#135 家に3Dプリンターがある人が買うべき調理家電

#135 家に3Dプリンターがある人が買うべき調理家電

エピソード概要

コーヒーにカルダモンを入れると美味しい、ラーメン発見伝、ホットクックで人生が変わる説などの話をしました。


■参考リンク

undrcast #42 コシャリうますぎ

https://podcasters.spotify.com/pod/show/undrcast/episodes/42-e1jqnfg/a-a83ga8v

コシャリ専門 コシャリ屋コーピー(エジプト料理)
https://kushari-kohpea.com/

ラーメン発見伝(LINEマンガ)
https://app-manga.line.me/app/periodic/S118982?_appstore=0

ヘルシオ ホットクック:シャープ
https://jp.sharp/hotcook/


■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


■サポータープログラム

Image Castを持続可能なポッドキャストにするため、月3ドルからの支援を受け付けています。

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こんにちは。こんにちは。今日はなんと対面ですね。久々の。なんとって言っても聞いてみると大してね変わんないっていうか。 そうね。違いわかんないと思う。僕らにとっては大きな違いがある。そうですね。 僕にとっては対面収録の日は鉄道さんが入れたコーヒーが飲める日なんで。 飲みながらコーヒー飲みながら今日はイメージキャスト収録してます。 はい。土曜日の昼下がりですね。 そうですね。黙々会というイメージクラブの活動をしてまして2週間に1回ぐらい集まってひたすらそれぞれが個人の制作を進めるみたいなコンセプトではあるんですけどと。 はい。 まあたらたら喋ってますね。 やりたい。 でも今日は多分結構作るだろうな。 そうですね。ちょっといろいろやることがあるんでその前にちょっと収録をバーッと済ませちゃおうという感じではあるんですが。 今回特にそこまでテーマ決まってないんで割と雑談っぽい感じになるかなと思ってます。 いつも決まってたの?って疑問に思うぐらいですけど。 多少はね。多少はあるけどね。 いや風がねようやく落ち着いて。 いやーよかったですね。結局風だったんですか? 風邪なのかな?なんかよくわかんないけど熱は全然なくて喉だけがひたすらつらい。 つらいというか咳がただ出続けるみたいな状態が続いてたんで。 で、抗生物質とかいろいろ薬出してもらって飲み続けて徐々に収まってきて。 はいはいはい。 いいだろうという状態になったので昨日ようやく買っておいてずっと飲めなかったビールを開けましたね。 おーいいですね。うまかったでしょ。さぞ。 いやーうまかった。マジで。2、3週間ぶりぐらいに飲めたんで。 肺炎なのか何なのかちょっとわかんないですけど、効いてよかったですね薬が。 いやほんとね。西洋医療に感謝ですよ。 そして今飲んでるのが鉄道さんの入れてくれたカルダモンコーヒー。 はい。 カルダモン? カルダモン。カルダモン入りのコーヒーです。 変わったものを作りましたね。 いやこれはですね、コシャリやコーヒーの話ってしましたっけ? してないんじゃないかな。 してないか。 もともと僕は知ったのは、僕が普段聞いてるポッドキャスト、アンダーキャストというのがあって。 はい。 そのパーソナリティのかやはらさんとおさらさんがドハマリしてめっちゃ通ってるっていう回があったんで。 そこで興味持って僕もちらほら、行けるとこにあったんでちょくちょく食べに行ってて。 コシャリというのがエジプトのファーストフードみたいな。 ファーストフードって言っていいんですかね? どうなんだろう? なんかソウルフードって言ってるのもあるから。 ソウルフードでありファーストフードなんで。 日本でいうとこのたこ焼きとか焼きそばとかそこら辺の位置づけだとは思うんですけど、 なんかね、ご飯と刻んだパスタというか麺と、あと豆とですかね。 そうですね。 そういうのがごちゃ混ぜになってる、そば飯的なやつで、でもスパイスがめっちゃ効いててうまいみたいな。 いやー、確かにうまいんですよね。 僕もコシャリやコーピーっていうそのコシャリ専門店があって、そこに近く行くたびにだいたい寄ってコシャリ食ってたんですけど、 で、そのアンダーキャストの2人と僕とテッドさんと4人でコシャリやコーピーに行こうっていう、わざわざ予定を立てて行きました。 行きましたね。 いやー、なんかうまかったんですよね。 で、それからまた今度は家族でも行ったんですけど。 家族で行くのすごいですね。 結構子供とかは無理じゃないですか。スパイス。 かなーと思ったんですけど、僕が最初に食べたコシャリがすごいプレーンなコシャリだったんですよ。 はいはいはい。 あえてまずプレーンから行こうと思って。 で、プレーンなやつはそんな辛いってわけではなかったので、あ、これならいけるかもと思って子供を連れて行ったって感じですね。 もともとなんか蕎麦飯っぽいもの、ご飯とかも好きなんで、あの美味しく食べてくれたんですけど。 おお、よかった。 そこで最初行った時は、あのお酒飲んじゃったんですけど、酒やめてコーヒーにしたんですね。 はいはい。 で、そしたらカルダモンコーヒーって書いてあって。 ほうほうほう。 で、カルダモンって僕なんだかよく知らなかったんですけど、 なんかスパイスらしいと。 インドカレーとかによく入ってますね、カルダモンとか。 ちょっと結構癖のある系の、甘みというか酸味のような風味があって。 カルダモン入ってるとうおってなるっていう。 まあ、わかりやすいのは、チャイに入っている香辛料の一つで。 で、カルダモンだけミルクティーに入れてもほぼチャイになるので。 ちょっと語弊があるけど。 ほぼチャイになる。 ほぼチャイになります。 なるほど。 なので、チャイからミルクティーを引いたものがカルダモン。 っていうあの香りです。 なるほどね。 なんとなく伝わってると思います。 それがコーヒーに入ってるんですね。 そうそうそう。 まあ、紅茶に合うんだからコーヒーに合っても、まあおかしくはないんですけど、 なんかすごい美味しかったんですよね。 へー。 で、いやこれ試したことない。 作ったこともない。 なんか新しいものがある。 しかもコーヒーっていうので。 火がついちゃって。 もう、そっか買ってですね。 ね、今回ね、ミルに入ったホールの引く前のカルダモン持ってきてましたね。 めんどくさいのが、カルダモンっていうものって、なんか鞘みたいなのに入っていて、 鞘を分解すると、種とふわふわしたカスみたいなのが出てくるんですよ。 で、その種、まず指で剥いて、その種の部分だけを寄り分けて。 そんなことも出さないといけないですか。 へー。 で、それでミルの中に入れてるんですけど。 僕今まで粉で売ってるやつ買ったことしかなかったんで、 どういう形態をしてるのかそもそも知らなかったんですけど、 そんなめんどくさいことしないといけないんですね。 で、結構大変、ていうかめんどくさいんですけど、 あのー、うまいですね。 いい香りが。 美味しいコーヒーのためなら。 そうですね。 まあでも、2、30分かけて剥いたやつが、結構何回も使えてるから。 まあまあね、1回に使う分量そこまで多くはない。 そうですね。 まあ大変だってことはまあ置いといて、 そのー、家でコーヒー入れるときに、まあいろいろやり方はあるみたいなんですけど、 まあざっくりコーヒー豆と一緒にカルダモンの粉もミルで引いて、 まあ混ぜて、混ぜるっていうか、上に振りかけて、それで普通にドリップするだけなんですけど。 ドリッパーの粉の上にこう、シャカシャカシャカってこう、引いたカルダモンを乗せて、 その上からもお湯を落としてましたね。 うん、とりあえずシンプルにそうやってて、 で、あとはまあコーヒーは、 あのー、エジプトの近くで取れる豆を一応買ったりしてみたんですけど、 すごいな、こだわり。 でも、どっちかというと、そっちの方のアサイリーよりも、 インドネシアのマンデリンっていう豆が結構好きなんですけど、 個人的にはそれの深入りをすると合うので、 いろんな国から豆とか種とか集めて、 そして日本で入れているみたいな状況になってますけど。 いやー、贅沢なら食べ物、飲み物? いやー、そうですね。 しかもね、あれですもんね、飲むのって、 こした後の水だけだもん。 そう、なんだこれって感じですよね。 むちゃくちゃ贅沢な料理ですよ。 いや、でもしかもね、 カルダモンに合わせるために、 コーヒーの味が出すぎない、 程よい温度にしちゃうといけなくて、 まあ好みなんですけど、 いつもは80度か85度で入れるところを、 75度まで下げて、 ドリップするんですよ。 下げると、その味の出方が出るんですか? 出方が変わりますね。 一言で言うと薄くなるんですけど、 薄くなると同時に、 なんていうか、 雑味が減って、 でもコーヒーの香りは、 あんまり減らないみたいな。 でも薄くなるのを補うために、 豆を少し多めに入れて、 濃さを補うことで、 濃さではなくて、 味の方向でシフトするんですね。 勢の極みですね。 バチ当たるわ。 バチ当たるかもしれない。 ちょっと死んでからどうなるか怖いですけど。 お前今までコーヒー何杯飲んだって言って。 コーヒーを千年育て続けろ。 それだったらまだいいけどね。 今まで飲んだコーヒーの分育ててくださいっていう。 すりつぶされろとかだと、 ちょっと結構辛いかもしれない。 すりつぶされて、 その通したお湯だけ飲まれろみたいな。 うわぁやだなぁ。 まぁ嫌なんですけど、 僕はコーヒーをやめられないので。 そんな入れ方をしてですね。 他にもカルダモンせっかく買ったから、 いろいろかけてみようと思って。 割と何にでもかけてみて、 合う合わない確かめてるんですけど。 結構合わないもの多いですよね。 僕もカルダモン粉で買って、 全然使えてないですね。 でも思ったより合うなっていうのがちょこちょこあって、 パスタ系だったりとか、 ポトフとかコンソメスープだったら、 いけます? 一応大丈夫です。 やってみよう。 入れすぎるとちょっときついと思うけど、 ちょっと香る程度に入れると意外に。 ちょっと高級感出る。 そう。 意外に合うなっていう。 まぁそういう実験をしてますね。 パエリアとか、 リゾットとかだと多分合うなのかな。 おそらくサイゼリアに持ってったら大活躍する。 隠し持って、 一所からスッてカルダモン出して、 パラパラパラって、 ドリアとかに。 そうそうそうそう。 多分ね、 多分というか間違いなく合うと思う。 イラノクルドリアに。 確かに想像はつくな。 合いそうな気がする。 合いそうですよ。 チーズが乗ってるようなものには結構あったりするんじゃないかな。 それちょっとやってみたくなってきたな。 最近あのホットクックを手に入れまして、 ちょっと一旦オープニング入れましょうか。 そうですね。 このまま延々なんかすごい食べ物の話してそうな気がするんで、 まぁそんな日があってもいいじゃないですか。 はい。 ということでいきましょう。 今週のイメージキャスト。 いやー揃うな。 リアルタイムは揃うな。 はい、というわけで5月6日土曜日の朝になりました。 おはようございます。 あずまです。 鉄道です。 イメージキャストは個人で物を作る人の集まり、 イメージクラブとして活動しているあずまと鉄道が 自宅からお送りするポッドキャストです。 技術、デザイン、製作、表現などに関係のあるような、 ないようなトピックを中心に、 毎週2人が気になったもの、発見したこと、 それぞれ持ち寄っておしゃべりします。 今日は技術、デザイン、製作、表現関係なさそうだな。 ヤンヤン どれにも引っかかってないですね、今のところ。 食に関係していますけど。 ヤンヤン まあそうですね。 料理ってでも人類最古のクリエイティブな行為だなとは思いますけど。 ヤンヤン まあそうかもしれないですね。 ヤンヤン 食うものがもう限られてくるじゃないですか。 その中でこれ食えんじゃないかみたいなことを探索して、 これに火を通せばいけるはずみたいなとか、 この肉にこの木の実合うぞみたいなのを発見しながら、 自分らのレシピを作っていくのってめっちゃ、 ヤンヤン そうですね。 ヤンヤン 絵とか書くのよりも純粋なクリエイティブな行為なんじゃないかなとか。 ヤンヤン 面白いなと思うのが、 ある程度正解がありながら、 でも正解がないっていう、 うまいっていうのはわかるじゃないですか。 うまいのを正解と見なしてもいいけど、 うまいっていうのが食べ慣れてくると、 あれうまくないと思ってたけど、 これ意外と食えるかもみたいになってくる。 納豆とかもそうですけど。 ヤンヤン そうですね。 ヤンヤン その正解が一応あるんだけど、 なんか作り続けることによって正解の位置も変わっていくっていう、 なんか追っかけ合いいたしごっこじゃないけど、 なんかありますよね。 ヤンヤン ありますね。 ヤンヤン 不思議だなって思います。 ヤンヤン 全然話飛ぶんですけど、 ホットクックの話しないかもしれないけどね。 ヤンヤン ホットクックしないんですか? ヤンヤン 今ラーメン発見伝っていう漫画が無料だったから読んでるんですけど。 ヤンヤン はいはいはい。 ヤンヤン 結構昔からある有名なラーメン漫画ですけど、 なんかもうそこら辺の話めっちゃありますね。 簡単に言うと超定番の料理バトル漫画みたいな感じで、 昼はうだつの上がらないサラリーマンの主人公だが、 夜は屋台を敷いてラーメンの修行をしているみたいな。 そんな彼がひょんなことからなんかいろんなラーメン屋を巡って、 ひょんなことからラーメン対決だみたいななっていくみたいな。 ヤンヤン ラーメン対決? ヤンヤン そう。 ヤンヤン 美味しん坊みたいな。 ヤンヤン ほぼ美味しん坊ですね。 ヤンヤン なんですけど、 テーマがラーメン一本で、 そのラーメンっていうテーマの中で、 こんだけ語ることあるっていうぐらい、 めちゃめちゃ細かく語り尽くして。 ヤンヤン へー ヤンヤン で その中でも昔から、 ラーメンって戦後とかから、 そんなに歴史があるもんではない。 ヤンヤン はいはいはい。 ヤンヤン でもこの10年、20年ぐらいのタイムスパンの間で、 受け入れられる、 みんなに受け入れられるラーメンのいい正解みたいなのが、 どんどん移り変わっていってて、 ヤンヤン で 昔親父さんがやってたラーメンを、 若い世代が引き継いで、 レシピ通りに作ったけど、 全然美味しくないみたいな、 これは一体何が問題なんだっていうのとか、 ラーメンっていうテーマだけじゃなくて、 いろんなクリエイティブというか、 ものづくりみたいなところにも、 通ずるようなテーマでやってて、 僕は2、3巻しかまだ読めてないですけど。 ヤンヤン 2、3巻でここまで話せるのすごい。 ヤンヤン でもね、めっちゃクリエイター漫画だな、 みたいな感じで思いました。 味の分かる人、分からない人みたいなのってあるじゃないですか。 僕は多分分からない側の人間なんですけど、 でもラーメンを極めてめっちゃいい食材で、 これが一番うまいと思えるラーメンを作ったけど、 全然売れなくて、 それになんかこう、牛脂とかを足して、 めっちゃこってりした、 素人好みのみたいな感じの味にしたら、 すごい行列ができて、 名店になっちゃったみたいな話とか出て、 でもそれが本当に正解なのかみたいな。 それめっちゃアーティストが作品を作って、 自分がいいと思うものと、 実際にビジネスとして受けるものとかの違いだったりとか、 それをじゃあ割り切って受けるものに振り切って作り続けるのがいいのか、 それとも別の答えがあるのかみたいな、 結構ものづくりとビジネスと作り続けることとみたいな、 深いテーマについていきなりぶっこんでて、 それもなんかもう第9話ぐらいでね。 へー。 そうやって今何巻まで出てます? 26巻まであって、 で、その続編のラーメン最勇気、 さらにその続編も今も多分連載されてますね。 へー。 ラーメンでそんな話すことあるかって思うんですけど。 すごいですね。 すごいな。 マジでラーメン好きなんだなと思いました。 で、それを極めていくと、 なんかこうあらゆるものづくりの根本的な部分とリンクしてるんだなみたいな。 あー。 一箇所深く掘っていくと、 うん。 なんかどんどん違う分野っていうか、 いろんな分野に関心が広がっていくみたいなのがあると思うんですけど、 まさにそういうことなんですかね。 そうですね。 割とこうネットで話題になりがちなやつなんですよね。 特にそのキャラクター、主人公じゃなくて、 こうライバルキャラクターみたいなやつで、 ラーメンハゲと言われてるやつがいて。 ラーメンハゲ。 なんかネットでよくネタにされてる人なんですけど、 それがその第9話ぐらいで出てくるんですけど、 一人歩きしてる名ゼリフとしては、 やつらはラーメンを食ってるんじゃない、 情報を食ってるんだっていう。 あ、聞いたことあるよ、それ。 それがラーメンハゲの名ゼリフなんですけど、 この人はもう、 主人公よりもみんなに愛されるキャラですね。 なんかすごくこう、 そのビジネスとして割り切った形でラーメンをやってるけど、 でも本当はすごいラーメン、 大のラーメン好きで、 結構こう当たりが強かったりとか、 なんていうかこう、 ふてぶてしい感じとかが出てくる、 嫌味なキャラクターなんだけど、 でもなんかこう、 愛されるというか、 ツンデレな部分があって、 まあ読んでほしいんですけど、 僕はもう、 主人公はもうどうでもよくなって、 途中からもうラーメンハゲがいつ出てくるのか、 になって読んでましたね。 なるほど。 ラーメンハゲっていうのは名前なんですか? これは別に、 ネットでそうあだなされてるっていうだけで、 セリザワさんっていう、 でもなんか彼の人気がやっぱすごかったみたいで、 続編はもう彼が主役になってますからね。 あ、そうなんだ。 はぁ。 彼がその、 今まですごい大繁盛したラーメン屋だったが、 自らの才能の枯渇にぶち当たって、 そこでどう戦うのかみたいなところとか、 さらにこう、 新しい才能を持つ若い人たちがやってきて、 どうやって引き継いでいって、 その後自分はどう生きていくのかみたいな。 なんかもうラーメンの上流の話になってましたね。 そうそうそうそう。 途中からラーメンハゲの漫画になってるんですよ。 まあ、 作者も好きだったんでしょうね。 まあそうでしょうね。 多分最初は一分け役として出したんだろうけど、 あまりにキャラが良すぎ。 これもしかしたら漫画家本人が言いたいことは、 ほぼ言わせてるっていう。 まあその可能性ありますね。 その自分のクリエイティブ論みたいな、 彼に語らせてるようなところあるかもしれないですね。 なるほど。 情報送ってるんだわ、確かに聞いたことある。 よくネタにされるやつですけど、 なんかツイッターで画像が一枚出てきたりとかするやつですけど、 はいはいはい。 作品としての力すごいちゃんと成立してるというか、 図太いバックボーンがあってこの漫画を描いてるんだなっていうのは分かるので、 すいません急におすすめ漫画コーナーになっちゃって、 何の話だったっけ? えっと、あそうそうホットクック買った話を仕掛けてしてない、 このままだとちょっと。 そうそうそう、あの区の制度で、 なんか子供が生まれた家庭に時短家電とか、 いわゆるロボット掃除機みたいなやつとか、 何万円分かクーポンがもらえて。 すごいですね。 それでホットクックが選べるっていうのがあって、 もともとなんかその時短家電というか、 僕は調理家電好きなところはあるんで、 目をつけてはいたんですけど、 これはチャンスと思ってゲットしましたね。 どうですか? いやめっちゃ、 もう今ホットクック以外でほぼ料理してないぐらいの感じ。 そこまで? そんな万能なものなんですか? うん、いや万能ではないんですよ。 もちろんその炒め物とか作るんだったら、 フライパンで炒めた方が美味しいというか、 例えば卵焼きとか絶対作れないけど、 ホットクックで広がるのは結構煮物系とか、 普段時間があんまないと手を出さないような領域、 例えばなんかこれを30分煮込む必要がありますとかだったら、 火のついた鍋だから、 絶対そこの前に30分いないといけないわけじゃないですか。 そうですね。 そういうのがセットして、 次の日のお昼ぐらいにはもう予約で出来上がってるっていうのが最高で。 なるほど。 だいたいこう材料を入れて、 なんか設定してスイッチを入れるみたいな。 そういう感じですね。 基本的には。 で、なんかレシピが何十種類かあって、 レシピ棒みたいな薄いやつが付いてくるんで、 その中から選べるのと、 あとネットで新しいやつが出てきたりとかしたらそれを使えるっていうのと、 なるほど。 あとなんか結構ユーザー層が割と厚いんで、 このレシピのこの機能だけど、 この肉を魚に変えるとこういうのが出来るみたいなのとか、 なんかそういうのが割と出回ってますね。 へー。 一回確かにご思想してもらったことがあるんですけど、 あーそうか。 トマトに煮込んだ鶏肉みたいな感じだったと思うんですけど、 普通にすごいうまくて。 そうそうそう。 トマト煮込みはめっちゃ多用してるんですよね。 あー。 とりあえずこれだけ作っとけばおかずが成立するみたいな。 なるほど。 とこがあって。 トマト煮込みとか結構煮詰めるみたいな感じだったりすると、 ちょっと時間かかるんだろうなと思うけど。 大根と鶏手羽もとポン酢とかで煮込んで、 いい感じにしたやつとか、 そういうのもやっぱ鍋で作ろうと思ったら、 20分とか30分とか見とかないといけないんで。 味が染みるの時間かかりますよね。 そうなんか煮物系が我々の手元にやってきたっていう感じですね。 えー、いいな。 え、気になるけど、 でも高いんですよね。 ツーマイエイマッスル。 高いんでしょうってやつ。 高いっちゃ高いかもですね。 うちで買ったやつはちょっとサイズミスったなとは思ってるんですけど、 1リットルぐらいの、 だから1回で作れるのが1、2人前。 頑張って3人前ぐらいみたいな量のやつなんで、 本当は多分、もっとデカいやつ買って、 何日分とか作り置きできたほうがいいんですけど。 なるほど。 1.6リットルとか2.4リットルとかいろいろありますね。 ちょっと使ってみたいな。 まあこれはね、 なんか体験してみないとわからない価値みたいなのが結構あって、 僕もちょっと半信半疑ではあったんですよ。 ホットクックで人生変わるぞみたいなこと言ってる人が結構いて、 人生は変わんないだろうと思ってたんですけど、 でも食生活というか食習慣は変わりましたね。 へー。 いやー、そう言われたらちょっと気になるな。 あとなんかその僕好きなのが、 何かを削ぎ落として逆に価値を出すみたいなやつあるじゃないですか。 そのパターンで、 割と電気圧力鍋っていうジャンルは割とあるんですよ。 ホットクック含め。 でもホットクックは圧力ないんですよね。 圧力がないから、 他の電気圧力鍋で圧力がかけられるやつと比べると、 なんかどうしても見劣りするかなと思わせておいて、 圧力かけると、 例えばカレーとかって、 ルーと一緒に煮込んだ状態で圧力かけると、 なんか爆発しちゃうんですよね。 へー。 なんでですか? あのー、なんでなんだろうな。 ちょっと聞いてみましょうか。 緑鍋になぜカレーのルーを入れると。 今これチャットGPTに聞いてます? ですね。 これちょっと合成音声で言うときますね。 圧力鍋でカレーのルーを加熱すると、 ルーが溶けて粘性が増し、 圧力鍋内の圧力が上昇します。 この圧力が高くなると、 圧力鍋のバルブから圧力を放出するための蒸気が発生します。 しかし、カレーのルーは多くの場合、 小麦粉や油、スパイスなどが含まれており、 これらの成分が蒸気の発生を妨げることがあります。 その結果、圧力鍋内に蓄積された圧力が過剰になり、 圧力鍋が爆発する可能性があります。 また、ルーが圧力鍋の底に付着すると、 熱が無理すると、 なるほどね。 まあ、とりあえず扱いにくいところがあるんですね。 ちょっとPTというか。 そうそう、圧力があることによる不都合というか、 そういうようなものを解消してて。 なるほど。 圧力があると、 もう一回圧力がかけた後で、 また蓋開けて、 人間がまた世話してあげないといけないんですけど、 ホットクックはマジでほっとくことができるっていう。 なるほど。 ほっとけるからホットクックなんですか。 そうです。 今気づいたんですか。 今気づきました。 ほっとけるところにすごい強みを置いてるんですよ。 なるほど。 シャープは。 すごい。 っていうね。 あとは言われてることだと、 火加減の管理がめちゃめちゃうまいっていう。 ほうほうほうほう。 これはもう僕は他のと比べてないんでわかんないんですけど、 確かに出来上がりはめっちゃうまいですね。 構造としては炊飯器の延長性にあるようなものなんですよね。 そうですね。 でも炊飯器は他のものを調理すると、 ご飯が香りがついちゃうし、 ぶっちゃけご飯炊く以外には使えないと思うんですけど、 でもホットクックはいろんなことに使えるっていうので。 あと蒸し野菜。 はいはいはい。 蒸し野菜はめっちゃ食うようになりましたね。 茹でると野菜の栄養分とかってよく逃げるって言うじゃないですか。 蒸すのが一番いいらしくて、火の通し方としては。 結構根菜類とかって時間かかるじゃないですか、処理に。 はい。 薄く切って炒めるか、ごついままだと煮込むしかないみたいな感じなんですけど、 蒸すという新たな手段が生まれたんで、 網みたいなのがついて蒸し器としての機能も発揮してくれるという。 あと試して使ってみて思ったのが、 3Dプリンターと同じ良さがあるっていうホットクックには。 えっと、何か造形するんですか? 造形、料理は造形されるんですけど、 そうじゃなくて、機械に一回任せておいて、 寝てる間に何かが進行しているという、 その気持ちよさっていうんですかね。 3Dプリンターが家にあるとき、 結構同じ気持ちよさを感じられるんですけど、 何か機械にお願いして任せている。 私は今何もしていなくても、 何か価値が生み出されているっていう感覚。 それいいですね。 3Dプリンター家にある人は、 ホットクックも買うべきですね。 じゃあ、買わなければならないのか。 いやちょっとね、 みんな一緒だと思うんですけど、 意外じゃないけど、 キッチンって不動産価値高いじゃないですか。 あー確かにね、 そのスペースあたりの価値の高さがね。 それを考えたときにどうするかっていうところで、 少し悩ましいですね。 うちの場合は置いてあるトースター、 あれをテーブルに追い出して、 そこにもうどっかと乗りましたね。 どっかと乗りましたが。 ちなみにトースターはトースターで使うんですか? トースターは毎朝パン焼いて食うのに使ってるので、 テーブルの上で、 なるほど、なるほど。 そうですね。 場を覆われて、 窓際シャインみたいな感じになってますけど。 トースターも欲しいんですけど、 今なくて、 オーブンレンチで焼いてる感じなんですよ。 もしくはたまにフライパンで焼くんですけど、 なんだっけ、 バルミューダのすごいうまく焼けるらしいトースターある。 あれね。 あれうまいらしいっていう、 それはすごい気になるんですけど、 値段もちょっと高いんですけど、 それはしますよね。 毎日食べるならまあありかなって。 あ、鉄道計算発動の。 1日あたり、 そしてこれが10年使えると、 とか思っちゃうんですけど、 それも不動産的な。 まあそうですね。 そこに場所を取り続けるということの、 重さの方がやっぱありますよね。 そうなんですよね。 おすすめ調理家電のコーナーでした。 いやー、 カルダモンコーヒーだいぶ、 はい。 癖というか、 香り強いですね。 もしかしたら、 自分が慣れすぎて、 入れすぎたかもしれない。 口に含むと、 風味が鼻に抜けていく感じが。 いやー、 いいんですよね、 これは。 いや、 そうそう。 まああの、 ホットクックで作る、 僕のハマってるトマト煮込みも、 カルダモン合いそうなんで、 ちょっと、 やってみます。 いいですね。 いや、 でも今思えば、 実家でたまに唐揚げとか出てたんですけど、 あんなめんどくさいことをよくやってたな。 確かにね、 揚げ物はちょっとやろうとは思わないな。 うーん、 なんか、 さすがに。 当たり前のように出てきたのを、 ガツガツ食べて一瞬でなくなってたけど、 あの、 もうちょっと感謝してもよかったなっていうのは、 思いますね。 そうですね。 じゃあまあ、 親に感謝しながら、 ホットクックで楽をしていきましょう。 そうですね。 親に送るっていうのもいいかもしれない。 使えるかな。 ここは結構ね、 人によりますよね。 こういうのなんか、 受け入れられるかどうか。 自分が使って使えるようになったら、 検討してもいいかな。 そうですね。 レクチャーの時間をちゃんと入れて。 うん。 母の日も近い? 違うっけ。 近いのではと思います。 母の日が。 いつなのかは、 ちょっとあんま把握しない。 6月ぐらいじゃないですか。 あ、 5月14。 あ、 じゃあ近い。 母の日のギフトにいかがでしょうか。 適当だな。 じゃあ今日の結論は、 母の日にホットクックを贈ろう。 ホットクックとカルダモンを贈ろうっていう。 おー、 カルダモン難しい。 はい、 では終わりにします。 はい。 イメージキャストは、 毎月奨学の支援をしてくださる、 イメージキャストサポーターの皆様のおかげで、 配信を継続できています。 月に1回、 カルダモンコーヒーをおごってあげる程度の金額からの支援をお待ちしております。 詳しくは概要欄をご覧ください。 そして、 イメージキャストでは、 皆さんの感想をモチベーションにして配信を継続しています。 感想要望は、 ハッシュタグイメージキャストをつけてツイート。 質問などお手折りは、 概要欄のメールフォームまたは キャストアットマークイメージドットクラブまでお寄せください。 Apple Podcastのお手のレビューも大変励みになっております。 次回は5月13日土曜日の朝にお会いしましょう。 それではまた来週。 さよなら。 さよなら。