんなそんなすごいものもいいのみたいな
うんうんうん
でフィルムで撮るっていう発想はそれほどなかったというか
まあ小さかったからお金もなかったからっていうのはあるんですけど
それが無限に撮ってもいい
ただし30万画素みたいな
うんうんうん
でいろいろ映してると
なんかがっかりすることが多くて
これはなんでだろうって思って
で解像度の高いカメラの写真を見た時に
あやっぱスペックって大事なんだってなって
スペックのいいカメラの魅力
まあ解像度が好きみたいになっていったっていうか
うんうんうん
で徐々にまあカメラのいろんな
まあレンズも面白いなってなったりとか
うんうん
でフィルムもやっぱり面白いなって
ちょっと遊ぶ時もありましたからね
あフィルムのカメラも使ったことあるんですか?
一応あのペンFTっていう変なカメラを使っていて
ハーフサイズの?
そうそうそう
ハーフサイズなのに
なんかいろいろ凝った機能があって
そうですよね
レンズ交換式で
横にあのプリズムがついてるっていうカメラですね
そうですね
FTって僕が初めて使ったカメラですよ
そうなんですか
家にあって
へー
あれをすごくずっと使ってましたね
中学生の時から
あそうなんですね
うん
なんかそんなとこで交差するとは思わなかったですけど
あれ珍しいですよね
FとかFが結構多いんですよね
FTってあのあれが入ってるんですよ
露出系が
そうですね
まあ露出系ないと取れないなっていうのもあって
中古屋で頑張って探して
露出系動いてました?
確か動いてたと思うんですけど
それはすごい
はい
僕は使ってるうちに壊れました
なので最初の原体系は露出系付きのFTで
その後露出系が壊れたFTだったんですけど
あれってマニュアルでも取れるじゃないですか
っていうか連動してないんですよね
そうですね
指標が動くだけで
全然オートでやってくれないので
合わせて自分で取らなきゃいけないんですよね
だから途中で壊れてからは
それまでの経験をもとに
取れるようになっているっていう
すご
なんかいい
なんていうか
いいでしょ
補助輪が外れたみたいな
そうなんですそうなんです
だからなんとなく取れるようになってたんですよね
へー
使ってたのはネガですか?
ネガです
ネガですネガです
ネガだったらまあなんとかなるんじゃないですか
全然なんとかなります
保持だと
まあ多分シビアなんだろうとは思いますけど
保持だと不可能だと思います
いやーでも
デジタルに移行したのは
最初その携帯のカメラから
次にファインピックスっていう
フジフィルムのコンデジを買って
次にペンFTになって
それが最終的に残そうと思った時に
デジタルにしたいっていうので
フィルムスキャナーとか買ったんですけど
なんかやってることが
なんか遠回しだなってなって
やっぱりセンサーで直接光を受けないと
フィルムスキャナーを通すと
何回も変換してるから
良くないって思って
やっぱデジ1っていう風に
ちょっとこうなっていってるんですけど
そうですよね
フィルムスキャナーってカメラですもんね
あれね
そうなんです
やってることは
フィルムスキャナーを
景色に向ければいいじゃん
そうですよね
そうやってカメラじゃんって
そう確かに確かに
そういう感じですね
吉田さんはどういう
長い絵だったんですか
僕はもちろん最初は
デジカメがなかったので
10歳離れてますもんね
10歳でしたっけ
10歳か9歳か
だからだいぶ
ちょうど移り変わる時期だと思います
はいはいはい
フィルムで撮っていて
最初のデジカメは
ファインピックスなんですよ
これが
そうなんですか
ファインピックス1500っていうやつ
あれ待って
それ正方形のやつですか
違うかな
なんかね
正方形に近いですけど
なんかいっぱいあったんですよね
あの時
でも僕が買ったのとは
さすがに違う
もしそれも一緒だったら
面白いですよね
そうですね
ファインピックスは
なんか当時
ウェブのテキストサイト
やってる人とかが
はい
いっぱいみんな使ってて
いいなと思って買いましたね
それが大学生の時ですね
僕のファインピックスの後に
1個あるな
なんですか
LX-1っていう
LX-1
タナソニックの
へー
なんか妙にレンズがでかくて
はい
F値が確か2だったか
1.8ぐらいの
高級コンテージの
先駆けみたいなやつ
その後に
FTに行ったのか
だからFTの前に
1個
ありました
なるほど
吉田さんは
ファインピックスから
はい
でもファインピックスの後は
いろんなデジカメとか
いろんなフィルムカメラとか
はいはいはい
あと中盤の
フィルムカメラとか
なんかアトリエに
置いてありますよね
置いてあるものもあるし
置いてないものも
ありますね
何台持ってるんだろう
ちょっと
結構売ってしまったりして
ないんですよね
あー
まあ結構カメラって
売りますよね
写真サークルに入っていて
写真撮ってたんですよ
大学でね
やってたんですけど
でも自分で
暗室作業したりもしないし
撮って満足みたいな感じですね
まあなんか
フィルム
シャッター切って満足みたいな
まあでもフィルムって結構
その後の管理大変そうですね
うん
と思うじゃないですか
とか言って
いやなんか
そのさっき
鉄道さんが言った
その結局
デジタルの方が
まあその後
ちゃんと使うとか
はい
あとスキャンするのって
なんていうんですかね
なんか
なんか純粋さが
失われていくじゃないですか
うん
と思うんですけど
やっぱり
なんかね
小さい時の写真とか
はい
あと
学生の時に
撮ったフィルムの写真とかって
こう
プリントもしてるわけですよ
ネガだから当然
なんですけど
最近自分で作った
フィルムの再撮の設備があって
はい
つまりスキャナーですらなくて
あの綺麗な光源を
にすかして
ああ
はいはい
デジタルカメラで再撮して
でそれをネガポジ変換する
みたいな感じなんで
さっき言ったような
もう一回写真撮るんですよ
本当に
その仕組みで取り込んでみたら
ものすごい全然違う印象の写真なんですよね
どうですか
ものすごい高精細に写ってるんですよ
それはいいですね
全然今までのその1時間プリントみたいなとか
なんか安くプリントしてくれるお店あるじゃないですか
原造屋さん
はい
その時に潰れてたものとかが
全部蘇るんですよ
ああ
えじゃあ結構情報残ってたんですね
ものすごい
ものすごい情報量なんですよ
なんかフィルムって
せいぜい2,3メガピクセルかなと思ってたんですけど
そう思うじゃないですか
はい
ラチチュードっていうか
はいはいはい
あの
なるほど
白飛びも黒潰れもないんですよね
全然
でもものすごいですよあれは
だから
そうですか
だからまあいまだになんかお金かけてフィルムで撮る
あのiMAXとか撮るじゃないですか
はいそうなんですね
そうなんかやっぱりその時の最新というか
その時の新しい技術でスキャンすると
その度にスペックが上がるんですよ
それがフィルムのすごいところで
だから例えば昔撮られたローマの休日とかも
もう一回スキャンすると8Kになるんですよ
全然全然いけるっていう
デジタルリマスターみたいなことですか
デジタルリマスターが
なんかリマスターっていうか
再ネガテレシにするみたいな
もう一回取り込むとか
っていうことで
いくらでもなんか情報がまだ入ってるみたいな
なんか夢ありますね
そうなんですよ
デジタルだとそれができないからダメって思ってたんですけど
でもデジタルもAIで全然
高解像とか
高解像ができちゃうから
変わってるんですけど
はい
その概念はひとまず置いておくと
フィルムはすごいと思ってたんですよ
はいはいはい
なるほど
昔撮った写真スキャンすると超楽しいです
ちょっとやってみようかな
例えばだから自分の親が写ってる写真とか
若い時の写真とか
はい
それもうプリンターがよくないんですよ
あのプリンターってあの現像機が
現像機っていうかプリンターですよね
はい
それが適当につまりおまかせで調整されてて
うん
一枚一枚にこう完全にこうなんていうか
チューニングしたりはしないじゃないですか
まあできないですよね
そうなんですよ
だからまあちゃんと顔が写ってるとか
肌色が綺麗とかそういうので
あのやるわけですけど
それをあの12ビットとかで
あのローで撮って
でローのままあのネガポジ変換するプラグインが
はいはいはい
ライトルーム用に出てて
ものすごいんですよ
うわーって感じです
へーそうやってあの
はい
マクロレンズの
うん
ちょっと離れたところにフィルムをセットできるみたいな
はい
そんな感じのことなんです
そうですそうですそうです
まあその通りです
だからまあマクロレンズが綺麗なマクロレンズ
あの新しいマクロレンズだといいですよね
はいはいはいはい
一応シグマのなんかカリカリとか
はい
よく言われるやつを一本は持ってるので
すごい
って言ってもあの70ミリのそんなに高くないやつですけどね
いやそういうので再察すると
はいちょっとやってみようかな
いいと思います
なんか昔すごいがっかりしたことがあったのは
そのフラットヘッドのやつだったので
はい
なんかスペックで言うと4800dpiとか書いてあって
あーわかる
すごいゆっくりスキャンしていくでしょ
うん
なのになーってなりますよね
そうですね
まあ結局パッとしなかったから
はい
なんかあーなんだあーっていうか
あれはこんな話してていいんですかね
いやわかんない
あの光源の遠色性もあるんですよ
あーLEDだと
はい
その時はもしかしたらLEDもそんなに良くなかったかもしれないし
そうですね
もしかしたらレイン極観とかのライトだったかもしれないし
はいはいはい
あんまり色が綺麗に出ないっていうのもあるんです
だからそういう意味でも
より遠色性が高い
いろんな色が入っている光源とかが
どんどん出てきてるんじゃないですか
だからちょっと前よりもいいんですよやっぱり
再察するときは光源もついてるんですか
そのなんかLEDをはめるホルダーに光源もついてる
あえっと光源は作るというか
あの遠色性の高いつぶつぶのLEDを配置して
光源を作ってそれを拡散させる板があって
でそこからちょっと浮いたところに拡散された板に
あのホコリとかついちゃうとホコリにピントがあっちゃうので
あなるほど
ちょっと離すような感じでえっと写真のマウントがあって
はいはいはいはい
でその真上から再察するっていう感じ
多分実家にそういうフィルムがですね
はいあるでしょう
いろいろあるんでゴーデンウィークにでもやってみます
すごいキリがないというか楽しいです
あーちょっといや楽しみだな確かに
そうなんですよ
いやーFTも頑張ってレンズを買い漁ってですね
なんか曇った玉をわざわざなんていうか
それしかないからって買って
でなんか撮りに行くときに朝分解して曇りを撮ってですね
でそれで出かけて
2,3日するとまた曇るっていう謎のレンズがあったんですけど
で苦労して撮ったのにそれを活かせてないんですよ
なるほど
ちょっと見てみたいですね
うんあの全然情報量があります
ちょっと再察キット後でもしリンクがあれば嬉しいです
再察キットっていうか自作なんですよ
自作ですか
はいある家にあります
おじゃあちょっと借りるかちょっと見せてください
使ってください
はい
明日明日見せられますとか言って
やったー
いやー近くにいるっていうのはすごくありがたいですね
そうですよね
もう完全にただの電話ですね
そうですね
そっかーでもそれでいいものが出てきてしまったら
またフィルムいいよなって言って
沼にはまるの怖いですけどね
そうなんですよ
なんかもうでも僕最近フィルムで新しく撮ろうという気持ちは
だいぶ薄れてしまって
あー
もう付き合い切れぬみたいな感じになってます
はいはい
ちょっと失敗じゃないとできないかもしれないアイディアがあって
困ってるんですけど
いいですね
眼球の形のアクリルを作って
あー
局面に結造させれば
はい
短玉のレンズでも
はい
クリアに映るはず
はい
なので
はい
眼鏡兼フィルムみたいなものを
はい
出版のやり方で
現像すれば
なんて言うんですかね
眼球の眼底に
はいはい
塗り
そして
布に包んで
持っていって
うんうん
でその眼球に
世界を見せると
うんうん
で閉じて
で現像したら
もうそれはもうカメラではなくて
うんうん
あの
見る対象になって
っていうことからやってみたいんですけど
うんうんうん
いやー
大変そうだなと思って
尻込みしてますね
なんかその
えっと
いわゆる
えー
球面に
はい
観光剤を塗るみたいのって
はい
なんか見たことがあるな
うわー
あるのかー
あとなんかソニーが
知ってます知ってます
そういう特許がありますよね
あー
あの
っていうか
試作のデバイスができてましたね
へー
あそうなんだ
まあでも
確か
でも
まあ
まあ
超特殊な
ものですよね
うーん
でもなんか
人間が
作らないで
ロボットかロボットのために
作ったらそういうものを
作りそうですよね
あー
本当にこうなんか
あれに
最適化しちゃったら
そういうものができて
確かに
まあ
もしかしたら
ちっちゃいカメラではなくて
もっと巨大な装置を
作った時に
例えば
例えばって
うーん
なんかあの
電波望遠鏡的なね
サイズとか
サイズ感とかだったら
あり得ますよね
それだと
センサーは
一点ものだし
こう
センサーが
1枚の
一体できてる
必要性
必然性も
まあ
ないかもしれないから
そうですね
まあ
それでもいいかって
そう
確かにその
観光材を
どういう風に
配置するか
みたいなのは
はい
いわゆる
普通の
なんか
35ミリの
フィルムとか
では実験が
できないじゃないですか
そうですね
CCD
フルサイズの
CCDがあれば
偉いみたいなのとは
違う世界だから
楽しそうですよね
そうですね
いやー
ちょっと一旦
観光材というかな
っていうんですか
観光駅と
何を使えば
できるのか
全然知らないですけど
まずは
あれじゃないですか
写真の
あの
写真用紙っていうか
はい
あの
印画紙で
いいんじゃないですか
印画紙で
いい
でも局面
局面を作るのに
印画紙を
折り曲げて
みたいな
難しそうですね
もしかしたら
いやでも
印画紙を
ちょっとこう
なんか
湿らせたりしたら
ピタッてこう
できるかもしれないですね
いや
印画紙ってさ
印画紙ってさ
とか言って
ちょっと
よく分かってないですか
水の中で
こう処理するものだから
水に触れても
全然
全然
よれたりしない
んですよ
じゃあダメですね
そうなんです
めちゃくちゃ
強いんですよ
まあ
直接
直接濡れるものが
いいってなると
一旦は
あれですかね
湿板になっちゃいますかね
そうですね
そうですよね
そっか
湿板やるか
面白そうじゃないですか
真っ暗な部屋で
そうですね
どうやって持っていって
どうやってシャッターを
開ければいいのか
ちょっとアイデアが
ないんですけど
まあ
部屋ごと
確かに
そうですよね
いやー
これ放送すると
作るっていうか
その結果が
レンズが一体になっている
っていうことに
ロマンが
まあ
わずかにあるかな
っていう
はいはいはい
いや
それはすごい
ロマンがありますよね
人間の目と
一緒ですよね
そうですね
じゃあちょっと
光造形かな
っていったん
そうですよね
これ放送すると
作らなかったな
ってなるから
やっぱ
作るか
なんか
レンズの球面に
フォトトランジスタとかが
くっついてて
レンズ自体が
レンズ自体というか
そのフォトトランジスタが
くっついている
レンズ球が
動くとかどうですか
スキャンする
球面上
フォトトランジスタが
操作していく
はいはいはい
滑っていくみたいな
確かに
生物だったら
それでもいけますね
1枚撮るのに
すごく時間がかかる
でも
シッパンも
そうじゃないですか
それで言うと
確かに
タンダマがあって
逆に
このレンズの
ピントが合う範囲
っていうのを
なんとかして
解析して
レンズを動かさずに
ピントの合ったところを
動き回ってくれる
動き回ってくれる
小さい目がいて
小さいセンサーが
球体
球面上
動き回る
はいはいはいはい
多分レンズを
見ながら
前後に動くと
レンズの
全体が
単色になる
瞬間が
見えるはずだから
その瞬間を
探しながら
スキャンしていけば
その
今ピントが
合っていたのは
この形に
合っていた
っていうのが
多分
景色ごとに
違って
パンフォーカスの
自信が
撮れるっていう
そうですね
確かに
確かに
やったことないな
なんか
ライトフィールドカメラ
とかだと
なんか
半分は
実現できるかもしれないけど
いやー
でも
見てみたいですね
なんか
1ピクセルごとに
ピント合わせていく
みたいなやり方ですよね
そうですね
聞いたことないですよ
そんなのね
いやー
聞いたことも
いや
できるのか
まあまあ
原理的には
できますね
そのためには
3次元で
動く
精密に動くか
もしくは
広い範囲で動く
プロッターみたいなのを
作って
やるってことですね
そうですね
やば
確かに
でもできる
いやー
楽しいな
そっか
イメージングって
なんかまだ
なんだろうな
結構
与えられたもので
しか
やらない中で
文化が
育ってるから
そうです
ちょっとでも
外れると
なんか
見たことないものになる
っていうのが
結構面白いですね
企画ありきですよね
うん
というか
あの
35ミリのフィルムが
手に入りやすすぎたんですよね
あんな特殊なものが
なるほど
なるほどっていうか
まあ
最初はあれ
カメラ用
写真用ではなかったんでしたっけ
あれは
映画用
立て走り
でそれを
写真用に
転用したのが最初
そうです
そうです
ということは
そもそもが
転用だったんですね
そうそう
転用ですよ
最初
歴史の最初から
そっか
で転用したものに
最適化していっちゃったから
そう
APS-Cで最適化していく
未来の未来も
未来もあったかもしれない
思いますよね
そこにも
行かなかったのが
すごいな
と思いますけどね
フィルムの解像度が
足りなかったんですかね
昔のフィルム
そうですね
なんか
EFSレンズとかが
出た頃とか
EFS
あの
キャノンが
デジイチの規格で
EFの
APS-Cでしか
使えない規格が
EFSレンズっていうのが
あったみたいなんですけど
それは
すごい
変な互換性を
持っていて
APS-Cのカメラに
EFとEFSは
付けられるけど
フルサイズには
付けられなく
作っていて
もう物理的に
付かない
そうなんですよ
それをマウントの形を
すごい複雑にして
実装して
なぜ付けられないかっていうと
1ミリでも
バックフォーカスを
稼ぐために
短くするために
ミラーのギリギリまで
後ろ玉を
持ってきている
設計になってるらしいんです
しびれますね
すごい頑張ってるんですよ
だから
ミラーレスに
もっと早く
キャノンが来ると思ってたんですけど
なるほど
バックフォーカス
大好き
ってなった
でもまあ
遅かったなと思いますけど
なるほどね
そういうことを
してまで
なんか
APS-Cって
やっぱり
合理性が
あったからこそ
普及した
ものでもあったと思うんですけど
そうだと思います
無理して35ミリに
なんていうのかな
そっち側を
メインストリームにしたっていうのが
したっていうか
なっちゃったっていうのは
結構意外という
多分
なんか合理的な
判断ではないですよね
そうですよね
絶対そうだと思います
それで
プロのカメラマンの人って
結構長い玉を
使いたいじゃないですか
自然とかスポーツとか
報道とか
どれを取っても
長い玉なんですよ
ホビーとか
芸術なんて
すごく少ないじゃないですか
用途としては
ほぼほぼ無視していいような
ところですよね
星を取ったりとか
鉄道を取ったりとか
鉄道とか
分かんないんですけど
でも数は多いのかな
そうですけど
ほとんどは
スポーツとか
報道とかで
めちゃくちゃ
望遠レンズを
使いたい人が
彼らが考えてる
なんかプロの
像だと思うんですけど
そうなると
全然APS-Cの方が
いいですよね
センサーがでかいってことは
2乗に比例して
3乗かもしれない
レンズが重くなっちゃう
ことを
それを受け入れたんだ
それで焦点距離だって
あのね
なんか長い
玉が長く使えないのが
フルサイズじゃないですか
そうですね
だから
なんか
自然の
報道の人とかは
フルサイズ使う意味ないんですよね
だから
フラッグシップが
APS-Cでも
いいはずなんだけど
APS-Cの
レンズの
ラインナップが
メーカーが売りたくなさを
反映している感じがしますね
なんか
あくまでこれは
あの
アマチュア
ハイアーアマチュアみたいな
アマチュアっていうことを
アンに
言ってるような
ラインナップだなと思って
なるほど
なんかそれが
戦略なのかな
なんか
でもAPS-Cで
普及してくれたら
もっとね
あの
腰痛の人が減るのにな
と思いますけど
そうですよね
かといって
自分もね
そんなに
やっぱり
レンズのラインナップを見ると
フルサイズを
選ばざるを得ないところが
ちょっとあったりは
しますけどね
最近
その僕
あの
SIGMAの
DPシリーズを
使っていて
はい
DPは
とっても綺麗に
写るんですけど
フルサイズじゃなくて
全然ちっちゃい
でもこれで撮った写真が
あんまりその
なんか
立体感がないわけでもなくて
フルサイズで撮ったのと
あんまり変わんないんですよ
印象という
まあ
確かに
面積で言うと
まあ倍も違わない
倍弱ぐらいだから
まあ
倍って
そこまで極端な
差になるわけではないですよね
多分
ノイズで言うと
まあ一段分
違うかもしれないけど
はいはいはい
でも一段分しか
違わないから
なんか
F4が
5.6になって
めっちゃ変わるかみたいな
そうですよ
話と一緒ですよね
なんか
うん
あと
えーと
中盤のデジカメってあるじゃないですか
はい
富士とか
ハッセルブラッドみたいな
はいはいはい
ああいうもので撮ったものとも
あんまり見分けがつかないというか
ああ
小さくても
そもそもその僕
あんまり
開放で撮ったりとかじゃなくて
絞って
ピントがちゃんと合ってるのが
いいなと思ってて
はいはいはい
雰囲気があったり
こう
エモい感じの写真撮ってますけど
本当は好みじゃなくて
ピシッと撮りたいんですよ
なるほど
絞って
じゃあやっぱフォビオンで
ガシッと解像度出す方が
そうですね
あのなんか
解像感のおかげで
あの立体感が出ちゃうのって
あるじゃないですか
ああ
ありますね
そこがすごい
中盤だと
暗いレンズでも
なんか
暗いレンズでしかも
なんかF11とかで撮っても
はい
あのすごい立体感が出るんですよ
立体
じゃないのに
まるでなんか3Dみたいに見えるんですよね
はいはいはい
やっぱり
なんでしょうね
解像感とか大事なのかなと思うんですけど
ああ
そうなってくると
あのフルサイズはよくボケるから
あの綺麗ですよみたいなのっていうのが
うんなんかまあそういう
そういう意見もあるよねみたいな感じで
別世界の話みたいな感じがして
まあ
どっ
まあそっちの良さもあるし
うーん
まあ
ただ
解像度高く撮れるのに
ボケることが良いっていうことの
なんか変な
うんうん
ズレはあるなというか
うんうん
あのそこまではいいんですけど
はい
画像のフォーマットが
はい
ボケによる情報の
うんうん
ロストに対応してなさすぎて
ああ
あのボケてるのに
30メガってどういうことだって
ちょっと
ちょっと思うところがあるんですけど
なるほどなるほど
だからJPEGで
あのビット数が深ければ
まあぶっちゃけ
それでもいいと思ってるんですけど
でそれでまあ
ローと同じように
いろんなメタデータが付いてくれれば
はいはい
いいじゃんって思うんですけど
そうはならないっていうところが
そうなんですよね
うーん
惜しいなって思いますね
そう
何の話だろう
いや
なんか小さい
センサーもいいよね
っていう
ただの
はい
いやー
なんかそう考えてくると
なんか小っちゃいカメラが
欲しくなってくる
いやでも
それで言うと
あの
オリンパスペンFTは
半分のサイズじゃないですか
そうですね
でもめちゃくちゃ
多分ボケたでしょ
あれって
あー
まあボケては
ボケるレンズありますよね
41ミリの
F1.2
みたいなやつ
いますよね
はいはいはい
あーでもそんないいのは
持ってなかったですね
あれはやばいんです
それ1本だったんですよ
僕持ってるのは
そうなんですね
どのやっても
超ボケるんですよ
はあはあ
なんかもう
なんていうか
過剰に
1.2はちょっとすごいですね
そうなんですよね
え何持ってたかな
1.1.4があったかどうか
1.8だったかもしれない
38ミリかな
あの
OMのマウントアダプターつけて
なんか
OMの変なのを
いろいろ買って
ひねなのっていうか
例えば
トキナーとかのレンズを
いろいろつけたりとか
まあ
OMの
あの
大きめのレンズつけたりして
でもコンパクトにいきたいときは
F用の
D
Dとかなんか書いてあった
はいはいはい
Dだったら4枚みたいな
ありましたね
それ20ミリとかのやつ
使ってたかな
20ミリと
だったかな
なんか忘れちゃったけど
もう完全に
そうそうですね
あとはまあ
本当お金ない時期だったんで
1000円とか2000円で買ってきた
カビ玉を掃除するっていうのは
いいですね
まあ
最終的には
テッドオールを作るときに
役に立ったかもしれないですね
うんうんうん
そういうの
イメージキャストで
カメラの話を
こんなにしたことなかった
イメージキャストで
カメラの話
そうですか
ちょっとじゃあ
あの
めちゃめちゃ
夜遅くなって
眠くなってきたので
終わりにします
そうしましょう
はい
じゃあ
イメージキャストは
毎月
奨学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの
皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回
コーヒーを奢ってあげる
程度の金額からの支援を
お待ちしております
詳しくは
概要欄をご覧ください
そして
イメージキャストでは
皆さんの感想を
モチベーションにして
配信を継続しています
感想、要望、質問など
お便りは
概要欄のメールフォームで
送っていただくか
または
ディスコードもやってますので
ステアに参加してもらえると
嬉しいです
アップルポッドキャストなどでの
レビューも励みになります
次回は
5月11日土曜日の朝に
お会いしましょう
それではまた会いし
さよなら
さよなら
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今回はゲスト回です 吉田智文さんに来てもらいました はい こんにちは吉田です よろしくお願いします よろしくお願いします せーの イメージキャスト 5月4日土曜日の朝になりました おはようございます 鉄道です 吉田です イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している 東と鉄道が自宅化をオフリするポッドキャストです 技術 デザイン 制作 表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします 僕久しぶりにこれ言ったんですけど 結構緊張しますね よく言えましたね だいたい噛むんですけどね さて 吉田智文さん ご存知の方も多いと思うんですが デイリーポータルZでも時々登場していて 工作担当みたいなポジションだったりとか あと書籍になっているテクノ手芸部っていう本を 見たことある人もいると思うんですけど 電子工作と手芸を組み合わせた 僕はその第一人者だと思っているんですけど とんでもないです そんな いやいやいや とにかくもう作ってる姿が めちゃめちゃ楽しそうな人です ありがとうございます ありがたいですね 同じアトリエにいて 郷土アトリエにいつからですかね 2年前ぐらいに入ってきてもらって そうですね はい それで入ってきてから よくめちゃめちゃ笑い声がする時があるんですよね そう 今の感じで はい すいません そうなんですよね 楽しくやってます いやー 本当に楽しそうにやってて 何があっているのかなと思って たまに気になって見に行くと なんかすごい上手くいった部品とか 3Dプリントで なんかシンプルなんだけど すっごいこう なんていうか うまく機能した部品だったり なんかアリエクスプレスで買った 謎の部品とかを見て 楽しそうに遊んでるっていう そうです はい もう そんなことが多いですね そうですね まあ一人で笑っていることもあれば スタッフさんと笑っていることもあるっていう 結構なんか外部の方が来て 一緒に作業をするってことも多いですよね 多いですね はい 作っているものが毎回こう なんか謎というか はいはい 秘密道具的な そう 作っているものの雰囲気自体も 楽しそうな雰囲気が なんか乗り移っているようなものが 多いなって思いますね 遊んでるみたいな感じですよね あのなんかスピーカーを踏んづけてたりとか なんか普通に何だろうっていう 変なことをやってますね そうですね 作品 その仕事では結構電子回路とか機構とか かなりガチッとしたものも作っていると思うんですけど いやでもそんなことないですよ 結構緩いですよ いや緩いと言えば緩いのかな いやでもなんていうか ラジオのステッカーを配るマシンを作ってた時に はいはいはい 一見するとなんかアクリルのボックスで なんか透明で すごい可愛い感じになってるけど はいはいはい でもそのステッカーが自動で出てくる そのプリンターのオートフィーダーみたいなやつを 自分で作ってたじゃないですか あの 面白そうでしょ あのシールがね 機械からシールが1枚ずつ出てくる機構を 1から作る いやちょっと信じられない いやなんか簡単そうじゃないですか いやそうかな なんか 簡単そうなんですけどやると大変なんですよね まあ詰まったらスタッフがこう直すとか そういう前提だったらまあいいかなと思うんですけど はいはいはい 基本無人のスペースで そうですそうです 自動的にウィーンって出てくるみたいな しかもなんか音楽 陽気な音楽を流しながら そうですね チャカチャカチャカって出てくるんですよね そうですね いやー あれは結構大変 あのメカを作る人 いろいろ思ったようにいかないじゃないですか いやーだいぶそうですよね あの作り直したりとか そうなんですよ なんか調整したりとか多かったですよね 多いですね なんかそれが はい なんていうか見た目から見ると はいはいはい なんか可愛い感じのマシンだなと思うけど はい よく見ると結構ごついステッキングモーターが ガチッと入ってて はいはい でこうなんかステンレスのネジが光ってて はい でもそれでもなんか外側だけ見ると なんかこう あ楽しそうって感じで近づいてくるけど 中身知ってる人が見たら おこれ結構ガチだなみたいな そうですよね 音もせず静かにステッピングモーターが なんかただ回るのかと思ったら ヒュンヒュンヒュンってこう 行ったり来たり前後に動いて はいはいはいはい そうですね つまらないようにこう 変なシーケンスをやってるんですよね そうですねあのブレーキをかけたり 逆回転させたりして いやーなんかその辺の なんていうかきめ細やかさっていうんですかね なんかギャップがあるなと思って 見てて面白いですね まあでもあのなんか可愛い ちっちゃいプリンターとかも 中で結構ねえぐいことやってますからね 製品って多分みんなそうなんですよね いやーでも 多分そういういろんな製品の中身を知っててこそ なんか今まで作っているものができているのかなっていう いやいや もう毎回なんていうか 試行錯誤というか うまくいかないなっていうのが最初にあって だんだん分かってくるみたいな いやー 分かる過程が楽しいっていうのもちょっと そうですね あるはあるかなと思いますけど それで笑ったりしてるんですよね もうすいませんね いやいやいや まあでもなんか笑い声聞いていくと だいたい勉強になるので なんか今使っているステッピングモーターの そのドライバーとかも はい これは確か吉田さんの基盤についてた あのあれだなとか思って Amazonでポチってますから はいはいはいはい あれいいですよね いいですねあれ いやーみたいな話をよくしてます はい アトリエがみんなものづくり系だから うん 情報交換ができていいですよね そうですね 話が通じるっていう いやーありがたいんですよね 結構吉田さんが はい これ可愛いでしょって言って はい こう可愛い時もあるし はい 分かんない時も結構あるんですけど はいはいはい なんか それがあのなんていうんですかね 作家性ともすごいつながると思うんですけど はい 例えばVUメーターの時に あーVUメーターはいはい ちょうどよく分からなかったんですけど はい なんか例えば電子回路の抵抗だったりとか はい なんかコンデンサーが可愛いっていうのは はい 結構言われてきていて まあ馴染みがあるというか なるほどなるほど 電子部品が可愛いっていうのは はい なんとなく市民権を得てきてると思うんですけど はいはい なんかVUメーターのちっちゃめのやつ VUメーターって言っても 分かんないかもしれないですけど はい なんですかね古いラジオについてる その針がカチャカチャ動いて 値を示すやつって言ったら そうですね あのミキサーとかについて 音が割れてませんよっていうのを 示すためのやつですよね そう であの単体の 大きいのと小さいのが ポンポンって並べてあって はい 可愛いってめでてるっていう あれはねなんか 抵抗とかコンデンサーが可愛いみたいなね はい 多分何ですかね あれってビーズとか そういうビー玉とか なんかそういう系ですよね そうですね 宝石とかね なんかその辺の はい 縁にあって まだ可愛いって はい こう 自分が思い始めてないところを はいはい さっとこう見せてくれるところがあって なんかそれはすごい このただの好みだと思うんですけど あー なんかこう綺麗な玉があって 可愛いとかっていうのも 分かるんですよ はいはいはい だから抵抗がなんか可愛くて それでアクセサリー作りたいみたいな 気持ちもよく分かるし うん まあ綺麗ですもんね だけど そうですよね 僕としては 例えばVUメーターってその 部品の でかいやつと小さいやつが並んでたら はい なんかポプテピピックみたいで 可愛いみたいな なんかその なんか なんて言うんですかね 大きいのと小さいのがいたら こう関係性が出てきて 面白い 可愛いというか 楽しそうみたいな想像だから はいはいはい だから単体としてなんかこう 身につけたいとかじゃないんですよ 身につけてても不思議じゃないですよね そうですけどね はい いやなんかその 可愛いっていうのが あんまり 伝わったり伝わらなかったり みたいな話で 昨日のプラナリアとか 郊外ビルの話になるのかなと思って 身構えたんですけど いやプラナリアも なんですかね なんか いや共通点があると思うんですけど はい あの まあそうプラナリアの話っていうのが 吉田さんが なんか 銀色の なんて言うんですかね プラナリアの ピン図をつけていて はいピン図ですね アクセサリーというか あの バッチですよね そうですね なんか ちょっと遠くから見て なんか あの なめくじのような もしかしてプラナリアっぽい ような気がするなと思って はいはい 一応聞いてみたら プラナリアだったっていう プラナリアの あの ピン図が存在するっていうのを あんまり想像してなかったから なんか ちょっと自信がなかったんですけど はい 吉田さんだったら プラナリアでもおかしくないかなと思って いやー あれはね 作家さんが作った いやー よく見つけますね いやー あれは買いますよね なんか その プラナリアって ちょっと知ってる人と知らない人はいると思うんですけど まあ なんですかね ちょっと ちっちゃいなめくじみたいな感じで そうですね 目が ちょんちょん あれって目なんですかね なんか光を感じる機関だという話ですよ なんか 目っぽいものがちょんちょんってついてて なんか 寄り目をしてるような感じで そうですね 結構かわいいっていう うん は 比較的わかりやすい クリオネがかわいいみたいな うんうん あの その この これが本当に目なのかみたいなのがわからないけど そのラインですよね 不気味でかわいいという感じですよね でその ちょっと外側をかわいいって言われた時に ハッとするみたいなところがあって はい 郊外ビル いいですよね って急に言われて それが僕にとってはなんか VUメーターと同じぐらいの距離感で はい ああ なるほど かわいいみたいな いやでも あの 郊外ビルっていうのも なんか細ながわい あの はい まあ郊外ってあの 紙飾りの郊外ですよね ん? 紙飾り 紙に刺すあの箸みたいなやつ あ そう書くんですね そう 竹冠かな なんかカタカナでしか見てなかった あ でも合ってますね 郊外って一文字ですよね 確か 本当だ アクセサリーですよ へー だからまあ昔の人が見て 郊外のようだなっていうことですよね あ まあ確かに いや だからあの なんか女の人が 髪の毛につける おしゃれですよ あ 郊外ビルって プラナリアの仲間だって あ そうなんだ 知らなかった なんか そんな感じはしますけど あ そうなんだ そうなんだ へー 郊外に似てるからだって そっか で ヒルってあの イメージ湧いてるかな 聞いてる人が ヒルって急に言って わかってなかったらどうすよ ヒル 大丈夫か ヒルはまあ山にいるやつですよね 郊外ビルは街にもいるんですけどね あ そうなんですね そう うちのアパートにいて お 郊外ビルだと へー 気になる人は画像でちょっと 見てもらうといいかなと思います これが画像苦手な人はやめた方がいいと思います あの そうですね あのなめくじとか ああいううねうねしたい小さい生き物なので はい それ系ですっていうことだけ 気持ち悪いって言う人もいると思います まあちょっといきなり まあデスクワークしてて はい パッと手に乗ってきたら はい 多分どれ まあ何が乗っても気持ち悪いかもしれない そうですけど 飛び上がりますよね 僕も 結構びっくりすると思いますね えっとね 郊外ビルかっていうんだけど ヒルとは違うんだって プラナリアの方が近いんだって へーそうなんですね じゃあなんか登場の仕方がヒルっぽかったから そうなんじゃないですか 似てるから 郊外ビルって 確かにヒルの画像を検索しても あんまり似てない そうなんですよ ヒルってもう少しこうなんか 縮こまるというか あの うねうね あの太さが変わったりするんですけど そういうもんじゃないんですよね もって なんて言うんですかね すごく細部がないというか 細部本当は 拡大したらあるんでしょうけど ただのベジェ曲線みたいな あのシンプルな線なんですよ 確かに 足がいっぱい生えてるとか そういう細部がなくて でもそれプラナリアもそうなんですけど 確かにそうですね 拡大していってもなんか ベジェなんですよね でそのなんか あらゆるものが拡大していくと 細部があるじゃないですか 例えば はいはいはい 例えばなんか のみとか そうとか建築家が あの建物の綺麗な絵を描いて はい でそれがなんか仕上がると 近づいていくとなんか 塩ビのパイプにメーカー名が 入ってたりとかして いくら近づいても細部があるじゃないですか はいはいはいはい だからなんか そうそれ そういうなんか 近づくと細部があるものと そうでないものみたいなのが ちょっと最近気になっていて 新しい観点ですねまた でそれでなんか 郊外ビルとかって ただの ただのっていうか ストロークがあるんですけど はい なんかシンプルな線だなと思ってて はぁはぁはぁはぁ いい 例えばなんか 家を建てる時も なんかこう雨どいとかがない はい 何にもその なんか細部のない家ってのが あったら見てみたいなとか あーなるほど まあ確かに こうつるっとしたものって なかなか作れないというか そうなんですよ どうしても 現実に発生する 細かい問題に対処し続けた結果 そうですそうです いらないものがたくさんついてくるっていうのは どうしてもありますよね そうなんです 例えば抜き勾配がなくてほしいみたいな はいはいはいはい ないでほしいですよね そうですね そういう話なんですけど あじゃあじゃあ 僕 一番 なんて一番か二番目に気になっている 建造物の一つが はい ガスタンクなんですけど ガスタンクって結構細部が まあ少なめな方ではありますよね いやそうだと思いますよ うん どうですか どうっていうの ガスタンク ガスタンク はい ガスタンクそうですよね まあでも 平石とか そうなんですよ 毛が生えてるじゃないですか 毛っていうか毛じゃないですけど いろいろ足が生えてたりとか まあ手すりがあったりとか ねえ ありますね だから 郊外ビルにはそれもない いや 本当はあるのかもしれないですけどね 模様はありますからね そうですね そうなんですけどね でも模様もなんか つるっとしてて そう なんかテクスチャーって感じですよね そうなんですよ CGみたいというか 本当にいられなんですよ あの ベクター画像なんですよね あいつ でそのリアルなのに ベクターがいると ドキッとするというか なるほど でもなんか 言われてようやく なんか分かってきたような気がする そう はい なんかぼんやりこう まあなんか んー かわいい かわいいってこう 心からあまり思えてなかったんですけど その どこにときめくかっていうポイントを 説明されると 確かにっていう なんか 例えば ヒルがかわいいって言われた段階だと じゃあ片つむりも同じくらいかわいいのかな って思うんですけど はいはいはいはい でも そこで ヒルと片つむりの決定的な差が 細部があるかないかっていう いやあの ヒルが ヒルっていうか 郊外が何が気になるかっていうのは その 細部がないってことなんですけど ヒル 郊外ビルがかわいいって言ってるのは またそれとは別で 形がかっこいいとかっていうことなんですけど そうなんですね あのね なんか別に そんなに考えて 好きとか嫌いとかってのは 出てくるものでもないっていうのは まあそうですよね そうそう ただまあ なんかかっこいいなっていうのは 思うんですよね あんまり見ない形というか そうなんですよ うん 合理的な形になると だいたい見たことある形になりがちだけど そう 郊外ビルのようなものって あんまり そうなんですよ ないじゃない ミミズとかヘビは似てるけど でも 郊外ビルのようなヘビは そう いないと思いますよ それで あの いつで 一昨日だっけその話をしたのって 昨日だっけ いつでしたっけ その あの 同じ ある家のメンバーの 秋山さんが はい あの その話を聞いていて すごく長いやつとか 郊外ビルってあの すごい長くて 気持ちが悪いっていう風に 言ってましたよね そうですね で あの そうなんですよね 80センチに 達するものも うわーすご で それが太くないんですよ 細くて はぁ ただただ長いんですよ え そんな よく生きていけますね でしょ 弱点だらけというか 全然弱点みたいなもの あの 黄色いやつが この間 舞浜じゃなくて はい どっかの えっと なんか植物園じゃないけど お庭で見たんですけど はい 年金の黄色いやついるじゃないですか 年金のちょっと分からないですね 黄色い年金 なんとかホコリみたいな はい 年金 黒い 黄色い ははは なんの話をしてるんだろう あー ていうか 結構この話題でずっと言ってるけど 大丈夫 そうですね なるほどこれか あー 写真では見たことあるかな 年金がこうなんか ご飯を探して たくさんこう なんか筋上位に 成長していくみたいな はいはいはい ああいうものかなって 一瞬思ったんですよ 細長くて黄色くて その絵みたいに あのなんていうか 厚みがないというか はあはあ マーカーで引いたみたいに 薄いんですよ うん だけどものすごい綺麗な黄色が ただ長くなってて なんだろうこれはと思ったら じわっと動いてて あ 後悔ビルだ 頭がついてるじゃん ってなったことがあって はあ なんて なるほど なんて なんていうか 黄色い線っていう いやー 厚みもほぼないみたいな まあいいやそんなことはまあさておき 公害ビルの話はだいぶジャンプしたかもしれないけど なんとなくつながっているところがあるなというのは いやいや 思いますね さあ今日何の話しましょう どうしましょうか そういえばこの間の私がやった展示に来ていただいちゃって あ そうですね ありがとうございました であの イメージキャストでも扱ってくれて いやーありがとうございます あれはすごい あれは毛なんで またなんか変な生き物の話じゃないですよ なんか 毛というテーマで やってましたよね そう 毛というテーマというかそうですね はい あ 違う急速でしたね すいません なんかそう 毛の生えた 録音機材の写真を撮るっていうことを あれもなんか生き物っぽさがポンと なんか急に置いてあるマイクの そうですね あのモフモフ なんて言うんですかね あれはウィンドジャマーって言ったりとか あー するんですけど はい でもあの商品名で死んだ猫で デッドキャットって言ったりするらしいです うわーなんか すごいでしょ 嫌な呼び方ですね すごいでしょ でもなんかアメリカのなんかそういう なんか機材とか まあ映画制作とか コンピューターとかの世界って そういうセンスなんですよね あー 例えば なんか嫌ですね プログラムを あの終了することを 切るって言ったりするじゃないですか はい で あの スレーブマスターとか そうそうそう スレーブマスターっていうか なんかね 簡単に 人とか動物を の あの 生き死にをね 入れてくるんですよ あー そういう 切るボタンみたいなのが 普通に あって はいはいはい でも日本語化するとちょっとやばい時ありますよね そうなんですよ このプロセスの親を殺したら そうそうそうそう 子も自然に死ぬからみたいな そうそうそう まあ 死活とかも言いますよね そうですね 死活 死活監視 とか言いますね 死っていうのが なんか なんでしょうね あのギークの用語なんですよね 多分 へー かっこいいんですかね なんなんですかね うーん そうそう だからそういう 名前で売られてて すごい感じが悪いんで まあ言わないですね はいはいはいはい あとは風貌って言ったりしますね 風を 風貌って本来は なんかあの なんですか バイクの前のガラスとか はいはいはいはい あとはあのあれですよね 腕時計の あのガラスの部分みたいな ああいうものを風貌って言ったりするから なんか風貌 風貌 防いでるっていうよりは なんか目的が違う感じがありますね そうですよね でもなんかいいのか風貌で 風貌の毛とか風貌のガラスとか 風貌のなんとかっていうことなのかな まあ ウィンドジャマーも微妙にずれてるのかな そう思うんですけどね うん まあなんか風を無効化しますよ はいはい っていう機能を持った毛ですよね うん そのそいつが休んでいるところの写真 そうです っていう作品でしたね そうなんですよね なんかそれは はい 休んでいるところを 何か作品にしたくて あ風貌が休んでいるのにしよう っていう風に したかったわけではなくて うん もともとあの毛の写真集を 作りたかったんですよ ああ 毛が先だったんですね 毛がずっと先で で僕ずっと まあ毛 みんな毛が好きなんですよね あのなんか そういうインタラクティブアートやる人とかね そうでしたっけ そうなんですよ 毛はもうみんななんかテーマにしがちで 例えばクワカボリオタさんの はい あのしっぽを振る しり振るとか ありましたね なんかそういう あのなんか 毛っぽいものって 古くから 名作がたくさんあって で僕も 修士の時に 大学院の時に 毛 しっぽを作る みたいなのやってたんですけど ああ なんか やりがちなんですよ まあ毛で覆ってしまえば なんか中身が なんていうか ある程度 こう 見えなくなるというか そうですよね その仕組みの部分を なんか感じさせにくくなるっていう そうそう 機能はちょっとある気がしますね あとその 安易に 生き物っぽさが出るじゃないですか うん そうですね 生き物っぽさってなんか いろんな あのなんか いろんなところに 現れてくると思うんですけど はい まあ人工物で毛が生えてるものっていうのは まあまあ そうそうないので うん 毛を生やしとけば なんとなく 生き物に見えるっていう ところはありますよね 確かに だから 使われすぎると 毛が生えてても そう見えなくなっちゃうかもしれない そうかもしれないですよね で なんか まあ個人的には あのロケとかで あのなんか 照明さんとか カメラマンさんとか で 録音の人も なんかピリピリしてるじゃないですか うん そういうところで あの ぬいぐるみみたいなものを 持ってる人が こうピリピリしてるのが 可愛いなと思って あれだけの写真を 撮りたいなと思って はっはっはっはっは というか あの まあ僕も たくさん持ってるんですよね あの毛を でそれをテーブルに だーっていっぱい出してみたら 結構 はい カリウドみたいになって 結構 生き物っぽいなと思って なるほど で いろんなものあるなと思ったんですよ あー タイプ タイプが 形が で まあ長いのもあるけど はい 丸いのもそれはそれで なんか単体の なんか尻尾とかではない感じの 生き物には見えますね そうなんですよ うん だからこれは面白いなと ちょっと一つまとめようと思ったんですよ けど なんかそういうアイディアって なんかためときがちで はい あのしばらく経っても まだ何もまとめてないみたいな でもアイディアはあるんだよね みたいな状態が良くないと思って あーなるほど あとなんか一つのパッケージにしちゃおうと はいはいはい 思いついたもの で次行こうと あー そういうやり方にしたいなって 最近思ってて なるほど はい じゃあなんか まあでも 確かにアイディアって はい 思いついたなーと思って 何もしてない状態って はい まあモヤモヤするというか そうなんですよ ストレスになるっていうのは ストレスです ちょっと分からなくはないですね そうなんですよ あれもやりたかったんだ みたいな あーでやられちゃった みたいなあるじゃないですか あーはい 一回終わらせたいくないですか アイディアを いや確かに 思いついたことの 証明とまで 証明っていうのか そう 成仏みたいな そうですそうです ありますよね はい 一回アルバムにするとか うんうん でもうこれは 一回興味を失うみたいな 次出てくる時は また別の形で はいはいはい やりたいっていうようにして いかないと なんか いやー なんかずっとモヤモヤしちゃって むずむず 確かに むずむずしちゃう いやー耳が痛いって いや でそんなのばっかりなんですよ ネタ帳みたいなのがあって はい これがやりたいって書いてあるんですけど その中に あのなんか 毛の写真集 マイクの毛の写真集 あったらいいなーみたいな 書いてあって いつ頃でしたそれ え 結構前ですか 結構前だと思いますよ いやちょっとそのネタ帳を見てみたいですけどね 全然あの見せますよ でもなんか そう脈絡がなくて でその中には 例えばあの大きいカメラを構えている女の人がいて よくよく見たらカメラじゃなくて 黒いトイプードルだったとか書いてあって でこれもなんか 写真にしたかったんですよね なんか前言ってましたね そうそれで成仏させようと思ってたんですけど それはまだできてないんですよね あー 結構難しそうですね そう黒いプードルと うん あのちゃんとした あのなんか 女の方だったんで 女の方と あとそれを プロのカメラマンに ちゃんと撮ってもらいたいなと思って でもやったからといって何かが 何もないんですけど 作るっていうのは 人に見せるとか そういうこととはちょっと切り離されたもの そうですね なんですかね うん なんだろう 成仏ってなんか さっきから死ぬ話をよくしちゃってますけど 確かに えっと そうですね あの 一旦 一旦区切りをつけるっていう意味ぐらいですね はいはいはいはい でもトイプードルに見えたら カメラだったんでしたっけ カメラを構えてると思ったら トイプードルでしたね カメラだと思ったらトイプードルか しょうもない話ですよ しょうもない気はするけど でもまだ誰もやってなさそうではありますね うーん やる意味があるのかっていうね いや意味はまあ 意味なんて まあまあ 意味があるようなことは むしろなんか 浅いんじゃないかなとか思って いやーそうでしょ いやーちょっと言い過ぎかもしれないけど 意味に頼らなくても成り立つっていう いやーなんか ちょっといろんな なんか はい なんですか いやーこう なんか思いついたことを 一旦こう完成させたい じゃないですか そうですね 全然できないんですけど まあ 確かに なんていうか 体力っていうか時間というか まあ 時間があればできるかっていうと またそれも別ですけどね そうなんですよね うーん どうしても選ばざるを得ないですよね なんかその 例えば イラストとか イラスト 一枚のイラストとかって 絵が上手だったら もう一瞬で解決するんですよ あー 思いついて そう 一旦書いてみるっていうのは 確かに それをなんか ツイッターとかで 発表したりして はいはい その一コマ漫画みたいな 感じで でそれを後で なんか一つ 一冊にまとめるとか ありえると思うんですけど はい なんかね そういうのが あんまり好みじゃなくて あー できないし 書け もちろん 自分じゃ書けないし もう少し なんか 何人かで 作りたりしたいんですよね はぁはぁはぁ なんか 僕が 今悩む 今というか ずっと悩んでいるのが はい 作りたいと思って はい 作るところまで 行く時もあるけど はい それを発表するところに たどり着くのが はい 結構少なかったりするんですよ わかります わかります そうですよね で発表って めんどくさくないですか すごいめんどくさです だから今回 そういうのやりたいなと思って これは展示をしたい ってなって その本当に ワンアイディアみたいなもので 展示していいんじゃないか と思って やったんですけど めちゃくちゃ大変じゃないですか いやー 相当凝ってましたよね すごく やり方 なんか 小規模だから 気楽にできそう と思ったんですけど そんなことはないですね なんか わざわざ その会場の はい 照明が足りないからって はい 照明 あの ダウンライトみたいなやつを 何個も買ってましたよね そうそうですね なんか もうその時点で まあ小規模だから 軽くやるかのノリを だいぶ超えてるな なかなか やってみると いろいろ工夫したくなっちゃいますよね まあ まあ 思いついちゃいますよね 工夫を そうなんですよね うーん いやそれは怖いな ちょっと あの いやでも 簡単にパッとこう なんか パッとって言っても そんなにこう ツイッターに上げる ほど簡単ではない はい でも展示よりは楽な 展示みたいなのが なんかできたらいいな と思うんですけどね そうですよね うーん なんか昔あの 南 南新坊さんとか 赤瀬川さんとかが 座談会的に いろんなアイディアを話して はい それが本人になってたりするんですけど 本当にくだらないことを話してるんですよ はい だけどそれに図版が写真で入ってるんですよ はいはいはい えっと よた話なのに あの 写真を撮ってるんですよ はい それはあの その時に撮ってる 後撮りです 後撮りです そう でそれは当然 あの写真家の人が スタジオとか 役者とかを使ったりとか あと 南さんが 助走したりとか そのものすごい頑張って ビジュアルを作るんですよ なぜなら ビジュアルアーティストだからみんな はぁ ですごい労力かけて 大人が お金かけて作ってるんですよね でそれが はい 本になって 経済効果っていうか 本になるってすごいな たくさんの人がそれを買うわけですよ 展覧会よりずっと 波及するものですよね 確かにそうですね でもうそういうのに 本当にずっと憧れがあって はい なんかふざけてるんですよね ふざけてるんですけど 一回一回ちゃんと 出版する プレスするって こう一回 なんか区切りをつけてるじゃないですか あー なんかその話をいつ いつまでもずっと喋ってるとかじゃなくて はぁはぁはぁ ネタ帳に書くとかじゃなくて あの 完成させてると思って いやー まぁ でもそれができるのは 本 出版したら ちゃんと売れるっていう そう まぁ実績があるからこそってことですよね そうなんですよ いやー まぁ今だったらまだ 何ですかね オンデマンドとかで はい アマゾンで出版するとかは まぁ なくはないかもしれないですけど そうですよね いやー でもお金にならないことを そこまでできる 余裕があるかって なかなか難しいし そうなんですよ まぁでも憧れですね そうなんですよね そうなんですよね ポジションというか そう でも吉田さんは結構 それに なんか僕の知る限りでは 近いところにいる いやー という風には思ってますけど 全然ですよ あの 最近は本って どんなの出してます? 最近出してないですよ あれ? なんかあの ハンダ付けの本とかは なんか出してませんでしたか? ハンダ付けの本は出してましたね でもあれ 翻訳ですよ あ、そうなんですよ アメリカのオラエリーで出てた ハンダ付けをやるにはどうしたらいいか っていうような本の そうそう それの翻訳を なんか簡易訳みたいなやつなんですよね はい なんですけど あの あの 作例とか全部作り直したりして おお っていうのは あの なんか 身近に手に入るもので 工作をしてみましょう ハンダ付けをしましょう みたいな本なんですけど 身近に手に入るものが アメリカと日本で全然違っていて なんかミント缶にまず穴を開けますみたいな はい ミント缶がないし そうですね あの金属の缶に穴を開ける工具も 日本の家庭にはない どうぞ っていうことばかりなんですよ 翻訳っていうのをかなり拡大 拡大してますね そうなんですよ だから じゃあ作り直さないとみたいな感じで お伝えしましたね でもそれも結構前じゃないですか もう5年 5年くらい前なんじゃないですか じゃああのテクノ手芸部の本みたいなのは 今後出版とかしないんですか 全然予定がないですね なんかあれめっちゃ あれ あれかなり完成されている感じがして なんか続きは楽しみになるような本でも あったなと思うんですけど でも確かにあれ 本があるので もうなんか うなされることがないって感じがしますよね あ 成仏 成仏はしてないかもしれないですけど まあなんか一旦一つできたねっていう感じ はいはいはいはい いやでも結構 はい なんだろう 電子工作 電子回路がかわいいってとこまでは はい まあなんだかんだいっぱいいたとは思うけど はいはい 世の中に分かりやすい形で示した本って 結構あれが初めてだったりするんじゃないかな いやー そんなことはないんですよ あそうですか そんなことはなくて 結構あれはいろんな先達がいるんですよやっぱり へー ファッションとかテクノロジーとファッションだったりとか はい なんか可愛い文脈だったりとかで 意外とありはするんですけど まあでもいろんな言葉で言ったりしてて あんまりその共通の考え方がなかったんで そこはなんかね 提案できたかなっていう気はするんですけど ただ全然定着しないんですよね 定着 定着とは どうなったら定着ですか うーん 誰かがやってたりとかね したらいいんですか その名前を使ったりして まあ 確かにテクノ手芸部があることによって テクノ手芸はテクノ手芸部のものになったのかもしれないですね そうなんですよね でも京都にテクノ手芸部ができたりとか はい してたんですよ なんかこう名のある人がいたりして はいはいはい なんとか なんとか街テクノ手芸部みたいな はいはいはい そういうのはありがたいですよね あ いいですね でも今は何もないんじゃないのかなって感じ 続けなきゃダメですね あー あの あんまりちょっと詳しく聞いてないんですけど 大会にあんまティーンズクリエイティブっていうところに あの 先生やってるんです でしたっけ いやいや 一回ワークショップをやらせてもらったことがあるって感じ 一回やったって感じ そうそうそうそう なんかそこのヨシアさんのいろいろまとまってるサイトってそういえばあるのかなと思って調べても はい あんまり すいません 全部まとまってるのがないなと思って 今作ってるんです あそうなんですね はい テクノ手芸部のページを作り直してます今 あそうなんですね 一応網羅して おーいいですね あと作品もちゃんと高解像度で見られた方がいいなと思って あー 昔はね うん そうなんですよ なので今いろいろ調べながらやってるとこです はいはい いやなんかそのティーンズクリエイティブの文章で はい ものづくりは楽しいです とても楽しいから入っていて はい なんか手芸のための材料を手芸だけに使うなんてもったいないっていうのと 電子工作のための部品を電子工作だけに使うなんてもったいないっていう なんかこの2つの言葉が はい 表してるなと思って おー なんか電子工作の枠そのまんまのものってあんまり確かに作ってない感じがするし うん 手芸だけの手芸もしてない はい 誰かが用意した作り方じゃなくてどんどん間違った作り方を試してみようっていう言葉が おー 書いてやる あ覚えてます 覚えてます いいこと言いますね いやーこれすごく好きだなと思って はいはいはい いいですよね その精神ですよ今でも いやーなんかその間違った新しい作り方っていうのは はい 言っちゃうと新しいっていうのはなんか 良さがあるからこそ新しいさに意味があるみたいな なんか風潮があると思うんですけど はいはい なんかそこに対して良さとかそういうことではなくて はい もう間違っているという表現によってそのまあ一種の新しさなんだけど そこにあんまりこう理由というか はい ベネフィットみたいなものが求めなくてもいいんだっていうことがなんか詰まっているような気がして あーそうですそうですそうです なんかそれがすごい純粋だなっていう風にちょっと純粋っていうか楽しいということがシンプルに目的なんだなと思って そうなんですよね そうなんですよね いいなと思いましたね なんかその作る人だけで楽しんでる楽しみですよねそれって そうですね なのででも伝わらないと思うんですよね なかなかやってみないと そう結局作ったものを買うことができると便利だけど作るっていうこと自体の楽しさってもう味わった後の そうです ものじゃないですか はい まあ買ってくるのは嬉しいけどなんか骨骨を人が食べた魚の骨を飼っているような また死の話ですね いやそうなんですよねなんかもう楽しんだ後じゃんって話でしょ そうですよねそういう時はちょっとあって なかなか過激なそうですか あのまあそれに対してなんか作るというある意味一番鮮度が高い楽しみなんじゃないかっていう風に勝手に 思っている節があって なるほどなるほど 綺麗に文章化されてるなと思って見てました なるほどそんなのどっかに残ってるんですか ん?そのティーンズクリエイティブの そうあのなんかその文章って あなんかあの吉田智文で検索すると結構何件目かに出てきます へーそうなんですね知らなかった なるほどそうそうそうなんかやっぱりそういう考えでやってましたね どうしても正しさがすぐに分かっちゃうというか 正しいやり方っていうのが検索しても出てくるし なんかいろんなやり方で紹介されてるもんだと思うんですけど それが息苦しいっていうのは結構みんな感じ始めてるというか そうですよね なんかそこに対するまあ一種の処方箋を先に出してるようにも見えるなと思って なるほど 思うんですけどちょっと大きい話しちゃってますけどね でもなんかそうですね雑に作るとかなんかヘボコンとかとも近いんですけど はいはいはいはい 結局なんか結構なんていうんですかね あの文芸作品っぽいんですよ あーなるほど だから作ってる人の作ってたりとか鑑賞したりする人の はい その心の動きの方が興味があるというか ははははは だから機械のパフォーマンスは二の次なところがあって 機械というかその作る 作って出来上がったもののパフォーマンスとかで こう客観的にパフォーマンスって測れるもの はいはいはい ということではなくて たとえなんかまあ性能が悪くても関係ないとか うん 性能が全く同じでもこっちの方が好きとか うんうん そういう部分がより高度な文明な感じがしませんか 確かにまあ高度っていうか良かったっていう感じがしますね はい なんかまあ高度高度難しいな これすごい深い話をしてるような気がするんですけど まあ測れるもので測るっていう癖がどうしてもなんかあるじゃないですか ありますあります で測れたら測ったもので良し悪しを考えざるを得ないというか はい なんかそこで測れないところの良さを はい そっちに着目するのって うん 結構自信がないとできないような気もするんですよね ただその芸術とかあの漫画とか小説とか はい 絵画とか どれもそうなんですよね まあ確かにその評価の仕方を うん インポートしてるみたいな そうそうですそうです ははははは なるほど いやーなんか性能とかにこだわって でそっちでいいでしょっていうのが まあ一種の逃げのような そうなんですよ なんかあのね もっと楽しいことあるんじゃないかっていう はいはい はい 気がしますよね まあなんか一方ではその家電量販店の売り方とかが はい 割と性能とか新しさ新機能とかを うん まあなんだ新しく買い替えるための根拠として はい 広めている まあ消費者を教育しているっていう側面が 結構あるような気がしていて はい なんか百貨店の売り方だったらそうじゃないけど はいはい 家電量販店だったら性能が まあ買い替えの指標になるってことを うん なんか教育し続けている はい ところはちょっとあるじゃん あると思うんですよ なるほど面白いですね まあ百貨店ってちょっと言いましたけど 百貨店以外でも あのいろんな売り方をしているところあると思うんですけど はい なんかそれが結構違いなんだろうな うん まあそれこれ自分で考えたのか そういうことを言ってる人が言ったような気もするし ちょっと分かんなくなっているんですけど まあでもそう思うと なんかまあ家電量販店が これはまあ僕すごい大好きなんで はい それを非難するつもりは全くないんですけど え なんかそのやり方を なんか自分自身のものづくりにも インポートしちゃっていると ちょっと息苦しくなるところあるなっていうのは なんか思う時があって はあはあはあはあはあはあ なるほど だからあの自分は家電量販店じゃなくて 百貨店に並ぶようなものを目指して作った方が 幸せなんじゃないだろうかっていうのは なるほど 例えばですけどね うんうんうん 思う時があって なんかそういうのとつながる気がする うんうんうん はい そうですよね なんかそうでも まあやってるとだんだん集中してというか うん あのなんていうんですかね ハマってる状態というか えどういうことですか 作ってるとだんだんその理想から離れていくことあるじゃないですか はい なんか結局パフォーマンスのところを頑張りたくなったりとか そうですね あとは単純作業の方が楽しかったりとか そうなんですよ でも本来はそのコンセプトだったりとか うん なんか文脈みたいなところを考えるのが大事だったりして いやーほんとそうですよね そうなんですよ だからそこはどっちがいいのかわかんないですよね なんか心地よいものづくりは楽しいですよっていうのは 確かにそうで ただその心地いいだけでいいのかみたいなのはあるので 入り口として小学生とかが楽しいみたいなところは 大事にしたいけど もし本当に作るんだとしたら舐めんなっていうのがあるわけですよ そうですね なので例えばそのなんかソニーの製品とかを壊れやすいとかいうのは何売ってんのって感じじゃないですか だからやっぱり本当に作品を作ったり製品を作ったりするっていうのはすごい大変なというか そうですね 最低限マストの部分をクリアするだけでも正直大変だから それを追っかけてる間にちょっと目指すものが見えなくなるってことは むしろそれが普通ぐらいの そうですそうです 今作ってるのもプロッターみたいなものを作ろうとしてるんですけど プロッターのようなものを作り始めると どれだけ早くその目的の座標に動くかとか 壊れにくいとか音が小さいっていうことだけを考えて それがクリアできたらもうとりあえず心地いいというか快楽なんで そうですそうですよね 何を動かすかについて考えてるかっていうと なんかプロッターが目的になっちゃってたわみたいな っていう風にならないように なんかたまにこうなんていうかなんだろうな 目を閉じて図面から離れて考えないとなみたいな そうですそうです それはやっぱりギークはそうなっちゃうんですよ いやーまあでもそこに逃げても あんまりこう揶揄されないということが逆につらいというか はいはいはい なんか自分との戦いになるなっていうか そう 自分がどうしたいか そうです 本当に聞かれてるような気持ちになります そうですよね いやー まあ何でしたっけ なんか反省することが多いですよね 反省会みたいな 反省会ですね いやーまあでも楽しくやってる間は 一旦なんていうかそういうギーク的なものであっても まあ一旦は作れれば幸せは幸せなんで 確かにそうなんですよ そうなんですよ作る楽しみはそこにすごい詰まってるわけじゃないですか でうまくいったらやったって感じだし そうですね そうなんですよ でそれがもう既に誰かがやってることだとかそんな関係ないんですよね そうなんですよね そうなんですよ なんか広めたいと思いつつどのぐらい共感してくれるのかわからなくて はい 極端な話 はい 身近な人に全部全員に3Dプリンターをプレゼントしたい気持ちで いっぱいなんですけど すごい迷惑なことは分かってるんです いいですね 宗教ですね そうですね それであの 衰体験してほしいというか ほら楽しいよやってみてよって思う はいはい 結構思うんですけど なんかそれってどのぐらい個人差があるのかとかよく分かってないので はいはい シェアアトリーの中にいると結構みんなそういうタイプだから 世の中結構大多数とまで言わなくても半分ぐらい3Dプリンターが好きになる人なんじゃないかとか 歪んだ世界観を持ってしまうんですけど あの鉄道さんの家庭の中では3Dプリンター使う人は何パーセントいるんですか いやえっとですね 3兄弟って言ったら2人って言ったら66.7%だから結構多く見えるんですけど それもっと広くこう 今の家族だとどうですか ぶっちゃけいないですね いないんですよね そうそうそうそう そこでちゃんと自分を冷静に戻そうとするんですけど なんか心の中ではもうなんか3Dプリンターを不況用にたくさん買って みんなの家に置いていったらみんな幸せになるんじゃないかっていう 幻想がちょっとありますね いいですね すごいじゃないですか いやどうなんだろう でもなんかまあ本当はそんなはずはないというか まあ聞いて言うと 作ることに対してどの部分に楽しみを見出しているかわかんないから なんかちょっとイメージキャストでも話してるんですけど 子供を集めて子供会というか砂場っていう名前をつけていて 子供に自由になんかしてもらうみたいな会をやり始めてるんですけど どうしてもなんか作る方向に振っちゃっていて 1回目は石に写真を貼るっていうワークショップで 2回目は小麦粘土を ついこの間やってた そうですね とりあえず子供にどんどん新しい色を供給していって それで作っているのを見るという じゃあ工作体験会ですね そうなってしまうんですよね 他のことはあんまり音楽を聞くとかそういうのはないってことですね でもなんかそっち方向の楽しみ方を 自分が知らなすぎるだけなんじゃないかっていう気がしていて はいはいはい あの助けてほしい 助けてほしいという なるほど なんかすごい偏ったものになりそうでちょっと心配してますね えっそうなんだ偏らせたいわけじゃないんですか あー偏ってもいいんですけど どのぐらい偏ってるかは自分でなんかあまり分かってない あんまり良くないなと思って それは まあ 偏らせたくないって言っても偏りますよね まあそうですね どうしようかな まあでも作るのは自分は好きだからそれをみんな好きでしょって いいと思いますよ 圧になってないかっていう いやいいんじゃないですか なんかそこでなんか反社会的なことを押し付けてるわけじゃないじゃないですか まあそうですけどね うんだから まあじゃあこのまま一旦いってみましょうか いやいいと思います はい 次やってみたいのがあの80センチ×30メートルっていう紙があって はい 2500円ぐらいなんですよ ロール紙 そう 80センチ×30メートルだったら 無限に書いていいじゃないですか はい でも市販されているペンが全部細すぎて はいはい なんかもっと大胆に メーター単位で はいはい あの塗りつぶせるというか はいはいはい そういうペンが欲しいんですけど なんかさ はい ありますよ あります? なんかね1センチか2センチぐらいの あのなんか丸がポンって書けるみたいな はいはいはい つまりなんかグラフィティとか書く人が使うようなペンがあって はいはいはい なんか壁画とかをペンキじゃなくペンで書けるみたいなのが ものすごい効率がいいわけですよ ただ細い線は書けなくて はいはいはい そういうマッキーとかってこう切れてるじゃないですか 切れてるっていうか鋭利な面があるじゃないですか はいはい そうじゃなくてなんかこう円筒型のペン先で へーそんな どんどんでっかい丸が書けるみたいな 大味な そうそうそう へーあるんですね でもそういうのでどんどん書かせて でも30メートルは多分途中で体力が終わるから どこまで書けるのか気になりますよね まああの一応無限って言った時に どのぐらいやるのかなっていうのは 観察してみたいっていうのがありますけどね そうですよね 無限ではないけど なんか例えばですけど はい 無限にお金があったらどうするっていう話 はいはいはい 例えば自分に問いかけても はいはい なんか思いつく範囲って うん まあ自分が普段考えている範囲 プラスアルファぐらいまでしか届かないじゃないですか はいはい なんかこう家買うとかぐらいまでなら まあ割と具体的にイメージするけど うんうん 国を作るみたいなぼんやりしたこと言っても 何っていうのか分かんないというか 確かに そういう脳の中で柔軟体操ができていない部分は 想像することもできないから 無限に紙があったら何を書くっていうのも多分思いつけないんですよね はいはいはいそうですよね そういうのを状況を用意すると徐々に思いつくようになるかもしれないから はいはいはい なんか無限みたいなことをちょっとなるべくテーマにしてみたいなというか なるほど 小麦粘土の時も使い切れないぐらい作ろうって思って はい 結果的に小麦が余りまくって困っているんですけど はいはいはい それどんどん作って供給するみたいな そういうテーマでちょっとやってるけど これやってるのが僕だけ楽しんでるんじゃないかって 確かに 子供をおもちゃに そう ちょっと分かんないんです なるほど いやでもなんかそれはものづくりをどんどんさせてどうなるかを そうですね はい実験ですね そうですね というわけで太いペンおすすめがある人は 今スラックに送りました ありがとうございます これ多分めっちゃ太いですよ へー あとなんか昔家にあったはずなんですけど うん 分かんないやつがあって なんか5センチぐらいの幅のマジックなんですけど 厚みは薄くて うん でグレーの何も書いてないペンだったんですよ 5センチって何ペン先が 幅が5センチぐらい そうペン先が まあちょっと小さい頃の記憶なんで それを 4とかだったかもしれないけど はい でそれが横断幕とかの フォントを手でレタリングするためのペン へー だったっぽいんですけど それがずっと検索してても出てこなくて うんうんうんうん 誰か知らないかなって はー金属ですかそのペン先って いやあと金属じゃなくて多分フェルトみたいな感じだったと思います へーそんなのあるのか でえー筐体はなんか塩ビみたいな雰囲気のグレーで うんうんうん で裏から多分 インクを足して使う そうですね油性化なんかのインクを入れてた それはどこで見たんですか なぜか家にあって 家はそういう仕事なの? えっとですねまあ父がデザインやってて 広告とかやってたんですけど なるほどじゃあ画材とかそういう製図用品みたいなものですかね なんかうん製図かもしれないですね うん カラス口的な あーそういう専門用具だった可能性はありますね ねえただちょっと厚すぎるね まあ5センチ いやでもぶっちゃけなんか20センチとかがあってもいいぐらいに思ってて はいはいはい 確かに確かに 無限だったらねいいじゃないかみたいな なんかそれだったらローラーもローラーがあった方がいいのかな なんか子供が絵を描くところを見てると はい なんかある時期になると結構塗りつぶしたがる子供が割と多いみたいなんですよね でそれで書道みたいな体験の成果物を見ると なんか端っこから端っこまで完璧に塗りつぶした人が何人か出てくるんですよ なるほど でそれでそんなに塗りつぶしたいんだったら 塗りつぶすのをもっとやらせたいなみたいな うんうんうんうん そしたらやっぱ塗りつぶすのか どっかで飽きるのかっていうのをちょっと 飽きるでしょ 見てみたいですね やっぱ飽きるかな わかんないけど 飽きてほしいな そうですよね いやでもさっき教えてもらったサイトすごい良かったんで ちょっといろいろ見てみます グラフィティ用のなんかこれ面白いですよ これ知ってます? え?何ですか? リンク送ります はい 同じサイトなんですけど スプレー用ノズルってやつ あーなるほど これ知ってます? いや知らなかったですね これめちゃくちゃ飛び散るんですよ ピロピロピロピロって 震えて なるほど でめちゃくちゃな線が描けるってやつですね へー スプレーってこう 噴霧するもののはずなのに そう それをなんか めっちゃ間違った使い方 そう 安定しなくて びちゃびちゃびちゃびちゃって 巻き散らすっていう いやーこれ アルケでやったら怒られますかね 怒られますね 楽しいですよね グラフィティも 絵を描く楽しみの中で インクがなんかついて それが高級的に残るっていう その部分の楽しみってあるじゃないですか はい 当然そうですよね 物理的なインクをまさに 巻き散らすっていう気持ちよさって なんかそれはトイレットペーパーを 無限に引き出したいっていうのと 近い欲望として なんかあるような気がしますね そうね なんか あの取り返しがつかないものというか はい ですよね そうですね 落書きとかもそうですよね そうですよね うん いやーなんか 普段欲圧されているもの なのかもしれない ガジェットっぽい話に足を突っ込むのが ちょっと危ない 危ない いややりましょう 長くなりすぎそうということで いやー吉田さん めちゃめちゃカメラ好きですよね カメラ好きですよ カメラ好きですよ はい いやーなんか 自分が話した内容で通じないことが ほぼないから そんなことないですよ なんか そんなことないですよ 僕の中でベンズがあって 僕の知っている範囲を こう 余裕でカバーしていることは分かる いやいやそんなことないですよ いやいやいやいや なんか物が届いてるなと思ったら 結構な確率で 撮影機材のことが多いですよね なんか超古いライカの なんかあのベローズが ベローズがついてた はいはい ベローズがついてた マクロレンズ はいマクロレンズ これがいいんですよって言って また でもね よくなかったですね よくなかったんですか 結局やっぱり 性能は新しいレンズの方が絶対いいですよね あー まあまあ そうかもしれないですけどね 楽しいですよね その はい まあ機材が好きだから 思いつく機構みたいなのが はいはいありますよね 結構あるのかなという気もして うんうんうんうん そういう意味では 消費をしながら それをこう吸収しているようなところも いやそうなんですよ 多分 なんかその おもちゃを買って おもちゃで遊んでる 感じですよね 結局 なんか 消費者なんですよね なんかそれを 食ってコピーしているところもあるなと思って いやー あるんだろうなと思って なかなか難しいなと思いますよ さっきの話とも関わるけど あ 全然関係 違う話してもいいですか あ 全然違う話どうぞ あの テッドールは はい あれはもう一旦 なんかパッケージが終了したっていう感じなんです えっと そこがですね 自分の中でも 微妙に整理がついてないところがあって あれは うーん あんまり完成した感じがまだしてないんですよ 1個作ったって感じですよね そうですね なので はい 続きをやりたいと思っていて かなり時間が経ってしまったので ちょっと焦ってるんですけど できれば 自分が作ったものだけで 撮影できるくらいの種類を揃えたりするみたいなことは やっぱやりたいなと思うんです なるほど まあ可能であれば で あと思いついたのに作ってないレンズの こう 機構だったりとか はいはい 変なレンズみたいなのが はい 結構あって はい で 1個1個作るのは まあ 結構大変だから それはそうですよね そうなんですよ はい だからといって 手が動いてないっていうのが うんうん 正直 誰にっていうこともないけど 打ち止めたいみたいなのが なるほど いやなんかその えっと どういう 作品なのかなっていうのが ちょっと気になってて はっはっはっは えっと レンズを作ったり レンズのようなものが 作れるっていう 1つの作品で はい その カメラのレンズも作る みたいな はいはいはいはい 大きいシリーズの中の 1つの作品が 今回はカメラのレンズでした って感じなのか カメラのレンズをたくさん作る うちの1つが テッドウォールなのか みたいなのがあるじゃないですか いや めちゃめちゃ鋭いというか 自分もちょっと分かってない ところではあるんですけど はい どっちかというと だから次に双眼鏡とかを 作っちゃってもいいわけじゃないですか はいはいはいはい えぇそっち行くんだみたいな あ そういう意味では レンズではないんですけど キリンが小さく見える メガネっていうのを 作ったんですよ それは別に キリンだけじゃなくても いいんですけど ざっくり言うと ミラーを使って 自分の目の位置が シュモクザメみたいに 離れた位置にあるような 視界が得られる メガネっていうのを 作ったんですね ほうほう でそうすると IPDって言いますかね 目と目の間隔が 広い人の視界になるってことは 巨人の目線になるってことですよね そうなんですよ 大きいものが あたかも 3分の1ぐらいの サイズに見えるっていう 設計の メガネを作ったんですよ なるほど 作ったけど これ発表できてなくて ほうほうほうほうほう ちょっとキリンを 実際見に行かなきゃとか なんかいろいろ考えてると ものだけ作って 発表しないっていう シリーズなんですけど なるほど 面白いですね でもなんか 完成すると なんか出落ちだな みたいな 気分になって いやいいじゃないですか 出落ちでもいいか 小さく見えるのか そうなんだ なんか小さい という錯覚 でもそうだよね そうだよね そうですね 目が広がるってことは でかいものが 小さく見えるよね そうか そうなんですよ なるほどなるほど なんか ただちょっと 心の練習が若干必要で はい 変な感じがして 小さい ダイレクトに あっ小さいって なかなかならなくて そうなりそう なんかちょっとこう 目が慣れてきたら あれなんか小さいみたいな うんうんうんうん そういうちょっと もやもやする感じなんですけど でも 僕は 心のトレーニング 終了してるので 結構さっと見て おっちっちゃいって なりますけどね なるほど なんか レンジファインダーですよね あー そうです 違いますかね まあレンジファインダーの うん まあ言ってみればそうですね なんか なんかそういうものって あるのかな うん どうですかね でもCGでは やりますよね 目の距離って そうですね それを変えたり しますよね 多分巨人 自分がなるとしたら 目の距離も 大きくして そうですよね 空撮とか あー それを言うと なんか僕 飛行機の中から はい 写真を 写真というか 動画を撮るんですよ はいはいはい そうするとこう移動してくじゃないですか はい でちょっと時間を あの なんか0.6秒とか ずらした画像を 両目に見せると 立体視できるんですよね おーなるほど で それも僕の大好き 赤瀬川源平さんが はい あの あの人 ステレオ写真の 大化で ステレオ写真 いっぱい撮ってるんですけど はい あの空撮を 空撮というか あの 飛行機の中から あの 写真を2枚 パチャッパチャッと 撮るんですよ はいはいはい その2枚で 視点がすごい あの 移動してるので 巨人みたいに 雲の形とかが すごく小さく 可愛い感じで 見えるっていう で その なんか キャプションに あの 飛行機からの ステレオ写真は 運次第 みたいなこと 言ってるんですよね なんか どのくらいのタイミングで シャッターを切るのかとか 揺れたりとか いろいろあるので はいはいはい それで 出来上がって ようやくその 効果が分かる みたいなことを 書いてるんですけど 動画だったらね 超楽だしね 動画でステレオが撮れて 超面白いんですよ まあそれ電車とかでも できるんですけど なるほどなるほど あーでも 動画の方が なんか見ごたえありそうですね でね その 2つの あの両眼に見せる映像の ズレ 時間のズレを あの 調節してあげると あの 距離感というか その 奥行き感というか 視差が減ったり 増えたりするわけですよ そうですね それでなんかね 結構なんか ぐにゃぐにゃ 奥行きが出たり なくなったりして 楽しい楽しい っていうのを やったことありますね なるほど 面白い シンプルにいいですね でも 作品としては 僕は見たことない いや ありますよね あるんですかね きっとありますよね なんか あってもいいから とりあえず そういう 再生機を 作ってみようかな 動画を ポンと投げたら 画面の左右に 出てくれればいいですよ そうそう 面白いですよね 吉田さんがやったのは どういう 一旦編集とか した感じですか 編集 じゃなくてね あの 昔 なんつったっけ あの クォースコンポーザー っていう はいはいはい タッチデザイナー みたいなやつ あったじゃないですか あれでやりましたね なるほど じゃあもう パッとこう やりたい これで 試そうっていう動画で 投げてできるんですね そうそう じゃあ さらに どのくらい 移動しているかを 絵で推定できたら 自動的に あの タイミングを 調整して いや ややこしくなってきますね そうなんですよ いやでも なるほどね まあ それと同じ仕組み なんですけど なんか がっかりしたことがあって それは 何の映画か忘れたんですけど なんか映画で 3Dで見えるよっていうので はいはい どれどれって言って 見に行ったら なんか あの 視差の設定を 間違っていたのか 知らないけど はいはい ちょっと引いて その主人公が 山を登ってる みたいなシーンだった と思うんですけど それが視差を つけすぎていて ちっちゃい山を 小人が登ってる みたいなシーンに 見えるシーンが あって なるほど で 多分 映画の解像図で 立体感を出そうと思ったら はい 視差をある程度 こう稼がないと ちょっとオーバーに してるっていうか 平面に見えちゃうから だろうな と思うんですけど それにしても なんかすごい スケール感が 小さくなっちゃって 迫力が 逆になくなってたんですよね それこそ ものすごい巨大な あの 巨人から見た みたいな感じ 見える が 砂場に ちっちゃい 主人公が 登ってるみたいな そうそうそう そんな感じになっちゃってて はいはいはい あーなんか もったいない みたいな時が あったんですよ でもそれが 面白いじゃないかと なんでキリンなのかっていうのは ちょっと Tさん っていう 友達が いて まあ これは イメージクラブの メンバーっていうか 立ち上げ人の 一人でも あるんですけど はい 彼が犬ぐらいの大きさのキリンを飼いたいって言っていて その方法を議論してた時があるんです できないっちゃできないけど それでもできる方法をみんな考えていて もちろん荒廃してだんだん小さくするみたいなアイデアもあったんですけど 僕はもうできないんだからできたように感じられるようにするにはっていうので メガネを提案して一応作ったっていう って言ってもミラーが4枚入っているだけのシンプルなやつなんです でもそのメガネをかけると そのメガネをかけた人と目が合うと すごく離れた位置に目がギョロギョロしているのが見えるんですよ すっごい気持ち悪いですよ 自撮りした時にうわっキモって思いました 種目徹頭になるということですよね でもちょっと郊外ビルっぽさもありますけど そうですよねプラナリアとプラナリアは違うな なるほどなるほど これはちょっと発表せねばなと思っていくよ ミラーに埃が積もっているからちょっと吹き飛ばしてちょっと持ってきますね いいですね でもその立体感を強調するってことですよね そうですね なんかその立体であるものを いろいろ見分けなければいけないみたいなタスクがあったとするじゃないですか その時に何かその自分を拡張するというか 確かに オーギュメンテッド立体感メガネみたいな感じで そういうのが必要な 作業環境があるかもしれないですよね 確かにすごく遠くにいる船がどのぐらいの距離かが 一目瞭然という距離計とか使うまでもなく 位置関係がパッとわかるとか それがなんかね 最近読んだ カメラバカにつける薬っていう漫画があって なんか面白そうですね ITメディアで連載している4コマをまとめたやつなんですけど それになんか戦艦ヤマトだったかに載っている距離計 距離を測るレンジファインダー 敵艦との距離を測るやつ それがニコン製で 日本工学製で その旗船長って言うんでしたっけ なんかレンジファインダーの間隔 目と目の間の間隔 それが15メートルあるんです すごくないですか それで片方のミラーを動かして その角度で出すみたいな そうです それの15メートルの旗船長を持つレンジファインダーが あの海の木図に うおーって感じ 15メートルどのぐらい精度よく作ったんだろうな すっごいいいでしょうねやっぱり いやーそうでしょうね 15メーターででも数百メーターだったらまだしも キロ単位のものを見ようと思うと 相当1秒角もずれたら いやそうなんです 距離を見間違うみたいな なるほどね それをレンジファインダーじゃなくて もう視界全域でできて 正確には分かんないけど 感覚でも そうですよね なんか水平にポツポツ並んでるように見えるものが ほぼ正三角形だなとかが分かるっていう そういうなんか職場がもしかしたらあるかもしれないですね 職場 確かにそしたら採用ですね いやーでも星の距離を測るのも 地球が好転して端っこから端っこまで来た時に どのぐらいズレるかって そうですよね それでもあんまり長い距離は測れないですけど そういうものは確かに世の中あるなと思いますね そうそうそう だからなんか人間の機能を拡張するみたいなことって 今テクノロジーでいろいろできるじゃないですか そうですね その中にはシュモクザメもあるかもしれない じゃあちょっとそういう でもそういうハイテクな方向でいって シュモクザメに出てきたらめっちゃ あのなんだこれか もうなんか楽さがすごいですけど そうですね いやでも意外と苦労したんですよ なんか最初はあの エンビのミラーを使って カットして でつけてみたんですけど 全然歪んじゃってダメみたいな感じ そうですね そうですねあの1枚で歪んでると 像が歪むだけで済むんですけど それを鏡写しにすると そもそもあのピントが合わなくなるんですよ でもわーっとして どこにもピントが合わない像みたいになっちゃって あこれじゃダメだと思って 貼り付けるときにこう 3点で貼り付けるようにしたりしても それでもダメだったから もうガラスカッターを買って 薄いガラスを自分で買って カットするんですけど 全然うまく切れないんですよね あの表面鏡を使ってさ それを使ってます 表面鏡 シューってこうダイヤモンドカッターで 線を入れて パキって割るんですけど 苦労してる なんかあのガビガビになったりして はいはいはい 結構高かったのにとか思いながら ってやって苦労して作ってます あのなんか表面鏡って 寸法を言うと作ってくれる会社ありますよね あーちょっと高かったんですよね 僕ね前作ったことありますそれ へー ステレオカメラを作らなきゃいけないことがあって はいはいはい 一つのレンズからレンズで 2枚に途中で分割して だから同じですよね はいはいはいはいはい じゃああの 1回分割するための2枚があって そうそうそう そこから真っ直ぐに戻す2枚があって そうそうそう っていう でも貼り付ける精度とかすごい大変そうですね 大変でしたね でその時は3Dプリンターがもうあったので 3Dプリンターでなんか筐体を作って 作ったことがあります で表面鏡のちゃんとしたやつを なんか工学屋さんにお願いして切ってもらって まあ確かにちゃんとお金をかけてやれば スッと解決しそうですね だけどなんかすっごい高いってわけでもなかった気はするけど どうなんだろうね 仕事だったら間違いなく発注してるけど キリン小さくするのに 確かに これかみたいになんかなったような気がしますね その時にさ HMDを使ったりすることは考えなかったんですけど カメラをちょっと離したとこに置いて それの方がいいと思います 確かに なんか前 ハトの視界を作りたいって言って はいはいはい デイリーポータルZで ハトの目線カメラ カメラっていうか ハトの目線HMDを作ったことがあって その時はスマホ2台を使って スマホ2台を普通にカメラを落として カメラソフトを起動して はいはいはい そのディスプレイ2枚を 鏡で反射させて目で見るみたいな仕組みにしたんですよ シンプルですね そうそうすごいシンプル なんか昔 よくなんか HMDってそういう仕組みで 結構大きい モニターを 目の前にはつけられないから 真横につけてそれを なんていうの 90度後軸を 曲げて マウントするみたいな HMDがいっぱいありましたよね HMDより昔に 明和電機が作ってたやつがあって あの魚 なんだっけな 魚の目 ああ はいはいはいはいはい あの それは工学的に 魚の目っていう作品か そうですね 一回覗いてみたかったですけどね まあ それが左右なんだっていう風に理解できるまでは なんか時間かかりそうですね そうですね まあ 結構やってる人いるのかな いるかも 今度見せてくださいよ はい 持ってきます なんかケースも作ったんですよ なぜか 偉いな まあまあまあ そんな あの結局ガジェットの話になってるかどうか よくわかんないけど まあ広くカメラの話ですね はい カメラの話 吉田さんはカメラ自体を作ろうみたいなことって はい でもステレオカメラのレンズを作ったっていうのは ちょっと初耳だったんですけど はい 結構カメラネタはやってる感じですか カメラネタいっぱいやってると思いますけど ただのまあ 趣味 そうですね うーん カメラ カメラ楽しいですもんね そうですよね なんか体系化すると はい いろんな なんていうか 製品にならなかった なんていうか こう別の世界のカメラみたいなものが なんか結構できそうな気がするんですけど いやそれはそうだと思います やっぱり なんかあの フィルムとか の はい フィルムのサイズとか そういう工業的な こう企画に沿って こう 発展していったものなので そうですよね もし あの なんかね 100年前に CCDがあったら 多分全然違うだろうし いやー いろいろ制約の中でね そうですね 流行りしたりが出てたものだから いくらでも違う もしかしたらこういうものがあり得たかもみたいな めちゃくちゃありますよね なんか江戸時代にプロジェクションマッピングが流行っていたら どういう仕組みだったらどういう仕組みだっただろうかとか考えたことがありますけど そうですよね なんかロウソクいっぱい焚いて はい 障子の絵をこう どこに映るか見ながらこう頑張って描く職人がいるとか そういうのとかもなんか 実際やってみると面白いかもしれない そうですよね うんうんうん カメラは何が好きなんですか なんですかね なんか うーん 現体験まで遡ると そもそもカメラっていうのがいいものだっていう風に なんか強く思っていて で最初に柄系を買った時にカメラが付いてきたから めちゃめちゃびっくりしたんですよね おーいい話ですね でこんなそんなすごいものもいいのみたいな うんうんうん でフィルムで撮るっていう発想はそれほどなかったというか まあ小さかったからお金もなかったからっていうのはあるんですけど それが無限に撮ってもいい ただし30万画素みたいな うんうんうん でいろいろ映してると なんかがっかりすることが多くて これはなんでだろうって思って で解像度の高いカメラの写真を見た時に あやっぱスペックって大事なんだってなって スペックのいいカメラの魅力 まあ解像度が好きみたいになっていったっていうか うんうんうん で徐々にまあカメラのいろんな まあレンズも面白いなってなったりとか うんうん でフィルムもやっぱり面白いなって ちょっと遊ぶ時もありましたからね あフィルムのカメラも使ったことあるんですか? 一応あのペンFTっていう変なカメラを使っていて ハーフサイズの? そうそうそう ハーフサイズなのに なんかいろいろ凝った機能があって そうですよね レンズ交換式で 横にあのプリズムがついてるっていうカメラですね そうですね FTって僕が初めて使ったカメラですよ そうなんですか 家にあって へー あれをすごくずっと使ってましたね 中学生の時から あそうなんですね うん なんかそんなとこで交差するとは思わなかったですけど あれ珍しいですよね FとかFが結構多いんですよね FTってあのあれが入ってるんですよ 露出系が そうですね まあ露出系ないと取れないなっていうのもあって 中古屋で頑張って探して 露出系動いてました? 確か動いてたと思うんですけど それはすごい はい 僕は使ってるうちに壊れました なので最初の原体系は露出系付きのFTで その後露出系が壊れたFTだったんですけど あれってマニュアルでも取れるじゃないですか っていうか連動してないんですよね そうですね 指標が動くだけで 全然オートでやってくれないので 合わせて自分で取らなきゃいけないんですよね だから途中で壊れてからは それまでの経験をもとに 取れるようになっているっていう すご なんかいい なんていうか いいでしょ 補助輪が外れたみたいな そうなんですそうなんです だからなんとなく取れるようになってたんですよね へー 使ってたのはネガですか? ネガです ネガですネガです ネガだったらまあなんとかなるんじゃないですか 全然なんとかなります 保持だと まあ多分シビアなんだろうとは思いますけど 保持だと不可能だと思います いやーでも デジタルに移行したのは 最初その携帯のカメラから 次にファインピックスっていう フジフィルムのコンデジを買って 次にペンFTになって それが最終的に残そうと思った時に デジタルにしたいっていうので フィルムスキャナーとか買ったんですけど なんかやってることが なんか遠回しだなってなって やっぱりセンサーで直接光を受けないと フィルムスキャナーを通すと 何回も変換してるから 良くないって思って やっぱデジ1っていう風に ちょっとこうなっていってるんですけど そうですよね フィルムスキャナーってカメラですもんね あれね そうなんです やってることは フィルムスキャナーを 景色に向ければいいじゃん そうですよね そうやってカメラじゃんって そう確かに確かに そういう感じですね 吉田さんはどういう 長い絵だったんですか 僕はもちろん最初は デジカメがなかったので 10歳離れてますもんね 10歳でしたっけ 10歳か9歳か だからだいぶ ちょうど移り変わる時期だと思います はいはいはい フィルムで撮っていて 最初のデジカメは ファインピックスなんですよ これが そうなんですか ファインピックス1500っていうやつ あれ待って それ正方形のやつですか 違うかな なんかね 正方形に近いですけど なんかいっぱいあったんですよね あの時 でも僕が買ったのとは さすがに違う もしそれも一緒だったら 面白いですよね そうですね ファインピックスは なんか当時 ウェブのテキストサイト やってる人とかが はい いっぱいみんな使ってて いいなと思って買いましたね それが大学生の時ですね で 僕のファインピックスの後に 1個あるな なんですか LX-1っていう LX-1 タナソニックの へー なんか妙にレンズがでかくて はい F値が確か2だったか 1.8ぐらいの 高級コンテージの 先駆けみたいなやつ その後に FTに行ったのか だからFTの前に 1個 ありました なるほど で 吉田さんは ファインピックスから はい でもファインピックスの後は いろんなデジカメとか いろんなフィルムカメラとか はいはいはい あと中盤の フィルムカメラとか なんかアトリエに 置いてありますよね 置いてあるものもあるし 置いてないものも ありますね 何台持ってるんだろう ちょっと 結構売ってしまったりして ないんですよね あー まあ結構カメラって 売りますよね 写真サークルに入っていて 写真撮ってたんですよ で 大学でね やってたんですけど でも自分で 暗室作業したりもしないし 撮って満足みたいな感じですね まあなんか フィルム シャッター切って満足みたいな まあでもフィルムって結構 その後の管理大変そうですね うん と思うじゃないですか とか言って いやなんか そのさっき 鉄道さんが言った その結局 デジタルの方が まあその後 ちゃんと使うとか はい あとスキャンするのって なんていうんですかね なんか なんか純粋さが 失われていくじゃないですか うん と思うんですけど やっぱり なんかね 昔 小さい時の写真とか はい あと 学生の時に 撮ったフィルムの写真とかって こう プリントもしてるわけですよ ネガだから当然 なんですけど 最近自分で作った フィルムの再撮の設備があって はい つまりスキャナーですらなくて あの綺麗な光源を にすかして ああ はいはい デジタルカメラで再撮して でそれをネガポジ変換する みたいな感じなんで さっき言ったような もう一回写真撮るんですよ 本当に その仕組みで取り込んでみたら ものすごい全然違う印象の写真なんですよね どうですか ものすごい高精細に写ってるんですよ それはいいですね 全然今までのその1時間プリントみたいなとか なんか安くプリントしてくれるお店あるじゃないですか 原造屋さん はい その時に潰れてたものとかが 全部蘇るんですよ ああ えじゃあ結構情報残ってたんですね ものすごい ものすごい情報量なんですよ え なんかフィルムって せいぜい2,3メガピクセルかなと思ってたんですけど そう思うじゃないですか はい ラチチュードっていうか はいはいはい あの なるほど 白飛びも黒潰れもないんですよね 全然 でもものすごいですよあれは だから そうですか だからまあいまだになんかお金かけてフィルムで撮る あのiMAXとか撮るじゃないですか はいそうなんですね そうなんかやっぱりその時の最新というか その時の新しい技術でスキャンすると その度にスペックが上がるんですよ それがフィルムのすごいところで だから例えば昔撮られたローマの休日とかも もう一回スキャンすると8Kになるんですよ 全然全然いけるっていう デジタルリマスターみたいなことですか デジタルリマスターが なんかリマスターっていうか 再ネガテレシにするみたいな もう一回取り込むとか っていうことで いくらでもなんか情報がまだ入ってるみたいな なんか夢ありますね そうなんですよ で デジタルだとそれができないからダメって思ってたんですけど でもデジタルもAIで全然 高解像とか 高解像ができちゃうから 変わってるんですけど はい その概念はひとまず置いておくと フィルムはすごいと思ってたんですよ はいはいはい なるほど 昔撮った写真スキャンすると超楽しいです ちょっとやってみようかな 例えばだから自分の親が写ってる写真とか 若い時の写真とか はい それもうプリンターがよくないんですよ あのプリンターってあの現像機が 現像機っていうかプリンターですよね はい それが適当につまりおまかせで調整されてて うん 一枚一枚にこう完全にこうなんていうか チューニングしたりはしないじゃないですか まあできないですよね そうなんですよ だからまあちゃんと顔が写ってるとか 肌色が綺麗とかそういうので あのやるわけですけど それをあの12ビットとかで あのローで撮って でローのままあのネガポジ変換するプラグインが はいはいはい ライトルーム用に出てて ものすごいんですよ うわーって感じです へーそうやってあの はい マクロレンズの うん ちょっと離れたところにフィルムをセットできるみたいな はい そんな感じのことなんです そうですそうですそうです まあその通りです だからまあマクロレンズが綺麗なマクロレンズ あの新しいマクロレンズだといいですよね はいはいはいはい 一応シグマのなんかカリカリとか はい よく言われるやつを一本は持ってるので すごい って言ってもあの70ミリのそんなに高くないやつですけどね いやそういうので再察すると はいちょっとやってみようかな いいと思います なんか昔すごいがっかりしたことがあったのは そのフラットヘッドのやつだったので はい なんかスペックで言うと4800dpiとか書いてあって あーわかる すごいゆっくりスキャンしていくでしょ うん なのになーってなりますよね そうですね まあ結局パッとしなかったから はい なんかあーなんだあーっていうか あれはこんな話してていいんですかね いやわかんない あの光源の遠色性もあるんですよ あーLEDだと はい その時はもしかしたらLEDもそんなに良くなかったかもしれないし そうですね もしかしたらレイン極観とかのライトだったかもしれないし はいはいはい あんまり色が綺麗に出ないっていうのもあるんです だからそういう意味でも より遠色性が高い いろんな色が入っている光源とかが どんどん出てきてるんじゃないですか だからちょっと前よりもいいんですよやっぱり 再察するときは光源もついてるんですか そのなんかLEDをはめるホルダーに光源もついてる あえっと光源は作るというか あの遠色性の高いつぶつぶのLEDを配置して 光源を作ってそれを拡散させる板があって でそこからちょっと浮いたところに拡散された板に あのホコリとかついちゃうとホコリにピントがあっちゃうので あなるほど ちょっと離すような感じでえっと写真のマウントがあって はいはいはいはい でその真上から再察するっていう感じ 多分実家にそういうフィルムがですね はいあるでしょう いろいろあるんでゴーデンウィークにでもやってみます すごいキリがないというか楽しいです あーちょっといや楽しみだな確かに そうなんですよ いやーFTも頑張ってレンズを買い漁ってですね なんか曇った玉をわざわざなんていうか それしかないからって買って でなんか撮りに行くときに朝分解して曇りを撮ってですね でそれで出かけて 2,3日するとまた曇るっていう謎のレンズがあったんですけど で苦労して撮ったのにそれを活かせてないんですよ なるほど ちょっと見てみたいですね うんあの全然情報量があります ちょっと再察キット後でもしリンクがあれば嬉しいです 再察キットっていうか自作なんですよ 自作ですか はいある家にあります おじゃあちょっと借りるかちょっと見せてください 使ってください はい 明日明日見せられますとか言って やったー いやー近くにいるっていうのはすごくありがたいですね そうですよね もう完全にただの電話ですね そうですね そっかーでもそれでいいものが出てきてしまったら またフィルムいいよなって言って 沼にはまるの怖いですけどね そうなんですよ なんかもうでも僕最近フィルムで新しく撮ろうという気持ちは だいぶ薄れてしまって あー もう付き合い切れぬみたいな感じになってます はいはい ちょっと失敗じゃないとできないかもしれないアイディアがあって 困ってるんですけど いいですね 眼球の形のアクリルを作って あー で 局面に結造させれば はい 短玉のレンズでも はい クリアに映るはず はい なので はい 眼鏡兼フィルムみたいなものを はい 出版のやり方で 現像すれば なんて言うんですかね 眼球の眼底に はいはい 塗り そして 布に包んで 持っていって うんうん でその眼球に 世界を見せると うんうん で閉じて で現像したら もうそれはもうカメラではなくて うんうん あの 見る対象になって っていうことからやってみたいんですけど うんうんうん いやー 大変そうだなと思って 尻込みしてますね なんかその えっと いわゆる えー 球面に はい 観光剤を塗るみたいのって はい なんか見たことがあるな うわー あるのかー あとなんかソニーが 知ってます知ってます そういう特許がありますよね あー あの っていうか 試作のデバイスができてましたね へー あそうなんだ まあでも 確か でも まあ まあ 超特殊な ものですよね うーん でもなんか 人間が 作らないで ロボットかロボットのために 作ったらそういうものを 作りそうですよね あー 本当にこうなんか あれに 最適化しちゃったら そういうものができて 確かに まあ もしかしたら ちっちゃいカメラではなくて もっと巨大な装置を 作った時に 例えば 例えばって うーん なんかあの 電波望遠鏡的なね サイズとか サイズ感とかだったら あり得ますよね それだと センサーは 一点ものだし こう センサーが 1枚の 一体できてる 必要性 必然性も まあ ないかもしれないから そうですね まあ それでもいいかって 何 そう 確かにその 観光材を どういう風に 配置するか みたいなのは はい いわゆる 普通の なんか 35ミリの フィルムとか では実験が できないじゃないですか そうですね CCD フルサイズの CCDがあれば 偉いみたいなのとは 違う世界だから 楽しそうですよね そうですね いやー ちょっと一旦 観光材というかな っていうんですか 観光駅と 何を使えば できるのか 全然知らないですけど まずは あれじゃないですか 写真の あの 写真用紙っていうか はい あの 印画紙で いいんじゃないですか 印画紙で いい でも局面 局面を作るのに 印画紙を 折り曲げて みたいな 難しそうですね もしかしたら いやでも 印画紙を ちょっとこう なんか 湿らせたりしたら ピタッてこう できるかもしれないですね いや 印画紙ってさ 印画紙ってさ とか言って ちょっと よく分かってないですか 水の中で こう処理するものだから 水に触れても 全然 全然 よれたりしない んですよ じゃあダメですね そうなんです めちゃくちゃ 強いんですよ まあ 直接 直接濡れるものが いいってなると 一旦は あれですかね 湿板になっちゃいますかね そうですね そうですよね そっか 湿板やるか 面白そうじゃないですか 真っ暗な部屋で そうですね どうやって持っていって どうやってシャッターを 開ければいいのか ちょっとアイデアが ないんですけど まあ 部屋ごと 確かに そうですよね いやー これ放送すると 作るっていうか その結果が レンズが一体になっている っていうことに ロマンが まあ わずかにあるかな っていう はいはいはい いや それはすごい ロマンがありますよね 人間の目と 一緒ですよね そうですね じゃあちょっと 光造形かな っていったん そうですよね これ放送すると 作らなかったな ってなるから やっぱ 作るか なんか レンズの球面に フォトトランジスタとかが くっついてて レンズ自体が レンズ自体というか そのフォトトランジスタが くっついている レンズ球が 動くとかどうですか スキャンする 球面上 フォトトランジスタが 操作していく はいはいはい 滑っていくみたいな 確かに 生物だったら それでもいけますね 1枚撮るのに すごく時間がかかる でも シッパンも そうじゃないですか それで言うと 確かに タンダマがあって 逆に このレンズの ピントが合う範囲 っていうのを なんとかして 解析して レンズを動かさずに ピントの合ったところを 動き回ってくれる 動き回ってくれる 小さい目がいて 小さいセンサーが 球体 球面上 動き回る はいはいはいはい 多分レンズを 見ながら 前後に動くと レンズの 全体が 単色になる 瞬間が 見えるはずだから その瞬間を 探しながら スキャンしていけば その 今ピントが 合っていたのは この形に 合っていた っていうのが 多分 景色ごとに 違って で パンフォーカスの 自信が 撮れるっていう そうですね 確かに 確かに やったことないな なんか ライトフィールドカメラ とかだと なんか 半分は 実現できるかもしれないけど いやー でも 見てみたいですね なんか 1ピクセルごとに ピント合わせていく みたいなやり方ですよね そうですね 聞いたことないですよ そんなのね いやー 聞いたことも いや できるのか まあまあ 原理的には できますね そのためには 3次元で 動く 精密に動くか もしくは 広い範囲で動く プロッターみたいなのを 作って やるってことですね そうですね やば 確かに でもできる いやー 楽しいな そっか イメージングって なんかまだ なんだろうな 結構 与えられたもので しか やらない中で 文化が 育ってるから そうです ちょっとでも 外れると なんか 見たことないものになる っていうのが 結構面白いですね 企画ありきですよね うん というか あの 35ミリのフィルムが 手に入りやすすぎたんですよね あんな特殊なものが なるほど なるほどっていうか まあ 最初はあれ カメラ用 写真用ではなかったんでしたっけ あれは 映画用 立て走り でそれを 写真用に 転用したのが最初 そうです そうです ということは そもそもが 転用だったんですね そうそう 転用ですよ 最初 歴史の最初から そっか で転用したものに 最適化していっちゃったから そう APS-Cで最適化していく 未来の未来も 未来もあったかもしれない 思いますよね そこにも 行かなかったのが すごいな と思いますけどね フィルムの解像度が 足りなかったんですかね 昔のフィルム そうですね なんか EFSレンズとかが 出た頃とか EFS あの キャノンが デジイチの規格で EFの APS-Cでしか 使えない規格が EFSレンズっていうのが あったみたいなんですけど それは すごい 変な互換性を 持っていて APS-Cのカメラに EFとEFSは 付けられるけど フルサイズには 付けられなく 作っていて もう物理的に 付かない そうなんですよ それをマウントの形を すごい複雑にして 実装して で なぜ付けられないかっていうと 1ミリでも バックフォーカスを 稼ぐために 短くするために ミラーのギリギリまで 後ろ玉を 持ってきている 設計になってるらしいんです しびれますね すごい頑張ってるんですよ だから ミラーレスに もっと早く キャノンが来ると思ってたんですけど なるほど バックフォーカス 大好き ってなった でもまあ 遅かったなと思いますけど なるほどね そういうことを してまで なんか APS-Cって やっぱり 合理性が あったからこそ 普及した ものでもあったと思うんですけど そうだと思います 無理して35ミリに を なんていうのかな そっち側を メインストリームにしたっていうのが したっていうか なっちゃったっていうのは 結構意外という 多分 なんか合理的な 判断ではないですよね そうですよね 絶対そうだと思います それで プロのカメラマンの人って 結構長い玉を 使いたいじゃないですか 自然とかスポーツとか 報道とか どれを取っても 長い玉なんですよ で ホビーとか 芸術なんて すごく少ないじゃないですか 用途としては ほぼほぼ無視していいような ところですよね 星を取ったりとか 鉄道を取ったりとか 鉄道とか 分かんないんですけど でも数は多いのかな そうですけど ほとんどは スポーツとか 報道とかで めちゃくちゃ 望遠レンズを 使いたい人が 彼らが考えてる なんかプロの 像だと思うんですけど そうなると 全然APS-Cの方が いいですよね センサーがでかいってことは 2乗に比例して 3乗かもしれない レンズが重くなっちゃう ことを それを受け入れたんだ それで焦点距離だって あのね なんか長い 玉が長く使えないのが フルサイズじゃないですか そうですね だから なんか 自然の 報道の人とかは フルサイズ使う意味ないんですよね だから フラッグシップが APS-Cでも いいはずなんだけど APS-Cの レンズの ラインナップが メーカーが売りたくなさを 反映している感じがしますね なんか あくまでこれは あの アマチュア ハイアーアマチュアみたいな アマチュアっていうことを アンに 言ってるような ラインナップだなと思って なるほど なんかそれが 戦略なのかな なんか でもAPS-Cで 普及してくれたら もっとね あの 腰痛の人が減るのにな と思いますけど そうですよね かといって 自分もね そんなに やっぱり レンズのラインナップを見ると フルサイズを 選ばざるを得ないところが ちょっとあったりは しますけどね 最近 その僕 あの SIGMAの DPシリーズを 使っていて はい DPは とっても綺麗に 写るんですけど フルサイズじゃなくて 全然ちっちゃい でもこれで撮った写真が あんまりその なんか 立体感がないわけでもなくて で フルサイズで撮ったのと あんまり変わんないんですよ 印象という まあ 確かに 面積で言うと まあ倍も違わない 倍弱ぐらいだから まあ 倍って そこまで極端な 差になるわけではないですよね 多分 ノイズで言うと まあ一段分 違うかもしれないけど はいはいはい でも一段分しか 違わないから なんか F4が 5.6になって めっちゃ変わるかみたいな そうですよ 話と一緒ですよね なんか うん あと えーと 中盤のデジカメってあるじゃないですか はい 富士とか ハッセルブラッドみたいな はいはいはい ああいうもので撮ったものとも あんまり見分けがつかないというか ああ 小さくても そもそもその僕 あんまり 開放で撮ったりとかじゃなくて 絞って ピントがちゃんと合ってるのが いいなと思ってて はいはいはい 雰囲気があったり こう エモい感じの写真撮ってますけど 本当は好みじゃなくて ピシッと撮りたいんですよ なるほど 絞って じゃあやっぱフォビオンで ガシッと解像度出す方が そうですね あのなんか 解像感のおかげで あの立体感が出ちゃうのって あるじゃないですか ああ ありますね そこがすごい 中盤だと 暗いレンズでも なんか 暗いレンズでしかも なんかF11とかで撮っても はい あのすごい立体感が出るんですよ 立体 じゃないのに まるでなんか3Dみたいに見えるんですよね はいはいはい やっぱり なんでしょうね 解像感とか大事なのかなと思うんですけど ああ そうなってくると あのフルサイズはよくボケるから あの綺麗ですよみたいなのっていうのが うんなんかまあそういう そういう意見もあるよねみたいな感じで 別世界の話みたいな感じがして まあ どっ まあそっちの良さもあるし うーん まあ ただ 解像度高く撮れるのに ボケることが良いっていうことの なんか変な うんうん ズレはあるなというか うんうん あのそこまではいいんですけど はい 画像のフォーマットが はい ボケによる情報の うんうん ロストに対応してなさすぎて ああ あのボケてるのに 30メガってどういうことだって ちょっと ちょっと思うところがあるんですけど なるほどなるほど だからJPEGで あのビット数が深ければ まあぶっちゃけ それでもいいと思ってるんですけど でそれでまあ ローと同じように いろんなメタデータが付いてくれれば はいはい いいじゃんって思うんですけど そうはならないっていうところが そうなんですよね うーん 惜しいなって思いますね そう 何の話だろう いや なんか小さい センサーもいいよね っていう ただの はい いやー なんかそう考えてくると なんか小っちゃいカメラが 欲しくなってくる いやでも それで言うと あの オリンパスペンFTは 半分のサイズじゃないですか そうですね でもめちゃくちゃ 多分ボケたでしょ あれって あー まあボケては ボケるレンズありますよね 41ミリの F1.2 みたいなやつ いますよね はいはいはい あーでもそんないいのは 持ってなかったですね あれはやばいんです それ1本だったんですよ 僕持ってるのは あ そうなんですね どのやっても 超ボケるんですよ はあはあ なんかもう なんていうか 過剰に 1.2はちょっとすごいですね そうなんですよね え何持ってたかな 1.1.4があったかどうか 1.8だったかもしれない 38ミリかな あの OMのマウントアダプターつけて なんか OMの変なのを いろいろ買って ひねなのっていうか 例えば トキナーとかのレンズを いろいろつけたりとか まあ OMの あの 大きめのレンズつけたりして で でもコンパクトにいきたいときは F用の D Dとかなんか書いてあった はいはいはい Dだったら4枚みたいな ありましたね それ20ミリとかのやつ 使ってたかな 20ミリと だったかな なんか忘れちゃったけど もう完全に そうそうですね あとはまあ 本当お金ない時期だったんで 1000円とか2000円で買ってきた カビ玉を掃除するっていうのは いいですね まあ 最終的には テッドオールを作るときに 役に立ったかもしれないですね うんうんうん そういうの イメージキャストで カメラの話を こんなにしたことなかった イメージキャストで カメラの話 そうですか ちょっとじゃあ あの めちゃめちゃ 夜遅くなって 眠くなってきたので 終わりにします そうしましょう はい じゃあ イメージキャストは 毎月 奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの 皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回 コーヒーを奢ってあげる 程度の金額からの支援を お待ちしております 詳しくは 概要欄をご覧ください そして イメージキャストでは 皆さんの感想を モチベーションにして 配信を継続しています 感想、要望、質問など お便りは 概要欄のメールフォームで 送っていただくか または ディスコードもやってますので ステアに参加してもらえると 嬉しいです アップルポッドキャストなどでの レビューも励みになります 次回は 5月11日土曜日の朝に お会いしましょう それではまた会いし さよなら さよなら