エピソード概要
人間の注意力「認知資源」を収益化する構造に反抗すること、武器が好きって言いにくいということについて話しました。
■参考リンク
何もしない - Amazon
https://amzn.asia/d/302iCoo
■プロフィール
あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。
鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。
アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。
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何もしない卒業したことにしてたもの イメージキャスト イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している あずまと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです 技術、デザイン、制作、表現などに 関係のあるような内容なトピックを中心に 毎週2人が気になったものを発見したことを それぞれ持ち寄っておしゃべりします お手頼りいただきました 千葉県にお住まいの山田さん ありがとうございます お久しぶりです いつも楽しく拝聴しています 以前に一度オープニングについてお便り 送らせていただきました 本編でも読んでいただいてとても嬉しかったです 先日の第171回のオープニングフォーマットが素晴らしく 感動のあまり思わず筆を取りました なかなかないね すごいですね 感動のあまり思わず筆を取る人 いや嬉しい ありがたいですね 長らく試行錯誤されているのを聞いていて やはりオープニング投稿開始5分から10分以内にあるのが オープニングという気持ちの上でも アナウンスという機能の上でも 意味をなすギリギリなのかなと感じていました 特に番組冒頭に存在する 気回り文句プラス音楽のフォーマット感と その中に小さな差分で伝わってくる お二人のテンションの上下や各界の雰囲気を感じ取るのが 好きだった自分としては 大事なものがすっぽりと抜け落ちてしまったような やや寂しい気持ちがありました 申し訳ないですね 申し訳ないですね オープニングを忘れることで こんなに悲しい気持ちにさせていたと 今回のオープニングはそれらの良さを残しつつも 冒頭の変数枠があり かつそれが各界のキャッチーな概要としても機能する まさに正当進化版のようなフォーマットだと感じられ 私としては100回ぶりの念願が叶ったような気持ちでした 嬉しいですね そこまで言われると ちなみに調べると 会話の途中でオープニングを挟んでみたいと始められたのは 第72回たこ焼きに必要な権限からだったので 正確には99回ぶりでした ちなみにオープニングコールが大幅にずれ込んでいて あるいはほぼ忘れられることも多くなって 残念といったことを 効果的に伝えられないものかと トータル尺に対するオープニングの位置を正規化して ずらっと変遷をビジュアライズできないかと 少し考えたのですが挫折したことがありました ポテックスがリリースされた今内部的には 言葉とタイムコードがセットにあったデータがありそうなので API等が崩壊された暁には だいぶチャレンジの敷居が下がるのではないかと ひそかに期待しています すごいですね これからも配信楽しみにしています 解析されてますよ 解析されてるし批評されてるし すごい 世の中にはとんでもねえやつがいるもんだなという いやーなんか すごい嬉しいけどなんか 申し訳ないみたいな そうですねイメージキャスト非評価がいたとは ここについに1ジャンルを築いてしまいましたね そうですね まあでも正当進化版という風に評価いただいて 我々としても間違ってなかったな そうですね 我々の選択は ありがとうございます 不安なく進めることができますね はい じゃあここからまあ100回は少なくともこれで そうですね まあその後また変わったりするかもしれないですけど 楽しみにしておいてくださいと はい 千葉県山田さんありがとうございました ありがとうございます いやーすごい 好きなおでんの具は昆布だそうです はい いやだしですからね はい 一番大事ですよ 確かに はい えーと で はい 何もしないですよ 何もしない 何もしない っていう本がありまして はい この本を読んだっていう話をしようかなと思ってね あ わかりました 的にもう何も続きが起きなくなったのかと 心配しましたけど オープニング書いて2回目にして もうやめますというわけではなくてですね これなんかねあのバラクオオバマが年間一番良かった本にも入れてたらしいんですけど ほうほうほう えー海外のアーティストの方 はい ジェニーオデルさんっていう女性の方の書いた何もしないっていう本ですね へー まああの何もしない系の本って増えてると思うんですよね 確かに これはなんかその世の中のスピードとか もうみんながパニックになってるぞっていう感じをこう読み取って そういう感じの本が増えてきてるんじゃないかなと思っているんですけど それ系の本かと思ったらそれともまた違うっていう あそうなんですね タイプの本ですね なんかてっきりこのタイトルから いかにこう心を休めるかみたいなのとか あとはそのビジネス系文脈で言うと マインドフルネス的なやつあるじゃないですか はいはいはい 何もしないで心を無にして休むっていう時間を作ることで より効率が良くなるみたいな そういう風な本ですらないんですよ へー むしろなんで労働者である我々が効率なんていうものに 追われねばならんのなっていう 怒りに満ちた社会思想の本であって アクティビズムの本だということが 読んでるとすぐに明らかになっていくんですけども このあれですね内容紹介のところにも もう最初の行で なんかこの本は 自己啓発症を装ったアクティビストのための本です みたいなことが書いてあるんで そうなんですね っていう本でちょっとまあ変わった本ですね はい ただあの個人的にはめちゃめちゃ オバマも認めるし 僕も認める ちょっと2001年で一番良かった本になっちゃいましたね これは あれ1年って言って今年 今年の可能性はまだちょっと残しときたいんで 去年に入れとこうかな わかりました 2023年入れときますね はい すごいな 結構いろんな本読んでると思うんですけど いやーその中で一番 去年はほぼ本なんかもう5冊ぐらいしか読んでなかったんですけど あそうでしたっけ その中でベストですね でねなんか本としては なんかめっちゃまとまってる本では正直全くないんですよ なんかこう筋道だって説明されて 一冊通しで読むと ものすごくこうロジカルに内容が理解できるっていう本っていうよりかは もうほんと方向性としてはなんとなく共通しつつも 結構話があっちゃこっちゃいきながら読む体験なので なんかAmazonの評価もなんか結構 星一つのレビューとかもちょこちょこあって なんか内容がわからない YouTubeで要約されるまで待つみたいなこと書いてあって まあもうくしくもこのことこそが何もしないっていう本を書いた こういう状況に対してのアンチテーゼなんですよねもはや だからとにかくもう時間を圧縮して タイムパフォーマンスよく情報を得て できるだけわかりやすく噛み砕かれたものを 摂取しないといけないみたいな っていうところからちょっと距離を取りましょうっていう話 レビュー確かに見てると面白いですね なんか読み通せなかったっていうレビューが 星4つなんですけど あの久々に読み通せない本に出会いましたって言って ただタイトルと一章の内容がだいたいわかりました 多分みたいな でやけにイライラしてしまったので本自体破り捨てましたごめんなさい 怖すぎるよねこの人 どういうことなんだろう 途中でギブアップしたけどタイトルと一章読んで 言いたいことはわかったと言い切った上で イライラしたから破り捨てた うんそれで星4って やんちゃすぎるでしょ どういうことかわからないけど ちょっとねわかんないんですけども 割とそういうちょっと散策的な本というかですね へー あのまあこの人の話を聞きながらなんかこう例えるなら いろんなところを散歩してるような感じの読書体験になるような本ですね ふーんじゃあ買った方がいいですかね そうですねちょっと買って あの僕とかは電車でとか歩いたりとかしながら はいはい たらたら読んでたんですけど まあこれでなんかこうもう方向性も点でバラバラで あーもういいやいいやってなっちゃう本もあるんですけど 世の中には でもこの本は比較的いろんな話が 割と興味深くて個人的には うん でよかったですね へー まあその いろんな話 そうですね その人の個人的な話が書いてある感じですか そうですね すごい個人的な体験の話もあるし あのもう世の中が今どうおかしくなっちゃってるかっていう話もあるし それがこう結構スムーズにつながれながら こう行ったり来たりしてるっていうところが ふーん 面白いところですね であのまあテーマいろいろ挙げられてて それぞれすごい面白くて個人的にはもう全部紹介したいんですけど 一個だけ絞るとしたら はい あのこの中に出てくるワードとして その注意経済アテンションエコノミーっていう言葉が出て 多分この本が初出ではないと思うんですけど うん なんとなくこの言葉で言いたいことって分かりますかね 鉄道さん いやいやアテンション まあえーと人とにかく人の注目は集め 見ている時間が長ければ長いほどいいみたいな そうです みたいな そうまさにもうそういうことですね なんとかエコノミー まあシェアリングエコノミーとかまあなんかいろいろありますけど まあ要は何をリソースにするかっていう その収益のための っていうところではあるかなと思ってて でこれねもうほんと僕はもう5年とかそれぐらい以上前かなぐらいから めっちゃ思ってた問題意識というか ほんととすごい近いな近いというか ズバリこう上げてるなっていうところがあって それがすごい良かったんですけど その要はアテンションエコノミーって言います 人間の注意力をリソース その収益化する収益源として扱うっていう経済ですね フェイスブックとかツイッターとかって無料で見られるけど なんで無料で見られるかっていうと その人間のその注意力 まあ認知資源って言ってもいいですけど それを収益化することによって ビジネスを成立させるっていうことではあると思うんですよ なるほど 例えばその人にですね なんかこう面白い動画を見せて はい10円くださいってならないじゃないですか そうですね は?ってなるじゃないですか お前何動画こう急に猫の動画とか見せておいて 10円取ろうとしてんだみたいな なんか観光地でなんかヘビを急に操り始める人みたいな そうそうそうそう あれこそが最も露骨なアテンションエコノミーかもしれないですけど でもそれがすごく世の中に 当たり前のように浸透してるんだけども 普通そのお金払ってくださいねはいどうぞで 契約が成立したら動画見せてくれるとか そういう感じじゃないですか でなんでその動画だけ見せて10円って成り立たないんですけど そもそも はい それはその人が持ってるお金を奪い取ることはできないっていうことですよね うん その合意なく はい 一方でその注意力っていうものは ただで奪い取ることができるものになっちゃってるんですよね は?は?は?は? それがテック企業の収益の源泉になってる 広告ビジネスって要はそういうことだと思うんですけど 人間の注意力をかすめとって そういう悪い言い方をするとですね それを別の企業に売りつけることで その収益化するという なるほど っていうビジネスモデルという風に言うことができるかなと思って まあちょっとすごくあの言い方の問題はあるかもしれないけど あえて悪く言うとそうってことですね 今の状況をね悪く言うとすればまあそういうことだろうなと はいはいはい なんで取ることに対して合意を得ずに 注意力っていうものを経由させることで ビジネスを実現させているっていう なるほど でここでその僕が本読んでてすごく思い出したのが コインハイブ事件って覚えてますか? あーありましたね あの結局どうなったか あれね覚えてますか この間この間というか昨日調べたんですけど 最終的には最高裁まで行って無罪になってましたけども あーよかった ほんとよかったですね 頑張ったんですね そうですね まあちょっと詳しく説明を ざっくり言いますと ビットコインじゃないんだけど 仮想通貨ですね 仮想通貨のマイニングをブラザ上で行って そのホームページに来た人のパソコンでマイニングをして 広告の代わりにそれを収益として入れるという ちょっと言い方難しいですね 難しいね でもやってることをちょっと なんていうか結果論で言うと ウェブページを見た人の払っている電気代を 仮想通貨経由でもらっていたような話って言ってもいいですかね 見てる人のデバイスの計算力資源を 一応許可は取ってなかったとはいえ 正直もう全然大したお金にはなってなかったみたいなんですけども 計算機資源を無断で収益化していたという風なことになりますね それで神奈川県警に捕まってしまった人たちが 40人ぐらいいたらしいんですけども それが結構何年もかかって裁判になって 最終的に無罪にはなったと なんでこれがこんなに騒ぎになったかっていうと 要は無断で人のものを取ってるじゃないか っていう風に言われてるってことですよね 計算機資源 計算資源電池だったりとか そういうのもあるかもしれないですけど 計算資源は取ることが許されてないんですよ勝手に 一方でウェブサイトを収益化する主な手段としての 広告っていうものを考えてみると これってめちゃめちゃユーザーの認知資源を奪って 収益化するってことが当たり前のように行われてるんですね なんなら広告を表示するための計算機資源の方が 多分マイニングにかかるやつよりもだいぶエグい取り方をしてる マイニングするときは多分そのデバイスが どれぐらいの計算ができるかっていうことをある程度判断して そこから50%だったりとか決めて動かしてるみたいなんですけど 広告っていうのは何本でもねじ込んでくるじゃないですか 同じようなこれは資源でそれを取っているっていう構図に あえて当てはめるとそう見えるっていう話ですよね ちょっと若干冷静になりながら聞かないとなとは思ってるんですけど 僕は本が面白かったんでどんどんアクセル踏んでいきますけど そう思ったときにそんな奪われっぱなしでいいのか お前らみたいなことが言いたい 大きく言うとそういうようなことを言ってて それを回避するためのいろんな方法がある 方向性があったりとかはすると思うんだけども 例えば極端なやり方として 全ての情報を立って山にこもるみたいなね そういうのももちろんあるけど それがうまくいかなかったことって歴史上である程度 いろんな出来事として残ってて そういうのの紹介とかもされたりとかしてて それもめっちゃ面白いんですけども なるほど まあ広告が与えてくれているものに対する言及とかってあるんですか んっとねないですね やっぱないか まあそれはそれであるからね まあねもちろん まあそのメディアっていうものを成り立たせるために 広告が使われている だからまあ土台でもあるんですけどね まあこの本ではむしろその広告事業というよりも その認知リソース注意力を 集めることで広告に流し込んでるっていう そのプロセスの方をどちらかというと 批判してるって感じですね むしろそのコンテンツの方ですかね どちらかというと なるほど でえっとですね これなんかその実験の記録とかも入ってて なんかスマホの画面でゲームをしてもらうんですよ 画面の真ん中で 画面の真ん中でちょっと単純なパズルみたいなゲームをしてもらって で端っこに実はそのパズルやってる間でも なんかいろんなものが出てきてると そのことに気づきましたかみたいなよくある実験あるじゃないですか あれ的なことをやってる記録の中で面白かったのが その端っこに出てきたものが 例えば人の顔の絵だったりとかすると 気づくんですよそれは でもそれが人の顔ともちょっと言い切れないような模様だったりとかすると 気づかなかったりとかするんですけど これってその気づくっていうその行為の手前に すでに脳に入り込んでるってことですよね うーん その顔を認識するみたいなところの手前で 脳が自動である程度刺激を受け取っていて それが意識に昇るかどうかを フィルタリングしてるというか そうですね なんでそのネット関係の中で膨大な広告だったりとか 神経を逆撫でしてくるような情報だったりとか 悲しいニュースだったりとか そういうものが流れてくるっていうのが当たり前のようになってるっていう状況で 人間の注意力ってもう普通に暮らしてるだけで どんどんどんどん削られていってるっていう っていうことがその単純に 例えばなんか勉強しないといけないのに ついついツイッターとかを見ちゃって 集中できないみたいな規模の小さい話じゃなくて むしろそのある種の作種構造が多く作られてるんだよっていうのを この本は結構アクティビズムの本だから 結構そういう大きく出てるっていう感じですね なるほどそれはゲームとかの話にはつながるんですか というと ビデオゲームはそのアテンションを搾取していることになるかどうか ある面ではあると思いますね ゲームの中でもすごい中毒性があるやつとかあるじゃないですか スイカゲームとか そういうのもそうです そういうのもある種でそうだと思います 結構そのゼロイチで割り切れるものじゃないと思いますけど 例えばそし上げとかって断続的にやり続けさせることを 結構一つの手段としてやってますよね そうですね 定期的に通知が来るとか そうやつとかいろいろあると思うんですけど そういうのって人間の注意力を無欠させ続けるための ノウハウみたいなものが蓄積されてて そうですね SNSの左上に赤い丸がポチって出てたら これなんか押さなきゃいけないという気持ちになってくるとか そういうのはもう そうですね 全部人間から注意力をうまいこと 吐き取るためのテクニックの蓄積ではあるんですよね 確かに 見ちゃいますもんね そうなんですよ そのことをまず自覚しようねっていうのと 人間っていう動物である以上 それはもう避けられないものではあるんだけども そこに対してその場で抵抗するだったりとか その注意力を取ってこようっていう動きに対して ちゃんと反対していこうっていう 個人個人のレベルで っていうような そういう活動家の本でした なるほど 具体的に何しろみたいな話は全然出てこないんですよ 言っても 何もしないって本です なるほどね まあでも 言われてきたことではあるかもしれないけど それだけはっきりと言語化されたものって そんなになかったかもしれないですね 今僕が言ったことは 多分この本の5分の1ぐらいの内容でしかないんで もっとなんかいろんなことを いろんな方向から考えてる人なんで 読んでみる体験はいいと思います 僕は今やってることとしては スマホの通知をちょっと切るようにしていこうと思ってて 今割とグーグルの機能で通知を結構細かくコントロールできるようになってて 今Android使ってるんですけど 通知ってもうずらっと来てて 基本ほぼ無視してるじゃないですか でもなんかなんで俺が無視をし続けないといけないんだみたいな 無視してる時にも認知資源は奪われていってるんですよね 通知ってなんか来なくて本当に困るような通知って 結構1割とかそれぐらいじゃないですか まあそうですね予定の後何分後ですよみたいなとか そうでないやつは結構積極的に切っていこうかなと思って 通知切った時に長押しすると このタイプの通知をオフにするみたいな機能が実はあるんですよ 便利ですね アプリから来る通知でも大事なものとそうでないものとは 一応別のチャンネルとして分かれてくれてたりとかしてるんで そういうので選びながら切るとか 分かれてないやつはもう全部切っちゃうとか そういう小さな抵抗からしていこうと思ってます まあどっちかというとオプトインぐらいにしてほしいですけどね まあ本当は最初はそうですけどね 通知を受け入れますかはいいいえみたいな 一応ありますけど その先にほぼ不要なものが 最近Xとかでも いつの間にかフォローしてない人の投稿が すごい通知で来るようになって なんでかなと思って まあ普通に消したんですけど 消すだけでまともなアプリになるなというか でもこれまあこの本自体は 4年かなそれぐらい前の本 もっと前かな 結構前なんですね トランプ政権が誕生したタイミングぐらいで出た本ですね だからソーシャルメディア上がもう本当ある種の戦場みたいになっている状態 まあ今もひどいことには変わりないですけど 結構ドラスティックに変わり始めたタイミングで出てる本ですけど まあでもその状況は別に全然良くなってはなくて むしろなんかひどいわり様になってるなって個人的には思いますけど 例えばそのインプレッションっていう言葉がねあったじゃないですか その本の中でも注意力というものは 本来はいろんな注意力があるわけじゃないですか さっと目に留めるともでもなく見てるのも注意だし もうこいつは一体何なんだってもうひっくり返して見てるような そういうようなタイプの注意もあるんだけど 基本的にその企業とか資本っていうものは お金と同じような感じで注意力を扱いたいから だから見てる時間であったりとか見られた回数であったりとかっていう 平面的な 数値化しやすい 1次元の数字として同じ10秒見てたら それが同じだけのお金になるみたいな まさにそのツイッターでそのインプレッションが 収益化されるっていうものって ほんと同じことだなと思って すごくその注意経済アテンションエコノミーっていうものを なんとかすごい純粋な形で表してしまってる かなりエグい形で出てるなって思いますね いやー昔はねそんなインプレッションって言葉もなかったか 表には出てこなかったですよね どんだけその人の気持ちを逆立てするようなことを書いて 炎上させても1インプレッションだし とにかくどんな質であろうが 人間を不幸せにしようが注意力さえ奪えば それでビジネスって成り立つんだっていうものを そういう精神を体現しているのが このインプレッション収益化っていう 理屈だと思いますね 確かにな ちょっとあの僕とあずまくんの間で 温度差あるなってちょっと思いながら聞いてたんですけど そうだなと思うし問題だっていうのも分かりつつも なんか僕自身がそんなにちょっと そのあたりに対して鈍いところがあって 注意できないことでどっちかというと悩んでいることが多いので もっとちゃんと分かりやすく通知が欲しいって思うことの方が多くて 通知がきすぎて困ることはそんなに個人的にはあんま感じてなかったりするんですよね だからそういう人にとっては 多分理解はできるけど なかなか本気で問題だって 自分の話として話しにくいものなのかもなとはちょっと思いますね 僕は結構のめり込んじゃってるタイプだし もしかするとその脳の仕組みとか そういったものによって発生する違いなのかもしれないですけど そうですね でもまあちょっと強い言葉が多分結構出てくる本なんだろうなと思うので 気をつけながら一応読んでみようかなと思います そうですね 意外とちょっと僕はかなりその一側面を強調して伝えてる節はあるんで アクティビストの本と言いつつも めっちゃ乱暴な言葉を使ってるわけじゃないんですよ正直そこまで むしろこう言ってしまうとすごくチンプに聞こえるかもしれないんですけど 人間が生きてる自然というものにもっと目を向けようみたいな めちゃめちゃチンプなこと言ってますけど なるほど でもちゃんと生命環境に対する解像度を上げていこうぜっていう 注意力が0か1かでカウントされるような場所だけでやってるとやばいぞみたいな それもある種の抵抗なんですよみたいな話も出てます はいはいはいはいなるほどどうしたらいいんだろうな 一旦その構造そのものを認識するっていうところはすごく有益だなって感じはしますね あんまりぼやっとしたことしか言えないどうしたらいいんだ いやでもそれは僕は読んでて鉄道さんはまだ読んでないからあれですけど そうですね これはもうちょっとおすすめ本紹介コーナーなんで はいじゃあちょっと読んでもしその結果また話したくなったら僕もまた話題にあげると思います まあ鉄道さんはちょっと違うかもしれないですけど もうほんとツイッターを見ててもう嫌になっちゃった人とかですかね どちらかというとそういう人はぜひちょっと見てみてほしいなと思います はい 嫌にはなっているので あそうなんだ 嫌にはなっているっていうかちょっと違う方向性で嫌になっているのかもしれないけど うん 頑張れば人気を得られるというか まあはいはいはい ツイッターってやらないよりやった方がいいものだと 最近はあんまり言われないと思うんですけど はい ツイッターで発信すらしていないということが非常に何ていうか後ろ向きな はいはいはいはい イメージで見られていた時期もあるじゃないですか 例えばなんか作ったけどそれを発表しなかったら何も作ってないのと一緒みたいな ああ極端な思想ですが まあでも言いたいことは分からんでもないし まあ実際何か作ってそれで見せなくて ってなんかもったいなさがあるなと思ってたんですよ はいはい とはいえ僕ってあんまり物を出してなくて表に で作って自分で楽しんで終わってるものが多いので はいはい 耳が痛いなと思いながら聞いてて でツイッターやんなきゃなーって やんなきゃなんてことがないんですけどね 気づいたら友達の展示が知らない終わってたりして ああツイッターやってなかったから見逃しちゃったみたいな そういう後悔が多いというか まあねなんかツイッター見てないと世の中に置いてかれるみたいな 世の中にというかまあ好きなものを見逃してしまうみたいな それもあるしツイッターを見てないことが その人に対して興味がないという表明になっているというか そういうある意味失礼な面もあるなと思っていて いやーもうやめようそういうのそんな でもなんか結局慣れる前にツイッターというものがXになり なんとなくこうヘイトを買うような存在になっていくっていう そうですね 距離があるまままた遠のいていくっていうのが僕から見たXですかね なるほど まあ注意力って人間の大事な24時間というね 限られた時間の中のすごく重要なアセットであり それを何に向けるかっていうことを自分でコントロールできるようになるっていうことは すごく力があることですよっていうことなんでね なるほどそうですね そうだなと思います なんかぼんやりしてるけど読んでみますね 2023年おすすめ本第1位でした はいありがとうございます はいありがとうございます 卒業したと思ってたもの 卒業したと思ってたもの はいこれ何ですか まあ大げさな足じゃないんですけど 実家から東京出てきた時に いろいろものを置いてきたんですけど うんうん で久々に実家に帰るとつい手に取っちゃうものがあったりして はい なんかやっぱりいいよなって思うものが うーん なんかあるじゃないですか そうですね でその中の一つが まあ例えばファミコンだったりするんですけど 任天堂の? そうそうそう ファミリーコンピューター どっちかというと僕はスーファミリーかな はいはいはい でもゲームはいいとして 久々にエアガン触ってたらものすごい楽しくて おおー エアガンってどう思う人が多いのかちょっと分かんないんで 話しづらいなと思ってるんですけど はいはいはい 基本的にあの兵器とか武器 まあそうですね武器ですよね をおもちゃにしたもので そのおもちゃにした中でも武器製みたいなものを もうそのまんま前に出しているものなので 確かに弾出ますからね 弾出るし あの本物にできる限り寄せようとしていて 大きい音がして 完全に戦争ごっこじゃないですか まあ確かにそうですね 初対面で会った人が 私僕エアガンが守備なんですって言われると 若干半身になるところありますね 気持ち的に うん お うーん なるほどっていう うん いやでもなんかね はい 僕はどっちかというと武器って まあ誤解を恐れずに言うと はい 武器好きなんですよ でそれなぜかっていうのはあんまりはっきり言えないんですけど うん 人を攻撃したいから武器が好きっていう人は 多分そんなに多くないんじゃないかって気がしていて まあそうですよね 武器のものとしての重厚感だったり まあ身を守るかまたは敵を攻撃するみたいな 一つの用途に はいはいはい かなり研ぎ澄ました プロダクトとして見た時のなんか美しさとかも 結構あると思うんですよね 目的に対する忠実さというかありますよね うーん なんか一回でも動かなかったら困るものが それが実際機能して で素手ですぐに分解できて メンテナンスもできて うふん 弾は安く手に入り それでいて精度が高いみたいな こんなものをよく作ったなと思うような はいはいはい ものなんだなと思うんですけど まあ実銃はさすがに まあ日本では打てないので まあ僕はエアガンにはまっていた時期があって でそれでまあガスを入れて 打って遊ぶっていう エアガンっていうのはあれですよね あのお祭りで子供が使ってるあれではなくて 中にガスを封入してるってことなんですか それは えっとですね いろんなタイプがありますけど 手でガチャッと引いて バネを縮めてパンって打つやつ ああ エアコッキングガンっていう エアソフトガンの中の種類の一つですね じゃあ僕がなんか小学生の時に 遊んでたやつはそれかな バネでパンって出るやつ それですね まあ2000円から3000円ぐらい 1万円とか2万円とか出すと ガスを入れて その力でBB弾を飛ばすものもあるんですけど まあそのBB弾を飛ばすだけじゃなくて ブローバックって言うんですけど まあ打った時のガシャンって 上のスライドが動いて 反動みたいなやつ より実銃に近い動きが楽しめるってことですかね そうですね おもちゃとはいえ迫力あるなって思うと思いますね でまあでも卒業したなと思っていて それはその家で遊んでたんですか そうですね 家でまあ眺めたりとか 実際撃ったりして遊んでたんですけど なんか庭とかでですかね 庭っていうよりはまあ室内かな へー なんか的とか立てて そうですね めっちゃ今とやってること近いんじゃないですか スパフォーとかで そうなんですよね 携帯こそ変われど そう ゴム鉄砲も1回卒業したと思ってたんですけど 卒業したっていうより まあもう遊ぶ機会もなくなるだろうなと思って で大学の時に まあ最後にちょっと1個立派なのを作って おしまいにするかって言って作ったやつがあるんですけど 卒業制作 そうそうそう 卒生がね 卒生 個人的にあったってことですよね そうですね でも今結局ゴム鉄砲作ってるんで 私卒業できてないですね 確かにそう言われると なんか卒業したことにしたの何だったんだろうなみたいな なんで卒業しないとなって感じだったんですか いやなんかね 卒業した方がいいような気がしてた これ脳の張りかもしれないんですけど 脳の張り案件かもしれないですね うん まあこんなので遊んでばっかりいられないぞみたいな はいはいはい まあゲームもそうでしたけどね あーゲームとかなんだ エアガンとかで遊んでるのは子供っていう そうですね でもそれがね久々に触った時に 楽しさっていうのは結構 限りあるリソースだなっていう風に思うんで はいはいはい 実家で眠らせとくのはもったいないって気がして ちょっと持ってきちゃったんですよね東京に なるほど じゃあちょっとときめきが戻ってきたという あっち方面に行かないんですか サバゲーとかあれ系 えっとね してた時もあったんですけど 人数が集まらなかったんで まあそんなに本格的なやつはやってない でサバイバルゲームは多分すごい楽しいんですけど うん どっちかというと物が好きなんで あーなるほど とにかく細部を眺めて楽しむというか はいはいはいはい あそこはやっぱちょっと違いありますよね多分 サバゲーはまる人と あでもねどっちも好きだと思います あー 結構ねあれスポーツだと思うんですけど まあそうですよね かなりフィジカルなところと戦略性もあるし そうそうそう でもね打って楽しいっていう気持ちを 満たすんだったらなんかBB弾撃ってる場合じゃないというか 怖い こういうとすごい怖い話なんですけど アメリカに行ってその銃撃てる施設とか はい に行った方がいいっていうことですかね まあそうだったり まあ僕の一つの結論がスパコーンなんですけど おー 打った結果の大げさな なんていうか演出が楽しいんであって 例えば実銃であのスイカを打ったら バーンと弾けるみたいな はいはい でどっちかというとそういうのが好きなんですよ あそこは意外ですよね どっちかというとてっきりその 武器のその構造だったりとか 打つ側の方なのかなと思ったんですけど 両方かな いやその結果 一点にどれだけこうエネルギーを込められたかっていう 結果を見るのも好きですね 抽象化すると まあそうですね でそれが必ずしも破壊っていうことじゃなくてもいいんですけど はいはいはい その一点にとにかくエネルギーが集まってるぞっていう感じを まあ本当は見るのが好きなんですけど なんか甘い声の言って言うと物騒じゃないですか なんか物騒ともまたちょっと違う変な感じはしますけど 破壊される様が美しいとかそうじゃなくて 力が集中していること自体が そうですね それこそなんか橋とか鉄道とかはそうなんじゃないですか 力が集中するものじゃないですか そうですね鉄道も一点にここの荷重を支えるっていうことだけのために あの鉄骨をうまいこと組んで それがこう力がきれいに分散されて四本足に広がってるみたいなこととかは 好きっちゃ好きなんですけど でもなんかあの最近気づいたんですけど 武器って結構みんな好きだと思ってたんですよ 子供の頃は 確かにまあそうかも でもそうでもないっていうか なんか最近友達になった人たちには全然話が通じなくて それ忘れちゃってるんじゃないですか 子供の頃の心 そうなんですかね どうなんだろう いやでもねすごい言いにくいことでもあるから 武器は好きじゃいけないっていう針 はいはい まあ僕にも刺さってるんですけど がねどう向き合っていいかちょっと分かんなくて とりあえず持って帰ってみたもののエアガンで遊ぼうぜっていう友達いないし ちょっとどうしようってなってます ただ武器を持っている人 そう 一番怖い目的とかじゃなくただ武器を持っている人 でも実際もの見るとやっぱハードウェア作ってる人は すごい学ぶべきものの一つではあるなとは思うんですよね なんだ迷いなく操作できて 全ての指を効率よく使って で例えばなんかブレーキとアクセルって同じ動きで全く逆の動きをすると思うんですけど 拳銃でそういうことはなくて ロックはここにある 打つときは人差し指でやるみたいな はいはいはい 誤操作をしにくいようにいろいろ考えられてるだろうなみたいなのが結構あって でその上でまあ泣いたって言うと思うんですけど いろんなインターフェースって うんうん 結構平面的に並べてあって分かりにくいことが多いじゃないですか 確かに まあカメラとかも結構ボタンだらけで あこれどこをしたらえっとISOが変わるんだっけみたいな はいはい カメラによって違ったりとか そういうのが拳銃っていうものはすごい美しいんですよ なるほどプロダクトデザインとしての武器ですよね まあ見た目とかそういう話もあるんですけど 物に力を込めて発射するっていう目的のための構造でもあるし かつ人間が手でもって迷いなく扱えるための形でもあるし 僕も結構その銃とか武器のウィキペディアで なんかこういう風に変化してきたみたいな歴史とか見るの結構好きだったりしますね じゃあちょっとエアガン一個渡すんで 眺めてほしいんですけど え? いやーでもねとはいえやっぱり発言しにくいんで なんか特に今まあいろいろ平和とは言えない まあ世の中になっているっていうのもあるし 武器が好きとは言いづらい まあ戦闘機だったらなんか少し許されてる感じがして あそうなんですかね なんかそれはまだ自分で乗る機会はないと思うんですけど はいはいはい ナイフとかだと変えちゃうじゃないですか あー確かにね で行使できるかもしれない何かを でその可能性を考えると怖くなっちゃうけど 怖いなー 結構根っこは一緒だと思うんですよ で繋がっている感覚としては CPUがかっこいいっていうのもなんかわいと同じなんですよ はいはい Macがかっこいいって思うの まあそれはちょっとわからんでもない気はしますね でもなんだろうこの言いにくさ 友達がMacで殺されたりとかしたら多分Macも嫌いなんでしょうね そうですね Macをこうすごい研いで MacBook Airの鋭い方でズバーってやられたりとかしたら ちょっと結論が出せないんだけど うん まあその辺のなんか言いにくさとかを一旦置いといて これはいいと思うみたいなのは一旦受け入れようっていうのが今ですかね なるほど っていうのありますよね あないか 僕はそうですね 今のところそんなに武器に心惹かれて欲しいまではないですね 武器以外でいいなと思うけど ちょっとそれに蓋をしているようなもの カポエラとかできたらかっこよくないですか カポエラはまあかっこいいと思うし できたとしても別に隠すこともないと思う そうですよね まああれ手錠をされた状態で戦える方法みたいなやつですよね 僕が急に定常されたら 急にカポエラで戦い始めたら面白いですよね 面白いですね まあそんな状況があるか そういうことをするのかわかんないけど まあでもそれはある種の武器というか 力を行使するための手段ですよね 人間の体っていうものを武器にして そうですね 意外と筋トレなんか良さそうですね テッドさん相性が どういうことですか 自分の体の仕組みを分析して ここのなんとか筋の使い方はこうみたいなのとか この背筋のこの筋肉が強いか弱いかで 全身の動きにこう関わってくるみたいなのを めっちゃ語りながら筋トレしてる なんか筋肉の名前全部覚えて 筋トレがすごく好きな人 今ちょっと適当なこと言ってますけど はい もうまたなんか一つあるとは思うんですよね それはその自分の体をより目的的に仕上げていきたいというか みたいなものだったりとか いろいろ混ざってそうですけどね 筋トレそのもののなんか良さっていうのもあったりとか いろいろあるんだろうけど それもあるかもしれないけど 一つの道具に 道具って言うとなんかちょっと聞こえ悪いかもしれないですけど 一つの目的に沿った形に仕上げていくっていうのは 筋トレはまる人の一つのなんかこう 傾向のような気もしますね だから鉄道さんは筋トレと相性がいいはずだというのが なるほど 僕の論です 何回か挫折してるけど まあ今握力鍛えてるんで ちょっと何でも握り潰せるようになるっていう目標に かっこいいな リンゴが握り潰せるようになったとか 3Dプリントとかで失敗したやつとかを くそとか言ったらぐしゃーって パラパラパラパラ もう一回やるかみたいな感じで 造形し始めてたらかっこいいですね もうちょっといい目的が欲しいですけどね 目的が何かは意外と関係ないじゃないですかね 武器だって相手を殺すとか傷つけるとかっていう目的ではあるけど 引かれるのはそこじゃなくて その目的に対する姿勢というかプロセスというか そちらの方に興味があるっていうことだから 目的は意外と何でもいいのかもしれないですよ なんかゴルフクラブとかで 分解するとこうなっていますみたいなのが 書いてあるのとか見るのはちょっと好きだったりするんですけど ゴルフはやったことないし あんまり興味もないんですけど 同じ体力の人が同じような振り方をした時に いかにゴルフボールにエネルギーを伝達できるかみたいなことを 1点に集中じゃないですか そうそういうのは おおっていうのはちょっと見ちゃったりしますね 結構何でもいけますね 筋トレもいけるしゴルフもいけるし これは40代50代困らないですよ いやーそうかもしれないけど ひとまず一旦エアガンの話に戻すと 二数の一旦やめることにして シューティングバーとかっていうのがあるらしくて へー 要するにエアガンが打てる飲み屋っていうか あーなるほど 別にお酒にはそんな興味ないんですけど 今年の目標としては何軒か行って あーいいですね ちょっと知り合いなり友達なり作ってみたいなと あー素晴らしい でもねちょっといきなりどうしたらいいんだろう いやでも普通に行けばいいんじゃないですか いやー僕が言うのもなんなんですけど 怖くて行けないんですよね え? いやこんなペーペーが行っていいのかなっていうのは ちょっと思っちゃいますけどね あの多分いいんだと思いますけど シューティングバーに通うような人たちが こう心酸者に対して攻撃的なのかどうかは わかんないんですけど もしかすると自分が当時はエアガンというか 銃のことをいろいろ知っているのがいいという価値観で エアガンで遊んでたんですけど 知ってる方が偉いみたいな 今はその価値観を微妙に引きずったまま知らない状態になっているんですよね 自分がその価値観の中で弱い立場にいるってことが 感覚してしまっている状態 それを自分自身で再確認するのが怖いっていうのがちょっと なるほど卒業したと思っていたその価値観 まあそんな話なんですけど 結論はないが ないですねこれは まあでもとりあえず行ってみようっていうところですかね そうですね ちょっとみんなどうしているのかわかんないけど 言いにくい趣味の人はどうしているのかなっていうのは ちょっと思いますか 確かにそうですね じゃあちょっと言いにくい趣味を持っているよという方は 匿名でいいので ちょっと公園で露出してますとかは さすがにこちらでもちょっと まだフォローする力が足りないんで そうですね まあちょっと言いにくいぐらいの趣味 そうですね 優しめのやつでお願いします いやどっちかというと広めたいな 周りに 迷惑なやつだな 不況 多分ねエアガン撃ってみたら 脳みそもどこか急に刺激されるんじゃないかなっていう気がしていて なのであずまくんちょっと今度 うちに来た時に体験してみてください いいんですか 撃ちたい撃ちたい いいですよ やった いい音しますよ おお機械の音だ カシャンって そうどう見ても金属みたいな見た目なんだけど まあ金属で作ると法律違反になっちゃうんで あそうなんです 重たいプラスチックで作られてたりしますね 触るとひんやりします じゃあデッドさん家に行って こっそり触らせてもらいます なんでこっそりなんですか 人目押しのんで まだもやもやはしているけど 卒業したつもりになっていたものを 蓋を一回開けようかなみたいな 年を経て趣味との関わり方も 変わってくるというね そういうお話ですか はい ありがとうございます 終わりにしますか イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できています 月に1回コーヒーをおごってあげる程度の 金額からの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして 配信を継続しています 感想要望は ハッシュタグイメージキャストをつけて ツイート質問など お便りは概要欄のメールフォームまたは キャストアットマークイメージドットクラブまで お寄せください 次回は 4月27日土曜日の朝にお会いしましょう それではまた来週 さよなら さよなら