#181 手芸はハードウェア/急速に休息を訴求

#181 手芸はハードウェア/急速に休息を訴求

エピソード概要

鉄塔は出張先の仙台からの参加です。テクノ手芸部よしださんと大山千尋さんの展示『休息』を見に行きました。その他、小石川植物園の良さについて話しました。


■参考リンク

小石川植物園
https://koishikawa-bg.jp/


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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文字起こし
友達の展示を見に行った
展示を見に行った友達のイメージキャスト
友達っていうのを失礼かなっていう感じがしますか
吉田さんならいいんじゃないかな
いいか
友達じゃないかなって迷い始めた
友達じゃなかったのって聞かれそうだし
確かに
3月23日土曜日の朝になりましたおはようございます
あずまです
鉄道です
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン制作表現などに関係のあるような
ないようなトピックを中心に
毎週2人が気になったものを発見したことを
それぞれ持ち寄っておしゃべりします
今回は今鉄道さんは仙台から
中継がつながっているという状態で
ラグが激しいですね
別にただ出張で来たっていうだけなんで
あんまりトピックはないんですけど
話せることがあまり多くないというところですかね
そうですね
ちょっと仕事なんで
納品が終わっていろいろ
済んだら話せるかもしれない
別に大したことしてないですけどね
いやいやいや
でも仕事でそんな色々飛び回ってるって
なんかかっこいいですね
展示の仕事だとどうしてもそうなりますよね
いいなぁ
いやでも雪降っててびっくりしましたよ
あそうなんですか
そう
やはり
そんなまあだいぶ暖かくなってきたし
まあ大丈夫かなとか思ってたんですけど
全然もう
あらららら
真冬って感じでしたね
いやー寒かった
ちょっと持ってきた靴が普通のスニーカーだったのを
後悔する感じだった
寒くて
いやーお疲れ様です
うん
はいちょっとホテルの一室から
はい
今回イメージキャストは繋がっているという感じですね
あの配信されるときは分かんないとは思いますけど
喋ってるときにめちゃめちゃラグを感じながら喋ってます
そうです
喋りにくい
展示を見に行った話ですね
はい
友達っていうかどうか迷った
吉田さんの展示を見に行ったという話を今からします
まあ友達かどうか迷うっていう気持ちは分かりつつ
僕は結構なんていうか数少ない
あの身近にいる中で一番カメラの話がなんかできる
なんか友達みたいなところがあって
で買った機材の話とかいつもするんで
あのお互いに
まあちょっと友達になってきたかなと思ってます
でその吉田さん
あの誰の話やって話ですけど
何の吉田さんかというと
吉田智文さんってあの聞いてる人を知ってる人も結構いるのかな
と思うんですけど
あのテクノ手芸部っていう活動をされていて
まあされていてって結構前からやってるので
あの結構昔の話になっちゃうんですけど
テクノ手芸っていう概念を
ベイリーポータルとかの
そうですね
読んでる人だったら割と知ってるかなっていう感じですね
うんうん
あのテクノ手芸って本も出していて
あのそういう手芸と電子工作みたいなものを
なんて言うんですかね
シームレスに
シームレスにじゃないですか
あの一緒にして
それをまあ一つの作風
芸風みたいにしている
まああの自分の知る限り最初にそういうことをやっていた人物って感じですかね
はいはいはいはい
そうですね
今でこそね電子工作が結構
あの工作って感じになってきましたけど
当時はまだ割と専門的な領域だったと思うんですけどね
電子の割合がかなり大きい
まあその頃結構昔から
あのまあ電子工作っていう
霊明期みたいな時から
なんだろう早速遊んでる人っていうか
はいはいはい
まだそんなに電子工作で遊ぶ人って
そんないなかったんじゃないかと思うけど
まあそういう草分けみたいな存在かなと思ってます
そんな吉田さんが展示をしていたということでね
もう一個説明すると吉田さん一緒に仕事してる人ですよね
そうですね
同じ場所で
あの仕事そのものを今日一緒にやることはあんまりないんですけど
まあ仕事場が一緒なんで
こんなの買ったよとか言って急に自慢しに来たりとか
逆にこっちもこんなの買ったんですよって店に行ったりするっていう
そういう仲ですね
いい関係性ですねなんかね
僕からするとあの普段その仕事場で毎日行ってるわけじゃないので
時々遊びに行ったりすると
あ吉田さん今日いるみたいな感じの
あなんか作ってる何作ってるんですかみたいな感じで見に行くという
そういつも変なもの作ってるから
そうですね大体いつ行っても変なもの作ってますね
そうそうそうしかもそれ楽しそうに話すんですよね
あのこの前とかステッカーを出すマシンを作ってたんですけど
なんか何十枚か何百枚かぐらいステッカーを積み上げておいて
それは自動で出てくるんですけど
あのなんか出てくる時にすごい音楽が鳴ったりとか
LEDでキラキラ光ったりとかするんです
それ自体は予見としてそういうのを作ってほしいっていうのがあったみたいなんですけど
あのめちゃめちゃ真面目に作る
真面目にというか紙を一枚ずつ詰まらせずに出すって結構難しい技術なんですけど
それをノーミスでクリアしてたんですよね
3台納品して1回も詰まったり2枚出るっていうことがなかったみたいなことを言っていて
主芸力ですね
いやー主芸っていうか完全にやってることがなんだろう
後派なんですけど
そうですね主芸はハードウェアですからね
まあそうですね確かに
まあでもそのモーターのね選定一つにしても送り出す機構のなんか一つにしても
なんかすごい一個一個こだわって作ってましたね
すごいなー
でそんな吉田さんが一緒に仕事をしてるアトリエの近所でちょっと天井してたということで
もう終わっちゃったんですかね
24日まであーまあ放送には
多分これが配信される頃にはもう終わっちゃってるんで
残念ながらなんですけども
まあであの吉田さん吉田さんって言っちゃってますけど
吉田さんと大山さんっていう2人が展示をしていて
そうですね
もう片方の方はイラストを描いてる方
イラストレーターの方っていうことであって
ちょっと僕もねそんなに把握してなくてですね
あのただ展示を見にいただけないで
あのまあ吉田さん一方で吉田さんは写真を展示していて
まあ2人ともグラフィックっていう意味では共通なんですけど
あのそれに対してなんかキャプションをお互いに書いて
自分の作品のキャプションを書かないっていう
あそうだったんだ
スタイル
そうそうそう
でちょっと面白い変わった展示方法だなと思いました
そしてテーマは
テーマは休息というテーマで
休息ってあの早い方じゃなくて休む方です
はいはい
あずまくんがちょっと必要としてるやつですね
そうですね
休息ってさっき設定党さんがやってました
休息って打って変換して
どっちが出るかによって
あの休息が必要かどうかっていうのが分かる
まあ大体早い方出てくるんじゃないかな
どうだろう
あずまくんどっち出ます
やってみましょうか
えー
あ早い方ですね
早い方出ましたか
はい
あとあのなんか文字打つところ探そうと思って
ディスコードのなんか検索の機能を立ち上げると
検索場のところにどこに行きたいですかって書いてあって
思わず奥多摩っていう打ち込み人になりましたね
だいぶ好きですね奥多摩
いやー
そうですね
はい
休息ということで
まあ我々が最も今必要としているものを休息
そうですね
をテーマにした展示ということですね
なんかいろんなものが休息してる様子を見せるというような感じの
そうですね
休息っていうことに対して
まあど真ん中にそれを展示してるってわけではちょっとないかもしれないけど
うん
まあ休息といえば休息かなというか
あのマイクのモフモフとかが展示してあったりするんですけど
あのマイクのモフモフがマイクについてない時の
そこら辺に横たわっている写真とかがあって
まあ休息って言われたらそうだなって思って
ちょっと面白かったんですけど
いやーでも最近ちょっと毛につい
その毛っていうかそのモフモフを実用化したものって
すごい少ない中のうちの一つだなと思って
気になってはいたんですよ
なっていったらいいのかな
プロダクトとしてね
毛が必要になっている
毛ってねなんか
あの大抵の哺乳類が採用しているシステムだと思うんだけど
システムっていうのかな
部品というかパーツというか
人間はあんまり採用してないですけどね
そうそうそうそう
まあ人間
人体は確かにそうなんですよね
人体もそうだし人間が作るものにもあんまり毛が生えてなくて
あなんだろう
こんなにみんな使ってるのに人間だけ使ってないの損じゃないかなっていうか
あのそもそもどうなんかな
あのすごい良いものなんじゃないかって気はするけど
その良さに気づけてないような気もする
はいはい
まあ衣類を除いてって感じですかね
衣類も毛だらけなんで
毛っちゃ毛なのかな
まあその生やすっていう方法って
まあ技術的に難しいっていうのはある
もちろんあるけど
でもなんか一種の合理性はあるはずなのに
あまりそこに量産しにくいとか
そういう理由で向き合ってこなかった素材なんじゃないかっていう感じがして
あのなんか気になるんですよね
確かにそうですね
車とかもツルツルですもんね
まあ
車とかなんかモフモフの車あってもいいと思いますけどね
あーモフモフだと
そうだね
まあデメリットしか思いっかばないけど
もしかしたらすごいメリットがあるかもしれないですね
でそういう話を吉田さんにしたらやっぱ物知りなんで
あの昔どこの国かは忘れましたけど
あの軍事的に魚雷の研究をしている
あの魚雷の研究で
えー魚雷に毛皮をつけて
モフモフにするっていうのがあったらしいんですよ
へー
それはあのモフモフにすることによって
あのー
まあ海を泳ぐ生物っていろいろいると思うんですけど
鱗があったり毛があったりすると思うんですよ
でその
はいはい
あのー形を模倣することで
水の抵抗を減らせるんじゃないかって言って
まあ実際作られていたらしいんですね
なるほど
ただいろいろ実験していくと
毛皮は効果があったけれども
その人と同じような効果を出す
小さい部品に置き換えることができて
結果的に毛じゃなくなったらしいんですけど
あーいらなかったと
そうそうそう
ツルツルよりは毛があった方がいいっていうのは
どうもあるらしい
まあサメ肌とかいろいろありますけどね
はいはいはい
まあ
でも人間がね毛とこうまっすぐ向き合ったのって
そんなに多くないと思うんですけど
その中の一つなんだなと思うと
魚雷とマイク
人間やっぱツルッとしたもの作りたがるとこあるかもしれないですね
そうですね
手触りとして
普段使ってるスマホとかやっぱあんまり
もじゃもじゃしてるの使ってる人いないですよね
そうですよね
でももじゃもじゃしてた方が滑りにくくていいかもしれないですよね
確かにな
もじゃもじゃしてた方が落とした時に
ダメージ入らないかもしれないですしね
ちょっとふわっとまでいかなくても
ガンじゃなくて
こう5等くらいに
なんだろう
まあ洗いにくいとかね
そういうのはちょっとあると思うんですけど
いやーでもそう思って
毛の生えた動物を見ると
本当にこうバンプマップのように
場所ごとに長さとか質感が違うじゃないですか
はいはいはい
そうですね
僕も犬飼ってるから分かりますけど
なんか当たり前すぎるけど
あれがすっごいリッチなように見えてきて
あのこんな細かいところまでこう
だんだん短くなりながらこう
隙間なく埋め尽くされているんだなと思ったりとか
鼻の頭だけきれいにこう境界線があって
つるっと何もないじゃないですか
はいはいはい
なんかすごい
これって
いやすごい丁寧だなというか
いい仕事してますねみたいな
なんか部品だと思うと
すごい部品に見えてきます
でもあの全然展示そのものの話してない
それはねやっぱ何十万年もかけて
仕上げ仕上がってきてるわけですからね
そうですね
いやーでもそのぐらいのことはね
3Dプリンターとかもできてきてるんだから
そろそろ人間もなんかね
作れたらいいのになと思いますけどね
やっぱ生え変わりっていうシステムが
すごいうまく機能してますよね
あー確かに
生物の体を守るためには
そうですね
あと毛毛なんか抜けるから
そんなに洗わなくていいみたいなのとか
うーん
やっぱ抜けていくことが必要なのかな
新陳代謝ですごい毎年
こう毛がめちゃめちゃ抜けることによって
そんなにこう汚れすぎず
うーん
ある種こう劣化しきる前に抜け替わる
みたいなところがあるじゃないですか
そうですね
じゃあモフモフの機械作ったら
ご飯あげないといけなくなる
そうですね
ってことでいいのかな
タンパク質を作ってもらわないと
確かに
いやー
なんかちょっとね
まだ全然考えきれてないけど
っていう選択肢をね
もうちょっとこう一個のオプションにしていこうかな
っていうのはちょっと思いましたね
今回の展示とはちょっと全く方法性違うあれですけど
でも展示そのものでちょっと面白いなと思ったのが
なんかそのお互いのキャプションを書くっていうのが
すごいマッチしていて
あのー
なんかキャプションだったりとかタイトルって
こうなんか考えれば考えるほど
あのーカッコ悪くなったりしません
あー確かに
なんか
その
あとなんかキャプションだけかっこよくても
みたいなのとかね
うん
なんか
なんだろう
めちゃめちゃその自意識が
こう表に出ちゃうところじゃないですか
そうですね
こういう風に見えてほしいみたいなとか
そうそうそうそう
それをこう
あのー
他の人に書いてもらっちゃうっていうのは
なんかありそうでなかったというか
なんかいいですね
うん
しかもなんか作品のことを
そもそも書いてなかったりするんですよね
あー
なんか関係あるようなないような
まあ
よく読むと
共通点が見出せるぐらいの距離感みたいな
はいはい
のを目指したらしくて
はいはいはい
確かに
こう
これはこうですとか
こう
そういうことは全く書いてなくて
なんか
添えてある文章が
まあ
必ずしも
説明ではないので
説明だと
それは理解しないと
こう
作品
分かったことにならないような
気持ちになるんですけど
はいはいはい
そうじゃなくて
添えてあるものっていう風に思えれば
うん
あのー
例えば福神漬けが
美味しいと思わなくても
カレーは美味しいんじゃないですか
はいはいはい
福神漬けを合わせてカレーなんだって言われたら
なんかちょっと難しいというか
はいはいはい
どう食べたらいいんだってなっちゃうというか
はいはいはい
あのー
だいぶちょっと
例えがずれてるかもしれないけど
あのー
まあその説明が必須なものになってしまうと
見方が
なんか窮屈だし
固定されちゃいますよね
確かに
うん
ちょっと
なんですかね
疲れるなと思うんですけど
まあ美術館でもね
キャプション全部読んでたら疲れる
うん
と思うんですけど
でもそこに対して
あのー
まあゆとり
余裕のある見せ方をしてくれていると
なんか
見なくても楽しいし
見たら見たで
楽しいっていう
なんかちょうどいい感じにできているように見て
そうですね
なんか良かったなと思いますね
なんていうか
展示としての抜け感というか
うん
こうやっぱ
慣れ
こなれた感じというか
こなれてるとちょっと
おかしな感じかもしれないですけど
なんか
いやでもそうですね
慣れてるからこそ出せる
この余裕というか
うん
っていうのはあったと思います
もちろんしっかり
作り込んでる結果だとは思うんですけど
そうですね
いやーでも照明の
何?
当て方とかも
いろいろこだ
やっぱね
ゼロから初めてだと
そうはいかないんですよ
多分
いやーそうなんでしょうね
真似できないですね
なんかサクッとやってるように見えるけど
全然サクッとやってないんだな
大人力って感じですね
いやー
そのオムオムっていう
その
なんていうのかな
ギャラリーって言っていいのかな
はい
ミンカっていうのかな
ミンカの2階を展示室として
提供しているオムオムという
スペースですね
スペース
はい
なんか行くために展示しないんですかって
聞かれるんですけど
なんかみんなの見てると
うわー
みんな上手だなと思って
ちょっと
ハードルが上がっていっちゃう
なんか自分だったらどうするって
すごい問われてるような気分になって
あのー
いやちょっとまだ考えてないですね
でもまだっていうと
これから考える前提みたいになっちゃうから
ちょっと
あのー
負けた
負けて
なんていうんですかね
あのー
ちょっと展示したいなっていう気持ちが
少しだけ漏れてしまうんですけど
はいはい
でもちょっと
なんだろうな
みんなの見てると
少し
なんだろう
しり込みしちゃうですね
サイズ感はすごいちょうどいいですよね
そうですね
すごくこう
めちゃめちゃ力を入れて
やらないと
成立しないっていう感じではなく
うん
一応こう
希望的になんとか形にはできそうという
そうですね
まあ
2階建ての民家の2階
まあ部屋で言うと2部屋分ぐらい
なんですけど
まあ民家なんで
その空間をどう使うかみたいな
まあ視点がちょっと必要にはなってくるんですよね
なんか真っ白な展示空間だったら作品さえ良ければいいかなと思うけど
どっちかというとそこでやることに
まあちょっとでもなるほどって思うものをなんか差し込みたいなと思うような場所
まあそうですね
確かになんか来るたびになんかここになんか置くとしたらみたいなのとかちょっと考えてしまうような場所ですね
そうですね
日当たりとか
とか言って言うと何も作れなくなっちゃうんで
ということで我々の展示もお楽しみにという
そうですね
まあそのうち
いつやりますかね
やるって言っちゃったらやらざるを得なくなりますからね
じゃあ言っときます
はいやりまーすと
やりまーす
あ言ってしまった
はいやることになりました
はい
我々のなんだね
じゃあよかった
そうですね
一人だとねしんどいからちょっとあそこ巻き込めて嬉しいです
よかったよかった
日曜日めちゃめちゃ暖かかったじゃないですか
日曜日暖かかったですね
あの東京にいる時の話ですよね
はい
3月17日の話をしているんですけど
その時たまたまあの小石川植物園っていうとこ行ったんですけど
知ってます?
わかんないですね
なんか文京区にある
ざっくり言うと
見た感じ公園みたいな感じなんですけど
あくまでも植物園っていう形で
はいはい
あの研究機関の施設を公開してますよっていうくらいの感じなのかなと思うんですけど
家族で行ったんですか?
そうですね
ちょっとあの誘われて
ちょうどちょうどというか小石川植物園の近くに住んでいて
あの年パス持っている友達がいるんですよ
おーすごい
ガチで
小石川植物園のために引っ越したわけじゃないみたいではあるんだけど
植物が好きなのは間違いなくて
一緒に歩いていると
あ前これこうだったねみたいなことを言ってて
あの割と頻繁に切ってないとわからない細かい変化を
時間軸で植物園を見ているという
いやーなんか優雅だなと思いましたね
植物園のいいなと思ったのが
いやこれちょっとあずまくんにねおすすめしたいなと思ってたんですけど
僕ですか?
はい
そうそうそうそう
まあ日本庭園のエリアと林とか森みたいになっているところと
いくつかエリアがあるんですけど
基本的には見るために植えてるっていうわけじゃないんで
結構ボウボウに生えてるんですよ
おおなるほど
ボウボウっていう言い方はおかしいな
細かく剪定したりとかそういうことはせずに
ありのままを残してるという
そう植物が自然にあるときどうなるのかっていう
ここが見えるっていうか
でもう枯れてるように見える
枯れる寸前のやつとかでも
ギリギリに生きている
こうなんていうか
もうほぼ倒れた状態で
でもちょっとこう
かろうじて枝が出てるみたいなやつもあるんですけど
それもまたこう生命としての一つの層として
ちゃんと出してるという
いやーなんかいいんですよね
へー
なんか見せるためじゃないから
あんまり花とかはないんですけど
なんていうか
まあ名前は聞いたことあるけど
そういえばこんな植物なんだって思うような
例えばブナとかボンって置いてて
ブナって書いてあるんですけど
ブナってこんな感じなんだみたいな
いやブナって言われても形全然思い浮かばないですね
確かに
イチョウとかすごい
でっかいイチョウがドーンと生えてますけど
なんかすごいいいんですよね
なるほどね
なんですかね
剪定してないそのまんまの木がボンボンってあって
結構ベンチがいろんなところにあるんですよ
しかもそんなに人が混んでるっていう場所でもないんで
割と何ですかね
本持ってってそこで読むみたいな過ごし方は結構ありだなっていう感じは
いやこれ良さビシビシに感じる立地ですね
まだ実物見てないですけど立地だけでも良さ感じます
そうですよね
あの最寄駅が三田線の白山駅
はい
ってことですよね
ってことは
そうですね
人望帳と一本で繋がってるんで
はい
人望帳で本を買って電車に乗って
なるほど
植物園で本を読むという
はいいいんじゃないですかね
すごい良い流れが描けますね
いやーでもそんなに混んでないっていうのがまたいいんですよね
いやそうですよ
東京にいるのはもう混んでないっていうことがものすごく価値になりますよね
ここでなんか植物園が結構観光客向けだったりとか
入場料目当てだったりすると
まあそうはならないと思うんですけど
あくまで研究機関っていう風に
おそらくこれ研究機関ってことでいいのかな
大学の付属の施設なので
そういう商業的な匂いっていうのはあんまりなくて
まあいいですね
いやーそれちょっと聞くと行きたくなりますね
いいですよ
これは休息スポットというやつではないですか
そうですね休息スポットですね
前回体力というテーマに引き続き今回休息という
確かになんかタイトルコールで休息って言えばよかったかな
確かに
休息について
一応こう休息についてって言って
使いたければ持ってくるとかにしましょうか
いやでも前回体力で
次頭から休息って言ってたら
もう本当にこの人限界来てるんだなって思われちゃうから
でも事実かもしれない
まあっていうね
急速つながりでしたけど
多分あんまり行ったことないよっていう人多いと思うんで
そうですね
割と行きやすいな
行きやすいというか都内に住んでたりすると全然行きやすいと思うんで
おすすめです
鉄道さんおすすめスポットということで
大人500円
子供150円
半額じゃなくて半額より安いな
おすすめスポットの話でしたね
はい
イメージキャストのディスコードにですね
10っていうチャンネルがあって
そこに日々おすすめ展示情報が集まってきてるんで
そこもね
もし興味ある人がいたら
ディスコード入ってみて
チェックしてみてもらえると嬉しいですね
いやー行きたいのがいっぱいあるんだけど
行けてないんですよね
ちなみに僕はこの間
ここでおすすめされてた展示の会に行きました
めっちゃ良かったです
いやーいいですね
僕も1個は1個だけ見に行けて
すごい良かったんで
ここのスレッドは有益だなってすごい思いました
無益なチャンネルと有益なチャンネルがすごいあります
はいということで
この世のすべてがある場所
イメージキャストディスコードにもぜひということで
はい
終わりにしましょうか
はい
イメージキャストは
毎月小学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの皆様のおかげで
配信を継続できています
月に1回コーヒーをおごってあげる程度の金額からの支援をお待ちしております
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは
皆さんの感想をモチベーションにして
配信を継続しています
感想要望質問お便りは
概要欄のメールフォームまたは
キャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください
アップルポッドキャストなどでのレビューも大変励みになっております
次回は3月30日土曜日の朝にお会いしましょう
それではまた来週
さよなら
さよなら
アップルポッドキャストアットマークイメージドットクラブは
シェア:
友達の展示を見に行った 展示を見に行った友達のイメージキャスト 友達っていうのを失礼かなっていう感じがしますか 吉田さんならいいんじゃないかな いいか 友達じゃないかなって迷い始めた 友達じゃなかったのって聞かれそうだし 確かに 3月23日土曜日の朝になりましたおはようございます あずまです 鉄道です イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに関係のあるような ないようなトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします 今回は今鉄道さんは仙台から 中継がつながっているという状態で ラグが激しいですね 別にただ出張で来たっていうだけなんで あんまりトピックはないんですけど 話せることがあまり多くないというところですかね そうですね ちょっと仕事なんで 納品が終わっていろいろ 済んだら話せるかもしれない 別に大したことしてないですけどね いやいやいや でも仕事でそんな色々飛び回ってるって なんかかっこいいですね 展示の仕事だとどうしてもそうなりますよね いいなぁ いやでも雪降っててびっくりしましたよ あそうなんですか そう やはり そんなまあだいぶ暖かくなってきたし まあ大丈夫かなとか思ってたんですけど 全然もう あらららら 真冬って感じでしたね いやー寒かった ちょっと持ってきた靴が普通のスニーカーだったのを 後悔する感じだった 寒くて いやーお疲れ様です うん はいちょっとホテルの一室から はい 今回イメージキャストは繋がっているという感じですね あの配信されるときは分かんないとは思いますけど 喋ってるときにめちゃめちゃラグを感じながら喋ってます そうです 喋りにくい 展示を見に行った話ですね はい 友達っていうかどうか迷った 吉田さんの展示を見に行ったという話を今からします まあ友達かどうか迷うっていう気持ちは分かりつつ 僕は結構なんていうか数少ない あの身近にいる中で一番カメラの話がなんかできる なんか友達みたいなところがあって で買った機材の話とかいつもするんで あのお互いに まあちょっと友達になってきたかなと思ってます でその吉田さん あの誰の話やって話ですけど 何の吉田さんかというと 吉田智文さんってあの聞いてる人を知ってる人も結構いるのかな と思うんですけど あのテクノ手芸部っていう活動をされていて まあされていてって結構前からやってるので あの結構昔の話になっちゃうんですけど テクノ手芸っていう概念を ベイリーポータルとかの そうですね 読んでる人だったら割と知ってるかなっていう感じですね うんうん あのテクノ手芸って本も出していて あのそういう手芸と電子工作みたいなものを なんて言うんですかね シームレスに シームレスにじゃないですか あの一緒にして それをまあ一つの作風 芸風みたいにしている まああの自分の知る限り最初にそういうことをやっていた人物って感じですかね はいはいはいはい そうですね 今でこそね電子工作が結構 あの工作って感じになってきましたけど 当時はまだ割と専門的な領域だったと思うんですけどね 電子の割合がかなり大きい まあその頃結構昔から あのまあ電子工作っていう 霊明期みたいな時から なんだろう早速遊んでる人っていうか はいはいはい まだそんなに電子工作で遊ぶ人って そんないなかったんじゃないかと思うけど まあそういう草分けみたいな存在かなと思ってます そんな吉田さんが展示をしていたということでね もう一個説明すると吉田さん一緒に仕事してる人ですよね そうですね 同じ場所で あの仕事そのものを今日一緒にやることはあんまりないんですけど まあ仕事場が一緒なんで こんなの買ったよとか言って急に自慢しに来たりとか 逆にこっちもこんなの買ったんですよって店に行ったりするっていう そういう仲ですね いい関係性ですねなんかね 僕からするとあの普段その仕事場で毎日行ってるわけじゃないので 時々遊びに行ったりすると あ吉田さん今日いるみたいな感じの あなんか作ってる何作ってるんですかみたいな感じで見に行くという そういつも変なもの作ってるから そうですね大体いつ行っても変なもの作ってますね そうそうそうしかもそれ楽しそうに話すんですよね あのこの前とかステッカーを出すマシンを作ってたんですけど なんか何十枚か何百枚かぐらいステッカーを積み上げておいて それは自動で出てくるんですけど あのなんか出てくる時にすごい音楽が鳴ったりとか LEDでキラキラ光ったりとかするんです それ自体は予見としてそういうのを作ってほしいっていうのがあったみたいなんですけど あのめちゃめちゃ真面目に作る 真面目にというか紙を一枚ずつ詰まらせずに出すって結構難しい技術なんですけど それをノーミスでクリアしてたんですよね 3台納品して1回も詰まったり2枚出るっていうことがなかったみたいなことを言っていて 主芸力ですね いやー主芸っていうか完全にやってることがなんだろう 後派なんですけど そうですね主芸はハードウェアですからね まあそうですね確かに まあでもそのモーターのね選定一つにしても送り出す機構のなんか一つにしても なんかすごい一個一個こだわって作ってましたね すごいなー でそんな吉田さんが一緒に仕事をしてるアトリエの近所でちょっと天井してたということで もう終わっちゃったんですかね 24日まであーまあ放送には 多分これが配信される頃にはもう終わっちゃってるんで 残念ながらなんですけども まあであの吉田さん吉田さんって言っちゃってますけど 吉田さんと大山さんっていう2人が展示をしていて そうですね もう片方の方はイラストを描いてる方 イラストレーターの方っていうことであって ちょっと僕もねそんなに把握してなくてですね あのただ展示を見にいただけないで あのまあ吉田さん一方で吉田さんは写真を展示していて まあ2人ともグラフィックっていう意味では共通なんですけど あのそれに対してなんかキャプションをお互いに書いて 自分の作品のキャプションを書かないっていう あそうだったんだ スタイル そうそうそう でちょっと面白い変わった展示方法だなと思いました そしてテーマは テーマは休息というテーマで 休息ってあの早い方じゃなくて休む方です はいはい あずまくんがちょっと必要としてるやつですね そうですね 休息ってさっき設定党さんがやってました 休息って打って変換して どっちが出るかによって あの休息が必要かどうかっていうのが分かる まあ大体早い方出てくるんじゃないかな どうだろう あずまくんどっち出ます やってみましょうか えー あ早い方ですね 早い方出ましたか はい あとあのなんか文字打つところ探そうと思って ディスコードのなんか検索の機能を立ち上げると 検索場のところにどこに行きたいですかって書いてあって 思わず奥多摩っていう打ち込み人になりましたね だいぶ好きですね奥多摩 いやー そうですね はい 休息ということで まあ我々が最も今必要としているものを休息 そうですね をテーマにした展示ということですね なんかいろんなものが休息してる様子を見せるというような感じの そうですね 休息っていうことに対して まあど真ん中にそれを展示してるってわけではちょっとないかもしれないけど うん まあ休息といえば休息かなというか あのマイクのモフモフとかが展示してあったりするんですけど あのマイクのモフモフがマイクについてない時の そこら辺に横たわっている写真とかがあって まあ休息って言われたらそうだなって思って ちょっと面白かったんですけど いやーでも最近ちょっと毛につい その毛っていうかそのモフモフを実用化したものって すごい少ない中のうちの一つだなと思って 気になってはいたんですよ なっていったらいいのかな プロダクトとしてね 毛が必要になっている 毛ってねなんか あの大抵の哺乳類が採用しているシステムだと思うんだけど システムっていうのかな 部品というかパーツというか 人間はあんまり採用してないですけどね そうそうそうそう まあ人間 人体は確かにそうなんですよね 人体もそうだし人間が作るものにもあんまり毛が生えてなくて あなんだろう こんなにみんな使ってるのに人間だけ使ってないの損じゃないかなっていうか あのそもそもどうなんかな あのすごい良いものなんじゃないかって気はするけど その良さに気づけてないような気もする はいはい まあ衣類を除いてって感じですかね 衣類も毛だらけなんで 毛っちゃ毛なのかな まあその生やすっていう方法って まあ技術的に難しいっていうのはある もちろんあるけど でもなんか一種の合理性はあるはずなのに あまりそこに量産しにくいとか そういう理由で向き合ってこなかった素材なんじゃないかっていう感じがして あのなんか気になるんですよね 確かにそうですね 車とかもツルツルですもんね まあ 車とかなんかモフモフの車あってもいいと思いますけどね あーモフモフだと そうだね まあデメリットしか思いっかばないけど もしかしたらすごいメリットがあるかもしれないですね でそういう話を吉田さんにしたらやっぱ物知りなんで あの昔どこの国かは忘れましたけど あの軍事的に魚雷の研究をしている あの魚雷の研究で えー魚雷に毛皮をつけて モフモフにするっていうのがあったらしいんですよ へー それはあのモフモフにすることによって あのー まあ海を泳ぐ生物っていろいろいると思うんですけど 鱗があったり毛があったりすると思うんですよ でその はいはい あのー形を模倣することで 水の抵抗を減らせるんじゃないかって言って まあ実際作られていたらしいんですね なるほど ただいろいろ実験していくと 毛皮は効果があったけれども その人と同じような効果を出す 小さい部品に置き換えることができて 結果的に毛じゃなくなったらしいんですけど あーいらなかったと そうそうそう ツルツルよりは毛があった方がいいっていうのは どうもあるらしい まあサメ肌とかいろいろありますけどね はいはいはい まあ でも人間がね毛とこうまっすぐ向き合ったのって そんなに多くないと思うんですけど その中の一つなんだなと思うと 魚雷とマイク 人間やっぱツルッとしたもの作りたがるとこあるかもしれないですね そうですね 手触りとして 普段使ってるスマホとかやっぱあんまり もじゃもじゃしてるの使ってる人いないですよね そうですよね でももじゃもじゃしてた方が滑りにくくていいかもしれないですよね 確かにな もじゃもじゃしてた方が落とした時に ダメージ入らないかもしれないですしね ちょっとふわっとまでいかなくても ガンじゃなくて こう5等くらいに なんだろう まあ洗いにくいとかね そういうのはちょっとあると思うんですけど いやーでもそう思って 毛の生えた動物を見ると 本当にこうバンプマップのように 場所ごとに長さとか質感が違うじゃないですか はいはいはい そうですね 僕も犬飼ってるから分かりますけど なんか当たり前すぎるけど あれがすっごいリッチなように見えてきて あのこんな細かいところまでこう だんだん短くなりながらこう 隙間なく埋め尽くされているんだなと思ったりとか 鼻の頭だけきれいにこう境界線があって つるっと何もないじゃないですか はいはいはい なんかすごい これって いやすごい丁寧だなというか いい仕事してますねみたいな なんか部品だと思うと すごい部品に見えてきます でもあの全然展示そのものの話してない それはねやっぱ何十万年もかけて 仕上げ仕上がってきてるわけですからね そうですね いやーでもそのぐらいのことはね 3Dプリンターとかもできてきてるんだから そろそろ人間もなんかね 作れたらいいのになと思いますけどね やっぱ生え変わりっていうシステムが すごいうまく機能してますよね あー確かに 生物の体を守るためには そうですね あと毛毛なんか抜けるから そんなに洗わなくていいみたいなのとか うーん やっぱ抜けていくことが必要なのかな 新陳代謝ですごい毎年 こう毛がめちゃめちゃ抜けることによって そんなにこう汚れすぎず うーん ある種こう劣化しきる前に抜け替わる みたいなところがあるじゃないですか そうですね じゃあモフモフの機械作ったら ご飯あげないといけなくなる そうですね ってことでいいのかな タンパク質を作ってもらわないと 確かに いやー なんかちょっとね まだ全然考えきれてないけど っていう選択肢をね もうちょっとこう一個のオプションにしていこうかな っていうのはちょっと思いましたね 今回の展示とはちょっと全く方法性違うあれですけど でも展示そのものでちょっと面白いなと思ったのが なんかそのお互いのキャプションを書くっていうのが すごいマッチしていて あのー なんかキャプションだったりとかタイトルって こうなんか考えれば考えるほど あのーカッコ悪くなったりしません あー確かに なんか その あとなんかキャプションだけかっこよくても みたいなのとかね うん なんか なんだろう めちゃめちゃその自意識が こう表に出ちゃうところじゃないですか そうですね こういう風に見えてほしいみたいなとか そうそうそうそう それをこう あのー 他の人に書いてもらっちゃうっていうのは なんかありそうでなかったというか なんかいいですね うん しかもなんか作品のことを そもそも書いてなかったりするんですよね あー なんか関係あるようなないような まあ よく読むと 共通点が見出せるぐらいの距離感みたいな はいはい のを目指したらしくて はいはいはい 確かに こう これはこうですとか こう そういうことは全く書いてなくて なんか 添えてある文章が まあ 必ずしも 説明ではないので 説明だと それは理解しないと こう 作品 を 分かったことにならないような 気持ちになるんですけど はいはいはい そうじゃなくて 添えてあるものっていう風に思えれば うん あのー 例えば福神漬けが 美味しいと思わなくても カレーは美味しいんじゃないですか はいはいはい で 福神漬けを合わせてカレーなんだって言われたら なんかちょっと難しいというか はいはいはい どう食べたらいいんだってなっちゃうというか はいはいはい あのー だいぶちょっと 例えがずれてるかもしれないけど あのー まあその説明が必須なものになってしまうと 見方が なんか窮屈だし 固定されちゃいますよね 確かに うん で ちょっと なんですかね 疲れるなと思うんですけど まあ美術館でもね キャプション全部読んでたら疲れる うん と思うんですけど でもそこに対して あのー まあゆとり 余裕のある見せ方をしてくれていると なんか 見なくても楽しいし 見たら見たで 楽しいっていう なんかちょうどいい感じにできているように見て そうですね なんか良かったなと思いますね なんていうか 展示としての抜け感というか うん こうやっぱ 慣れ こなれた感じというか こなれてるとちょっと おかしな感じかもしれないですけど なんか いやでもそうですね 慣れてるからこそ出せる この余裕というか うん っていうのはあったと思います もちろんしっかり 作り込んでる結果だとは思うんですけど そうですね いやーでも照明の 何? 当て方とかも いろいろこだ やっぱね ゼロから初めてだと そうはいかないんですよ 多分 いやーそうなんでしょうね 真似できないですね なんかサクッとやってるように見えるけど 全然サクッとやってないんだな 大人力って感じですね いやー そのオムオムっていう その なんていうのかな ギャラリーって言っていいのかな はい ミンカっていうのかな ミンカの2階を展示室として 提供しているオムオムという スペースですね スペース はい で なんか行くために展示しないんですかって 聞かれるんですけど なんかみんなの見てると うわー みんな上手だなと思って ちょっと ハードルが上がっていっちゃう なんか自分だったらどうするって すごい問われてるような気分になって あのー いやちょっとまだ考えてないですね でもまだっていうと これから考える前提みたいになっちゃうから ちょっと あのー 負けた 負けて なんていうんですかね あのー ちょっと展示したいなっていう気持ちが 少しだけ漏れてしまうんですけど はいはい でもちょっと なんだろうな みんなの見てると 少し なんだろう しり込みしちゃうですね サイズ感はすごいちょうどいいですよね そうですね すごくこう めちゃめちゃ力を入れて やらないと 成立しないっていう感じではなく うん 一応こう 希望的になんとか形にはできそうという そうですね まあ 2階建ての民家の2階 まあ部屋で言うと2部屋分ぐらい なんですけど まあ民家なんで その空間をどう使うかみたいな まあ視点がちょっと必要にはなってくるんですよね なんか真っ白な展示空間だったら作品さえ良ければいいかなと思うけど どっちかというとそこでやることに まあちょっとでもなるほどって思うものをなんか差し込みたいなと思うような場所 まあそうですね 確かになんか来るたびになんかここになんか置くとしたらみたいなのとかちょっと考えてしまうような場所ですね そうですね 日当たりとか とか言って言うと何も作れなくなっちゃうんで ということで我々の展示もお楽しみにという そうですね まあそのうち いつやりますかね やるって言っちゃったらやらざるを得なくなりますからね じゃあ言っときます はいやりまーすと やりまーす あ言ってしまった はいやることになりました はい 我々のなんだね じゃあよかった そうですね 一人だとねしんどいからちょっとあそこ巻き込めて嬉しいです よかったよかった 日曜日めちゃめちゃ暖かかったじゃないですか 日曜日暖かかったですね あの東京にいる時の話ですよね はい 3月17日の話をしているんですけど その時たまたまあの小石川植物園っていうとこ行ったんですけど 知ってます? わかんないですね なんか文京区にある ざっくり言うと 見た感じ公園みたいな感じなんですけど あくまでも植物園っていう形で はいはい あの研究機関の施設を公開してますよっていうくらいの感じなのかなと思うんですけど 家族で行ったんですか? そうですね ちょっとあの誘われて ちょうどちょうどというか小石川植物園の近くに住んでいて あの年パス持っている友達がいるんですよ おーすごい ガチで 小石川植物園のために引っ越したわけじゃないみたいではあるんだけど 植物が好きなのは間違いなくて 一緒に歩いていると あ前これこうだったねみたいなことを言ってて あの割と頻繁に切ってないとわからない細かい変化を 時間軸で植物園を見ているという いやーなんか優雅だなと思いましたね 植物園のいいなと思ったのが いやこれちょっとあずまくんにねおすすめしたいなと思ってたんですけど 僕ですか? はい そうそうそうそう まあ日本庭園のエリアと林とか森みたいになっているところと いくつかエリアがあるんですけど 基本的には見るために植えてるっていうわけじゃないんで 結構ボウボウに生えてるんですよ おおなるほど ボウボウっていう言い方はおかしいな 細かく剪定したりとかそういうことはせずに ありのままを残してるという そう植物が自然にあるときどうなるのかっていう ここが見えるっていうか でもう枯れてるように見える 枯れる寸前のやつとかでも ギリギリに生きている こうなんていうか もうほぼ倒れた状態で でもちょっとこう かろうじて枝が出てるみたいなやつもあるんですけど それもまたこう生命としての一つの層として ちゃんと出してるという いやーなんかいいんですよね へー なんか見せるためじゃないから あんまり花とかはないんですけど なんていうか まあ名前は聞いたことあるけど そういえばこんな植物なんだって思うような 例えばブナとかボンって置いてて ブナって書いてあるんですけど ブナってこんな感じなんだみたいな いやブナって言われても形全然思い浮かばないですね 確かに イチョウとかすごい でっかいイチョウがドーンと生えてますけど なんかすごいいいんですよね なるほどね なんですかね 剪定してないそのまんまの木がボンボンってあって 結構ベンチがいろんなところにあるんですよ しかもそんなに人が混んでるっていう場所でもないんで 割と何ですかね 本持ってってそこで読むみたいな過ごし方は結構ありだなっていう感じは いやこれ良さビシビシに感じる立地ですね まだ実物見てないですけど立地だけでも良さ感じます そうですよね あの最寄駅が三田線の白山駅 はい ってことですよね ってことは そうですね 人望帳と一本で繋がってるんで はい 人望帳で本を買って電車に乗って なるほど 植物園で本を読むという はいいいんじゃないですかね すごい良い流れが描けますね いやーでもそんなに混んでないっていうのがまたいいんですよね いやそうですよ 東京にいるのはもう混んでないっていうことがものすごく価値になりますよね ここでなんか植物園が結構観光客向けだったりとか 入場料目当てだったりすると まあそうはならないと思うんですけど あくまで研究機関っていう風に おそらくこれ研究機関ってことでいいのかな 大学の付属の施設なので そういう商業的な匂いっていうのはあんまりなくて まあいいですね いやーそれちょっと聞くと行きたくなりますね いいですよ これは休息スポットというやつではないですか そうですね休息スポットですね 前回体力というテーマに引き続き今回休息という 確かになんかタイトルコールで休息って言えばよかったかな 確かに 休息について 一応こう休息についてって言って 使いたければ持ってくるとかにしましょうか いやでも前回体力で 次頭から休息って言ってたら もう本当にこの人限界来てるんだなって思われちゃうから でも事実かもしれない まあっていうね 急速つながりでしたけど 多分あんまり行ったことないよっていう人多いと思うんで そうですね 割と行きやすいな 行きやすいというか都内に住んでたりすると全然行きやすいと思うんで おすすめです 鉄道さんおすすめスポットということで 大人500円 子供150円 半額じゃなくて半額より安いな おすすめスポットの話でしたね はい イメージキャストのディスコードにですね 10っていうチャンネルがあって そこに日々おすすめ展示情報が集まってきてるんで そこもね もし興味ある人がいたら ディスコード入ってみて チェックしてみてもらえると嬉しいですね いやー行きたいのがいっぱいあるんだけど 行けてないんですよね ちなみに僕はこの間 ここでおすすめされてた展示の会に行きました めっちゃ良かったです いやーいいですね 僕も1個は1個だけ見に行けて すごい良かったんで ここのスレッドは有益だなってすごい思いました 無益なチャンネルと有益なチャンネルがすごいあります はいということで この世のすべてがある場所 イメージキャストディスコードにもぜひということで はい 終わりにしましょうか はい イメージキャストは 毎月小学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる程度の金額からの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望質問お便りは 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