今回はゲスト回です 吉田智文さんに来てもらいました
はい こんにちは吉田です
よろしくお願いします
よろしくお願いします
せーの
イメージキャスト
5月4日土曜日の朝になりました おはようございます 鉄道です
吉田です
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している 東と鉄道が自宅化をオフリするポッドキャストです
技術 デザイン 制作 表現などに関係のあるようなないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします
僕久しぶりにこれ言ったんですけど 結構緊張しますね
よく言えましたね
だいたい噛むんですけどね
さて 吉田智文さん ご存知の方も多いと思うんですが
デイリーポータルZでも時々登場していて 工作担当みたいなポジションだったりとか
あと書籍になっているテクノ手芸部っていう本を 見たことある人もいると思うんですけど
電子工作と手芸を組み合わせた 僕はその第一人者だと思っているんですけど
とんでもないです そんな
いやいやいや
とにかくもう作ってる姿が めちゃめちゃ楽しそうな人です
ありがとうございます ありがたいですね
同じアトリエにいて 郷土アトリエにいつからですかね 2年前ぐらいに入ってきてもらって
そうですね はい
それで入ってきてから よくめちゃめちゃ笑い声がする時があるんですよね
そう 今の感じで
はい すいません そうなんですよね
楽しくやってます
いやー 本当に楽しそうにやってて
何があっているのかなと思って たまに気になって見に行くと
なんかすごい上手くいった部品とか 3Dプリントで
なんかシンプルなんだけど すっごいこう
なんていうか うまく機能した部品だったり
なんかアリエクスプレスで買った 謎の部品とかを見て
楽しそうに遊んでるっていう
そうです はい
もう
そんなことが多いですね
そうですね まあ一人で笑っていることもあれば
スタッフさんと笑っていることもあるっていう
結構なんか外部の方が来て 一緒に作業をするってことも多いですよね
多いですね はい
作っているものが毎回こう なんか謎というか
はいはい 秘密道具的な
そう 作っているものの雰囲気自体も
楽しそうな雰囲気が
なんか乗り移っているようなものが 多いなって思いますね
遊んでるみたいな感じですよね
あのなんかスピーカーを踏んづけてたりとか
なんか普通に何だろうっていう 変なことをやってますね
そうですね
作品 その仕事では結構電子回路とか機構とか
かなりガチッとしたものも作っていると思うんですけど
いやでもそんなことないですよ 結構緩いですよ
いや緩いと言えば緩いのかな
いやでもなんていうか ラジオのステッカーを配るマシンを作ってた時に
はいはいはい
一見するとなんかアクリルのボックスで
なんか透明で すごい可愛い感じになってるけど
はいはいはい
でもそのステッカーが自動で出てくる
そのプリンターのオートフィーダーみたいなやつを
自分で作ってたじゃないですか
あの
面白そうでしょ
あのシールがね
機械からシールが1枚ずつ出てくる機構を
1から作る
いやちょっと信じられない
いやなんか簡単そうじゃないですか
いやそうかな
なんか
簡単そうなんですけどやると大変なんですよね
まあ詰まったらスタッフがこう直すとか
そういう前提だったらまあいいかなと思うんですけど
はいはいはい
基本無人のスペースで
そうですそうです
自動的にウィーンって出てくるみたいな
しかもなんか音楽
陽気な音楽を流しながら
そうですね
チャカチャカチャカって出てくるんですよね
そうですね
いやー
あれは結構大変
あのメカを作る人
いろいろ思ったようにいかないじゃないですか
いやーだいぶそうですよね
あの作り直したりとか
そうなんですよ
なんか調整したりとか多かったですよね
多いですね
なんかそれが
はい
なんていうか見た目から見ると
はいはいはい
なんか可愛い感じのマシンだなと思うけど
はい
よく見ると結構ごついステッキングモーターが
ガチッと入ってて
はいはい
でこうなんかステンレスのネジが光ってて
はい
でもそれでもなんか外側だけ見ると
なんかこう
あ楽しそうって感じで近づいてくるけど
中身知ってる人が見たら
おこれ結構ガチだなみたいな
そうですよね
音もせず静かにステッピングモーターが
なんかただ回るのかと思ったら
ヒュンヒュンヒュンってこう
行ったり来たり前後に動いて
はいはいはいはい
そうですね
つまらないようにこう
変なシーケンスをやってるんですよね
そうですねあのブレーキをかけたり
逆回転させたりして
いやーなんかその辺の
なんていうかきめ細やかさっていうんですかね
なんかギャップがあるなと思って
見てて面白いですね
まあでもあのなんか可愛い
ちっちゃいプリンターとかも
中で結構ねえぐいことやってますからね
製品って多分みんなそうなんですよね
いやーでも
多分そういういろんな製品の中身を知っててこそ
なんか今まで作っているものができているのかなっていう
いやいや
もう毎回なんていうか
試行錯誤というか
うまくいかないなっていうのが最初にあって
だんだん分かってくるみたいな
いやー
分かる過程が楽しいっていうのもちょっと
そうですね
あるはあるかなと思いますけど
それで笑ったりしてるんですよね
もうすいませんね
いやいやいや
まあでもなんか笑い声聞いていくと
だいたい勉強になるので
なんか今使っているステッピングモーターの
そのドライバーとかも
はい
これは確か吉田さんの基盤についてた
あのあれだなとか思って
Amazonでポチってますから
はいはいはいはい
あれいいですよね
いいですねあれ
いやーみたいな話をよくしてます
はい
アトリエがみんなものづくり系だから
うん
情報交換ができていいですよね
そうですね
話が通じるっていう
いやーありがたいんですよね
結構吉田さんが
はい
これ可愛いでしょって言って
はい
こう可愛い時もあるし
はい
分かんない時も結構あるんですけど
はいはいはい
なんか
それがあのなんていうんですかね
作家性ともすごいつながると思うんですけど
はい
例えばVUメーターの時に
あーVUメーターはいはい
ちょうどよく分からなかったんですけど
はい
なんか例えば電子回路の抵抗だったりとか
はい
なんかコンデンサーが可愛いっていうのは
はい
結構言われてきていて
まあ馴染みがあるというか
なるほどなるほど
電子部品が可愛いっていうのは
はい
なんとなく市民権を得てきてると思うんですけど
はいはい
なんかVUメーターのちっちゃめのやつ
VUメーターって言っても
分かんないかもしれないですけど
はい
なんですかね古いラジオについてる
その針がカチャカチャ動いて
値を示すやつって言ったら
そうですね
あのミキサーとかについて
音が割れてませんよっていうのを
示すためのやつですよね
そう
であの単体の
大きいのと小さいのが
ポンポンって並べてあって
はい
可愛いってめでてるっていう
あれはねなんか
抵抗とかコンデンサーが可愛いみたいなね
はい
多分何ですかね
あれってビーズとか
そういうビー玉とか
なんかそういう系ですよね
そうですね
宝石とかね
なんかその辺の
はい
縁にあって
まだ可愛いって
はい
こう
自分が思い始めてないところを
はいはい
さっとこう見せてくれるところがあって
なんかそれはすごい
このただの好みだと思うんですけど
あー
なんかこう綺麗な玉があって
可愛いとかっていうのも
分かるんですよ
はいはいはい
だから抵抗がなんか可愛くて
それでアクセサリー作りたいみたいな
気持ちもよく分かるし
うん
まあ綺麗ですもんね
だけど
そうですよね
僕としては
例えばVUメーターってその
部品の
でかいやつと小さいやつが並んでたら
はい
なんかポプテピピックみたいで
可愛いみたいな
なんかその
なんか
なんて言うんですかね
大きいのと小さいのがいたら
こう関係性が出てきて
面白い
可愛いというか
楽しそうみたいな想像だから
はいはいはい
だから単体としてなんかこう
身につけたいとかじゃないんですよ
身につけてても不思議じゃないですよね
そうですけどね
はい
いやなんかその
可愛いっていうのが
あんまり
伝わったり伝わらなかったり
みたいな話で
昨日のプラナリアとか
郊外ビルの話になるのかなと思って
身構えたんですけど
いやプラナリアも
なんですかね
なんか
いや共通点があると思うんですけど
はい
あの
まあそうプラナリアの話っていうのが
吉田さんが
なんか
銀色の
なんて言うんですかね
プラナリアの
ピン図をつけていて
はいピン図ですね
アクセサリーというか
あの
バッチですよね
そうですね
なんか
ちょっと遠くから見て
なんか
あの
なめくじのような
もしかしてプラナリアっぽい
ような気がするなと思って
はいはい
一応聞いてみたら
プラナリアだったっていう
プラナリアの
あの
ピン図が存在するっていうのを
あんまり想像してなかったから
なんか
ちょっと自信がなかったんですけど
はい
吉田さんだったら
プラナリアでもおかしくないかなと思って
いやー
あれはね
作家さんが作った
いやー
よく見つけますね
いやー
あれは買いますよね
なんか
その
プラナリアって
ちょっと知ってる人と知らない人はいると思うんですけど
まあ
なんですかね
ちょっと
ちっちゃいなめくじみたいな感じで
そうですね
目が
ちょんちょん
あれって目なんですかね
なんか光を感じる機関だという話ですよ
なんか
目っぽいものがちょんちょんってついてて
なんか
寄り目をしてるような感じで
そうですね
結構かわいいっていう
うん
は
比較的わかりやすい
クリオネがかわいいみたいな
うんうん
あの
その
この
これが本当に目なのかみたいなのがわからないけど
そのラインですよね
不気味でかわいいという感じですよね
でその
ちょっと外側をかわいいって言われた時に
ハッとするみたいなところがあって
はい
郊外ビル
いいですよね
って急に言われて
それが僕にとってはなんか
VUメーターと同じぐらいの距離感で
はい
ああ
なるほど
かわいいみたいな
いやでも
あの
郊外ビルっていうのも
なんか細ながわい
あの
はい
まあ郊外ってあの
紙飾りの郊外ですよね
ん?
紙飾り
紙に刺すあの箸みたいなやつ
あ
そう書くんですね
そう
竹冠かな
なんかカタカナでしか見てなかった
あ
でも合ってますね
郊外って一文字ですよね
確か
本当だ
アクセサリーですよ
へー
だからまあ昔の人が見て
郊外のようだなっていうことですよね
あ
まあ確かに
いや
だからあの
なんか女の人が
髪の毛につける
おしゃれですよ
あ
郊外ビルって
プラナリアの仲間だって
あ
そうなんだ
知らなかった
なんか
そんな感じはしますけど
あ
そうなんだ
そうなんだ
へー
郊外に似てるからだって
そっか
で
ヒルってあの
イメージ湧いてるかな
聞いてる人が
ヒルって急に言って
わかってなかったらどうすよ
ヒル
大丈夫か
ヒルはまあ山にいるやつですよね
郊外ビルは街にもいるんですけどね
あ
そうなんですね
そう
うちのアパートにいて
お
郊外ビルだと
へー
気になる人は画像でちょっと
見てもらうといいかなと思います
これが画像苦手な人はやめた方がいいと思います
あの
そうですね
あのなめくじとか
ああいううねうねしたい小さい生き物なので
はい
それ系ですっていうことだけ
気持ち悪いって言う人もいると思います
まあちょっといきなり
まあデスクワークしてて
はい
パッと手に乗ってきたら
はい
多分どれ
まあ何が乗っても気持ち悪いかもしれない
そうですけど
飛び上がりますよね
僕も
結構びっくりすると思いますね
えっとね
郊外ビルかっていうんだけど
ヒルとは違うんだって
プラナリアの方が近いんだって
へーそうなんですね
じゃあなんか登場の仕方がヒルっぽかったから
そうなんじゃないですか
似てるから
郊外ビルって
確かにヒルの画像を検索しても
あんまり似てない
そうなんですよ
ヒルってもう少しこうなんか
縮こまるというか
あの
うねうね
あの太さが変わったりするんですけど
そういうもんじゃないんですよね
もって
なんて言うんですかね
すごく細部がないというか
細部本当は
拡大したらあるんでしょうけど
ただのベジェ曲線みたいな
あのシンプルな線なんですよ
確かに
足がいっぱい生えてるとか
そういう細部がなくて
でもそれプラナリアもそうなんですけど
確かにそうですね
拡大していってもなんか
ベジェなんですよね
でそのなんか
あらゆるものが拡大していくと
細部があるじゃないですか
例えば
はいはいはい
例えばなんか
のみとか
そうとか建築家が
あの建物の綺麗な絵を描いて
はい
でそれがなんか仕上がると
近づいていくとなんか
塩ビのパイプにメーカー名が
入ってたりとかして
いくら近づいても細部があるじゃないですか
はいはいはいはい
だからなんか
そうそれ
そういうなんか
近づくと細部があるものと
そうでないものみたいなのが
ちょっと最近気になっていて
新しい観点ですねまた
でそれでなんか
郊外ビルとかって
ただの
ただのっていうか
ストロークがあるんですけど
はい
なんかシンプルな線だなと思ってて
はぁはぁはぁはぁ
いい
例えばなんか
家を建てる時も
なんかこう雨どいとかがない
はい
何にもその
なんか細部のない家ってのが
あったら見てみたいなとか
あーなるほど
まあ確かに
こうつるっとしたものって
なかなか作れないというか
そうなんですよ
どうしても
現実に発生する
細かい問題に対処し続けた結果
そうですそうです
いらないものがたくさんついてくるっていうのは
どうしてもありますよね
そうなんです
例えば抜き勾配がなくてほしいみたいな
はいはいはいはい
ないでほしいですよね
そうですね
そういう話なんですけど
あじゃあじゃあ
僕
一番
なんて一番か二番目に気になっている
建造物の一つが
はい
ガスタンクなんですけど
ガスタンクって結構細部が
まあ少なめな方ではありますよね
いやそうだと思いますよ
うん
どうですか
どうっていうの
ガスタンク
ガスタンク
はい
ガスタンクそうですよね
まあでも
平石とか
そうなんですよ
毛が生えてるじゃないですか
毛っていうか毛じゃないですけど
いろいろ足が生えてたりとか
まあ手すりがあったりとか
ねえ
ありますね
だから
郊外ビルにはそれもない
いや
本当はあるのかもしれないですけどね
模様はありますからね
そうですね
そうなんですけどね
でも模様もなんか
つるっとしてて
そう
なんかテクスチャーって感じですよね
そうなんですよ
CGみたいというか
本当にいられなんですよ
あの
ベクター画像なんですよね
あいつ
でそのリアルなのに
ベクターがいると
ドキッとするというか
なるほど
でもなんか
言われてようやく
なんか分かってきたような気がする
そう
はい
なんかぼんやりこう
まあなんか
んー
かわいい
かわいいってこう
心からあまり思えてなかったんですけど
その
どこにときめくかっていうポイントを
説明されると
確かにっていう
なんか
例えば
ヒルがかわいいって言われた段階だと
じゃあ片つむりも同じくらいかわいいのかな
って思うんですけど
はいはいはいはい
でも
そこで
ヒルと片つむりの決定的な差が
細部があるかないかっていう
いやあの
ヒルが
ヒルっていうか
郊外が何が気になるかっていうのは
その
細部がないってことなんですけど
ヒル
郊外ビルがかわいいって言ってるのは
またそれとは別で
形がかっこいいとかっていうことなんですけど
そうなんですね
あのね
なんか別に
そんなに考えて
好きとか嫌いとかってのは
出てくるものでもないっていうのは
まあそうですよね
そうそう
ただまあ
なんかかっこいいなっていうのは
思うんですよね
あんまり見ない形というか
そうなんですよ
うん
合理的な形になると
だいたい見たことある形になりがちだけど
そう
郊外ビルのようなものって
あんまり
そうなんですよ
ないじゃない
ミミズとかヘビは似てるけど
でも
郊外ビルのようなヘビは
そう
いないと思いますよ
それで
あの
いつで
一昨日だっけその話をしたのって
昨日だっけ
いつでしたっけ
その
あの
同じ
ある家のメンバーの
秋山さんが
はい
あの
その話を聞いていて
すごく長いやつとか
郊外ビルってあの
すごい長くて
気持ちが悪いっていう風に
言ってましたよね
そうですね
で
あの
そうなんですよね
80センチに
達するものも
うわーすご
で
それが太くないんですよ
細くて
はぁ
ただただ長いんですよ
え
そんな
よく生きていけますね
でしょ
弱点だらけというか
全然弱点みたいなもの
あの
黄色いやつが
この間
舞浜じゃなくて
はい
どっかの
えっと
なんか植物園じゃないけど
お庭で見たんですけど
はい
年金の黄色いやついるじゃないですか
年金のちょっと分からないですね
黄色い年金
なんとかホコリみたいな
はい
年金
黒い
黄色い
ははは
なんの話をしてるんだろう
あー
ていうか
結構この話題でずっと言ってるけど
大丈夫
そうですね
なるほどこれか
あー
写真では見たことあるかな
年金がこうなんか
ご飯を探して
たくさんこう
なんか筋上位に
成長していくみたいな
はいはいはい
ああいうものかなって
一瞬思ったんですよ
細長くて黄色くて
その絵みたいに
あのなんていうか
厚みがないというか
はあはあ
マーカーで引いたみたいに
薄いんですよ
うん
だけどものすごい綺麗な黄色が
ただ長くなってて
なんだろうこれはと思ったら
じわっと動いてて
あ
後悔ビルだ
頭がついてるじゃん
ってなったことがあって
はあ
なんて
なるほど
なんて
なんていうか
黄色い線っていう
いやー
厚みもほぼないみたいな
まあいいやそんなことはまあさておき
公害ビルの話はだいぶジャンプしたかもしれないけど
なんとなくつながっているところがあるなというのは
いやいや
思いますね
さあ今日何の話しましょう
どうしましょうか
そういえばこの間の私がやった展示に来ていただいちゃって
あ
そうですね
ありがとうございました
であの
イメージキャストでも扱ってくれて
いやーありがとうございます
あれはすごい
あれは毛なんで
またなんか変な生き物の話じゃないですよ
なんか
毛というテーマで
やってましたよね
そう
毛というテーマというかそうですね
はい
あ
違う急速でしたね
すいません
なんかそう
毛の生えた
録音機材の写真を撮るっていうことを
あれもなんか生き物っぽさがポンと
なんか急に置いてあるマイクの
そうですね
あのモフモフ
なんて言うんですかね
あれはウィンドジャマーって言ったりとか
あー
するんですけど
はい
でもあの商品名で死んだ猫で
デッドキャットって言ったりするらしいです
うわーなんか
すごいでしょ
嫌な呼び方ですね
すごいでしょ
でもなんかアメリカのなんかそういう
なんか機材とか
まあ映画制作とか
コンピューターとかの世界って
そういうセンスなんですよね
あー
例えば
なんか嫌ですね
プログラムを
あの終了することを
切るって言ったりするじゃないですか
はい
で
あの
スレーブマスターとか
そうそうそう
スレーブマスターっていうか
なんかね
簡単に
人とか動物を
の
あの
生き死にをね
入れてくるんですよ
あー
そういう
切るボタンみたいなのが
普通に
あって
はいはいはい
でも日本語化するとちょっとやばい時ありますよね
そうなんですよ
このプロセスの親を殺したら
そうそうそうそう
子も自然に死ぬからみたいな
そうそうそう
まあ
死活とかも言いますよね
そうですね
死活
死活監視
とか言いますね
死っていうのが
なんか
なんでしょうね
あのギークの用語なんですよね
多分
へー
かっこいいんですかね
なんなんですかね
うーん
そうそう
だからそういう
名前で売られてて
すごい感じが悪いんで
まあ言わないですね
はいはいはいはい
あとは風貌って言ったりしますね
風を
風貌って本来は
なんかあの
なんですか
バイクの前のガラスとか
はいはいはいはい
あとはあのあれですよね
腕時計の
あのガラスの部分みたいな
ああいうものを風貌って言ったりするから
なんか風貌
風貌
防いでるっていうよりは
なんか目的が違う感じがありますね
そうですよね
でもなんかいいのか風貌で
風貌の毛とか風貌のガラスとか
風貌のなんとかっていうことなのかな
まあ
ウィンドジャマーも微妙にずれてるのかな
そう思うんですけどね
うん
まあなんか風を無効化しますよ
はいはい
っていう機能を持った毛ですよね
うん
そのそいつが休んでいるところの写真
そうです
っていう作品でしたね
そうなんですよね
なんかそれは
はい
休んでいるところを
何か作品にしたくて
あ風貌が休んでいるのにしよう
っていう風に
したかったわけではなくて
うん
もともとあの毛の写真集を
作りたかったんですよ
ああ
毛が先だったんですね
毛がずっと先で
で僕ずっと
まあ毛
みんな毛が好きなんですよね
あのなんか
そういうインタラクティブアートやる人とかね
そうでしたっけ
そうなんですよ
毛はもうみんななんかテーマにしがちで
例えばクワカボリオタさんの
はい
あのしっぽを振る
しり振るとか
ありましたね
なんかそういう
あのなんか
毛っぽいものって
古くから
名作がたくさんあって
で僕も
修士の時に
大学院の時に
毛
しっぽを作る
みたいなのやってたんですけど
ああ
なんか
やりがちなんですよ
まあ毛で覆ってしまえば
なんか中身が
なんていうか
ある程度
こう
見えなくなるというか
そうですよね
その仕組みの部分を
なんか感じさせにくくなるっていう
そうそう
機能はちょっとある気がしますね
あとその
安易に
生き物っぽさが出るじゃないですか
うん
そうですね
生き物っぽさってなんか
いろんな
あのなんか
いろんなところに
現れてくると思うんですけど
はい
まあ人工物で毛が生えてるものっていうのは
まあまあ
そうそうないので
うん
毛を生やしとけば
なんとなく
生き物に見えるっていう
ところはありますよね
確かに
だから
使われすぎると
毛が生えてても
そう見えなくなっちゃうかもしれない
そうかもしれないですよね
で
なんか
まあ個人的には
あのロケとかで
あのなんか
照明さんとか
カメラマンさんとか
で
録音の人も
なんかピリピリしてるじゃないですか
うん
そういうところで
あの
ぬいぐるみみたいなものを
持ってる人が
こうピリピリしてるのが
可愛いなと思って
あれだけの写真を
撮りたいなと思って
はっはっはっはっは
というか
あの
まあ僕も
たくさん持ってるんですよね
あの毛を
でそれをテーブルに
だーっていっぱい出してみたら
結構
はい
カリウドみたいになって
結構
生き物っぽいなと思って
なるほど
で
いろんなものあるなと思ったんですよ
あー
タイプ
タイプが
形が
で
まあ長いのもあるけど
はい
丸いのもそれはそれで
なんか単体の
なんか尻尾とかではない感じの
生き物には見えますね
そうなんですよ
うん
だからこれは面白いなと
ちょっと一つまとめようと思ったんですよ
けど
なんかそういうアイディアって
なんかためときがちで
はい
あのしばらく経っても
まだ何もまとめてないみたいな
でもアイディアはあるんだよね
みたいな状態が良くないと思って
あーなるほど
あとなんか一つのパッケージにしちゃおうと
はいはいはい
思いついたもの
で次行こうと
あー
そういうやり方にしたいなって
最近思ってて
なるほど
はい
じゃあなんか
まあでも
確かにアイディアって
はい
思いついたなーと思って
何もしてない状態って
はい
まあモヤモヤするというか
そうなんですよ
ストレスになるっていうのは
ストレスです
ちょっと分からなくはないですね
そうなんですよ
あれもやりたかったんだ
みたいな
あーでやられちゃった
みたいなあるじゃないですか
あーはい
一回終わらせたいくないですか
アイディアを
いや確かに
思いついたことの
証明とまで
証明っていうのか
そう
成仏みたいな
そうですそうです
ありますよね
はい
一回アルバムにするとか
うんうん
でもうこれは
一回興味を失うみたいな
次出てくる時は
また別の形で
はいはいはい
やりたいっていうようにして
いかないと
なんか
いやー
なんかずっとモヤモヤしちゃって
むずむず
確かに
むずむずしちゃう
いやー耳が痛いって
いや
でそんなのばっかりなんですよ
ネタ帳みたいなのがあって
はい
これがやりたいって書いてあるんですけど
その中に
あのなんか
毛の写真集
マイクの毛の写真集
あったらいいなーみたいな
書いてあって
いつ頃でしたそれ
え
結構前ですか
結構前だと思いますよ
いやちょっとそのネタ帳を見てみたいですけどね
全然あの見せますよ
でもなんか
そう脈絡がなくて
でその中には
例えばあの大きいカメラを構えている女の人がいて
よくよく見たらカメラじゃなくて
黒いトイプードルだったとか書いてあって
でこれもなんか
写真にしたかったんですよね
なんか前言ってましたね
そうそれで成仏させようと思ってたんですけど
それはまだできてないんですよね
あー
結構難しそうですね
そう黒いプードルと
うん
あのちゃんとした
あのなんか
女の方だったんで
女の方と
あとそれを
プロのカメラマンに
ちゃんと撮ってもらいたいなと思って
でもやったからといって何かが
何もないんですけど
作るっていうのは
人に見せるとか
そういうこととはちょっと切り離されたもの
そうですね
なんですかね
うん
なんだろう
成仏ってなんか
さっきから死ぬ話をよくしちゃってますけど
確かに
えっと
そうですね
あの
一旦
一旦区切りをつけるっていう意味ぐらいですね
はいはいはいはい
でもトイプードルに見えたら
カメラだったんでしたっけ
カメラを構えてると思ったら
トイプードルでしたね
カメラだと思ったらトイプードルか
しょうもない話ですよ
しょうもない気はするけど
でもまだ誰もやってなさそうではありますね
うーん
やる意味があるのかっていうね
いや意味はまあ
意味なんて
まあまあ
意味があるようなことは
むしろなんか
浅いんじゃないかなとか思って
いやーそうでしょ
いやーちょっと言い過ぎかもしれないけど
意味に頼らなくても成り立つっていう
いやーなんか
ちょっといろんな
なんか
はい
なんですか
いやーこう
なんか思いついたことを
一旦こう完成させたい
じゃないですか
そうですね
全然できないんですけど
まあ
確かに
なんていうか
体力っていうか時間というか
まあ
時間があればできるかっていうと
またそれも別ですけどね
そうなんですよね
うーん
どうしても選ばざるを得ないですよね
なんかその
例えば
イラストとか
イラスト
一枚のイラストとかって
絵が上手だったら
もう一瞬で解決するんですよ
あー
思いついて
そう
一旦書いてみるっていうのは
確かに
それをなんか
ツイッターとかで
発表したりして
はいはい
その一コマ漫画みたいな
感じで
でそれを後で
なんか一つ
一冊にまとめるとか
ありえると思うんですけど
はい
なんかね
そういうのが
あんまり好みじゃなくて
あー
できないし
書け
もちろん
自分じゃ書けないし
もう少し
なんか
何人かで
作りたりしたいんですよね
はぁはぁはぁ
なんか
僕が
今悩む
今というか
ずっと悩んでいるのが
はい
作りたいと思って
はい
作るところまで
行く時もあるけど
はい
それを発表するところに
たどり着くのが
はい
結構少なかったりするんですよ
わかります
わかります
そうですよね
で発表って
めんどくさくないですか
すごいめんどくさです
だから今回
そういうのやりたいなと思って
これは展示をしたい
ってなって
その本当に
ワンアイディアみたいなもので
展示していいんじゃないか
と思って
やったんですけど
めちゃくちゃ大変じゃないですか
いやー
相当凝ってましたよね
すごく
やり方
なんか
小規模だから
気楽にできそう
と思ったんですけど
そんなことはないですね
なんか
わざわざ
その会場の
はい
照明が足りないからって
はい
照明
あの
ダウンライトみたいなやつを
何個も買ってましたよね
そうそうですね
なんか
もうその時点で
まあ小規模だから
軽くやるかのノリを
だいぶ超えてるな
なかなか
やってみると
いろいろ工夫したくなっちゃいますよね
まあ
まあ
思いついちゃいますよね
工夫を
そうなんですよね
うーん
いやそれは怖いな
ちょっと
あの
いやでも
簡単にパッとこう
なんか
パッとって言っても
そんなにこう
ツイッターに上げる
ほど簡単ではない
はい
でも展示よりは楽な
展示みたいなのが
なんかできたらいいな
と思うんですけどね
そうですよね
うーん
なんか昔あの
南
南新坊さんとか
赤瀬川さんとかが
座談会的に
いろんなアイディアを話して
はい
それが本人になってたりするんですけど
本当にくだらないことを話してるんですよ
はい
だけどそれに図版が写真で入ってるんですよ
はいはいはい
えっと
よた話なのに
あの
写真を撮ってるんですよ
はい
それはあの
その時に撮ってる
後撮りです
後撮りです
そう
でそれは当然
あの写真家の人が
スタジオとか
役者とかを使ったりとか
あと
南さんが
助走したりとか
そのものすごい頑張って
ビジュアルを作るんですよ
なぜなら
ビジュアルアーティストだからみんな
はぁ
ですごい労力かけて
大人が
お金かけて作ってるんですよね
でそれが
はい
本になって
経済効果っていうか
本になるってすごいな
たくさんの人がそれを買うわけですよ
展覧会よりずっと
波及するものですよね
確かにそうですね
でもうそういうのに
本当にずっと憧れがあって
はい
なんかふざけてるんですよね
ふざけてるんですけど
一回一回ちゃんと
出版する
プレスするって
こう一回
なんか区切りをつけてるじゃないですか
あー
なんかその話をいつ
いつまでもずっと喋ってるとかじゃなくて
はぁはぁはぁ
ネタ帳に書くとかじゃなくて
あの
完成させてると思って
いやー
まぁ
でもそれができるのは
本
出版したら
ちゃんと売れるっていう
そう
まぁ実績があるからこそってことですよね
そうなんですよ
いやー
まぁ今だったらまだ
何ですかね
オンデマンドとかで
はい
アマゾンで出版するとかは
まぁ
なくはないかもしれないですけど
そうですよね
いやー
でもお金にならないことを
そこまでできる
余裕があるかって
なかなか難しいし
そうなんですよ
まぁでも憧れですね
そうなんですよね
そうなんですよね
ポジションというか
そう
でも吉田さんは結構
それに
なんか僕の知る限りでは
近いところにいる
いやー
という風には思ってますけど
全然ですよ
あの
最近は本って
どんなの出してます?
最近出してないですよ
あれ?
なんかあの
ハンダ付けの本とかは
なんか出してませんでしたか?
ハンダ付けの本は出してましたね
でもあれ
翻訳ですよ
あ、そうなんですよ
アメリカのオラエリーで出てた
ハンダ付けをやるにはどうしたらいいか
っていうような本の
そうそう
それの翻訳を
なんか簡易訳みたいなやつなんですよね
はい
なんですけど
あの
あの
作例とか全部作り直したりして
おお
っていうのは
あの
なんか
身近に手に入るもので
工作をしてみましょう
ハンダ付けをしましょう
みたいな本なんですけど
身近に手に入るものが
アメリカと日本で全然違っていて
なんかミント缶にまず穴を開けますみたいな
はい
ミント缶がないし
そうですね
あの金属の缶に穴を開ける工具も
日本の家庭にはない
どうぞ
っていうことばかりなんですよ
翻訳っていうのをかなり拡大
拡大してますね
そうなんですよ
だから
じゃあ作り直さないとみたいな感じで
お伝えしましたね
でもそれも結構前じゃないですか
もう5年
5年くらい前なんじゃないですか
じゃああのテクノ手芸部の本みたいなのは
今後出版とかしないんですか
全然予定がないですね
なんかあれめっちゃ
あれ
あれかなり完成されている感じがして
なんか続きは楽しみになるような本でも
あったなと思うんですけど
でも確かにあれ
本があるので
もうなんか
うなされることがないって感じがしますよね
あ
成仏
成仏はしてないかもしれないですけど
まあなんか一旦一つできたねっていう感じ
はいはいはいはい
いやでも結構
はい
なんだろう
電子工作
電子回路がかわいいってとこまでは
はい
まあなんだかんだいっぱいいたとは思うけど
はいはい
世の中に分かりやすい形で示した本って
結構あれが初めてだったりするんじゃないかな
いやー
そんなことはないんですよ
あそうですか
そんなことはなくて
結構あれはいろんな先達がいるんですよやっぱり
へー
ファッションとかテクノロジーとファッションだったりとか
はい
なんか可愛い文脈だったりとかで
意外とありはするんですけど
まあでもいろんな言葉で言ったりしてて
あんまりその共通の考え方がなかったんで
そこはなんかね
提案できたかなっていう気はするんですけど
ただ全然定着しないんですよね
定着
定着とは
どうなったら定着ですか
うーん
誰かがやってたりとかね
したらいいんですか
その名前を使ったりして
まあ
確かにテクノ手芸部があることによって
テクノ手芸はテクノ手芸部のものになったのかもしれないですね
そうなんですよね
でも京都にテクノ手芸部ができたりとか
はい
してたんですよ
なんかこう名のある人がいたりして
はいはいはい
なんとか
なんとか街テクノ手芸部みたいな
はいはいはい
そういうのはありがたいですよね
あ
いいですね
でも今は何もないんじゃないのかなって感じ
続けなきゃダメですね
あー
あの
あんまりちょっと詳しく聞いてないんですけど
大会にあんまティーンズクリエイティブっていうところに
あの
先生やってるんです
でしたっけ
いやいや
一回ワークショップをやらせてもらったことがあるって感じ
一回やったって感じ
そうそうそうそう
なんかそこのヨシアさんのいろいろまとまってるサイトってそういえばあるのかなと思って調べても
はい
あんまり
すいません
全部まとまってるのがないなと思って
今作ってるんです
あそうなんですね
はい
テクノ手芸部のページを作り直してます今
あそうなんですね
一応網羅して
おーいいですね
あと作品もちゃんと高解像度で見られた方がいいなと思って
あー
昔はね
うん
そうなんですよ
なので今いろいろ調べながらやってるとこです
はいはい
いやなんかそのティーンズクリエイティブの文章で
はい
ものづくりは楽しいです
とても楽しいから入っていて
はい
なんか手芸のための材料を手芸だけに使うなんてもったいないっていうのと
電子工作のための部品を電子工作だけに使うなんてもったいないっていう
なんかこの2つの言葉が
はい
表してるなと思って
おー
なんか電子工作の枠そのまんまのものってあんまり確かに作ってない感じがするし
うん
手芸だけの手芸もしてない
はい
誰かが用意した作り方じゃなくてどんどん間違った作り方を試してみようっていう言葉が
おー
書いてやる
あ覚えてます
覚えてます
いいこと言いますね
いやーこれすごく好きだなと思って
はいはいはい
いいですよね
その精神ですよ今でも
いやーなんかその間違った新しい作り方っていうのは
はい
言っちゃうと新しいっていうのはなんか
良さがあるからこそ新しいさに意味があるみたいな
なんか風潮があると思うんですけど
はいはい
なんかそこに対して良さとかそういうことではなくて
はい
もう間違っているという表現によってそのまあ一種の新しさなんだけど
そこにあんまりこう理由というか
はい
ベネフィットみたいなものが求めなくてもいいんだっていうことがなんか詰まっているような気がして
あーそうですそうですそうです
なんかそれがすごい純粋だなっていう風にちょっと純粋っていうか楽しいということがシンプルに目的なんだなと思って
そうなんですよね
そうなんですよね
いいなと思いましたね
なんかその作る人だけで楽しんでる楽しみですよねそれって
そうですね
なのででも伝わらないと思うんですよね
なかなかやってみないと
そう結局作ったものを買うことができると便利だけど作るっていうこと自体の楽しさってもう味わった後の
そうです
ものじゃないですか
はい
まあ買ってくるのは嬉しいけどなんか骨骨を人が食べた魚の骨を飼っているような
また死の話ですね
いやそうなんですよねなんかもう楽しんだ後じゃんって話でしょ
そうですよねそういう時はちょっとあって
なかなか過激なそうですか
あのまあそれに対してなんか作るというある意味一番鮮度が高い楽しみなんじゃないかっていう風に勝手に
思っている節があって
なるほどなるほど
綺麗に文章化されてるなと思って見てました
なるほどそんなのどっかに残ってるんですか
ん?そのティーンズクリエイティブの
そうあのなんかその文章って
あなんかあの吉田智文で検索すると結構何件目かに出てきます
へーそうなんですね知らなかった
なるほどそうそうそうなんかやっぱりそういう考えでやってましたね
どうしても正しさがすぐに分かっちゃうというか
正しいやり方っていうのが検索しても出てくるし
なんかいろんなやり方で紹介されてるもんだと思うんですけど
それが息苦しいっていうのは結構みんな感じ始めてるというか
そうですよね
なんかそこに対するまあ一種の処方箋を先に出してるようにも見えるなと思って
なるほど
思うんですけどちょっと大きい話しちゃってますけどね
でもなんかそうですね雑に作るとかなんかヘボコンとかとも近いんですけど
はいはいはいはい
結局なんか結構なんていうんですかね
あの文芸作品っぽいんですよ
あーなるほど
だから作ってる人の作ってたりとか鑑賞したりする人の
はい
その心の動きの方が興味があるというか
ははははは
だから機械のパフォーマンスは二の次なところがあって
機械というかその作る
作って出来上がったもののパフォーマンスとかで
こう客観的にパフォーマンスって測れるもの
はいはいはい
ということではなくて
たとえなんかまあ性能が悪くても関係ないとか
うん
性能が全く同じでもこっちの方が好きとか
うんうん
そういう部分がより高度な文明な感じがしませんか
確かにまあ高度っていうか良かったっていう感じがしますね
はい
なんかまあ高度高度難しいな
これすごい深い話をしてるような気がするんですけど
まあ測れるもので測るっていう癖がどうしてもなんかあるじゃないですか
ありますあります
で測れたら測ったもので良し悪しを考えざるを得ないというか
はい
なんかそこで測れないところの良さを
はい
そっちに着目するのって
うん
結構自信がないとできないような気もするんですよね
ただその芸術とかあの漫画とか小説とか
はい
絵画とか
どれもそうなんですよね
まあ確かにその評価の仕方を
うん
インポートしてるみたいな
そうそうですそうです
ははははは
なるほど
いやーなんか性能とかにこだわって
でそっちでいいでしょっていうのが
まあ一種の逃げのような
そうなんですよ
なんかあのね
もっと楽しいことあるんじゃないかっていう
はいはい
はい
気がしますよね
まあなんか一方ではその家電量販店の売り方とかが
はい
割と性能とか新しさ新機能とかを
うん
まあなんだ新しく買い替えるための根拠として
はい
広めている
まあ消費者を教育しているっていう側面が
結構あるような気がしていて
はい
なんか百貨店の売り方だったらそうじゃないけど
はいはい
家電量販店だったら性能が
まあ買い替えの指標になるってことを
うん
なんか教育し続けている
はい
ところはちょっとあるじゃん
あると思うんですよ
なるほど面白いですね
まあ百貨店ってちょっと言いましたけど
百貨店以外でも
あのいろんな売り方をしているところあると思うんですけど
はい
なんかそれが結構違いなんだろうな
うん
まあそれこれ自分で考えたのか
そういうことを言ってる人が言ったような気もするし
ちょっと分かんなくなっているんですけど
まあでもそう思うと
なんかまあ家電量販店が
これはまあ僕すごい大好きなんで
はい
それを非難するつもりは全くないんですけど
え
なんかそのやり方を
なんか自分自身のものづくりにも
インポートしちゃっていると
ちょっと息苦しくなるところあるなっていうのは
なんか思う時があって
はあはあはあはあはあはあ
なるほど
だからあの自分は家電量販店じゃなくて
百貨店に並ぶようなものを目指して作った方が
幸せなんじゃないだろうかっていうのは
なるほど
例えばですけどね
うんうんうん
思う時があって
なんかそういうのとつながる気がする
うんうんうん
はい
そうですよね
なんかそうでも
まあやってるとだんだん集中してというか
うん
あのなんていうんですかね
ハマってる状態というか
えどういうことですか
作ってるとだんだんその理想から離れていくことあるじゃないですか
はい
なんか結局パフォーマンスのところを頑張りたくなったりとか
そうですね
あとは単純作業の方が楽しかったりとか
そうなんですよ
でも本来はそのコンセプトだったりとか
うん
なんか文脈みたいなところを考えるのが大事だったりして
いやーほんとそうですよね
そうなんですよ
だからそこはどっちがいいのかわかんないですよね
なんか心地よいものづくりは楽しいですよっていうのは
確かにそうで
ただその心地いいだけでいいのかみたいなのはあるので
入り口として小学生とかが楽しいみたいなところは
大事にしたいけど
もし本当に作るんだとしたら舐めんなっていうのがあるわけですよ
そうですね
なので例えばそのなんかソニーの製品とかを壊れやすいとかいうのは何売ってんのって感じじゃないですか
だからやっぱり本当に作品を作ったり製品を作ったりするっていうのはすごい大変なというか
そうですね
最低限マストの部分をクリアするだけでも正直大変だから
それを追っかけてる間にちょっと目指すものが見えなくなるってことは
むしろそれが普通ぐらいの
そうですそうです
今作ってるのもプロッターみたいなものを作ろうとしてるんですけど
プロッターのようなものを作り始めると
どれだけ早くその目的の座標に動くかとか
壊れにくいとか音が小さいっていうことだけを考えて
それがクリアできたらもうとりあえず心地いいというか快楽なんで
そうですそうですよね
何を動かすかについて考えてるかっていうと
なんかプロッターが目的になっちゃってたわみたいな
っていう風にならないように
なんかたまにこうなんていうかなんだろうな
目を閉じて図面から離れて考えないとなみたいな
そうですそうです
それはやっぱりギークはそうなっちゃうんですよ
いやーまあでもそこに逃げても
あんまりこう揶揄されないということが逆につらいというか
はいはいはい
なんか自分との戦いになるなっていうか
そう
自分がどうしたいか
そうです
本当に聞かれてるような気持ちになります
そうですよね
いやー
まあ何でしたっけ
なんか反省することが多いですよね
反省会みたいな
反省会ですね
いやーまあでも楽しくやってる間は
一旦なんていうかそういうギーク的なものであっても
まあ一旦は作れれば幸せは幸せなんで
確かにそうなんですよ
そうなんですよ作る楽しみはそこにすごい詰まってるわけじゃないですか
でうまくいったらやったって感じだし
そうですね
そうなんですよ
でそれがもう既に誰かがやってることだとかそんな関係ないんですよね
そうなんですよね
そうなんですよ
なんか広めたいと思いつつどのぐらい共感してくれるのかわからなくて
はい
極端な話
はい
身近な人に全部全員に3Dプリンターをプレゼントしたい気持ちで
いっぱいなんですけど
すごい迷惑なことは分かってるんです
いいですね
宗教ですね
そうですね
それであの
衰体験してほしいというか
ほら楽しいよやってみてよって思う
はいはい
結構思うんですけど
なんかそれってどのぐらい個人差があるのかとかよく分かってないので
はいはい
シェアアトリーの中にいると結構みんなそういうタイプだから
世の中結構大多数とまで言わなくても半分ぐらい3Dプリンターが好きになる人なんじゃないかとか
歪んだ世界観を持ってしまうんですけど
あの鉄道さんの家庭の中では3Dプリンター使う人は何パーセントいるんですか
いやえっとですね
3兄弟って言ったら2人って言ったら66.7%だから結構多く見えるんですけど
それもっと広くこう
今の家族だとどうですか
ぶっちゃけいないですね
いないんですよね
そうそうそうそう
そこでちゃんと自分を冷静に戻そうとするんですけど
なんか心の中ではもうなんか3Dプリンターを不況用にたくさん買って
みんなの家に置いていったらみんな幸せになるんじゃないかっていう
幻想がちょっとありますね
いいですね
すごいじゃないですか
いやどうなんだろう
でもなんかまあ本当はそんなはずはないというか
まあ聞いて言うと
作ることに対してどの部分に楽しみを見出しているかわかんないから
なんかちょっとイメージキャストでも話してるんですけど
子供を集めて子供会というか砂場っていう名前をつけていて
子供に自由になんかしてもらうみたいな会をやり始めてるんですけど
どうしてもなんか作る方向に振っちゃっていて
1回目は石に写真を貼るっていうワークショップで
2回目は小麦粘土を
ついこの間やってた
そうですね
とりあえず子供にどんどん新しい色を供給していって
それで作っているのを見るという
じゃあ工作体験会ですね
そうなってしまうんですよね
他のことはあんまり音楽を聞くとかそういうのはないってことですね
でもなんかそっち方向の楽しみ方を
自分が知らなすぎるだけなんじゃないかっていう気がしていて
はいはいはい
あの助けてほしい
助けてほしいという
なるほど
なんかすごい偏ったものになりそうでちょっと心配してますね
えっそうなんだ偏らせたいわけじゃないんですか
あー偏ってもいいんですけど
どのぐらい偏ってるかは自分でなんかあまり分かってない
あんまり良くないなと思って
それは
まあ
偏らせたくないって言っても偏りますよね
まあそうですね
どうしようかな
まあでも作るのは自分は好きだからそれをみんな好きでしょって
いいと思いますよ
圧になってないかっていう
いやいいんじゃないですか
なんかそこでなんか反社会的なことを押し付けてるわけじゃないじゃないですか
まあそうですけどね
うんだから
まあじゃあこのまま一旦いってみましょうか
いやいいと思います
はい
次やってみたいのがあの80センチ×30メートルっていう紙があって
はい
2500円ぐらいなんですよ
ロール紙
そう
80センチ×30メートルだったら
無限に書いていいじゃないですか
はい
でも市販されているペンが全部細すぎて
はいはい
なんかもっと大胆に
メーター単位で
はいはい
あの塗りつぶせるというか
はいはいはい
そういうペンが欲しいんですけど
なんかさ
はい
ありますよ
あります?
なんかね1センチか2センチぐらいの
あのなんか丸がポンって書けるみたいな
はいはいはい
つまりなんかグラフィティとか書く人が使うようなペンがあって
はいはいはい
なんか壁画とかをペンキじゃなくペンで書けるみたいなのが
ものすごい効率がいいわけですよ
ただ細い線は書けなくて
はいはいはい
そういうマッキーとかってこう切れてるじゃないですか
切れてるっていうか鋭利な面があるじゃないですか
はいはい
そうじゃなくてなんかこう円筒型のペン先で
へーそんな
どんどんでっかい丸が書けるみたいな
大味な
そうそうそう
へーあるんですね
でもそういうのでどんどん書かせて
でも30メートルは多分途中で体力が終わるから
どこまで書けるのか気になりますよね
まああの一応無限って言った時に
どのぐらいやるのかなっていうのは
観察してみたいっていうのがありますけどね
そうですよね
無限ではないけど
なんか例えばですけど
はい
無限にお金があったらどうするっていう話
はいはいはい
例えば自分に問いかけても
はいはい
なんか思いつく範囲って
うん
まあ自分が普段考えている範囲
プラスアルファぐらいまでしか届かないじゃないですか
はいはい
なんかこう家買うとかぐらいまでなら
まあ割と具体的にイメージするけど
うんうん
国を作るみたいなぼんやりしたこと言っても
何っていうのか分かんないというか
確かに
そういう脳の中で柔軟体操ができていない部分は
想像することもできないから
無限に紙があったら何を書くっていうのも多分思いつけないんですよね
はいはいはいそうですよね
そういうのを状況を用意すると徐々に思いつくようになるかもしれないから
はいはいはい
なんか無限みたいなことをちょっとなるべくテーマにしてみたいなというか
なるほど
小麦粘土の時も使い切れないぐらい作ろうって思って
はい
結果的に小麦が余りまくって困っているんですけど
はいはいはい
それどんどん作って供給するみたいな
そういうテーマでちょっとやってるけど
これやってるのが僕だけ楽しんでるんじゃないかって
確かに
子供をおもちゃに
そう
ちょっと分かんないんです
なるほど
いやでもなんかそれはものづくりをどんどんさせてどうなるかを
そうですね
はい実験ですね
そうですね
というわけで太いペンおすすめがある人は
今スラックに送りました
ありがとうございます
これ多分めっちゃ太いですよ
へー
あとなんか昔家にあったはずなんですけど
うん
分かんないやつがあって
なんか5センチぐらいの幅のマジックなんですけど
厚みは薄くて
うん
でグレーの何も書いてないペンだったんですよ
5センチって何ペン先が
幅が5センチぐらい
そうペン先が
まあちょっと小さい頃の記憶なんで
それを
4とかだったかもしれないけど
はい
でそれが横断幕とかの
フォントを手でレタリングするためのペン
へー
だったっぽいんですけど
それがずっと検索してても出てこなくて
うんうんうんうん
誰か知らないかなって
はー金属ですかそのペン先って
いやあと金属じゃなくて多分フェルトみたいな感じだったと思います
へーそんなのあるのか
でえー筐体はなんか塩ビみたいな雰囲気のグレーで
うんうんうん
で裏から多分
インクを足して使う
そうですね油性化なんかのインクを入れてた
それはどこで見たんですか
なぜか家にあって
家はそういう仕事なの?
えっとですねまあ父がデザインやってて
広告とかやってたんですけど
なるほどじゃあ画材とかそういう製図用品みたいなものですかね
なんかうん製図かもしれないですね
うん
カラス口的な
あーそういう専門用具だった可能性はありますね
ねえただちょっと厚すぎるね
まあ5センチ
いやでもぶっちゃけなんか20センチとかがあってもいいぐらいに思ってて
はいはいはい
確かに確かに
無限だったらねいいじゃないかみたいな
なんかそれだったらローラーもローラーがあった方がいいのかな
なんか子供が絵を描くところを見てると
はい
なんかある時期になると結構塗りつぶしたがる子供が割と多いみたいなんですよね
でそれで書道みたいな体験の成果物を見ると
なんか端っこから端っこまで完璧に塗りつぶした人が何人か出てくるんですよ
なるほど
でそれでそんなに塗りつぶしたいんだったら
塗りつぶすのをもっとやらせたいなみたいな
うんうんうんうん
そしたらやっぱ塗りつぶすのか
どっかで飽きるのかっていうのをちょっと
飽きるでしょ
見てみたいですね
やっぱ飽きるかな
わかんないけど
飽きてほしいな
そうですよね
いやでもさっき教えてもらったサイトすごい良かったんで
ちょっといろいろ見てみます
グラフィティ用のなんかこれ面白いですよ
これ知ってます?
え?何ですか?
リンク送ります
はい
同じサイトなんですけど
スプレー用ノズルってやつ
あーなるほど
これ知ってます?
いや知らなかったですね
これめちゃくちゃ飛び散るんですよ
ピロピロピロピロって
震えて
なるほど
でめちゃくちゃな線が描けるってやつですね
へー
スプレーってこう
噴霧するもののはずなのに
そう
それをなんか
めっちゃ間違った使い方
そう
安定しなくて
びちゃびちゃびちゃびちゃって
巻き散らすっていう
いやーこれ
アルケでやったら怒られますかね
怒られますね
楽しいですよね
グラフィティも
絵を描く楽しみの中で
インクがなんかついて
それが高級的に残るっていう
その部分の楽しみってあるじゃないですか
はい
当然そうですよね
物理的なインクをまさに
巻き散らすっていう気持ちよさって
なんかそれはトイレットペーパーを
無限に引き出したいっていうのと
近い欲望として
なんかあるような気がしますね
そうね
なんか
あの取り返しがつかないものというか
はい
ですよね
そうですね
落書きとかもそうですよね
そうですよね
うん
いやーなんか
普段欲圧されているもの
なのかもしれない
ガジェットっぽい話に足を突っ込むのが
ちょっと危ない
危ない
いややりましょう
長くなりすぎそうということで
いやー吉田さん
めちゃめちゃカメラ好きですよね
カメラ好きですよ
カメラ好きですよ
はい
いやーなんか
自分が話した内容で通じないことが
ほぼないから
そんなことないですよ
なんか
そんなことないですよ
僕の中でベンズがあって
僕の知っている範囲を
こう
余裕でカバーしていることは分かる
いやいやそんなことないですよ
いやいやいやいや
なんか物が届いてるなと思ったら
結構な確率で
撮影機材のことが多いですよね
なんか超古いライカの
なんかあのベローズが
ベローズがついてた
はいはい
ベローズがついてた
マクロレンズ
はいマクロレンズ
これがいいんですよって言って
また
でもね
よくなかったですね
よくなかったんですか
結局やっぱり
性能は新しいレンズの方が絶対いいですよね
あー
まあまあ
そうかもしれないですけどね
楽しいですよね
その
はい
まあ機材が好きだから
思いつく機構みたいなのが
はいはいありますよね
結構あるのかなという気もして
うんうんうんうん
そういう意味では
消費をしながら
それをこう吸収しているようなところも
いやそうなんですよ
多分
なんかその
おもちゃを買って
おもちゃで遊んでる
感じですよね
結局
なんか
消費者なんですよね
なんかそれを
食ってコピーしているところもあるなと思って
いやー
あるんだろうなと思って
なかなか難しいなと思いますよ
さっきの話とも関わるけど
あ
全然関係
違う話してもいいですか
あ
全然違う話どうぞ
あの
テッドールは
はい
あれはもう一旦
なんかパッケージが終了したっていう感じなんです
えっと
そこがですね
自分の中でも
微妙に整理がついてないところがあって
あれは
うーん
あんまり完成した感じがまだしてないんですよ
1個作ったって感じですよね
そうですね
なので
はい
続きをやりたいと思っていて
かなり時間が経ってしまったので
ちょっと焦ってるんですけど
できれば
自分が作ったものだけで
撮影できるくらいの種類を揃えたりするみたいなことは
やっぱやりたいなと思うんです
なるほど
まあ可能であれば
で
あと思いついたのに作ってないレンズの
こう
機構だったりとか
はいはい
変なレンズみたいなのが
はい
結構あって
はい
で
1個1個作るのは
まあ
結構大変だから
それはそうですよね
そうなんですよ
はい
だからといって
手が動いてないっていうのが
うんうん
正直
誰にっていうこともないけど
打ち止めたいみたいなのが
なるほど
いやなんかその
えっと
どういう
作品なのかなっていうのが
ちょっと気になってて
はっはっはっは
えっと
レンズを作ったり
レンズのようなものが
作れるっていう
1つの作品で
はい
その
カメラのレンズも作る
みたいな
はいはいはいはい
大きいシリーズの中の
1つの作品が
今回はカメラのレンズでした
って感じなのか
カメラのレンズをたくさん作る
うちの1つが
テッドウォールなのか
みたいなのがあるじゃないですか
いや
めちゃめちゃ鋭いというか
自分もちょっと分かってない
ところではあるんですけど
はい
どっちかというと
だから次に双眼鏡とかを
作っちゃってもいいわけじゃないですか
はいはいはいはい
えぇそっち行くんだみたいな
あ
そういう意味では
レンズではないんですけど
キリンが小さく見える
メガネっていうのを
作ったんですよ
それは別に
キリンだけじゃなくても
いいんですけど
ざっくり言うと
ミラーを使って
自分の目の位置が
シュモクザメみたいに
離れた位置にあるような
視界が得られる
メガネっていうのを
作ったんですね
ほうほう
でそうすると
IPDって言いますかね
目と目の間隔が
広い人の視界になるってことは
巨人の目線になるってことですよね
そうなんですよ
大きいものが
あたかも
3分の1ぐらいの
サイズに見えるっていう
設計の
メガネを作ったんですよ
なるほど
作ったけど
これ発表できてなくて
ほうほうほうほうほう
ちょっとキリンを
実際見に行かなきゃとか
なんかいろいろ考えてると
ものだけ作って
発表しないっていう
シリーズなんですけど
なるほど
面白いですね
でもなんか
完成すると
なんか出落ちだな
みたいな
気分になって
いやいいじゃないですか
出落ちでもいいか
小さく見えるのか
そうなんだ
なんか小さい
という錯覚
でもそうだよね
そうだよね
そうですね
目が広がるってことは
でかいものが
小さく見えるよね
そうか
そうなんですよ
なるほどなるほど
なんか
ただちょっと
心の練習が若干必要で
はい
変な感じがして
小さい
ダイレクトに
あっ小さいって
なかなかならなくて
そうなりそう
なんかちょっとこう
目が慣れてきたら
あれなんか小さいみたいな
うんうんうんうん
そういうちょっと
もやもやする感じなんですけど
でも
僕は
心のトレーニング
終了してるので
結構さっと見て
おっちっちゃいって
なりますけどね
なるほど
なんか
レンジファインダーですよね
あー
そうです
違いますかね
まあレンジファインダーの
うん
まあ言ってみればそうですね
なんか
なんかそういうものって
あるのかな
うん
どうですかね
でもCGでは
やりますよね
目の距離って
そうですね
それを変えたり
しますよね
多分巨人
自分がなるとしたら
目の距離も
大きくして
そうですよね
空撮とか
あー
それを言うと
なんか僕
飛行機の中から
はい
写真を
写真というか
動画を撮るんですよ
はいはいはい
そうするとこう移動してくじゃないですか
はい
でちょっと時間を
あの
なんか0.6秒とか
ずらした画像を
両目に見せると
立体視できるんですよね
おーなるほど
で
それも僕の大好き
赤瀬川源平さんが
はい
あの
あの人
ステレオ写真の
大化で
ステレオ写真
いっぱい撮ってるんですけど
はい
あの空撮を
空撮というか
あの
飛行機の中から
あの
写真を2枚
パチャッパチャッと
撮るんですよ
はいはいはい
その2枚で
視点がすごい
あの
移動してるので
巨人みたいに
雲の形とかが
すごく小さく
可愛い感じで
見えるっていう
で
その
なんか
キャプションに
あの
飛行機からの
ステレオ写真は
運次第
みたいなこと
言ってるんですよね
なんか
どのくらいのタイミングで
シャッターを切るのかとか
揺れたりとか
いろいろあるので
はいはいはい
それで
出来上がって
ようやくその
効果が分かる
みたいなことを
書いてるんですけど
動画だったらね
超楽だしね
動画でステレオが撮れて
超面白いんですよ
まあそれ電車とかでも
できるんですけど
なるほどなるほど
あーでも
動画の方が
なんか見ごたえありそうですね
でね
その
2つの
あの両眼に見せる映像の
ズレ
時間のズレを
あの
調節してあげると
あの
距離感というか
その
奥行き感というか
視差が減ったり
増えたりするわけですよ
そうですね
それでなんかね
結構なんか
ぐにゃぐにゃ
奥行きが出たり
なくなったりして
楽しい楽しい
っていうのを
やったことありますね
なるほど
面白い
シンプルにいいですね
でも
作品としては
僕は見たことない
いや
ありますよね
あるんですかね
きっとありますよね
なんか
あってもいいから
とりあえず
そういう
再生機を
作ってみようかな
動画を
ポンと投げたら
画面の左右に
出てくれればいいですよ
そうそう
面白いですよね
吉田さんがやったのは
どういう
一旦編集とか
した感じですか
編集
じゃなくてね
あの
昔
なんつったっけ
あの
クォースコンポーザー
っていう
はいはいはい
タッチデザイナー
みたいなやつ
あったじゃないですか
あれでやりましたね
なるほど
じゃあもう
パッとこう
やりたい
これで
試そうっていう動画で
投げてできるんですね
そうそう
じゃあ
さらに
どのくらい
移動しているかを
絵で推定できたら
自動的に
あの
タイミングを
調整して
いや
ややこしくなってきますね
そうなんですよ
いやでも
なるほどね
まあ
それと同じ仕組み
なんですけど
なんか
がっかりしたことがあって
それは
何の映画か忘れたんですけど
なんか映画で
3Dで見えるよっていうので
はいはい
どれどれって言って
見に行ったら
なんか
あの
視差の設定を
間違っていたのか
知らないけど
はいはい
ちょっと引いて
その主人公が
山を登ってる
みたいなシーンだった
と思うんですけど
それが視差を
つけすぎていて
ちっちゃい山を
小人が登ってる
みたいなシーンに
見えるシーンが
あって
なるほど
で
多分
映画の解像図で
立体感を出そうと思ったら
はい
視差をある程度
こう稼がないと
ちょっとオーバーに
してるっていうか
平面に見えちゃうから
だろうな
と思うんですけど
それにしても
なんかすごい
スケール感が
小さくなっちゃって
迫力が
逆になくなってたんですよね
それこそ
ものすごい巨大な
あの
巨人から見た
みたいな感じ
見える
が
砂場に
ちっちゃい
主人公が
登ってるみたいな
そうそうそう
そんな感じになっちゃってて
はいはいはい
あーなんか
もったいない
みたいな時が
あったんですよ
でもそれが
面白いじゃないかと
なんでキリンなのかっていうのは
ちょっと
Tさん
っていう
友達が
いて
まあ
これは
イメージクラブの
メンバーっていうか
立ち上げ人の
一人でも
あるんですけど
はい
彼が犬ぐらいの大きさのキリンを飼いたいって言っていて
その方法を議論してた時があるんです
できないっちゃできないけど
それでもできる方法をみんな考えていて
もちろん荒廃してだんだん小さくするみたいなアイデアもあったんですけど
僕はもうできないんだからできたように感じられるようにするにはっていうので
メガネを提案して一応作ったっていう
って言ってもミラーが4枚入っているだけのシンプルなやつなんです
でもそのメガネをかけると
そのメガネをかけた人と目が合うと
すごく離れた位置に目がギョロギョロしているのが見えるんですよ
すっごい気持ち悪いですよ
自撮りした時にうわっキモって思いました
種目徹頭になるということですよね
でもちょっと郊外ビルっぽさもありますけど
そうですよねプラナリアとプラナリアは違うな
なるほどなるほど
これはちょっと発表せねばなと思っていくよ
ミラーに埃が積もっているからちょっと吹き飛ばしてちょっと持ってきますね
いいですね
でもその立体感を強調するってことですよね
そうですね
なんかその立体であるものを
いろいろ見分けなければいけないみたいなタスクがあったとするじゃないですか
その時に何かその自分を拡張するというか
確かに
オーギュメンテッド立体感メガネみたいな感じで
そういうのが必要な
作業環境があるかもしれないですよね
確かにすごく遠くにいる船がどのぐらいの距離かが
一目瞭然という距離計とか使うまでもなく
位置関係がパッとわかるとか
それがなんかね
最近読んだ
カメラバカにつける薬っていう漫画があって
なんか面白そうですね
ITメディアで連載している4コマをまとめたやつなんですけど
それになんか戦艦ヤマトだったかに載っている距離計
距離を測るレンジファインダー
敵艦との距離を測るやつ
それがニコン製で
日本工学製で
その旗船長って言うんでしたっけ
なんかレンジファインダーの間隔
目と目の間の間隔
それが15メートルあるんです
すごくないですか
それで片方のミラーを動かして
その角度で出すみたいな
そうです
それの15メートルの旗船長を持つレンジファインダーが
あの海の木図に
うおーって感じ
15メートルどのぐらい精度よく作ったんだろうな
すっごいいいでしょうねやっぱり
いやーそうでしょうね
15メーターででも数百メーターだったらまだしも
キロ単位のものを見ようと思うと
相当1秒角もずれたら
いやそうなんです
距離を見間違うみたいな
なるほどね
それをレンジファインダーじゃなくて
もう視界全域でできて
正確には分かんないけど
感覚でも
そうですよね
なんか水平にポツポツ並んでるように見えるものが
ほぼ正三角形だなとかが分かるっていう
そういうなんか職場がもしかしたらあるかもしれないですね
職場
確かにそしたら採用ですね
いやーでも星の距離を測るのも
地球が好転して端っこから端っこまで来た時に
どのぐらいズレるかって
そうですよね
それでもあんまり長い距離は測れないですけど
そういうものは確かに世の中あるなと思いますね
そうそうそう
だからなんか人間の機能を拡張するみたいなことって
今テクノロジーでいろいろできるじゃないですか
そうですね
その中にはシュモクザメもあるかもしれない
じゃあちょっとそういう
でもそういうハイテクな方向でいって
シュモクザメに出てきたらめっちゃ
あのなんだこれか
もうなんか楽さがすごいですけど
そうですね
いやでも意外と苦労したんですよ
なんか最初はあの
エンビのミラーを使って
カットして
でつけてみたんですけど
全然歪んじゃってダメみたいな感じ
そうですね
そうですねあの1枚で歪んでると
像が歪むだけで済むんですけど
それを鏡写しにすると
そもそもあのピントが合わなくなるんですよ
でもわーっとして
どこにもピントが合わない像みたいになっちゃって
あこれじゃダメだと思って
貼り付けるときにこう
3点で貼り付けるようにしたりしても
それでもダメだったから
もうガラスカッターを買って
薄いガラスを自分で買って
カットするんですけど
全然うまく切れないんですよね
あの表面鏡を使ってさ
それを使ってます
表面鏡
シューってこうダイヤモンドカッターで
線を入れて
パキって割るんですけど
苦労してる
なんかあのガビガビになったりして
はいはいはい
結構高かったのにとか思いながら
ってやって苦労して作ってます
あのなんか表面鏡って
寸法を言うと作ってくれる会社ありますよね
あーちょっと高かったんですよね
僕ね前作ったことありますそれ
へー
ステレオカメラを作らなきゃいけないことがあって
はいはいはい
一つのレンズからレンズで
2枚に途中で分割して
だから同じですよね
はいはいはいはいはい
じゃああの
1回分割するための2枚があって
そうそうそう
そこから真っ直ぐに戻す2枚があって
そうそうそう
っていう
でも貼り付ける精度とかすごい大変そうですね
大変でしたね
でその時は3Dプリンターがもうあったので
3Dプリンターでなんか筐体を作って
作ったことがあります
で表面鏡のちゃんとしたやつを
なんか工学屋さんにお願いして切ってもらって
まあ確かにちゃんとお金をかけてやれば
スッと解決しそうですね
だけどなんかすっごい高いってわけでもなかった気はするけど
どうなんだろうね
仕事だったら間違いなく発注してるけど
キリン小さくするのに
確かに
これかみたいになんかなったような気がしますね
その時にさ
HMDを使ったりすることは考えなかったんですけど
カメラをちょっと離したとこに置いて
それの方がいいと思います
確かに
なんか前
ハトの視界を作りたいって言って
はいはいはい
デイリーポータルZで
ハトの目線カメラ
カメラっていうか
ハトの目線HMDを作ったことがあって
その時はスマホ2台を使って
スマホ2台を普通にカメラを落として
カメラソフトを起動して
はいはいはい
そのディスプレイ2枚を
鏡で反射させて目で見るみたいな仕組みにしたんですよ
シンプルですね
そうそうすごいシンプル
なんか昔
よくなんか
HMDってそういう仕組みで
結構大きい
モニターを
目の前にはつけられないから
真横につけてそれを
なんていうの
90度後軸を
曲げて
マウントするみたいな
HMDがいっぱいありましたよね
HMDより昔に
明和電機が作ってたやつがあって
あの魚
なんだっけな
魚の目
ああ
はいはいはいはいはい
あの
それは工学的に
魚の目っていう作品か
そうですね
一回覗いてみたかったですけどね
まあ
それが左右なんだっていう風に理解できるまでは
なんか時間かかりそうですね
そうですね
まあ
結構やってる人いるのかな
いるかも
今度見せてくださいよ
はい
持ってきます
なんかケースも作ったんですよ
なぜか
偉いな
まあまあまあ
そんな
あの結局ガジェットの話になってるかどうか
よくわかんないけど
まあ広くカメラの話ですね
はい
カメラの話
吉田さんはカメラ自体を作ろうみたいなことって
はい
でもステレオカメラのレンズを作ったっていうのは
ちょっと初耳だったんですけど
はい
結構カメラネタはやってる感じですか
カメラネタいっぱいやってると思いますけど
ただのまあ
趣味
そうですね
うーん
カメラ
カメラ楽しいですもんね
そうですよね
なんか体系化すると
はい
いろんな
なんていうか
製品にならなかった
なんていうか
こう別の世界のカメラみたいなものが
なんか結構できそうな気がするんですけど
いやそれはそうだと思います
やっぱり
なんかあの
フィルムとか
の
はい
フィルムのサイズとか
そういう工業的な
こう企画に沿って
こう
発展していったものなので
そうですよね
もし
あの
なんかね
100年前に
CCDがあったら
多分全然違うだろうし
いやー
いろいろ制約の中でね
そうですね
流行りしたりが出てたものだから
いくらでも違う
もしかしたらこういうものがあり得たかもみたいな
めちゃくちゃありますよね
なんか江戸時代にプロジェクションマッピングが流行っていたら
どういう仕組みだったらどういう仕組みだっただろうかとか考えたことがありますけど
そうですよね
なんかロウソクいっぱい焚いて
はい
障子の絵をこう
どこに映るか見ながらこう頑張って描く職人がいるとか
そういうのとかもなんか
実際やってみると面白いかもしれない
そうですよね
うんうんうん
カメラは何が好きなんですか
なんですかね
なんか
うーん
現体験まで遡ると
そもそもカメラっていうのがいいものだっていう風に
なんか強く思っていて
で最初に柄系を買った時にカメラが付いてきたから
めちゃめちゃびっくりしたんですよね
おーいい話ですね
でこんなそんなすごいものもいいのみたいな
うんうんうん
でフィルムで撮るっていう発想はそれほどなかったというか
まあ小さかったからお金もなかったからっていうのはあるんですけど
それが無限に撮ってもいい
ただし30万画素みたいな
うんうんうん
でいろいろ映してると
なんかがっかりすることが多くて
これはなんでだろうって思って
で解像度の高いカメラの写真を見た時に
あやっぱスペックって大事なんだってなって
スペックのいいカメラの魅力
まあ解像度が好きみたいになっていったっていうか
うんうんうん
で徐々にまあカメラのいろんな
まあレンズも面白いなってなったりとか
うんうん
でフィルムもやっぱり面白いなって
ちょっと遊ぶ時もありましたからね
あフィルムのカメラも使ったことあるんですか?
一応あのペンFTっていう変なカメラを使っていて
ハーフサイズの?
そうそうそう
ハーフサイズなのに
なんかいろいろ凝った機能があって
そうですよね
レンズ交換式で
横にあのプリズムがついてるっていうカメラですね
そうですね
FTって僕が初めて使ったカメラですよ
そうなんですか
家にあって
へー
あれをすごくずっと使ってましたね
中学生の時から
あそうなんですね
うん
なんかそんなとこで交差するとは思わなかったですけど
あれ珍しいですよね
FとかFが結構多いんですよね
FTってあのあれが入ってるんですよ
露出系が
そうですね
まあ露出系ないと取れないなっていうのもあって
中古屋で頑張って探して
露出系動いてました?
確か動いてたと思うんですけど
それはすごい
はい
僕は使ってるうちに壊れました
なので最初の原体系は露出系付きのFTで
その後露出系が壊れたFTだったんですけど
あれってマニュアルでも取れるじゃないですか
っていうか連動してないんですよね
そうですね
指標が動くだけで
全然オートでやってくれないので
合わせて自分で取らなきゃいけないんですよね
だから途中で壊れてからは
それまでの経験をもとに
取れるようになっているっていう
すご
なんかいい
なんていうか
いいでしょ
補助輪が外れたみたいな
そうなんですそうなんです
だからなんとなく取れるようになってたんですよね
へー
使ってたのはネガですか?
ネガです
ネガですネガです
ネガだったらまあなんとかなるんじゃないですか
全然なんとかなります
保持だと
まあ多分シビアなんだろうとは思いますけど
保持だと不可能だと思います
いやーでも
デジタルに移行したのは
最初その携帯のカメラから
次にファインピックスっていう
フジフィルムのコンデジを買って
次にペンFTになって
それが最終的に残そうと思った時に
デジタルにしたいっていうので
フィルムスキャナーとか買ったんですけど
なんかやってることが
なんか遠回しだなってなって
やっぱりセンサーで直接光を受けないと
フィルムスキャナーを通すと
何回も変換してるから
良くないって思って
やっぱデジ1っていう風に
ちょっとこうなっていってるんですけど
そうですよね
フィルムスキャナーってカメラですもんね
あれね
そうなんです
やってることは
フィルムスキャナーを
景色に向ければいいじゃん
そうですよね
そうやってカメラじゃんって
そう確かに確かに
そういう感じですね
吉田さんはどういう
長い絵だったんですか
僕はもちろん最初は
デジカメがなかったので
10歳離れてますもんね
10歳でしたっけ
10歳か9歳か
だからだいぶ
ちょうど移り変わる時期だと思います
はいはいはい
フィルムで撮っていて
最初のデジカメは
ファインピックスなんですよ
これが
そうなんですか
ファインピックス1500っていうやつ
あれ待って
それ正方形のやつですか
違うかな
なんかね
正方形に近いですけど
なんかいっぱいあったんですよね
あの時
でも僕が買ったのとは
さすがに違う
もしそれも一緒だったら
面白いですよね
そうですね
ファインピックスは
なんか当時
ウェブのテキストサイト
やってる人とかが
はい
いっぱいみんな使ってて
いいなと思って買いましたね
それが大学生の時ですね
で
僕のファインピックスの後に
1個あるな
なんですか
LX-1っていう
LX-1
タナソニックの
へー
なんか妙にレンズがでかくて
はい
F値が確か2だったか
1.8ぐらいの
高級コンテージの
先駆けみたいなやつ
その後に
FTに行ったのか
だからFTの前に
1個
ありました
なるほど
で
吉田さんは
ファインピックスから
はい
でもファインピックスの後は
いろんなデジカメとか
いろんなフィルムカメラとか
はいはいはい
あと中盤の
フィルムカメラとか
なんかアトリエに
置いてありますよね
置いてあるものもあるし
置いてないものも
ありますね
何台持ってるんだろう
ちょっと
結構売ってしまったりして
ないんですよね
あー
まあ結構カメラって
売りますよね
写真サークルに入っていて
写真撮ってたんですよ
で
大学でね
やってたんですけど
でも自分で
暗室作業したりもしないし
撮って満足みたいな感じですね
まあなんか
フィルム
シャッター切って満足みたいな
まあでもフィルムって結構
その後の管理大変そうですね
うん
と思うじゃないですか
とか言って
いやなんか
そのさっき
鉄道さんが言った
その結局
デジタルの方が
まあその後
ちゃんと使うとか
はい
あとスキャンするのって
なんていうんですかね
なんか
なんか純粋さが
失われていくじゃないですか
うん
と思うんですけど
やっぱり
なんかね
昔
小さい時の写真とか
はい
あと
学生の時に
撮ったフィルムの写真とかって
こう
プリントもしてるわけですよ
ネガだから当然
なんですけど
最近自分で作った
フィルムの再撮の設備があって
はい
つまりスキャナーですらなくて
あの綺麗な光源を
にすかして
ああ
はいはい
デジタルカメラで再撮して
でそれをネガポジ変換する
みたいな感じなんで
さっき言ったような
もう一回写真撮るんですよ
本当に
その仕組みで取り込んでみたら
ものすごい全然違う印象の写真なんですよね
どうですか
ものすごい高精細に写ってるんですよ
それはいいですね
全然今までのその1時間プリントみたいなとか
なんか安くプリントしてくれるお店あるじゃないですか
原造屋さん
はい
その時に潰れてたものとかが
全部蘇るんですよ
ああ
えじゃあ結構情報残ってたんですね
ものすごい
ものすごい情報量なんですよ
え
なんかフィルムって
せいぜい2,3メガピクセルかなと思ってたんですけど
そう思うじゃないですか
はい
ラチチュードっていうか
はいはいはい
あの
なるほど
白飛びも黒潰れもないんですよね
全然
でもものすごいですよあれは
だから
そうですか
だからまあいまだになんかお金かけてフィルムで撮る
あのiMAXとか撮るじゃないですか
はいそうなんですね
そうなんかやっぱりその時の最新というか
その時の新しい技術でスキャンすると
その度にスペックが上がるんですよ
それがフィルムのすごいところで
だから例えば昔撮られたローマの休日とかも
もう一回スキャンすると8Kになるんですよ
全然全然いけるっていう
デジタルリマスターみたいなことですか
デジタルリマスターが
なんかリマスターっていうか
再ネガテレシにするみたいな
もう一回取り込むとか
っていうことで
いくらでもなんか情報がまだ入ってるみたいな
なんか夢ありますね
そうなんですよ
で
デジタルだとそれができないからダメって思ってたんですけど
でもデジタルもAIで全然
高解像とか
高解像ができちゃうから
変わってるんですけど
はい
その概念はひとまず置いておくと
フィルムはすごいと思ってたんですよ
はいはいはい
なるほど
昔撮った写真スキャンすると超楽しいです
ちょっとやってみようかな
例えばだから自分の親が写ってる写真とか
若い時の写真とか
はい
それもうプリンターがよくないんですよ
あのプリンターってあの現像機が
現像機っていうかプリンターですよね
はい
それが適当につまりおまかせで調整されてて
うん
一枚一枚にこう完全にこうなんていうか
チューニングしたりはしないじゃないですか
まあできないですよね
そうなんですよ
だからまあちゃんと顔が写ってるとか
肌色が綺麗とかそういうので
あのやるわけですけど
それをあの12ビットとかで
あのローで撮って
でローのままあのネガポジ変換するプラグインが
はいはいはい
ライトルーム用に出てて
ものすごいんですよ
うわーって感じです
へーそうやってあの
はい
マクロレンズの
うん
ちょっと離れたところにフィルムをセットできるみたいな
はい
そんな感じのことなんです
そうですそうですそうです
まあその通りです
だからまあマクロレンズが綺麗なマクロレンズ
あの新しいマクロレンズだといいですよね
はいはいはいはい
一応シグマのなんかカリカリとか
はい
よく言われるやつを一本は持ってるので
すごい
って言ってもあの70ミリのそんなに高くないやつですけどね
いやそういうので再察すると
はいちょっとやってみようかな
いいと思います
なんか昔すごいがっかりしたことがあったのは
そのフラットヘッドのやつだったので
はい
なんかスペックで言うと4800dpiとか書いてあって
あーわかる
すごいゆっくりスキャンしていくでしょ
うん
なのになーってなりますよね
そうですね
まあ結局パッとしなかったから
はい
なんかあーなんだあーっていうか
あれはこんな話してていいんですかね
いやわかんない
あの光源の遠色性もあるんですよ
あーLEDだと
はい
その時はもしかしたらLEDもそんなに良くなかったかもしれないし
そうですね
もしかしたらレイン極観とかのライトだったかもしれないし
はいはいはい
あんまり色が綺麗に出ないっていうのもあるんです
だからそういう意味でも
より遠色性が高い
いろんな色が入っている光源とかが
どんどん出てきてるんじゃないですか
だからちょっと前よりもいいんですよやっぱり
再察するときは光源もついてるんですか
そのなんかLEDをはめるホルダーに光源もついてる
あえっと光源は作るというか
あの遠色性の高いつぶつぶのLEDを配置して
光源を作ってそれを拡散させる板があって
でそこからちょっと浮いたところに拡散された板に
あのホコリとかついちゃうとホコリにピントがあっちゃうので
あなるほど
ちょっと離すような感じでえっと写真のマウントがあって
はいはいはいはい
でその真上から再察するっていう感じ
多分実家にそういうフィルムがですね
はいあるでしょう
いろいろあるんでゴーデンウィークにでもやってみます
すごいキリがないというか楽しいです
あーちょっといや楽しみだな確かに
そうなんですよ
いやーFTも頑張ってレンズを買い漁ってですね
なんか曇った玉をわざわざなんていうか
それしかないからって買って
でなんか撮りに行くときに朝分解して曇りを撮ってですね
でそれで出かけて
2,3日するとまた曇るっていう謎のレンズがあったんですけど
で苦労して撮ったのにそれを活かせてないんですよ
なるほど
ちょっと見てみたいですね
うんあの全然情報量があります
ちょっと再察キット後でもしリンクがあれば嬉しいです
再察キットっていうか自作なんですよ
自作ですか
はいある家にあります
おじゃあちょっと借りるかちょっと見せてください
使ってください
はい
明日明日見せられますとか言って
やったー
いやー近くにいるっていうのはすごくありがたいですね
そうですよね
もう完全にただの電話ですね
そうですね
そっかーでもそれでいいものが出てきてしまったら
またフィルムいいよなって言って
沼にはまるの怖いですけどね
そうなんですよ
なんかもうでも僕最近フィルムで新しく撮ろうという気持ちは
だいぶ薄れてしまって
あー
もう付き合い切れぬみたいな感じになってます
はいはい
ちょっと失敗じゃないとできないかもしれないアイディアがあって
困ってるんですけど
いいですね
眼球の形のアクリルを作って
あー
で
局面に結造させれば
はい
短玉のレンズでも
はい
クリアに映るはず
はい
なので
はい
眼鏡兼フィルムみたいなものを
はい
出版のやり方で
現像すれば
なんて言うんですかね
眼球の眼底に
はいはい
塗り
そして
布に包んで
持っていって
うんうん
でその眼球に
世界を見せると
うんうん
で閉じて
で現像したら
もうそれはもうカメラではなくて
うんうん
あの
見る対象になって
っていうことからやってみたいんですけど
うんうんうん
いやー
大変そうだなと思って
尻込みしてますね
なんかその
えっと
いわゆる
えー
球面に
はい
観光剤を塗るみたいのって
はい
なんか見たことがあるな
うわー
あるのかー
あとなんかソニーが
知ってます知ってます
そういう特許がありますよね
あー
あの
っていうか
試作のデバイスができてましたね
へー
あそうなんだ
まあでも
確か
でも
まあ
まあ
超特殊な
ものですよね
うーん
でもなんか
人間が
作らないで
ロボットかロボットのために
作ったらそういうものを
作りそうですよね
あー
本当にこうなんか
あれに
最適化しちゃったら
そういうものができて
確かに
まあ
もしかしたら
ちっちゃいカメラではなくて
もっと巨大な装置を
作った時に
例えば
例えばって
うーん
なんかあの
電波望遠鏡的なね
サイズとか
サイズ感とかだったら
あり得ますよね
それだと
センサーは
一点ものだし
こう
センサーが
1枚の
一体できてる
必要性
必然性も
まあ
ないかもしれないから
そうですね
まあ
それでもいいかって
何
そう
確かにその
観光材を
どういう風に
配置するか
みたいなのは
はい
いわゆる
普通の
なんか
35ミリの
フィルムとか
では実験が
できないじゃないですか
そうですね
CCD
フルサイズの
CCDがあれば
偉いみたいなのとは
違う世界だから
楽しそうですよね
そうですね
いやー
ちょっと一旦
観光材というかな
っていうんですか
観光駅と
何を使えば
できるのか
全然知らないですけど
まずは
あれじゃないですか
写真の
あの
写真用紙っていうか
はい
あの
印画紙で
いいんじゃないですか
印画紙で
いい
でも局面
局面を作るのに
印画紙を
折り曲げて
みたいな
難しそうですね
もしかしたら
いやでも
印画紙を
ちょっとこう
なんか
湿らせたりしたら
ピタッてこう
できるかもしれないですね
いや
印画紙ってさ
印画紙ってさ
とか言って
ちょっと
よく分かってないですか
水の中で
こう処理するものだから
水に触れても
全然
全然
よれたりしない
んですよ
じゃあダメですね
そうなんです
めちゃくちゃ
強いんですよ
まあ
直接
直接濡れるものが
いいってなると
一旦は
あれですかね
湿板になっちゃいますかね
そうですね
そうですよね
そっか
湿板やるか
面白そうじゃないですか
真っ暗な部屋で
そうですね
どうやって持っていって
どうやってシャッターを
開ければいいのか
ちょっとアイデアが
ないんですけど
まあ
部屋ごと
確かに
そうですよね
いやー
これ放送すると
作るっていうか
その結果が
レンズが一体になっている
っていうことに
ロマンが
まあ
わずかにあるかな
っていう
はいはいはい
いや
それはすごい
ロマンがありますよね
人間の目と
一緒ですよね
そうですね
じゃあちょっと
光造形かな
っていったん
そうですよね
これ放送すると
作らなかったな
ってなるから
やっぱ
作るか
なんか
レンズの球面に
フォトトランジスタとかが
くっついてて
レンズ自体が
レンズ自体というか
そのフォトトランジスタが
くっついている
レンズ球が
動くとかどうですか
スキャンする
球面上
フォトトランジスタが
操作していく
はいはいはい
滑っていくみたいな
確かに
生物だったら
それでもいけますね
1枚撮るのに
すごく時間がかかる
でも
シッパンも
そうじゃないですか
それで言うと
確かに
タンダマがあって
逆に
このレンズの
ピントが合う範囲
っていうのを
なんとかして
解析して
レンズを動かさずに
ピントの合ったところを
動き回ってくれる
動き回ってくれる
小さい目がいて
小さいセンサーが
球体
球面上
動き回る
はいはいはいはい
多分レンズを
見ながら
前後に動くと
レンズの
全体が
単色になる
瞬間が
見えるはずだから
その瞬間を
探しながら
スキャンしていけば
その
今ピントが
合っていたのは
この形に
合っていた
っていうのが
多分
景色ごとに
違って
で
パンフォーカスの
自信が
撮れるっていう
そうですね
確かに
確かに
やったことないな
なんか
ライトフィールドカメラ
とかだと
なんか
半分は
実現できるかもしれないけど
いやー
でも
見てみたいですね
なんか
1ピクセルごとに
ピント合わせていく
みたいなやり方ですよね
そうですね
聞いたことないですよ
そんなのね
いやー
聞いたことも
いや
できるのか
まあまあ
原理的には
できますね
そのためには
3次元で
動く
精密に動くか
もしくは
広い範囲で動く
プロッターみたいなのを
作って
やるってことですね
そうですね
やば
確かに
でもできる
いやー
楽しいな
そっか
イメージングって
なんかまだ
なんだろうな
結構
与えられたもので
しか
やらない中で
文化が
育ってるから
そうです
ちょっとでも
外れると
なんか
見たことないものになる
っていうのが
結構面白いですね
企画ありきですよね
うん
というか
あの
35ミリのフィルムが
手に入りやすすぎたんですよね
あんな特殊なものが
なるほど
なるほどっていうか
まあ
最初はあれ
カメラ用
写真用ではなかったんでしたっけ
あれは
映画用
立て走り
でそれを
写真用に
転用したのが最初
そうです
そうです
ということは
そもそもが
転用だったんですね
そうそう
転用ですよ
最初
歴史の最初から
そっか
で転用したものに
最適化していっちゃったから
そう
APS-Cで最適化していく
未来の未来も
未来もあったかもしれない
思いますよね
そこにも
行かなかったのが
すごいな
と思いますけどね
フィルムの解像度が
足りなかったんですかね
昔のフィルム
そうですね
なんか
EFSレンズとかが
出た頃とか
EFS
あの
キャノンが
デジイチの規格で
EFの
APS-Cでしか
使えない規格が
EFSレンズっていうのが
あったみたいなんですけど
それは
すごい
変な互換性を
持っていて
APS-Cのカメラに
EFとEFSは
付けられるけど
フルサイズには
付けられなく
作っていて
もう物理的に
付かない
そうなんですよ
それをマウントの形を
すごい複雑にして
実装して
で
なぜ付けられないかっていうと
1ミリでも
バックフォーカスを
稼ぐために
短くするために
ミラーのギリギリまで
後ろ玉を
持ってきている
設計になってるらしいんです
しびれますね
すごい頑張ってるんですよ
だから
ミラーレスに
もっと早く
キャノンが来ると思ってたんですけど
なるほど
バックフォーカス
大好き
ってなった
でもまあ
遅かったなと思いますけど
なるほどね
そういうことを
してまで
なんか
APS-Cって
やっぱり
合理性が
あったからこそ
普及した
ものでもあったと思うんですけど
そうだと思います
無理して35ミリに
を
なんていうのかな
そっち側を
メインストリームにしたっていうのが
したっていうか
なっちゃったっていうのは
結構意外という
多分
なんか合理的な
判断ではないですよね
そうですよね
絶対そうだと思います
それで
プロのカメラマンの人って
結構長い玉を
使いたいじゃないですか
自然とかスポーツとか
報道とか
どれを取っても
長い玉なんですよ
で
ホビーとか
芸術なんて
すごく少ないじゃないですか
用途としては
ほぼほぼ無視していいような
ところですよね
星を取ったりとか
鉄道を取ったりとか
鉄道とか
分かんないんですけど
でも数は多いのかな
そうですけど
ほとんどは
スポーツとか
報道とかで
めちゃくちゃ
望遠レンズを
使いたい人が
彼らが考えてる
なんかプロの
像だと思うんですけど
そうなると
全然APS-Cの方が
いいですよね
センサーがでかいってことは
2乗に比例して
3乗かもしれない
レンズが重くなっちゃう
ことを
それを受け入れたんだ
それで焦点距離だって
あのね
なんか長い
玉が長く使えないのが
フルサイズじゃないですか
そうですね
だから
なんか
自然の
報道の人とかは
フルサイズ使う意味ないんですよね
だから
フラッグシップが
APS-Cでも
いいはずなんだけど
APS-Cの
レンズの
ラインナップが
メーカーが売りたくなさを
反映している感じがしますね
なんか
あくまでこれは
あの
アマチュア
ハイアーアマチュアみたいな
アマチュアっていうことを
アンに
言ってるような
ラインナップだなと思って
なるほど
なんかそれが
戦略なのかな
なんか
でもAPS-Cで
普及してくれたら
もっとね
あの
腰痛の人が減るのにな
と思いますけど
そうですよね
かといって
自分もね
そんなに
やっぱり
レンズのラインナップを見ると
フルサイズを
選ばざるを得ないところが
ちょっとあったりは
しますけどね
最近
その僕
あの
SIGMAの
DPシリーズを
使っていて
はい
DPは
とっても綺麗に
写るんですけど
フルサイズじゃなくて
全然ちっちゃい
でもこれで撮った写真が
あんまりその
なんか
立体感がないわけでもなくて
で
フルサイズで撮ったのと
あんまり変わんないんですよ
印象という
まあ
確かに
面積で言うと
まあ倍も違わない
倍弱ぐらいだから
まあ
倍って
そこまで極端な
差になるわけではないですよね
多分
ノイズで言うと
まあ一段分
違うかもしれないけど
はいはいはい
でも一段分しか
違わないから
なんか
F4が
5.6になって
めっちゃ変わるかみたいな
そうですよ
話と一緒ですよね
なんか
うん
あと
えーと
中盤のデジカメってあるじゃないですか
はい
富士とか
ハッセルブラッドみたいな
はいはいはい
ああいうもので撮ったものとも
あんまり見分けがつかないというか
ああ
小さくても
そもそもその僕
あんまり
開放で撮ったりとかじゃなくて
絞って
ピントがちゃんと合ってるのが
いいなと思ってて
はいはいはい
雰囲気があったり
こう
エモい感じの写真撮ってますけど
本当は好みじゃなくて
ピシッと撮りたいんですよ
なるほど
絞って
じゃあやっぱフォビオンで
ガシッと解像度出す方が
そうですね
あのなんか
解像感のおかげで
あの立体感が出ちゃうのって
あるじゃないですか
ああ
ありますね
そこがすごい
中盤だと
暗いレンズでも
なんか
暗いレンズでしかも
なんかF11とかで撮っても
はい
あのすごい立体感が出るんですよ
立体
じゃないのに
まるでなんか3Dみたいに見えるんですよね
はいはいはい
やっぱり
なんでしょうね
解像感とか大事なのかなと思うんですけど
ああ
そうなってくると
あのフルサイズはよくボケるから
あの綺麗ですよみたいなのっていうのが
うんなんかまあそういう
そういう意見もあるよねみたいな感じで
別世界の話みたいな感じがして
まあ
どっ
まあそっちの良さもあるし
うーん
まあ
ただ
解像度高く撮れるのに
ボケることが良いっていうことの
なんか変な
うんうん
ズレはあるなというか
うんうん
あのそこまではいいんですけど
はい
画像のフォーマットが
はい
ボケによる情報の
うんうん
ロストに対応してなさすぎて
ああ
あのボケてるのに
30メガってどういうことだって
ちょっと
ちょっと思うところがあるんですけど
なるほどなるほど
だからJPEGで
あのビット数が深ければ
まあぶっちゃけ
それでもいいと思ってるんですけど
でそれでまあ
ローと同じように
いろんなメタデータが付いてくれれば
はいはい
いいじゃんって思うんですけど
そうはならないっていうところが
そうなんですよね
うーん
惜しいなって思いますね
そう
何の話だろう
いや
なんか小さい
センサーもいいよね
っていう
ただの
はい
いやー
なんかそう考えてくると
なんか小っちゃいカメラが
欲しくなってくる
いやでも
それで言うと
あの
オリンパスペンFTは
半分のサイズじゃないですか
そうですね
でもめちゃくちゃ
多分ボケたでしょ
あれって
あー
まあボケては
ボケるレンズありますよね
41ミリの
F1.2
みたいなやつ
いますよね
はいはいはい
あーでもそんないいのは
持ってなかったですね
あれはやばいんです
それ1本だったんですよ
僕持ってるのは
あ
そうなんですね
どのやっても
超ボケるんですよ
はあはあ
なんかもう
なんていうか
過剰に
1.2はちょっとすごいですね
そうなんですよね
え何持ってたかな
1.1.4があったかどうか
1.8だったかもしれない
38ミリかな
あの
OMのマウントアダプターつけて
なんか
OMの変なのを
いろいろ買って
ひねなのっていうか
例えば
トキナーとかのレンズを
いろいろつけたりとか
まあ
OMの
あの
大きめのレンズつけたりして
で
でもコンパクトにいきたいときは
F用の
D
Dとかなんか書いてあった
はいはいはい
Dだったら4枚みたいな
ありましたね
それ20ミリとかのやつ
使ってたかな
20ミリと
だったかな
なんか忘れちゃったけど
もう完全に
そうそうですね
あとはまあ
本当お金ない時期だったんで
1000円とか2000円で買ってきた
カビ玉を掃除するっていうのは
いいですね
まあ
最終的には
テッドオールを作るときに
役に立ったかもしれないですね
うんうんうん
そういうの
イメージキャストで
カメラの話を
こんなにしたことなかった
イメージキャストで
カメラの話
そうですか
ちょっとじゃあ
あの
めちゃめちゃ
夜遅くなって
眠くなってきたので
終わりにします
そうしましょう
はい
じゃあ
イメージキャストは
毎月
奨学の支援をしてくださる
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皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回
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アップルポッドキャストなどでの
レビューも励みになります
次回は
5月11日土曜日の朝に
お会いしましょう
それではまた会いし
さよなら
さよなら