#182 Vision Proと知性の双眼鏡/猫飼ってる人による猫カフェ体験記

#182 Vision Proと知性の双眼鏡/猫飼ってる人による猫カフェ体験記

エピソード概要

あずまがApple Vision Proを体験して起こった感覚の変化と人間の認知限界、猫を飼い続けている鉄塔が初めて猫カフェに行って感じたことなどについて話しました。


■参考リンク

会社及びpalanAR説明会+Apple Vision Pro体験会 (代々木で毎週やってるみたいです)
https://webar-tokyo.connpass.com/event/314867/

ティーカップに毛皮? シュルレアリストと呼ばれたくなかったメレット・オッペンハイムの回顧展|ARTnews JAPAN
https://artnewsjapan.com/article/107


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
アップルビジョンプロ体験した
猫カフェ体験した
イメージキャスト
3月30日土曜日の朝になりました
おはようございます
あずまです
テトです
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまとテトが自宅からお送りする
オッドキャストです
技術デザイン制作表現などに関係のあるような
内容なトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことを
それぞれもちょっとおしゃべりします
ってことで
ビジョンプロ
テトさんより早く体験しましたね
いや羨ましいですね
意外
いや意外って感じですけど
テトさんの方がより
あの情熱的でしたけどね
アップルビジョンプロ出た時
あー最初はそうでしたね
そうだったな
なんで今こんな
大人しくしているんだろう
俺は
絶対買うみたいな感じでしたよね
そうそうそうそう
いやだってね
なんかその時は魔法にかかってたっていうか
いやでも実際
体験したら買っちゃうかもしれない
っていう恐怖心は
なきにしもあらずですけど
ビジョンプロに関しては
結構ポッドキャストで
ビジョンプロ持ってる人の話とか
ちょっとちょこちょこ聞いてたりとかして
実際どうなんだろうって
結構気になってはいたんですよね
聞いてるやつで言うと
あれですね
バックスペースFMっていう
はいはい
結構昔からやってるような
サンフランシスコで働いてるような人たちが
日がない1日ビジョンプロをつけて暮らすような人が
喋ってるみたいなやつとか聞いてて
ビジョンプロを日がない1日つけるってことは
ケーブルに壁と繋がれてるってことですよね
まあそれでも体験する価値があると
うんまあそうですね
はいどうでした
そうですねまあなんか
世の中の雰囲気としては
鉄道さんもなんかちょっと
めちゃめちゃ盛り上がってるわけじゃないって
言ってましたけど
鉄道さん的にも
はい
誰もが気になるみたいな感じではない状態ですよね
ちょっと一部の熱狂的な人というか
テックに興味のある人が
気になってるっていう感じですかね
今はそうでしょうね
多分どんなに革新的であっても
需要というか
何ができるっていうところが
欠けてるっていうのは
まあみんな言ってますけど
結局そこなんだろうなっていう
いやーめっちゃありますねそれ
うーん
いやそれが
アズマ君が体験することによって
どうなったのかっていうことを
まずあの
はい
何で体験したかっていうとですね
はい
パランさんっていう
WebARのサービスを展開している
ベンチャー企業というか
スタートアップの会社さんがあってですね
そこがなんか
割とオープンにというか
毎週1回ぐらいのペースで
あのビジョンプロ体験会みたいなのを
開いてるっぽくって
僕知らなかったんですけど
へー
たまたまなんかメールで
あのイベント通知が来て
それであの見てみたら
翌日
1枠2枠ぐらい開いてるみたいな感じで
ラッキーでしたね
ほんとラッキーでしたね
でスルーッと体験できました
へー
でどうだったんですか
ちょっとねあの
正直ただ
10人ぐらいでやって
1時間半とかするぐらいだったんで
はぁはぁはぁはぁ
正直
全然時間足りなかったですね
あーじゃあ1人数分5分とか
はいほんと5分とかそれぐらいで
もうほんと言うと
なんかもう3時間ぐらい
つけっぱなしにしてみないと
本当の良さ分かんないなっていうのが
正直なところですね
OSを体験しに行くみたいな
感覚ですね
なるほど
まぁOSそうですよね
ちょっとパソコン開いて触ったぐらいじゃ
OSのことなんて分かんないじゃないですか
それと同じで
その空間コンピューティングっていうのが
何を思想的なベースとしてできてるのかみたいな
はいはいはい
ところとかはやっぱ触り込んでみないと
自分で所有して
ちょっとまだ
あの把握できないなっていうのが
まぁ正直な感想ですね
購入フラグ
そういうことではない
そんな軽い男だと思わないで
そこまでちょろくない
50万しますからね
だって
そうですね
でどうだったのかっていうのが
また出てきてない
早く聞きたいんですよ
正直なところ
ハードウェアとして
なんかめちゃめちゃこう
革新的な技術になってるかっていうと
はい
割となんかこう手堅くまとめてきたのっていう印象ですね
どっちかというと
はぁはぁはぁ
うん
結構まぁ全体的にクオリティ高く手堅くっていう感じで
体験会でその既存のあのメタクエスト3とか
メタクエストプロだとか
はい
そういうやつも置いてあって
そういうの僕も僕はそんなにVR
普段から触ってるわけじゃないから
そういうのもあんまり触ったことなかったんですけど
体験して比べてみるみたいなこともできて
ふーん
やっぱねあのバックスペースFでも言ってたんですけど
メタクエスト3かなりいいとこまで行ってるんですよ
あそうなんですね
あのハードウェア的にもだいぶ洗練されてるし
今までの積み重ねがある分
かなり低価格でもかなり体験としては
だいぶあのビジョンプロレベルにも肉薄してるというか
そうなんですね
特にその軽く触った限りだとやっぱ画質もいいし
モーションというかあの手のトラッキングとかも
はい
クオリティ高いしで
へー
そこまでそのビジョンプロとクエスト3の差が
あの僕みたいなこうパッと触っただけの人間だと
分からないぐらいのレベルでした
あそうなんですね
結構格が違うみたいな話をしてる人もいるような気はしたんですけど
いやーどうなんだろうな
めちゃめちゃ使い込んでる人からすると
別格の体験なのかもしれないですけど
僕からするとまだ同じ土俵で戦ってる感じというか
というあのハードだけ見るとそういう感じはありました
へー
どっちかというとこうなんか体験というか
OSとしてのスタンスの違いとか
そういうところがだいぶ体験の違いに影響してるなという感じでしたね
はっはっはっは
メタクエストとかの路線はもう完全にその一人で
家で誰にも邪魔されない部屋で
こう体験に没入するみたいな
イマーシブを押し出してるじゃないですか
没入体験みたいな
そうですよね
それがあのビジョンプロではまあ
基本的にはそうじゃないですよね
そうですね
パーソナルコンピューターの拡張路線というか
はい
展開というか
そういうようなところを意図して作られてるなっていう
すごくこうそのパランの人もおっしゃってたんですけど
はい
かなり個人的に寄っているというか作りが
うんうんうんうん
もう本当PCと同じくらい個人的なものとして
なんで今使ってるものをポンと渡して
他の人が簡単には使えないという
まあそういう思想ではないですよね
テッドさんのパソコン急にもらっても使えないじゃないですか
なんかカスタマイズとかめっちゃ入ってるし
いやそんなにカスタマイズしないですよ僕
結構デフォートできますよ
本当ですか
まあまあまあ
まあでもそのやっぱ体験としてなんだろう
あのやっぱ5分間だけだとねどうしても足りないなっていう
最初の3分ぐらいは視線トラッキングのキャリブレーションに費やされたりとかしてて
えじゃあ2分もう実質それぐらいの感じで
えそんな
でもね貴重なデバイスを触れさせてもらえるっていうのはすごいありがたい機会でした
えーじゃあちょっと自分もどっかで体験してみようかな
いやした方がいいと思います
パランさんのやつでも多分来週再来週ってやってるはずなんで
はいはいはい
でね大きな違いとしては
あのかなりアイトラッキングを多用してるというか
はい
例えばえっとメタクエストとかのシリーズだと
はい
基本的には手で操作するんですよね
コントローラーとかハンドトラッキングとかで
カメラで手の位置を見つけて
そこがカーソル扱いというかマウスでいうところなんですけど
基本的にVision Proの場合は
もう視線がマウスカーソルとして扱われてて
はいはいはい
で指でこうカチカチってつまむような動作をすると
それがクリックという同じような感じなんで
あんまキョロキョロしなくて済むという
まあ一番なんていうか理想とするものに近そうな感じはしますけどね
そうそうそうそう
かなりこう理想を目指してきてるなっていう感じはありますね
その空間コンピューティングという概念の
それはもうマウスと同じような精度で
こうビシッと合うっていう感じはあるんですか
そうですねこれがねかなり精度高いなと思いました
はあ
あのやっぱ最初に個人に合わせて
トラッキングのキャリブレーションとかもしっかりやってるだけあって
例えばそのコンピューターでいうところの
右上のちっちゃいボタンとかあるじゃないですか
はい
あそこにピッと視線を合わせて
で指でカチッとやったら
そこでちゃんとボタンが押せるとか
はあ
それとか文字入力を
キーボードがこうふわっと出てきて
打ち込むっていう体験もできたんですけど
はい
キーボードっていう手で触るものを
なんでわざわざ視線で探して
押さないといけないのかっていう
そのなんかこう変な最適化具合はちょっと置いておいて
なんですけど
そのキーがこうポポポッといっぱい浮かんでて
そこにそれぞれ目線を浮かべながら
カチッカチッカチッってそのクリックというか指でピンチして選択するみたいなのがそんなに苦もなくできたりとかしてて
へー
まあとはいえ本物のキーボードとは全然早さ違いますけど
ソフトウェアキーボードをマウスでクリックするような感じなんで
入力予測とか
この次はこうするだろうみたいなのってかなり入ってるんですかね
多分かなり効いてるんだと思いますね
だいぶレベル違うと思いますけど
アイトラッキングのデバイスを何年か前に使ったことがあって
でその時ってまあマウスと比べると全然精度が低いという印象があって
それでまあしょうがなくUIのボタンを大きくするみたいな処理をしてたんですけど
はいはいはいはい
もうVision Proはそういうことではなく
もうマウスで押すぐらいの大きさのものがサッと押せちゃう
これはにわかには信じがたいですけどね
あの多分ねあのあたりも活用されてると思うんですよね
iPadで最近のやつでそのマウスをつないだ場合
カーソルというかこう丸いアイコンがこう選択できるボタンの部分に
こうシュッて吸い付いていって同化するみたいな
はいはいはいはい
そういう操作体験になってるじゃないですか
そうですね
おそらくあれと近い感じで
あのあたり見てたらここなんだろうなっていう感じで
吸い付くように選択できるという目線で
いやーいいですね
ちなみカーソル的な概念は見えるんでしたっけ
カーソルはね見えないですね
選択されたら選択されたところだけフォーカスが当たるというか
はいはいはい
ちょっと明るくなるというか
うーん
という感じで
四重カーソルがヒョロヒョロヒョロヒョロしてるわけではないですね
してたとしたらずっと目の前にいることになるから
すげー邪魔だと思います
そうですよね
気になるだろうしな
なんか思ったところに動かないと
なるほどね
まあでもそのやっぱりこう最初話したように
存在としてはゲーマー向けというほど
メタクエストみたいに寄っているわけではないし
本当にこう業務用
マイクロソフトのホロレンズとか
はいはいはい
みたいな感じに特化して
切り捨てられてるわけでもないし
あそうでもないんですね
はいでもないし
本当なんかこう
Macとかパソコンをめちゃめちゃ使うのが大好きな人のためのデバイスっていう
今のところはそういう感じがします
パソコンを触ること自体が好きな人というか
じゃあなんていうか
僕好きなんですけど
そうテッドさんはあのターゲットそうです
そうか
はい
買うか
はい日本の発売ってもうすぐって言ってましたっけ
まあ準備中みたいなニュースかな
はいはいはい
なるほどね
まあ体験してみた空間コンピューティングという感じで
まあメタクエストとかは基本的には
アプリケーションを一つしか同時に立ち上げられないっていう
うんうん
まあウィンドウで分かれてとかはしてないんですけど
はい
やっぱOSなんで
普通にパソコンのOSと同じで
それぞれマルチタスクできた方がいいという感じで
たくさんウィンドウが立ち上がったりとか
デモとかでもそういう感じで
結局板なのかいみたいな
そうそうそう
そこのねなんかこう残念さというか
こう一歩及ばず感は正直僕も思いましたね
結局板が空間の中に立ってるって
それ3Dなのみたいな
でもねもうこれはもう人間のこう文明上
そこが一番こうメタファーとして分かりやすいから情報の
はいはいはい
しょうがないかなと
街で歩いてたりとか駅とか歩いてたりとかしても
僕密なんですけど
情報が刻まれてるとこって基本全部平面なんですよ
まあそうですよね
壁に紙が貼ってあってそこに情報がついてるみたいな
もうそれはその鉛筆のこう
隅をなんか紙にこすりつけていたとか
壁になんか掘ったりとかしてたとか
もうそういう時代から変わらないことなんで
まあそうですよね
やっぱ3Dの表現が技術的にできるようになったからといって
その人間が受け入れられるメディアの形態が
そこまでこう急に変わってるわけじゃないというところですね
今思えばというか
人間ってあの平面を真正面から見てないのに
平面が例えば正方形だとかいうのが
割と分かるじゃないですか
あの変換ってすごい上手いなと思うんですけど
その割に4つの点が空間に配置してあって
それが静止面体の頂点かどうかみたいなのって
分かんないじゃないですか
分かんないですね
立体物を認識するのが苦手ってこと?
うん結局平面を他の平面に変換するっていうことは
異常に特化してるんじゃないかなって感じがして
だから看板の字も見えるし
その性質に一番最適化したら
まあ結局平面を浮かべるのが一番っていうのは
ってことなのかなって今ちょっと思いました
いやーなんかねそんな感じしますね
多分Appleの体験をデザインしてる人とかももう
苦渋の思いというか
そうですまあそうなのかなそうですねって思ったけど
あんまりねその3D空間を活用しまくったものを作っても
誰もついてこれなかったら意味ないですからね
まあそうですよね
だからそこでコンピューターっていうその二次元平面上に窓と称した
謎の視覚がたくさん重なったりとかしても大丈夫な状態で浮かんでるっていう
あのメタファーをもうギリギリまで受け入れて
ユーザーにもこういうことですよっていうのを一目で分かるようになったところって感じじゃないですかね
まあこれから変わっていくのかなどうだろうな
iPhoneが出た時にアイコンが並んでるのを見て
これ以外のもっといい答えが近いうちに出るんだろうなって思ってたんですけど
はいはい
でも結局今でもアイコンで
まあ強いて言えばフォルダが作れるようになったぐらいですよね
はいはいはい
四角いアイコンが並んでてね
そうそうそう
ねあれって意外と変わらなかったなって思ったものの一つなんですけど
なんかタッチパネルってもっと自由っていうか何でもできそうなのに
結局それが一番ってことになったんだなっていうのが
若干敗北感があるんですけど
はいはいはい
ビジョンプロもそうなっていく可能性があるかどうか
まあなったとしてもそれが最適なのはいいんですけど
情報が並んだ平面的なウィンドウっていう
あのもうほんと最初の1970年代のGUIのパラダイムから抜け出せないというのが
なるほど
まあそうであっても今はあのほとんど全ての人はパソコンの画面の中からすら出られてないから
そうそうそうそう
まあそう思うとねめちゃめちゃジャンプですけどね
いやほんとそうだなと思います
やっぱこれこの形がどれぐらい受けられるか
今受けられるかはまあだいぶ普段使いできる人はだいぶごく限られてるだろうなっていう
よほどのそういうの苦にしない人でないとずっと使うっていうのは厳しいかもなって思いましたけど
かといって今その人がこうスマホの画面を見ながら歩いてたりとか
ちっちゃい画面をすいすいこう撫でたりとかしながら過ごしたりとか
なんかパソコンの四角いちっちゃい画面を覗き込みながら仕事してるのが
なんか人間にとって自然な状態かっていうとかなり無理あるだろうっていう気はしてて
そう言われてみればそうですよね
だから空間コンピューティングみたいなのがもしそのすごいスムーズに実現したら
そっちの方が自然と思えるような世の中になるのかなとか思いますね
なるほどそうか
まあ確かにな紙を見ても紙が静止画であること不便だと思い始めていると思うんですけど
今の人間はそれみたいなことが画面に縛られていると不便なように見えるっていう
タッチできないと不便に見えるみたいな
そのぐらいになっていくんですかね
はいはいはいはい
どうなんだろう
いやーなんかねあとはそのどうしてもパソコンのサブディスプレイの代わりみたいな
割と狭いところに縮こまった活用法しかまだ見出しきれてないというか
はいはいはい
というのはなんか惜しいというか
前あずまくんがタイマーをもっとみんな真剣に開発してほしいって話をしてたと思うんですけど
してましたね
なんかビジョンプロの記事を見てて一番便利だった機能がタイマーって言ってる人がいて
キッチンでビジョンプロをつけたまま包丁も使って料理を作るっていうのをやってみたっていう
ビジョンプロつけたまま包丁を使ってるのすごいな
でまぁ案外大丈夫だったらしいんですけど
はい
その時にレシピが空中にあるっていうのもいいし鍋の上にタイマーを置いてそこで5分とかがカチカチ動いてるのが見える
で別のオーブンの方に今度は10分が置いてあるみたいな
そのタイマーがすごい良かったって言ってて
いやーでもそうかも確かに
あずまくんがタイマーが大好きだったらタイマーとしてビジョンプロを
タイマーとして50万の相当高級ですよね
でも案外タイマーが進化できたんだっていう驚きはちょっとあるような気もしますけどね
いやでもなんかそういうもうなんかOSに最初から入ってるようなタイマーとか電卓とか
はい
なんかそういったものこそ本当は人間として拡張すべきものなのかもなとか
はいはいはい
そういう感じも確かにそう言われると思いますね
時間を司るってことじゃないですかタイマーってカレンダーとかもそうだけど
かっこよく言いましたね
そう時間を支配できるんですよ
支配
本当は
はいはいはい
電卓だってそうじゃないですか
そうですね
計算ができるんですよだって
確かに
まあ便利というか人間の手が10倍にも伸びて
足の速さが10倍になってみたいなそんな感覚がありますよね
そうそうそう本当にそれが人間の脳にもっと適合した形のタイマーとか
そういうことができたらですけど
僕双眼鏡がちょっと好きで一時期ずっと首にかけてしばらく歩いてたんですけど
日常生活で双眼鏡が常にあったら便利かみたいな
便利な時もあるんですけど
邪魔の方が大きかったんでやめたんです
便利な時は例えばあの看板なんだろうってシャッて見えるし
遠くから来るバスがわかるし屋上に立ってるアンテナをピッて見て向きが傾いてるなみたいなことがわかるっていう
なんか別にどうでもいいんですけど常にあるとそのぐらいの感じで使えるんですけど結局邪魔なんですよね
邪魔が勝っちゃった便利に
そうそうそうでそれが邪魔が勝たなかったら逆に言うとみんな双眼鏡を身につけるかもしれないとさえ思うんですよ
スマホだって地味に重いじゃないですかポケットの中でずっと入れたりとか手でずっと持っておくのって邪魔なんだけど
でも便利が勝ってるからみんな持ってるっていう
そうですよね
でそれと同じように双眼鏡だって極限前小さければ結構おでこにペッてつけといて
さって見るのが普通になってもおかしくないと思うんですけど
はいはいはい
ビジョンプロが普及したら双眼鏡になってくれるかもしれないし
その便利が勝つことによって我慢してそれをずっと持っている
またはつけているっていうことが状態化するかもしれないっていう
なんかあんま繋がってないような気もするけど
いやでもなんかスマホをみんなぶら下げたりとか持って歩いてる社会よりは
まだマシな社会なのかもなっていう気はちょっとしますね
いいかどうかまあよくわかんないけど
まあ今はね見慣れないから変だなって思うかもしれないけど
そうですね
確かにな片手塞がうっていう時点でなんかおかしいというかスマホとかって
いやそうそうそうそう
っていうところまで5分の体験で想像したってことですね
そうですね
すごい
あともう一個思ったのは外した後で翌日とかにも
その視線をカーソルとして扱うみたいな感覚がちょっと染み付いてるというか
後を引いてて自分の眼球を手とかと同じように
そういう機関というかなんていうか
ポインティングデバイスというか
としてなんか捉えるようになったというか
なるほどインプットだけじゃなく
自分の目に映っているものをディスプレイとして感知して
でそこにこうオブジェクトがたくさん浮かんでて
それぞれのオブジェクトを眼球で視線を送って選択するみたいな
感覚で物を見るというような感覚がちょっと残りました
へーなんか目が良くないそうですね
目が良くないそうだなとは思います
結構そのスマホとかパソコンとかで一点というか
限られたディスプレイの範囲を見てる時と比べて
かなり縦横無尽に眼球動かさないと
隅っこの方とか選択できないんで
結構目良くなるかも
良くはならないかもしれないけど
なんか目の筋肉が鍛えられそうだなっていう感じはしましたね
なるほど
いやーやっぱ買っとくか
50万だと思うと高いけど
買って売った時の差額をレンタルダイトをみなすっていう方向で
上等手段
なんとかするっていう
そうですね
壊れなければそれでいけるっていうのはありますかね
やっぱ買うか
心の準備しときます
発売された時の
じゃあちょっと今現代の体験の
2大巨頭ともいえる
今回Apple Vision Proと猫カフェですけど
猫カフェね初めて行ったんですよ
かなりね戦えますよね
Vision Proと猫カフェ
毛が生えてますからねそっちに
毛も生えてるし
あのーモフモフですから
そう
Vision Proはねモフモフできないのよ
確かに
いやだからなんだ
ちょっと待って
あの
モフモフの毛の中にこう顔を突っ込めないからな
そうですけどちょっと待って
今ね変なボケにね
乗る余裕がねちょっとなくて
ちょっと待ってね
あのー
ちょっとお便りをね
ここで紹介
突突にしたいと思います
突突ですね
えーっとですね
お名前
段ボール箱を鍵で開封する人
変わってる
いやこれ分かります
分かるんだ
なんだったら僕
鍵型のナイフも持ってます
分かるんだ
お便り本文
いつも楽しく拝聴しています
今回の毛にはまつわる話で
今回っていうのは前回のエピソードのことなんですけど
はい
急速の
ふとメリットオッペンハイムという
彫刻家の作品
モフの昼食を思い出しました
ティーカップお皿
そして小さなサジが
毛に覆われているだけの作品なんですが
初めて見た時は一瞬息ができないぐらい
度肝を抜かれました
ほうほう
説明しにくいんですけど
とにかく哀愁みたいなものが漂っていて
日常的なものの機能性さえ奪えば
何でもオブジェになるのか
当時の私にとっては大きな発見でした
そしてちょうど半年くらい前に
たまたま毛布の昼食の写し絵を
どっかの本で見て
久しぶりに見ると逆にめちゃめちゃ機能的な可能性を感じて
毛という形状を
なんでもっと駆使していないんだろうなと思いました
これ僕が思ったことと一緒ですね
テレビのピクセルが毛だったら
ほこりがたまらないんじゃないとか
フライパンは毛みたいな肌触りだったら
チャーハンくっつかないんじゃないとか
角度は少々違えども
今回の話と似たようなことを考えるようになりました
なるほど
いやめちゃめちゃわかりますねこれ
いやーすごいな
あまりまとまりのない感想で申し訳ありませんが
イメージキャストはいつも
オッペンハイムさんの作品と同じように
脳をくすぶってくれているので
どんどん毛を作風に入れてください
手の最大の機能はやはり
くすぶることかもしれませんね
はい
待って手の最大の機能くすぶる
くすぐるかな
まあまあ
くすぐるかもしれない
この人の方言では
くすぐるじゃなくてくすぶるなのかも
確かに
くすぶるの方がなんかちょっと
ハートフルな感じがしますね
いやーでもなんかこう
全然伝わらないんじゃないかっていうのを
ちょっとたまに思いながら話したことが
はい前回の毛の話ね
そうそうそうそう
ちゃんと
僕も若干置いてかれてましたけどね
いやでも言うんだっていうのが分かって嬉しかったですね
助かりましたね
いやーそう毛ってねなんかまだ今でも考えてますけど
未開拓の領域ですね
そうですね実用性についてもうちょっと真剣に考えた方がいいなと思ってます
という毛のお便りをいただいたところなんですが
はい
猫カフェに行ったんですよ
僕猫が結構好きなんですけど
猫カフェに行ったのって実は初めてで
家族で行きたいことリストの中で一番行きやすそうだった猫カフェに
疲れていた休日に行ってきました
一人で行ったんですか
いや家族であくまでも行きたかったんで
親子3人で行ってみたんですけど
秋葉原のヨドバシカメラのビルの中に入っているモフっていうところなんですけど
そんなんがあるんだ
外から見ててもモフモフの猫がいて
モフという何恥ない長毛種が結構何匹もいて
短毛種もいるんですけどすごい気にはなってたんですよ
でもまあうち猫いるし
あえて外で猫をモフモフする必要もないかっていう風に思ってたんですけど
まあそうですよね家にいるんだからな
まあ行ってみたらそれはそれで楽しいですねやっぱり
何が楽しいかって難しいな
まあ普段あんまり触れたことない種類の猫に触れられるっていうか
まあそうですね
例えばノルウェージャンフォレストキャットっていう
すごい毛の長いちょっと大きめの猫がいるんですけど
ほうほう
まあペットショップでは割と見たことがあるけど
一回ちょっと撫でてみたいなと思いながら
撫でられてなかったというか
なんかそれが目の前に普通にこう
ノッソノッソと歩いてて
みんな大人しいんで
特に撫でても逃げるわけでも来るわけでもなく
割と気ままにうろうろしてくれてる
そうですね
でまあもちろん持ち上げたりとか
あんまり過干渉とかしたらいけないっていうのはあるんですけど
はいはいはい
猫もこう人んちの猫とかだと
そもそもかなり警戒されるところを
警戒されずに
なんか自分が透明人間になったかのように
そこにいても許されるっていう
なるほど
そんな感じで
かなり異質な体験でしたね
あー
家で猫飼ってるのとはまた違った
全く違いますね
へー
それであの
多分カメラで撮ってる人もいるだろうなと思って
まあ自分も
あのパチパチ撮ってたんですけど
はいはい
一人なんかおそらく50ミリの
まあF1.4ぐらいの
なんだごつい単焦点レンズで
猫を駆けましてバシバシと撮ってる人もいて
お仲間だと思ってちょっと安心したんですけど
その楽しみ方も結構いろいろあって
なんだろうな
一番印象的だったのは
なんて言ったらベテランみたいな人がいて
はい
まあ人数制限で入店するまでに結構時間がかかったんですけど
その間もまあ店内は見えるんですよ
はいはい
でそこで完全に猫好きしか着ないだろってぐらい
猫がたくさん書いてあるセーターを着てる
あの女性の方がいて
はいはい
もうあの全身で
私は猫が大好きですと
そうそうそう
主張が
そうそうこのためにここに来ていますぐらいの感じで
でその人がまあいるなと思ってたんですけど
まあ中に入ると
なんて言うんですかね
あの普通猫ってあんまり膝とか乗ってこないんですけど
その人の膝には乗ってたりして
おおすごい受け入れられてるんだ
うん
きちんとベテランとしてかなり
おそらくその猫カフェに頻繁に出入りすることによって
猫の信頼を得ているみたいな
すごいな
そう
猫カフェの中でも独自の立ち位置を築いて
いやーその場ではめちゃめちゃかっこよく見えましたね
あの人が一番ここでの立ち回りを分かっていて
そして最適な行動をとっている人だっていう感じがして
なんか行ったことないけど
アイドルのライブとかもそんな感じなんでしょうね
そうかもしれないですね
まあ僕はねあの素人なんで
まあノルウェジアフレストキャットだって言って
モフモフしに行くとかって感じなんですけど
でなんかガチャポンで200円入れたら
おやつを買えるんですけど
それでほらほらおいでおいでって言って喜んでるみたいな
まあまあそういう
にわかの楽しみ方
観光客みたいな感じで楽しんでたんですけど
ツーは違うと
そうでもねそのツーがすごく目立ってたから
途中まで目に入ってなかったんですけど
もう一人ツーがいたんですよ
でいつからいたかわかんないんですけど
なんかじーっと座って動かなくて
よく見たその人周りに
両脇にもそのあぐらかいて膝の上にも猫がいるんですよ
はいはいはい
でもう
あの生と胴みたいな
そうそんな感じかも
そういうことね
でその人ねなんかまあ極端な表現すると
もう樹木みたいな感じで
まあでも撫でたりはする
でも基本的にもうパッシブって言ったらいいんですかね
スッとそこにいて
世界と一体化して
そうそうそうなんか仙人みたいなんですよね
僕の頭の中ではなんかブッダみたいな感じの
座禅組んだら動物がたくさん近づいてくるみたいな
そういうイメージですけど
でもおおよそそういう
それに近い感じでしたね
でそれでいつからいたのか僕もよくわからないんですけど
多分途中で入ってきたのかな
すげーな
それもわからなかったな
マジで達人の域ですね
うんすって言いましたね
生と胴のそれぞれの方向性の
そうそうそうそう
なんかそれぞれやっぱり猫という生き物に最適な行動を取ると
どちらもそんなに動かないのは正解ではあるんですけど
はいはいはい
自分はにわかだなと思い知らされ続けながら
わきゃー
でもまあ楽しむっていう
なるほど
まあ次はもうちょっとこう樹木に近づいてみようかなみたいな気持ち
1時間で基本的には退出なんですけど
まあ延長料金とかもかかっちゃうんで
で出て行ってふっと見ると
あの1000人たちまだいるんですよね
あー同じタイミングで入ったはずなのに
少なくとも派手な猫柄の人はずっと前からいるはずなんですけど
なんていうか優然と別に時間とか気にする様子もないという
そうですよね
そんなのに追われてるのは人間だけなんで
そうですね
猫に時間に追われるみたいな感じないですからね
猫化してしまってるんですかね
やっぱりそのぐらいちゃんと入り浸って
であの時間をかけて猫とこう対話してるんだなと思うと
なんかね
猫と対話せようですね
ちょっと家で猫とコミュニケーションを取っている時間が
割と甘っちょろいというか
こっちが甘えてたなっていうのをちょっと思わされるような
自分の中の甘えに気づかされた猫に対する
いやーちゃんと猫に対して敬意を持って
良い振る舞いをしようっていう意識が
なんかそこにはあったなと思って
勉強になりましたね
だから猫飼ってても猫カフェに行くと
なんか別のスタイルがそこにあるから
スケボーとスノボーぐらいは違うんじゃないかっていう風に
その違いわかりづら
どっちもやったことないからな
わかんないと
まあでも全然違うものではあるなと思いました
はいはいはい
でも一方で
あのあずまくんも思うんじゃないかと思うんですけど
あの家にいる猫を見て
あんま猫だって思わないなって思って
いや猫だと思いますよさすがに
いやあのなんかあずまくんの飼ってる犬って
はい
家に帰って犬がいるじゃなくて
タンピンがいるですよねきっと
いやーでも犬がいるなって感じですけどね
あ犬なんですねやっぱり
はい
でかい犬だなって思いますけど
あんまり僕そう
自分の飼ってる猫に対しては
そういう感じがなくて
なんかあずまくんと会って
おー人間だってあんま思わないんですけど
そうですね
その感じであんま猫だってならなくて
うん
まあまあまあでもそれは確かにありますね
その動物の猫という種類の動物ではなくて
それぞれその個性を自分たちが与えていますよね
まあなんか人間と同じくらいの存在感で
そこに佇んでるみたいな
ところがちょっとあるなと思って
はいはい
逆にザ・猫と戯えたことは
そういう意味では今までなかったというか
今までかなりの数の猫と触れ合ってきたはずですが
鉄道さんは
いやそれが野良猫とはあんまり触れ合えないじゃないですか
まあね
トンチの猫もあんまり近寄れないのが普通なんで
はいはいはい
なんか猫を猫だと思っているまま
猫に触るっていうのが初めてだったなと思って
家族の一員としての猫とかじゃなく
生の猫ね
生の猫
飼っちゃったらもうそいつはその名前がついた
なんていうか同居人みたいな感じだから
はいはいはい
それはそれでいいんだけど
それとはなんか違うなんですかね
どんな属性も与えられてない巣の猫
そうそうそうそう
これは新しいっていうのなんだけど
猫を目の前にするとこんなに自分は
なんだろう猫なれ声というか
なんだろう
大猫ぐらいじゃなくて
わー猫様みたいに
あんま想像してなかったけど
結構なってしまうなみたいなのが
本当にアイドルのライブじゃないですか
そう
あれアイドルだったのかな
やっぱそういうことですよね
そうだとしたらアイドルはすごく理解できるというか
まあでもちょっと失礼かもしれないんで
あれですけど
まあみたいなことがありました
ちょっとあのビジョンプロのね話題と並べるのはやっぱ間違ってたかなと思って
いやでもちょうどでしょちょうどちょうど1対1で
どうでしょうね
割々にやってますよ
いやーやばいあんまり結論が出てないな
まあ結論はないけど
はい
まあケツながりでね
ケと体験会つながりでちょっと
引っ張り出してきた話ですけど
猫を触れる体験とかね
やっぱモフモフみたいなものは
今のところコンピューター上では全く
立ち打ちできないですか
そうですねまあ強いて言えば
僕が喋りかけてるマイクにモフモフがついてる
そのぐらいですかね
そうですね
えっとあどうしたらいいんだ
まとめない
いやそれでそのままでいいと思います
はい
ということで猫と和解せよという
そういう話でしたね
犬カフェってあるんかな
どうなんだろうな
ありそうだけど聞いたことない
ありそうではある
あつまくんもなんか機会があった犬カフェ
しばカフェとかあるのかな
いやなんかありそうだな
ちょっとなんか抵抗あるんですけどね
そういうのって
あでもね分かる気はする
商品化してるわけじゃないですか
まあね
めちゃめちゃ強く
なんとなく今まで言ってなかったのも
そういうところは
まあなくはなかったけど
うん
でもなんだかんだ大事にされてたりはするので
うん
あのまあペットとして飼っているのは
まあそれはそれで同じような話だし
まあ犬別にその飼える人ばかりではないですからね
そうですね
家の事情とかいろいろねありますし
年齢的なにこれから飼うのは厳しいとか
そういう人らでも犬カフェなら行けるみたいな
意外と犬カフェに行ってみると
自分の家にいるそいつが
犬って感じじゃないなってことに
逆に気づくかもしれないなっていうのは
それはそうかもしれん
なんかあの喋ってるように見えるぐらいなんですよね
猫カフェは猫は似合って鳴くのに
うちの猫は喋るぞみたいな
やっぱね
心通じ合えば細でしょ
それは
少なくとも喋ってはないけど
言いたいことは十分伝わるぐらいの表現力を持った
言葉ではあるなって感じがして
そうですね
今はあのうちの犬は寝室で
僕の布団の上で寝転がってますけど
多分顔見たら
あの目で訴えてきます
散歩いつやねんみたいな
そろそろ野郎貝みたいな感じの
ひっくり返ったまんま目で訴えてきます
まあそういうのありますよね
逆にそれがわからない巣の犬と戯れるっていうのも
意外と未知な体験だったりするのかなとは思いました
確かにな
うーん
ということで
はい
僕はそろそろ犬の散歩に行かなければならないので
はい
お疲れ様です
皆さんも猫カフェまたはビジョンプロ体験してみてください
はい
ぜひ
じゃあ終わりにしましょうか
イメージキャストは毎月昇格の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの皆様のおかげで配信を継続できています
月に1回コーヒーをおごってあげる程度の金額からの支援をお待ちしております
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しています
感想要望質問などお便りは概要欄のメールフォームまたは
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アップルポッドキャストなどでのレビューも大変励みになっております
次回は4月6日土曜日の朝にお会いしましょう
それではまた来週さよなら
さよなら
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アップルビジョンプロ体験した 猫カフェ体験した イメージキャスト 3月30日土曜日の朝になりました おはようございます あずまです テトです イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまとテトが自宅からお送りする オッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるような 内容なトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれもちょっとおしゃべりします ってことで ビジョンプロ テトさんより早く体験しましたね いや羨ましいですね 意外 いや意外って感じですけど テトさんの方がより あの情熱的でしたけどね アップルビジョンプロ出た時 あー最初はそうでしたね そうだったな なんで今こんな 大人しくしているんだろう 俺は 絶対買うみたいな感じでしたよね そうそうそうそう いやだってね なんかその時は魔法にかかってたっていうか いやでも実際 体験したら買っちゃうかもしれない っていう恐怖心は なきにしもあらずですけど ビジョンプロに関しては 結構ポッドキャストで ビジョンプロ持ってる人の話とか ちょっとちょこちょこ聞いてたりとかして 実際どうなんだろうって 結構気になってはいたんですよね 聞いてるやつで言うと あれですね バックスペースFMっていう はいはい 結構昔からやってるような サンフランシスコで働いてるような人たちが 日がない1日ビジョンプロをつけて暮らすような人が 喋ってるみたいなやつとか聞いてて ビジョンプロを日がない1日つけるってことは ケーブルに壁と繋がれてるってことですよね まあそれでも体験する価値があると うんまあそうですね はいどうでした そうですねまあなんか 世の中の雰囲気としては 鉄道さんもなんかちょっと めちゃめちゃ盛り上がってるわけじゃないって 言ってましたけど 鉄道さん的にも はい 誰もが気になるみたいな感じではない状態ですよね ちょっと一部の熱狂的な人というか テックに興味のある人が 気になってるっていう感じですかね 今はそうでしょうね 多分どんなに革新的であっても 需要というか 何ができるっていうところが 欠けてるっていうのは まあみんな言ってますけど 結局そこなんだろうなっていう いやーめっちゃありますねそれ うーん で いやそれが アズマ君が体験することによって どうなったのかっていうことを まずあの はい 何で体験したかっていうとですね はい パランさんっていう WebARのサービスを展開している ベンチャー企業というか スタートアップの会社さんがあってですね そこがなんか 割とオープンにというか 毎週1回ぐらいのペースで あのビジョンプロ体験会みたいなのを 開いてるっぽくって 僕知らなかったんですけど へー たまたまなんかメールで あのイベント通知が来て それであの見てみたら 翌日 1枠2枠ぐらい開いてるみたいな感じで ラッキーでしたね ほんとラッキーでしたね でスルーッと体験できました へー でどうだったんですか ちょっとねあの 正直ただ 10人ぐらいでやって 1時間半とかするぐらいだったんで はぁはぁはぁはぁ 正直 全然時間足りなかったですね あーじゃあ1人数分5分とか はいほんと5分とかそれぐらいで もうほんと言うと なんかもう3時間ぐらい つけっぱなしにしてみないと 本当の良さ分かんないなっていうのが 正直なところですね OSを体験しに行くみたいな 感覚ですね なるほど まぁOSそうですよね ちょっとパソコン開いて触ったぐらいじゃ OSのことなんて分かんないじゃないですか それと同じで その空間コンピューティングっていうのが 何を思想的なベースとしてできてるのかみたいな はいはいはい ところとかはやっぱ触り込んでみないと 自分で所有して ちょっとまだ あの把握できないなっていうのが まぁ正直な感想ですね お 購入フラグ そういうことではない そんな軽い男だと思わないで か そこまでちょろくない 50万しますからね だって そうですね でどうだったのかっていうのが また出てきてない 早く聞きたいんですよ 正直なところ ハードウェアとして なんかめちゃめちゃこう 革新的な技術になってるかっていうと はい 割となんかこう手堅くまとめてきたのっていう印象ですね どっちかというと はぁはぁはぁ うん 結構まぁ全体的にクオリティ高く手堅くっていう感じで 体験会でその既存のあのメタクエスト3とか メタクエストプロだとか はい そういうやつも置いてあって そういうの僕も僕はそんなにVR 普段から触ってるわけじゃないから そういうのもあんまり触ったことなかったんですけど 体験して比べてみるみたいなこともできて ふーん やっぱねあのバックスペースFでも言ってたんですけど メタクエスト3かなりいいとこまで行ってるんですよ あそうなんですね あのハードウェア的にもだいぶ洗練されてるし 今までの積み重ねがある分 かなり低価格でもかなり体験としては だいぶあのビジョンプロレベルにも肉薄してるというか そうなんですね 特にその軽く触った限りだとやっぱ画質もいいし モーションというかあの手のトラッキングとかも はい クオリティ高いしで へー そこまでそのビジョンプロとクエスト3の差が あの僕みたいなこうパッと触っただけの人間だと 分からないぐらいのレベルでした あそうなんですね 結構格が違うみたいな話をしてる人もいるような気はしたんですけど いやーどうなんだろうな めちゃめちゃ使い込んでる人からすると 別格の体験なのかもしれないですけど 僕からするとまだ同じ土俵で戦ってる感じというか というあのハードだけ見るとそういう感じはありました へー どっちかというとこうなんか体験というか OSとしてのスタンスの違いとか そういうところがだいぶ体験の違いに影響してるなという感じでしたね はっはっはっは メタクエストとかの路線はもう完全にその一人で 家で誰にも邪魔されない部屋で こう体験に没入するみたいな イマーシブを押し出してるじゃないですか 没入体験みたいな そうですよね それがあのビジョンプロではまあ 基本的にはそうじゃないですよね そうですね パーソナルコンピューターの拡張路線というか はい 展開というか そういうようなところを意図して作られてるなっていう すごくこうそのパランの人もおっしゃってたんですけど はい かなり個人的に寄っているというか作りが うんうんうんうん もう本当PCと同じくらい個人的なものとして なんで今使ってるものをポンと渡して 他の人が簡単には使えないという まあそういう思想ではないですよね テッドさんのパソコン急にもらっても使えないじゃないですか なんかカスタマイズとかめっちゃ入ってるし いやそんなにカスタマイズしないですよ僕 結構デフォートできますよ 本当ですか まあまあまあ まあでもそのやっぱ体験としてなんだろう あのやっぱ5分間だけだとねどうしても足りないなっていう 最初の3分ぐらいは視線トラッキングのキャリブレーションに費やされたりとかしてて えじゃあ2分もう実質それぐらいの感じで えそんな でもね貴重なデバイスを触れさせてもらえるっていうのはすごいありがたい機会でした えーじゃあちょっと自分もどっかで体験してみようかな いやした方がいいと思います パランさんのやつでも多分来週再来週ってやってるはずなんで はいはいはい でね大きな違いとしては あのかなりアイトラッキングを多用してるというか はい 例えばえっとメタクエストとかのシリーズだと はい 基本的には手で操作するんですよね コントローラーとかハンドトラッキングとかで カメラで手の位置を見つけて そこがカーソル扱いというかマウスでいうところなんですけど 基本的にVision Proの場合は もう視線がマウスカーソルとして扱われてて はいはいはい で指でこうカチカチってつまむような動作をすると それがクリックという同じような感じなんで あんまキョロキョロしなくて済むという まあ一番なんていうか理想とするものに近そうな感じはしますけどね そうそうそうそう かなりこう理想を目指してきてるなっていう感じはありますね その空間コンピューティングという概念の それはもうマウスと同じような精度で こうビシッと合うっていう感じはあるんですか そうですねこれがねかなり精度高いなと思いました はあ あのやっぱ最初に個人に合わせて トラッキングのキャリブレーションとかもしっかりやってるだけあって 例えばそのコンピューターでいうところの 右上のちっちゃいボタンとかあるじゃないですか はい あそこにピッと視線を合わせて で指でカチッとやったら そこでちゃんとボタンが押せるとか はあ それとか文字入力を キーボードがこうふわっと出てきて 打ち込むっていう体験もできたんですけど はい キーボードっていう手で触るものを なんでわざわざ視線で探して 押さないといけないのかっていう そのなんかこう変な最適化具合はちょっと置いておいて なんですけど そのキーがこうポポポッといっぱい浮かんでて そこにそれぞれ目線を浮かべながら カチッカチッカチッってそのクリックというか指でピンチして選択するみたいなのがそんなに苦もなくできたりとかしてて へー まあとはいえ本物のキーボードとは全然早さ違いますけど ソフトウェアキーボードをマウスでクリックするような感じなんで 入力予測とか この次はこうするだろうみたいなのってかなり入ってるんですかね 多分かなり効いてるんだと思いますね だいぶレベル違うと思いますけど アイトラッキングのデバイスを何年か前に使ったことがあって でその時ってまあマウスと比べると全然精度が低いという印象があって それでまあしょうがなくUIのボタンを大きくするみたいな処理をしてたんですけど はいはいはいはい もうVision Proはそういうことではなく もうマウスで押すぐらいの大きさのものがサッと押せちゃう これはにわかには信じがたいですけどね あの多分ねあのあたりも活用されてると思うんですよね iPadで最近のやつでそのマウスをつないだ場合 カーソルというかこう丸いアイコンがこう選択できるボタンの部分に こうシュッて吸い付いていって同化するみたいな はいはいはいはい そういう操作体験になってるじゃないですか そうですね おそらくあれと近い感じで あのあたり見てたらここなんだろうなっていう感じで 吸い付くように選択できるという目線で いやーいいですね ちなみカーソル的な概念は見えるんでしたっけ カーソルはね見えないですね 選択されたら選択されたところだけフォーカスが当たるというか はいはいはい ちょっと明るくなるというか うーん という感じで 四重カーソルがヒョロヒョロヒョロヒョロしてるわけではないですね してたとしたらずっと目の前にいることになるから すげー邪魔だと思います そうですよね 気になるだろうしな なんか思ったところに動かないと なるほどね まあでもそのやっぱりこう最初話したように 存在としてはゲーマー向けというほど メタクエストみたいに寄っているわけではないし 本当にこう業務用 マイクロソフトのホロレンズとか はいはいはい みたいな感じに特化して 切り捨てられてるわけでもないし あそうでもないんですね はいでもないし 本当なんかこう Macとかパソコンをめちゃめちゃ使うのが大好きな人のためのデバイスっていう 今のところはそういう感じがします パソコンを触ること自体が好きな人というか じゃあなんていうか 僕好きなんですけど そうテッドさんはあのターゲットそうです そうか はい 買うか はい日本の発売ってもうすぐって言ってましたっけ まあ準備中みたいなニュースかな はいはいはい なるほどね まあ体験してみた空間コンピューティングという感じで まあメタクエストとかは基本的には アプリケーションを一つしか同時に立ち上げられないっていう うんうん まあウィンドウで分かれてとかはしてないんですけど はい やっぱOSなんで 普通にパソコンのOSと同じで それぞれマルチタスクできた方がいいという感じで たくさんウィンドウが立ち上がったりとか デモとかでもそういう感じで 結局板なのかいみたいな そうそうそう そこのねなんかこう残念さというか こう一歩及ばず感は正直僕も思いましたね 結局板が空間の中に立ってるって それ3Dなのみたいな でもねもうこれはもう人間のこう文明上 そこが一番こうメタファーとして分かりやすいから情報の はいはいはい しょうがないかなと 街で歩いてたりとか駅とか歩いてたりとかしても 僕密なんですけど 情報が刻まれてるとこって基本全部平面なんですよ まあそうですよね 壁に紙が貼ってあってそこに情報がついてるみたいな もうそれはその鉛筆のこう 隅をなんか紙にこすりつけていたとか 壁になんか掘ったりとかしてたとか もうそういう時代から変わらないことなんで まあそうですよね やっぱ3Dの表現が技術的にできるようになったからといって その人間が受け入れられるメディアの形態が そこまでこう急に変わってるわけじゃないというところですね 今思えばというか 人間ってあの平面を真正面から見てないのに 平面が例えば正方形だとかいうのが 割と分かるじゃないですか あの変換ってすごい上手いなと思うんですけど その割に4つの点が空間に配置してあって それが静止面体の頂点かどうかみたいなのって 分かんないじゃないですか 分かんないですね 立体物を認識するのが苦手ってこと? うん結局平面を他の平面に変換するっていうことは 異常に特化してるんじゃないかなって感じがして だから看板の字も見えるし その性質に一番最適化したら まあ結局平面を浮かべるのが一番っていうのは ってことなのかなって今ちょっと思いました いやーなんかねそんな感じしますね 多分Appleの体験をデザインしてる人とかももう 苦渋の思いというか そうですまあそうなのかなそうですねって思ったけど あんまりねその3D空間を活用しまくったものを作っても 誰もついてこれなかったら意味ないですからね まあそうですよね だからそこでコンピューターっていうその二次元平面上に窓と称した 謎の視覚がたくさん重なったりとかしても大丈夫な状態で浮かんでるっていう あのメタファーをもうギリギリまで受け入れて ユーザーにもこういうことですよっていうのを一目で分かるようになったところって感じじゃないですかね まあこれから変わっていくのかなどうだろうな iPhoneが出た時にアイコンが並んでるのを見て これ以外のもっといい答えが近いうちに出るんだろうなって思ってたんですけど はいはい でも結局今でもアイコンで まあ強いて言えばフォルダが作れるようになったぐらいですよね はいはいはい 四角いアイコンが並んでてね そうそうそう ねあれって意外と変わらなかったなって思ったものの一つなんですけど なんかタッチパネルってもっと自由っていうか何でもできそうなのに 結局それが一番ってことになったんだなっていうのが 若干敗北感があるんですけど はいはいはい ビジョンプロもそうなっていく可能性があるかどうか まあなったとしてもそれが最適なのはいいんですけど 情報が並んだ平面的なウィンドウっていう あのもうほんと最初の1970年代のGUIのパラダイムから抜け出せないというのが なるほど まあそうであっても今はあのほとんど全ての人はパソコンの画面の中からすら出られてないから そうそうそうそう まあそう思うとねめちゃめちゃジャンプですけどね いやほんとそうだなと思います やっぱこれこの形がどれぐらい受けられるか 今受けられるかはまあだいぶ普段使いできる人はだいぶごく限られてるだろうなっていう よほどのそういうの苦にしない人でないとずっと使うっていうのは厳しいかもなって思いましたけど かといって今その人がこうスマホの画面を見ながら歩いてたりとか ちっちゃい画面をすいすいこう撫でたりとかしながら過ごしたりとか なんかパソコンの四角いちっちゃい画面を覗き込みながら仕事してるのが なんか人間にとって自然な状態かっていうとかなり無理あるだろうっていう気はしてて そう言われてみればそうですよね だから空間コンピューティングみたいなのがもしそのすごいスムーズに実現したら そっちの方が自然と思えるような世の中になるのかなとか思いますね なるほどそうか まあ確かにな紙を見ても紙が静止画であること不便だと思い始めていると思うんですけど 今の人間はそれみたいなことが画面に縛られていると不便なように見えるっていう タッチできないと不便に見えるみたいな そのぐらいになっていくんですかね はいはいはいはい どうなんだろう いやーなんかねあとはそのどうしてもパソコンのサブディスプレイの代わりみたいな 割と狭いところに縮こまった活用法しかまだ見出しきれてないというか はいはいはい というのはなんか惜しいというか 前あずまくんがタイマーをもっとみんな真剣に開発してほしいって話をしてたと思うんですけど してましたね なんかビジョンプロの記事を見てて一番便利だった機能がタイマーって言ってる人がいて キッチンでビジョンプロをつけたまま包丁も使って料理を作るっていうのをやってみたっていう ビジョンプロつけたまま包丁を使ってるのすごいな でまぁ案外大丈夫だったらしいんですけど はい その時にレシピが空中にあるっていうのもいいし鍋の上にタイマーを置いてそこで5分とかがカチカチ動いてるのが見える で別のオーブンの方に今度は10分が置いてあるみたいな そのタイマーがすごい良かったって言ってて いやーでもそうかも確かに あずまくんがタイマーが大好きだったらタイマーとしてビジョンプロを タイマーとして50万の相当高級ですよね でも案外タイマーが進化できたんだっていう驚きはちょっとあるような気もしますけどね いやでもなんかそういうもうなんかOSに最初から入ってるようなタイマーとか電卓とか はい なんかそういったものこそ本当は人間として拡張すべきものなのかもなとか はいはいはい そういう感じも確かにそう言われると思いますね 時間を司るってことじゃないですかタイマーってカレンダーとかもそうだけど かっこよく言いましたね そう時間を支配できるんですよ 支配 本当は はいはいはい 電卓だってそうじゃないですか そうですね 計算ができるんですよだって 確かに まあ便利というか人間の手が10倍にも伸びて 足の速さが10倍になってみたいなそんな感覚がありますよね そうそうそう本当にそれが人間の脳にもっと適合した形のタイマーとか そういうことができたらですけど 僕双眼鏡がちょっと好きで一時期ずっと首にかけてしばらく歩いてたんですけど 日常生活で双眼鏡が常にあったら便利かみたいな 便利な時もあるんですけど 邪魔の方が大きかったんでやめたんです 便利な時は例えばあの看板なんだろうってシャッて見えるし 遠くから来るバスがわかるし屋上に立ってるアンテナをピッて見て向きが傾いてるなみたいなことがわかるっていう なんか別にどうでもいいんですけど常にあるとそのぐらいの感じで使えるんですけど結局邪魔なんですよね 邪魔が勝っちゃった便利に そうそうそうでそれが邪魔が勝たなかったら逆に言うとみんな双眼鏡を身につけるかもしれないとさえ思うんですよ スマホだって地味に重いじゃないですかポケットの中でずっと入れたりとか手でずっと持っておくのって邪魔なんだけど でも便利が勝ってるからみんな持ってるっていう そうですよね でそれと同じように双眼鏡だって極限前小さければ結構おでこにペッてつけといて さって見るのが普通になってもおかしくないと思うんですけど はいはいはい ビジョンプロが普及したら双眼鏡になってくれるかもしれないし その便利が勝つことによって我慢してそれをずっと持っている またはつけているっていうことが状態化するかもしれないっていう なんかあんま繋がってないような気もするけど いやでもなんかスマホをみんなぶら下げたりとか持って歩いてる社会よりは まだマシな社会なのかもなっていう気はちょっとしますね いいかどうかまあよくわかんないけど まあ今はね見慣れないから変だなって思うかもしれないけど そうですね 確かにな片手塞がうっていう時点でなんかおかしいというかスマホとかって いやそうそうそうそう っていうところまで5分の体験で想像したってことですね そうですね すごい あともう一個思ったのは外した後で翌日とかにも その視線をカーソルとして扱うみたいな感覚がちょっと染み付いてるというか 後を引いてて自分の眼球を手とかと同じように そういう機関というかなんていうか ポインティングデバイスというか としてなんか捉えるようになったというか なるほどインプットだけじゃなく 自分の目に映っているものをディスプレイとして感知して でそこにこうオブジェクトがたくさん浮かんでて それぞれのオブジェクトを眼球で視線を送って選択するみたいな 感覚で物を見るというような感覚がちょっと残りました へーなんか目が良くないそうですね 目が良くないそうだなとは思います 結構そのスマホとかパソコンとかで一点というか 限られたディスプレイの範囲を見てる時と比べて かなり縦横無尽に眼球動かさないと 隅っこの方とか選択できないんで 結構目良くなるかも 良くはならないかもしれないけど なんか目の筋肉が鍛えられそうだなっていう感じはしましたね なるほど いやーやっぱ買っとくか 50万だと思うと高いけど 買って売った時の差額をレンタルダイトをみなすっていう方向で 上等手段 なんとかするっていう そうですね 壊れなければそれでいけるっていうのはありますかね やっぱ買うか 心の準備しときます 発売された時の じゃあちょっと今現代の体験の 2大巨頭ともいえる 今回Apple Vision Proと猫カフェですけど 猫カフェね初めて行ったんですよ かなりね戦えますよね Vision Proと猫カフェ 毛が生えてますからねそっちに 毛も生えてるし あのーモフモフですから そう Vision Proはねモフモフできないのよ 確かに いやだからなんだ ちょっと待って あの モフモフの毛の中にこう顔を突っ込めないからな そうですけどちょっと待って 今ね変なボケにね 乗る余裕がねちょっとなくて ちょっと待ってね あのー ちょっとお便りをね ここで紹介 突突にしたいと思います 突突ですね えーっとですね お名前 段ボール箱を鍵で開封する人 変わってる いやこれ分かります あ 分かるんだ なんだったら僕 鍵型のナイフも持ってます 分かるんだ お便り本文 いつも楽しく拝聴しています 今回の毛にはまつわる話で 今回っていうのは前回のエピソードのことなんですけど はい 急速の ふとメリットオッペンハイムという 彫刻家の作品 モフの昼食を思い出しました ティーカップお皿 そして小さなサジが 毛に覆われているだけの作品なんですが 初めて見た時は一瞬息ができないぐらい 度肝を抜かれました ほうほう 説明しにくいんですけど とにかく哀愁みたいなものが漂っていて 日常的なものの機能性さえ奪えば 何でもオブジェになるのか と 当時の私にとっては大きな発見でした そしてちょうど半年くらい前に たまたま毛布の昼食の写し絵を どっかの本で見て 久しぶりに見ると逆にめちゃめちゃ機能的な可能性を感じて 毛という形状を なんでもっと駆使していないんだろうなと思いました これ僕が思ったことと一緒ですね テレビのピクセルが毛だったら ほこりがたまらないんじゃないとか フライパンは毛みたいな肌触りだったら チャーハンくっつかないんじゃないとか 角度は少々違えども 今回の話と似たようなことを考えるようになりました なるほど いやめちゃめちゃわかりますねこれ いやーすごいな あまりまとまりのない感想で申し訳ありませんが イメージキャストはいつも オッペンハイムさんの作品と同じように 脳をくすぶってくれているので どんどん毛を作風に入れてください 手の最大の機能はやはり くすぶることかもしれませんね はい 待って手の最大の機能くすぶる くすぐるかな まあまあ くすぐるかもしれない この人の方言では くすぐるじゃなくてくすぶるなのかも 確かに くすぶるの方がなんかちょっと ハートフルな感じがしますね いやーでもなんかこう 全然伝わらないんじゃないかっていうのを ちょっとたまに思いながら話したことが はい前回の毛の話ね そうそうそうそう ちゃんと 僕も若干置いてかれてましたけどね いやでも言うんだっていうのが分かって嬉しかったですね 助かりましたね いやーそう毛ってねなんかまだ今でも考えてますけど 未開拓の領域ですね 毛 そうですね実用性についてもうちょっと真剣に考えた方がいいなと思ってます という毛のお便りをいただいたところなんですが はい 猫カフェに行ったんですよ 僕猫が結構好きなんですけど 猫カフェに行ったのって実は初めてで 家族で行きたいことリストの中で一番行きやすそうだった猫カフェに 疲れていた休日に行ってきました 一人で行ったんですか いや家族であくまでも行きたかったんで 親子3人で行ってみたんですけど 秋葉原のヨドバシカメラのビルの中に入っているモフっていうところなんですけど そんなんがあるんだ 外から見ててもモフモフの猫がいて モフという何恥ない長毛種が結構何匹もいて 短毛種もいるんですけどすごい気にはなってたんですよ でもまあうち猫いるし あえて外で猫をモフモフする必要もないかっていう風に思ってたんですけど まあそうですよね家にいるんだからな まあ行ってみたらそれはそれで楽しいですねやっぱり 何が楽しいかって難しいな まあ普段あんまり触れたことない種類の猫に触れられるっていうか まあそうですね 例えばノルウェージャンフォレストキャットっていう すごい毛の長いちょっと大きめの猫がいるんですけど ほうほう まあペットショップでは割と見たことがあるけど 一回ちょっと撫でてみたいなと思いながら 撫でられてなかったというか なんかそれが目の前に普通にこう ノッソノッソと歩いてて みんな大人しいんで 特に撫でても逃げるわけでも来るわけでもなく 割と気ままにうろうろしてくれてる そうですね でまあもちろん持ち上げたりとか あんまり過干渉とかしたらいけないっていうのはあるんですけど はいはいはい 猫もこう人んちの猫とかだと そもそもかなり警戒されるところを 警戒されずに なんか自分が透明人間になったかのように そこにいても許されるっていう なるほど そんな感じで かなり異質な体験でしたね あー 家で猫飼ってるのとはまた違った 全く違いますね へー それであの 多分カメラで撮ってる人もいるだろうなと思って まあ自分も あのパチパチ撮ってたんですけど はいはい 一人なんかおそらく50ミリの まあF1.4ぐらいの なんだごつい単焦点レンズで 猫を駆けましてバシバシと撮ってる人もいて お仲間だと思ってちょっと安心したんですけど その楽しみ方も結構いろいろあって なんだろうな 一番印象的だったのは なんて言ったらベテランみたいな人がいて はい まあ人数制限で入店するまでに結構時間がかかったんですけど その間もまあ店内は見えるんですよ はいはい でそこで完全に猫好きしか着ないだろってぐらい 猫がたくさん書いてあるセーターを着てる あの女性の方がいて はいはい もうあの全身で 私は猫が大好きですと そうそうそう 主張が そうそうこのためにここに来ていますぐらいの感じで でその人がまあいるなと思ってたんですけど まあ中に入ると なんて言うんですかね あの普通猫ってあんまり膝とか乗ってこないんですけど その人の膝には乗ってたりして おおすごい受け入れられてるんだ うん きちんとベテランとしてかなり おそらくその猫カフェに頻繁に出入りすることによって 猫の信頼を得ているみたいな すごいな そう 猫カフェの中でも独自の立ち位置を築いて いやーその場ではめちゃめちゃかっこよく見えましたね あの人が一番ここでの立ち回りを分かっていて そして最適な行動をとっている人だっていう感じがして なんか行ったことないけど アイドルのライブとかもそんな感じなんでしょうね そうかもしれないですね まあ僕はねあの素人なんで まあノルウェジアフレストキャットだって言って モフモフしに行くとかって感じなんですけど でなんかガチャポンで200円入れたら おやつを買えるんですけど それでほらほらおいでおいでって言って喜んでるみたいな まあまあそういう にわかの楽しみ方 観光客みたいな感じで楽しんでたんですけど ツーは違うと そうでもねそのツーがすごく目立ってたから 途中まで目に入ってなかったんですけど もう一人ツーがいたんですよ でいつからいたかわかんないんですけど なんかじーっと座って動かなくて よく見たその人周りに 両脇にもそのあぐらかいて膝の上にも猫がいるんですよ はいはいはい でもう あの生と胴みたいな そうそんな感じかも そういうことね でその人ねなんかまあ極端な表現すると もう樹木みたいな感じで まあでも撫でたりはする でも基本的にもうパッシブって言ったらいいんですかね スッとそこにいて 世界と一体化して そうそうそうなんか仙人みたいなんですよね 僕の頭の中ではなんかブッダみたいな感じの 座禅組んだら動物がたくさん近づいてくるみたいな そういうイメージですけど でもおおよそそういう それに近い感じでしたね でそれでいつからいたのか僕もよくわからないんですけど 多分途中で入ってきたのかな すげーな それもわからなかったな マジで達人の域ですね うんすって言いましたね 生と胴のそれぞれの方向性の そうそうそうそう なんかそれぞれやっぱり猫という生き物に最適な行動を取ると どちらもそんなに動かないのは正解ではあるんですけど はいはいはい 自分はにわかだなと思い知らされ続けながら わきゃー でもまあ楽しむっていう なるほど まあ次はもうちょっとこう樹木に近づいてみようかなみたいな気持ち 1時間で基本的には退出なんですけど まあ延長料金とかもかかっちゃうんで で出て行ってふっと見ると あの1000人たちまだいるんですよね あー同じタイミングで入ったはずなのに 少なくとも派手な猫柄の人はずっと前からいるはずなんですけど なんていうか優然と別に時間とか気にする様子もないという そうですよね そんなのに追われてるのは人間だけなんで そうですね 猫に時間に追われるみたいな感じないですからね 猫化してしまってるんですかね やっぱりそのぐらいちゃんと入り浸って であの時間をかけて猫とこう対話してるんだなと思うと なんかね 猫と対話せようですね ちょっと家で猫とコミュニケーションを取っている時間が 割と甘っちょろいというか こっちが甘えてたなっていうのをちょっと思わされるような 自分の中の甘えに気づかされた猫に対する いやーちゃんと猫に対して敬意を持って 良い振る舞いをしようっていう意識が なんかそこにはあったなと思って 勉強になりましたね だから猫飼ってても猫カフェに行くと なんか別のスタイルがそこにあるから スケボーとスノボーぐらいは違うんじゃないかっていう風に その違いわかりづら どっちもやったことないからな わかんないと まあでも全然違うものではあるなと思いました はいはいはい でも一方で あのあずまくんも思うんじゃないかと思うんですけど あの家にいる猫を見て あんま猫だって思わないなって思って いや猫だと思いますよさすがに いやあのなんかあずまくんの飼ってる犬って はい 家に帰って犬がいるじゃなくて タンピンがいるですよねきっと いやーでも犬がいるなって感じですけどね あ犬なんですねやっぱり はい でかい犬だなって思いますけど あんまり僕そう 自分の飼ってる猫に対しては そういう感じがなくて なんかあずまくんと会って おー人間だってあんま思わないんですけど そうですね その感じであんま猫だってならなくて うん まあまあまあでもそれは確かにありますね その動物の猫という種類の動物ではなくて それぞれその個性を自分たちが与えていますよね まあなんか人間と同じくらいの存在感で そこに佇んでるみたいな ところがちょっとあるなと思って はいはい 逆にザ・猫と戯えたことは そういう意味では今までなかったというか 今までかなりの数の猫と触れ合ってきたはずですが 鉄道さんは いやそれが野良猫とはあんまり触れ合えないじゃないですか まあね トンチの猫もあんまり近寄れないのが普通なんで はいはいはい なんか猫を猫だと思っているまま 猫に触るっていうのが初めてだったなと思って 家族の一員としての猫とかじゃなく 生の猫ね 生の猫 飼っちゃったらもうそいつはその名前がついた なんていうか同居人みたいな感じだから はいはいはい それはそれでいいんだけど それとはなんか違うなんですかね どんな属性も与えられてない巣の猫 そうそうそうそう これは新しいっていうのなんだけど 猫を目の前にするとこんなに自分は なんだろう猫なれ声というか なんだろう 大猫ぐらいじゃなくて わー猫様みたいに あんま想像してなかったけど 結構なってしまうなみたいなのが 本当にアイドルのライブじゃないですか そう あれアイドルだったのかな やっぱそういうことですよね そうだとしたらアイドルはすごく理解できるというか まあでもちょっと失礼かもしれないんで あれですけど まあみたいなことがありました ちょっとあのビジョンプロのね話題と並べるのはやっぱ間違ってたかなと思って いやでもちょうどでしょちょうどちょうど1対1で どうでしょうね 割々にやってますよ いやーやばいあんまり結論が出てないな まあ結論はないけど はい まあケツながりでね ケと体験会つながりでちょっと 引っ張り出してきた話ですけど 猫を触れる体験とかね やっぱモフモフみたいなものは 今のところコンピューター上では全く 立ち打ちできないですか そうですねまあ強いて言えば 僕が喋りかけてるマイクにモフモフがついてる そのぐらいですかね そうですね えっとあどうしたらいいんだ まとめない いやそれでそのままでいいと思います はい ということで猫と和解せよという そういう話でしたね 犬カフェってあるんかな どうなんだろうな ありそうだけど聞いたことない ありそうではある あつまくんもなんか機会があった犬カフェ しばカフェとかあるのかな いやなんかありそうだな ちょっとなんか抵抗あるんですけどね そういうのって あでもね分かる気はする 商品化してるわけじゃないですか まあね めちゃめちゃ強く なんとなく今まで言ってなかったのも そういうところは まあなくはなかったけど うん でもなんだかんだ大事にされてたりはするので うん あのまあペットとして飼っているのは まあそれはそれで同じような話だし まあ犬別にその飼える人ばかりではないですからね そうですね 家の事情とかいろいろねありますし 年齢的なにこれから飼うのは厳しいとか そういう人らでも犬カフェなら行けるみたいな 意外と犬カフェに行ってみると 自分の家にいるそいつが 犬って感じじゃないなってことに 逆に気づくかもしれないなっていうのは それはそうかもしれん なんかあの喋ってるように見えるぐらいなんですよね 猫カフェは猫は似合って鳴くのに うちの猫は喋るぞみたいな やっぱね 心通じ合えば細でしょ それは 少なくとも喋ってはないけど 言いたいことは十分伝わるぐらいの表現力を持った 言葉ではあるなって感じがして そうですね 今はあのうちの犬は寝室で 僕の布団の上で寝転がってますけど 多分顔見たら あの目で訴えてきます 散歩いつやねんみたいな そろそろ野郎貝みたいな感じの ひっくり返ったまんま目で訴えてきます まあそういうのありますよね 逆にそれがわからない巣の犬と戯れるっていうのも 意外と未知な体験だったりするのかなとは思いました 確かにな うーん ということで はい 僕はそろそろ犬の散歩に行かなければならないので はい お疲れ様です 皆さんも猫カフェまたはビジョンプロ体験してみてください はい ぜひ じゃあ終わりにしましょうか イメージキャストは毎月昇格の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる程度の金額からの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しています 感想要望質問などお便りは概要欄のメールフォームまたは キャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください アップルポッドキャストなどでのレビューも大変励みになっております 次回は4月6日土曜日の朝にお会いしましょう それではまた来週さよなら さよなら