あー鼻の奥がかゆい
誕生日プレゼントで良かったもの微妙だったもの
イメージキャスト
4月20日土曜日の朝になりましたおはようございます
あずまです
テッドです
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまとテッドが自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン制作表現などに関係のあるような内容のトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします
かゆい
あー
鼻かゆいんですね
鼻かゆいですよ
鼻かゆいっていうかもう花粉症ですね
あーそうか
えーもうちょっとね体調がグダグダになってまして
先週から子供が高熱出して妻の弟の結婚式を挟んで今度は妻が高熱を出して
で僕もちょっと別でなんか体調も悪くなり始めておりつつ
花粉症の症状も時を同じくして
いやーちょっと
もう波状攻撃ですよマジで
踏んだり蹴ったりですね
すごいもう人生を投げ打ちたくなる
ちょっとあのいや僕がね疲れたって話をしてたことにより
先週
あずまくんがスープストックをね
あそうそうそう
送ってくれるという
送りましたよおすすめ
おすすめというからにはやっぱ送っておかないとなという
送られた気持ち分かった上で送らないとなっていうね
いやすごい嬉しかったんですけどそれを今返した方がいいんじゃないかっていう状況
今どっちかというとあずまくんに必要だよなって
もう一個買うか
大丈夫です
もうスープストックを送られる気持ちはもう分かってるんで
ていうかなんかリアルに大変そうですね
いやーもうね
もうてんてこまいですよ
あそう一個ねおすすめしたいやつがあって早速なんですけど
リスナーの皆さんに
花粉症の通院が非常に楽になる方法があってですね
花粉症って病院に行ってお薬をもらうというのが一番最強の対処法だと僕は思ってるんですけど
いわゆる処方薬ですね
保険も効くんでしたっけ
もちろん保険も効きます
じゃあ行かない手はないですね
そうなんですよ
売ってる薬よりもより強力なやつがもらえるんで
出してもらえるんで
ただ僕が通ってるジビカはもう大人気すぎて
いつ行っても超満員で
でもジビカって大体そうですよね
そうなんですよね
特にコロナの時期とかもね大変だったし
もう僕とかがその花粉症でつらいですみたいな感じで
行っていい雰囲気じゃないんですよもう
みんなもうゴホゴホしてて
そういう時にですね
LINEドクターっていうサービス
俺PRじゃないですよ
最近知ったんですけど
LINEで適当なお医者さんとマッチングして
適当になっていっちゃ悪いな
適切なお医者さんにマッチングしてくれてですね
花粉症ですって言って
保険証の画像とかアップロードして
それで行くっていうことになるんですか
行くんじゃないんですよ
もう通話で完了です
通話
すごくないですかこれ
いいんだ
そういいんだって感じですよね
なんか日本ってそういうことできない国だと思って
そうそうそうそう
だってその実際に花粉症で病院行くときは
一応ねやっぱその鼻の奥とかを
こうグリグリ見たりしたりするじゃないですか
器具で喉の奥とかを
そういうのもやらなくていいんだと思って
これは僕がその花粉症の薬をもらい続けてる実績を
薬手帳を通じて証明したからかもしれないですけど
普通に花粉症ですねみたいな感じで出しときますっていう通話だけ
もう顔も見なかったビデオすらついつかなかったですよ
あそうなんだ
すごいですよね
なんか大丈夫かなと思うけど
まあ鼻炎とか花粉症の薬ぐらいだったら
その程度だったらまあいいだろうと
いうことなのかわかんないですけど
まあいろんな症状に対応はしてるみたいなんで
もうちょっとちゃんとしたあれが必要なのはあるかもしれないですけど
花粉症程度だと割とすんなり
仕事の前の5分間とかで電話かかってきて
はいOKですって言って
今度薬局からまたLINEの通話かかってきて
でこれですねって毎晩飲んでくださいみたいな感じで説明を受けて
で後日送られてくると
いやいいですね
これはね最強サービスですね
いや確かにLINEからなんかLINEドクターっていうものができたよっていう
通知は見たような気がする
でもそういうものだっていうのは全然知らなかったですね
そういや花粉症何がしんどいってやっぱ通院がね
行くのが一番奥なんですよ
すっごい頑張って我慢できないことはない症状じゃないですか
そうですよね
死にはしないみたいな
いや昔アレルギー整備炎がひどかった時に
まあ同じように通ってたんですけど
常に混んでるし
かといってやることも大したことじゃないじゃないですか
まあはいはいいつも通りですねっていうのを確認するために
すごい待たされるっていう
僕とかも2時間待って5分診療して
それから薬もらうまで45分とか
そんな感じだったんで
かなりストレスフリーになりましたね
いやーいいですね
いやー薬だけだったら
まあ最近は処方箋をネットで送ってみたいなのが
まあできつつあるなと思うけど
それよりもっとはるかに楽ですね
そうなんですよ
うん
方箋を手で持つ必要すらないっていう
いやー素晴らしい
そうあってほしい
これはですね革命だと思いました
でまあまだその薬がうちに届いてないんで
はい
今あの全盛期のズルズルですけどね
薬飲めば大体なんとかなるもんなんですか
僕の場合はそうですね
かなり収まりますね
まあよかったですね
はい
であの花粉の絶果免疫療法の話
昔してたんじゃないですか
あれをやるぞっていう話を
うんうん
僕途中でサボり始めた話しましたっけ
あーなんかやってないっぽかったですね
こいつやってねーなと
まあ察してはいたかもしれないですね
これもなんでかっていうと
もう行くのが多くすぎて
1ヶ月分の花粉の塊をもらいに行くために
うん
本当なんかもう結構育児とかもしんどくなってくるタイミングで
うん
土日しか子供見れるタイミングないしみたいな
うん
そこでこの家を開けて薬もらいに行って
午前中潰すのもみたいな
うん
そういうのでもうひたすらだるがってたら
あっという間に行かなくなっちゃったんですけど
はいはいはい
これもLINEドクターでクリアできそうですね
おー
じゃあ自分に合った花粉が届く
そうそう
ご自宅まで花粉が
はい自分でポッとこうベロの下に
そうそうそう
しだキュアをね
なんか苦行みたいな話ですけど
あれってやってる間はきついってわけではないんですか
僕の場合は全然大丈夫でした
間が空くとやっぱ突発的なやばい症状になる可能性があるんで
一旦その花粉症の症状が出てる今の間はやめとこうっていう話になって
ちょっと数ヶ月して収まってからまた開始します
へー
いやーよかったですね
いや本当によかった
ありがとうLINE
そっかーでもLINE
へーLINEでそれができたんだったら今までもできたんですかね
どうなんだろう
いやーどうなんでしょうねこういうのって相当いろんなベンチャー企業が
こうほうとの戦いみたいな感じでやってたと思うんで
まあ相当LINEの中の人が頑張ったんじゃないかなっていう気はします
いやー相当ありがたい人いっぱいいるでしょうね
そうですね
なんかドローンで薬運ぶみたいな実証実験
何どっかでやってるとか
はいはいはい
あの見たと思うんですけど
病院がそもそもないみたいな人とかにとっても相当いいんでしょうね
確かにね
そうですね
いい話ですね
といういい話をまずは最初にお届けして
はい
まあしんどいことに今のところ変わりはないんですけど
まあでも巧妙が見えましたね
いやーほんとね
でねー今日ちょっと話したいのがあってですね
はい
えっとー今日ちょうどお届けたんですけど
のとわりてっていう冊子が届きました
はい
これ何かというと
えっとシャッペさんというデザイナーの方がいましてですね
あの僕のあの作っているサービスの
ポデックスというサービスのデザインなんかも担当してくれている
非常に素晴らしいデザイナーの方なんですけど
はい
その方がメインであの作っている
のと半島地震大地震を受けて
その過去のそのと半島にいる人たちの聞き書きというですね
あの話を聞いてそれを文字に起こすみたいな
そういう内容を大量に集めた
編集して集めた本を出版というかですね
あのプロジェクトとして制作していたみたいでですね
で寄付金としてあのいくらかお金を送ると
あのこの冊子がもらえるよという風なやつで
まああのいわゆるクワルドファンディング的な感じで
はい
今日ついに届きましたという感じですね
いやーこれもしかして今日ゲストで出てもらった方が良かったかもしれない
そうかも
ちょっと急遽すぎてあるかもしれないですけど
もう持ってます?今手に持ってますか?
あ持ってますよ
ちょっとこれねまず伝えたいのが
はい
手触りの良さと
いいですね
デザイナーとしてのなんていうかね実直なデザインというのが
おそらく彼女の得意とするところなのかもしれないですけど
すごくあのしっかりしたデザインでしっかりした紙を使われて
で物としての質感がめちゃめちゃいいですねまずは
でもサイズはiPad miniぐらいのお手軽なサイズなんですけど
中身はしっかり詰まってて
でねあの文章と写真をメインに構成されてるんですけど
写真がねあのカツオくん
あああの
あのあの
あの大学の後輩の
全国
全ての市区町村をバイクで回ったという
あの男ですか
そうですね原付で全国の市区町村を一個一個回って
写真を撮りまくった
でおなじみカツオくんがね
あの写真をメインで
なるほど
あの提供してくれててですね
はい
普通に写真集として見ることもできるという
これ序盤いっぱい写真があるのいいですね
ね
いやーそういうことだったのか
そうですね
多分全部ではないとは思うんですけど
でも結構たくさん載ってて
個人的には非常に
あ、カツオくんじゃんと思って
嬉しかったですね
いやー今も
じゃあ写真家として活動してるって感じなんですか
そうですね
もう写真一本で独立してますよ
へーすごいなー
すごいっすよ本当に
なんかほぼ日で連載とかもね前持ってましたし
すご
で2週目やるらしいっすよ確か
2週目
はー相当好きなんですね
いやーそう
なんていうんですかね
やっぱ最初の時はもうほぼ孤立無縁の状態で
1週目
はい
めちゃめちゃ時間かけて巡ってたと思うんで
今回はいろんなね人たちに支えられながらの
強くてニューゲーム的な
うんうん
なんちなのかな
いやーすごいな
途中で確かバイクが壊れたような
そうそう初日でバイクがぶっ壊れて
初日でバイクこけてぶっ壊れて
なんか骨が見えるぐらい怪我したっていう
うわー
よくやめなかったな
いやーそこでやめなかったのすごいなと思いました
うーん
俺だったらやめるなっていう
いやーやめますね
いやーめちゃめちゃタフな人ですよ
かつおくん西田勝介くんですね
はい
の写真もあったりとか
でえーと引き書きというのがですね
あのーそもそもこのシャープーさんが
えー引き書き甲子園実行委員会みたいな
あそんなのがあるんですか
NPO法人的なやつをやってるんですよ
いやーちょっと僕は
この冊子ができた経緯について
全然知らずに
おなんか面白そうと思って
手元に届いてからじっくり見ようって思ってたんで
うんうんうん
詳しく聞けてよかったですね
ははは
そうですね
あの背景を知るとより面白いということで
うんうん
シャープーさんがやってるのが
結構強くコミットしてるのが
NPO法人共存の森ネットワークという
うんうん
えーとこれがですね
劇書きという行為をかなり大きく広げていくための活動をしているということで
まあいろんな地方だったりとかの人に
高校生が話を聞いて
それを文章にまとめるみたいなのを
もう一大イベントとしてやってるっぽい
いやーいいですね
すごいですよ
でねやっぱこういう文章僕は
あの前の岸正彦さんとかの
はい
あの話でその
市政の人々の話を
特にこうオチもなく
うん
合理的な意味とかじゃなくてまとめるみたいな
うんうんうんうん
そういうのとかもあるんですけど
やっぱこういうの好きですね
なんか
人が住んでいるその
家の明かりが好きみたいなことも
前言ってましたよね
そうですね
人間が生きていて
そこに人生があるっていうこと自体の面白さみたいな
うんうん
なんかゲームとかもね
村人の話聞くためにやってんじゃないかみたいな
ははは
とこあって
はい
そういう何なんですかね
フレイバーテキストというか
うん
まあこういう
この言い方ってなんか
あの
よくも悪くも使われる言葉かもしれないですけど
ゲームの中で
うん
ゲームの攻略に特に関係ないけど
雰囲気づくりのために存在しているみたいな
テキストのことをフレイバーテキストって言うんですけど
はい
むしろそれこそが
そのゲームの世界観の本質なんじゃないかみたいな
みたいな
ことを思うぐらいの
なるほど
はい
まあゲームシステムそのものは
他のゲームの
とまあ似合ったものだったりするけど
フレイバーこそがそういうゲームを
そうそう
一つの世界たらしめるというかね
うん
それはそうかも
っていう意味でフレイバーテキストすごく重要な概念なんじゃないかなと
最近よく思ってます
なるほど
はい
なんで
そういう意味ですごくフレイバーのあるというか
はい
今後多分自分の人生にそんな関わることもなさそうだし
別にこれを知ったからといって
何かこう得をするとかそういう話でもないんだけど
この世界にこれをやって生きてる人がいるとか
っていうのが
何か知れて嬉しいみたいな
なるほど
なんかポッドキャストを聞く理由も
同じようなこと言ってましたよね
そうかもしれないですね
なんか
人の生きているのが垣間見えるみたいな
うん
ずっと同じことを言ってるから
なんかある意味
同じことを言ってるっていうと
なんか変わってないみたいだけど
まあ
一貫性があるとも言えるし
少なくともそこは変わってないんだなって思いますね
そうかもしれないですね
っていうのをね
もう数年分の引き書きを
こう一つの冊子にまとめて
あの
のとの震災の寄付金に対しての
返礼品というか
として出してるんですけど
作りがあまりにいいんで
一応500円以上
あの
お金出してくれたら
送ってくれるっていうやつなんですけど
はい
絶対500円じゃペイしないんですよね
こんなん
ギリトントンいけるかもしれないけど
なんかこれ
例えば
1000部とか作ってイベントで売るとかだったら
500円は無理じゃないですか
まあ安く送って
まあでも赤字にならないようにはしてるんじゃないかな
まあしててほしいですけど
しててほしいですけどね
まあただ
平均値は絶対だいぶ
いくとは思うので
そうですね
あの
まあそれを考慮した上で
まあそれを考慮して
さあ
いくら払いますかっていう
試されています
そうですね
まあということでね
皆さんもあの
聞いた方
こちらのリンク貼っておきますんで
はい
はい
寄付をすると
あのもらえます
というわけで
のとありてっていう
冊子
ぜひ皆さんもゲットしてみてください
っていう
はい
話ですね
というわけで
またおすすめ本の紹介でしたね
確かに
先週に続いて
鉄道さんが今回は
アフタートークまとめてくれました
はい
あの
前回はおすすめ本の
紹介を
イメージキャストやってましたけど
アフターイメージキャストの方も
なんか1冊2冊ぐらい
おすすめ本が
ポロポロ出ちゃいましたね
そうですね
ルキさん
ルキさん
をあずまくんが
おすすめしてくれましたが
これも買って
買ったんですか
すごい
まだ
何ページかというか
ちょっとしか読んでないけど
軽く読めるやつですね
うん
なんだろうな
一つの
生き方とか
スタイルのミームを
ミームの厳選じゃないか
みたいな
話をしてたと思うんですけど
はいはいはい
なんだろうね
なんだろう
ルキさん自体は
漫画
日常系漫画みたいな
走りって感じなんですか
うん
日常系漫画
っていう感じだとは思うんですけど
ちょっと
僕あんま詳しくはないんですけど
うん
あの
岡清っていう数学者が
はいはい
なんとなくこう
頭をよぎったんですよね
へー
彼は
合理的だと思えば
それがどんな変な行為に見えても
実行するっていう
タイプの人だったんですよ
はいはいはい
で
あの
例えば電車の中で
向かい合ってても
意味がないから
正座をして
外を見ながら乗る
みたいな
ことだったりとか
当時
革靴を履くのが当たり前だったけど
履き心地が悪いから
晴れでも雨でも長靴を履いてるとか
今だったらスニーカーがあるから
そんなことしないと思いますけど
当時靴は歩きやすい方がどう考えたっていいと思って
合うとか合わないとかそういうことを考えずに
一番いいと思うことをやるっていう
スタイルだったんだと思うんですよね
一方で多少変人に見られる方が
居心地が良かったっていう可能性もあるとは思うんですけど
なんかなんだろうな
こっちの方がいいじゃんって言って
淡々とそれをやっていくっていうスタイルが
微妙に類似性があるなと思って
これ見た時思いましたね
生活のスタイルが
結構そういう人たちが
少なからず存在することで
世の中のバランスは保たれてるんじゃないかなっていう
ちょっと思いますね
かなりでかい話になっちゃいましたけど
これアフターイメージキャストで紹介した回なんで
サポーターの方しか聞けない話ではあったんですけど
ルキさんについてはもっといろいろ語れるものは
いろいろありそうだなっていう感じがして
この作品知ったのが柴田里子の曲の中に
歌詞に出てきてたんですけど
それでそういう漫画があるんだっていう風に知ったんですけど
柴田里子もそういう世界観を引き継いでるような
こう作家性があったりとかするし
でなんかその最近だと漫画で有名になってる
真面目な会社員
真面目な会社員それは知らないですね
冬野梅子さんっていう人の作品なんですけど
漫画作品なんですけど
コロナ禍とかもある中で
書店のイベントに集まるような人たち
これすごい悪意のある言い方だな
を中心としたコミュニティの中で
なんだかうまくなじめない
こういうのに憧れていたはずなのにみたいな
主人公を表現してる作品なんですけど
でもそれはなんかこう
ある意味で逆ルキさんみたいな感じなのかなと思って
いろんな意味で今に至るまで影響を与え続けてる作品だなと思いますね
そうか
とりあえず全部読もう
ちょっとしか読まずに言っちゃったから
結構間違えてるかもしれない今の聞くと
いやでもなんかそんな
めっちゃ深みがあるというよりかは
もう一個の世界観っていう作品なんで
さらっと読んで大丈夫だと思います
ルキさんって一冊だけですか?
一冊だけですね
それがまたすごいな
潔くてかっこいいですよね
じゃあちょっと全部読んでから
なんか話したいことが出てきたらまた話すかもしれない
そんな感じですね
ちなみに考慮志望人のやつも
あれ面白いですね
あ本当ですか
ちょっとうっかりガガッと3分の1ぐらい読んでしまって
おいいですね
あやばい時間がないのに
みたいになってきている作品です
そうですね
ある考慮志望人の物語っていう本
前回紹介しましたけど
これもやっぱなんか
この人の人生を別に知ったからといって
そんな合理的に何かいいことがあるとかではないんだけど
この世界にこの人の人生があったということを確かめたいっていう
そういうシンプルな欲求が根底にはあるっていうのが
ちょっとこう聞き書きみたいなところとも
ちょっとつながってるなっていう感じがしますね
確かにね
まあ本の紹介ばっかりしてる感じではありますが
どうしよう
じゃあちょっと急にもう話題変えちゃいますけど
子供の頃誕生日でもらったものに
いろいろ当たり外れってあったんじゃないかなと思うんですよ
ただそのもらった瞬間は
それを外れだと思うほど
大人ではなかったと思うし
なんていうかそれはそれで
もらったものまたは自分が選んだものを受け入れて
まあ楽しむと思うんですよね
まあゲームもあったら
それがクソゲーでも
とりあえずクリアはするとか
でも大人になって今から振り返った時に
あれがあったからなんか一歩進めたよなみたいなのって
あったりするんじゃないかなと思って
それについてちょっと聞いてみたかったっていう
というのも
あのちょっともう過ぎちゃったのは過ぎちゃったんですけど
子供の誕生日があって
何買ってあげたらいいかすっごい迷ったんですよね
今回が4歳の誕生日で
3歳までは
まあそんなにヒアリングはするけど
どっちかというとこっちが決めて買ってるみたいなところはあったんですけど
4歳ぐらいになると結構意思がはっきりしてくるんで
かといってこんなのあるよって見せたら
なんか例えば3つ見せようと思ったら
必ず1個目でこれが欲しいっていうような感じがあって
勢いが良くていいですね
でもそれってなんか本当に選んで
なんかいいって決めてるっていうよりは
パッと見て1つ目で言っているっていうアルゴリズムに見えてしまうっていう
そのルールで運用されているに過ぎない
そんな感じがちょっとあったりして
だから日を改めて別の順序で見せたりとか
いろいろやってたんですけど
一旦それで何の判断をしたかっていうのは置いといて
なんていうかそんなになぜ悩むかっていうと
なんかプレゼントが一言で言うと
消費で終わったらちょっともったいない気がしていて
なんか投資になるようなものってあるのかなと
真面目だな
真面目っちゃ真面目ですけど
自転車プレゼントするとかも結構投資じゃないですか
まあまあまあそうですね
そういうやつ
なるほど
でなんかどうでした
ちなみに僕は子供今年2歳ですけど
あのおもちゃのカメラ上げましたね
デジカメ
いやーそうかいい投資じゃないですかそれは
僕には見えるけど
まだ全然使い方わかってないですけど
いやーでも撮るっていうことを学ぶっていうこともあるかもしれないし
撮った写真自体が
2歳の頃から俺写真撮ってたんだなって言って
その写真って結構貴重ですよね
確かにね
自分の記憶に全くないものを自分が写してるっていう
それはいいですね
全然写真撮ってる意識とかじゃなくて
多分押したら音がするとか
そういうので遊んでる感じだと思いますけど
まあもう1年ぐらいすると
多分対象に向けて押すんだなっていうぐらいは絶対わかると思うんで
逆に鉄道さんがそのおもちゃのカメラを与えるっていう選択肢に至らなかったのが不思議なんですけど
それはですねもう与えてるからですね
あはい
すいません
ありがとうございます
いやうんとね売ろうと思ってたカメラを
いやこれは将来子供が使うかもしれないって言って
子供が生まれる前から捨てずに撮っといたカメラがあったんですよ
はいはい
でそれが
なるほど
はいすいません
早くも出ちゃってた
売りたくないというのを将来生まれるかどうかもわからない子供のせいにして
手元に置いとくっていう愚行をですねしていたんですよ
あじゃあ最終的にもう渡されたんですね
で今は渡してはいるけどあんまり使ってないから
まあ親と半々で使うぐらいの感じですかね
なるほどなるほど
まあまあまあ
カメラはね一つありますよねちょうど持ちやすいサイズで
そうですね
子供でも使えて
まあめちゃくちゃになっても面白い
でカメラは確かにいいなと思うけど
あずまくん自身の話ってどうだったのかなと思って
微妙だったものは僕はもう今でも覚えてますけど
小5か小6ぐらいの時に
当時その親が職を失ったりとかしてて
なんか金なかったんですよ
はいはいはい
でなんかそのねだるのもなんか悪いかなみたいな感じの雰囲気を
子供ながら察してて
でまあまあなんでもまあねみたいな
もらえればなんでも嬉しいよみたいな
そういう雰囲気をね出してたんですけど
小5か
そしたらその誕生日の日にもらえたのが
あの当時流行ってたクイズミリオネア
はいはいはいなんかありますよね
あのミノモンタがすっごい圧をかけながらファイナルアンサーっていう
すごい
ありましたね
あのためを見続けるだけの番組ですけど
それごっこができるボードゲームセットをもらいました
小5か小6かで
あでもお金がないとは言ってもそれそんなにね
1000円とかじゃなさそうだから
まあそうですね
1000円ではないけど2,3千円ではあるかなっていう
そのねカードクイズのカードがいっぱいついてて
でそのクイズに買っていくと
まああのお金のなんか人生ゲームのお金みたいなのが
もらえるのが増えていくと
あとそのめちゃめちゃ大きなミノモンタの
あのお面
すごい写真綺麗なグラビアプリントされた
あのものすごい油切った顔のミノモンタの
てっかてかのお面がついてました
でそれでファイナンサーっていうのを
そうそうそう
楽しむ
じゃあその親もまあ限られた予算の中で
良かれと思って
はいはいはい
これを俺に買ってくれたんだなっていう
思いは分かるし
ああああああ
あの無限にはできないっていうのがあって
なるほどそうですよね
やったーありがとうみたいな
これ遊ぶわ
みたいな
いやー
感じでしたねー
なんか記憶に残り方がすごいこうなんていうかしんどいというか
なるほどねー
これが僕の微妙だったものですね
いやなんかあの思ったより深い話が聞きで微妙だった方だったのに
あれパソコンがあったのってプレゼントとかだったんでしたっけ
家にパソコンが来たのはこれは僕はあのあれですね
プリングルスのキャンペーンで
はい
エアギター大会があったんで
そうか
はい
それでもあったんでしたっけ
そうですね
あの家で動画撮って
はい
あでもそのその前か
それはMacBookをゲットしたんですけど
はいはいはい
家で撮った動画で
デスクトップの
はい
デスクトップPCのWindowsがあったんですけど
はい
それはね親に買ってました
あまあそれが一番良かったかな
あなるほどねやっぱそう
誕生日とかじゃ全然ないんですけど
はい
もう小6から中学生入るぐらいで
はいはいはいはい
パソコンがもうずっと欲しいって言ってたんですけど
うん
まあ電気屋さんでカタログとかいっぱい集めてきて
欲しさをアピールし続けていたんですけど
うん
父親の仕事つながりの友達の友達みたいな人で
うんうんうん
パソコンを組み立ててくれる人がいるぞっていうのがあって
なんか怪しい店で買ったみたいな話
そういえばしてましたね
その人に連絡を取ってもらって
はい
でなんかおじさんが家にやってきて
はい
でなんかこれとこれとこれにするかみたいな感じで
あのCPUとか
ペン2にするかセレロンにするかみたいな
うんうん
WindowsはXPホームかプロか
なんだっけな
みたいなそういう
まあ当時Windows XPだったんですけど
はいはいはい
エクスペリエンスのXPですよね
そうですね
であのなんかこうカタログでこう条件まとめて
うんだったらこれだったらもう10万ぐらいですね
みたいな感じで
うんうんうんうん
でまあその人がこのパーツをいろいろ集めてきて
でうちの父親と母親に
まああの組み立て済みのものを売ってくれると
はいはいはい
そういう感じのあのことを
なんか副業的な感じでしてるのかな
はぁはぁはぁはぁはぁ
そういうなんかおじさんでしたね
メガネの
へぇー
はい
なんか楽しそうですね
で10万ぐらいでパソコンって手に入るんだみたいな
うんうんうんうん
まあ当時何もわかんないじゃないですか
はい
まあ当時からしてもまあ安かったと思いますけど
でっかいねディスプレイもついて
マウスとかキーボードとかひと揃いついて
うんうんうん
やったーと思ってでまあしばらくして家に届いて
じゃあこのOSのインストールディスクだからみたいな感じで
はいはいはい
あのなんか全然公式じゃない感じの
あのCDってあのいっぱいこう束ねれるケースあるじゃないですか
はい
これあの分かんない人いるかもしれないですけど
昔はこうCDを写真のある場みたいな感じで
うんうん
ジッパーをこうじーっと開けてこうパカって開いたらこうCDがいっぱい収めれるような
うん
不織布のやつですよね
そうそうそう不織布のやつ
はいはい
あれの中になんかWindows XPであのシリアルナンバーなんやかんやなんやかんやみたいな
この話して大丈夫かな
マジックで書いてある
はいはいはい
まずこれ入れてであのこのシリアルナンバー入れたらあのインストールできるからって言われて
うん
でそれからそのクローンDVDっていうこのソフト入れて
こうやったらあのなんでもDVDコピーできるからみたいな
うん
いやまあ昔いやちょっと今の感覚だとちょっとね伝わらないと思うんですけど
コンピューターを使いこなすっていうのはなんかそういう
それがスタートラインでしたよね本当に
年賀状作りたいって言ってたよね
じゃあこれあの筆まめっていうソフト入ってるから
これあのシリアルナンバー入れたらインストールできるからって言われて
面白いな
っていうあの一番良かったプレゼントでしたね
はいはい
ちょっと待ってどこら辺まで使っていいのこれ
あ全部使っていいんですよ
全部使っていいんですよ
時効ということで
そっか
まあ自分でね積極的にやった話ともまたちょっと違いますからね
そうそうそう
結果として僕はその当時責任能力もないですし
結果としてあのコンピューターに触れることができて
いやー
その後あのちゃんとね公式のお金を払って
僕もねアドビ契約してますし
そうですね
ソフトウェアにお金をね払うっていうことの重要性価値も分かってますしね
はい
はい
いやー
まあちょっと一回話を戻すと
まあパソコン買ってもらえてよかったっていうのは
なんか今のわずまく見てると
なんていうか
まあその時に買ってもらえなかったら
パソコンと出会わなかったとは思わないけど
ほんとそうですね
いろんなことを数年早める
いやほんとにだいぶ遅れてただろうなっていう感じはありますね
やっぱ一番吸収できる時期にやっぱやっちゃっているのと
いやー早くパソコンあげたいな
ちなみにあの当時お金もったいなくて
家インターネット契約してなかったんで
はい
パソコンはあるけどインターネットがないっていう時期が
1年くらい続きましたね
いやーでもその間のね
涙ぐましい努力も
その中で
パソコンいじり倒してました
いいですねその話
いい話でした
なるほどね
そうだからパソコン買ってあげたいんですよ
で
まあそうですね
この話でいくと
毎年買ってあげたいと思うんだけど
はい
4歳
4歳かー
4歳は無理だなって
3歳は当然無理だったし
で5歳で大丈夫かどうかも
もうちょっとわからないんですけど
まあでも4歳用パソコンとかないですかね
あるにはある
パソコンの形したおもちゃみたいなのがあって
一応あのローマ字入力ができるとか
あすごい
でもなんだろうな
なんだろう
フェイク感
うんとね
見た目で言うと
10インチか11インチぐらいのサイズがあって
結構ありますね
でパカッて開くと
あのほとんど絵が描いてあって
その画面側の
5インチくらいのディスプレイが
小さく収まってて
その周りが全部絵なんですよね
なんか負けた感ありますね
そうで5インチもないかもしれない
で隅っことか
あのプリキュアとかの絵が描いてあって
ディスプレイがその周囲の
気を引かせるための
イラストに負けてるじゃないですか
うんそうなんですよ
サイズで圧倒的に負けていて
絵が描いてないと
ディスプレイ見ないから子供みたいな
いやー
そんなことないと思うけどな
であの手前に
トラックパッドっぽいものがあって
ザラザラしてるんですけど
はい
ザラザラして四角くへこんでるだけの
あの衣装なんですよね
なんか悔しいな
でマウスがニョキッと出てて
USBとかでもなんでもなく
ケーブルが直で入ってて
外すこともできないんですよ
はいはいはい
で本当にパソコンの形を
どれだけ単価を下げて作るかっていう
ことをすっごい頑張ってやって
いかにしてその手を保つか
そうそうそう
それで2万円とかなんですね
うーん
あれ中古でパソコン買った方が
安いかも
ぐらいの感じで
いやいいんですよ
ハードウェアが高いとか
そんなことじゃなくて
結局中のアプリケーションを見ると
なんかちょっと笑っちゃうんですけど
はい
パソコンっていうアプリがあって
ゲームとか
ゲームとかお絵かきがあって
パソコンっていう
パソコンっていうアプリがあるんだ
いやちょっと笑ったら
ちょっと失礼だな
ちょっと
笑いますよそれは
ギャグじゃないですかそれって
そうなんですよね
いやちょっとね
一応まあ見てみたんですけど
まあ中身はタイピングの練習だったりとか
なんかマウスの動かす練習みたいなのが入ってて
なんか
まあなんだろうな
まあ教育とか地域みたいな
そういうキーワードで作られたものなんだなっていうのが
すごいわかるっていうか
これからの時代はパソコンだぞっていう
そう
お前もパソコンを使えるようになれよっていう
まあもしかしたら
本当にブラインドタッチができるようになるとかは
あるかもしれないけど
うーん
なんかそういうところから入るのもなっていう
そうじゃねえんだぞ
そうじゃねえんだよっていう感じはわかりますね
もっとなんか
もう途方もない海にいきなり放り出されて
壊しながら使うぐらいの
でもいいとは思ってるんですけど
気持ちはわかる
いやパソコンっていうアプリが
ちょっと面白すぎるっていうのがあって
躊躇しちゃったんですよね
そっか
じゃああれはどうですかタフブック
タフブックだったらいいかもね
投げても壊れなそうだし
タフブックっていうのはご存じない方のために説明すると
パナソニックのパソコンでとにかく頑丈であることを
最も第一優先として作られているパソコンですね
工事現場の人とかが持ってますね
あらゆる環境に極力耐えうるように作られているっていう
シンゴジラで自衛隊が使ってたやつですね
いやでも防塵で
かつ対衝撃性の高いパソコンっていうか
それしかないかな
タフブックを与えておけば
子供がいくら無茶しても壊れないじゃないですか
そうですね
いやそういう問題ではない
いやタフブックがね
高いめちゃめちゃ高い
まあそうだ
性能に対してめちゃめちゃ高いですよね
まあでもパソコンはいずれ
パソコンというアプリが入ってない方のやつを
プレゼントするとして
結局うちでどうしたかっていうと
おもちゃ屋に行って
欲しいものを一旦全部カゴに入れた後で
選ぶっていうことをしてみたら
まあなんだろう
結局こっちからこれあげるっていうのはやめて
まあ一旦選ばせてみようってことで
選ばせてみたんですけど
なんか今はすごいプリンセスが大好きなんで
プリンセス系のものだったり
あとなんか可愛いもの
住み子暮らしとか
サンリオ系のものとかも
いろいろ入れていく中で
もしかしたらどうかなと思って
アイロンビーズを見せてみたんですよ
はいはいはい
でまあブロックとかでも遊んでるから
ひょっとしたら好きかもなと思って
しかもアイロンビーズって結構
応用範囲が広いんですよね
あの知らない人ももしかしたらいるかもしれないけど
あのビーズをプレートの上でこう並べて
最後にアイロンでギュッと熱をかけると
全部くっつくんですけど
はい
くっつけ方によって丸くしたり四角くしたり
まあ人によってはなんか組み合わせて立体にもするっていう
へー
でまああのまあそこまではいかなくても
自分で選んでなんか作ってって
なんか持ち歩けるって
なんかいいんじゃなかろうかと思って見せてみたら
もうこれにするみたいな雰囲気になって
へー刺さった
ようやくねアンパンマン構内立ち寄らないっていう
ことができたんよね
なるほど
これはね結構成長したなと思ったんですけど
卒業させたかったんですね
いやなんか特にそういうのはなかったんですけど
プリンセスの吸引力の方がアンパンマンを超えて
ああなんかそういう年なんだなっていう
はいはいはい
ちょっとありましたね
ああ
まあまあまあそれはいいとして
そういうキャラクターものに勝って
そのビーズっていうものにまあ興味を示したっていうのが
はい
割となんだろうまあ嬉しかったというか
嬉しいの勝手に察してる可能性もありますけど
いやーそれは
まあでも
ゼロではない
うん
まあ一応自分で手に取ってほしいって言って
一応確認取って
これとこれだったらこっちだよねって言って
はいはい
まあ買って
実際家でなんか並べて溶かしてくっつけて
まあなんだろうな指輪とかもちょっと手伝ってあげて
作ってあげてますけど
すごい
でそれでまあこれはなんか作るというか
なんだろうな
結構能動的に楽しむタイプのものになったから
うん
まあよかったかなというのが
まあとりあえず近況ですかね
いやーいいんですね
いやでもなんかそうですよね
もう
でも次また悩むだろうな
誕生日ってまあ何が一番嬉しいって
自分が欲しいものをもらえるのが一番嬉しいですからね
そう
大人がそれにこう干渉してこう方向を変えようとするのも
まあ言っちゃえばエゴでしかないから
まあそうなんですよね
まあでもなんだろうね
半々だなとは思うけど
結構子供って自由にしてって言うと
本当に自由になるかって言うと
はい
現状最適解に集中しちゃうみたいな
そうそうそうそう
毎日マクドナルドのポテトが食べたい
これが
安易な落としどころに
そうそうそうそう
だからまあ
うーん
そう
そういう意味では適度に
かくらん
かくらんっていうのかな
はいはい
ずらしてあげないと
まあなかなか視野が広がらないのも
まあ一つ
まあそうですね
あるはあるなとは思いますけどね
うーん
まあうちではそんな感じでした
なるほど
っていう
ちなみに鉄道さんがもらってよかった誕生日プレゼントは
だいぶ前に話してましたけど
ノコギリですね
よく覚えてますね
ノコギリの回もURL貼っておきましょう
あーいやーいつの回だろう
ノコギリと棒ですね
そう木の棒とノコギリを買って
なんかそっから物を作るように
それまでも作ってたけど
まあだいぶ開けたなというのはありますかね
一番微妙だったのは
えっとね
一番って言うのは分かんないけど
えっと絶対これは楽しいはずだと思って
多分ショベルカーか何かの
あのちょっと大きめのラジコンを買ってもらったことがあるんですよ
うーん
まあ10歳前後とかだと思うんですけど
はいはいはい
で
確かこう水を入れて電源を入れて動かすと
湯気が出るみたいな
えぇ
湯気って煙っぽいものが出てきて
なんかリアルなこう動きをするんですけど
はいはいはい
で絶対楽しいはずだと思ったのに
なんか割と早く飽きちゃって
あんないいものなのに
なんでこんなに飽きちゃったんだろうって
すごい
自分に愕然とする
そうそうそう
罪悪感があって悲しかったんですよね
なんなんですかね
リアリティ追求型の趣味に
そこまで響かなかったってことですかね
かなぁなんかそのおもちゃではその遊びしかできなかったからかな
あー
まあなんかそれ自体ね
買った直後は多分楽しかったけど
うん
その自分の目利き目利きっていうか
はいはいはい
なんか自分の判断で選んだのに
それが長持ちしなかったことの悲しさみたいな
外したっていう
そうそうそう
はいはいはい
それがねかなりショックでしたね
いやでもそれは
重要な学びではありますよね
うん
なんか年一のタイミングで外すっていうのは
そう
結構教訓としてかなり突き刺さるじゃないですか
いやーそうですね
自分を見つめ直すタイミングになりますよね
いやーあれは今でも覚えてるぐらいなんで
うん
あのー今物を買うときも
これは外すかもしれないって思うのは
多分
深いところでそういう経験というか
悲しみが今でも生きてるんだと思いますね
それが控えてるのは
まあある意味では重要かもしれないですね
そうですね
まあそのタイミングでよかった
うんうん
そんな感じですかね
ちょっとだいぶ収録時間も
おっとー
伸びちゃいましたんで
まあまあまあ
来週はね薬を飲んで元気になった僕を
お楽しみにということで
はい楽しみにしてます
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スポティファイでの評価もですね
前回おねだりをしたところ
10件くらい増えて大変嬉しいです
みんな自画自賛でやってますんでね
ありがとうございます
ありがとうございます
次回は4月27日土曜日の朝にお会いしましょう
それではまた来週
さよなら