エピソード概要
トイストーリー1のすごさ、技術のエッジに映画が生まれること、やがて人類が直面するであろう存在論的危機であるところのフォトストレージどうすんの問題について語りました。
■プロフィール
あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。
鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。
アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。
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トイストーリー1を見た 写真整理どうしたらいいかわからない イメージキャスト なんか新しい始め方になったみたいですね そうですね この回から イメージキャストは個人で物を作る人の集まり イメージクラブとして活動している アズマと鉄道が自宅からお送りするポッドキャストです 技術デザイン制作表現などに 関係のあるような内容のトピックを中心に 毎週2人が気になったもの 発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします はい アズマです鉄道ですって言わないといけないですね 誰が喋ってるかわかんないから 鉄道です アズマです すいませんちょっとゴタゴタしてて そうですねまあまあまあ 探っていきましょう 探り探り 新年だからね新しくちょっといろいろ変えてみよう ということでちょっとずつ 虫が脱皮するようにちょっとずつ ちょっとずつペリペリと変えていこうと思いますんでね さて トイストーリー1を初めて見たんですか いや初めてじゃないんですけど はい まあ子供があのカーズめっちゃ見るようになって はいはいはいはい カーズばっか無限に見させられるんで うん さすがにピクサーの別の作品も見ようぜみたいな はいはいはい やっぱルーツから行くでしょみたいな なるほど 感じで僕がカーズと偽って トイストーリーを見せ始めたっていう なるほど そうですね 車も出てきますし 実質カーズだからみたいな まああの子供はもうずっと 見てる間もカーズ見るみたいな感じで 言ってるんですか カーズね カーズ カーズみたいな感じで はいはいはい ごまかしながら一本見切りましたね カーズという言葉の空間 差し示す空間の中に入ってるってことですね 今 カーズとピクサーともしかしたらアニメぐらいまで だいたい同じものだと 同じ集合だと思って カーズはカーズで認識されてるんで 完全にカーズってずっと言ってんのに トイストーリーを見せてくる親 ですね ああいう感じがカーズっていう風になって 広げていこう これもカーズだよっていう カーズっていう作品自体についても 結構もう一本では 語り尽くせないぐらい深いテーマが あると思うんですけど 今回トイストーリー見ましたっていう話で めっちゃ久々に見ましたね 多分小学生ぶりぐらいに見て 多分僕2までしか見てないんですよ はいはいはいはい でそれももうなんかこう小学生ぐらいの記憶なんで めちゃめちゃおぼろげで 改めてもう一周初めて 初めてというかめちゃめちゃ久々に見て かなり 全く記憶にないシーンばっかりで すごい新鮮で良かったですね 確かに僕も最近って言っても 1,2年前かな 久々に見た時に はいこんな話だったっけみたいな そう ちょっと思いましたね ね 結構シリアスというとあれかもしれないですけど 大人の話でもありみたいな そうですね もう結構第一作からして そうだったなって感じは すでにこう常に おもちゃとしての別れの予感は 漂い続けてるっていう感じで 常に死の匂いがするんですよね そう言えばそうですね でこれなんか トイストーリーってなんかこう すんなり生まれた名作家のような感じですけど はい なんかそもそもその3D 全編3D CGで 長編のアニメーション作品をやろうっていう 試みとして結構もう 世界初ぐらいの感じみたいですね あー いやしかも相当凝ってますよね そうですね まあ今見ると ちょっとテクスチャーが荒いなとか あーそうそうそうそう そういうのは思うは思うけど そうあのディズニーチャンネルで 4Kで見れるんですよ はいはいはい もう壁紙とかのテクスチャーの荒さが すごいわかり そうなんですよね それはそれでまあ時代だなっていうね 良さありますけど それはそれとして それはそれとしてっていうかまあ でもなんだろう今から振り返ってみると もう本当にこう時代の必然みたいな 感じに見えるなっていう 技術的にもう限界ギリギリのラインで うまく表現できるものとして 多分おもちゃが選ばれてるんですよ あー確かに 人間の顔の表情とかあんまりやろうとすると 荒が出ちゃうから はいはいはいはい でもあのつるっとした感じの つるっとしていて固くて そうそうそうそう あの感じだったら その当時の3D CG技術で 結構完璧にいけるぞみたいな はいはいはいはいはい っていうのがあって もうおもちゃ主軸でストーリーを作るっていうのが もうビタッとはまったっていう はいはいはいはい のもあるんだろうなっていう 感じしますね なんかでもその話は何かで聞いたことありますね あそうですか まあちょっと子供が若干不気味ですけどね そうですね 大人の顔は出てこないんだけど 子供の顔はね ちょこちょこさすがに出さざるを得ないって感じ うんうんうん まあでもそこはコースをなるべく削減できるように こうシーンを組んだのかもしれないですね そうそうまあ あのオープニングとかでね あの制作葬式 スティーブジョブズとか出てきてて あー そうだよなー すごい そうですよね ジョブズが アップルを追い出された後の その戻ってくる間に こう作られた作品ですよね うんうん そうですね そうなのか うん まああんまり詳しいあれは知らないんですけど なんか僕もね 見た後ちょっと調べたんですけど はい ちょうどその ネクストっていう会社で はい なんか結構その 性能の高い 強いコンピューターを 作ってたみたいなんですけど それがまああんまりうまくいってなくって その時たまたま その 関わってたピクサーの人たちの トイストーリーの作品を見て これはなんかその コンピューターの宣伝に使えるぞみたいな感じで うんうん ある種こうプロモーションビデオぐらいの感じで 参加してたみたいで なんか最初に作ったやつも見ました あの あそうなるんですか そうですね トイストーリーの元になった映像みたいなのがあって ほう なんか赤ちゃんがこう おもちゃを追っかけ回すみたいなやつがあるんですけど はいはいはい その時の赤ちゃんのクオリティはちょっと 結構厳しさはあるんですけど はいはい でもおもちゃが動くっていうところは もうその時点でできてて うんうん でもあのモーションが上手いんですよね最初から へー うん トイストーリーもすごい上手いと思うんですけど なんか動きで感情っていうか命を与えていくみたいな うんうん ことがなんか最初からできてるじゃないですか 確かに あれってすごくないですか そうですね そのおもちゃだから 表現できる顔の表情もそんなに豊かじゃないじゃないですか うんうん でもその少ない表情のコントロールで めちゃめちゃ豊かに表現してるっていうのは いやーほんとすごいですよね おもちゃだからそれに説得力があるっていうのももちろんあると思うし うん そういうのも含めてめちゃめちゃ 必然性のど真ん中にバシッと当てて うん これがこけてたらもうピクサーとか存在しないぐらいの感じだったんで あー みたいなんで まあそうかすごい話ですね 今振り返ったらこうなんか生まれるべくして生まれたみたいな感じに見えるけど うん もう当時からしたらすごいもうなんだろう めちゃめちゃちっちゃい的にビタッと矢を当てたんだろうっていう 確かに 感じしますね ストーリーってもんちゃめちゃ面白いしちゃんと いやでもトイストーリーのDVDかなんか書いた時に よくあのDVDってボーナストラップで あの制作秘話みたいなのが入ってたりしますよね ありますね であれ一回見たんですけど 当時レイトレーシングという概念がない中で はいはい 虫眼鏡の表現が難しかったって言ってたんです あー 虫眼鏡が出てきたシーン はいはいはいはいありますね あのー シドっていう はい 悪役の少年 意地悪で あの凶暴な 子供が 虫眼鏡でウッディの額にこう 光を集めて 焼きを入れる 焼きを入れるっていう すごいひどいシーンがあるんですけど 結構えげつない その あのー 無理ならそんなシーンやらなくていいと思うんですけど その 虫眼鏡越しに 確かウッディを一回ちょっと見るんだったかな 虫眼鏡越しのシーンがちょっとあるんですよね はいはいはい その歪んだ表現がね うんうん であれは あのー 今だったら 光がこう 屈折してこうなってって CGで あのー トレースするっていうのは簡単にできるっていうか まあ標準の機能としてあるけど はい それが全くない中で ゼロベースで あれを表現するために プログラムを組んだみたいな話があって すごい 具体的にどうやったっていうのは まあ言ってなかったんですけど あのー すごいなんか ただ歪むだけじゃなくて ちょっとフォーカスが合ってるような 合ってないような感じとかが はいはい めちゃめちゃよく表現されていて ごくワンシーンのためにね そう だからそれ聞いた時に なんだろう ギリギリ作れた すごい対策なのかもしれないけど 案外試行錯誤する余裕がたっぷりあったのかな という気がして あーなるほどなるほど あのー じゃないと 多分 映画を作るためのソフトを作るところから まあ入ってるじゃないですか まあ多分そうでしょうね 今でもそうかもしれないけど そこから手を出すっていうのは 相当ある意味余裕というか 確かにね やってやるぞっていう気持ちなのかもしれないけど いやーすごい すごいですね まあそれこそそのスティーブジョブズが その投資家的なポジションで入ってたから みたいなのも うーん あんのかもしれないですけど いやなんでできると思ったのかな いやーすごいですよ うーん であとは 悪役で出てくる少年の はい シドっていうやつが はい 実はこの登場人物の中で 一番クリエイティブな人間なんじゃないかっていう説みたいな話が あって あー 確かにそうかもしれないですね 作ってますからね 見返すとやっぱりそうとしか思えないっていうか うん この作品の中で最も将来めちゃめちゃクリエイティブになってそうなのはシドだなっていう感じはあって やっぱその他の子供とかは与えられた枠の中でこうおもちゃを遊ぶだけだけど シドは破壊をも含むその改造をやってるから そうですね破壊してかつマージするっていう他のおもちゃと そういろんなおもちゃをバラバラにしてくっつけて新しいのを組み合わせて 作るっていう 確かに ことをやってて もうあのあとなんか爆弾をなんか人形にくぐりつけて破壊するみたいなめちゃめちゃいけつないことをやってはいるんですけど まあそれを人間に対してやってたらやばいけど あくまでおもちゃに対してやってますからね そうですね いやー確かにな そうそうそう 悪そうには書いてあったけど うん そのなんかタブーを恐れないっていう この創作の壁を持ってないっていうのはねやっぱ シドのなんかこう厳選というか はいはいはい あるなと思いましたね なるほど まあ今思えば あのーシドの部屋に結構工具とかたくさんあって そうそうそうそう おもちゃもそんなに隠してるわけじゃなく多分いろんなことしてるんだと思うんですよね うん で妹はちょっと怖がって 妹いましたよね 妹いましたね なんかそうちょっと怖がってるというか嫌がってるというか まあ人間性的にはあんまり良くないキャラではあったけど 親は少なくともその改造オタクである彼を はいはい その部分においては咎めてない そう許容してるっていう うん ある程度 それは結構重要なことかもしれないですね いい教育かもしれない 子供にそういう工具を買い与えてるってところからですよねまず そうですね なかなか買えないですからね そうですよね うーん いやー うーんって うちもちょっとそうだな工具があったからこそちょっと物を作ろうという気持ちが うん 芽生える環境ではあったのでそういう意味では僕とシドはかなり紙一人だった可能性はあるなという そっち方面に行ってた可能性も ちょっと危なかったかもしれない うん この辺ってどうなんだろう続編で掘られたりするのかな あー ちょっとわかんないです 2もまだ見てないんで 見直してないんで えーとでも作る 作ったおもちゃっていう話は はい あのフォーキーってわかります? わかんないですね まだ まあ後々おもちゃは自分で作ったおもちゃについての話っていうのは確かに出てきます あそうなんですか ちょっとシドとはだいぶ方向性が違うんですけど あの作ったおもちゃっていうものに対して うん まあなんだろうストーリーが生まれるっていうものがあるんですけど はいはいはい まだちょっと出てきてないのは 僕はすごい期待してるんですけど はい おもちゃを設計する人とか はいはいはい おもちゃ工場の話とかが出てこないかなと思ってて あのー まあ例えば ウッディが正義感が強いのは はい あれ保安官のおもちゃだからかもしれないんですけど まあまあ 保安官のおもちゃだからこうだろうなって思いながら作ってる人の意思が実は反映されてるみたいな話が はいはいはい なんかあってもいいなという気がするんですよね うんうん でだからあのーそれぞれのキャラの源になっている作者みたいな話っていうのが出てくると なんかそれはもう作り手側の話になってくるから 結構いいというか面白い話になるんじゃないかなと勝手に思ってる はいはいはい 結構そのトリッキーな切り口というか はなんかすごい感じましたね おもちゃという話でも全然こう一筋縄ではないみたいな あー そうですね あの悲しい縄までどういう議論というか あったんでしょうね これがちゃんと世の中にこう受け入れられる形になってるのがほんと奇跡的というか うん っていう感じしました なんかそんなに映画に作り慣れ 映画を作り慣れているチームだったとは思えないけど まあそういう人も招いてたかもしれないですけど うん それにしてもかなりトップのこう よしそれでいくぞっていう決める力が強くないと なかなか物事って動かないと思うので はい いやーなんか当たり間 当たり障りのない話は作りたくないっていう意思が もう最初からあったんですかね なのかな やっぱなんか一級入魂感はやっぱめっちゃありますね うーん もうこれが最後だぐらいの覚悟でやってると思いますね いやー 最後だとしても最後だと思ってやって普通に思う人はたくさんいるでしょうかね 面白いね すごいなー っていうねなんかそういうところから始まって なんか今の3DCG映画みたいなのが めっちゃあるっていうのはすごいなと思いますね そうですね じゃあちょっと足を向けて寝ないですね そうそう カーズ その精神的続編としてカーズが多分あると思うんですけど はい 精神的続編って言うとどういうことですか なんていうんですかね その直接つながってるわけじゃないけど その大きな意味で引き継いでるというかシリーズを それはどうしてですか やっぱり多分なんかその子供が大好きなもので その3DCGの映画を作るっていう 確かにそれ以外は やっぱりミニカーはすごい意識されてると思いますよね 物に命を吹き込むみたいな話はカーズが確かに続編っぽいですね なんかちらほらそのトイストーリーにあった名前とかが引き継がれたりとかしてて そうなんですか よく見るとカーズの車のタイヤにライトイヤーっていうブランド名が付いてて それがバズライトイヤーの名前だったりとか あとトイストーリー見てびっくりしたのはカーズで出てくるスポンサーの大きな企業の名前がダイナコっていう名前なんですけど それもトイストーリーでダイナコっていうガソリンスタンドが出てくるんですよ おーへーそっから撮ってたのか そうそうだからちらほらやっぱピクサーとしての精神的支柱というか はいはいはいはい としてやっぱあるんだろうなっていう感じはしますね グッドイヤーとかとうまく そうそうそううまいことなんかかけた感じでおしゃれなんですよねやり方が へーなんかライトニングって言ってたしグッドイヤーがあるから そこ気づかなかったですね結局に なるほどそういうのがあったりとかして なるほどね これからも子供を騙しながらトイストーリー2も見ようと思ってます そのうち気づくのかな いや気づいてはれると思います そうかカーズではないけど悪くはないみたいな そうですね でもまあ当時と違ってカーズはかなりぐにゃぐにゃ動きますよね まあまあまあもちろん そこはすごい技術の進歩だなと思いますけど そうですね カーズもまだ2010年より前の作品だったかな最初のやつは あーえっとカーズ12006になってますね あーそうそうそうそれぐらいなんですよね すごいなー だからそのカーズの3ぐらいのところまで行くとだいぶ最近なんですけど なんか背景のリアルさとか全然違うんですよ あー 1は1でそのリアルな背景を必要としないようなシーンをうまいこと使って作られてますね はいはいはいはいはい 3になるとすごいリアルな森林とか出てきたりとかして まあなるほど それはそれでちょっと浮いてて面白いっていうのもありますけど へーいやでもその技術で作れるものが増えていくっていうのは あのまあかなり如実に現れる分野だと思うんですけど あのエルサの髪の毛の本数が 実は人間の本数をだいぶ超えてるみたいな そうなんだ そうそう何十万本ちょっと忘れたんですけど 人間の平均よりって4倍とか確かあるんですよ もはやフィクション 多ければ多いほどいいのかな なんかいやまあいい表現にはなったんでしょうね そうやってあの現実を再現するっていうのをある意味超えて なんていうか こう現実で起こらないことをCGの力で強引に再現するみたいな はいはいはい のはすごい面白いな いやすごいな あのズートピアとかも毛の本数がすごい のが大変だったみたいな話が はいはいはいはいはいはい むしろその技術的に毛がやれるっていうところに来たから ズートピアが作られたみたいな ああそうかもしれないですね 常にその教会に作品が誕生するみたいな はいはいはいはいはい おもちゃが表現できる教会に技術がやってきたから トイストリーが作られたみたいなのがあるかもしれないですね じゃあ次に現れる教会って何なんだろうな 何なんですかねやっぱそのメタヒューマンみたいな超リアル系の人間は ようやくいけるようになったぐらいの感じなんですかね ああだと思うんですけど どうなんでしょうね じゃあメタヒューマンのような まあ多分メタヒューマンそのまんま使うのは なんか他がやりそうな気がするんで それぐらいのリッチな何かっていう風になっていくんですかね どうなんだろうちょっとやばい 専門性がなさすぎて翻弄した話になってきた でもマイエレメントは結構良かったかな マイエレメントって2023年ってなってるんですけど あの火とか水とかが擬人化されて出てくるっていう話なんですけど 結構流体とかまあ火も機体っていう意味では流体なので 流体なんだけどキャラクターでもあるみたいな その動きの特徴の出し方とかがすごい良くて もはやボーンがあってそれに対して こうポリゴンがついてるっていうのとは 全然違う作り方になってるかなっていう感じなんですよね そこまでいくともうどうやって作ってるんだろうって ちょっと思いますけど 確かにポリゴンモデミリングで生まれるようなキャラクターじゃないってことですかね ではないですね まあでも多分見えない形でポリゴンは使われてる部分はあると思うんですけど あのなんですかね そのキャラクターとキャラクターじゃないところの境界があんまり曖昧だったりとか もうこれは流体だなって思うような見た目になってて ボリューメトリック的なレンダリングで作られてる そうなんですかね そういうのってその流体表現としてはあるかもしれないけど キャラクターみたいなこうなんか本質的な部分にそういうのが使われるってあんまないですよね いやー初めてなんじゃないかな分かんないけど いやー結構すごいなと思ったけど まあすごいすごいって思ってみてるとストーリーが入ってこないんで 普通になんだすごいすごいって思うのは序盤だけにしてほどほどにした方がいいかなと思いますけどね なのでまあマイエレメントはあのおすすめというかなんだろう CGとしても新しさがあるしストーリーも割りかしなんだろうな 最近のはこうそうはならんだろうって思うことが徐々に減ってるような気がしてて なんか緻密なストーリーになってきたような感じがちょっとします ディズニープラスで多分あると思う 僕もプラスで見てるんで大丈夫です じゃあ写真の話 これ本当は僕が話したいことじゃなくて アズマ君からの質問みたいなやつなんですけど 写真管理ってどうするのが正解なんだろうっていうのがあって 結局全部ハードディスクで撮っとかないといけないのかなっていうところに落ち着きつつあって 今どのぐらいあります? 今ですねちょうど今日Google Oneっていう写真が100ギガ入れられるよっていうストレージがあるサービス のそのアカウントをなくなく200ギガのやつにアップグレードしちゃいました これで金額が上がって これもう僕ちょっとGoogleのこと嫌いになるぐらいの悪いビジネスだなと思ってるんですけど そうですかそんなに エビルもエビルですよこれ 何がこれ月額280円のやつが350円ぐらいになって 金額的にそんなあれではないんですけどやり口が本当にえげつなくて 何かっていうとGoogleフォトっていう写真を保存するサービスがあるじゃないですか それはまあ写真保存するんで当然その数ギガ単位どんどん増えていくわけじゃないですか それとGメールとかのメールを保存するストレージの容量を同じところで計算してるんですよ そうですねだからあっちがいっぱいになるとこっちも支障が出るよっていう 写真いっぱいになった瞬間にメール止められるんですよ そんなことあります? 確かにそこを開けてよって感じがしますけどね これ絶対意図的にやってるだろっていう ほんとねガス代払ってなかったら水道止められるみたいな 確かにいい例えですね そんなことやんないでしょ普通 しかもガスと水道ならまだ絶対いるもんだけど 水火止められるみたいなね 急に来るっていうのはちょっと嫌だなって思ったのが うちの実家の母がGoogleフォトで孫の写真見てるんですけど Googleフォトをインストールするとデフォルトで写真を全部バックアップするようになっていて その結果すぐにいっぱいになってなんかいろいろアラートが出るっていう それでバックアップをする意思もないし そもそもiCloudで全部バックアップ解いてるのに なぜかそれがデフォルトでオンになっているせいで なんかヘルプが必要になって こっちで全部二重になってるからこれ消すねっていう作業が発生するっていう でも良く知らなかったら普通に何かに加入してお金を取られてると思います いやほんとね良くないですよこんなの 良くないですね いや自宅サーバーですよ こういうのもあって写真を保存するっていう行為をクラウドに預けてる以上 常にクラウド事業者に首根っこをつかまれ続けてるっていうことになるんだなっていう そうですね だってもう本来メールと写真って関係ないはずじゃないですか ちょっとそうですねやり方は悪いと思う悪ドイ確かに っていうのがあってねその写真ってどうするみんなどうしてんのっていうのを素直にちょっと聞きたいなと思いまして いやー僕も知りたいぐらいですけどね 鉄道さんの方がでも写真撮りますよね えっとですねそうですね なのでちょっと100ギガをようやく超えたっていう話を聞いて はい なんかまだそこかと 100でいいのか悩ましいなっていう感じなんですけど でも僕でも写真を撮る人の中ではかなり撮らない方なので そんなにびっくりするような数字にはならないんですけど 今1.3テラバイトですね まあまあそうなりますよね それは今まで過去に撮ってきた写真全てですか 一応そうなんですけど あのただ去年撮ったものだけで400ギガぐらいあって だいぶ加速度ありますね 自分の子供だけじゃなくてちょっと定期的に なんていうか保育園の他の親とかに 恋をかけて集まるとかやってて それで完全にカメラマンやるんですけど すごいな 最近写真は全然表に出してないけど プライベートの写真がすごいたくさんあって 例えば結構走ってるなと思ったら もう連射モードで1秒10枚 1枚35メガだから1秒350メガ 消すんですけどね 僕のGoogleアカウント瞬殺ですけど そうですね しかも全部ローなんで うわぁ重いという その技術の進歩とともに 加速度的に消費するデータの量が 桁が上がってますよね そうですね 映像をやってる人と比べたら 全然もう映像の人なんかね 何十テラ何百テラとかって話になってくると思うんで その人こそどうやってるんだって 僕は聞きたいんですけど ちなみに僕は首根っこつかまれてる側の人間で そうなんですね そうライトルームで管理してるんですよ もうデジカメで撮った写真も スマホで撮った写真も そうです 全部ですか へぇ スマホなんて皮膚というか ヘイクが 変な拡張しね あれ素晴らしい 素晴らしいフォーマットだと思うんですけど そうなんですか それ自体好きなんですけど 全然軽くて デジカメっていうか やっぱロードで撮ったやつが 1枚35メガとかなんで そっちが重いですね あーまあまあそうなりますよね どこに置いてるんですか それがですね アドビのクラウドに 全部あって アドビに首根っこ そう 月に2000円ぐらい 置いてます 結構な まあまあですよね 結構なアドビ税ですよね そうなんですよね そうなってくると でまあ やっぱライトルームの いいところも たくさんあるんで 例えばタグ付けを 雑にやってても 顔で検索できるみたいな 話だったりとか はいはいはい あの まあノイズ除去の機能が もう素晴らしすぎて はいはい でそれ ポンとワンボタンでやると 結構ノイズでガビガビだったやつが 割と見れるぐらいになったりするので でそうすると 無理に明るいレンズを 買わなくていいっていう なんていうか 節約効果すらあるというか ちょっと無理してないですか いやでも 本当に使い始めると はい あの ちょっと 急にF1の話すると あれなんですけど はい まあ前まではF2.8の まあ明るいレンズ 2.8は暗いという人もいますけど まあ ズームレンズの中では 明るいレンズを使わないと ちょっと 早く動く子供を 追っかけるのは 結構厳しいと思ってたんですけど それでも 2.8でも全然足りないぐらい へー だけど 最近はF4という もっと半分ぐらいの 明るさのものを使ってて うん でかなり 軽量なシステムで 写真を撮りつつ ノイズが気になった時だけ ノイズを あの AIで消すっていう はいはい 流れで すごい 作業することになっていて で結構 ありがたいんですよね うーん でこれで まああの 明るいレンズを買おうと思ったら 追加で2,30万飛ぶかもしれないところが 飛ばなくて済んでいるっていう 側面はあります 確かに そう思うことによって アドビに払うお金を 正当化してるっていう まあもともとずっと払ってたんで いつ抜けようかなと思ってたら どんどんいい機能が出てきてしまって でしかも あの まあアルバムっていう機能で いろいろ写真をまとめたりしてると そのアルバムという概念 から移行するっていうのが ちょっと難しかったりするんですよね なるほど そう フォルダ単位で 日付で分かれてはいるんですけど あの アルバム単位っていうのは また別の概念なんで それを どうやって持ってきたらいいのか わからないとか 食い込まれてんな そう 結構ね 困ってます 正直 いやまあそうですよ で本来 機能は機能 ストレージはストレージ のはずじゃないですか そうですね そのノイズ除去してくれるとか それは機能に対して お金を払うっていうのは 全然納得できるんですけど なんかストレージ課金になってることによって もう首根っこ感がすごいじゃないですか そうですね でもまあね Macで読み込んだものを iPadで見れないのは不便だしな と思うと クラウド じゃあ 自宅のクラウドで行くかって思うと 機能がない まあ そう そうなんですよね そうだな 困りましたね 鉄道さんとか僕とかですら こんな困ってる問題を 普通の世の人々はどうやって解決してるのか あるいはしてないのかが知りたいなと思って まあでもやっぱほとんどは GoogleとAppleのどっちかだと思いますけどね もうお金払い続けるという まあぶっちゃけ それしかないのか かなり安い方だと思うんですよ クラウドの中では はいはい で消えないようにバックアップを取ってくださいって言っても まあ95%の人はできない 多分できなくて まあそうですね でできたとしても ハードディスクを二重化するみたいな 正しいやり方をすると あの まあ結構コストがかかって 結果的にはクラウドを利用した方が安い人が 大多数だと思います まあそうなんですよね うーん であの 一回 高校の時の友達から 急に連絡が来て 写真が全部消えたから 持ってるやつ送ってほしいみたいな おお まあそれは 自業自得だなと一瞬思ったけど はいはいはい いやこの ある意味 そういうディスクを常に払った仕組みが悪いって言ってもいいなと思っていて はい でそれをまあ アイクラウドが解決してくれた まあ グーグルフォトが解決してくれたなら まあ あの 引いてみると いいことが起きていて はい 副作用は それに対して ちょっと相対的には小さい問題だと僕は思ってます なるほど まあそう うーん でも僕としてはもう一点で ムズムズするんですよ ああ ストレージって アクセスしなければ もうあるだけの損害じゃないですか うん 家に置いてあるハードリスクとかそうだと思うんですけど そうですね そのあるということに対して 未来永劫お金を払い続けなければならないっていう事実が すごい怖いんですよね うーん まあ これはちょっと僕がもはや古い世代ということなのかもしれないんですけど いや あの不安定な感じはしますよね うーん 自転車創業とまでは言わないけど そうですね どうしたらいいんだろう 生存に対して払い続けないといけないっていう うーん っていうのはまああるんだけど これは多分感覚を変えていかないといけないんだろうなっていう うーん じゃあ例えばなんですけど はい えーと まあ10万円で安全なストレージを買って それに入れて OKだったら そっちの方が良かったりします? 10万円で安全なストレージを買って もうそれだったらもう自動でバックアップも取られてる そうですね だったら今ならまだそっちに行けるなっていう はぁはぁはぁはぁはぁはぁ もうすぐその Googleフォトとかのその思い出を思い出させてくれる機能とか はい ああいうのがないと生きていけないと感じるようになってきちゃう うーん まあ でもこれからはそうですね それがあることによって あのー どんどん 何? 直近のことを忘れていく年になっていった時に 写真っていうのはただ 撮って忘れるだけの存在になっていく可能性は ありますからね 人生がどんどん味気なくなっていく うーん やばいよ 定期的に思い出させてくれる しかもいい感じにまとめて 人生に彩りを取り戻させてくれる たったの月額350円で そうですね 払います ってなっちゃいますよね いやー そう そうなんですよ なんだかんだサーバー 一応自宅サーバーでファイル管理してたりすると うん コストかかるんですよね そうですよね それは 電気代で300円今かかってます でもあの うちのってめちゃめちゃ低消費電力だから はい それで済んでるんですけど ああ あのー 普通のパソコンをずっと回してたら 1000円とか2000円とか多分 全然いってると かもしれないなと思いますけど そうですよね なんか それを知ってるから 僕はあの あんまり そういう体力がない人っていうか まあ 普通 そんなの自分でやりたくないんで はい あのクラウドにはぜひ入って ぜひ 400円とか まあ アップルだったら 140円ぐらいが最低のやつでしたっけ 多分そうですね 50ギガとか 50ギガだかなんだかで うん まああれはぜひ入って はいはいはい もうお買い得ですよ ははは あのー それ自分でやろうと思ったら どれだけ大変か まあね あのー 多分想像もつかないと思うんですけど 思うと だって バックアップハードディスクに取ればいいんでしょ って言って ハードディスクに入れて 本体から消して でハードディスクが壊れて あれ バックアップ取ってたけど ハードディスクが壊れちゃったって それはバックアップじゃないです っていう 会話があるじゃないですか ちょっと今分かりますかね はいはいはい 要するにどれか1個は壊れても 大丈夫な状態にするのが バックアップであって そのためには 常日頃 情報を更新し続け 常日頃壊れてないか確認して で壊れているのに気づかずに 書き込み続けているってこともありますから はい で そういうことを常日頃怠らず 壊れる前に 常日頃 新しい 2,3年に1回は新しいハードディスクを買い はいはいはい もうやってあえないですよね いやほんとね よっぽどハードディスクが好きな人じゃないと あとその 思い出ってそんなにしてまで守る価値があるものなのかっていう より本質的な問題がその後ろに横たわってると思ってて まああると思いますけどね 例えば実家だって その はい 子供が生まれて大人になるまでに発生した はい そのなんだ お菓子の袋とか うん そういったものをずっと取ってたりとかしないじゃないですか うん おもちゃの箱とか はい それこそ トイストーリーみたいに まあ捨てていくものではありますね おもちゃだってその ほこりかぶって使われなくなったら捨てられていくっていう ものじゃないですか うん 本来人生ってそうだったんじゃないかっていう 確かに その永遠を志してしまったがために そのクラウドの炎に焼かれ続けなければならないっていう ははははは 宿命を背負ってしまったんじゃないかっていう それより根本的な問題意識はありますね うん 人は永遠を夢見すぎたんじゃないかっていう まあ例えばそれで言うと 10ギガしか持ちませんって決めて 古いものは消えるか圧縮されるかっていうのを 自動的にやっていくみたいな はいはいはい 生き方もあるかもしれないですね いやそうそうそう そういう主義ですよもう 確かにあのちょっと年配の人 年配っていうのかな があのスマホの管理 写真の管理の仕方どうしてるかって聞いたら はい いっぱいになったら消すって言ってたんですよね 逆にロックですよね 消していいんだってちょっと思ったんですけど あのなんか 確かに消せばいいんだなって思ったけど 思い出なんてそんなもんだよっていう かっこいいと思いますね まあすごいなと思ったけど 逆にあのもらった手紙とかを まあ古いものは捨てていってるっていう話をした時に これ別の人なんですけど あの捨てるのもまあさっぱりしてていいねみたいな ことを逆に言われたことがあって で紙の書類はどんどん捨てるものだと思って生きてきたので あのまあ手紙って言ってもそんなに大げさなものをもらうことってそもそもないと思うんですけど まあね あのその意外に持った人は捨てない派だったので はいはいはい 手紙が溜まっていくんですよね うーん だからちょっとその人 まあもしかしたら昔の人は紙の書類は取っておいて データは消していいと思っている 若い人はその逆って思っている なるほど っていうパターンはまあ ちょっとステレオタイプすぎるけど あるかもな 物理とデジタルデータの重みを置く感覚の違い うん バランス感覚というか そうですね それはあるかもしれない まあ僕はあの努力すれば取っておけるものを かけるのを見ていくっていうのは まあそうなんだよな どうかなと思うけど 消すのはいつでもできるけど もう取り戻すことは一生できない そうなんですよね 原理的な恐怖ですよね まあ一旦僕は そうですね 1日1ギガ増えていく 向こう1年は 多分クラウドに払い続けるっていう形を取るとは思います どんどんその雪だるま式に増えていくわけですからね 金額を なんか安くならないですよね なんか昔から1テラ1000円って変わってなくないですか そうですよね ハードディスクの値段はある程度下がって 今ちょっと下がり止まりしてるのかな 分かんないですけど いやそれにしても にしても なんか下がらなすぎというか クラウドはやっぱり下がらないように いろいろ付加価値をつけたりとかしてるんでしょうけど 確かに本当はハードディスクというかの値段っていうよりも トラフィックというかデータを出し入れすることに対するコストがかかるから 容量だけで課金するのは間違ってるっていうのはあるとは思うんですけど でも最初ドロップボックスが1テラで1000円でしたよね なんかそんな感じでしたね それって何年前?もう十数年前です さすがにおかしいだろうと この他のものと比べて そうなんですよね 今ハードディスクの一番でかいやつって これが一番かなどうだろう 20テラとかあるんですよ 24テラとかもありますね 多分この辺が今のところ上限だと思うんですけど 当時ドロップボックスが出た頃って 多分2テラとか4テラの時代だったんで 一桁は増えてるはずなんですよね これは結構写真クラウドストレージ問題は すごくビジネスと人生の哲学だったりとか倫理だったりとか そういったものがクロスする あと技術的な問題と そういったものが全部クロスする 結構重要な場所にある問題 その尊厳死とかと同じように議論されるべき問題なんじゃないかなって 思ってるんですけど みんなそんなにまだね 差し迫った問題を感じてないから 笑ってられるのかもしれないですけど データがね データがどんどん増えていって月5万とかになったらどうするって話ですよ しかもそのデータが5万を払い続けざるを得ないと感じるほど重要 一生分の記録が全部そこに乗っかってて月5万みたいな なんかお墓の維持費みたいな話になってくる そうですよ そうなってくるといよいよそこに対して何に払ってるのかっていう それはなんかむしろそのデータっていうよりかもっと霊的なものだったりとか 生きているということの実感に関するものだったりとか なんかそういった問題になってくる気はしますね そうですね なんかこれって遡ると同じような問題ってあったんじゃないかと思うんですけど はい なんか例えばVHSが大量にある人 はいはいはい もう同じようなことを感じてたんじゃないかなと思うんですよね 家もなんかそのために広い部屋に引っ越している人とかも まあ少ないと思うけど多分いると思うんですよ で本買ってきた本を捨てたくないから広い家にするとか はいはいはい 広い家に引っ越さなかったとしても一部屋それで潰しているとか そうやって何らかの形でコストを払い続けているっていうのは もう月数万円っていう範囲だったら全然今までも多分あった話で はいはい そういう人たちがどう対処してきたのかっていうのは結構関係ある話だ気がするんですよね その大きな違いはフィジカルなものは朽ちていくじゃないですか ビデオテープもどれだけ頑張っても劣化はしていくじゃないですか そうですね データは劣化しないからいくらでも大事にすることができるっていう そうですね まあって言っても本も本とかだと人間の寿命よりは長かったりするから ああ まあ 確かにな どうでしょうね 寿命より長ければ全部一緒か なんか例えばジャンプを買い続けて捨てられない人もかなりいると思うんですけど はい もはやそれが人生のように思えてくるというか はいはいはいはい そういう気持ちってめちゃめちゃわかるんですけど 僕は物はある時コレクションはやめようって思ったことがあって おー でコレクションは不幸になるなと思ったんですけど はいはいはいはい まあ完璧主義を伴ったコレクションはっていう話ですけど で昔チョコエッグが流行った時に はい すごい集めてて おー かなりの数になったことがあったんですけど あのだんだん集めきれないことに対するストレスの方が大きくなっていって これあるところでやめないと はいはいはい 多分一生この苦しみと付き合いながら生きていくことになるんじゃないかみたいな すごい不安に駆られて はい いきなり全部捨てるっていう おー でもそれチョコエッグでやれてよかったですね そうかもしれないですね それチョコエッグでやってなかったら今頃多分ガチャ配課金税ですよ いやー危なかったですね なんか電池とかもすごい集めてたんですけど はいはいはい 電池ねー 電池いろんな電池あるじゃないですか はいはいはい危なかったですね本当 うーんで今あった黒いあのマンガン電池のあの時の1900年代のデザインとか はいはいはい あの貴重だと思ってやっちゃいそうなんですけど なんかアルカリ電池のコレクションが液漏れしたりとか色々問題があって はい これ管理するコストコストっていうその時は思ってなかったけど はい これも不幸になるやつだと思って 一緒じゃないですかクラウドストレージと そうですね コストっていう面で言うと いやー捨てるかデータ 捨てないで どうしよったな 大事にしようもうちょっとまだまだ大丈夫だ まだ若いうちは大丈夫だなと思うけど なんか最低限とっておくライブラリーっていうのは別個のものとして作っておくのはいいかもしれないですね 加速度的にデータはでかくなっていくと考えた方が多分いいですからね すごく圧縮して枚数も10分の1にして でなんか数ギガに収まるアルバムみたいなのを一旦持っておけば なんかあった時にまあそれがあればいいかって思えるっていう まあそうですね のはやってもいいかもしれない ちょっと長くなっちゃったんでこれぐらいにしますけど はい いやーちょっと待ってこれ結構深めの話にツッコミかけて なんかまだ消化できてない感じがするんですけど そうか どうしましょうかね そうですね 記録が人生なのかっていう いや記録は人生ではない だから捨ててしまっても問題ないと言い切れないじゃないですか 絶対に人は そうですね 全ての記憶を失ったらそれはもうその人じゃないですからね まあ定義がちょっと難しいとこですけど そうですね まあちょっとこれは多分将来的には老後 こう老人ホームどうするかとか 家の建て替えどうするのかとかね 2階に足腰が弱って登れなくなっちゃってみたいな そういうのとかと同じように論じられる問題であるという風に 僕は予言して終わろうと思います まあでもそうでしょうね確かに はあ 常に新しいものを使い続けるみたいな そんなの不可能ですからね ね 本当 不可能とまで言うと言い過ぎかもしれないけど じゃあこのイメージキャストも最終的にはもう超超圧縮して そうですよ 断片しか残らないような 最後なんかモールス信号みたいになって ちっちゃくなって終わりますから うんそうなるかもしれない うん いやー確かになー なんか昔はハードディスクになってどんどん大きくなるから 楽勝だと思ってました 消さなくていいんだよって うん そんなこともなかった じゃあちょっとみんな将来写真どうするつもりなのか うん 教えてねっていう感じで いやー 終わろうと思います はい はい ちょっと教えてください はい 助けてくれ俺たちを うん このまま 本当に一生のうちいくら使うんだろうな 写真を全部消すっていう宗教が生まれるかもしれない このままと あー 現世からの離脱をするにはそれしかないっていう はいはい そういう宗教が生まれてしまうかもしれないんで 確かに修行の一つになるかも そうそうそうそう みんな助けてください はい 助けてください 以上です 終わり はい 終わり はいです お疲れ様です はい イメージキャストは 毎月奨学の支援をしてくださる イメージキャストサポーターの皆様のおかげで 配信を継続できております 月に1回コーヒーをおごってあげる程度の金額からの支援をお待ちしております 詳しくは概要欄をご覧ください そしてイメージキャストでは 皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しております 感想要望は 感想要望はハッシュタグイメージキャストをつけてツイート ツイッターあんまり見なくなっちゃったな うーん しかもツイートじゃなくてポストか ポスト ディスコードやってます 感想要望をディスコードで言ってくれると 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