ちょっと待ってくださいね
口の周りに犬の毛がついてて
口の周りに
犬食ってたわけじゃないんですけど
まあでもわかります
僕も口の周りに猫の毛がついてる時あるんで
なんか口の中になんか入ってるなと思って
頑張って出したら
結構長めの猫の毛が入ってて
うわー味わって
食べてしまったな
っていう時ありますけどね
じゃあ行きますか
何ですかこれ
今週のイメージキャスト
7月29日土曜日の朝になりました
おはようございます
アズマです
イメージキャストは個人で物を作る人の集まり
イメージクラブとして活動している
アズマとテッドが自宅からお送りするポッドキャストです
技術デザイン制作表現などに
関係のあるような内容のトピックを中心に
毎週2人が気になったもの
発見したことをそれぞれ持ち寄っておしゃべりします
ということで
今回は
流行りに流行りきっているものを
一周遅れで楽しむでおなじみ
イメージキャストの僕ですが
推しの子のアニメ見まして
知ってますかっていうか
知らないんですよ
知らない
なんかそういうタイトルのものが
話題に上がっているなっていうのを
シェアアトリーで
斜め後ろから聞こえてくる会話で
会話には上がるが
存在はそんなには知らない
名前は知っているっていう感じの
そうですね
ちょうどいいですね
何かっていうと漫画ですね
漫画なんですね
もう大人気漫画です
もう今から紹介するのかっていうぐらいの
感じですよね
最近になってアニメになって
僕はアニメから見始めたんですけど
週刊ヤングジャンプで
紙の方で連載中で
それがジャンププラスでも
翌週に無料で
全話読めるというですね
独特の展開の仕方を
1週間で読めちゃうんですか
すごいビジネスモデルですよね
太っ腹というか
それで紙を買ってくれたりするのかな
大人気だからもう
みんな見るでしょって感じで
ネットフリックスとかで
アニメが4月から配信されてて
僕は最初の1話を見て
これはとんでもねえ作品やと思って
その後も全部見ちゃいました
漫画も全部読んじゃいました
ヤオズマ君ハマった時に
一気に見るのすごい早いですよね
そうですかね
ポッドキャストとかも
人のポッドキャストでいいと思ったら
とにかく掘り返しまくって
昔やってた何かとかを
見つけてきたいですっていう
これに関しては
すごく言い出しづらいんですけど
瀬戸さんがイメージキャスト
編集してくれてるじゃないですか
そのおかげで
電車の中で見えるんですよね
あーよかったですね
何か言い出しないんですか
いやーテッドさんが
僕のために開けてくれてる時間で
僕は推しの光線は見えたっていう
いやいや重要ですよ
僕はあの
なんか前も話したかもしれないけど
コンテンツを消費すると
コンテンツを作るのは
結構同じぐらい大事だと思って
あのだから
例えば妻がゲームしてて
子供が遊んでって言ったら
妻が遊ぶために
僕は子供と遊ぶみたいな
いやー
立派な心がけ
まあって言ってもね
なんだかんだ言って
あの
家事をね
任せてる割合が
まあまあ大きいので
結果そうなるだけなんですけど
そこは見ておいておこうっていう
まあバランス感ですよ
まあまあ
話を戻すと
はい
まあどういう話かというと
推しっていうのは
あれですね
いわゆるアイドルの文脈で言われる
やつですね
誰々を推すっていう
アイドルってハマったことあります
ないともな
僕はないんですよね
アイドルね
なんかこう
ピンとこないですね
ちょっと
この子が大好きだって
なんかこうライブとかで
こう
涙を流すみたいなことなくて
言ったこともないんですけど
そういう人にこそ
なんなら読んでほしいぐらいの
はあはあ
作品かもしれないですね
へー
なるほど
もう超ざっくり
最初のあらすじをですね
話しますと
はい
あのネタバレにまだならない範囲で
まず話しますね
ただこれネタバレを後で話します
え
じゃああの見たい人はどうしたいんですか
見たい人は途中であの
ピンポンパンポンって入れるんで
はいはい
そのタイミングで離脱して
あのアニメの方を見てください
なるほど
じゃあ僕も離脱しますね
させません
なるほど
はい
ディスコードで今
あの収録しながら配信してますけど
ディスコードの人も
あの
見てない人
先にアニメを見たいっていう人は
抜けてくださいね
はい
じゃあよろしくお願いします
ちょっと僕だけ抜けられないんで
ちょっと不利なんですけど
人様諦めてください
ネタバレを知るの
はい
じゃあ
これねちょっとね
作品上どうしても
このネタバレを言わないと
面白さを説明できないっていうタイプの
あー
作品なんでちょっと言わせてもらいますね
はい
申し訳ないですけど
はい
まあ最初の
えっと
漫画の第1話の話を
まあ冒頭解説すると
はい
主人公がゴローっていう
産婦人会
30代ぐらいかな
なんですよね
なんですけど
彼はその人気爆発寸前のアイドルの
愛っていう子の
超大ファンなんですよ
はっはっは
なんならなんか
病室で勝手に
応援してるぐらいの
感じで
ドハマリしてて
でなぜかっていうと
それにはちょっと悲しい過去があるんですよね
はい
そのかつてその
患者としていて見ていた
サリナちゃんっていう少女がですね
難病にかかっていて
でも歩くことも自分ではできないみたいな
そういう子の
もう心の支えが
その愛だったわけです
うん
で治療の甲斐なく
サリナちゃんは死んでしまうんですけど
その思い入れもあって
そのゴローが
大ファンになってしまったという
なるほど
わけで
でそんな中
その産婦人会なんですけど
産婦人会に突然
愛本人が現れると
でしかも
すごい話ですね
そう
子供をお腹に宿してるんです
へー
でそのアイドル当時16歳で
はいはいはい
しかも父親いないという
その名乗り出ないというね
なるほど
大スキャンダルになるぞと
バレた
難しい状況ですね
でさらにすごいことに
双子なんですよね
お腹に
自分がもう大ファンの
推しのアイドルが
こう
大きなお腹を抱えて
やってきたということで
もう大衝撃を受けるんだけど
みんなこう周りがもう
マネージャーの人とか
どうしようどうしよう
ってなってるんですけど
愛の決意は固くですね
もうアイドル
通問は
もう嘘の塊や
って言って
関西弁じゃないですけど
なんか謎の脚色が入りましたね
この作り上げた嘘で
みんなを愛するんだ
って言ってね
でも隠し子の存在は隠す
そしてみんなにとっての
アイドルは貫く
それをやりながら
母親として子供を愛するんだ
と言ってのけるわけですよね
なんか
かっこいいですね
かっこいいけど
結構
無理だろって感じはしますね
いやいや
できるんですか
ファリスマ天才だから
すごい
はい
まあで
それに心打たれて
こうアイを支えられるのは
自分だけだっていうことで
自分が責任を持って
子供を産ませると
決意した矢先
病院に
アイのストーカーが
現れるんですよ
で彼に恨まれて
そのゴローさんは
崖から突き落とされちゃう
えもう死ぬんですか
死にます
で目が覚めたら
アイの子供として
生まれ変わっていた
っていう
そういう感じなんですね
そういう話ですね
いわゆる転生もの
なんですよね
へー
で双子なんですよ
で双子の妹も
また別の人から
転生してて
誰かっていうと
サリナちゃんの
生まれ変わりだったと
ふーん
なるほど
はい
で推しのアイドルの
最愛の子供に
生まれ変わっちゃって
一体どうなっちゃうの
っていうお話
はあはあ
えそれで1話なんですか
それ第1話
漫画の第1話なんですけど
だいぶ情報量が
多いですね
どう思いました
いやどう思ったか
まああの
多分いろんなものの
流行っている要素を
そうそう
1個に詰め込んでる
そう
が
僕も思いました
無理ないか
大丈夫か
って感じがする
まあそうですね
で僕実は
そのアニメ見る
だいぶ前に
漫画の第1話だけ読んで
続き読むのやめたんですよ
ああ
なんでかっていうと
まあ面白い設定だけど
まあここだけ読むと
まあ流行りの
それこそ
こう転生ものと
アイドルものを
掛け合わせて
でちょっとなんかこう
疲れたサラリーマーたちの
こう
アイドルの子供に生まれて
バブバブ
痛いで中みたいな
そういう
まあちょっとキモい願望を
叶えてくれる
まあ萌え漫画ですね
っていう風に判断して
読むのやめたんですよ
なるほど
でそっから
まあ1年ぐらい過ぎて
なんかアニメ化しとるわ
と思って
うん
見たんですけど
なんかアニメの第1話が
なんか分かんないですけど
90分の映画仕立てになってて
90分長いですね
長いんですよ
他30分ないぐらいなんですけど
うん
なんか第1話だけすごい
クオリティも高そうなんですよね
うん
多分ちょっとした映画ぐらい
お金かけてるんですよ
はぁはぁはぁ
でその第1話
がですね
漫画の1話から10話まで
が入ってるっていう
僕が見て
漫画としては
もう1話で読めたんですけど
ふーん
でそれを見ると
もう
今まで持ってたイメージが
もう180度変わる展開が
待ってたというですね
へぇ
はいここまで
ここまでで
一旦ねだばれストップですね
いやーなんか
アズマ君のストーリーとしても
はい
楽しめるっていう
ははは
いやーでもリアルタイムで
読んでた人は衝撃だと思いますね
それをネタバレを
聞いてから読むという
僕はどれだけ
お収賞様です
見てる人読んでる人は
そのままで
ネタバレ聞いてからでも全然楽しめる作品では
ありますけどなんなら最初のコンセプト
ぐらいのところなんで言っても
第10話で
最初の感じを楽しみたいっていう人は
一旦ここでストップしてください
ちょっとそっと閉じてください
なんか一人ずつ消えているような気がする
正しい選択です
警告したんでね続きいきましょうか
はい
アニメの第1話
その90分の映画仕立てのやつは
漫画の1話から10話までが
入ってるんですけど
子供として生まれてどうなっちゃうのって
なりつつも自分たちも
芸能の世界に踏み込んだりとか
なんか子役としてちょっと活躍し始めたりとかしてるんですけど
その最後
その90分の映画の最後にですね
愛がストーカーに刺されて殺されます
なんと
死ぬんですよ
これはまた転生するのか
愛はもうそれっきりです
そうなんですか
その先の作品全部愛なしで進むんですよ
これすごくないですか
どうするんだろうって思いますね
どうなるんだろう
で主人公の五老少年
愛の子供としてアクア君として生まれ変わるんですけど
アクア君はその愛はストーカーに刺されて殺されて
ストーカーはその後で自宅で首をつって死んでるところを派遣されたが
この事件には必ず裏があると
その愛を殺した真犯人を突き止めて
そして自分の手でそいつを殺すと
復讐を誓って
その度にその芸能界に入るっていう
そういうストーリーになっちゃうんですよね
へー
だからバチバチのサスペンスだったっていう
なるほど
いやーなんか要素が多すぎてちょっと
どう
そうですねこの情報量とスピード感は
あのこの時代特有のものかもしれないですね
あー確かにスピード感早い漫画が多い気がする
あんまり見てないけど
そうですねそうあの僕もその映画
映画じゃねえわ
あのアニメの第一話を
その10話までの話とは思わずに見たんですけど
なんかこれ10巻ぐらいの漫画のダイジェストみたいな感じで
なるほどそうですよね
そうだからまあもう読者の心をそこでもうがっちり掴むために
すごい展開師がもう最初に設けられているっていうですね
へー
えっと全体では50話ぐらいやるんですかね
今でえっと漫画ですか
はい
漫画今150話ぐらい出てるかな
150話
その中の10話でそうなっちゃうんだ
そうなんですよ
これすごい展開だというか作りだなと思って
でその後に出てくるキャラクターとかも
その昔のその愛の姿に憧れて
まあアイドルを目指したりとか
まあそういったことかも現れたりするんですけど
その愛本人がいないっていう
その一番そのカリスマ性があって輝いている光
その中心人物の不在を巡って
その周辺で物語が回っていく
この構成がねすごいですね
それがそのアイドルっていう存在のその空虚さというか
その自分の存在はもう嘘で作り込んだアイドルであると
それこそが本物の愛なんだみたいなこと言ってて
それとリンクしてるんですよね
存在しないことによって物語が回るっていうことと
っていうね凄さを僕はね感じました
はいどうしようどうしよう
なんて言うよ難しいな
いやー
そうかそんなにハマるタイプのものだとは
あんま思えないから
だからこそちょっとね読んでほしい
まあ見てほしいですね
ちょっと僕がこうやって喋るよりも多分
一番見てもらった方がいいとは思うんですけど
確かに
そこだけじゃなくって結構怒涛の展開がどんどん起こっていって
大変ですねなんか疲れませんか
疲れは若干するかもしれないですけど
でもその熱量という作品としてのその熱量の高さは感じますね
芸能の世界に入ってそこから話が進んでいくんですけど
いろいろアイドルの現場もそうなんですけど
そのドラマの撮影だったりだとか
舞台だったりだとか
いわゆるバラエティとか
あとは恋愛リアリティショーみたいな
それぞれちょっとテーマに沿って話が進んでいったりとかするんですよね
芸能っていうものは一つの主軸ではあるんですけど
でもそのそれぞれについて
その作り手側のなんていうかこう葛藤であったりとか
その業界のシステムのいびつさだったりとか
そこの中でどういう思いで
例えばアイドルだったりとか役者だったりとか
あるいは脚本家とか監督とかプロデューサーとか
そういう人たちが動いてるのかっていうところまで
かなり調査して書いてるんですよね
もともとその人って何屋さんなんですかね
そういう業界にもともといた人だった
いや全然そんなことはないと思います
ではないのかな
もうずっと漫画書いてて
そうか
でも漫画って結構専門性が高くないと書けないようなのって
たまにありますよね
たまにというかラーメンの話もそうですけど
ゴルゴとかはかなり
あれは話し考えてる人がたくさんいるからできるっていうのは
なんかそういう
本当だったら他の媒体
本にしても十分厚みのあるものが書けるような人が
あえてかどうかわかんないけど
漫画で表現してるから
なんか絵としても楽しいし
話としても面白みたいになるもんなんですかね
そうですねなんか結構作り手というか
その書いてる人たち
二人で書いてるんですけど
この二人もなんか結構異常というか
そもそもその片方の人は
週刊連載を別で抱えながらもう一本やってるんですよ
週刊連載を二本同時にやるって異常な行為なんですけど
それをなんか平然ってやってるっていう
すごい大変そうだな
インタビューとかもちょっと気になって読んだりとかしたんですけど
はいはいはいはい
まあなんか調査とかはこう
調査というか取材ですねいわゆる
っていうのはそんなにこう
正式にやってるわけじゃなくて
なんか漫画家にしてはすごくこう
人脈が広い方らしくですね二人とも
でなんかこう芸能界の知り合いとかもたくさんいるんで
それでなんかこう話聞かせてもらってるみたいな
話らしいですね
いやーすごいな
漫画家としてすごくなんかこう
プロフェッショナルというか
なんかこうカリスマ性を感じるエピソードとしては
その漫画でいうと第10話で愛が死んで
その中心人物がいなくなった状態で話をスタートさせるっていうのを
最初から考えてたわけじゃなくて
連載始まってからそうなったらしいんですよ
あそうなんですか
そうだから途中で
第何話か5話か6話か書いてる途中で
ここで愛殺しませんみたいな話ができるっていう
へー
すごいですよ
それは一人で書くんだったらなんかまだ
わかるような気もするけど
それがいいって二人とも思う
そうですね相当そのバイブスが合う人たち
でやってるんだろうなっていう感じもありますね
そうですねもうその根幹のストーリーのコンセプトだけに限らず
そこから先の展開も結構その読む人は
いやまさかそうはならんだろうっていうような
意外なことが起こったりとかしてて
でシリアスな部分とこう
めっちゃギャグな部分の触れ幅がすごく
最近の漫画って全部そういうところあると思うんですけど
すごく激しいですね
なるほど
へー
いやーなんか疲れそうだな
なんか聞いてて
なんか正直な話僕が好きな要素は
はいはいはい
ないっちゃないんですよね
うんうん
いやわかりますわかりますわかります
でだけどあの一方で
あずまくんがおすすめするものって
だいたい実際面白いことが多いから
すごい困ってますね
それで言うとそのなんだろうな
アイドルのカリスマ性というか
人を惹きつける魅力だったりとか
なんかこう天才を前にした人々の
心の動きってあるじゃないですかなんか
僕はそういう作品がすごい好きで
あなるほど
憧れであったりだとか
恐怖かわかんないですけど
イフであったりだとか
そういうものでこうなんだろう
感情表現が動いていくみたいな
ものが好きなんですけど
そういうところはありますね結構
それがこうアイドルというものの
なんていうか偶像じゃないですか
言ったら
それを取り巻いて
こう人々が動いていくっていう
その真ん中がないっていうのが
すごい斬新だなと思いますね
真ん中がないけど
アイドルの話ではあり続けている
そうですね
なるほど
なんか才能が真ん中にあって
その周りでっていうのが
なんかブルーノート
ブルージャイアント
ブルージャイアントか
そうですね
ブルージャイアントもそうです
主人公のめちゃめちゃ努力している
才能が真ん中にあって
その周りで
人々が心を動かされていくっていう話ですけど
あれも若干共通している部分があって
その努力の理由が全く分かんないっていう
だから
なんか台風の目の中が
全く無風なように
そこはなんか空虚なんですよね
まあ
周辺の事柄によって表現されている
ってことなんですかね
そうですね
なるほど
いやなんか
話が添えそうなんですけど
結構ありがちなのが
その
悪役の方の動機も
そういう時があって
逆に気になることがあって
なんか
悪者の
悪の組織が出てきて
世界征服したいみたいなことを
言っている時に
なんでなのかが分かんないっていう
そこが
なんでなのか語られることなく
やられて終わるから
彼らは何がしたかったんだろう
っていうのが
最後に余韻として
妙に残ってしまうんですよね
まあ
なんかこう
舞台装置として設定されている
悪みたいな
そうですね
なんか
いやそれすいません
全然関係ない話だったような気がする
でもなんか
その
この作品に関して言うと
どうしても
なんか
人との対立があったりだとか
はあるんですけど
なんか
その
当初
アイドルの話とか
すごいポップなキャラクター付け
があったりとか
そんなにこう
考えて作ってるとは思ってなかった
例えばその
転生
物的な設定にしても
うん
ですけど
その
こう
キャラクターの
バックボーンみたいなのが
むちゃくちゃ作り込んであって
だからこう
上っ面の
その
可愛さとかポップさ
の裏側に
すごい
人間の心理みたいなもの
が
しっかり描かれてるっていう
のの
面白さ
っていうのがあるので
それも
おすすめポイントかもしれないですね
それはなんか
計画
ストーリーは計画性が
ある意味ないんだけど
キャラ一人一人に関しては
かなり裏まで考えて
最初から
描き始めている
どうやらそうだと思いますね
でも
確かに
裏を考えて
なるべくリアルな
具体的なものとして
想像していれば
物語は勝手に
発生していくっていうのは
わからなくはないな
と思うけど
そうにしても
勇気が
勇気あるなっていう
そうですね
ワンピースとかは
なんか
えーと
1,2年前に
こう
今が
ようやく
折り返し地点です
みたいな
宣言があったらしいじゃないですか
逆に
ストーリーというか
おそらく大きな流れは
最低でも
作っていて
まあその
肉付けを
ひたすらしている
っていうことなのかな
と思うんですけど
逆に
その推しの子に関しては
リアルタイムに
ジェネってるってことですよね
そうかもしれないですね
ジェネってるって言い方が
なんかインタビューとか読んでると
そういう感じっぽいですね
次の展開はどうしようかな
みたいなこと言ってるんで
すごいな
まあでもどう終わらせるかとか
多分
その辺はちゃんと考えてると思いますし
そんなに長く続ける気もなさそうなんで
そうなんですね
最近の漫画に
ありがちですけど
はい
ちゃんと終わってくれるっていう
ありがたい
ところがあるので
なんで
今ならまだ
追いつけるという
なるほど
感じですね
いやーそこまで
どんでん返しを繰り返しだと
最後が
はい
どうなるのか
どんでん返しがなかったとしても
それはそれでどんでん返しになってしまう
状況なんじゃないですか
そうかもしれない
そうでもないのかな
ただ
おそらく
このストーリーはもう
ハッピーエンドじゃないっていうことが
確定してるじゃないですか
主人公の目的が殺人じゃないですか
ハッピーエンドで思われるわけがないんで
なるほど
まあ無理にハッピーエンドにしても
まあまあまあ
そうですね
いやなんか
暗い話の漫画で
アウターゾーンって
走らないです
なんか
うーん
なんだろうな
ちょっとね
ざっくり言うと
絵柄とか
雰囲気は違うけど
笑うセールスマンみたいな話なんですけど
こうなんか
恨みを持ってたりする人に
何かこう
チャンスなり
道具なりが与えられて
いろんなことが起きて
復讐したりとか
いろんなことが起こるんですけど
暗い話なんだけど
最終的に
ハッピーエンドにするっていうのが
作者のこだわりだし
いっぱい死んだりとか
なんかとんでもないことが起きるけど
なんか最後の絵だけ
ハッピーに
無理やり
こじつけていて
すごいですね
それは
そう
暗い話だからこそ
そうしてるのかもしれないですけど
なんか
こういう風に
ハッピーにしたか
っていう
なんか
逆に
なんていうか
不自然でもいいと
そうそう
どういう風に
こじつけるのかな
今回は
みたいな感じで
読める漫画があって
人心内とかしてるんだったらね
そうそう
人心でこんな笑えるかな
とかは思うんだけど
なんか
もうこの人のこだわりだから
しょうがないっていう
ちょっと
メタな意味での
面白さが
変に発生してしまう
という漫画がありましたけど
まあまあ
そうはならないっていう
そうは多分ならないだろうな
っていう感じは
もうなんか
ハッピーエンドで済ましてはくれないだろうな
っていう
感じはするんで
まあ
疲れる
じゃあ疲れる作品ではありますね
なるほど
でも
まあ面白いし
アイドルに
こうなんか
ハマるって
こういうことなのかっていうのを
ちょっと疑似体験できる
ははは
いうようなところでもありますね
っていう話でした
やばい
ちょっと待って
うまく聞き手としてね
うまく聞けてないと思うんですけど
大丈夫ですかね
大丈夫です
あの
見てくれれば
じゃあ見ます
はい
見てください
はい
トストコも行かないといけないしね
ね
忙しいな
そうですね
シイタケ占いも見ないといけないし
そう
いやなんかね
シイタケ占いはまだ見てないんですけど
はい
スーパーでシイタケが売ってたんですけど
うん
シイタケ3個入りっていう
はいはいはい
美味しそうな
美味しそうっていうか
あの
いいシイタケなんだろうなっていう言い方してたから
うん
変に気になって買ってしまって
おお
あの
シイタケ占いまだ読んでないけど
はい
シイタケすると
リアルシイタケの方は
シイタケの痛いものと
はい
でもシイタケだけだったら
何言っていいか分かんないから
ちょっとGPTに
はい
おすすめされるがままに
こう
玉ねぎと
なんだっけ
結構変わった生活してますね
シイタケ占いドリブンでね
ちょっと1日
1日というか
一晩の
それはシイタケ占いではないですけどね
そう
関係ないけど
なんかね
なかなか読もうという気にならないんだけど
うん
そっから逃げるかのように
とりあえずシイタケだけ食べてます
そんな大変な行為じゃないと思いますけどね
いやーちょっと占いね
本当に
その方でペロペロって見るくらいですけどね
そっか
そんな覚悟して見るようなもんじゃない
なるほど
ちょっと考えすぎだったかもしれないですね
そうですね
いやーでもなんか
推しの子もそうですけど
はい
前もなんか
webtoonの話とかで
そういう話しましたけど
やっぱね
なんかこう
あるジャンルで
てっぺんを取ってる作品っていうのは
うんうんうん
結構そこの
そのジャンルに興味ない人が見ても
なんか衝撃を受けるものはありますね
ふーん
いやーふーんって言ってちゃったな
そうだな
いやーまあ読んでない人に
そんなに言っても
っていうところではあるんですけど
まあでも
あの
そう思ったので言うと
まどまぎがね
良かったっていうのが分かる
見たことない
あれは確かに良かったなと思って
もう10年前ぐらいですかね
そんな前だっけ
そうかもしれない
僕は大学生ぐらいの時だったと思うんで
うん
あーそんな前か
はい
なんかあんまり
こう
その時に全然見たいとは思わなかったけど
うん
なんで見たんだったかな
なんかきっかけがあって
へー
始めたら
あれ
面白い
えっ
こんな
全部面白いのっていう
へー
なんか
これ系のやつって
全部こういう感じなんだったら
うん
全部見た方がいいんじゃないか
ぐらいに
一瞬その時は思ったかな
なるほど
へー
うん
いやちょっと
ずっと興味はあるんですよね
はあはあ
そういうの
そういうのって隠ると良くないかもしんないですけど
まあ
そうですね
なんか深夜アニメとか全然通過せずに来た子なんで
うん
子なんで
じゃあちょっと
推しの根を
同じような衝撃を受ける可能性が
結構あると
可能性大です
はあはあはあ
でもアニメ化するにあたっては結構関係者も増えてくるわけじゃないですか
主題歌を作る人だったりとか絵を描く人だったりとか
作中に出てくる曲とかそういうのも実際に作曲されたりとかしてとかですね
そういうところもそれぞれにクリエイターがいて
その作品にやっぱり結構思い入れがあってですね
みんな主題歌をやってるのが夜遊びですけど
豪華ですね
そう豪華なんですよ
夜遊びのアイドルっていうそのものズバリな曲を出してて
この曲はもう完全にこの作品のために作られたんだろうなっていう
歌詞も結構すごくて
じゃあアニメから見た方がいいかな
アニメから見た方がとっつきやすいと思いますね漫画より
サビの最後に出てくるのが
金輪際現れない一番星の生まれ変わりっていう歌詞が出てきてですね
この言葉の重みが作品を見た後だとものすごく伝わってくるという
なるほど
完全にアニメの内容から作ってる歌詞って感じですね
なんかこう何かを崇拝するように深くはまるとか
人間を偶像のように扱ってしまう心情みたいなものが
ちょっとわかってしまうという
そういう熱のある作品でしたんで
ぜひぜひぜひという感じでした
いやー難しいな
なんかへーほーみたいな感じの聞き方になって
たまにね僕ちょっと不安になるんですよ
こうへーほーはーって言ってしまって
なんか大丈夫だったかなって
いや大丈夫大丈夫
鉄道さんがもうへーほーしか言えなくなるのは
もう分かった上で喋ってるんで
なるほど
なるほどもうよく何回も言っちゃいますね
大丈夫です大丈夫です
わかりましたじゃあちょっと頑張って編集しますね
はいよろしくお願いします
これはちょっと見た後個人的に感想は聞きたいですね
じゃあ今回編集してくれませんか
その間に見てくれますか
そうそうそうそう
それいいですねバーダーですね
それだったら自分も頑張ってるか
なんかなあなあになって結局見ないってことが多いんで
義務感で見てくれるという
そうそうそうそう
これいいですね
よしじゃあ見よう
編集してもらいドリブルですね
これはちょっといい取引だと思います
はい
じゃあアニメから見るか
ネットフリックス
ネットフリックスでも何でも出てます
なんか今
あそうなんですね
そこら辺結構力入れてるっぽいんで
へー
じゃあネットフリックスかプライムで見れたら嬉しいかな
Amazonプライム
あるかな
まあ探して何かしてみます
はい
っていう感じですかね
はい
他に話したいことは
うーんとどうしようかな
えーどうしようかな
難しいね
待ってあともう30分経ったけど
はい
強いて言えば最近かき氷をもう毎日飲み食べてるんで
毎日食べてるんですか
うん
まちごりってそんな毎日食って大丈夫なの
いやーなんかねちょっと食べ過ぎるとお腹痛くなるかなって思う直前ぐらいで止めてるんですけど
要は水ですよね
そう
あんなねただの水がね食べ物になるっていうかね嬉しくて
マジックが起こってるから
そうそうそうそう
食べてるっていう感覚持ってるけど実質飲んでるのと一緒ですからね
まあそうなんですよね
あのかき氷マシンってなんかあったらいいなと思いながら
まあいっかって流してる人って結構多いんじゃないかなと思うんですよ
実家にあったななんか
そうそうそう
マシンって言っても手でやるゴリゴリゴリゴリのやつ
ああいうのをこう体験してると
まあああいう感じかと思ってこう未体験ってわけではないから
まあいっかって思うと思うんですけど
なんか買ったやつが
はい
えーとなんだっけな
えーとふわゆき
ふわゆき
ちょっと待って
えーと
なんかね大げさな名前だったような気がするんですけど
ちょっと待って正確に正確に
あこれかな
電動ふわふわとろゆきかけ氷器なんですけど
あのなんかこうパッケージに大人ってアルファベットって書いてあって
大人ふわふわ
大人じゃん
そう大人ふわふわとろゆきアイスシェーバーって書いてあって
はい
なんか
あんまり大人じゃない感じしますけどねその盛り方は
そうなんですけど
はい
なんかこう大人感は
まあ強いて言えば
こうブラックを基調にしたデザインになってる
くらいで
はい
まあ書き氷器のファンシーなイメージを
まあ何とかして
とりあえず大人にも買ってもらおうっていうのが
なんかちょっと
すごい素直でいいですけどね
大人にも買ってもらおうで大人って書くの
そうそう
めちゃめちゃいいですけどね
いやでもねこれがね意外にその通りだなって思う
書き氷器で
へー
なんかあのふわふわにするか
ふわふわなかき氷って食べたことあります?
あなんか
あれですよね
1000円とか
お店とかで食べるやつ
そうそうそうそう
なんか最近流行ってるというか
そうそうそうそう
5年10年ぐらいの
盛り上がってるみたいなやつですね
結構ね多分ちょっと頑張れば
あのぐらいのふわふわ感出るんですよ
へー
であのかき氷も氷を
キンキンに凍らせて
でそれがこう冷める前に
割と早く削るとかって
コツがちょっとあるんですけど
あの
操作方法に迷って
ちょっと半分表面が溶けたようなやつでやると
なんか今一つなんですけど
冷凍庫から出したキンキンのやつを
ガッといってすぐにこう一番細かい
設定がちょっとダイヤルがあるんですけど
それでこう限界まで細かくして削っていくと
まあ雪みたいな感じのが出てきて
へー
時間はかかるんですけど
シャリシャリシャリっていって
ちょっとずつこう降ってくるのを積もらせて
であの蜜をかけて食べるっていう
それは美味しさ違うんですか?
いやなんかねまあ違いますね
へー
でこうジュースとかをこう凍らせて
そのまんまこう削るのとかもなかなか良かったんですけど
もうふわふわすぎてこう蜜が絡みすぎるっていうか
絡みすぎることがある
そうそう蜜がねスポンジに吸収されるようにこう
スーッ何だろうな入っていってしまって
でほとんど蜜の塊みたいになっちゃうんですよ
細かいから
なるほどなるほど
だからそれをうまくこうかき混ぜて食べるんですけど
まあ最初から美味しい氷をこうふわふわにしていくと
そのなんだろう
味の成分がちゃんと氷の中に内包されていて
こうふわふわ感を直接楽しみながら
ちゃんと溶けた時に味が広がるっていう
こういいバランスになる
グルメリポーターみたいな
いやいやいや
これね大人って言ってるだけのことはあって
情報量多いんですね
そんなかき氷なのに
そうそう
子供の頃にね
こう体験したやつとはちょっと違うやつですよっていうのが
一応
大人の一言に込められてるんですね
そうそうそう多分
僕が買ったのは同志社ってメーカーなんですけど
多分こうダイヤで調整できるやつは
大体同じようなことはおそらくできると思うんですけど
まあ同志社のは結構当たりだったっぽいかな
そのダイヤルもね削りながら様子を見て
こうちまちま削れるように
こう回しやすい位置に
あのなんだっけな
ベベルギアっていう
あのなんて言ったんю
ベベルギアってわかります?
わかんないですね
ベベルギア
ベベルギアはあの
アポロっていうチョコアじゃないですか
あーねじれてる形の
そうそうそうそう
あのギアをわざわざ使って
刃の位置と違う位置に
操作しやすいようにダイヤルを
垂直に出してるんです
でそのためにわざわざこうギアを
なんかややこしいやつを入れて
それでこうちまちま調整しながら
削って楽しめるっていう
わざわざの塊なんですね
そうなんですよね
なかなかねいい作りですね
そうまでして
なるほど
それがねなんかもう1日2回か3回食べてますね
あんまりそんなにやった覚えないな
自宅実家にいた時も
なんかちょっと1週間に1回とか
まあそうなもんですよね
暑いからそろそろやるみたいな感じだったと思いますけど
うん
なんか朝食夕食ぐらいの感じですよね
そうそうそう朝食後であの食べて
でおやつぐらいでもちょっとシャリシャリ行っとくかって食べて
で風呂上がりにもシャリっと行っとくみたいな
ちょっと生活が変わる感じですね
そうですね
ホットクックじゃないと
でも夜はねちょっと風呂上がりとかは
若干ガリガリにするんですよ
あーその方が良い
そうでガリガリにして蜜をかけると
蜜が浸透する具合が程よくなって
結構下の方までふわーっといくんですね
それで蜜と氷のバランスが人作りの中で
もういい感じに配分されるようになるんで
そんなに考えてかき氷食ったこと1回もないですけどね
いやそれをねこう掘り下げる価値のあるかき氷器ですね
あーなるほどな
ちょっとなんかコーヒー見るとかと近い
あーそうですね
感じかもしんないですね
やっぱりこう引きの荒さでだいぶ味とか変わるんで
もう全く違うコーヒーみたいになるので
まあかき氷でもシャーベットっぽくすることもできるし
ガリガリ君にもできるし
雪にもできるっていう
これはねいやーなんか買いたいなと思って
まあいっかーっていうのを5年ぐらい繰り返してたんですけど
買ってよかったっていう
まあそういう
はいそんだけですね
いやーおすすめ
おすすめですね
いくらぐらいするんですか
これいくらだったかな
えーっと
確か5,6千円だったような気がする
まあまあ大人
でも高すぎはしないですね
うん
それぐらいの値段でこんないいものが食べるんだったら
しかも毎日
いやーでもねちょっと気になるのが
さらに
ゼロじゃないですかほぼ
まあね
でも大人プレミアムってやつもあって
あのー
大人の上があんだ
そうそうそう
これはね黒光りしてるんですよ
大人の字もね
上作んないとなって
そこで差をつけてるんだ
そうなんかちょっとエスプレソマシンっぽい雰囲気ですかね
なるほど
もうねこんなに楽しいんだったら
もう最初から上位機種にすればよかったかなと思ったんですけど
まあとりあえずね買ったんで
今できるやつの中で美味しいの探ってるって感じですけどね
なるほど
ちょっと来年買ってそうですね
そうですね
プレミアムの方
じゃあ来年買ったら使わなくなった大人の方僕にください
わかりました
ていうかとりあえず食べに行きますか
あやった
食べに行きます
大人
プレミアムじゃない方の大手の大人
いいですね
夏だなこれから
もうだいぶ夏ですけどね
ちょっとねかき氷
まあ子供の頃
散々食べたしなって思う人でも
あえて買ってみるっていうのは
割とありかなっていう
またなんか物を買うのおすすめしてる
そんな
そんな毎日です
物を買わせるポットキャストとして
いやでもねかき氷で住めば
実質ね
0円というか
鉄道さんが今までおすすめしてきたものに比べたら
かなり
結構安いし
ランニングコストも低いし
そうですね
それで
他の物を買わなくて済む
中々買わなくて済むんで
って思いますよ
そうですね
はい
いろんな売り物が出てくるわ
すごいですよ
そんな感じで終わりしましょうか
はい
イメージキャストは毎月奨学の支援をしてくださる
イメージキャストサポーターの皆様のおかげで配信を継続できています
月に1回コーヒーをおごってあげる程度の金額からの支援をお待ちしております
詳しくは概要欄をご覧ください
そしてイメージキャストでは皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しています
感想要望はハッシュタグイメージキャストをつけてツイート
質問などお便りは概要欄のメールフォームまたはキャストアットマークイメージ.クラブまでお寄せください
アップルポッドキャストなどでのレビューも励みになっております
ディスコードのリンクは概要欄に貼っております
次回は8月5日土曜日の朝にお会いしましょう
それではまた来週
さよなら
さよなら